地球を愛の星へ

2015年 09月 22日 ( 1 )

バシャールからのメッセ―ジ(3)

あなた方の思いの中において、幸せであるということは
まず神の子としての神性に正直に生きるということ。
神の子としての思いに対して、精一杯自らを表現し
その道において無限の進化を遂げていくということ。

それは自らを愛し、自分に正直に生き
そして自分の同胞たち、仲間たちの幸せを祝福し
幸せのために何とか力になれるように自分たちが努力し、仕事をしていく姿
人の役に立てるということ、愛する者の役に立てるということ
それは幸せなことなのです。

愛というものは、愛する者の役に立つということ
その者を愛するがゆえに
何かその人を幸せにできることをひとつでもしてみたいと思うこと
それが神が埋め込まれた愛の原理のひとつでもあるのです。

そうでしょう?
そう思ったのならば、私たちの世界は絶対奉仕の世界なのです。

愛する地球の、愛する宇宙の仲間たちが
もし私たちが感じているような幸福感というものをまだ手に入れていないで
互いに傷つけ合い、不幸で涙を流し、血を流し
苦しんでいる友たちがいるのならば
そこに飛んでいき
あなた方は何を幸せになりたくて争って傷ついているんですか?
何もいらないんですよ。
そこにつかんでいる、お金も、物も離して
そこに持っている銃も武器も、すべて捨ててごらんなさい。

あなた方がほんとうに幸せとして求めているものは何ですか?
愛し合い、愛されたいという思いではないのですか?

でもあなたは、あなたの家族にも、あなたの仲間たちにも
宇宙の仲間たちにも、そして神にも
もうすでにあなた方は十分なくらい愛されている存在なんですよ。

気づいてください。
愛が、あなたの中に無限に眠っているんです。
外に向かって幸せを、外に向かって幸福感を求めて
傷つけ合う時代はもう終わりにしましょう。
そんな時代はやめてしまいましょう。

あなた方が心の中にある宝を、神の子としての扉を広げて
その胸いっぱいにある愛の思いを開放してください。
なぜならあなた方は神の子であり、愛の子どもたちである
愛の、愛をもとにつくられた神の子どもたちであり、宇宙の子であるから
もう地球の中だけで、一国だけで争う時代は終わります。
宇宙の友たちがみな、あなた方を愛し、見守ってきた、今こう迎え入れる
今やっとあなた方と手を握り合う時を待ちわびているのです。

あなた方の地球は霊的な指導者によって、地球自体の自己管理の中において
あなた方は成長してきました。
でも我々宇宙の友たちは、長い、長い間
あなた方の成長というのを見守ってきたのです。

必要以上に侵略し、必要以上に干渉することはけっして許されない。
自治の許される、それぞれの惑星単位の進化発展の中において
できる限りのことを助力しようと思う、私たちの思いというのは
私たちなりの愛の姿でもあります。
地球のあなた方を愛している姿でもあります。

それはあなた方の魂のルーツの中に私たちの子孫であるという
私たちと同じ種を持って
この地球に来られた方がたの仲間であるという思いもあります。

でも、もしそうでなかったとしても私たちは
私たちのような者の手を必要としていただけるのであるのならば
宇宙の彼方、はるかはるか遠いところでも飛んで行って
助力の道を惜しまないでしょう。
努力を惜しまないことでしょう。

あなた方は今、おおいいなる霊的な成長をしようとしています。
認識の拡大なのです。
あなた方でいう明治維新というものを通して
時代感覚、認識というものが広がった、時代があったと伺っております。

それが今度地球規模的に、地球人が認識を拡大し
宇宙人のひとりとして、宇宙の中におる地球人
宇宙人としての地球人というもの
神の子としての地球人というものをしっかりと
大宇宙の、愛の流れの中において自らを確認するという
そういう姿をあなた方はこれからは迎えようとしています。

そういう時期でもあるのです。
それにはひとつだけの、地球の努力だけではあり得ないということ。
ひとつは、あなた方の努カプラス、やはり環境的、時代的な認識、流れ
そのエネルギー波動というもの
すべてが相まって、こういう時代をつくってくるということなのです。

アクエリアスの時代と呼ばれている
霊性進化の時代というのがこの時代であります。
それがゆえに、あなた方地球霊界の
九次元の方がたが必死になられておられるのも事実なのです。

宇宙は必ずひとつの法則のもとに流れているのです。
ですから神のエネルギーというものが、最大限に地球というものを
バックアップするエネルギーというのがきている時期でもあるのです。

ですからあなた方がほんとうに必要なこと
それは、我々も含め、宇宙の生きとし生きる存在が皆、神の子であり
外に向かって愛を求めるのではなく、自分自らの心の扉の中に
神の子としての愛の姿が、愛のエネルギーが満ちているということ。
その意味において、気高い神の子であるということ。

そしてあなた方が思っている以上に姿形なんか関係ないのだということ。
たとえどんな顔の比率をしていようと、二本で歩こうが、四本で歩こうが
どんな形をしているにしても、すべて神が愛され、神が表現なされた
その姿として私たちは、宇宙全体にさまざまな姿形をした
生きとし生ける神の子として、神により創造されたのです。

その姿において、みな違いを認め合い
そして皆がそれぞれ役割を果たし合うことにより
この大宇宙を彩る素晴らしいハーモニーというものを奏で合っていく。

それには、神の子としての自覚
愛の旋律のハーモニーでしかないということです。
愛のハーモニーなのです。

愛においてはいろいろな強弱があったり、愛においてもいろいろな表現の姿形
感性すべて個性が違うのです。
それがゆえにハーモニーになるのです。

でもそれは神の子であるという、愛ということに
ちゃんと原点を踏まえた上での愛の旋律をみなが奏で合うからこそ
一大オーケストラのような素晴らしい
愛のハーモニーがこの大宇宙に鳴り響くのです。

自らが神の子であり、愛のエネルギーを放つものであるという自覚のない者に
大宇宙の中における愛のハーモニーを奏でる資格はありません。
あなた方は愛のオーケストラの一員なのです。
愛のオーケストラを奏でるには、まず神の子であるという
自らの宝である愛のエネルギーをまず解放しなくてはいけません。

それを解放するには自らの存在に正直になり、その心の扉を広げる中において
その神の子は、イコール、愛の子である
愛のエネルギーの化身そのものであるという
事実に至らなくてはならないということを
それをあなた方地球霊界の九次元の方は
繰返し繰り返しいろんな言葉で語ってこられたということなのです。

今回の救世の計画と呼ばれている
エル・ランティたちがあなた方に降ろされた法の核心の中にも
まず魂というもの、エネルギー、魂というものが永遠であるということを
そしてあなた方がみな神の子であるということを
まず主軸に置かれているのはそういうことなのです。

神の子であるということ、愛のエネルギーの存在であること
それを開放するその扉のキーワードに
私はワクワクする心ということを、あなた方に伝えたのです。
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あなた方はその扉の開け方を
もう長いこと開けていないから忘れてしまっている。
神の子であるのではない、まるで悪魔の子であるかと思うかのようなことを
あなた方はブラックミステリーなんぞを見ていると思う。
まるで自分たちが悪魔の子どもであるかのように
性悪説ですか、性悪説のように思う。

とんでもないのです。
あなた方は気高い神の子であるのです。
愛の化身であり、愛のエネルギーの奔流でもあるのです。

そのことに気づくには、その扉の開け方、扉がどこにあるかも忘れて
心の中にあるんだよ、ということを伝え
その開け方もわからない、開ける取っ手が取れてしまったのかもしれない。

その扉はね、自分の気持ちに正直になって
まず魂がワクワクする、興奮する言葉を、自分の中において見つけたとき
その波動に合わせて自分の内側から勢いよく出てくる
それが愛のエネルギーの奔流なんだよ。

あなた方がまず自分に正直に生きなかったら
その神の子としてのエネルギーは
愛のエネルギーは出てこないんだよっていうことを
私は長いことチャネラーたちを使って
あなた方地球にメッセージを伝えてきたのです。
それしか言っていない。
私はけっしてそんな難しいことは言っていないはずなのです。

私は宗教家ではありません。
私はただの、普通の、宇宙の、あなた方の友であります。
その時あなた方地球人のように
そんなに難しいことを頭にいっぱい詰め込まなくても
私たちはとても幸せであります。

(2006.2.18 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2015-09-22 17:19 | バシャール | Trackback | Comments(0)



一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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