地球を愛の星へ

アミからのメッセ―ジ(5)

僕たちの星に輪廻転生はありません。
僕のお父さんが他の惑星に行っているっていう話、読んだでしょう?
転生輪廻っていうのが、すべての惑星に通じているのだったら
他の惑星に転生するときの時期というのが必要になっちゃうけども
そうではなくて、その、彼なら彼が持っている才能を
他の要請されている惑星で力を出して、お役に立てたいと思ったのならば
その惑星の人の肉体をまとうように転生してくるんです。

今回の、このA.Sさんも転生輪廻の流れの中で
ここに転生してきたというのではなくて
地球自体が、こういうステップアップになってくるから
この地球、長いことずっと、宇宙人として見守ってきたけど
最後、このステップアップの時に
地球人としての肉体を持って応援部隊で出て行こうと思うから
宇宙人の肉体を脱ぎ捨てて、地球人の肉体の中に入ってきた。

でも、それほど長いこといたくないから、やることを終えたら
さっさと自分たちの惑星にまた戻って来て、自分の肉体をまとうという
そういうふうな転生になっているんです。

だから、どうしても、確かに誰でも、得意、不得意があるから
皆さん方の言う、カルマというようなものは背負うかも知れないけれど
僕たちの気持ちになると、いいとこも、悪いとこも、個性として
それでも自分という魂を通して、少しでも必要とされる星に行って
できることでお役に立とうと、それならばどのような肉体を持って行った方が
いちばん好都合であるかということが前提です。

そして、皆さん方のような、と言ったら失礼ですけども
争いばかりを繰り返しているところに行って
いちばん警戒心なく受け入れられて
そして、いちばん、愛の本質というものを伝えることができるのは
たとえ、僕が何百歳、何千歳、何万歳であろうとも
子どもの男の子の姿をとって行くことが、いちばん抵抗なく受け入れられて
その我々が言う、愛の本質というものが
どういうとこに原点があるかということを伝えるのに
ひじょうに効果のあるそういうふうに判断したから
僕はこの使命をずっと続けている担当の者ですから
子どもの体を持つ惑星の者のところに行って転生し、この肉体を手に入れて
この肉体を使って、あなた方の星の中に、同等レベルの星に行って
今その使命を遂行している。
そのようなことなのです。

ですから、それは皆さん方が
まだ、その地球というものにとらわれているから
地球だって、最初エル・ミオーレという方ですか
その最初におられたときに、転生輪廻というのがなかったはずなのです。

ずーっと、永遠の命の中でというプログラムを組まれたら
進化、発展がなかったからということで
途中から転生輪廻というのは導入されたはずなのです。

その惑星、その惑星の中で、いちばんその星を進化していくには
そして、その指導霊たちの個性を生かして
知恵を出し合って、工夫し合って
新たな天地創造を始めていきながら、そこに新たな文化圏をつくっていく。
そのために尽力され、努力されてきたというのが
その惑星それぞれの歴史の中においての事実なのです。

ですから、たまたま地球というところへ
転生輪廻というものが途中から導入されて
転生輪廻という中で、個人、個人のカルマというもの、成長というもの
進歩、発展というものを繰り返すようにして修行していこうという
そういう形態をとられたのが、この地球なのです。

でも、他の惑星においては、そうしないところはいくらでもあるのです。
一日の昼と夜によって次元が違う、そういう肉体を持っている場所もあれば
やはり様々な価値観の中で
自分の、自分たちの神理というものを確立するために
特殊な肉体というものをつくり出しているところもある。

その期間限定で、何十年か経ったら、僕たちから見ると
たった数十年で肉体が衰えてしまうということ自体が驚きなのです。
ひじょうにカルチャーショックなのです。
神がつくりたもうた肉体というものが、そんな、八十年、百年ももたないで
老衰という形ですか、衰えてしまうというのを見ると
驚き以外の何物でもないのです。

そのような枠の中であなた方が修行しているという、でも、逆に短いからこそ
間違いなく上に帰って来られるチャンスが多くなるということも
なるほど、地球はよく考えたものだというふうに思って
見させていいただいているのです。
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ですから、あなたのおっしゃるように、私はこの仕事をするために
今のこの肉体を持ち
そして逆に言うと、惑星間であっても自由に転生していくことができるという
時がきたから否応なしに転生輪廻を繰り返すということの
もう法則の中からは、自由になっている。
そのような魂であるということは言えるのではないかと思います。

何か、うまく説明できたかどうかわからないんですけど
皆さま方がこれから、いろいろな方とコンタクトしていかれたときに
また別な形でアドバイスできることもあるかもしれません。

本に書いてあることは、いちばん大切なことは
ある意味で自動書記のような形で書き取らせたものもあるのです。
そうでなければ、子どもが一度聞いたことで
そのまま、あれだけの本の内容を覚えていられるわけはないのです。

書いてくれるという状況をセッティングするために
肉体を持って生まれて行ってそしてその状況がきたのならば
ほとんどこちらのほうからの自動書記のような形で
原稿を書き上げていったっていうのが現状なのです。
書いてる本人、気づかないだけなのです。
そうやって、連続ものが出ています。

そして、アミの名前が広がっていくのならば
それと同時に、こちらでも出てくるのなら
多くの人びとが共通認識のもとで、みんなで手を取り合うことができて
早く地球の一体化、統合化というものが
内側の地球系においても、宇宙系においても
ともに手を取り合う中で早く実現するのではないかと。
そのようなお役を、少しでもさせていただくのなら
僕は遠くの星から地球にやって来て
ほんとうによかったなあと思える仕事をできるのだと思います。

(2006.1.21レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-10-13 08:26 | アミ | Trackback | Comments(0)
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