地球を愛の星へ

2017年 06月 08日 ( 1 )

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(24)

そのためにも、まず私たち
女性たち一人ひとりが母性の力に気づき
ほんとうの意味で女性本来の誇りを取り戻すことです。

母性というものは、母親だけが持っているものではありません。
すべての女性に神が与えてくださったものです。
これまで、その女性本来の力というものが
ずっと見失われてきていました。
今まで女性たちは抑圧され過ぎていたのです。

かつては教育も受けられず、選挙権もありませんでした。
しかし今は、大学に行くこともできて
知識を持って世の中を見渡し
判断することができるというありがたい時代です。

戦後、女性たちは、「ヨーイドン」という感じで
いっせいに自由な方向に開放されたのです。
しかし、そうすると今度は、女性が男性化し
女性が男性と競い合うようになっていきました。

日向様は、「猫と犬のたとえ」をされています。
猫は女性で、犬は男性です。
猫は、ゴロニャンって言いながら近づくけれど
首輪をつけて散歩なんかされるのを最も嫌う
気ままでしなやかな生き物です。

それなのに、私も犬になりたいと
首輪をつけて散歩をさせてちょうだいと
勘違いした猫たちがいっぱいいる。
猫は猫だから素敵なのに
犬になりたがっているとおっしゃっています。

振り子というものは、一度開放されると、両極端に振れます。
でも最後は、中庸、中道がいちばん大事なのです。
端から端までよく見極めた上で
ならば、新時代の中道とはどういうことなのだろうと。
神からつくられた女性性というものに
もう一度戻って見極めましよう。
本来の女性としての誇りを取り戻しましようということです。

女性が女性であるという母性、女性性に気づいて
そして美の体現者であり、表現者であるという
その使命をしつかりと自覚したところで
皆さま方お一人おひとりにしかない可能性
個性、才能を開花させ、新しい時代に向けて羽ばたいていく。
その自覚があってこそ
きたるべき宇宙時代の女性たちと言えるのだと思います。

そのときには「女だからできないよ」なんていう仕事はないのです。
「女性だから、母性的だから、子どもを産んで素晴らしいから、
家の中だけに入っていろ」と、そういうふうに持っていくために
私たちは、今、女性の法を語っているのではないのです。

新時代に行くということが、閉塞感の中に
また逆戻りする」のではないということ。
自分の中にある手かせ、足かせ、それをみんなはずしていって
ほんとうの意味で私たちの魂を自由に解放させていくことなのです。

神の子として
きたるべき新しい時代にふさわしい姿とはどういうものか。
主体性をもって、オリジナルの自分を表現していく。
そして、それは宇宙を貫く原因結果の法則で
すべて自己責任で刈り取るものなのです。

自由意志という尊厳で私たちは守られているのだから
自由意志で、自分の個性に応じて仕事を選び
そして悔いのない姿で愛を表現して
愛の仕事をしていきなさいと、そこに気づいていくことが
最後この女性の法を学んできたところの
究極にあるのだと思います。

今までは何だかんだ言っても
男性たちに金銭的な意味でも
社会的にも守られてきたんですね。

「男性や古い習慣、形に守られながら
受け身の依存的な姿勢で不満ばかり言って
自分の不幸の原因を他の方がたに責任転嫁するような
もうそういう甘えは許されない時代なんですよ」と。
そういうことを、逆に、新たな宇宙時代の女性たちに
求められているということです。
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女性性と自分の力をわきまえたうえで
自分の足でしっかり立って
個性と可能性を開花させてごらんなさい。

そうなったとき、自分を自分らしく素直に表現できて
分の中にある女性性と戦わなくなって
そして、ものすごくやさしい思いで
人類を、神を、宇宙を、受け入れていく。
そういうエネルギーになるのだと思います。

女性たちの認識が変わって
自分の中にある根源的な母性と女性性を
余すことなく表現しだしたら
それに触発されて男性たちも社会も変わってくるはずです。

ですから、皆さま方だって
ご自分ならではの素晴らしい才能を
たくさん持っていらっしゃいますから
女性性のエネルギーを職業の中においても発揮していく。

ただ、子どもが母親を必要としているときというのもありますから
そのときは、お母さまとして育んであげていただきたいと思います。
また、そういう女性が社会復帰できるような社会をつくることも
とても大切だと思います。

人生の中にむだなことはありません。
今回結婚されて子どもをお産みになった方がたは
どうぞ送り出していったあとに
今度は社会を育み、包んでいってください。

今、世の中には、ホームレスとか
孤児のお子さま、孤独なお年寄り
さまざまな形で愛の手を必要としている方がたがいます。

マザー・テレサがおやりになったように、自分の子どもだけではなくて
どこか他の子どもたち、そして社会に対して、愛を実践していく。
どんどん女性性の母性で、介助のお手伝いなど
できることをおやりになっていただけたら
女性の中にある力はもっともっと広がり
ぎすぎすした世の中を
潤いある素晴らしい社会に変えていけると思うのです。

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by nagoyasc | 2017-06-08 06:29 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)



一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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