地球を愛の星へ

カテゴリ:日蓮( 18 )

日蓮聖人からのメッセージ(18)

まず第一弾、アラーの神がお話になられる。
この世の中の方たちで
まあイスラムの方たちひじょうに人口が多いのですけれど、アラーであり
そして、エホバとヤハウェに興味のない地球人というのはほとんど
まあアフリカの未開の方たちとか、中国とか
まあ特別に「あまり興味ないよ」って言う人たちはいるかもしれませんけれども
でも、それにしたって、今ある程度の教養、学問のある方たちであるならば
みんな知りたいことであると思います。

今この地球的な意味での、精神的なリーダーシップを握る層というのが
やはりアメリカとかヨーロッパとか、あと日本とか
こういうところに住んでいる方たちは
やはりオピニオンリーダーとして、やっぱり相当光の天使たちが出ていますので
その方たちにまず疑問を投げつけ
この一冊の書物を手渡ししていくということが
彼らの眠っている天命を果たさせていく
そのようなことになっていくと思います。
彼らもだてにそういう地域に出ていないのです。

今、日本から光が上がったときに、その英訳の書物をもって
自分たちがそれぞれ生まれている場所を、地域を照らすために
光の天使としてわざわざそのような場所に
本来は日本に生まれたかったのであるけれども
日本ではなくてそういう場所に、アメリカとかそういうところにたくさん
ヨーロッパとかにオーストラリアにも出ています、そういうところに
みんな手分けして出て来ているということがあるので
彼らもこの書物が出たことによって
彼らの内なる光が灯り、光の天使としての活動が始まる方もおられるのです。

ですから、自信を持ってこの光を発信してください。
それをしなければ、彼らが命あるうちに
この書物が彼らの手もとに到達しなければ
彼らは使命を果たせないことになるのです。
地球規模のネットワークというのが、光の天使たちが埋め込まれることによって
この地球を覆うような
そのような人材というのが実際に埋め込まれているのです。

ただ、このような発信が
このへその日本から、この中枢から発信されない限りは
彼らは日常の中で、自分が何のために生まれてきたのかもわからずに
ただただ善良な人として一生を終わってしまうのです。

でも、やはり彼らの埋め込まれたセンサーが
もしわたしたちのこの光の言葉というのを聴いたならば
やはり心に感じ、その使命というのを発動するように
大いなる光の天使として変身を遂げていくことでしょう。

それがまだ間に合う方がたがたくさんいるし
これからもその地域の人びとのあとを継ぐように
新たな光の天使たちが生まれて来ますので、このレムリアが立ち上がった
最後の希望の光があるということをもって、多くの人びとが世界中の
今眠れる光の天使たちの守護霊たちが期待を寄せて
あなた方の書籍が英訳されて、手もとに届く日を待っているということ。

そのことを思ったなら
あなた方の仕事は、けっして小さな、小さな仕事ではないし
たかが一冊の本ではなく、この大いなるアラーの神やエル・ランティが
エホバの神が説かれる法が、今多くの人びとに
その言葉、語られる根源神の言葉が
この一冊の書物の中に入って、人びとの手に渡るなどという
そのような未曾有の出来事というのが行われる
そのような時代がとうとうきたのだということをー

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それを我々はやるために、この天上界の一大プロジェクトがあったということ。
そのための今回の文明興しであったということなのです。
たいへんなピークにいるということなのです。
この問、仏陀もおっしゃられていたと思いますけれども
やはりいろいろな意味で、この時代の端境期として
いちばん大事な時代をあなた方生きているのであると。
自分は失敗してしまったかもしれないけれども
それほどに今、困難を極める大事な、大事な仕事の山場にいるのだと
そういう自覚を持ってほしいということを
仏陀自らがおっしゃられていたと思いますけれども
やはり我々から見てもそうなのです。

これをやっていかなければ、仏陀が仏陀として
本体としてお出になられた意味もなかったということです。
二千五百年前の仏教の復興をするためなどということがー
インド時代の古くさいことを言ったって、何の意味もなかった。
ただ、それが仏陀意識の魂の書であるということをもって
やはり同じ魂が出られたのであると
二千五百年前に
「ジャブドーバーのケントマティーにまた我は復活する」という
予言を残されて仏陀は入寂されているわけですけれども
「そのことを証明するためにわたしは来た」と言われるために
あの方はその法の一部を明かされましたけれども
本来はこれを説かれるための仏陀本体意識であられたということなのです。
それをやられるということは、本体が出てこられるということなのです。

ですから、あなた方が来るという
今来ているのは、ユダヤ教と言われていたもののモーゼであるとか
モーゼでなくモーリャ様であられるとか
ナザレのイエス・キリスト、インマヌエルと言われた方ではなくて
もうアモール様であると、ね
そして、仏陀意識ではなくてエル・カンターレ様であると
そして、高橋信次と呼ばれている方が窓口にはなられたけれども
本来の根源神であるエル・ランティ、ヤハウェであり、エホバであり
アラーであられる方がもう、そうそうたる方がたがお出ましになられている。
そのような、今法が説かれている時代であると。

それだけでもすごいのに、実際にゾロアスター様、マヌ様
そして、マイトレーヤー様そういう方がたが霊言を送られ
その上に、セラビム、孔子様がこの地上に下生なされて
次の法のバトンタッチをなされるという
こんな計画は我々、天上界におります者におきましても
本来であるならばお言葉を聞くことも
お顔を見ることもかなわない方がたが一堂に会されて一堂に手を組まれ
そしてまた、地上に九次元が、セラビム様まで下生なされて
この法のバトンタッチをされていくという
天上界がいかに死ぬ気でこの計画のために
プロジェクトのために命を張っているかということを思われたならばー。

(2004.8.20 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-03-23 07:58 | 日蓮 | Trackback | Comments(0)

日蓮聖人からのメッセージ(17)

実際にもう今、世界的に見ていてもいかがですか。
天変地異起きているでしょう。
この間のインド洋沖もいかがでしょうか。
やはり、あのような、この者も数日前見ていましたけれども
結果的にレムリアの時もあのようなインド洋の亀裂ですか
あのような状態になって、一夜にしてレムリアも沈んでいったという
そのような場所でもあります。

あなた方がレムリアという名をかたって
今回の救世の事業を立ち上げてきたということも含めて
今回同じ場所で、まあある意味で同じような災害が起きることによって
実際に同じことが過去、何万年前、十数万年前にあったのだよということを
やはり我々も出していった。
どこかでエネルギーを抜かなくては、もう実際問題、世界的な規模で
天変地異が起きていてもおかしくない状況なのです。

それを今、抑えているということ。
その中でもし、そのエネルギーを抜くのであるのならば
どこがいちばん効果的であるかということを考えて
そして、あの大津波で瞬時に多くの方がたが
数十万という方たちが流されていった。
その前に人びとが、どうでしょうか、人類こそ最高であると
そのすべてを地球以外に素晴らしい人はいるわけないと
宇宙人とかもいるわけないと
まるで自然界を、神がいなくても
我々はこの地上の楽園の中で謳歌しているのであると
そのような思い上がった認識というのがあるわけですねえ。
それが、人びとが瞬時にして、もうあらがうことなく流されていって
まるで蟻の子が沈んでいくようにいなくなっていった。
その時に、やっぱり大自然の前に我々は、何もなすすべがないということを
人びとは恐怖心と驚きの中で学んだのだと思います。

どうしても忘れてしまうのです、そういうことを。
ですから、そういう意味で、インド洋上で同じことを
今回あの規模のものを許可し、起こしたということは
やはりあなた方の運動と連動しているということですね。
全く同じ場所で起きているわけです。
そしてその時に、インド洋上にあったレムリアというところで出ていた
その一大文明ルネッサンスというもの、あの時にもやはりあったわけですね
感性の文明を中心とした。
その流れをくんだ者たちが、最終的なこの地球の次元アップのための
愛の星に生まれ変わらせる計画のメンバーとして
あなた方がときの声を上げたということ。
そのことを示すためにも、ある意味で天上界が証明させるためにも
この間あのような天変地異というのを許可したのです。

むやみやたらに我々も許可はしない。
でも、もうすでに、抑えてくださっている神の手というのが
もうぎりぎりの状態である。
もうすでに、あなた方の日本列島だって沈んでいてもおかしくない。
アメリカ大陸、アメリカの合衆国だって
もうまっぷたつに割れていてもおかしくない状態であってもー
ヨーロッパが沈んでいてもおかしくないと言われていました。
でも、実際なっても、今それをやってしまったら
最終的なこの計画が発動できなくなるということをもって
神の愛とご慈悲の中で、この時というものが、今ずれるために
持ちこたえさせていただいているという事情があるのです。

ですから、これからまた起きます。また起きますけれども
その前に、早く一冊でも本を送ってほしい。
我々が救おうとしているのは、肉体人間を救おうとするのではなくて
肉体人間ではない魂として、神の子としての認識レベルとして
人びとに訴えかける。
それが、やはり、この地上的な意昧にもおいて
そして、数々その認識を持ちながら神々の手がこの地上を打たれ
そして、この今までたまりにたまった悪想念というものが吐き出されて
この地上、この地球が生まれ変わっていくための大清算を行っていく
大浄化を行っていくという過程があります。

それの一大、大浄化過程にある前にこそ
多くのメッセージを残さなくてはならないのです。
それをすでに、仏陀のときに
すでにもう「時期が押している」というふうに言われていたでしょう。
ね、あの時ですら、すでにもう第二の計画を建ち上げたことによって
ロスタイムができているというふうに言われ
それゆえに、彼は焦ってしまったところもあるのです。

でも、焦ることはないのです。
これだけ時が遅れ、その時を我々のほうで
天上界の十次元の方にもお願いすることによって
光をいただくことによって、今しばらく時を延ばし
このような最後のチャンスをいただいているということです。
あなた方が失敗すれば、この計㈲はなかったことになるのです。
そのあとに、どれだけ孔子が出られようと、ミカエルが出ていようと
何か出ていようとやはりここの法のバトンタッチ
引き継ぎがちゃんとできなければ
この計画は遂行されないということなのです。
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この間から言っていましたけれども、今あなた方は信仰の自由もあります。
そして、表現の自由というのがあります。
だから書物を通して人びとに伝えることができるのです。
この間言っていた『神との対話』
それから、あとこの間の「アミ」という本を読んでいましたけれども
わたしかちから見ても、宇宙人的な側面
宇宙の仲間たちがメッセージを送っている。
そして、わたしたちの世界からも
ひじょうにいろんなインスピレーション
シャーリー・マクレーンとかを通しながら
もういろいろな方がたのところに我々の世界の
一大精神文明を築くためのメッセージというのが降りているのです。

ですから、そういうことの本がベストセラーとして
ほかの国に行くんですから
あなた方の書物だって、今はまだ無名と言われるかもしれない。
でもそのうちに、多くの人びとが英訳された書物を
あなた方のメッセージを求める時代がくるはずなのです。
その時のことを思って、どうかあなた方は
この書物を出し続けるということをあきらめないでほしい。
書籍の伝道というものが、多くの人びとにとっての最大の救いになっていく。
そして、いちばんの近道になっていく、この情報化時代に。
そのように思います。

それにはやはり英語に訳していくということ。
けっこうヨーロッパ、あとアメリカ系の人は
スピリチュアリズムについての関心の深い方が多いのですねえ。
ですから、やはりほんとうにいいものであれば
英訳された段階で海外に出ていくということは
十分可能であるというふうに思っています。

ですから、その書籍というものをまず出す。
今あなた方無名なので、相手にされなくてひじょうに苦労なさっているし
お金もひじょうにかかるのはよくわかるのですけれども
やはり、あのチリですか、アミが出たのにしても、チリのあんなところで
小さな出版社から出たものが、今あなた方が日本語で読むことができている。
この現実を見たならば、やはり必ず本物であるのならば、時代が
そして多くの人びとの魂が求めているのであるのならば
必ずや世界中に広がっていく。
あなた方の書物も世界中に広がっていくのであると信じて
この仕事をやっていただきたいと思います。

この書籍を具体化させるために、これからしばらく頑張っていただきたい。
皆さんが仕事を分担していただきたい。
そうすれば、またこれが、ビジョンが出てきたならば次にまた
次の三冊目の本の霊言をわたしたちも降ろします。
むやみやたらには降ろさないのです。
やっぱり、降ろしていったからといって
それを、情報を処理できないでも困りますし。
やはりあと、まあ今、女性霊の方たちも来ているので
この方にとってああいう女性霊をとるというのは
ひじょうに楽にとれるのです。
でも、九次元の方たちをああいうふうにとるということは
はっきり言って、寿命を縮めながらとっているということもありますので
あまり、そうたくさんとらすわけにもいかないのですね。
ほんと、心臓発作を起こして死んでしまうので
やはりそういう意味ではドクターが脇にいて
状態が悪くなってきたと思ったらば
ストップをかけていくくらいの気持ちでやらせてあげてください。

だから、我々は九次元ばかりをいつも出すということはしませんので
やはりそれをしたらば
この間の平塚らいてうさんと呼ばれているような方とか
女性霊の方たちを持ってきて、負担を少なくしてますので。
やはり、そのように順番にとっていけばいいかと思っています。

(2004.8.20 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-03-06 13:19 | 日蓮 | Trackback | Comments(0)

日蓮聖人からのメッセージ(16)

エル・ランティの法というのは、逆に言うと、天上界はひとつであると
そして、ヤハウェ、エホバ、アラーの神はひとつであり
この地球神霊の指導霊団というのが
この地球にとってひとつであるということをー

そこの意味において、最高指導霊がエル・ランティであられ
そしてあなた方が、そのもとにひとつになって固まって
ご指導を受けている地球教の、地球人として同じ神の子たちなのである。
宗教、宗派を越えたあなた方の一致団結というものを
最後宗教が統合されることによって共通理念を描くということ。
そのことが最終目標として盛られているからこそ
このような、誤解のあるような宗教の発達のさせ方をしてきたのです。

だから、ある意味ではあなた方から見たら
なぜあのような場所に嘆きの壁とか
ああいうところを、同じような聖地を重ねたのかと思われるかもしれません。
それは、繰り返し、繰り返し、今回の九次元の方がお出になって
おっしゃっていらしたことであるとは思いますけれども
やはり、最後このために、地球という意識をひとつの宗教のために
ひとつのもとに出し、大指導霊のもとにまとめ上げていくために
今までのローカルな宗教の乱立というものがあった。

乱立というか、いろんな各地域によって、各時代において
ローカルな宗教が起きてきたということの事実があるわけですね。
ですから、最後統合する。
それがある意味で、エル・カンタラーのお仕事であったということなのです。

法のもとに、この地球をいちばん長く、育んで愛されたエル・カンタラー自らが
最後、その指揮権をもって、天上界のエル・ランティと手を結ぶことによって
地上にエル・カンタラー、天上にエル・ランティの
力のパイプが通ることによって
この地球神霊が、この地球のもとに、愛の法のもとにひとつになるという
その最後のビジョンの、それこそが精神的な意味でも
すべての意味においても次元アップになったはずなのです。

ですから、それをこれからやろうというわけですね。
だから、天上界のエル・ランティとか、九次元の方がたの
もう意気込みというのはすごいです。
あきらめていないです。
ですから、エル・ランティの法というのはそこなんですよ。
わかりますか。
今言ったことなんです。

だから、けっしてエル・ランティの法が宇宙の法で
この間も宇宙人がどうのこうのとか、ベーエルダがどうのこうのとか
ま、そういうこともずいぶんこれまで説かれてはきましたけれども
宇宙の法の本来の意味というは、宇宙の根源の神に同通しながら
同通したそのハイレベルなビジョンというものを
この地球の上に投影していくという
それによって、意識変革が起きた時にこの地球のバイブレーションが変わり
次元構造が変わってくるという、そこがあるのです。

だからそこまで
精神的なエネルギーというのが物質界の波動まで変えてしまうという
そのような段階もあるのですね。
でも、そこに至るにはやはり
まず人びとの心の中から変えていかなくてはなりません。
その意味において、今、エル・ランティがおやりになろうとすること
その皮切りがこの宗教の統合でもあるのです。
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そのきっかけになるのはどうですか。
今もう最後、この地球の文明が滅びるかもしれない。
それは何なのかっていうと、イスラムとアメリカとのぶつかり合い。
そこにおいて核爆弾という、その最終兵器というものによる戦争
それがひょっとしたらこの地球の
今回の文明の終焉となってしまうかもしれない。
そのきっかけになってしまうかもしれない。
そういうふうに思ったとき、世界中の人びとの目というのが、危機感とともに
この中東とアメリカとの関わり合いの中に
今世界中の意識が集まっているはずなのです。

そこに住んでいない方がたも、ヨーロッパに住んでいる方がたも
日本に住んでいる方がたも、皆がそこのところを見ているはずなのです。
そこを、みんなが一点を見つめるということにおいて
みんなの意識が一点に集中されて、同じ価値観の中でみんながひとつの悟りに
ひとつの真実に気づいていくきっかけがあるということ。

やはり、明日の命が危ういかもしれないという、その危機感を持たなくては
人びとは、そこまで大決断のもとによって
意識変革ができるなどというようなことはなかなかできないのです。
どうしても安逸な毎日の生活の中に流れていってしまうものでしょう。

ですから、やはりこのような危機感を待ったときにおいて
最後の次元アップというものを、やはり上の方はお考えになっている。
そのために、いちばん
今天上界でエネルギッシュにやる気を持っておられるのが
エル・ランティであられるということなのです。

エル・ランティはとるのがたいへんですねえ。
やはり、わたしたちが見ていても、本来は根源神ですから
あの方がひとつの肉体を通して、やはり通信を送るとか
人格霊になるということは本来でしたら
やっぱりわたしたちの中では別格の方ですから
相当あなた方もきつかったと思います。

ほんとに命がけで、今やってくださっているのは、心から感謝しておりますし
わたくしたちも理解しているつもりなのです。
でも、もう命をかけていただくしかないので、これを今、とれるだけとって
やはりエル・ランティのご意思というものを
やっぱり多くの人びとに伝えてください。
これが世界に出ていったとき、必ずや人類の財産となる時がくるでしょう。

だから、ぶっぶっとうるさいハエのように飛び回る連中は
言わせておけばいいのです。
もう彼らはハエかゴキブリのような人間だと思って
まあ、こんなこと言うと、わたしが言った
なんていうと、また、たいへんなことになるでしょうけれども
やはり人の悪口しか言えない、人のあげ足取りだけに頑張ろうなんていう人は
神の子とはほど遠いということです。

ですから、あなた方は神の子としての誇りを持って
この仕事に邁進していただければいいと思います。
そして、自分たちも一歩足を滑らせたのならば
彼らと同じ状況になっていってしまうということ。
常に自戒し、自分の心を戒めながら
あなた方はこの仕事をやっていただきたいと思います。

(2005.3.3 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-02-19 12:56 | 日蓮 | Trackback | Comments(0)

日蓮聖人からのメッセージ(15)

こんばんは、日蓮です。
今回の一連の、マホメット様などを含めての
九次元の方がたのご出現というのをあなた方は収録したわけですが
これは次の本の企画に向けて、天上界で練られた内容のもとに
今回の収録が行われているわけです。

今、このような情勢というのが世界的に、もう最後の段階にきているというのが
あなた方はわかっていますね。
そのことを思ったときに、まず、世界的なものへの訴えかけというものが
やはり急務になってきているわけです。

その意味におきまして、まずマホメット様の強い意志
それからエル・ランティ様の、やはり強いご意志というものがあります。
そして、そのような世界に向けて発信したとき
レムリアというのが、やはり世界の人びとから注目されていくという
そのようなルートをつくるためにも、上がこのような計画を行っているのです。

ですから、今回の、まあ昨日、あなた方が決めていたこと
それは今日、この収録にあたって、あなた方の中で煮詰まってきたというか
あなた方の守護霊による呼びかけによって
やっとビジョンが見えてきたということになっているのです。

ですから、今回、あなた方がお決めになろうとしている内容
そして二冊目の本に対するビジョンというのは、これでいっていただきたいなと
逆に、天上界からの、たっての願いの書物であるということも事実なのです。

ですから、「イスラムの子どもたちへ」という
イスラムの方がたに対する思いを通して
宗教が、天上界の指導霊団がひとつであるということを
イスラムの人たち、キリスト教圏の者たちに言うと同時に
この日本からそのような救世の計画が上がっているんだということを
まず、このお膝元の日本の方がたに伝えるということも
また、大切なことでもあるのです。

そのためにも、今いちばん問題意識が高いのは、自爆テロとか
この貿易センタービルの問題とかも含めまして
やっぱり、今このアラブ諸国がどのように出るか
イスラム圏の人たちがどう出るか
それに対してアメリカがどう出るかということが
多くの世界中の関心を集めていますね。
ですから、やはりそこのところの切り口でいこうっていうふうに
上はお考えになったということなのです。

ですから、このような形で
ぜひ次のレムリア・ルネッサンス編の霊言集2として
このものを編集し、収録したものを本にできるように
ぜひ努力していただきたいと思うのです。

一度このような道が聞かれておりますので
まあいろいろ、インターネットの掲示板というんですか
ホームページのことでの浅ましい、彼らのあがきというのがありますけれども
そのようなものは放っておいて、とにかく次から次へと
天上界の手足となって質の高い霊言集というのを出していく。
それによって世の人びとを、世界の人びとを導いていくという
そのようなことをあなた方は考えていかれたらよいのではないかと思います。

この計画は本物ですから、そして、天上界の高級霊の方がたが命がけで
今やろうとしている一大プロジェクトであるということを考えるのならば
あなた方は、あのような小さな浅ましい方がたのことに
振り回されることはないのです。
放っておけばよいのです。
好きにやらせればよいのです。
すべて人生終えてこちらに帰って来た時、自分たちが何をしたのか
それは彼らが自分たちで、その目で感じることでしょう。
だから、けっしてあなた方がそれに対して弁解も
そして、腹が立つたからといって抗議する必要もどこもないということです。
淡々と神の使徒として仕事をしていただきたいと
わたくしは切にあなた方に願います。

それと同時に、やはりイスラムの人びとに対してこれが出たあとに
英訳できるような人が出てくれたらいいかなと思っております。
やはり、いちばん最初、まず英語で話が出ていけば
そのあとにまた
イスラムの人たちに対するメッセージというのは順次にいくのですけど
日本語というのは、やはり特殊な言語でありますので
まず英語に結びつけていく。
英語の翻訳のできる方を出していってほしいなというふうに思います。
また新たな熱意のある方をお呼びすることによって
新たな道というのが開いていくと思います。
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まず本の折衝ですね。
それからあと、前回のレムリア・ルネッサンス編ということで
編集というものをあなた方も多少はやってみましたから
それをぜひやっていただきたい。
そして、二冊目を出すようにしていただきたい。
そのようなことは必ず道が開けると、わたくしは信じておりますので
そして、天上界もできる限りの援護をさせていただきますので
もう二冊目の本を出すというイメージをするのです。
もう二冊目の本があるかのように目の前に思う。
そのように思って、それを世界に発信して
それを多くの人びとが英訳を通して訳にしたとしても、その書物を手に取って
我らがエル・ランティの書物を、マホメットの書物を読んで感勤し
思いを新たにしていくような
そのようなビジョンをみんなが思い続けることなのです。

そういうふうに、念のように集積したものが世の中を変えていくという
そのような希望的な未来の展開というのができてくるのです。
だから、やはり、しっかりとひとつのものに向けて
念を、念いを集中させるということ。
そのビジョンを描くということですね。
そのことをあなた方が行ってください。
そうすれば、必ず現実は引き寄せられるのです。

神のもとにおいて、不可能なものは何ひとつないのです。
すべての祝福、すべての神からのプレゼント、贈り物は
あなた方の手に、もうすでにあるのです。
それを現実の中において引き寄せられるかどうか。
それはあなた方のしっかりとした、将来の目的に対する集中したビジョンをー。
体操の選手とかが、よくイメージトレーニングというのをやりますね。
あれは光明思想の中にありまして
やはりみんなが、このレムリアのメンバーの方たちだけでも
ひとつの、まだ見ぬ本ではあっても
その本が世界を変えていくんだという前向きの思いの中で
あなた方がしっかりと、ひとつの焦点を合わせて念を持った時に必ずや
それは神のもとから祝福された贈り物として
あなた方の手の上に贈られてくるのです。

それが悲観的な、ひじょうに投げやりな思いで
「なるわけない」なんて思っていると
やはりその内容も劣ってしまうし、やはりそれがあなた方の手もとへ届くのが
たとえ必然であったとしても、遅れてしまうということがあるのです。
ですから、これからは絶対、自分たちは今間違っていないのだから
自分たちが一生懸命やっていることが世の中の光となっていくのだから
絶対に不退転の気持ちで信じて
この本をつくり続けるのだという強固な意志というものを
みんなが共通理念として持つことによって
そのビジョンを引き寄せていくという
そのようなイメージトレーニングというのを、このメンバーが集まったときに
ぜひ、やっていただきたいなと思います。

そして、編集も皆さん、前回おやりになったように
みんなで力を合わせておやりになって完璧でなくてもいいのです。
言いたいことが伝わっていればいいのです。
細部までこの間みたいにやることはないし
あとは、残りは出版者の方に任せればいい。
そのうちに冊数が増えてくれば
そんな細かいことまでやっていられなくなります。

で、多くの人びとも逆に
「ああ、この言葉は言い換えている、違ってるんだろうな」と
多少、間違いがあったとしてもね
逆にそれがリアリティ、現実味というのがあるし
逆に下手に間違いない言葉に置き換えてしまうことよりも
ひじょうに生の収録現場の様子というのが出てきますから
そういう意味では
あまりあなた方はそんな完璧を求めて仕事をすることはないと思います。
あちらにもその専門の方がいらっしゃいますし、その方がたに任せながら
できる限りのことをおやりになったらいいと思います。

(2004.8.20  レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-02-01 08:32 | 日蓮 | Trackback | Comments(0)

日蓮聖人からのメッセージ(14)

まあ、はっきり言って、わたくしのような者が
インターネットのことについて詳しく語るような立場にはないのですけれども
やはり今回の第三の計画というものが発動されるにあたり
組織を、宗教団体として持たないという前提であるときに
この時代性をかんがみて、やはりインターネットを通して発信していく
そのようにして法を広げていくという
そのような計画が立てられたということも事実なのです。

だから、このホームページというものを通して
あなた方レムリアの考え方、これからの行動展開の指針というものを
このホームページ上に打ち出すことによって、多くの人びとに発信していく。
そして、我々の天上界から降ろした霊言というものを
もっと、このホームページを通して多くの人びとに発信していく。

その上において、このようにK会が冒してしまった
その宗教法人という名のもとの売名行為であったり
信者からお金を巻き上げるような、そのような誤った罪からー
今度は罪に巻き込まれないための、あなた方の身の安全というものを考え
インターネットというものを立ち上げるようにと
ミカエルから、あなた方のほうに発信したのだと思います。

今日の状態を見てみまして
ホームページというのがプラスのほうにも
マイナスのほうにも作用するということを
あなた方は、もうすでに十分、学ばれたのだと思います。
しかし、このような次の展開にあたり、あなた方の個性をどんどん開花し
このようなホームページを持つことによって
次の時代展開を打ち出していただきたい。

それはけっして、あなた方の空回りでも何でもなく
次のレムリアとして打ち出していくための、大いなるステップアップであり
大きな次の波をつくっていく
風を吹かせていくという流れにおいては妥当なものだと
この日蓮は思っております。

皆さま方、気をつけてよく聞いていただきたいのですが
わたくし日蓮の気持ち、日蓮の個人的意見で
意見を申し上げているのでありまして
これが天上界すべての方がたの
指導霊の意見であるというわけではないのです。
そこのところを
わたくしは言葉が、少し前回、足りなかったかなという気持ちでー
それがあなた方の中で
混乱を起こさせたのではないかという反省をいたしまして
わたくしはこのように躊躇した言い方をしているのです。

何度も言われてきたことですが、この計画の実行におきましては
地上にいるあなた方の独創性、あなた方の責任、あなた方の自主性
努力によって打ち出していただきたい。
それを、我々天上界の者が、ひじょうに期待しているということなのです。

なるべくならば、我々の言葉はあまり挟まないようにしながら
あなた方が大きくそれた時だけは
今回のように高橋信次、エル・ランテイが出られたり、ミカエルが出たりして
軌道修正はいたしますけれども。
それほど、大まかにおいて間違っていない場合は
あなた方の主体性というものをどうぞ反映なさって
やっていただいてよいと思うのです。

そして、先ほど、00さんのほうから出ていたと思いますけれど
他団体についての意見についても、やはり高級諸霊
いろいろな立場が、見解があるということも事実なのです。
K会を自己解散に追い込むということをよしとする方がたもおりますし
わたくしのように、過去、過去世におきまして
ひじょうに攻撃的な宗教展開をした者とすると
できるだけ他宗には関わり合わないほうがよいのではないかと
いたずらに敵をつくらないほうがよいのではないかという
立場を持っている者もいるのです。

ですから、それにおいて、やはりもし、これから先やって
そういう宗教被害があった方たちが泣きついて来て
これはどうしても解散に追い込まねばならぬというふうな
時期がきたのであるのならば、K会を組織的にも解体していくという
方向性というのは必要になるかもしれないと思っているのです。

でも、わたくしの個人的な見解におきましては
今は、できたら組織的にたたきっぶすような発想をするのは
これからレムリアが動いていく上においては
あまりプラスの方向には動かないのではないのかなと。
「いたずらに法敵をつくることなかれ」ということは
わたくし自身が過去世から学んだ教えとして
自分の心に銘記しているものでありますので
わたくしはそのような立場として、繰り返させていただくわけなのですけど。

しかし、高級諸霊の中におきましては
このまま組織的に、組織的な意味でも解体、自己解散できぬのであるのならば
ほかの方の力を借りてでも、地上の者たちが解体することが愛であり
それが神の使徒としての仕事であるというふうな
判断をしている方もいることも事実なのです。

それは地上のあなた方が状況に応じて決めればいいのです。
それは全部、天上界が決めるようなものでもないし
で、今はやらないほうがいいと思うのならばストップをかけます。
今の段階では、まだ、組織的に解散に追い込むというよりは
まず、レムリアは新たなホームページのもとに
新たな才能豊かなあなた方の力を総動員して、文化を発信していくということ。

天上界の霊言を、ひとつでも多くとって、霊言集を編集し、本を発行し
それをホームページの上で、どんどん発展させながら
多くの人にその情報を伝えていくということ。
それが、今あなた方が、一番やらなくてはいけないことかなというふうに
わたくしは考えております。

で、今の段階においては、天上界において、ほかの高級霊におかれましても
そのような考え方をしているというふうな段階だと思います。
ただ、時期的にこれが安定していって
宗教被害に遭われたかがたがレムリアのサイトにもいっぱい来られまして
やはりこのままではどうにもならないということになってきたならば
どうか次の展開というのを
手を打ってもわたくしはかまわないと思っております。

そこについて、この間、ひじょうにー
そうですね、わたくしがルーツもいいのではないかと
編集方針について話をしたことが
たいへんな議論を、分裂を引き起こしたということを見ていて
あまり言いすぎるものではないなと、実はわたくしは思ったもので
ちょっと出て来るのを躊躇していたという、そのようなところがあるのです。
c0171476_1518507.jpg

先ほどの、七色のホームページでというのは
あれは上の方から降ろした方針です。
あれは、我々天上界も参加型として
あの、あなた方、一人ひとりの個性を光らすことによって
より多くの専門的な智慧というものを
あのホームページ上に形づくっていけたらば-
そして、それがそのうち
一冊ずつの本になるぐらいの叡智として実を結んでいったのならば
素晴らしい文化を発信できるのではないかという。
それは天上界の人たち、計画の中で話し合われて
降ろしたインスピレーションであったということなのです。

だから、それにおいて、我々もけっして
あなた方だけに任せて何もしないということではないということ。
それをご理解いただけたらいいかなと思っております。
あと、ほかにつきましては、ホームページに関しては
ほかの、わたくし以上にホームページに詳しい霊人もいると思いますので
伺いたい方がいましたら代わりますが、いかがでしょうか。

(2004.10.30 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-01-16 13:34 | 日蓮 | Trackback | Comments(0)

日蓮聖人からのメッセージ(13)

このあいだ、巫女さんたちがおられて、現象がありましたね。
〇〇さんも、立ち会っておられましたね。
あれが現象なのです。
あれは何の意味があったかわかりますか?

霊視のできる巫女さんが二人おりましたね。
あれは、ジャイナ教、シヴァ神、インドの古代霊
そして、日本神道の龍神、数々の者たちのオンパレード。
また、あなた方が認識できなかった
ものすごく多くのローカルな宗教の神々が一堂にあそこに集まっていたのです。
もっと霊視能力が優れていれば
あらゆる宗教の者たちをこの者(アマーリエ)は伝えられたでしょう。
それはどういう意味であったのか。

このあいだ、あなた方ホームページで戦わせていたでしょう。
はね、天上界はそれぞれのエゴを出して
天上界も我を張り続け、分裂し、争っているのだという
そういうトリックを使うのです。
それは、いつも使うのです。

それは、七色の個性により、それぞれの使命が与えられているという
法の個性である、それぞれの民族の個性であるという解釈を抜きにして
それはお互いが我を張り合っているから違うのであると
分裂しているのであると
彼らはいつも、そのように論理展開をしてくるのです。

そうではないのであるということを、現象として
もう事前にわかっていたからこそ(あの聖者の大行進を)見せたのです。
あまりにもインパクトが強くて、まあ、びっくりしてしまって
逃げ出してしまった巫女さんが一人おられたようですけれども
彼女はすごいものを見てしまったわけですね。

なかなか難しいのです。
現象が見られる巫女さんというものと
やはり、巫女さんは巫女さんとしての技術において
過去世から技術を磨いてきておりますね。
でもやはり、法の部分を学んでいる方がひじょうに少ないのです。
ですから、法が入っていないと、単なる現象だけであると理解できなくて
これだけのものをやっていると怖じ気づくのです。
そして、こういう現象が起きれば、同時に魔にも狙われるのです。
それが、霊道を開いた途端に見えるのです。

だから、こういう時に
女性であっても、出て来る人たちは戦闘系の女性たちが出て来るのです。
そうでなければ、とても身がもたないのです。
きれいに清まって神を降ろすというだけの者では
今の時代に務まらないということなのです。

レムリア文明の時代にも、この者の周りには多くの巫女たちがいて
ひとつのエネルギーを調整し、結界を張り
そこで我々の言葉を降ろしていったのです。
今は、かわいそうに、ひとりで、そのすべてをやっているのです。
エネルギーをこのように廻し、このように私のもとにエネルギーを送りながら
周波数を合わせているのですよ。

本来なら、これは四、五人でやる仕事なのです。
でも、他のもうひとりの日本神道の巫女さんも
(やはり)出て来ないでしょう。
ここに来れば危ないことを知っているから
もうひとり、このあいだ逃げ出してしまった巫女さんもいるのです。

この者は、霊天上界の言葉を受けるということを
どのようにすれば危なくないか
どのような覚悟をもって周りの者たちが受け入れてくれたら
そのメシアと呼ばれている者たちが堕ちることがないのか
ということを伝えようとしているのです。
しかし、この者のために力になる巫女さんたちが集まらないのです。
それくらい、時代がたいへんな時代なのです。
波動が悪いのです。

普通の、清らかなだけで言葉を降ろしていた巫女さんたちでは
とても身がもたないのです。
霊道を開いた途端にー
だからあなた方のように
知的に優秀で使命のある者たちには、霊道は聞かせないのです。
阿羅漢の境地を超えていないとか、菩薩でないとか
そんな紙に書いたような悟りの方法論なんて、捨ててしまえばよいのです。

あなた方は、使命あってこその使徒である、光の使徒であるということ。
神の手足となり、神のご計画の中でいかなる仕事ができ
大いなる愛により、大いなる光により、多くの衆生を救い得てこそ
あなた方の学んできた法というものが役に立ち
己自身の霊格を上げていくのだということ。
それ以外に、神の仕事以外に、己自身の悟りも何もないのだということ。
その順番を間違えていたのです。

その行き着いたところが、OR氏の
あのエル・カンタ-レ宣言というおかしなものになっていったのです。
ひとりで悟りすまし、ほんとうの意味で愛の行いをしていない。
弟子たちすらも愛せなかった人が、なんで宇宙即我なのでしょうか。

九次元の上に十次元の方々、惑星意識になっていかれる方は
その身のすべてを投げ出し、その身のすべてを全人類のために
地球の全生き物のためにその身を投げ打ち
エネルギーのすべてを、身体をズタズタにしながら捧げ出し
愛でもって育んでいかれる。
それこそが、九次元を超えた十次元の惑星意識になっていくのです。

いかに自分を捨て、大いなる愛のために己自身を捨てていくことができるか。
大いなる愛の根源に向かって
宇宙の法の中の一部として、己を滅して生きていくことができるか。
それこそが神の愛なのです。
己自身が高いところにいて、我こそはメシアであると言って宣言をするような
あのような高慢な姿がメシアであるわけはないのです。
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そんなこと、なぜ、人びとはわからないのであろうか。
そんなことのために、あなた方は幾転生して
信仰というものを学んできたのであろうか。
それが、ついていった者たちに問われているのです。

いいのです。
ついていった者たちは、最後の試験で羊と山羊を見分ける時があるという
黙示録の中の聖書の言葉があるでしょう。
羊であるか、山羊であるか、見分けられなかった者たちなのです。
そして、仏陀ご自身にとっても
今回は大いなる試しの場であり、学びの場であったということ。
でも、これを単なる学びとして、魔の手に堕ちてしまってはいけないのです。

正しき者は強くあれ。
正しき者は光と共にあり、神のもとに人びとを指導し
連れていかなくてはいけません。
法灯を絶やしてはいけません。
神の光のたいまつを消してはならないのです。
その光のたいまつを、一人ひとりがその手に持ち、たいまつは
よろしいですか。

光というものは高く掲げることをもって、たいまつというのですよ。
机の下に隠してはいけないという聖書の言葉があるでしょう。
光のたいまつは、高く上に掲げてこそ、光のたいまつであり
光の使徒であるのです。
それは、あなた方一人ひとりに埋め込まれた個性、七色の個性を
役職を通してあなた方が神の光をこの地上に発信していくのです。

よろしいですか。
それ以外にないのです。
焦っても駄目なのです。
大伝道期とかいって、無理やり人びとを折伏し、会員にしたり
無理やりK会の一教団の名に染めようなど
私日蓮は一度たりとも言ったことはないはずなのです。

他宗排撃をしてはいけない。
他宗のことを批判してはいけない。
神の花園にはいろいろな花が咲くのであると。

多くの霊人たちが
それぞれの自分の者たちに通信を送っていないわけがないのです。
ただ、下からの惑わしもあるのです。
だから、神の本筋の、今、光がここに降りているのです。
高橋信次、エル・ランティやモーゼや私日蓮が
他に通信を送っているわけがないのです。
ここにしか降りていないのです。
それを信じなさい。

そして、多くの偽預言者がたくさん出ている。
時代が終末に近づけば近づくほど
偽預言者が蔓延するというのは、いつの時代でもそうなのです。
いつの文明でも同じなのです。
ですから、そのことにおいて、あなた方は、また来たのだと思って
本来の神の純粋な光というものを、言葉というものを
伝えていくことに使命を賭けていただきたいのです。

レムリアに招かれたということは
レムリアの神々の基準にあなた方が合格したということでもあるのです。
ここに来たくても、招かれなかった者たちも多々いるのです。
それを考え、どうか、あなた方もご自分で
わざわざこんな遠いところまで来てくださったのですから
どうか、このご縁をもって
私日蓮からも、今後、指導して参りたいと思います。

どうか、この「レムリアの風」のために、日蓮たち、仏弟子
この黄金光線の法再編纂のために、お力をおかしいただけますよう
ここにて長くなりましたが
初めてのご挨拶を終えさせていただきたいと思います。

レムリアの風:レムリア・ルネッサンスの以前の名称。

(2004.8.20 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2016-12-26 11:50 | 日蓮 | Trackback | Comments(0)

日蓮聖人からのメッセージ(12)

今、ホームページで多くの人びとの関心を惹いているのです。
時間は多少かかるかもしれません。
でも、いつか時が来たならば、必ず爆発的な人気を呼び
多くの人びとのニーズに応えていくことがレムリアの中にあるでしょう。

その時に、どうか
Eさんやこの者(アマーリエ)だけに法を説かすということではなく
あなた方一人ひとりが、すでにもう、じゅうぶん蓄えてきた法を
お一人おひとりのかたちで発表していってほしいのです。
語っていってほしいのです。

ここには、芸術家さんもいます。
お医者様もいます。
そして、多くの仕事をできるだけの能力を持った他の方々がいるのを
私は見ていてよくわかります。

あなた方はたいへん有能な方々なのです。
ご自分の職場において、生きる場所において
どうか法を語っていただきたいのです。
法を表現していただきたいのです。
それをしなければ、法はただ、絵に描いた餅に終わってしまうのです。
その生きた法を世の人びとに伝えてこそ
法灯というのは灯されたことになるのです。

一部の者たちだけが悟り悟りといって
知に明け暮れたテスト、勉強だけに明け暮れていた時代。
まず小乗として己自身をつくってから、大乗、多くの人びと
大衆を救済するという方法論はわかりましたが
しかし、その小乗の極致にいくまでもなく
多くの者たちは、その身勝手さゆえに堕ちていったのです。

ですから、あなた方はもうじゅうぶん学んでいるのです。
学びながら法を説き、日常生活の中に語り、大衆救済をなさい。
それだけのもう力があります。
それだけのじゅうぶん熟した時を歩んで来ているのです。

あなた方を見ていて思います。
幾転生、このためにあったのか。
この地球人類、地球文明というものが、大きな、大きな、大転換の時を
今、経験しようとしているのです。

その「時」というものがわかったのなら、今あなた方が命がけで
今の仕事をしなければいけないということが
私に言われなくてもわかるはずなのです。
わからなければなりません。
その覚悟の中で、ご自分たちの光線をー
ひとつだけではないのです。
多くの特技があり、多くの使命があなた方にも降ろされているのです。
(難問にぶつかった時)安易に私たちに聞くのではなく
まず、ご自分たちでやって(検討しあって)みなさい。
そうすれば、もう答えが出ているはずなのです。

神は、ひとりとして、同じ人をつくりませんでした。
どんな人であっても、道端にある雑草でも、何かしらの意味を与えられ
必然性を与えられ、その個性をおっくりになられているのです。
であるならば、道端の草よりもけるかに優秀であるあなた方に、
あなた方独自の、オリジナルの使命を与えないわけがありましょうか。

どうか誇りを持ち、ご自分たちの過去の幾転生、地球人類
地球文明の中で生きてきた総決算として
今回の転生を生き抜いていただきたいのです。

今回の転生といいましても
そう何十年も何百年も生きているわけではないのです。
あと数十年なのです。
その間に、今、神はあなた方の仕事を欲しているのです。
どうか命がけで頑張っていただきたいと思います。

Eさん、あなたは今(編集するのに)心に自信がないですね。
次の霊言集を出す時に
どう自分の意見をまとめていっていいのか、自信がないのです。
でも、それは、本をたくさん書いていくうちに
自信というものは出てきますから。

一冊目の出来具合い、素晴らしかったのですからね。
そんなに気負わなくていいですから。
まず、最初の頃からの、そうですね、今、さっき聞いていましたけれども
流れの中で、どのような展開でレムリア(の動きが)が起きてきたか
それを、やはり、聞かなければ普通の方はわからないのです。

どのように天上界からの呼びかけがあり
どのようなシチュエーションの中で、このような霊言が降りてきたのか。
同じ言葉であっても、TPOというものに応じて、やはり違うのです。
我々の言葉も、相手があって言っていることなのです。

ですから、その状況をしっかり説明して、一冊分、内容の濃いものを。
一冊目が勝負ですよ。(この最初の霊言集)
よろしいですか。
霊言集というものは、これをまず、虎視耽々と見ている者たちがいるのです。
その者たちをうならせるほどの内容を、やはり、つくらなければ駄目なのです。
一冊目で評価されるのです。
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一冊目が駄目であるのならば
レムリアの霊言はいい加減であると、偽物であると
そのように高を括られてしまうのです。
ですから、別に誰のものを入れてもいいのですが、あなた方の意見を伺いながら
人気のあるものを、良かったものを、レムリアの当初からの流れに応じて
あなた方が編集していただければいいのだと思います。

そして、本が出るのには、たいへん時間がかかります。
経済的にもエネルギー的にもたいへんなロスが多いのです。
ですから、やはりネットを通して、経済的な部分も含めて
今、お話になられていたような方向性で頑張っていただきたいのです。

そのうえに、支後者も出て来ます。
今は経済的にたいへん負担がかかっていますけれども
それも、そのうちに解決されていくことでしょう。
だから、もう少し、我々を信じていただきたいのです。
そして、我々にもっと霊言を降ろしてほしいというのであるならば
降ろしましょう。

ただ、わかっていただきたいのですが、さっきも申しましたけれども
人にはそれぞれの専門というものがあります。
ですから、あまりこの者の認識力のないものを上から降ろしたとしても
その霊人が言おうとしたものをこの者が言語化できないのです。
認識能力というのはそういうものなのです。

「器」とよく申します。
梵天であればまあ降ろせるとか、まあ菩薩界の者であるならばこの程度だとか
九次元の方だから、八次元レベルだから、七次元レベルだから
この程度の認識能力の法を説いたのだとかいうことを
あなた方はご存じだと思います。

それは、その者の器に応じて、認識力というものがあるのです。
天上界から同じ霊言が降りていても
その者が持っている器の認識能力に応じて
言語化されていくということなのです。

ですから、認識能力がない者に、いくら本物のニュートンが出て来て
本物のクートフーミーが出て来て、量子力学や原子論を語ったとしても
この者は翻訳できないのです。
それを(この者が)嫌がって
クートフーミー様はずっと順番待ちをしているということなのですけれども。

でも、昨日言いましたような
次元構造の簡単な物理的説明とかいうものであるならば
この者の認識能力を使って話せるということなのです。
ですから、やはり、この者の器、認識能力
力量というものをわかったうえで降ろしていきます。

皆さま方、男性です。
ひじょうに知性的であり、理性的であり、理数系において
とても得意な方々が多いと思います。
でも、この方は、本来、芸術関係の星から来た方でありますので
ひじょうに感性的なもので、すべての現象をとらえるという癖があるのです。
しかし、女性の中では相当に知的に優秀な方なので
理論的な話には相当ついて来られるはずなのです。
しかし、多くの方々においては、まだまだ物足りなく思うかもしれません。

でも、これは、今のこの時の中で
精一杯のことであるということを皆さま方は認識して
そのうえで我々の霊言というものを聞いていただきたいのです。

私も、この方の言語中枢を使って
たいへん、横文字の言葉に慣れて参りました。
横文字の言葉しか入っていないことがありますし
日蓮の時代とかの日本語ではたいへん違うのです。
私も相当慣れて参りましたが、このあいだのゾロアスター様は
遥か古代の霊であり、言語も
そして通信方法もご存知ない方でありましたので
たいへん苦しんで、降ろすのにたいへん苦労なさっておられたようです。

でも、ゾロアスター様はずっと順番を待っておられ
今回、九次元の方十人すべてが降りるというのが
今回のレムリアの目的でもございます。
そして、九次元の方といえども、皆が一丸となってこのレムリアのために
天上界が一丸となってこのために、努力を惜しまないという決意のもとに
皆が(アマーリエを通して)出て来ております。

(2004.8.20 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2016-11-24 07:20 | 日蓮 | Trackback | Comments(0)

日蓮聖人からのメッセージ(11)

覚えておいていただきたいのです。
けっして、法を再編纂するということが
けっして、けっして、他教団を批判したり
前回のK会という団体に対する誹論・中傷であってはならないのです。
そんな必要はないのです。
レムリアの言葉で語っていけばいいのです。

ただ、最初の三部作(原初版=『太陽の法』『黄金の法』『永遠の法』
1987年からに1990年にかけて出版されたもの)というもの
最初のあの三部作は、人類の財産なのです。
遺産なのです。

あれを降ろせるのは、九次元の中といえども
やはり、エル・カンタラーであるからこそ降ろせたということ。
そのことをあなた方は知らねばなりません。

霊言をとれるからといって、なんでもかんでも降ろせるわけではないのです。
その人の言語中枢、その方の認識能力、その方の使命に応じて
そして、その時というものに応じて、我々も言葉を使っていくのです。
だからけっして、言葉が難しく
難解なものばかりを今求めていても降りないのです。

降りなかったものは仕方ないのです。
仏陀が降ろせなかったものは仕方ないのです。
しかし、たしかに(自我欲での知と意によって)手垢に汚れ
真っ黒になってしまったものを
それを人類の遺産として語り継いではいけません。

そして、神の愛の賜物である、せっかくの法というものを
このまま、塵、芥の中に汚され、人類の中から抹殺してもいけないのです。
それでは、何のためにエル・ランティ(高橋信次)が降りられ
仏陀がわざわざ下生なされたのか。
そのことの意味もなくなりますし、あなた方が、それをしてくれなければ
せっかく、たいへんな思いで孔子という方が出て来られたのに
その方がする仕事の土台が無くなってしまうのです。

だから、九次元の方が、また法灯を継がれる時まで
あなた方が、その法灯をつなげなくてはなりません。
そして、法灯をつなぐということが
時代の先を指し示す女神が出たという時に
その法すべてを、この女神に押しつけるようなことを
仏弟子たちがしてはならないのです。
それを私は、日蓮の名をもって、あなた方に言っておきます。

あなた方は少し、霊言をとるということを勘違いしているのです。
霊言をただ、口先だけで降ろす時
それは巫女という者がいたかもしれません。
でも、我々の話がわかり
我々の話をあなた方にわかるように伝えられるという方は
霊言能力以外に
法というものを理解しているある程度以上の格の方でなければ
この我々の言葉を地上に降ろすということはできないのです。

この方はとても嫌がっています。
とてもやりたくないのです。
それもわかるのです。
あえて彼女は、今回、正面に出ることを避けて
人生の計画を立ててきたのです。
いちばん痛いところ、いちばん痛い時代(過去世での心の傷)を
突っつきながら
その時と同じ仕事を彼女はしなくてはいけないということ。
それを考えたら、どうか力になっていただきたいのです。

彼女は個人的な魂の修正にも入っているのです。
それがほぼ終わりかけてはいます。
終わっていった時に、彼女は本来の力を出すでしょう。
彼女の魂は傷を受け、本来の霊格を落としていたのです。
それが修正された時、彼女は大いなる力を出していくことでしょう。

でも、やはり役職が違うのです。
個性に応じて役職が違うのです。
今の時代、これだけ魔がはびこり
第一、第二の計画で
あのような力のある方たちが堕ちていったことをみるならば
いかに魔に強い戦闘系の個性の者がこの任にあたらなければ
この法灯を護るという仕事ができないか
それはあなた方であっても、おわかりになるはずなのです。

よろしいですか。
今も魔が狙っています。
今、この結界の外にも魔が来ているのです。
(しかし)あなた方は護られているのです。
そのことを深く神に感謝し、我々も死に物狂いで、一丸となって
あなた方の仕事を援護しようとしています。
指導しようとしております。

自分たちだけが苦しいのではなく、自分たちだけが迷っているのではなく
天上界の天使たちと、我々と共に仕事をしていくのだと思って
どうか、このレムリアのために力をお貸しいただきたいのです。
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人びとよ、謙虚でありなさい。
傲慢になってはいけません。
法を学ぶということが、知恵を蓄えるということが
知識を蓄えていくということが
けっして傲慢になれと、知で人を見下せということを
我が仏弟子たちに教えた覚えは一度もないのです。
仏陀ですら、そんなことは一言もおっしゃらなかった。
我々はそれを信じて、誇りを持って、法を護ってきたのです。

でも、どうでしょう。
法を護った(今までの)仏弟子集団は、ほとんどが知により天狗となり
頭でっかちとなり、闇の中に消えていっているのです。

数少ない、法を護る者たちよ。
どうか、その知恵を、知性を使い、心に燃える信仰心をさらに奮い立たせ
我が日蓮のあとについてきてはいただけないであろうか。
私たちも、あなた方が頼みの綱なのです。

神は、けっして人びとを見下したりしない。
神はけっして人びとを、魂においてじゅうりんし
操り人形のごとくし、支配しようとなぞ、少しもなさらない。

神は、常に愛に燃え、謙虚さの中で互いに生かし合い
自分の命を捨ててでも多くの者たちを救い、多くの人びとを活かし
多くの者たちの天命を、いかにしたら果たすことができるか
それを常日ごろ、自分の生活を捨ててでも
自分の時間を無くしてでも全てを打ち込み、神の子たちのために
地球人類のために働く者たちのことを神というのです。
高級神霊というのです。
あなた方はけっして間違ってはいけない。
それを後世の者たちに伝えなさい。

知天狗になってしまったK会の者たちよ。
どうか、信仰心というもの、知を学ぶというもの
悟りを突き詰めていくということ
己を高めるということ、神の使徒となるということが
あのように情けない姿になるということではないのだということを
あなた方は後世に伝えていただきたいのです。

あなた方のように、教養深く、知性の豊かな者たちこそが
この時代の先頭に立って
愛深く、謙虚に、そして、おおらかに
楽しく生きていくことを見せたときに
はじめて時代の者たちは気づくことでしょう。
それをK会は間違っていったのです。

このあいだ、ゾロアスター様がお出ましになられ
この者を通して、なぜ、なにゆえに、OR氏という魂が
堕ちていったかということを
イスラム教の観点から、お話しになっておられました。
私日蓮も、日本における宗教界を預かる者として
謙虚に聞かせていただきました。

中東という所は、たしかに、今は殺戮につぐ殺戮がある所かもしれない。
でも、彼らは命を張って、神のために生きよう
神のために死のうとしております。
その方法論は間違っているかもしれない。
でも、彼らの生活は常に神と共にあり
常に神のもとで、神に喜ばれるために
神に誉めていただくために、己の命を捨て
その信仰心の中に一生を終えていくのです。
このようなベースが、もしこの日本に
もっとしっかりと根づいていたのなら
今回のような悲劇は起きなかったのかもしれない。

どうでしょう。
銃や爆弾で死ぬのと、(一方で)人類を救うことができたかもしれぬ
その大いなる希望の法が潰えてしまった
終わってしまったという悲劇を考えたならば
正直なところ、どちらのほうが人類にとっての悲劇であったであろうか。
私は、そのように反省した者として、心がたいへん痛んだのです。

我らが師、仏陀、釈迦牟尼仏がお出ましになること
降臨されるということを
私たちは長いこと待ち、そのために用意をし
そのために今日生まれて来るということを
どんなに喜び勇んで出て来たことでしょう。
宣誓式における誓いをどのようにしたことでしょう。
新たな希望の中で、今回こそはこの地上ユートピアを打ち立てるのだと
自ら志願をして
命がけの思いでこの地上にあなた方は出て来たはずなのです。
どうか、その時の念いを想い出していただきたいのです。

あなた方がこのように、神理のもとに、曇ることなく
正しい判断力を持ち
今、このレムリアに集われたということ
それを私は心から神に感謝いたします。
そして、これより後、あなた方の力をもって
レムリアは格段と成長し、格段と大きな力をつけていくことでしょう。

(2004.8.20 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2016-09-16 12:59 | 日蓮 | Trackback | Comments(0)

日蓮聖人からのメッセージ(10)

ここに、皆さま、集まられ、私日蓮が、皆さまにご挨拶申し上げます。
長いこと、この計画が立ち上がってより
あなた方が集まる日を、私日蓮は待ちわびておりました。

あなた方が仏弟子(過去、仏教を深く学んできた者)であるということ。
そして、この第三の計画の、レムリアの計画のために
あなた方が呼び集められていたのだということ。
仏弟子であるのならば、私日蓮の無念さを
あなた方が誰よりもわかっていただけるのではないかと思います。

今は詳しいことは申しませんが
どうか、この日蓮のために、この黄金光線の法を預かる我々釈迦弟子の者たちの
仏弟子の者たちのために、お力を貸していただけないかと、心からお願いをし
今日、ご挨拶に伺いました。

今、一人ひとりのご意見を伺いながら
皆さま方の思念、波動というものを見せていただきました。
まことに純粋に、そして、信仰心篤く
よくぞこの混乱の時を無事に越えて来て
今日、このレムリアの計画のもとに集まってくださったのだと
今、日蓮、私は胸がいっぱいで、熱い思いでございます。

この第三の計画が発動した時から、我々が、まずしなくてはいけないことは
このゆがめられてしまった、この法というものを、いかに本来の路線仁戻し
神の光あふれる本来の法として、人類の宝として、遺産として
後世へ残していくかという、その再編成ということを私たちはずっと考え続け
反省とともに、今日まで用意してきたものなのです。

今、皆さま方のご意見を伺って、私も思っておりましたが
まずひとつ、皆さま方が考えておいてばしいのは
けっして皆さま方は、我々(天上界)の操り人形ではないということ。
この、最初からやってきた者たちには
口をすっぱくして言ってきたことでありますが
よろしいですか。

地上を救うのは、我々の指導のもとに
地上に肉を持っているあなた方自身が立ち上げるのです。
けっして(我々の判断に)依存心を持ってはなりません。

あなた方がパーニャパラミタに蓄え、今日、命がけでこの地上に降りてきた時に
幾転生しながら蓄えてきた仏智というものが
あなた方の経験の中に入っているのです。
それを総動員し、死力をもって、ご自分たちでまず何ができるかということを
みんなで仲間を信じ合い、この計画のために力を出すのです。
そのうえで、我々の指導が降りるのです。

日蓮は、法の再編纂、法の流布ということにおきまして
皆さま方の具体的な方法論というものにおいての指導を担当しております。
ほかの諸高級霊の方々は、それぞれの専門におけます
法自身というものを降ろされます。

しかし、やはり、この地上に法がひろがるときには、組織、方法論
そしてどのように多くの衆生を救っていくかというものが
ひじょうに大切なことになるのです。

それを私は、第二の計画、OR氏の時も、その初期の立ち上げに力を貸し
そして、今回、その責任を感じて
第三の計画においても、同様の責任を持って
その使命を預かることになったのでございます。

それゆえ、どうか私には、皆さま方にとっては仲間であり
皆さま方にとっては、いちばん近い先輩のような気持ちで
気軽にお声がけをしていただき
どのような些細な質問でも構いませんので
聞いていただきたいと思うのです。

そして、次の課題にいきます。
先ほど伺っておりますと、今回レムリアにおいて出た霊言
そして、前回、OR氏、高橋信次が残したものについて
どのように接するかということです。

高橋信次という方は、法の、根本法というものの
露払いというものをなさいました。
あの方の残されたものは、今日、多少ゆがめられておりますが
その真意というものは、それほどゆがめられていないと思います。

しかし、第二のOR氏の降ろしたものは
あれだけ多くの霊言というものが降りていながら
それが今日的にはゆがめられ、その名前(と内容)は微妙にすり替えられ
悪の手先となった間違った法として
まるであたかも、それ(改ざんされた法)のほうが正しい法であるかのような
今日的扱いになっているのです。

それを、どのように間違っていったのかということを
その経過ということを、そして、どのあたりまでは正しい霊言であり
どれ以降は完全にすり替えられていったのかということを
何かのかたちで残していただきたいと思うのです。

たしかに新しい霊言が降りていく中に、古き霊言の間違い
そして共通するものというものを、人びとは読み進めながら
何が神の真意かということを、レムリアがたくさんの霊言を出せば出すほど
そこで読み取っていくことでありましょう。
だから逆に言うと、レムリアの霊言がたくさん出る必要があるのです。

今はたしかに(この活動をするには)金銭的に苦しいのもわかります。
よくぞここまで、皆さま協力して
ここまでやり進めてきてくださったものだと感謝しているのです。

でも、私の言葉を信じてください。
私が、確かに私の仏弟子たちが、あなた方の援助のために
手伝いのために行くと一年前の正月頃に予言したとおり
(今日、こうして集まったように)これからも
大黒天と呼ばれている法の賛同者という者
レムリアの賛同者という者たちがやって来ます。

そして、霊言というもののブームに火がついていくならば
この私が見回しただけでも
潜在的な霊言を求めている日本人の人口というのは
たいへん多いものだと私は思うのです。

いっときどんなかたちにせよ、OR氏がK会の中で
一時期あのような伝道をしたということ。
そして辞めていって、今はおのおのの生活の中に埋没しながらも
「いったい、あれは何だったのか」
「あれはほんとうに間違っていたのであろうか」
「いったい、どういう歴史的意味があるのだろうか」という答えを求めて
今も待ち続けている者たちが、いかに多いかということです。

どうかそのことを思い出して
皆さま方、その霊言を出すことを(幾多の圧力にも)ひるまず
出し続けていただきたいのです。

それともうひとつ、私は以前、申し上げたと思います。
そしてこの者(アマーリエ)も、その言葉を、二、三日前
思い出していたようです。

人には神命というものがございます。
その霊言を受ける者たちにおいても、その個性において
神より与えられた使命という違いがあるのです。

仏陀という方が、法の根本法を降ろされる九次元の方であるということと
この者が受けている使命は、自ずと違うということなのです。
認識力におきましても、そして役職においても、個性が違うのです。
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この者は魔に強く、今の時代、仏弟子たちを護りながら
そしてこの者がいちばん、私が以前にも言いましたように
アテナという属性において、新しい時代、混乱の時代に
神の方向を、時代の方向性を
どちらの方向が神の方向なのかという方向性を、先を示すということ
道しるべになるものであるということ
そのような役を仰せつかっているのです。

混乱した時代にこそ、この勝利の女神は出て来て、常に魔と戦いながら
「こちらに行けば焼け死なないぞ」
「こちらに行けば魔のるつぼに落ちないぞ」
「こちらに行けば神の光の方向だぞ」といって
常にたいまつを持って人びとを先導する。
そう、ちょうどドラクロアという方が描かれた絵の中に
ひとりの胸をはだけた女性が
混乱している民衆を引き連れて行く、大きな有名な絵があると思います。
その絵を、このあいだ、この者は(偶然)にしげしげと見ていたのです。
彼女の使命は、それだということです。

あなた方を救い、あなた方に全ての英知と法を与え
あなた方を救ってみせるほど
この者には力はないのかもしれません。
しかし、今、あなた方は、どちらの方向に進んで行ったらいいのか
どちらに神の光が射しているのか、どこに神の真意があるのか
あなた方にはわかったであろうか。
わからなかったはずなのです。
皆が混乱して、右往左往していたのです。

その時に、この者はたいまつを持ち、「こちらにこそ神の光があるよ」
「ここに神の真意がある」ということを常に、荒野に行って呼ばわる。
大きな声を出す。
そのような役目を仰せつかっているのが
このアテナという女神の使命なのです。
人は使命に応じて仕事をするのです。
それ(与えられた使命)以上のことをしようすると、無理がたたるのです。

最初の計画のときの、TK女史という方もそうでした。
彼女は、相当なる霊能力を持ち、主エル・ランティのもとに
相当な力を蓄えてきたはずであったのだけれども
彼女も一生懸命やろうとしたのであるけれども
結果的に、自分の分を超えた力を出そうと焦ったがゆえに、堕ちていった
罠であったのかもしれないのです。
今、天上界の者たちは、それを心配しているのです。

この者が負うような任務というのは、ひじょうに稀有なもの
珍しいものなのです。
彼女(アマーリエ)がレムリアの時代にやっていた
その使命の、その一環の継続として
今回の任務を与えられたということ。
霊言を降ろす能力があるということ。

テレパシーを使え、(さらに)人の真意というものを、神の真意というものを
言葉を超えてこの人は直感し、言葉を降ろすことができる能力というものを
潜在的に持っているのです。
そして、魔に強く、ひじょうにストイックなまでに
神の仕事に対して忠実に行おうとする
その彼女の気性、彼女の性格において
神々は、この使命をこの者に与えたのです。

エル・ランテイ、エル・カンタラーが行われた根本法
宇宙の理法というものを降ろすということ、そのことにおいて
この者に同じものができると思ったのならば
あなた方は(あなた方の期待と押しつけが)
遅かれ早かれ、この者をつぶすでしょう。
それを、よくわかっていただきたいのです。

この者は、その使命においては、能力を発揮することでしょう。
しかし、仏弟子たちの方が、仏陀の真意、天の法の真意というもの
今回(この集いに)来られた五人の方々、よろしいですか。
あなた方のほうが、ある意味でプロフェッショナルなのです。
あなた方のほうが、詳しく知っているのです。
それを、全てをこの者に押しつけてはなりません。
それをしたら彼女はつぶれてしまう。

彼女は七色、虹の七色を統べる者。
七色の光線の全ての者たちを、その母性のもとに、その胸の中に抱き寄せ
時代の混乱の中で、多くの七色の者たちを呼び集め
神の方向へ引っ張って行く。
導いて行く。
そのような使命がある者なのです。

けっして根本法を、一部の仏法というものだけを専門的に降ろさせて
消耗させてはならないのです。
それはあなた方がするのです。

それはすでに、エル・カンタラーが叡智によって降ろされたという宇宙の法
エル・ランティ、エル・カンタラーの法というものを
それをあなた方の知恵でもってあなた方が再編纂しなさい。

相当な仏智を兼ね備えている方々ではないですか。
それを再編纂し
新たな(わかりやすい)言葉でつくりかえていけばいいのです。

二千年、三千年前の(ほか旧来の)法にこだわることはないのです。
新たに今回降ろされたもの、一部しか降りなかったものもあります。
エル・カンタラー(の本来の力)はこんなものではない。
もっともっと多くの法を説かれたかったのです。
でも、それは言っても仕方のないことです。

その九次元が九次元たるゆえんは、九次元の根本法というものを預かり
その根本法は九次元にしか降ろせないということなのです。
その使命における違いというものを考え
あなた方の第三の計画(第一はG会。第二はK会)の後に
孔子という方を人類は預かっているのです。
その者が育ち、その者が自覚し、その者が己の使命に気づき
立ち上がる時まで
あなた方は、その法というものを再編纂し、つながなくてはいけません。

(2004.8.20 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2016-01-08 19:24 | 日蓮 | Trackback | Comments(0)

日蓮聖人からのメッセージ(9)

ほんとうに勝負なのはこれからなのです。
日本の一部の地域の者たちの中だけで
わかり合っているような神理であるのならば
これは本物の神理とは言えなくなっていくのです。

やはり世界の国々の人たちにとっても
何かしら感銘できるものがあったのならば
それは必ずや時代を越え、時を越えて広がっていくはずなのです。

イエス・キリストが、インマヌエルが、あの時、ユダヤの地域の
まだ何の科学技術も発達していないときにたった三年間頑張った。
三年半頑張ったものが
長い時を越えて世界中の津々浦々まで広がったではないですか。

そのことを思ったのならば
今はメディアというものがひじょうに発達しているのです。
このようなネットワークがあるのですから
ほんとうに価値があると思うのならば
人びとの教育レベルも上がっているのですから
書籍とかさまざまなものを通して広げていったのならば
今多くの人たちが参加できなくても時間をかけて
十年後、二十年後には世界中の人びとが知るようになっていく。
そのようなことが展開されても
けっして不思議ではない時代になっているということなのです。

そういう時代の幕間けが
これから世界に向けて発信されるレムリアであるということ。
そのことのスター卜が今年であるということ。

今まではマイナスからの出発でした。
間違った道、失敗してしまった救世運動の訂正、何か間違っていたのか
そして、光の天使の救済
それがさまざまなところからの批判、中傷を含めながら
あなた方は自分たちのレムリアとしての体制づくりも含めて
今まで右往左往しながら頑張ってきたのです。

でも、これからやることは
あなた方がもうマイナスからの出発ではないのです。
もう、スタート地点に立っているということ。

ここから、プラス思考であなた方がやった分だけ
レムリア・ルネッサンスの実績として
これからは世界に向けてあなた方が救世運動のバトンを今
受け取った者たちとしての実績が
問われてくる時代がくるということなのです。

もう、頓挫した救世運動の訂正にこだわることはありません。
曲がっていった団体のことを、あれこれ取り上げることもありません。
言うべきことは言いました。
伝えるべきことは、我々も一生懸命伝えてきました。
本も出ました。

それでわからぬは、あとは一人ひとりの自由意志であり
個人の責任であります。
あとはあなた方自身が、仏陀ができなかった分を
立派な大救世運動として立ち上げていけばいいのです。
やれるだけの自信をどうか持っていただきたい。
精一杯やったのならば、神々は何もおっしやいません。
神も納得されることでしょう。

大宇宙の中の地球というものが
これからどういう場面を経ていくかということを
宇宙の友たちもみな息を殺して見ておられるのです。
宇宙人と、あなた方はまるで別の生き物を見るように
思われるかもしれませんが
あなた方の本来のルーツでもあります。
あなた方が来た惑星の親でもある方がたなのです。

宇宙というのは、どのような肉体をまとっていようと
魂においてはすべて神の子たちひとつ、一体であります。
ですから、地球における友人から霊言をとるのと同じように
わたしたちから霊言をとるのと同じように
宇宙の友から霊言をとればいいのです。
メッセージを受け取っていけばいいのです。

それが必ずや、地球人としてのわたしたちの認識を変えていくと信じるから-。
「宇宙の友たちは心配しているよ」と。
「宇宙というのはこういうもんなんだよ」と。
「目を開けて見てごらん」という呼びかけが出てくるのです。

そういうことが、やっと明かされる時代がきたということ。
何でも先取りはいけないのです。
やはり、その時期、その時期の成熱度に応じて
神理の扉というのはひとつずつ、順番に慎重に開けられていくものなのです。
その神理の知識を生かし、自らがそしゃくする力もないのに
過剰な知識というものは、情報というものは与えられないということなのです。

ですから、すべてが興味本位で言われたことがわかるわけではないけれども
ほんとうの意味で地球人として
どのような認識に至らなくてはいけないかということを中心にして
宇宙の友たちからメッセージが送られてくる。
そのような時がこれから始まろうとしているということ。
そのような時代がくるということを、今日、皆さま方にお伝えしたいのです。
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先ほどおっしゃっておられましたが
海外に向けての伝道はいくつかの手段があると思います。
今、ダウンロード化ということをやってくださっています。
それはぜひとも進めていただきたいと思います。

以前、ミカエルも言っておりましたけれども、後進諸国の方がたに対して
まあ、アフリカとか、そういった方たちにおいては
なるだけお金は取らないような安いような形で、それでやっぱり国に応じて
まあ、それができるのかわかりませんけれども、できる限り
まあ、我々から見たらばお安く、みなに手に渡るようにしていただきたいし
そして、インターネットというのが、いちばん大事なんですけども
インターネット以外にも、やはり今は出版技術というものが出ておりますから
それはね、あらゆる手だてを、思いついたことがあったらやってみてください。

ひとつだけのルートではなくて、さまざまな人にお声がけをして
絵本を出すのでもよいでしょう。
そして、本を出すルートがあるのだったら、そっちに頼むのもいいでしょう。

海外において書籍を出すのは
どのようにしていったら具体的に出せるかということを
お知恵をいただける方がいたのならば
この間、言ったのはそういう意昧なのです。
○○出版のほうに聞いてごらんなさい、と言って連絡がついている方は
海外において書籍を出したら、どのように出していったらいいかということを
ちゃんと知っているということです。

そして、この間言った、エドガー・ケイシー財団にもつながっていますし
そして、シャーリー・マクレーンとか
ああいう方たちにみんなつながっている方ですから
ああいう方が、もし、このように連絡をくれているということは
それを通してアメリカに向かって
光が発信していくルートをつけているということなのです。
ですから、何にも心配しなくていいですから、どんどん連絡を取ってください。
嫌なら向こうから断ってきますから。
断ったら、また別の人を探せばいいのです。

また、わたしたちのほうから、インスピレーションを与えますから
心の準備のできている方たちを通して
ピッピ、ピッピ、この方に伝えていきますので
そしたらあなた方が、どんどん連絡を取ってください。

地上の光の天使といえども、やはりすぐわかるとは限りません。
その時にわからなくて断ることはあっても、あとになったら
やはり良かったと連絡がくるかもしれないんです。
ですから、そしてアメリカだけではなく、ほかの国においても
れこそフランス語でもドイツ語でも、イタリア語でも何でもいいです。
どんどん訳していくぐらいの気持ちになって挑戦してみてください。

何ですか、「へたな鉄砲、数撃ちや当たる」ではないですけど
やっていくうちに道は開けてくるものなのです。
もう攻撃態勢に入って、神理の伝道というものを
一人ひとりを説得して落とすのではなくて
ありとあらゆるところに情報網を張っていくという
そういう意味においてやっていく分には
誰にも迷惑はかからないわけですから
正当なやり方ですから。
それにおいて、あらゆるところにこの霊言が、多くの人びとの
心の手の届くところにやるように
ぜひ努力していただきたいと思っております。
そのために、あらゆる情報
あらゆるチャンスを使っていっていただきたいと思います。

先ほど言われておりましたけれども
そのあとに、文化というものを通して伝道していく者がありまして
芸術論というものがその時に出てきて、神というもの
神の世界を表現するという芸術家軍団というのが、また出てくると思います。

その時、あと、政治家の方たちというのも
また出てきて協力してくれるときもあると思うのですけれども
そういう方たちが出て、ひとつの文化を形成していく前に、やはり法として
法をやっぱり、法を預かる者が黄金光線たちの者の神髄であります。

日本から起きたこの法というものを
まず書籍とインターネットというものを通して
CDというものを通して、しっかりと、まずこの時代に根づかせるということ。
これをやらなければ
次の文化というものに広げていくことは不可能であるということ。

また根底が崩れてしまったのならば
美しい文化の花は咲かなくなるということなのです。
ですから、今が正念場です。
この時に、あなた方がまた、ぶれていったら
またおかしな法が後世に残ることになってしまいます。

ですから、しっかりと法の原点というものを
神の法とはどこに原点があるのかということを、あなた方が心に戒めて
これからの一年、頑張っていただきたいと思います。

(2006.1.14 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2016-01-03 12:17 | 日蓮 | Trackback(1) | Comments(0)



一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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