地球を愛の星へ

カテゴリ:カイトロン( 11 )

カイトロン(ニュートンの本体意識)からのメッセージ(6)

みなさま、はじめまして。
皆さまの時代では、アイザック・ニュートンという名で知られています
カイトロンという名で来た者です。
カイトロンの意識として参りました。
彼女(アマーリエ)が私のことをとても嫌がって
なかなか呼んでいただけないもので
九次元の最後の一人になりました。

私は、彼女とはたいへん深い縁生がありまして
それこそ、小さなときからずっと見てきていますので
妹のようにかわいくてしょうがない。
いつも脇にきて話していたので
まさか、それがクート・フーミーと呼ばれている
ニュートンと呼ばれている私であるとは
認識できずにここまできたようです。
まあ、彼女と話すときは、難しいことを話してもわかりませんから
そのような話題は避けて話すので、なおさら
私が科学の神であるということを彼女は認識できずに
うろたえていたようです。

しかし私は、たしかに今日の科学というものを
シルバー光線の中で、文明を指導してきた者であることは事実です。
みなさまの質問、お聞きになりたいことを
私なりにひとつずつ、精一杯、お答えしようと思います。
ただ、彼女の、また怒られるかなー。
言語の中に、難しい数式などは入っておりませんし
特に彼女も嫌がりますので
今後の信仰と科学という問題、それと地獄の問題
それを、科学者としての
まあ、私は「科学の神」という言葉を使いたいのですが
その私の立場から、どのように考えているかということを
みなさまにご説明しようかと思います。

みなさまは、科学と信仰が全く別物であり
信仰深き者というのは科学的な発想を毛嫌いし
そして科学者として一流の者は信仰というものをけっして受け入れられない
現実生義的な人種であると
そのように思われている節があるのかもしれない。
しかし、私がカイトロンの意識で来たという意味は、私がいた星
そして我々がいた星のレベルでの科学者は
圧倒的な信仰心のなかで神と出会っている、神の情報を受け入れ
その星を進歩・発展させてきているという
宗教者以上に宗教者であるのです。
そのことを最初にお伝えしておきましょう。

科学が、唯物的な発想のなかで、信仰、宗教というもの
人間の心というものを超えて万能であるかのように
今回の文明も最後、発展してきているように思いますが
これが今の科学の限界であるということなのです。
前回も、これから新たな宇宙宗教
宇宙文明との出会いの時代が地球に到来し
地球教の原理で、この地球も発展していかなくてはいけないということを
神様が繰り返しおっしゃられていたはずです。
それが科学という認識のなかでも、新たに出会っていかなければ
あなた方が考えているであろうエネルギー問題とか、次元上昇の問題
シフトアップし、他の天体に移動することも
すべてが発見されないということなのです。

つまり、今の人類は、自力だけで、地球の法則の中でだけ割り切りだして
神の法則を全く無視し、大宇宙に流れている摂理、すべてに至る
大字宙の中に流れるその法則、真理を受信し
受け入れていくという方向性が科学者に少ないために
今のような限界があるのです。

科学者だけではありません。
芸術家においても、そして、新たな宗教者においても、ほんとうの意味で
己一人ひとりの悟りのなかで神と出会っていくという
そのような方向性、悟りがなくては
次の時代の科学も芸術も、新たなビジョンが開けていかないでしょう。
そのためのターニングポイントにきているのです。

今、世界は宗教戦争でもめています。
しかし、宗教でもめているかのように見えますが、実はどうでしょう。
実際はエネルギー問題でもめているのが現状ではないでしょうか。
自分たちの文明を動かすためのエネルギーが欲しくて
宗教の名にかこつけて、お互いに争っているのです。

エネルギーは大切なものでしょう。
しかし、今あるものは枯渇し
原子力も、上手に使いこなせない危険性をはらんでいます。
なぜ、原子力という、核エネルギーが人類に与えられているか
あなた方はわかるでしょうか。
ここには専門家もおられるようですが
核というものは、使い方ひとつでは地球を滅ぼし
使い方ひとつでは無限のエネルギーを供給するものです。
その使い方が、人類がこれからテストとして乗り越えなければいけない
精神性を問われているということなのです。
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すでに日本に、長崎、広島に原子爆弾が落とされました。
今はそれを凌ぐような水素爆弾や
もっともっとすごいミサイルができていますね。
地球を何回殺せるんでしょうか。
そのような境地であっては、人類は、エネルギーの問題を待たずして
滅びていかなくてはいけないのかもしれません。
逆に言うと、そのようなものを平和的に利用し、神に感謝し
互いに赦し合い、宇宙の根源なる神のために奉仕しようという
愛の思いがないような人類は
自分の星から他天体に出て行ってはいけないのです。
自己制裁として滅びるようなところにきているのです。

石炭があり、石油があり、天然ガスもあった。
けれども、原子力発電というものが出てきて
結果、原子爆弾というものができているという現状を見て
今、人類は何を問われているか。
物理的な意味でも、政治的な意味でも、人びとは神に問われているのです。

核エネルギーを、いずれなくなるであろう石油、石炭の代わりに活かして
生活を豊かにし、文明を発展させるように使うのか。
そのような心を神性として、核エネルギーを利用できるか。
それとも、爆弾をつくり、無抵抗な者たちや子どもたちを殺し
地球すら滅ぼすところにもっていくのか。
あなた方は、「どちらを選ぶのか」ということを
現実的な生活面において、神に問われているのです。

そのような幼い野蛮な神性で、他の天体に出て行ってはいけない。
宇宙にははるかに高度な文明があります。
しかし、まだ幼い文明の星々もあります。
そのような他惑星、他の星に出て行って
その星を植民地化するような、無礼をするような
そのようなお粗末な心根であるのならば
他天体からきているような円盤とか
そういう推進エネルギーを発見させることはできない。
今は与えるのを待たれているのです。

今、九次元が出てきて、エル・ランティ、仏陀がなぜ
「愛の星として生まれ変わらせよう」ということを言っているのか。
宇宙時代に仲間入りをさせたいと
他の神々も必死におっしゃっているのです。
それはなぜか。

「愛の星、地球」から、根源なる宇宙、神に対しての深い信仰心を持ち
その上で、他天体の仲間たちと出会い、手を取り合っていく。
自分たちの惑星のルーツに出会っていくという
次の次元が出てくるのです。
そのためにも、あなた方はまず
愛の教え、心の教えを学ばなくてはいけない。
そのためのひとつの試験として
核エネルギーというものが与えられているのです。

それを、原子力発電として使うのか-、
それならばいくらでも、使い方を学べば、核反応によるエネルギーは
核分裂エネルギー以外にも可能なのですから
今のような危険な、ウランなどを原料とする核分裂エネルギーでなくても
もっと安定した物質による
核反応によるエネルギー供給というのが可能になるでしょう。

そこにいくために
ひじょうに危険なウランという核分裂エネルギーを使って
人類が試されている。
精神レベルが、小学校レベルから中学校レベルに上がれるかということを
今人類は学ぼうとしているのです。
愛の心がなくては、宇宙連合には加入できない。
そのことが、科学の面にも存在するのです。

クート・フーミー:アトランティス文明の時代に転生した
カイトロンの意識の一部。
当時植物の発芽エネルギーを抽出することに成功し、
今でいう電力のように家庭などで利用されていたようである。

(2004.9.19 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2015-10-30 17:29 | カイトロン | Trackback | Comments(0)

カイトロン(ニュートンの本体意識)からのメッセージ(5)

お話ししたいことはたくさんあるのですけれども
今、急に言ってもわからないこともあります。
ただ、状況の中において、たとえば今、このコインがあるところでやっている
これもひとつの磁場であります。

そしてあなた方の心の中に、今見ておりますと、曇っているものがない
ひじょうに清らかな透明なものがある。
そういうところにおいて、あなた方が座ってくださることによって
この空間にひとつの清らかな、我々が降りて来ることが可能になっている
磁場というものが存在し得ているのです。

ですから、このような波動というもの、このような磁場というもの
こういうものを地球中に広げていくことです。
その中において、人びとの心と心の理解をしていくには
やはり書籍でもって、神の世界とは何かということを
地球人の一人ひとりがちゃんと学ぶべきです。

学んで、法をしっかり学んで
そしてあとは、もう一度、生活の中に祈りをもたらすことです。
祈りというのは大事なエネルギーを持っているのです。
祈りというものは、ただ同じお題目を唱えるということではないのです。

また、自分たち自体が心の中から、ほんとうの意味で神の子として
素晴らしくお役に立てますように、自分たちの仲間を幸せに
神の愛の奉仕をしていくために、自分たちの
神の子たちの幸せをほんとうに願っていくことができますように。
神様に対する感謝を、ほんとうに感じていくことができますように。
そのような心の底から思った言葉、それが祈りの本質であります。
お題目のように同じ言葉を繰り返し、繰り返し言うこと
それがけっして祈りの神髄ではないのです。

逆に言うと、今やっている仕事、今やっているあなた方の個性
今置かれている立場において、心から神に対する愛の思いで語りかける思い
地球をほんとうにユートピアにしていきたいという愛の思い
それ自体がほんとうの意味での祈りの本質でもあるのです。

そういう思いで、一人ひとりが生きていって
その思いで、ひとりずつが静かに神に対して祈ることができたのならば
この地球は変わっていくのです。

今までいけないのは、祈りは祈りとしてパターン化されて
祈りを言っていることだけで安心して、実生活の中において
少しもその心が生かされない、そのことに問題があったのです。
そして、法を実践する者たちは、また、祈りというものを馬鹿にするのです。
現実を変えていく力のある、行動力のある方は素晴らしいのです。

確かに素晴らしいけれども、最後はやはり神に委ねていく
神の大いなる計画の中に委ねていくという、愛と感謝の思いと
委ねるという全託の思い、そういう思いをやはり持てない者は
この地球を変えていくようなエネルギーというものには
参加できないということなのです。

そういう意味において、実践主義だけで祈りを忘れた者、祈りばかりに偏り
実践的に生きて、智慧を学ぶことを、神の叡智を学ぶことをおろそかにする者
実践することから目を背ける者
そういう者のどっちかにいったからよくなかった。

でも、行動、即愛の思い、即祈りであると思って
もし皆さま方の中に、一日5分でも、10分でも
心の中で神に語りかける言葉があったのならば
自分の思いと愛と感謝というものを大字宙の神に向かって
我々でも、何でもいいです、神、天上界の者にでもいいです。
神に対して語りかける
そういう静かな時を持たれていくのも大事かもしれないと私は思います。
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愛は、イコールエネルギーなのです。
愛の思いが同調したとき、宇宙のエネルギーを引くことができます。

あなた方の体力においても、あなた方の力においても、ほんとうの意味で神に
高次元の神に対する愛の思いでの語りかけというのは
宇宙から、神の意識からのエネルギーを引くことができるのです。

このレムリアの仕事においても
パワーをいただくことができるということなのです。
それは、さっきから言う、エネルギー理論と同じなのです。

祈りにより、天上界からのパワーを引いて
このレムリアの仕事を成功させていく
そのくらいの気持ちであなた方が信仰心と関わってほしいと思うのです。

科学の神といわれるから、このようなことばかり言うのはおかしいと
思われるかもしれないのですけれども、私たちから見たらば
科学というのは単に神の法を預かる者としての
ひとつの手足としての方法論にすぎないのです。
たまたま役割として、シルバー光線という形があるだけです。

神の思い、神の子であるということ
神の愛の思いを伝えるメッセンジャーとして
私もその役割を、使命を担っております。

あなた方とともに、まずそこを学びましょう。
これを、まず実践できる地球でありましょう。
地球の神の子でありましょう。

そのあとに、科学技術というもの、物質的なものの発展というもの
新たな霊文明の科学的な側面というものは
また、新たな視点で聞かれてくることでしょう。

どうか、あなた方の中において、今学んでいること
そして与えられている仕事、これをどうかおろそかにせず
最大限の努力をもってやってください。

文証、理証、現証と申します。
その中において、今この者がやっているのはひとつの現証でもありましょう。
それであるのならば、あなた方がいちばん大事なことは
文証の部分をやることです。
まず、文証の部分をやることです。

書籍において、我々の言葉が降りるうちに
しっかりと書籍として、法の根幹というものを残すことです。
それがあってこその、次の理証の発展になっていくのです。
その意味において、今は文証の大事な時代でもあります。
現証が起きている奇蹟の時代でもあります。

その今の時というものを大事に使われ
皆さま方のお仕事を、立派に使命を果たしていただけることを
心よりお祈りしたいと思います。

(2006.3.18  レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2015-10-25 11:39 | カイトロン | Trackback | Comments(0)

カイトロン(ニュートンの本体意識)からのメッセージ(4)

宇宙の中をビュンビュン円盤を飛ばせている人たちから見たら
あなたたちなどはほんとうに赤子レベルなのです。
ほんとうに幼い、幼い、はいはいしているような赤ちゃんにしか見えません。

でも、それでも、心さえしっかり愛の思いで、神の子として一人前になったら
はいはいしている赤ちゃんでも、幼稚園前の子どもたちでも
ちゃーんと順番に教えて、大学レベルの科学技術を教えてあげるよ。
僕たちのこの宇宙の波動論を教えてあげるよ、と待っているのです。

でも、もしそれが逆であったのならばダメです。
科学というものばかりが発達して、心が幼かったら
じゃあ、彼らはどうするでしょうか。
それはもう、自分たちで滅びていくしかないということを意味しているのです。
それが地球とか惑星単位の淘汰の歴史でもあるのです。

まず、愛の思いで
自分たちが神の子として宇宙に出て行くのにふさわしい状態であるか。
ふさわしい段階であるかという、そこがいちばんメインであるから
我々、九次元と呼ばれている世界の救世主界でも
まずそこの法の指導というものを優先するのです。

その上で、それに準じて、科学進歩というもの
科学物質世界の発達というものの指導をしていく。
そして、それは多少、まだ誤差があったとしても
まだ波動論のことも何もわからなかったとしてもいいのです。

ほんとうの意味で神の子であると、永遠の転生であると
自分たちはまるで、この地球だけ、自分たちだけが住んでいるような
気持ちでいます。

自分たちがこの大宇宙の中で唯一、ほんとうに
いちばんすごい存在であるかのように
愚かにも考え違いをしている。
でも、逆に言うと
自分たちしかこの大宇宙に存在していないかもしれないという
ひじょうに孤独な考え方の裏返しでもあるのです。

それから見たのなら、大宇宙のどこにいても、あなた方が見えないだけ
あなた方の地球のテレビに映らないだけで
どの惑星にも、どの衛星にも生き物はいて
みんなあなた方の兄弟、家族、仲問たちがいて
みんな応援して手を振っているんだよと。

「ほら、見てごらん」と言って見せられた瞬間に
大宇宙のすべての惑星にいる者たちが
あなた方に向かって応援のエールを送っているのです。
それがただ見えないだけの地球人であるということなのです。
それを、これから気づいていく段階がきます。

その前段階として、いちばん大事なこと、地球の霊天上界と呼ばれている
指導者たちであるわたしたちが、まず何をいちばんにもってきているか。
それは宇宙人の円盤理論でもないし、科学的な波動論を
まず、あなた方に説明することではないはずなのです。

仏陀が言われ、そして、エル・ランティが言われ、イエス・キリストが言われて
そのところからきている、脈々と昔から言われてきている
神の子としての法です。

地球としての法、神の子としての愛の法。
それをまず、あなた方に永遠の転生と、永遠の魂の流れ
神の子としての高貴な存在として、あなた方はあるのだということ。

そして、一人ではないのだということ。
そういうことを、ほんとうの意味で教えていく。
そこがあってこそ、次の段階を助けるための、科学というしもべたちがまた
出てくるということを、あなた方に伝えたいのです。

それが、この今回の文明、そして前回のアトランティスにおいても
物質と物質文明の進歩、科学技術の進歩というものと
精神文明の進歩というものが両輪として発達するどころか
結果的に精神文明の愛の豊かさというものを犠牲にした
進歩発展によって
その文明のバランスというものが崩壊してしまっているという
そして、この文明においても、崩壊寸前な状態であるということ。

それは誤った、物質科学万能主義論というのがまん延して
人びとの中で精神的な、自らの魂の高貴さというものに目を背けた
ちゃんと認めないという、その人類の無知さ、傲慢さによるものの、原因結果の
最後の結論であるのかもしれないのです。

そこに、その因果を結ばせないために今、必死で霊天上界から
人類はみな神の子であるのだと、永遠の魂があるのだと
死というのは何も怖いことではない、一時の旅行か
まあ、私たちから見たらば、ほんとうに肉体、他の惑星に転生することを
他の宇宙人たちから見てもですよ
死というのは一時、他のところに移動する旅行みたいなものなんです。

悲しいことではないんですよ。
魂は永遠なんですから。
そうしたらば、苦しみというものの大半はなくなるのです。

病気、病というものが苦しいといっても
病を通して今まで過去世でやってきたことの
因果の果が結び、それを表すことで自分は解放されていくのです。

そして、それを終えたのならば、長く生きたからいいのではなく
短く生きたから悲しいのではなくて、自分みずから設定してきた
その寿命の中において、その仕事が終わったのなら
その肉体から出ていけばいいのです。

ですから、皆さま方の運動がいかに大切かということが
その科学というものだけの、科学というものだけを頭に占めて
そちらの方向があまりレムリアで説かれないということを
マイナスのように思わなくていいのです。

今、ポイントであるのは
まず、愛の法というのをしっかりと伝えていっていただくということ。
そのことがメインであるということ。
そこが終わってから、次の科学に強い者たちが出てきて
明かされてくるということなのです。

今、バシャールたちが言ったり、宇宙人の方たちが言っている科学にしても
まだほんとうの意味で地球に受け入れられ
それが地球の科学の発展として根づくには
もう少し時間がかかると思うのです。

しかし、しっかりとこの宇宙の仲間の中において
時代時代を越えて国を越えて転生してきたという事実だけではなくて
惑星間においても転生輪廻するということをしっかりと理解したのならば
人びとは科学においても、それから他の人びとに対する寛容さにおいても
他天体からの技術援助というものに対しても
どんどん心を開いていくことがあると思うのです。
そして、受け入れていく寛容さというものを持っていくと思うのです。

今の段階では、たとえ、最高の科学技術者と呼ばれている者たちが
急に宇宙人たちがこうだからと言って、波動諭を言ったとしても
地球の科学者たちには科学者たちなりの、すごくプライドがありますから
そんなにすんなりと受け入れていくことはできないでしょう。

まず、心の豊かさ、愛の豊かさ、神の大いなる宇宙の愛の法則のもとに
みんな同じ兄弟、姉妹であり、家族であるのだと
ほんとうの意味でわかったときに
彼らに対して素直に指導というものを仰いでいくこともできるし
互いに生かし合い、大いなる愛のもとに奉仕し合っていくこと。
無限の進化発展の道こそが、神の子の永遠の道であるということ。

この地球における肉体の枠、かせの中において、互いが縛り合っていく。
不幸を不幸として、苦しみとして抱きしめていく。
そういう時代にはもう終わりを告げるのだということ。
それがみんなわかってくればいいと思うのです。
それをまず学んだあとの、科学技術であるということ。

今は、バシャールたちが言っている、他天体ではこういう面もあるよ
こんな進歩も発展もあるんだよ、ということを見せることによって
地球人たちの目を外から見た、地球人という客観性をもって自分たちを見させる
そのために今、彼らは仕事をしているのです。

ほんとうの意味で、地球が地球の科学の進歩発展として
しっかりと結びつけていくには
やはり、地球自体の地道な科学技術力の進歩発展というのが必要なのです。

それは、加速すれば、二十世紀の後半になってものすごく進歩したように
これから二十ー世紀にかけて、そこの核さえできれば
ものすごい水準で、あっという間に進んでいくことでしょう。

でも、やはり地球の科学の進歩として
しっかりと積み重ねをしていったところでの
急速な進歩発展というものが望まれなければ
それはしっかりとした技術力として
地球に根づかないものとして、役に立たないと私は思うのです。

ですから、出番は
私などはあなた方がやってくれた仕事のちょっと先という感じで
手ぐすねを引いて待ちかまえているというのが真実なのです。
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ですから、今回の計画で
まあ、この人もコンプレックスを持っているみたいですけれども
科学的なものが苦手な人がこういうことをやっているということも
けっして、まあ、そこの部分はいいんじゃないのかい、というところで
使命を持っているということも事実なので
あまり焦らなくてよいかと思います。

それより、もっと今の時に大事なこと、今あなた方がやることそれは
この世界中の神の子たちの仕事の中で、いちばん大事な仕事の場所に
今レムリアに座るあなた方がいるということ。

そのことは、そのくらい言ってもよいと思います。
そこからはじまり、地球中にいる神の子たちに本来の使命を悟らしめる
自分の存在理由を悟らしめるということが、あなた方の使命でもあります。

そうしていったときに、地球中に住む神の子たちが
自分の力を発揮して、偉大なる自分たちの力に気づいて
この地球をユートピアと変えていくことができるのだと思うのです。

ですから、どうか精神的なことばかり言われて嫌になっているから
少し科学的なことも知りたいと思われるのもわかりますけれども
いちばん大事なことは、そこであるということ。

人びとの世界の中から
無知さゆえの悲しみや苦労というものをなくしていくということ。
それは医学においても同じでしょう。
すべてにおいても同じだと思うのです。
ですから、そこの価値観の大転換ということをルネッサンスというのです。

別のベクトルから見たのなら、別の発想から見たのならば
けっしてそれは苦しくないんだよと。
敵対し合ったり、殺し合うものではないんだよと。
みんな、一なる神のもとから出ている宗教なのだよと。

あなたも、もともとは他の国にも転生していたんだろう?
なぜ、自分のもと生まれた国の者たちを攻撃するのか、排斥し合うのか。
そういうことを互いに学ぶために、今までの分裂していた
分かれていた時代があったのです。

でも、もうこの分裂と破壊に満ちた時代から
大いなる愛のもとに統合されていく時代
一なるものの時代にきたときに
それは愛のもとに統合されていく時代であるのです。

愛のもとに、神のもとに統合されていく。
神という言葉がキーワードになる。
それはミカエルが以前、霊言集で言っていたと思うのですけれども
愛というもの
そして神というものをキーワードに、全人類がひとつにまとまっていく。

そして、そこのところで
神の子だという意識がしっかりと認識として確立したときに
次なる地球自体の大いなる多岐にわたる文化に広がり
それがひとつの運動として、ルネッサンスの運動となっていく。

その原動力は、あなた方が説く、このレムリアの法にある。
神の世界から降りてきた、この地球の法、宇宙の法にあるのだということ。
それが、これから爆発的に起きてくる
地球のルネッサンスの原動力になっていくということ。
規範になっていくということ。

あなた方はいちばん大事な根幹の部分を
今おやりになっているんだということ。
それをどうか認識して、お仕事を頑張っていただきたいと思います。

(2006.3.18  レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2015-10-11 18:10 | カイトロン | Trackback | Comments(0)

カイトロン(ニュートンの本体意識)からのメッセージ(3)

まあ、それとはまた別にね、そのA.Sさんという方が言っていたように
まあ彼女もひじょうに、芸術家でもあるんだけれども、あちらの星に帰るとね
ちょっと科学者的な部分ももった人で
本人さんが言ってたことでもあるんだけども
あの星の人たちというのは、生命波動、ああいう宇宙のエネルギーというものを
ひとつの空間の中に引いてくるということに対しては
ひじょうに技術者的なものを持った方たちでもあります。
だから、地球にそれを教えていた宇宙人でもあるのね。

たとえば、ピラミッドパワーを使うと
ピラミッドの中にある遺体とかが腐らないとか
ものが腐らないというのは有名な話ですよね。

ひとつの、こう、物質がエネルギーによって変化してくるという
それを、そのエネルギーというものは、アトランティスのときにも
まあ、ある意味でいうと
レムリアのときにも、ピラミッドパワーというのは伝えられてきていて
そういう宇宙エネルギーを引いてくる、その特定の数の割合の空間の中に
プリズム化された光というものが
宇宙波というのが入ってきたときに焦点を絞ることができて
それをこの三次元の波動の物質の中に照射したときに
ひとつの物質的な変化を起こして
それがプラスの要因において変化できるというような
その波動を割り出していく計算というのがあるんですけれども
その意味において、それを指導していた人たちなんですよね。

ピラミッドというものを通して、アトランティスも
ひじょうに進化発展してきたということはあります。
そして今は、ピラミッドパワーということをあんまり言いませんけれども
結果的にピラミッドパワーというものを使わなかったとしても
やはり、これからエネルギーというのは、化石燃料が底をついてきた段階で
そして、過渡期的な意味において
今あなた方が、その原子力エネルギーというものを
いろいろ使って考えておられるかもしれない。

でも、次に出てくるのは、その宇宙エネルギーをどのように転化していって
この地上で活用できるかという
ひじょうに、まあ考えようによってはクリーンなエネルギーなわけですから
それを使っていく、使いこなしていく
そして、それの意味において、技術力を持ってくる。
それが、そういう時代がくるというふうに思ってくだされば
いいのではないかと思います。

化石燃料はそのうち底をついていく
今は、中東とかの紛争の理由にもなっていますけれども
それはともに分かち合えば、みなで豊かに使えるものを
自国の利益のためだけに争い合う。

そして、そのうちみなが欲しい欲しいと言いながら、浅ましく欲で、張り合って
戦争までしていく中において、尽きていく中で
さあ、あなた方はどうするのだと。
そういう問いかけをしていく、そのようなものなのです。

ですから、みんなで分かち合っていく。
そして、それをほんとうの意味で、エネルギー源として考えていくには
次の段階の精神的なレベルに上がっていかなくてはだめ。

今までの段階の精神レベルの者たちにとって、エネルギー源として
まあ、ある意味で言うとふさわしいレベルのものだから
発見され使われてきたということがあるでしょう。

でも、その燃えた化石燃料はすべて地球の大気を汚し
地球自体の温暖化現象をつくり出し
そして、地球自体を苦しめ
地球人たち自体もそれで苦しんでいるではありませんか。

次の段階で、自分たちが住まうところとして神より与えられた神の星
地球をいかに汚さないで、みんなでいかに分かち合って、生かし合って
互いのために奉仕し合って
生きていくことができるかという高い境涯になったときに
ほんとうの意味で宇宙のエネルギー、クリーンなエネルギー
地球もお互いに汚し合わないようなエネルギーというものが
人類にご褒美のように明かされるのです。

その時になったらば、明かされるのです。
でも、それはそのような境地にならなくては明かされないのです。
そういうことです。

科学の大きな発明の要所、要所には
我々の世界からのインスピレーションがあるのです。
常に大きな大飛躍を遂げた、そのターニングポイントと呼ばれるときには
我々の世界からの指導が入っているはずなのです。

ですから、科学だけがいつも一定方向に、一定の努力をすれば
一定に進むというものではなくて、必ず人類のために
人類が神の子として修行する段階において
ふさわしいものが神よりのプレゼントとして
発見、発明されていくのです。

そして、そのひとつの発明により、その後は人類の努力によって多様化され
応用化されていく段階において
そのひとつの時代をつくっていくことが許可されている。

そういう意味においては
その後の応用に関しては、あなた方の自由ではありますけれども。
でも、大きな発明のときには
必ず我々の世界からのインスピレーションというものがあって
新たな扉が聞かれているはずなのです。
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次に行くのは、先ほど言っていましたけれども
サイ科学という、精神的なものと科学的なものの合体、合流
今まで分裂、分化されていたものが、統合され一体化されていく
ひとつに帰一していく時代であるということが言われています。
それは宗教だけではなくて、科学においても、医学においても
すべてにおいてもそうなのです。

西洋と東洋医学、物質と精神、そういうものが、部分、部分が主張し合って
どっちが正しいとか、有益であるというのではなくて
すべてが統合され、すべてが必要であり、すべてにおいてバランスを保ち
それゆえにすべての者たちに役割があるということを
ほんとうの意味で、広い懐の大きい愛の思いで見つめ合っていく。
それが神のお心であるということ。

この人が言っていましたけれど、神様のジグゾーパズルということをね
言うのならば、どのピース、ピースにおいても、必要であって
不可欠なものであったということを
人類がほんとうの意味で見直さなくてはなりません。

ですから、自力だけにおいて科学が進むということもないのです。
すべてはバランスの中にそして、科学というものは、前も言いました
科学というものは、神の子たちが神の子としての修行をするために
奉仕する手段にすぎないのであると。

科学というものが、科学だけで済むのではなく
科学というのは神の子たちが自分たちの修行をしていく上において
より便利であり、より多くの愛の奉仕をしていくために
科学というものが、その時代、その文明の進度に合わせて
その時代、文明の個性に合わせた方向で与えられてくる。

そして、その神の子としてのいちばん大事な愛の思い
愛の行いというものをしていく上で
ひじょうに有効であるために
科学者たちというのは、それを助けるために指導している、役に立っていく。

芸術においても同じであるとマヌは言っていました。
芸術もひとつの愛、精神的な高まりというものを
多くの神の子たちに広げていくために
愛の思いを分かち合っていくために
ひとつの時代のバイブレーションを上げていくために
芸術というものも存在していると。
だから、すべてにおいて
愛の奉仕者としての役割が、科学においても芸術においてもあるのです。

いちばん大事なものは愛の教え。
神より教えられた愛の法というべき、神の摂理です。
愛の教えです。
それがいちばん大事なもの。

それが神の愛の心臓部、大宇宙の心臓から流れてくる
神の、愛の奔流としての、愛の法則として
それは脈々と大宇宙を流れ、そして、神の子であるわたしたちの中にも
その愛の思いとしてそれは流れているものです。

まずは、その愛の法、そのかけがえのなさを魂の中でしっかりと学ばずして
その修行するための奉仕者としての、奉仕をするべき部分としての
科学の発展、芸術の発展というもの
さまざまな文化の発展というのはあり得ないということなのです。
主客転倒しているということなのです。
科学と精神、宗教、宗教といいませんね、神の子としての法ですね
それと科学、どちらかなんていうのは、全く愚にもつかぬことなのです。

神の子として存在するという修行。
それがいちばん大事なものであり
たまたまそこに科学、物質文明というのが存在しているだけの
色合いを付けているだけのことなのです。

科学というものが絶対的なものであると
物質がすべてであるというふうな方向に
誤った方向にアトランティスも、そして今回の文明も偏ってきているから
まるで科学が同等な顔をして、いや逆に言うと、精神文化というもの
精神的なスピリチュアルなもの以上に
科学のほうが正しいものであるかのように
今の世の中、科学者たちがのさばっておりますけれども
そんなことは絶対にあり得ないということなのです。

神の子としての理論がまず先です。
神の子としての生きざまを、魂の中に神の子としての
愛の思いというものをいかに表現していくことができるか。
それを人生の中に流していくことができるか。

神の子として
どのような修行を、進歩発展していくことができるかということこそが
最も大事なことであり、それに応じての科学の進歩発展度合いというものは
それは惑星によってさまざまではありますけれども
それがけっして神の子としての優劣には、関係ないということなのです。
確かに大宇宙に出て行くために
ある程度の資格としての、科学の発展というのは必要なのです。

(2006.3.18  レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2015-10-06 17:59 | カイトロン | Trackback | Comments(0)

カイトロン(ニュートンの本体意識)からのメッセージ(2)

まあ基本的に
過去の文明においても文明の特色があるということを
君たち、学んでいますよね。

だから、それから見ると、レムリアの場合は住んでいた者たちが
まあ、この人もそうですけども、ひじょうに直感的なテレパシーというもの
そして、そのときに住んでいた地球人類の
そのレムリア人の特色っていうのがひじょうに宇宙人の形態に近かった。
ひじょうに古い時代ですので
波動的にひじょうに近いものを現象的に持っていたということです。

ですから、彼らに感応する力、彼らと同しようなバイブレーションを感知する
広いキャパシティーを持っていたということ。
だから、そういう意味で、ひじょうに、こう霊的なというか、感性的な
そうですね、そういう人たちが多かったというのが事実です。

それと、また科学というのはね、違ってね。
あの、文明の方向性、特色性から見て
まあ、アトランティスと今回の文明が、やっぱり科学においては
ひじょうに華が咲いているというか
最先端の科学を持っている文明でもあるんですね。

ムーはもうちょっと違いましたからね。
農耕的な、ひじょうにアニミズム的な
おっしゃる通りの素朴な霊的な文明でしたので
それから見ると、アトランティスと今回の文明においては
科学というものが、ひじょうに推進力のように働いて
最終的に華を咲かせてきている。

まあ、そういう意味で
シルバー光線がひじょうに頑張ったという文明でもあるんですけれども。
まあ、ここの中において、またその、宇宙のエネルギーを引っ張るということ。
それは精神感応力ということもありますけれども
厳然と大宇宙の中には、ひとつのエネルギー波として
宇宙エネルギーというのが存在するわけです。

そのエネルギーは何か、それは何だと思う?

ひとつ簡単な例で言うと、たとえば太陽系を例にするんだったら
太陽の周りをさまざまな惑星とかが回っているでしょう。
衛星も回っているでしょう。

どっからこのエネルギー、来ているの?
何が回しているの?

慣性の法則とか、いろいろあるかも知れないけれども
ひとつの大きなエネルギーが働いて
みんな宇宙というのはひとつの規律、規則をもってグルグル回っていく。

そして、たとえば彗星とか、ハレー彗星、まるで偶然のように来て
ほうき星と呼ばれているものたちが
回っているように思うかもしれないけれども。

けっして、その中において、全くエネルギーが働いていないわけはなくて
ひとつのスポット、スポットにおいて、ちゃんとひとつのエネルギー波
宇宙エネルギーというのは、あなたたちが観測できないだけであって
エネルギーが出てくる場所というのがある。

そういう意味で
たとえば大宇宙っていうものはよく人間の体に似ているって言うよね。
わかるでしょう?

そうすると、エネルギーの、人間の肉体の中でもね
たとえば心臓から体の中へ、動脈で血流を流していくじゃない。
流すときにはやっぱり、心臓からエネルギーがボンッて出てくる。
その押していくエネルギーというのがあるわけでしょう。
だから、大宇宙の中も、ひとつのエネルギーっていうのは
血液を流していく力みたいなものだと思えばいい。

神のお姿に似せてこの大宇宙はつくられているわけだから
やはり、ちゃんとエネルギー源、動力源として
血液のようなものが流れていく。
愛が流れると言うけど、愛のエネルギーという血液が、この大宇宙を
あなた方に見えないバイパスを通って流れているということなの。

そのエネルギーを引いてくるということ。
それを引くということはどういうことか。
神の体の血液は愛でしょう?

愛に感応する波長同通のエネルギーを持った者が
神の、大宇宙の、神の体である大宇宙から愛のエネルギーを
宇宙エネルギーを引いてくることができるということなの。
簡単に理論的に言うとね。

だから、人のことも、け落としてやろうというような気持ちでいるのならば
神様の体から神の宇宙のエネルギーというものを使って
自分たちがそれでもって航海していくとか
そういうことはできないということ。

だから、愛のエネルギー、イコール宇宙エネルギー。
神の血液としての、神の、ひとつの宇宙の法則としてのエネルギー波
神は愛のエネルギー、奔流そのものであるということを
あなた方は習っているでしょう?

それは、まあ、もっとほんとに基本的なルールとしては
そこを言っているわけですよ。
神そのものが愛のエネルギーであり、愛の法則であるということを
今君たちは学んでいるでしょう?

それが実際に、この大宇宙は神のお体だというふうに考えて
科学的に実証していくなら、どういうことかと言うと
神のお体の中の血液、愛の思い、それが流れ流れていって
そのエネルギーによってすべての細胞も、すべての惑星や恒星とか
銀河の活動、動いているエネルギーというのはすべてそれが
神の愛のエネルギーそのものによって生かされているということ。

血液が肉体の中を回らなくなったらどうなる?
脳に回らなかったら
何分間か回らなくなったら脳は壊死しちゃうんでしょう?
体だってみんな死んでいってしまうでしょう?

愛の思いが体、宇宙のすみずみまで神のエネルギーが流れているからこそ
大宇宙は生かされ、神の子たちはみんな生きていられるんだよ。
あなた方はその毛細血管のように張り巡らされた
神の愛のエネルギーの中で、命を受け継ぎ
神の子としての修行をさせていただいているということだよ。
c0171476_11464989.jpg

それはけっして愛の理論を、あなたたちレムリアは言っているのではなくて
それがいずれ、この宇宙科学というものの中で
実証される時代がきたのなら
こういうものが大宇宙を流して生かしめているエネルギーだと
まず基本的に精神的なことをしっかりと入れてから
科学的な発明、発展でそれを理論化して
生かしていこうというふうに我々は考えているから。

今まず、法として、教えとして
神というのは本来、ひげを生やしたおじいさんたちじゃなくて、ね?
宗教で分裂しているものではなくて
大宇宙の根源的な法則であり、愛のエネルギーであると。

いわゆる原因結果論と波長同通の理論によって
引き合う慣性の法則というものを通して
人びとというのは引き合っていくんだと。
そういうものを、しっかりと今、基本、ルールを教えているとき。

それが、いわゆる科学においてもね、芸術においても
それが今度は応用段階になってきて、各論として花開いていくのが
もう少したってから次の時代にくる。
ひとつのルネッサンスとしての文化というものを花聞かせていく。
そういう段階になるということを今、言っているんです。

ですから、今いきなり全部言うのは難しいけれども
あの、神様のお姿に似せてこの宇宙はつくられている。
そして、あなた方、人間の肉体、これが宇宙の他のね
他天体のものであっても、基本的には変わらないんです。

形状とか肌の色は違うかもしれない。
でも、どの神の子たちの体の中においてもね
根源的には宇宙の大エネルギーとして
愛のエネルギーとしての、神のお姿に似せた構造
すべて埋め込まれてつくられているのが、私たち地球人の体でもわけです。

そして、その血液の流れ、そして、眼とか心臓とか肝臓とか
みんなそれぞれ役割があるんだけれども
それは全部、ちゃんと大宇宙の構造
根源的な構造にすべて則って設計されている
つくられているのが人類の肉体であるということ。

そこにちゃんと、神の子、子どもっていうのは
親の姿に似せてつくられているという
その意味合いがちゃんとあるということなんです。

ですから、その意味がわかるのならば
まず今、地球人類が互いに
ここにいる者たちはみな同じ地球という星に生まれた
親から生まれた兄弟、家族であるのに
殺し合って、お互いにともに、一歩間違えば滅びて行こうとする
そのような野蛮な幼い段階であるということ。

そこから神というものが
もっと根源的なひとつの存在であるという高い認識の中で
自分たちが神の子であるということを、永遠の命を持った存在であるという
その神に進化していく、無限の進化と発展の道の中にいる
そういう魂であると。

そういうことがほんとうに理解できたのならば
次は、その次に出てくる発展段階として、宇宙の神秘というもの
そして、そっちの神理の、神の世界を明かしていくのに足る科学
そして、他の技術というものが地球に与えられていく段階になるのです。

そうでなければ
そのように幼い野蛮な者たちに高い科学技術力を与えるというのは
ひじょうに危険なことであるということは
再三、申し上げげていると思います。

ですからまあ、認識の中において、バシャールたちが言いたいこと、
バシャールの理論を見ていても、まだまだ断片的であると僕は思うのです。
根本的にちゃんと明かしているわけじゃない。
でも、彼らも伝えたくても、全部を伝えるわけにもいかない。
その状況があるから断片的にそういう言い方になるんだと思います。

(2006.3.18レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2015-09-24 11:46 | カイトロン | Trackback | Comments(0)

カイトロン(ニュートンの本体意識)からのメッセージ

まあ、これからですね、皆さま方が今、指導のもとにやっていらっしゃる
このレムリア・ルネッサンスという、愛のルネッサンス運動
これがある程度、成功していったときに
人びとの心というのが調和していったあかつきには
宇宙の人たちも新たなひとつの宇宙科学と申しますか
もう、そちらの他の星では当たり前の理論なんですけれども
そういうものを地球人に明かしましょうというお約束はしてますよねえ
それは皆さん方もご存じで、まあ、それがひとつの順番でもあるということ。

そして地球自体も
僕もインスピレーションとして降ろしたいなあと思うものというのが
まあでも、もうたかだか十年
ま、二十年くらいで出てくるんですよ、もうこれは。
それが逆に言うと、期限でもあるということでね。

地球人として生まれた者たちにも
ぼくたちのほうからもインスピレーションとして
ひとつの新たな発明、発見というものをさせていくことで
リードしていこうと思っています。

その前に、まず科学の物珍しさばかりが優先してしまうと
いわゆる精神的なもの、人間が神の子であるという、この愛の原点による
魂というものをしっかりと霊文明として受け止めていこうという
そういうことが、また科学優先の流れの中で
なし崩しになってしまうということを恐れているので。

それで、まず今、科学の次なる物珍しい
まあ、そのあと、爆発的な変化というのが、発展というのがあるんですよ。
進歩発展というのがあるんですけど
それをちょっとこう、まあ待ってくれと。
そういう状況が今の現状です。

で、まあひとつだけ、ヒントみたいに言っとくとね
そのバシャールたちが言っていることも
まあ、あれも事実なんです。

光というのを、今あなたたちが考えている、その秒速というもの
その一定の光速というものでしかとらえていないけれども
光速というのは私たち地球人が計りうる限りで
この速度というふうに決めているだけ。
でも、これもまあ、波動論なんですけどね。
わかるかどうかわかんないけども…。

あの、地球自体が、たとえば月とか他の惑星を見ていて
他の惑星には人がいない。
ね、何もないって言うでしよ。

それはひとつの波動論の中で、地球人が観測できる
目に見えたり聞こえたりする
その範囲内で見るから、たとえば月の表面には人はいない
金星の表面には生物はいないというふうに判断する。

でも、それは粋があまりにも狭くて、目に見えなくても
その範囲というのを広げていったときに
別の波動の領域から見たのなら
忽然と、その惑星には多くの人びとが暮らしているという姿が
見えてくるかも知れない。

それを考えると、ひとつの波動論というのはね、多次元的なものがある。
その多次元的なベクトルの中においては、光は一定の速度ではない。
どこまでも速くなって無限の速さになっていく。
特に宇宙の中心に行けば行くほど、無限の速さをもっている。

そしてあなた方が理解できるかどうかはわからないけれども
他の惑星にも、ひとつの、まあ、たとえばね、テレビの画面があったとする
ここにいっぱい電波が飛んでるわけですよ。

でも、あなたたちの目では見えない。
でも、このチャンネルを合わせて、テレビの両面の中に通したらば
送信局から出てきた画面が、ドラマでも何でも映るじゃないですか。

でも、ここの空間を通っているんだけれども
それをあなた方は感知する力がないから
じゃあ、実際にないかと言ったら、実際はビジョン的にはあるわけです。

それが地球っていうチャンネルの、ほんとにわずかな目に見える
耳に聞こえる部分の範囲しか、あなた方、地球人は持っていないから
ほんとにわずかな、その針の目から見るようなものだけの
チャンネルの中でしか、他の惑星を見ないから
他の惑星に暮らしている人たち、生きている者たちの姿というものを
ビジョンとして見ることができないだけ。

でも、あなた方とは違う次元、違う波動のチャンネルをもってすれば
鮮やかな緑の姿、植物や動物たちや
そこに暮らす人たちの修行の様子というのは
見ることができるのです。
円盤で来る人たちはあなた方が見ててわかるでしょうけど
肉体自体もあなた方の次元とは違うということは、もう知っているでしょう?

だから、この三次元と同じ物質ではない次元帯から来ている。
ということは、彼らがいる惑星は地球とは違う
三次元とは違うチャンネルをもった世界で、肉体をまとっているということ。
だから、他の惑星においても
すべてそういう可能性が出てくるということです。
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ですから、ひとつのあなた方は、平面の中だけで、一定方向だけで
一定方向だけで、距離だけで測ろうとするから
等速度運動みたいなことで時間という概念があるけれども。

ひとつのベクトルというのは、一定方向だけではなくて
多次元方向に今度はベクトルが進んでいくということを考えたのならば
その見える波動のビジョンの世界
感知できる世界というのは無限に広がっていく。

そして無限に広がっていくベクトルの中に、それぞれの役割を持って
この宇宙の天体というのは存在している。
だから、逆に言うと、いろんな惑星に行くということは
その惑星の中の、修行している
進化している生物の波動に合わせて、彼らは姿を見せているということです。

円盤が、あなたたちはこれだけ飛んでいるのに見えない。
それは地球の人たちが感知できない波動に
彼らがチャンネルを合わせて飛んでいるということなのです。

だから、あなたたちは実際にいるのに見えない。
見ようと思うのならば、彼らと同じ
今飛んでいる彼らの波動レベルを感知できる目というか
バイブレーションをキャッチできるセンサーを持った人だけが
円盤を見ることができる、そういうふうになっています。

だからそれを利用して
彼らは自分たちの円盤の波動というのを上げたり下げたりしながら
そして、地球人にみつからないように地球中を回っているという
そういう状態があるんです。

バシャールたちが、アミたちが見ているというのも事実ですね。
脇に来て見ていても、あなたたちにはなーんにも見えない。
じゃあ、アミもバシャールたちもいないか。

いえ、いるんです。
いるんです。
でも、見えない。

それぐらい地球の者たちが見える、聞こえる範囲っていうのは
ひじょうに狭いものであるということを、幼い段階であるということを
わかっていただけたらと思います。

(2006.3.18 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2015-09-10 08:29 | カイトロン | Trackback | Comments(0)

カイトロン(ニュートンの本体意識)からのメッセージ(10)

アトランティスの愚を二度と繰り返してはいけません。
科学が万能であるといって、宗教者を片っ端から殺し
心の教えを滅ぼしたアトランティス。
それこそが、サタンのやりたかったことなのです。
同じことをしてはいけない。

科学を学ぶ者であるからこそ、深い信仰心をもちなさい。
そうなったときこそ、真の天上界からの
宇宙の根源からのインスピレーションが降り
新たな宇宙の法則を手に入れ、文明を前に動かし
新たな宇宙文明の幕開けとして、新たな技術を授かることでしょう。
その技術で、次の宇宙時代をつくっていくのです。

新たな宇宙ユートピア、宇宙に通用するユートピア
高橋信次、エル・ランティが言っていた
仏国土の建設というものに奉仕するために
我々、科学の光線の者たちも、新たな技術をもって奉仕しなければいけない。
エル・ランティという偉大な科学の光線の悟りのある方が
今、我々を指導してくださっている。
「科学技術をもち、かつ、心の悟りをもって、
この地球をユートピアとせよ」ということを
身をもって教えていただいている。
我々は学ばなくてはいけない。

世の科学者たちよ、自惚れることなかれ。
増上慢になることなかれ。
あなた方が発見してきたような科学というのは、他の惑星に行ったら
小学生でも知っていることばかりなのです。
このような技術をもって、自分たちを偉しとし、この地球こそ最高峰であり
他の天体には生き物などいない、などという誤った感覚で
自分たちの目が見えていないのもわからぬまま
他惑星にいる者たちを認識することもできず、見ることもできないという
お粗末なレベルであるということ。
そういうことに気づきなさい。

他の惑星には、はるかに優秀な者たちがいます。
でも、あまりに危険なので(地球に)近寄らないだけなのです。
今のレベルが、野蛮人レベルであるということに気づきなさい。
彼らの友として握手し、助け合うことができるランクに行くには
あなた方がまず心の教えを学ぶことです。
宇宙は、神は、圧倒的な愛の奔流なのです。
そのためには、ピュアになりなさい。
常にピュアであることです。
純粋であり、邪気のない、子どものような気持ちでありなさい。

芸術家の人もそうです。
ひじょうに純粋な人が多い。
科学者も本来はそうであるべきなのです。
すべての人が、今、この者がやっているように通信できるはずなのです。
かつて、あなた方人類は霊道を開き、常に天上界と交流し
宇宙の根源エネルギーから、ソースから、情報を得ていたのです。
それにより科学も発展していた。
宇宙の友たちとも交信できていたのです。
それをできなくした歴史があるのです。

今一度、あなた方は魂を磨き直し、心をチューニングし、愛の心で満たして
神の方向へ、愛の方向へ、互いに生かし合う方向へ
神の国ユートピアを建設するためにという、まずそこを心に落とさなくては
いかに科学が進もうと、上手な絵画や芸術作品があろうと
医学でもいろいろな薬が発見されようとね
何の意味もないということなのです。
そこの根本をおさえなさい。
そうすれば、順番に与えられていきます。

この間、聞いておりまして、私も答えようかと思いましたけれども
霊界通信機というものは、波動力学というのを使えばできるのです。
私は天上界の波動を、順次次元を降ろし
この地上に物質化させるということに、ひじょうに興味をもっています。
昔は、カパラとか
あとイエス・キリストも空中からパワーを出したりしました。
物質エネルギーというのは常に変換できるのです。
それをやりたいのです、私もね。

光というものを波動により変換していけば
この地上に物質を出すことくらい簡単なことです。
けれど、それができない。
まだ許されていないということ。
この間、お聞きになった通りです。

次の次元に進むには、さっきから言っているように
地獄のエネルギー、悪想念をまず払わなくてはいけない。
人びとの心を、神の方向にチューニングしなければいけない。
信仰あってこそ、神のもとへ回帰する
そして、神のために奉仕するための手段として
科学もあり、芸術もあるのです。
そのことを、しっかりと、科学者たちは
心に落とさなくてはいけないと思います。
そうすれば、必ずや、私の母星のように発展するでしょう。

なぜなら、殺し合い、憎しみ合い
そのための資金源もエネルギーも、精神的なロスもあり
戦争というのは、ひじょうにエネルギーとかお金を消費するものですよね。
そういうロスがなくなるのです。
互いに生かし合い、赦し合って、奉仕しようとする方向になったならば
どんどんすばらしい発明、発見が現象化されて、生活の中に活かされて
目に見える形として発展するのです。

あなた方の文明でも、ニ十世紀後半、あっという間に科学が発展したのです。
まず、地盤が必要なのです。
精神的土壌がいる。
その上で、新たな法則が与えられたら
我々のような星にわざわざ行かなくても
もう数百年で、あっという間に
あらゆるものが発明されていくことでしょう。

でも、今の段階ではできない。
小学生に刃物を、ピストルやライフルを持たせるような
そのようなことになってしまうから。
今はまだ、我々には許可されていないのです。
そのように考えてください。
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あと、地獄界のエネルギーの問題もありましたね.
地獄界のエネルギーは-、それを解消するために
今回の計画があったということもありますが
やはり、エネルギーは、供給源がある限りは断てません。
それは、前にも話してあると思うのですが
地獄にエネルギーを無限供給していく人びとがいる限りは
地獄界がなかなか収まらず
まあ、普通に悪霊と呼ばれているくらいの人はいいですけれども
魔王、魔界の者たちの、彼らを説得するということは、困難を極めています。

今、モーゼが降りて行って説得しておりますが
彼もこの間出て、言っていたと思うのですけど
いちばん大事なのは
浅いところにいる浮遊霊とか悪霊と呼ばれている人たちではなくて
かつて、ルシフェル、サタンが墜ちたときに連れていた
大量の力ある光の天使たちが、地獄界で魔王となって動いている-。
彼らは巨大なエネルギーのマイナスをまとったもので、反省もできず
猛り狂ったように野獣化しているのです。

彼らに、本来の神の子であるというところまで正気に戻させるためにも
地上を浄化する必要があるのです。
地上にいる人びとに、今一度、愛の心を、神の子としての心を取り戻させる。
地上浄化をする。
そうしなければ、地獄へのエネルギーの供給源を断てない。

そしてもうひとつ、ある程度の修行が終わった者たちを、集団移住という形で
地球から移住させていくのです。
そのようにして星がある程度のピークを迎えたときに、移住船団が出て行って
地獄へのエネルギー供給が止まり
少しずつ枯れていくということもあるのです。
枯れさせていき、エネルギー供給が止まった最後の最後に
地獄界の底にいる者たちは救われるのです。
そうしなければ、彼らは
神の子としての反省ができるような正気すら取り戻せないのです。

彼らを救いたいのですよ、みんな。
彼らこそ、力のある光の天使たちであったという
それが、毎回、このような文明の実験のときに
大指導霊が墜ちるとともに、光の天使たちも墜ちてしまうのです。

今回もまた墜ちていくのでしょう。
彼らが地獄の幹部となり、魔王となっていくルーツがあるのです。
彼らが反省し、立ち直りたいと思っても
もうあそこまでなると、反省する出口もないのですよ。

我々も、あらゆるものを使って、もう少したったら
他の惑星に移住していく者たちが
第二弾、第三弾と出てくる予定になっています。
あまり詳しいことは言えないのですけれど
集団移往していく予定にもなっています。
そして、この地球自体のエネルギー総量を減らしながら
地獄界の解消をし、最後の最後に残った者たちに
我々、この惑星に残った者たち、指導霊が彼らを救済したいと
最後の最後になっても彼らを救済したいと思っているのです。

そのためにまず、エネルギーの供給源を止めなくてはいけない。
それといっしょに、地上にいる者たちに地獄的な発想をさせない
愛の発想をさせていく。
地上をユートピア化していくということは
地獄救済、地獄の底の底に墜ちてしまった
かつての光の天使たちを救済する措置でもあるのです。

神は、無限のときをかけて計画を練っておられる。
今だけということであせっているのではなく
思いにおいてはすべての者を救い
すべての者と手を取り合って、発展し、進化していきたい
大事な友人たちであるのだという、その希望はけっして捨てていない。
我々は、かつての仲間たちを捨てたり、裏切ったり
あきらめてしまうようなことはしません。

最後は、あのサタンであっても、ルシフェルも
いつか、私たちの世界に戻ってきたら抱きしめてやろうと
みんな待っているのです。
そのために、我々一人ひとりが自分たちの個性を使い、用意をしながら
人類を指導して、この修羅場から抜け出ようとしているのです。
その大事な、飛躍的なターニングポイントであるということ。
そのことをご理解いただき
今できることを精一杯やっていただきたいのです。

芸術論はマヌの方からまた出ると思いますが、基本的には同じです。
宇宙の根源の法則
宇宙の神に対して自らを全開にし、インスピレーションを受けていく。
無邪気な心で神と出会っていくということ。
そのことは、科学においても、芸術においても同じなのです。

覚えておいてください。
科学と芸術は双子であるということ。
神に奉仕する手段として、双子であるということ。
そのことを知って、頭でっかちな
唯物論の極致みたいな者が科学者であるという
誤った固定概念は捨ててください。
科学は、難しいことでもなんでもない
神の愛の摂理の、表現媒体であるのです。

美しい音楽を奏でる者や、美しい絵を描く者がいるでしょう。
それと同じで、我々は、愛の表現媒体、奉仕する手段として
神の子たちの修行をより円滑なものにするために
さまざまな発明、発見をしているのです。
それだけのことです。
それ以上でもなければ、それ以下でもない。
その時代によって、必要なものは毎回違います。
それに応じて、我々は発明、発見を指導してきているのです。

何度も言いましたが、今回の文明と
アトランティス、ムー、レムリアでは、全部、文明の方向性が違うのです。
発見、発明させていくベクトルが微妙にみんな違うように
さまざまな文明実験をしているのですから-、
そのように考えてください。

私は、今回はじめて通信いたしました。
この地上にきてから、私の意識で通信をしたということはありません。
ニュートンとか、科学者の姿で出ることはありますが
私が、このような霊言を降ろすという-、
先のゾロアスターもそうでしたが、そのような役割にはありませんでしたので
この者(アマーリエ)の言語機能を使っての通信というものははじめてです。
ひじょうにお聞き苦しいところが多々あったと思います。
そのうち、何回かやるうちに慣れてくると思いますので
またお呼びください。
今日はこれにて失礼させていただきたいと思います。

(2005.7.30 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-06-22 13:49 | カイトロン | Trackback | Comments(0)

カイトロン(ニュートンの本体意識)からのメッセージ(9)

我々の星に、宗教という言葉はないのですよ。
宗教などという言葉はない。
当たり前のことなのです。
寺院もありません。
いたる所が神の愛に満ち満ちていて
すべて、どの家も、どの建物も、寺院なのです。
オリオンと呼ばれている惑星そのものが神の寺院なのです。

だから人びとは、けっして、拝む対象とか、そういうものをつくりません。
ひとつのモニュメントとか、ひとつの大きな大建築物というのはつくります。
しかし、そこに神の像とか
ばかげた人格霊的なものを祀り上げることはありません。

そこにあるのは-、神を表現する、
一種のアートみたいなものはありますよ。
神の愛を表現するとこのようなものだと、レムリアの時代につくったものです。
そのような表現媒体としての建築物はあります。
けれども、それは神ではないし、そこに行って神を拝むものでもない。
すべての人びとは、呼吸をするたびに神を思い、人びとの生活、仕事
すべてに信仰心が宿っているのです。
神に対する感謝があるのです。
戦争が起きるわけがないですね。
何々教などというものはないのですから。

イスラム教、キリスト教、仏教-、
今でもユダヤ教とキリスト教が争っておりますけれども、そのようなね
そんなもので争うなんて、考えられないことです。
神というのは、ひとつの宗教を通したものではない
宇宙の根源的なエネルギーであり、法則そのものなのです。
もういい加減、地球人はそこに気づかなくては。
いつまでも幼い認識でいてはいけない。

ただ、それはね、原始時代に一度文明が沈んでから
農耕社会からはじめてくるわけですから-。
初期の段階では、人びとに神というものを教えるために
モーゼであるならば紅海を真っニつに割って見せたりとか
神とはこうなのだということを見せる。
その過程で、方便として、人びとを教化し導くものとして
いろいろなローカルな宗教を
我々九次元の者たちが下に降りながら指導し、宗教を興し
人びとを指導してきたというプロセスがありますからね。

ああ、すみません。
私は、日本語で話をするのがはじめてだからー。
念では話しますけれど、日本語を使うのが不慣れなのです。
言語化するときに、日本語と違和感があるので
翻訳がスムーズでないのをお詫びします。
それと、私の発想が、この方の発想と多少違いますので
言葉に込められるニュアンスが、ちょっと違うところがありますが
まあ、あまりひどくない程度にご理解いただけたらと思います。
そのうち慣れますので、しばらくお許しください。

アマーリエ:え-っと、何だっけ。
あっ、信仰心のこと。ごめんなさい。意識が切れちゃった。
彼の言葉、今翻訳しますね。

カイトロン:緊張しなくていいんだよ。リラックスしなさい。大丈夫だから

アマーリエ:私がちょっと緊張しているので、すみません。
慣れない言葉がくるんだなあ-。
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カイトロン:我々の星の話をもう少ししましょうか。
そのうちに地球も、あと、そうですね
二千年か、三千年、この節目を乗り越えると
科学においても、信仰形態においても、我々の星のようになるはずです。
しかし、今回のハードルを越えなければ、科学も宗教も、滅びるのか
より新たな発展をしていくのか、大きな岐路に立たされているのです。

今、最終的な悟りの総決算ということを学べば
そのうちに地獄というものも解消され
愛の心をもって、神の国建設、ユートピア建設のために
霊界通信機も発見されるでしょう。
発明されることを許されるのです。
そして、エネルギー問題も、すべてがクリアされる方向にいくはずです。
そのことを学ばず、一宗派で争っている限り
あなた方にそういった発明、発見は許されていないのです。

現在のバペルの塔、生物学でいえば遺伝子操作です。
原子、核融合、核爆弾、ミサイルということもそうです。
あなた方が今、何の課題を神から突きつけられているか。
それを学はなくては
次元を超えて他惑星に移動していくような技術は発見されないのです。

字宙には、累々と愛のエネルギーが満ちているのです。
圧倒的な愛のもとに、この大宇宙は構成され、回っています。
その空間に出て行くには、その資格がいるのです。
その愛の思い、熱い、根源的なる宇宙の神に対する認識がわからなくては
ハートでわからなくては、そこに奉仕するために出て行くのでなければ
我々は、地球から出て行くことも許されないであろうし
次の科学技術を発展させるといった進歩もないのです。

いちばん大事なこと、それは、まず根源なる神に出会うこと。
一人ひとりが、神につくられたのだという
自分の神の子としての魂に気づくということ。
そして、自分が神とつながり、神だけでなく、あなた方一人ひとりすべてが
本来は一なるもとにつながっているということ。
ひとりではないのだということ。

みんなが神の細胞であり、みんなが意識のなかで
総合エネルギーとしてつながっているのだということ。
だから、ひとりだけが悪い思いをするのではなく
みんなが悪想念を持ったならば、地球すべてが滅びてしまうほどの
とてつもないエネルギーを持つことになるのだということ。
だから、一人ひとりに地球人としての責任があるのです。

地球人はその最低限の認識をもたなければ駄目です。
科学者のなかに、本来の信仰を
一部の宗教者たちが独占してきたような悟りを
科学者がしっかりと学ぶことができ、科学というインスピレーションを
上の世界、天上界からもらえるようになれば
科学は、新たなる次元のもとに開かれていくことでしょう。
そうなれば次は、真にユートピアを建設するために発展する
というベクトルを打ち出さねばならないのです。
神の子としてのベクトルを打ち出さねば
科学は次の進歩、発展には結びつかない。

このまま、核爆弾で滅びていくのか。
この地球を棺桶として、その中に封じられ、滅びていくのか。
次元アップし、我々のまわりで宇宙の友たちが
暖かい眼差しで見守っていてくれたのだということー。
そして、自分たちのルーツが、他天体からきたものであるということを知る。
それを理解できるような認識レベルに、我々は行かなくてはならないのです。

(2004.9.19 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-06-20 08:06 | カイトロン | Trackback | Comments(0)

カイトロン(ニュートンの本体意識)からのメッセージ(8)

その時代その時代において
科学が進歩、発展するベクトルというのは違います。
アトランティスのときは、ピラミッド・パワーというのを使って
エネルギー源として、宇宙のソースからエネルギーをとっていました。
ムーのときは、あなた方から見れば、ひじょうに土着的な文明
今のあなた方の文明は、とってもアトランティス的なんですね。
ムーでは、もうちょっと素朴な
農耕社会みたいなものがバックグラウンドにありました。

レムリアはもっと違います。
レムリアは芸術的な部分が強く、芸術と信仰というものが打ち出されていた
ひじょうにオリオン的な文明でありました。
レムリアでは、宇宙人とのコンタクトが多くなされていたのです。
宇宙人レベルの神理が降りていて、そのために宇宙人のなかでも
レムリア文明を鮮明に記憶している者たちが多いという
特殊な文明だったのです。

そのレムリアのときに
この者(アマーリエ)はコンタクティーとしてとても活躍していたという
そういう役割もあったのです。
本人もちょっとびっくりしているみたいですが
そういう文明の流れというのがあります。

あなた方の文明は
これから、宇宙の方がたと出会っていくという方向性が出てくるのです。
そのために、ひとつの科学とか、宗教とか、芸術とかということだけではなく
七色の光線が、虹のもとにひとつに束ねられるときであるということ。
ひとつのものとして、調和し、統合されていく。
架けられた虹の先に何があるか。
それは、神と出会うということなのです。

神と出会うということ-
今まで仏陀やイエス・キリストやモーゼたちが、宗教の指導をしながら
悟りという言葉をいろいろに使いながら、転生輪廻をさせながら
一人ひとりの魂を磨いてきた。
その総決算をして、あなた方の魂の統合を図り
最終的に、地球人として、地球文明として
地球の宗教としても、他天体に出て行くレベルに達しているのかどうか-。
そこを、今に見ている。
総合的な時期であるということなのです。
そのために、まず、心の教えを統合しなくてはいけません。

ローカルな神々、イスラム教とかキリスト教とか仏教だとかヒンズー教だとか
日本神道だとか、自分たちのセクトのなかでいがみ合い
戦争しているなんてもってのほかです。
地球には、本来、国境などありません。
「愛の星、地球」があるだけなのです。

そこに勝手にボーダーを引き
国境だとか宗教だとかいうことでいがみ合っている
そういうひじょうに低い、狭いレベルの発想から
愛の星という、地球人という意識になり
人びとは、地球を指導している十人の指導霊たちを通して
宇宙の根源、大法則である神に出会う。
そのことを、今回、学ばねばいけないのです。
その総決算期に入ってきたということなのです。

それをあらわすために、九次元が十人出てくるのです。
レムリアは、それを打ち出さなくてはいけません。
「宇宙の法」へ発展させていくために。
科学技術の面においても、そこを突破しなくてはー。

子どもにピストルを持たせるようなものというとわかりやすいでしょうか。
まだ小学校レベル、幼稚園レベルの発想しかできないのに
扱い方もわからないのに
もし、その者たちに、他人体に行くような重力の法則とか
瞬間移動、テレポーテーションとかー、
それを使って、我々は他天体からこの地球に来たのです。
そういう技術を与えたとして
自分の宗教を否定する者を核爆弾で殺そうとするような者たちが
宇宙空間に出て行ったら、どのようなことになると思われますか。
宇宙の調和を乱してしまうのです。

ですから、まず、自分の星のなかで修行しなくてはなりません。
それが、エル・ランティたちが言っていることなのです。
最後のチャンスと言っていますが、まあ…これが駄目だったら
またやり直すということもあるでしょうが
今までこのために、総決算のときのために
我々は幾つもの文明を興し、指導しながら、このときを待っていたのです。
そして、ついに地球の周期が
宇宙連合ヘシフトアップする時期が来ているということなのです。
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大宇宙のメッセンジャー、宇宙から地球に生まれ変わってきて
宇宙感覚を、宇宙人としての愛を教えようと思って
来ている者たちもいるのです。
そういう時代が切り開かれるときに、地球人の今のお粗末なレベルを見たら
他の宇宙人は、「まだまだかなあ」と判断してしまうかもしれないのです。
でも、とにかく結論が出るのです。

地球が、核爆弾で
自らの科学でつくり上げてしまった核爆弾で殺し合い
地球を絶滅させるのか。
はたまた、自分たちの蓄えた悪想念の反作用により
天変地異を引き起こして
この地球が、人がまったく住めないようになって滅びていくのか。
それとも、愛の教えを、今一度心に持ち
人びとが愛と神本来に回帰していくのかー。

神の子として、もう一度、本来の神と出会っていくという道を見つけ
喜びと愛の奉仕の中、科学というものが息を吹き返し
すべてのものが根源の神からの受信であるのだという
インスピレーションにより
我々は、神への道を、悟りの道を歩んでゆくのだということ。
そのことに気づかなくては、この先はないのです。

芸術も同じです。
だから私は、同じオリオンから来た、オリオンは芸術の星でありますがね
あなた方にマヌと呼ばれている人ととても仲がいいわけです。
科学と芸術というのは、一見、相いれないもののように思うかもしれない。
しかし、私たちは、双子のようなものだと思っているのです。
なぜなら、両方とも、根源である神に向かって自らを開放し
神の波動の根源的な美意識、私の場合、シルバー光線の器の役割でいうならば
真と呼ばれている、宇宙の根本を動かしている法則をキャッチし
それを現実生活の中に活かしていくというー、
それと同じで、マヌがやっていることは、宇宙の根源
神は偉人なるアーティストである、芸術家であるという前提に立ち
最大の受信機として、宇宙の根本の美意識というものをキャッチし
それを地上界に送り出しているわけです。

そういう意味で、我々には、神に対する圧倒的な、絶大なる信仰心があります。
信仰心なくして、科学の進歩・発展はありえません。
神に奉仕する手段として、科学があり、芸術があるのです。
他のものもすべてそうです。
そしてそれは、一人ひとりの魂が神と出会っていくという
その過程が必要であるということなのです。

仏陀が、悟りには階梯があるということ、そういう悟りの段階論を
そして、イエス・キリストは愛の段階論のような形で
愛というものを説いておられます。
でも、どの道から入ってもいいのです。
科学から入ろうと、芸術から入ろうと
あなた方が好きな、宗教といわれている
まあ、仏教でもキリスト教でもいいのですが
すべてを極めていけば、最後は神に行き着くのです。

我々が、神に生かされている神の子であるということ。
そして神の子は、根源の、宇宙の大法則としての神と出会い
そのソースから情報を得る。
我々が七色の光線のなかで、自らの個性を通して、地上ヘの表現媒体として
自分のできることをもって神に感謝し、お返ししていくという
それが互いに活かし合い、認め合う道なのであるということ。
それは、宗教だけに限らないのです。

(2004.9.19 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-06-18 06:52 | カイトロン | Trackback | Comments(0)

カイトロン(ニュートンの本体意識)からのメッセージ(7)

信仰と科学ということは、けっして相反する別々のものではありません。
そのように思いこんでいるだけなのです。
真に歴史を推進してきた天才的な科学者たちは、常に深い信仰心のなかにあり
天上界の指導言のインスピレーションのもとに新たな法則を発見し
人類の歴史を前へ、前へ動かしてきたはずなのです。
それには、信仰心が欠如してはならないのです。

深い、神に対する信仰心、謙虚に、無邪気に、子どものような気持ちで
神の前に自らを捧げていく心。
唯物思想で凝り固まり、我こそは世界一の天才であるというような心の者に
神からのインスピレーションは降りないのです。

逆に、欲にかまけ、尊大な、天狗になった者を指導しようとする
魔界の者たちがいるのです。
自分たちのエネルギー源を、地上の悪想念のなかから供給して
地獄を動かしている連中。
その者たちのエネルギーは、常に地上の者たちが憎しみ合い
いがみ合い、傷つけ合う、そういった悪想念により生まれます。
地獄界のエネルギーは悪想念から生まれるのです。
だから、彼らは、地獄を円滑に運営するために
地上の者たちに積極的に憑依し、その者たちを悪想念で満たし
そして、物質的な科学者たちを、狂った方向に向け
大量虐殺の兵器を発見させたりするのです。

今回のように宗教という名のもとに起こっている戦争を
裏で操っているのは魔界の者たちなのです。
けっして、マホメットはあんなことは言わなかった。
「子どもたちを殺せ」なんてことは言わなかった。
でも、阿修羅界の気持ちのなかに
アラーの名を使い、マホメットの名を使って
魔界の者たちが暗躍し、大量殺人をさせようと画策しているのです。

そして、彼ら、狂った科学者たちが
ミサイルや原子爆弾、水素爆弾などを次々と発見し
それを使って宗教の名のもとに殺し合いをさせ、人類を滅ぼそうとする。
お互いが殺し合ったとき、人びとのなかに
神に対する絶望と不信仰が生まれ
裏切り、絶望が、どれだけこの地上に満ちると思いますか。
それを、サタンたちは狙っているのです。

そのため、常に神からのインスピレーションを得た科学者たちと
地獄からインスピレーションを得た者たちと
科学者同士のなかにも、そのような引っ張り合いがありながら
科学を進めてきているのです。

唯物思想だけで、目に見えない神など一切信じられない
目に見え、実験に裏付けされ
数式でのみあらわされたものだけがすべての真実であると思うような
科学万能信仰のなかで進んできたこの世界的文明-、
アトランティスの最後のときも、そのような波動にありました。
そのときに、常に科学をリードしてきたのは、狂った科学者たちです。
サタンが、魔界の者たちが常に指導した者たち。
そして、アトランティスのときは魔界の者たちが勝ったのです。

大陸を滅ぼすはどのものすごい科学技術を使い、悪想念を満ち満たさせた。
多くの人びとに、悪想念とともに絶望感を与えるということは
神の名のもとに殺し合いをし、戦争をするということです。
みごとにそこを突かれているのです。
そして、そのポイントはどこか
核エネルギーの使い方だということを私は言っているのです。

核エネルギーだって、本来、そのものは何も悪いものではない。
それは、原子や、核反応、核融合反応などの自然の摂理のなかで
当たり前にある法則なのです。
そのもの自体は少しも悪いものではなく、それを使う者の気持ち
使う者の心がけにより、両極端に分かれていくということ。
それが科学の両面であり、人類の最後、総決算の課題でもあるのです。
それは、けっして、ひとつの宗教の中だけの問題ではない。
科学も、遺伝生物学のことも、遺伝子操作を行ったりして
濫用しようとしている。
それも、現代のバペルの塔であり、パンドラの箱かもしれない。
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我々は見ているのです。
それを、あなた方がどうするのか。
自分たちの自我我欲、自己実現のためだけに
遺伝子までを操作するのかということです。
そこまでして、自己実現を、子どもを産み、女の子や男の子が欲しいと
そこまでするのか。

それは神の領域です。
そんなことを続けていては、そのうち、おかしなことが起きてくるでしょう。
「そこまでいかなくては、あなた方人類は学べないのか」と
神が人類に問うているのです。

だから、科学というもの、まあ、生物とか
そういう自然科学もすべて含めてですが
こういう領城が、けっして、信仰、宗教の対極にあるものだというふうには
お考えにならないでいただきたいのです。

私たちが、宇宙人としてこの地球に来たとき
地球に来るという、肉体舟をもってこの地球に来た
その科学技術レベルにあるということは
すでに今のような問題を越えて来ているということなのです。
だから、自分たちの科学技術を用いて、大船団を率いて他の天体を侵略したり
自分のものにしようなどという気持ちは持っていません。

呼ばれていく惑星への愛のメッセンジャー
美のメッセンジャーとして協力するために、大船団を組んでやって来たのです。
その調和された気持ちがあればこそ
科学も、芸術も、すべてが神の表現媒体として、惑星を彩り
惑星で修行する神の子科学というものにはあって-、
まあ、芸術もそうですが、私の専門であります科学の
シルバー光線の者の使命なのです。

だから、天上界におりますと、飛行機いらないでしょ。
別に、あなた方が発明、発見しているものが何もなくても
思いで、何でも目の前に出していける
そのような社会、世界が、天上界の世界ですよ。
それなら、なぜ科学があるか。
これを、よく考えてください。

我々のいる次元ので天上界から見たら、地上界において神の子が修行する地球
それを修行するために便利に、より快適な手段でもって
神の子たちが修行する場にするために奉仕している。
それが科学なのです。
神があって、信仰があって、そのしもべとして科学がある。
信仰や神の上に科学があるのではないということ。
科学は、神の意、神の意思を表現する、我々なりの表現媒体なのです。

(2004.9.19 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-06-16 09:32 | カイトロン | Trackback | Comments(0)



一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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