地球を愛の星へ

マヌからのメッセージ(33)

今のあなた方が聞きたいことは
芸術とは何かという、方法論的なことなんでしょうけれども
僕が九次元の立場として、根本的に、芸術のどこに本来の使命があるのか
一人ひとりが、私たちが言っている宗教と呼ばれているこの法ですね
これを学ばずして、芸術家として普遍的な作品を残す道はないと
究極は、「神こそGreat・Artistである」という
その真髄まで神の子と呼ばれている一個人がどこまで達することができるか。
その道は無限にあるのですよ。

我々オリオンもまだまだ、もっともっと上がいるわけでー
僕らはね、上に行けば行くほどー
あなた方は九次元をひじょうに間違ってとらえているのですけれど
たまたまこの地球の中の、人格的な指導者層としては
責任を持たされていますよ。十人ね。

でもやっぱり僕自身にも修行があるんです。
日々頭を悩ましているものがあるわけです。
それがあってこそ、この地上での修行も楽しいかなと
目的もあるかなと思うわけですね。
だから、僕らも人格霊であるということ。
欠点があります。
けれど、いいところもあるから、みんなそれぞれ個性を出して
みんなで力を合わせて地球を預かっているわけですね。

そして、これを越えていくと、惑星自体が進歩していくとね
九次元、八次元レベルの人たちばっかりが住んでいるような惑星になってくる。
すると、その指導者はもうちょっと上(の次元)になってくる。
そして惑星自体がもっとシフトアップしてくるとなると
物質的なものを越えた波動の中に入ることもあるわけです、次元構造的に。
そういうふうに考えるとね
九次元なんて、上が何百次元まであるかわからないけれど
究極の神に至るまでのどれだけの階段があるか
階梯があるかということが見えてきちゃって。
エル・ランティが言ってたけど、「自分がまだひと桁か」って
そういう感覚になってくる。
上にいけばいくほど己の未熟さがわかるんですよ。

だから九次元にいたから最高だとか、そんなことあるわけない。
上にいけばいくほど、己の未熟さ、自分の中に欠けているもの
もっと目指したいものが出てくるし
九次元に行ったら、みんな惑星になっちゃうのか
石の塊になっちゃうのか
僕はいやです。
僕はいつでも音楽を歌って、ダンスをしていたい。
表現し、メッセージを伝えて指導していくのが使命であると思うし
そういう僕の自由意志も十分あるわけです。

だから、九次元が十人いたとして
みんなが同じ道を行くわけではないんですよ。
エル・ランティなんかとっくに十次元にいけるでしょう。
それでも、人間が好きなんてすね。
お節介なまでに出てきて、一生懸命自分の情熱を傾けて
人びとを進化発展させたい。
そういう方なんです。
だから九次元にとどまっておられる。
ご自分だけが早く惑星の塊、石の塊になりたいとそっちのほうへ
それが悪いってこと言ってるんじゃないですよ
それは地球意識に対してたいへん失礼な話ですからね。
誤解しないでくださいよ。ね。

でもそういうふうに、ほんとうに不自由なところに入るんですよ。
地球っていう核の、霊的な部分の中に入って、自分の身をすべて投げ出して
投げ出すことによって、そこの上に多くの生物を育み、人類を修行させてー
そこで核爆弾とかそういうものを爆発させたら
やけつくような痛みの中で、どれほど苦しまれることでしょう。
その、すべての痛みも苦しみも、喜びもね
すべてを分かち合い、享受し、投げ出して
神の愛のための修行の場として育むのだ、というその圧倒的な愛の思いです。

人格神であったら味わえないような厳しい修行がある反面
すばらしい圧倒的な愛の喜びもある。
それが、十次元と呼ばれている、惑星立識の方がたの愛なんですけれども。
その中にご自分を投げ出して、修行している方があるんです。
それを越えていくと、惑星意識から
今度は恒星意識という大陽そのものになって
自らが愛の塊として、愛の量というのは熱量に比例しますから
その熱の塊として、太陽などになっていく方は、圧倒的な格をもっておられる。

そして太陽自体にも、あなた方ではわからないでしょうけれども
そこに住まう者たちがいるんです。
そういう方たちは物質的な波動ではないところでね
また別の肉体というのを持ってー
そこにいる方はもう、愛一色の思いです。
受け入れるとかそういうことではなく、愛をそのままに発散する。
そういう恒星意識と、そこに住まうかたがたがいる。

ある程度の意識になれば、地球を脱出して
別の惑星に移住する、そういう時期というものがある。
前にちょっとお話しましたよね。
だからそう考えると、無限の進化の道があることになる。
無限の進化の道ですよ。
僕らだって、僕みたいな九次元の者でも、九次元の中では下っ端かもしれない。
もっと十次元、十一次元へ行けるような力をお持ちでも
九次元にとどまっておられる方-
大きく見れば、十次元、十一次元でもまだまだ下っ端かもしれないよ。
もっと何十次元、何百次元と呼ばれているようなすばらしいところに行って
究極に最後行きつくと、どんどん純化した愛だけの思いになって
神の大きな愛の中に同化されていく。

そういうひとすじの光が、どんどん次元が高くなり、純化して集合し
大きな愛のエネルギーの渦となって、この大宇宙を統べていく。
それこそが神の愛そのものであり、神の子たちの究極の姿かもしれない。
純化した愛のエネルギーとして
この宇宙を生かしめていくエネルギーになっていく。
最後は純化し、法則になるのかもしれない。

そういう進化過程があって、そこに到達すると
この地上においての物質化、表現媒体としてのそれぞれの惑星の中で
神の愛を表現しようという
物質エネルギーをまとうことはどんどんなくなっていくから
だから、方法手段として物質というものを使って
この地上においても神の表現、美というもの
愛の表現者としての役割使命を背負いたいという
そういう役割が今あなた方、肉体を持った地球人の使命でもあるんです。
c0171476_15184465.jpg

さっき言ったでしょう。
僕たちが見ることもかなわない深海の底にね
あれだけの美しい世界をつくられる神ですよ。
目に見えない究極の大宇宙にも
見てごらんなさい。
木の葉の一枚一枚、夕日のひとつひとつ。
野生の動物だって、高山に生えている植物だって、花だってね。
誰にも見られずに枯れていくかもしれないのに
精一杯の美しさを競って生きているじゃないですか。
それが自然であり大宇宙であり-

だから自然はそのままで神の芸術作品なのです。
神がそのままに表現なさると、最高の芸術作品ができるのです。
すべてにおいてね。
僕らも意識を高めていけば、心が愛とやさしさに満ちて
調和されたものになっていけば
肉体もまた、調和された均整のとれたものになる。
細胞にまで意識が影響していく。
美が、その肉体においても統治され、統合されていく
そういう段階にくれば、肉体が美しくないわけがない。
そういう段階が来ます。

それぞれの個性はありますよ。
美しいからといって、マネキン人形のようにみんな同じではないんです。
碓かにオリオン系には金髪の人が多いですね。
でも、金髪じゃない人たちもいるんです。
金髪が美しいと思っていない人は、髪の毛は茶色であったり
ブルネットとよばれている茶色、栗色、それから赤い髪の人もいますよ。
それは、ご自分たち一人ひとりが美として
意識体として自分が表現したいと思う肉体を創造するからです。

ただ、圧倒的に金色、ゴールドが
神の光線にいちばん近いものという評価としてあるので
金色というのはとても好まれます。
究極神に近い美であると
その表現形として、金髪、ブロンドがあるんですね。

だから、僕たちは、肉体においても創造者であり、芸術家であるということ。
そういう部分がすべてにおいて出てくるんです。自然界と同じなのです。
そういう意味において科学者と同じ、芸術家もインスピレーションを受ける
そういう方法論があるということを今日はお話ししました。

あなた方がこれから説こうとする根本法、エル・ランティが説かれたことが
けっして無駄ではないということ。
それがすべての原点であるということ。
遠回りのように思うかもしれないけれども
まずここで意識革命が行われなければ
また科学と宗教が対ぐして、ばらばらの中、統合されることなく
結果的にぶっかり合って滅びていってしまうという
その愚を繰り返してはいけないということ。

宇宙連合に行って、宇宙人としての意識に上がっていくには
その壁を乗り越えて、人間が神の子であること。
愛の表現体であり、愛の魂であるという
愛の光そのものの分霊であるということ。
そのことに一人ひとりが気づいていくということ。

(2005.2.9レムリア・ルネッサンス
スピリチュアルメッセージ集のご案内


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村*あなたの愛に感謝! バナーをカチッとして下さい。
[PR]
by nagoyasc | 2017-06-12 05:47 | マヌ | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://nagoyasc.exblog.jp/tb/26732744
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
<< 天照大神からのメッセージ(4) ヴィーナス(金星)の法~アマー... >>



一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリ
最新の記事
以前の記事
ブログパーツ
ブログジャンル
画像一覧