地球を愛の星へ

カテゴリ:高橋信次( 55 )

高橋信次からのメッセージ(33)

それは、我々九次元の者たちにとっても同じなんだ。
我々だって、毎回毎回、出てね、イエス様だって傑にあってね
毎回なぶり殺しにあってね、それは生き埋めにされちゃったこともあるしね
たいへんなこといっぱいやってるわけだ。
だからけっして、安易に行って、安易に上に還って
九次元に還って来られるだなんて、思ってもいないんだよ。

君たち、何か誤解してるんだよ、九次元のことを。
神様だって言われて、拝まれて、偉い顔をして
「何でも取り仕切れて、うらやましいな」とか、思ってるんじゃないの。
「威張ってて偉いな、いいな」、何か、この間、言ってたよね。
「九次元は俺たちの気持ちわからない」なんて言って(笑)
モーゼが出て来て、血相変えて、怒ってたけど。
あー、みんなにはなかなか九次元の苦労っていうのは
わかってもらえないかもしれないけど。

我々だって出ればね
「いつ滑り堕ちて、真下に堕ちるかもしれない」
それにイエス様ですらね、そう思って毎回出て行くんだよ。
そうやって、毎回、生き埋めにされたり
毎回、傑にあって還って来るわけだよ。
痛い思い、誰だってしたくないけどね。
それでもイエス様は自分の身を挺してでもね、
愛を説いて、多くの人びとを愛によって救いたいという
そういう自己犠牲的な魂の方なんだよ。
で、毎回出て来られるわけですよ、痛い思いをしてね。
その姿をね、君たち学んでほしいんだよ。

そのイエス様の中に、「自分が偉い」とか、「拝まれたい」とか
「自分が少しでも立派な洋服を着たり、宮殿に住んだり
そんなことしたい」なんて思いがあって、傑にあって出て来るかい。
違うだろう。
ほとんどすべての人生の喜びを、全人類のために捧げつくして
そして、その挙げ句に、痛―い思いをして、還って来るんじゃないのかい。
それでも、それがイエス様の愛ですよ。
それがアガシャーと言われている方の、偉大なる魂なんだ。

それをもって、我らの系団は、「アガシャー系」という誇りを持って
愛を説く系団であるということ。
その意味において、地球という星を、「アガシャー系」と名乗ることで
愛を中心に法をまとめてきている。
いろんな星々から来て、いろいろな神理を持ってみんなやって来ている。

でも、イエス様の説かれる愛をもって
地球的神理というひとつのものを僕たちはまとめあげてきて
それを我々が、九次元が責任を持って
法として毎回降ろしているということなのです。
だから法の根幹を決めて、地球的神理というものを決めて
今の地球の段階に応じて、法というものを決定している。
その決定権、そして降ろす責任というものは
九次元が担っているということなんだ。
わかるかい。

だからこの人には降ろせないということ。
この人には今、九次元のフォローが入っているけれど
でもやはり、アテナという属性においてね
アマーリエさんという人の属性においてね
やれることとやれないことがあるということ。
それ、さっき日蓮も言っていたけど
どうもこのあいだから本人も混乱してるし、周りから期待されると
どうしても応えてあげたいという気持ちもあるかもしれない。
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でも私はね、TK女史の二の舞をさせたくないから、この人にはね。
一生懸命、この年なのに、忙しいのに出て来てくれたからね。
この人にもうこれ以上つらい思いさせたくないから。
だから皆さんにお願いしたいわけだよ。

人にはね、固有の使命というものがあり
神様に与えられた役職というのがあるんだ。
その意味において、あなた方が今、護ろうとしている人
ついて行こうとしている人にだって限界があるのだということ。

でも、あなた方が持っていない遥かなる力を持っている人であって
今、この時代の中で、神に要請されるその個性、その力
この人が持っている力が、我々、神々がいちばん必要としている
この時代が必要としているから、この人を中心に計画を立ててきたということ。
それをどうか理解して、彼女を盛り立て、彼女にないものを
あなた方の優秀な頭脳でフォローしながら
助けてあげていただきたいと思うのです。

その上で、随時、順番に、我々は何でも降ろします。
一度に降ろしたら、混乱するでしょう。
そして我々も、どういう人が集まって来、どのような方向性がいちばん、今の
これからの時代にとってふさわしいかということ、そういうことをね
少しずつ我々も、まあ。
あなたたちよりも、二手、三手、四手先を読んでますけどね。

我々だって、一から百まで全部わかるわけじゃない。
そんなお仕着せのものはね、少しも生きた指導能力とは言わないんだよ。
我々だって、ちゃんと今の人類、想念の動き、そしてどんな人が集まって来て
どの程度の覚悟があるのか
「ああやっぱりだめだったか、今回もなしにするか」とか
そんなつらい覚悟を決めて、そのような決定をするのも
まあ我々の世界ではあるんだけれども
そういうことをやっぱり読み取っていく。
そういうのも我々の責任なのです。

(2004.8.21 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-05-15 08:08 | 高橋信次 | Trackback | Comments(0)

高橋信次からのメッセージ(32)

あなた方にとっても、卒業試験が近いということなのですよ。
これだけの智慧を積んでる者たちはね、魂的には古いんです。
各星雲、星々からそれぞれの系統を引いてやって来てるんです。
だからその人たちにも、一定の周期により
他の星に生まれ変わっていくという方たちもいるのです。
その周期から考えたら、卒業試験、地球の卒業試験があなた方一人ひとりに
ま、全員とは言いませんけども
ある者たちには課せられているということなのです。

地球には地球の、学習の場としての段階があるのです。
わかりますね。
地球の段階での卒業をしないとですね。
たとえば、ここが小学校レベルたったとしますよ。
そしたら次の中学校には行けないし
その上の高等学校や大学には行けないわけです。

そうすると、他の進化した惑星に移住して行くとですね
そこではもう、今、地球で学んでいるような
「信仰とは、神と共に生きる」「愛深く生きること」とか
この方、言ってましたけど
そういうレベルのことは、もうとっくに卒業しているわけですよ。
その上で、その先が出て来るわけです。

そこの世界、そこすらもまだ基盤が確立していない方はね
その上の中学、高校には上がれないんです。
そして逆に、他の惑星からの移住の人たちを受け入れて
地球の中で、新たな環境の中で修行させるわけです。

それを我々は宇宙界といいまして、ほかの星々と連携をしながら
そういう修行の魂を受け入れたり
他の惑星へ卒業できる者たちを移住させたりとか
そういうことも我々はやっているんです。
それが九次元、宇宙界という者たちの仕事でもあるわけです。

十次元以上になると、惑星意識とかになりますからね。
そういう移住だとか
一人ひとりの人間のフォローと言いますか、ケアと言いますか
そんなものまでは、人格霊ではないですからね
そこまではなさらないですから。
そういう雑用は、一手に九次元が引き受けて、他の星まで出向いて行って
一生懸命、ごちゃごちゃ交渉しています。
そういう外交の営業マンみたいなこともやっているのが
まあ九次元の、まあ「総合的な雑用係」というのが九次元かなあ。
そんなこともやってるわけですよ。

そういう意味でのね、地球意識的な
卒業レベルの時期が、もうそろそろ近いという意味での、まあ卒業試験かな。
地球というものの卒業試験の時期に来ている者たちが、こういう文明国
まして法の中心のところに降りている者たちにはね、多いんですよ。
だから、あなた方も心して、この修行をやってください。
あと数十年です。
地球のことが、後で懐かしく思う時が来ますよ。

「あの時にああしときゃあよかった」なんて言っても
もう後では味わえない別の環境に行きます。
だから、地球の中でどれだけの光を発信して
どれだけの成果を出すことができたか。
そのことを考えて、日々のご自分たちの修行をなさるということです。

みんなで、集団で個性を滅却して、個性をなくしてですねえ
全体で何かをやるために、誰かひとりの言うことを聞けなんていうのは
どこも法ではないし、神が望んでいる方向ではないのです。
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いいですか。
最初に根本法を降ろす時は、まあある意味で、骨格はもう降りたのです。
仏陀や私が降ろしました。
その「法を降ろす」というのは九次元でなければ降ろせないのです。
その説明、補足、そして解釈
そういうことは、まあこの方でもできますけれどもね。
でも根本法を降ろすには、降ろす権限というのがありまして
そのことは我々が担当しているのです。

今はどっちを向いていいかわからない、混乱の時です。
その中で大きなたいまつをあげてね、「こっちか神様の道だよ」と
「たしかにレムリアの計画は、神様が立てた計画なんだよ」ということを
優秀なあなた方が言ってくれることがね、僕たちの力になるということ。
それをどうか心にとめて、私たちの力になっていただけたらと思っています。

そして、皆さん方が、余力があればですね
私の「新復活」、ORさんの時やったから
私は「再復活」ってテーマはどうかと思ってるんですけども
まあ、何でもあなたたちの好きに付けていただければいいんですけども
僕はやさしい言葉で、ちょっとページ数長くなるかもしれないけれど
「法を語れ」と言われたら、やさしい言葉の法がいくらでも出ますからね
いくらでも話せると思います。

ただね、第一の計画があり、第二の計画が挫折したということ。
ここから人類が学ぶことはとても大きいと思うのです。
私たち九次元にとっても、学ぶことは大きいですがね。
皆さま方にとっても、地上の仏弟子たちにとっても
光の使者たちにとってもね
しっかり学んでおくということ。
そこにおいて自分たちも考え
そして高級霊からの直接の霊示が降りているうちに
その意見を聞くということ。
それを書籍に残していくということ。
それは大きな、後で人類の財産になる、遺産になることであると
私は思うのです。

稀なことではあるけれども、どこに落ち度があったのか
どこに、まあ、あまりサタンや魔のせいにはしたくないけどねえ
でも魔の爪が引っかかり、引きずり降ろされていったのかということ。
そこをしっかり人類は学んで、反省する
いい判断材料をあなた方は残せると思いますよ。

これからなんか「家族論」とか、「愛の讃歌」とかやると
僕、ちょっとエッチなおじさんにされてしまったんでねえ(笑)
「ちょっと、ちょっと控えようかな、レムリアのためにも」と
思ってますけども
それはちょっとマヌ様に任せることにしてですね(笑)
私は高橋信次としてのちょっと、こう、威厳を復活させるために
ちょっと、もっと格調高い話をしていこうかなと
思っておりますけれども。

(2004.8.21 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-05-02 16:04 | 高橋信次 | Trackback | Comments(0)

高橋信次からのメッセージ(31)

僕たちはね、自分たちの命を削り取ってでもね
僕たちの光をすべて分け与えてでもね、彼を救いたい。
そういう思いで、みんないるんですよ。

今までは九次元十人が、三人ないし四人というかたちで
ひとつの文明を担当してきた。
それは、もうあなたがた霊言で聞いて知っているね。
だけども今回は、そんなこと言ってられない状態になってきて
もう九次元十人がすべて出て来ると。
本来だったら通信をしたりしないゾロアスターまで出て来て
「私にも一言しゃべらせろ」と
「けっして私も無関係ではないのだ」と言って
何かしら一言でも言って力になりたいのだと。

それは九次元十人が出るという、歴史的に前代未聞のことをすることによって
このレムリアに、今、神の光が
たしかに降りているのだということを証明するために
私たちは全員出て来ています。
そうでなければ、九次元がわざわざ、こんなに十人も出て来るなんてことはね
あり得ないんです。
僕だけじゃないということ。
それは地球神がみんな一体になっているということ。
それを皆さん方に伝えたいということです。

そしていつも魔が使う手。
さっき日蓮も言っていたけれどね、我々の七色の光線の違いというものを
その個性の違いに乗じて、彼らはいつの間にか、下から
地の底から湧き上がって来るかのように
我々の、地上の者たちの考え方にすり込んで来て
そして神であるかのごとく霊言を送り、我々の言葉を、名を語り
私たちのこの言葉に混ぜて、いろいろなところで
天照大神が出た、ああまた、あそこで高橋信次
私なんか、あっちこっち出てますよねえ、驚いちゃうんですよね、僕は。

そういうふうに言ってるのではないですかねえ。
でもね、本流はここですよ、いいですか。
ほんとうにやりたくて、名をあげたくて、手柄をあげたくて
レムリアをやっている者たちだけが言うのならば話は別かもしれないけど
ここにいる者たちは呼び集められても
最初は渋っていた者たちばかりが集まって来てるんです。

その中で、己が使命に目覚めて、少しずつ腹を括りながら
信仰心のためだけにすべてを捨てて、投げ打って
私たちの手足となって、道具となって
頑張ろうと思ってくれる人たちだけがここに集まっているのです。
そういう無私な思い、そこには功名心はないのです。

他に霊言をとっている者たちを見てごらんなさい。
自らにこそ神は降りるのだと自惚れて、そこで大いなる霊言だと称しながら
地下の者たちの言葉を伝えて、手先になっている者たちが多いのです。
でも、我々はそれを放っておきます。
なぜ放っておくかわかるかい。
そこを見分けられないとしたら
君たちは(地上人生での)卒業試験を合格しないということなんだよ。
できないということなんだ。

だから、数々の巷にある諸霊言集を見てね
そしてレムリアの霊言を見て、僕たちの波動がわかるようであるならば
それはあなた方、それで合格だったよと。
合格だってことに気づいたのなら、どうか僕たちに力を貸して
多くの人びとにもっとこの光のたいまつを
伝えていく手伝いをしてくれないだろうかと呼びかけていく。

そこには会員の入会試験もないしね。
会員ナンバーもないしね。
会費もいらないしね。
神様は会費なんか、本来取らないんだよ。
こうやって僕たちは、九次元からはるばる降りて来て
出張してこうやって語るけどね
一度だって「講演会費をよこせ」なんて言ったことあるかい。
無償でみんな出て来るでしょう。
喜んで出て来るでしょう。
喜んで支援事をさせてもらうでしょう。
これが我々の仕事なんだよ。
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無念なことはたくさんあるのです。
でも、我々でも地上に降りてやってみないとわからないことというのは
たくさんあってね。
私もやり残したことはあります。
OR氏も同じであったと思います。
エル・カンタラーも、天上界でたいへん無念な思いをしている。
その彼のためにも、何とか、何とか、この計画を本来の道に戻し、修正し
そして次に出てった孔子が、その穴埋めをし
本来の計画通りに大成したのであるのならば
けっしてOR氏がやったこと、私がやり残したこと
そのことが、けっして歴史的な汚点になるということはないのです。

我々の世界ですらね、理屈ではどうにもならない。
この波動の荒い三次元に降りてみなければ、どうなるかはわからない。
さっきから皆さん
ノストラダムスの予言がああだこうだ言ってたみたいですけど
予言なんてね、当たるところもあるけど、当たらないとこもあるわけだ。
だから、僕もK会で予言すると
あまり余計なことは、日付まで言うなとか
ずいぶんごちゃごちや言われたけれどもね。
やっぱりあの時点で読んでいたことと、やっぱりその後のことも違うし。
まさかあのように
エネルギー磁場がいきなり変わっていくとも思わないし。
じゃあ、あのまんま、ノストラダムスが言うように
日本列島も全部、崩壊させて、埋めてしまえば
海底の底に、埋めてしまえばいいかって言ったら
そーんなことを我々がみすみす見逃すわけにもいかない。

じゃあ、どうするか。
九次元、さあ、どうするか。
そしたらしょうがない。
十次元(地球神霊)のところに行って
「お願いだ、もう少し時を稼ぐためにエネルギーを貸してください」と
「もう一回、我々にチャンスをほしい」と
「その代わり九次元十人、力を合わせ、何とか食い止めてみせます」
というふうにお願いをして、今回の第三の計画を立ち上げている。

我々も後がない戦いだというのは、そこなのです。
最初九次元、出て来て言ったでしょう。
僕も言ったし、エル・ランティとしても言ったし
イエス様も、モーゼも、みんな出て来て言った。
霊言に近いものをこのあいだ、ネットで流したでしょう。
あれですよ。
だから僕は、嘘は言ってない。
けっしてあきらめない。
けっしてあきらめずに、愛を与え続ける。
それが我々神のなすべき仕事であり、我々のなすべき道なのです。

簡単にあきらめてしまったならば、私たちを信じて地上に降りて行った天使
光の天使たちを見捨てることになる。
そんなことはけっしてできない。
この地球意識のためにも、この地球に住む、すべての森羅万象のためにもね
我々は最善を尽くし、最後の最後まで最善を尽くし
多くの者たちを救いたい。
多くの光を地上に降ろし、この光の星にして
いつかこの宇宙連盟の一員となるような、格のある地球にしていきたいと。
地球自体の寿命からみて
そろそろ、そういう時期にさしかかって来ているということなのです。

(2004.8.21 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-04-14 06:48 | 高橋信次 | Trackback | Comments(0)

高橋信次からのメッセージ(30)

知性が極度に磨かれて、そして極端な修行をして
一部の悟りすました者たちだけが神のもとへ還っていけるような
そんなものが悟りであり、そんなものが修行であるのだとしたらね
そんなものを人類に悟れと言って課す、与える神様なんて
僕から見たら、愛のない姿だと思うけどねえ
君たちどう思うよ。

神様の世界は、とても楽しくて、気さくで、おおらかで
僕みたいにのんきな人間がたくさんいるところなんだよ。
あくせくして、高圧的で、支配的で
少しでも怠けたらムチが飛んでくるような
そんなのはサタンの世界そのものなんだよ。
そういうところにいるほうが、気持ちが落ち着くとしたらば
あなた方の気持ちの中に、どこかに、自分の知に慢心している心があり
それで自分の存在意義や、自分自身の知性というものを頼りにして
自惚れているものがあるんじゃないか。
そういうふうに、少し反省をしてみるのもいいかもしれないよ。

ただね、知というものはいろんな意味で、感情だけに流された時に
理論的に、人生の分岐点においてね、正確な判断をするという意味での
「知というものの重し」というもの、正確に見極める
そういうものとしてはとても尊いものだから
それをしっかりと過去世であなた方、学んでいらしてるわけだから
けっして「アホなら何でもいい」というわけじゃあないんだよ。

やっぱり知恵があり、知識があるということは素晴らしいことなんだ。
ただ、知識による増上慢はね
これはまた、知性のない者が、素直さを持っているのに比べると
もっともやっかいなものであると、我々の世界から見ると、思うんだねえ。
知性による増上慢はほとんど確実に堕ちてますね、このごろはね。
特にこういう文明のピーク時には多いんですよ。
アトランティスの末期にもそうだったでしょう。

その知による自惚れというもの
それがね、今回の、第二の計画の、挫折の引き金になっているわけです。
まあ、知を預かるのが、仏陀光線の者たちの使命ですから
やはり、そういうものに磨きをかけて来たということもあると思うけれども
やはり、何のもんでも自惚れはいけないということ。

だから今回はね、レムリアに「難しいことはあまり言わなくていいよ」と
「まず謙虚に、愛を込めて、愛を深く」ね
そして「おおらかで楽しい」ということ
そうでないとね、誰も天国に
天上界に還りたいと思わなくなっちゃうと思うんだよ。

君たち、還りたいかよ。
上に還って刻苦勉励。
勉強、勉強、神理の勉強だの、やれテストだの
それで悟ってなかったら、阿羅漢でなかったら、ああだのこうだの。
君たちの見てると。
僕なら「そんな天上界、還りたくないなあ」って思っちゃうよ。

そのイメージがどうもついてしまったのでね
今回は、おおらかに楽しく、そして芸術的なイメージを持って
だからゼウス様とかマヌ様とかにご登場願ってですね
天上界の誤解を解いていただくような
そのような計画をつくったわけですよ。

まあ言ってみれば、仏陀サンガー一色で、支配的になって
知で凝り固まってしまった第二の計画の、失敗の埋め合わせですかねえ。
反対側の極を持って来ることで、知性、理性に対して
今度は感性というもので、ちょっと中和させようじゃないかと
そういうところで全体のバランスを取って、正しい方向に持っていこうかと
そういう計画が、万が一のために、これがまた、用意されていたんですよ。
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そして、さっきあなた方いいこと言ってましたけど
そのシナリオということですね。
それはたいへん真実だと思います。
でも、最初から曲がったのではなくて
途中までは、ある程度法は降りていた。
もう少し降ろしたかった、本も。
もう少し霊言も、僕としては降ろしたかった。

でもまあ、それはある程度は降りていて
こっから一般大衆布教という意味でね
芸術とか、そういう、それぞれの
ま、ここはお医者様もいらっしゃるみたいだし
あのう、作家さんもいらっしゃるみたいだし
絵描きさんもいらっしゃるでしょう。
いろんなお仕事なさってるでしょう、みなさん。

そういう仕事を通してね
本来だったら、仏陀の本体という方が説かれた法をですよ
僕が降ろした、その輪廻転生があるとか、魂が永遠なんだと
一回きりの人生ではなくて、生き通しの人生なんだということをね
それぞれの職業を通して、各家庭に、各社会に、各職場に
世界中に広げてってもらおうっていうのが、第二の計画にあったわけです。

それが、上から下への縦の、法を降ろすというものから
平面的な横への、今度は法の広がりということでの
その愛の光が、法というしっかりとした体系化したものに
愛というものを込めて
大衆布教の中で地球をすっぽりと愛でくるんでしまおう
神の光でくるんでしまおうというのが、我々の計画でした。

でも、そこにいく前に、三宝帰依とか、僕もよくわからないものの中で
下に操られてああいう結果になってしまったから、ね。
だから、そこが一般大衆に対する愛、隣人への愛というものから
「我こそは」という知天狗の中でね
そして、他人を蹴落としてでも
教祖ですらが自分の生活のためなら会員をどれだけ苦しめてもいいなんて
そんなところにまで、とうとう堕ちていってしまった。

そういうことを考えるとねえ、まあ「堕ちてしまえば、下まで堕ちる」と
昔、僕言ったと思うけど、上に行けば行くほど、山の尾根というんですか
トップのところを細いところを歩んで行くようなものなんだと。
だから「触らぬ神に崇りなし」で
「あまり上に行きたいと、危険があると思った者は、
あまり信心ごとはするな」と
「でも行くならば覚悟を決めて、山のてっぺんまで上がって行け」と
「ただ、上に行けば行くほど、転げ落ちた時は真下なんだぞ」ということを
僕は言ったと思うけれども、覚えているかなあ。
言いましたよねえ。

その真上に行こうとした者が真下に堕ちていっている。
そして共にいる者たち、彼についていっている者たちが
共に今、真下に堕ちていこうとしているんだよ。

(2004.8.21 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-01-09 07:30 | 高橋信次 | Trackback | Comments(0)

高橋信次からのメッセージ(29)

あなた方は見てると、とても知的に優秀な人たちが多いよねえ
ほんとうに。
でも知的に優秀なだけで、心を忘れるとこのような結果
(愛なき宗教団体が起こした各種事件や顛末)になるということ
我々は学んだと思う。
知は大切だけれども、知で裏づけをしていかなければ
法というものは体系化されないけれどもね
でも、最後、人びとを救うのがほんとうの法であるということ。
人生の中で、生きざまの中で、行いにより、愛により、具体化されたもの。
それだけがほんとうに多くの人びとを救う根本法になっていくということ。
法というものは、けっして難しいものではないということ。
シンプルなものであるということ。

いいですか。
それが日常の些細な行いの中に生きていった時
その法というのは光を帯びて、血の通ったものとして
多くの人びとを変えていく力になるんだよ。
それが法なんだよ。
わかるかい、君たち。
絶対に優秀な人たちであっても、知だけで偏らないように。

僕は生前、それほど頭のいい人間じゃあないからねえ。
頭のいい人間じゃないから、頭では、知では、法は説けなかったけど
説かなかったけど、でもハートで、思いの中で精一杯
四十八年という人生の中で、多くの人びとにー。

間違いも多かったけどね。
後でいっぱいいろんなこと言われちゃったけど
でも、精一杯、僕なりに法を説いてきていたつもりなんです。
その時はどのような結果が出るか
間違いも多かったから、自分でも反省しきりだったけれども
あと僕のかわいがっていた弟子たちが、あのような結果
(霊道が開けたために、ほとんどの者が増上慢となり
真の光の天使となりきれなかった)になったので
悲しみに暮れて、悔やんでいたことも多いけれども

でも今思うと、高橋信次という人間が、個性を持って
そして多くの人びとがいまだに、「信次先生、信次先生」って。
僕はね、天上界にいて、こう下を見ていてもね
「信次先生、信次先生」って言ってくれる人たちがね
見えるんだよ、聞こえるんだよ。
その人たちを見てると、「ああ、今回、生まれてよかったな」と

いっぱい失敗もたくさんしたけれどもね。
僕だけじゃない。
仏陀もいろいろとしちゃったかもしれないけれども
でも、あの人たちの中に、僕が八正道を中心にした
永遠の命ということ、転生輪廻があるということ
神様というのはどういうことかということを説いたこと
反省をして、瞑想を中心にして、
曇りを取り除いたら、神の光が差し込んで来るんだということ。
ひじょうに簡単なことだったと思うけれども
でも、その基本というものをね、伝えることができた。
やってよかったなあって、今、思ってます。

そしてこの人生があったからこそ
今こうやって呼ばれて来ることができるんでしょう。
ヤハウェだの、エホバだの言われてたら
みんなまた怖がって、呼んでもらえっこないからねえ。
この人だって、そういうの、すごく嫌がるんだよねえ。
「エホバ」とか言うと、すぐ「いやっ」て言いますからねえ。
だから「アマーリエさん」って言って、高橋信次が出てくると
ニコニコッとして
「あら、信次先生」って言って、話を伝えてくれるんだよねえ。

だから、今回、高橋信次で生まれてよかったなと。
これでまた、この高橋信次という名を通して
僕は仕事ができるなって思ってますよ。
それを思うとね、私には救世の情熱というのが限りなくあるので
このチャンスを使って、また『高橋信次、再復活』というかたちで
ぜひ本を出していきたいと、私はまた強く思って
一年前から言ってるんだけど
なんかまた嫌がられて、「信次先生は後にしてください。
もう、じゅうぶんストックはあります」なんて言ってるけれども
「いやいや、僕はもっとたくさん本を出す」って
前(K会の時)にも言っていたのに
その約束守らずして、通信パイプが途切れちゃったんでねえ。
僕とすると、まだ仕事、未消化だなあと
まだ言いたいなあということ、たくさんあります。
だから、テープ起こしすると僕の文章長くなるかもしれないけども
嫌がらずに皆さん、聞いてくださいねえ。

やさしい言葉で、法というものは伝えられるものなんですよ。
やさしい言葉で語ったことだけが、人びとの心を潤して
人びとの人生の中に流れ出ていくものなんです。
そんなに難しい言葉や理論ばっかりわかる人が
この地球上、今、何億ですか、六十億ですか、そのぐらいになったのかな
そのぐらいの人たちの、いったい、どのぐらいの割合でいるというのでしょう。
私たちはねえ、ひとりでも多くの人たちを救いたいんです。

さっき皆さんの話を聞いていたけれど、僕の『人間釈迦』よかったでしょう。
聞いてわかるでしょう。
何も仏教、何も知らない人だって、あの本だったら、お釈迦様という人が
仏陀という方が、どんな考え方で、どんなふうに悟っていって、何が尊いのか。
人間の身体というのは、けっして楽器の絃にたとえれば巻き過ぎてもいけない
緩め過ぎてもいけないという、中道の思いというものを通すことで
あの仏陀ですら、悟りを得たのだということを聞くことがね
多くの修行者にとっても、多くの人びとにとっても、悟りの入り口として
何が大切かということを、僕は簡単な言葉で伝えたかったんだよ。

難しい理論で伝えたって、さっき言ってたけど
あの難しい理論書の中で、あれを読みこなせる人が
どれだけの数いるんだろうねえ。
あんなに難しいこと、僕だってわからないかもしれないよ。
あの難しい漢字の羅列の中で、あれをもって
一般大衆、衆生がどのくらい救えるっていうんだろうかねえ。
それが法かい。
我々はそんなこと、法だなんて言った覚えがないよ。

イエス様だって、どんな言葉で伝えた。
ほとんど学問のない人たち、もうそういう人たちが、ぞろぞろぞろぞろ
イエス様とその十二弟子たちの後について、浜辺だとか、荒野だとか
いろんなところで、何もないところでイエス様の話を聞きたくて、聞きたくて
何千人という人たちが後を、裸足で追って来て
イエス様の話をうっとり聞いていたんじゃないのかい。

その人たちが難しい言葉、知ってたかい。
知らなかったろう。
それこそ今のあなたたちよりも、今の一般の人たち以下の知識力、学力の中でね
イエス様の言葉に涙を流して、人びとが仕事を捨てて
イエス様の後をついて、愛の言葉を、語る言葉を聞きに
後をついて行ったんだよ。

わかるかい。
それが法なんだよ。
人びとの心を感動させ、涙にふるわせ、愛という思いでいっぱいにして
感謝の涙が思わず湧き出て
「ああ神様、生かしてくださってありがとうございます。
私たちもこんなに許され、愛されているのだから
私たちもできることをひとつでもして
多くの人びとを救って、愛していきます。
ありがとうございます」という、その思い。
それだけをイエス様は、一生懸命伝えてまわったんだよ。
それがね、法の基本なんだよ。

難しい言葉で身を飾ることは簡単なことだ。
でもやさしい言葉で、大衆を感動させ、涙を流させ、ふるわせる。
これがね、逆に言うと
六次元、七次元、八次元、九次元と上がっていった者たちの修行になるんだよ。
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この人(アマーリエ)に聞いてごらんなさい。
このあいだ「詩を書きなさい」ってゼウス様に言われて
あなたたち読んだでしょう。
あのアマーリエの詩。
「難しい言葉使ったら、落第」って言われたって、言ってたでしょう。
この人の修行も、難しい言葉は使っちゃいけないんだよ。
やさしい言葉に愛を込めて、人びとに伝えていく。
それがこの人の使命なんだよ。

難しい言葉でね、言って喜ぶのは、学者か専門家か
あとは自分の知恵に自惚れた者たちだけなんだよ。
ほんとうに人びとを救いたい、そういう思いがあるならね
まず相手の認識能力、相手が何を必要とするかという理解力
それをまず優先して
その人に合った言葉で語りかけることが、縦横無尽にできるという時に
ほんとうの実力ある者というふうに、私たちの世界では評価されるんだよ。
それをほんとうの対機説法っていうんだよ。
わかるかい。

君たちはどうも見てるとね、難しい言葉にね
ずいぶん振り回されてるようだよ。
たしかに、学問僧、仏典結集
そういうことの任を常に負って来ている優秀な君たちのことだからね
それに流れるのはよくわかるし
そうやって学問的な、高度な裏づけがあってこそ
法というのは後世に残されていく。
僕だってそのくらいよくわかっているよ。

でも今はね、源流がね、降りているんだよ。
源流が降りた後に、難しく、難解な法の体系化をするんだろう。
キリスト教だってそうだろう。
まずイエス様は、本は書いたかい。
書かなかったでしょう。
やさしい、やさしい、女、子供にわかる言葉で、愛の法を説かれたでしょう。
その後、十二弟子たちが福音書で、まとめたでしょう。
使徒行伝とかそういうのもあるけれども、新約聖書というものを作った。

その後に、中世に、キリスト教神学なんていうので
どんどん哲学とタイアップして、難しいものにしていったよねえ。
そうでしょう。
それで形骸化していって、マルチン・ルターを出して
「おいミカエル、ちょっと行って、改革して来い」って言って
キリスト教の改革を、僕たちがさせたんじゃない。

仏教でも同じように流れてきたと思うよ。
それをね、最初からメシアが、というか、法を説く者が
源流が降りている時にね、難解なものにしようとしちゃったわけですよ。
それはね、メシアがメシアとしての仕事を、もう失敗した証拠なんだよ。
やさしい言葉で法を語ってこそ、意味があるんだよ。
衆生、大衆を救うというのが仏陀の仕事ならね。

仏陀はね、少しも難しい言葉をね、語らなかったんだよ。
僕は生前にそれを、みんなに伝えたんじゃないのかなあ。
どうだった。
『人間釈迦』を読んでどう思った。
難しい言葉ではないよ。
般若心経とかだって、あんな難しいお経のように
意味もわからずにみんな唱えてるけど
あれは自分の弟子たちに語ったやさしい言葉、その教えの内容の口語体を
その後インドの言葉から中国の言葉、日本語の言葉とかいうふうに
どんどん、どんどん言葉だけが伝えられて来て
わけのわからない偉そうなものにしただけだよって
僕、そういう言葉で伝えなかったかなあ。

ほんとうはね、とってもやさしい言葉でね
お釈迦様は、仏陀は語られたんだよ。
けっして常軌を逸脱したね、ヨガの行者たちのような
荒行をやるような、極端な断食をする中で
一部の者たちだけが悟りすましたものが悟りではないのだと
中道の普通の生活の、本来の中で、中道で相和して
心の中で八正道に照らし合わせて
神の子として、おのが神性に目覚めて生きていくという
内在した光を出していくということ
それが全てのものに平等に分け与えられた、神の子の証明なんだよということ。
それをやさしい言葉で大衆にも、そして比丘、比丘尼たちにも
やさしい言葉で仏陀という方は説かれたんだよ。
ひとつも難しい言葉は語られなかったんだ。
難しい言葉で語ったということはね、我々の世界では、落第を意味するんだよ。
それだけ大衆に対する愛がないという証明になるんだ。
なら六次元神界の専門家の方が、よっぽど難しいこと知ってるよ
我々以上にね。

君たちは、法というものを少し誤解しているよ。
悟りというものが、どういうものかを誤解しているよ。
難しくなればなるほど、ありがたがっているんじゃないのかなあ。

私はそれを原点(『心の原点』高橋信次著)の中で、
やさしい言葉で、やさしくてもハー卜のある言葉で
「それが神の声だよ、それが神の子である人間たちの、神様へ還っていく、
回帰していく道だよ」というその道筋を示したんだよ。
けっして難しいものじゃないんだ。
六十億いたら六十億の人間、みんなが神様のもとへ還られる階段は
はしごは登れるんだよ、ということを言ったんだ。

(2004.8.21 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2016-12-23 12:12 | 高橋信次 | Trackback | Comments(0)

高橋信次からのメッセージ(28)

あなたたちの中で盛んに話題になっている、アミとかいうのも
我々の中から見たらば、地球は地球として精一杯の
こういう霊言者(アマーリエのこと)を出して、指導してますよねえ。
計画も第一、第二、第三と立てている。

こういう地球神レベルでの努力と、あとやっぱり我々は宇宙界の人間だから
ほかの惑星の方たちと話をしながら、外部的な意味で
やっぱり地球を宇宙の一員にするための
ま、いい意味での刺激として、協力してくれるという
彼らなりの努力方法も数々あって、やっぱりその中の一環として来る。

それと、我々が言ってることが違ってたらおかしいじゃない。ね、
だから我々はちゃんと、宇宙会議の中で
話がちゃんとできてるっていうことを
こういう我々が話していく内容と、外部の異星人が話をしてきた
そういう書物がね、一致するってこと考えて
だから我々の計画も、宇宙の人たちが言ってることも、根本的には同じ
地球の進化発展の今この一大セレモニーのために
もう内と外が手を取り合って
やろうとしていることなんだっていうことが
証明されたっていうことでしょう。

この人があの本を読んで、我々の言葉でまねをして
これだけの数々の膨大な霊言をつくれるとしたら
この人ほんとに天才だと思うけど、そんな能力はないわけだから
当然、我々の言葉を伝えながら、地球の神霊レベルの指導を受けて
この人はやってるの。

だけど、宇宙は宇宙のほうから我々の要請を受けて、地球に対して
まあ黒船来航のように、刺激を与えてくれているってことも事実なわけ。
だからそれが今、手を取り合おうとしている。

新たな時代を、幕開けしていくためにはね、その今までのたくさん
まあ産業廃棄物とかじゃあないけれども、ごみがいっぱい出てきて
悪想念がいっぱい出てきていると、それを一度大清算していかなかったら
新たな美しい宇宙文明つくれないでしょう。

だからそれを総整理するためには
やっぱり数々の、津波でも地震でもそうだけれども
人びとが、人類がため込んでしまった悪想念を、清算していくという
その過程において、どうしても必然的に伴ってくるものであって
ただ、今まず、法の根幹を降ろさなければね
もう今度来るのっていうのは地球レベルの大清算になってくるから
部分的なエリアだけの清算ではないからね。
そうすると、下手すると
人類どれくらい生き残れるかっていうくらいのことになるわけ。

でも、常にそういう種人種がいてだよ
それでまた、新たな時代をつくってきたってのもあるから
それほど少ないとは思わないけれども
でもやっぱり、間違った者が多い場合は
ほんとに意識的に目覚めた人たちが核となって
新たなまたものを興していくわけだから
そういう意味で多くの人たちが巻き込まれるかもしれないけれど
まずひとつの、その宇宙文明にシフトアップしていくための
その前段階としての総清算というのが行われなければ
次の次元には行けないということ。
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古いものを引きずったままなかなか行けないということだよね。
ある意味で宇宙に開国しろということでー
この間、面白いこと言ってたね、誰だっけ。
「黒船を宇宙船だと思え」みたいなこと言ってたでしょう。
それは同じことなんだね。
まさに、うまいこと言ったもんだと思ってたけど。

だから、確かに、明治維新の中に
これから宇宙文明に対して我々がやろうとしている縮図が
そこにすべて入っているということ。

彼らが刺客に切り殺されていった。
だからこういうことやる人たちは、常に批判と中傷と
身の危険の中にさらされていくということ。
でも、「彼らの時代から見たらはるかに安全だよ」と言われた
そういう時代。
でも、彼ら頑張ってくれたから
言論の自由も、信仰の自由も、出版の自由もあるわけでしょう。
あなたたちがやるためには彼らが命がけで戦ってくれて
あの封建体制の中から解放してくれたという、そういうところで
我々が、わたしもそうだけども、法を説くことができたしね。
あなたたちだってこういうことができるわけだ。

その上であなた方が頑張って、今これから新たな
我々の世界からの通信を中心にした法というものを残してね
それに宇宙の法っていうのが出てきて
地球の法の中から、延長として宇宙に対する認識があり
そして宇宙のほうからの、宇宙人たちからの呼びかけもあるというのが
合致した時に地球レベルで宇宙の仲間入りができるという
そういう水準の時期が来るという
それは周期においても、すべての意味においても
今回はすべてが一致した時
だからこのチャンスを逃したくないという
我々の必死な思いがあるということ。

あとそれからやっぱり、相当な意味で
地球神霊の体が蝕まれているということを考えると
あまりもうこれを延ばしてもいけないから
地球レベルで一度総清算を行わざるを得ない。
もうこれ以上は耐えさせておけないということがあるということ。
それぐらい人類はひどい病巣をつくってしまったということだよね。
そんなことでいいでしょか。

(2005.3.17 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2016-11-27 19:46 | 高橋信次 | Trackback | Comments(0)

高橋信次からのメッセージ(27)

理念的に、その法っていうものを、地球をアガシャー系としてやっぱり
法として管轄して、動かない人たちもいるっていうこと。
地、火、水、風っていう、宇宙を構成しているエレメントっていう
要素っていうのが、いくつかの要素があるわけだけれども
その中でやっぱり、大地に根を張っていくとか
自らが愛の固まりとして火のようになって万物を育んでいく者とか
あと、水のようになって人の心を潤しながら
万物を成長させていく役割の人とか
いろいろなのがやっぱりね、星の中でも、魂系団の中にもあるんですよ。

で、このレムリアのこの芸術関係の人たちっていうのは風なんですよ。
だから我々が「レムリアの風」って、風を出してくるのも
芸術関係の方たちは風なんです。
だから一個所にとどまっていられないの。

人間の転生の、人生の中から見たら、たかだか百年足らずでしょう。
その中で見たらばね
永遠の時に、何億っていう時代に思ったかもしれないけれども
我々のように、ずーっともうはるか昔から時を流れてくると
この人たちは一瞬にして、素晴らしい風を吹かせて
そしてまた別のところに去って行く
風のように行く人たちっていうのが、感覚的にあるわけねえ。

だから名前が「レムリアの風」っていうのも
その名前をここに最初もらったっていうのも
ひじょうに商標登録で、この人が守ろうとして、すごく頑張ってたでしょう。
それも、そういう意味があるのね。
ちゃんと意味があって
上から言葉、グループの名前っていうのはもらっている。

だからそれは逆に言うと、風のグループが出て来てるってことが
ある意味で言うと、今までの仏陀系団の人たちがあまりにも地に根を張って
法の根幹の部分でかたくなに頑張り過ぎたから
そこの緊張感、ストレスをほぐすという意味でも
さわやかな風を送り込んできたっていう、そういう計画でもあるということね。

人はそれぞれの自分の生まれもった魂の属性に応じて
仕事というのはするものだから、使命というのは与えられるものだから
じゃあ逆に、人の心がかさかさになってしまったならね
「水の系団の人たちが行って、大地を潤して来い」と言って
出て来る場合もあるわけですよ。

それに対して、やっぱりこうかたくなな頑強さが出てしまった時は
ある意味ですべてを握りしめ過ぎて、大地に根を張りすぎちゃう場合は
「一度握りしめたものを離してごらん」っていう意味もあって
その風という人たちが出て来ているっていうとこもあるんですよね。

話はそれてしまったかもしれないけれども、だから大きな意味において
あなたが考えているような、アトランティスがあった
ムーがあったっていう時の、次元のシフトアップっていうのと
今回の次元のシフトアップつていうのとは全く違うものだということ。
宇宙文明の、上に上がっていくためのシフトアップであったということ。

アトランティスの時にもできたら
まあアトランティスの時と今回の時とはリンクしていることがすごく多くて
科学と精神のバランスっていうものを、両方にとって、両輪にして
新たな宇宙文明に行きたい。
だから、ま、ある意味で
アトランティスの時の集大成でもあったっていうのは事実ですよね。

だから、あの時には仏陀意識も出ているし、アガシャーも出ているわけだから
そういう意味で言うと、最後法の集大成をしていって
その上で科学文明ってものがものすごく発達していくことによって
できたら宇宙文明の幕間けができたらいいなっていうのも
確かに成長過程としてはありました。

でも、あとこれがね、人間の体の成長と同じで
アクエリアンエイジというのがあって、水瓶座の時っていうのがあって
これは霊性進化の時というのがあるんですよ。
それがひとつの周期的なものの中にあって地球自体に
だからそういう意味で
ひじょうに霊的なスピリチュアルなものの
ジャンプアップできる時期っていうのが
この今地球にちょうど時期で表れている。
c0171476_13444590.jpg

我々そういう暦のようなものも、宇宙のエネルギーの作用っていうものが
反対にこう割り出す形
それで今の時っていうのを設定してきているのもあるんで
これはあんまり、君、話す内容じゃないんだけど
まあ宇宙界的な話ですよね。
その意味で、あと別に、これが宇宙的な意味で
宇宙の一員としての意識に発展していくことができたのならば、ね。
そしたら今度は新たに地球に
別の修行形態っていうのももたらすこともできるし
地球自体で、今までのプロセスの修行の魂たちは
ま、今いる人たちが、全部卒業できればそれでいいんですよ。
でもそうでない人たちは、地球が今度新たなね
宇宙文明からの魂の修行の場所というふうになるから
今ついてこられない人たちは、別の星に行くことにもなるのね、逆に言うと。
わかる?

ここ自体が宇宙文明の一員になったら、たとえば今小学生くらいかもしれない。
でも中学校レベルの磁場になったら
小学校卒業できない人たちは、まあいてもいいけれども
「ほかのところに行って、もう一度小学校やってらっしゃい」って
ことにもなるでしょう。
あと、中学以降の勉強の、もう終わってしまった人たちがいるならば
それ以降の別の惑星に行って
もっと上のことを勉強したいって人も出てくるわけじゃない。

だからそういう時期っていうのがあるんですね。
入れ替えをしていく、その時期にもなっている。
そういう意味でぜひとも
この地球として、我々もこれだけ頑張ってきたんだから
ひとつの周期として、宇宙文明の仲間入りをさせていくような
そういう高度な精神的な修行形態ができるような惑星に変えていきたいと
そういうふうに今、地球っていうものを、磁場を整えようとするために
いろんな法を降ろしているということ。
それにはまず心の教えが大事だということね。

(2005.3.17 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2016-11-10 08:03 | 高橋信次 | Trackback | Comments(0)

高橋信次からのメッセージ(26)

地球の中においては、宇宙文明にシフトアップするっていうのは
過去のアトランティスやムーの時代というのとは
今回のは歴然と違うってことですよ。
逆に言うと、「最初に呼ばれた人たちが、ある意味で卒業試験を受ける」って
言われたでしょう、前に。
そういうことなんです。

だから、最初に来た霊系団の人たちが卒業していくために
ある意味で仕事の集大成を見せていって
この地球として、宇宙文明の一員としてこと足る魂の次元に行けたかどうか
そこを試される。
ある意味で卒業試験と、最終的な卒業試験ではないけれども
やっぱりそのひとつの大きな
ステップアップの試験になるっていうことですよ、ね。

これを失敗すると、また一から、数々のことを経験しながら
この宇宙文明のとこに行くっていうのはひじょうに難しい。
あなたたちで言うならば
中間テスト、期末テスト、学年末テストくらいなら何とかなっても
まあ言ってみれば
エレベーター校の内部進学テストみたいなとこあるかもしれない。

それが最終ではないけれども、まだ終わりではないけれども
完全な卒業試験ではないけれども、やっぱり大きなけじめの期間であって
地球の寿命から割り出した意味で、今を逃すとひじょうに難しくなる。

ひじょうに大きな、大きな、地球としての
やっぱり地球霊系団
地球のアガシャー系霊団っていうのがあるわけだけれども
それの魂の質を問われ
大きなステップアップの時期っていう意味はありますね。

やっぱり我々が宇宙から来た、いろんな霊系団から来た魂であると
宇宙から来た者たちで宇宙にはもっと多くの
神の、愛の法のもとにさまざまな生命体がいて
さまざまな神の子たちが修行しているんだっていう
ある意味ではほかの水準の惑星から見たら、あったり前のことだよね。
その当たり前のとこすらまだ、昇って行けない。
そこを我々は今シフトアップと呼んでいるわけだ。

そこまでの価値観、さっきあなたが言ったように
「円盤が来たら、すぐ撃ち合いをしてしまうだろう」っていうような
そのレベルから、外に、自分たちだってこの星で修行しているんだから
ほかの惑星にだって修行する人たちがいて当たり前じゃあないかと
宇宙から来た来訪者に対して
「同じ神の子よ」と言って迎えられるような心境に
今の地球人がなれるかどうか。

そこの大きな枠を超えてしまえば
今度はいろんな宇宙から来た人たちがどんどん
さまざまな情報を提供してくれて
地球自体がどんどん、今あなたたちができないようなね
円盤でのワープ航法とか
そういうもの、実際使って僕たちは来たわけだから
そういうものの技術をどんどん吸収できて
あっという間に地球がまたレベルが上がるっていうのは
簡単なことなんですよ。

でも、その自分たちしか宇宙の中に、知的生命体がいないなんていうのは
ある意味で、ここんとこ明治維新の人たちが出てたみたいだけど
一時の日本の状態、鎖国をしていた日本の状態に似ているでしょう。
だから鎖国なんですよ、ね。

宇宙にもたくさんいろんな人たちがいて素晴らしい
はるかに自分たち以上の人たちがいて
その人たちはいくらでも、技術を提供してくれようとして待っているのに
我々がかたくなな気持ちでいて、もう日本しかいないんだと
ほかとは鎖国でいっさいコミュニケーションしないと
だから、野蛮な国だからっていうー。
ほかの国のことを野蛮な国だと思っていたわけでしょう。

日本だけが、江戸だけが最高、江戸っていうか
日本だけが最高だっていうふうに思い込んでいた。
でも全然違うっていうこと。

それが今度は、地球単位で、地球だけが知的生命体じゃあないんだと
ほかにはもっともっと素晴らしい人がいて、神の子たちがいて
その彼らが今黒船のようにやって来て
「手を取り合おう」と、呼びかけている時だよと
「開国しろ」と追って来てるんだよと
その認識を今地球人が、意識転換ができるかどうか。

そうしたならば、ね、開国したらどうですか。
侍がちょんまげを切って刀を捨てて、鉄砲とかピストルとか
そういうものが武器として、戦争のやり方そのものが変わったでしょう。

槍で突っついていた時代から、ね、科学技術がどんどん進んで
もう列車が走るようになり、そのうち飛行機まで飛ぶようになって
人びとの体も、生活習慣も、どんどん変わってって
その後の、開国したあとの日本の精神文化
科学レベルの高度な急成長が一気に
こうぐーっと上がってったわけでしょう。
そういうのと同じ状況がくるんですよ。
それが今度宇宙レベルでね、上がっていく。
そしたら我々が来た原点に戻れるわけ。
わかる?
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僕たちが来たときは、みんなワープ航法使って来てるの。
ほかの惑星から来たってことは当たり前のことなの。
ほかの惑星に素晴らしい人がいるから
素晴らしい個性体の人たちがあっちこっちの惑星にいるから
呼ばれて、招霊されて来ているの。
そんなこと当たり前なの、来た人たちから見たら。

それを地球人にわからせるのに、これだけ時間がかかったってことだよ。
で、これをそろそろ明かしていく。
明かしていく中で、地球自体が、我々が来た水準にまで
やっとこの星をつくり上げたといったら、そこで卒業して
「じゃあ、さようなら。別の星に行くね」って
いう人たちもいるということ、ね。

(2005.3.17 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2016-10-24 07:39 | 高橋信次 | Trackback | Comments(0)

高橋信次からのメッセージ(25)

我々も各霊系団から引き受けて地球に入ってるでしょう。
我々九次元も十人いるわけだけれども
前ちょっとマヌ様も言ってたかと思うけど
「もうそろそろ自分たちも出て行かなきゃいけない時期がきている」っていう
やっぱり契約があるんだよね、これ。

だから、美を司るところから来る人たちがいて、あの方たちも来て
地球を彩ったならば、また別のところでそういう要請があった時には
そういう人たちを連れてまた、ほかの星にまた移って行って
またそこの星を美しく彩らせていくという
そりゃあ、みんな、モーゼにしたってみんなそうなんだけれども

やっぱりそういう一定のまあ契約期間みたいな
あなたたちから見たらひじょうに、途方もないような時なんだけれども
何億年、だいたいこのくらいまで、シフトアップするところまでやったならば
自分はまた別のところに行って仕事をするというふうなことがあるので
その時期までにある程度の、一定の、何て言うんですか、成果を見せていく。

それを前提に、やっぱり宇宙連盟の中の、地球代表として行った時にも
「このくらいまでにこのくらいの成果で、魂の発展を地球人としてさせて
宇宙文明の仲間入りをしたいので、よろしく頼む」という話が
出ているわけですねえ、わたしからみると。
大体これくらいの期間だろうということも含めて
最初に来てもらって、要請を受けて
霊系団を呼んでいるというのがあるわけですよ。

我々はそんな仕事してんの。
他天体とのね、話を。
これ、でも宇宙界の秘密みたいなとこもあるからね。
あまり言うと、僕もどこまで言っていいかなと-

あなた、なかなか鋭いね、
よくわかってるよねえ。
そういう、そこまで見抜かれてるとは思わなかったけれど

まあ、でもそういう要素があるわけですよ。
だから、出ていく人たちも、移住していく人たちもいるってことが
今回のORさんの本の中にも出ていたと思うけれども
それはそういう意味なのね。

それで、その人たちは、まあ何億年とか
やっぱりここの地球を進化発展させるためにいたならば
そうしたらば、その方たちもまた別の、新たな修行が待っているわけだから
地球を卒業して、また別のところに行って
その上の、やっぱり美意識とかを表現していくようなところを
また人によっては、もっと地球よりも遅れているところに行って
そこの文明の、その星のために貢献したいっていう方たちもいるわけだから
そういう目的のため、あとどれくらいの人数が
どういう人がほしいっていうのが
やっぱり我々の会議をしているところでも要請があるわけですよ。
いろんな惑星がいろんな進化基準の中にいるわけだからね。

その時に
「このくらいの人を、このくらいの割合で、このレベルの人が欲しいんだ」って
いうのがあったならば
「うちのところでもある程度ここまできたんだから
じゃあ僕は、そうか、ほかの星へ行って、
もっと別のことで彩りをつけて来ます」とか
そういうふうなことがやっぱり
ゼウス様とかマヌ様みたいな人たちなんか特に
あっちこっちから引っ張りだこなんだよね、あの方たちは。
ま、ひじょうに人気者というか、いや最後にこの
星のムードをつくっていくっていうのは彼らの仕事ですからね。

やっぱりそういう特殊技術のある方たちっていうのがあって
その星その星に合わせてコーディネートして
そういうひとつの文化、芸術というものを出しながらね
その雰囲気というのをつくる人たちがいるわけですよ。

逆に僕たちのように
法の核心部分っていうのをいつも押さえる人たちっていうのは
それはその各星々にいて、理念的な部分でね
あまり動かないのね、その惑星からはね。

その星のひとつの理念形態としているわけだから
エル・カンタラーとか、ああいう方はずっと動かないでしょ。
そこをエル・カンタラーがいらして、そこにまた我々が呼ばれて来ているわけだ。
まあそれに対して、科学とかね、芸術とか
そういう部分のところの進化発展に関すると
比較的あのう、自分の霊系団を率いて移動して回る
そういう霊系団の人たちもいるわけですよ。
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だから、ある意味でこの人もそうなんだけれども
最初はここは「レムリアの風」っいったでしょう。
なぜ風なのか。
「レムリアの風」、レムリアを中心にする霊系団の人たちは風なんですよ。
基本的に流れていくの。
だから一個所には、ひとつのところにはずっととどまってはいられない人たち。
だからある一定の期間が終わったならば、別の星の要請に合わせて
自分の仲間を率いて、風のごとくにまた新たなムードを醸し出すために
流れていく人たち。
そういうことがあるんですね。

だからそういう意味で、まあ今回も
この人の魂の修復作業というのがひじょうに緊急を要求されたっていうのも
「もしこのままでいったならば連れて行けなくなる」と
「このまま地球に置いて行かなければいけなくなるかもしれない」って
そりゃあもう向こうは必死ですわねえ。
「この人を置いてったらどうしましょう」って人たちたくさんいるわけでだから

そういう意味でも今回、この人が立って、魂の修復をしながら
レムリアっていうものを表面に出してきたっていうのも
深い意味のあることでね。
そこまではなかなか説明はしないよ、我々の人事の問題だから
でもそういうバックグラウンドがあるということ。
そういうふうな動き方をする霊系団があるということ。

(2005.3.17レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2016-10-08 13:09 | 高橋信次 | Trackback | Comments(0)

高橋信次からのメッセージ(24)

天変地異とシフトアップの兼ね合いね。
これは地球の歴史をひもといてみると、長―い、長ーい歴史があるからねえ
そんな簡単に一口で言えるものではないけれども

あのう、天変地異が起きることと
そのシフトアップっていうことというのはね
シフトアップの時期というのは確かにあるかもしれない。
またここでは全部言えないような、その地球における周期ってこともあるんで
まあすべて明かすわけにはいかないところもあるけれども

基本的に分けて考えてみるとね。
天変地異というのは
地球とかにたまりにたまってしまった悪想念の大掃除っていうことですよ。
だから、次の新しい時代を迎えるには、今の悪想念を大掃除して、洗い流して
その上で新たな、きれいな、別の次元のものを打ち出していこう
新たな文明をつくっていこうっていう
だからその直前にだいたい天変地異っていうのは起きてくる。
そういうのはありますよ。

だけども、そのシフトアップっていうのは
まあシフトアップにもいろいろな種類があってね
あなたが考えているようなシフトアップとは
ちょっと今回のは違うかもしれない。

たとえばアトランティスでも、ムーでも、それぞれの時代時代の中の
ひとつのまあ九次元が何人かで担当して
新たなその個性のある文明をつくっていく。
それはレムリアでも同じだったわけでしょう。
そういうものを、まあ大きな一大文明ってのをつくっていきながら
そこに出て来る魂たちが、たとえば、まあモーゼが出るんだったら
超能力っていうか、正義ってものを中心にした、力ってものを中心にした
そういう文明ってものをひとつの個性体としてつくることでね
個性の場をつくることで、人は学ぶことはある。

でも、そんなことばかりではいけないから
次は、今度は感性を中心にして
感性を磨くっていうことをテーマにした文明を興すことで
また魂たちはみんな生まれていって、そこで魂を伸ばす、ね。
次はやっぱり科学とか、そういうものを通して、新たな文明を通して
次の時代の幕開けのために、科学的なものにも慣れていくためにも
アトランティスみたいなものをつくる。

ムーっていうのはもうちょっと素朴な
いわゆる、アミ二ズムっていわれたようなね
そういう、ある意味で霊能力、素朴さ、その根源的な
そのう、宇宙っていうよりは人間としての、「霊性」って言うんですけれどね
霊性を開発していくような
そういう動きっていうものの中で、やっぱり人びとが学ぶ。
そういうのをひとつの、九次元の霊人たちが企画をして
自分たちの個性に合わせて、文明をつくっていきながら
まあ地球にいる魂たち、人類たちに対して
そういう魂を修行する場所を提供するという意味で
明というのを興してくる。

だからある程度この、感性の文明なら感性の文明、モーゼがっくった文明
ゴンドアナみたいな文明ならゴンドアナ、アトランティス、ムーっていう
そういう、ひとつの修行の形態が終わったなら
まあ学べたなっていうのがあったならば
それはそれである程度、その天変地異という形で清算をつけていっても
それはそれでまた、次の文明を興すっていうことを前提にしているので
あえてそれを止めない、引き止めない。

その種人種っていうのだけがほかのところに逃れていってね。
次の文明っていうものをまたつくっていく。
そういう子孫を残していく。
文明の最小限のものを引き継いでいくっていうところでは
次に引き継ぐけれども、また逆にゼロのところから新たに
新たな文明をつくっていって魂の修行をする。

それがまた、地球人に対していろんな意味で、感性から、悟性から
それから知性とか、正義感とか、そういうものを学ぶ意味で
バランスのいい魂の修行、発展ということを考えて
我々がある意味で上で企画をするわけですよ。
だから、そういうものとして
ひとつ文明が終わっていくっていう形態がある。

最後の時にはやっぱり、悪想念がたまったりもするから
当然次の文明を出すためには、きれいにまっさらにするためにも
地球意識が、その反作用ってことでそれをきれいにして
文明が終わると
ほら、人間だってたくさん行楽地に集まると
ごみいっぱい出るでしょう。
そのごみをどうするかっていったら、最後やっぱりごみを燃やすなり
焼却するなりして処分するでしょう。
それと同じなんだよ。
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文明がひとつの場所に、たくさんの人が出て
たくさんたくさん修行をするとね
いろんな悪想念みたいなのが残ってしまって
そこの部分がごみのようにうず高く、修行したいい部分もあるけど
悪い部分として
一個所に集中的に悪想念が残ってしまうという現象が起きる。

その時にやっぱり地球意識としてみたら
局部的に悪想念がこう残っているわけだから
それが気持ちが悪い。
だからそれを何とかしたいと思って部分的にふるふるっとやる。
それがある意味で天変地異という形となる。
そういう要素がありますね。

だからそういう意味での反作用としての天変地異っていうのはあるけど
ま、あくまでそれは局部的なもので、そういうふうにして
数々の文明を人類に提供しながら、興してきたってことはあります。

それと今回のは、地球の年齢から考えて
我々がベーエルダとか、いろんな星から来て
地球人類ってのを創造してきたわけですね。
地球の環境になじむように
いろんな肉体を持って来た惑星人もあるわけだけど
そこの中で、いろいろと我々も努力をして
地球にいちばんふさわしい肉体ってものをつくってきた。
その中で、まあこの時期において、そろそろみんな母星から来た者たちが
地球人としての総清算っていうか、総決算を
「そろそろ成果を見せてみろ」っていう時期がくるわけですよ。
そうすると、地球自体の寿命ってのがあるでしょう、やっぱり
十次元の方が今入ってくださるけど
その方の修行の時期も限界があるわけですよねえ。

それから考えた時に、もうそろそろここらへんで
宇宙文明の仲間入りをしていかないと今まで局部的に
時代時代の中で、自分たちの地球人のためだけに
魂を磨くために、我々九次元の十人の中で何人かがつくって
彩りをつくって地球人として修行をするっていう形態から
もう地球人としての形態から、今度は宇宙の一員として
「地球人として、これくらい完成したものができたよ」っていうことを
発表しなきゃあいけない時期っていうのが出てくるんですよ。
そうしないと、その時期が地球の年齢から逆算して出るということね
その時期があるということ。

(2005.3.17 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2016-09-22 07:12 | 高橋信次 | Trackback | Comments(0)



一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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