地球を愛の星へ

ガイア(地球女性意識)からのメッセージ(3)

大宇宙の波動に調和しないものは滅びゆく、それが大宇宙の掟でもあります。
波長同通ということを習ったでありましょう。
個性があってもよいのです。
でも、みんなそれぞれの個性を通して
愛のバイブレーションの中で愛を謳い上げていく。
そのようなものしか、大宇宙の中では生き抜いてはいけないのです。

愛により見守られ、愛により育まれ、愛により生み出され
愛のために生きていく。
それがわたくしたち、宇宙の中に存在する神の子としての役割なのです。
それが使命でもあるのです。
そのバイブレーションとことごとく違うことをしたときには
その惑星単位、その文明単位で滅びることになっているのです。

文明で言うならば、近いときにアトランティスという文明が滅びました。
ムーという文明、レムリアという文明が、どのように滅びていったか。
惑星単位で言うならば、マルディックという惑星が
今は粉々になって宇宙空間の中に浮いております。
惑星自体が破壊されて、使命を終えてしまったのです。
それはそこまで宇宙に流れる愛のバイブレーションと
異なる波動を出した結果なのです。

地球もそうなりかねないですよ。
でも、どの惑星よりも、地球にはたくさんの者たちがいます。
たくさんの命があるのです。
これだけの命があるということは、その中の半分の方たちでも
もう一度、神の子としての自覚に目覚め、神の愛の中で、高らかに愛を謳い
自然を通した大宇宙の愛のエネルギーに
心をひとつに合わせて大調和を果たし
次なる神の星へと向かおうという
神の方向を向いた愛のエネルギーを発したならば
そのバイブレーションによって必ずや
地球は愛の星として、高らかに愛を謳い上げる星となることでしょう。

愛の歌を謳わなくてはなりません。
愛の歌を謳うのです。
神の子として、皆が手を取り合い、謙虚に神に感謝し
そして、自らの素晴らしさに誇りを持ち
高らかに自分の生命エネルギーを謳い上げてください。
皆の心が一致して、愛のハーモニーを奏でるならば
あなた方が望んでいる神の星
愛の星地球へとシフトアップすることなど、簡単なことなのですよ。

よいですか。
住まう者が少なく
生命エネルギーの低いところでは、トラブルも少ないかもしれない。
でも、一部の者たちがマイナスの波動を出したのならば
プラスで埋め合わせする力が弱いのです。
ここにはたくさんの命が今、来ています。
多くの方がたにわかる言葉で、神の世界のことを教えてあげてください。
難しいことはいらないのです。

何度も言いました。
ほかの者たちにも伝えているはずなのです。
わたくしたちは、とてもシンプルな世界に生きております。
そんなに難しいことは考えていない。
ただただ宇宙の愛のエネギーであるオーム
いにしえのときから有りてある愛の奔流に、静かに身を任せ
感謝と愛の思いの中で、わたくしたちにできることを
わたくしたちがやりたいことを、愛の表現の中でなしているだけです。
難しいことを頭で考えることよりも、感性の中で
心の目で宇宙を見てください。
自然を見てください。
そこに命の息吹を感じられるだけの感性を持って、見てください。
そして、もう一度、あなた方自身の存在を見てください。

よいですか。
わたくしはいつもあなた方とともにいます。
いつもあなた方とともに生きて、あなた方を愛してきました。
地球に命を持つものすべての母であるのが、わたくしガイアです。
あなた方は、わたくしを探すとき、空を見上げることはない。
あなた方の内側を見てごらんなさい。
黙って目をつぶり、己自身の魂の内にある、神の子としての愛のエネルギー
そして、肉体に宿る命のエネルギー、そこにわたくしはいます。

お腹がすいたり、疲れたり、うれしかったり、気分が爽快だったり
頭が痛かったりすることもあるでしょう。
「こんな肉体」と言わないでください。
その肉体の中に、神の愛という命のエネルギーが宿るからこそ
あなた方の肉体は動くのですよ。
ロボットではないのです。

すべての細胞の一つひとつの隅々にまで
神の子としての命のエネルギーが流れ込んでいる。
そこをわたくしが、オーム宇宙の陰極のエネルギー
オームの女性性のほうから引いてきたエネルギーを通して
地球の中に流し、あなた方のほうにも送り込んでいるのです。
そうやって命というのは育まれているのです。

今あなた方の中で
科学的、物質的なものだけがすべてであるという概念があるようですが
タンパク質だけの塊をつくっても
人間として動き出さないのではないでしょうか。
そこに魂が宿り、命の息吹が宿らなくては
神の子人間は存在し得ないのです。
すべてが神の子として、愛のエネルギーのもとに育まれ
生かされているのです。

であるのならば、地球の中において運命共同体である、あなた方地球人類が
仲間と殺し合い、家族である兄弟と殺し合ってはなりません。
そこでともに住まう者たちであるのにもかかわらず、空気を汚し
地球の体液の中に、このような猛毒の化学物質を混ぜてはなりません。

わたくしにはわかっています。
この猛毒を、今、中国というところを通して大量に流しています。
そこには、地下の者の恣意がある。
その思いも伝わってくる。
地球という環境を壊すために、ひとつは核爆弾を使って
マルディックのように、地球の外殻を爆破しようとする。
そして、命を育む水の中に、猛毒を仕掛けることにより
地球の女性性の命の部分も破壊しようとする。
それらふたつの邪悪な思いで、彼らは画策している。
それもわかっているのです。

でも、彼らにはそのくらいしかできません。
あなた方が、「大宇宙の神が愛であり
人類が愛のエネルギーを引いた、神の子たちである」と高らかに謳い上げ
「そのように、兄弟たちと殺し合ってはいけない」と言うならば
核爆弾による破壊はまぬがれることができましょう。

そしてもうひとつ、今、環境問題が叫ばれていると思います。
C02のことも言われていると思いますが
それはテラ様からもお話があったと思います。
それよりも、陽極に対する陰極の
命のエネルギーを育む水の中に猛毒を入れてはいけません。
猛毒を入れることに対し
高らかに「それは間違っているのである」と伝えてください。
そのような運動をしてください。
それをしなければ、取り返しのつかないことになるでしょう。

そのことに気づいている者は、まだまだ少ないのです。
食べ物の中に毒を入れたらおかしいと思うでしょう。
その場合は、その食べ物を破棄すればいいかもしれない。
しかし、水の中に化学的な猛毒を入れてしまったならば
毒素は、大地にも、海にも、川にも、すべての生命体系の中に浸透していき
根本的な生命活動を破壊してしまうことになるのです。
どうかそのことを、レムリアを通しても伝えていただきたいと思うのです。

マルディック:火星と木星の間にかつて存在していた惑星。

(2008.2.26レムリア・ルネッサンス
スピリチュアルメッセージ集のご案内


にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村*あなたの愛に感謝! バナーをカチッとして下さい
[PR]
by nagoyasc | 2018-02-14 07:59 | ガイア(地球女性意識) | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://nagoyasc.exblog.jp/tb/29298786
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
サリエルからのメッセージ(4) >>



一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28
カテゴリ
最新の記事
以前の記事
ブログパーツ
ブログジャンル
画像一覧