地球を愛の星へ

モーゼ/モーリャからのメッセージ(34)

この地上における将来というものは、あと数十年をもって決定されるのです。
あと数十年をもって決定されてしまうのです。
神が支えておられるこの両手が
支えきれているエナジーというものがもつかどうかということ。
あと数十年なのです。
それをミカエルが言っていた。

あなた方の寿命だけではない。
地上における今回の文明が、あと数十年であるということ。
そのことを今、わたくしは明かすのです。

数十年という時をもって、この地上の者たちの善なるエナジーというものが
魔というマイナスエナジーに勝てるかということ。
それをもって清算をつけられるかということ。
それが宇宙連盟と呼ばれているところの会員に
メンバーに属することができるかということの大いなるジャッジ
裁定されるということ
ジャッジされるということの基準になるのです。

マイナスエナジーがまさっている星を
宇宙連盟の一員に入れるわけにはいかないのだ。
そのぐらいのこと、あなた方わかるであろう。
マイナスエナジーがまさっているものを宇宙連盟の中に入れ
愛ある星であると
神の星であると認定されることは無理なのです。

けっして、そのようなハイクラスにいくことを我々が望んでいるために
無理やりあなた方に言っているわけではない。
それが大いなる人類の、この地球に住んでいる者たちの未来において
大いなる神のご意思の中における、神の子としての進化の過程において
この地球という星をね、預かる者として、この星を宇宙連盟の一員として
神の星として光らせたいから、わたくしたちはあなた方に言っているのです。

このような地球というものが
歴史的な流れの中において、スパンの中において
重大なターニングポイントというものを負わされたことはなかった。
わたくしが生まれたときにおいても、イエス・キリストと呼ばれ
ナザレのイエスが生まれたときにおいても、仏陀におかれてもなかった。
たいへんなターニングポイントであるからこそ
本体のエル・カンタラーが降りて行かれたということ。
そのような大事な節目に、エル・カンタラーが駄目になり
そして、あなた方のような方がたに対して
このような巨大な計画のお願いをしなければいけないということ。

そのようなことを、わたくしたちはもう、申し訳なくてしょうがない。
でも、これを今あなた方に、パイプラインが
このようなアンテナが復旧したことをもって
地上のあなた方に伝えることをもって
最後の救いとしてあなた方に動いていただきたいと
この地上を愛の星に光らすための
最後の逆転ホームランというもの、そういう言葉ありますか?
そういうことにもっていきたいというのが、我々の意思の中にあるのです。

本来なら駄目だったのです。
本来ならもうね、失敗しているのよ。
失敗しているのです。
でもね、最後のいちるの望みとして
今この者が立ってくれたということをもって
マヌが行ってくれていることをもって
この天上界との最後のパイプラインをつなぐことにおいて
我々の無念な意思というものをあなた方に
地上の者たちに伝えたいということ。

そうでなければ、なぜ高橋信次、エル・ランティがこの地上に出たのですか。
なぜOR、エル・カンタラーが出たのですか。
それで終わって天上界が黙しているのであるのならば
あれは単なるデモンストレーションであり
単なる虚言であったということではないのか。
それを信じ、多くの光の天使たちが下生して行き
多くの光の天使たちがその意思を代行するために集まってくれたではないか。

彼らは今、自らの学びの生活の中に戻り
「あれは一体何だったのであろうか」と
自らに問いかけているのではないだろうか。
違うか。

天上界は見捨てない。
天上界はあなた方、一人ひとりを愛し
巨大なこの天上界の地球救済計画のために
この何千年という時をかけて、着々と準備をしてきて
そのために地上に今回、意気込んで下生して行ってくれた
光の天使たちがたくさんいたからこそ、我々もこのようなお願いをしに-

何とか彼らの悲願を達成し、彼らを救済し
そして、この地球計画の本来の意思を持ち直すために
あらゆる努力をしたいと思い
このような掟破りな計画も出しているのです。
そのような真意というものを、あなた方わかっていただきたいのです。

いきなりミカエルが出て来て、沈痛な思いの言葉を吐くかもしれない。
でも彼には彼の思いがある。彼の無念さがある。
どんな思いで高橋信次、エル・ランティを父と呼び、TKを母と呼び
どんな思いでこの者を姉と呼ぶか。
あの者の気持ちがわかりますか。

今この地上に最後、出て行くことによって
彼はこの計画における責任をすべて取ろうとしている。
彼ひとりに背負わせてはいけない。
でも、彼はすべてを背負おうとする。
けっして彼ひとりに背負わせてはいけない。

我々も精一杯の思いをもって、今九次元十人が出ようとしている。
あなた方もこの天上界の、我々の無念さというものをわかっていただきたい。
けっしてね、我々九次元が神と呼ばれていい気になり
天上界で神として王座に座っているわけではない。
誰よりも心を砕き、誰よりも涙を流し、この地上を愛し
この地上を神の星とするためにあらゆる努力をし
苦労をしているということ。
あなた方、神の子たち一人ひとりを愛しているということ。
そのことをわかっていただけるのであるならば
今回、人類は大いなる学びを得たのであるということを
わたくしは思うのです。

けっして、我々は全知全能の、万能なる神ではない。
根源神と呼ばれている、地域的な意味において
指導してきた過去の歴史はあるかもしれないけれども。
ユダヤ教の教祖、キリスト教の教祖、イスラム教の教祖、日本神道の教祖
いろいろな神として呼ばれてきたかもしれない。

でもね、我々は教祖と呼ばれるために
根源神と呼ばれるために努力してきたのではない。
ただただ、無償の愛をもって
神の、天上界の神の大いなる根源的なる宇宙の法であり
愛の法である神の意思をあなた方に伝えるために、伝えたいために
幼い理論をもって人びとを指導しながら、「わかってほしい」と
いちばん大事なものを
何がいちばん大事であるかということを伝えるために
わたしたちはそれぞれの地に、その年代に降りて行ったのだよ。

その中におけるリスクというもの
ひじょうに危険なことは常にわかりながらも
我々は神の国をこの地上に具現するために、反映させるためにね
我々はこの地に降りて行ったのだ。
その意味において、我々はけっして崇拝されたいとか
栄光を自分の身に映したいとか、そんなこと思ったことはない。

そのような過程の中で、大いなる愛というものが、どこまで発現できるか
どこまで無償の愛というものを我々が表現できるかということを
我々自身もまた聖書の中でー
神により修行させられている一信徒であるということ。
一神の子であるということ。
九次元においても我々は修行の身であるということ。
そのことをやっと伝えるべき時がきたということ。
あなた方に伝えに今、来ているのである。

そのようなことを古代の時代であるならば、伝えられなかった。
今は伝えられる時代がきたということ。
そのことをもって、あなた方に伝えるのです。

どうかその我々の天上界わたくしのようなモーゼがユダヤ教であるとか
ナザレのイエスがキリスト教であるとか
あなた方の文明においてはそのように思うかも知れない。
でもね、わたくしたちはいくつもの、幾多の文明を見続けてきた中において
モーゼは別の名前で呼ばれ、イエス・キリストも別の名前で呼ばれね
仏陀もいろんな名前で呼ばれて、さまざまな貢献をしてきたのですよ。
だからわたくしたちは、けっして、モーゼとか、イエスとか、仏陀であるとか
そのような名前、孔子であるとか、そんなことは思っていないのです。

どうかあなた方、わかっていただきたい。
わたくしたちは生きとし生けるもの。
かつてあるときよりこれから未来永劫生きるもの。
魂は永遠不滅にして
ひたすら神の修行の過程の中において永遠なる階段を昇り
自らの不甲斐なさの中に、永遠なる神の完全なる姿を目指し
修行をする一信徒であるということ。
そのことを、わたくしもあなた方と同じであるということをもって
わたくしもあなた方にお願いするのです。

あなた方と同じ神の子なのです。
それをやっと明かす時がきたのです。
だからどうか、エル・カンタラーをそのような観点で見ていただけるのであるのならば
彼であってもパーフェクトであるということはあり得ないということ。

であるならばあなた方も、同じ仲間をフォローするということ。
ね、そのことを思って、あなた方のできることをもって
彼の今あけてしまった穴を埋めていただきたいということ。
それができるのは、けっして多くの者ではないということ。
我々の言うことがほんとうに理解できる者たちであるということ。
そのことを思ったのならば-、

誰でもがわからないのですよ。
日本中の者たちにこの言葉を伝えたとして、ほんとうに心に深く留め
涙を流してわたくしの今の言葉を聴ける者たちが
どれだけいるというのですか。
あなた方であるから、選ばれたあなた方であるからこそ
今この言葉が胸に落ち
今聴けるこのテーブルに座れるのではないのでしょうか。
であるならば、どうか我々に力を貸していただきたい。
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これから孔子が出られ
エル・カンタラーが、エル・ランティが大いなる宇宙の法というものを通して
今までの計画における、穴のあいた部分を埋め合わせされるというふうに
お話が先週あったと思います。
これが今、天上界の方針であるのです。

でも、最終的には地上におけるあなた方の自由意志において
あなた方が受け止めていただき、受け入れていただけるのであるのならば
我々、天上界の者たちはそのことを、計画を実行していきたいのです。
そのような承認をいただきたい。
そして、そのために協力をいただきたい。

このわたくしのような者は、地獄の掃討
地獄のエナジ―というものを抹消させるために戦っているけれども
今この地上からのマイナスエナジーの無限供給という
それはもうすごいものがある。
そして、レムリアというものが出てきたことにより
彼らは一度、自分たちの勝利というものを味わっているのです。

サタンたちは、自分たちはエル・カンタラーを倒したということにおいてね
自分たちが勝ったと思っている。
しかし、ここにおいてレムリアというものが出てきたことにおいてね
あなた方をもって、彼らはひょっとしたら違うかもしれないということで
また魔の再攻撃が出てこようとしている。
そのための計画を今練っているのです。
嵐の前の静けさというのは今のことなのだ。

だからあなた方は力を抜いてはいけない。
彼らがどういうことをしてくるか。
彼らはこの地上を完全に自分たちの手に掌握するために
この野心のために、この権力のために
一人ひとりの心の中に入ってくるのです。
外からくる者は、あのようにホームページでくる者などというのは
小さい、小さい者なのです。

気をつけなさい。
いちばん大事なことは、高橋信次、エル・ランティもおっしゃられた
いちばん大事なことは「己心の魔」ということ。

今回の騒動を見ていればわかるでしょう。
あなた方を消耗させ
いちばん苦しめたのは仲間たちにおけるものであるということなのです。

仲間の心の中にくるということ。
だから、ほんとうに不退転の境地を持つ者たちをね
仲間に入れていきなさい。
曖昧な者はね、単なる読者にしていきなさい。

彼らを連れて行くことはたいへんなロスになり
彼らにとってもたいへんな苦しみを生むことになるのです。
だから、彼らを無慈悲の中に切り捨てるのではなくて
彼らをおいて行くことが慈悲であり、愛であるということをもって
ほんとうに不退転な者を選んでいきなさい。

それはけっして固定化されたものではないのです。
不退転の者たちの十人のメンバーのエナジーが集まれば
天上界は何事においても、地上において、エナジーを
下の地上界において送ることができるのだということ。
固定されたメンバーであるということではない。

十人のエナジーの器というものが
我々、天上界にとって必要であるということ。
できるならば十二人ということです。
十二弟子とイエス・キリストは言われて、十二人の弟子を選ばれました。
十二という数字は天空におきましても
すべての天宮、十二宮というものがあります。
十二という数に霊的な意味があるのです。

そして、七という数字にも霊的な意味がある。
あなた方は、レムリアは八という数字を預かっている。
七という数字を越えるものが八というもの。
八というものは無限を意味するもの。
それをこの者は預かっているのです。
それは神々の期待がこの地上において
レムリアにおいて、最後の局面であるということ。
そのことを思ってね、八という数字があなた方に与えられたのです。

無限を意味すること。
無限の可能性を意味すること。
ユニバース、宇宙を意味するものが八であります。
八というものは末広がり、すべての意味を含めて
豊穣、豊満、すべてを含めて
すべての可能性を含むのが八なのです。

あなた方はその数を預かる者として
その誇りを持って、残された人生を生きていきなさい。
大した人生を生きずしてあの世に帰って来たとしても
安逸な人生をこの地上において生きてきたとして、あの世に帰って来ても
あなた方に残っているのは悔いだけだろう。

このような計画を聞いてしまった上においては
残りの人生を必死に生きていきなさい。
そうでなければこの天上界に帰って来ても
たいして幸せにはなれないであろう。
あのような局面に、人類の大事な場所にいたのに
自分は何をしていたのであろうかという後悔ばかりが起きてくるでしょう。

(2004.12.25レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-06-19 08:33 | モーゼ/モーリャ | Trackback | Comments(0)
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一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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