地球を愛の星へ

カテゴリ:アマーリエ( 71 )

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(25)

女性たちがみずからの女性性を認識し
変わっていく中において
やはり男性たちにも目覚めていただきたいと思うのです。

やはりこれまでは、優秀な女性たちを男性たちが敬遠し
自分の個性を表現して仕事をしようとする
才能豊かな女性に限って
孤独になっていたということもまた事実なのです。

女性が幸せになるには、男性の理解が必要ですし
そしてまた、男性が幸せになるには
やはり女性の理解が必要です。

宇宙の陰陽の役割をしっかりと見極めたならば
女性をほんとうの意味でサポートできる
女性の素晴らしさに対してちゃんと敬意を払うことができる
それが真の男らしさであり
男性として勇気ある姿であるという認識を持つ。
それがほんとうの意味でこれからくる時代の
成熟した男性たちのあり方ではないかとも思うのです。

家庭をつくるのは、女性だけではありません。
今まで男性は、自分たちが社会をつくらねばという
責任感の中でやってこられました。

でもこれからは、子どもに対しても
女性と対等に手を取り合っていく。
そうやって社会を、家庭をつくっていく
エネルギーになるんだという観点から
もう一度新たな原点に戻って
男性性というものを考えねばなりません。

子どもを通して、父性というものはどういうものであるか
どこまでは関わっていいけれども、どこからは駄目であるか
そういう問題は、いつも女性たちに押し付けて
自分たちは逃げてきたというところもあるのではないでしょうか。

子どもというのは、両親の姿
夫婦の仲睦まじい姿を見て
健全に育っていくものです。

男性も、家のことを女性に任せっぱなしにするのではなく
ともに家庭をつくっていく。
そして妻たちに温かい言葉をかけてあげてください。

女性というものは
言葉によってひじょうに傷つきもすれば
喜びもします。

ご主人様の温かい言葉
ご主人様の愛情に抱きとめられて
奥様はまた頑張れることでしょう。

原点は、男女の助け合いです。
男女の愛です。
男女が手を取り合い、愛し合い、受け止め合うということ。
そこからすべてが湧いていくのです。

その結果として子どもが生まれ
地球の未来、人類の未来へ希望を残します。
そこを抜きにして、愛の星というのはないのです。
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女性の法は、女性だけが学ぶものではありません。
男性が女性の法を理解するということは
男性自身がどういうエネルギーであり
どういう役割であるかを改めて学ぶことであり
愛する女性をどのように愛していくかを学ぶ道でもあります。

女性が女性性として素晴らしく輝いていくためには
男性の愛が必要です。
そのとき、相手が何者であるかをきちんと踏まえたうえで
愛するのが男性の使命であり、役割でもあるのです。

愛する相手を深く理解しようと思うこともまた
女性に対する男性の愛の姿なのです。
女性たちも、もう一度原点に戻って
女性本来の姿を再確認しようとしております。

男性たちも、力ずくで頭ごなしでやっていくことだけが
ほんとうの男らしさではないのだということ。
男の愛の優しさとはどういうことなのか。
それをほんとうにわかったならば
この世の中は何て素敵になるんでしょうと思います。

ほんとうにやさしい、ほんとうに愛を表現できる
真の勇気を持った男性たちと、自分の受容性を認識し
育む愛、受け止めるやさしさに満ちた女性たち。
そういう人たちが手を取り合って、協力し合って、愛し合って
歌を歌いながら、喜び合いながら
地球の未来を救っていくことができる。

そんな素敵な地球ができたのならば
それだけで、この地球は楽園になり
愛の星へ変わるのではないのでしょうか。

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by nagoyasc | 2017-06-25 19:01 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(24)

そのためにも、まず私たち
女性たち一人ひとりが母性の力に気づき
ほんとうの意味で女性本来の誇りを取り戻すことです。

母性というものは、母親だけが持っているものではありません。
すべての女性に神が与えてくださったものです。
これまで、その女性本来の力というものが
ずっと見失われてきていました。
今まで女性たちは抑圧され過ぎていたのです。

かつては教育も受けられず、選挙権もありませんでした。
しかし今は、大学に行くこともできて
知識を持って世の中を見渡し
判断することができるというありがたい時代です。

戦後、女性たちは、「ヨーイドン」という感じで
いっせいに自由な方向に開放されたのです。
しかし、そうすると今度は、女性が男性化し
女性が男性と競い合うようになっていきました。

日向様は、「猫と犬のたとえ」をされています。
猫は女性で、犬は男性です。
猫は、ゴロニャンって言いながら近づくけれど
首輪をつけて散歩なんかされるのを最も嫌う
気ままでしなやかな生き物です。

それなのに、私も犬になりたいと
首輪をつけて散歩をさせてちょうだいと
勘違いした猫たちがいっぱいいる。
猫は猫だから素敵なのに
犬になりたがっているとおっしゃっています。

振り子というものは、一度開放されると、両極端に振れます。
でも最後は、中庸、中道がいちばん大事なのです。
端から端までよく見極めた上で
ならば、新時代の中道とはどういうことなのだろうと。
神からつくられた女性性というものに
もう一度戻って見極めましよう。
本来の女性としての誇りを取り戻しましようということです。

女性が女性であるという母性、女性性に気づいて
そして美の体現者であり、表現者であるという
その使命をしつかりと自覚したところで
皆さま方お一人おひとりにしかない可能性
個性、才能を開花させ、新しい時代に向けて羽ばたいていく。
その自覚があってこそ
きたるべき宇宙時代の女性たちと言えるのだと思います。

そのときには「女だからできないよ」なんていう仕事はないのです。
「女性だから、母性的だから、子どもを産んで素晴らしいから、
家の中だけに入っていろ」と、そういうふうに持っていくために
私たちは、今、女性の法を語っているのではないのです。

新時代に行くということが、閉塞感の中に
また逆戻りする」のではないということ。
自分の中にある手かせ、足かせ、それをみんなはずしていって
ほんとうの意味で私たちの魂を自由に解放させていくことなのです。

神の子として
きたるべき新しい時代にふさわしい姿とはどういうものか。
主体性をもって、オリジナルの自分を表現していく。
そして、それは宇宙を貫く原因結果の法則で
すべて自己責任で刈り取るものなのです。

自由意志という尊厳で私たちは守られているのだから
自由意志で、自分の個性に応じて仕事を選び
そして悔いのない姿で愛を表現して
愛の仕事をしていきなさいと、そこに気づいていくことが
最後この女性の法を学んできたところの
究極にあるのだと思います。

今までは何だかんだ言っても
男性たちに金銭的な意味でも
社会的にも守られてきたんですね。

「男性や古い習慣、形に守られながら
受け身の依存的な姿勢で不満ばかり言って
自分の不幸の原因を他の方がたに責任転嫁するような
もうそういう甘えは許されない時代なんですよ」と。
そういうことを、逆に、新たな宇宙時代の女性たちに
求められているということです。
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女性性と自分の力をわきまえたうえで
自分の足でしっかり立って
個性と可能性を開花させてごらんなさい。

そうなったとき、自分を自分らしく素直に表現できて
分の中にある女性性と戦わなくなって
そして、ものすごくやさしい思いで
人類を、神を、宇宙を、受け入れていく。
そういうエネルギーになるのだと思います。

女性たちの認識が変わって
自分の中にある根源的な母性と女性性を
余すことなく表現しだしたら
それに触発されて男性たちも社会も変わってくるはずです。

ですから、皆さま方だって
ご自分ならではの素晴らしい才能を
たくさん持っていらっしゃいますから
女性性のエネルギーを職業の中においても発揮していく。

ただ、子どもが母親を必要としているときというのもありますから
そのときは、お母さまとして育んであげていただきたいと思います。
また、そういう女性が社会復帰できるような社会をつくることも
とても大切だと思います。

人生の中にむだなことはありません。
今回結婚されて子どもをお産みになった方がたは
どうぞ送り出していったあとに
今度は社会を育み、包んでいってください。

今、世の中には、ホームレスとか
孤児のお子さま、孤独なお年寄り
さまざまな形で愛の手を必要としている方がたがいます。

マザー・テレサがおやりになったように、自分の子どもだけではなくて
どこか他の子どもたち、そして社会に対して、愛を実践していく。
どんどん女性性の母性で、介助のお手伝いなど
できることをおやりになっていただけたら
女性の中にある力はもっともっと広がり
ぎすぎすした世の中を
潤いある素晴らしい社会に変えていけると思うのです。

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by nagoyasc | 2017-06-08 06:29 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(23)

皆さま方の中にある、女性としての神性
それは補助者であるからといって
けっして劣るものでもなく、恥すかしいものでもなく
素晴らしい高貴なエネルギーに満ちた
神につくられた陰陽の陰のエネルギーだということ。

その力に気づいてください。
ご自分たちの中にあるエネルギーに気づいてください。
そして、それを高らかに母性とともに謳いあげ
今一度、地球の中で、「大和撫子、ここにあり」と
女性性の気高さを世界に向かって発信していただきたい。
それを、日本神道の女神様たちは、願っていらっしゃいます。

かつてこの日本という国には
自然と調和して神の心を生きるという日本神道の美しい教え
そして儒教の教えもありました。
「神の国、日本」と言われた神聖な国でもありました。

日本は、大和の国と言います。
大いなる和、和心、大調和の国です。
天照様や日向様、聖徳太子様など多くの方がたが
日本から世界を一つにまとめあげるこのときのために
信仰心のあつい国土をつくってくださったのです。

日本人が神とともに一体になって生きていたとき
日本はひじょうに深い精神性を持った国でした。
日本の女性たちも、大和撫子といって
世界の男性からあこがれられるような存在でした。
「中華料理を食べて
日本の女性を妻にしたら幸せだ」と言われるほどでした。

にもかかわらず、戦後、アメリカによって
唯物主義の価値観を入れられたことで
あっという間に日本人は、その神性
大和心の気高さを失ってしまったのです。

今、援助交際をする日本の女の子たちの姿を見て
ほんとうに天照様たちは深い悲しみと恥ずかしさで
いっぱいだとおっしゃっていました。

「日本女性は気高く、尊く、本来この国は、女性が治めたときに
もっともよく治まる]と言われた国でもあります。
どうか、その女性の気高さというものを
日本女性から発信していただきたい。 

世界に向けて提言をしていくのに、女性の立場というのは
今、とても発信しやすいのです。
そしてそれが、今の地球を救う根源的なエネルギーになるのです。

「一人の女は弱し、されど母は強し」と言います。
愛する者を守ろうと思ったとき、女性はいくらでも強くなります。
逆に言うと、命を守るということ
それは自分の子どもを守るということだけではなく
多くの世界中の子どもたちの未来を守ることが
地球人類の未来を守ることであり
それが私たち女性の喜びであり、幸せになるということ。

そのような認識があったならば
そしてその思いのもと、女性たちが団結したならば
必ずや素晴らしい時代がくると思います。


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最初は、「愛なんか信じるに値しない」と言う者もいるでしょう。
でも、「愛のキャンドルサービス」と申します。
みんなでこつこつとバトンリレーのように
愛を渡し合っていったならば
どんな方がたも神の子です。
みんな心の中に愛の炎を持っておられます。

その神の子である神性のキャンドルに点火していったならば
必ずや皆が愛のエネルギーとして目覚めます。
そして地球を愛のエネルギーである
神の子たちがおおうことにより
この地球は愛の星へと生まれ変わります。

外側から体制で強制してもだめなのです。
教育もそうです。
外側から高圧的にやってもだめなのです。
真にハートの中から、魂の中から
自分がどういう存在であるか、どう生きたいと思うか。

そして、愛と感謝に満ちて生きていったならば
自分が神の子としての
愛のエネルギーそのものだったのだと実感できたときに
必ずやそのエネルギーに共鳴して
多くの人びとの中にある愛のキャンドルに点火されていくことでしょう。
そしてそれを、この日本から行わなければならないのです。

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by nagoyasc | 2017-05-18 05:35 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(22)

今、自分の愛する子どもたち、愛する家族
そして未来の地球に生まれてくる
子どもたちの幸せのために
今自分たちが何に目覚め、何をするべきか。

その原点の立ち戻り
新たな価値観で社会を立て直していくということ。
その転機に地球が入っているということです。

その中において、まず家庭というものを基本として
世界に向かって愛が発信されるということ。
愛とは、まず家庭に宿るものなのです。
だからこそ、家庭の中に息づく神理というもの
神の教えというもの、それをどうか伝えてください。

偉そうにきれいごとを言うのではなく
ほんとうに生きた姿として
皆さま方のお子さま方を通して
実践の中で伝えていただきたいと思います。

家庭というのは愛の巣です。
愛ある家庭から飛び立ったひな鳥たちは
愛豊かに飛んで大空をかけめぐり
そして必ずやまた羽を休めに戻ってくるのです。
そのように戻ってきたいと思える家庭をつくることです。

マザー・テレサがおっしゃいました。
「愛というのは、本来、家庭にこそ宿るべきものである」と。
「家庭というものを核として、地球に広がっていくものである」と。
そして、その家庭を誰がいちばんとりしきるかというと
やはり女性たちなのです。

お母さんが、女性が、家庭の中の太陽です。
どれだけお金があろうと、どれだけ立派な家を建てようと
その家庭の中に愛が不在ならば
どんな成功者といえども、幸せとは言えません。

子どもにとって、愛ある家庭はかけがえのないものです。
そしてそんな家庭をつくるには
家庭をしっかりあらしめようという
母親の努力が必要なのです。

子どもを中心にした家庭を築くというのは
やはり男性がやろうとしても難しいのです。
男性は、外で戦ってきてくたくたです。
子どもたちも自分が成長するので精一杯です。
そして、男性たち、子どもたちが疲れて
羽を休めに戻ってくるのが、家庭というものです。

お母さま方が家庭の中心になって
愛を燦然と輝かせ
お子さまたち、ご主人方が帰ってくる場所をつくろうと
努力されるかどうか。
それが、お子さまたち、ご主人方の
一生の幸せを決めるのです。

それには、自分の欲望を押し付けるのではなく
条件をつけず
ただただ相手が素晴らしい存在として
花開きますようにと
天命を果たされますようにと
祈る無私な思いの中で
お子さま方、ご主人方を包んでいく
それが本来の愛の姿です。
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そして、家庭に愛が宿ったとき
地球は変わります。
地球がほんとうの意味で、愛の星になるのです。
逆にそれ以外に
地球を愛の星にする道はないのです。

いくら社会構造やシステムを変えたとしても
そこに愛は宿りません。
愛というのはシステムや形や物に
宿るものではありません。
人びとの心の中に宿っていくものなのです。

地球に住まう神の子たち
人類すべての胸の中に
ほんとうの愛の灯を照らし出したときに
みんな宇宙船地球号の乗組員であると
兄弟であると
手を取り合うことができたときに
それは、宗教や言葉
そういうものをすべて越えて
ほんとうの意味で地球を愛の星に至らしめ
地球は次の段階に
ステップアップできるのかもしれません。

ならば、次の時代を切り開いていくキーポイントは
女性たちが自分たちの役割を
再認識することだということ。
そのことがとても大きいのです。

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by nagoyasc | 2017-05-08 07:24 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(21)

かつて人類を指導するとき、必ず光の柱として
霊言という形で天上界の指導が降りる時代というのがありました。
それが、今、二十世紀後半から
地球に起きているこの一大救世計画です。

法・神理というものを日本から世界に発信し
地球はひとつの惑星であると
そして地球人であるという観点で宇宙の法というものを説きながら
地球人類を目覚めさせていこうと
そのような大計画が天上界で立てられたのです。

そのために、天照様を始めとする日本神道の神々が
大和の国、大調和の精神を旨としてこの国を預かり
長い間、守ってこられました。
それだけ日本神道には格の高い神様方が多いのですが
それはすべて、最後、このときのためだったのです。

坂本龍馬が言っていました。
「俺たちは明治維新というものをやった。
あなたたちはこれから世界維新をやるんじゃろうが。
俺はほんとはそっちがやりたかった」と。

「でもこの計画があるからこそ、あのとき日本に出て、
明治維新をやらなくちゃいけなかった」と。
「そのために命をかけたんだ」と。

「たいしたことはやってない。
愛する女一人守れなかった情けない男だよ、俺は」って。
そういうことを言っていました。

愛とは責任です。
愛する者を守り育てていこうと
愛する者だからこそ守りたいと思うのが
男性の愛であると思います。

女性は、愛する者を受け止め、育んでいきたいと。
花の種である、神様からつくられた素晴らしい個性を
子どもも、愛する男性のことも育んで
天命を開花させるために包んでいきたいと。
愛する方のためだったら命を捨ててもいいと
そこまで思いつめるのが女の気持ちです。
女の愛の姿です。

日本神道の女神様で弟橘姫という方がおられます。
日本武尊というご主人の戦いの道を安全にするために
海神の怒りを鎮めるべく海に身を投げて亡くなった方です。
あの方の姿が理解できないと思うかもしれません。
でも、その姿も龍馬と同じなのです。
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信じられないでしょうけども、女性というのは相手の中に入って
相手の天命を開花させるためならば
自分の身など一心に捨てることができるのです。

女性性の中で、相手の使命を果たすために
そしてその夢を育み、実現させるために
己の命を投げ出していく。
その気概、気迫
それが日本女性の持っていた女性性の
究極の気迫でもあるのかもしれません。

坂本竜馬のおとめ姉さんにしても
おりょうさんという奥さまにしても
しっかりと竜馬の心を受け止めて
その時代の中で、いつ散っていくかもしれない中で
命を張ろうとする彼を必死で守ったんです。

そういう女性たちの支えがあってこそ
勤王の志士たちは偉業をなしていきました。
逆に言うと、どんなに素晴らしい偉人であっても
それを支えるのは女性たちの力であるということです。

そして、命をかけて愛そうとする女をいとしいと思い
その愛する女性を守るために、責任を取り
自分の命をかけて戦っていく。
それが男性性のエネルギーでもあります。

何か自分の使命を感じたのならば
そこに一心に命を張っていくことができる。
そのときには、自分に対する見返りを求めるなぞというような
そんなちっぽけなものはありません。
そういう大きな愛の中に生きるとき、人はほんとうの意味で
神の子であるという神性をきらめかすのかもしれません。

そのような自分の本来の力、パワーの源に気づいて
そのために命を使っていただきたい。
そうやってみんなが自分の力に気づいて頑張るのならば
「愛の星、神の星、地球」は、必ずや実現されると思うのです。

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by nagoyasc | 2017-03-31 08:24 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(20)

この宇宙は、神様の花園です。
神様は、かけがえのない個性を込めて
私たちをつくられました。

神様の世界は多様性の中で花開き
その中には神の子たちそれぞれの美しさがあり
そしてさまざまな美意識があるのです。

宇宙には、ほんとうに多くの宇宙人の方がたがいらして
スペースエンジェルと呼ばれているように
自分の危険も顧みず、他の惑星の人の幸福と安全のために
体を張って遠い宇宙からやってきて
姿を隠しながら一生懸命働いてくださっている方がたがいます。

彼らの肉体は、尻尾があったり、恐竜みたいな顔だったりと
地球人とは異なっていますが
それは惑星ごとに美に対する感性が違うからで
みんなそれぞれに美しくて
私は、「美の表現は自由なんだ。
神様の世界ってこんなにいろいろな神の子たちがいるんだ」と
逆に感動したものです。

私も女性なので、若い頃は
「もっと美しく生まれていたら」なんて思ったこともありますが
そういうスペースエンジェルの方がたの姿を見ると
もうそんなことはどうでもよくなります。

何てつまらないことで悩んでいたんだろう。
自分が自分であるなら、それでいいじゃない。
自分に正直に、感謝して、愛を表現して
かけがえのない個性をさらけ出して生きる自分を
「美しいね」って言ってくれる人がいれば
必要以上に飾り立てる意味なんて
ないんじゃないかなって、思いました。

私にも女の子が二人いて
その子たちが他のお嬢さんたちを見て
「(自分も)もっとかわいく生まれていたらいいのに」
とか言うのを聞くのですが

「何言ってるの。あなたはそんなにかわいいじゃない。
宇宙中見たって、あなたに代わるかわいさを持っている人
誰もいないわよ」と言ってあげると
「そうかな」とか言って、照れくさそうにしながら
愚痴を言うのをやめてしまうんですね。

美しさは多様で、誰もが神様が与えられた表現形を通して
精いっぱい自分の素晴らしさを表現しているから
みんな美しいのです。

すべての花が美しいように、個性が違う花々があれど
一人として生まれてこなくてよかった者などいないということ。

すべてを神は必要とされ
神により愛されてつくられた
美しい個性のある花々が人類であり
皆さま方であるということ。

それがわかれば、外見のことで
ことさらに悩むことはなくなるのではないでしょうか。
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これから地球が新たなる宇宙時代を迎えていくと
だんだんこの地上と霊的な世界の垣根が薄くなってきます。
そして、この肉体の組成も変わっていき
魂が持つ神性の力が
外に向かってすごくわかりやすく表現されるようになります。

口先で嘘をついていても
表面を塗りたくってもダメなのです。
その方が愛の価値観の中で
どれだけ素晴らしい愛を表現し
叡智や心根の美しさというものを
自分の中に実力として蓄えることができたか
それだけが評価されていきます。

神の子としての神性と、豊かな叡智と愛
それがあればその存在そのものが美を放つということは
宇宙の中で共通なのです。

ですから、三次元の肉体が先か
それとも魂として心が先かと言ったら
明らかに魂の美しさが先なのです。

今ここで、ご自分たちの魂をしっかり磨いて浄化し
神の子としてふさわしい、光に満ちたものにしておかれると
アセンション後にまとう肉体も
それに比例して美しいものになります。

皆さま、どなたにも美男美女になるチャンスはありますからね。
法・神理を学んで、気高く愛ある生き方をされることで
少しでも美しい宇宙人としての
地球人としての姿を現せるようになっていただければと思います。

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by nagoyasc | 2017-03-25 14:49 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(19)

姿かたちではなく、内面の美しさ
思いが何より大切であるということ。
けれどもそれは、心がけさえ美しければ
何もしなくていいということではありません。

この三次元には肉体があります。
この物質的な肉体と
霊体というのが両方合わさっているからこそ
私たちはこの世に存在して
ここで修行する意味があるということです。
物質は物質で大切なのです。

たとえばお子さまを産んで思いませんか?
どれだけ生活にお金はいらないと、きれいごとを言っても
ご飯やミルク代にこと欠くようでは、やはりだめですよね。

実際に、ほんとうに愛しているのだったら
ちゃんとお米をといで、三度のご飯をつくっているか
頬ずりして抱きしめているかの
行為自体が愛そのものなのです。

愛しているから何もしなくていいというのは
言い訳になりません。
そういうことを学べるのが三次元の素晴らしさです。

ですから、美についても、心がけさえ美しければ
汚い穴の開いたジーンズをはいて
外に出てもいいんだっていうことにはならないんですね。

私はあまりブランドものとか
好きじゃないので買いませんけれども
やはり人様に対する最低限の思いやり、いたわりですね。

たとえば、顔色が悪かったりすると、一生懸命
「赤い色の洋服着ようかな」なんて思って
娘の洋服ダンスを開けて借りてきたりします。
そういう気遣いといいますか
物質面での努力があっての上で愛の思いがあれば
その結果としての美になるのです。

女性たちは、疲れても頑張っている男性たちに
安らぎと憩いを与えるために
美の表現者としての使命を授かりました。
花のような女性たちがいることで
世の中に美しい彩りや、活気と喜びが与えられるのです。

高価な洋服を着たり、派手なお化粧をしたりしなくても
ちょっとした装いを心がけるだけで
年齢に関係なく、女性は周りの方がたの心に
潤いを与えることができます。

美しく思われたいと思って、誰かの評価を求めるのではなく
花が無心に咲くように、周りの方がたへの思いやりの気持ちから
装っていただければと思うのです。

装うことは、愛の表現であり
私たちが個性を発揮する表現の一つです。
ただ同時に、そういう装いということを抜きにしても
無私な思いで、誰かのために愛をあらわし
ひたむきに愛を実践する姿は
ただそれだけで美しいものでもあるのです。

たとえば、子どもを抱きしめ
体を張って守り育てる母親たちの姿
それはたとえお化粧をしていなかったとしても
美しいものではありませんか?

母親業というのは、自分の存在のすべてをかけて
子どもを産み育てる
我が身のことは打ち捨ててでも子どものために生きる
まさに愛の実践をしている姿です。

そのときに、子育てに手一杯で
お化粧や装いにまで手が回らないかもしれない。
出産を繰り返すうちに体型を維持できなくなって
「自分はもう美しくないわ」と思っていらっしゃるかもしれない。

けれども、たとえお化粧をしていなくたって
体型が少々崩れていたって
子どもを全身全霊で愛する母親の姿は
ただそれだけでほんとうに美しいと私は思うのです。

表面的な美については
ゆとりが出たときにまたやればいいのであって
愛を実践して生きていくその姿こそ
何よりも気高く美しいものだと思うのです。

本来の美というのは、肉体の目鼻立ち
細胞を超えたところからくるエネルギー
オーラのようなものです。
神の子としての神性、豊かな愛を光り輝かせて生きているとき
その存在そのものが美を放つのです。
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マザー・テレサの姿を見てください。
年をとって、顔はくしゃくしゃだったかもしれません。
メイクも何もなさらず、インドでも最下層の人が着るという
粗末なサリーをまとっていらっしゃいました。

でもそのような表面的なものを超えて
貧しい人びとのために人生をかけて生きる姿は
ほんとうに美しいものではなかったでしょうか。

自分以外の方の幸せのために努力し、行動していく。
その中で、神の子としての神性のふたが開き
その方の神のエネルギーが細胞から出て
オーラとして表現されてくるのです。

その愛の実践を通して
私たちは本来の神性ある美に至るのであり
それこそがまさに存在の美であるのです。

ぜひ皆さま、そういう美しさをめざしましょう。
神性から輝いたもの
これからはそういう美しさが
本来の美であると評価されることでしょう。

神性のきらめきは、人生をかけてにじみ出てくるものです。
年を重ねれば重ねるほど、ほんとうの意味で美しくなっていく。
そういう美しさをめざしましょう。

表面を塗りたくったり、整形手術をしたりするのではなく
ときとともに、魂の美しさを、細胞から、全身から
オーラとして輝き出すような生き方をしていく。

そうやって女性たちがみな
自分の中にある神性を素直に表現していったなら
皆さまお一人おひとりから、その方らしい美しさがにじみ出て
皆さまお一人おひとりが、まさに女神様となるのです。

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by nagoyasc | 2017-03-21 06:21 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(18)

女性は本来、男性ほど知的につくられている存在ではなく
感性に優れた存在であります。
そして、やさしさと愛による理解力をそなえ
法を中心とした智慧を持っていることが
女性独特の聡明さをもたらします。
その聡明さによって
女性としてのエレガントな美しさが
よりいっそう増すのです。

天照様や日向様
木花咲耶媛命様といった日本神道の女神様は
たいへんお美しいだけではなくて、とても聡明です。
優雅で、女性らしくて、品性があり、謙虚で
男性をすごく立てながら、凛として筋を通すところは通される。

にっこりとほほえんで、母性で相手を抱きしめながら
そのエレガントさで圧倒させて、男性に有無を言わせない。
ほんとうに女性のお手本とも言うべき方がたです。

女神様はそれぞれ、それは美しいお姿で
天上界で燦然と輝いていらっしゃるのですが
その美しさは、愛の思いによるものなのです。

あの世は思いだけの世界ですから
女神様の出しておられる美しい波動が
そのまま、存在そのものの美しさとして現れるのです。

月意識のセレニティ様や天照様なんて
もう目がくらむくらい美しいのですよ。
セレニティ様は、とにかく顔が小さくて
スタイルがよくて足が長いんです。

プラチナのドレスをいつも着ておられて
プラチナブロンドみたいな光線に包まれていてね。
ほんとうに、初めて見たときに
あまりの美しさにびっくりしてしまったくらいです。

厳島神社の竜宮界の女神様たちも
かわいくてやさしいチャーミングな方がたでした。
ひらひらの羽衣を着て踊りながら
私たちの参拝を歓迎してくださいました。

ご自身の女性性に誇りを持ち
みずからこの世の光となり、花となり
母性をもって男性方の心を憩わせ
一人でも多くの方を愛で包もうとされている。

その美しい女性愛が
魂の世界ではひじょうにストレートに
姿形としてあらわれてくるのです。

この三次元では
私たちの魂は肉体に封じ込まれていますから
魂が本来持っている愛の輝きというものを
そのままには認識することができなくなっています。

それでも、心から謙虚に、慎ましやかに
他の方へのいたわりを忘れず
愛と思いやりにあふれてらっしゃる
そういう献身的な生き方をされている方からは
ご自身が意識していなくても
女性らしい美しさというものがあふれ出してくるのです。

それは、「私とご縁を持たれた方が、
一人でも幸せになりますように」という無心の愛が
目鼻立ちや体型など表面的なものを超えて
その方を輝かせるからです。
その誇り高く優雅な姿が
神様が与えてくださった女性本来の美なのです。
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今、世の中には、高価なブランド品を身につけたり
整形手術を受けたりして
美しさを競っている方がたもいらっしゃるようですけれども
たとえ表面だけを変えたとしても
五分か十分しゃべるのを聞けば
その方がどんな方かわかるのではないでしょうか。

今の皆さまのお姿は、皆さま方がお生まれになる前に
自由意志によって自分の愛の学びとして
いちばんふさわしいと思い、選ばれたものです。
ですから、人と自分を比べて
どうのこうのなんて思わないでくださいね。

いちばん大事なことは
私たちのほんとうの姿は魂だということです。
この肉体というものは
やはりどうしたっていつかは老いていくものですし
時期がくれば古い服を脱ぎ捨てるようにして
私たちは本来の世界であるあの世へ帰ることになります。
そのときに持って帰れるのは
この世で得た愛の学び、魂としての豊かさだけです。

今与えられた肉体に心から感謝して
内面を優雅に豊かに磨いてゆくということ。
そして整形手術をしたりするよりも、話せば話すほど
「ああ、魅力的だな。
また会ってもっと話したいな」と思われるような
智慧や愛の豊かさを秘めた女性になることのほうが
女性としてずっと幸せになる近道ではないかなと思うのです。

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by nagoyasc | 2017-03-16 08:27 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(17)

大宇宙の神のエネルギーは愛であります。
その愛の中には、両極があるのです。
一つは、叡智あるいは智慧、ウィズダムと呼ばれているものです。
神の愛を表現すると、叡智、智慧になるのです。

これはただの知識とか、難しい学問体系のことではありません。
根源的な神理であり、「法」と私たちが言っているもの。
基本的な宇宙の法則のことですね。

それに対して、こんどは感性の中で
愛を表現するという部分があるのです。
感性の中で愛を表現したときに出るのが、美という表現形です。
そこにおいても、叡智をはらみ
愛を表現するときに結果として美になるのです。

男性というのは、根源的には理知的につくられています。
神の叡智を表現するという役割が
男性性に埋め込まれているのです。
一方女性には、神の愛を表現して美となれ
美しくあれという思いが女性性の中に埋め込まれているのです。

ですから、けっして美男子ではなくても
ソクラテスのように智慧があって聡明な男性なら
男として別格であると評価されるでしょう?

男性はその才気あふれる智慧で
社会を変革していく力となるよう期待されて
神様につくられております。

男性というのは、自分自身の魂からくる叡智、智慧をもって
社会の進歩発展のために
自分の仕事に全身全霊で打ち込めたときに
限りない幸福感を感じるものなのです。

それでは、女性はどうかというと
やはり「美しくあれ」という期待を
女性性の中に込められていますから
美を表現していくことが好まれます。

ですから、男性が美しく生まれなくても
それほど深く悩まないものですが
女性の場合は、ときには性格まで曲がってしまったり
自殺してしまったりすることもありますよね。

私も、「太ってる」とか
「ふけたな」とか言われると傷つきます。
やはり女性にとって美というのは
大きなテーマであり、関心事であるのです。

感性の部分で愛を表現するということ。
そこにおいて、「存在の美」として、女性性に期待を込められて
それをインプットされて生れているのが女性であります。

力ある男性のお側で、謙虚さと愛深いやさしさを持って
その方の潤いとして存在する
美の体現者として存在するということ。
それが神様が女性に与えられた使命です。
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一方、根源的な神の愛というものを
叡智・智慧として表現せよとして
つくられているのが男性性であります。
ですからそこにおいて、男性では智慧ある者が好まれるのです。

そして最後は、男性性と女性性が手をつなぎ
陰陽の愛のエネルギーが循環することで
叡智と美というものが創造原理の中で一体となっていく。

ですから、どんな星雲
どんな宇宙を見ても、美しいではありませんか。
ため息が出るほど美しいでしょう?
そしてその美しさの中には
その惑星や星雲をあらしめている叡智を感じるでしょう?

宇宙を見れば
神こそ最大の芸術家であるという意味がわかると思うのです。
叡智というもの、美というもの
それらすべてを含めて、神の愛のエネルギーなのです。

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by nagoyasc | 2017-03-12 06:49 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(16)

この原因結果の法則というのは、宇宙の根本原理であり
私たちの日常生活、そして魂を超えて、厳然と流れているものです。
ですからそのことを
しっかりと子どもたちに言って育てるべきだと思います。

「何か起きても、今、身の周りにあることは、
すべて自分の選んだことの結果なんですよ」と。
「自分でやったことは必ず自分で責任を取るんですよ」と。
だから「自由意志のもとに、自分の人生を選ぶのは自由だけれども
選んだ以上はちゃんと責任を持とうね」と。

そう言うだけでも、今、世の中で起きているような事件は
ずいぶん収まると思うのです。
そしてそれは、その子どもたちが大人になって
どんな状況になったとしても、立ち直って行く道となるのです。

人のせいにしたり、自分以外の者のせいにしたりしていたら
いつまでたっても出口は見えません。
そしてお子さまたちに、自分の人生を自分で選ばせてあげることです。

あなたが選んだ以上は、ママは応援するけれども
その結果については、あなたが受け止めて頑張るんですよ」って。
母親が子どもに指図をして、自分の価値観を押しつけて
自分の夢を子どもの中に転化して
自分の夢の実現のための道具にしてはいけないのです。

やはり、いつの間にかすり替えが起きていることが多いのです。
母親たちが、「ほんとうは自分は外で仕事をしていきたかったのに
専業主婦になって自分の人生を犠牲にしてあなたを育てたのだから
あなたこそはしっかり勉強して世間に誇れる人になって
ママの夢を果たしてちょうだい」と。
そんな教育をずっと続けていたら
やがて子どもは母親に対して復讐を始めてしまいます。

神は私たちに自由意志をお与えになっています。
その子自身が選択し、自分で人生を建設していくために
自由意志というものがあるのです。

神の子としての個性を出すには
その自由意志が大事だということです。
支配従属の関係では、愛というのは育たないのです。

子どもたちの人生は子どもたちのものです。
その中で選ばせることにおいて
たとえ不利な結果だったとしても
それは、その子にとって必要な学びなのだと思って
どうか皆さま方、暖かく応援してあげてほしいのです。

そうすることで、お子さま方も自分の自己責任の中で
自分のまいた種は自分で刈り取るんだということが
しっかりとわかります。
そして、ほんとうの意味で、幸せな人生というものを
その子たちは手に入れていくことができるのです。
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口を出したいこともあるでしょう。
ハラハラすることもあるでしょう。
でも見守りながら、最後の決定は、自己責任ということ。
「選んだからには、その責任を受け止めて、生きてちょうだいね」と
励ましてあげてください。

そうしたなら、お子さまは自分が選んだ人生
自分という存在を信じて待って
いつも受け止めてくれるお母さん、お父さんがいると思って
勇気百倍で頑張って
どんな苦しいことがあっても乗り越えていかれることでしょう。

その困難を通してしか、魂は磨かれないこともあります。
楽なことばかりしていたら、成長できないこともあります。
人生には砥石のような試練もあるのです。

そのときに、自分で選んだことなんだから頑張ろうと
そして自分を信じてくれる親がいるんだと思うことが
最後その子が、その試練を乗り越えるときの原動力になるはずです。
そうやって子どもを迎え入れ、受け入れ、伸ばしていくのが
母親の姿であり、家庭のあり方でないでしょうか。

レムリア・ルネッサンス / アマーリエ)
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by nagoyasc | 2017-03-08 15:54 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)



一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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