地球を愛の星へ

カテゴリ:アマーリエ( 71 )

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(34)

今まで偏差値だとか
物質主義の中における優劣だとか
あまりにも一方的な価値観というものを
押し付けられてきました。
そして、私たちはそのように
子どもたちを育ててしまったのかもしれません。

皆様ご自身もそうだったかもしれません。
けれども、けっして金太郎飴になることが
神が望んでおられることではありません。

人間の数の分だけ個性があります。
可能性があります。
役割があります。
そして、神は、神の子たちに宇宙のどこにいても
圧倒的な自由意志というものを保障されています。

それはつまり
「本来の自分たちの可能性に気づいたならば
思う存分自由にあなた方の中にある愛を表現せよ」と
「神の子として自由に生きよ」
「そういうふうに目覚めよ」といわれているのです。
そしてそれは、決してむずかしいことではないのです。

今、子どもたちは、そのような神の子としての生き方
神の子としての尊厳を教えられずに育つのです。
その中で多くの子どもたちは
どうやって人として生き、成長していけばいいのか
自分たちはどのような
満足した未来を描けるのかということを見失っています。
それは大人もそうなのですけども
子どもは特にそうであると思います。

その中で、子どもたちは
深い、深い悲しみをもっています。
魂の中に凄く大きな悲しみを抱えています。

そして母親たちにも
大人たちにも受け入れてもらえなかったときに
それが怒りとしてこみ上げてきている。
そういう姿を私は見るのです。

そのような子どもたちの姿というものが
やはり大人も含めて
現代の人類の姿を表しているように思うのです。

「ほんとうは人間って何だったんだろう」
「自分って何なんだろう」
そういう叫びが、とうとう臨界点まで達してきた。

今という時代は、そういう時代なのかもしれません。
今、子どもたちがいちばん敏感に察して
その怒りを表面に表しています。

勉強ができないからとか、失恋したからとか
そんなかわいらしい段階ではありません。
自分自身の存在意義が見つけられないのです。
その怒りから、彼らはナイフを振り回し
家族を、あるいは見ず知らずの人を傷つけているのです。
ナイフを振り回す子どもたちの姿
それは、母性に対する警鐘です。
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子どもたちの叫びを、しっかりと胸に抱きしめ
愛のもとで受け止めてあげられる母親たちがいたのならば
そして子どもたちの深い、深い悲しみに
女性たちが気づいてあげられていたのならば
今起きているような陰惨な事件は防げたかもしれない。

わが子が殺されるのを、他の男と一緒に見ながら
手伝いまでする母親たちがいます。
子どもたちは、どこに救いを求めたらいいのでしょうか。

今、子どもたちの陰惨な事件を通して
私たち人類は神様に
「あなた方はどういう存在なのか、神の子であるのか?」

「そして女性たちよ、あなた方の母性はどこへ行ってしまったのか?」
ということを問いかけられ
それを学ぶ課題を与えられている時代であると
私は思うのです。

(レムリア・ルネッサンス / アマーリエ)

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by nagoyasc | 2017-11-17 07:12 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(33)

現代の日本を騒がせているニュースに
親殺し、子殺しの問題があります。
今、母親たちにも見捨てられて
ゴミくずのように捨てられていく子どもたちがいます。

そして今度は子どもが親を殺す
そういう事件が立てつづけに起きています。
どうしてこんなに悲惨なことが起きるのでしょうか。
人間としての尊厳は、どこにいってしまったのでしょうか。

今、天上界から数々の霊言を通して
法というものが降ろされています。
しかし、それを現実生活の中に役立てていなければ
何のために法を学んでいるのだろうかと思うので
やはりこのことについて考えてみたいと思うのです。

私たちが気づかなくてはいけないこと。
それは、本来人間というものが
どういう存在であるかということです。

それは、三十数年前、高橋信次先生という方が
ちゃんと明かしてくださっているのです。
「私たちはみんな神の子だよ。魂は永遠なんだよ。
私たちは生まれ変わりを繰り返し、さまざまな縁を結びながら、
愛を学ぶためにこの地上に降り立っているんだよ」と。

そして、「今世生きている間に神の子としての生き方にかなうように
ちゃんと善我なる良心に応じて生きなければ、
悪霊や動物霊たちがひしめく
悲しい地獄界というところに行かなきやいけないんだよ」と。

「この世限りであるならば、お金とか物質とか、
享楽的な物質主義の中で終わってもいいけれども、
そんなことではない、永遠の生き通しの命として、
神の子の誇りをかけて生きるのならば、あなた方はどう生きるのですか?」
高橋信次先生は、そのような問いかけをしてくださったのです。
それを聞いたにも関わらず
三十年間、その後の日本は変わりませんでした。

すぐに原点を見失ってしまうのです。
私たちは神の子であるということ。
原点はここに尽きるのです。
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神の子であるとは、どういうことでしょうか。
神というのは、おひげを生やしたおじいさんでも
人を裁くような怖い存在でもありません。

神とは、大宇宙の愛のエネルギーそのもの
大宇宙に偏在している愛のエネルギーそのものです。
そして、あらゆる動物、植物、鉱物、すべては神のエネルギー
愛のエネルギーを分けてつくられた「神の子」なのです。

宇宙空間を見ると、圧倒的な愛の思いで満ち満ちています。
そして、みんな神につくられた神の子として
自分たちの使命を喜んで果たしておられます。

自分たちは愛を学ぶために
愛をなすために存在する神の子であると
そう自覚しておられます。
私たち地球人も
もう、その水準に行かなくてはいけないということです。

神の子として目覚めるということは
自分たちの中に流れる
根本的な愛のエネルギーに気づくということです。

今、地球に悪霊のような存在があるからといって
決して自分たちが悪魔の子や罪の子であるのではありません。
本来はみんな神の子として
神の愛のエネルギーを分け与えられ
かけがえのない個性と豊かな才能
そして圧倒的な自由意志というものを与えられて
この地上に生を受けた。
そういう存在が私たち神の子なのです。

であるのならば、この世の中に
生まれてこなくてよかった者など誰もいないのです。
みんながほんとうに大切な、大切な
かけがえのない命であるのです。

(レムリア・ルネッサンス / アマーリエ)

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by nagoyasc | 2017-11-13 13:53 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(32)

(地球がシフトアップするそうですが、それは何年ぐらいあとになるのか、
それに向けて私たちは何をすればいいのか、教えていただけますか?
という質問に答えて)

今は水瓶座の時代で
宇宙から次元上昇するための
エネルギー波がきているということ。
それは確かです。

そして、シフトアップ(アセンション)に向けた動きが
あと二十年三十年ぐらいの間に起きてきます。
でも、いくら追い風がきても
地球人が霊的にも自分たちの力に目覚めて
他の国の人たちと手を取り合い
愛のネットワークができないと
地球の未来はすごく難しいものとなってしまいます。

どれだけの方がたに、この神理を伝え
皆さま方お一人おひとりが
神の子としての愛のエネルギーをほとばしらせて
目覚めていただけるか。

シフトアップできるか否かは
そのエネルギーの総量にかかっているのです。
組織や政治体制のように
形だけでやってもだめなのです。

日常の中にいると
このままの生活が続いていくのではないかと
思うかもしれません。

けれどもこれまで、根本法を降ろすために
「時の猶予」をいただいて
天変地異を止めていただいていたのです。
それが、二〇〇八年の広島の原爆投下の日をもって終わり
大浄化のときが始まると天照様から言われました。

神様は、人びとを罰するために
天変地異を起こしているのではないのです。
新たな時代をつくるために
私たちが地球にためてきた汚い業想念を発散し
地球を浄化してくださっているのです。

皆さま方が「そのときには生きてないわ」と思っても
皆さま方のお子さま、お孫さまは確実に
未来を生き抜いていかなくてはなりません。

その子どもたちのために
今、私たちがどういうふうに生きて、何を発信するか。
それによって、子孫たちが幸せに生きていくことができるか
地獄のるつぼの中に堕ちていくか
それが決まってしまうということです。

地球を救っていくのは、各自一人ひとりが尊い魂であり
愛のエネルギーである神の子なんだということに
目覚めた方がたです。
その中でも、この時代にいちばん威力を発揮するのは
女性の力です。

今、瀕死の状態で悲鳴をあげている地球環境があります。
そして、孤独から自殺していく若者たち。
無残に殺されていく子どもたち。
その痛みをいちばんわかって守っていくのは
私たち同じ時代に生きる女性たちの役目ではないかと
私は思います。

私たち女性が、女性性ならではの
地球を守り育てるというエネルギーを持っているんだという
自覚をどれだけ持って
互いに手を取り合っていくことができるか。
それが、宇宙時代へと続く地球の未来をつくっていくのです。

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このことを聞かなかったものだとして生きることも
皆さま方の自由意志です。
でも、かつて明治維新の志士たちは
自分たちが行動を起こすことが
日本の未来を幸せに導くと信じ
その大義のために
自分の命を投げ出して仕事をしてくださいました。

彼らの犠牲のうえに
私たちは、今日の繁栄を築いています。
しかも彼らは日本一国でしたが
私たちは地球の未来を預かっています。
その時代責任というのは、とても大きいということです。

今、この話を聞き、自分には何かできるだろうかと思って
生まれ変わったようにご自分の一度しかない人生を
精一杯輝かせていかれることも
また、皆さま方の自由意志でもあるのです。

一人ひとりができることなんて限界があるのです。
私は、私ができることを、精一杯やってきました。
私が持っていない素晴らしい力を
皆さま方お一人おひとりが持っていらっしゃいます。

それをどうか、今回の人生の中で
悔いなく発揮していただけたらと
心から祈っております。

(レムリア・ルネッサンス / アマーリエ)

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by nagoyasc | 2017-11-09 16:36 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(31)

(今後地球では、大変な天変地異が起きると聞きましたが、
どうすればいいのですか?という質問に答えて)

天変地異というのは
新しい時代に地球が生まれ変わるために
人類が長いこと地球上にためてきた
汚い業想念を浄化すべく起きることです。
かつてノストラダムスの大予言が一世を風靡していましたけども
あれはほんとうに、あのときに起こるべきことだったのです。

天上界からのメッセージがすべて明かされた今
その引き延ばされていた浄化のときが
そろそろ再開されようとしています。
地球規模の大浄化が行われていかなければ
新しい愛の時代、宇宙の時代へは行けないのです。

ですから、子どもたちの中で犠牲になる子
そして犠牲になる大人もいるかもしれない。
でもやはり天上界の者から見たら
そりゃあもう、この子たちは残したいと
死にもの狂いで思うと思います。

そして、皆さま方を守るために、守護指導霊がいらっしゃいます。
そのとき、お母さま方が愛のエネルギーで生きていれば
新たな価値観の中で
明るい地球の未来をつくる予備軍としてのお子さま方
そしてそれを守る家族というものを
守護指導霊はほんとうに死にもの狂いで守ってくださいます。

ただ、起きるべきことは起きるので
そのときに「私はこんなに頑張って神様のために生きてきたのに、
何で私や私のかわいい子どもや夫が、瓦傑の下で潰れて死ぬんだ」と
そういうことを言って神に見返りを求めてはいけないということ。
「これだけしたから、当然生き延びさせてほしい」と
神様と取引することはできないのです。

イエス様だって、ジャンヌ・ダルクだって
神様のために命がけで頑張られた方がたです。
ソクラテスだってそうです。
しかし、彼らを一時逃すということに神様が力を貸したかというと
それは貸さなかったでしょう。

イエス様は三年半法を説いて傑にされました。
ジャンヌ・ダルクも十九歳で火あぶりになりました。
ソクラテスも、最後、逃がそうとするお弟子さんの中で
「いや、それを神は望んでおられない」と言って
毒杯を飲んで、獄中で亡くなりました。

人にはそれぞれの中での生きる場所
生きる時代というのがあります。
私たちは神の子であって、永遠の魂である。
それをほんとうにわかっていたら
死という苦しみは逃れられるのです。

どういうときに帰るのがその魂にとって幸せかということ
神様がいちばんご存じであるということ。
それを絶対的なる信仰心の中で信じることです。

幼くして病気で亡くなる子どもがいますが
その魂にとっては、その体験がすごく大事な場合もあるのです。
私たちの考えだけではわからないことがありますから
そこは神様を信頼する。
それに足るだけの人生を、愛を輝かせて生きることです。
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私もこういう体になるまでは
死ぬということは、あまりピンときませんでした。
でも今、家族が一緒にいてくれることに
ほんとうに感謝と愛を感じるし
同じ目的のために一生懸命ボランティアをやってくれている
仲間たちと生きられる中で、自分で精一杯できることをやろうと思う。

やっぱりほんとうに死というものを突きつけられないと
人は漫然と生きてしまうのかもしれないなと思います。
だから私は長く生きるとか
いつまで生きるとかは神様にお任せしています。

私たちは、地球のほんの表面のところで
太陽の恵み、水の恵み、大地の恵み
すべてをいただきながら修行させていただいている存在です。

ですから、地球自体が再生しようとするときには
やはりほんとうに感謝の思いをもって
再生する地球にふさわしい自分として生きているかを常に問い
お子さま方にも教えてあげてください。

これから地球が再生のときに入ると
型にはまった名門主義が何の役にも立たないことが
ほんとうに証明されると思います。

しなやかに強くいつでも愛豊かな人は
周りの人に助けてもらえますから
そういうふうな思いでお子さま方をお育てになる。
そのことのほうが、これからの地球で
ほんとうに生き残っていく道になるのかなと思います。

(レムリア・ルネッサンス / アマーリエ)

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by nagoyasc | 2017-11-03 20:04 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(30)

(働く女性の悩みは、結婚と仕事が両立しにくいところにあります。
このような兼業主婦に、「女性の法」の立場から希望あるアドバイスをいただけませんか?)
という質問に答えて

私も主人の収入が安定するまでは
私が仕事しながら家族を養っていましたから
仕事と家事の両立が大変なのはわかります。

やはり結婚生活というのは、ともに愛を学ぶ場です。
ですから、今の状況の中で
お互いがどう役割分担したらいいかということを
夫婦でたゆまず話し合うことが大事ではないかと思います。

もし旦那様がお金に困っていたら
奥様も働ける範囲で働いて
協力してさしあげればいいのではないでしょうか。

ただ、子どもがまだ小さくて
学校から帰ってきては親を探したりするときは
できればお母さまがそばにいてあげたほうが
いいのではないかなとは思います。
でも、ご家庭の事情によってケースバイケースですから
共働きが必要なら、共働きを頑張っていただきたいと思います。

ただ、共働きをするときに、外での仕事はお互いに同じなのに
家事や育児は相変わらず女性が全部やるとなると
女性はへとへとになってしまうんですよね。

ですから、「私も仕事をして家計を助けたいけれど、
あなたも家事や育児で、ここは分担してね」と話し合いをして
ご主人に助けてもらえばいいのではないでしょうか。

今は男性もだいぶ変わって
家事などをやってくれる人が増えてきましたが
そのあたりがまだわかっていない方もおられます。
男性は、今まで女性が家にこもっていた時代が長かったので
世話してもらって当然だと思っているのです。

新しい価値観で女性たちが幸せになっていくには
やはり男性の理解が必要不可欠です。
新しい時代の女性の生き方があるのなら
新しい時代の男性の生き方もあるはずです。

でも今はまだ、その過渡期にあるので
こんなにも離婚が多いのでしょう。
ですから、お互いに理解し合って
足並みがそろうように
しっかり話し合いをすることが大事だと思います。
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全部自分でしょいこまないでくださいね。
今回、女性たちが「ヴィーナス(金星)の法」を理解し
ほんとうの意味で母性の力に気づいて
子どもだけではなくて
男性の個性も開花させていく存在なのだという意識に戻って
男性たちと向き合ったなら
男性だってそういう女性をいとおしく思うはずです。

そういう素晴らしい力を持った女性を生かすために
僕たちに何ができるだろうかと
理解を示してくれるようになります。
そうやって、たぶん時代は変わってくるのだと思うのです。

男性だって幸せになるのに女性が必要です。
どういうふうに男性として
女性を愛していけばいいかという学びが出てくると思います。
けれども、その必要性が女性よりも少ないから
女性がまずリードして声をあげることが必要だと思うのです。

そしてそれは、自分たちの要求だけを振りかざす
女性解放運動みたいなものではなくて
地球にいる女性たちがみな、本来の女性性として愛をあらわし
聖母マリア様や天照様、乙姫様のようになっていく。
そうすれば、男性たちも変わると思います。

これからは人間それぞれが
みずからの神性を表現したときに時代が変わるのですから
女性たちがみんな女神様のようになっていったら
男性たちは男神たちに戻っていってくれると思います。

その愛と理解のターニングポイントにいるのが
今の地球上の私たちなのではないかなと思います。
「女神様みたいにやさしいうちのママだから、ぜひ助けていこう」と
思われるような奥様になってくださいね。
そうすればご主人様も理解してくださると思います。

(レムリア・ルネッサンス / アマーリエ)

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by nagoyasc | 2017-10-30 05:37 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(29)

(最近アラフォーと呼ばれる、適齢期をちょつと過ぎても
まだまだ美しい知的な独身女性がたくさんいますが
その方がたがより幸せになるにはどうすればいいですか?)
という質問に答えて

今は多いですね、独身の魅力的な方。
男女雇用機会均等法で収入も安定してきて
無理して家庭に入らなくても
自分の夢を追いかけられるようになりました。

頭も切れるし、ファッションも一流だし
収入は多いしということで
同世代の男性たちが気後れしてしまうような
実力のある方がたくさんいらっしゃいますね。

人生はどちらでもいいのです。
結婚してもしなくても、幸せになる道はあります。
独身なら独身で学ぶものがあるし
自由さ、気ままさもあります。
ただ、結婚すれば
女性性の根本である愛の受容性を深く学ぶことができます。

結婚生活や家族というのは
自分の思いだけではどうにもならないことがあって
赦し合いの中で、愛の生活が営まれるのだということを
深く学ぶことができるのです。

結婚しない人を見ていると
理想が高いようにも思います。
でも、こうあってほしいという理想だけをふくらませて
相手の男性や女性に押し付けても
そんなところに何も愛の学びはないということを
どうか認識してほしいのです。

ご自身だっていずれは年をとっていかれるでしょう。
そうなったとき、ひとりでは寂しいから
どなたか一緒に助け合ってくがさる人を探そうと思ったら
いくらでも周りにいらっしゃるのではないでしょうか。
白馬の王子様ではなくても
地に足のついた生活の中にこそ、愛はあるのです。

夢のようなラブロマンスはないかもしれませんが
相手のありのままを受け止め合う。
現実の中で、相手を幸せにしたい
相手の喜ぶ顔を見たい、相手を健康にしたい。

だから苦手なお料理を勉強しよう
パンツも洗ってあげようと思うようになる。
そういう家庭というものが、いちばん、愛を学ぶ道なのです。
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人生の課題は自分で決めるものです。
けれども、やはりどのように生きても
究極は愛を学ぶということがメインテーマなのです。

それは別に男女の愛に限らないのですが
女性として生まれてきたなら
やはり男女の愛を経験しないのはもったいなさすぎると思います。
別にいいじゃないですか、嫌だったら、離婚したって。
いろいろな経験を積んだほうが、人生の学びも多いと思います。

どうしても独身でいたいという方には
その方たちなりの幸せがありますから
押しつけるつもりはありません。

けれども、自分の中にある縛りを解けば
素敵な男性女性たくさんいますから
ぜひ結婚されて、根源的な愛を学んでいただければと思います。

レムリア・ルネッサンス / アマーリエ)

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by nagoyasc | 2017-10-25 07:41 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(28)

(我が家の息子たちは、毎日兄弟ゲンカばかりしています。
親としてどう対応すればいいでしょうか?という質問に答えて)

子どもが増えればそれだけいろいろなトラブルもあります。
でも、兄弟は他人の始まりと言いますが
いい意味で他人の始まりですよね。

他人に対してどうやって気を配って
小さな社会をつくって、その一員として生きていくか。
まして、自分が思う通りやりたいと思っても
それがかなわないことがあるということを
最初に学ぶのが兄弟関係だと思います。

ですから、ケンカするなら
思い切りケンカさせてあげてください。
小さい頃は殺し合いなんかしません。
逆に、今はそういうケンカをちゃんとしないから
平気で友だちを殺してしまったりするのです。

思春期がきたら、相手の個性を尊重して
話して聞かせるという対応をしなければいけませんが
その前に体で、善悪や力加減
コミュニケーションすることを学ぶには
兄弟ゲンカがいいと思います。

今、ご家族や兄弟として生まれてきたのは
それぞれの縁による必然です。
過去世に仇敵同士だった二人が
逃げられない関係の中でお互いの違いを認め合い
愛し合うことを学ぶために
兄弟という縁を結んで生まれてくることもあるのです。

そのときにお母さんは
もし過去世の仇敵同士の恨みがあったとしても
今世で和解できるように導いてあげてください。

ケンカは悪いことなんだからと眉をひそめてしまうと
お子さま方はますます
お互いのカルマの悪いところを助長してしまいます。

この宇宙には、さまざまな個性の魂があります。
「兄弟でも違うから素敵なんだよ。
うちに生まれてきてくれて、みんなありがとう」と言って
ハグして、スキンシップで愛を表現して
見守ってくだされば、必ずや和解できると思います。
それに肉身の血の濃さ、血の温かさというものもあるんです。

ですから、同じ血のつながった兄弟として生まれたことで
過去世で他人だったときには殺し合うほど憎み合った関係でも
肉親という絆によって乗り越えていけるということもあります。

過去何があろうと
今回、地球で同じ家庭の兄弟姉妹で生まれたことで
プラスのほうに素晴らしい因果を結ぶことができれば
この地上での生というものの意味も深いものになると思うのです。
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あと、下のお子さまが生まれたときは
できたら上のお子さまのほうに
気を配ってあげていただきたいなと思います。

上の子が下の子をいじめるのは
だいたいやきもちを焼いているからです。
逆に子どもからのSOSのことが多いんですね。

ですから小さいお子さまの場合は
ミルクを飲ませたら寝てしまいますので
そうしたら上の子を呼んで
思い切りスキンシップしてあげてほしいと思います。
そうしないと、やはりすごく荒れてしまうことがあります。

小さいうちはね、手をかまいますけれど
思春期になったら、見守りはしても
手は出しちゃいけないときがきます。

ある程度の年齢がきたら、羽ばたかせていく
自立できるように送り出していく。
口は出しても、目では見守っても、手は出さない。

子どものそれぞれの段階において
親としての学びというのもさまざまになります。
親というのは、子どもを育てながら
親として自分自身の魂の器も成長させていただくのです。

ですから、兄弟ゲンカに対して、もっとドオ~ンと構えて(笑)。
兄弟、家族で生まれたということ
縁を持ったということは、ほんとうに素晴らしいことです。

でも、それを素晴らしいことにもっていけるかどうかは
家庭の中の太陽である
皆さま方お母様方の力にかかっているということを
どうか忘れないでください。

どんなことがあろうとも、常ににこやかに笑って
愛をふりまくお母さんが真ん中にいてくれる家庭に
ほんとうに不幸なことなんてありません。

レムリア・ルネッサンス / アマーリエ)

他のアマーリエからのメッセージ
http://nagoyasc.exblog.jp/i10/

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by nagoyasc | 2017-10-23 07:31 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(27)

Q.お子さんを育てているとき、すでに今のように悟られていたんですか?

みんな最初からわかるわけではないし
私も霊言を取るまでは普通の母親でした。
ですから、私だって、悩んだり、苦しんだり
子どもに対して無理なことを言ったりして
お互いに傷ついたり、言い合いをしたりしました。

家の中で子育てばっかりして
お化粧ひとつできないでいた時代もあります。
でも、あの時代があったからこそ
子どもを授かること、育てることのありがたさ、命の美しさ
それを体を通して学ばせていただいた人生でもあります。
ですから、「私は平凡だけど、アマーリエさんは特別なんだわ」って
思わないでください。

皆さま方と同じなんですよ。
平凡な人生の中で、一生懸命生きること。
その積み重ねの経験を通してでしか
神様の神理というのは、ほんとうの意味で
自分の血潮となって、理解はできないということなのです。

ご自分たちの、今、目の前にあることを、一生懸命真心を込めて
愛をもってやっていただきたいと思います。
そうすれば、今まで悩み、間違え、傷ついた分
法を学んだときに、その傷口にしみるように
神様が何をおっしゃりたいのかがわかると思います。
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人生はきれいごとなんて何にも役に立たないのです。
他の人と比べて自分の人生は価値がないとか
ちっぽけなものだとか、そんなこと思わないでください。

皆さま方にとっていちばん大切な学びができるからこそ
今、あなた方の脇に、あなた方のご主人があり
あなた方のご両親があり、お子さまを授かっているということです。
そこのところを通してでしか、皆さま方の魂からくるカルマとか
深い学びができないということなのです。

それを度外視して、他の人をうらやましがっても
実際その人の立場になったら
こんなに大変だったのかということもあるでしょうし
そこのところでは、自分がすでに学び終えてしまった
課題しかないかもしれないのです。

皆さま方も、私と同じ、素晴らしい魂であるということ。
そこにどうか気づいて
ご自分に対しての誇りを持っていただきたいなと思います。
無駄なものは何もないということ。
皆さま方の人生を受け止めて、抱きしめて、愛してください。

それが最高の学びであると
神様がお喜びになる道であると
私はそう思っております。

レムリア・ルネッサンス / アマーリエ)
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by nagoyasc | 2017-07-19 07:33 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(26)

女性の皆さま方、どうか、これからは女性の時代です。
女性が女性である以上
子どもを産むことができるのは女性だけです。
その摂理は決まっているものです。

だからといって、男性に従属する時代ではなくて
女性が本来の女性の力に気づいて
そしてもっと積極的な意志で
ほんとうの意味で自分たちが
どういう存在であるかをわかったうえで
子どもたちを育てていく。

受け身の思いで
「私たちは人類の歴史なんかには関係ないわ」と考えるのではなくて
逆に、「地球を救っていくのは、私たち女性たちなのだ」と
女性ならではのやり方の中で、問題意識を持って
けっしてあきらめないでいただきたいのです。

戦争を止めるのは、私たち母親たちであり
女性たちであるというぐらいの強い思いが
地球環境を守り、戦争を食い止めていく道でも、またあるのです。

どうぞ、環境問題にしても
男性よりは女性のほうが生活の一部ですから
認識も高いことと思います。

C02の問題も、水の問題も
実践できることがあると思います。
そして、自分の周りの方に語りかけていくことがあっても
いいかと思います。

一人でできなければ、仲間がいます。
仲間がいて力を合わせれば、やれることもあるのです。
神理というのは、立派な言葉とか
難しい言葉で書いたものではありません。
皆さま方がお一人おひとり、神の子として、女性として
私はどういうふうに生きてきたんだろうかと問いかける。

女性性というものを尊ぶということは
自分自身を尊ぶということでもあります。
神の子であるということを自分に認めるということは
自分自身を神であると礼拝する気持ちでもあります。

その尊厳の中で、それにふさわしい
それに足るだけの愛を実践して
生きた人生であったのであろうかと
お一人おひとりが生活の一コマーコマの中で、問いかける。
そういう学びのチャンスを与えられているのだと思います。

十人いたら十人違って当然です。
皆と同じである必要はどこにもないのです。
どうか皆さま方、そうやってご自分たちの魂を
人生を、光り輝かせてください。

皆さま方は、神様の花園に咲く、美しい一輪の花です。
女性こそが、ほんとうの花です。
美しい女性たちが、自分なりの姿で
自分の個性に応じて咲いてください。
そうして愛を表現してください。
無心な思いで愛を表現していく。
だから花々は美しいのです。

どうか、皆さま方も、神様の花園に咲く
美しいかけがえのない一輪の花であると
どうぞご自分たちのことを
そういう意味で誇り高く思われて、愛を表現してください。
それでこそ皆さま方の人生は、ほんとうに意味のある
価値のある人生として輝いていくことと思います。
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どれだけ力のある高級霊であったとしても
天上界の方たちだけでこの地球という惑星の
未来を救うことはできないのです。

指導はできても、実際にこの地球を救っていくことができるのは
この地Lに生まれ出て、肉体という物質の体を持った
この時代を生きる者たちしかいないのです。

その者たちが、しっかりとした自覚の中で行動していかない限り
愛の実践をしていかない限り
この地球という惑星が
この歴史の中で救われていく道はないということです。

だからこそ、地上に肉体を持ってきた者たちの責任は
重大なのだということ。
そのことに気づいてほしいと、人類の半分の女性たちよ
そういう願いを込めて、この「女性の法」というものが降ろされています。

地上に肉体を持って生きておられる女性たちよ
どうか頑張っていただきたい。
私たちの分までも頑張っていただきたい。

この地球をよろしくお願いします。
人類の未来をよろしくお願いします。
そのようにおっしゃっています。

「いつまでも肉体はあるわ」と思うかもしれませんが
でも人間、どんなに頑張って生きても、八十年、百年が限度です。
いつかはみんな帰っていきます。

今というときの、一瞬一瞬のありがたさ
今の一瞬一瞬というときの大切さの中で
どうか皆さま方、今、自分が何をするべきか
何をやるために私は生まれてきたのか
それを、問いかけていただきたいと思います。
それは、今の時代を生きる者たちの使命であり
責任であるかもしれません。

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by nagoyasc | 2017-07-06 06:08 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(25)

女性たちがみずからの女性性を認識し
変わっていく中において
やはり男性たちにも目覚めていただきたいと思うのです。

やはりこれまでは、優秀な女性たちを男性たちが敬遠し
自分の個性を表現して仕事をしようとする
才能豊かな女性に限って
孤独になっていたということもまた事実なのです。

女性が幸せになるには、男性の理解が必要ですし
そしてまた、男性が幸せになるには
やはり女性の理解が必要です。

宇宙の陰陽の役割をしっかりと見極めたならば
女性をほんとうの意味でサポートできる
女性の素晴らしさに対してちゃんと敬意を払うことができる
それが真の男らしさであり
男性として勇気ある姿であるという認識を持つ。
それがほんとうの意味でこれからくる時代の
成熟した男性たちのあり方ではないかとも思うのです。

家庭をつくるのは、女性だけではありません。
今まで男性は、自分たちが社会をつくらねばという
責任感の中でやってこられました。

でもこれからは、子どもに対しても
女性と対等に手を取り合っていく。
そうやって社会を、家庭をつくっていく
エネルギーになるんだという観点から
もう一度新たな原点に戻って
男性性というものを考えねばなりません。

子どもを通して、父性というものはどういうものであるか
どこまでは関わっていいけれども、どこからは駄目であるか
そういう問題は、いつも女性たちに押し付けて
自分たちは逃げてきたというところもあるのではないでしょうか。

子どもというのは、両親の姿
夫婦の仲睦まじい姿を見て
健全に育っていくものです。

男性も、家のことを女性に任せっぱなしにするのではなく
ともに家庭をつくっていく。
そして妻たちに温かい言葉をかけてあげてください。

女性というものは
言葉によってひじょうに傷つきもすれば
喜びもします。

ご主人様の温かい言葉
ご主人様の愛情に抱きとめられて
奥様はまた頑張れることでしょう。

原点は、男女の助け合いです。
男女の愛です。
男女が手を取り合い、愛し合い、受け止め合うということ。
そこからすべてが湧いていくのです。

その結果として子どもが生まれ
地球の未来、人類の未来へ希望を残します。
そこを抜きにして、愛の星というのはないのです。
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女性の法は、女性だけが学ぶものではありません。
男性が女性の法を理解するということは
男性自身がどういうエネルギーであり
どういう役割であるかを改めて学ぶことであり
愛する女性をどのように愛していくかを学ぶ道でもあります。

女性が女性性として素晴らしく輝いていくためには
男性の愛が必要です。
そのとき、相手が何者であるかをきちんと踏まえたうえで
愛するのが男性の使命であり、役割でもあるのです。

愛する相手を深く理解しようと思うこともまた
女性に対する男性の愛の姿なのです。
女性たちも、もう一度原点に戻って
女性本来の姿を再確認しようとしております。

男性たちも、力ずくで頭ごなしでやっていくことだけが
ほんとうの男らしさではないのだということ。
男の愛の優しさとはどういうことなのか。
それをほんとうにわかったならば
この世の中は何て素敵になるんでしょうと思います。

ほんとうにやさしい、ほんとうに愛を表現できる
真の勇気を持った男性たちと、自分の受容性を認識し
育む愛、受け止めるやさしさに満ちた女性たち。
そういう人たちが手を取り合って、協力し合って、愛し合って
歌を歌いながら、喜び合いながら
地球の未来を救っていくことができる。

そんな素敵な地球ができたのならば
それだけで、この地球は楽園になり
愛の星へ変わるのではないのでしょうか。

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by nagoyasc | 2017-06-25 19:01 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)



一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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