地球を愛の星へ

カテゴリ:エリヤ( 4 )

エリヤからのメッセージ(4)

この九次元の法を降ろし、この宇宙の友たちからのメッセージが
この段階まできてくださったということ。
それがどれだけ喜ばしいことか、わたしたちがあなた方に感謝しているか
それは言葉では言い表せないものがあるのです。

ここまでくれば、ほんとうの宇宙の友たちはしっかりと評価をしているのです。
逆に言うと、しっかりと評価をしているのです。
ここまで、スペース・エンジェルと呼ばれている方たちの
何が正しくて、何が間違っているかがわかってくれば
少なくとも霊的な意味で、サタンたちの惑わしの、欲に駆られて墜ちていった
そういう地球人レベルは卒業しているということなのです。

そこまでこなければ
宇宙の友たちはメッセージを送ってこないということなのです。
ある意味でいうと、地球人の初歩的なランクにおいて
レムリアは合格したということなのです。
それゆえに宇宙の友たちは、宇宙連盟の方たちはそれを評価し
このレムリアにそれだけのメッセージを送る機会というものを
彼らが名乗って出てきてくれるということなのです。

よくぞ、ここまでやってくださったと
わたしたちは皆、熱い思いであなた方に感謝をしています。
これなんですよ。
神理というものは、愛というものは
学んで、それを三次元でどう生きて、どう行動できたか。

消えていった者たちも、多々、おられるでしょう。
今、ここに座っておられないで消えていった方たちも
多くおられることでしょう。
でも、ここに座り続け、仕事をし続けてきた方がたに
わたしは心からの感謝と祝福を送りましょう。
あなた方こそが地球を守ったのです。

あなた方こそが地球の人類の未来を
光ある道に導く、光の天使となっての使命を果たす
その使命に合格された方がたなのです。
自分たちはたいした霊格ではないと、思っておられる方もおられるでしょう。
でも、霊格の高さが仕事をするのではないのです。

地上に出たときに、どれだけ法というものをしっかり学び、それを心に落とし
その時代の中で、何を命がけになってやらなければいけないか。
神の心というのが、どこにあり、神の心のままに
真我なる自らの神の子としての心に、正直に
忠実に命をかけて仕事をする者たちを神理の使徒といいます。
光の天使というのです。
あなた方は、まさに地球の光の天使です。
あなた方に、心から感謝します。

わたくしたち、地球を守っている
地球の指導霊団としているわたくしたちの思いが
あなた方の今の活動、行動を通して
今、わたしたちの思いが、この三次元に愛の光として伝えられています。

あなた方抜きにしては、肉の身を持たぬわたしたちが
どれだけ愛を語りたくても、愛を伝えたくても、伝わらなかったのです。
霊言をとり、こつこつと書籍を出し
こつこつとCDを焼き、ダウンロードをして
さまざまな仲間を集めてくださる、そのご苦労というものは
今は、まだまだ、たいしたことではないと言われるかもしれないけれども
いちばん根幹のところを押さえているのです。

これから、一挙に世界に出て行きましょう。
けっして、恥らうことはないのです。
勢いを持って伝えていくことが、自らの野心と
自らの権勢を誇るために勢いを持ち
会社や企業を乗っ取って世界一になろうという、そういう人とは違うのです。

愛の教えを、愛の奔流をもって地球を清め
神の思いを地球の隅々に住む、津々浦々までいる方がたに
わたくしたちの教えというものを、愛というものを伝えて
この地球を愛の惑星に戻していこうと、宇宙に通じる
すばらしき愛の星としての仲間入りのできる次元に上げていこうと
そのために勢いをつけるのです。

恥らうことはありません。
自我から、欲からやることではないのです。
そこにおいて、けっして、つまらぬ不安や恐れを持たぬように。
恐れや不安は現実化し、さまざまな否定的な行動というもの
結果というものを引き寄せてしまうのです。
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信じるのです。
無私なる思いで、正しいことを
ほんとうに神の心を実現している自らであるのならば
いたずらに自らを裁いたり、恐れや不安の中で自己限定することなく
自信を持って、誇りを持って、勢いを持って世界に伝えていきましょう。

もし、何か不都合なことがあったら、その時、考えればいいではないですか。
生きている限り、どこまでこれが伝えられるか
それが勝負になっていくのです。

さまざまなところで、スペース・エンジェルと呼ばれている
正しき宇宙人と呼ばれている方たちが
長い間、仕事をしてこられた実績というのがあるのです。

それを、バラバラに出ていたもの
自分たちが受けた宇宙人のメッセージだけが正しいと思っている
果ては、宇宙人だと信じ込んで下からの指導のものもあるのです。
それを選り分けながら、正しいものだけを、ここに出していくことにより
その方たちからのネットワークが組んでいけるのです。
そのために、彼らは下準備をしてこられたのです。

すべてが統合されていくのです。
肯定的な思い、否定的な思いではなく、肯定的な素晴らしい光一元の
光の世界に、愛の世界に進んでいくために
わたしたちはこれからも臆することなく
勇気を持ってこの光の道を歩みましょう。

さあ、ゴールはもうすぐです。
これから、ひとつの時代の山場をつくっていくのです。

大いなる価値観の中で、過去、高橋信次が説かれた法
仏陀が再誕したことが一体、どういう意味を持っていたのか、分裂し
今、崩壊してしまった中において
そして、UFOや宇宙人ものを聴いた方たちの中に
一体、あれはなんだったのか。

今、聞いているものは何なんだ、スピリチュアリズムにしても何なんだと
みんなの中に、バラバラになっている戸惑いに
整然とひとつの道を、回答をつけてあげましょう。

あらゆる資料が必然性の中におき、パラパラな形で用意されてきたものが
今、この集大成の時にあたって、統合されるべき時がきたのであると。
統合すること
その神の答えを下すのは、天上界より使命を帯びた者たちの手によって
その答えが与えられるのであるということ。
それをするために今回の救世の計画が行われていたのであるということ。
でも、必要な材料は、パーツは、ピースはすべて
もう、地球に与えられていたのだということ。

それを、あなた方は回答を示すのです。
それは地球人の手で行われなくてはなりません。
地球神霊からの使命を帯びた、ミッションを持ったあなた方
地球の光の天使たちの手によって、地球の改革は、革命は
精神的なルネッサンスは行われていくということなのです。

(2006.2.4レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-09-27 09:42 | エリヤ | Trackback | Comments(0)

エリヤからのメッセージ(3)

いくら外から、そのような情報を与えてくださりたいと思ったとしても
スペース・エンジェルの方がたが、地球自体の成長
地球人自体の魂の成長、発展ということを、責任を持ってやる権利があるのは
また、使命があるのは、地球人、地球神霊自らであるということ。
けっして、他天体の、他のスペース・エンジェルたちが
そこまでは、来て、干渉することはできないのだということ。

わたしたちが地球人である限り、地球を預かっている限り
地球の成長というものは、わたしたち自らの手でやらねばなりません。
それを心から、その使命として担ってくださるあなた方
地球の地球人としての神の使徒たち
この救世の大計画のために命を張ってくださる
地球のエンジェルたちのあなたたちに心から祝福を送ります。
そして感謝をいたします。

わたくしもかつては他の天体から来た過去はありますけれども
わたしたちは地球人です。
この間、天照大神がおっしゃっておられました。
「わたしは地球人です」とはっきりと言っておられました。
わたくしたちはそう思って生きています。

この地球という惑星を預かり、長いこと
地球という惑星を素晴らしい次元に上げるために
わたしたちはこの地球と共に努力し、汗水流してきました。
そして、自らの成長も、その歴史を通して学び
自分を養っていただいてきたのです。

だから、何よりもこの地球を愛し、神より与えられたこの美しい惑星を
この星を次の愛の惑星へ、光の星へと次元を上げていくためにも
地球人自らの手を取り合うことにより
三次元に出てったあなた方、神理の使徒たち、エンジェルたちとわたしたち
霊界にいる者たちとがしっかりと手を取り合って
この地球の成長期、この大転換期を乗り切っていきたいのです。

その、霊界におけるわたしたちと、三次元にいるあなた方の
心と心、手と手が結び合って
そして、宇宙からの友たちの援助とそして助力、それをしっかりと受けながら
わたしたちはみんなでスクラムを組んで、この大転換期を大成功へ導く
そのような素晴らしい瞬間へと変えていきたいと思います。
そのために、今、大事な、大事なメッセージが降りているのです。

この者だけではなく、あなた方におかれましても
そのうちテレパシーのような能力というのが与えてこられると思うのです。
そうすれば、次の時代になれば、あなた方も、どれだけでも
いろいろな方がたとテレパシーで通信し、宇宙の友からのメッセージも受け
科学の分野においても、さまざまなこの宇宙の構造における数々の知識
神理というものを受け容れる時代がくるでしょう。

それこそ文明開化をしたあとに、どっと西洋の文明や知識、学問
さまざまなものが日本に流れ込んで、夢中で日本人が貪るようにそれを学び
日本を近代国家へと成長するのに
怒涛のように流れていったのと同じようなことが起きてくるのです。

そのような流れになるのは、ひとつのきっかけ
ひとつの地球人の覚悟、認識の大転換
その転換さえあれば、ある意味でいうと
一瞬にして行われるかもしれないのです。
けっして、その時において
そんな時間はかからないということを申し上げておきます。

そこに至るときに、大転換が起きたときに、根っこが大地にしっかりと張って
大きな幹が張っていなければ
そのショックでその計画はひっくりかえってしまうということなのです。

宇宙からのもの珍しいものだけに振り回されて、逆に地球人としての誇り
地球人としてのルーツまで、何もかもがわからなくなってくる。
宇宙人が神であり、宇宙人により地球人がつくられたとか
なんか、おかしな情報が、下の者たちも入り乱れながら
いろんな情報が混じっているのが現実なのです。

ほんとうの意味で、地球系神理として、成長のための有効な
有意義なメッセージとして役立てられるものを選び取っていくためにも
地球系神理としての我々が説いている法というものが
しっかりと人びとの心に根ざす必要があるのです。

それ抜きに、ただ、もの珍しさや興味本位だけで宇宙の神理というもの
法、メッセージというものを、むやみやたらに受け容れるのであるのならば
ただそこには、混乱しか生まないことでしょう。

そして、逆に我々の計画も覆されて
もともこもなくなってしまうということなのです。
それぐらいならば
地球の中だけでしっかりとした認識を上げた方がよいのです。
でも、あえて、宇宙の友たちのメッセージまで
今回は盛り込むことにしました。

それは我々、九次元と呼ばれている方たちの根本法の修復が
ある意味で終わったからなのです。
伝えるべきことは、だいたいが伝えたのです。

エル・ランティが伝え、仏陀が伝えられた、本幹のところにある法
それにレムリアがどのように見分け、ふるい
そして何を足していくかということをしっかりと
一応、基本は押さえてくださったということなのです。

その上であるのは、今のうちにできるならば
今度は宇宙文明の夜明けということを含めて
スペース・エンジェルと呼ばれている宇宙の友たちのメッセージも
ぜひ、この際にとっておこうということで
今の企画が組まれていることなのです。
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そして、これが終わったらば
いつまでもスペース・エンジェルの方がたばかりではなく
本来の、地球の、我々の救世の大計画の方針の中に
また戻っていただきます。
まあ、今、やっていることもこの救世の計画の一部ではありますが
今度はそれを、グローバルに、地球規模に広げていく。

そのためには、インターネットを使い、ダウンロードを使い
あらゆるメディアというものを、今の時代、有効に
あなた方の取ったこの神理のメッセージというものが
しっかりと、正確に世界中の人びとに伝わっていくためにも
今、このような文明の利器というものを使って伝えていくということが
たいへん重要なことでもあるということなのです。

ですから、少々の
失敗するかもしれないという恐れや不安などは捨ててしまいなさい。
警戒はしなければいけない。
注意はしなければいけない。
賢くなくてはいけないけれども
でも、まだ起こらないかもしれない不安ばかりに恐れを抱いて
自分たちの行動に抑止力がかかるような
そのようなことをしている段階ではないのです。

ものごとというのは臨界点に達し、加速度がついたとき
その時は一気に流れというものが上昇気流に乗り
そして、ひとつの大いなる時代の激流
奔流となってひとつの流れを形成していくのです。

その追い風のようなその流れというもの
勢いというものは利用していかなくてはいけません。
間違った方向でないのならば、その方向で流していくということ。
それをもってこそ
いちばん効果的に法というものは伝えられていくことでしょう。
そのチャンスに、その成功に
我々、地球霊界の者たちも願いを込めているのです。

このレムリアの計画が成功し、我々が夢に描いた、地球が宇宙に通用する
宇宙連盟の一員となれるような、そのような愛と光の星に成長できる
その瞬間をどれだけわたしたちは夢に描きながら
胸に描きながら、頑張り続けてきたことでしょう。

この大いなる瞬間を、この地球にとうとうもたらすことができる。
その最後の可能性の中に、あなた方が仕事をしておられるということ。
それは、あなた方の転生の、魂の中においても
素晴らしい栄誉ある仕事であると、わたくしは思います。

あなた方がやってくださる仕事を通してしか
今、この夢はかなう道はないのだということ。
もう、一度はダメだと思って引き上げてしまった
宇宙の方がたもおられるということ。
でも、わたしたちはあきらめなかった。

最後の、最後の瞬間まで、わらをもつかむような思いで
この計画を、少しでも可能性があるのならばやり抜いてみようと
地球の霊界、我々の世界においても、皆が一丸となって
この計画実行のために体勢を立て直してきたのです。

もう、普通だったら無理かもしれない。
そう思う、悲観的な意見を持つ者も多くおりました。
でも、思いの中において、可能性があるのなら、最後までやってみようという
我々の世界の者たちの、一致した意見が沸き起こってきたのです。

それにより、我々の中における民族神同士のこだわりというもの
そういうものが、きれいになくなっていったということも事実なのです。
霊界人たちの心も、みな、心がひとつに、地球の危機ということを通して
一丸となったということなのです。

それだけでも素晴らしい霊的な意味の
霊界の世界において、素晴らしい成長があり
素晴らしい愛というものが、わたしたちの中に生まれたのです。
それを三次元にぜひとも具現したいのです。

ありがたいことに、高橋信次、エル・ランティ、仏陀に法を学び
その使命のもとに、この日本に降りて行かれた光の天使であるあなた方が
まだこうやって生きておられます。
その学んだ法をしっかり胸に携えたあなた方が
こうやって生きておられました。
間に合いました。

このレムリアの計画を立ち上げる時に、ミカエルが背水の陣でもって
この計画にすべてを託すと言われ、神々に直訴してまわった
その姿があります。
それは地上に降りて行った、あなた方を信ずればこそ
そして、出て行ったあなた方に対しての責任を
ミカエルは誰よりも感じたからこそ
最後の一瞬まであきらめたくないと言って直訴してまわった。
その心に九次元の方がた、一同の方がたも、十次元の方のところに行かれ
願いを伝えられ、この計画の続行になったのです。

本来であるのならば、かなわなかった計画かもしれません。
でも、その必死な願いが、ミカエルをはじめとする、皆のこの計画に対する
並々ならぬ熱い思いが、地球を愛する思いが
この計画の続行を決定したのです。

けっしてあきらめないということ。
神々の世界は、けっしてあきらめない。
愛することを、けっしてあきらめないということが
愛の世界の法則でもあります。
わたくしたちの決意そのものでもありました。

あなた方に、その使命を担っていただくのは
たいへん苦しいことであるということもわかっておりました。
このように、数々の挫折した計画の残骸があるところに出て行けば
当然、数々の戦い、数々の足の引っ張り合いがあるのもわかっていました。
でも、それでもあなた方に頼むしかなかった。

どうか、命がけでやってきていただきたいと、そのような願いを持ち
皆、その思いで、天上界からあなた方を見守ってきました。
数々のご苦労がありました。
全部、見ていたのです。

(2006.2.4レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-09-13 09:04 | エリヤ | Trackback | Comments(0)

エリヤからのメッセージ(2)

わたくしたちが宇宙の法を説いて、地球を神理で統合して
グローバルに、地球規模的にまとめあげながら
最後、どこへ連れて行きたかったかというと
それは、最終的には宇宙の視点に立った地球人という
宇宙連盟の一員として
ほんとうの宇宙の構造、ほんとうの宇宙の愛の姿というものを学び
地球人自体が、本来、神の子であるという
しっかりとした認識の中で本来の姿に戻っていく
そのような過程に、そのようなプロセスに地球自体を持っていきたいという
その願いがあってこその、最終的な今回の大計画であったと
救世の大計画であったということがいえるのです。

宇宙的な認識に至る前は
まず、地球の人間が物質的な意味においてだけではなくて
霊的な意味において魂があり、魂の永遠性があり、転生輪廻をしていて
そして数々の指導のもとに
今、地球というものが物質界と霊的なものの合同の中で高まりを見せて
あなた方が宗教の指導者だと思ってきた、神々だと思ってきた方がたは
実は、他の宇宙から来た大指導霊であったという認識。

本来の神は、わたしたちが心の中にある、神の子としてのその真実の存在
愛のエネルギーが宇宙の中に流れる大いなる神の存在につながっている
そういう、神の愛のエネルギーを引いた
自らの実在というものをしっかりと認識して
心の扉を開けて、みんなが神の子として、自由に伸び伸びと
つまらぬ偏見や争いごとを離れて飛躍していく、成長していく
そして目覚めていく、愛と光の中に歩み出していく
そして、そのときに宇宙の友たちからの数々の手が差し伸べられ
新たな次元へ成長していく、仲間入りをしていく
素晴らしい夜明けの時であると
黎明の時であるというふうなそういうことを感ずるために、至るために
今回の我々の指導があったのです。

宇宙のものだけ、UFOだけ、霊的なスピリチュアルなものだけ
そして、今までの古来からの宗教の流れの、神理の流れというもの
それだけが分断しバラバラに情報として入っていったときは
それがどういう位置づけになるのかわからなかったでしょう。

そして、それぞれのところに所属する人たちは
こんどは自分たちが所属しているところだけが正しいのだと言って
また、いがみ合うかもしれない。
でもそうではないのだということ。

パズルを最終的にはめこんだら、大いなる神の大計画が、神のビジョンが
絵が目の前に広がってくるように
どれひとつとして無駄なピースはなかったのだということ。
そのピースをしっかりあてはめることによって
あなた方は次の時代のビジョンというものを認識しなくてはいけません。

そのためにイエス・キリストが出られ、モーゼが出られ
エル・ランテイが法を説かれ
仏陀が出られ、高橋信次が日本に生まれながら
この法というものをしっかりと整備されて
練りに練って、最終的な統合の法というものを
地球系神理の最終的な統合というものを目指して
数々の宗教のメシアと呼ばれている方たちが一堂に会して
この日本に出てこられたのです。

そして、その旗を振るのが
本来は九次元と呼ばれている大指導霊である必要があった
ということなのです。
地球を代表して地球をまとめていくという立場があったからです。

そして地球規模に、地球系神理によって
しっかり、人びとの心をまとめ上げた後に
今度は、今まで数々の裏でひっそりとしながら
でも、人びとの認識を宇宙の方へ向けて、下準備をしてこられた
スペース・エンジェルの方がたの仕事と手を取り合うことによって
今度、しっかりと地球系神理によって心をつながれた者たちが
宇宙への認識へと高い階段を上って行く、そういうことが行われる。

それが我々の、最終的な今回の救世計画のビジョンであったということを
あなた方に明かします。
レムリアが、巷で言っているUFOや宇宙人ものに
惑わされているのだというのではなくて
それが、本来の神の計画、地球神の
地球の指導霊たちの計画であったということ。

そのことをしっかり認識したのならば
今、ここに、地球に古来より援助をしてこられた
宇宙のスペース・エンジェルと呼ばれている方がたが
あなた方に連絡を、通信をとってきても
なんらおかしなことはないということ。
そこをあなた方が深く認識していただきたいのです。

今は物質的にUFOに乗ったり
あなた方の肉身や霊身で他の惑星に行ったりという
そういう時代ではないのです。
今は、まず、しっかりと霊的なこと、神理というものをしっかりと押さえ
そして、それぞれのテレパシーという状態で情報を聞いたのならば
それをあなた方の神理の一環の中に
発展させる材料として入れていくことにより
あなた方の認識が彼らと同等のレベルまで上がっていく
少なくとも、彼らの、宇宙連盟の人たちから見て通用するような認識レベルに
地球人が上がっていくということ。
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まず、心の教えがあって、そのあと、心の革命というものを通して
この地球の制度における革命というのが起きてくるのです。
それは精神的なものであり、時間をかけて
なかなか納得しないというものでなく
ある意味でいうと、なんでも臨界点というものがあるのです。
ギリギリまで、ギリギリまで溜めてきた、今までの人類の歴史があります。
この日本においてもそうです。

なぜ、このような無信仰な場に
なぜ、この救世の法が説かれるのかと言われるかも知れないけれども
古来よりこの日本というのは、信仰心厚き国でありました。
神の国でもありました。

そこに戦後、無信仰という
そういう神なき時代というものをギリギリで体験した者たちが
一度、第二次世界大戦の時にしても
あまりにも天皇という現人神に対して忠誠心を使いすぎたがあまり
アメリカの指導があったとしても、極端な方向に、無信仰という
無神論というところに至ったのも事実なのです。
何でも行き過ぎた時には反動がある。

そしてこの物質、経済大国と呼ばれた、この日本に
信仰心が、一見ないように思われた日本人たちが
今、一度、心の空虚さというものを抱えながら
今、一度、神のところへ戻りたくなる
その臨界点が近づいているということも事実なのです。

魂的に飢えているのです。
人間はみな神の子であります。
ですから、一度、それを取り上げられると
神に対する切望というものが湧き上がってくるものなのです。

徐々に食べているときには
食べ物というものはそれほど欲しいと思わないでしょう。
でも、もしダイエットとか、体の状態が悪くて食べられなくて
いきなり食べられるようになったら、夢中でむさぼり食らうではありませんか。

そのような状況が、これからの日本にも起きてくるでしょう。
一度、そのような流れの中において、高橋信次、エル・ランティや、仏陀は
この日本という場所に、タイムリーに計画を降ろしたのであります。

その計画が失敗したように見えるかも知れないけれども
まだまだ、人びとの心は、今、世界の
この日本のさまざまな事件を見ていますと
人びとの心は人生の価値というものを、お金や、学歴や、支配権力
そのようなものだけに求めていいのだろうかという問いが
自然に、社会の中から湧き上がっているはずなのです。

そのような問いかけが、みんな心の中で渦巻いているときにこそ
人生の最大の目的は愛であるよと。
わたしたちはお金さえあれば、人の上に立てる権力さえあれば
それが人生の目的であると、そのような空しい目的の中で
不幸な感覚を抱きしめている日本人の中において、違うよと。

わたしたちはみんな神の子であり
愛というものを通して、ほんとうに幸せな
自由な境涯という中で、自分自身のエネルギーを最大限に開放して
本来の人生の価値観を、幸福感というものを学ぶことができるんだよ
自分の人生を生きることができるんだよ、ということを
わたしたちのこの地球系神理の中において示してあげたいのです。

しっかりと、その大地に根を張った神理の大木が、根を張って
大きな幹を張って育っているからこそ
その頭上に大きな宇宙からの祝福が宿って
降りてくるということなのです。

地球系神理において、地球人自体が、しっかりと心のいちばん大切なものを
愛とは、神とは、自ら神の子ということはどういうことかということを
しっかりと学んでこそ
宇宙のメッセージというものがわたしたちの成長に役に立つのです。

(2006.2.4レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-09-01 06:24 | エリヤ | Trackback | Comments(0)

エリヤからのメッセージ

今、地球系団の中におけるシフトアップという、この地球の大転換期において
我々のように地球規模で霊的な成長を指導しようとしている者たちと
古来より我々の友として他の惑星連合より助け合ってきた
そういう宇宙の友人たちからのメッセージというものを織り交ぜ
地球の人びとの目を開き
新たな価値観が地球の精神文明へ流れ込んでいくために
今、このようなメッセージを我々は彼らにお願いし
許可をしているのが現状なのです。

単なるニューエイジものと呼ばれている宇宙からのメッセージ
興味本位に流れる
UFOとかの変わったメッセージを求めるだけの者たちが多い中で
でも、それがひとつの時代の雰囲気をつくりながら、新たな視点を求め
今まで古来より地球の神理として説かれてきた
精神的な流れを高みに極めていく中において
宇宙の視点というものに合流していく
そういう、新たな黎明のときがこの地球にこようとしているのです。

今まではパラパラで伝えられてきたもの
UFOの情報とか、宇宙に対する興味とか
霊的な流れにおけるアクエリアスの時代とか
スピリチュアルな、霊的なチャネリングとか
そういうものと、地球の古来からある神々の神話による
諸宗教による神理の流れというものは、今までバラバラにそれは説かれ
あなた方は情報として受け入れてきたのです。

それが、今、分離していたものがひとつにまとまり
ひとつの大いなる「神」という概念にしても
宇宙の根源のエネルギーとしての大調和を目的とする愛のエネルギー
それを「神」といい
その神の愛の流れの中に、我々神の子として宇宙の友もわたしたちも
そして、万象万物、生きとし生けるすべてのものが
地球人だけではなくすべての惑星の友たちも
その惑星にある、植物も、鉱物も、動物たちも
ありとあらゆるものが神の子であり、神のエネルギーの表れであります。

我々の中にある創造的な、神に似せてつくられた、御姿に似てつくられた
我々の新たな可能性というもの、能力というものを認識によって高く変えていく
大いなる精神的な文明の大転換期がこれから訪れようとしている。
その黎明のときに、今、あなた方はいるということを
レムリアを通しても伝えなくてはいけません。

そこのところしっかりわからないと
今までイエス・キリストとか、仏陀とか、モーゼとか
そういう慣れ親しんだ神々の名の霊言を聴いていた者たちは
それはそれでよいのだけれども
また、レムリアもニューエイジもののような
おかしな興味本位の世界に行ってしまったと言って
神理の流れが途絶えてしまったかのように誤解されてしまうことでしょう。
でも、これは大きな一貫性の中のひとつとして、確実に、今
階段を上って行きつつある、喜ばしき状態であるということを
受け取る側も、まわりの方たちに対しても、それを伝えなくてはいけません。

その認識があってこそ、さまざまな惑星から来られる宇宙の友たちに
そして、彼らが長年、地球と共に
この地球文明というものを見守ってきてくれたという
彼らの意見というものが、彼らの個性と
そして彼らのバックボーンにある、独特の
彼ら自身の文明というものを携えながら、わたしたちは聴き
そしてそれから学ぶことができることが可能になるということなのです。

そうでなければ、また興味本位に流れ
そして「おかしな方向に行ってしまった」と
レムリアも言われてしまうかも知れないということ。

でも、目に見えぬ我々の世界の言葉を
チャネリングとして受け入れていくということ
霊言として受け入れることができるのであるのならば
物質界の波動とは違う世界が確かに存在する
霊的な世界もあるということが信じられるのであるのならば
この三次元の延長のところにある、地球以外のところにある
生命体の友たちの言葉を聴いても、もうこの時代の中では
多くの人びとが受け入れられるのではないかと思うのです。

これが、何十年か昔であったのならば
それは、たぶん受け容れられなかったことでしょう。
この宇宙に向かって意識を開いていく
ほんとうの意味で宇宙の一員として地球という惑星が
そして、地球人のルーツというものが、どういうところからあり
わたしたちがこの地球に生まれてきて修行をし
そして、また、惑星間で転生をしていくという
大いなる宇宙の流れの中に生きているわたしたちの存在であるかということを
もう、しっかりと認識しなくてはいけないときが
今、やってきているということなのです。

その意味において、自分たちだけが信じている宗教の
神々の言葉だけしか信じないという
そのような偏狭なものの考え方ではなくて
どうか、大いに心を開き、わたしたちと別な視点から
この地球を深い愛の眼差しの中で見守り、成長を助けようとし
数々のご苦労を重ねて、この地球に貢献してくださっている
スペース・エンジェルと呼ばれている宇宙の友たちの思いというものを
皆さん真摯に受け止め、聴いていただきたいと思うのです。

わたくしの所属する世界あたりからは、宇宙界につながっておりまして
他惑星、他天体の宇宙ともつながっているのです。
ですから、わたくしもよく出ていって、そういう方たちとお話をし
今の時期、どの程度にこの地球という文明に入り、助力をしていただけるか
そして、これ以上は干渉しないでほしいというような
話し合いをしているのがわたくしの役割でもあるのです。

ですから、今回、ここに来ることを許可されている方たちは
長いこと、この地球の数々の文明の流れを知っておられ
そして、今、このシフトアップに至る霊的な文明における
地球の成長の大転換点の中においてそれぞれの役割を持ち、この地球を
地球人を助力するために来られた
そういう使命のある方がたであるということ。

そういう方がたを中心に、あなた方にご紹介をいたします。
その言葉を聴かれ、多少、違和感があるかも知れません。
それは、でも、他の違う個性の方がたのお話を聴くうちに
逆に違うからこそ素晴らしいところを学び
そして、逆に違うところを通して、我々、地球という
この神理の流れを抱えた地球人の神理というものが
我々、地球人というものがどのような立場にいて
どのような個性を持った、役割を持った
そういう文明を形づくってきた地球人であるかという
その個性も味わっていかれたらよいかと思うのです。

みな、違いがあるから素晴らしいのです。
違いがあるように神はつくられ、その必然性の中において
素晴らしい神の子としての価値を込められたのです。

ですから、違いというもの、多様性というものに寛容になり
より多くの学びをするために
あなた方の心のドアを、扉を開放し
より多くの宇宙の友たちからのメッセージというのを受けられ
それを地上の方がたに対して、ぜひ伝えていただきたいと思うのです。

c0171476_06465499.jpg

今まで、モーゼ、イエス・キリスト、エル・ランティ
仏陀の教えを聴いてきた人類であるからこそ
その神理の延長にあるものが宇宙の神理につながっているということを
認めていくということが、けっして、分裂した
分断された間違った道ではないのだということ
一貫性の神理の連鎖の彼方に、ちゃんとつながっていたのであるということを
人類は学ばなくてはいけません。

それが宇宙の法という、地球系神理の上昇に応じた宇宙に通じる律法
愛の律法、神の教え、それを地球人が
宇宙規模の愛の律法を学ぶべきときがきたのだということ。

その時期がきたという、喜ばしい成長の時期がきたということを
あなた方はくれぐれも認識をし、心から歓迎し
彼らの言葉を聴いていただきたいのです。

彼らは、地球人にとっても、わからないように目立たないように
けっして、表面に上がらないように陰で地球の文明を支えてこられ
助力をされそして、誰から評価されなくても
こういう地球のような惑星に対して
少しでも、自分たちのような認識のレベルに上がってきてもらいたいと
惑星から惑星を超えて教育指導されてこられている
そのような方がたなのです。

自分の国だけを愛して戦争をしている、今、地球上の人びとたちがいます。
国や民族というカテゴリーを越えることができないで
そこでエゴを丸出しにして、戦争という事態を引き起こししながら
人びとは傷つけ合い、殺し合っているのです。

宇宙のスペース・エンジェルの方がたは
国とか、そういう惑星とかではないのです。
もう、自分たちの惑星でもない、立ち遅れている星に行って
自分たちを必要としている方たちに対して
少しでも、名もなく静かにひっそりと
でも激しい情熱を持って、無私なる思いでその愛を伝え
ほかの方がたの成長を自分の喜びとし、神から与えられた愛の実践行として
宇宙をまわりながら愛の行為を
愛の実践行をなさっておられる方たちなのです。

宇宙から宇宙へとまわりながら
今、自分のできる方たちの、惑星の方たちからの
惑星の指導霊からの要請を受けながら、その惑星をいくつか担当しながら
あの方たちは指導する仕事をしております。

今、出てこられている方がたは、長年、地球担当でおられる方たちなのです。
ですから、この文明だけではなく、あなた方以上にアトランティスのときを
レムリアのときを、ムーのときを
そのはるか昔からこの地球というものを見守ってこられた方がたであるのです。

わたくしたちのいる霊界というものは
三次元に対して、霊的な意味では全く次元の違う世界であります。
でも、わたしたちから見たら、実在界と申します。

あなた方、物質界の三次元のほうが浮世の実在しない
いっときの世界であるとそのように実在界に住んでいる
天上界と言われている霊界にいる者たちは思っています。

肉体はなくても、逆に言うと、魂が永遠に住まう世界こそが
実在界である我々の霊界であるというふうに思っているのです。
でも、宇宙の方たちから見たのならば、三次元にいるあなた方も
そして、わたくしたち霊界人も
それは地球という世界の同じ生命体であるというふうに認識されているのです。

地球の表面に住んでいる三次元のあなた方と
地球の内部、地球の意識の内的な
霊的なところに住まう我々、そのような位置づけなのです。

それに比べて、地球という惑星を越えて
今度は、物質的な肉体を持っている方もおられますけれども
彼らは肉体自体が三次元を超えた世界を持っておられる方が多いから
彼らになると、地球の内と外ではなくて
もう我々の霊界にも、三次元に対しても
両方コンタクトしてくることができるという可能性を持っている
そういう進化した方たちであるということも事実なのです。

おおかたの宇宙に出て行く、そのような文明を習得した方がたの中には
やはり、宇宙の根本の神理ということを学び
それにより宇宙の外に出て行くという技術を
身につけられた方がたが多いのです。

ですから、おおかたにおいては、地球人ほど凶暴ではないということ。
文化レベルが、魂レベルが遅れていないということをもって
彼らは文明人であると
ある意味でいうと、宇宙人というのはひじょうに霊的に
魂の次元がシフトアップされたあとの
高い境涯を持った方たちであるというふうな自負心があります。

まだ、地球から外に自由に出られないという
その認識を持っていないという意味において
我々は、まだまだ、この地球の中に閉じ込められた
初歩レベルの惑星人であるというふうな見方をされているのです。

(2006.2.4レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-08-16 06:47 | エリヤ | Trackback | Comments(0)



一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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