地球を愛の星へ

カテゴリ:仏陀/エル・カンターレ( 11 )

エル・カンタラーからのメッセージ(11)

私も、ほんとうに断腸の思いで、この使命を降りることになりました。
自らが発案した計画でありながら、自らやることができなくなったことを
ほんとうに皆さま方におわびしなくてはならない。

そして、その後に、天上界のエル・ランティをはじめ
さまざまな方がたがこの計画を補足するために
この第三の計画を実行してくださり
地上にいるあなた方に、たいへんなご迷惑をかけているということ。
私は深く、深く、あなた方に対して感謝をし
おわびをしなくてはいけないと思っているのです。

でも、今あなた方の力におすがりするしかないですし
この地球の周期というものを考えたときに、今まで培ってきた
この人類の叡智をまとめ上げるべきときに
あなた方の力をもって、やっていただきたい。

私がやるだけではなく、あなた方だって力を合わせれば
私以上の仕事ができるのだと、そのように思い
どうか、あなた方の力を最大限に発揮しながら
今回の修行に当たっていただきたい。

地球人類のすべての魂の、地上に生きている方がただけではないのです。
地獄界も含め、霊天上界にいる者たち、すべての者たちの幸せのために
魂の進歩発展、それが究極には宇宙の根源である神の喜ばれるお姿に
神の子たちが成長していくという、その姿の、その大いなる進化の助力を
あなた方はしてくださろうとしているのです。

そのお手伝いをどうか、私に代わってしていただきたい。
私の弟子と呼ばれている者たちは、もっと多くいたのです。
でも、今回の件において、私が呼び集めてもなかなか集まって来ません。
仏教系団における者たちは、ほんとうに全滅、壊滅状態にあるのです。

どうか、法を残してください。
間違った法を残せば、その分だけ人類が苦しむのです。
正しい法を残してください。

法を預かる者として
間違った法を後世に伝えるほど、自らの罪を背負うことはないのです。
法さえしっかり降りていったのならば
また、後世に降りた者たちが、地球を建て直してくれることでしょう。

私が降ろし、私の魂みずからが歪めてしまった、この地球の根源的な法を
どうかレムリアの中において、もう一度、本来あるべき姿に直し
あなた方の力により世界中に発信し、普及しながら
どうか、多くの神の子たちの手に私たちの法を
メッセージを伝えてください。

そして、地球の神の子たちが一丸となって、この時期、仏教徒であるとか
ジャイナ教徒であるとか、クリスチャンであるとか
イデオロギーにむしばまれた者たちであるとかいう
その民族的なもの、すべてを越えて
人びとが地球の魂として、神の子として
みなが手を取り合い、助け合い、生かし合い、愛し合い
感謝のもとに、神の星である、この地球に生まれたことを喜び合って
ともに出られたことを喜び合って、助け合って
この地球を神の星に戻していく。

そのような精神的なルネッサンスを、精神的な復興運動を
あなた方に託したいのです。
私はそれをするつもりでおりました。
そうでなければ、五十年も法を説くとは言わないのです。

初期に法を降ろし、それからこれを世界に発信し
人びとに、世界中を回って、世界中の国々で講演をしながら
世界中にいる神の子たちに
「神の国は来たれり」と説いて回るつもりでおりました。

でも、それを、もうできるチャンスはなくなり
あなた方にそれをお願いしたいと思います。
法というものは、一部の者たちが握っていてもダメなのです。
研究対象にするために法はあるのではないのです。

法を受け取ったのならば、神の子たちみんなで分かち合い
それを人生の生きざまの中に生かしてこそ
法というのは本来の使命を果たしていくのです。

神の子たちが生きる、命の生き方そのもの、それが法であるのです。
けっして難しいことではないのです。
どうか、皆さま方の中において、あなた方がこのメッセージを聞いたのなら
それを一人でも多くの、世界中の神の子たちにお伝えください。

そして、この地上の中において、人びとが心から手を取り合う
その姿というものを導き出せるような
そのような道しるべを後世に残していただきたいのです。

みな、同じ親の、神の愛のもとから生まれた、みんな神の子である
兄弟、姉妹たちであるのだと、同じ家族であるのだと。
地球だけでもなく、大宇宙にいても
みな同じ兄弟、姉妹、家族であるのだということを
どうかみんなが、ほんとうの意味で、神の子であるという認識のもとに
一体となることができたとき、人びとは争いをやめるときがくるのです。
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その強烈な認識の中において、一転して変わっていくのです。
二十世紀になって、東ドイツや西ドイツのベルリンの壁というものが崩壊した
東西冷戦というものがなくなっていったではありませんか。

あれだけ核戦争の脅威にさらされたアメリカとソビエト連邦というところが
ひとつの、ソビエト連邦自体がロシアというところに変わっていったときに
世界の危機というものは一転して変わっていったのです。

ソビエト連邦が変わっていったことにより、他の共産圏と呼ばれていた諸国も
ガラガラと民主化の波に飲み込まれながら、世界は変わっていきました。
核の脅威からも、一時期、回避されていったのです。
精神的な流れというのは、それくらい威力があるのです。

ほんとうの意味で、神の子であると、裁き合うことではないのだと
そして、生老病死という、苦というもの、限られたこの肉体に執着するから
人びとは幸せになれないという
そのような恐怖心の中で、苦しみ、悲しみをつくっている。

そんなことはないのだと
生き通しの永遠の魂であるのだということを、ほんとうにわかってほしい。
けっして、そんなに難しいことではないと、私は思うのです。
そんなにたくさんの法則、ルールはないのです。

それをほんとうに、わかり易く初歩的なことであるけれども
根源的に多くの人びとの心に、ちゃんと落ちたのならば
すべての疑問、すべての苦しみ
すべての悲しみの原因が、解けて流れていくのです。

それを私たちは待っていたのです。
その時期がくるのには、精神的な土壌、そして、科学的なものにおいても
人びとは古代から始まり、ある一定の文明の成熟度というものを待たなくては
この時期は迎えられないということなのです。

あなた方もご存じのように、アトランティスや、ムーや
レムリアと、ゴンドワナとか、数々の文明を知っておられるでしょうけれども
そのような文明の中においても
それぞれの興亡の歴史というものはありました。

でも、今日ほど、そのさまざまな文明の集大成として
その総決算としての時期がきているときはないのです。
地球自身の使命として、一定の修行期間というものが与えられました。
でも、いつまでもだらだらと
このような状況を続けているわけにもいかないのです。

この時期において、この地球が総決算をし、宇宙文明へと
宇宙文明から見た、神の子として合格ラインに当たるような
まあ、あなた方で言うと、中学生レベルの修行場になれるような
その時期が、今これからこようとしている。
そのために、私は全身全霊をかけて
今回の地球ルネッサンスを手がけるつもりでいたということです。

(2006.3.25 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2015-10-02 16:48 | 仏陀/エル・カンターレ | Trackback | Comments(0)

エル・カンタラーからのメッセージ(10)

我々、霊天上界から見ましたならば仏教があり、モーゼが説いたユダヤ教があり
キリスト教があり、孔子の説かれた儒教があり
さまざまな教えは、世界中に精神的な高みとして人類を指導しているのです。

それが今日、ひとつになっていくという形の歴史
人類の歴史という連続性の中において
最終的に地球がひとつになるという方向にいっているのです。

仏教の中で、八正道を中心にして
反省や瞑想を中心にしたところから見たのならば
確かに今回のモーゼが言ったように、屋根の上に来たのならば
自分たちのそのはしごを捨てて、羽を広げて飛んで行けといった
その発想の転換は難しいように思われるのかもしれないけれども。

我々の世界においても、仏陀の世界においても
反省、反省で自分自身を努力、発展させてきても
最後そこから、如来の境地から仏陀の境地に行くときには
大宇宙を泳ぎ渡るような、そのような解放された広い思いに到達しなければ
仏陀の境地には行けないのです。

それと同じで、あなた方は、あまりにも反省と努力という
修行ということにがんじがらめになって、自らを縛りつけて
このような方法論でなければ上に行けないというふうに規定し
自分の魂に規範を課してしまったのかもしれない。
それは私の指導の仕方に問題があったのかもしれないというふうに
今回のことも思いつつ反省をしております。

でも、神の世界はもっと自由であると。
この先に行くには、反省という、八正道ということを基盤にしながら
より多様な価値観の中で、多様な神理というものを
総合的に自分の中に養うことによって、あなた方は発展していく。

それが神の望まれる力向であり
地球のグローバルな、地球的な、地球規模で物事を見極めていく。
ひじょうに分極化した、ひとつのものだけでものを見るから全体が見渡せない。

イスラム教徒たちの戦いにおいても、争いにおいても
自分たちのアラーの言うことだけが
マホメットの言うことだけが正しいと思うから
他が受け入れられない。
それは仏教の者たちにおいても、すべて同じなのです。

それが、分極化してきたものが、ひとつに統合されて
すべてが人類の叡智として、我々、霊天上界から発信されてくる。
これが今回の大救世計画の目玉でもあるわけなのです。
そして、二千数百年前のインドでは、それを受け入れるだけの
人々の器においても、知識的なものにおいても、力量がなかったかもしれない。

でも、今日的に見たのならば、地球の中において、かつて、私がこう言った
そして、モーゼがこう言った、マホメットがこう言った
イエス・キリストがこう言った
そして、さまざまな精神的な巨頭と呼ばれている方たちが
どういうふうに精神史をリードしてきたかということをすべて人類は学べる
そういう時代に今はなっているということです。
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科学文明の発達を通して
人類は、本来のあるべき宇宙の叡智というものに目覚めていく。
そのような階段を上ろうとしている。

その階段を上ろうとしていったときに
今までは一歩一歩、はしごを上りながら、地道に上って来たけれども
ここに来たら、大宇宙の神の子であるということがわかったときに

「気づいてごらん。背中に大きな羽がついているよ」と。
「神の子であるんだよ。自分の力で飛べるんだ。飛んでごらん」
ということを初めて教えてもらい、人びとは自らの姿に気づいて
神の子であるという認識のもとに羽ばたいていくのです。

そして、行き先はそれぞれの個性に応じて
それぞれの精神的な発展段階において
彼らの行き先は違うことでしょう。

でも、彼らを羽ばたかせていく、地球人類の修行場として
彼ら自体が羽ばたいていける場所に、彼らを戻していく。
神の子の本来の姿に戻していく。
そして、さまざまな惑星に行って貢献をさせていく。
そして、地球自体でも次の段階として、修行の場として提供していく。
それが我々の目的でもあります。

だから、仏教的観点から見たら
確かに私の言うことに連続性がないかもしれない。
でも、私はもう、かつてのインド時代に何を言ったかということ
そのようなことにこだわる気は毛頭ないのです。

かつて、ラ・ムーとして説いていたとき
いろいろな惑星、いろいろな文明の中において
私はそれぞれの神理というものを説きました。

インド時代に、たまたま、ゴータマ・シッダールダという仏陀という形で
法を説いた時代がありましたけれども
宇宙の根本的な神理というものは
ひとつの仏教というような小さな概念の中に収まるようなものではないのです。

大宇宙の神理というのは、私ですら、まだ学んでいないような
大きな、大きな、深いものがあります。
その広いビジョンの中で
大事なものを今人類は学ぼうとしているということなのです。

そういう意味においては、インド時代のことなど、もうそれから抜け出して
他の宗教である者たちと手を取り合って、互いに地球はひとつであると
神の子として、神に生かされている愛のエネルギーとして
みんなひとつにつながっている一体なものであると
みんなで協力し合っていくのだという
その認識を地球人が今持つべき時期に来ている。

その気持ちを促すために、私は今回の救世の計画を練ったのです。
それをやりたかったのです。
しかし、途中で投げ出すようなことになり
私自身の使命を続行できなくなったことを
皆さま方におわびしなくてはなりません。

(2006.3.25 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2015-09-18 07:49 | 仏陀/エル・カンターレ | Trackback | Comments(0)

エル・カンタラーからのメッセージ(9)

皆さま、こんにちは。
エル・カンタラーでございます。

私がこの地球をお預かりしてより、この長き年月
私なりにさまざまなところで生命実験というものを行い
生命の神秘というものを通して
新たな地上の修行場というものをつくるために
努力してまいりました。

地球には地球神霊と呼ばれている方がおられるのですけれども
その方がこの惑星意識に入られ、美しい惑星をつくっていただき
私がこの星をひとつの生命の修行場として発展させるための
地上における指導霊として、神より招命されたわけなのです。

まず、地球神霊という方が、修行のためもあり
多くの生命の、愛の修行場として
この地球という惑星を誕生させる。

その結果、私たちのような九次元指導霊というのが
その惑星を発展させるために、招命されて来るという
そのような、まあ言ってみれば人事のようなものがあったのです。

そして私が過去、自分の持てる力をもちいて
さまざまな生命実験をやってみたのですけれども
やはり、あまり高度な生命修行ができる形態に発展させることが
ひじょうに難しかったということがあります。

そこで、私のようにひとつの惑星を預かった
これから新たな惑星の生命修行の場所を発展させていこうという
そういう者たちが集まる、宇宙連合の会議のようなところがありまして
そこにおいて、あらゆるところの惑星から
さまざまな役割の者たちを招命することによって、地球独自の形態というもの
修行場としての形態を挑戦してみたらどうかという意見が出ました。

もともとある、ひとつの星の
単一民族のような形で発展している惑星も多々あるのです。
それに比べて、ちょうどその時、いろいろな惑星の者たちが力を合わせて
単一民族的な惑星の修行場よりも、より多くの惑星の叡智と申しますか
智慧を集積したのならば、もっと別な修行場としての可能性が提供され
新たな文明実験ができるのではないかという意見もあり
私もまあ、その時はひとりぼっちでもありましたのでそうだなと思い。

そして、長らく懇意にしていた、アモールと呼ばれている方もおられましたので
彼らと一緒に、この惑星というものを
もう一度、愛の実験場にするために挑戦してみようかという気持ちになり
モーリャとかセラビムとか、そういう方がたに話を持っていき
彼らの同意を得て
この地球という惑星が修行場としての形を整えることになったのです。
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地球には、もともと
地球在来という生命体がいないことはなかったのですけれど
それは皆さまご存じの通りの、金星にて修行した者たちもおりました。

でも、その者たちは人間へと
人類へと進化するには、多少、魂的には不備があったもので
直接、人類の魂としては導入できませんでした。

だから、まず、類人猿的なところに入っていったり
植物として、あと、他の動物へと
その者の選択するところに分かれていきました。
だから、地球在来としての魂というものは、基本的には他の霊系団からの
まあ今日的に言うならば、移民というような形の方がたが多いかと思います。

しかし、地球には地球の、独自の個性というものがあり
他の惑星だけで修行できなくなった者たち
そして、新たな新天地を求めて
行き詰まった閉塞感のある、文明の行き詰まりの中で
新たな挑戦的な部分に貢献したいと思う
修行したいと思う魂をこの地球に招き入れ
そして、ともに力を合わせていくことで、大宇宙における神の体に宿る
多種多様な叡智というものを地球に集結させることによって
新たな文明というものをつくっていきたい。
新たな可能性というものに挑戦していきたい。

そして、いろいろな惑星の方たちが気楽に来訪できるような
そういう惑星にしていきたいという、そういう思いが私の中にもありました。
それで、次々と様子を聞きながら仲間たちを招命し、招霊して
今日の形態にもってきたのです。
他の惑星からも、あなた方が知らないところからも、常に定期的にこの地球には
魂レベルで大量に移住して来ているのです。

それが、あなた方が知っているような、ひとつの、アフリカとか
そういう後進諸国と呼ばれているようなところに、まず入りながら
徐々に地球というもの、地球の生活というものに慣れながら
地球での修行形態というローテーションの中に組み込まれていく。

その中で、彼らが魂の進化、発展というものを遂げていくという
そういう過程というものを、今つくっているのです。
彼らにとっては、地球というところに来たということが
ひじょうに新たな経験であり
新たな魂の進歩発展のチャンスを得たということにもなるのです。

ひとつの単―民族だけの惑星の中にいると
他の惑星から移住して来たいと言っても
なかなか、その惑星の進化のレベルについていけず
他の惑星に気軽に行くということは難しいのです。

霊系団としてまとまって行くなら別なんですけれども
地球ほど、いつでも、まあ周期というのはありますけれども
短いスパンの中において
地球という別の惑星での経験をしてみたいと言って
来られるところは少ないかなあというふうにも思っております。

そのような開かれた星として、宇宙の神のお体の心臓部として
愛というものを分かち合うという理念において
私はこの地球という星を愛の修行場としたくて
地球神霊とともに力を合わせて、この星を神の修行場として
神の子の修行場として発展させたいと思い
頑張ってまいったのでございます。

(2006.3.25 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2015-09-11 07:08 | 仏陀/エル・カンターレ | Trackback | Comments(0)

エル・カンタラーからのメッセージ(8)

どうか、この第三の計画が成功しますように。
いつも天上界では、皆そのように祈っております。
同じ言葉で祈っております。

あなた方、レムリア・ルネッサンスの成功が
我々、第三の計画と呼ばれる天上界の宇宙計画における
地球の進歩発展の大計画の、その出先機関であるということを考えられ
あなた方の努力における、大事な、大事な霊言の
今大事な、この法の基本、中核というものを降ろされることにおいて
そして、神の御心というものがリアルに表現されることによって
彼らは後に自分がどういうことをしていかなくてはいけないかということを
個人個人の修行の中で見極めていくことでしょう。

そのうちに彼らに対する預言というものが出てまいります。
彼らが具体的にどのようにしていけばいいのか。
どのようなことを気をつけねばいけないのか。
そのことが語られるときがくると思うのです。

でも、宇宙の法則が愛の法則として同一であるように
どの惑星においても、どの星においても
この地球においても同じ愛の法則が占めているのと同じであるように
この地上の者たちを惑わし、足をすくう者たちのやり方というものも
ある意味では同じものなのです。

ですから、あなた方が
今置かれてる苦しみ、悩み、乗り越えられてきたことを
どうか文書としても、資料としても残していただきたい。
ときには法の、単なる法だけという言葉を聞くよりも
そのような、あなた方が今、レムリアダイアリーとして書かれてることの
ひじょうに下世話的に思われるかも知れないけども
その資料が残っていかれたときに、それを見て
具体的に自分たちは何と戦い、どのような方向で対処していったらいいのか。

そして、どのような方向に希望を持つのが
本来の神の喜ばれる姿であるかということ。
のちの者たちが学ぶためにも
どうか、あなた方がその資料を残していただきたいのです。

なぜなら、後世残る者たちは
このような霊媒機能を持つ者はいないということなのです。
いないのです。
わたくしたちがこのようにリアルに話を伝えられる。
生のままの音声、まあ、たまには通信機能というものに
まだ慣れない方もおられますけれども
たどたどしい方もおられますけれども
でも、基本的にはね、あなた方の体の中に流れているその思いというものに
我々の精神エネルギーというのが感応し
あなた方が、今何をしなければいけないかということを
しっかりと心の中に銘記し、今地上の者たちに対して
メッセージをつける手段というのを、もうすでに、あなた方が
もう感応して動こうとしているということなのです。

ですから、この仕事、あなた方の仕事なくして
次の時代の仕事ということはあり得ないということ。
そのために命を張っていただきたいということ。
そのことを、どうか心にお留め置きいただきたいのです。

他の惑星の者たちは、姿形におきましても異形なる者もいて
わたしたちと全く違う価値観を持ってる者たちがおられるのです。
しかし、基本的には愛の法というものによって
差し出がましい他文明に対する干渉ということは止められておりますし
そして、愛のもとに、やはり互いに生かし合うということをもって
人びとが手を取り合うという、その意識においては
宇宙連盟の中において皆、統一理念を持っているのです。

たまに違う異形的な形で出た者たちが
やはり同じ心の中で手を取り合えなかったり
あと、それから自分たちがいた惑星が滅びてしまったときに
別な形によってほかの惑星にたどり着き
その惑星を混乱させるというような、そのようなことも多少はあったのです。

ですから、防衛においては、あなた方の言ってる戦闘系という者たちが
ほかの高度に調和された星においても、やはり多少はいるのです。
やはりそうでなければ、他の惑星からの攻撃を受けたときとか
やっぱり理解力の劣っていた者たちが急に入って来たときに
対処する者がいない、市民たちを護るところがいないというのでは困るので
そのような者がおります。

この者におきましても、さっきいたジャンヌ・ダルクにおきましても
けっして自分から攻撃をして
自分の領土や、国土や自分の支配欲というものを
名誉欲を満たすために剣を抜く者はいないのです。
そうであるならば、神の使者とは言えないのです。

ひとつの時代をつくるために、やむを得ず剣を抜くとしても
その心の中には愛に満たされたものがたくさんあるということ。
そのために、この、今の地上のシステムを変えるために
命を張るということ。
そのことをもって
今、自分の使命があるというふうに思われている方がたがいるのです。
あなた方も同じなのです。
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ですから、どうかそのうずきを大事にしてください。
あと何十年生きられますか?
言われなくても、自分の年齢から逆算してください。
あと何回お正月を迎えられ、あと何回お餅が食べられるかという
逆に考えたならば、ね、あと何回か、確実に時は減っているのだということ。
そのことを思ったのなら、自分でできることを探して
この霊言の補助とともに、やはり社会に対してアピールできることを
探していただきたいと思います。

そして、いろんな意味で、精神的なあなた方、指導者です。
これから来られる方がたの指導者層として
どうか恥ずかしくないように頑張っていただきたいのです。
いくらほかの人を善導したいと思っても
人が馬鹿にしてついて来ないということがあるということを
今回、見たでしょう。

人がついてくるということは、内なる大いなる尊敬
神の子の言葉の琴線に触れたということをもって
人びとはやはりこの人について行くべきかどうかを
自動的に判断しているのです。
力で押して来られたとしても
あなた方がついていくかどうかということは
また別の問題になるということなのです。

であるのならば、あなた方がもう少し経ったときに
若手と呼ばれている人たちが成長したときに
あなた方に指導を願いながら、指導を請いながら
押しかけて来るときがくるのです。

そのことを思ったのならば、日々の一刻、一刻の中を
愛と勇気と真実に満ちて、神の計画の中で精一杯
生きていける自分たちを、個の確立ということを
していっていただきたいのです。
それ抜きにして、けっしてレムリアの中にどっぷりと浸かっていても
それは何の説得力もなく
多くの人びとを指導する糧にはならないということなのです。
そのことをあなた方にくれぐれも伝えておきます。

これから宇宙時代のことについては
わたくし、エル・ランティ、マヌも言っております。
そして、そのうち孔子自体の、こちらにおります意識からも多少
メッセージがあると思います。

モーリャも出ていました。
アモールも出ておりました。
もう、わたくしたちはこの頃は、本体エネルギーとして出るのです。
本体としての姿を現す時期がやっときたということです。

ナザレの地にいたイエス・キリストといわれる
小さなインマヌエルと呼ばれている男だけとか
シナイ山で十戒を受けたモーゼと呼ばれている男であるとか
ギリシャ文明を興した小さなゼウスと呼ばれていた者であるとか
そのような、そのような小さな者ではない。
かつての地球の創世記のときからずっと関わってきた
それも分霊ではない、本体のエネルギーとしての者たちが
今、地上で必死に頭を悩めながら、この地上救済の計画のために
どうしたらいちばん最善の道があるかということを考えながら
今わたしたちは計画を練っているのです。
どうか、どうか理解していただきたい。

あなた方がわたしたちのこの計画に、遥か遠くの未来に対して
未来の希望の虹をかけるために、あなた方の心の中に
愛というものを携えながらともに夢を見ていただけるのか。
三次元の実行部隊として、わたしたちと心を合わせて頑張っていただけるのか。

(2005.2.26 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-06-05 09:10 | 仏陀/エル・カンターレ | Trackback | Comments(0)

エル・カンタラーからのメッセージ(7)

第三の計画と思うから、「余り物」などという言葉があるのです。
あなた方は第三の計画のためだけに出て来た者ではない。
第一の計画、第二の計画のときから、しっかりとそのメンバーとして
神の記されているノートには記されていたあなた方なのです。
であるならば、今あなた方のできることは、第一、第二の計画のときと
なんら変わっていないということ。
ただ、たくさんの仲間がいなくなってしまった。
あなた方しかいなくなった時代だということなのです。

新たな時代、新たな文明、新たな者が、学問でも
宗教でも興されるとき、必ず弾圧というのがつきものなのです。
そのような弾圧に屈するようなあなた方であってはいけない。
そのような弾圧に対して強い者という意味をもって、魔界との戦いに強い
そして、霊言者の、霊言のできる者を
たまたま、この方に依頼したということがあるので一。
けっして戦闘系だから、常に攻撃的な女性たちであるかといったら
そんなことはどこもないのです。

我々の計画がまず最初にあって
その上で彼女たちに対する要請があったということ。
そして、自分たちを不必要に、「余り物」と言って
けっして自己卑下することはないのです。
「余り物」と言って、自分を必要以上に自己卑下するということは
逆に言うと、その裏返しである、必要以上に自分を認めてほしいという
言葉の裏返しになっていることも多いのです。

そのような自分の心理状態に気づいていない者たちがいまだに
やめたあとも気づけない者たちが、今大騒ぎしているのかも知れません。
しかし、彼らも騒げば騒ぐほど、自分の至らなさというものに気づいて
あなた方に対する態度というのは変わってくることでしょう。

本物のみが時代の流れの中で残ります。
それはかつても申し上げているのです。
本物のみが残るのです。
時代の徒花として咲くことよりも
この地球の大いなるターニングポイントの、大いなる分岐点の
あなた方が助力者として活躍できる場があるのならば
あらゆること、すべてを捨ててでも
今、この神の計画のために頑張られることは無駄ではないのだと
わたしは声を大にしてあなた方に申し上げたい。

実際問題、このような深刻な場所に連れ出し、多くの混乱を起こさせ
地球神霊に対しても、たいへんな負担を持たせてしまった仲間
九次元十人に対しても、この方におきましても、マヌにおきましても
たいへんな辛い波動のエネルギーの中においているのです。
そのことを思うとね、申し訳なくてしょうがないのだけれども
でも、今これから行われていこうとすることは
あなた方の全生涯をかけても
けっしてそこに生きたという歴史が無駄ではない
逆に輝かしい栄光のメモリーとして
あなた方の魂に焼き付けられることを私は知っているから
あなた方に心からのお願いをするのです。
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宇宙の法というのは、何か特別なことがあるわけではない。
逆に言うと、太古より、アルファより、オメガの最初のときより
宇宙の根源にある、愛の神の法則というのは常にある。
「進化発展せよ。ともに愛し合え。その永遠の時の中で
そなたたちは神の子であり
わたくしの愛を分け与えた神の子であるということ。
しっかりと認識し、わたしの体である宇宙の体の中において
あなた方の愛の表現をし、神の体の中において
最高の芸術としてのその美しい愛を輝かせよ」と。

「七色で、七色だけではない、多くのその色彩において、
この私の体を満たしてほしい。彩ってほしいのだ」という
その太初より神から要請された、わたくしどもへ伝えられたメッセージを
今この地球の神の子たちに伝える段階がやっときたのであると
その計画こそが
わたくしたちが本来やりたかった計画であるのだということ。

そのためにわたしたちが、今語れる段階にきた。
その段階を、ステップを宇宙の法というのであって
宇宙の法というものだけが特別にあるのではなくて
全体の中における今の段階を、宇宙への入り口の法とでも申しますか
そのような段階であるということなのです。

かつての時代の中では、地球がフラット、平面であり
地球自体の、地球の周りを太陽が回っていたのであるという
ひじょうに低い認識、もっとひどいのならば
宇宙の端々には大いなる力持ちの英雄たちや
象たちが支えていたというような、そのような認識があったでしょう。
そのような無知蒙昧な時代に
わたしがこの宇宙の神から預かった言葉を伝えて、わかったと思いますか。

違うのです。
ですから待ち続けていた。
わたしは長い、長い時を、永遠の孤独の中において
あなた方が認識してくれることを、わたくしが愛の根源の神より預かった
この地球の神の子たちに伝えるべき言葉をと、胸の中に携えながら
神の子たち地球人よ、あなた方に伝えるときがいつくるのだろう。
そのためにわたしはそのときを、あなた方を援助、援護しながら
指導しながらその時を待とうと言って
この四十数億年という時を待ち続けていたのです。

このチャンスがやっときた。
しかし、わたしには、今語れる力はなく
そのための補助をするという者が、今立ったときに
わたくしは最後まで、できる限りのことをして
この地球の、宇宙文明の幕開けのために努力しようと
わたしは思ったのです。

ですから、どうか皆さまにおかれましても
わたくしはわたくしの罪として
あとでこの計画が遂行されましたときには
しっかりと心からの反省とともに
その罪というものを償いたいと思っております。

わたくしこそがあなた方を育み、創造し、心から愛し続け
守り続けてきたこのエル・カンタラー、このわたくしの愛をもって
あなた方の、今のこの時代の転機において、宇宙的な視野の中で
統一された理念の中において
神の子というものの認識の中におけるステップアップの大事な、大事な時を
どうか成功させていただきたいという祈りをもって
あなた方の脇に出ているのです。

(2005.2.26 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-06-03 09:32 | 仏陀/エル・カンターレ | Trackback | Comments(0)

エル・カンタラーからのメッセージ(6)

今は、何を絵空事のようなとんでもないことを言うのだろうと
あなた方は思っているかも知れない。
でもね、明治維新のときに
江戸時代でチョンマゲに刀を持っていた侍たちがいた時代に
坂本竜馬や、勝海舟や、福沢諭吉や、多くのあの時代を動かした
西郷隆盛たちが言った
「次の近代国家日本の幕開けが見える」と言って時代の先を見て
その夢のために死んでいった彼らの、遠く、遠く眼の先に
瞼の先に映っていた姿というのがわかるだろうか。

あなた方はどうかそのことを思って
彼らと同じ気持ちになって、この地球という惑星を
どうか、この先にある愛の星として生まれ変わった
宇宙連盟の中における愛の星の修行、愛の場としての
修行場としての地球というものを、どうか、あなた方が一緒に
ともにわたしたちと、ともに夢を見ていただけないかと思うのです。

何という非常識なことを言うと
あなた方は思われるかも知れないけれども
やれないことではないのです。
やれるのです。
この日本から発信していくのです。

今、あなた方が編んだ本も
ホームページもたいしたアクセスがないじゃないか
買ってる人もいないじゃないか
一部のマニアと呼ばれている人しかいないじゃないかと思うかも知れない。

でも、イエス・キリストがいたとき、どうだったでしょう。
たった三年半の時に説かれた教えというものが
後々、二千年という流れの中で、大いなる人びとを救い
大いなる社会変革というものを描いていく、そのような思想的な根源になると
あの時代を生きていた弟子たちですら思わなかったのです。
十ニ弟子ですら思わなかったのです。
でもね、物事が本質的な、霊天上界の神埋か降りたときというのは
やはりそのことというのは、神理という力は最高に強いのです。

いいですか。
今、神理の天上界の扉が聞かれました。
そして、大いなる神理が今、地上に向かって、雨あられ
シャワーのようになって降り注いでいるのです。

ですから、この言葉をもって、あなた方は伝えていきなさい。
次の世の中にこういう時代がくるぞと、宇宙人たちが円盤で降りてきて
「友よ」と言って握手を求める時代がくるよと
そのときに、けっして攻撃をしたり、愚かな気持ちでいってはいけない。
怖がってはいけない。

彼らも神の子たちであり、神が創造された我々の仲間であるという
地球の中にひとつの国境線をつくり、自分たちの利権争いだけで
同じ地球人同士が、たかが思想や、肌の色や、民族が違うという
宗教が違うというだけで殺し合っているような
レベルの低い者たちであるのならば、宇宙から来た全く形態が違う
異形な者たちが、でも、同じ仲間であると
神の子であると言って握手を求めて来たとき
彼らを殺してしまうような野蛮な、野蛮人的な発想を持ってはいけない。

次の時代において、大いなる時代をつくっていく、愛の星と生まれ変わり
彼らとともに握手をし、彼らの助力をもって
次の地球のステップに持っていけるためにも
あなた方はどうか、その心の中の垣根を打ち払い
その固定概念や、今までの民族的な
地域的なこだわりというものをすべて捨てて、神の前に、地球という
地球神という指導霊のもとに一丸となって
本来、礼拝するべき宇宙の根本の
地球というものを素晴らしい惑星にしていくために頑張っていただける
そのような地球人としての認識に目覚めていただきたいということ。

そのためには、ひとつの統一政府をつくるためにも
たいへんな、たいへんな時代がくるでしょう。
苦難の時代がくることでしょう。
しかし、そのために命を張って出ていっている者たちがおります。
でも、その者たちの、さっき言われていたように
羅針盤となるために、磁石となるためにも
我々の言葉を、今降ろせるうちに降ろしていただきたい。
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霊言をとることも辛いでしょう。
体に負担もかかるでしょう。
そして、霊言のテープ起こし、たいへんでしょう。
たいへん手間のかかることでしょう。
そのこともわたしたちはよくよく、わかっている。
でも、数だけ増やして内部撹乱をされて、混乱をしていって
時間とエネルギーのロスがあるのなら
今のあなた方の中で精一杯、やれることをやったらいかがなものかと思います。

今の段階で多くの者は求められていない。
ただただ霊言者を守り、霊言というパイプを通して
我々の言葉を地上に降ろすために努力していただきたい。
そのために書籍を出せるように、わたくしたちのほうからも
簡単に出せるように手配をするつもりなのです。
そのような力、援助をあなた方はしていただきたいと思うのです。

今、あなた方が生きてるうちには
あなた方の仕事の評価は定まらないかも知れない。
しかし、我々の世界、たかが人間100年も生きないのです。
あと100年もあなた方は生きることができないのです。
どの方におきましても。

であるのならば、あなた方がこれからやれることを
この数十年という的に絞って
あと何年ならできることがあるかということを、しっかり思って
今降りたこの法を大切にし、伝えていただきたい。

いつまでもこの天上界の扉が開くわけではないのです。
そして、いつまでもこのように、わたくしたちの言葉が聞けるわけでも
とれるわけではないのです。
少なくともこの者が生きているうちに
そして、この時代が、この文明の中において、この使命がこの日本にあって
天上界の扉が、この日本のこの地点において聞かれている限りは
あなた方は受け入れることができるでしょう。

でも、この時は永遠ではない。
ほんの我々の世界から見たら、わずかな、わずかな時に
天上界のアルカナと呼ばれる天界の秘儀というものが
今地上にメッセージとして送られる時代なのです。

その言葉をしっかりと受けとめて、わたくしのできなかった分
わたくしの代行者の者ができなかった分も
この地上のリーダーシップをとりながら
日本からこの地球に発信するリーダーシップを
あなた方、一人ひとりがとりながら
どうか、この第三の計画と呼ばれてるものが
成功するように導いていただきたいのです。

(2005.2.26 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-06-01 16:37 | 仏陀/エル・カンターレ | Trackback | Comments(2)

エル・カンタラーからのメッセージ(5)

先に進めるために、自分の置かれている立場を通して
愛という方法論というものを、降ろされた法の中で
具体的にこの地球に発信するという、そのような計画が実はあったのです。
そのためにギリシャ系の者たちが次の表現体として用意されていたのですよ。

しかしね、そこに行くまでの、行きかけた段階で手間取ってしまい
仏陀サンガーこそが最高であるという間違った認識の中で
彼らはひとつのサタンの言いなりになっていったのです。

それをサタンのせいにするのは間違っているかも知れない。
本来であるならば、自分たちこそが最高であると言って
また組織を牛耳りたかったという
まあ、今回、レムリアで起きたのと同じことがあるのだけれども。
でもね、このようなことがいつも人間の欲心の中にあることなのです。

しかし、わたくしたち、天上界の者たちが計画したのは
このようなことではない。
けっして違うのです。
こんなために、私はエル・カンタラーとして
地上に肉体を持ったわけではないのです。
だから今、修正がきく機会を与えられたということを通して、私は言います。

わたくしは二千五百年前の仏教の再興を願うために
この地上に肉体を持ったわけではないのです。
もっともっと、多くの霊天上界からのメッセージを受け
霊天上界は宗派、時代を超えてひとつであるということ。
そして、永遠の生き通しの、永遠の転生輪廻の中の
ひとふしの命であるのが各個人の魂であるということ。
そのことをしっかり証明するために、わたしは出たのです。

そして、永遠の、永遠の命を持ったとき、どうしていくか
どのような意味があるのかということをしっかり考えて
わたしたちのできることをこの三次元的にも
この地上の中で、新たなる計画をし
精神的な文明の中で新たなるわたしたち救世主が
神とあなた方は思っていたけれども神ではない
単なるサポーターであり、単なる先輩であったということをもって
この地球教の名のもとに、ひとつにまとめようというふうに
わたくしたちは考えていた。

そのことをもって、エル・ランティは最初にアラーであり
ヤハウェであり、エホバであるというふうに宗教もつくられた。
そのことを思って、今あなた方がやれること
そのことの中でわたくしたちが九次元で計画したことを
ぜひとも遂行していただきたいのです。
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これはね、エル・ランティが申されたこと
エル・カンタラーとしてわたくしが言ったことをしっかり紐解けば
すべてわかることなのです。
でも、これがまだ、今の日本を見ていても
ひとつの時代認識として広がっていないでしょう?
だから数々の不幸がこの日本の中にも現象としてあるのです。

しかし、あなた方はその渦中の中において
今これが明かされたということがどれだけ大切なことか
わかっていないのかも知れない。

でも、わたしたち一人ひとりが神の子であるということ。
愛の魂を分け与えられた神の子であるということ。
そして、生き通しの、永遠の転生輪廻を持った魂であるということ。
だから死ぬ時でも、やり残したことがあっても悔やまなくてもいい。
来世があるのだよ。
命はあの世に帰ってもあるのだよということ。
しっかりと伝えるということ。
いいですか。

そして、救世主よ、神よ、と言われたわたしたちが
実はサポーターであって、さっきから何度も言います、先輩であって
けっして根源神ではないということを、もう明かす時代がきたということ。
そして、次は、この地球自体の修行段階が
別のステップに上がってきているということ。
その意味をもって、あなた方はこの地球というものを
宇宙の友たちが見ていたという、自分の認識を超えた新たな視点で
宇宙時代の地球というものを考えて
この地球文明のあり方というものの改革をしなくてはいけないということ。

そして、わたしたちの正しい姿
霊天上界の指導霊たちの正しい姿をもって、援護をもって
これからにおける地球文明の将来というものを
引っ張っていかなくてはいけない。

(2005.2.26 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-05-30 07:30 | 仏陀/エル・カンターレ | Trackback | Comments(0)

エル・カンタラーからのメッセージ(4)

ただ聴くだけではなく、あなた方が何ができるかという
その具体的な方針についてもわたくしはこれから述べようと思います。
しかし、最後は、今自分が立っている仕事、場、そして、できる家庭環境
そこにしっかりと立脚して、その上であなた方の持っている魂の中にある
パーニャパラミタ、才能というものを通して
あなた方が、一人ひとりができることを探しなさい。
そうでなければ何の意味もないのです。

みんなで徒党を組んで同じことをし、世間から遊離し
おかしな事をするなら、まるでオウム真理教のように
おかしな空中浮揚をして喜んでいるのと同じようなことが
今脱退していったほかの方がたにおいて、置かれているのです。
違うのです。

しっかりと現実の生活の中で、周りの者たちを愛し、愛を分かち合い
愛とは一体何であるかということを身近な家族を愛することができなくて
愛の本質はわからないのです。

ですから、愛というものを教えだけではなく
日常にしっかりと地に足をついたところで愛が何であるかを学んで
そして、その学んだその第一歩であるかも知れないけれども
それこそが天地を統べる大宇宙の根源である愛の法則の
神のお心に通じていくということ。
そのことをあなた方は、けっして、けっして忘れてはいけません。

今、おかれている中でも
ささやかにも愛するということはどういうことなのか。
自分の身を捨ててでも、愛する愛しい人の幸せを願うことが
本来の愛であるということ。
そういうふうに神は
わたしたちの神の子であるという意識の中に埋め込まれて
わたしたちをこの地上に誕生させてくださったのです。

ですから日常の生活を大切にして、おろそかにせずに
しっかりと愛というものを学んでいただきたい。
その上であなた方のように
このような場所に今、呼ばれている方がたであるということを考えるのならば
どうか、あなた方のやれることを、しっかり探していただきたい。

この未来的なビジョンにおいて、この地球というものが
この間から言われていることと同じことなのです。
宇宙の法というのは同じことなのです。

エル・ランティがおっしゃられたこと、モーリャが同じことを
インマヌエルが言っていた、アモールが言っていたこと、そのことが
もし、マヌが言っていたこと、もし、違ったことであったのなら
それは間違ってたということになる。
ある意味で、同じことをそれぞれの個性が
繰り返し、繰り返し同じことを言って
それにおいて少しも矛盾がないというときにおいて
ほんとうのことであるということを、あなた方はわかるのではないだろうか。
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たくさんのことをあなた方に言うわけではない。
今、この時代の中でエル・ランティがおっしゃられたように
宗教というもの、天上界というものがひとつであるということ。
そのために、わざわざイスラム教とキリスト教というものを
同じ場所に持ってきて、そして、指導霊と呼ばれている
エル・ランティ、アラー、ヤハウェというのが同じ神であり
そして、天使もミカエル、ガブリエル
そして、創世記の話においても
ひじょうに似た話というものを通信することによりー。

その時はわからなかったかも知れない。
遥か約二千年後に、この地上の宗教が、あらゆるものが坩堝に投げ込まれ
そして、ひとつの大いなる認識の中で
人びとは地球がひとつであるということ。
そして、霊天上界がひとつであるということ。
自分たちが救世主であり、神であると思っていた方がたが
実はみんな仲間であり、手を携え、この地球を携えてきた
指導してきた者たちであるということ。

そして、その救世主たちであっても、いろいろな星から招命されて来た
あなた方の言葉で言うならば宇宙人、宇宙人というよりはいろんな
逆に地球以外のところにも高い生命体
高度な知性を持った生命体があるということ。

それがあるのは、なぜ伏せられていたかと言うと
地球人自身が幼いから、宇宙の方がたはあなた方に
たまに姿を見せるだけで余計なことは言わなかったということ。
地球のような高度な星は宇宙を探しても
他にはいないと自惚れている地球人たちよ。
実は事実は逆なのであるということ。

あなた方よりも高度な知性と、愛における信仰心というものを持った
科学技術においても遥かに、遥かに優秀なものを持った者たちがいるけれども
あなた方自体が野蛮人であるというふうに思われているから
あなた方はね、少しもその真実というものを
明かしていただける段階になかったということ。
子どもにライフル銃を持たせたり
子どもにナイフを持たせるのと同じであるということ。

自分たちこそが最高の知的生命体であるなどと思わないで
どうかあなた方の心の中にある、神の心に結びつくことによって
自分たちよりもっと、もっと進化発展した段階の魂があり
惑星があるということにしっかり気づき
素直にその前において指導を願い
私たちが愛により、根源の宇宙の神の愛によりひとつに結ばれ
そして、大いなる愛の神の子どもたちとして
愛の心をこの胸の中に与えられた私たちであるということを
どうかあなた方は忘れないでほしい。

(2005.2.26 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-05-28 09:55 | 仏陀/エル・カンターレ | Trackback | Comments(2)

エル・カンタラーからのメッセージ(3)

どうか皆さま方
わたくしの思いを考え、思いを汲みおいていただきたいのです。

他の神々も精一杯、やってくださっている。
ほんとうに精一杯、地球のためにやってくださっている。
それなのにわたくしが出てって、このようなことになったということが
どれだけほかの神々に対して申し訳なく思っているか。

でも他の神々におかれましては、時期がきたのならば
他の惑星における霊系団ごとの転生輪廻ということもありますので
そのような流れを止めることはできないのです。
でも、であるからこそ、今という時、仲間と手と手を携えて
今頑張っているということがとても大事なことなのです。

かつて幾つかの文明が興って
数々のほんとうに気が遠くなるような時を生きてきました。
しかし、今という時のこの地上のあり方、今という時における我々の仕事を
この霊言を降ろして、書籍にしていくという仕事が
どれだけ重要なことであるかということ。

そのように歴史というのはあるのです。
ここが正念場という時期があるのです。
まさにあなた方はその正念場の渦中に生きておられるということ。
そのことを考えてほしい。

長い日本の歴史の中にもあった中で、
明治維新と呼ばれる数十年の時期があったでしょう。
明治維新から大正にかけてのほんのわずかな時期
江戸時代の末期から明治時代にかけての
そのときにどれだけの多くの大人物が出て命を張り
その数十年の命の中で燃え尽きて、この日本という未来をつくるために
将来をつくるために命を張ったことでしょう。

でも彼らの張った命の分だけ、努力と汗の分だけ、日本という国が
新たな、この霊的な高みの中で
この新たなる救世計画の地盤としての原型というのを留めたのです。

もし、近代文明に乗り遅れ、近代文明として
その修行の場というものが与えられなかったのならば
皆さま方におかれましても、この日本に生まれ
このような計画のために高度な学問を受け、数々の教養を身につけ
そして、エル・ランティが説かれた法に出会い
エル・カンタラー、わたくしが説いた法に出会って
この日本に生まれてこようという計画を立てられなかったと思うのです。

しかし、あの時の明治、江戸の方がたの
大いなる光の天使の方がたの働きによって、この日本という場所が
そして、天照大神、天之御中主と呼ばれる
日本神道と呼ばれている美しいその教えの磁場、土着的なその教えの中に
新たなその明治維新以降の改革者たちの血が通ったところにおいて
この日本というのがほんのわずかな小さなスペースで
そして、彼らも多くの鉱物ですか、資源ですね
資源というものがないこの日本の中で
この世界のリーダーシップを握るようなこの日本になっていったということ。

そのような土壌が用意されたからこそ
わたくしたちの最終的な地球人類におきます最終救世計画というものが
この地上に遂行できることができたということ。
そのことを思うとあなた方はね、このために準備されて
捨石となって、縁の下の力持ちというふうな形になって
この、今あなた方が活躍してくださる
この今の日本というものを整えてくださった方がたに、心から感謝し
今わたくしが語ったように地球規模の流れの中で
あなた方の位置というものをしっかりと考えて
今できることをしていただきたい。
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宇宙の法というと、何か特別な宇宙人の形態を踏まえたような
特別なものが出ると思われるかも知れない。
違うのです。
今まで置かれていた地球の流れと、ちょうど地球が、長い封建制度の
江戸幕府という徳川の幕府の中から
新たな宇宙文明の開花というもの、精神文明
そして一人ひとりが士農工商と呼ばれる階層社会ではないところから
一人ひとりの人問たちの自由意志における
個の活動というものを開始していった。
そのような開放された人権の時代というものが
世界的に行われたのですけれども、そのような日本になっていたということ。

それと同じようなことが、霊的なものが科学と共存し
新たな地球というものが、宇宙の中における地球というものを
しっかりと認識した上で、宇宙連盟という、ひじょうに愛の法則の中に
他の惑星とも手を取り合う
そういう地球の姿というものをあなた方が提示する。
まさにその時の坂本竜馬や、勝海舟や、吉田松陰であるような
そのような生き方があなた方に望まれているということなのです。

時代には、いつも、いつも
大事なターニングポイントにおけるスポットというのがあります。
ひじょうにそういう霊的な場所があり
そして、そのような時というのがあるのです。

その時の中で、あなた方なら何ができるかということを精一杯考えて
その上で自分自身の日常にしっかりと、地に足を着いた形において
自分のできることを探していただきたいのです。

今、レムリアに呼ばれている方がたよ。
あなた方は神より祝福された方がたなのです。
もし、あなた方がここに座っていたいと思っていても
もし、その判断の中に、お眼鏡にかなわなければ
今、とてもあなた方が座っていることはできなかったでしょう。

数々の方がたがあなた方と一緒にここに座っていたいと思って
今でもあがいている方がたがおられるようだけれども
ここに座るにはそれなりの心構えと
それなりのもとなる、純真なる信仰心というものが望まれるのです。

そのようなことを考えるならば、今あなた方がここにいて
わたくしの気持ちをこうやって聴けるということ
聴いてくださるということが、どれだけありがたいことであるか。
わたくしにとってもありがたいし
あなた方にとっても、遥かなる、栄光ある瞬間であるというふうに
わたくしは思うのです。

(2005.2.26 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-05-26 09:23 | 仏陀/エル・カンターレ | Trackback | Comments(0)

エル・カンタラーからのメッセージ(2)

その最終的な意味において
わたくし自身の落ち度により失敗してしまったということを
そのことがもう、ただただ神に対して
宇宙の神に対して申し訳なく、仲間たちに対して申し訳なく
そして、私を信じて出ていってくれた黄金光線の者たち
黄金光線だけではないのです、各霊系団からみんな
この最終救済計画のために、命を張って出て来てくれた。
今見てるとあなた方におかれましてもそうなのです。
その方がたに対して
私はどんなふうに謝ってよいかわからないほどの責任を感じているのです。

しかし、今このレムリアというものが結果におき
そして、我々の言葉を受けられる巫女さんという
この方が立たれたことにより、新たな最後の希望のチャンスというものが
神によりわたくしたちに与えられました。

今、十次元よりのエネルギーを受け
そして、九次元が総動員でできる限りの努力をしております。
九次元がそうであるなら、八次元、七次元、六次元の者たちにおきましても
日常におきまして精一杯、やってくれているのです。
最後に地球が宇宙の一員のレベルとして、愛の星として生まれ変わるために
そのために私は宇宙の法を説きたい。
そのように思っているのです。

そして、大いなる謝罪の気持ちを込めて
わたくしはあなた方にこの計向というものの根本的な構造というもの
そして、本来であるならば
どのようにして行われるべきであったかということをあなた方に伝えなくては
わたくしの使命は全うされないということ。
そのことをどうか、お知りおきいただいて、わたくしの語れなかったことを
この地上にあなた方は肉体をお持ちなのですから
どうか、伝えていただきたいのです。

今、一時、あなた方の流れの中で、K会というものが一時期弾圧
弾圧と申しますか、正当性を証明できなくなるときがあると思いますけれども
そのようなことは構わなくていいのです。
何にも気になさらなくていいのです。

逆に言うと、あなた方が精一杯やってくださることが
ORという地上におります
わたくしの分身におきます救いにもなるということなのです。
あなた方がやってくださることが、そのまま
わたくしの中におきまして救いになるということなのです。
謝罪になるということなのです。
どうかそのために力を貸していただきたい。
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はるか昔より、古より、この美しき青き星をわたくしは預かりました。
そして、この地球の生命の誕生と
変化流転というものをすべて見守ってきたのです。

この愛する、わたくしの愛するこの地球よ、どうかいつか人類が栄え
高度なる神の子の修行場として富み栄えて
多くの人びとに祝福される愛の星へと生まれ変わってもらえますように。
そのためにわたくしも精一杯の努力をしながら
かつ、いろいろな工夫をしてきたのです。

わたくし一人ではできないことが多かったので
九次元を十人、残りの九人を招霊しながら、この美しき星にするために
わたくしは残りの仲間たちと一緒に、九次元十人、みんなで手を携え
努力をし合いながら今日まで来たのです。

他の神々は、他の各惑星、星雲より招霊された魂なのです。
他の方がたにおかれましても
ここの地球に残られる方もおられるかも知れないけれども
また別の使命を持たれて、他の、マヌ様
マヌという方がよくお出になられていますけども
あの方がたにおかれましても、この方にしてもそうですけれども
また次の惑星において
また美と芸術においてこの地上を愛の星とされよという招命がかかられたならば
その魂霊団を率いて、また移られていくかも知れないのです。
そういうものなのです。
修行場というものはそういうものなのです。

でも、わたくしは、この地球を最初から預かった者として
最初から責任を持っている者として
この地球とともにわたくしも生涯を終えたいと思うほどに
この地球を愛しているのです。
ですから、この地球の中において
あなた方がどれだけ素晴らしい修行ができる場になるか。

そして、地球意識としてこの意識体の中に
この地球という核の中に入られている地球意識というのを
わたくしは知っています。
この方がどれだけ苦しい思いをしておられるか。
わたくしの師とも仰ぐべきお方が、この中において
どれだけの犠牲の中で多くの生命を育み、そして、修行場として
あなた方のためにその身を挺して愛の波動を送られているか。
そのことを思うと、わたくしは何と申し上げていいのか。

ほんとうに最後までこの地球とともに、命をともにしたいと思っているのです。
他の方がたにおきましては、精一杯のことをしていただけます。
しかし、惑星にも寿命があるように
ひとつの時期がきたならばその寿命を終え
修行場としての形を変えていくのです。

最後に爆発を、惑星の爆発というものをもって
その核を脱ぎ捨てられる方もおられますし
その惑星としての生命エネルギーを停止するということにおいて
その残骸だけを残して
この地上から、この三次元からの霊意識というのを抜かれる
惑星意識の方もおられるのです。

しかし、そのように最後
使命をまっとうに終えられるのであるならばいいのですが
今地球意識自体がたいへんな危機的な状況の中におられるということ。
そのことを思うのならば、どうか
どうかこの地上の生命というものを無事に守り育て
愛の星としての宇宙文明の仲間入りをして
この地球のシフトアップというものに力を貸して
そして、新たな愛の波動の中でこの地球という生命体が
地球という惑星が新たな修行の段階として生き続けていただきたいと
わたくしなどは心から思うのです。

そのためにわたくしはずうっと地球とともに、この霊天上界から
地球の創世記のときから携わってきたのです。

(2005.2.26 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-05-23 07:36 | 仏陀/エル・カンターレ | Trackback | Comments(0)



一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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