地球を愛の星へ

カテゴリ:アマーリエ(本体意識)( 5 )

アマーリエ(本体意識)からのメッセージ(5)

わたくしは地球の未来を
神の国のユートピアにするために、愛の星にしていくために
多くの神の子たちにほんとうの自覚を促す、生まれ変わらせていく
そのような地球の未来を、それを願うために
私はこれから後の人生を生きたいと思うし
それこそが私のほんとうの願いであるし、それが私の夢であります。

その夢を抱きしめるためであったのなら
いかなる試練も苦しみも引き受けていこうと思うのです。
ほかのものは、ほかの時代の中においても、また、修行できるかもしれない。
今苦しいと思うことがあったとしても、それは、もしその苦しみにつぶされて
わたくしたちが本来の使命を果たさなかったのであるのならば
その者たちのほうが、迫害した者たちのほうが
逆に、罪を背負わなくてはなりません。

そんなことをさせないためにも、私たちは、ほんとうにするべき使命を腹に据え
胸に抱きしめて、いかなる迫害があろうとも、私はこの夢を生き抜いて
空高く駆け上がって行きたいと思うのです。
この時代を生き抜いて行きたいと思うのです。

試練はつきものです。
でも、試練に負けない、夢を最後まで絶対にあきらめない者たちだけに
その夢を握る資格は、夢を語る資格は、あとであるということ。
その思い、行動力、その決意の深さ、それが今
できる方がたが何人この時代の中に残るか。
それでこの計画が成功するか、失敗するかが決まるのです。

どれだけ理屈でわかっていても、どれだけ教えとして学んだとしても
今申し上げた情熱や、不退転の覚悟や、意志力がなかったらば
この時代を変えることは絶対できないのです。
それは、この時代だけではなく、いつの時代でも変えることはできないのです。
そのことを皆さま方にお伝えしたく、新たな時代をつくるために
どうか、ともに協力していただけることを、心からお願いしたいと思うのです。

皆さま方の夢は何でしょうか。
これは強制する、できるものではありません。
皆さま方の魂が、うずきが、神から与えられた自由意志が切に切に願うもの。
それが、ほんとうに地球をユートピアにしていく。

愛の星に、あふれんばかりの愛をたたえた人びとが住まう星にしていくことが
できるために
どうか神よ、我が人生をお使いくださいと思える、その思いの強さによって
そう思える方がたが何人いるかによって
地球の歴史は変わっていくということなのです。
地球の未来すら変えていくということなのです。
そのことを、どうか皆さま方にお伝えしたいのです。

わたくしの仲間に、友にジャンヌ・ダルクという者がおります。
彼女はまさにそれを生き抜いたのです。
彼女は何を、難しいことがわかっていたでしょう。
彼女は、自分の名前を書くのもやっとの者でありました。
まだ幼くして使命に預かり、まだ二十歳を迎える前、十九歳によって散って
この地上を去った者でございます。

でも、なぜ女性霊として、最高の場所にいるか、悟りの境地にいるか。
それを考えたときに、彼女は神から与えられた使命を自分の使命とし
自分の夢として、いかなる、次から次へとくる過酷な状況の中においても
彼女はその使命を、その夢を、神の夢を我が使命として手放さなく
そして、最後まで握りしめたまま、実行して死んでいった者なのです。
その姿をもって、彼女に評価が高く与えられているということなのです。
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それは坂本竜馬と呼ばれている、ほかの方がたにおかれても同じです。
理屈における難しさ難解さを、言葉面だけで追うことよりも、学んだことを
学んだ教えがあったのならば、その時代において、自分が生きている時代の中で
それをどう生き抜くことが自分ならできるだろうかと考えて
自分でしかできないことに、精一杯命がけになって、生き抜いていった
その者たちだけが時代をつくることができる。

そして、それはね、皆さま方が悟りというものを
すごく悟り、悟りとおっしゃるかもしれない。
でも、ほんとうの意味で、悟りというものを究極的に知ろうとしたのならば
学んだ知識だけではなく、その行動とあふれんばかりの献身という
神に捧げていく思い、熱い情熱、その中で、行動と思いと言葉が
一体になって生きることができた。
その方たちだけが、ほんとうの意味で
悟りの境地を手に入れたということができるのです。

文字面だけで、表面の言葉だけで説法していたからといって
悟りが高いわけでもないし、徳があるというわけでもないのです。
徳というのは、愛と同時に、実行できる行動力が
そして、思いにおける美しさが、情熱がある方を
徳の深い方と言うのだと私は思います。

これからは、知だけで言うのではなく
そして、感性だけに偏りすぎるのでもなく
そういうすべてのものを統合した意味において
愛深き徳のある方がたを生み出すために、エル・ランティも、仏陀も
今世、日本、この地において、素晴らしい法を説かれたのだと思うのです。

皆さま方は、それを学んで実行し、その法を、法の流れを継いでいく
そのような使命がある皆さま方であるのならば、どうかその
最終的に感性も、知性も、理性も、そして、この魂における悟りにおいても
すべてを統合した形において最高度の学びの、最高度の進化の過程に
皆さま方が今おられるのだということ。

そしてそれを試す、実行していくのに最高のチャンスの中に
今レムリアはあるのであると自覚し、この地上を変えていくために
どうか協力をし、私に力を貸していただけないかと思います。

これから、新たな地球の未来をつくるために、新たな時代をつくるために
皆さま方は、わたくしとともに生きていかれますことを。
そして、どうか、そのために
わたくしの至らない人生を助けていただけますように
心からお願いをし、今日、これにて失礼させていただきたいと思います。

(2006.9.2 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-11-12 10:14 | アマーリエ(本体意識) | Trackback | Comments(0)

アマーリエ(本体意識)からのメッセージ(4)

何かを、夢を実現しようとしたときは
さまざまな苦しい問題は起きてくるのです。
それが嫌ならばやめればいいのですけれども
何かそういうことを、夢を目指せば
さまざまな困難、苦難は降り注いでくるものです。

でも、それを乗り越えながら、その夢を、そのあふれるような
神とともに神の使者として生きたいという思いが
あふれんばかりの願いとしてあったからこそ
わたくしにも、皆さま方にも、その使命が授かり、与えられ
今ここにおられるということではないでしょうか。

皆さま方の魂が望んだことなのです。
神とともに生き抜く人生を
あなた方自らが志願なさったということなのです。
だから、あなた方は、今ここにいる。

であるならば、わたくしと一緒に、神の国の計画を、神の熱い願いを、夢を
この地球を、未来を、ユートピアの愛の星にしていくという
一人ひとりの神の子たちを本来の神の子たちの自覚に
手を貸していくということ、羽化させていくことに
固いサナギの殻を破るために、新たな文化を、文明を
新たな流れを、精神革命を、そういうものを起こしていく。
そのような時代を吹き抜ける風を吹かすために
私はこの地上に来たのです。

あなた方にも一緒にやっていただきたいのです。
風は人びとの思いがさざ波のようにつながったときに
風というのは起きていくのです。

人びとの心を動かしていく風、さざ波は何から起きるのでしょうか?
それは感動なのです。
時代を越えた感動なのです。

知識として学ぶことは、今あるかもしれません。
永遠の魂であるということ。
転生輪廻をしているということ。
神が愛のエネルギーであるということ。
原因結果の法則があり、宇宙は動いているのであると。
あまり難しいことがわからぬわたくしであっても
その程度のことはわかるのです。
多くの方はわかるのです。

ただ、それを実感し、心で感じ
そして、自分の中に内在する、本来あるエネルギーに感動し、共鳴し
自らの力に目覚めて、自分の中にある宇宙を爆発させていく。
そのようなことを、そして、そのサナギの殻を破っていく
それをもって羽化し、神の子本来の姿に戻っていく。
そのことを、私たちは今やろうとしているのです。
その地球中の人類たちの神の子、仲間たちの
お手伝いをしようとしているのです。
そのためのひとつの文化を興そうとしているのです。
皆さま方、そのお手伝いをしていただきたいのです。

わたくしは、今これを収録するにあたり
今ここに座っておられるレムリアの方がた
この方がたは、もうすでにいろいろなお仕事をしてくださっておられます。
これをいずれ聴かれる
まだここに来られていない方がたにお話ししたいのです。
どうか、レムリアに来る、来ない、それはどうでもいいことかもしれない。
ただ、レムリアが提唱しているこの思い
この自分自身の神の子に立ち返っていく姿
人類の未来というもの、地球の未来というもの
その夢というものに共感していただけるのならば
どうか皆さま方、皆さま方の中にある素晴らしい
美しい神の子としての愛のエネルギーに目覚めていっていただきたいのです。

そして、ご自分たち自らが気づかれたのでありましたら
日本を通して地球の隅々まで、この思いが、この教えが広がっていくように
どうか力を貸していただきたいのです。

皆さま方の立場はそれぞれ、さまざまな立場におられることでしょう。
家庭において、職場において、そして、能力において
皆さま方、一人として同じ方はおられません。
皆さま方、お一人お一人の力に気づいたのならば
それぞれの、しっかりと、この三次元に、この地上に、立脚した立場に応じて
皆さま方が、その思いというものを
その教えというものを伝えていただきますことにより
地球の隅々まで伝わっていくということです。

どうか、そのためにお力を貸していただきたいのです。
自分に与えられた幸せは、より多くの方がたに返していくことをもって
愛というものは循環していくのです。
喜びというものも循環していくのです。

自分だけが気づいて良かったのではなく
自分が気づいたことをもって
多くの方がたも幸せに導くことができたのならば
皆さま方の喜びも、もっともっと大きなものになっていかれることでしょう。

どうか、皆さま方に神の子たちとして
本来の神の子としての自由を取り戻していく
幸せを、喜びを取り戻していくための、そのような地球ルネッサンスを
魂の故に命のようなものを、実行するに当たり
そのような計画を一緒にやっていただける仲間として
皆さま方にご協力を仰ぎたいのです。

わたくしどもだけの力ではできません。
皆さま方にも、お力をお借りしながら
やらなくてはいけないことだと思うのです。
そのうちに、書籍を通し、多くの協賛者の方が出て来られるかもしれません。
どうか、皆さま方が、どうか、ひと事だと思われるのではなくて
これを聴いた皆さま方、お一人お一人も
偉大なるお力がご自分たちの中にあるのだということを気づかれ
どうか、お力をお貸しいただけたらと思うのです。

ひとつの時代は、一人の者たちだけでつくる
少数の者たちだけでつくるものではありません。
その時代の方向というものを指し示すのは
たくさんの者ではないかもしれない。
でも、誰かが指し示した道を、共感を持って、力を合わせて努力するのは
多くの方がたが手を取り合った協力態勢がなくては
ひとつの時代というものは変わっていかないのです。
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どうか、皆さま方のお力をお借りしたいのです。
そして、私は人類に、神の子たちに、ほんとうの意昧での
愛と自由というものを取り戻していただきたいのです。
今のような、死ねば人生が終わりであるとか
お金や、地位や、肩書きのようなものが
その人の魂にとって評価する最大の基準であるとか、そのようなものに縛られ
多くの方がたはひじょうにわたくしから見ると
不自由な状態で生きておられます。
そんなものではないのです。

私たちは、もっと本来、愛にあふれ、自由の中で
一人ひとりが自分のほんとうに心からの願いというもの、夢というもの
それに応じて、好きに生きていいのです。
神はそれくらい懐の大きな愛で私たちを包んでくださって
待たれておられます。

逆に、そのように、今までは二次元の平面だけを幼虫のように
毛虫のように歩いていたものがいきなり羽を持って
三次元空間を自由自在に空高く
飛び回ることができる自分であると気づいたのならば
そのほうがずっと幸せでしょう?

そのように最初からつくられているのだよと。
自分自らが空を飛べないと思っていたから
一生懸命、へばりついて生きていたけれども
ほんとうはね、あなた方の後ろにある、神の子としての羽を広げてごらん。
それは、みんな誰でも、ほんとうは羽があるんだよ。
でも、その羽に気づいてなかっただけなんです。
その羽を広げて、大宇宙を、地球の空高くまで、一緒に高く飛び回ってみよう。
こうやって命はあるんだと。
こんなに素晴らしいのが人生であるのだと。
私たちは、こうしなくてはいけないということはないのです。

病気も、苦しみも、すべて、私たちが学ぶために
私たちを成長させてくれるための
ひとつの題材でしかなかったのだと、そう思ったとき
死ぬことも、悲しいことでも苦しいことでもないよと。
病気であったとしても、さまざまなふうな環境であったとしても
それはすべて、過去、自分がやってきた原因結果の、結果をつみ取るだけの
ありがたい、ありがたい試練であったのだと
そう思ったとき、一切の執着は離れ
自らの永遠の魂を上空から冷静に見渡すことが
できるようになると思うのです。

そういうふうに冷静に見られるということは
自分自らが羽を広げて飛べる状態になったからこそ、そう感じるのです。
そのように、まだ地面にへばりついていたときには
その悲しみに押しつぶされそうになりながら、生きているものです。

でも、もう羽化しましょう。
私たちには天使の、神の子の羽がついているのだと思って
心を大きく広げて、空高く舞い上がりましょう。
神の子として、この時代を生き抜くために、新たな時代に飛んで行くために。

その飛んで行く先は
平面の苦しみや縛りを抱えたまま飛んで行くのではなくて
その、すべて自分を縛るものをはずし
その自分自身を、両手両足を縛っていた鎖をすべて外して、羽を広げて
天高く太陽に向かって飛んで行きましょう。

自分たちも、光を発しながら、光を発しながら
自分たちだけしか出せない光を発しながら
多くの人びとに気づいていただけるように
自らの姿をもって、多くの人びとに愛と光を分け与えていけるような
そのような人類に生まれ変わりましょう。

その時代をつくるために、その心の鎧をはずさせるために
私たちの今回の教えがあったのであると、私は信じています。
その中において、ふたつまでの計画がつぶれたように
皆さま方におきましても
この計画を実行するにあたって数々の困難がございました。
そして、これからもあることでしょう。

でも、ひとつの教えの核が降りてきたとき
そして、この時代の先に何をしなくてはいけないか。
そして、もうひとつは皆さま方に不退転の覚悟が、腹がすわったのならば
あとは時代の中で、歯車が回り出していくのです。
その中において、強力な協賛者という方がたが
協力者という方も、出て来られると思います。
それと同時に、多くの迫害や中傷も来るかもしれません。

でも、その時に、どうかいかなることがあったとしても
時には引き倒されることがあっても、つらいことがあるかもしれないけれども
何をいちばん自分たちは、自分の魂は、夢を夢としてかなえたいのかと。
あれもこれもではない。
いちばん切なる願いは何であるかということを
皆さま方のハートに問いかけていただきたいのです。

(2006.9.2 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-11-07 06:14 | アマーリエ(本体意識) | Trackback | Comments(0)

アマーリエ(本体意識)からのメッセージ(3)

歴史を変えることがそんなに安易にできるのなら
とっくに変わっているのです。
学ぶことはそんなに理屈では大きいこと、難しいことではないのです。
さきほど竜馬様がおっしゃられていたように
そんなに難しいことを言っているのではないのです。

もう、わかっているのです。
皆さま方だって、もう十分、わかっておられる。
そしてここに、レムリアに来ないで
外でネットを見ておられる方、本を読んでおられる方
こんなことは言われなくても十分わかっているよという方だって
たくさんおられるはずなのです。
特にこの日本には。

仏陀が、エル・ランティがしっかりと
この数十年にかけて、法を説かれてこられたのです。
自分でちょっと考える力を持つ者であったのならば
このまま地球を放っておいていいわけがないのです。
何をしなければいけないか。
自分の頭で考えれば、皆さま、優秀な方がたです。
おわかりになるはずではないでしょうか。

でも、なぜこの日本の未来が変われなかったのでしょうか。
なぜ、変わっていないのでしょうか。
エル・ランティ没後
仏陀失脚後
なぜ変わってないのでしょうか。

それは、みんな逃げているのです。
自分たち自らがエル・ランティの夢を、仏陀の成せなかった夢を継いで
その、彼らがやりたかったユートピアの実現ということを
一人ひとりがほんとうに魂の中で師に教えていただいた感謝とともに
その夢をつなぐのだと思って行動すれば
もう今の日本は、命がけでやる人たちが、弟子たちが何人か本気でやっていたら
変わっているはずなのです。

みんな逃げたのです。
師がいなくなったらば、その責任をすべて師だけに押しつけて
自分たちはその志を聞いたにもかかわらず、やるのは師だけであると言って
自らの人生の中にまた戻って行って
忘却の中で自分の魂を何も知らなかったんだ
何も聞かなかったんだと言い聞かせながら
逃げていたのではないでしょうか。

竜馬たちは、竜馬様たちは、逃げなかった男たちです。
あきらめなかった男たちです。
その夢を聞いたのなら、天上界の神々が、神がどのような計画を立て
どんな思いで、今メシアを送ってこられたか。
その思いがわかったのならば、あれだけの霊言を受けて
あれだけの天上界の思いを聴いたはずなのならば
ほんとうにその夢を継ぐのが、継ぐメシアがダメであったとしても
この時代に俺がいると、私がいると。
自分の使命であると思う人たちが、五人でも、十人でも
本気で社会に出て動いていたのならば、日本の現在は変わっているのです。
でも、みんな逃げたとしか私には思えないのです。

道なき道をつくるときに、人に後ろ指をさされ、中傷されることはあります。
その夢を、最後まで自分の夢としたのならば
その夢をほんとうに実現したいと思うのならば
その夢を離してはならないのです。

その夢をしっかり抱きしめて、たとえ、どんなことがあろうとしても
その神、まして神のメッセンジャーたちであるのならば神の夢です。
神様の夢が我が夢であると思える方たちが、神の使者なのですよ。

神様がお立てになった夢が、今つぶれようとしている。
それをつぶしてなるものか、ついえてなるものか。
絶対にこの夢だけは、私が生まれて来た以上は
この夢を引き継いで見せると、そのように命がけになる者たち
その者たちが神の使者と呼ばれる者なのではないでしょうか。

その中において、どれだけの方がたが仏陀や、エル・ランティの法を
講演会を聴かれたのですか。
レムリアに来られている皆さま方は
一生懸命、お仕事をしてくださっておられます。
それに関して、心から感謝を申し上げますし
天上界でもよくよくわかっているのです。
でも、レムリアに来ることもなく
遠巻きに臆病に見ている者たちがたくさんおられるではないですか。

彼らは怖いのです。
また、かつてのように裏切られて、傷つくのではないかと。
傷ついても、傷ついても
もし、あの時に感じた感動を、エル・ランティ、仏陀から聴いた
あの真実の天上界からの響きを、光を感じたのなら
なぜ、あなた方はもっと命をかけて
その夢をつなぐために出て来ないのですか。

自分自身の臆病な、傷つきたくないという思いの中で
自分を守っているだけでしょう?
それでほんとうに神の使者として
今回の人生、満足して帰って来られるのでしょうか。
今、この日本に生まれて来るということが
どれだけ未曾有の奇蹟のようなチャンスの中で、あなた方が天上界から
その信頼と使命の責任をすべて任されて
この日本に出て生まれているかということを
これだけ言われているのにもかかわらず
認識しておられないではないですか。
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今、この地球のターニングーポイントが、要が
この日本の、今この世代の人たちに任されているということを。

重いかもしれない。
重いかもしれないけど、それだけの時代の責任というものを
リスクというものをしっかりと受けとめて夢を離さない。
どれだけ傷ついても、どれだけ裏切られても、どれだけ嘲笑されたとしても
自分か信じたその夢を、使命を手放さない。
その思いの強さと、意志力の強さと
行動力ある者だけが時代を変えていけるのです。
それをやった者たちだけが、あとで改革者と呼ばれ、革命家と呼ばれ
英雄と呼ばれて残っていく者たちなのですよ。

そういう方がたの言葉を聞きたいと、思いを聞きたいと
そんな言葉面だけのことをいくら聴いていても
彼らが腹をくくった、その不退転な思い、熱い情熱
命までも差し出して生き抜いていった、その覚悟。
それを、その行動力、それを学ばずして、いくら言葉面だけで
あなた方がそれを聴いたとしても何も日本は変わらないし
何にも地球は変わらないのです。

その時代認識を、自分が今置かれた立場を
この地球の未来を見極めていくこともできないあなた方であったのならば
竜馬様たちの足下にも及ばないあなた方であるということです。

今、天上界からこれだけの指示を受けて、指導を受けております。
天上界から霊言が直接に言葉として伝えられているのです。
でもね、過去、幾多の英雄たちは、改革者たちは
このような言葉は聴いてはいないのです。
こんな言葉を聴かなくても、彼らは心で感じ取り、時代を見抜き
命を捧げ尽くして、その情熱のあらん限りに、しがみついてでも行動して
実現していった者たちではないのでしょうか。

皆さま方は、だんだん霊言というものに慣れてきているのです。
霊言というものを聴くことに依存してきていると、わたくしは思うのです。
はっきり言って、命がけでわたくしは霊言を降ろしているのです。
でも、霊言を聴くことで満足してしまう。
そんなものであってはいけないのです。

いろんな霊人がそれぞれの立場で言います。
でも、あなた方がやらなきゃいけないことは、今この時代を、この地球の
この日本の上の上で、あなた方の肉体を持って、できることをもって
あなた方の使命はなし得るということなのです。
その立脚点というものをしっかりととらえて
今あなた方の個性を通して何ができるのか。

神の目的はわかりました。
計画もわかりました。
その中で、つらいこともあるかもしれないけれども
命がけになって何をしなくてはいけないか。
それをね、もっともっと腹をくくって、考えていただきたいのです。

(2006.9.2 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-06-11 09:59 | アマーリエ(本体意識) | Trackback | Comments(2)

アマーリエ(本体意識)からのメッセージ(2)

この人生は楽しいことだけではありません。
愛もあり、喜びもあれば、悲しみも、苦しみも、絶望もあるのです。
そういうものを通して、私たちは過去、幾転生どれだけの魂の中で
多くのことを学んできたことでしょう。

傷つかないことだけを、楽しかったことだけを
喜びだけを語るのであるのならば
多くの人びととともに感動し、多くの人びとの魂を癒していくような
そのような幅のある人間にはなれないのです。

幾転生の中で、喜び、悲しみ、苦しみを学んできて
人生の中における大きな交響曲のような偉大なドラマを
自らの魂の歴史の中に持っていけばこそ
多くの魂は限りない深い叡智とともに
多くの人びとの心に共感できる。
多くの人びとを指導できる。
多くの人びとの気持ちがわかる。
そういう暖かい、優しい、慈しみに満ちた愛というものを
手に入れることができるのです。

間違わないことを、いつも楽しいことを、いつも正しいことを
それだけで人生を歩んでいけるほど人生は甘くないです。
だからこそ、幾転生を通してどんな方であったとしても
喜びも、悲しみも、苦しみも味わってこられたのだと思うのです。

それこそが魂の中の最大の財産であるということを
それだけが持って行けるものであるということを
そして、その喜びも悲しみも、苦しみも知った上で
一人でも多くの人びとを幸せにしていくために
一人でも多くの方がたを本来の神の子としての原点に立たせ
覚醒していくお手伝いができるために
私たち、神の使者たちはその使命を預かるのです。

この時代は、目に見えないものは信じない時代だと言います。
そして、もともとあった既成概念を
そのまま正しさの概念を引き継ぐ常識的なものであるだけならば
このような精神的なルネッサンス革命というものは起こせないのです。

先ほど言われておられましたけれども
あのような坂本竜馬様のよう方におかれましても
いつも、大きく時代が大転換を行うときには
ああいう革命家のような方が出て来られます。

そして、私も及ばずながら、そういう時にご一緒させていただく者として
ひとつの時代のうねりを新たな方向にねじ曲げるかのように解放していく。

人類の歴史を変えていく。
うねりをつくっていく。
流れを変えていく。
その時にはその時代をつくっていく者たちが
自覚している者たちが出て来なくてはなりません。

その時代の先を理解し
見抜いている者たちが出て来なくてはなりません。
このままいたら、人類には滅亡があるだけではありませんか。
戦争の中で、互いに殺し合うだけで滅びるだけでありませんか。
そのようなことをさせてはならないと、そのような時期ではないのだと
神の子として新たな時代を、新たな文明をつくっていく
飛躍していく時代であると、そのようにほんとうに
時代の先を見抜いている方がたがどれだけおられるのでしょう。

否、いえいえ、世界中を見たときに
ほかにもたくさんおられるのかもしれない。
このような危機感を持っておられる方は
たくさんおられるのかもしれない。

でもね、その時代が、そういう未来を描くのだと思って
このままにしておけないと自覚して
でも、その先にある人類の未来をつくるために、その夢をつなぐために
ほんとうに腹をくくって
人類を幸せにするために命を投げ出すほどに腹をくくって
地球の未来を心配した者たちが、どれだけいるでしょうか。
今、この世界にどれだけいるのでしょうか。
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そのあなた方が、神が描いた夢を我が夢として
心の中で、熱い情熱と不退転の覚悟で
限りなくやって来る困難に立ち向かいながら
あきらめず、あきらめず食い下がって
この神の夢を実現していける者たちがどれだけいるでしょうか。

地球の未来は、地球の命運はそこにかかっているのです。
そこにかかっているのです。
それをやった男たちが何人いたかで、人間たちが、女性たちも含めて
人間たちが何人いたかで人類の歴史は変わってきたのです。

明治維新もそうでしょう?
日本の未来を憂うる方は、明治維新の志士たち以外にもおられたのですよ
あの時代、あのまま、徳川幕府のままでいてはいけないと思った方
口だけで、頭だけで思った方はたくさんおられたのです。
でも、思っただけで終わった方がいかに多かったかということです。
思ったことを行動に移さなくてはいけません。

そして、目に見えない価値観を、目に見えない道を歩くときには
次から次へと困難が降り注いで来るものなのです。
もとからある道を、正しいと言われているだけの道を歩むのであったのならば
それは何の問題もなかったかもしれない。
苦労もないのかもしれない。

でも、道なき道をつくっていく者たちには、降るほどの苦しみや、悲しみや
困難が降り注いで来るのです。
それでもあきらめない。
それでも人類の幸せに
自分が死んだ後に生きる人類の、あの時であるならば
日本国民の、未来の日本国民の幸せを願って
その人たちをほんとうに幸せに導くのが自らの夢であると、我が夢とし
そして、そのためだけに、自分の持てるもの、一切を捨てさり、命を投げ出して
あきらめずに食い下がり、情熱の限りをかけて
時代を、その短い生涯を生き抜いていった。
それが明治維新の彼らの姿ではなかったのでしょうか。
そこを学ばねばなりません。

(2006.9.2 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-06-09 17:33 | アマーリエ(本体意識) | Trackback | Comments(4)

アマーリエ(本体意識)からのメッセージ

わたくしは本来、今この者が継いで降りている
エネルギーの本体というところにいる、位置する者でございます。
それが合流したから、合流しないから今日があるというのではなくて
もともと本体エネルギーというのが天上界にございまして
その枠の中から引いて、この者は出て来たというのがございます。

ですからまあ、今日こういう計画になったわけですけれども
もともと体に傷を、魂に傷を負う者でございますから
最初から大役というのは引き受けられないと
そのようにご辞退申し上げていたのですけれども
この、まさか、第三の計画が発動されるとは
私自身もなかなか本気で考えていなかったこともございまして
いざ発動されてみると、「まあ、こんなにたいへんな計画だったのね」と
改めて目を白黒しているのが現状なのでございます。

でも、皆さま方に今、このレムリアの時であるからこそ
今日、お話しをさせていただこうかなと思って出てまいりました。

皆さま方、この第三の計画というものの経緯を
ほんとうにご存じでおられるかなとわたくしは思います。

もともとは、第一、第二の計画というのが順調に進んでいったのならば
第三の計画は、当然発動されることはなかったのです。
でも、第三の計画が発動されたということは、それだけ世の中がすさみ
法というものが、ほんとうに末法の世の中でかき消えてしまっている。
そして、魔の勢力がひじょうに強い時代であるということ。
そういうことを証ししている時代でもあると思うのです。

これから地球時代の未来を考えますと
神が、神様が本来おつくりになった私たち、神の子
そして地球、この宇宙全体におけます、その役割認識というものを
私たち人類がほんとうの意味で認識し、自分自身のパワーと申しますか
力を発現していく、表現していく、そういう時代がきているのです。

やっと、その時代がきた。
でも、自分自身の殻を破り、自分自身の己の個性を出すというのは
たいへん難しいことでございます。
いつもその中で、その惑星、惑星の文明が進化発展を遂げるときに
いつもそこが難関となってつまずく、そのような場所でもあるのです。

まあ、地球だけに限ったことではないのですけれども
いよいよ地球においても、その時がやってきたのだなあと
わたくしなどは思うのです。

私たちの中には無限の可能性があります。
無限の力があります。
神の子として、大宇宙の中における愛のエネルギー
それと同じものを分け与えられ、創造され、ただつくられただけではなく
己一体、一体が素晴らしい個性というものを、それを与えられて
一人ひとりが限りなく大切に愛されてつくられているのです。

その、自分自らのエネルギーを解放し、自分自らの個性を忠実に自覚し
一人ひとりが今まで神を太陽としますのならば
太陽のエネルギーを受けて光り輝き
自分の個性を保っていたものが、己自身の核の中の、核を割って
自分自身のエネルギーを、個性的に自分自ら光り出す
それがこういう、あなた方がやろうとしている
地球ルネッサンスのときであるのです。

あなた方は、また別の言葉を使われるかもしれない。
でも、わたくしから見たらそうなのです。

スイカというのは割らなければ、表面だけで見たら緑色でしょう?
でも、中には真っ赤な、おいしそうな果物が
実が入っているではありませんか。
割ってみなければわからないけれども、割ったとたんにパーツと真っ赤な
ジューシーな甘い、おいしいフルーツが飛び出てくる。
それは最初から入っていたのです。
あなた方自身の魂も同じだということです。

あなた方自身の中には、おいしい、美しい
そして素晴らしい、神より与えられた個性的な力が
パワーが秘められているのです。
でも、みんな同じような緑色の皮を被って
みんな人間という皮を被って、核を持って
自分自身の中に
そんなに素晴らしい個性があるなんていうことにも気づかないで
皆さま方は暮らしておられるのです。

でも、その中にある素晴らしい、おいしい個性的な力に気づいたのならば
それを今度はもっと活かして、自分自らが輝いて生きていける。
そのためには、まず緑色の般を破らなくてはいけないということなのです。
今、その殻を破ろうとしているのです。

その緑の殻というのは、長年、人類が身につけてきて
まとってしまった鎧のようなものなのです。
でも、そのようなものに守られたからこそ
中にある熟れた果実というのは大きく成長し
実ってきたのではないでしょうか。
そうやって、皆さま方は過去の宗教、過去の価値観
教えというものに守られながらここまで成長なさったのです。

それを、さあもう成長したから、その緑の殻を破って
自ら自身のおいしい、素晴らしい個性を発現してくださいと
そういうふうに自由が与えられたときに
皆さま方は、自分自らの殻を破るのをとても怖がってしまう
恐れてしまうというそのような状況に見受けられるのです。

でも、殻を一度、破った者は、自分本来がこんなにも自由で
こんなにも素晴らしい可能性を
クリエイティブな力を秘めていたのであると
そのように気づけたときに、神の子として大いなる羽を広げ
天界を羽ばたき、多くの人びとに神の子としての素晴らしさを伝え
宇宙に向かっても
やっと一人前に蝶々が成虫となって空を飛び交うように
やっと一人前として、神の子として育ちましたという報告を
宇宙中に向かってすることができるのです。

でも、皆さま方は、まだサナギのような状態になって
硬い、硬い殻をまとって
自らが羽のある自由な魂であるということに、まだ気づけないのです。
でも、時間の問題だということです。
時間がたてば、必ずそのサナギの殻は割れて
中から美しい羽をした蝶々が飛び出て来るではありませんか。
あなた方は、今このようなサナギから成虫の
羽を広げた美しい蝶々へと変身しようとする、まさにその時に
今この地球はいるということを、わたくしはあなた方にお伝えしたいのです。
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地球というものに長い歴史があったように、あなた方の魂も
この地球に来て、長い間修行をしてこられました。
その中で傷つき、悲しみ、苦しみ、喜び、幸せに感じたり
不幸に感じたりしたこと、たくさんあったと思うのです。

でも、その魂の歴史、その思い、修行してきた過程
それはすべて魂のあなた方の歴史として、魂の宝として
今あなた方は大きく成長してこられたのです。

過去の幼い人類から、今さまざまなことを学び、さまざまな魂の叡智を
その心の中に、魂の中に蓄えて、やっと宇宙時代に向けて羽ばたいていける
宇宙時代に通じていく神の子としての、あなた方の魂のひもを解いた
本来のあなた方を解放していくときが、これからくるということです。

そしてその教えが、今天上界からさまざまな霊人を通して
天下って来ているということを、それをお伝えするために
わたくしは、わたくしの本体エネルギーとともに
今使命を持っております。

わたくしが、今地上にお伝えしているこの霊言は
いずれ大いなる人類のバイブルとして
新たな宇宙時代を築くバイブルとして残されていくことでしょう。
あなた方は、今その時代の端境期に
お生まれになっているということなのです。
わたくしも、そのような時に使命を預かったということを
心から謙虚に受け止め、感謝し、お引き受けしたいと思っております。

ですから、皆さま方にも、どうか、このレムリアとともに歩む道というのを
覚悟を決めて、ともに、一緒に努力をして苦労を重ねていただけないかと
そのように思うのです。

私自身が霊言をとるということに、相当不慣れな無理なこともございまして
体力的にもなかなか難しいところがありまして
皆さま方の優しい思いやりや愛に包まれて、今使命を果たして
やっとの思いでやっているというのが現状でございます。

でも、わたくしには夢があるのです。
やはり最初、はるか昔、地球に降り立ったときに
「どうか神様の愛が体現できる、神様の愛が人びとの心に届く
そのような愛の星に、この美しい地球がいつかなりますように」と。
そのような願いを持って、この地球にやって来たのを覚えております。

皆さま方、今このわたくしたちが、ともにレムリアで願っている
大きな、大きな壮大な夢というのは
これは神々が、天上の指導霊の方がたが
何万年と待ち続けてきた大いなる夢であるということなのです。
ちょっとやそこらの文明を興すということと、地球規模で、本来の地球時代の
本来の使命を達成させていく
そのギリギリの評価がかなうかどうかのその端境期に
今皆さま方がいるということ。そこで使命を持っておられるということを
どうか気づいていただきたいのです。

地球という星がさまざまな多くの星々の方がたを引き受け
その魂の修行場として、今まで使命を果たしてきました。
その中でさまざまな、傷つけ合う、さまざまな不調和なこともありました。
でもそこの中で、泣いたり、笑ったり、傷ついたり、喜んだりしながら
私たちは成長し、魂の過程を学んできたのです。

そして、さまざまな魂の栄養を身につけて、卵から幼虫にかえっていった人類は
今サナギの中に硬く身を潜め、次に羽化するときを待ちわびているのです。
羽化したときに、今まで目の前のことしか見えなかったことから
高く、高く天へ上るように飛翔する、その可能性があるということ。
そんな世界があるということに自分自らが気づいていくことでしょう。

神の子というのはこんなにも自由であったのかと
魂というのはこんなにも自由であったのかと
自分たちはこんなに素晴らしい力を引いた神の子であったのかと
愛にあふれる感謝の思いの中で、新しく覚醒した人類は自らの力に驚き
涙を流して神に感謝することでしょう。

それこそがルネッサンス、魂のルネッサンスを乗り越えていったあとに
人類に現れる地球の未来であるのです。

最初から在るものに気づいていく。
何もないところから無理強いして
人びとに難しい教義を押しつけることで無理やり
このように聖人君子のようになれというのではなくて
自らの心の命ずるがままに、夢を求め続けていく中で
己自身の体の中にあるエネルギーに気づき
自分自らの魂のあふれんばかりの愛のエネルギーに気づいて
互いに愛し合いながら自らの個性を最大限に光り輝かせて生きていく。
そんな地球の未来が、神の願われていた未来であるのです。
皆さま方、どうか気づいていただきたい。

レムリアというのは何をしなさいと、ほかの宗教団体のように指示を与え
手かせ足かせをするところではないのです。
ある意味で言うと、レムリアの教えに触れた人に、本来の自らの魂を解放し
あなた方でしかない、あなた方の力を最大限に出す
そのように羽化するのをお手伝いしていく
そのような教えであり、場所がレムリアであると思うのです。

一人ひとりの殻を破り、一人ひとりの硬いかたくなな思いを破り
そこから一人ひとりの悟りの中において羽化していく。
こんなにも自由に大空を駆けめぐることができるのが
本来の自分たちであったのだと、それを伝える。
それをメッセージし、多くの人びとを変えていく。
それがレムリアの本来の使命であると、わたくしは思うのです。

そのように、今は悟りの
人類の学びの段階はそこまで来ているということなのです。
ですから、条文化した教条主義的なものの中で
その中に当てはまっていたほうが安心であるとか
学ぶことはめんどくさいと思う人びとの中においては
指図されないことは不安に思われる方もたくさんおられるかもしれない。

でも、逆に言うと、最後、今人類が学ぼうとしているのは
自分自身のエネルギーというものを自覚し、本来の神が与えたもうた
自由意志というものを認識することで自由には責任が伴うように
自由意志というものが与えられたことにより、自らの責任において殻を破り
自分自身の限りない美しい、素晴らしい個性に気づき
その個性を手に入れたのならば、その個性を使って神の花園を彩り
素晴らしい世の中にしていく原動力になっていく。
それこそが神の子としての使命であるということに気づくこと。
自覚すること。
生まれ変わること。
それをもって、レムリア・ルネッサンスの使命はあるのであると。

そして、地球の最後の
この卒業試験に合格するか否かの瀬戸際にあるのであると。
これこそが今回の大救済運動、神の国の計画の青写真であるのであると。
それを地球の人びとに伝えたいのです。
私はそのために来ました。
多くの人びとに愛を語るために。
でも、愛はイエス・キリストが説かれたこともありますが
皆さま方の中に、もう入っておられるのです。
だって、皆さま方は、誰一人こぼれることなく
神様の子どもたちではありませんか。
大宇宙の愛のエネルギーを引いた神の子たちであるのです。

であるのならば、神の子は神の子として愛を表現できるように
皆さま方の心の底から湧いてくる思いは
あなた方自身のオリジナルの個性というものを発現するためにあるのです。

個性を押さえ込むような宗教団体のあり方は
これからのあり方ではありません。
魂を解放し、あなた方自身の自由意志において
あなた方のオリジナルの個性、神から与えられた
大宇宙にどれだけ神の子たちがいようとも
一人ひとり、みんな役割と個性が違うということ
そのかけがえのない、尊い、あなた方自身の中にある
オリジナルの個性というものを最大限に光らせ
そして、それに応じて世の中を彩るために仕事をするべきなのです。

そのために腹をくくり、覚悟を決め
多くの方がたの光を発信させていくようにお手伝いしていく。
それがレムリア・ルネッサンスの本来の役割であると、使命であると
わたくしはそう思うのです。

(2006.9.2 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-06-06 09:22 | アマーリエ(本体意識) | Trackback | Comments(0)



一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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