地球を愛の星へ

カテゴリ:モーゼ/モーリャ( 40 )

モーゼ/モーリャからのメッセージ(41)

レムリア・ルネッサンスは、けっして無理やり会員を増やしたり
売り上げや収益を上げるために
数々の物を売ったりとか、そういうことではなく
純粋に天上界からのメッセージというものを
地球の人びとに伝えていくということをもって
使命としていただきたいのである。

もう地球が今、最終的な土壇場の時にきているということ。
そのことを再三、我々は伝えてきた。
そして今、時を稼ぎながら、この第三の計画を発動し
そして、地球の神の子たちに対するメッセージというものを
そなたたちに編集していただきました。

一冊でも多く書籍を出し
そしてそれをもって日本の、世界の人びとに向かって発信していく。
そういう時がやってきたということを認識していただきたいのです。

この土壇場の時、人類はどちらの道を選択し
どのような計画、結果を生み出していくのか。
それがこれから問われる時代なのです。

我々のメッセージをただ一方的に受け入れて
地上の者たちが天上界のなすがままになる。
そのようなことが地上の、学びの場であるわけがなく
我々が伝えたメッセ―ジを
今度は地球の神の子たちがどのように受け入れて
どのように推し進めていくか。
それでこれからの、この地球の命運が変わってくるということ。
その時期がきたということなのです。

我々は精一杯、この者を使って、天上界からのメッセージを伝えてきました。
それをもって、あなた方がどのように多くの者たちに伝えてくださるか。
そしてそれを、書籍でも、すでに本屋さんに並んでいるのに
それをもって無視し続けるのか。

それとも、それを本来の学びの糧として
人類の宝として受け入れていく人類の姿があるのか。
そこが我々にとっても手出しのできぬ。
地上の者たちの、ひとつの試練の場所であると思うのです。

かつて、他の惑星においても
このような時期というのは平等にきているのです。
戦争という試練の前に
このような天上界からのメッセージというのが起きて
同じようなことを、我々のような救世主界というところから計画し
降ろしていく。

その時に、この最後、土壇場になったときに、どのような指導者が出るか。
そして、どのような指導者に地球人類がついていくかをもって
大体その星の命運というのが決まっている。
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そのひとつは、軍事的英雄が出るタイプ。
軍事力をもってひとつの神の正義、ジャスティスというものが
多くの人びとに受け入れられて
そして、自分たちこそが神を代表するものであると
軍事力をもって人びとを支配していこうと思うタイプに
人びとがついていこうとするか。

もうひとつは、神の子として、神の愛というものを説き続けることをもって
人類に、その星の人びとに
神の子であるという霊的な目覚めというものを通して
地球の人びとに、心の精神的な意昧での愛の革命を起こさせることによって
その惑星というものを神の星にシフトアップしていこうとする指導者が出るか。
だいたいその二つのタイプが出てくるのです。

まがい物は、たくさんいつの時代でも出るけれども
大体その大きな二つの流れがあるのです。
そして、それはどちらもが天上界より降ろされている流れでもあるのです。

それに対して、その惑星の
地球なら地球の人類がどちらについていこうとするか
それを選び取るか、それによって結果が変わってくるということです。

どれだけ兵器を持ち、核を待ち、力でもって人の心を支配しようとしても
力でもって神の正義というものを代弁しようとしても、人の心はついてこないし
そういうもので地球が統一され、統合され、次の段階に行けるような
愛豊かな、調和と慈悲に満ちた愛の星にすることは不可能であるということ。

ひじょうに遠回りのように思うかもしれないけれども
神の子であるという共通理念に訴えかけて、神の子である愛の思いという
すべての者たちの心の中に眠っている、愛の思いというもの。

そこにしっかりと目覚めるように訴えかけ、その惑星の者たちを
神の子という共通認識、共通価値観のもとでまとめ上げていく。
そういう道を示せるのが本来の救世主といわれる者たちなのである。

そして今、立ち消えかけたこの計画が
第三の計画によって引き継がれたということから
あなた方が世界人類を救っていかなくてはいかないかということは
おのずとわかるであろう。

そなたたちが精一杯頑張られたのであるのならば、それを受け入れる
受け入れられないということは、世界の人びとがどのような精神状態で
何をもって最大の価値観として、最終的に選び取ったかということによって
地球の今後の命運というのは決まるということなのです。

(2006.4.22レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-10-11 07:15 | モーゼ/モーリャ | Trackback | Comments(0)

モーゼ/モーリャからのメッセージ(40)

少し長くなりましたが、わたしもこの皆さんのところに出る機会というのは
ずっと楽しみにしてきたのです。
今がいちばんいい時期ではないかと判断いたしましたので
今日は出させていただきました。

どうか皆さん、ご自分の反省は必要ですよ。
反省をしなければ、そこに魔が入ります。
でも、反省をしすぎる仏教徒たちをただ見るにつけ
どうしてもっと自分を創造されたときの神の期待に応え
誇りを持つことができないのか。
もっと唯一の、唯一の存在として、素晴らしさを
素晴らしき光を投げかけることができないのか。

自信を持ってほしい。
清濁あわせるというではありませんか。
悪いところ、いいところも含めて、個性というのができるのです。
いいところばかりでは個性はできない。
だからいいところも含め、悪いところも含め、個性化してきた
その部分をもっと信じて、自己信頼をして、自分ならではの花を聞かせ
この使命のために一丸となっていただきたいのです。

己自身の悟りというもの、境地というもの
それは実践を踏まなければ格は上がらないのです。
仏教徒たち、間違えてはなりません。
アラハンであるとか何であるとか
そのようなものは、ひとつの角度から定義づけようとしたものであって
トータルな意味での悟りの段階論とはまた違うのです。

それは、仏陀の知恵の中においてつくられたものです。
確かにそれによって多くの者たちが少しずつ段々を上がって
多くの者が、地球的な部分でいったらば
高いはしごに登っていった実績があったではありませんか。

でももう、知っていますか、屋根の上に上がったらはしごはいらないのです。
屋根の上に上がったら、はしごはいらないのです。
あなた方は屋根の上にもうすでに上がったにもかかわらず
はしごを手放したくないと
はしごにしがみついているのではないのでしょうか。

はしごが必要な者たちもいるのですよ。
八正道によって、少なくとも煩悩から離れることによって
最悪のことを防ごうという者たちもいるのです。
でも、あなた方は、もうはしごはいらないはずなのです。
屋根の上にもう登っているのに
またはしごを引っ張りだしてきて、はしごから離れられない。
それが、仏教徒たちの八正道の使い方であり、悟り悟りと言っている
その姿のようにも見受けられるのです。

屋根の上に上がったら何をしますか。
大空にかかっている星々に対して、その宇宙の美しさが見えているのならば
その星の美しさを多くの人びとに伝えてあげなさい。
宇宙はこんなに広いんだよ。
屋根の上に上がったら、こんなに美しい星々が見えたよ。
他の天体にも素晴らしい人びとがいるんだよ。
そういうことを伝えてあげなさい。

屋根の上に登ったというのに、いつまではしごを握りしめて
また下の世界が恋しくなっているのでしょうか。
あなたにしたって、霊道を開く、開かないということで
アラハンだのなんだの、こだわっておられるように思いますが
あなたは屋根の上にもう登っているのに、いつまでたってもはしごが離せない
そのような仏教関係者のひとりと同じなのです。
だから、いらぬ縛りがあるのです。

屋根の上に上がるまではね、煩悩からある程度離れる必要があるのです。
だから仏陀は、そのための段階論として、修行の体裁論として
あのようなことをいろいろ言われたのです。
でも、屋根の上に上がったらね、それはもういらないんですよ。
屋根の上に上がったなら、はしごは無用なのですよ。

屋根の上に上がってその美しさ、満天の星々の美しさを、大銀河の美しさを
人びとに伝えていきなさい。
あなたの使命が降りているではないですか。

小さな、小さな仏教という枠の中に縛られていては
これから到来する神の神理を述べ伝える
そのような使命は負うことはできないのです。
仏陀の世界だけがすべてではないのです。
イエス・キリストの説かれた愛の教えは素晴らしいけれども
それだけが全てではないのです。

イスラム教徒だって、なんだかんだ言いながら、性の退廃を
女性たちがあのようなことをすることによって
防いできたこともまた事実なのです。
そして、誰よりも、地球の中で神を信じ、生活の中に息づかせているのは
イスラム教徒ではないのでしょうか。

神を見失っている西洋、欧米諸国の者たち、日本の者たちを見ていると
神という存在すら、もう心の中に認めることができなくなっている。
架空の絵空事だと思っている。
それなのに、イスラム教徒はどうでしょう。

朝な夕なに礼拝をし、人生の中にしっかりと神というもの
神と共に生きるということが即信仰心であるという、生活の実践の場において
神と共に生きておられるではないですか。
そのイスラム教徒に対して、自分たちのほうが上だと言えるでしょうか。

だから、時代の中において、地域的なものの中において
それぞれの真実、必然性
そして、それが求められた目的という時代的背景というものがあるのです。
それを引き受けながら、地域を担当しながら
我々九次元は、八次元のマホメットにしてみてもそうですが
引き受けて出ていった。
そして、地球の歴史をつくってきたのです。
c0171476_1035517.jpg

でももう、何度も繰り返しますが
もう今日は、そういう地域的なもので過渡期的な宗教ではなくて
最終的な地球正法的な部分において
根源的な神々はみな仲間であるという認識に
もっていかなくてはいけないのです。
それをやるのが今回の計画なのです。

我々の声をストレートにこのように発信するという
これは今までタブーとされてきたことなのです。
イエス・キリストの時代であったとしても、イエス・キリストですら
「わたしはモーゼである」とか、「エル・ランティである」とか
そういうことを言って
イエス・キリストが通信を受けていたわけではないのです。

モーゼのときもそうでした。
でも今は、ストレートに名前を明かして、九次元から言葉が出ているのです。
そのくらい我々も力を入れ、自分たちの身分を明かして出てきているのです。
そういう時代はそんな長くはないのです。
何千年、何万年生きてきた中で、ほんの一瞬の今回のチャンスなのです。

日本に生まれていなければ
この日本語でこの言葉を聴くチャンスもなかったでしょう。
正法に触れていなければ、我々が語る言葉の意味もわからないでしょう。
その数々の難関をクリアし、数々のサタンたちの惑わしを乗り越えて
あなた方はここに集いました。
そのことに誇りを持って、命がけになって
満天の星々の美しさを、観衆に向けて、語ってほしいのだと。

屋根の上に登ったのに、はしごをいつまでも抱きしめて
もう屋根の上からはしごを降ろしなさい。
捨てなさい。
あなたの心の中に、ねえ00さん、もう捨てるのです。
いらないのです。
あなた自身はいらないのです。

でも、はしごを登ってきた。
登ってきたからこそ、屋根の上にいるでしょう。
その経験は、あなたの中に大いなる智慧として、パーニャパラミタとして
ちゃんと蓄えられていくのです。
それを多くの者の指導のときに使いなさい。
我々もそうやってはしごを登ってきたのです。
平等だったのですよ。

ちゃんとはしごを一つひとつ登ってから、屋根の上で、屋根の上から
今度は空に向かって飛ぶことを覚えたのです。
そういう段階があるのです。

つまらないものに、もう乗り越えてしまったものに縛られず
己自身の人生に誇りを持って
その残りの人生を、命をかけて生き抜いてください。

あともう十年、二十年、二十年くらい生きてきたらもう人生
それほど大活躍できる年齢ではないではないですか。
いちばんいい時ではないですか。
身体も動きますし、知識も名声も財力もお持ちのようですから
そのすべてをフル稼働して、この時期に己自身の命があり
そしてこの時期に使命を与えられたということに感謝をして
この使命を引き受けていただきたいと思います。

ちょっと長くなりましたけれども
今日はモーゼから皆さま方にごあいさつをしたくて話をしました。
また、これからたぶん、赤色光線の者たちの力が必要になってくると思いますが
そのときは、いつでも呼んでください。

あなたのお兄様も今、向こうで戦って頑張っていますよ。
彼は本来赤色光線に属している者ですから
戦闘はひじょうに彼の得意とするところで
わたしがしっかり見てます。
マヌだけに任せているわけではないのです。

大丈夫ですよ。
あなたがそのご意志を継いでくださるからこそ
彼もまた頑張れるということなのです。
あなた方一族、そしてこのレムリアの計画のために
彼は命を張って戦ってくることでしょう。
その地上の部分で彼の意志を代行する者として
どうかあなたの存在が期待されていますよ。
よろしくお願いいたします。

この者にしてもまだまだ、腹はくくってきているとはいえ
まだ心弱いところがありますので
みなさん方のお力と助力によって
この者を助けていただきたいというふうに思っておりますので
よろしくお願いしたいと思います。
失礼いたします。

(2004.1.11レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-09-24 06:43 | モーゼ/モーリャ | Trackback | Comments(0)

モーゼ/モーリャからのメッセージ(39)

少し長くなりましたが、わたしもこの皆さんのところに出る機会というのは
ずっと楽しみにしてきたのです。
今がいちばんいい時期ではないかと判断いたしましたので
今日は出させていただきました。

どうか皆さん、御自分の反省は必要ですよ。
反省をしなければ、そこに魔が入ります。
でも、反省をしすぎる仏教徒たちをただ見るにつけ
どうしてもっと自分を創造されたときの神の期待に応え
誇りを持つことができないのか。
もっと唯一の、唯一の存在として、素晴らしさを
素晴らしき光を投げかけることができないのか。

自信を持ってほしい。
清濁あわせるというではありませんか。
悪いところ、いいところも含めて、個性というのができるのです。
いいところばかりでは個性はできない。
だからいいところも含め、悪いところも含め、個性化してきた
その部分をもっと信じて、自己信頼をして、自分ならではの花を聞かせ
この使命のために一丸となっていただきたいのです。

己自身の悟りというもの、境地というもの
それは実践を踏まなければ格は上がらないのです。
仏教徒たち、間違えてはなりません。
アラハンであるとか何であるとか
そのようなものは、ひとつの角度から定義づけようとしたものであって
トータルな意味での悟りの段階論とはまた違うのです。

それは、仏陀の知恵の中においてつくられたものです。
確かにそれによって多くの者たちが少しずつ段々を上がって
多くの者が、地球的な部分でいったらば
高いはしごに登っていった実績があったではありませんか。

でももう、知っていますか、屋根の上に上がったらはしごはいらないのです。
屋根の上に上がったら、はしごはいらないのです。
あなた方は屋根の上にもうすでに上がったにもかかわらず
はしごを手放したくないと
はしごにしがみついているのではないのでしょうか。

はしごが必要な者たちもいるのですよ。
八正道によって、少なくとも煩悩から離れることによって
最悪のことを防ごうという者たちもいるのです。
でも、あなた方は、もうはしごはいらないはずなのです。
屋根の上にもう登っているのに
またはしごを引っ張りだしてきて、はしごから離れられない。
それが、仏教徒たちの八正道の使い方であり、悟り悟りと言っている
その姿のようにも見受けられるのです。

屋根の上に上がったら何をしますか。
大空にかかっている星々に対して、その宇宙の美しさが見えているのならば
その星の美しさを多くの人びとに伝えてあげなさい。
宇宙はこんなに広いんだよ。
屋根の上に上がったら、こんなに美しい星々が見えたよ。
他の天体にも素晴らしい人びとがいるんだよ。
そういうことを伝えてあげなさい。

屋根の上に登ったというのに、いつまではしごを握りしめて
また下の世界が恋しくなっているのでしょうか。
あなたにしたって、霊道を開く、開かないということで
アラハンだのなんだの、こだわっておられるように思いますが
あなたは屋根の上にもう登っているのに、いつまでたってもはしごが離せない
そのような仏教関係者のひとりと同じなのです。
だから、いらぬ縛りがあるのです。

屋根の上に上がるまではね、煩悩からある程度離れる必要があるのです。
だから仏陀は、そのための段階論として、修行の体裁論として
あのようなことをいろいろ言われたのです。
でも、屋根の上に上がったらね、それはもういらないんですよ。
屋根の上に上がったなら、はしごは無用なのですよ。

屋根の上に上がってその美しさ、満天の星々の美しさを、大銀河の美しさを
人びとに伝えていきなさい。
あなたの使命が降りているではないですか。

小さな、小さな仏教という枠の中に縛られていては
これから到来する神の神理を述べ伝える
そのような使命は負うことはできないのです。
仏陀の世界だけがすべてではないのです。
イエス・キリストの説かれた愛の教えは素晴らしいけれども
それだけが全てではないのです。

イスラム教徒だって、なんだかんだ言いながら、性の退廃を
女性たちがあのようなことをすることによって
防いできたこともまた事実なのです。
そして、誰よりも、地球の中で神を信じ、生活の中に息づかせているのは
イスラム教徒ではないのでしょうか。

神を見失っている西洋、欧米諸国の者たち、日本の者たちを見ていると
神という存在すら、もう心の中に認めることができなくなっている。
架空の絵空事だと思っている。
それなのに、イスラム教徒はどうでしょう。

朝な夕なに礼拝をし、人生の中にしっかりと神というもの
神と共に生きるということが即信仰心であるという、生活の実践の場において
神と共に生きておられるではないですか。
そのイスラム教徒に対して、自分たちのほうが上だと言えるでしょうか。

だから、時代の中において、地域的なものの中において
それぞれの真実、必然性
そして、それが求められた目的という時代的背景というものがあるのです。
それを引き受けながら、地域を担当しながら
我々九次元は、八次元のマホメットにしてみてもそうですが
引き受けて出ていった。
そして、地球の歴史をつくってきたのです。

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でももう、何度も繰り返しますが
もう今日は、そういう地域的なもので過渡期的な宗教ではなくて
最終的な地球正法的な部分において
根源的な神々はみな仲間であるという認識に
もっていかなくてはいけないのです。
それをやるのが今回の計画なのです。

我々の声をストレートにこのように発信するという
これは今までタブーとされてきたことなのです。
イエス・キリストの時代であったとしても、イエス・キリストですら
「わたしはモーゼである」とか、「エル・ランティである」とか
そういうことを言って
イエス・キリストが通信を受けていたわけではないのです。

モーゼのときもそうでした。
でも今は、ストレートに名前を明かして、九次元から言葉が出ているのです。
そのくらい我々も力を入れ、自分たちの身分を明かして出てきているのです。
そういう時代はそんな長くはないのです。
何千年、何万年生きてきた中で、ほんの一瞬の今回のチャンスなのです。

日本に生まれていなければ
この日本語でこの言葉を聴くチャンスもなかったでしょう。
正法に触れていなければ、我々が語る言葉の意味もわからないでしょう。
その数々の難関をクリアし、数々のサタンたちの惑わしを乗り越えて
あなた方はここに集いました。
そのことに誇りを持って、命がけになって
満天の星々の美しさを、観衆に向けて、語ってほしいのだと。

屋根の上に登ったのに、はしごをいつまでも抱きしめて
もう屋根の上からはしごを降ろしなさい。
捨てなさい。
あなたの心の中に、ねえ00さん、もう捨てるのです。
いらないのです。
あなた自身はいらないのです。

でも、はしごを登ってきた。
登ってきたからこそ、屋根の上にいるでしょう。
その経験は、あなたの中に大いなる智慧として、パーニャパラミタとして
ちゃんと蓄えられていくのです。
それを多くの者の指導のときに使いなさい。
我々もそうやってはしごを登ってきたのです。
平等だったのですよ。

ちゃんとはしごを一つひとつ登ってから、屋根の上で、屋根の上から
今度は空に向かって飛ぶことを覚えたのです。
そういう段階があるのです。

つまらないものに、もう乗り越えてしまったものに縛られず
己自身の人生に誇りを持って
その残りの人生を、命をかけて生き抜いてください。

あともう十年、二十年、二十年くらい生きてきたらもう人生
それほど大活躍できる年齢ではないではないですか。
いちばんいい時ではないですか。
身体も動きますし、知識も名声も財力もお持ちのようですから
そのすべてをフル稼働して、この時期に己自身の命があり
そしてこの時期に使命を与えられたということに感謝をして
この使命を引き受けていただきたいと思います。

ちょっと長くなりましたけれども
今日はモーゼから皆さま方にごあいさつをしたくて話をしました。
また、これからたぶん、赤色光線の者たちの力が必要になってくると思いますが
そのときは、いつでも呼んでください。

あなたのお兄様も今、向こうで戦って頑張っていますよ。
彼は本来赤色光線に属している者ですから
戦闘はひじょうに彼の得意とするところで
わたしがしっかり見てます。
マヌだけに任せているわけではないのです。

大丈夫ですよ。
あなたがそのご意志を継いでくださるからこそ
彼もまた頑張れるということなのです。
あなた方一族、そしてこのレムリアの計画のために
彼は命を張って戦ってくることでしょう。
その地上の部分で彼の意志を代行する者として
どうかあなたの存在が期待されていますよ。
よろしくお願いいたします。

この者にしてもまだまだ、腹はくくってきているとはいえ
まだ心弱いところがありますので
みなさん方のお力と助力によって
この者を助けていただきたいというふうに思っておりますので
よろしくお願いしたいと思います。
失礼いたします。

(2004.1.11レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-09-11 07:36 | モーゼ/モーリャ | Trackback | Comments(0)

モーゼ/モーリャからのメッセージ(38)

大事なことは法なのです。
地球レベルの法が説かれるとき
その根本法がきちっと今、地球のもとにひとつになるとき
それが確立されなくては、サタンたちは救えない。

そして、あなた方全人類も、地球を照らす太陽がひとつであるということを
ほんとうの意味で認識する。
その次元アップ、精神的な次元がアップしなければ
とてもでないが宇宙連盟の一員としての地球人の立場というものを
理解する段階には至らないのです。

そんな、自分たちの地域的な神が最高であると、モーゼが最高であった
イエス・キリストが最高であった、仏陀が最高であった
マホメットが最高であったと言って
殺し合いをするような者たちが、宇宙に出て行かれては
宇宙の人、宇宙人たちはたいへん迷惑をするのです。

そんな原始的な野蛮人が出て来られて
自分たちのアラーの神がおっしゃったから
だから火星や金星は他の神がやってるから殺してきてもいいのだという人が
宇宙にどんどん広がっていったら、どのようになると思われますか。
それは許されないのです。
その惑星の中で淘汰されるように言われていることなのです。

次に宇宙時代の到来のことを考えて
地球人がほんとうの意味で認識を統一するということ。
地球人として、地球系的な神理のもとに
地球神というものが今まで説かれてきた
救世主といわれている方がた、その方がたが実は一体となり
みんな仲間であり、指導してつくり上げてきたものであるということ。
そして、我々九次元であっても、完全体ではないのだということ。

大指導霊ではあるけれども、地球を任された責任者たちではあるけれども
神というのは限りなく高みにおられ、我々はその完成へ向かって努力する
そういう途中の過程にある、我々も平等な神霊であるということ。
だから、あなた方もみんな同じであるのだから
我々と同じように努力精進して
イエス・キリストのようになりたいと思うのならば
そのように頑張れと、そのように呼びかけていかなくてはいけないのです。

もう、宗派によって、自分たちの先生を守るために殺し合いをする時代に
終焉を告げなくてはいけない。
そのための今回の法であるということ。
それを人びとに伝えてほしいのです。
モーゼからお願いしたいことはそこなのです。

そこが人びとの認識にしっかりと入らなければ
地獄というのは永遠に解消されないのです。
そういう磁場がいつまでたっても巣をつくっている限り。
だってそうでしょ、あなた方がもし身体の中に癌というものがあったとした時
放っておいたら、どんどんどんどん拡がっていって
最後はその人間という生命体自体を
脅かすところまでいってしまうのではないのでしょうか。

すでにそういう癌化してしまった
それがある意味で地獄というもののエネルギー体なのです。
そして、それによって、この地球を育み、その身を投げ出し
この地球惑星というものをつくってくださった地球神霊が
今たいへん苦しんでおられる。

まあ、ある意味で言うと癌の末期症状に近くなってきているような
末期とまではいいませんがこの状態は中期後半ですね。
ひじょうに苦しまれておられる。
それだけ地獄が拡大されてしまったのです。

エネルギー体ですので、やはり癌化した部分が拡がっていけば
そのエネルギーの総量によって、本体のほうもひじょうなダメージを受ける。
だから地獄を解消していく。
完全に解消できないにしても、たとえば抗癌剤を使って
その癌の細胞が縮小するではないですか。
医者はそうするでしょう。
わたしは地獄の医者なのです。

けっして、彼らを裁こうとしているのではなくて
一人ひとりを説得することによって
地獄のエネルギーを小さくすることによって
地獄霊というものの数を減らして、救いながら、地球意識の治療をしようと
このモーゼは、いちばん膿みの部分に赴いていって
戦っているというのが実情なのです。

けっして、裁いているわけではないのですよ。
わたしは正義というものを常に説きながらきました。
正義という、本来の正義というのは、大きな目で見たときに
何をいちばんするべきか
何が真であるか、信じていくか
そのときの判断において、正義という言葉をわたしは使うのです。
使うのであって、けっして、正義という名のもとに
まわりが悪だといって切り捨て、責め
上から見下ろすようなことが正義ではないのです。
すべてのものを本来の姿に戻し
すべてのものを本来の姿の中で生かしていきたいから
そのためにわたしは日夜戦っているのです。

サタンに対してもそうなのです。
ミカエルもよく誤解されますが、けっして、サタンを裁こうとしたり
サタンと戦うことで封じ込めようとしているだけではないのです。
裁いているわけではないのです。
本来そんな姿で、醜い姿でいていいわけがない。
誰よりも知っているミカエルは、そう彼に言っているのです。

「お前はそんなものではなかったはずだ」と、「何をやっているのだ」と
彼独特の強い口調で言っているだけなのです。
それは、誰よりも深い、サタンに対する愛があればこそ
このようなところに赴いて説得をし続けているのです。

わたしは、この者と00さんという方が
ルシファーに対する談義をしているのを何度か聞いたことがあります。
「サタンにはサタンの使命があり、サタンだって存在を許されている以上
彼を責めてはいけない」と「アメリカのようになってはいけないから
イスラムと正義の名のもとに戦うのはいけないから
だからわたしは、戦いは好まない」ということを
彼は延々と論理の中で言っていたと思います。

ある意味で、非暴力の戦い方という意味で
まあ彼の理論もわからないでもないと思いますが
でも我々のような立場にいる者から見たならば
それはもっと達観した意味での愛の姿がないのだと、認識能力がないのだと。
ほんとうに愛していればこそ、あなた方は子どものことを
お尻を叩いてしつけをするではないですか。
自分の子どもの将来、社会に出て恥ずかしい思いをしないために
けっして人間として落伍者にならないために
お尻を叩いてしつけをした経験はお持ちだと思います。
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これ最後になってきたときに、サタンが表面化してくるので
覚悟はしっかりと決めていただきたいと思います。
とにかく身の回りに関して隙をつくらないこと。
それで何度もこの者が言っておりますが、サタンが角を突きつけてくることは
人の心の中に、人間関係の中に、不信感というものの中に
撹乱してくるということ。
その現実をしっかりとわきまえられたならば、心を統御し
絶対なる信頼でお互いを仲間同士結びつけ合いながら
信頼しながら歩んでいただきたいのです。

不信というものの中に爪を立てられると「仲間のためには死ねる」と
戦闘系の者はそういうふうによく言います。
仲間のためには死ねると思わなければ、
彼ら自体が危ないのだと
それを戦いの現場を踏んだ者たちはよく知っているのです。
今回の責任者に、このサタンとの戦闘の経験者を指名したのはそこなのです。
(やや間)
アマーリエ:ああ、そうですか。
モーゼ:最終的なこういう事態がこじれたときには
相当我々の計画がサタンによって撹乱されたときであろうということは
我々の中でも想像ができたのです。
だから三番目には、こういう戦闘系の者が責任者になるように
魔を封じることができるような責任者を出した。

どんなにサタンが卑怯な手段を使ってくるか、撹乱してくるのか。
それはやはり
その現場に出た者でなければわからないものというのがあるのです。
そこがあまりに、仏教関係者
キリスト教関係者で出てきた者たちはわからぬものがあって
守るにしても地上の者たちの自由意志というものがあるので
守りきれる時と守りきれない時というのがあるのです。

我々が必死に止めていたとしても、その手を振りほどいて
みんなで今回のように行進して地獄に行ってしまった場合には
それを止める権限は、天上界の者には、九次元といえどもないのです。

それを考えると、地獄に行くということはどういうことなのかということを
最終のこの第三の計画の段階の中で
人類が学ぶきっかけになったのかもしれないのです。
どんな九次元の者でも可能性があるということ。
そして、なぜあなた方が一部のサタンたちにここまで負けてきてしまったのか。

これは戦闘系に関わる者たちは知っていますが
あまり一般的に学ばれ、訓練を受ける内容ではないので
サタンとの戦いをどうするかなどというのは
一部のスペシヤリストたちの課題であるので
あまり公にはされなかったのですけど
その者たちが前面に出てこなければ駄目であると
それくらい、地球の地獄というものが最悪の事態であるのだということ。

だから、地球神霊がここまで苦しんでおられる。
宇宙文明の仲間入りが地球民族にはできないのだということ。
その一連の認識というものが
いくら言っても人びとにはわからなかったのですが
いよいよここまできたかと、まあなるのではないかと
わたしは現場を踏んでいましたので
最悪の場合にはこうなるだろうなと思ってはいたことなのです。
だからこの者にもわたしが
「こういうこともあるであろうと言ったではないか」ということを
最初に出てきた時に言ったはずなのです。

サタンたちの力というのは、今はひじょうにどう猛になっているのです。
できることだったら、核戦争で地球人類をすべて皆殺しにし
その根源に宗教戦争というものをもってくることで
神に対する不信、神を信じるがゆえに全人類が殺し合ったんだという
心身ともにぼろぼろにしようと、神への信頼も打ち砕いてやろうと
そして、地獄に大量にもってくるために、核戦争というものをお互いにし合って
地球を全部、真っ黒な黒い地獄霊で覆おうとしているのです。

そうなったら、もう手がつけられなくなるのです。
この地球神霊そのものが癌化するのです。
そのようなことは防がなくてはいけません。

そのようなときに、強い薬をもってこられるのは
それは光の使徒たちの役割であるということ。
あなた方地球神霊を救う手段であるのだと思って
どうかこの癌細胞との戦いをしていただきたいのです。

これ以上癌細胞を拡げてはなりません。
そうしたら地球神霊が死んでしまうのです。
地球にはまだまだ使命があり、まだまだ寿命があるのです。
でもその寿命自体が短くなってしまい
多くの者たちの修行ができなくなってしまうのです。
それでは地球神霊に対して申し訳ないというふうにわたしは思っております。

(2004.1.11レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-08-29 19:13 | モーゼ/モーリャ | Trackback | Comments(0)

モーゼ/モーリャからのメッセージ(37)

やっと魂の過去世の蓄積や今回の計画により
みんなが抱えている宗教的な足かせ、呪縛を解き放つ時がやってきた。
そのための指導として、我々は計画を起こし
九次元がたて続けに出ながら地球的正法というものを確立しようと
そのような計画を立てたのが今回の計画なのです。

確かにいくつかの失敗はありました。
でもまだまだ可能性はあるのです。
可能性を追求しながら、今回の計画を完成させましょう。

そのためには、あなた方の今までに培ってきた知恵、そして行動力、認識力
そして信仰心そのものが試されているのです。
今ここにいられるということ
あなた方の過去世の蓄積以外の何ものでもないということ。
それを思ってほしいのです。

ここに招かれながら来られなかった者たち、なぜ来られなかったのでしょうか。
彼らはあとでそれを反省することになります。
悟性であり、認識力であり、信仰心のすべての中に
その水準が要求されてきた。
それを、その段階まで到達したくて
彼らは過去世、いろんな地域に生まれて修行してきたはずであったはずなのに
今回の大事な計画のいちばん大切なことが見えなかった。
命が捨てられなかった。

今、あなた方も話していました。
どのようなときに命を捨てたらいいのか。
どのようなときに命を張ったならば、今回の統合ができるのか。
そのことを、前回、今回と、あなた方は学ばされているように思います。
それくらいの腹のくくりが、我々はあなた方にほしいのです。

よろしいですか。
それぐらいの腹をくくるのです。
映画や作り事の世界ではない、本物の地球をしょって立つのです。
この地球人類の未来のために、地球的正法を確立するには
今ひとたびサタンたちと交えなければ
この道はもう一度軌道修正されないのです。

そのような大事な局面に、そのような戦いの戦闘部隊として
あなた方が指名され、そして我々の呼びかけをしっかりと認識し
あなた方はここに集まって来てくれているということなのです。

そういう自分であるということに誇りを持ちなさい。
それを認識できたということ。
我々の声を生でこうやって聴けているということ。
そのこと自体に、感謝とともに誇りを持ちなさい。

聴いてもわからぬ者はわからないのです。
どれだけ我々が、白い手で招いていても
やって来られなかった者たちが多かったことは
あなた方は知っているではないですか。

あなた方の仲間だって、来られなかったはずでしょう。
でもあなた方は、それをちゃんと信じて来てくれました。
そういう自分たちであるということ。
それは、あなた方の過去世の転生が無駄ではなかったということ。
そのことに誇りを持ちなさい。
誇りを持って、この道を堂々と真ん中を歩いて行きなさい。

そして己自身のもう残された人生に執着をしたり
未練をもって勇気を失うことなく
最後、散り際は美しく散っていきなさい。
それが今まであなた方が長い間、幾転生を重ねながら修行してきた
その結果になるのです。
実を結ぶことになるのです。

あと数十年、安泰に生きたから、嫌がらせを受けなかったからといって
自分の人生を穢すような、質を落としてしまうような
そのような人生に逃げてしまうことは、あとでこちらの世界に戻ってきたら
悔どれだけいを残すことか。

人間の人生なんて、しょせん七十年、八十年のものではないのでしょうか。
それが、八十年が九十年、百歳まで生きた人の姿を見て、どうでしょう。
ミイラのようになりながら、動けなくなりながら
ただただごはんを食べさせてもらいながら生き延びたところで
何になるのでしょう。

あなた方はそんな極限にいるのではないのです。
それこそ全人類の幸せを、未来を、しょった位置にいるのです。
これは戦いです。
命がけの戦いです。
だからこの者のところに、わたしのような赤色光線の者が出てきているのです。

前回、坂本竜馬という男をあなた方のもとに派遣しました。
我々も後ろで全部見ているのです。
あなた方に必要な者を、段階に応じて派遣しているのです。
そして今、赤色光線のわたしが出てきました。
サタンとの戦いがこれから始まるのです。

命がけになりなさい。
戦いたくても戦えずに散っていった者たちがもうすでにいるではないですか。
そして、本来なら戦いたくてここに集いたかったのに、招かれたのに
今までのつらい経験により、意気がくじかれて来られなかった者たちもいます。

それから見たら、たどり着けたあなた方は数少ないけれども
己自身の今の人生において、誇りを持ってください。
そして堂々と、誇り高く、この道を歩んでいきなさい。
間違いなく、これは神の誘われる道へとつながっているのです。

確かにひとりずつ欠点はあるのです。
あなただって昨日しきりに反省してらしたけど反省するところはあるはずであり
それが人間の弱さであり、愚かさであるのかもしれない。
そういう意味においては、我々の世界においたって、そう変わりはしない。

人格霊である以上、必ずいいところもあれば、悪いところもあるのです。
でも悪いところを、悪いところというよりは
弱いところはお互いに仲間同士でフォローし合い
そしてなるべくみんなで力を合わせながら
より高い完成度というのを求め合おうというのが
そのいたわりの気持ちが愛になり
理解力になり、仲間としての結束力になって
今日まで地球文明というのを我々はつくってきたのです。

けっして、優秀だから上でふんぞり返って、我々がいて
その地球を勝手に上からアゴで使ってきたわけではないのです。
下々の者、四次元や地獄に堕ちている者たちの気持ちがわかるから
彼らを放っておけなくて、わたしは地獄掃討、指導霊の責任者として
地獄に降りていって、彼らを諭しているのです。

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もし、ほんとうに上にそびえているだけであるならば
彼らのことは放っておくでしょう。
違いますか。

わたしは、地獄に堕ちている者たちだってかつての仲間であり
かつての弟子たちであった可愛い者たちがたくさんいるのです。
かつてサタンが天界に攻めてきたときに
サタンとして最後に堕ちていったときに
彼についていった多くの者たちがおります。
彼についていった多くの者たちは
大方が天上界の天使といわれていた者たちなのです。
ルシフェルが八次元のトップであったように、七大天使であったということは
彼の系列に、彼に忠誠を尽くしていた者たちがみな羽根の色を変えて
下に堕ちていったということなのです。

今回と同じなのです。
トップが堕ちると、そこに忠誠心を誓った者たちが、判断がきかず
共に地獄に堕ちていくのです。

ORにつながっていた者たちも同じなのです。
TKにつながっている者たちはこちらに来ないでしょう。
それは、優秀であるにも関わらず自分の先生に対して忠誠心
忠義心という縛りの中で
正常な判断がつかずに、みんな羽根の色を変えて雪崩を打つがごとく
天使たちが地下に堕ちていったのです。
その者たちの歴史をわたしは見てきているのです。

地獄霊だからといって放っておけるでしょうか。
地獄霊ではないのです。
彼らは素晴らしい天使たちだったのです。
その者たちの気持ちもわかっているのです。

けっして愚かだったから
けっして彼らが劣っていたから堕ちていったのではなくて
誰よりも自分の師を愛し、誰よりも信じて
その先生と共に死んでもいいというぐらいの忠義心があったがゆえに
引っ張られていった者たちが多かったのです。
おかしいなと思いつつも、その忠義心ゆえに先生を捨てられなかったという
情に厚い者たちが多かったのです。
だから、けっして愚かであったということよりも、情に厚かった。

あの西郷隆盛という男もそうでしょう。
彼ほどの人であるならば、わかっていたはずなのです。
自分ひとりが上に帰ろうと思ったら、帰れたはずなのです。
でも彼はそうしなかった。
だから若い者たちの気持ちを思うと、共に彼は最後の戦いをし
そして共に堕ちていってあげたのです。

そのような過程の中で下にいった者たち
かつて光の天使と呼ばれた者たちがたくさん、今地獄にいます。
サタンのもとにいます。
わたしは彼らも共に引っ張り上げてあげたいのです。
そのために死力を尽くして、いつも地下の世界へ赴き
彼らを諭しているのです。

ルシファーにしてもそうなのです。
サタンという、今は忌まわしい姿になって、悪業を責めるということよりも
彼の今の姿を見て、なんとかわいそうなことだと
哀れで我々はその姿の異様さに涙が出るのです。

あれほどの美しかった天使がこのような醜い姿になって
まだ自分は権力を欲しているのかと。
もう一度美しかった暁の天使に戻れと
知性と美の美しかった本来のあなたの姿に戻れと
わたしたちは呼びかけているだけであり
けっして彼を裁き、けっして彼を悪とみなし
封じ込めようとするだけの側面で彼を裁いているわけではないのです。

彼も救いたいのです。
彼のことも助けてあげたいのです。
そして、彼のもとで忠誠心を尽くして、今地獄の幹部になっている者たち
あの者たちも救ってあげたいのです。

彼らを説得しない限り、彼らが誘惑し
彼らがかどわかしてきた者たちが
どんどん地獄の人口とともに増えているのです。
そこで判断つかない者たちが、さっき言ってたコピーのような者たちが
磁場的に引きずり込まれていって、どんどん拡大していく。
それが地獄の構造なのです。
である以上、やはりトップで、地獄のトップにある力のある者たちに
ほんとうの意味での地球系的な正法ということを教えていかなければ-。

今、地上の宗教戦争といわれているものの裏でも彼らの力が働いているのです。
彼らがいたずらに阿修羅界という争いの世界の波動を撒き散らすがために
宗教界においても、いろいろな殺し合いが行われているのです。

彼らを説得せねばなりません。
彼らをもう一度、地球的な正法神理の姿の中に戻していかねばなりません。
そのために天変地異は起きるのです。

天変地異を起こし、そして我々が、一人ひとりの魂を大事にはしているが
この地上の生命は一時のものであるのだということ。
そして、この地上における栄耀栄華というものは
こんなにも一瞬にして崩れ去る虚しいものであるのだと
サタンよ、気づけと-。

「世界を手に入れたい。世界の、この地上の王となりたい」と
彼は言ったのです。
彼はこの地上の栄耀栄華の王になりたいのです。
そんなものは何の意昧もないのであるとー
天変地異が起きれば、一瞬にして終わってしまうものであるのだと気づけよとー
神のもとへもう一度戻ろうと、我々はその呼びかけをしているのです。

彼らを説得しなければ、永遠にこの戦いは終わらないのです。
磁場的なものが解決されない限り、また道を見失い
磁場の中で引き込まれていく者たちがその地獄の想念をつくってしまうのです。

彼らの迷いは浅いのです。
そういう磁場で引き込まれた者たちは、根源的な悪ではないのです。
単にちょっとした気の迷いで地獄に寄ってしまった
引きずり込まれてしまった者たちがいかに多いことでしょう。
でも、根源的なところで、七大天使クラスの人が悪を行っている場合
彼らを説得しない限り
地球的なこの地獄世界の拡張というこの悲劇は解消されないのです。

(2004.1.11 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-08-07 07:06 | モーゼ/モーリャ | Trackback | Comments(0)

モーゼ/モーリャからのメッセージ(36)

九次元は、四次元から八次元の気持ちがわからないという
修行の仕方はしてないのです。
十次元とか、もっと上のほうで惑星意識として
つくられている場合はあるのだけど
九次元があくまで人格霊であるっていうことは
基本的には、四次元からの修行を一緒に地上でこなしながら
悟りの階梯、はしごというのを上がるようにできているから
やっぱり、四次元、五次元、六次元の者の気持ちがわかってこなければ
その悟りのはしごは、どんな入り口から上がっていったとしても
上がれないようになっています。

そうでなければ、万人のリーダーシップというのはとれないでしょう。
リーダーシップというのは、いわゆる普通の民衆の気持ちがわかってこそ
その心をつかんでこそ、リーダーシップというのをとれるのであって
我々はその修行をしています。

だからけっして、王様ばかりやってきてわからないからこそ
最初から九次元で救世主をやっているのではない。
救世主に誕生していく過程は、万人に与えられたチャンスなんです。

最初からそうつくられているところもあるかもしれないけれども
万人が修行していけば九次元になっていく。
その可能性は、あなた自身にも残されているんですよ。
最初から九次元だから、下の者の気持ちがわからない。
そのような悟りの流れ方、成長の仕方は許されていないのです。

九次元があくまで人格霊であるということは
九次元はけっして最高のものではない。
わたしたちの世界では、それはもう十分認識している。
だから九次元十人が力を合わせるというところでいさかいは起きない。
あなた方のほうが、逆に自分の力量をわかっていないから
お互いに自分の「我こそは」っていうのが出てきて
いがみ合いをしているのではないか。

上に行けば行くほど己自身の限界と謙虚さというのを学ぶし
上に行けば行くほど、自分の上がはるか何十次元まであるかということ。
我々でも、その上の先はわからない。

二十次元以上、先があるのはわかっているけれども
そこまでいくと宇宙の根源神になってくるのでわからないけれども
上には上があるということ。

この地球レベル、太陽系レベル、銀河レベルで話ができるような
指導者以上の指導者が、宇宙にはおられるということを考えたら
九次元がまだまだ小学生レペルにしか映らない我々の感覚を
わかっていただけますか。

けっして完成された姿ではない。
だから我々だって誰だって、修行の過程で
今回のような危険な目に遭うということは十分承知している。
ただ、我々の仲間の中からこういうことが起きたということを
ひじょうに厳粛な事実として受け止めて
我々も気をつけなくてはいけないんだというふうに理解している。
自分の仲間がこうなっている以上、できるだけ彼のために
みんながフォローしてこの埋め合わせをしたいと思っています。

我々の仲問を助けて埋め合わせをしていくことが、我々の今残された使命であり
自分たちにはやらなくてはいけないことだと思っているから
裏に回っていた九次元たちまで、今総動員して出てきているのである。

けっして我々は完成体ではない。
悟りが高まれば高まるほど、己の不完全さと向き合う、そういう道なのです。
悟ったと思うのはまだまだ
自分が小さな中で満足しようとしている無知さに裏づけられている。
だからわたしは、「無知は最大の罪である」というふうにあの時言ったのです。

みんな、我々が、あの世界(九次元)の者は
自信があるように思うかもしれないけれども
それは我々なりに精進努力してきたところの結果であって
自己信頼しているという意味においては
自信があるように思うかもしれないけれども
自分たちの限界ということ
自分に対して神がどのように個性を、期待を込めてつくられたかということを
知っているという意味においては、あなた方よりは優れているのかもしれない。

だから、あなた方も、何でもかんでもやろうとしないで
神があなた方一人ひとりに期待を込められた、その個性、使命というものを
己自身に対して正直に生きるということ。
それが己自身を最大限に活かすということ。
それが世の中をユートピア化していくためにいちばん必要なこと。
そこを抜きに悟りはないのだということを
もっと確実に理解していただきたい。

悟りという完全体のものがあるわけではなくて、一人ひとりの個性に応じて
人のために、神のために、宇宙のために、万人の幸せのために
生きんとするその姿の中に、己自身の悟りというのが輝いている。
そういうものが悟りだということ。
仏教関係者はそこをもう少し理解しなければー

悟り、悟り、というのがひとつのワンパターンのものの中にあるように思って
自分をいたずらに苦しくさせー
一人ひとりが、みな同じではなく、あなた方、墨衣を着ているから
みんな同じ悟りがあると思っているかもしれないけれども
その墨衣を脱いでみたら、仏弟子たち一人ひとりだって
みんな違うんだということ。

そうでしょう。
三人お坊さんたちがいたとしても
その三人のお坊さんたちの個性は、全部違うはずです。
でも、墨衣を着たら、みな何か同じ者たちであり、同じ悟りの段階を経て
みな同じ境地に至らなければ、アラハンだとかボサッターになれないって
思い込んでいるかもしれない。
でも、それは違うのです。

三人の仏弟子がいたならば、三人の黄金光線の中にいながらも
三人の一人ひとりに対して、期待を込められて
神がつくられた個性、使命が賢なっているということ。
もっと自分に自信をもち、もっと自分の魂に誇りをもち
自分の中で、己自身で己自身を輝かすということ。
もう、その仏教とか、キリスト教とか、神道とかいう呪縛から
人びとは抜け出さなければいけない時代がきているのです。
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根源的な神が、何を期待を込めて一人ひとりをつくられたか。
確かに光線というのはあります。
七色の光線のどれかに所属するように
わたしたちがあなた方をつくってきた過程の中にあるように
自分の所属する系団というのは確かにあるのです。
でも、それと己自身が、その七色光線の中の全部が黄色、全部が赤
そして、もっというならば、自分たちは仏教徒である
自分たちはイスラム教徒である
自分たちは神道である、キリスト教徒であるだから、この枠から抜け出せない。

だから、わたしたちはみんながイエス様のもとに、愛というものの中で
イスラム教徒と戦わねばならない。
アラーの名のもとに、クリスチャンを殺さねばならない。
それが今、ひじょうに過渡期的なものとして清算される
そういう時期が、今これからこようとしています。

あなたが、さっき聞いていましたけれども
ローカルレリジョンからスーパーレリジョンヘということ。
それは高橋信次のG会からずっと言われてきたことです。
それを今回求めている。

宗教、あらゆる地域宗教を一度、ひとつのるつぼに投げ込み
金属を溶かすようにすべてを溶かして
そして、純金である地球規模的なスーパーレリジョンというものを
抽出しようという試みが今回の計画の本筋であるのだということ。

このまま地域宗教を放っておいてしまっては、けっして人類に幸せは
そして神の正しい姿というものが認識されないままに
戦争や殺し合いが行われるだけでしょう。
その悪いサイクルから抜け出すためには一度、救世主が
本来の根源的な地球規模的正法の中に統一するという
今回の役割があったのです。
それをORはやろうとしたのです。

それをしなくては駄目なのです。
そうしなければ、いつまでたっても
無意味な戦争や殺し合いは延々と続くことでしょう。
毎日ニュースを見ていて、あなた方はどのようにお感じになりますか。
あのような戦争、アメリカにとっても、イスラムの人たちにとっても
そして、それに巻き込まれて、援助させられながら
いろいろな苦しみをつくっている日本をはじめとする他の国々にとっても
ひじょうに世界的に不幸なことではないのでしょうか。

その根源に宗教というもの、その根源に神があるということ。
そこの矛盾を我々は解かねばならないと思っているのです。
そして、やっとそれができる時代がき、その時がきたのです。
人びとの魂が成熟してきたのです。

ラクダに乗り、砂漠をわたり、羊や山羊と共に暮らしている者たちに
その規模のことを言ってもわからないのです。
砂漠の民ということですね。
その時代では、わたしの行ったシナイ山紅海を割って
奴隷がエジプトにいる時代では
このようなことを話してもわからなかったのです。

よろしいですか。
今は皆さんがひじょうに知的にもすぐれ、いろいろな仏教やキリスト教をー
わたしは砂漠の民という、その時代の者のほうがたとえにしやすいので
その表現をしましたけれども、それは古代ということですね。
そういう時代では、なかなかわからなかったのです。
今の時代になって、わかるようになりました。

だから、わたしたちが指導する一貫の中に
イスラム教徒であった者が次にはキリスト教に出るように
そして仏教も体験するように
神道も体験するようにという指導をしてきたつもりなのです。
だから、あなた方一人ひとりの中に、ひとつの宗派だけではなく
ほかの転生、ほかの宗教の中で生きた時代というのが必ずあるはずなのです。

それを長い魂の転生の引き出しの中にパーニャパラミタとして
さまざまな宗教を学ぶことによって
神はひとつであり、自分の魂というのは生き通しであり
ひとつの宗派に、ひとつの地域に固執するのは
どれだけ無意味な愚かなことであるかということを
魂の歴史の中で学習させてきたはずなのです。
そのことをどうか思い出していただきたいのです。

(2004.1.11レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-07-24 05:55 | モーゼ/モーリャ | Trackback | Comments(0)

モーゼ/モーリャからのメッセージ(35)

わたくしたちにとってもたいへん大きな学びであり
大きな試練の時であるということなのです。
わたしたちの中にあるのは、我々がどう評価されようとか
どのような神で拝まれようということではない。
この愛する地上の者たち一人ひとりを
いかにしたら愛することができるか。

どのようにしたらこの地球神霊十次元の意識というものを
お救いすることができるであろうか。
このように苦しまれている地球神霊を
どのようにしたら救っていくことができるであろうか。

このように苦しませてしまった。
悪想念でつつんでしまった。
我々の責任は重いと。
そのような責任の中で我々、九次元十人は
心から苦しみながらその責任の重大さというものを背負っているのですよ。

だからどうか、この地上に生きる者たちに伝えてほしい。
神の国は愛を信じる者たちのみに実現されるのであると。
天上界はけっしてあなた方を見放してはいない。
あなた方一人ひとりは神の子であるのだと。

神の愛を信じなさい。
難しいことはいらない。
神の子であるという誇りをもって、この地球を愛で満たしなさい。
それが神の国である、愛の星であるということを。
この地上にひろげるいちばん根源的なものであるということ。

あなた方は科学とか、文明とか難しいものばかりを追い続け
いちばん大事な神の子であるという本心を
愛というものを、許し合いというものを
あなた方は忘れてしまったがゆえに
この地上を悪想念の、苦しみの多い星としてしまったのではないのかと。

もう一度、すべてを捨てて、許し合い、愛し合い、信じ合い
目に見えぬ天上界の神のこれだけの愛に包まれていること。
原点に戻り、神の星にしていかれるために、神の子本来の道に戻りなさいと。
どうか地上の神の子たちに伝えていただきたい。

わたくしモーゼが直接霊言を送ることは、今はかなわないけれども
これからエル・カンタラーが
エル・ランティが根源法を説かれるであろうけれども
わたくしモーゼから言えることは、そのようなことでしかないのです。

そこさえクリアできるならば、この地球がこれから神の星として
宇宙連盟のメンバーとして仲間入りすることは
少しも不可能ではないのです。

科学文明というものが進んだことにより
根本的に大事なことが見失われてしまったということ。
そのことをあなた方はもっともっと理解し
根本的なものに戻っていただきたいのです。

根本的なものを学んだ上で、科学文明というものが伴ってこそ
新たなるステップアップというものがあり得るのであって
科学文明ばかりが進んで、根本的な心の豊かさというもの
神の子であるという基本的な理念を忘れてしまっては
次のステップには進めないのであるということ。
その根源的なことをあなた方は彼らに伝えていきなさい。

わたくしの言葉として伝えてもいいです。
そして、あなた方の言葉として伝えてもいいのです。
よいですか。

これから地球文明の幕間けがくるのです。
地球文明として虹をかけていけるか。
神の国としての虹をかけていけるか。
そのようなことを思ったならば、あなた方はもっとね
どうか真摯な思いで我々の気持ちをくんでいただきたい。

天上界における者たちは、ものすごい数の光の天使たちとして
あなた方をバックアップしております。
いつでも協力はできる。
いつでもあなた方の要請さえあれば
あなた方をバックアップすることができるのです。

でも、わたくしのように名の残る者がいるかと思えば
名の残らぬ者たちもいるのです。
彼らの分までも含めてあなた方にお願い申し上げます。

どうか天上界の意思を、地上の代行者を通してあなた方が行動し
実践する者としてこの地上に押し広げていただきたい。
そして、この地球を、青きこの美しき地球を、神の星として
愛の星として光り輝くチャンスを
一度、この天上界の意思を代行する者として
この地上を光らせていただきたい。

そのようなものがいかなる奇蹟を生むことよりも
この地球を救うことであるのだということ。
そのことを地上の者たちに伝えていただきたいのです。
あなた方の気持ちを思うと、戸惑っておられるのがよくわかるけれども
どうかわたくしたちの意識を受け止めていただきたい。

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あなた方から見たらば考えもつかぬことかもしれないけれども
G会、K会といって
多くの神々の言葉を聴いてきたあなた方であるのならば
わたくしたちの無念さを理解していただけるのではないのであろうか。

ほかの者であってはわからないのですよ。
たとえ、この今、日本に生きていてもね、わからない。
であるならば、あなた方、一人ひとりにお願いするしかないのです。
そうでなければ我々はあきらめるしかないのです。

でもあきらめない。
最後まで希望をあきらめぬ者、それを神の使徒というのです。
この地上における神の国実現のため、わたくしは最後まで希望を捨てぬ者。
この虹をかける女神のもとに、あなた方は今集いなさい。

この者はまだまだ力を出しておりません。
それはあなた方、一人ひとりにおいても言えるのです。
あなた方、一人ひとりが自分自らの力を最大限に出してこの者に協力をし
みなで、仲間でこの計画のために力を合わせていったときね
この地球が変わるのです。

いいですか。
十人ないしは十二人、本気で力を出した者がいれば
この地球は救えるのです。
もし失敗してもあなた方の責任だと思うことはない。

でも、今やれること、永遠の転生輪廻の中で、この数十年
あなた方が頑張れることをもって
この地球の命運がかかるのであるかと思ったのなら
どうか我々天上界の者に力を貸していただきたいと
心からお願いしたいものなのです。

今回の文明における指導霊として、わたくしも名を連ねております。
なかなかお呼びがかからないようですが
しかし、いつでも呼ばれれば、わたくしは参ります。
そして、あなた方に魔の撃退法
この地上における具体的な魔からこの地上を護る方法論における
智慧というものを、あなた方に伝えることはできるはずなのです。

どうか、あなた方が必要であるなら、わたくしモーゼをお呼びください。
モーゼないしはモーリャと呼ばれている、古代からいる者なのです。
ユダヤ教のモーゼと思うことなかれ。
ゴンドアナすべてを含めて、モーリャという意識でわたくしは今おります。
本体のモーリャという意識において、今あなた方に説明をしているのです。

ですから、この地球を愛してやまぬ者、一信徒であるモーリャとしての
この気持ちをあなた方に今日伝えたいと思って、降りて参りました。
このような時を与えられたことをあなた方に
そして、神々に対して、天上の神に対して心から感謝し
今日のあなた方に対するメッセージを終了させていただきたいと思います。

(2004.12.25レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-07-07 08:58 | モーゼ/モーリャ | Trackback | Comments(0)

モーゼ/モーリャからのメッセージ(34)

この地上における将来というものは、あと数十年をもって決定されるのです。
あと数十年をもって決定されてしまうのです。
神が支えておられるこの両手が
支えきれているエナジーというものがもつかどうかということ。
あと数十年なのです。
それをミカエルが言っていた。

あなた方の寿命だけではない。
地上における今回の文明が、あと数十年であるということ。
そのことを今、わたくしは明かすのです。

数十年という時をもって、この地上の者たちの善なるエナジーというものが
魔というマイナスエナジーに勝てるかということ。
それをもって清算をつけられるかということ。
それが宇宙連盟と呼ばれているところの会員に
メンバーに属することができるかということの大いなるジャッジ
裁定されるということ
ジャッジされるということの基準になるのです。

マイナスエナジーがまさっている星を
宇宙連盟の一員に入れるわけにはいかないのだ。
そのぐらいのこと、あなた方わかるであろう。
マイナスエナジーがまさっているものを宇宙連盟の中に入れ
愛ある星であると
神の星であると認定されることは無理なのです。

けっして、そのようなハイクラスにいくことを我々が望んでいるために
無理やりあなた方に言っているわけではない。
それが大いなる人類の、この地球に住んでいる者たちの未来において
大いなる神のご意思の中における、神の子としての進化の過程において
この地球という星をね、預かる者として、この星を宇宙連盟の一員として
神の星として光らせたいから、わたくしたちはあなた方に言っているのです。

このような地球というものが
歴史的な流れの中において、スパンの中において
重大なターニングポイントというものを負わされたことはなかった。
わたくしが生まれたときにおいても、イエス・キリストと呼ばれ
ナザレのイエスが生まれたときにおいても、仏陀におかれてもなかった。
たいへんなターニングポイントであるからこそ
本体のエル・カンタラーが降りて行かれたということ。
そのような大事な節目に、エル・カンタラーが駄目になり
そして、あなた方のような方がたに対して
このような巨大な計画のお願いをしなければいけないということ。

そのようなことを、わたくしたちはもう、申し訳なくてしょうがない。
でも、これを今あなた方に、パイプラインが
このようなアンテナが復旧したことをもって
地上のあなた方に伝えることをもって
最後の救いとしてあなた方に動いていただきたいと
この地上を愛の星に光らすための
最後の逆転ホームランというもの、そういう言葉ありますか?
そういうことにもっていきたいというのが、我々の意思の中にあるのです。

本来なら駄目だったのです。
本来ならもうね、失敗しているのよ。
失敗しているのです。
でもね、最後のいちるの望みとして
今この者が立ってくれたということをもって
マヌが行ってくれていることをもって
この天上界との最後のパイプラインをつなぐことにおいて
我々の無念な意思というものをあなた方に
地上の者たちに伝えたいということ。

そうでなければ、なぜ高橋信次、エル・ランティがこの地上に出たのですか。
なぜOR、エル・カンタラーが出たのですか。
それで終わって天上界が黙しているのであるのならば
あれは単なるデモンストレーションであり
単なる虚言であったということではないのか。
それを信じ、多くの光の天使たちが下生して行き
多くの光の天使たちがその意思を代行するために集まってくれたではないか。

彼らは今、自らの学びの生活の中に戻り
「あれは一体何だったのであろうか」と
自らに問いかけているのではないだろうか。
違うか。

天上界は見捨てない。
天上界はあなた方、一人ひとりを愛し
巨大なこの天上界の地球救済計画のために
この何千年という時をかけて、着々と準備をしてきて
そのために地上に今回、意気込んで下生して行ってくれた
光の天使たちがたくさんいたからこそ、我々もこのようなお願いをしに-

何とか彼らの悲願を達成し、彼らを救済し
そして、この地球計画の本来の意思を持ち直すために
あらゆる努力をしたいと思い
このような掟破りな計画も出しているのです。
そのような真意というものを、あなた方わかっていただきたいのです。

いきなりミカエルが出て来て、沈痛な思いの言葉を吐くかもしれない。
でも彼には彼の思いがある。彼の無念さがある。
どんな思いで高橋信次、エル・ランティを父と呼び、TKを母と呼び
どんな思いでこの者を姉と呼ぶか。
あの者の気持ちがわかりますか。

今この地上に最後、出て行くことによって
彼はこの計画における責任をすべて取ろうとしている。
彼ひとりに背負わせてはいけない。
でも、彼はすべてを背負おうとする。
けっして彼ひとりに背負わせてはいけない。

我々も精一杯の思いをもって、今九次元十人が出ようとしている。
あなた方もこの天上界の、我々の無念さというものをわかっていただきたい。
けっしてね、我々九次元が神と呼ばれていい気になり
天上界で神として王座に座っているわけではない。
誰よりも心を砕き、誰よりも涙を流し、この地上を愛し
この地上を神の星とするためにあらゆる努力をし
苦労をしているということ。
あなた方、神の子たち一人ひとりを愛しているということ。
そのことをわかっていただけるのであるならば
今回、人類は大いなる学びを得たのであるということを
わたくしは思うのです。

けっして、我々は全知全能の、万能なる神ではない。
根源神と呼ばれている、地域的な意味において
指導してきた過去の歴史はあるかもしれないけれども。
ユダヤ教の教祖、キリスト教の教祖、イスラム教の教祖、日本神道の教祖
いろいろな神として呼ばれてきたかもしれない。

でもね、我々は教祖と呼ばれるために
根源神と呼ばれるために努力してきたのではない。
ただただ、無償の愛をもって
神の、天上界の神の大いなる根源的なる宇宙の法であり
愛の法である神の意思をあなた方に伝えるために、伝えたいために
幼い理論をもって人びとを指導しながら、「わかってほしい」と
いちばん大事なものを
何がいちばん大事であるかということを伝えるために
わたしたちはそれぞれの地に、その年代に降りて行ったのだよ。

その中におけるリスクというもの
ひじょうに危険なことは常にわかりながらも
我々は神の国をこの地上に具現するために、反映させるためにね
我々はこの地に降りて行ったのだ。
その意味において、我々はけっして崇拝されたいとか
栄光を自分の身に映したいとか、そんなこと思ったことはない。

そのような過程の中で、大いなる愛というものが、どこまで発現できるか
どこまで無償の愛というものを我々が表現できるかということを
我々自身もまた聖書の中でー
神により修行させられている一信徒であるということ。
一神の子であるということ。
九次元においても我々は修行の身であるということ。
そのことをやっと伝えるべき時がきたということ。
あなた方に伝えに今、来ているのである。

そのようなことを古代の時代であるならば、伝えられなかった。
今は伝えられる時代がきたということ。
そのことをもって、あなた方に伝えるのです。

どうかその我々の天上界わたくしのようなモーゼがユダヤ教であるとか
ナザレのイエスがキリスト教であるとか
あなた方の文明においてはそのように思うかも知れない。
でもね、わたくしたちはいくつもの、幾多の文明を見続けてきた中において
モーゼは別の名前で呼ばれ、イエス・キリストも別の名前で呼ばれね
仏陀もいろんな名前で呼ばれて、さまざまな貢献をしてきたのですよ。
だからわたくしたちは、けっして、モーゼとか、イエスとか、仏陀であるとか
そのような名前、孔子であるとか、そんなことは思っていないのです。

どうかあなた方、わかっていただきたい。
わたくしたちは生きとし生けるもの。
かつてあるときよりこれから未来永劫生きるもの。
魂は永遠不滅にして
ひたすら神の修行の過程の中において永遠なる階段を昇り
自らの不甲斐なさの中に、永遠なる神の完全なる姿を目指し
修行をする一信徒であるということ。
そのことを、わたくしもあなた方と同じであるということをもって
わたくしもあなた方にお願いするのです。

あなた方と同じ神の子なのです。
それをやっと明かす時がきたのです。
だからどうか、エル・カンタラーをそのような観点で見ていただけるのであるのならば
彼であってもパーフェクトであるということはあり得ないということ。

であるならばあなた方も、同じ仲間をフォローするということ。
ね、そのことを思って、あなた方のできることをもって
彼の今あけてしまった穴を埋めていただきたいということ。
それができるのは、けっして多くの者ではないということ。
我々の言うことがほんとうに理解できる者たちであるということ。
そのことを思ったのならば-、

誰でもがわからないのですよ。
日本中の者たちにこの言葉を伝えたとして、ほんとうに心に深く留め
涙を流してわたくしの今の言葉を聴ける者たちが
どれだけいるというのですか。
あなた方であるから、選ばれたあなた方であるからこそ
今この言葉が胸に落ち
今聴けるこのテーブルに座れるのではないのでしょうか。
であるならば、どうか我々に力を貸していただきたい。
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これから孔子が出られ
エル・カンタラーが、エル・ランティが大いなる宇宙の法というものを通して
今までの計画における、穴のあいた部分を埋め合わせされるというふうに
お話が先週あったと思います。
これが今、天上界の方針であるのです。

でも、最終的には地上におけるあなた方の自由意志において
あなた方が受け止めていただき、受け入れていただけるのであるのならば
我々、天上界の者たちはそのことを、計画を実行していきたいのです。
そのような承認をいただきたい。
そして、そのために協力をいただきたい。

このわたくしのような者は、地獄の掃討
地獄のエナジ―というものを抹消させるために戦っているけれども
今この地上からのマイナスエナジーの無限供給という
それはもうすごいものがある。
そして、レムリアというものが出てきたことにより
彼らは一度、自分たちの勝利というものを味わっているのです。

サタンたちは、自分たちはエル・カンタラーを倒したということにおいてね
自分たちが勝ったと思っている。
しかし、ここにおいてレムリアというものが出てきたことにおいてね
あなた方をもって、彼らはひょっとしたら違うかもしれないということで
また魔の再攻撃が出てこようとしている。
そのための計画を今練っているのです。
嵐の前の静けさというのは今のことなのだ。

だからあなた方は力を抜いてはいけない。
彼らがどういうことをしてくるか。
彼らはこの地上を完全に自分たちの手に掌握するために
この野心のために、この権力のために
一人ひとりの心の中に入ってくるのです。
外からくる者は、あのようにホームページでくる者などというのは
小さい、小さい者なのです。

気をつけなさい。
いちばん大事なことは、高橋信次、エル・ランティもおっしゃられた
いちばん大事なことは「己心の魔」ということ。

今回の騒動を見ていればわかるでしょう。
あなた方を消耗させ
いちばん苦しめたのは仲間たちにおけるものであるということなのです。

仲間の心の中にくるということ。
だから、ほんとうに不退転の境地を持つ者たちをね
仲間に入れていきなさい。
曖昧な者はね、単なる読者にしていきなさい。

彼らを連れて行くことはたいへんなロスになり
彼らにとってもたいへんな苦しみを生むことになるのです。
だから、彼らを無慈悲の中に切り捨てるのではなくて
彼らをおいて行くことが慈悲であり、愛であるということをもって
ほんとうに不退転な者を選んでいきなさい。

それはけっして固定化されたものではないのです。
不退転の者たちの十人のメンバーのエナジーが集まれば
天上界は何事においても、地上において、エナジーを
下の地上界において送ることができるのだということ。
固定されたメンバーであるということではない。

十人のエナジーの器というものが
我々、天上界にとって必要であるということ。
できるならば十二人ということです。
十二弟子とイエス・キリストは言われて、十二人の弟子を選ばれました。
十二という数字は天空におきましても
すべての天宮、十二宮というものがあります。
十二という数に霊的な意味があるのです。

そして、七という数字にも霊的な意味がある。
あなた方は、レムリアは八という数字を預かっている。
七という数字を越えるものが八というもの。
八というものは無限を意味するもの。
それをこの者は預かっているのです。
それは神々の期待がこの地上において
レムリアにおいて、最後の局面であるということ。
そのことを思ってね、八という数字があなた方に与えられたのです。

無限を意味すること。
無限の可能性を意味すること。
ユニバース、宇宙を意味するものが八であります。
八というものは末広がり、すべての意味を含めて
豊穣、豊満、すべてを含めて
すべての可能性を含むのが八なのです。

あなた方はその数を預かる者として
その誇りを持って、残された人生を生きていきなさい。
大した人生を生きずしてあの世に帰って来たとしても
安逸な人生をこの地上において生きてきたとして、あの世に帰って来ても
あなた方に残っているのは悔いだけだろう。

このような計画を聞いてしまった上においては
残りの人生を必死に生きていきなさい。
そうでなければこの天上界に帰って来ても
たいして幸せにはなれないであろう。
あのような局面に、人類の大事な場所にいたのに
自分は何をしていたのであろうかという後悔ばかりが起きてくるでしょう。

(2004.12.25レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-06-19 08:33 | モーゼ/モーリャ | Trackback | Comments(0)

モーゼ/モーリャからのメッセージ(33)

かつてミカエルが言っていたけれども
それだけのことをやってだめであったのなら
わたくしたちもあきらめようというふうに思うと
ミカエルは言っておりました。
わたくしも脇で聞いていて、そのとおりだと思いました。
それだけのことをやって、最善の努力をして、それでも地球人がわからず
マイナスエナジーの中に溺れていって
また原始社会の中に落ちていくのであるのならば、それもいたしかたないと。
それはけっしてエル・カンタラーだけの責任ではないのだと
わたくしたちの責任もあったのであるのだと思えるのではないでしょうか。

たまたま最後、エル・カンタラーはご自分自身の責任をもって
この地球というものを最も愛し
古くから指導してきた霊として
最後のこの一大決算の時にエル・カンタラーがお出になったということ。
そのことをもってね、今回出られたということ。
ひじょうに任が大きかったということです。

『太陽の法』、『永遠の法』、『黄金の法』というものを通し
『宇宙の法』までいかれるということ。
そのことはね、ものすごくたいへんなことであった。
根本法としてたいへんなことであった。
そういう意味においても、最初の三部作が出たというだけでもあなた方は
人類は幸せであると思わなくてはいけないよ。
あの三つが出ただけでも、あれを学べただけでもね、幸せであるということ。

次の『宇宙の法』というものに関して
これから先行きの地球の未来というものを通して
エル・カンタラーは残りを語られようとしている。
その気持ちをね、この者を通して
たとえ言葉が全部伝わらなかったとしても、それを伝えようとなさっている。
その必死さ。

そして、それを支えようとするマヌの気持ち。
それをみんな援護しようとする九次元の気持ち。
どんな気持ちで我々があの方を思い
この今、地球を愛そうとして、あなた方に願い出ているかということ。
わたくしはあなた方にもっとわかっていただきたいのだよ。

簡単に魔にやられないでほしい。
魔は常に勝ってきたかもしれないけど
大いなる神のもとにおいて本来であるならば
一部の影にすぎないのである。

本来の神の子として、光の中を歩みなさい。
いかなることがあっても負けてはなりません。
いかなることがあろうとも、光の中を歩むのです。
影に負けてはいけない。

影の中において暗躍する者があったとしても
それは歴史の中において、けっしてメインの者ではないのです。
本来神の光があり、大宇宙の神があり、光の中におき
大いなる創造の原理の中で、愛の原理の中で、神はその意思を発現し
人びとを創造され、生き物を創造され、愛の原理の中で
大いなるご自身を表現されようとしているのです。
その一部としてこの地球というものが
これから役割を果たしていくということ。
そのことを思ったのならば、一部の魔に負けてはなりません。

大いなる光の影というよりは
本来の、小さな地上の人間たちが誤った意志の中で地下に堕ち
そして、サタンというような者になったかもしれないけれども
根源的な光のエナジーの中から見たならば
わずかな、わずかな握一点にしかすぎないのです。
そのような大いなる圧倒的なる神のエネルギー
大いなる神の光のことから思ったならば
悪の力などということを恐れてはならない。

けっして恐れてはならない。
しかし、侮ってもならない。
あなた方は侮りすぎたのです。
第一、第二の計画において、彼らの力というものを侮りすぎたのです。
でも過大評価することなかれ。

今回の計画において戦闘系の者たちが出てきたということをもって
あなた方はもっと自信を持ち、彼らより神の子である自分たち
自らのほうが力があるのだということ、天上界のバックアップを得て
神の意思を得て、この地上を神の星とするのであるということ
愛の星にするのであるということを
あなた方はもっと覚悟しなくてはいけない。

そのような意識があなた方一人ひとりにあればね-
十人いればこの地上を救えるのです。
かつてそのようなことを言った者がいたかもしれない。
そう、坂本竜馬という者が出たときに、言っていました。
十人いればこの地上を救える。あなた方は十人いるのです。
であるならば、一人ひとりがそのように肺に落としなさい。

あいまいな、優柔不断な者はもういらない。
これからはもっともっと覚悟を決めた者だけが十人いるならば
この地上を救えるのです。
どうかそのような、けっして絵空事ではないということ。
映画のようなフィクションの中にいるものではないのだということ。
あなた方、一人ひとりがキーパーソンであるということ。
そのことを真摯に受け止め、我々の力になっていただきたいのです。
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魔を侮ることはないけれども、けっして魔を過小評価することなかれ。
そして、今この場に座れるという栄光に浴しているあなた方であるということ。
我々の言葉を直々に、個人的に聴けるということが
どれだけありかたいことであり、どれだけ貴重なことであるかということ。
あなた方はもっともっと肺に落とさなくてはいけない。

かつてそのことに慢心し、神をも裁いた男がいたけれども
けっしてそのようなことになってはいけない。
常に謙虚でありなさい。
神の前において謙虚でありなさい。
そして、おのが使命を果たすのです。
そして、状況判断を誤ることなかれ。

今どういう立場にあなた方がおかれ
どのようなことをしなくてはいけないかということを
もっともっと一人ひとりが気づかなくてはいけない。

紅海を割ることよりも、あなた方が今しようとしていることが
はるかに難しいことであるということ。
そのことをもっと思って
この地球の命運を肩に背負って頑張っていただきたい。

荷が勝ちすぎると思われるかもしれない。
この者においても、胸がつぶれそうな思いで毎日
を生きているということも事実なのです。
でも、この任を誰かが背負わなくてはいけないのです。

であるならば、あなた方、一人ひとりがこの者に背負わせるだけではなく
みんなで任を分かち合って、背負うことにおいて
この天上界の大いなる計画を遂行していただけることを
心よりあなた方にお願いするものなのです。

(2004.12.25レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-05-31 10:22 | モーゼ/モーリャ | Trackback | Comments(0)

モーゼ/モーリャからのメッセージ(32)

このレムリアに対しても、多くの罠が、トリックがかけられているということ。
そのことをミカエルは悔しくて、悔しくて
涙を流しながらあなた方に、語り伝えているのです。

もっと気づきなさい。
もっと気づきなさい。
魔がどのようなトリックをあなた方にかけているかということを。
もっと冷静になるのです。

もっと気づきなさい。
そして今、あなた方が今この人類の命運をかけて
あなた方はそのキーパーソンになっているということを
あなた方はもっと気づかなくてはいけない。

わたくしが紅海を割ったことよりも、エジプトの者たちを救済したことよりも
もっと大いなる奇蹟があなた方の肩にかかっているのだということを
そのことをもっと認識しなさい。

この者ひとりに負わすのではなく
あなた方一人ひとりの肩に背負っていただきたいのです。
あなた方、地上に肉体を持っているあなた方の力を借りなくては
どれだけわたくしたちが悲壮な決意を持ったとしても
この地上を変えていくことはできないのですよ。

わかっていただきたい。
この地上を変えたいのです。
この地上、物質界という、地球というものを救っていきたいのです。
そのことを、思いを、肉体を持っているあなた方
一人ひとりがその心に受け止めていただけない限りは
わたくしたちがどれだけ霊天上界において戦おうとも
地獄に降りていって戦おうとも
この地上にユートピアを実現することはかなわないのです。
そのぐらいの理屈は、あなた方、賢いのですからわかるでしょう?

どうか、この者ひとりに背負わせないのです。
背負わせてほしくないのです。
あなた方、一人ひとりができるのです。
できる力があるのならば、魔のトリックに引っかかってはなりません。

〇〇さん、あなた魔のトリックにかかりやすいですよ。
多くの人の善意を信じるということ。
そして、今がどれだけ大切な時期にあるかということ。
そのことを思うのならば、もっとおのれを引き締めなさい。
あなたがこれから死ぬまでに負う責任は大きいです。
あなたができる可能性が大きいからこそ
天上界からあなた方に旗ふり役というものが
あなた自身に役を与えられたのです。
でも、こんなわずかなことで引っかかってはいけません。

仲間を信じることです。
一人でわからなくても多くの仲間がいるのです。
その者たちがキャッチしたらば素直に聞いて、そして、隙をつくらぬことです。

ミカエルがこの間、日蓮をさしのけて出てきました。
彼の気持ちなのです。
ミカエルはね、いつもわたくしといっしょに戦っているのです。
だからわかるのです。

あなた方が今この日常の中で、この場所でね
楽しくワインを飲んでいられるのも
我々が必死になってあなた方を、こう、護っているからだということなのです。
そのことをもっとわかってほしい。

我々はこのために命をかけている。
このために地球というもの
地球神霊というものをいかに救っていきたいかということを
もっともっと、あなた方わかっていただきたい。
その思いを伝えたいのです。

その最前線にいるミカエルは、体を張ってわかっている。
それを指導しているわたくし自身が、そのことをあなた方に伝えたくて
この間、マヌに、「わたくしにも出させてくれ」というふうに言ったのです。

確かにマヌもわかっているのです。
あまりにあなた方が、あまりに追いつめられてはいけないと思うから
確かに彼なりの配慮の中で体を張って、この荒い三次元の中で通信塔として
裏方の役割をしていてくれているということなのです。

でもね、実質はね
もうこの地球はね、滅びていてもおかしくないという事情があるのです。
そう思ったなら、あなた方一人ひとり、今の日常をやっていられますか。

我々が十次元にお願いに行ったとき、どんな思いでわたしたちが
わたくしたち十人が十次元の地球神霊に対して
それ以上の力に対して頭を下げ、詫びながら。
「もう二度とこのようなことをさせないために
我々十人が力を合わせて、戦って
この人類を守り、宇宙文明の仲間入りをするために
この地球というものをシフトアップするから
エネジーをいただきたい」とぬかずいてお願いをしたか。
あなた方このわたしたちの気持ちがわかるだろうか。

どのような気持ちで願い出たか。
エル・ランティがどのような気持ちになったか。
仏陀がどんな気持ちで涙を流されたか。
あなた方にはわかるだろうか。

先日、エル・カンタラー出ておられました。
彼の気持ちを思うとね-
我々はけっして彼だけの問題ではないと思うのです。
たまたま、わたしはね、古代の時代に出た。
純粋な時代の中でね
神というものを伝えていくことができたからかもしれない。
でも、この近代の中で、この波動の荒い時代の中でね
仏陀は精一杯、法を説かれた。
でも、育ちの中において、信仰心というところに
ひじょうに問題があったのも事実なのです。
彼だけの魂の、彼だけの努力のために彼を悪く言うのであるならば
それは片手落ちなのかもしれない。

わたくしは彼(エル・カンタラー)の無念さを知っている。
でも、彼はいっさい弁解をしないよ。
彼はいっさい弁解をしない。
そして、その罪を償おうとする。
それが天上界の者たちの姿なのです。

でも、今回の失敗を彼ひとりの責任に負わすことはできない。
わたくしたちがみんな精一杯、この穴のあいたことをフォローしようとして
みんな、マイトレーヤーにしてもね、マヌにしても、ゾロアスターにしてもね
カイトロンにしても、みんな出て来てるんだよ。
それをわかってはしいんだよ、あなた方に。
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あなた方はね、信じられない。
映画の中の、SFの中だけの
夢見心地のようなことに思っているかもしれないけど
実際、地球の命運を担っているのはね、あなた方なんだよ。
それを思ったのならば、もっと厳しい思いで、我々の無念さを背負ってほしい。

あと数十年、重いかもしれない。
あなた方にこのような荷を負わすということは
わたしたち九次元の者たちはたいへん申し訳なく思っているけれども
でもね、この者を含め、あなた方にお願いするしか
今この地球の命運を償うことは、軌道修正することはかなわないということ。
そのことを思ったのならば、あなた方一人ひとり
できる限りの力をもって残りの人生を神々の前に捧げてくれないだろうか。

わたくしは力強い者と言われ、正義を担う者と言われ
「正しき者は常に勝つのだ」ということを言い続けてきた者ではあるけれども
さすがのわたくしにしても、紅海をまっぷたつに割ったとしても、
今回の地球文明の命運を正しい神の方向に向けていくということを思うとね
たいへんな時代にきたと
今ターニングポイントにきたということを思っているのだよ。

この者にしても、昨日、一昨日から
「根本法を預かるのはわたくしの霊格にはないことです。
わたくしにそのような任を負わせないでください。
わたくしがもし間違ってあなた方の意思を伝えたならば、
わたくしは取り返しのつかない罪を犯すことになります」
ということをこの者は言っているのです。

それも気持ちはわかる。
でも今、アンテナが復活した以上
この者を通してこの地上にこの九次元の意思というものを
伝えることをもってしか
今地上を救う道はないのであるというこそのことを思ったのなら
あなた方はどうかその手足となって働いていただきたい。

この者は通信機としての機能しかないかもしれない。
でも、それを聴いたならば、あなた方は動く力を持っている。
動く才能を持っている。
動く力、もうこの世的に素晴らしい力を持っているあなた方ではないのですか。
どうか、この力をこの地上にひろげ
大いなる力をもってこの地上を救うきっかけとなっていただきたい。

(2004.12.25 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-04-26 07:23 | モーゼ/モーリャ | Trackback | Comments(0)



一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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