地球を愛の星へ

天之御中主からのメッセージ

天之御中主なり。

今日ここに、そなたたちの前に、我が言葉を聞かす時を持てたことを
心より喜び、天に感謝するものである。
この我が国土、大和の国日本において、この救世の大事業が行われることを
そしてその計画の難航を、今そなた方が救われんがために命を張り
頑張られておられることを、我は心より喜び、感謝いたす。

この神の国、日本において、我が国土は、和をもって旨とし
その神の神意をもってこの国を治めてきた。
この国土は、神の光の表現として、表れの姿としてその使命をいただき
その使命を果たしてきた。
しかし、この国をもって救世の大事業の拠点とされることを
上の神から申し渡された時
我が国土をここまで預かってきた者として喜び、心打ち震えた思いであった。

そなたたちは完全な日本神道というわけではなかろうが
この地球に生まれし、みな同じ神の子であるという思いの中で
その優秀な、その徳の高さにおいて
神仏より大いなる使命を与えられた者たちとお見受けいたした。

数々の試練、数々の失敗、挫折を乗り越え、心からの決意を胸に秘め
そなたたちがこのレムリアという、この我が国土における
最終救世事業に立ち会われたることを、我は心より喜び、感謝いたそう。

数々の外国の神々とも、今回の救世の事業にあたり、様々な情報を伺い
そして事情を聞いていた中で、我とて紫光線一筋というわけでもなく
紫を超えた数々の光線の神々と手を取り合い
この日本から、この大和の国を通して
この地球全体にかかる救世の大いなる希望といたす
虹をかける、夢をかけるために
我は力を尽くさんと、お誓い申し上げたものでもある。

そなたたちの使命を思うと、さぞかしたいへんな荷を背負われたと
たいへん心より同情申し上げるが
この時にこそ光一元、すべてにおいて正しいものしかないという
すべて神のものしかないという、圧倒的な信を抱かれよ。

数々の挫折を、生活を乗り越えてこられ、否定的な思いを持たれる
あなた方の心の弱さはわかるけれども
この地上において、人びとの迷いの想念ゆえに
悪というものがいっときの影のように現れているだけである。

それは本来影にして、光のもとにあるいっときの影にして
そなたたちは、その影を押し払うべくその光を発散させ
神の大救世計画を光り渡らすことにより、そなたたちは使命を全うされ
この地球を救われよ。
そのために我が国土を使われよ。

我らは天照たちとともに、この国土をそのような場に整えるがために
今までこの神の国を、神の国土を預かってきた者たちである。
そなたたちは少しもひるむことなく
我らがそなたたちの味方であるということを信じ
この日本からの救世事業を、けっして失敗させてはならぬ。
魔のようなものに心を弱くさせられ、転覆させられるような
そのようなひ弱な計画であってはならぬ。

我が神道は、この地上には、この宇宙には神の思いのみがすべてであるという
絶対的な信がある。
神の光こそがすべてである。
それ以外のものは迷いであり、影であるというその思いがある。

今は確かに、数々の迷える者たちがいて、そなたたちの足を引っ張り
数々のトリックがあったかもしれないけれども
第一、第二の計画の失敗をもって失敗であるとは言えないと思う。

神はそなたたちを用意された。
そしてその救世の大計画により
最終的な救済事業を打ってこられたということを
我は心から感謝し、喜び
そしてこの大和の国が、またひとたび神のお役に立てるということを
心から感謝しているものである。

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そなたたちの警護には、我らが日本神道でも
「裏神道」と呼ばれている者たちが立っている。
そなたたちはとても不思議に思うかもしれぬが
今まで日本神道という、この大和の国は
大和の国という中において、自己完結した、ひとつの世界を続け
その伝統を継承し
我らは一筋に、この日本という国を守るために頑張ってきた。
しかし、この事業により、数々の外国の神々との接触の中で
特にこの計画の中におき
他国の神々との接触が、情報が与えられることにより
この大和の国を本来のあるべき姿に戻そうと
やっと我々がこの神国として預かってきた場所が
ほんとうの意味でここが光の灯台として
神の言葉を世界中に知らしめるその灯台の国として
その使命を仰せつかった。
そのまさに使命を果たさんが時に至ったということを
自覚しているのである。

先ほどから、明治維新の志士と言われている者たちが
今まで出てきたであろう。
彼らが努力をして、今日の近代国家というものをつくってくれた。
我から思うのなら、数々の不服があるにも関わらず
やはり今日、日本というものが
世界の有数の文化レベルにおける指導国のひとつになってきたということは
彼らの助力を抜きにしては語れないものだと思っている。

しかし、我が日本神道の思いの中には、単に近代国家にするだけにはあたわず
この日本という国を通して
本来の神の御心というものをこの地上に発信していく
そのような霊的な磁場にするために
この国を預かったのであるという自負心がある。
そのことを思うのであるならば、そなたたちは、これを霊的な磁場とし
今霊的な巫女が降りられることにより、ここの国を通して
霊的な天上界の扉が聞かれた窓口として、この磁場を使われよ。

今この磁場はたいへんな結界の中において守られ
霊言を降ろすにも容易な場となっているはずである。
今は日本神道だけではなく、表も裏神道の者たちが警備にあたり
そして外国の警備にあたる者たち
そして外国の神々と呼ばれている
今回の救世の事業の責任者と呼ばれている方がた
そのような方がたとも日夜、我は話し合いをし、次の計画を考えている。

この国をもって霊言を降ろすという磁場に与えられ
そして数々の、今までにないような神々の霊言が降りているという事実。
それを書籍とし、この日本からインターネットというものを通して
世界中に発信するであろうという
そのような天上界の計画があるということをもって
そなたたちは今の任にあたらねばならぬ。
まさにへそのような国、この神国日本を
無事にその使命を全うさせていただきたい。

今、天照が下生するのでもなく、卑弥呼が、日向が下生するわけでもなく
今この方が神より与えられて、今この日本に降りられ
このような任にあたっている。
次に、我らが日本神道、最も敬愛する、孔子と呼ばれる
セラビムと言われる方がおいでになっておられる。

そのセラビムを
この日本の地にお預かりしているという光栄に浴するということ。
そのことをもって、我はたいへんな幸せを感じている。
何よりも、セラビムをもって九次元指導霊とし、この日本の地におき
最終ユートピアを建設せんがための、この大計画が実行されるということ。
執り行われるということ。
そのことをもって我が日本神道は、最大の名誉といたすものである。

そなたたちにはわかるであろうか。
我らがこの国土を守ってきたこの教えの中において
この孔子と呼ばれる方がこの日本という地を使われ
この地球をまとめていかれるということ。

その場所に、そして今までなかった
かつてよりの霊言というものが降りる場として
この小さな島国日本というものが神より与えられ
お遣わしいただくということ。
このことをもって我が幸せと、心より思うのである。

そなたたちは、我らが主、エル・ランティ、高橋信次により
そしてエル・カンタラーにより
数々の知識を積みあげてこられた方がたである。
数々の知恵を、知識を胸に秘め、パーニャパラミタを開き
そして今の時代の使命における、そなたたちの使命を実行されよ。
そなたたちの足を引っ張る、反乱分子と呼ばれている者たちが現れることは
光の使者としてはいつでもあること。

セラビム:地球霊界九次元霊の一人。現代日本の他に中国では孔子として
     肉体を持たれたことがある。
     天上界では紫色光線(礼節と秩序)を担当している。

(2005.4.16レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-10-20 19:35 | 天之御中主 | Trackback | Comments(0)
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一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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