地球を愛の星へ

カテゴリ:天之御中主之神( 11 )

天之御中主之神からのメッセージ(11)

日本神道最高位、天之御中主之神さまのメッセージです。
2800年ほど前に現在の九州、高千穂峰に生誕しました。
後の神武天皇にあたり、日本の国づくりのために肉体を持った
地球霊界最高層にほど近い、高級霊の方です。
2006年にレムリア・ルネッサンスアマーリエさんが
降ろされたものの一部です。

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いちばん大切なのは、神の方向を向くということ。
全身全霊をもって神の方向を向くということ。
神の子として生きるということ、それに尽きているということ。
とても簡単なシンプルなことである。

大自然と調和し、大自然の中にある、大いなる自然界の循環の中で
すべての万象、万物が神の子であるという、その大循環の中で
その中に生かされている地上の人間たちも、神の子の一部として感謝し
すべての者たちが助け合い、すべての大自然界に感謝し、調和し
みなで手を取り合って、辛いこと、悲しいこと、悲観的なこと
そういうものを考えず、ただただ光を見
ただただ、神のほうを向いて明るく生きていこうと 。

闇の部分がけっしてないと言っているのではない。
本来闇なしと言うけれども、悪なしと言うけれども
その部分がないとは言っていない。

ただ光の方を見続けることにより、闇も悪も気にならなくなり
そちらのほうを見て、くよくよしている暇があるのならば
明るい明日を明るい未来を夢見て
努力して生きていこうではないかというのが
光一元の本来の教えなのである。
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神はけっしてそなたたちを罰しない。
そして、そなたたちは最も高貴であり、偉大なる一人ひとりが
神の子としての本質を持っている。
そのことに気づいて、勇気を持って、神の子の本質をきらめかして
地上に生きていっていただきたい。

そのような者たちが一人、ひとりと増えていくことが
それこそがこの地上をユートピアにし、地上を天国にするという
その道であるとわたしは思う。
地上の生活、日常のひとコマひとコマを無視して
この地上に天国はなし得ないとわたしは思う。

一人ひとりの気持ちがいちばん苦しむのは、自分の神の子としての生き方に
嘘をついた時から
自分は知っているのにそのような生き方をしているという
そのストレスの中で
そなたたちも多くの不幸や苦しみをつくり出しているということ。
ならば、もっと正直に、自分自身の可能性に忠実に生きてみようと
その勇気のある者たちが出てきてくれることをわたしは心から願っている。

誰に強制されたものでもなく、そこに生まれることが最も深い学びであると
そしてそなたたちの仕事を、使命を果たせる場所であると信ずればこそ
そなたたちはそのような肉体と環境を用意してきているのであるということ。
であるならば、ほんとうの真実を知ったのならば、不平不満はなく
ただただ感謝しかないはずである。

「永遠の時の中における魂の目での成長」という視点がないから
今の地上の者たちは、いたずらに悩み、苦しみ
本来価値のあるものを捨て去り
ほんとうに価値のあるものではない、無意味な享楽的なものの中で
出世とか学歴とか、お金とか名誉とか、そういうものに奔走しているのである。

生活を維持する最低限のものは、肉体がある以上は必要ではあるが
それ以上のものを持って人生の喜びとし、価値尺度とし
そしてそちらに向かって大成して
成功していくことのみが人生の成功感覚であると
間違った方向に努力することのみが人生の成功感覚であると
そのように、間違った方向に努力する者たちがあとを絶たない。

そのようなものはがらくたであると、そのようなものを手に入れたとて
そなたたちの魂がそれを通すことで、ほんとうに成長すればよいが
多くの者はそれにより魂をおとしめ
ぜいじゃくにしていってしまっているだけであるということも
気づかねばならぬ。

地上に降りた今の時は、
あとで取り戻したくても取り戻せないほど
貴重な時の価値を持っている。

今できることを、永遠の魂の中で
地上で修行できる時は、ほんとうにわずかな時である。
永いながい永遠の魂の中で、そなたたちが今この地上に肉体を持ち
自らの魂を成長し、進化させ、学び
そして多くの者たちのために、そしてそれ以上に神の使者として
天上界の意向を受け、その仕事ができる幸せに浴している。
そのような貴重な瞬間は
これからの転生の中でも、そうはないかもしれない。

それにしても、この地上の一瞬一瞬は
黄金でできた時のような意味を持つ。
その時に「無駄な生き方をするな」とわたしは言いたい。
ほんとうにあっという間の数十年であるとわたしは思う。

毎日毎日が平凡なことの繰り返しであり
また今日のように明日が、明日の次に明後日が
一年後が、十年後が、永遠に続くかのように
そなたたちはこの地上の時を生きているかもしれぬ。

でも、そうではないということ。
いつか必ずや「死」というものが訪れ、そなたたちは地上の仲間たちから
家族から別れて我々の世界に帰ってくる。
それはすべての者において平等であり、ひとつの真実として
システムとしてあるということ。

であるならば、残された黄金の時を
月日をどうやってそなたたちは生き抜くか。
今回のように、特に歴史的なターニングポイントにあたるような時代を
生きているそなたたちは、この黄金の日々をどうやって生きるか。

いちばん大事なことは、神の子としての神性、あなたの魂のうずき
それとズレず、ギャップを起こさずに一体となって生きる
そのぐらいのストイックな勇気のある生き方
そのようになった時、本来の神の子としてのあなた方と
地上であなた方が行う、振る舞う行いが一体となる。

そのような生き方をしてみせたのが、最近で帰天した中では
マザー・テレサと呼ばれている方がおられるであろう。
あの方は、地上に降りた神の子としての彼女の魂と
地上に姿を持っている
その肉体の振る舞いが、言動が、すべて一体となった
ずれのない生き方をした方
それがマザー・テレサのような方であったとわたしは思う。

であるならば、そなたたちがそなたたちの光を最大限に発信するには
天上界の意向のために自己を犠牲にして不本意な生き方をするのではなく
そなたたちの神の子としての神性のその「うずき」に
地上の肉体を持ったそなたたちが一体となる努力をして
そなたたちのオリジナルの
そなたたちでしか出せぬエネルギーと愛を地上に広げて
発散して生きて行くこと、発信して生きて行くこと
それこそが最大の神のメッセンジャーへの道であるということを
わたしは言っておきたい。

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by nagoyasc | 2016-11-16 15:07 | 天之御中主之神 | Trackback | Comments(0)

天之御中主之神からのメッセージ(10)

大方だめであろうと、もうだめであろうと悲観的になった時に
かつてのフランスにおいてジャンヌ・ダルクが出てきたように
ひとりの女性に白羽の矢があたり
本人が望むと望まないにかかわらず、嫌がろうと、嫌だと言おうと
天上界からのメッセージが降るように降ろされているのである。

その言葉を伝えることをもって、神が望まれる道
その計画の意義、右往左往し、狼狽する地上の者たちに
こちらの方向に行けという、道標を示すということ。
そのことをもってこの方の使命はある。

だから、細かいこと、詳しいこと、専門的なこと
そのことにのみこの人に期待し
追い詰めるようなことをしてはいけないと思う。

ひじょうに、男性が受けても難しいような、ダイナミックな
規模の大きな計画で、使命であるから、ひじょうに多くの責任感を感じ
また先ほど言ったような自分の能力に対する自信を失い
何かトラブルが起きるとすべて自分が至らないという
自己処罰の概念がこの人に出ているから
本来病なしというのにもかかわらず、病に苦しめられていく。

その思いはこの人の中にある責任感ではあるけれども
それは現実とのギャップの中で
ひとりで背負うべきものではないとわたしは思う。
だから、あれもこれもこの人にかぶせることはやめなさい。
そうしなければ地上での肉体がもたなくなってしまう。

それに対しては、あれもこれもレムリアに対して頼む我々が
天上界の者としてはたいへん心苦しいところではあるけれども
レムリアはやらなくてはいけないことがおおまかに見てもたくさんあるから
そのおおまかなことであるかもしれないけども
やらなくてはいけないことをまず整えていただきたいと思う。

欲を言えば、やりたいこと、降ろしたい霊人もたくさんおられると思う。
わたしたちのように、何度も何度も出て来られる者たちと違って
一人ぐらい、あの方も
この方も出してほしいと思われるかもしれないけども
でもそのようなことは二の次にし
まず今、天上界が何を望み、おおまかな道筋で
何を地上の人類に伝えなくてはいけないか。
それから優先してとっていただきたいと思う。

その上で、やはり様々なトラブル
撹乱というのはあるかもしれないけども
そのようなものは、この時代は一種の乱世の時代と同じであるから
そのようなものはただただ現れ、消えていく姿であると思い、とらわれず
その責任を全部自分たちでかぶり
自己処罰の概念で、そなたたちの心にも
肉体にもいらぬストレスがかからぬように
いらぬ病や不幸の種を自らが呼びこまぬように
わたしはそなたたちにお願いしたいと思う。

地上に今、生きているそなたたちの努力でこの地球の未来が決まり
そして多くの者たちの
この地球で修行しているこの多くの神の子たちの幸せというもの
幸せな未来というのがかかっているのである。

そう思うと、とても苦しいかもしれない。
過重な負担だと思われるかもしれないけども
今ここで踏ん張って、この計画が流れ去って壊れてしまうのを引き留め
体当たりでこの一度崩れかけた川の流れを
本来の道に戻す者たちが今必要なのである。

そのときに、その最先端にあたる者たちは
最も偉大なる常識人となれというふうに
そなたたちも学んできたかもしれぬが
時には奇異なことを言うものであると
世間に、家族に後ろ指をさされる者たちもいるかもしれない。

でも、この人類の大いなる文明の中における危機を
体当たりで道を修正することに
命をかけてくれる者がいるのであるのならば
どうかそのような世間の評価ではなく、神の目から見た評価に
そしてそなたたちが心の底で、神の子としていちばん知っている本質の
本心の神の子としての気持ちに納得できる生き方をしていただきたいと思う。

それぐらい、今あなた方の置かれている場所を、今の時代
今あなた方のいるということは
大切な、大切な意味を待った人生の時であるということ。
そのような歴史的な瞬間に今、命を持っているあなた方であるということを
気づいていただきたいと思う。

わたくしのほうから伝えることは
この日本神道として我々が光明思想と呼ばれてきた
光一元の思想というのがあるが
いずれは日本という国も使命を終えたのなら
ば衰退していく時がくるであろう。

そのときにこそ、世界に向けてこの光明思想が、神の子として誇りを持ち
大自然の中に生きるすべての神の子たちと和合し
大宇宙の神というのは、愛のエネルギー、愛の法則
ただただ愛のエネルギーが満ちているこの宇宙の神の体の中で
他の天体にいる宇宙人と呼ばれている神の子たちともみなで手を取り合い
大きな認識の中で互いに奉仕し合い、助け合い、神の体の一部として
愛というもの、光というものを表現しながら生きていく。

助け合い、地球というものを
もっともっと高い認識と、愛を表現できる惑星に光り輝かしていこうという
そういう素晴らしい未来を形づくっていく
そのような地球に、次の時代のページを開けていくことができるか
幕を切って落とすことができるか、それともこのままつぶれていくのか
そのぎりぎりのところにある今、時代である。

そなたたちも知っておろうが、北朝鮮という国が、今不穏な動きをしている。
それに連鎖反応的に、他の諸外国が、中道論ではなく
過激なことを考えながら、自国の利益というものでせめぎ合って
今世界的に危機的な状況をつくろうとしている。

ほんとうにちょっとしたショックがあったのならば
地球規模的な破壊は、ボタンを押した本人たちすら
その国の者たちですら滅ぼしてしまうにもかかわらず
思い込むと気が狂ったように戦い合い、滅びの道を突っ走るのが
悲しいことに人類というものであるかもしれない。
認識が育たない人類であるかもしれない。

だからこそ、今ほんとうの人類の
一人ひとりの魂のルーツを明かすことにより
その構造を、魂の構造を伝えることにより、このような悲劇的な認識の低い
殺戮にいたる滅びの道から人類は卒業できるように
我々は今回教えていきたいのである。

このような危機が追っている
このようにならなくてはわからないという者たちも多くいるであろう。
でも、もう我々の目から見たのならば、地球規模の大破壊が起きるか
一人ひとりが死ぬ気になって、この天上界からの言葉を伝えながら
本来の魂のあり方というものを、明治維新の時のように
一人ひとりが自覚をし
瞬間的に新たな時代の幕開けをしていくことができるか
ボタンを押して滅びの道に行くか
そのぎりぎりのところに立っている時代であるということ。
もっともっと時代認識を磨かなくてはいけない。
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我々が大げさなことを言って
地上にいる人類たちを、神の子たちを脅しているわけでも何でもない。
今そのような危険な状態に自らを追い込んだのは
地上にいる神の子たち、あなたたちではないか。
それを語ることしか、手助けすることしかできない我々が
必死にそこからの脱出を、脱却していく道標を必死に教えているのである。

どうか、そこのところをわかり、お一人お一人の、この地上での転生を
今の時というものを、自分の人生のチャレンジというものを
正面からぶつかり
日常生活のご苦労があるのはよくよくわかっているけれども
そのようなものに負けず、大切な人切な人生の時の中で
今あなた方は何をするべきか、何をしなくてはいけないか
それは我々からあなた方に命令するものでもなく、押し付けるものでもなく
あなた方自らが選び取り、覚悟を決め
命がけでこの計画に賛同し、頑張っていただけるか
そこにのみ今回の計画の成功か、失敗かの鍵がかかっているとわたしは思う。

どちらに転んだとしても、人類はまたその結果から学んでいくことであろう。
でも、できることであるのならば、このステップアップの機会に
一人ひとりが魂のより高度な学びの場へと行けるような
そのような幸せな未来をこの地球に、地上に表していける
そんな愛の星にできる
そのような今の時であったらどれだけ幸せであろうかと
そのために我々はどれだけこの今の時を待ちわびてきたかということを
私はそなたたちに伝えていきたいと思う。

わたくしが言うと多少、威圧的に聞こえるかもしれぬ。
でも、地上にいる神の子たちは、自由意志という
結果も自分で摘み取るけれども
人生の一コマ、一コマを自分自らが決めていけるという
自由意志というもの持っているから、よくよく見極め
そなたたちの人生をどう生きるかを、あなた方で決めていただきたいと思う。

この光一元という思想は、時として誤解をされてきたかもしれぬ。
でも、このような時にこそ、最も効力を発する教えであると思う。
今の時代、悲観的なこと、暗いこと
ネガティブなことばかりを考えていたのならば
どれだけでも悪いことが浮き上がってくる現代である。

その時に、なるたけ自分の中にある、素晴らしい誇りある神の子の道として
光だけを見続けていこうと、そこを信じて、勇気を持って、頑張って
明るく生きていこうという思いは、このような暗い時代であるからこそ
多くの人びとを明るい方向に引っ張っていけるのであると思う。

そして、もう一度見失われた、文明の爛熟の時に、素朴な大自然の教えの中に
もう一度自らのルーツを見いだし、大自然の中に溶け込むことにより
もう一度自分本来の道を、見つけ直してみよう、発見してみよう
それこそが本来の自分の魂のルーツである。

愛への、愛のエネルギーである神へ戻っていく道であったということを
そなたたちはもう一度気づいていただける
そういうことを人類に提示していく。
それが我ら日本神道が信じ続けてきた、光一元の教えであるということ。
そのことをわたしは今日、わたくしの立場にから
あなた方に伝えていきたいと思います。

ご苦労であるということは重々わかっております。
無理なことを言っているのも重々わかっております。
でも、今地上におられるそなたたちしか
やれる者はいないのであるということ。
この大和の地から、この神の法を伝えていく者たちがいなければ
アメリカを通し、世界に経由していく
メッセージを伝えていく者たちがいなければ
この神の法は地球中に広がり
多くの人類たちを救っていく道はないのであるということ。

どうか、その今、道が、川が氾濫し、堰崩れようとしております。
そこを今、必死で、応急措置でこの者たちが押さえているけれども
どうか多くの人びとを連れて来て、この破れかけている堰をもう一度補修し
本来の神の、神理の大河が流れる道を、もう一度神の方向の
神のエネルギーが流れる、天上界のエネルギーが地上に伝わる道へと直す
天上界の手伝いをしていただけないかと
そのようにわたくしは思い、今日まいりました。

わたくしで伝えられること
わたくしではなく、また天照たちが伝えることもまた多くありましょう。
みな役割分担を持っております。
またできることでありましたら、いくらでもありますので
どうかいつでもお呼びいただきたいと思います。

日本神道は日本神道としての教えがあります。
まだ教えを出していない者たちもいるでしょう。
でも、いちばん大事なことはけっして難解な法を説くのではなく
まずこの素朴な、和心と申しますか、日本の中における大調和の思い
神の分としての誇り、勇気、明るさ
それを多くの人びとに伝えていくということ。

それこそが神の子としての原点であり
その神の子としての原点を忠実に生きるためにこそ勇気が必要であるという
それに尽きている。子どもでもわかることであるとわたくしは思うのです。
それをどうか伝えていただきたい。
あなた方お一人お一人の言葉で伝えていただきたい。

誰が言ったからではなく、それをしっかりと心に受け止めたのならば
そなたたちの言葉で語れるはず。
そなたたちの個性を通し
そなたたちの職場、家庭、社会における発信をしていただくことにより
世の中は確実に変わっていくのです。
構いませんから、わたくしの言葉に忠実でなかったというのでも
本質的なことがわかっていれば、少々のことはいいのです。

芸術においても、文化においても
我らが思いをどうか伝えていただきたいと思う。
そのような道をつくっていくことが
多くの人びとに、また法に触れるチャンスを提供することになると思います。

今度十五冊の本が出るということを
天上界の者たちも知って、たいへん楽しみに待っております。
思わぬところから出ていくことが
神理というものが四角四面なものであると思っているのが
逆に多くの人びとに、神理に対する警戒心というものも
また自分たちでつくり上げてきてしまった既成概念というものを
打ち破る道になるかもしれない。

あらゆるチャンスに、あらゆる可能性にチャレンジして
試してみるということ。
だめなら他の道を選べばいいのです。

ただ、くれぐれも法敵と呼ばれている方たちとのことには
慎重にしてください。
まだまだこれから先があるということを思い
慎重にしていただきたいと思います。
せっかく出た、この大切な、大切な芽を、可能性を
わたしはつぶしたくないと、見守ってきた者として思うのです。

(2006.10.14 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2015-08-28 15:26 | 天之御中主之神 | Trackback | Comments(0)

天之御中主之神からのメッセージ(9)

地上に降りた今の時は、あとで取り戻したくても取り戻せないほど
貴重な時の価値を持っている。
今できることを、永遠の魂の中で
地上で修行できる時はほんとうにわずかな時である。

わたしにしても、天照大神にしても
地上で転生している時というのはほんとうにわずかな時である。
であるならば、そなたたちにおいても同じなのである。

長い、長い永遠の魂の中で、そなたたちが今この地上に肉体を持ち
自らの魂を成長し、進化させ、学べ、そして多くの者たちのために
そしてそれ以上に神の使者として、天上界の意向を受け
その仕事ができる幸せに浴している、そのような貴重な瞬間は
これからの転生の中もそうはないかもしれない。

それにしても、この地上の時の一瞬一瞬は
黄金でできた時のような意味を持つ。
そのときに、「無駄な生き方をするな」とわたしは言いたい。
ほんとうにあっという間の数十年であるとわたしは思う。

毎日毎日が平凡なことの繰り返しであり
また今日のように明日が、明日の次に明後日が、一年後が、十年後が
永遠に続くかのように
そなたたちはこの地上の時を生きているかもしれぬ。

でも、そうではないということ。
いつか必ずや死というものが訪れ、そなたたちは地上の仲間たちから
家族から別れて我々の世界に帰ってくる。

それはすべての者において平等であり
ひとつの真実として、システムとしてあるということ。
であるならば、残された黄金の時を
月日をどうやってそなたたちは生き抜くか。

今回のように特に歴史的な
ターニングポイントにあたるような時代を生きているそなたたちは
この黄金の日々をどうやって生きるか。
世間の者たちの価値尺度に合わせ
そこに恥ずかしくない、そこに成功していくような
そういう生き方をしながら、最後まで生きる
まあそれもそなたたちの自由かも知れぬ。

でも、その黄金の日々を先ほど、病気になるというたとえでも話したが
いちばん大事なことは、神の子としての神性、あなたの魂のうずき
それとずれず、ギャップを起こさずに、一体となって生きる
そのぐらいのストイックな勇気がある生き方、そのようになった時
本来の神の子としてのあなた方と
地上であなた方が行う、振る舞う行いが一体となる。

そのような生き方をしてみせたのが
最近で帰天した中では
マザー・テレサと呼ばれている方がおられるであろう。

あの方は、地上に降りた神の子としての彼女の魂と
地上に姿を持っているその肉体の振る舞いが、言動が、すべて一体となった
ずれのない生き方をした方
それがマザー・テレサのような方であったとわたしは思う。

であるならば、そなたたちがそなたたちの光を最大限に発信するには
天上界の意向のために自己を犠牲にして不本意な生き方をするのではなく
そなたたちの神の子としての神性のそのうずきに
地上の肉体を持ったそなたたちが一体となる努力をして
そなたたちのオリジナルの
そなたたちでしか出せぬエネルギーと愛を地上に広げて
発散して生きて行くこと、発信して生きて行くこと
それこそが最大の神のメッセンジャーヘの道であるということを
わたしは言っておきたい。

そなたたちの中にある、そなたたちの魂の奥底にある力
魂の深いところにある、神の子としてのそのハート、エネルギー、力。
それは、天上界にあるそなたたちの、大いなる知恵を宿す
天上界にある叡智のエネルギーとつながっている。

そこと一体になることにより
地上にいるそなたたちの力がますます力を持ち
そなたたちのオリジナルの光を地上に発信するのである。

それを引くには、神の子としての本心に、正直に、忠実に、勇気を持って
地上の生ける神の子として、そなたたちが振る舞い出した時
すべての者たちが地上に生きる仏陀となり、覚者となっていくであろう。

何かの修行の方法論があるわけではない。
仏教ではそのようなものを、いちいち段階をつくっていくが
日本神道では、ただただ自然と一体になることにより
神の子として、神の使者として、大自然に流れる
神の愛のエネルギーと一体になることにより
そなたたちが本来の自分の力に気づけよ、本来の愛のエネルギーに気づけよ。

そしてその絶対的なる光と愛のエネルギーに忠実に生きることにより
疑いのない神の子としての力を発散し
幸せを多くの人びとにもたらすことのできるような
そして本人も幸せに満ちて生きるような、そのような生き方をせよ。

それこそが神が望まれる神の子の姿であり
神がわたしたちに期待されているその姿であると
そのような生き方を一人ひとりがしていった時
この地上は、この地球は、神の国ユートピア
楽園となっていくであろうということを謳ったのが
光一元の、神の子の思想である
我らが日本神道の教えにあるのである。
これを我々は世界に広めていきたいと思う。
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「日本神道」ではなく、「日本」をはずした
「神道」と呼ばれている、この光一元の思想。
それはけっして無理のない生き方だし、難しいことを知らねばならぬ
論理的なものが入ってなくて
そして特定な難しい肉体行がなくては
一部の者たちだけしか悟り得ないような道しかないとか
そういうものではないということ。

大自然から学ぶ、謙虚な、謙虚な姿があれば
あとはあなた方が持っている力を
あなた方の正直な、嘘のつけない本来の魂に忠実に生きるということが
あなた方を、神の子の道を、そして悟りの道を開いていくのだよ。

そしてそれこそがこの地上をシンプルな形で楽園にしていく
天国にしていく姿の道標なのだよということを
大自然と一体になることにより教えてきたのが
わたしたちの教えでもあったのである。

だから、日本神道は、すべてにおいてシンプルであり
多くのものをゴタゴタ使うことを嫌がってきた。
そして、大自然の中のすべての生きとし生けるもの
すべてを神の子として讃え合うという、そのような姿をもって教え
我々がすべてそのような大自然から学ぶ姿をもって
教えの道に悟れということで、難しい教義を残さなかったのである。
そこに日本神道と呼ばれている、光一元の思想の神髄があるのである。

まあ、それ以外のキリスト教には素晴らしい愛の教えがあり
仏教には仏教の教えがあり
それぞれの宗教と呼ばれているものの中には素晴らしい教えがある。

そしてそれをまた学ぶために、永遠の転生の中で
そなたたちはいろいろな教えを学んできたはずである。
魂の幅を広げていくために
そなたたちは過去世、十分な転生を積んでこられたと思う。

そしてそれが今ひとつとなっていく時
そなたたちが最後の救世の計画を降ろす場所が
この大調和を謳う、和の国、日本で
この最終的な神の計画が実行されるという
その意味を深く考えなくてはいけない。

様々な宗教が乱立し、様々なイデオロギーが出て
学問や哲学を含めて様々なものが、地上にいる人類たちに提供され
すべてを学び尽くしていった時に、最後にそのすべてを包んでいく
大調和し、神の懐のもとに、ひとつにまとめあげていく和の心、調和の心
それを神の名のもとにおいて実現する国が
その日本の国であったということ。

その意味をもちてこの日本という土地を選ばれ、そしてその国民性、国の風土
そしてその個性というものが我々に託されて
日本神道というものをつくってきたのである。

それぐらい気が遠くなるほどの長い時を、我々はこの最後の文明における
救世の時のためにこの日本の地を用意してきた。
その思いがあればこそ
けっしてあきらめぬという我々の思いがある。

(2006.10.14 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2015-08-23 13:00 | 天之御中主之神 | Trackback | Comments(0)

天之御中主之神からのメッセージ(8)

世の中の人びとは、あなた方の本心のうずき、気持ちはわからない。
でも、自分自身がどれだけ多くの人びとをだませたとしても
自分自身の気持ちだけはだませない。
それが人生というものである。

であるならば、潜在意識にある神の子としてのそなたたちの思いと
表面意識のそなたたちの思いというものを分離せず
できるだけ一体となって生きるように
勇気を持って努力していただきたい。
それが不幸の種を、原因結果の反作用を自分自身の人生の中に起こさない
智恵であるとわたしは思う。

神はけっしてそなたたちを罰しない。
そして、そなたたちは最も高貴であり
偉大なる一人ひとりが神の子としての本質を持っている。
そのことに気づいて、勇気を持って
神の子の本質をきらめかして地上に生きていっていただきたい。

そのような者たちが一人、一人と増えていくことが
それこそがこの地上をユートピアにし
地上を天国にするという、その道であるとわたしは思う。
地上の生活の、日常の一コマ、一コマを無視して
この地上に天国はなし得ないとわたしは思う。

まずその前に、一人ひとりの気持ちがいちばん苦しむのは
自分の神の子としての生き方に嘘をついた時から
自分は知っているのにそのような生き方をしているという
そのストレスの中で
そなたたちも多くの不幸や苦しみをつくり出しているということ。
ならば、もっと正直に、自分自身の可能性に忠実に生きてみようと
その勇気のある者たちが出てきてくれることをわたしは心から願っている。

この地上に、一人ひとりの心の中に
そういう一握りの勇気が、行動があったのならば
そういう者たちが地上を埋め尽くしていったのなら
どれだけあっという間にこの地球は、地上は
素晴らしい神の国に近づくことであろうか。

どれだけ社会体制を、政治的に
思想的に理想論を積み上げていこうとしても
一人ひとりの心から、本質の中からほんとうの意昧での
神の子としての自覚、意識の目覚め、そしてこの大宇宙の
そして永遠に転生している永遠の命があるという
そなたたち一人ひとりの魂の歴史と真実というものを学ばずして
地上の者たちにほんとうの意味での幸せはこないし
魂の目覚めはこないのである。

この魂の目覚めを与えるために、今回の救世の大計画は行われている。
その天上界の神からの、繰り返し、繰り返し伝えているメッセージは
けっしてそんなに難しいことではない。

そなたたちが肉体の身を持てる時であったとしても
本来は神の子としての永遠の命を持った
素晴らしい神の子の神性であるということに気づきなさいと
様々な場所に転生しながら、魂を永遠の命の中で蓄えて、成長させてきた
そういう生き通しの命であるということに気づきなさいと
そこをほんとうにわきまえただけであっても
生老病死と呼ばれているものの中の多くの苦しみから
人類は解放されるのである。

そして、多くの者たちがその原因と結果の反作用というところを
ほんとうにわかったのならば、誰を恨むでなく
神を信じないということではなく
自らがやったことの結果を現在摘んでいるのであると思ったのならば
心の持ち方もまた変わってくるであろう。
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今なぜこのような不幸な状況に、何も悪いことをしていないのに
なんでこんなに苦しむんだという
うめくような祈りが、神への抗議の思いが上がってくる。
高天原にも上がってくる。

でも、我々は黙して答えない。
黙って答えない。
なぜならば、そなたたちが過去世でやったこと
それを今、どれだけ辛いかを学びそして今それを償おうとしている。
それが大きな、そなたたちの魂にとっての成長の時であるということを
我々は知っているから。

その苦い経験を、辛いことを、我々はやめるように、余計なことはしないし
黙って悲しみの涙を湛えながら、守護霊たちは「頑張れ、頑張れ」と言って
励ましながら手を出せないのである。

大切なことは、肉体における苦しみや、安楽なことではなくて
そういうもの一切を乗り越えながら、そういうものを通して
魂が素晴らしき学びをし、霊的な成長を遂げていくということが
いちばんその魂にとって素晴らしいことであるから
それだから我々はそのような指導の仕方をする。

そなたたちの体の中にある、そのような思い、魂の中にある思い
それはこと細かにそなたたちが今回の人生を、最も有意義なものであると
そのように思い、自らが計画し
自らがその肉体と、環境というものは選んで生まれてきている。

誰に強制されたものでもなく、そこに生まれることが最も深い学びであると
そしてそなたたちの仕事を、使命を果たせる場所であると信ずればこそ
そなたたちはそのような肉体と環境を用意してきているのであるということ。
であるならば、ほんとうの真実を知ったのならば
不平不満はなく、ただただ感謝しかないはずである。

「永遠の時の中における、魂の目での成長」という視点がないから
今の地上の者たちは、いたずらに悩み、苦しみ
本来価値のあるものを捨て去り
ほんとうの価値のあるものではない、無意味な、享楽的なものの中で
出世とか、学歴とか、お金とか、名誉とか
そういうものに奔走しているのである。

生活を維持する最低限のものは、肉体がある以上は必要ではあるが
それ以上のものを持って人生の喜びとし、価値尺度とし
そしてそちらに向かって大成して
成功していくことのみが人生の成功感覚であると
間違った方向に努力することのみが人生の成功感覚であると
間違った方向に努力する者たちがあとを絶たない。

そのようなものはがらくたであると、そのようなものを手に入れたとて
そなたたちの魂がそれを通すことでほんとうに成長すればよいが
多くのものはそれにより魂を低め
ぜい弱にしていってしまっているだけであるということも
気づかねばならぬ。

(2006.10.14 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2015-08-19 07:59 | 天之御中主之神 | Trackback | Comments(0)

天之御中主之神からのメッセージ(7)

昔、ジャンヌ・ダルクという、フランスを救った女性がいた。
わたしは彼女のことをとても好きなので、よく話をするのだが
たったひとりの十代の少女の力が
神を信じ抜くその彼女の言葉が、フランスという国を救った。
けっして難しいことを言ったわけではなく
天上界の意向を地上に伝えただけである。

神のほうを向き、命を張り、この地上に神の意思を伝えていく
計画を伝えていく。
ただそれをしただけで、フランスという国は救われていった。
女性の力とは、わたしはそのようなものであると思う。

並みいる男たちが、凄腕の者たちが地上に出た時
とかく世の中は乱世の時となりやすい。
力と力により、能力と能力のせめぎ合いにより、どうしても戦い
ぶつかってしまうのが男性たち中心の社会である。

そういう有能な男性たちが出た時であるからこそ
神の意思を代弁する女性が出てきた時に
男性たちはまとめてもらえるのかもしれない。

今は各七色系団すべてから優秀な人材が
この日本の地にせめぎ合うように転生してきている。
それも、本体エネルギーと呼ばれている
過去世の、パーニャパラミタという
叡智を携えた優秀な本体エネルギーが
七色系団を代表して降りてきているのが今の世の中であり
特にこの日本である。

世界の主要国といわれているところには
メインになるところで頑張っておられる方がたは
本来であるならば降りないような方がたが控えているのが
今の地球なのである。

そこに降り立った時、どうしても自己主張が出る。
七色系団は七色系団として、みな天上界においては
個性的に互いを認め合っているけれども
それでもやはり天上界においても個性
考え方の違いというのは、相容れるのが難しい時がある。

それであるのならば、地上において肉体持ちし時
そしてそなたたちの習慣、宗教
文化が違う中においては当然のようにぶつかり合いが
軋蝶が起きて当然なのである。
そういう時に、そういう力ある者たちをまとめるために
ときどき神は女性のメッセンジャーを地上に送りこまれるのである。

第一、第二の、高橋信次、そしてOが出た時の計画においては
女性が筆頭に立つということは考えてない計画であった。
第三の計画が発動されるということは、まさかと思われるが
九次元である仏陀自らが失敗をした時であるという
そのような最悪のシナリオの中で用意されている計画だから
そのときこそ非常事態として、女性の戦闘系の者が出て来る。

そうやってみんながいがみ合い、自己主張し、傷つけ合う時を和ませながら
怒り狂ったように道を暴走する地上の者たちへ、正しき道はこちらであると
こちらに行くのが天上界の意思である
神の意思であるということを伝えるために用意された人
それがこの方であるということを
そなたたちはよくよく知らなくてはいけない。

けっして男性並みの格調ある、難しい法だけを説けるのが
すべてのメッセンジャーの役割ではない。
いちばん大切なのは、神の方向を向くということ
全身全霊をもって神の方向を向くということ
神の子として生きるということ、それに尽きているということ。
とっても簡単な、シンプルなことである。

それができないから、謹んで、天上の神に対して
地上の者たちが、謙虚に、明るく、おおらかに生きることができぬから
どれだけ難しいことを頭に入れたとしても、救世主自ら失敗するのである。

いちばん大切なこと、それは日本神道が語り伝えてきたこと。
大自然と調和し、大自然の中にある、大いなる自然界の循環の中で
すべてが万象、万物が神の子であるという、その大循環の中で
その中に生かされている地上の人間たちも神の子の一部として感謝し
すべての者たちが助け合い、すべての大自然界に感謝し、調和し
みなで手を取り合って、辛いこと、悲しいこと、悲観的なこと
そういうものを考えず、ただただ光を見
ただただ神のほうを向いて生きていこうと、明るく生きていこうと。

闇の部分がけっしてないと言っているのではない。
本来闇なしと言うけれども、悪なしと言うけれども
その部分がないとは言っていない。

ただ光のほうを見続けることにより、闇も、悪も気にならなくなり
そちらのほうを見て、くよくよしている暇があるのならば
明るい明日を、明るい未来を夢見て
努力して生きていこうではないかというのが
光一元の本来の教えなのである。
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病においてもしかり。
そなたたちは心の中でまだ起きてもいないことを
くよくよくよくよ悩むことにより
体の中で自己処罰の概念というのを、意識の中で植えつけ
それが肉体に反映し、様々な病をつくってしまっている。

だから、新しい病が起きるたびに薬をつくっても、治療法をつくっても
その根本的な心の思いの中で、悩み、苦しみ、自己否定的な思いというのが
そういう悪いサイクルから抜け出ない限り
また新たな病をつくり出し、人間は自己処罰
永遠に自分を責め続けていくのである。

だから、大切なのは、病気を治す方法、治療方法や薬ばかりを追うのではなく
自分の中にある自己処罰の概念、否定的なところを見て
まだ起きぬ未来に対して
悩んで、苦しんで、自分で勝手に自分を悪いと決めつけていく
その思いから魂を、人類を解放しなくてはいけない。

反省をなくせと言っているのではない。
もっとあなた方は、本来素晴らしい可能性と
神性を携えた神の子たちであるという
いかなることも創造しうる、唯一無二の神の子たちであるという
そのような誇りをもう一度取り戻し
自らのできることのあらゆる可能性に挑戦し
それに振りかかることに対して向き合って行けるような
誇らしい人生を歩んでいただきたいと思う。
そのような思いさえあれば
そなたたちが悩み、苦しんで、病気で苦しみ続けることはなくなるのである。

神はけっして人間たちを罰しはしない。
それは今回そなたたちが学んでいることのひとつの中に
作用・反作用という言葉があるのを知っているであろう。

自分が出した思いが自分に返ってくる
その原因と結果の繰り返しの中で、誰があなた方を裁いたわけでもないのに
もう自分自らが、自分自身の神の子の本質が、自分を裁いているのである。

だから、急に心臓病になって死ぬ者がいたとしたら
なぜ急にそうなったのか考えてみるがよい。
どのような人生を送ったのか。
何をしたのか。
それをいちばんよく知っているのは、魂の、神の子としての
本人自身であるということ。

よいか。
地上に生きている肉体を持っている者は
一生懸命自分をごまかすかもしれない。
でも、潜在意識の中にある本人自身の魂が
自分がどれだけのことをしてしまっているのかということ
それを見ている。

そして、それが無意識の形で、自己処罰の概念となって病をつくり
自分にとって最も苦しい、自分にとって最も嫌な形で
病気という形に表すことによって、自分自らが自分を裁き
苦しませることをもって罪滅ぼしをしているのである。
病のからくりというのはそういうところがある。

であるならば、今地上に生きる者たちよ
病が本来なしといっても、病の根本的なものは
そなたたちの心の持ち方にあるということ。

そして人生の一瞬一瞬を、神の子として恥ずかしくない生き方をせよ。
そうすれば、自己処罰の念というのは湧かないであろう。
勇気がないから、周りの者たちを悲しませたくないから
浮き上がりたくないから、だから自分を偽り
神の子として自分の本来の在り方でない生き方をしていく。

その時、いちばん最も苦しむのは、そなたたち自身の
本性としての神の子の部分の自分がいちばん苦しんでいる。
そして、そのつじつまを合わすように、病という形で自分に降りかかったり
不幸という形で自分の人生の中に振りかかってくるのが
そういう形で起きてくるのが
この地上の不幸と呼ばれているものたちの現象なのである。

(2006.10.14 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2015-08-13 08:39 | 天之御中主之神 | Trackback | Comments(0)

天之御中主之神からのメッセージ(6)

我は天之御中主之神なり。
今日、この場に招霊されたことを心より感謝申し上げる。
わたくしがあまり頻繁に、こちらのほうに出なかったのが
その訳というのは
けっしてそなたたちを忌み嫌っていたわけではないということを
申し上げておこう。

今回、この方が女性という立場で霊言を受けておられるので
天照大神や、日向という方が責任者としてあなた方を
日本神道を代表して指導していたということがあるのです。

かつて、Oを通して、私が地上に通信を行った時に
最も懸念していたことがやはり今日、起きてしまったということ。
大いなる存在、天上の神に対し
「畏み、畏み、謹んで、謙虚に人間たちよあれ」と
あれほどわたしは前回メッセージしたはずなのに
いつの間にか地上に生ける神であると思い上がり、天上の神も凌ぐ
そのような存在であると思い上がったゆえに
あのような事態になったように思う。

肉体を持ちし地上の者たちよ。
そなたたちがいかほど、いかように素晴らしい魂の器を持っていたとしても
そなたたちが今地上に生きている限りにおいて、その能力においては
ほんの一部のものしか持ち合わせていないという事実をしっかりわきまえ
地上に生ける光の天使としての役割に
その神命に、忠実に努力されることをわたしは願いたいと思う。

前回申し上げたが、この日本という国土は、和をもって旨となす
大調和というものをテーマにした国である。
多くの者たちが助け合い、自然とともに調和し、互いに助け合う
そのようなものを最も理想とした、ある意味でいうと
とても女性的な、そういう国としての特色
そういうものを表現している国が大和
日本という国のテーマであり、本質であるのかもしれない。

なれば、そこで活躍されるのは、女神と呼ばれている
天照大神を主宰神とする女神の方がたが力を与え
多くの国民たちがその力を、大自然の大調和とともに国土づくりを
この国づくりを励んできたのがその歴史にあるのです。

わたくしは、その総監督のような立場で
この日本神道のなり行きというものを責任者として
見守ってくる立場があったがゆえに
これ以上の威圧的なことをして、あなた方がやろうとしていること
特に女性の責任者が立っている時に
いらぬ横槍を入れてはいけないという気持ちがあり
あまり自分から出ることはしなかったというのが現実であります。
そこのところに誤解がどうも生じているようなので
先にわたくしのほうから申し上げておきます。

このような事態が、今回の第三の計画というものが起きたということ。
第一の、高橋信次と呼ばれる、エル・ランティと呼ばれる方の法が
第二の、仏陀の本体という、Oと呼ばれる方が降ろした法というものの計画
それが、今回地上において失敗に終わったということ。

それがゆえに第三の計画と呼ばれるレムリアの者たちが起こす
ピンチヒッターのような計画が発動されたわけであるけれども
そなたたちの中において、この計画がいかに大切であったかということは
再三ほかの霊人方からも言われていると思う。
そなたたちの中におごり高ぶりがない限り
この計画は必ずや成功すると心の中に刻んでいただきたい。

光一元というのは、闇の部分を思うことなく、ただただ素晴らしき結果を
素晴らしき未来を心に刻み、それを現実においても引き寄せていく
光のみ実在、神のみ実在と信じ、実現していく
そのことを光一元の思想と我ら日本神道は謳っている。

ただ、その信じている内容が、自らの我のため、自らのおごり高ぶりのため
自己の名誉のため、そのために信じている夢や希望が目的であるのならば
そのようなものは実現しない。
そのようなものは光一元の光明思想の中において
実現する神のお心とは違うということを
よくよく心に刻んでいただきたいと思う。

あなた方がこれからせねばならぬことは
地上のいかなる迫害にあったとしても
地上のいかなる平均的な者たちが言う常識というものがあったとしても
非常識になれと言うのではなく、ほんとうの意味でこの計画のために
あなた方が本来するべきことに挑戦していただきたいということだ。

日常生活の、絶え間ない繰り返しの中で、まず常識的に生きるということは
世間においても、その方の人格を世間の中で表す意味においても
とても大切なことであるということは、わたくしはよく知っている。
けっして社会から逸脱した、奇をてらったような行動をするということ
そのようなことがわたくしの望みであるというわけではない。

ただ、もうこの期に及び、そなたたちがほんとうに神の子として
真の、まことのうずきとなるべき、そのような生き方に忠実に
勇気をもって行動することに踏み切っていただきたいと
わたしはそのように願うのである。

人の評価を気にし、多くの者たちから称賛されたい
この世的に成功していきたい、そのようなものにとらわれた時
神の使者としての使命は、仕事は、多くの挫折を生むことになるのである。

ストイックなまでに純粋に、ただただ光の道を目指し
そなたたちに降ろされた計画を、神の夢を、そなたたちの夢として
世間の者たちがどう言おうと、この道に邁進していただきたいと
わたくしはそう思う。
その意味での自己に対する甘さというのが前回あったように思うのである。
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神の使者というのは、神のお心のままに
神の道具として生きることこそが自らの本懐であると
そう信じられる者たち、その者たちにより神の計画における
奇蹟というものは起きていく。
もうあとのない計画と言われている
この期に及ぶからこそ、そこまで言わねばならぬ。

そなたたちの中にまだ余裕があるときには
我らもそこまでは言わなかったけれども
この地球の、この大事な時に
そなたたちがこれから世界に向けて声を発していかねばならぬ時がきている。

日本神道と呼ばれている、この「日本」という、この言葉をはずし
神道と呼ばれている、光明思想、光一元の思想を
世界に向けて広げていっていただきたいと思う。

すでにアメリカでは、プラグマティズムというものを通したりして
すでに下準備が説かれているので、前向きな発展論というのが根づいている
根づきかけているということが、もうあると思う。

我らが考えてきたことは、一日本国だけではなく、この国だけではなく
いずれ日本から立ち上がる救世の法が世界に向けて広がっていった時
そのときに大きな次の拠点はアメリカであろうということを思い
もう早々と、日本神道の者たちがアメリカに出向き
そこに光一元の思想を植えつけていったというのがあるのである。

そして、その教えをもって、日本からアメリカヘ向かっていくことをもって
世界中に、地球中に、この神の意思というもの
この大計画というものが伝わる
そのような道筋を引いているのが我々、天上界の計画であるのである。

もういっときは、O落ちし時より
もうあらゆる可能性は終わったのであると
一部の者たちは悲観的に考えていたかもしれぬ。

しかれども、そなたたちのような者たちがまだ日本にいる限り
この法のたいまつは、日本からまだまだ発信できるのだと
火種は残っているのであると
であるのならばこの火種を励まし、風を与え
きな、また再びたいまつとして
遅ればせながらであっても世界中に広げていくことは可能であると
我は信じて疑わなかった。

それもこの日本という地から発していくからなればこそ
神がまいて下さった、この大いなる地球救済の大計画
その種がこの日本という大和の地に
光一元の光明思想の地に落ちているということが
けっしてあきらめないという、最後まで神の計画の続行を
成功を信じ続ける者たちの磁場の中にその種が落ちているということを
そなたたちはもっと知らなくてはならない。

我らはあきらめぬ。
この計画のためにどれだけ長き時を
我らはこの大和の地を守り育ててきたことか。

この法の種が落ち、神の大計画により、世界中に天上界の言葉が伝えられ
この地球規模の大救済の時がくるという
その栄光に預かりし地がこの日本列島という
この日本の、大和の地であるということを我は信じて
遥か数千年前、この地に降り立ったのである。

我らのエネルギーを強力に送ることにより
地上にいるそなたたちが命がけで
この計画を実行することを誓ってくれるのなら
我らは地を驚かし、天をもとどろかすエネルギーをそなたたちに与えよう。

(2006.10.14 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2015-08-10 08:04 | 天之御中主之神 | Trackback | Comments(0)

天之御中主之神からのメッセージ(5)

未開の地においては、分数とか小数とか、割り算とか
そのようなことができぬであろう。
でも今の小学生たちなら、軽々と解くであろう、この日本の国では。
なぜか。
それはしっかりそのような知識と教育というものを受けているからである。
それがそなたたちと、今暴動を起こしている
韓国、中国の者たちとの違いであると思いなさい。

なればこそ、そなたたちの使命があると思わぬか。
なぜ神が、天上界が、この計画を必死で進めようとする気持ちがわかるか。
ただ無知迷妄の中におき、自分たちの自我我欲の中で領土争いをし
自己の権利だけを主張している姿とは映らぬか。

我らが神の目にはそのようにしか映らぬ。
今いっとき暴動が起きているだけであろう。
彼らは正しい判断をするだけの知識を持たぬのである。

高橋信次、エル・ランティの語られた真実
Oが前半で語られた真実、知識、経験、過去の歴史
そのようなものが、もしほんとうに彼らの中に根づいていたのなら
このような愚かなことは繰り返すまい。

みんな同じ過去、過去世、様々な国々に生まれ変わった
永遠の転生を持つ、永遠の命を持つ、みな同じ神の子であるという
高橋信次が説かれたそのことを
ひとつだけでも彼らの心に落ちていったのであるならば
このようなつまらぬ領土争いをするであろうか。

この地球という国に、入れ墨のように境界線をつくり、国土争いをし
海里問題、海の領土権なぞで今も争っているようであるが
そのような自我我欲に明け暮れたことをするであろうか。

あまりに無知なのである。
でもそれを知らせなかった我々のほうも、今までは知らせていないという
彼らに認識させていないという気持ちもある。
だから天上界は、数々の計画を興し
九次元が責任者となって法というものを地上にたびたび降ろすのである。

今回は最終的に、人びとの転生は永遠であって
いろんな様々な国を、様々な宗教を遍歴しながら、自分の個性を磨き
パーニャパラミタを発現させながら、人びとに役に立てる神の子としての
本来の使命として、この地球を素晴らしいユートピアにしていこうという
神の偉大なる、究極的な目的に向かって
この地球の最終ユートピア、総仕上げにかかろうとしているのである。

そのことをもって、人びとがわかる
理解していくにはもう少し時間がかかるであろう。
でもあなた方は、この霊的な発信源、霊的な言葉が降りる
そしてそれがまず、まだ日本語でしか出されていなかったということ。

彼らがいかにして、中国や韓国で理解できたであろうか。
理解できなかったのである。
そのことをもって、この日本を責めることを
彼らを許してやっていただきたい。
そなたたちはそれだけの情報を知っている者たちなのである。
そして今、我が言葉をここにいて聴けるそなたたちは、わずか数名であるが
そなたたちはたいへんな幸福者であると思ったほうがよい。

この磁場に入るには、入るに値する資格がなければ
弾き飛ばされてしまうという、不文律がある。
それは、そなたたちはもうそろそろ気づかねばならぬ。

このような中に、誰でも彼でも入れるものではない。
そのようなもので満たされたのならば
我が言葉を聞くにはあたわず、その資格はないのである。

でもこのような神国日本の、この大和の国の、本来の使命を果たす
この霊的な高級磁場において
そなたたちが今この霊言をとる立場に居合わすということ
我が言葉をじかに聴けるという幸せをもって
そなたたちは使命に励まねばならぬ。

まず知識がわからなければ、そなたが今質問したように
韓国、中国と呼ばれている者たちの無知迷妄な、愚かな振る舞いというものは
彼らをけっして責められぬものである。

これが世界中に広がっていったのならば
もしこれが、掛け算や割り算が当たり前の時代になってきたのならば
掛け算、割り算ができぬ者たちはとがめられることであろう。
しかし、かけ算やわり算が知らない者たちにとって
掛け算、’割り算ができないからといって
それをとがめられることがあろうか。
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今、まだこの地球の段階において、彼らがわからぬからこそ
自分たちの国が過去侮辱されたとか、自分たちの領土が侵されたといって
扇動された者たちにより、意図的な狂乱的な暴動が起きるということを
我が高天原よりも深い悲しみを思いながら
でもやはり、この日本なればこそ、それだけの霊的な磁場があり
それだけの認識が降りている国土であるということを
逆に神に高級霊に感謝しつつ、根源神に感謝しつつ
我はこの日本を通しての救世の大事業に励もうと思う。

そなたたちが今霊言を降ろし、それを、テープを起こし、翻訳し
海外に、国内に発信してくれようとしているこの神理が
この知識が、神理知識が
常識としてこの国土に、この人びとの心に入ってくる時がきたのならば
いずれはこのようなものは、どんどん連鎖反応的に
不幸なものはなくなっていくであろう。

そのことをもって、様々な表面的な現象というものは
根本的な心の教えの中において、ドミノ倒し的に対応され
いつかは消えていくものなのである。

そして、いつかはこの高級霊界、高天原、いえ、もっともっと上の
地球の根源神により降ろされた、本来の神の法というものが
この地上に統一的な神政一致の世の中において
憲法の条文として謳われるような時代が来たのであるのならば
人びとの中に、憎しみや争いや、領土問題などというもの
様々な不幸な問題は解決されていくであろう。

なぜなら、人びとの不幸の原因がすべて心の内にある。
心の内の中にあるもの
それは単なる認識不足であったり、知識の不足であったり
自ら神の子としての存在理由をわからず
神の子としていかに幸せになるかという道を失っているがゆえの
不幸の連鎖反応の現象なのである。

それを解くにはどうしたらよいのか。
自らが神の子であり、永遠の転生を持つ命であり
そして大いなる神の愛に包まれた神の子であるということを
ほんとうに認識したならば
他者に対してどのような振る舞いをしなくてはいけないのか。
そのことは節度をもって理解されてくるのである。

どれだけ組織や、憲法や、形でうたったとしても
心の奥底からほんとうの意味で神仏につながり
自らの存在理由というものが根本からわからずして
人びとがどれだけ形やイデオロギーの中で、憲法の中で
人びとの幸せをうたってみたところで
人びとはけっして幸せにはなれないのである。

そこのところがわかったのならば
そなたたちの仕事がいかに尊いものであるか。
神がまず形ではなく、心の教えから
遠回りであっても心の教えから切々と語られる
そのようなことを降ろされるということの意義というもの
本来良いというものを深く心に刻み
今の使命を果たされることを心から祈ろう。

数々の時代的なものとして、泡沫のように数々のことが
事件が起きてくるであろう。
これからも起きてくるであろう。

でもそのような表層的なことに惑わされることなく
我らが言葉を地上に降ろし、発信していくことが何より、何より尊いことであり
社会を根本から変えていき、人の根源的な幸せにつながるのであるということを
そなたたちはもっともっと心に刻み
そなたたちの使命を全うされんことを心より祈り
今日のあいさつと致そう。

(2005.4.16 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2014-11-17 11:50 | 天之御中主之神 | Trackback | Comments(0)

天之御中主之神からのメッセージ(4)

神は愛の法則であり、光そのものである。
我ら日本神道は、光一元の思いを持ち、教えを唱えてきた。

光一元とは、圧倒的なる神の愛の法則、神の光そのものである。
先ほどから繰り返し、この神の光そのものが、唯一のものであり
あとは神の影であり、人びとの迷いであり、幻であるということを
再三、私は伝えている。
その愛の法則とは、愛の法則そのものが、神の光
表現としての光であるということである。

この宇宙には、圧倒的なる愛の法則というものが、隅々まで支配している。
その表現形として、神は光というものを発しておられる。
闇があるから光があるのではなく、神の愛は光。
一筋にして、この宇宙を照らして、万物を育んでおられる。

我々はそのようなことを伝えていきたかったが
最初、原初の頃、そのようなことを伝えても、人びとの心はわからぬ。

光と闇。

その二元化の中におき、闇と光が対等であるという発想を避けるために
すべては圧倒的なる、神の愛一途の中に
宇宙は支配されているのであるということを伝えるのが、我ら紫の光線
日本神道における光一元という発想なのである。
教えなのである。

光一元の中におき、神の愛こそが圧倒的なすべてである。
その、それ以外の同等なる対極として悪があり
ルシファーたちがあるのではなく
圧倒的なる宇宙の根本には神の愛があり、神の光そのものが発せられている。

その中におき、神の子たちが修行している中におき
数々の戸惑いや、迷いや、遠回りをしている。
その中におき、そなたたちが今体験しているような
苦しみや惑いや、足の引っ張り合いなどというものがあるのである。

そなたたち地上にいる者たちから見たら、まるで、神の愛と
今悩んでいる、足を引っ張るルシフェルたちの学びが
対等であるかのように思うかもしれぬ。
しかしそんなことはない。
彼らがやれることは、いっときの夢幻である。

宇宙の法を貫き、この地上を照らすものは
圧倒的なる神の愛そのものであるということ。
愛の表現形は、圧倒的な光であるということ。

光が強ければ、迷いがあったときに、そこに影ができる。
闇ができる。
それがルシファーたちの姿であり
今この地上を混乱せしめているエネルギー体であるということなのである。
でもそこに、迷いや、戸惑いや、苦悩がなくなれば
光は光として隅々まで照らし渡らすものなのである。

闇があり、光があるのではない。
光が、圧倒的に神の、宇宙の根本神から発せられる愛の奔流としての
その表現形としての光があるからこそ、我らは今、今日生きているのである。

その光を分光し、それぞれの個性としてその身に収め
この表現形として我らが命を与えられている。
それが我ら、神の子という意味である。

だから、そなたたちは、闇というもの、惑いというもの、迷いというものを
あまりに過大評価することなく、宇宙の根本的な愛の法則
そこから出てくる表現形としての、光一元そのものをもって
我らが神の子としての信条としてなされんことを
少なくとも我らが紫
日本神道はそのような教えの中で生きているということ申し上げたい。
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アモールがおっしゃられたこと、そして、我らが申し上げることは
セラビムと呼ばれる
孔子と呼ばれている意識体が申し上げることと同じである。

礼節を持ちながら、その節度と礼節というものを通して
神の圧倒的な愛をこの地上に映し出す
その秩序の美しさというものを担当しているのが紫光線の者たちである。

礼節を旨とし、愛というものを通し、仁というものを通し
孔子は伝えられてきた。
そのような社会に、具体的に落としていく
神の法則というものを伝えているのがまた紫光線の使命でもある。

だから、根本は同じである。
神の圧倒的な法則
神の愛の法則そのものが宇宙を統べているのであるということ。
それを語ることは今までは許されなかったのである。
それがやっと許される。

そして七色光線すべてが、表現としてはそれぞれの個性を使っているけれども
言葉を使っているけれども、イエス・キリストが、モーゼが
正義や愛というものを唱えられていて違うように思うかもしれないけれども
モーゼが唱えられている正義の根底、奥突き詰めれば、神の愛がある。

インマヌエルと呼ばれている
イエス・キリストが唱えられる愛を突き詰めていけば
やはりそこに神の愛がある。
秩序、礼節を通して、我らが光一元の教えを言っても
そこは突き詰めればやはり、神の愛があるのである。

最後、尽きることは神の愛。
神の愛による法則。

その思いによりこの宇宙は創造されてきたのだから。
その法則と呼ばれている愛の理念の中におき
この隅々まで、神の子たちは生まれ、育まれ、生きているのである。
そのことを思ったのなら、けっして不思議なことではない。
やっとそのことが語られる時代になってきた。

そなたのように高い認識のある者であるならば
このような説明をできるであろう。
でも我がこの国を最初に平定し、国民たちを治め、国づくりをした時に
このような話はできなかったのである。

それゆえ、儀式、礼拝をもって神の言葉を、旨を
礼節をもって人びとに神の存在を表していく。
そのことをもって私は、この国づくりをしてきたのである。
この国の根源神としての役割をしてきたということを申し伝えよう。

(2005.4.16 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-11-11 15:06 | 天之御中主之神 | Trackback | Comments(1)

天之御中主之神からのメッセージ(3)

そなたたちが知らぬ神々もおろう。
かつてもう神話の世界になってしまった方がたもおられよう。
しかし、我らが日本神道の男神たちも、たいへん男気が強く
立派な者たちが多いということを、我は証明してほしいと思う。

そのことをもって、ともに手を携え、外国の神々とも手を携え
この日本から、この神国大和の国、日本から世界を救うべく
救世の大事業が立ち上げられるという最後の希望に、我は心より激励をし
我もともに頑張らんと、固く決意を秘めているものである。

数々の神々が伝えられることを、メッセージをまとめられ
どうか外国にも発信していただきたい。
最初は反応が鈍いかもしれない、こういう時代だから。
でも結構。
気になされなくてよいと思う。

西郷という方も言われていたけども
いつも我々は結果を気にしてはやってはおらぬ。
結果を気にすることなく、その時代を、その時を
精一杯自らの力量を、器に応じてやれることの
最善のことをやられればよかろうと我は思う。

その上で、あとはその時代に、神に委任されよ。
「人事を尽くして天命を待つ」とはそのことである。
その中におき、そなたたちがやれるべきことをやったのなら
そなたたちのやれることを、他の者たちが次の時代にやるであろう。

だから精一杯、今やれることをやっていただきたい。
そうすれば、口火を切っていったのならば
我らが言葉が真実の光を持っていると人びとが思ったのであるならば
必ずや時代の要請の中で
そなたたちの活動というものは、待たれるようになるであろう。

外国では、エドガー・ケーシーとか、シルバー・バーチでも
最初やった時はたいへんな非難、攻撃の中にあったのである。
スピリチュアリズムという精神世界の目に見えぬことを
近代においては打ち出した最初の方たちは、たいへん勇気があったのである。

彼らは気違い扱いにされ、魔女扱いにされていった。
その彼らが頑張ってくれたことをもって
今日の日本が、今日の救世事業が、世界中で行われようとしている。

その今においても偏見もあるであろう。
しかし、人びとはその、もうあと何十年もたたないうちに
今あざ笑っていたことがほんとうの神理であったということを
気づく時代がくるであろう。

少なくとも、命を得、地上の肉体を得、地上を去り
こちらの世界に戻ってきたのであるならば
少なくとも、自分たちがあざ笑っていたものこそが
唯一の神理であったということに気づくであろう。
そのことを地上に普及させるのがそなたたちの使命である。

神の国、天上界、あの世と呼ばれているところだけで共通していたものを
この地上に降ろすということ。
その価値観において、この地上の価値基準を根底から覆し
社会機構を変更させ
この地球というものは価値観の、精神的なレベルアップというものを
次の時代に向けてしようとする大革命であるということを
そなたたちは今やろうとしている仕事の本質をとらえ
謹んで、真剣にこの使命を果たされんことを、我はここに祈ろう。

そなたたちの迷いは、我に預けよ。
そして、もし不安なことがあったなら、天照や日向だけではなく
我にも、いつでも声をかけなさい。
天之御中主、と一言いえば、我が言葉が降ろう。
もう遠慮することはない。

我は、我が日本神道だけのものにあらず。
もう今や地球一丸としての大救世事業において
この天之御中主と呼ばれている者も
そなたたちの助力をすることを、ここに誓おう。
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すべては神の光。
すべては神の存在のみがこの宇宙を照らす。
それ以外のものはすべて、夢、幻、影。
人びとの心の迷いにより生じたものである。

ならば、その迷いを振りきり、そなたたちの使命と
そなたたちの道の正しさをひたすらに信じ
命をかけてこの使命を全うされよ。

そのことをもち、この神の国日本は、その光を輝き渡らし
そしてこの国本来の使命を全うし
この地球を救っていくという、霊的な磁場の使命を果たせるのである。

そのために、明治維新だけではない、この大和の国がつくられたとき
この大和の国が、さまざまな天変地異、地殻変動のあとに
この日本神道にこの島国が与えられた時から
この国を通してこの地上を、救済大事業が行われる、この尊い磁場としての
それを守るために、我々日本神道が預かり、今日まできたということをもって
そなたたちは、この日本というものを預かった我らの気持ちも汲んで
どうか使命を果たしていかれたいと思うのです。

明治維新という、国づくりというものを通し
そしてかつて神武天皇、日本武、私たちのような者たちが、この国を統一し
ひとつの立憲国家としてつくっていった過程、聖徳太子たちが出られて
ひとつの日本という国体制にしていった
そのような時代の流れの中におき、いつかは神代の国と呼ばれる国にするという
神々との約束ありしその思いの中で
我は天照たちとともにこの国を頂かってきた。

その使命を今果たさんが時。
この使命果たさんとして
いかにして我がこの国土を預かった、その責任を果たせようか。

それをそなたたちに心から願い
その今回の救世の事業を、今回こそ成功されんがために
我らが日本神道からもあらん限りの力をもって
そなたたちの助力を申し出る次第である。

裏神道の龍神たちは、もうすでにそなたたちの身の周りに行き
数々の魔を撃退し
そなたたちを守るために頑張っている。
今は気づかれないだけである。
精一杯彼らも戦っているのだから。

そなたたちもどうか力を蓄えられてきた力を発揮なされ
この計画のために頑張っていただききたいと
心より切に思うのである。

(2005.4.16 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-11-06 07:02 | 天之御中主之神 | Trackback | Comments(0)

天之御中主之神からのメッセージ(2)

我らが時代においても、この日本の国を、大和の国をまとめるためには
数々の戦により戦い、この国土をまとめあげていったのである。
その時に敗れていった者たちの無念さもあろうが
しかし、そのようにして国をまとめていかねばならぬ時もある。
まさにそなたたちは、その時を迎えているのである。

我が肉体を最初に持ったときもそうであった。
かつて神話として語り継がれ、伝えられているであろう。
神武天皇と呼ばれている者の中に、我が生き様が残っている。

それはのちに神話化されてはいるけれど
私にしても、日本武にしても、須佐之男たちにしても
国を、この大和の国をまとめていく過程の中において
日々の戦につぐ戦の中で、国を平定しながら
ひとつの国、体制というものをつくっていくための
迷いながらの闘いの日々があったのである。

そなたたちも、今までの旧体制から、新たな体制を打ちたてるために
また時代は違えども、新たな戦いを挑まれようとしている。
価値観としては、今の価値観からは大いなる転換を要求される。
宗教と科学というものが、同率に価値評価され
そして科学を否定しない上における
新たな神への信仰の世界としての
新たな価値基準というものを打ちたてねばならぬ。

我が出ていた時の時代には、科学はなかったけれども
科学文明という生活の利便性はなかったけれども
自然の中における神への畏怖心というもの、信仰の原初形体というものを
しっかりと人びとの中に根づいていたものである。

しかし、そなたたちの今おかれている伝道の現場というのは
まず神というものが目に見えぬというだけで
非科学的であるというだけのことで否定されてしまった。
そのような価値観を共有した磁場の中に
今の現代日本というものがおかれている。

これは日本だけではなく、世界各地に見られる現象ではあるけれど
この日本におき、その信仰の絶対的価値観というものを取り戻すということは
たいへんな苦難の道であると、我は思っている。

されば、我が日本神道の責任もあれば
やはり、この時代というものの流れの中における
近代科学文明というものに依存した姿の結果であるかもしれぬ。

人びとの想念の集積として、結果的に目に見えぬ
我らが神に対する信仰心よりも目に見える科学文明
生活の中による現実的な利便性というものを最優先したがゆえの
心なき人びとの生きる姿勢であり、価値観であるのかもしれぬ。

しかし、そのようなことの中で
今ひとたび天上の神は、我ら神の子たちに対して
「今一度、神の子の姿に戻られよ」と
「今一度、神の懐の中に戻ってこい」と
そのような素晴らしい第三の計画という救世計画をお立てになられた。
そのために天変地異も止められ、そしてその中において
人びとを救わんがための慈悲ある第三の計画というものを発動なさられた。
そなたたちはその最終的な計画の一要員であるということを神に感謝し
使命を果たしていただきたい。

今これから小冊子や、ネットで販売されるということを伺い
まさに我が志の中にあった
地球を中心、日本を中心に、日本という場所をへそとし
世界全体にネット網を張り巡らすという
そして神々の天上界の言葉を発信していくということ。

そのことはリスクが、危険が伴うかもしれないけれども
でもぜひに、そなたたちに頑張っていただきたいことである。
その際に、様々な理屈を並べたて、揚げ足を取る者たちがいるであろう。
今でも現にいるのであろうが
そのような者たちはかかずりあうことなく、放っておきなさい。

神の仕事を、神のメッセンジャー、まして神の声を受け
神の言葉を伝える者たちこそがいつの時代においても
最も価値ある仕事をしている者であるという自負心をもち
そなたたちの天命を果たしなさい。

その中において、そなたたちは己自身の個性というものを開花し
神とともに生きた時代というものが、神とともに生きた
その使命の中に生き抜いた
そのような今世というものが、そなたたちの人生の永遠の記録の中におき
勲章のように残るであろうということを、我は保証しよう。
命がけになり、この計画を守っていただきたい。

そして、我が日本神道も、心よりこの計画に参画し
もう今まではそなたたちの警護を、援護をしてきたのであるが
これからもますます、そなたたちの援護をしていきたいと思う。

かつて、Oを通し、我が言葉を伝えたことがある。
その中における言葉というものは、けっして目新しいものでもなく
かつてはO、かつて高橋信次
エル・ランティが語られたことでもあるかと思う。

それをまた語るのもよしとするが、また新たな局面に行き
新たな指導体制というものが今は組まれているがゆえに
過去からの永遠の転生輪廻、神仏のこと、次元構造
そのようなものはできる限り
そなたたちの手で世に出していくようにしなさい。
そして、新たな情報というものを
私はそなたたちにこれからも宣言として伝えていきたいと思う。
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なぜ我が言葉が後回しになったか。
先ほど質問が出ていたようであるが
これは、我ら日本神道がすべての責任を持って立てている計画ではなく
九次元と呼ばれている高級神霊の方がたに
中央省庁における大計画の一助としてなるがゆえに
そして日本神道からは、その方たちに肩を並べるかのように
天照が、日向が出て行ったことにより、最初、天照が名を連ねたことにより
我は多少身を控えていた。

しかし、もうそろそろ日本神道としての立場を打ち出してもよいのではないかと
そのように思い、今回出ることを切に願い、出させていただきました。
これから数々の男神たちが出てくると思う。
しかれども、それも限りあり。

すべてこれは、数々の系団の者たちが
この方を通してメッセージを伝えたがっておるので
とりあえず最初はみな、ごあいさつして
「どのような思いがあって今回出てきているかということを
中心にして語るように」
ということが日蓮聖人より、みなに伝わっている。

だから、細かい論議、細かい理念というものは
もし次の機会があるのであるのならば
それぞれが次の時点において、チャンスにおいて語りたいと思っている。
まず多くの者たちが自分の役割、担当というものを話し
この計画における自らの決意というものを伝えるのが
今回のみんなの使命になって、この時を与えられているので
我もそれに従おうと思う。

どうかレムリアの方がたよ。
少しも遠慮することなく、この神国を、神の国日本をお使いになり
この最終ユートピア計画のために命をかけて頑張られんことを
我は切に願い、今日ここにあいさつを終え、帰ろうと思う。

天照が、日向が、長年によりこの方の家によくお邪魔をし
計画を立て、伝えていると思う。
彼女たちには彼女たちの
女性の法をどうしても降ろしたいという悲願があるので
かつてこちらの世界より降りていった、日向の姉妹がおり
その方が女性の法を担当していたがゆえに、今この方に第三の計画以外にも
女性の法の部分をお願いしようと、我が日本神道からも娘を出している。

そのような計画と、そのような女性の法の確立というものが
この現代の日本におき、多くの人びとを、女性たちだけではなく
女性たちが変わることにより、男性たちも救われるということをもって
今彼女たちが、天照たちが必死であるということを、我は思い
彼女らに先を譲ったのである。

そのことを思い、我が今回、遅まきながらあいさつに出てくること
そして、たいへん順序としては遅くなったということを
ここにお詫びとして、あいさつとして今回伝えたいと思う。

(2005.4.16 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-11-01 15:39 | 天之御中主之神 | Trackback | Comments(0)



一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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