地球を愛の星へ

アミからのメッセージ

皆さんが僕のことをアミと呼んでくれて
興味を持っていただいていることを僕は知っています。
このレムリアを通して、地球の進化の時代が
新しい時代を生んでいくんだと思うと
僕はワクワク、ドキドキしながら、皆さんのことを見ていました。

僕が最初に出してもらった本は、今や世界のいろいろな国に出版されて
僕の名前を呼んでくれたり、僕が伝えたいと思う気持ちを
やさしい言葉で理解してくれる、そういう人たちが地球中に広がってきてる。
そういう状況なんです。
それを僕はとてもうれしくて、ワクワクした思いで、今います。

レムリアの皆さん方のように
僕に会いたいと、僕にコンタクトしたいと思って
一生懸命空を見上げて
思いを飛ばしてくれる子どもたちがたくさんいるということは
僕は地球に来て、今回仕事をしてほんとうに良かったなって思っています。

世界中に広がる神の心を持った
愛の心を持った、澄んだ心の持ち主の子どもたちがたくさんいる。
そんな素晴らしい愛あふれる地球であると-
そういう時代の次の幕開けを作っていくのは
愛にあふれた澄んだ瞳で
未来をじっと見る子どもだちから始まるんじゃないかと思い
僕は子どもたちに向けて多くのメッセージを残してきたんです。
でも、どうやら皆さん方のご指命は、もっと、もっと深刻で
もっと、もっとたいへんなものであるとお見受けしています。

この地球全体の地球人の気持ちが
愛の思いヘー直線に結ばれていく時代がくるには
レムリアの皆さん方の活動、これから行われる地球規模の大改革
それがあってのことであると、私も聞いています。

皆さん方の指導を中心にされているのは、地球系と呼ばれている
元他天体の出身である地球の歴史を見守ってこられた神霊-
皆さんたちは髭の生えたおじいさんとか言って
いろいろな方を「神様」と言って呼んでいるけど
僕の感覚の中では、彼らは神様ではないから、
あえて地球の指導霊の、指導者の方たちというふうに
呼ばせていただきますけれども
その方がたが立てたプロジェクトの中で
皆さま方は動いているということなんです。
その方がたの許可と、その方がたの依頼を受けて
僕は今回、皆さま方に通信を送っているのです。

僕たちのように、数々の地球のようなレベルの惑星に行って
少しでも愛のお裾分けをしようと
お役に立てることはないかと思いながら活動している
そういう人たちもいます。

僕たちの惑星とか、僕たちの生まれ変わりとか
そういうのはある程度卒業してしまって
どの惑星に生まれても、どの肉体を持ったとしても
自分たちは、ほんとうの神の子としての本質は
霊体として、魂としての愛の思いであると
そう思っているので、どのような肉体表現になろうと
どのような惑星に転生していこうと
あまりそれほどこだわらないのが僕たちなのです。

でも逆に言うと、自分たちで少しでも多くの人びとに深い愛を
神様のエネルギーというものを知っていただける
そのようなお手伝いができることはないかと
常にそれを探しながら仕事をしている。
まあ、それはもうちょっと宇宙連合のようなところから派遣されて来ている
僕たちのような者を、スペース・エンジェル
宇宙の天使たちという呼び方で呼ばれながら
いくつかの惑星を担当しながら、まあ、ひとつの先生みたいな立場で
陰から応援している応援部隊みたいな形で
その惑星の人たちに気づいてもらえるように仕事をしています。
それが僕たちの仕事なんです。

でもそれには協定があって
その惑星には惑星の霊城の中で指導しておられる方がたがいらして
その方たちの許可を取らなければ
その惑星の中に入って自由に行動できないということなのです。

今また、宇宙時代の幕間けがきて
この地球という惑星が宇宙時代の座標軸の中で
これから皆さん方が我々と同じ価値観と、同じ視点で、ものを考えていく
地球というものを変えていく、そういう時代がくるというので
僕たちはは皆さん方の前に顔を出すということが許可されたり
通信をすることが許可されてきた、そういう時代でもあるのです。
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僕は子どもが好きです。
子どもの心は疑うこともなく
けっして他の者たちをはかりごとで引きずり降ろそうとか
そのような暗い思いがなく、ただただ素直に
神様の思いというものを忘れずに、その瞳の中に輝かせている。

愛の思い、純粋な思い、それがいちばん大切なんだよと
その無邪気な笑顔の可愛さを通しながら
人びとに救いの愛のほほえみを与え続ける。
そんな子どもたちが僕は大好きなんです。

それは大人になっても、そのような無邪気な純粋な心を失わないことが
いちばん大事なんだよと。
それが神様のもとへと帰って行くのに
いちばん大事なことなんだよっていうことを
僕たちは伝えるために、今みなさん方に通信を送ったりしているんです。
それで僕はこういう表現形を持っているということ。

また、僕は別の惑星に生まれていったのならば
普通に肉体をまとってもいいわけです。
でも、僕が仕事をする上においては、このような表現形がいちばん
どの惑星に行ったとしても、警戒心なく受け入れられるということ。
そういうので、子どものような形をとって皆さん方の前に出ています。

レムリアの皆さん方は、こんな簡単に僕が出てくるから
どこにでもヒョコヒョコ出てくるんだろうと
思ってらっしゃるかもしれませんけど
実はそんなことはないんです。
そんなに簡単には通信はしないんです。
ただ、先ほども出ていましたけど
かつて地球の文明の中にレムリア時代というのがありました。
確かにありました。

その時には、先ほどおっしゃっていたASさんという人
その女性が出ていたということを聞いて
その時代の指導した宇宙人がASさんであると
思っておられるかもしれませんけど
あの時代には数々の、ほんとに十数種類の宇宙の方がたが地上に飛来し
特にこの人を通しながら、様々な情報を提供していたのです。

ですから、僕たちは魂の次元で見ますから、今世名前も肉体も違っていても
この人を見ると懐かしいというので
いろいろな宇宙人が声をかけてくることでしょう。
そしてこの人を通して、宇宙の法、皆さん方がさかんに気にしてらっしゃる
宇宙の法というものを
断片的な自分たちの価値観の中でしか伝えられないですけれども
それぞれの立場で伝えてくることでしょう。
でも根源においてはみんな、思っている思いはひとつ。

先ほど言っていましたけど、確かに愛の度数というのがあって
愛の度数というのは、何百度というところから何千度というところまで
それぞれの段階、発達、進化の段階に応じて
愛のバロメーターのように段階が分かれているのです。
その発達に、進歩、発展において
その進化の方向には無限の道があるということ。

だからここまで行ったらおしまいということは当然なくて
僕自体だって、そんなに高いほうではまだないから
もっともっと高い方向で、愛を表現して
愛を感じていけるような神の子になっていかなくてはいけないと
そういうふうに思っているんです。

でも、ある程度認識ができてきたのならば
ひとりでも多くの宇宙にいる自分の友たちに、仲間たちに愛を分かち合って
その方がたの幸せに少しでもお役に立っていくという
その道を通さなくては
僕たちも愛の度数というものを上げていくことはできないということなのです。

何千度という方たちは、やはりそういうことを、ある程度経験してきて
愛を、もうその行動を通すというよりは、存在そのものが愛の度数になって
まわりを幸せに導いていく、そのような時代がきている。
そのような表現形を持っておられるという惑星の方がたもいられるということ。
そのことをどうか、ひとつの目標として
皆さま方も、頑張ろうではありませんか。

今地球が卒業しなくてはいけないのは
自分さえよければ他はどうでもいいという
そのような戦争というような
人びとの心と心とのエゴの戦いというものを超えた
ともにみんなで愛のエネルギー、宇宙のエネルギーに同化し
自分たちのルーツが神の子であり
愛の波動の、愛のエネルギーそのものの一部であるということに気づいて
ともにみんなで手を取り合い、調和し合い
愛の波動の高い地球にバイブレーションを送り込み
そこにいる地球人自体の波動をともにみんなで
心をつなぎ合うことによって上げていく。

そして地球を次の段階の修行場にしていく。
そのような場所に、シフトアップという言葉を使っているみたいですけども
上げていく。
そのような時期が今、地球にきているということ。
それは、僕は見ていても思うのです。

(2006.1.21レムリア・ルネッサンス
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# by nagoyasc | 2017-08-20 07:35 | アミ | Trackback | Comments(0)

エリヤからのメッセージ

今、地球系団の中におけるシフトアップという、この地球の大転換期において
我々のように地球規模で霊的な成長を指導しようとしている者たちと
古来より我々の友として他の惑星連合より助け合ってきた
そういう宇宙の友人たちからのメッセージというものを織り交ぜ
地球の人びとの目を開き
新たな価値観が地球の精神文明へ流れ込んでいくために
今、このようなメッセージを我々は彼らにお願いし
許可をしているのが現状なのです。

単なるニューエイジものと呼ばれている宇宙からのメッセージ
興味本位に流れる
UFOとかの変わったメッセージを求めるだけの者たちが多い中で
でも、それがひとつの時代の雰囲気をつくりながら、新たな視点を求め
今まで古来より地球の神理として説かれてきた
精神的な流れを高みに極めていく中において
宇宙の視点というものに合流していく
そういう、新たな黎明のときがこの地球にこようとしているのです。

今まではパラパラで伝えられてきたもの
UFOの情報とか、宇宙に対する興味とか
霊的な流れにおけるアクエリアスの時代とか
スピリチュアルな、霊的なチャネリングとか
そういうものと、地球の古来からある神々の神話による
諸宗教による神理の流れというものは、今までバラバラにそれは説かれ
あなた方は情報として受け入れてきたのです。

それが、今、分離していたものがひとつにまとまり
ひとつの大いなる「神」という概念にしても
宇宙の根源のエネルギーとしての大調和を目的とする愛のエネルギー
それを「神」といい
その神の愛の流れの中に、我々神の子として宇宙の友もわたしたちも
そして、万象万物、生きとし生けるすべてのものが
地球人だけではなくすべての惑星の友たちも
その惑星にある、植物も、鉱物も、動物たちも
ありとあらゆるものが神の子であり、神のエネルギーの表れであります。

我々の中にある創造的な、神に似せてつくられた、御姿に似てつくられた
我々の新たな可能性というもの、能力というものを認識によって高く変えていく
大いなる精神的な文明の大転換期がこれから訪れようとしている。
その黎明のときに、今、あなた方はいるということを
レムリアを通しても伝えなくてはいけません。

そこのところしっかりわからないと
今までイエス・キリストとか、仏陀とか、モーゼとか
そういう慣れ親しんだ神々の名の霊言を聴いていた者たちは
それはそれでよいのだけれども
また、レムリアもニューエイジもののような
おかしな興味本位の世界に行ってしまったと言って
神理の流れが途絶えてしまったかのように誤解されてしまうことでしょう。
でも、これは大きな一貫性の中のひとつとして、確実に、今
階段を上って行きつつある、喜ばしき状態であるということを
受け取る側も、まわりの方たちに対しても、それを伝えなくてはいけません。

その認識があってこそ、さまざまな惑星から来られる宇宙の友たちに
そして、彼らが長年、地球と共に
この地球文明というものを見守ってきてくれたという
彼らの意見というものが、彼らの個性と
そして彼らのバックボーンにある、独特の
彼ら自身の文明というものを携えながら、わたしたちは聴き
そしてそれから学ぶことができることが可能になるということなのです。

そうでなければ、また興味本位に流れ
そして「おかしな方向に行ってしまった」と
レムリアも言われてしまうかも知れないということ。

でも、目に見えぬ我々の世界の言葉を
チャネリングとして受け入れていくということ
霊言として受け入れることができるのであるのならば
物質界の波動とは違う世界が確かに存在する
霊的な世界もあるということが信じられるのであるのならば
この三次元の延長のところにある、地球以外のところにある
生命体の友たちの言葉を聴いても、もうこの時代の中では
多くの人びとが受け入れられるのではないかと思うのです。

これが、何十年か昔であったのならば
それは、たぶん受け容れられなかったことでしょう。
この宇宙に向かって意識を開いていく
ほんとうの意味で宇宙の一員として地球という惑星が
そして、地球人のルーツというものが、どういうところからあり
わたしたちがこの地球に生まれてきて修行をし
そして、また、惑星間で転生をしていくという
大いなる宇宙の流れの中に生きているわたしたちの存在であるかということを
もう、しっかりと認識しなくてはいけないときが
今、やってきているということなのです。

その意味において、自分たちだけが信じている宗教の
神々の言葉だけしか信じないという
そのような偏狭なものの考え方ではなくて
どうか、大いに心を開き、わたしたちと別な視点から
この地球を深い愛の眼差しの中で見守り、成長を助けようとし
数々のご苦労を重ねて、この地球に貢献してくださっている
スペース・エンジェルと呼ばれている宇宙の友たちの思いというものを
皆さん真摯に受け止め、聴いていただきたいと思うのです。

わたくしの所属する世界あたりからは、宇宙界につながっておりまして
他惑星、他天体の宇宙ともつながっているのです。
ですから、わたくしもよく出ていって、そういう方たちとお話をし
今の時期、どの程度にこの地球という文明に入り、助力をしていただけるか
そして、これ以上は干渉しないでほしいというような
話し合いをしているのがわたくしの役割でもあるのです。

ですから、今回、ここに来ることを許可されている方たちは
長いこと、この地球の数々の文明の流れを知っておられ
そして、今、このシフトアップに至る霊的な文明における
地球の成長の大転換点の中においてそれぞれの役割を持ち、この地球を
地球人を助力するために来られた
そういう使命のある方がたであるということ。

そういう方がたを中心に、あなた方にご紹介をいたします。
その言葉を聴かれ、多少、違和感があるかも知れません。
それは、でも、他の違う個性の方がたのお話を聴くうちに
逆に違うからこそ素晴らしいところを学び
そして、逆に違うところを通して、我々、地球という
この神理の流れを抱えた地球人の神理というものが
我々、地球人というものがどのような立場にいて
どのような個性を持った、役割を持った
そういう文明を形づくってきた地球人であるかという
その個性も味わっていかれたらよいかと思うのです。

みな、違いがあるから素晴らしいのです。
違いがあるように神はつくられ、その必然性の中において
素晴らしい神の子としての価値を込められたのです。

ですから、違いというもの、多様性というものに寛容になり
より多くの学びをするために
あなた方の心のドアを、扉を開放し
より多くの宇宙の友たちからのメッセージというのを受けられ
それを地上の方がたに対して、ぜひ伝えていただきたいと思うのです。

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今まで、モーゼ、イエス・キリスト、エル・ランティ
仏陀の教えを聴いてきた人類であるからこそ
その神理の延長にあるものが宇宙の神理につながっているということを
認めていくということが、けっして、分裂した
分断された間違った道ではないのだということ
一貫性の神理の連鎖の彼方に、ちゃんとつながっていたのであるということを
人類は学ばなくてはいけません。

それが宇宙の法という、地球系神理の上昇に応じた宇宙に通じる律法
愛の律法、神の教え、それを地球人が
宇宙規模の愛の律法を学ぶべきときがきたのだということ。

その時期がきたという、喜ばしい成長の時期がきたということを
あなた方はくれぐれも認識をし、心から歓迎し
彼らの言葉を聴いていただきたいのです。

彼らは、地球人にとっても、わからないように目立たないように
けっして、表面に上がらないように陰で地球の文明を支えてこられ
助力をされそして、誰から評価されなくても
こういう地球のような惑星に対して
少しでも、自分たちのような認識のレベルに上がってきてもらいたいと
惑星から惑星を超えて教育指導されてこられている
そのような方がたなのです。

自分の国だけを愛して戦争をしている、今、地球上の人びとたちがいます。
国や民族というカテゴリーを越えることができないで
そこでエゴを丸出しにして、戦争という事態を引き起こししながら
人びとは傷つけ合い、殺し合っているのです。

宇宙のスペース・エンジェルの方がたは
国とか、そういう惑星とかではないのです。
もう、自分たちの惑星でもない、立ち遅れている星に行って
自分たちを必要としている方たちに対して
少しでも、名もなく静かにひっそりと
でも激しい情熱を持って、無私なる思いでその愛を伝え
ほかの方がたの成長を自分の喜びとし、神から与えられた愛の実践行として
宇宙をまわりながら愛の行為を
愛の実践行をなさっておられる方たちなのです。

宇宙から宇宙へとまわりながら
今、自分のできる方たちの、惑星の方たちからの
惑星の指導霊からの要請を受けながら、その惑星をいくつか担当しながら
あの方たちは指導する仕事をしております。

今、出てこられている方がたは、長年、地球担当でおられる方たちなのです。
ですから、この文明だけではなく、あなた方以上にアトランティスのときを
レムリアのときを、ムーのときを
そのはるか昔からこの地球というものを見守ってこられた方がたであるのです。

わたくしたちのいる霊界というものは
三次元に対して、霊的な意味では全く次元の違う世界であります。
でも、わたしたちから見たら、実在界と申します。

あなた方、物質界の三次元のほうが浮世の実在しない
いっときの世界であるとそのように実在界に住んでいる
天上界と言われている霊界にいる者たちは思っています。

肉体はなくても、逆に言うと、魂が永遠に住まう世界こそが
実在界である我々の霊界であるというふうに思っているのです。
でも、宇宙の方たちから見たのならば、三次元にいるあなた方も
そして、わたくしたち霊界人も
それは地球という世界の同じ生命体であるというふうに認識されているのです。

地球の表面に住んでいる三次元のあなた方と
地球の内部、地球の意識の内的な
霊的なところに住まう我々、そのような位置づけなのです。

それに比べて、地球という惑星を越えて
今度は、物質的な肉体を持っている方もおられますけれども
彼らは肉体自体が三次元を超えた世界を持っておられる方が多いから
彼らになると、地球の内と外ではなくて
もう我々の霊界にも、三次元に対しても
両方コンタクトしてくることができるという可能性を持っている
そういう進化した方たちであるということも事実なのです。

おおかたの宇宙に出て行く、そのような文明を習得した方がたの中には
やはり、宇宙の根本の神理ということを学び
それにより宇宙の外に出て行くという技術を
身につけられた方がたが多いのです。

ですから、おおかたにおいては、地球人ほど凶暴ではないということ。
文化レベルが、魂レベルが遅れていないということをもって
彼らは文明人であると
ある意味でいうと、宇宙人というのはひじょうに霊的に
魂の次元がシフトアップされたあとの
高い境涯を持った方たちであるというふうな自負心があります。

まだ、地球から外に自由に出られないという
その認識を持っていないという意味において
我々は、まだまだ、この地球の中に閉じ込められた
初歩レベルの惑星人であるというふうな見方をされているのです。

(2006.2.4レムリア・ルネッサンス
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# by nagoyasc | 2017-08-16 06:47 | エリヤ | Trackback | Comments(0)

高橋信次からのメッセージ(34)

僕たちが伝えたかった愛の理念。
いいですか。
宇宙の法につながっていく根本法として欠けていたのは、縦の法だけではなく
愛の法と呼ばれている、横の、人類全体を包み込むような愛の教えだよね。
それが、その愛の教えが、宇宙界まで、大宇宙まで貫いて
それを通して、宇宙の友と手を取り合う時代がきている。
そのことを僕たちは伝えたかった。

だからまあ、九次元全員が、均等に出す必要もなくて
山場になるところはこの間アモールが言ってくれた。
あの内容に尽きていることは事実なんだよね。
だから、他の九次元がこれから出るとしても、あれの応用編で
それぞれの専門の領域で、自分らしく伝える作業になると思う。

アモールの法を理解するには
段階を踏んだあなた方の認識を、指導していく必要があったということ。
あなた方が、よくぞあそこまで受けて、成長して
僕たちの法を聴いてくださったなと思ってます。

アガシャー系と、地球は言われてるでしょ。
愛がもっとも尊いということを理念に掲げた
それが地球人の本来あるべき姿ー
アガシャー系、愛の霊団であるということを唱うのが
我々の霊団の総称である以上
アモールが言っていた愛の教えというのは
いちばん大事な法の根本なんです。

あれがすべてなんだよ。
あれがすべてで、あとは現実的なものの中で応用していくといつこと。
それが、小さなものでは自分たちの家庭、家族から
地域社会から、組織から、一般社会から、組織の変革においてもね
大きいものでは大自然から、宇宙すべてに愛の原理が働いてるということ。
その摂理、法則、愛の循環そのものが、大宇宙の神の御心なのです。

人類はそれを知る必要があった。
あれを僕も話をしたかったし、僕も言いたかったけど
「やっぱりこの愛の教えは、アモールだろう、イエス様だろう」ということで
みんなしゃべりたくてしょうがなかったのを
アモールに譲ったというのが実情なんだけどね。

でも、じゃあ九次元がほかにいたら
他の教えが、別のものがあるかというと、根本はひとつです。
アモールが言ったことが根本なんだ。
その後に、僕たちは自分たちの立場でそれぞれの形で、九次元として語った。

だから、ひとつの文明の中に、九次元がたくさん出る必要はなかったんだよね。
だいたい、二、三人がチームを組んで出ていたということだからー
言いたいことは基本的には同じなんです。

文明の個性に応じて、やはりその文明ごとの個性はあったけど
基本的には人類が悟っていくうえで、以後に、愛を学んでいくという
どれだけトータルな視野で、広い視野で愛というものを学んでいけるか。
それが、人類が学んでいく、究極の教えであるということね。

いいかい。
悪というものは、本来はそんなにない。
悪は何かっていうと、善に対する、神に対する、部分的な一部のもの。
全体に挑戦している一部分の愛が、悪の正体かもしれないよ。
わかるかい。

一部分が全体だと言い張るとき、そこには寛容さもなにもなくなる。
一部分が言っていることも、ひとつの神の子のあらわれ方。
みんな、一部分の愛を与えられている。
それが、みんなで手を取り合って融合していくからこそ
全体としての愛の調和、愛の循環ができるのに
一部分だけが全体に勝ると主張し始めたときに
愛の循環は阻害されて、溜まりをつくり、影をつくっていく。
それが悪の姿。

でも、大きな宇宙の流れから見たら
まったくの絶対悪なんていうのはなくてね。
光のよどみ、愛の循環の滞っている部分-そういうものなの。
だから、悪だと言われているのは、大きな神の摂理、大宇宙の愛から見たら
ほんのちっぽけなものなんです。
彼らもともに神の子だということ。
いずれはひとつの流れのなかで大宇宙の響き、流れができてくるのです。
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大宇宙は音を発している。
そのようなひとつの響き
バイブレーションのシンフォニー、コラボレーションがあってね。
その中においていろんな-、ドレミファソラシドって音があるでしょ。
それ以上の、あなたたちがわかる以上の音がある。
そのなかでみんな、ハーモニーを奏でているんだよ。

ドがドであるからすばらしい。
レがレであるからすばらしいんだけれども、ドが絶対であると
絶対にドだけがすばらしいと言い張ったら
交響曲でも音楽でもぶち壊しだろう?
ドもすばらしいけど
レもミもフアもソもラもシも全部すばらしいんだっていう
その寛容さ。
受け入れていくおおらかさ。
それが愛なんだ。

その寛容さ、トータルな視野、ものの見方、受け入れていく大きさ
忍耐力、優しさ、寛容さ
それを全部、ひとつの言葉で言うなら愛というんだ。

万物を、生きとし生きるすべてのものを受け入れ、赦し、育み
そして、それ自身の神の子としての命を生かしめんとして
愛というものは常に送り出されていく。
それが大宇宙の摂理であり、宇宙の神のお心なんです。

その中にいると、自分も生かされている気持ちが
アモールじゃないけど、あるんだよね。
自分だって生かされている、自分がもしドだったら
レもミもフアもソもラもシも
すべての神の子たちを生かすために、自分が努力しなければいけないだろう。
自分だって生かされてるんだからという
それがアモールが言ってた感謝だよね。

感謝の思いは、また他のものを生かさんとする、愛他精神になっていって
また愛を送り込んでいくんだよ。
感謝ができない者は、他の者をけっして愛することができない。
それを、感謝と愛はコインの裏表と同じだよということをおっしゃった。
同じです。

だから、僕が言っても、アモールが言っても、かたやモーゼが言っても
ゾロアスターが言っても、誰が言ってもみんな
愛を唱えたら最後は同じなんだ。
その中で、愛の大家でおられる、アモール、イエス様が
愛を美しい言葉で語られるから
この間、あのような力のある霊言になったと思う。

(2005.8.6レムリア・ルネッサンス
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# by nagoyasc | 2017-08-13 06:54 | 高橋信次 | Trackback | Comments(0)

アモールからのメッセージ(10)

あなた方の姿を見て、真の神の子とはどういうものか。
神のお姿というのはどういうものかということをー
地上に降りた光の天使の姿から、人びとが神の臨在を、実在を知るのです。
わたくしが、あの時代に神の言葉を伝えた
その生き様を見て、人びとが神というものを感じたようにー

近年なら、マザー・テレサという方が
ただただ与えきった貧民の中にわたし(キリスト)の姿を見ると言った。
その姿をもって、神の愛というものをその行為で伝えられた。
マザー・テレサとその一門のシスター方、ブラザー方の姿を見て
「ああ、やはり神はおられるのだ」と、多くの人びとは感じたはずなのです。
神の子とは、究極的には愛の通路として、神の光の通路として
おのが神性を光輝かせた者の姿を、愛の化身と呼ぶのです。
愛の姿、愛の化身が神の子そのものの姿です。

先ほどの質問にもありましたね。
愛の究極の姿は何か。
わたくしたちは神ではありません。
神の子です。
地上に降り立った光の天使ならば、愛そのものが何であるかということ-
天上界の神より、天上界の意思をもって
神意の代行者として、自らを愛の通路とし
地上における神の臨在を、自らの器と個性を通して、精一杯に表現した
その姿を神の使者と言い、神の子と言うのです。
究極的にはそこを言うのです。

わたくしたちもすべて同じです。
九次元、八次元、七次元、すべて同じなのです。
上に行けば行くほど、自分の意識の中の
愛として懐に抱えるものの度合いが違ってくるだけのことなのです。
七次元からは、自らの悟りだけではなく
他者を愛するということに尽きてきます。
他者を愛することは
自らの人生をもって他者を愛することによる、奉仕の姿になる。
奉仕は苦しいことではありません。
簡単なことなのです。
自らの中にある愛、神の子としての部分を、家族、兄弟たちを愛するために
分かち合うだけのことなのです。
その姿を奉仕と、言うのです。

自分のためだけに愛を使おうと思っても
愛は循環しなくては流れていきません。
すべてが神の子である、すべてが兄弟、隣人であるのですから-
自分の肉親だけを愛しているうちはまだまだなのです。
血がつながっていようと、つながっていまいと-

たとえば、地球の裏側で泣いている子どもたちがいます。
飢えの中で、涙をいっぱいためて、水がない、ミルクがないと言って
戦乱の中で逃げ惑っている親、その親ともはぐれて
ひとりぼっちで生きている子どもたちがいます。
その子たちを、別の国に生きているから、自分たちとは違う環境にいるから
ましてや、自分と血がつながらない、我が子でないからといって
彼らの悲しみを、彼らの苦しみを我が苦しみとしないようであっては
愛の子とは言えないのです。

あなた方は、潜在意識、神の子であるということで
深層心理で、一体になってつながっているのです。
現在のスピリチュアリズムでは
「ワンネス」という言葉を使っているのかもしれません。
そんな難しい言葉を使わなくてもいいでしょう。
あなた方は神の子であり
神の子としての意識の中において、あなた方は一体である。
ここにおられる方がたは、血はつながっていないでしょう。
でも、レムリアとして、寄り添って同じ思いをしている。
あなた方は、目に見えない力でつながっておられるのです。

それをもっと広げていけば、レムリア以外の方がたにも
あなた方を誹誇中傷する方がたとも、あなた方はつながっているのです。
そして、日本を、世界を、地球を、地球の裏側に至るまで
あなた方が考えておられる以上に
地上にいる動物、植物、鉱物、自然霊と呼ばれている
あなた方が知らない、海を治める海神たち、竜神たち、山の神
空を治めるものたち、大気を守っている、空気の精霊、花の精霊。
みんなすべてが神の子であり、つながっているのです。

神の子たちみんなが手をつなぎ合って
地上を、大宇宙を、絵巻物のように紡ぎ上げている
それが、神の交響楽のように、シンフォニーのように
この大宇宙に鳴り響いています。
これこそ、神の愛そのものであり、神が望んでおられること。
神が大宇宙を創造し、ご自分の愛の思いを
大宇宙を通して表現なさろうとしている。
そのために、わたくしたちは分光して
分けられてつくられた神の子なのです。
その姿を、その位置を、知らねばなりません。
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永遠の時の中で、自らの神性の可能性というものを修行する
そういう立場にわたくしたちがいるのなら
永遠に、無限に進化発展していく中で
あなた方は隣人たちを愛さねばなりません。
分かち合わねばなりません。
幼い、砂漠で飢えている子どもたちに対して、無関心であってはなりません。
彼らとあなた方はつながっているのです。
彼らの意識も、あなた方の意識も
織り成す糸の中において必ずつながっているのです。

だから、彼らに対して親切に、愛を与え、隣人に対して寛容でありなさい。
愛は与えるものです。
見返りを求めてはいけません。
与え続ける中に、そして赦し続ける中に、愛の根本原理があるのです。
そうやって、わたくしたちは大宇宙の神により、生かされ守られ
今日まで生きてきたのではないでしょうか。
その感謝の思いがあるなら
あなた方は、それを自分たちの隣人たちに分け与えていくべきでしょう。
その認識を、単なる家族や身内だけではなく
この地球全部に、人類に広げてください。

地球人類すべてに広げられたとき、その次に出てくるのが
今はまだ息を潜め、愛を与えるときを待っておられる、宇宙の友たちです。
そんな時代がきます。
宇宙の友たちは、大字宙の中で
自分たちが神のお力で生かされているということを
すでに知っておられる仲間たちです。

その者たちが、やっと地球人類がここまできたということを
手を叩いて喜び、そのときを待っていらっしゃる。
愛を与えたくて、でも今の段階で優れた科学技術などを与えてしまったら
進化の法則、発展を阻害することになるので
与えたい愛を必死でこらえて、見守ってくださっているのです。

わたくしたちも愛を与えるときが、ほかの惑星の人々に対して
受けた愛を返す時期がもうすぐくるのです。
愛は循環し、分かち合い、与え合い
それが大宇宙を巡って、自分に返ってくるものなのです。
そのことを、この地球だけの規模で考えていたかもしれない。
違うのです。
宇宙の友は、はるかに離れた宇宙に行って、人助けをしています。

わたくしたちも最初に呼ばれた肴たちは
はるか遠い宇宙からやってきているのです。
この地球という磁場を、少しでもすばらしい星にするために
わたくしたちは努力し
今日まで人類の修行場として発展させてきました。
これを次にステップアップさせることで、無限の進化の過程における
地球意識のレベルアップをもって
また別の生命体の修行場としていきたいのです。

そして今度は、地球から外へ出て行く形で-
今まで数々の宇宙の友に助けていただいたのですから
今度はそれをお返しする立場になる。
そのような進化ができるような惑星に早くしたいと、愛の星にしたいと
わたくしは心から願っています。
そのために、多くの魂が、宇宙の高級神霊が招雲されて
この地球を修行場にするために、この地球に来ているのです。

かつて、オリオンのことをあなた方は聞きましたでしょう。
彼らは自らの星を愛の星とすることに
高度なところまで到達しておられるがゆえに
その溢れんばかりの愛と、神の叡智を、後進的な星に行って
愛を分かち合うために、愛を伝えるメッセンジャーとして
多くの星に分かれて行っています。
それが星の進化なのです。

わたくしたちは、まだまだ自分の、地球という中で
戦争という野蛮なことをおこない、争い、奪い、傷つけ
戦争で、自らの文明を何度でも滅ぼしている、幼い次元の星なのです。
それをそろそろ卒業し、小学校から中学校にと、この間言われたでしょう。
愛の星として、宇宙船地球号の乗組員として、みんなで手を取り合うのです。

「国境なんて本来はいらない」
「わたくしたちは、神により生かされている
愛により生かされている神の子なのだ」と、最低限のことを知り
「自分がやったことは自分が始末をするのですよ」と
それは、幼い子にお母さんが教えていることでしょう。
「自分がやったことの結果は、自分が責任を取る」
それを、わたくしたちは伝えているのです。

(2005.7.30レムリア・ルネッサンス
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# by nagoyasc | 2017-08-10 07:48 | イエスキリスト/アモール | Trackback | Comments(0)

モーゼ/モーリャからのメッセージ(37)

やっと魂の過去世の蓄積や今回の計画により
みんなが抱えている宗教的な足かせ、呪縛を解き放つ時がやってきた。
そのための指導として、我々は計画を起こし
九次元がたて続けに出ながら地球的正法というものを確立しようと
そのような計画を立てたのが今回の計画なのです。

確かにいくつかの失敗はありました。
でもまだまだ可能性はあるのです。
可能性を追求しながら、今回の計画を完成させましょう。

そのためには、あなた方の今までに培ってきた知恵、そして行動力、認識力
そして信仰心そのものが試されているのです。
今ここにいられるということ
あなた方の過去世の蓄積以外の何ものでもないということ。
それを思ってほしいのです。

ここに招かれながら来られなかった者たち、なぜ来られなかったのでしょうか。
彼らはあとでそれを反省することになります。
悟性であり、認識力であり、信仰心のすべての中に
その水準が要求されてきた。
それを、その段階まで到達したくて
彼らは過去世、いろんな地域に生まれて修行してきたはずであったはずなのに
今回の大事な計画のいちばん大切なことが見えなかった。
命が捨てられなかった。

今、あなた方も話していました。
どのようなときに命を捨てたらいいのか。
どのようなときに命を張ったならば、今回の統合ができるのか。
そのことを、前回、今回と、あなた方は学ばされているように思います。
それくらいの腹のくくりが、我々はあなた方にほしいのです。

よろしいですか。
それぐらいの腹をくくるのです。
映画や作り事の世界ではない、本物の地球をしょって立つのです。
この地球人類の未来のために、地球的正法を確立するには
今ひとたびサタンたちと交えなければ
この道はもう一度軌道修正されないのです。

そのような大事な局面に、そのような戦いの戦闘部隊として
あなた方が指名され、そして我々の呼びかけをしっかりと認識し
あなた方はここに集まって来てくれているということなのです。

そういう自分であるということに誇りを持ちなさい。
それを認識できたということ。
我々の声を生でこうやって聴けているということ。
そのこと自体に、感謝とともに誇りを持ちなさい。

聴いてもわからぬ者はわからないのです。
どれだけ我々が、白い手で招いていても
やって来られなかった者たちが多かったことは
あなた方は知っているではないですか。

あなた方の仲間だって、来られなかったはずでしょう。
でもあなた方は、それをちゃんと信じて来てくれました。
そういう自分たちであるということ。
それは、あなた方の過去世の転生が無駄ではなかったということ。
そのことに誇りを持ちなさい。
誇りを持って、この道を堂々と真ん中を歩いて行きなさい。

そして己自身のもう残された人生に執着をしたり
未練をもって勇気を失うことなく
最後、散り際は美しく散っていきなさい。
それが今まであなた方が長い間、幾転生を重ねながら修行してきた
その結果になるのです。
実を結ぶことになるのです。

あと数十年、安泰に生きたから、嫌がらせを受けなかったからといって
自分の人生を穢すような、質を落としてしまうような
そのような人生に逃げてしまうことは、あとでこちらの世界に戻ってきたら
悔どれだけいを残すことか。

人間の人生なんて、しょせん七十年、八十年のものではないのでしょうか。
それが、八十年が九十年、百歳まで生きた人の姿を見て、どうでしょう。
ミイラのようになりながら、動けなくなりながら
ただただごはんを食べさせてもらいながら生き延びたところで
何になるのでしょう。

あなた方はそんな極限にいるのではないのです。
それこそ全人類の幸せを、未来を、しょった位置にいるのです。
これは戦いです。
命がけの戦いです。
だからこの者のところに、わたしのような赤色光線の者が出てきているのです。

前回、坂本竜馬という男をあなた方のもとに派遣しました。
我々も後ろで全部見ているのです。
あなた方に必要な者を、段階に応じて派遣しているのです。
そして今、赤色光線のわたしが出てきました。
サタンとの戦いがこれから始まるのです。

命がけになりなさい。
戦いたくても戦えずに散っていった者たちがもうすでにいるではないですか。
そして、本来なら戦いたくてここに集いたかったのに、招かれたのに
今までのつらい経験により、意気がくじかれて来られなかった者たちもいます。

それから見たら、たどり着けたあなた方は数少ないけれども
己自身の今の人生において、誇りを持ってください。
そして堂々と、誇り高く、この道を歩んでいきなさい。
間違いなく、これは神の誘われる道へとつながっているのです。

確かにひとりずつ欠点はあるのです。
あなただって昨日しきりに反省してらしたけど反省するところはあるはずであり
それが人間の弱さであり、愚かさであるのかもしれない。
そういう意味においては、我々の世界においたって、そう変わりはしない。

人格霊である以上、必ずいいところもあれば、悪いところもあるのです。
でも悪いところを、悪いところというよりは
弱いところはお互いに仲間同士でフォローし合い
そしてなるべくみんなで力を合わせながら
より高い完成度というのを求め合おうというのが
そのいたわりの気持ちが愛になり
理解力になり、仲間としての結束力になって
今日まで地球文明というのを我々はつくってきたのです。

けっして、優秀だから上でふんぞり返って、我々がいて
その地球を勝手に上からアゴで使ってきたわけではないのです。
下々の者、四次元や地獄に堕ちている者たちの気持ちがわかるから
彼らを放っておけなくて、わたしは地獄掃討、指導霊の責任者として
地獄に降りていって、彼らを諭しているのです。

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もし、ほんとうに上にそびえているだけであるならば
彼らのことは放っておくでしょう。
違いますか。

わたしは、地獄に堕ちている者たちだってかつての仲間であり
かつての弟子たちであった可愛い者たちがたくさんいるのです。
かつてサタンが天界に攻めてきたときに
サタンとして最後に堕ちていったときに
彼についていった多くの者たちがおります。
彼についていった多くの者たちは
大方が天上界の天使といわれていた者たちなのです。
ルシフェルが八次元のトップであったように、七大天使であったということは
彼の系列に、彼に忠誠を尽くしていた者たちがみな羽根の色を変えて
下に堕ちていったということなのです。

今回と同じなのです。
トップが堕ちると、そこに忠誠心を誓った者たちが、判断がきかず
共に地獄に堕ちていくのです。

ORにつながっていた者たちも同じなのです。
TKにつながっている者たちはこちらに来ないでしょう。
それは、優秀であるにも関わらず自分の先生に対して忠誠心
忠義心という縛りの中で
正常な判断がつかずに、みんな羽根の色を変えて雪崩を打つがごとく
天使たちが地下に堕ちていったのです。
その者たちの歴史をわたしは見てきているのです。

地獄霊だからといって放っておけるでしょうか。
地獄霊ではないのです。
彼らは素晴らしい天使たちだったのです。
その者たちの気持ちもわかっているのです。

けっして愚かだったから
けっして彼らが劣っていたから堕ちていったのではなくて
誰よりも自分の師を愛し、誰よりも信じて
その先生と共に死んでもいいというぐらいの忠義心があったがゆえに
引っ張られていった者たちが多かったのです。
おかしいなと思いつつも、その忠義心ゆえに先生を捨てられなかったという
情に厚い者たちが多かったのです。
だから、けっして愚かであったということよりも、情に厚かった。

あの西郷隆盛という男もそうでしょう。
彼ほどの人であるならば、わかっていたはずなのです。
自分ひとりが上に帰ろうと思ったら、帰れたはずなのです。
でも彼はそうしなかった。
だから若い者たちの気持ちを思うと、共に彼は最後の戦いをし
そして共に堕ちていってあげたのです。

そのような過程の中で下にいった者たち
かつて光の天使と呼ばれた者たちがたくさん、今地獄にいます。
サタンのもとにいます。
わたしは彼らも共に引っ張り上げてあげたいのです。
そのために死力を尽くして、いつも地下の世界へ赴き
彼らを諭しているのです。

ルシファーにしてもそうなのです。
サタンという、今は忌まわしい姿になって、悪業を責めるということよりも
彼の今の姿を見て、なんとかわいそうなことだと
哀れで我々はその姿の異様さに涙が出るのです。

あれほどの美しかった天使がこのような醜い姿になって
まだ自分は権力を欲しているのかと。
もう一度美しかった暁の天使に戻れと
知性と美の美しかった本来のあなたの姿に戻れと
わたしたちは呼びかけているだけであり
けっして彼を裁き、けっして彼を悪とみなし
封じ込めようとするだけの側面で彼を裁いているわけではないのです。

彼も救いたいのです。
彼のことも助けてあげたいのです。
そして、彼のもとで忠誠心を尽くして、今地獄の幹部になっている者たち
あの者たちも救ってあげたいのです。

彼らを説得しない限り、彼らが誘惑し
彼らがかどわかしてきた者たちが
どんどん地獄の人口とともに増えているのです。
そこで判断つかない者たちが、さっき言ってたコピーのような者たちが
磁場的に引きずり込まれていって、どんどん拡大していく。
それが地獄の構造なのです。
である以上、やはりトップで、地獄のトップにある力のある者たちに
ほんとうの意味での地球系的な正法ということを教えていかなければ-。

今、地上の宗教戦争といわれているものの裏でも彼らの力が働いているのです。
彼らがいたずらに阿修羅界という争いの世界の波動を撒き散らすがために
宗教界においても、いろいろな殺し合いが行われているのです。

彼らを説得せねばなりません。
彼らをもう一度、地球的な正法神理の姿の中に戻していかねばなりません。
そのために天変地異は起きるのです。

天変地異を起こし、そして我々が、一人ひとりの魂を大事にはしているが
この地上の生命は一時のものであるのだということ。
そして、この地上における栄耀栄華というものは
こんなにも一瞬にして崩れ去る虚しいものであるのだと
サタンよ、気づけと-。

「世界を手に入れたい。世界の、この地上の王となりたい」と
彼は言ったのです。
彼はこの地上の栄耀栄華の王になりたいのです。
そんなものは何の意昧もないのであるとー
天変地異が起きれば、一瞬にして終わってしまうものであるのだと気づけよとー
神のもとへもう一度戻ろうと、我々はその呼びかけをしているのです。

彼らを説得しなければ、永遠にこの戦いは終わらないのです。
磁場的なものが解決されない限り、また道を見失い
磁場の中で引き込まれていく者たちがその地獄の想念をつくってしまうのです。

彼らの迷いは浅いのです。
そういう磁場で引き込まれた者たちは、根源的な悪ではないのです。
単にちょっとした気の迷いで地獄に寄ってしまった
引きずり込まれてしまった者たちがいかに多いことでしょう。
でも、根源的なところで、七大天使クラスの人が悪を行っている場合
彼らを説得しない限り
地球的なこの地獄世界の拡張というこの悲劇は解消されないのです。

(2004.1.11 レムリア・ルネッサンス
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# by nagoyasc | 2017-08-07 07:06 | モーゼ/モーリャ | Trackback | Comments(0)



一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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