地球を愛の星へ

モーゼ/モーリャからのメッセージ(37)

やっと魂の過去世の蓄積や今回の計画により
みんなが抱えている宗教的な足かせ、呪縛を解き放つ時がやってきた。
そのための指導として、我々は計画を起こし
九次元がたて続けに出ながら地球的正法というものを確立しようと
そのような計画を立てたのが今回の計画なのです。

確かにいくつかの失敗はありました。
でもまだまだ可能性はあるのです。
可能性を追求しながら、今回の計画を完成させましょう。

そのためには、あなた方の今までに培ってきた知恵、そして行動力、認識力
そして信仰心そのものが試されているのです。
今ここにいられるということ
あなた方の過去世の蓄積以外の何ものでもないということ。
それを思ってほしいのです。

ここに招かれながら来られなかった者たち、なぜ来られなかったのでしょうか。
彼らはあとでそれを反省することになります。
悟性であり、認識力であり、信仰心のすべての中に
その水準が要求されてきた。
それを、その段階まで到達したくて
彼らは過去世、いろんな地域に生まれて修行してきたはずであったはずなのに
今回の大事な計画のいちばん大切なことが見えなかった。
命が捨てられなかった。

今、あなた方も話していました。
どのようなときに命を捨てたらいいのか。
どのようなときに命を張ったならば、今回の統合ができるのか。
そのことを、前回、今回と、あなた方は学ばされているように思います。
それくらいの腹のくくりが、我々はあなた方にほしいのです。

よろしいですか。
それぐらいの腹をくくるのです。
映画や作り事の世界ではない、本物の地球をしょって立つのです。
この地球人類の未来のために、地球的正法を確立するには
今ひとたびサタンたちと交えなければ
この道はもう一度軌道修正されないのです。

そのような大事な局面に、そのような戦いの戦闘部隊として
あなた方が指名され、そして我々の呼びかけをしっかりと認識し
あなた方はここに集まって来てくれているということなのです。

そういう自分であるということに誇りを持ちなさい。
それを認識できたということ。
我々の声を生でこうやって聴けているということ。
そのこと自体に、感謝とともに誇りを持ちなさい。

聴いてもわからぬ者はわからないのです。
どれだけ我々が、白い手で招いていても
やって来られなかった者たちが多かったことは
あなた方は知っているではないですか。

あなた方の仲間だって、来られなかったはずでしょう。
でもあなた方は、それをちゃんと信じて来てくれました。
そういう自分たちであるということ。
それは、あなた方の過去世の転生が無駄ではなかったということ。
そのことに誇りを持ちなさい。
誇りを持って、この道を堂々と真ん中を歩いて行きなさい。

そして己自身のもう残された人生に執着をしたり
未練をもって勇気を失うことなく
最後、散り際は美しく散っていきなさい。
それが今まであなた方が長い間、幾転生を重ねながら修行してきた
その結果になるのです。
実を結ぶことになるのです。

あと数十年、安泰に生きたから、嫌がらせを受けなかったからといって
自分の人生を穢すような、質を落としてしまうような
そのような人生に逃げてしまうことは、あとでこちらの世界に戻ってきたら
悔どれだけいを残すことか。

人間の人生なんて、しょせん七十年、八十年のものではないのでしょうか。
それが、八十年が九十年、百歳まで生きた人の姿を見て、どうでしょう。
ミイラのようになりながら、動けなくなりながら
ただただごはんを食べさせてもらいながら生き延びたところで
何になるのでしょう。

あなた方はそんな極限にいるのではないのです。
それこそ全人類の幸せを、未来を、しょった位置にいるのです。
これは戦いです。
命がけの戦いです。
だからこの者のところに、わたしのような赤色光線の者が出てきているのです。

前回、坂本竜馬という男をあなた方のもとに派遣しました。
我々も後ろで全部見ているのです。
あなた方に必要な者を、段階に応じて派遣しているのです。
そして今、赤色光線のわたしが出てきました。
サタンとの戦いがこれから始まるのです。

命がけになりなさい。
戦いたくても戦えずに散っていった者たちがもうすでにいるではないですか。
そして、本来なら戦いたくてここに集いたかったのに、招かれたのに
今までのつらい経験により、意気がくじかれて来られなかった者たちもいます。

それから見たら、たどり着けたあなた方は数少ないけれども
己自身の今の人生において、誇りを持ってください。
そして堂々と、誇り高く、この道を歩んでいきなさい。
間違いなく、これは神の誘われる道へとつながっているのです。

確かにひとりずつ欠点はあるのです。
あなただって昨日しきりに反省してらしたけど反省するところはあるはずであり
それが人間の弱さであり、愚かさであるのかもしれない。
そういう意味においては、我々の世界においたって、そう変わりはしない。

人格霊である以上、必ずいいところもあれば、悪いところもあるのです。
でも悪いところを、悪いところというよりは
弱いところはお互いに仲間同士でフォローし合い
そしてなるべくみんなで力を合わせながら
より高い完成度というのを求め合おうというのが
そのいたわりの気持ちが愛になり
理解力になり、仲間としての結束力になって
今日まで地球文明というのを我々はつくってきたのです。

けっして、優秀だから上でふんぞり返って、我々がいて
その地球を勝手に上からアゴで使ってきたわけではないのです。
下々の者、四次元や地獄に堕ちている者たちの気持ちがわかるから
彼らを放っておけなくて、わたしは地獄掃討、指導霊の責任者として
地獄に降りていって、彼らを諭しているのです。

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もし、ほんとうに上にそびえているだけであるならば
彼らのことは放っておくでしょう。
違いますか。

わたしは、地獄に堕ちている者たちだってかつての仲間であり
かつての弟子たちであった可愛い者たちがたくさんいるのです。
かつてサタンが天界に攻めてきたときに
サタンとして最後に堕ちていったときに
彼についていった多くの者たちがおります。
彼についていった多くの者たちは
大方が天上界の天使といわれていた者たちなのです。
ルシフェルが八次元のトップであったように、七大天使であったということは
彼の系列に、彼に忠誠を尽くしていた者たちがみな羽根の色を変えて
下に堕ちていったということなのです。

今回と同じなのです。
トップが堕ちると、そこに忠誠心を誓った者たちが、判断がきかず
共に地獄に堕ちていくのです。

ORにつながっていた者たちも同じなのです。
TKにつながっている者たちはこちらに来ないでしょう。
それは、優秀であるにも関わらず自分の先生に対して忠誠心
忠義心という縛りの中で
正常な判断がつかずに、みんな羽根の色を変えて雪崩を打つがごとく
天使たちが地下に堕ちていったのです。
その者たちの歴史をわたしは見てきているのです。

地獄霊だからといって放っておけるでしょうか。
地獄霊ではないのです。
彼らは素晴らしい天使たちだったのです。
その者たちの気持ちもわかっているのです。

けっして愚かだったから
けっして彼らが劣っていたから堕ちていったのではなくて
誰よりも自分の師を愛し、誰よりも信じて
その先生と共に死んでもいいというぐらいの忠義心があったがゆえに
引っ張られていった者たちが多かったのです。
おかしいなと思いつつも、その忠義心ゆえに先生を捨てられなかったという
情に厚い者たちが多かったのです。
だから、けっして愚かであったということよりも、情に厚かった。

あの西郷隆盛という男もそうでしょう。
彼ほどの人であるならば、わかっていたはずなのです。
自分ひとりが上に帰ろうと思ったら、帰れたはずなのです。
でも彼はそうしなかった。
だから若い者たちの気持ちを思うと、共に彼は最後の戦いをし
そして共に堕ちていってあげたのです。

そのような過程の中で下にいった者たち
かつて光の天使と呼ばれた者たちがたくさん、今地獄にいます。
サタンのもとにいます。
わたしは彼らも共に引っ張り上げてあげたいのです。
そのために死力を尽くして、いつも地下の世界へ赴き
彼らを諭しているのです。

ルシファーにしてもそうなのです。
サタンという、今は忌まわしい姿になって、悪業を責めるということよりも
彼の今の姿を見て、なんとかわいそうなことだと
哀れで我々はその姿の異様さに涙が出るのです。

あれほどの美しかった天使がこのような醜い姿になって
まだ自分は権力を欲しているのかと。
もう一度美しかった暁の天使に戻れと
知性と美の美しかった本来のあなたの姿に戻れと
わたしたちは呼びかけているだけであり
けっして彼を裁き、けっして彼を悪とみなし
封じ込めようとするだけの側面で彼を裁いているわけではないのです。

彼も救いたいのです。
彼のことも助けてあげたいのです。
そして、彼のもとで忠誠心を尽くして、今地獄の幹部になっている者たち
あの者たちも救ってあげたいのです。

彼らを説得しない限り、彼らが誘惑し
彼らがかどわかしてきた者たちが
どんどん地獄の人口とともに増えているのです。
そこで判断つかない者たちが、さっき言ってたコピーのような者たちが
磁場的に引きずり込まれていって、どんどん拡大していく。
それが地獄の構造なのです。
である以上、やはりトップで、地獄のトップにある力のある者たちに
ほんとうの意味での地球系的な正法ということを教えていかなければ-。

今、地上の宗教戦争といわれているものの裏でも彼らの力が働いているのです。
彼らがいたずらに阿修羅界という争いの世界の波動を撒き散らすがために
宗教界においても、いろいろな殺し合いが行われているのです。

彼らを説得せねばなりません。
彼らをもう一度、地球的な正法神理の姿の中に戻していかねばなりません。
そのために天変地異は起きるのです。

天変地異を起こし、そして我々が、一人ひとりの魂を大事にはしているが
この地上の生命は一時のものであるのだということ。
そして、この地上における栄耀栄華というものは
こんなにも一瞬にして崩れ去る虚しいものであるのだと
サタンよ、気づけと-。

「世界を手に入れたい。世界の、この地上の王となりたい」と
彼は言ったのです。
彼はこの地上の栄耀栄華の王になりたいのです。
そんなものは何の意昧もないのであるとー
天変地異が起きれば、一瞬にして終わってしまうものであるのだと気づけよとー
神のもとへもう一度戻ろうと、我々はその呼びかけをしているのです。

彼らを説得しなければ、永遠にこの戦いは終わらないのです。
磁場的なものが解決されない限り、また道を見失い
磁場の中で引き込まれていく者たちがその地獄の想念をつくってしまうのです。

彼らの迷いは浅いのです。
そういう磁場で引き込まれた者たちは、根源的な悪ではないのです。
単にちょっとした気の迷いで地獄に寄ってしまった
引きずり込まれてしまった者たちがいかに多いことでしょう。
でも、根源的なところで、七大天使クラスの人が悪を行っている場合
彼らを説得しない限り
地球的なこの地獄世界の拡張というこの悲劇は解消されないのです。

(2004.1.11 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-08-07 07:06 | モーゼ/モーリャ | Trackback | Comments(0)
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一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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