地球を愛の星へ

2017年 11月 28日 ( 1 )

高橋信次からのメッセージ(40)

それは、私たちだけの特権的なものではなく
あなた方すべてが、惑星意識になりうるんです。
ときの流れの中、精進していくなら
遅かれ旱かれ、その道は開かれていくと
自由になる道だよと-
あなた方は、自らが、こうならなくては幸せになれないんじゃないか
社会的地位がなければ、お金がなくては-

いいですか。
結婚しなくては、子どもがいなくては幸せになれないと
己に限定をして不幸の種をつくっている。
でも違うよ。
もっと自由なものなんだよ。

愛し合って、今の生活に感謝して、神様の仕事を精一杯やって
神の愛の通路として光り輝くのなら、気づいたら
こんなにも自分は自由だった-

自己限定をなくすこと。
それを別の言葉で言うと、執着を外すといいます。
宗教なら執着を取るといいます。
それが悟りの段階として、仏教の中で特に言われてきた。
でもそれは違う。

愛という柵、垣根を取り払いなさい。
こうならなくては幸せになれない、病気だったら不幸だという。
そうですか?
病気になったから、過去世の因縁を晴らせるんでしょう?

肉体に感謝しましょう。
病と闘わなくていい。
病とともに生きることで、成功をおさめるのだと発想できたら
けっして不幸ではないでしょう。
悲しみでもないでしょう。
そういう思いを自分の中で学ぶことです。

愛の中に条件づけをしないということ。
「もし何々だったら-」
これはサタンの言葉と言われています。
もしこうだったら、もっと幸せだったのに。
そう言って、今の不幸の中にうずくまっている。
言い訳をして、努力をしない。
これがサタンの原理といわれている。

私たちの世界での言葉があるけれど、わかるでしょう。
「もし」をつけない。
今、あるがままにあることを感謝しなさい。
あるがままあるということが、愛の姿そのものであるということ。
それ以上愛豊かに生きるには何がなしえるかと考えなさい。

すべてのものに感謝し、受け入れて、次なる愛を生み出す通路となる。
循環の過程の中に自らの人生を投げ込んでいく。
それを広げていったときに、愛する枠をどんどん広げていったとき
あなた方は、もっともっと深い愛の中で大いなる自由を勝ち得て
そしてあなた方自身の愛も、無限大に広がっていくのです。

そのような意識になれば、地球系の、九次元でも何でも出てくるでしょう。
地球をそのような星にしたいから、そのような思いにしたいから
今回の救世の大運動があるということ。
あなた方はそれを伝えていかねばなりません。
それを伝えるのが、本来の救世主の役割でした。
伝えていきなさい。

今、レムリアにこのような霊言が降りているということを。
ぜひとも伝えて、公開していってほしい。
次の時代を担う者たちとともに、手を取り合って
この地球に、地上に広めていっていただきたい。
そうすれば必ずや、新たな世紀が-

救世主がいなくても、地上の者たちが力を合わせれば
救世主以上の仕事がなしえたと、そう言える時代が必ず来るでしょう。
そのようにして、レベルアップしている星もあるのです。
救世主ひとりに頼ることはない。

ただ、根本法に関してだけは、救世主界のほうから降ろしています。
それを受け入れること、地上に降ろすことができるようになっている。
今、この奇跡があるということは
地上に救世主がいるのとほとんど変わらない。
あなた方がみなで手を取り合って、
リーダーシップを取ればいいのです。
救世主だけがすべてをつくったのではない。

イエス・キリストが三年半語られた
そのあとは、十二弟子の献身的な伝道作業があったから
イエス様ので年牛の教えが、世界中に広まっていったのでしょう。
だから、根本法が降りた後は、あとは地上の天使たちの、献身的な
命がけの努力があるかどうかということなのです。

ぜひ、この地上に献身的な姿で伝えてください。
愛の根本原理を伝えていただきたい。
そうすれば、この救世運動は成功するでしょう。
私たちはそれを心から願っている。
最終的にはそこのゴールに行くということを思いなさい。
G会だのK会だの、そんなものは、そのうち消えていくものです。
最終的にレムリアが行き着こうとしているところ
そのゴールを、しっかり見据えなさい。

ゴールをしっかり見据えれば
今のプロセスにおける、種々雑多なあぶくのようなものは
いずれ消えて流れていくものだという
達観した見方ができるようになります。
そのような、大局的なものの見方、それも愛と同じで
大局的なものの見方が、上の次元の者の、物の見方だと思う。

小さなことに右往左往しない。
それには何がゴールであるかということを
しっかり認識することが不可欠でしょう。
ゴールがわからなくては、大局的なものの見方はできないと思う。
だから、あなた方は、大局的なものの見方をしていただきたい。
私たちと同じ視点に立っていただくということ。
そのことをお願いしたい。
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このように九次元から話が出ている
ここを中心にして、すり鉢状に、天上界に広がっています。
そして、ここから下のほうにも、ずっと地獄界にも通じているのです。
この地上、三次元を縁にして
天上界にも、地獄界の方にもこの話は流れている。
救われたいと思う地獄の者たち、そして天上界の中でも
このような話を聞けない者たち、その者たちが耳を澄まして
群集のように集まってこの話を聴いている。
毎週毎週、どのような話をするのか聴いて、学んでいこうとしている。

地獄にいる者たちもこの話を聴いて
心ある者は、自分自身の至らなさ、なにゆえに間違っていったかを
ひとりで学ぼうとしている。
地上の磁場、この場所を通して、天上界から降りている霊言を通して
天上界にいる者たちの大いなる学びと
地下にいる者たちの大救済計画というものが同時進行で進んでいる。
それを理解してほしい。

自分たちが、ただ霊言を聴いているという
それだけのマニアックな喜びに浸っているのではなくて
あなた方がここにいることで、天上界も地獄界でも、救済運動をしていると
その現場にいると、そういう磁場をつくっているのだということ。
そういうことを、どうかわきまえていただきたい。
そのように使命を果たしていただきたい。

ただ聴いているだけで何もしないというのではなくー
これだけのエネルギーを下に降ろすには
エネルギーに耐えうるだけの磁場が必要なのです。
だから「十二人集めなさい」と言っていたのも
地上にこれだけのエネルギーを降ろすには
それだけの人数が必要だったということなのです。

今、法を聴いている者たちの思い
本来は、地上に生まれてきたかったけど生まれられなかった
日本に生まれてこられなかった者たちの思いまで含めて
あなた方は、この地上で、代表者として聴いているということ。
聴くことで、言葉を地上に降ろしているのです。

九次元から三次元からまで降ろしてくれば
途中の界の者たちはみんな聴けるのです。
九次元が八次元に行って、話をすることはあります。
七次元に行って、話すこともあります。
でも、六次元、五次元に出てきて話をすることは、ほとんどない。
私たちの姿も、名前すら知らぬ者が多い。
六次元、五次元を越して、三次元にダイレクトに話を降ろすということは
途中の界の者たちはみんな聴けるということです。

三次元にいちばん近い地獄界の者たちは
三次元を縁として、その光、その話に触れるチャンスがある。
だからこそ、三次元を通して、大枚世運動が計画されるのです。
三次元に、九次元がどんどん降りて、根本法を、救済の法を降ろした。
G会のときにも降ろした。
O氏が降りて、仏陀自らが降りて、九次元の法を伝えた。
それがどんな意味を持つのか、あなた方はまだわかっていなかったと思う。

これは、地球の表面にいる、人類だけをターゲットにしたものではなくて
三次元を縁にして、天上界全体、地獄界全体の救済にまで向けて
ふだん語りきれない、伝えることのできない階層の人たちに対しても
根本法を伝える、愛の教えを伝えていく-
そのような地上のえにし、縁を通して
我々は、三次元に、定期的に救済運動をするのです。

今回は、それの集大成である。地球系の神理の集大成であるということ。
その救世運動のクライマックスに、あなた方はいる。
このあとどうなるか。
私たちも努力をし、あなた方も最大限の努力をしていけば
必ずや、宇宙の神の愛の思いに通じて
地球はすばらしい愛の星に生まれ変わる
地球ルネッサンスに至ると、私は心から信じているから
私たちはこのように努力しているのです。
あなた方もそう思って、この仕事をやっていただきたいと思う。

けっして軽んじて、慣れてしまわないように。
この間も言われていましたね。
霊言を受けることが、おもしろいもの見たさになっていくような
そんな思いであってはいけない。
一回一回、天上界で学べない者たち、地下にいる者たちに対しての学び
私たちの言葉よ届けと、そいう思いで、この場に集ってほしいのです。

私たちの言葉を届けるメッセンジャーであっていただきたい。
それが、光の使者として、神仏の使者としての仕事です。
そのために生涯を捧げてほしい。
けっして無意味な仕事ではないと思う。
あなた方は今回の転生を誇れる、そのような時代が必ず来ると思う。
魂の中にも、そのような歴史を残せると信じるから
ぜひとも、あなた方の力をお借りしたいのです。
今日、聴いた話の思いを、どうか伝えてください。

インターネットを縁にして、本を出すことを縁にして
我々の言葉を聴く者も多くなることでしょう。
そうやって、私たちの言葉が広がっていく。
それを、受け入れるか受け入れないかは、その者たちの自由意思です。
しかし、知ることがなければ、触れることがなければ
気づくきっかけもなかったことになってしまう。

五次元、六次元の者たちは
わたしたちの根本法を聴く機会はほとんどありません。
聴けないのです。
光が強すぎて、九次元は彼らの世界に行くことができない。
日蓮あたりが一生懸命、光を落としながら行ったり
七次元の者たちが一生懸命行く。
それですら、目がくらんで話が聞けないのです。
九次元の言葉を何度でも聴くことができる。
それは、肉体を持った者だからこそ耐えられるということなのです。
そう思って、私たちの言葉を受け入れることを厭わず
話を伝えていただきたいと思います。

ちょっと長くなりましたけれど、気持ちは伝わったでしょうか。
すべての疑問には答えられなかったかもしれませんけど
今日はこれにて失礼します。
ありがとうございました。

(2005.8.6レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-11-28 20:25 | 高橋信次 | Trackback | Comments(0)



一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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