地球を愛の星へ

カテゴリ:ベーエルダ星の光る人( 5 )

ベーエルダ星の光る人からのメッセージ(5)

地球人の神の子としてのエネルギーがひとつにまとまり合ったとき
神の子としての愛のエネルギーに立ち返り
みなが手をつないで一体となったとき
あなた方はこの地球を愛で包むことができ
愛のエネルギーですっぽりとくるみ
この地球を愛の星に生まれ変わらすことができるのです。

それ自体が地球を再生していく道でもあり
そしてあなた方の魂の再生をしていく
ルネッサンスを起こしていける時でもあるのです。
大きな価値観の転換、ひとつの羅針盤の軸を変えていく、価値観を変えていく
それは全く違う方向に行くのではなく、本来持っているあなた方の姿に
単に気づくという道でしかないのです。

そして、それをするのはあなた方自体の、あなた方の責任であり
あなた方からの自由意志においてなされる
大いなる学びの、魂の飛躍のときであるということ。
これは霊的な意味においてもひじょうに成長のできる
学習のできる、今状況にあるのです。

これを失敗するか成功するか。
それでまた大きな魂の迂回路に入らなくてはならないのかもしれません。
しかし、できたらこのまま成長していただきたいと思う。
地球を守って指導してきたエル・ランティたちの夢がわかるから
切望してきた彼らの努力の長い、長い歴史と
彼らが信じてきた夢を知っているからこそ
わたくしはおせっかいにも言うのです。

「どうぞ地球よ、私たちの仲間として、一員として迎えに来ているのだから
どうか上がってらっしゃい。一緒に仕事をしようよ」と。
「宇宙の仕事を仲間として一緒に協力してやっていこう。
だから上がっておいで、黄金の体を持つ地球人たちよ。
神の愛のエネルギーと、神の無限の創造性に満ちた
素晴らしい光に満ちた地球人たちよ。
その力を最大限に解放し、自らを信じて、私たちとともに、この永遠の時を
また新たなステップの道のりの中で、ともに歩んでいこうよ」
そういう思いで私たち宇宙連盟の者たちは今ここに来ております。

ベーエルダだけじゃない。
オリオンだけじゃない。
バシャールたちだけじゃない。
もっともっと多くの者たちが今ここに来ております。
だから人口密度が高いと言われているのです。

あなた方だけの人数だけじゃない。
多くの宇宙の者たちがこの地球を愛し、心配して来ております。
それなのに一番心配していない
一番本気で気づいていないのが地球人であるあなた方なのです。

気づいてほしい。
今この時は、神より与えられし素晴らしい執行猶予期間でもあります。
この時に今世、地球に生まれ、ましてあなた方は、肉体を持っているのです。
自分の無限の可能性にストッパーをかけないでいただきたい。
ありとあらゆる可能性において、愛の実践を残された数十年
地上においてやれる限りのことをやっていただきたい。

メシアはあなた方一人ひとりのその人生にあるのだということ。
誰かのせいにしていませんか。
大指導者だけに頼って依存しすぎていませんか
地球の友たちよ、と私は伝えたいのです。

伝えられることはエル・ランティも仏陀も十分伝えてくれたではありませんか。
その内容、神理を咀嚼して、自分のものとして
大きな巨大な星は今、地に落ちたかもしれないけど
あなた方がみんなで手を取り合っていったのなら救えるのです。
この地球を。

自分なんて大した器ではないからと
ただただイエス・キリストのようではないと
仏陀やモーリヤのようではないと思っているから
自己弁護し、自分の人生の可能性にふたをして
言い訳をつくっているだけかもしれないでしょう。

一人ひとりあなた方がメシアになれるのです。
そこにおいて少しも遠慮することはない。
増上漫だとか、そのプライドが強いとか
なんか言われるらしいけど、そんなことは全然ない。
ありとあらゆる可能性は思いにおいて、創造力において、可能性において
実現が可能なのです。

そのようなことを伝えている日本神道の教えがあるでしょう。
なんですか、「光一元」という言葉が出ます。
光一元という教えがあなた方の地上にあるというのを
通信で今出てますけれども、それはほんとう宇宙の神理であるのです。

二元論というのは、こういうあなた方のような、過渡期的な惑星においては
分裂し、対比し、学びの過程に必要であるから
二元論というのはある意味で分裂的に出てくる一過性のものであるのです。

それが統合されていったときには、ただ光だけ
ただ宇宙においては神の愛だけ
愛のエネルギーだけが絶対理論として存在しているのです。
そこにおいて不可能なことなど何ひとつとしてないのです。

だから、自らの可能性にふたをしないで、ほんとうにこの地球を救いたい
ほんとうにこの地球を愛の惑星にしたいとあなた方が思ってくださるのなら
そこにおいて、不可能なことなど何もないのです。

自分が九次元でないから
メシアでないからやれやしないんだなんて思わないことです。
それが責任回避を生んでいるのです。
少しもそんなこと遠慮することはない。

あなた方は、あなた方だということにおいて、神において、無限の可能性と
荘厳な素晴らしいエネルギーを、個性をもってつくられた
ひとり一人が素晴らしい愛の表現形である
神の子たちとして創造されているのです。

その永遠の命の魂の中で、今地球のために
愛するあなた方の母星である地球のために、命を張って頑張れる
このような機会を、チャンスをみすみす無駄にしてどうしますか。

命を張り、あなた方一人ひとりが神に、地球神霊に
地球自体に感謝していく人生を、本気で持つのなら
やれることは一人ひとり無限にあるということです。

ひとり一人がその思いに立ち返り、精いっぱいの愛の実践行をしたときに
この地上は、地球は、愛の星に
エル・ランティの言われた地上仏国土、ユートピアに変身していくのです。

そしてそれが志半ばにして、リタイアしなくてはいけなかった
仏陀の無念さを晴らす道でもまたあるということなのです。
彼だけのせいにはしないで
それをフォローできなかったあなた方の責任もあると思って
あなた方自体が頑張っていただきたいのです。
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それが愛というものです。
けっして誰かを裁くことの中に愛はないのです。
彼ができなかったのは、彼が悪かったからではない。
彼ができなかった。
でも精いっぱいやってくれた。
だったら残りを私たちが精いっぱいやってフォローしよう。
それが愛の思いであります。

それをぜひ地球の皆さん、やっていただきたいです。
それをやるには、まずここのレムリアにおられる
あなた方の思いから始まらなくては
あとに続く者たちは、実践においてあなた方について来ないし
あなた方が手本であるということでもあるのです。

本を何百冊、何千冊出しても、神理の実践なきところに
神の法などは、人びとに伝わらないのです。
本を読むだけであったのならば
人びとは神の愛がなんであるかということは、永遠にわからないのです。

愛の実践はささやかな日常の中において、あなた方の人生をかけた
その命がけの生ききった姿の中において、自ずと現れ
輝き出してくるのが神の愛の実践であり、宇宙の永遠の神理の姿
愛の、神の、宇宙の、愛の神の姿そのままでもあるのです。

その大字宙の親なる神の姿を写して、似せられつくられた、あなた方
神の子であるのならば、その親である神の愛を
自分の個性のプリズムに合わせて、光輝かし、表現し
この地球のために燦然と輝き渡ってごらんなさい。

宝石にも、ルビーがあり、エメラルドがあり
ダイモンドがあり、ガーネットがあり
あなた方の惑星だけでもいろいろな、さまざまな光を放つ宝石があるでしょう。
であるのなら、少しも他の色彩を放つ宝石の者たちに
遠慮することはないではないですか。

自分の光を放ってください。
自らは、そこらへんに転がっている石ころではない。
泥の塊はない。
素晴らしいピカピカと光った、美しい宝石であるということ。

その誇りの中において、自らの色合いに応じた
神の子としての内なるエネルギーを解放し
その創造的な愛の思いで、人生を勝負し
この地球の再生のために、ルネッサンスのために
あなた方の命をかけて貢献していただくことを
私は心よりお願いしたいと思うのです。

そこがわかってこその科学技術なのです。
科学技術などというものは所詮そんなものなのです。
科学技術というものは神の子の悟りを助けるために
本来は進化してきているものなのです。

神の子としての魂というものを、しっかりと進化し
愛を豊かにする道を失って、忘れて
科学技術だけが先行しても、ただ怠惰な眠りしか誘わない。
魂の停滞しか生まないものであるということを
私はそういう惑星にいたものだからこそあなた方にお伝えするのです。

そしてエル・ランティの試みは素晴らしいものであります。
私の愛する友、エル・ランティ、彼に心から敬意を表します。
ここまで、この地球に降り立ってより
どれだけのご苦労があったことでしょう。
でもここまでもってこられました。
だからここで計画が挫折してしまうことは
エル・ランティの無念さでもあるのです。

どうか、わが友エル・ランティの悲願を、夢をかなえる意味において
あなた方のお力が、協力が必要であるということを
私は今日あなた方にお伝えしたいのです。

あなた方一人ひとりがメシアであるということ。
あなた方一人ひとりがかけがえのない素晴らしい存在として
神に必要とされている、偉大なる魂たちであるということ。

その誇りを失わず、残された人生の中
今、自分たちがどのような時を刻んだ中に生きているかということを自覚され
人生を、あなた方の人生の中において、大切にされ、頑張っていかれることを
私は今日心から願い、お伝えさせて、失礼させていただきたいと思います。

(2006.2.25 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2015-10-13 14:28 | ベーエルダ星の光る人 | Trackback | Comments(0)

ベーエルダ星の光る人からのメッセージ(4)

私はエル・ランティをはじめとするアモール、モーリャ
あの方たち、エリヤもよく知っておりますが
ああいう方がた、地球霊界でいうメシアと呼ばれている方ですか
その、私から見るとすべてみな友であり、仲間でもあります。
彼らがどれだけの苦労をしてこれだけの長い時
この地球という惑星を、文明を見守り
指導してこられたかということを私はよく知っております。

だからこそ、今回エル・ランティの悲願でもある
この地球を、ひとつシフトアップし
神の星として、その使命を十分発達、発展させていく。
エル・ランティが信じた、神の子として
神の子の存在という愛のエネルギーを
しっかりとみんながたたえた、愛に満ちたハートで
そして科学技術においても
ベーエルダに変わらないような進化発展を遂げていける
そんな愛の修行場としての惑星地球というもの
そういうものを彼はつくりたくて
信じたくて、信じて、この地球に舞い降りてきたものなのです。

その彼の思いを、今回のあなた方が助力してくださる計画において
実現していっていただきたいと、心から応援したいと
そのようにべー夕星の
ベーエルダといわれている惑星から来た私でなくても
他の惑星から来ている仲間たちも
みなそのように、祈るような思いであなた方の今の状況を見ているのです。

本来であるのならば、二千年という時期を境として
ひとつの結果が出たはずでもありました。
地球としての結果が出てたはずでもあるのです。

でもこの時が延び、あなた方にそのチャンスというもの
あなた方が使命を果たし
あなた方が、あなた方ひとり一人が地球の救世主になるのですよ。
あなた方は何か間違いしているのです。

救世主界というと、仏陀ですか、エル・ランティとか、アモール、モーリャ
あなた方の世界のメシア界と呼ばれている方がたですね
彼らだけがメシアだと思っている地球系神理において彼らが指導者として
この地球をひっぱってこられたということは事実なのです。
でも愛の法という地球の法、地球の法と呼ばれているものは
宇宙を貫く根本原理、宇宙の法でもあるのです。

いいですか、宇宙の法というものは
神の子たち一人ひとりが行動の中において
生活の中において実現してこそ、愛の法は意味を持つのです。
宇宙の根本法というのは意味をなすのです。

であるのならば、彼らはそれを教えてくれる方かもしれない。
でも、それを実行しなければ意味をなさないということにおいては
あなた方一人ひとりが
今回この事態の局面に対する救世主であるということ。

地球にいるすべての方がたが、愛を表現し
愛を実行する救世主であるということ。
その自覚を持たなくてはいけません、地球人は。

救世主というと、なぜだか天上から舞い降りて、雲の上から降りて来て
何もしないあなた方に、素晴らしい言葉を伝えて救ってくれる
そういう方が救世主だと思って
メシア待望論というものがあるのかもしれません。
でも違うのです。

この世のユートピアを、地上を、エデンというんですか
エデンをつくっていくということは、あなた方一人ひとりが、愛の教えを
愛のエネルギーをこの地上に表現して流していくという
そういう一人ひとりが地球を救うという
メシアにならなくてはなりません。

その認識がなくては、その行動力がないところに
この地上天国というものは
ユートピアというものはけっして実現しないということ。
だから、その思いにおいて
メシアだけにおんぶにだっこはもうやめねばなりません。
というよりは
あなた方にあなた方が依存していたメシアはもういないのです。

次に幼い方が待っておられるかもしれない。
でも、地球人はあまりにもメシアと呼ばれている方に
依存しすぎてきたように私は思うのです。

地球人ひとり一人が、誰か一人が偉大な革命を起こすのではなくて
起こすのは地球人ひとり一人
みな、自分たちがやっていくことなのだという認識に立たない限り
この地球規模の、精神的な革命というものは起きないでしょう。

ひと事ではないのです。
あなた方自身が、あなた方自身の子孫が存続していくかどうか。
そういう地球の未来にかかわったときに、人任せにしていて
この地球が一大変革を遂げるわけがないのです。

理念や思いだけで、この地上が天国に変わると思っているのなら
それは大きな間違いであるということ。
宇宙の法は、常に愛の実践とともにあるのです。

私たちが宇宙の愛の教えというものを学んだのならば
こうやって他の惑星にまでも出ていって、あらゆるリスクを冒してでも
愛を分かち合うためにみな一生懸命働いている、行動、実践しているのです。

であるのならば、自らの星をユートピアにし
自らの星をこの危機から救出し
危険を回避し、この地球の未来をつくるために
地球人であるあなた方が体を張って、愛の実践をしなくてどうしますか。

それはインマヌエルたちだけが、アモールや、エル・ランティや
仏陀だけがやることですか。
違うのではないでしょうか。
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あなた方ひとり一人がメシアなのです。
あなた方ひとり一人がその愛の実践において
人生の中における無限の可能性の
勇気ある実践においてこの地球を救っていくのです。

その死ぬ気の努力と覚悟がなくて
この一大地球の危機は回避できないということ。
そのことを私は申し上げたいのです。
どこかひと事なのです、地球人は。
あれだけの法を、霊言を聞いたのに、なぜ出てきませんか、みんな。

いっとき降りたエル・ランティの法
仏陀と呼ばれている方が霊言として降ろされた法の中身は
宇宙に持っていっても十分通用するほどのレベルのものであるのです。

それをあれだけの日本人の方が聞いていながら
どうしてこれだけしか集まりませんか。
ひと事なのです。
地球の未来が危ないとあれだけ言われていても、どこかひと事なのです。

地球人でない私たちのほうがハラハラしているのです。
それは私たちは、地球のことであっても
地球も自らの母星と同じかそれ以上に
自らの一部だと思うから、心配でならないのです。

なのに、そこに住んで、そこで恵みを受け
そこで幸せな毎日を暮らし、肉体を持ち
修行することができている、それだけ地球から恩を受けている
地球人であるあなた方が、とてもひと事なのです。

地球の未来をつくるということが
なぜだか自分の問題として考えられていないから
あれだけエル・ランティが地上にいるときに語られたにもかかわらず
仏陀が命がけで頑張られていた前半があるにもかかわらず
人びとはまたそのメシアがいなくなると
サーッとひと事のように日常生活に戻ってしまうのです。

命を張って伝えたではありませんか、エル・ランティも。
仏陀だって、あれだけ危険なことを、必死で霊言をとり、伝えたのです。
それゆえに彼は、自分の使命の危険さゆえに失敗をしたのかもしれない。
でも、最初からこのようなリスクある仕事を請け負わなければ
こんな目には遭わなかったのですよ。

でも精いっぱい、彼なりに頑張った業績というのはあるし
あの言葉を聞いて、その言霊で魂打ち震え、本を読み、学ぶ人生
たくさんの多くの素晴らしい神理を学んだ方がたがいるはずではないですか。

どうしてそれを、わが問題として、自分の問題として
地球のユートピア化のために
この救世の事業のために、群れてみんなでいること以外は
自分の役割ではないと言わんばかりに、やめたら自分の生活に戻り
そんなことはまるで小説でも読んで、読み終わったら捨ててしまう
SFファンタジーのような
そんな気持ちの中であなた方は捨ててしまっている。

あなた方の母星の、あなた方を一番愛し、育んでくれた
母なる惑星の一大危機だというのに
そのことから目を背けて日常に埋没しようとして
その責任を逃れようとして
その失敗をすべてメシアのせいにしているのかもしれない。

メシアはその天上界の計画を伝え、その法論理、法倫理において
何が正しいか、何をするべきかということを伝えて
人びとを束ねていく力、その役割はあるけれども
最後実践してつくっていくのは誇り高き、そこに生きている神の子たち
この惑星に住むひとり一人、あなた方の仕事ではないですか。
なぜその自覚がないのかと、私は地球人のあなた方を見てて悲しく思うのです。

責任転嫁をしている限り、自らの惑星を幸せにもっていくこと
ユートピアにしていくことなどできません。
なぜなら、惑星に本来の命を、愛の命を吹き込むのは
そこに住んでいる神の子たちの愛の思いの集積であるからなのです。

(2006.2.25 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2015-10-05 19:33 | ベーエルダ星の光る人 | Trackback | Comments(0)

ベーエルダ星の光る人からのメッセージ(3)

私たちは、宇宙の中でワンダラーのように
いろいろな惑星から惑星へ行きながら
お節介のように思われるかもしれないけど
まだ私たちが手を差し伸べる余裕のある惑星に行っては
お世話をさせていただくというような、そのような使命を持った者たちが
ある一定水準の惑星になると
みな、あなた方でいうと何ですか、各国の大使ですか
外交官のような方たちが出て、他の国へ行って
大使館をつくってやっていているではないですか。
それを惑星単位でやっているのです。

だから私はベーエルダを代表して
今地球での担当官として、今伺っているということなのです。
ベーエルダの出身の者たちが、一体今の地球の方がたに対して何をもって協力し
この惑星の方がたの自治権、自治体制、そういうものを侵すことなく
でもともに繁栄していくためにどういう役割ができるか。
それを私たち宇宙連合の者たちは、役割を互いに分け合いながら
今この大転換期の地球に対して見守りながら
ひとつの自分たちの使命を果たしている。
それが今の現状でもあるのです。

ですから、ひじょうに多くの惑星の方たちが今来ておられる。
私が見ているだけでも、十二、三名の惑星の方たちが中心になって
今地球の進化、発展という
この大プロジェクトを側面から協力することによって
この救世の計画と呼ばれている
エル・ランティたちが立ち上げているこの計画を
成功させようと、側面から応援に参っているのであります。

今あなた方に科学の技術を、ワープの仕方を教えていくことが
私たちのやるべきことではなく
心の次元の扉を開いていくことだということを
バシャールは先週言ってたようにも思いますけれども
バシャールという方も、あの方は、あの星の代表者のひとりとして
精神面における指導者的な方でもありますので
地球においてひとつの教えというもの
それを分かち合う、それを伝えることを許可されている方でもあります。

やはり地球霊界の許可があって、みんなそれぞれの担当を組んでいるのです。
私たちのような科学の星は、あなた方が精神革命
ある意味で地球ルネッサンスと呼ばれているものが、ほんとうの意味で
神の子の、本来の立場として実現し、心の調和というものが整った後に
宇宙に対して心を開いてきたときに、次の段階としてあなた方に
科学技術、ワープ航法、物質波動論というものを具体的にお教えする
そのような役割の位置にいるのです。

今やれるものではないということをお知りおきください。
今あなた方に言ってもわからないし、もし言って下手に悪用されても
今の段階では危ないということが事実なのであります。

ただ私たちの星の中において、みなどの星でも、先に進んで行ったら
じゃあそれが絶対的にあなた方より良いのかというと
そうでもないということを、私はひとつお伝えしておきました。

それはおおかたにおいてはやはり優れているのです。
ですけれども、やはり今
あなた方のある生活の中にしかやはり輝いていないもの
たとえばそうでしょう、あなた方の現代の都会では忘れてしまったけれども
はるか百年前の、たとえば時代ならば、地方の暮らしになっていたのならば
とても不便かもしれないけども、そこにはそこの素朴な人間関係があり
大自然とともに、人びとは苦労しながら
幸せというものを体で感じ取って生きておられ
家族のきずな、ひとつの共同体としての喜びというもの
そういうものが満ち満ちて
ある意味でいうと幸せというのはどういうものかと考えたときに
けっして現代の都会の人の方が幸福であって
百年前の地方の方が不幸であったとは
言いきれないものがあるのではないのでしょうか。

ですから、それと同じで、進化発展というものが、ほんとうの意味での魂の成長
神の子としてますます豊かなものを生み出していくものであるのならば
科学技術とか、先に文明か進んでどんどん使利になっていくということ
数々の多くの発見をしていくということは、より豊かな道にはなりますけれども
心というものを、魂の神の子としての幸せというものを
どういうふうに感じ取っていくかということをしっかりと学んだ
学んだ成長とともにないのであるのならば
逆にいうとそれは、不毛なものをつくり出し
幸福感とはまたかけ離れた惑星、文明の状況というものを呈してしまうという
戦争ほど愚かではないけれども、行き詰まった閉塞感のある
もう進化発展などの可能性を発見することのできないような
そんな時代をつくってしまう
文明をつくってしまうということにもなりかねないのです。

ですから、今あなた方が学ばれようとしていること
それはたいへん大切なことであるということ。
自分たちがどういう心の針というもの、心の価値感というものを
しっかりと中心に据えるかによって、幸せというものは無限の可能性とともに
あなた方に開かれもすれば、閉じられるものでもあるということ。

そのことをあなた方は今、根本理念において学ばれようとしているのです。
そこがあってこその科学技術でもあります。
それをわかってこその
大宇宙のさまざまな情報を仕入れるだけの意味があるのです。

そんなものばかりを知っても、肝心な心の部分において
自らがどういう存在であり、どういう可能性に満ちた
どういうすごいパワーを持った存在であるか。
そして周りにいる仲間たちが本来は、自分のエネルギーの一部であり
自分たちが、みんながほんとうに愛しあうということ、助けあうということ
それはひとり一人の個性や自主性ということを
けっして阻害することではなくて、互いに讃え合い、認め合うということが
ほんとうの意味で自らの光もより一層光らしていく
そういう可能性の中にある道である。

そういうふうに生きていくこと自体に無限の進化発展と、喜びがあるのであり
神の、大宇宙の神のお心は、そこにあるのだということ。
そのことをしっかりと学ばずして
数多くの情報や科学技術の発展などは無用の存在であるということ。
そのことを今この節目において、地球の節目において
あなた方はしっかり学ばれることが必要であると思うのです。
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どれだけ便利になっても、人というのはどんどん、どんどん
便利さというものを求めるのです。
そのうちに子孫をつくるということも、なぜあのように
あなた方ですと十月十日ですか
ひじょうに長いですね、その間おなかに女の方は赤ちゃんを入れて育て
大変な痛みとともに生まれると聞いています。

そういうこと自体が、そういう営み自体が無駄であるとして
ますます便利に便利にというふうにしていって
結果的に子孫を残せなくなっていく
そのような宇宙人たちもいるのです。
感情においての喜怒哀楽は無駄なことであると思って
そういうものを否定しようとした方たちもいるのです。

その中において、殺し合ったりとか、そういうことはしないにしても
自分たちが少しでも楽に生きていくことを求めるがあまり、追求していくと
本来の不自然さ、神の意に沿わぬ道にいったときには
やはり種の消滅というような結果をもって学はされるということがあるのです。

すべての選択権というものに間違いはないのです。
間違いということを言うよりも、あらゆることが可能であるからこそ
その過程の中でこっちの方にいったらば違うんだ、ということを学ぶために
私たちは永遠の命があるということを
あなた方は学ばなくてはいけないのです。

たとえば核戦争をしてはいけない、と言うことは簡単かもしれない。
でも、核戦争をしたらどんなことが起きて
あなた方がどのような不幸になるかということを
核戦争を起こさなくたって学ぶ惑星の者たちはいるし
起こしてみなければわからない者たちもいるのかもしれません。

だからあなた方の中において、このような危機的な状況の中で
そこまでいかなくても、学べばわかるということの中で
どうかこの地球的な危機を回避して
せっかくここまで文明をつくり上げてこられたのですから
そのハードルを越えて
ともに人類みんな愛し合い、宇宙の仲問たちにも目を開き
みんなで手を取り合って、この宇宙連盟の一員として昇格し
地球人として宇宙人の仲間入りのできる、そのような惑星の仲間として
今回私たちの仲間に入られることを
私たち宇宙連盟の者たちは待ちわびているという
そのような立場であるのです。

あなた方は、地球霊界の高級霊と呼ばれている方たちからの指導の中に
今まで魂を学ぶ歴史を育んでこられました。
そしてほんとうの意味でここに気づいたときに
あなた方は一人ひとり自分の力に気づき
そしてほんとうの意味であなた方自身が光り輝き出し
あなた方自身が本来の、周りに対する指導者となっていく
光を放っていくというそういう力が出てくるのです。

今まではあまりにも地域共同体
宗教とかそういうものに依存する形で生活をしたり
文明を発展させてくる傾向性が多かったと思うのです。
これからは、全体の中の一部というのを理解しながら
個として自立していくということ。
自らが神の分身であるのならば、自らの個性においては、自分の責任において
あらゆる可能性に挑戦して、より少しでも多くのものをもって神に返していく
周りに返していくという、無限の追求という
その可能性の中にあなた方が解放されていく時代がくるのです。
それが魂の、精神の解放の時代なのです。

今あなた方は、私たちから見ると
手にたくさんの可能性を、黄金の体を持ちながら
少しも自らの力に気づかず、自分たちで「苦しい、苦しい」と言って
苦しみだけを感じている
不自由な足かせをつけた奴隷のようにしか見えないのです。

その奴隷のように自分自らが両腕肉足に下げた
その鉛のボールですか、塊を外して
そのチェーンをはずして、心を解放したら、あなた自体が、黄金でできた
素晴らしい無限の可能性に満ちた、光り輝く存在であるとー。

何でも欲しいものは手に入るのですよ。
それを自らの欲のために使うのではなく、分かち合いのために
自らの素晴らしさを神に感謝し、同胞たちに少しでも幸せとして還元していく
そのような愛のエネルギーの、愛の循環のエネルギーのひとつとなるために
あなた方がその黄金のエネルギーを、自らのエネルギーを使い出したときに
この地球は、この惑星は、黄金の光り輝く神の惑星として輝き出すのです。

そうやって自らの力にあなた方ひとり一人が気づかなくては
この地球は、これ以上は進歩発展しないのです。
一部分的に、局部的に科学技術だけ発達させたとしても
神の星としての霊格を地球が手に入れることはできないということなのです。

そこは、そこに住まうあなた方の、神の子としての黄金の色に輝く
あなた方のエネルギーを光輝かしたときに
この地球という惑星が神の星として
燦然と宇宙にその存在をアピールしていくのです。

その時期がきているということ。
そのために私にしても、バシャールたちにしても
おせっかいにも他の星から飛んで来て
あなた方にこのようなアドバイスをしているのです。

(2006.2.25 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2015-07-29 16:09 | ベーエルダ星の光る人 | Trackback | Comments(0)

ベーエルダ星の光る人からのメッセージ(2)

あなた方は今、目覚めの時にいるということ。
大いなる教えの中において今、分断され、分裂し、こん然となっていたものが
ひとつの大きな地球の神理の中において一体化し
それがどうあるべきかということを示されることにより
ひとつのものとなって地球の共通理念となって地球を救っていくのです。
変えていくのです。
その時期がきたということです。

その大いなる教えを説くのは、本来はあなた方の惑星でいう
九次元と呼ばれる方の使命でもありました。
しかし、今それを代行するものとして、あなた方の存在があるというのならば
ぜひその仕事を立派に成し遂げていただきたいと思うのです。

まずあなた方がやるということは、自ら神の子であるということ
魂は永遠の営みの中にある魂であり
惑星の中をも超えて輪廻転生しているのであるということ。

そしてあなた方ひとり一人が、みな素晴らしいエネルギーと
素晴らしい個性豊かな力というものを、神より与えられて存在している
そういう素晴らしい存在であるということを
ひとり一人が認識することなのです。

あなた方はひとり一人素晴らしい、かけがえのない存在であり
何も実現できないものなどないのに
地球の中でいろいろなさまざまな心の縛りをつくり
あなた方の目の前で、人生のありとあらゆるチャンス
ありとあらゆる可能性が、あなた方の自由意志と
あなた方の創造性において実現する可能性があるということ。

それが大宇宙の永遠の神理でもあるのです。
そのことにあなた方地球人、神の子たちは
目覚めなくてはいけないということを、これから学ぶのです。
先週バシャールが言っていたように思いますけれども
ほんとうの意味で不可能なものなど何もないのです。

ほんとうにあなた方の魂が望み、ほんとうに実現したいと
それがあなた方のうずきにあるのならば
それに素直に努力していったのならば
大宇宙を超えて流れる、神のエネルギーに結びつくことができたら
不可能なことなど何ひとつもないということなのです。

あなた方も最初霊言を受けて
本を出すということに大変躊躇していたということを
先程聞いていたらおっしゃっていました。

ここまできたということをおっしゃっていました。
大変なご苦労があったんだな、と思って私も聞いておりましたけれども
たかが一介の主婦がこんなことできるわけがないという、その思い自体が
自らの人生を限定してしまっているということ。

それはあなた方、他の方がたにおいても同じなのです。
自分はこれしかできない
そんなものが人生だと、あなた方は自らの無限の力に
自らが封印をしてしまっているだけなのです。

あなた方の中には、心の奥深くに
神の子として、大宇宙に通じる神の子として
親である神に通じる、素晴らしい無限のエネルギーが
存在しているということに気づいたのならば
大宇宙を創造なさった神と同じ創造力が
創造性に対するクリエイティブなパワーというものが
あなた方の中にもあるということ。

大宇宙をつくるのと同じぐらいあなた方は
宇宙をも創るぐらいの力が本来ひとり一人の中にあるということ。
ただそれに気づいていないだけだということ。

我々の科学が、すべて欲しいものを目の前に出すことができる。
これは迷信でも信仰でもなく、絶対にそうなる、実現するはずだと信じて
科学技術を発展させてきた私たちだから、科学的に現実のものとして
あなた方でいうモーゼや
イエス・キリストと呼ばれている方がやった現象を
科学的に実現することができているのです。

すべてはクリエイティブな思い、そしてインスピレーションにおいて
自らがこういうふうに実現させたらいいのにな、というその思い
それを大事にするということがあなた方にとってとても必要なのです。

どんなことでもいいのです。
勝って、勝って、勝ち続けたいと思うのならば
自らの中で勝てる自分というものをイメージするのです。

そして自分がこういう仕事に就きたいけど
本来そうじゃない生き方をしているなと思う
自分はこんなふうに成功者にはなれないという
その思いをもしあなた方が持っておられるのならば
その思いがあなた方の人生を阻んでいるということ。

その思いが神の子としてのあなた方の創造力、創造性というもの
クリエイティブな神の子として
神と同通する力にふたをしてしまっているだけだということなのです。

あらゆることは可能なのです。
あなた方が何を言ってもー、どうですか
世界中の富が欲しい、何か欲しいとしても
神からみたらそんなものは大したものではないのです。

それ自体がほんとうに欲しいのならば
そういう自分であることを自分で努力し、夢を持ち
受け入れて頑張ってみることなのです。
そうすればあらゆる可能性は開いていくのです。
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お金が悪いわけではないでしょう。
物の利便性が悪いわけではない。
科学が悪いわけではない。
原子力が悪いわけではない。

ただその使い方を誤っていくだけの違いであるのであって
自らの人生の可能性に対して封印をしていく、ふたをしていくような
そして、それができっこないと思ってすねてしまうような
地球人であるあなた方は
そんな生き方をしているようにしか私たちからは見えないのです。
それはなぜか。
自分の力にまだ気づいていないだけなのです。

たかが数十年という人生が、一回きりの人生の中で終わりであると思うから
あなた方は人生の中においても刹那的になるのでしょう。
でも生まれ変わりをし、魂が永遠であるということ
そのことを今回しっかりと学ばされようとしているのです。

それだけでも相当人生観が違うはずなのです。
それと同時に神の子であるということ
エル・ランティが最初に出たときにおっしゃっているはずなのです。
彼はそれを言うために出たというふうに言っていました。
神の子というと、宗教的に聞こえるかもしれない。

私たち宇宙人の言い方でいうのならば
「宇宙に偏在する無限の愛のパワーの、自分は一部であると
それを自覚することである」と
私たちの星ではそういうふうな言い方をするのです。

神の子ではなく、神の愛のエネルギーの自分は一部なのだと。
―部は全体を含んでいるのです。
―部というのは全体の可能性をそのままに
自分の中に肉体に入れているのです。
だから肉体の中に大宇宙があるのです。

そして魂の中に神と同じ、天地をつくった、大宇宙を創造した
この宇宙創造の神と同じ創造力というのが、あなた方の中にあるということ。
その力をまだ気づいていないから、使うこともできない。
人生の中に挑戦することもできない。
それだけのことであるということ。

その枠を、かせを外したのなら
ありとあらゆることは自らの努力の中において
実現していくということなのです。

ただそれにおいて、間違った生き方もあるかもしれない。
でもそれを計るのが、神の子であるという
神の愛の、愛のエネルギーの一部であるということを
しっかり自覚するということ。

それゆえにあなた方の地球
惑星においては、地球系神理において、神の子であると
そのように、心の針をしっかりと
神の子だというところにしっかりと針を合わせた上で
無限の神のパワーというもの、自らの愛の力を信じるということ
自らの創造的な力に気づくということをあなた方に教えているのです。

私たち人間は神の子である、ということは
エル・ランティがあなた方に教えられました。
それはそういう意味も、すべてを含んでいるということなのです。

あなた方一人ひとりは、宇宙の中における神の偉大なるエネルギー
愛のエネルギーの一部であります。
そして一部であって
一部のあなた方は素晴らしい個性というものを授かりながら
キラキラ光り、独自性というものを持ちながら
でもそれはすべて親である神のエネルギーの中においては、一人ではなく
すべてが、みなが一体であるという
大宇宙のエネルギーはすべてがひとつであるという
あなただけで私は孤独であると、ひとりであると
そんなことは本来あり得ないことなのです。

イエス・キリストといわれているあなた方のメシアが
「あなた方の隣人を、友を、自分を愛するように愛しなさい」と
いうふうに言われたはずでしょう。
それはどういうことかというと
隣人、脇にいる友は自分と同じだということを教えているのです。

個性は確かに違うのです。
別の表現体として、今、魂を授かっていて
魂の入れ物として肉体が今あって、あなた方はここに今存在するけれども
でも大いなる意味において、隣人もあなた方も
ひとつの大いなる神の愛のエネルギーとしては一体であるということ。
それを教えておられるのです。

聖書とか今まで教えてこられた文献は、今までそれを聞く方がたが
ひじょうに原初的な宗教観の、信仰心の中でしかとらえていないけど
宇宙の私たちから見ると、ひじょうに宇宙の神理を含んだ言葉であるのです。

神理というのはそういうものなのです。
ひじょうに簡単な言葉でシンプルに表現できますけれども
シンプルであればあるほど大宇宙の神理を含んでいるということ。

それを解読する力さえあれば、高い見識を持ったのならば
宇宙のありとあらゆる神理がそこに見えるということ。
それを見るか見ないかは
見る者たちの心境、成長度合いによるということなのです。

あなた方が学んでいること。
神の子であるということ。
汝の隣人をあなた方
自分自らを愛するように愛していきなさいと、教えられたその言葉も
それは大宇宙に生きる私たちの心に響く神理と全く同じものであるのです。

そして、それが本物でほんとうのことであるということを
私たちは知っているのであります。
大宇宙にいる者たちは、私たちのようにいる者たちも
けっしてそれがすべて完全なわけではないのです。

科学において発達したからといっても
発達したら発達したでやはり学んでいないもの
忘れてきてしまったものというものがやはりある。

その中において
私たちがもう一度取り戻さなければいけないものもあるけれども
でもあなた方がまだ学んでいないところ
そこをひとつ大宇宙の神理に接続しながら学んできたという過程もあります。

それをあなた方に伝えることにおいて、そして他の惑星
いろんな過渡期的なところの惑星の方がたに伝えに行くことによって
ともに共存し、ともに神の子として
みんなで一緒に成長していこうね、という
愛の分かち合いの中において、宇宙の神理というものは、宇宙の愛という
神の体のエネルギーというものは、それはめぐりめぐって
愛の循環作用として流れていくのです。

(2006.2.25 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2015-07-23 20:13 | ベーエルダ星の光る人 | Trackback | Comments(0)

ベーエルダ星の光る人からのメッセージ

エル・ランティの活躍により
我らの星も、地球人のいくらかの方がたの間では
有名になっているおかげで、わたくしに指名権が回ったことを
今日は大変喜ばしく、またラッキーなことだと考えております。

いくつかのご質問の中で
我らが魂、我らが同胞たちが、地上に降りていったとき
この地上に行ってからは、はるかな時がたち、あなた方が言われたように
今我らの仲間の魂が、どの人種に中心に降りているかということは
それは私よりエル・ランティたちのほうがご存じだと思います。

肉体的先祖において、あなた方地球の人種の中に
ひとつの惑星からきた者たちの遺伝子が
色濃く出ているということは伝え聞いておりますが
魂に関しては数々の人種を
あなた方の星では転生輪廻をしていかれるので
魂においては、どの人種に対して
ベーエルダの魂の者たちが出ているということはないように思います。

あなた方の星は、我らの星と決定的に違うのは
まだ精神的な意味において、内面的な霊的な目覚めが起きていない。
ひじょうに、そういう意味でいうと
過渡期的な、まだ精神的に幼いと申しますか
そういう段階にいる方がたのように思います。

では、我々のように科学技術を発展させたから
それで我々が先輩として、すべて良いかというと
私はそれがすべて良いとは思わないのであります。

何が決定的に違うかというと、生活の中における利便性というもの
そこを徹底的に科学技術の中において便利にしてしまったがゆえに
生産労働、日常における、労働における煩わしさが
我らの星ではほとんどいっさいなくなっているということが事実なのです。

何かをつくる、何かを生産する、そして何か別の場所に移動したいとか
何か新たな企画をつくりたいと思っても、大体そのように思っただけで
そのようなものが現れてしまうような、物質構造的な次元で我々の思いを
思念を集中するだけで、その次元に現象化するという
その技術まで至っているかゆえに、あなた方のように、たとえばジュース
コップ一杯のジュースをつくるために
山に行き、ミカンの木を植え、フルーツを収穫し
それを運び、それを買いに行き
キッチンで奥様たちがそれを潰し、ジュースに絞り
そしてテーブルの上に乗るという、そのような一連の作業なくして
分子構造の上で「ジュースよあれ」と思えば
そのような物体をつくり出すことができる
そのようなところまで行っているということ。

それをもしあなた方の惑星で見るのならば
紅海を真っ二つに割ったといわれている
モーリャ、モーゼといわれている方の話を
よく私はエル・ランティから聞くのですけども
そのようなひとつの空中からものを出していくような
インマヌエルと呼ばれている方がしたような
そのような不思議な現象と呼ばれていることのように
あなた方は思われるかもしれないけれども
それは物質構造理論的に考えるのならば
少しも不思議な現象ではなく、科学技術が進んでいったのならば
そのような物体をつくり出すということを
思念の中において、原子構造において
その瞬間的に出していくということは、可能になってくるわけなのです。

だから、あらゆる生産労働に従事するための苦労というものがなく
人びとは一日の中において、労働の苦労に就く時間はひじょうに少なく
個人個人の人生を楽しんだり、個人個人の個性に応じて人びとに
宇宙に対して、神に対して、何をもって自ら仕え
何を発明発見していったのならば貢献できるかという
そういう内面的な活動に、時間とエネルギーを使えるということ。

それが男女を超えてそのような自由な時間があるということ。
そういうことがあなた方の地球の暮らしを見ていて
何がいちばん違うかなと思うとそこのところを考えるのです。

でもそれがほんとうに良いかというと
私はそうは思わないこともあるのです。
ミカンの木を植えるということは、泥にまみれて嫌なことだと
ベーエルダの者たちはおおかたそう思っているのです。

でもどうでしょう?
地球の中において今、あなた方も都会に住んでおられる方が多いでしょうが
自然の中にいって、木を植えて
その木の成長を楽しみながら、いとおしみながら
ひとつひとつ実のつくオレンジを
我が子のように可愛がって育てておられる、農夫の方がたの姿。

その自然の恵みをいっぱい受けたオレンジをもぎ取り
そしてそのにおいを感じ
それを選んで買いに行き、そしてそれを家族のために愛をもって調理し
料理をつくっていくお母さんたちの愛のこもったジュース。

その一連の過程、それがある意味でいうと
愛の表現でもあり、神の愛の息吹というもの
大自然を通して人びとが体内に入れるというだけではなく、神の愛を感じる
そういう手段にもなっているのではないかとー。

神を感じ、愛の喜びを感じる通路になっているのではないかとー。
そういう大事なことを
我らがベーエルダの者たちは忘れてしまったのではないかと-。

利便性ばかりを追及していく中において、いちばん素朴な
神の大自然の気持ちに沿わして生きるという喜びを
自ら放棄してしまったのではないかと
わたくしなどはそのように思うのです。

ベーエルダの中にいても、いろいろな立場の者がおります。
エル・ランティの言ったことに対立して
議論を交わした者たちがおりますが
わたくしはどちらかというとその中間
エル・ランティともいい友人でいられるような
そのような立場の考え方をしている者でありますから
わたくしの個人的な意見と
ベーエルダの他の者たちの考えている意見は違うかもしれませんが
地球にこのように、私たちの子孫たちが、私たちの同じ天体の者たちが来て
どのようになっているか、エル・ランティがどのように頑張っていて
そして地球という惑星が今どのように成長しようとしているかということを
見守りに来ている、そのような役割をする者として見るのならば
地球という惑星の姿、現在の姿に、ベーエルダの者たちが今忘れてしまった
その神の波動に触れる素朴な生活
神の子として本来あるべき生活というものが
地球の中に残されている姿というのに、時おり感動したりもしているのです。
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確かに精神的にまだ幼いかもしれない、あなた方地球人は
だから、戦争とか、互いにだまし合ったりとか、まだ自らが神の子だということ
大宇宙の愛の波動の中に共存し、共鳴し合っていくという
そのような、まだ最低限の枠も超えていない
そういうあなた方ではあるけれども
それがゆえに、原初的に我々神の子として埋め込まれた大自然と一体となって
神の愛の中に生きるという、その姿勢、その姿をまだこの地球には温存している
その生活、ライフスタイルがあるという姿を見て
私はまた反面、ベーエルダの者たちも
地球人の姿から学ぶことが多いのではないかと、そのように思うのです。

あなた方が今エル・ランティと呼び、ミカエルと呼んでいる者たち
あの者たちはかつて昔
我らが星、わが星より独立し、別れていった者たちであります。

彼らが常に言ったのはそこでもあるのです。
科学ばかりを優先し、利便性ばかりを追求していった中に
神の愛というものを学ぶ
神の子として成長する道は閉ざされていくのではないかと-。

もう一度、一から神のもとに科学というもの、それと信仰というものを
信仰というものはけっして宗教、宗教というのではなくて
個人の内面における神の子としてのあなた方も、私たちにも相通じ合う
宇宙のエネルギーの根源に一体となって、そこに目覚めていく姿
それを信仰心と、あの時はいわれたのですけれども
その目覚めていく、そのほんとうに自らの力に目覚めていく力
神を信じ続けていく力
それと科学技術というものをとことん追及していく姿というもの
その両輪がしっかりと整ってこそ、本来は神の子の道があるべきであると
エル・ランティは、我らが星において主張した方でもあるのです。

その考えはひじょうにスケールが大きく、深いものでもありました。
しかし、多くのベーエルダの者たちは便利さに慣れすぎていたのです。
便利なものを手放すのは嫌なのです。

たとえば、今あなた方の主婦の方がたを見ておられても
冷蔵庫があるのが当たり前、電気掃除機があるのが当たり前
ごはんの炊飯ジャーがあるのが当たり前とか
たくさん電気製品があるのでしょう?

どうでしょうか、あなた方のお母さんとは言わなくても
おばあさんぐらいの世代では
冷蔵庫ひとつなかった時代があったのではないでしょうか?
その中で人びとは知恵を工夫しながら生きておられたはずなのです。

その利便性というもの、便利さというもの、あなた方はつかんでしまって
今の主婦の人たちに「薪でご飯を炊いて、冷蔵庫もない生活、掃除機もなく
ほうきとちり取りだけで掃除をしなさい」と言ったら
怒り出すのではないでしょうか。

「こんな便利な暮らしをしているのに、なんでわざわざ
そんな暮らしをしなければいけないのか」とー。

それが究極まで行きついた時に、さっき言った、苦労するということ
額に汗して努力をしていく
日常の当たり前な、一見退屈に見える繰り返しの生活の中に
自分のエネルギーと時間を取られることをひどく嫌う姿勢というのが
ベーエルダの中に蔓延していったのです。

その時にエル・ランティは
「そういうものを、すべてを通して神の子の営みがあるのだ」と
「そういうところを嫌がってはいけない」と
「もう一度本来の自然の中に、神とともに生きる姿に
そこにこそ信仰心の原点がある
神の子の原点がある。
そこを見失ってはいけない。
そこにもう一度戻りながら、そして科学の技術を我々の星として貢献して
発展させていく道を学ぼうではないか。そういう生き方をしようではないか」
ということを、エル・ランティという方は力説なさったのです。

そして、いろいろな状況がありまして、地球のほうから、新たな惑星をつくり
新たな文化圏をつくるという試みがあるというときに
エル・ランティは
「もう科学技術の発達しきり、便利さの極致にいたベーエルダにいても
新しい新たなものは何もないから、新たな未開の地、地球に行って
我らが信念をそこで試みてみよう。頑張ってみたい」というふうに言われ
彼の考え方に賛同する方というのを募られたのです。

そして、人望のある方でありましたから
「エル・ランティについて行く」と言った
名乗り出た者たちが、あれだけの人びとたちが
船団を組んで行かれたという現状があります。

でも私たちも定期的に今来て、地球の発達具合
どのようにエル・ランティたちのやっていることが
実っていくかということを見守りながら今日まできているのです。

銀河連合、宇宙連盟というのがありまして
やはり私たちの星からも銀河連合の中
宇宙連盟の一員として、この地球というものを見守っております。

私たちの星から地球に持ってきた動植物というのも結構多く
それが地球という惑星の中においてどのような進化発展を遂げ
なじんでいったのかということ
そういうこともやはり見守りたく思って来ているのです。

ベーエルダ星:大マゼラン星雲の中にある惑星。
科学が高度に進化している未来都市を持つ。
エル・ランティ:3億6千5百万年前に、ベーエルダ星から6千万人を率いて、
巨大な母船で地球にやってきたとされている。

(2006.2.25 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2015-07-15 06:56 | ベーエルダ星の光る人 | Trackback | Comments(0)



一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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