地球を愛の星へ

カテゴリ:天照大神( 20 )

天照大神からのメッセージ(7)

今、この時、多くの者たちが傷つき、魔が跳梁し
ずたずたになった光の天使たちの屍が、あちこちに転がっているのです。
そして、また新たに地獄に引き込まれようとしているのです。
ですから、どうか、わかっていただきたいのです。

傷ついた者たちを癒し、抱きとめるのは、母の愛なのです。
それゆえに、この女性が立っているのです。
彼女が体現するのは、理屈に満ちた難しい理論ではないのです。
その母性による愛なのです。

それで彼女は、傷ついた人たちの
あなた方男性たちの傷を癒そうとしているのです。
それを思い、その母性を預かったということ。
この母性ある女性というものがこの地上に降りているということ。
それが女性の最高神といわれている
わたくしたち女性指導者たちのするべき務めであるということ。
けっして、男性と競って、男性の指導霊と同じようなことをしようと思って
この地上に降りているのではないということ。
それをどうか、皆さま方、深く心にお留めいただき
この方を盛り立てていただきたいと思うのです。

この方をつぶさないでください。
この方をつぶすと、もう後がないのです。
それだけ申し上げておきます。
計画書は何枚もあるのです。
しかし、この期に及びまして、この方が最後の切り札であるということ。

魔界の者たちも相当な思いで来ているのです。
相当な思いで、あなた方をつぶそうとして来ているのです。
今日、この場に集まったということは
これから、あなた方も標的になるかもしれないということなのです。

しかし、ご安心めされ。
わたくしたちには強い警備の者たちがおります。
竜神たち、不動明王、そして、裏神道の者たちも
あなた方を護るために警備にあたっております。
そして、西洋の世界からは、ミカエル様をはじめ、数々の戦闘系の方々が
あなた方を何重にも包んでお護りしているのです。

よろしいですか。
お護りしているこれだけの強いエネルギーの中にいるから
わたくしもこのように言葉を降ろすことができるのです。
しかし、魔界の者の手引きから、わたくしたちがいくら護ろうとしても
あなた方の心に濁りが生じ、欲念が湧き
そして、増上慢の心が起きた時には
わたくしたちがどれだけ何重にあなた方を護ろうとしてもね
護ることはできないのです。

その時は、悲しいけれども、堕ちていくのを見守るしかない。
時が経ち、その方が理解し、また上がってこられる時まで
お待ち申し上げようと思って、悲しい涙を流しながら見守るしかないのです。
そのようには、ぜひ、ならないでいただきたいのです。

今、あなた方の心の中の様子を見させていただきますと
ひじょうな謙虚さに満ちた、深い覚悟の中で
今日集まっておられることがよくわかります。
どうか、仲間を信じてください。
けっして、裏切ったり、相手よりも自分か優れているなどと思うのではなく
あなた方一人ひとりが、すべて必然の中で呼び集められ
すべて、一人ひとりがどれだけ素晴らしい魂として
神から期待を込めて創られたかという、その誇りを持って
このレムリアのために貢献していただきたいのです。

ここに来て、みんなで調和をするという
礼節をもって調和するという思いは大事です。
しかし、己が個性の力を発揮することをためらってはなりません。
最大限に発揮するのです。
それを恐れることなく、誇りを持って発揮してください。

自我をもってぶつかり合うのではなく、お互いの違いを認め合い
お互いの良さを互いに引き出すような、そのようなふれあい方をし
仲間としての結束力というものを深めてください。
そして、あなた方男性の積極的な陽のパワーを使って
どうか社会を変革してください。
構造変革をしてください。
法の再編纂をしてください。


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これから、政治家の方もいらっしゃるでしょう。
医療系団の方もいらっしゃるでしょう。
芸術家の方もいらっしゃるでしょう。
いろいろな方々が来るのです。

そして、過去、傷ついて
また新たな思いの中で来る宗教者の方たちもいらっしゃるのです。
光の天使といわれている法を預かる方たちも集まって来られるでしょう。
でも、ここに今いるあなた方はね
その世界の方々の指導者となるべき中核の方たちなのです。

今回は組織を持ちません。
会員制度を持たないのです。
でも、イエス様の時でも、常にそうだったのです。
組織はないのです。
原始キリスト教と呼ばれたものには、なかったはずでしょう。
それで良いのですよ。

組織というものを運営しようとする時に、魔が忍び寄って来るのです。
宗教団体というところで、いつの間にか、お金とか、そういうもので欲が湧き
組織を維持しようと必要以上に思うところに、魔が入り込んで来るのです。

ですから、十二使徒という言葉がありましたけれども
十二使徒が二十二使徒でもいいのです。
ほんとうに覚悟を決めた者たちが集まって来て
多くの者たちを指導できる指導者層を、今、つくり上げるために
わたくしたちが、しきじきに言葉を伝えているということなのです。

これから後に来る方たちは
じきじきに、このような言葉を聞けるとは限らないのです。
書物を通してしか聞けないということは、いくらでもあるのです。
でも、あなた方は
わたくし天照の言葉を、このようにじかで聞けるではありませんか。
本来であるなら、これはたいへん、稀なことであるということなのです。

ですから、今日のこの言葉を、このわたくしの波動というものを
お一人おひとりの心の中に留めおき、お持ち帰りいただき
ご自分たちの心性の中で、神の光というものを灯していただきたいのです。
そして、みんなが素晴らしい光のたいまつとなられんことを
わたくしは、高天原より深く祈っております。

また、今日は、たいへん長くなり、この方がちょっと疲れておりますようなので
今日はこれにて失礼させていただきたいと思います。
また、何かお尋ねしたいことがございましたらば
どうか、何なりとまた、この天照をお呼びいただけることをお願いして
今日はこれにて失礼させていただきます。

(2004.8.21 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-08-05 19:34 | 天照大神 | Trackback | Comments(0)

天照大神からのメッセージ(6)

今の時がどれだけ重要であるか。
この認識を持った者たちが、今、ここにこれだけの数、集まったということが
どれだけ奇跡に近いことであるのか。
そして、今、この場所で、わたくしの言葉を、法を縦横無尽に聞けて
神々が降臨しているということが、どれだけ稀有なことであるかということを
あなた方は少しもわかっていないのです。

この時は永遠に続くのではないのですよ。
天上界の扉が開き、法が生の言葉で降りて来るという時は
ほんのいっときのことなのです。
このチャンスを最大限に活かしなさい。
自分たちだけのものとして
自分たちの興味関心のものだけとして溜め込むのではなく
多くの者たちに神々の言葉を伝えていきなさい。
この喜びを分ち合いなさい。
それこそが、多くの、後の時代の人びとを救う指針となることでしょう。

わたくしも見ましたけれど
けっして、あのような理論書というものが
多くの人びとを救うのではないのです。
古来より、わたくしや卑弥呼様や、デルフォイの神託といわれて
ギリシャの神々が言われたことは
けっして、けっして、難しい言葉ではなかった。
昨日もおっしゃられておりましたけれども
イエス様におかれましても、仏陀様におかれましても
けっして難しいことを一般大衆、衆生に語ったのではないのですよ。
いつから、そのような理論書でなくては悟れないと思ったのですか。
どうして、そのように難しい、難しい漢字や
難しい規制をすることでなければ悟れないと思ったのですか。
それは後世の者たちでしょ。
あなたたちのように、知的に優れたお坊様方が
勝手にそのような理論を組み立てたのでしょ。

わたくし天照は、一度だって
そのような難しいことを、過去、伝えたことはないのです。
でも、その易しいけれども、信仰心に満ちた愛の言葉で
多くの人びとを、国民を浄化せしめ、清め
そして、人びとに生きる喜びと希望というものを
神のもとに立ち返らすという
そのような使命において、国を治めていったのです。
それが神のお心を心とし、人びとの心をつかみ
そして、心を幸せに導き、それが社会においても調和した世界を実現し
制度をつくっていくという指針になっていたのです。

古代の社会は祭政一致でした。
本来は祭政一致であるべきなのです。
神の言葉を預かる者が本来、政治的指導者になるべきなのです。
そして、今一度、過剰な物質、過剰な科学の中で
現代科学の中でしか幸せが見出せないという、その誤った概念を
今一度、考え直す時期がきているのかもしれません。

科学の発達というものが、けっして罪であるわけではないのです。
誤りであるというわけではないのです。
そのくらい、わたくしたちもわかっているのです。
ただ、科学の中で、過剰な物質に囲まれたものの中でしか
幸せを見出せないという方向性が
間違っているということを言っているのです。
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掘っ立て小屋のような家の中で、竃で、薪でご飯を炊き
何もない、電化製品もないところの中にだって、人びとの幸せはあるのです。
そのように、もう一度、原始の時代に戻っていくことのほうが
人びとは本来の心の豊かさというものを取り戻していくのです。
自分は何者であったのかという、大自然の中に育まれ
大宇宙の神殿から生まれた神の子であるという
その神の子へ回帰していく、もう一度、その道を
自分のルーツを見出せるのかもしれません。

物があふれ、物に溺れ、そして、うぬぼれきった増上慢の中で
神の子としての己が神性をけがしているのが
今日の現代人のように思うのです。

だから、先ほどの質問にありましたけれども
やはり、組織、国の体制というものが
人びとの心の幸せを左右するのであるのならば
なぜ、あのような人びとを放っておかれるのか
ということも思うかもしれない。
でも、それは、物の豊かさだけが、人の心の豊かさになり
そして、人の幸せになるというのでは、けっしてないのだということ。

そして、わたくしたちの基本の中
特に紫神道、紫の法の光線の中にありますが
指導者というものは、本来、神の言葉を預かり
神近き人が国を指導するということ。
その中に、神のお心を心とした社会秩序というもの
社会制度というものがこの地上に具現してこそ
地上ユートピアというものは再現するのであるということ。

そして、人びとが神の子であるという本来の信仰心に立ち戻り
謙虚さの中で互いに生かし合い、神に感謝し合い、わずかな物質の中で
この地上的な物質に左右されることなく
喜びを感じ、幸福に生きることができること。
それらが、わたくしたち神道の者たちの
この地上をユートピアにするという基本的概念の中にあるのです。

しかし、そこまで、この地上が追いついていないということなのです。
社会制度の変革をするということも当然わかっているので
次に孔子様が出ておられるのです。
いろんな意味があって、あの方が選ばれているのです。
あなた方がお考えになる何手先も、上の神々はお読みになり
今、この方を女性として降ろされ
そして、次に孔子様が降ろされているということなのです。

だからどうか、あの方が成長されるまで、あの方が使命を果たされる時まで
どうか皆さま方が、そのために用意できることを
風土として残していただきたいのです。
用意していただきたいのです。
そうしなければ、また、OR氏と同じことが起きてしまうかもしれないのです。
しかし、それは、そこまで考えても何もできないのです。
我々もやるしかないのです。

孔子様にしたって、「やるしかない」と言って、降りていかれているのです。
ですから、どうか皆さま方、どんな高級霊といわれようとも
やはり、その環境、その時代、そして、その育ち方に左右されていくのです。
その影響から逃れて、法を説くことはできないのです。
ですから、どうかひとつの時代の雰囲気というもの
環境というものを用意して、あの方を待っていただきたいなと思います。

そのために、あなた方が、何をしなくてはいけないのか。
それを、あなた方の知恵を絞ることによって
用意されていかれることをわたくしは期待しているのです。

(2004.8.21レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-07-21 08:05 | 天照大神 | Trackback | Comments(0)

天照大神からのメッセージ(5)

卒業試験と申しましたけれども、完璧な卒業ではないかもしれない。
しかし、法の意味では、総集編にあたるのです。
できること、できないことがあるでしょう。
幾多の挫折と苦難がやって来ることでしょう。
しかし、わたくしたちが本来の女性として、いえ、女性だけではなく
神の子として、今一度、神のもとに還っていくという、回帰するという
信仰を取り戻すという、それを確立するべき
この大事な大事な修正期に当たっているのです。

どうか力をお貸しください。
この日本を通し、神様の法というものを世界に発信し
もう一度、挫折した計画を本来の道筋にのせ
我らが、孔子様が降りられたということ。
その計画をどうか無駄にしないために
お力をお貸しいただきたいと思うのです。

わたくし天照に
もし、皆さま方から質問があるならば、いくらでもお受けいたしましょう。
わたくしでお答えできることがございましたら
いくらでもお答えいたしましょう。
そして、どうか、お願いしたいのです。
これから、本来の男女の法というもの、女性の法を通して
男女の法というものが説かれていくのです。

それを説かれていく時に、この方(アマーリエ)は多くの自分の魂の傷口の中で
法を編み出さねばならないのです。
これがこの方の卒業試験なのです。
けっして、仏弟子の方々がおやりになる
黄金光線における仏教の再編纂のようなことが
この方の卒業試験ではないということです。

もっともっと、やらねばならぬことがあります。
そのために、どうか皆さま方、おできになることは
この方にすべてを任すのではなくて
どうか、これだけ力のある男性たちが集まっているのです。
皆さまが、それぞれの力をフルに発揮されて
どうか、お力を出すことによって
今回の計画を立ち上げていただきたいと思うのです。

つぎに、大衆救済ということが
芸術を通して多くの人びとに打ち出されるということを伺っております。
わたくし天照が口をはさむ分野ではないのでございますけれども
日本神道にも、本来、雅楽とか、さまざまな音楽を通して
神の波動というものを多くの人びとに伝えるという
波動の中で神を感じさせるという、日本特有の旋律というものがございます。
あの中に
日本神道の高天原における神々の世界にただよっている雰囲気というものを
伝えることができるはずなのです。
神々の世界のおごそかさというもの、そのせいひつな美しさというもの
それを音楽の音にのせ、神楽というものなどを通して
伝えているはずなのです。

芸術のことは、わたくしは専門ではございませんが
つぎに芸術というものを通して
多くの人びとを、理屈ではなくして、教化し、清めていくという
そのような芸術の使命というのがあるはずなのです。

理念だけではないのです。
感性を通して、女性が美しき感性に立ち戻るように
感性を通して、大衆救済をしていくという、その表現方法においては
いかなるものであっても、差別はされないのです。

そこのことをどうかお考えになり
この表現手段ではだめなのではないかなどとお思いにならず
ありとあらゆるものを使い
ご自分たちの特意とするものをどうか活かされることによって
この神の理念というものを、法というものを表現されて
少しでもひろげていただきたいのです。

すでにこの計画というものは、立ち遅れているのです。
多くの穴があいているのです。
そのあいてしまった穴を、あらゆるたくさんの
ぼこぼことあいてしまった穴を
ここも埋めてくれ、あそこも埋めてくれ
そして、ここもやってくれ、ここも集めてくれと、あなた方に強要し
そして、この方には次から次へと通信を送っているということも
わたくしはわかっているのです。

本来、この方が一からやるならば、別のやり方があったでしょう。
しかし、第一、第二の計画の
いろんな方々があけてしまった穴の修復から始まっているのです。
ですから、まず、水がこぼれ出ようとしているのです。
多くの者たちが、その穴から地獄の穴に落ちこもうとしているのです。
まず穴を塞ぎなさいと、穴を塞いで、下へ巻き込まれる
下に引き降ろされることをまず防いでほしいという
緊急の応急処置がとられているのです。

その上で、つぎはぎをした革袋のところに
今一度、神の光を入れてほしいと
これが本来の神の光であるのだと
ここの革袋が神の国であるのだということをー
今、神々が、けっしてあなた方を見捨てていないのだということをー
我々、天上の者たちは、必死に、この方を通して地上に伝えているのです。

その先達として、あなた方がいるのです。
天使として、あなた方がいるのです。
どうか伝えていただきたいのです。
あなた方の個性を通して、今、神々が、今一度、地上にメッセージを送り
今一度、救済措置をとろうとする計画が始まっているのだということをー

その中には、かつて、信仰に満ちていたにもかかわらず
途中から間違った教祖についたまま
共に、堕ちていった光の天使の救済ということも考えているのです。
それが、レムリアというものを通して、今、行われようとしているのです。

そして、それ以外の方々に対する救済ということも
芸術を通して、また新たな世代の人たちに
神の法というものを伝えるために
新たな霊言集が組まれようとしているのです。

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過去のものは、ほんとうに大事なものだけ残せばよいということ。
わたくしなどは、昨日から伺っておりましたが
『太陽の法』、『黄金の法』、『永遠の法』といわれているもの
それから、ほんの一部の霊言以外残さなくてよいと思う。
逆に言うと、わたくし天照が降ろした過去の『天照の降臨』ですら
廃本にしてもいいと思っているのです。
だめであるならば、また新たに降ろしましょう。
いくらでも降ろしましょう。

そして、霊言というものを降ろすことにより
また、このレムリアの名によって、レムリアの霊言によって
新たな人びと、次の時代の人びとを救っていきましょう。
過去、起きてしまったトラブル
苦しさをいつまでも引きずるのはやめましょう。
終わってしまったことは、常に光のほうを見て、常に希望に満ちた
けっしてあきらめないで、光を実現してみせるという強い確信の中で
新たな素晴らしい未来だけをイメージの中において
実現して参りましょう。

終わってしまったことは、もういいのです。
たしかに、昨日おっしゃられていたように
仏陀様でなくては降ろされない法というのがあるのも事実なのです。
それの最小限必要な部分だけをお取りになって
そして、それ以外の本は、あなた方は読むことができるわけですから
それを読みながら、あなた方の個性を通して、あなた方の言葉において
その法というものを後の者たちに伝えればよいではないですか。

なぜ、K会の者たち、G会の者たちと
むやみな論争をくり返したり、あつれきをつくってまで
その法の継承をしなければいけないと思うのでしょうか。
読んだものを、あなた方の言葉を通して
新たに法というものをつくればいいのですよ。
それが、光の使者たちの仕事なのです。
少なくとも、菩薩界以上の者たちの仕事なのです。
それを親鸞様もおっしゃっていたのです。

それが、「あなたの言葉で語り伝えよ」ということ。
それは、霊言集をいたずらに組み替えよということではないのです。
過去に降ろされた法を、もう一度同じように出版等するならば
著作権とかいう問題が起きるのであるのならば
それを読んであなた方の言葉で再編成すればよいのです。
そういうことなのです。

根本的な三部作はあるでしょう。
原初版『太陽の法』『黄金の法』『永遠の法』あれは手を加えてはいけない。
あれだけは継承すればいいのです。
時間がくれば、また再版することができるのです。
ただ一言、あの「初版本」
1987年から1990年にかけて
出版されたものだけが神理であるということを
あなた方が打ち出さなくてはいけないのです。

そうすれば、五十年は、あなた方から見たら、遠い
自分が死んだ後の世界のように思うかもしれないけれども
我々の世界から見たら、五十年経てば、また復活するのです。
そのように思うのです。
ほんのいっときなのです、五十年などという時は。

いちばん大事なものだけを提示すればいいのです。
それ以外の霊言であるならば
今、この方が降ろせるのであるなら、霊言をどんどん降ろせばいいのです。
そして、誰に遠慮することもなく
レムリアの霊言として、打ち出していけばないですか。
そのわたくしの言葉をもって
これから後の世の者たちを指導していけばよろしいではないでしょうか。
そうすれば、少しも魔界の者たちの毒の回らない霊言として
この地上に出していくことができるし
無駄なあつれきを生むこともないのです。

今のG会の者たち、今のK会の者たちに、何を言っても無駄です。
あの方たちに何を言っても無駄なのです。
彼らが救われていくには、やはり、時の流れというものが必要なのです。
今すぐわかれと言っても
あのように心を狂わせた者たちに、すぐわかれというのは無理なのです。
その方たちを説得している間に、大事な時は流れ過ぎていくのですよ。

今、光の本源が降りている時に、法の本源が降りている時に
いっときも、一瞬も、一秒も無駄にすることなく
神の光のみの純粋な光を降ろしなさい。
そんな方たちに関わりあっていることによって
無駄な時を過ごすのは、おやめなさい。
そんなものは、光の使者として、判断を狂わせているとしか
わたくしには思えないのです。

(2004.8.21レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-06-29 08:40 | 天照大神 | Trackback | Comments(0)

天照大神からのメッセージ(4)

日本神道の女性の中には、穢れというものを極端に忌み嫌い
わたくしたちのこの女神の世界に隠れこむという者たちが多かったから
生まれていく回数も減り
日本女性に対する指導というものが立ち遅れたかもしれないのです。

しかし、今、このように女性の指導者が
このわたくしたちの用意した大和の地に降り立ったということ。
どうか、このことの意味を深く留め
わたくしたち日本神道の女神たちの期待も一身に受けて
日本の女性を通して、世界の女性たちに
本来、女性の法とはどうあるべきなのか
それを打ち出す時期が来たのだと、わたくしも卑弥呼様も、胸が震えて
意気込んでいるのが現状なのでございます。

ですから、この方の使命の中には、女性の法を確立するということ
女性の法を打ち出すということ
それは、中央の方のお考えの中にあるものでもあるのです。

女性が法を説かれ、女性が女性としての道を極めるという中において
女性の法が現されたことは、今回の文明ではあまりないのです。
わたくしがかつていた時に
やはり、美しき、優美なる女性の模範的な姿として
どのようにあるべきかということを説いたことはあります。

そして、キリスト教の中で、聖母マリアといわれる方が
その清楚な母性に満ちた美しさの中で、多くの人びとを
女性たちを指導した姿というものもあるのです。
しかし、それは、多くのシスターという、修道院の中の閉鎖的なものの中で
やはり、一般の家庭生活をする者たちの手本としてあったものではないのです。

仏教においては、もっと悲惨でした。
仏教の中において、女性は本来、いないのです。
存在として許されていないのです。
存在として許されない者たちの天命を現す法など、どこにもないのです。

そのことをお考えになり、今、この時期に女性の法が説かれるということがー
男性方はあまり興味がおありではないかもしれないけれども
地球の全人口の半分は女性なのですよ。
女性たちを救っていかなければ
地球全部の人びとを救うことはできないのです。
その女性たちにとって
いちばん大切な女性の法というものをこれから説かれようとしているのです。
それをまとめ上げるのが、この方の使命なのです。

だから、男性の方々、どうか
根本法の再編纂ということが日蓮様や高橋信次様から
皆さま方に依頼などおありでしたけれども
そのようなことのヒントとなること助言となることを
この方は伝えることができるでしょうけれども
どうか、女性の法を説く者として、この方の時間とエネルギーを
わたくしどものほうに貸していただきたいのです。

それくらい、この方に、わたくしも卑弥呼様も期待しているのです。
なぜならば、卑弥呼様には悲願がございます。
あの方の魂のご姉妹が、今、地上におられ
本来であるならば
あの方が女性の法というものを説かれるお役目にあったのです。

あの方が高橋信次様のお嬢様で生まれ
そして、現象をもって女性の法というものを打ち出すことにより
そして、仏陀と一緒になられていかれることのなかで
あの方が説いてこそ、大いなる女性の法がひろがっていくという
そういう救済措置、女性に対する救済方法というものが
本来の計画であったのです。

しかし、それが、第一段階、第二段階で挫折をしてしまい、失敗し
そして、この第三の計画の中に女性の指導者を降ろすというかたちで
失われていた女性の法を、今一度、降ろすという希望をつないでいるのです。
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このあとの孔子様では、これはできないのです。
他にできる女性はいないのです。
だから、わたくしたちは、全面的にこの方を指導することによって
女性の法というものを打ち出し、多くの女性たちの心に安らぎを与え
わたくしたち女性が、何のために宇宙の神から創造され、期待を込められ
どのようにしたら、わたくしたち女性が幸せになっていき
その幸せをもって、男性方を、殿方を幸せにして
本来の使命にお返ししていくことができるか、助力できるか

その女性の道というものをわたくしたちは
今回、どうしても降ろしたいのです。
そのために、ここに弟橘を降ろしているのです。
この方が法として打ち立てられ、皆さま方に、女性たちに伝えられたものを
彼女は生きざまの美しさとして、表現してみせるのです。

彼女は常にそうです。
難しいことは言わないのです。
日本神道の女性は、だいたいが難しい理論的なことは言わないし
言えないのです。
わたくしとか卑弥呼様のような者は、ひじょうに限られた者たちなのです。

ただ、心性の美しさ、感性の美しさ、優雅さ、謙虚さ、美徳、愛というものを
その誇り高さ理念の中で、美しさとして
その生きざまの中に、彼女たちは表現していくすべを持っているのです。
その献身に満ちた、その謙虚さ、やさしさ、美しさ、誇り高さ、芯の強さ
それが日本女性の美しさであり
日本女性の鏡として、彼女は常に生き続けてきたのです。

その者を降ろしました。
ここに今、降ろしているのです。
今日、この日に、ここにあなた方が集っているということ。
そしてこの方がこれからやるということ。
その女性の法がこのようなかたちでしっかりと継承されていくであろうことを
わたくしたちは計画して、このような計画をこの方に告げて
高齢であるにもかかわらず出産していただいたのです。

これも、別のところに、豊玉という者が降りているのです。
豊玉が降りて、本来は女性の法を優美さの中に伝えるという役があったのです。
TK女史様が(女性の法を降ろすことが)だめになったあとに
豊玉がやるかもしれなかった女性の法、また、そこがだめになることにより
磁場が破壊されることにより
彼女も女性の法を説くことができなくなったのです。
だから、こちらにお願いをし
そして、その者を引き継ぐ日本神道の女性として
また新たに、その妹が、急濾、降りていくことになったのです。
そのような我々の世界の計画というものがあるのです。
それを今、明かしたのです。

女性を救わなくてはなりません。
女性の心に、今一度、謙虚さと安らぎを見出さなければ
あなた方男性たちも、けっして幸せになれないのだということ。
それが集大成として、この最後の法の総仕上げの時にきているのです。

(2004.8.21レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-06-15 06:17 | 天照大神 | Trackback | Comments(0)

天照大神からのメッセージ(3)

こうやってお見受けいたしておりますと
皆さま方は、聖職者、仏弟子の方々、そういう方々が多く
家庭生活よりも、男女の道ということを極めるというよりは
神様の方が大好きな
そういう法の求道者といわれる方たちが多いように見受けられます。

昨日、日蓮様、高橋信次様のありがたいお言葉をいただいておられましたが
このような法が降り、じかに言葉を聞けるという時代は
今までの時代の中でも、たいへん稀に、稀に見る時代なのでございます。
わたくし天照の言葉も
このように自由に地上の者たちに伝えることができる。
そのような時代は、何千年ぶりであろうかというふうに
わたくしの中でも思うのです。

じかには伝えられないのです。
肉体を持った地上の者たちに、このように我々、高天原から降りてきて
自由にわたくしの気持ちを伝えるなどということは
なかなかなかったのです。

以前、ORという方に、わたくしは降りて
メッセージを送ったことがあるのです。
しかし、やはりあの方の頭の中は、やはり男性であり
女性に対する独特のご意見があり、わたくしの思いというものを
女性のものやわらかさの中で、皆さま方に表現するということが
なかなかできなかったのです。

しかし、この方が今、女性としてわたくしの言葉を受け
皆さま方にお伝えいただけるということにおいて
わたくしはとても心からの喜びを感じているのです。
言葉や難しい理論ではないのです。

優雅さ、優美さ、秩序というものの中における
女性本来の謙虚さというもの
信仰心の美しさというもの、礼節が本来どういうものであるかということ。
礼節がどういうものであるかを
理論の中で、言葉だけで定義できるものではないのです。
これは、ひとつの波動の中で
皆さま方に感じていただくものでしかないのです。

わたくしたちは、高天原の頂点にいるからといって、自らを偉しとし
神の中の神であるといって
国民たち、人びとを見下しているようなことはけっしてないのです。

上に行けば行くほど、己が未熟さというものを知り
大いなる大宇宙の神の前にひれ伏し
「我々をどうかお使いくださいませ」という、謙虚さに満ちた中で
さらに高級神霊と呼ばれている、根源の神に向かって
礼拝をしているのでございます。

そのような気持ちというもの、そのような言葉の中に
礼節というもの、秩序というものがあるのです。
本来の秩序なき礼節はないのです。

皆さま方の、このあいだのホームページを見ておりましても
わたくしは、「信仰者たるもの誇りを持て」と
やはり言いたいのでございます。
秩序があり、礼節がある。
それがないものの中に、自由も愛もないのだと思います。
けっしてそれは神の御心ではないのだと思うのです。

あなた方は本来であるならば
このような最高霊域からの言葉は受けられないのです。
その神の使者として、人びとを見下すのではなく
神の使者としての誇りを持って
礼節というものをしっかりと踏まえた秩序というものを
確立せねばならないと思うのです。

そして、「生かす」という、大いなる愛の思いの中で
秩序というものは自然に見出されてくるものなのです。
人を支配する組織ではないのです。

秩序というものを
皆さま方は間違ってとらえられておられるかもしれないけれども
謙虚さに満ち満ちた、人びとを生かし続けようという愛の思いの中に
自ずとできてくる秩序の形式なのです。
それを、今一度、打ち立てていただきたいのです。
そのような思いがあれば、いたずらな混乱は防げることでしょう。

そして、神の心を、神の言葉を
すべての判断基準の中心に据えることなのです。
この神の国、神国日本というものは、常に神の言葉を降ろし
神の言葉のメッセージにより、政治というものが営まれてきたのです。
その時にこそ、この国土が、無事に、安らかに治められることができ
そして、女性が指導者として立つ時、この国は最も安定していくのです。

今は魔が暗躍し、暴れ狂い、法を学ぶ者たち、光の使者たちを惑わし
地下へつぎつぎと引きずり込んでいるのです。
このように、波動が乱れた暗い想念の時代の中で
今ひとたび、女性が神の言葉を授かるところに立たれたのです。

この方は、外国の神であるということを
ご自分のことの中にひじょうに引け目としてあり
わたくしや卑弥呼様に対してひじょうに気を使われており
このような言葉を受けるということに躊躇されていたのですが
どうか、そのようなことを思わないでほしいということを
再三、申し上げてきたのです。
c0171476_9143988.jpg

わたくしたち神道においても、「日本神道」の中から
「日本」というものを外すべき時というのが参ったと思っているのです。
神道の中にある素晴らしい教え、理念というもの
それを単なるこの日本国土という中ではなく、世界へ発信していくという
そのような時代が参ったのだとわたくしは思っているのです。

その時期がやってきた。
そのような時代がやってきた。
それで、この外国の女神がこの地に降りられ
わたくしたちの言葉を伝えるという意味が
ますますもって、大きな意味をなしてくるのだと思うのです。

この方とは、かつて昔、わたくしも共に同じ時代に出たことがあるのです。
わたくしは、この方を妹として出ていた時もあるのです。
ですから、魂の根源は、日本神道であるとか、ギリシャの神々であるとか
キリスト教であるとか、仏教であるとか、あなた方の今回の文明の中では
そのような位置づけをするかもしれない。

そして、わたくし天照も
日本神道の主宰神としての立場がございましたので
日本神道の女神であるという、主宰神であるということをもって
大和心を、女性の美しさ、優雅さというものの中で
この日本の国民たちに指導してきたものであるのです。

しかし、その時代はもう終わりに近づき、日本神道ではなく世界神道に
いえ、世界神道という枠を超えて
大いなる宗教がひとつのものの中に統合され
そして、本来の大いなる法が
この地球の法として確立される時期がやってきたという
大いなる時であるということ。

今までは、とても、地域的な宗教が、地域的な神々が腕をふるい
世界的な交流のできない時代でございましたので
地域的に、ローカルな宗教の神々としての役割を果たしてきたのです。
しかし、これが、大いなるもののご指導の中で
大いなる神の、中心におられる神のご指導の中で
ひとつにまとまる時期がきているのです。

わたくしたちも、最初は、他の天体から来ました。
他の星から来て、そして、今は地球の神となり
地球を最も愛する神となっているのです。
地球人になっているのです。

ですから、他の惑星から来た者であるという
他の惑星から持って来た理念というものに
固執しているわけではないのです。
地球としての、本来の在り方というものを
これから地球教という、教えを一本化する
大事な、大事な時期が来ているということなのです。
そのために、今、大いなる力が働いているのです。
そのことを皆さま方が、その「時」というものをわきまえられ
この今回の改革というものに取り組まれていただきたいと思うのです。

物質的な豊かさというものだけで
幸福、不幸というものを限定しすぎるものではありません。
本来、人の幸せというものは、幸福というものは、物質だけではないのです。
心の中にある充足感によるのです。

神に生かされているということ。
大事な人びとに愛され、愛し合っているという幸せの中にあるものなのです。
その心を、今一度、取り戻すために
たかが数十年の修行の場として、この地上を与えられているのです。

しかし、素晴らしい学びができる地上の修行場とするために
どうか、光のユートピアの修行場とできるように
皆さま方に力をお貸しいただきたいのです。

この日本というものの使命も、そのうちに終わりを告げていくことでしょう。
大きな天変地異がある中で、長い目で見たならば別な意味で
地球の意識の中の一部として統合されていく時期が来ると思うのです。
その前に、地球の理念として
今ひとつに、中央の神々が努力していらっしやる根本法というものを
今、地球上にひろげる、そのための発信基地として
この神国目本というものが選ばれているということ。

そのために、九次元といわれる、最高霊域におられる
九次元のエル・ランティ様、仏陀という方の本体が
そして、我々、紫神道からいいましても
最高位にあられる孔子様といった方が
次々とこの日本国に、大和の地に降り立たれているのです。

そのために、わたくしたちは努力をし
この国を光の国とするために努力をしてきたのが
わたくしたちの役目であったのです。

そのような光の場として、この大和の地という
ものを、わたくしたち本来の目的の中で、今、活かしたいと思うのです。
閉鎖的な島国という感覚で
ほかの神々を排他的にするような思いというのは
わたくしたちの中には、けっしてないということです。

(2004.8.21レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-05-27 12:59 | 天照大神 | Trackback | Comments(0)

天照大神からのメッセージ(2)

男性方というのは、宇宙における陽のエネルギー
猛々しく世の中を改革し、秩序をつくり
大きく時代を切り開いていかれるという
そのような積極的な力の現れとして
神々は、大宇宙の神様はあなた方をお創りになったのです。

しかし、女性というものは、本来そのように、積極的に秩序を変革してまで
大きな時代の流れをつくろうという者はひじょうに稀なのです。
やはり、力ある男性の脇にいて、補助者として、陽に対する陰の意識として
謙虚さを持ち、その方の潤いとして存在する
美の体現者として存在するということ。
それがわたくしたち女性たちの使命であるのです。

おおかたの者はそうなのです。
わたくしにおいても、卑弥呼様においても
そして、ここにおられるこの方(アマーリエ)においても同じなのです。
本来は同じなのです。

この方も、女性においては戦闘系という
あなた方から見たらひじょうに猛々しい部分をお持ちのように思いますが
この方の心性のなかには、とても女性的なものがあるのです。
その陰の意識というもの、積極性の裏にある意識というもの
男性に対して補助者として仕えたいという思い
そういう思いはわたくしたちでも同じなのです。

ただ、何人かの女性たちが、女性たる指導者たるがゆえに
積極性の意識というものを持って、責任というものを背負いながら
女性霊としての指導者というものを引き受けている
役の者たちがいるということなのです。

だから、それを、わたくしたちがこのような場に出て来るからといって
けっして積極的であり
あなた方に対して畏怖させるような思いというものを持ちたくて
しゃしゃり出てきているわけではないのです。

わたくしは、謙遜と美徳、秩序と礼節、優雅さというものを、今一度
女性たちの心にほんとうの意味で復活したいと思います。
それを、男性方が、やはり時代の流れの中で
そういうものにもう一度還っていくということを
骨格においても、社会の構造においても変革していただける
そのような社会の改革というものを皆さま方に、わたくしは期待するのです。

女性は、組織的な変革というものには向いていないのです。
心性の美しさを現すということ
理念を感性において表現していくということ
やさしさと母性でもって、多くの人を包むということ
そういうことは女性の指導者でもできるのです。

しかし、大きく時代を切り開いていくパワーというものは
陽のパワー、積極性のパワーとして
あなた方のような優秀な男性方にこそ期待されているエネルギーであり
お仕事であるということなのです。
その役割の違いということ。

今の時代は何ということでしょう。
男性と女性というものが同一視されるかのような教育体制の中で
女性だけではなく男性も、己が自分たちの個性
自分たちが本来創造された使命というもの、その陽の積極性
そういうものを見失っておられるのではないかとわたくしは思うのです。

古来、大和の男性たちは、ひじょうに調和を重んじ
大自然と共に生きてきたのです。
それは、男性として、あまり猛々しくないように思うかもしれませんが
しかし、調和をしながらも
そして国の体制というものをしっかりと組織的に打ち立てていくという
そのようなパワーをお持ちの方々が多かったのです。

皆さま方が思われているのは、侍、武士といわれている鎌倉武士という方々が
日本の男性であるかとお考えかもしれません。
わたくしの頭の中にあるのは違うのです。
日本神道の男性方ということをいっているのです。
一部、日本武尊様とか、須佐之男様とか、いろいろ猛々しい方もおられますが
だいたいが日本神道の男性方というのは、ひじょうに穏やかな波動をお持ちの
共に大調和という、自然の中における調和、和をもって旨とするという
調和の中に生きるということを重んじておりますので
あまり猛々しさを前面に出される方は少ないのでございます。

しかし、日本の中に、侍というもの、武士というものが
もう一度、この時代に注目され
皆さま方の意識の中に出てきていると思います。
本来の日本の武士道というものの中に
男性が社会を骨格から変えていくという荒々しさ
そのような男性エネルギーをしっかり表現してきているものも
また、この日本の侍美学の中にあると思うのです。

このことに関しまして
わたくし天照から語るようなことではないと思うのですけれども
やはり男性が男性であっていかれるからこそ
女性がますます女性になっていくという
そういう、やはり、共鳴し合っていくものがあるのです。

男性が男性で、陽の意識が強くなっていったら
女性も猛々しくなるかというと
そんなことはないのです。
強い男性がしっかりしてくれれば、女性も安心して女性に戻れるのです。
それができないから、ひじょうに男性たちにおぼつかない感触を持ち
これでは駄目なのではないかと思うから、女性が男性化しているという
そういう現状があるのです。
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だから、男性方にもお願いしたいのです。
本来、あなた方がお持ちである、陽の意識、積極性の意識、責任を持ち
女、子供を護り、社会を護り、社会を変革していくのだという
本来、大宇宙の神様があなた方に期待してお創りになられた
その積極性の陽の意識というもの、どうかこの日本の国の大転換期に
いえ、地球の、この世界全体の大転換期に
皆さま方が力を発揮されることを、わたくしは望んでいるのです。

男性方が、そのような意識に燃えて
本来の男らしさを取り戻していただけるなら
女性たちは必ずや安心して、本来の女性の姿に戻ってこられるのではないかと
わたくしは、そのように思うのでございます。

女性の一部の中には、近来、ひじょうに知的に優秀で
男性に負けまいとして張り合う者たちが
一時期、台頭していた時代があります。
しかし、そのまた反動もでるやおり
そのようなことがけっして幸せを生まないのであるということ。
女性の幸せは、やはり男性しだいなのです。
そして、男性の幸せも、男性が仕事をもって天命を果たせるかどうか
それも、配偶者である女性しだいであるということ。
そのように皆さま、お思いになられませんでしょうか。

悪い妻がつけば、やはり、それ相応の優秀な方であっても
たいした仕事をできずに堕ちていかれているということは
今回のことを見て、おわかりにもなられるでしょう。

やはり、配偶者というものの大きさ、その男性の仕事を助ける
内助の功の偉大さということも
女性(の美徳)にはあるのではないかと思うのです。

でも、女性が安心して女性に戻れるのは、やはり、男性がー
それだけ、女性はね、男性を尊敬したいのです。
本来ならば敬いたいのです。
敬うほどの力強さを、勇気を、知恵を、愛を
もし、女性に浴びるほどに見せてくれたのなら
女性はたぶん、安心して本来の女性の姿に戻っていけるのです。
その姿を、どうか男性方も見せていただきたいのです。
それが示されるべき大変革の時期が、今、来ているのです。

坂本竜馬とか、そのような明治維新の時の志士たちが
(霊言として)出ているように思いますが
彼らはある意味で、ほんとうに男性の中の男性という方であったと思われます。
そのような男性たちのエネルギーというものが、今一度
この変革の時期に必要になっているということなのです。

あなた方はひじょうに知性において優れておられるかもしれない。
しかし、ある意味で、この時代の中で、本来の男らしさというものを
もう一度、再現なさり、もう一度、取り戻されなくてはいけないのです。
そのように、お考えいただけたならば
わたくしのような者からの男性たちへのお願いでございますが
そのような反省が、そういう観点があまりおありにならないと思うのです。

女性ばかりが反省を求められている時代だと思うのです。
しかし、殿方である男性方にも
そのような反省を多少は持っていただけたならば
共に変わっていけるのではないかなと思うのです。
なぜなら、ユートピアというものは、本来の神の国というのは
幸せな家庭、幸せな男女のあり方というものを基盤として
ひろがっていくものなのです。

どんな人間たちであっても、男性か女性かであり
そして、男性、女性の本来の幸せを見出すことができなければ
心の安定も平和もないのです。
心の平和も安定もないところに、ユートピアなど再現できないのです。
確立し得ないのです。

あくまで、ユートピア、神の国というものは
心の中に、まず、築かれるべきもの。
わたくしたちが本来、神の子であるということ
己が神性の美しさというものに気づいて、もう一度、還っていく
再起する姿であるならば、わたくしたちの中にある
女性であるならば女性への道
男性であるならば男性への本来の道へ
還っていくべきなのではないかと、わたくしは思うのです。

女性ばかりに反省をさせるのではなく、殿方たち、男性方においても
本来、男性はこうであってよかったのであろうかということを
今一度、お考えいただけたならば
わたくしは嬉しいかな、というふうに思うのでございます。

(2004.8.21 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-05-04 05:53 | 天照大神 | Trackback | Comments(0)

天照大神からのメッセージ

天照でございます。
ここに皆さま方一同、お集まりになられるところに
日本神道を代表いたしまして
この天照が、皆さま方にご挨拶ができることを
心から光栄に思い、神様に心から感謝いたします。

わたくしのような者が、ほかの神々をさしおいて出てくるのも
どのようなものかと思いましたが
今回、この方の使命を考えてみますに、女性霊からもひとこと
女性の使命ということを語りたく
そして、大和心というものを皆さま方にお伝えしたく
わたくしは、今日、参ったのでございます。

今、この方がお話になられましたように、今日の日本というものを見まして
わたくし天照も、卑弥呼様も
そして、天之御中主ほかの神々も、心を痛め
しかし、今日、神の国として、この神国日本というものが
この神理が説かれる場として、選ばれているということを
わたくしどもは心得ておりましたので
そのような宗教の根源として世界を救っていく光の発信地として
そのお役目があるために、わたくしたちは長い間、この大和という
日本という国土を調和し、指導してきた者たちなのでございます。

そして、今、この「日本神道」という枠から超えて
この「日本」という名を外して「神道」というものが世界に出ていく
そのような時が参ったのだとわたくしは思っているのでございます。

古来より、大和の民というものは、大和心という調和の中に
大自然の調和の中に、秩序と礼節を持ち、簡素というものを美徳として
その生き方を学んできた者たちなのです。

今日、物質的には、おっしゃられるとおり、豊かになったかもしれません。
しかし、心からの礼節というもの、謙虚さに満ちた、神々を敬うという信仰心
そして、日常の中にあまりにも物があふれすぎ
幸せの価値観というものが物質的な豊かさの中にしか見出せないという
哀れな貧しい心の持ち主に
日本という国民たちがなってしまったということを
わたくしは深く憂うものなのでございます。

人が幸せに生きる時、その時に
物というものがたくさんなければ幸せになれないということは
過剰な物質の中にしか己が幸福感というものを見出せないという
そのような間違った心の教え、心の価値観というものが
根づいてしまったかのように思われるのです。

日本という、大和というもの、かつての伊勢神宮とか
日本の建築というものをご覧になっていただきたいのです。
大自然の中に育まれ、包まれ
そして、その大自然の美しさを、そのまま木の感触の中で、簡素さの中で
自然と溶け合うという建物、建築様式の中に、自然と一体となって
人間たちも、国民たちも、その自然の中の一部として
大自然の中に感謝をこめて生きるという
それが、大和心の信仰心であり、生きざまだったのです。

そこに多くの物はいらないのです。
山に生えている木を切り出し、そこに簡素な家を建て
生活調度品においてもシンプルであり
けっして電化製品とか最先端の機器がなくても
人びとは幸せに暮らしていたのです。

いつからでしょう。
幸せというものが、物をたくさん所有するという
所有欲の中でしか見出せなくなってしまったということ。
それとともに、人びとは、本来、神に感謝し
自然の中で共に生きるという心の豊かさ
ゆとりというものを、謙虚さというものを失っていったのでございます。

神々の心というものを常に感じ
そして、神により導かれ
神により降ろされた言葉を指導者というものが受け入れ
祭政一致の中で日本という国を指導してきた。
それが、ある意味でいうと、卑弥呼様やわたくしがやってきたルーツであり
そして、その思いを継いだのが、天皇家という、日本という国が
天皇制という中で流れてきたのだと思うのです。

そのようなかたちで、神に結びついた指導者というものが国民を治め
そして、神様のお心と一緒になり、自然に包まれる。
自然というものは神様のお心です。
大宇宙の調和の心なのです。
その中に包まれながら、簡素さを持ち
謙虚さと秩序と礼節というものの美徳の中に包まれて
日本人、大和の者たちは幸せに生きてきたのです。
これが大和の民の美しさであったのです。
それをわたくしは、皆さま方に伝えてきたはずなのです。

しかし、戦争が終わり、それまでにも仏教が入り
キリスト教が入りということはございましたけれども
そこまで、それほど日本人という、大和の魂というもの、心というものは
それほどひどく塗り替えられたとは思っていないのです。

しかし、第二次大戦という戦争があり、それを敗戦したことにより
アメリカから、外国から、西洋の間違った発想が日本の中に植えつけられ
そのことにより、日本人は、己が美しさを
大和民族としての誇りまでも捨てて
間違ったものの刺激の中にのめりこみ、物質文明と科学文明の中で
わたくしたちが持っていたかけがえのないものを捨て去り
そこへまい進し、今日の没落を招いたのでございます。
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このようなかたちというものはある程度
わたくしたちの世界からも想像はしていたものです。
想像はしておりましたが、やはり、人びとの心の荒廃ぶりを見ますと
特に女性たちの心の荒廃ぶり、礼節のなさというもの、それを思いますに
わたくし天照は心から悲しく、日本女性として、大和女性として
ほんとうに恥じ入るものが多いのでございます。

かつて、大和の女性、日本の女性というものは
世界の女性の手本となるべき美しさと、知性と、謙虚さに満ちた信仰心
それでいて誇り高いものを常に持ち合わせていたように思うのです。

けっして男性に張り合うことなく、男性たちの使命というもの
天意というもの、天命というものを優先し
弟橘が表現したように、日本女性の美しさというもの
心意気というものを現しながら、男性の使命というものを補助していくという
補助者としての美しさを、常に見せ続けてきたように思うのです。

しかし、それが失われてしまいました。
日本の女性たちの心の中に、謙遜、献身の美徳というもの
優雅に生きるということがどれだけ伴うものであるのか。
数々の高価なもの、バッグやブランドというものを身につけて
高価なドレスを身にまとい、派手なお化粧をしながら
美しさを競っているように思うのですが、わたくしのような者から見れば
とても地獄的な波動の中で、表面だけの装いの中で
女性たちが美というものを追求しているかのように思うのです。

女性の美しさというものは、心性、心根の美しさにあります。
心の優雅さにあるのです。
女性が心の中に謙虚さと、男性に対する、自然界に対する
信仰心に対する、神々に対する、謙虚さ、美徳というものを失っていった時に
女性がどれだけ表面を塗りたくってみたところで
そこに美しさは存在しないのです。

内側からにじみ出てくるものなのです。
美というものは、内側からにじみ出てくるものなのです。
いっとき若い頃に、表面だけを飾ってみたところで
少し話をすれば、その方がほんとうに美しい人であるのか
心性が美しい方であるのか
男性たちでも見抜いてしまわれるのではないでしょうか。

しかし、わたくしが思いますには
男性方にも、多少、罪があるのではないかと思うのです。
そういう女性が、その道に励んだとしても
男性たちが、まったく、そのような女性は必要としないということを
はっきり明言してくだされば
彼女たちも、それが間違った方向であるということに気づけると思うのです。

しかし、やはり世の中には、奇をてらい、派手なものを好み
表面的な美しさの中でちやほやされることを、とても悦に入り
甘美な思いをする女性たちがいるので
男性に認められたくて、そのような表面的なことをするのだと思います。

今の女性たちが真に美しくなるには、心根のやさしさ
心から出てくる生きざまにおける優美さというもの
それは謙遜に裏づけられ、信仰心、神への信仰心を今一度、取り戻すという
その謙虚さに満ちたものなのです。
その謙虚さ、礼節というものがなくして
女性の美というものは存在し得ないのです。

(2004.8.21 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-04-19 15:44 | 天照大神 | Trackback | Comments(0)

天照大神からのメッセージ(20)

多くの方々が亡くなるかもしれない。
痛ましい事故が起きるかもしれない。
そして、今は、魔界の者たちが野放しにされている状況です。
地上の者たちの心が病んでくればくるほど、そのエネルギーを吸って
魔界の者たちのエネルギーは強くなるのです。

今、幼い子どもたちが犠牲になっている姿を
あなた方はテレビでごらんになっているでしょう。
何ゆえにこのようなことが起きるのか
それを、こう立て続けにあれば、あなた方も考えられるはずなのです。

人々の心の中にある、母性に対する欠如。
そして、幼い子どもたちを守ろうという
本来の人間として成長するべきものが歪んでしまった人々が
多く生きていることも事実なのです。

そのように病んだ精神構造はどこから出てくるか
そのようなことを多くの人々は
ディスカッションの果てに悟っていくのです。

魂というものを、命というものを軽んじていく。
幼子たちを守っていこうという、基本的な愛の思いすら
今の人類の中には育っていないのです。

その中において、魔界の者たちが跳梁した時に
常に犠牲になるのは力の弱い者たちなのです。
その力の弱い者たちを守るために
人類は皆、力を結束して助け合っていかなくてはいけません。
魔界の者たちを呼び入れるような
磁場の悪い地球にしておいてはいけないのです。

それを打ち消すのは、愛と信頼と優しさの想いです。
そのことを人類は、時間がかかりながらも学んでいくことでしょう。
でも、それは時間がかかるのです。
でも、いちばん大事な法の根本というもの
それを、今、わたくしたちは天上界から降ろしているのです。

エル・ランティが、エル・カンタラーが説かれました法も
すべてそこに戻っていくのです。
その上で、発展させていったものをレムリアが出していくのです。

今、あなた方は、何をしているのか、何の渦中にいるのか
まだまだわかっておられないかもしれない。
でも、これがいずれ残っていった時に
いずれ人類がどのようなターニングポイントを迎えたのか
振り返る時がやってきたのなら
あなた方が、まさに人類の夕-ニングポイント
地球の分岐点の中にいたのだということを理解する時が来られるでしょう。

そのためにも、単なる知識欲や興味本位だけではなく
自分が三次元に生まれたという愛と感謝があるのならば
それを通して、一人でもこの地球の仲間たちに愛を分け与え
そして、この地球を素晴らしい愛の惑星にするために
助け合うべきではないでしょうか。
その大いなる計画があり、その計画の中に自分がいてこそ
その使命と役割というものが最大限に発揮されるのです。

一人で孤軍奮闘していても、なかなかできないことがございます。
そのために天上界は計画を立てられるのです。
この計画の流れ、ひとつの時流というものを通して
あなた方はこの中で何ができるかを
ぜひ、ご自分の心に問いながら、なさっていただきたいと思うのです。

わたくしたちはさまざまな星から来ました。
わたくしもそうです。
この者もそうです。
他の惑星から来たというルーツの者たちは
今、だいたい指導霊団の中に入っているのです。
落ちていった者もごさいますけれども
だいたいが指導霊団の中に入っていっているのです。

そして、地球を起源として生まれてきた者たちがおります。
そして、わたくしたちの魂の分霊として
また地球系で出てきた者たちもいるのです。

だいたいこのような、大いなる三つの流れがある中で
わたくしたちはすべてを地球人として、地球の仲間として
そして、自分がどの惑星から来たとしても
わたくしは、今は地球人であると申し上げたいのです。

誰よりも、どの方々よりも、どんな宇宙に出て行ったとしても
わたくしたちほど地球を愛している者たちはいないと
声を大にして申し上げられるからです。

どんなルーツがあろうと、この地球と運命をともにしながら
地球に住まう者たちを、自分たちもともに地に降り立ちながら
愛し、修行し、ともに助け合いながら、神のお心にかなうべく
愛の星にしたいと思って、みんなで手を取り合って
長き時、この地球を守り育ててきたのがわたくしたちなのです。

ルーツがどこであるにせよ、神の子であるという意味においては
大宇宙どこに生まれ落ちていても同じでしょう。
であるのならば、どの惑星から来たとしても、わたくしたちは地球人です。
それを忘れないでください。
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あなた方も地球人です。
そして、みんな神の子です。
大宇宙で生かされている神の子なのです。
神は愛の普遍的なエネルギーです。
汲めども汲めども尽きぬ愛の想い
それが大宇宙を貫く神のお心であり、神のお姿なのです。

その愛のエネルギーを受けたわたくしたち、神の子たち。
そして、そのエネルギーをいただいて
この地球という惑星を預かり、降り立ったわたくしたち。
民族も国家もなく、人種も超え、ルーツも超えて、みんなで手を取り合い
この地球を素晴らしい惑星にしませんか?
愛の星にしませんか?

そのために今回の救世の事業があるのです。
そのために、今まで秘密とされてきた数々の人類のルーツ
そういう知識が、知恵が、人類に降ろされていることはあります。
でも、わたくしに言わせれば
そんなものは、知らなくてよいことはたくさんあるのです。

それ以上に大事なことは、わたくしたちがみな神の子であり
助け合って、愛に輝く神の子に変わっていくということ。
地球を愛の星に変えていくという
その想いこそが、いちばん大事なことであり
それを、エル・ランティも、エル・カンタラー(仏陀)も
わたくしたちもみな伝えたかった、根本的なことであると思うのです。

この大救世計画が、神代の時より預かりましたこの大和の地から
この日本の国から発せられるということ。
天上界の霊人が、総動員して、今、このメッセージを降ろしている
このレムリアという場所が、日本の地にあるということ。
そのことをわたくしは、心から光栄に思い
あなた方が今、この地に集い
この救世の大事業のために頑張ってくだされることを
心からあなた方に感謝し、お礼を申し上げたいと思います。

肉体における命の長さというのは短いものですよ。
あと何十年生きられるか、わかりませんけれども、最後の一瞬まで
これだけの愛ある法というもの、愛の想いというものを
神より与えられたのならば、この場所に与えられたのならば
生を与えられたのならば、最期の一瞬まで
神の子として、神の使者として
あなた方ができることを、おやりになって
お帰りになられたらいかがかと思います。

最期の瞬間、最後の息を引き取る瞬間まで
神の子としての命を輝かせてください。
神の子としての命を輝かすということは
愛に満ちて人生を生きた者だけが
言葉を超えて周りの方々を、悟らせていくことができるのです。

最期の瞬間まで、息をするたびに愛を輝かせ、神の子であるという
喜びと感謝に満ちて生きてください。
そして、自分のお立場お立場でできることを、この法を広げるために
どうか、お力をお貸しください。
それあっての、この救世の計画なのです。

命がけになって、頑張ろうとする者に、怖いものはないのです。
でも、命がけになっても十分に価値のある
今回のお仕事ではないでしょうか。
どうか、皆さま方のお気持ちの中で
納得がつき、覚悟がつかれるのでしたらば
どうか、この計画のために、天上界の者たちに力をお貸しください。

三次元に肉体を持たれるからこそ、あなた方がやれる仕事は多いのです。
逆に言うと天上界にいて、どれだけ指導したいと思っても
わたくしたちの一存では、肉体がないがゆえにできないこともあるのです。
肉体を待った者たちによって、不祥事も起きるかも知れません。
でも、肉体を持っておられるからこそ、わたくしたちをも超えた
はるかなる仕事がおできになるということもあるのです。

その限りある命の中において、最も価値ある今回の人生を
あなた方が送られることを心よりお祈りし
今日はこれにて失礼させていただきます。
ありがとうございました。

(2005.12.10レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2015-05-21 10:04 | 天照大神 | Trackback | Comments(0)

天照大神からのメッセージ(19)

間違わないことを望むなどということは、その者たちにとって
進歩発展すること、成長することを阻害することにもなるのです。
いずれ大きな間違いをしてしまうのならば
今、小さな間違いの中において、全体を見抜く力を養ったほうが
人類にとっても、その神の子たちにとっても
ためになることがあるのです。

互いの国々が、核爆弾を投げ落とすことによって
地球全体を滅ぼしてしまい、球体である地球という惑星の上空すべてに
放射能の雲がかかってしまってから
「ああ、しまった」と思っても遅いのです。

何度も申します。
日本における、広島、長崎で亡くなられた方々の魂を
ほんとうに悼みながら、彼らが身を通して示してくださった
そのむごたらしい現状というものを通して、地球人類すべてが
このような愚かしいことはしてはいけないのだということを
学ばせていただいたのです。
そして、その大いなる犠牲を示す場所として
この日本がそれを受け取ったということも意味があるのです。

いずれ、それが、神の法が説かれる地ですから癒されていきます。
大いなる、大いなる学びと判断の中で
人々は自分たちが過去に行ってしまった愚かな過ちというものを
涙を飲みながら、涙を流しながら
広島、長崎の姿を見ているではないですか。

今は子どもたちですら、それを見ているではないですか。
この法を説かれる、この足もとにある国の原爆ドームだからこそ
意味があるのですよ。

次に起きる時、取り返しのつかない戦争は、核戦争なのです。
それを絶対起こしてはいけないという警告として
この日本に落ちた、広島、長崎の原爆の意味があるのです。

今、外国の方々が、多く日本の地に観光にいらっしゃり
長崎、広島を回っておられるではないですか。
かつて敵国であったという、アメリカにおいては
広島、長崎は仕方ないことであったと言って
事実を隠蔽することが行われておりました。
でも、今、この時代になり
アメリカの方々が、広島、長崎に来られて
そのあまりに悲惨な現状というものをごらんになっています。

けっしてどんな正当な理由があっても
このような戦争をしてはいけないということを
民族を超え、時を超えて、涙を流して反省し
日本国民にわびておられる人々がおられるではないですか。
そういう時がやっときたのです。

戦争を越えて、この時に
人類は大いなる改悛の時を与えられたのです。
この時に、天上界よりの法というものが、広げられていく
大いなる時が来たということです。
本来は、九次元のメシアがおやりになることだけれども…。

それをどうか、わたくしたちもあらん限りの協力をいたしますから
あなた方以上に、この日本の地を
この救世の事業の発信地とするために
わたくしたち日本神道の者たちは
渾身の努力をして守り育ててきたのです。

この努力を無駄にしないためにも
あなた方皆、一人ひとりは九次元ではないかもしれないけれども
みんなで力を合わせれば、九次元の方がやり残されたことを
やることは十分可能なのです。

わたくしたちのメッセージを、こうやって聞かれているではありませんか。
残されたこの今という時が、この地球の中において
どれだけ大事な時であるか。
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これからも、多くの天変地異が起きるのです。
多くの人々が亡くなっていく、こういう時代であるからこそ
逆に不安を増長するのではなく
人々の心の中に、神の法が染み通っていく
大いなるチャンスとして使うこともできるのです。

天上界は大いなる流れの中で、どうやって人類を導き
覚醒させていくことができるかということで事態を見ているのです。
戦争においても、天変地異においても
多くの人々が亡くなることにおいても
そのようなことだけで、とらえないのです。

いずれ、あなた方、すべての方々が亡くなって
わたくしたちの世界に帰ってこられるのです。
ただ、多くの人々が一度に亡くなっていく惨状を、ごらんになりながら
人々は今、何が起きているのか
そして、魂とは何なのか、死とは何なのかということを
国民単位で、人類単位で考えるチャンスを、神から与えられるのです。

戦争というものを通して、世界中の人々が
「何だったんだろう、この愚かな戦いとは…」と
考えるチャンスを与えられるのです。
人々は、やはりそのように心に傷を持った時にこそ
神の法の答えの意味が染み渡って理解できるものなのです。

平和なところで、何一つ不安におかされないような状況の中において
神の法のありがたさをわかれと言っても
なかなかわからないものなのです。

こういう時をもってこそ、大救世計画という中において
神の法の神髄というものを理解し、人々の思いというものを
瞬時に神の方向に染め上げ、神の方向に向かせていこうというのが
今回の大救世計画の目的でもあるのです。

(2005.12.10レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2015-05-20 12:06 | 天照大神 | Trackback | Comments(0)

天照大神からのメッセージ(18)

そのことをお考えいただけたのなら
ひじょうに教材の豊かなこの日本という地で、残された時の中で
そして、覚悟を持って選び抜かれて
地上に降り立った光の天使の方々よ。
あなた方は、残された人生の時を、どのように生き抜かれますか?
それが、すべて失敗したのが、神のせいであったと言われますか?

地上に降り立てば、すべて、ままならぬこともあるのです。
すべてにおいて、あなた方が何をなしてきたか
その地上の者たちの努力の集積が
この地上における計画の結果をもつくってくるのです。

原因結果ということを、何度も言われているはずなのです。
原因となるもの、因となるものの努力を
あなた方は、今生、この地上で、この日本でされておられますか
ということです。

エル・カンタラーのこと、そして、その前にお出になられた
エル・ランティの抱えられた団体についても
神がすべて完璧であるのならば
完璧な計画をもって実行できるはずであると、必ず勝てるはずであると。
それは、地上での神の子たちの自由というもの、努力というもの
神のこの地上における存在の意味というものを
ほんとうには理解していない方々の言うことなのです。

神には神の想いがあられます。
神はご自分の想いを、愛の想いを、一つでも多くの惑星の中に投影し
素晴らしい神の惑星、愛の想い、この宇宙中に表現されるために
わたくしたちを創造なさられ、そして、使命を課せられているのです。

そこにおいて、わたくしたちは
それぞれの与えられた自由意志の中において
努力をしながら、自らを高め合いながら
この地上に神の意志に沿うユートピアというものを
ひとつひとつ惑星単位で、国単位で広げていきながら
神の愛の芸術の実現者に、具現者になっていくのです。

でも、結果だけを切り取って与えられるのではなく
そこにおいて、挫折もあります、失敗もあるのです。
でも、失敗があるからこそ、努力をし、工夫をし、高め合い
人々は多くのことを学ぶのです。
永遠の時の流れの中で…。

結果がすべてではないのです。
その大いなる課題をいただいた中において
人々がその役割を通して、努力をしながら
この救世の計画、神のお心を具現化していく
このユートピア計画のために頑張ることをもって、各人一人ひとりが
大いなる成長のチャンスを与えていただいているということなのです。
そのことに意味があるということなのです。

最初から完成されたものだけがよいのならば
最初からそのような惑星を
ポンと念でおつくりになればよろしいではないですか。

この地球も、今まで野蛮な修行段階から
中程度の惑星になろうとしています。
そして、中程度から高等程度になり
そして宇宙には、もっともっと上の修行できる惑星がたくさんあるのです。
そうかと思えば、地球よりはるかに
もっと野蛮な、基本的なことを学ぶ惑星もあるということです。

そのような中を通して、それぞれの人々の修行を通して
神は多彩な彩りをこの宇宙の中にきらめかせながら
神のお心を宇宙全体に投影なさろうとしておられるのだと思います。
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わたくしたちも、地球に来る前は、別の惑星におりました。
そして、あなた方もそうなのです。
地球での修行が終われば、別の惑星に行って
あなた方も修行する時が来るのです。

そして、それをある程度、卒業なさると
今度は惑星単位で、霊系団単位で、新たな星に行って
そこで文明を興し、新たな修行場としようと貢献していく。
少しでも自分たちの与えられた愛を、別の方々に分け与えることの中で
愛の循環というものを通して、使命を果たしていこうという
そういう想いで旅立っていく者たちがいるのです。

そのようなプロセスの中で、この地球という惑星が
このシフトアップという、大いなる宇宙文明の一員として
名を連ねられる惑星になれるかどうか、その大いなる実験段階
大いなる救世事業のピークに、あなた方は今いるということなのです。

失敗が多くありました。
まさかという失敗もたくさんあったのです。
でも、それは三次元にいる限りは、しょうがないことです。
数々のことがあるのです。
失敗をしたり、挫折をしたりしなかった人生なんて
どなたひとりとしておられないのです。
それは九次元でも同じであるということです。

でも、三次元をいちばん愛し、三次元にいちばん責任を持って
その指導をしてこられたのが、この地球を中心としておられる
十人の九次元霊の方々であられるのです。
あの方々が人格神であられるからこそ、人格を持って
肉の身を持って修行する神の子たち、人類の気持ちがわかるのです。

九次元を超えて、惑星意識になっていかれた方々は
今度は宇宙単位での責任を果たされることになります。
この惑星に住み、肉体を持って、喜怒哀楽を通しながら
時には傷つけ合い、間違うけれども、互いにその中を通して
学び合い、成長し合っていく。
そういうことを、いちばん親身になって
懇切丁寧に、環境を整えながら
わたくしたちを愛して指導してくださっておられるのが
この地球系の十人の九次元霊の方々であるのです。

その方々に対する感謝と
そして、日頃からの指導に対する絶大なる信頼というものを失っては
地球人類としてのまとまりはつかなくなります。
この十人の方々が、どれだけ今日の計画のために
そして、地球教というひとつの理念のもとに統一されるために
必死に頑張ってきておられるか。

どんな思いで今、九次元の方々が、この地球の、この段階において
努力されておられるかということ。
その信頼を失うようなことがあってはなりません。
そこだけはあってはなりません。
それを惑わすとしたらば、それは間違った考えであるということです。

九次元の方々が、責任を持って指導をされておられます。
それは、わたくしたち、八次元、七次元
天上界において指導する者たちにおいても同じ想いなのです。
同じ肉を持ち、同じ血の流れる肉体を持ったことがある者たちだからこそ
あなた方の痛みも、喜びも、悲しみもわかるのですよ。
そのことを忘れてはなりません。

あなた方を最も愛し、あなた方の苦しさもわかりながら
あなた方の喜びに満ちる世界へ導こうとするからこそ、意味があるのです。
天上界の指導する者たちにとっても、大いなる意味があるのです。
そこの原点を忘れて、新たな世紀へ向かう愛の法というものは
魂の発展はあり得ないのです。

そこにおいて、一点、神と結びつかなくては
あなた方の魂の成長はあり得ないことでしょう。
まず、自分の足もとから
しっかり神に生かされているという原点を見極めることです。

そして、自分たちの魂が永遠の魂であり
神が愛のエネルギー、法則であり
その法則と愛のエネルギーの中で、永遠の時を通し
わたくしたちは進歩、発展、成長していく機会を与えられた
そういう、ありがたい、ありかたい魂たちであるのであると。
そこをしっかりと見極めることが
今回の大事なポイントになっているのです。

そうしていけば、人々は何をしていかなければいけないのか。
愚かな、地球の中で戦争をし合うということが
どれだけくだらないことであるのか。
それを学ぶべき、その判断材料として
今回の第一次世界大戦、第二次世界大戦という戦争が起きるのを
神は見守っておられたのです。
悲しみの涙を流しながら…。

でも、今、間違うことは、いずれこの人類にとって
大いなる学びの判断材料になると思うからこそ
天上界の神々は涙をのんで、起きることを許してきたのです。

(2005.12.10レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2015-05-18 12:56 | 天照大神 | Trackback | Comments(0)



一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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