地球を愛の星へ

2015年 09月 10日 ( 1 )

カイトロン(ニュートンの本体意識)からのメッセージ

まあ、これからですね、皆さま方が今、指導のもとにやっていらっしゃる
このレムリア・ルネッサンスという、愛のルネッサンス運動
これがある程度、成功していったときに
人びとの心というのが調和していったあかつきには
宇宙の人たちも新たなひとつの宇宙科学と申しますか
もう、そちらの他の星では当たり前の理論なんですけれども
そういうものを地球人に明かしましょうというお約束はしてますよねえ
それは皆さん方もご存じで、まあ、それがひとつの順番でもあるということ。

そして地球自体も
僕もインスピレーションとして降ろしたいなあと思うものというのが
まあでも、もうたかだか十年
ま、二十年くらいで出てくるんですよ、もうこれは。
それが逆に言うと、期限でもあるということでね。

地球人として生まれた者たちにも
ぼくたちのほうからもインスピレーションとして
ひとつの新たな発明、発見というものをさせていくことで
リードしていこうと思っています。

その前に、まず科学の物珍しさばかりが優先してしまうと
いわゆる精神的なもの、人間が神の子であるという、この愛の原点による
魂というものをしっかりと霊文明として受け止めていこうという
そういうことが、また科学優先の流れの中で
なし崩しになってしまうということを恐れているので。

それで、まず今、科学の次なる物珍しい
まあ、そのあと、爆発的な変化というのが、発展というのがあるんですよ。
進歩発展というのがあるんですけど
それをちょっとこう、まあ待ってくれと。
そういう状況が今の現状です。

で、まあひとつだけ、ヒントみたいに言っとくとね
そのバシャールたちが言っていることも
まあ、あれも事実なんです。

光というのを、今あなたたちが考えている、その秒速というもの
その一定の光速というものでしかとらえていないけれども
光速というのは私たち地球人が計りうる限りで
この速度というふうに決めているだけ。
でも、これもまあ、波動論なんですけどね。
わかるかどうかわかんないけども…。

あの、地球自体が、たとえば月とか他の惑星を見ていて
他の惑星には人がいない。
ね、何もないって言うでしよ。

それはひとつの波動論の中で、地球人が観測できる
目に見えたり聞こえたりする
その範囲内で見るから、たとえば月の表面には人はいない
金星の表面には生物はいないというふうに判断する。

でも、それは粋があまりにも狭くて、目に見えなくても
その範囲というのを広げていったときに
別の波動の領域から見たのなら
忽然と、その惑星には多くの人びとが暮らしているという姿が
見えてくるかも知れない。

それを考えると、ひとつの波動論というのはね、多次元的なものがある。
その多次元的なベクトルの中においては、光は一定の速度ではない。
どこまでも速くなって無限の速さになっていく。
特に宇宙の中心に行けば行くほど、無限の速さをもっている。

そしてあなた方が理解できるかどうかはわからないけれども
他の惑星にも、ひとつの、まあ、たとえばね、テレビの画面があったとする
ここにいっぱい電波が飛んでるわけですよ。

でも、あなたたちの目では見えない。
でも、このチャンネルを合わせて、テレビの両面の中に通したらば
送信局から出てきた画面が、ドラマでも何でも映るじゃないですか。

でも、ここの空間を通っているんだけれども
それをあなた方は感知する力がないから
じゃあ、実際にないかと言ったら、実際はビジョン的にはあるわけです。

それが地球っていうチャンネルの、ほんとにわずかな目に見える
耳に聞こえる部分の範囲しか、あなた方、地球人は持っていないから
ほんとにわずかな、その針の目から見るようなものだけの
チャンネルの中でしか、他の惑星を見ないから
他の惑星に暮らしている人たち、生きている者たちの姿というものを
ビジョンとして見ることができないだけ。

でも、あなた方とは違う次元、違う波動のチャンネルをもってすれば
鮮やかな緑の姿、植物や動物たちや
そこに暮らす人たちの修行の様子というのは
見ることができるのです。
円盤で来る人たちはあなた方が見ててわかるでしょうけど
肉体自体もあなた方の次元とは違うということは、もう知っているでしょう?

だから、この三次元と同じ物質ではない次元帯から来ている。
ということは、彼らがいる惑星は地球とは違う
三次元とは違うチャンネルをもった世界で、肉体をまとっているということ。
だから、他の惑星においても
すべてそういう可能性が出てくるということです。
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ですから、ひとつのあなた方は、平面の中だけで、一定方向だけで
一定方向だけで、距離だけで測ろうとするから
等速度運動みたいなことで時間という概念があるけれども。

ひとつのベクトルというのは、一定方向だけではなくて
多次元方向に今度はベクトルが進んでいくということを考えたのならば
その見える波動のビジョンの世界
感知できる世界というのは無限に広がっていく。

そして無限に広がっていくベクトルの中に、それぞれの役割を持って
この宇宙の天体というのは存在している。
だから、逆に言うと、いろんな惑星に行くということは
その惑星の中の、修行している
進化している生物の波動に合わせて、彼らは姿を見せているということです。

円盤が、あなたたちはこれだけ飛んでいるのに見えない。
それは地球の人たちが感知できない波動に
彼らがチャンネルを合わせて飛んでいるということなのです。

だから、あなたたちは実際にいるのに見えない。
見ようと思うのならば、彼らと同じ
今飛んでいる彼らの波動レベルを感知できる目というか
バイブレーションをキャッチできるセンサーを持った人だけが
円盤を見ることができる、そういうふうになっています。

だからそれを利用して
彼らは自分たちの円盤の波動というのを上げたり下げたりしながら
そして、地球人にみつからないように地球中を回っているという
そういう状態があるんです。

バシャールたちが、アミたちが見ているというのも事実ですね。
脇に来て見ていても、あなたたちにはなーんにも見えない。
じゃあ、アミもバシャールたちもいないか。

いえ、いるんです。
いるんです。
でも、見えない。

それぐらい地球の者たちが見える、聞こえる範囲っていうのは
ひじょうに狭いものであるということを、幼い段階であるということを
わかっていただけたらと思います。

(2006.3.18 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2015-09-10 08:29 | カイトロン | Trackback | Comments(0)



一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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