地球を愛の星へ

2017年 12月 13日 ( 1 )

サリエルからのメッセージ

わたしはインマヌエル、イエス・キリストのホワイト霊団の中における
医療関係の専門家としての役割を担っている立場にございます。
わたしは基本的にはホワイト霊団と呼ばれる
西洋医学と呼ばれている医療の専門家チームの中におります。

しかし、今この最終的な神様のご計画の救済計画により
西洋も東洋もすべてが一体化し、統合される時代となり
その中により、東洋医学、西洋医学も含めまして
人びとの人間の体というもの
そして精神の構造というもの
それらを両輪としてユートピアの価値として
方向性として位置づけていく、そのようなことが必要な時となり
そのようなことをお伝えさせていただきたいと思います。

西洋医学、東洋医学は別々のもののように発展してまいりましたが
しかし、それは西洋医学と呼ばれているものには
やはりこの三次元における、物質界というものの法則にのっとった
ルールの中における人体の仕組みというもの
それを科学的に明かしていかねば解決できぬという
そういう方向性が西洋医学の中にはございます。

そして、東洋医学の中には、メンタルという
人間の体の中には物質的な肉体をまといながら
そして中には霊体という、もっというならば霊魂という
メンタルな内的な魂の部分を持った
そういうものが一体化されてできているのが肉体人間なのであります。

その両方から救っていく。
両方から対処していくことをもたねば人間の体というものは
けっして救われていかないし、解決されていかない。
そういうものが三次元の肉体人間なのでございます。

それを、両方の面から追求していく。
人類が学び得ていくために、合理的な発想の中において
西洋医学というものが人体解剖などを含めまして
西洋医学の歴史というふうにもなっていき
そして人の心の深い所から、魂の部分によって肉体が影響を受けるという
メンタルな部分における精神的な発達というもの
そういうものを中心に発達させてきたのが
東洋医学の根源であったのだともいえるのだと思います。
ですから、東洋医学の原点においては
霊体というものが主に関心の中心にあると思うのです。

霊体というものは肉体人間が霊体というものを
死というひとつの端境期を通して肉体を脱ぎ捨てたあとに
霊体をもって我々の世界に戻って来るわけでございますが
それこそが本来の神の子、人間のいちばん神髄である部分
魂の部分、その部分を研究していくのが、神の子として
いかに存在し得るべきかということの観点から説いているのも
ある意味では、東洋医学の特色かもしれないと思うのです。

東洋医学を深く語るのは、わたしの立場にはあまりないのですけれど
わたしも多少、東洋のほうに出たことがございますので
少しこの際、お話しさせていただこうかと思います。

大きな流れにおいて、先ほどから申し上げているように
東洋医学と西洋医学とがひとつの接点を生み
統合されていくということをもって
最終的に何を伝えていくかと申しますと
それは神の子人間の現れそのものの姿を
人類が認知する段階にきているということなのです。

それはどういうことかと申しますと、肉体の生命波動というものが
肉体自身の波動は、この地上に生まれいでてよりの
先祖、両親から受け継がれた肉体的な諸条件というものがあるのです。

そして、それは先天的な、遺伝的なものに
今世、生まれて栄養を摂っていく
その生まれ落ちた場所の生命波動の影響をひじょうに受ける。
そして、その時代の生命波動を受けるということ。
その総合的なものの中により、肉体というものは成長して参ります。

それと同時に、魂自体が過去世からの縁生により
数々のひとつの癖を持って生まれて参ります。
そして、生まれ落ちた中において
今世、どのような課題を自分なりに解決し
到達した心境になっていきたいかということのテーマにより
その肉体というものも、ある程度、限定されて
影響を受けてくるということが事実なのです。

今世の結果、今世、何を得たいか、学びたいかということにより
あなた方の言葉でいうのならば
障害者という形によって生まれてきたほうが
今世、学びが深いという場合もございます。

そして、さまざまな肉体的な特徴というものも
今世においてどのように出たほうが
よりメンタルな部分で学びが深いかということをもって
肉体的な部分を限定し選び取り、それゆえに両親を選んでくるという
そのような選択、チョイスというものをしてくる場合があるのです。

そして、あなた方がいちばん考えなくてはいけないのは
肉体というものが、そのすべての幸せの究極的な価値ではなくて
それは健康というものが、神から与えられた最大の幸福の
至福の境地であるとは思うけれども、地上においてどれだけ神の子として
メンタルな部分で、その神の子としての霊的な意味で何をなせ
何を修行できるか、何を学び得るかということが、何よりもメインとして
いちばん大事なものとして
あなた方一人ひとりは計画を立ててくるということ。

その、いちばん学ばなくてはいけないということ
そして、学びたい個々の課題が違うということ。
霊的な成長ということが永遠の生命の中において
いちばん重大なことであるということ。
そのことがいちばん大事であるということ。

その目的を達成するために、この三次元の肉体というものが与えられ
選び取っていくものであるということを、あなた方は位置づけとして
しっかりわきまえねばならないとわたしは思うのです。

なぜならば、永遠の命というものを考えたとき
我々、霊天上界にいる者たちは、永遠の命があるということを
十分知っているのです。

そして、たとえ日常的な意味でのハンディキャップがあったとしても
この地上の三次元の生命を終えたのならば、天上界に帰って来て
そのすべての諸器官を復活し
また本来の霊人としての機能をもたらすのです。
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何ゆえにハンディキャップを持ち
何ゆえにそのような不自由な状態の肉体に入っていくかというのならば
魂の成長として、そのほうがいちばん次のステップに上がるために
そして、過去世の清算のためには、どのような状況で出るのが
限りある短い地上での生というものを通して、自己が成長できるかという
その観点にのみ集中して地上での、地上生活というもの
地上生命の計画を立てるのです。
そして、その計画を立てるのは誰でもない
あなた方一人ひとり、ご本人であるということなのです。

それを指導される方がたはおられます。
それは、それぞれの守護霊、指導霊といわれているクラスの方がたが
次の転生の中において
何をメインにするかという指導というのはされるのです。

でも、あなた方がいちばん大事なことは、霊的な魂の成長というものを
次に生まれていったときに、何を具体的にしていくかということを
いちばんの主眼として、メインとして
あなた方は計画を立てられているということなのです。

ですから、女性でいうのならば、美しく生まれたら幸せだったのに
と思われる方もおられれば、美しく生まれたがゆえに
過去世と同じ失敗を繰り返す
過去世において美しきがゆえに、多くの人びとをたぶらかし
自分自らの魂をおとしめていった者は、次に、ひょっとしたら醜い
人一倍、醜く生まれたく思うかもしれないし
そして、次にまた、ものすごく美しい女性として生まれてきて
ほんとうに魂がその段階を学び得たのかという
卒業試験のようにその美しさというものをもって
肉体を持って生まれてくる場合もあるのです。

ですから、けっして完全に、パーフェクトに健康であるとか
パーフェクトな美しさを持っているのが、その面だけをもって
肉体の一面だけをもって、完全にそのほうが幸せであると
そのように定義づけるのも
また早計なことであるかとわたしは思うのです。

それと同時に、世の中には生まれつき
ハンディキャップを持って生まれてこられる方がおります。
それは肉体的な意味、内臓的な意味
そして、生まれたときは全くハンディキャップがないと思われていても
ある年になって急に重大な病気が出て、自爆装置が働くかのように
一瞬にして亡くなっていかれる方がおられるのです。

その方をもって不幸とするか。
でも、それはその寿命の長さが数十年伸びたから、数年伸びたからといって
そのほうが幸せであったか、短いほうが不幸であったかということ。
そのことを、もっと地上の方がたは考えなくてはなりません。

わたしたちの世界から見たのならば、三次元というところは
地獄界と呼ばれているところに最も近いところでもあります。
四次元の地獄界の者たちが常に出入りをし、その波動を受け
自分がけなげにまっすぐに生きたいと思っても、おぞましい
汚い波動にまみれてしまうのが、あなた方が生きておられる三次元なのです。

そこにいつまでも長く生きていることをもって幸せとする
しがみついて、ボロボロの体にしがみついていることをもって幸せと思うか。
それとも、その時にやるべきことをやったら
とっとと我々の世界に戻って来て
より先の修行をしていくというほうが、より幸せと感じるか。
それは計画を立てたご本人が決められることなのです。

ですから、短くて亡くなるということ、若くして亡くなるということが
ある意味で無念さというものはあるかもしれないけれども
でも、それによって、魂を浄化させる場合もあるということです。

ハンディキャップがある方がた
いろいろな難病と呼ばれているものを背負って生まれてこられる方がた
その方がたは、あまり長生きできないことも多いかもしれない。
でも、逆に、長く生きないことが神の慈悲であったということも
あり得るのです。

そして、それをともに、支えてくださるご両親様
周りの方がたの援助を受けながら、自分は修行を進めていく。
受け止めている周りの方がたにとっても、たいへんな功徳を積まれる
大きな愛を介される、徳となられるということ。
でも、それを短い間に限定されて、ご本人も周りも
その徳を積まれて帰られることを目的とされている場合もあるのです。

ですから、ハンディキャップを負った子は生まれてこなくてよい子である
そのようなことはけっしてないということ。
誰一人として宇宙の中で、生命として存在し、必要なく
生まれてこなくてよかった
不必要な者など、何ひとつとしてないということなのです。
すべて命は尊く、神の愛により生かされております。
そして、そのシナリオを決めるのも、本人たちであるということ。

であるのならば、医療と呼ばれているものに
関わる方がたに申し上げたいのですが
それぞれの魂により、その目的は違うということを思われるのならば
ひとつの摂理の流れの中において
宇宙というのは愛の循環の流れの中に流れていくのです。

その時に、どうか、その時に座礁して苦しんでいる方がたに
愛という助け舟を、手を差しのべることはあっても
それをいたずらに引き止めたり
いたずらにそのハンディキャップを修行していく過程において
いたずらな哀れみというものを持ちすぎず、逆に背中を押し
「勇気を持って、頑張って乗り越えて行こうね」と
「あなたはそれだけ素晴らしい魂なのだよ」という励ましをもって
背中を押してあげられるような
そのような方がたになっていただきたいのです。

(2005.11.12レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-12-13 08:41 | サリエル | Trackback | Comments(0)



一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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