地球を愛の星へ

カテゴリ:ガブリエル( 5 )

ガブリエルからのメッセージ(5)

あなた方、日本の方、それに宗教というものを学び
仏陀と呼ばれている方がたの法
そして、多くの光の天使の言葉を聴いた
あなた方にとっては簡単なことかもしれない。

でも、多くの人びとからみたら
宗教の違う者たち同士の根源神がひとつであるということは
とてもとても受け入れがたいことでもあるのです。

自らが信じている宗教が、本来はほかの宗教と同じであるということを
わたくしにおきましても
キリスト教のガブリエルと呼ばれている者であったとしても
やはり、イスラムの中のコーランの中においても
ガブリエルという者が出てくるのです。

その名を明かすことにより、今日一体化させるために
わたくしは名を明かしたのではあるけれど、それが嘆きの壁により
人びとにより、宗教の聖地争奪戦の中において、人びとの憎しみのさなかで
自分たちの信じている大天使と
敵の大天使が同じ名であるということは屈辱以外の何ものでもない。
でも、そこにひとつのパラドックスがあり、ひとつの真実があるということ。
そのことをもってわたしは言いたい。

我が名を呼ぶ者たちよ
そなたたちが最も憎む相手の宗教のもののメッセンジャーとして
わたくしがいるということ。
そのことをもってあなた方は
自らの宗教が何であったかということを理解しなくてはいけない。

そのために神は、無駄なことはない
神は全知全能にして万物のすべてを創造された方。
であるならば、今日これから起きる計画におかれましてもやはり
しっかりとした計画を立てられているのです。
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だから、レムリアの方がたよ、けっして気弱にならず
あなた方がこの霊言パイプというものを守ることにおいて
男性人が多いと見受けられましたけれども、この方を守り、一日でも多く
霊言を降ろされんことをわたくしは望みます。

それが書籍となり、多くの人びとに浸透していったとき
次の時代をつくる建て直しの者たちが出てくることでしょう。
でも、何度も言われてますように
その者たちもあなた方が残された書物、書籍
インターネットの文章などを読んで
次の時代をどうつくっていくかという指針を決めていくのです。
あなた方は生きてエル・ランティに会い、生きて仏陀に会い
そして、生の現場としてこの霊言の場所におられるのです。

次の世代の者たちはそのすべてにおいても
たぶん遭遇することはかなわないことでしょう。
でも、それでも神理の人として
その神理の代行者としての使命を果たさなくてはいけません。

そのことを思うのであるならば、あなた方は今やれるべきことをしっかりと
隙なく確立していかれることをわたくしは望みます。
それがしっかりさえしていれば、次の時代に来る者たちがそれを読みながら
自らの使命を悟っていくことができると思うのです。
でも、今あなた方がいい加減なことをしていたのならば
けっしてそれはかなうことはないでしょう。

結論だけを急ぐことなく、結論をけっして決めつけることなく
神の計画されたことだから100%ほんとうであると思うのでなく
今できる最善のことを精一杯やって帰っていらっしゃい。

結果ではなく、結果だけでは、わたくしたちもわからぬこともある。
しかれども、精一杯できることを精一杯やって帰ってきたならば
わたくしたちは喜んであなた方を迎え入れ、祝福しようと思います。

ですから、できる限りのことを精一杯やられること。
そして、また、インターネットにおける、その方法論においても
もしわからないのであるのならば
あなた方は、わたくしに聞かれるがよろしいかと思います。

わたくしは通信伝達を担当している大天使でございます。
ですから、あなた方の気持ちの中にもし
我が名を呼ばれることがあるのならば
ガブリエルとお呼びになられれば、わたくしは、いつでも飛んで来て
あなた方にお答えしようと思っております。

(2005.5.7 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2015-11-17 15:59 | ガブリエル | Trackback | Comments(0)

ガブリエルからのメッセージ(4)

この者の身体については、我々も気をつけております。
しかし、これは霊言をとる者の宿命と申しますか、巫女病と申しますか
やはりこれは仕方ないのです。

ただ、この者におきましても
その使命が下ったことを本人もわかっておりますので
本人が自分で調整して参ることでしょう。

ただ、この地上におき、調整をつけて
このように我が言葉などを受け入れられるときがあったのならば
あなた方のほうから、アクセスし
しっかりとそれを資料として残していかれることを望みます。

あなた方から見たら物足りないこともあるでしょうが
地上における巫女たちの霊言者というものの実力におき
その翻訳能力というものはそれぞれさまざまに違うのです。

同じ霊人が出たとしても
やはりその方の認識能力により、どのように言語化されていくか。
それは翻訳者の実力であるということなのです。

ですから、あなた方もこれから降りるレムリアの霊言は
やはりこの方の個性を通して、降りているものであると知って
完璧なものはないけれども、より我々の言葉を伝えるよすがとして
後世の者たちに伝えていただきたいと思うのです。
なぜならば、これからあとはそんなにダイレクトに霊言というものが
降ろされる時代ではなくなるでしょうから。

戦乱期、戦闘期に体を張って頑張られる方は、智慧深き方であったとしても
霊的に優れて、霊的にそのまま霊言を下ろされるような方というのは
もはや出なくなるのです。

そのような荒々しい時代が出てくる前の、ほんのひと時の
つかの間のあなた方のこの平和な時代に
どうかひとつでも霊言を降ろされ、文章化し
多くの人びとに伝えていただけることを望みます。

それと、わたしがレオナルド・ダ・ビンチとして出ていた時代の話ですが
今おっしやられたようにわたしは
レムリアの時代にもマヌ様のご指導により
やはり、科学、彫刻、すべてにおきまして修行した者でございます。

わたしたち七大天使と呼ばれましても、まだまだ未熟な者たちでございます。
そして自らの器を広げるがために
今まで自分たちが学んでいなかったことの中において
その時代の最高度であるときに出て行って、数々修行していたのです。

マヌ様がおっしゃられた、レムリアの芸術のあり方というものは
究極には神があるという教え
そして自らの感性を神に向かい開放していくことの中において
自らがどれだけ神の感性に、バイブレーションに一致したものとして
その神の芸術としての部分を、神を表現する体として
どれだけの素晴らしいものを、神を表現できるかということを
その作品を通して表現せよという教えでございました。

素晴らしき教えの中におき、その信条と
その技術の素晴らしさというものをもって
レムリアは最高度に繁栄していたのです。

わたしたち七大天使におきましても、全員ではございませんが
ぜひともこの機会において芸術というものを学びたいと
その芸術の極意というものを学びたいと思い、何人か出て行き
たしなども出て行き、絵画においても、彫刻においても
そういう技術を学んだものなのです。

レムリアという時代を思うと
確かにアトランティスやムーの時代からみると
名は残っていないかもしれないけれども
ひじょうに感性という部分において
人びとに感性において、神の道に至る道というのを表してくださった
素晴らしい文明であったと感謝しております。

何より伝えたいことは、すべての道は神に通じるということ。
それは、繰り返し、繰り返し
あなた方にいわれていることではないでしょうか。
仏陀光線の者だけの教えをもって、神に行ける悟りの段階論があると思うのは
それはおごりというものなのです。

キリスト教は美しい。
インマヌエルの説かれた愛の法、教えというものは素晴らしいけれども
でも、愛の教えというものがすべてであると思うこともまた
おごりを生むのです。

感性における究極
そして、伝説における究極、すべてにおいて、すべての道が神に通じていく。
なぜであるならば、我々はみな、神の分身である神の子であるということ。

そのことをね、あなた方は当たり前のように聞いているかもしれないけれども
そのことがわからぬ者たちがあまりに世界に多いのです。
そのことを伝えていきなさい。

神の子であるのだと、あなた方は本来が、性悪説と呼ばれている
人間本来悪であるということではなく、お仕置きされねばならぬ
反省をしなくては一人前ではならんというものではなく
一人ひとりが神の子である。

神により素晴らしい個性と命を吹き込まれた
神の子であるということに誇りを持って生きなさい。
そして、神の表れというものは多様なものの中にある。
けっして、一面的なものの中にあるのではなく、多様なものの中にある。

そして、それが統合され、神の世界を美しく彩り
反映させていく彩りとなっていくのだということを示すために
最後のこの集大成の法があるということ。
それを仏陀が示されたかったのだということ。
それをあなた方はしっかりと伝えなさい。

そして、すべての神の子たちが神の子たちである以上
生きとし生けるすべてのもの
植物、鉱物、動物、海の水、すべてのもの、人間たちすべてを含め
すべてが神の子であり、神の表現媒体であるということ。
すべてはひとつ、神の意識の懐の中においてはひとつであるということ。
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だから、「汝の敵をも愛せ」とおっしゃられた
インマヌエルの言葉がそこにあるのです。
汝の心の傷を相手によって癒され、相手の心の傷を
相手の憎しみを受けることをもって
一体となって自らが全体の中において神というものを受け入れていく。

一体になっていくということを、他者の愛も、苦しみも、悲しみも
自らの愛であり、苦しみであり、喜びであるということを
悲しみであるということを分かち合っていく。
ともに共有し合っていくという、その思いの中において
神の子たちは一体であるということ。

であるならば、他者を傷つけようとか
他者を戦争により殺そうということはあり得ないし
男女という差別という性差別というものや
さまざまな民族的な、意識的なものによって、皮膚の色ひとつによって
相手が劣っているとか優れているということも
ひじょうにくだらないことであるということ。

その集大成のときが、今現れているということをあなた方は認識し
どうかどうか、皆で手を取り合い、この地上に神の楽園を創造するために
力を貸していただきたいのです。

多くの人びとよ、気づきなさい。
あなた方はかつてイスラム教徒に、かつてキリスト教徒に
かつてブッディズムの仏教のもとに、そして、かつて今の日本のように
いろんなところに転生し、転生輪廻し、生まれてきたのです。

だから、どの国民こそが素晴らしいということはあり得ない。
どの地域においても、どの場所に生まれ合わせたとしても
あなた方は魂としてはひとつであり、あなた方の個性を持って
さまざまな地域を経験し
自ら豊かにするために、あなた方の人生があったんだということ。

でも、それがけっして、特権意識ではなく、優越意識ではなく
ただただ、あなた方が神の子として、神の愛の表現媒体として
この地上に何をなせるかということを、それを悟っていくために
自らを知っていくための、長い長い旅路の中に
今その修行の過程として与えられて生きているんだということを
もっと理解しなくてはいけません。

であるならば、神にただただ感謝しかないのです。
わたくしたちが修行するために
この愛の星地球を、大いなる神のもとより
愛の法則である、宇宙の根本である神により
我々に与えられ、任されました。

この地球には地球意識がおられ、地球の愛の法則の中により
この地球の循環というものが行われています。
その中で空気というもの、水というもの、太陽の光線というもの
ほんとうに一日二日なかったら、あっという間に死んでしまうような
根本的な当たり前の至福という、祝福というものの中において
人びとは、やれお金が足りないだの、名声がないだの
やれ自分のプライドが満たされないだの、つまらないことを言いながら
自らの命を絶ったり、不幸な感覚を築くのです。

でも、人びとよ、水がなくなったのなら、緑がなくなったのなら
人びとの上に照らす太陽が照らすのを止めたのなら
あなた方は一日二日たりとも生きていけるだろうか。
空気がなくなったのなら
ものの十分、二十分で死んでしまうのではないであろうか。

その感謝を、神に対する厚い深い感謝を忘れて
人びとは、その自我我欲に明け暮れることにより
人びとに対しての寛容さというのを失っていき、自らの自己中心的な
自らだけが生きているという勝手な思いの中に生きているのです。

でも、それはもう許されぬ。
そのような事実が今、天上界よりしっかりと真実として
天上界のヒエラルキーとしての
階構造というものをしっかりと明かされることにより
神の愛の段階論というものが今、降ろされようとしています。

どうかあなた方よ、そのことをもっともっと理解し
人びとの中において、それを語り伝えていただきたい。
そして、「自らの宗教からもう出ていらっしゃい」と
自分たちが信じていた宗教理念というものは確かにあるけれども
でも、自らの宗教理念だけを守るために他宗教の者たちを殺し
そして、自らの神だけが
これが正しいと言い続けたことをもって人殺しをするのであるのならば
それを命じた神がいちばんあとで苦しむのであるのだということ。

多様な地域におき、多様な価値観の経験というものがあるということをもって
あなた方は、もっともっと深く学ばなくてはいけません。
そのことをわたしは今日伝えに来ました。

(2005.5.7 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2015-11-05 12:34 | ガブリエル | Trackback | Comments(0)

ガブリエルからのメッセージ(3)

狭い発想をもって真の宗教者であり
間違いのない道であると思う者から見たならば
これからレムリアで下ろされるべき言葉は、とても混乱し
とても不道徳な言葉であると思うかもしれない。

でも、それは、本来が神の懐の中にある
すべてを今、明かされんがための時の
ありがたい言葉として人びとは、受け入れなくてはいけない。

あなた方は、すべてが統合される今のときの神理というもの
そのことをどれだけ理解できるかということに
あなた方の魂がかかっているということ。

それを、一人ひとりの認識、信念というものを変えていくことにより
あなた方が新たな未来を創造していくことの可能性が
許されているということをもっともっとわからなくてはいけません。

古い考え方の中で、自分の、イスラム教徒であるとか
クリスチャンであるとか、ブッディズム、仏教徒であるとか
神道であるとか、はたまた科学に対する無神論者であるとか
そのようなものすべての
自分の所属しているもののみが正しいと思うのであるのならば
あなた方は全体を見ることができないでしょう。

そして、それこそが、全体を見ることが、神が与えられたこと。
だから、その中におき、人種的な差別、男女における差別
思考における差別、その差別が多くの人びとにおいて
不幸の種をつくっているのではないでしょうか。

人びとのイデオロギーや考え方の中
宗教の違いというものの中における頑迷な
その選民思想というものを一度そのようなものをすべて一度拭い去り
神の中には多様な価慎観があるという
多様な表れ方があるということをあなた方が唱えることにより
神の法の素晴らしさというものがイスラム的に表されたり
ヒンドウ的に表されたり、仏教的に表されたり
はたまた白い羽をたくわえたキリスト教徒のように表されたり
さまざまな立場をもって表されていくという
それを見ることができるというありがたい時代に
あなた方は生きているのだということをもっともっと理解しなくてはいけない。

あと、科学技術こそがすべてであると
あなた方は思っているかもしれないけれども
科学技術などというものはどんどん、どんどん変化をし
今の地球レベルが小学生レベルだとしたのならば
他天体においては、もっともっと地球の、いや地球だけではなく
ほかの惑星からも、ほかの宇宙からも簡単にやって来ることができるような
科学技術というものを持った方がたというものがいるのだということ。

そのことをあなた方が、もっとわかったのならば
自分たちが信じている科学こそが最善であり、最高であり
他の惑星にはほかの生き物はない、ないしは科学技術を信じているからこそ
神など信じる者たちは劣っているのであるという
そのような科学無神論者という者と、宗教者という者
そのような対立というものも今これから拭い去られていくことでしょう。

あなた方は、そのような相反する、この二元対立の中の相対論的なもの
それをもっともっと拭い去り
統一化されたものの中に入れていかなくてはいけません。

それが統合される、神の最終的な、宗教的な、科学的なことも含めて
人類的な意味で、この地球をステップアップさせていくという
進化発展させていく星になるというための、そのような最終的な試みである
チャレンジであるということを、あなた方は理解しなくてはいけない。

一人ひとりの生きている者たちを活かすのは制度ではない。
何度も言いましょう。
かつて、今まで出た方がたも同じことを
おっしゃられているのではないでしょうか。

制度や憲法や、そのような国、体制のことを変えてみたとしても
そこに生きている人びと一人ひとりがこだわりを持ち
生きている一人ひとりの信念というものが変わらない
信条というものが変わらないのであるのならば
この地球を愛の星に変えていくなどは、ほとんど無理でありましょう。
政治的な、どんな有能な政治的指導者の力をもっても
この地球をボーダーレスのようにもって行くことはできないのです。
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でも、多くの人びとの信条というものを、その行動というものを決定し
行為というものを生み、そして、その行動の連鎖の中におき
国の体制というものを、国の指導体制、教育体制
文化というものをすべて生み出していくのです。

ですから、まず信念というもの、信条というものが
直接の天上界の神と直結したものとして
人びとの信念に落ちなくてはなりません。

そのためにも、大いなる秘密が明かされ
天上界における多くの光の天使たちの言葉というものが
いまやひとつの天上界における試み
計画のひとつであったということが明かされているのです。
それを伝えることをもってレムリアの使命というのです。

そのように伝えられたものを受け入れる、受け入れないは
それは、地上の者たちの勝手なのです。
でも、地上にいるあなた方、光の天使たちが
天上界から降りたパイプの霊言というものを聴きながら
その中において、あなた方はもっともっと多くの人びとに伝えることをもって
レムリアの使命となすのです。

だから、もっとあなた方が積極的にこれからやられることを望みます。
人数が少ないのはわかっています。
とても、ご無理がかかっているのもわかっています。
あなた方にご無理がかかり
もうたいへん申し訳ないということもわかっております。
でも今、他の仲間を下手に入れて
あなた方の中におき、混乱をさせることを望みますか。

今のような平安の、静けさの、楽しさの中におき
霊言をとり、霊言をテープ起こししていくことのほうが
たぶん、これから先のことを思いましても
やはり、いちばんよい環境をつくっておられるのではないかと思うのです。

降ろしたくても降ろせぬときがくるのです。
ですから、降ろせるときに精一杯
あなた方の力をもって降ろしていただけることをわたしは望みます。

これからのインターネット社会というものは
今人類が考えている以上に多くの変化というのをもたらします。
今、中国というところ、台湾というところ、韓国というところ
そして、これからインドネシア、タイと呼ばれているような
多くの国々において
世界中がインターネットというもので包まれることでしょう。

そのときに、かつてフランシスコ・ザビエルとか
かつてのイエズス会の修道士たちが命をかけて伝道しました。
鑑真と呼ばれている仏教の者も
やはり仏陀の教えを伝えるがために命をかけて
何度も何度も挑戦をし、渡航しようとしたのです。

でも、今はそんなことは必要ないのです。
光の天使たちはインターネットというものを使い、書籍というものを使い
文章をもって人びとに、神の言葉を伝えることが可能になりました。
そのことを思うのであるならば、かつて先人の者たちから見たならば
あなた方はひじょうに簡単に、楽に伝道できる時代がきたと思うのです。

ですから、どうかあなた方の気持ちの中に迷いさえなければ
これから多くの方がたに神理の言葉を伝えることが
可能になるでございましょう。
そのことをあなた方は思い、今これからのことを受けていただきたいのです。

(2005.5.7 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2015-10-29 13:56 | ガブリエル | Trackback | Comments(0)

ガブリエルからのメッセージ(2)

今の自分たちの立場がどういうものであるか。
孔子と呼ばれる、セラビムと呼ばれる方がお出になるとしても
今あなた方が天上界から直に、ダイレクトにパイプとして神の言葉を受けていて
それを霊言集や数々の神理の書物として残されていくという
法の神髄というものをこの地上に降ろしていくときは
レムリアをもって最後になるのだということ。

高橋信次、エル・ランティと呼ばれる方、そして、OR、仏陀と呼ばれている方
そして、このレムリアにおかれるアテナと呼ばれている
アマーリエと呼ばれているこの人が降ろしている言葉をもって
霊言の、その神理の言葉というものは集大成を見るのです。

本来であるならば仏陀により集大成が行われるはずであった。
しかし、それがなされぬが故にレムリアに持ち越され
我々の言葉が継続されることにより神のご計画というものが
神の法というものが
今まで継続されて降ろされているということ。
これをしっかりと、神理として後世の者たちに
今の地上に生きている者たちに伝えなさい。

今、科学的な文明が最高潮にある時、そして、インターネットというものを
コンピュータといったものが地上の隅々まで広がろうと
大いなるスピードをもって広がっているのです。

ですから、あなた方がかつては、はだしで、サンダル履きで
一軒一軒に対して伝道していたことが
今はパソコン、インターネットを通して
人びとに対して神の言葉を発信できる時代となりました。

イエス・キリストの時も、ただただ羊皮紙、パピルスと呼ばれている紙に書を
一人ひとりが書いていくしかなかった時代があったけれども
今あなた方は印刷技術というものの中で
書籍というものが流布される中において
あなた方はひじょうに楽に書籍として
レムリアの霊言集というものを出していくことができるでしょう。

今まで仲間とのさまざまなことがあったと思います。
それは、とてもあなた方にとってつらい、苦しいことであったのは
このガブリエルにとってもわかるけれども
でもね、いつも神の使徒が地上に降りたときは
同じようなことがあったということ。
同じような苦しみがあったということをもって
ぜひとも頑張っていただきたいのです。

あなた方の中で使命を持たれ、あなた方が選ばれた方がたであればこそ
今このような言葉が下っているのであるということ。
もし、あなた方が我々の言葉を受ける資格がないのであるのならば
あなた方は、今この場におられないということなのです。

しかれども、あなた方はその期待に見事応えられ
このようなインターネット販売ということにこぎつけてくださった。
我々も深く満足し、ミカエルと共に、エル・ランティと共に
数々の高級神霊と共に
このレムリアの今日的発展というものを喜んでいるのです。

いつのときにもインマヌエル、イエス・キリストのときにもあったのです。
数々の誘惑と数々の混乱というもの
内部の者たちによる反逆というものもあったのです。

でも、それを恐れていたのでは、光の使徒としての
メッセンジャーとしての使命は、誰ひとり果たせないということ。
そのことをどうか理解し、あなた方は、今この場において
できる限りのことを勇気を持って、頑張られていただきたいと思うのです。

これから新たなインターネットにより、書籍により
レムリアの新たな時代が始まるのです。
恐れることはない。
我が言葉があなた方に直接つながったということは
インターネット、書籍をもって
レムリアの使命の神髄がこれから表されるときが始まったということを
わたしの名をもって、あなた方に宣言したいと思います。

あなた方は、この神理の言葉を聴いて
もう慣れっこになっているかもしれないけれども
多くの人にとって、宗教というのが万能であり
宗教というものがあらゆるローカルなところに神の意思の表れとして
その時代時代として降ろされ、でも天上界はひとつであり
人びとはすべてみな神の子であり、神の子において
ひとつの統一された意識体の中における
手を取り合うべき仲間たちであると
イスラム教徒においても、キリスト教徒においても
ブッディズムにおける仏教徒においても
孔子、中国における儒教のもとに育った者たちも
日本神道の者たち
クリスチャーニティの中にいる者たちにおいても
すべてが手を取り合う神の子であるということ。

そして、今日このあらゆるローカルな宗教の中で育ったあなた方が
ひとつの天上界の指導のもとに
ひとつになる時がきたのであるということを
今わたしはあなた方に明かしたい。

けっしてけっして、自分自らの宗教の偏狭な
自分たちだけが優秀であるということ
優越的立場であり、他を見下しているということではなくて
どの者たちも、どの時代における真実の中におき
成長するために天上界が降ろされた、数々の、ヒンドゥにおけても
神々が降りられ、人びとを知恵豊かな
心豊かな神の子として成長させるために
神の法を降ろされた。そういうプロセスの中における
段階的な神理というものを明かされていたのであるということを
もっともっと気づかねばなりません。
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大いなる神の計画は、この愛の星、地球をひとつに包むがために
そのために神は、原始的なこの地球の人びとの中に
それぞれの光の使者というものを降ろされて
それぞれの時代、その地域
その環境に合ったものとして、人びとを教化させんがために
それぞれの民族神と呼ばれている方がたを降ろされ
人びとに神理の基本を教えられたのです。

でも、いつの間にか我が民族こそが他の民族より優れていると思い上がり
自分たちこそが、自分たちの神こそが素晴らしいと思い
殺戮の歴史になり、いまや世界戦争となっているのです。

そんな愚を解消するために、本来そのために仏陀と呼ばれる方が出られ
すべての宗教を統合し、ひとつの天上界のもとに
その天上界の組織図というものを
しっかりと地上の者たちに示すことにより
多くの人びとの、無知蒙昧な争いの不幸な種というものを
人びとに明かすことによって
その不幸というものを取り除こうとなさったのです。

それにより、天上界がひとつということによって
地球というものをひとつにまとめ上げていくということをもって
この地球をユートピアとしてひとつのものとしてまとめ上げようと
愛の星にしていこうというご計画があられたのだということを
わたくしは今日伝えていきます。

あなた方が当たり前だと思っている
高橋信次、エル・ランティから言われてきたこと
当たり前だと思うかもしれないけれども
これが世界の共通理念として欠けていることでもあるのです。

違いを違いとして認め合うということ。
すべてが必然の中におき、必要であったからこそ
今まで、天上界より許され、降ろされていたものであるということ。

違うということはけっして優劣を生むことではない。
違うからこそ他を認め合い、互いに尊重し合い、豊かさの中におき
神の愛というものに表現されるのであるということ。
そのことをあなた方はもっともっと理解せねばなりません。

神を信じる者であるのであるのならば、お酒を飲んではいけないとか
男性と女性と、異性と口をきいてはならぬなどと
神はおっしゃられたことはない。
であるならば、なぜ、そのようなものを
神がおつくりになられたのかということ。

そのような、ひじょうに局部的なもの、そのようなものに携われなければ
ただ清まり、神のもとに一筋に行けるという
そのヨガにおけても、すべての悟りの段階においても
世俗的なものから離れたほうが
より神にダイレクトに、ストレートに行けるということをもってのみ
宗教者として、神とつながっていける道だと思うのであるのならば
それはひじょうに、もう間違った考え方
ひじょうに狭い、狭い考え方であるということ。
それを最終的に統合していくために
我々はこのような最終的な計画を立てたのだということ。

(2005.5.7 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2015-10-22 18:27 | ガブリエル | Trackback | Comments(0)

ガブリエルからのメッセージ

ガブリエルでございます。
長きときよりこの地上に我が言葉を伝えし
今の時を与えられし事を神に心より感謝いたします。

我が名はガブリエル。
そなたたちが受胎告知として
または、コーランの中におき、数々のメシアたちに、光の天使たちに
その神の意思というものを伝えるために
その使命を果たしている者でございます。

わたしの務めは、使命は、地上に降りし光の天使たちに天上界の計画を明かし
この地上に神のご意思を実現させるために
その伝達の機能をもって伝えるということがわたしの任務でございました。

数々の宗教の中において我が名を語ったこともあれば
我が名を語らずして人びとに神の言葉を伝えていく中継として
その使者としてその使命を全うしてまいりました。

今、数々の経緯あれど、レムリアというところにおき
新たなインターネット、CD、書籍というものを通して
多くの方がたに対して伝道を
世界伝道という立場をもって人びとに伝えんがための
今、時期がこられたということ。

その時に我が名を呼ばれしことは、我が使命において
我が智慧をもって人びとに指導する、今のときというものを
わたしは待ちわびていたということでもございます。
あなた方は光の天使、メッセンジャーであるということを
もっともっと自覚せねばなりません。

あなた方が聞いている今の神理というものを、あなた方だけの喜びとして
マニアックなものの中で
自分たちのものだけとして蓄えていくのであるならば
そんなことのために
天上界はわざわざこんなことをしないということなのです。

受け取った地上の光の天使方よ。
これをもって、世界に広めることをもって
あなた方の使命があるということを
もっともっと深くわからねばなりません。

伝道伝達をするということは
地上に降り立った光の天使たちの使命そのものであるということ。
伝道という言葉が、一方では押し付けに満ちた
間違ったもののように思われるかもしれないけれども
かつてイエス・キリストの時代においても
弟子たちの身を挺した命がけの伝道があってこそ
今日のキリスト教というそのような形になって
多くの人びとを救ったのでございます。

その意味において、伝道伝達ということを
七大天使の中において我が使命としておりますけれども
言ってみるなら、この神理の時代におきましては
我が使命は、伝道そのものにある。

地上に降ろされた神の言葉を
いかに世界中の生きとし生ける神の子たちに伝えることができるか
ということをもって我が使命としているのがわたくしでございます。

今はインターネットと呼ばれるもの
印刷技術の中における書籍というものにおき
世界中にあっという間に伝えられる時代なのです。

あなた方もご存じのように、今地上に
このような愛のアテナと呼ばれる地上へのメッセンジャーが翻訳機械としての
巫女としての、このような霊言を伝えられるパイプとしての方が今降りられ
あなた方は今、あふれんばかりの天上界の高級霊と呼ばれている方がたの言葉を
ダイレクトに聴かれているということ。

そのことをどうか、地上の人に伝えんがために
今のこの時代の技術を、総力を挙げてあなた方の使命を果たされるということを
わたしは期待いたします。
そのために、いくらでもあなた方の質問に答えていこうと思うのです。

ただ、地上に降ろされた神理というものを
メシアと呼ばれている方が生き抜かれた人生だけをもって
今日世界中に世界的な宗教というものが起きたわけではないのです。

地上に降ろされた神理というものは、必ずや通信、伝道伝達と呼ばれる方がたの
光の天使と呼ばれている、地上に降りたエンジェルたちの力をもってその地域
その時代に、大きなる伝達をされ
その思想により多くの人びとを感化していったということをもって
人びとは神の言葉というものを学び
「おお、そのメシアがその時代におられたんだ」ということを認識するのです。
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よろしいですか?
そのことを、伝達伝道というものを抜きにしてメシアの存在もまた
あり得なかったということを、あなた方は学ばなくてはいけない。

あなた方は、一人ひとりを見ていると
メシアと呼ばれている方ほどの力量はないかもしれないけれども
よろしいですか。

あなた方は、一人ひとりが伝道していく、伝達していくだけの力を持つ
文章においても、さまざまな力においても
力を持たれた方がたであるということ。

イエス・キリストの周りにおられた十二使徒と呼ばれていた方がた
あの方がたも文章を書き、使徒教伝や数々の福音書を通して
聖書というものを書き表されたからこそ、ジーザス・クライストと呼ばれている
イエスの、インマヌエルの一生というものを
この地上に残すことができたのでしょう。

そのことをもって多くの人びとは、その言葉を学び
時を越えて数々の神の言葉に触れることができ
そして人びとは救われていったのです。

これからは、そのような時代がくるのです。
今、あなた方は霊言の奔流の真下にいる。
神の言葉を直に聴けるという栄光に浴された方がたであるということ。
でも、神のごちそうはともに分かち合わねばなりません。
けっしてひとり占めにしてはならないのです。

神の言葉をともに分かちあい、ともに多くの人びとに伝えていくことをもって
この地球を救っていくという、その使命にあなた方は出られたのだということを
もっともっと理解しなくてはいけません。

(2005.5.7 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2015-10-09 16:16 | ガブリエル | Trackback | Comments(0)



一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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