地球を愛の星へ

高橋信次からのメッセージ(42)

我々が時間論として出したいことを
細かいとこ、ORさんだって詳しく出さなかったでしょ。
ねえ、さわりしか出してない。
それはね、今の地球の人たちの認識で説明するの
ひじょうに難しいということ。
だから、いたずらな混乱を招くだけだろうと思うから、我々は伝えていない。
ちゃんと選んでいるわけだよ。

高橋信次が易しい法しか説けないってわけじゃなくて
難しいとこまでわかってるけど、易しいように言葉を選び
いちばんあなた方の認識にとって有効なことだけを
易しい言葉で伝えるというのがわたしの法の説き方だからね。

だから、まあ、でも、そうだね―。
だから先ほどから聞いてると、まあ地球人として、その時間論ていうのが
時間っていうものが、ずっと3時間、5時問、1日なら24時間っていうと
1時間は60分っていう、1日は24時間っていうね
そういう意昧での時間の流れ、それは変わらない。
距離だって、1キロ、2キロ、3キロとあったのならば
その距離は誰が見ても距離としては同じであるっていうふうに受け止めて
今物理学の計算もあるでしょ。

でもそれが実は、1次元、2次元、3次元の発想であるということ。
それは、4次元っていう我々霊天上界にいても
4次元以降の世界になってくると
そこに「思い」というもののベクトルが加わってきて
その中において、天上界においてはね
だから、次の瞬間っていうの、まあ霊体っていうこともあるけれど
次の瞬間パッと別の場所に出て来たりする。
そういうことがある。

だから、4次元以降の空間においては
その距離というものは一定したものではないし
時間ていうものも一定したものではない。
[距離]÷[時間]というものが、その速度というものが時間を生むという
そういう一定したものではないというのが
もうすでに4次元以降には可能になるということ。
それがね、まあわたしは今、霊天上界のことを出して言ったけれども
宇宙においても同じであるということなんだよ。

宇宙は、あなたたちが見てるそれは3次元の目で見た宇宙だから
生物とか生命体があまりいないとか、そういうふうに思うけれども
宇宙というのは三次元だけではなく
4次元、5次元、さまざまな次元構造の中で
もっと大きな、大きな膨らみの中で展開しているものだということ。

3次元の地球のあなた方から見たらば、3次元の部分しか見えない。
それは、同じものの次元しか見えないということは
それは霊天上界においても、地球においても同じだろう?
3次元のあなたたちは
5次元以降の5次元、6次元、7次元、8次元、9次元という
我々の世界は見えないでしょう。
それは波長同通理論において、感知できないということ。

そして地獄界のことでも、中の様相というのは見えない。
自分の次元のものしか見えない。
それを宇宙大に拡大すると、やはり同じことになるということ。
だから宇宙においても、あなた方の三次元の目から見た
大気圏を越えた目でしか、そこに生命反応とかも見られないから
自分たち以外はまるで命がほとんどないかのように
思ってしまうということがある。
でも、それは違うということ、ね。

そう思うと、あなた方言ったけど
「過去、現在、未来はここの一点にある」という言葉を
先ほど言ってた方がいたけど、僕はそのキーワードはちゃんと伝えてある。
過去の、その基本的にね、君たちの言葉でわかるとしたらば
「原因結果」、それは学んだよね、君たちもう十分。
原因があって結果がある。

その原因とは何かっていうと、過去です。
過去にやってきたことによって、そして現在というものができてくる。
そして、現在の結果において未来ができる。
だけども、この現在という一点において
あらゆる次元におけるあなた方がいる。

もうわかんなくなってきたかな?
だから、過去において、過去の結果として現在がある。
現在においての、未来としての結果というのが、一点の中において
ひとつの三次元という空間におくから
時間の中で平行に、過去、現在、未来ってひとつの線に並ぶわけ。

でも、過去、現在、未来一点に重なっていたとしてごらん?
これが三次元でない四次元以降の空間だったとしたら
ここに過去、現在、未来が一点に凝縮していたのならば
過去、現在、未来から出てくる状況っていうのが
多次元の中において、同時に出てくるということがある。

その時に、現在があるという段階において、もう未来があるし
現在という段階において、過去というものも存在している。
だからこの一点という時間軸の中において
この現在というこの軸の中において
現在が確定されたと同時に、未来というものもこの一点の中にある。

だから、タイムマシンというのは、この現在という一点から出てくる未来が
現在がある段階において未来が発生するから
その未来から現在に来たり、過去に移動するという
ひとつの同じ一点の上から下へ移動するようなもんなの。
こういう横の軸になっているわけじゃないの。

でもこれを地球人に今説明するの、ひじょうに難しい。
だから、そのさわりとして
「過去、現在、未来は一点にあり」というその言葉に
私は生前、残していったわけ。
それを科学的にね、論証するのはまだ難しい。


そして、まあその、さっき聞いてたバシャールとかが、その、なんだっけ?
バシャールはなんて言ってたって?
あ、そうだ。
「パラレルワールド」ってことを言ってたんじゃない?
同時平行に、パラレルに、平行に世界は存在するっていう。

それはだから、現在の一点があったときに、現在があったのならば
バシャールが言う、未来の彼というのが
この一点の状態に、一点に存在するということは
過去が出た段階で現在が出て、現在の上に未来がくるから
ある意味で同時に世界が平行してある。
別の可能性があるということではなくてね。
「すべての原点は現在にある」ということを、僕は生前言っている。
「現在、どう生きるかということが、未来も決定する」ということも
言っている。

ただ、未来が発生するのが、現在あなた方が、たとえば、おいしい
ここでシャンパンを飲んだ。
お寿司を食べた。
いい?

お寿司を食べた。
それによって腹をこわして下痢をした。
それはひょっとしたら、人によって30分後かもしれない。
1時間後かもしれない。
1日たって出るかもしれない。
ちょっと汚い例で悪いけれども(笑)。

そういうふうに時間的にずれがあるとするでしょ。
でも、今お寿司を、悪い寿司を食べたっていう現在があった段階で
その未来というのは、この現在の上に未来というのがもうすでに起きてくる。
でも、お寿司が出たけど食べなかった人もいる。
それは現在、あなた方の持っている自由意志なんだよ。
だから、食べなかった人においては、この未来は発生しないし
食べた人においては、未来が、食べた段階においては発生してくるという。

だから、時間軸というものをひとつの距離のように
平面において考えるのが三次元です。
でも、距離と時間というものを
一点に凝縮して発想するのが4次元以降なんです。
そうすると距離というものは、時間の認識力によって
いくらでも縮むということ。

その発想がまだ地球人にはないから、たくさんの燃料を持って
そのリシュールが言っていたように、距離を時速ですか?
その速度によって割った日数だけかかるというふうな
均一な努力をしながら進むという。
だから、我々が来たような星に行くんだったら
何転生かかっても来られないような
距離の計算しかできないということ。
でも、それがある。

ま、言っているけど、距離というものはね
その速度というもの、速度というもので割るというよりは
宇宙空間というのが構造的にわかってくると
宇宙はひとつの、座標軸の中における点と点なわけです。

そこの間に何光年、何万光年ということがあろうとしても
ここの距離とこの距離をどう移動しようか、移動するということ。
それを思ったときに、こことここの座標軸というものを一点に合わせてくる。
それが3次元ではこの距離なんです。

4次元以降の感覚におくと、この距離を、たとえばここの距離から
この、たとえば地球がここで、ここがベーエルダとするでしょ。ね。
と、ここの距離を一度にこういうふうに重ねてくるわけですよ。
そうすると、ここまでは来られる。
これが宇宙の座標軸の発想なんです。

重なることはできないですよ。
ベーエルダと地球、重ねちゃうことはできないです。
でも、同じ座標軸まで持ってくる。
それがワープ航法ということの原理なんだけど。
それによって、ひじょうに空間はもう、ものすごい距離のものを
ここまで持ってくる。
そしたら、こっからここはどうするかって言うと
あとは一生懸命航海して来るわけです。

(2006.3.11レムリア・ルネッサンス
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# by nagoyasc | 2018-01-19 07:27 | 高橋信次 | Trackback | Comments(0)

テラ(地球男性意識)からのメッセージ

わたくしはかのときより、この地球という肉体をまとい、多くの命を送り出し
命の源として、その神の子たちを育んできた。
わたくしの命の中から、あなた方の命は生まれた。
わたくしの命は、大いなる神の御胸から生まれた。
だから、あなた方も大いなる宇宙の、大いなる神の御胸から
我が地に生まれてきた神の子である。

生まれてきた命の流れは、それぞれの光を輝かし
神の愛のエネルギーを表現する場を求める。
そして、愛に命を吹き込み、「生命」としてさまざまな宇宙空間にある場を使い
神の愛を表現していくのだ。

あなた方がつくられしときより、自らが気高き神の子であると気づき
あなた方ができる命の響きでもって、この宇宙を彩らなければいけない。
その手始めとして、我が身体である地球というこの場所に命を受け取るのだ。

魂においては、ほかの星で命を受けたとて
この地上で修行をする身体の命のエネルギーは
わたくしの身体のエネルギーの一部である。
だから、あなた方地球人は、我が身を分かち合った我が子である。
いとしい子どもたちであると、見守っている。

そなたたちにも親はおろう。
子かおる者もおろう。
もし親ならば、今の地球の状態を見て、どのように感じるか。
わかるだろうか。

わたくしは、そなたたちが知っているように
この物質界におけるあらゆる素材マテリアルを提供し、そこに命を吹き込み
一切の命を育み、そなたたちが己自身の魂の尊さに気づき
神の愛を表現するのを待ちわびてきた。


宇宙には大法則がある。
善きにせよ、悪しきにせよ、自分でなしたことは必ず本人に戻ってくるのだ。
それは、個人個人から、星の単位にいたり
さらに大宇宙のオームの身体の中においても
すべてその法則は貫かれている。

そなたたちの人生においても、さまざまな病や不幸な出来事があったとしても
それは自分自身の想念が生み出したり
己自身の学びのために起こるようになっている。
でも、それは必ずや、自分自身の中にある歪みを修正し
己自身が発したマイナスのものに気づくためであり、その反作用を
自分自らが受け止めているのだ。

それが個人の人生だけでなく
文明と呼ばれるものを形づくるエネルギーの流れとしてもあるであろう。
その惑星の人びとの想念が蓄積されると
今度は地球人として
地球という惑星単位でやってきたことに対して償うべきときがくる。

素晴らしいことを積み重ねてきたのならば
素晴らしい結果がその惑星に起こる。
そして、大きく逸脱した道を歩んだ神の子が多いのならば
その反作用というものが、惑星単位で襲ってくる。
そのようなことが起こる。

そしてそれは、太陽系の周期、銀河系の周期
そして最後は大宇宙オームのお身体の周期の中で
必ずやそのやったことに対する結果というものが
起こるべきときというのが決まっている。

そなたたちはアセンションとかいろいろ言っているが
個々人が数年から十年という周期の中で決算を行い
結果を突きつけられるときがあるのと同じように、大きく考えたならば
地球としての周期の決算を、結果を出すべきときがあるということ。
それが、今そなたたちが言っている
地上浄化のときのタイミングになっているのである。

アトランティスのときにおいても
レムリアのときにおいても、ムーのときにおいても
ほかにも数々の文明があったが
最後に必ず天変地異や、大陸が沈むことをもって
その時代の隆盛を誇っていた人びとが
こつ然と文明の頂点から消えうせたであろう。

それは、決算を果たさなければいけない地球の周期のときに
彼らがその結果を自ら受け、償うために
そのようなことが起きてしまったということである。
そのときが再びまた来ようとしている。
その周期が、水瓶座を迎えるこの時期に来ようとしている。

それまでに、神の子としてしっかりと
愛に満ちた思いで文明を築いていたのならば
このようなターニングポイントといわれるときは
少しも恐れることはないであろう。
そうであろう。
胸を張ってその時期を迎えればよいのである。

しかし、人類は、ターニングポイントとして結果を出すべきときに
またも神の子としての認識に気づき得なかった。
大宇宙の波動と沿わすことができるほどに精妙な波動に満ちた
高い愛の文明を築くことができなかった。
そういう反省をもって、この決算期を迎えなくてはいけない。
また、そのようなときがきてしまったということである。

(2008.2.14レムリア・ルネッサンス
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# by nagoyasc | 2018-01-15 15:40 | テラ(地球男性意識) | Trackback | Comments(0)

オーム(宇宙神霊)からのメッセージ(3)

あなた方は、このオームと呼ばれている
この宇宙の神と呼ばれている者の一部であり
「わたくしはあなたであり、あなた方はわたくしである」という
この言葉の意味を、深く、深くかみしめていただきたい。
そこを認識すると、あなた方に無限の力と無限の可能性が開かれるのである。

そこの力に真に目覚めたときに
あなた方の惑星を次の次元の修行場にしていく大いなる手助けを
そのように目覚めた者たちがつくり上げていくことができるのである。
そのあなた方の協力なしに地球がアセンションすることはあり得ないのである。

そこに住まう者たちの霊的エネルギーと
地球意識が次の次元に行きたいと、創造したいと、
次のステージに行きたいと思う思いと、そこに住まう者たちの認識力が
そしてその時期が、すべてが合ったときに
その惑星は次のステージの使命を与えられるのである。

今まで地球は、次の進化レベルのステージを与えられなかった。
まだその時期ではないと
まだそこに住まう者たちにも準備ができていないと、みなされていた。
そういう惑星だったのである。
でも、いよいよ、地球も新たな次元の世界に突入していく。
そこに住まう者たちの意識も上がっていく、素晴らしい時の訪れを迎えた。

今、この宇宙は、皆で祝いの響きを奏でながら、地球の未来を喜んでいる。
あともう少しで、あなた方地球が、新たなステージヘと踏み込むことができる。
まだその認識にいたっていない者たちもいる。
しかし、己自身が神の子であり、皆神のエネルギーそのものであることに
真に目覚めている者たちもいる。

ここにいる者たちだけでもいいから
わたしの言葉をしっかりと腹の底で受け止め、魂で聴いてほしい。
そして、あなた方の霊体の中にある神の現れとしての命に気づき
そこを開いてほしい。

誰のものでもない、あなた方一人ひとりに対する信頼をもってのみ与えられた
神の生命の一部分が、あなた方に渡されているひとつの大きな地図があって
そこをたくさんの、何等分かで切り分け、そのひとひらひとひらを
生まれてくる生命あるあなた方に
神の子として埋め込み与えて、この地上に送り出した。

そして今、あなた方がその魂の中に、神の子としての身体の中に
神より創造のときに与えられしその一片の地図の一つひとつを
預かっていたものを取り出し、提示しなくてはいけない。
そこを皆が、取り出したものを集めていくことにより
次の新時代の道を指し示す道が描かれるのである。

それを期待して、地球に生まれてくる者たちには
そのような「神理の鍵」というものを
あなた方のオリジナルの個性の中に埋め込んで、生命を吹き込まれ
今地球に存在しているのである。
だから、すべて地球にいる者たちは地球人であるということ。

地球とともにネクスト・ステージに向かって地球を推進する
そのエネルギーを出していく。
そして、あなた方を永いこと育み続けてきた修行場としての地球に
今こそあなた方が神の子として
その感謝と愛と恩義を返すそのときであるということ。
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神は何も求めない。
愛は見返りを求めず、一切を黙って育み、今まで養ってきた。
それは、恩義を返すためではなく、あなた方自体が、ひとりずつが
永き時の流れの中で育まれ成長してきたこと
一人ひとりが成長し自覚し、真に目覚めたとき
その者たちが目覚めたときに、成長したことをもって
その惑星の進化というものが促進されるということになっている。

あなた方がその魂において、霊的な次元において次に飛躍するには
あなた方の中にのみ、自分だけに与えられた神の子としての属性
その役割、それを最大限に発現し、光り輝き渡らせなさい。
その光を見て、他の者たちも己自身の魂を開くであろう。

地図を分け与えられた者たちの数が多くなればなるほど
そして、神の子ということよりも、己自身が神の属性として
あなた方の中から神の力がピュアなものとして
ストレートに輝き渡る者たちがひとりでもこの地球上に増えたときに
地球は新たな霊的な次元に上昇していくスタートを切ることができる。

地球自体がアセンションするのは
その宇宙的な磁場、時期というものの追い風ということはあるけれども
地球意識の次のステージに行きたいという強い願いもあるけれども
なんといっても、その惑星に住まう者たちの想念の集合体が
次の次元に、ステージに行くのに値するだけの
能力と力と光とを蓄えることができたかということ
それに左右される。

(2008.1.11レムリア・ルネッサンス
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# by nagoyasc | 2018-01-11 08:03 | オーム(宇宙神霊) | Trackback | Comments(0)

ガイア(地球女性意識)からのメッセージ

今、この地球が大切なときを迎えていることを
あなた方は理解しておられますね。
もうさまざまなメッセージが伝えられたはずです。

地球の中には、わたくしとテラ様という意識があります。
万物創世のときより、陰陽の二極が交じり合い
宇宙の創造原理を司っております。
どの惑星においても、銀河においても、はたまたオームの神におられても
すべて陰陽という二極性のエネルギーが回り、助け合い、愛により結び合い
そして、神の力を表現しているのです。

「初めに言葉ありき」と、あなた方は習ったはずです。
まずオームの神の思い、それが言葉として言霊を持ったとき
ひとつの方向性を持った意思のエネルギーとして発射されるのです。
それはオームの神だけではなく、ありとあらゆるもの、あなた方においても
神の子の力として皆が共通して持っている創造原理なのです。

その言霊に宿るのは愛のエネルギーですから
それが陽の意識、光として放たれたあと
陰の意識である水という命の流れとして宇宙に流れ出すのです。

光という陽の意識は宇宙空間を貫き
ひとつの外殻としての磁場をつくっていきます。
さまざまな光の存在である陽の意識として
すべてのきらめきの中で、太陽をつくり、宇宙空間を創造なさるのです。

そのような星々が、宇宙ができてきたとき
そこに、陰極と呼ばれる女性性の者たちが、水という存在を通して
神の命を吹き込んでいく、という法則が宇宙にはあるのです。
あなた方はそうやって、三次元にできました。
あなた方の体の細胞を構成している元素は
すべて「テラ意識」と呼ばれているところからの物質ではないでしょうか。
そうやってすべての存在が形を持ちます。

しかし、もしあなた方が人間をつくり出したとしても
そこに神の子としての命の息吹、生命の流れというものを吹き込まなくては
「神の子人間」という存在は誕生しないのではないでしょうか。
その命を「霊性」とも申しますが、女性性の者たちは、霊的なる命の流れを
水を使ってその入れ物の中に宿らせ、神の子を誕生させていくのです。

大宇宙の中において、常に陰陽のエネルギーは
らせん状に渦を巻きながら回転し、万物一切を創造しております。
あなた方の中にも、ひとつの小宇宙というものが存在します。
その中の陰陽という極性を用いて
外側の肉体と、その内側に宿る命という流れをつくることによって
あなた方の肉体も創造されているのです。

あなた方も神の子として、その創造原理をお持ちであるということ。
あなた方の中に、水を通して、命の流れが宿るということを申しました。
地球をつくったときも、まず初めにテラ様の中にこの惑星のビジョンがあり
テラ様とわたくしガイアとが共同で
太陽意識の中にあるあらゆる素材の中から
どのような理想の惑星をつくろうかという
個性の表現に適した材料を選び取りました。

そして、太陽から飛び出てテラ様が磁場をつくり、回転し
太陽から持って出た素材を使って、地球という新たな惑星を創造なされました。
その磁場の中で、次に動植物、鉱物の創造というビジョンがありました。
すべてのビジョンと材料は、飛び出たときに、地球の中にあったのです。
地球が少し冷えて固まってきて、雨、海、川の流れという環境が整い
水がその惑星の中に潤ってきたときに、テラ様の御意識の中にある
「このような生命を誕生させたい」というビジョンが
地球内部から地上に出てくる段階になってきたということなのです。
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そのビジョンに命を与えるのが、わたくしガイアの役目でもありました。
水というのは波動が安定しており
その中にビジョンを一定化させる力があるのです。
テラ様がお持ちになっていたビジョンと物質的な構成要素とが結びついて
地球内部から上がっていったときに、その命の水がガイアの愛の流れの中で
次々と地上に生命を誕生させていくという、そのような過程がございました。

大地も、木々も、川も、すべての中に命の流れが宿っております。
そして、鉱物も、植物も、もちろん動物たちも、虫たちも
その中にみな神の子としての命のきらめきを内在しているのです。
そのすべてを生み出しながら育み、養い、守り、愛し続ける。
それがわたくしとテラ様が負っている
惑星意識という者たちの使命なのでございます。

それぞれの惑星の中には、それぞれペアの者たちがおり
その惑星意識たちの個性と、表現したいという理想に
さまざまなバリエーションがあるため
星々はそれぞれ独特の輝きと波動を放っているのです。

(2005.8.6レムリア・ルネッサンス
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# by nagoyasc | 2018-01-06 13:56 | ガイア(地球女性意識) | Trackback | Comments(0)

サリエルからのメッセージ(2)

地上において、数か月、数年、生き延びたといって
その間に、ただ、その伸びただけの命の幸せと
我々の世界から見て、その間に学び得るもの
逆に退化していくものもあるのです。

そのことを考えたのならば、生きて行く時の長さというものだけが
けっして、その神の子たちの幸せとは無関係な場合もあるということ。
80、100歳を越えて生きておられても
ただただ、そのパイプやチューブにつながれて命が長らえて生きているだけ
ということであるのならば
そこにおいて、その方が学び得るものがないのならば
そこは、ただ生きたということだけの証しか残らないでありましょう。

ただ、命というものは最後の瞬間まで
ご本人が生きんとする意志がある限りは続くものです。
そして、その短い流れの中、長い流れの中において
ご本人たちが納得したときに去っていくのが本来の筋でもあるのです。

ですから、不慮の事故とか
そのような時には皆さま方で魂を慰めて、励ましを与えて
わたしたちの世界に戻って来るということを
けっして恐れないでよいのだということを
医療現場にある方がたも、励ましのようなもので伝えていただきたいのです。

今の医療は、ただただ延命によるものに終始しているように思えるのです。
肉体人間というものにのみ限って
人間というものが存在し得るという観点に立ちすぎているけれども
人によっては、けっして長く生きることを望まない方もおられるのです。

ですから、そのような自分で決められた寿命
五十年という人生が短いと思われる方もおられれば
長すぎると思われる方もおられ、ちょうどよいと思われる方もおられるのです。
それを決めるのは、ご自分たちの自由意志である
ご本人たちであるということ。

であるのならば、その寿命が尽きたときに
天上界に帰って来ようとする者に対して引き止めることなく
「ご苦労様でした」という、ねぎらいの言葉をもって
我々の世界に送り出していただきたいのです。

それを、もし生きているうちから、心の準備として伝えていただけるのならば
それはわたしたちの世界に戻って来る過程においても
戻って来たあとにおいても
ひじょうに受け入れ態勢が楽になるということもあるし
その魂においてもひじょうに救いというものが
簡単に天上界に戻るという意味においても、楽になるということなのです。

あなた方の中には、もしかしたら東洋医学というものがよくわからないと
思われる方がいるかもしれません。
でも、あなた方、肉体の生命ということを考えたときに
化学工場のような肉体人間の、肉体という構造の中の動きというもの
そういうものがある一方
その肉体の体に同じ形で霊体というものが入っているのです。

その霊体の中において、天上界の光を受けながら
夜になると睡眠という名のもとに戻って来て、霊界の太陽を浴び
エネルギーを浴びながら、わたしたちの世界のエネルギーを充電し
睡眠中に充電して、また地上界に帰って行かれるのです。

その意味を持ちましても
まあ、三次元に生きているうちにも肉体だけではなくて
霊体としての、神の子としての部分も同時に存続されている。

そして、それがひとつのシルバーラインというもので一体化され
結合されているのが三次元の肉体人間であるということ。
そのことを、深く、深く考えていただきたいのです。

それゆえに、肉体が消耗するということは、この体の霊体の部分における結果に
原因結果の因果律ということをあなた方は学ばれておられると思うのです。
その結果により、肉体の波動か乱されるということもあるのです。

ここのところ、原因結果の因果律ということを学んでおりますけれども
肉体の体というものは、その原因結果の、結果がいちばん現れやすいものが
また肉体の健康でもあるのです。

それはこの地上における不摂生というもの、食物というもの
そういうものの摂り方の不適切な積み重ねにより
病気というものが発症する場合があります。

それと同時に、あなた方は信じられないでしょうが
過去世における霊的な意味における
霊体として背負ってきているカルマというものが
時に応じて現象化し、それが肉体に出て
そしてそのカルマの摘みとりというものをする。
そのような結果としても
肉体というものが存在しているということも事実なのです。

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それは、その者、その者によって、発症の時期は違うのです。
ですから、そのものが現れたのならば
もしそれが、この地上に生まれてからの、明らかに不摂生の積み重ねによる
そういう原因による結果として起きたのであるのならば
それはその根本である、まず不適切な食生活
実際の生活習慣というものを変えることが必要でしょう。

そして、これは明らかにそういうものではないと思う
過去世の積み重ねの中における、大きな、大きな曇りの部分
それが肉体に反映され、肉体の中におけるひじょうな苦しさを
この地上で数十年背負うことで
ひじょうに多くのカルマというものが解消される場合もあるのです。

もし、あなた方が、多くの人びとを過去世で殺めていたりしたら
どうされますか。
それが悪いとか、いいとかの問題ではないのです。
そういうことを、その時代の流れの中で重ね
積み重ねてしまうかもしれないのがある意味でいうと人間なのかもしれません。

それが、悪いとかいいとか裁くことよりも、そのことを通して悔い改めて
でも、そのやってしまった、自分がやってしまった罪に関しては
自分自らが責任を取るしかないのです。
ほかの者たちが代わってその罪を償うことはできないのです。

その時に、過去世にやってしまった罪に対して
多くの人びとを苦しめてしまったとします。
そしたら、その方がたの気持ち
その方がたに対するおわびのような苦しさというものを
やはり自分が体験しなくては、次へ進めないのです。
それが自己責任ということでもあるのです。
自己責任に基づいて自由意志というものが
神から我々人類には与えられているのです。

ですから、自己責任というものをしっかり取るという意味において
我々は永遠の魂の中において、幾転生を越えて
自分自らの魂の総合的な発達のために次の生というもの
地上の生というものを
何からいちばん最初に自分自ら学ぼうかということを決めていくときに
もし大きな巨大なカルマがあったときは、まずそこを越えていこうと
清算していこうと思ったときに
やはり、肉体的現象において一挙にそれを償ってしまう
払ってしまうことのほうが短期間で払えてしまい
次の修行に行けるということにもなる場合もあるのです。

そのことを思ったのならば、あなた方が、もし難病と呼ばれているもの
生まれついてのひじょうに苦しい状態に生まれてきた者たちがいたとしても
その方がたにいう言葉は、「生まれてきておめでとう。さあ、一緒に頑張って
人生乗り越えて頑張ろうね」という励ましを与えていただきたいのです。

何が何でも、不自由さの中において、魂を牢獄の中に閉じ込めてでも
チューブにつないででも、一日でも、一年でも、二年でも
生き延びさせるということだけを、主眼にするのではなくて
魂の乗り舟としての肉体というものをどのように利用したのならば
その魂が素晴らしい成長となれるかということを
進歩できるかという、成長できるかという
その観点における医療関係の皆さま方のご指導というもの
励ましというものがどれだけ的を得た
その魂における最大のケアとなるかということを
わたしは申し上げたいのです。

その時期がきたのなら、その苦しい肉体に
逆に牢獄のような肉体に閉じ込められているよりは
「もう十分、あなたはその罪を果たしたのだから、カルマを果たしたのだから
自由になってわたしたちの世界に帰っておいで」と
わたしたちは胸を開けて、腕を広げて待っております。
その時にやたらと引き止めることは
わたしはあまりしてほしくないと思うのです。


(2005.11.12レムリア・ルネッサンス
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# by nagoyasc | 2018-01-02 10:25 | サリエル | Trackback | Comments(0)



一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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