地球を愛の星へ

カテゴリ:ハロルド( 5 )

ハロルド(宇宙連合からの使者)からのメッセージ(5)

今アメリカ政府と交渉を持っているグレイという存在について
あなたは地球に対してひじょうに
彼ら自体が勝手なことをしていて、干渉していて
我々の宇宙協定というものを破っているかのようにお感じなのでしょう?

そうではありません。
彼らもまたわたしたちの、ちゃんとコントロール下にあるということ
ちゃんとその枠の中で動いているということ。

ただ彼らの中にも自由意志というものがありますので
その範囲内において彼らが活動している
それが大きな意味においては我々が
たとえば地球というものの今精神的な次元を上げていく
あなた方地球という惑星が成長していくという過程の中において
積極的に我々のように応援し、協力していこうという
そういうそれこそポジティブな、協力を惜しまない我々と
彼らの方向性は確かに違うのです。

でもそれは、彼らは彼らの意志によってやっていることであって
でもそれが大きく見て、もし地球人の生命
そして、地球人の歴史の進化発展の自由意志を阻害するような
その方向にいったのであるのならば、直ちに我々が介入をしています。

そこはさせません。
ただ彼らは彼らの中において、今必死に生き残っていくためにおいても
デー夕を集めるためにおいても学びたいし
ある意味で言うと彼らは学んでいるのです。

このような状況において、今やっていることがほんとうの意味で
意味のないことであるということを
彼らが学び尽くすときまで我々は彼らを見守る。
それもまたひとつの愛の姿であると思うのです。

ほんとうに彼らが生き残っていきたいのであるのならば
そのような肉体、形態において種族の保存ということよりも
我々のように別の惑星にでも
ほかの体に転生するということは可能であるわけですから
自分たちの種の保存ということに対して、執着を捨てて
それ以外の方向で学んでいこうというものに
彼らの意識が到達していったならば
彼らは別の選択をしてまた我々とともに歩むことはできるでしょう。

でもそこを学ぶまでは、そこが卒業できないものなのです。
だからその範囲内、許容範囲内において彼らが学び尽くすときというを
我々も見守っているということだけなのです。

ですからその範囲内において彼らに許可を与えているのであって
それは我々の宇宙協定の中において
しっかりと監視されたコントロール下にあるとお伝えしておきます。
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宇宙には様々な起源を持つ者たちがいます。
そのルーツを考えると、同じ種族から出たものであっても
各惑星に転生していくうちにそれぞれに発達した
様々の価値観というものを身につけた
それぞれのバックグラウンドを待った歴史というのを持っているのです。
そしてその中において多様な価値観において
多様な方向に彼らが進化発展していく。
それにおいてはひとつの方向性ではないということ。

そして、違うからこそみんなが学ぶものがあり、ひとつの方向性に
この間も申しましたようにひとつの方向性について学び尽くしたならば
ほかの方向性に、ほかの扉について広げていきながら
また学ぶ場を、ほかの惑星に用意されているということでもあるのです。

無限の進化と発展。
魂の永遠の中において、神のもとに少しでも近づくために
我々の内側に内在する神の子としての神性を
神のもとに永遠に近づけていくための
無限の修行の学びの過程であるのかもしれません。
その意味において、わたしたちはひとつひとつ学びながら
ひとつひとつ納得しながら霊的な成長を遂げていくのです。

ですから自分たちにとって無意味であると思ったとしても
ほかの種族の者たちにとってまだまだ学んでいない
納得していないものであるのならば
そこにおいて彼らの成長を見守るということも
また宇宙的なものにおける愛の姿であるとわたしは
そのように考えております。

ですから地球人から見て、単に恐怖心を持つからというのではなく
ひとつの地球という磁場を通しながら
様々な惑星の者たちがまた同時に学んでいる場であるということを
考えていただいて
彼らに対しても許しの愛というものを持っていただけたらと思います。

ともに協同し、ともに繁栄していきましょう。
宇宙を神のお心のように、愛と至高の光によって満たすために
あなた方に協力を惜しまず
そして、わたしたちもあなた方に触れたことにより
大いなる学びを与えていただいたことに心から感謝いたします。

(2005.8.6 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2015-07-06 11:02 | ハロルド | Trackback | Comments(0)

ハロルド(宇宙連合からの使者)からのメッセージ(4)

エル・ランティ、仏陀にしても、モーリャにしても
セラビムも、マイトレーヤーも
みんな、ほんとうに、よく頑張られてきたと思います。
私はそう思って見ております。

でも、これだけの霊団を引き入れていれば、なかなか、まとめていくのも
彼らの価値観というのが違いますから
やはり、宇宙の中において進化、発展した惑星の者たちであっても
あなた方が間違ってはいけないのは、絶対に彼らも神ではないということ。

神の子たちの仲間ではありますが、彼らも自分たちの個性、特性を磨きつつ
やはり、修行している仲間たちであります。
ですから、完璧、パーフェクトでないということ。
絶対、完璧ではないということを頭に入れておいてください。

彼らなりの学びというものがあって
やはり、この地球に、それぞれの霊団を率いてやって来ている
そういう方がたが
あなた方の中における、七次元、八次元と呼ばれるところでの
いわゆる指導層となっているわけでありまして
まあ、六次元上段界からだいたい光の天使と呼ばれて
あなた方の指導霊団に入っているようですが
彼らにしても、やはり、彼ら自身の修行もあります。
多様な価値観においての、多様な修行方向というのがあるので
やはり、彼らも学ばなくてはいけないことがあるわけです。

それゆえに、けっして、同調しきれないものというのが
彼らの中にもありまして
それがひとつの分裂を誘っていたのかも知れません。
でも、そこにおいてなるべく、それを愛の共通原理において
あなた方、地球系の神理としてまとめあげようと
根気よく地球系神理というものを練りに練って頑張ってこられたという
地球の指導霊団、指導層に対する敬意というのは
やはり、我々はございます。

ひじょうに難しい文明実験をしているということ。
科学においても
ひじょうに興味のある発達、進化を遂げておられるということ。
それと、やはりこの惑星規模における
この時期におけるステップアップの可能性
それと、あと、この惑星自体の
この宇宙における危機的な時期というのもあります。

やはり肉体におきましても、あなた方においても、年齢において
弱くなったり強くなったりするときがあるのと同じで、宇宙の中において
この地球自体が、四十五億年以上生きてきた中で
やはり今の時期というのが、あなた方、地球人が出す悪想念によって
ひじょうにダメージを受けているという、そういう時期でもあります。

そういう、あと、宇宙の進化の流れの中において
ひとつのタイムスパンの中において、負担がかかる
地球に負担がかかる時期というものもあるのです。

そういうすべてのことを含めて
ひじょうに、地球が、今、存続していく意味において
あなた方の霊的進歩というものが、地球の生命の、地球という惑星の生命の
今後の持続に大きく関わっているという
マイナスエネルギーをあまり強くしてしまうと
地球の惑星自体がひじょうに惑星の中に入っておられる方自体にも
ひじょうに負担がかかっているということが事実なのです。

そういう意味においても、霊的な意味においても
マイナスのエネルギーという想念をなるべく少なくして
そして、霊的に飛躍アップさせていきたい。

そういうことをあらゆる角度から考えて、エル・ランティも、ミカエルたちも
今頑張っておられるのだと思うのです。
だから、あなた方だけにはわからない、そういうことを全部含んだ上で
彼らが必死にあなた方に語りかけているということがあるのです。

私たちの星の中には、やはり、私と同じような者たちが
それぞれの惑星を代表して来て、ひとつの宇宙連合というのをつくっています。
そこの中において、常に協議をしながら
いろいろな惑星に、メッセンジャーを通して伝えていって
そして、みんなでネットワークをつくっているというのが現状であるのです。

ですから、早く地球の方がたも、私たちと一緒にネットワークを組んで
宇宙連合というものを通して、この太陽系の、銀河系の進歩、発展のために
一緒に手を取り合っていけるような、そして、我々もいつも当たり前のように
昼間やって来ることができるような友好関係を結びたいと
そのように、待ちわびているのでもあります。

ただ、あなた方が
この、九次元の方がたが挑戦なさっている課題というものは
どこそこにあるような挑戦ではないということを、よく覚えられ
そして地球人としての誇りというものを持たれたら
素晴らしいかと思います。

あなた方は今回の文明において
ひじょうなご苦労をなさっていると思いますけれども
やはり、これだけのものを学べる素晴らしいチャンスのところに今転生し
今肉体を持っておられるということを、誇りを持ち
そして神に感謝するべきだと思います。

あなたにしても、かつての星にいたときよりも、今の星に来たときのほうが
また、よりいっそうな、大きな学びがあると思うし
あの星だけにいたならますます
あなたは、科学信仰の中における利便性というものだけの中において
心の中に満たされぬものを抱えながら
虚しさを抱えて生きていたのかもしれない。

今は、ご苦労はあるでしょうけれども
元の母星にいた以上の様々な経験を積むことによって、数々の認識が広がり
魂自体としては満足しておられるように思うのです。

ですから、無限の進歩があり、無限の成長があります。
我々は無限の成長、進化、発展し、根源の神へ、最後、戻って行くために
我々は永遠の魂を授かっているのです。

ですから、どの惑星に転生していようと、どのような姿形をしていようと
自分の中に、まだ足らぬところを学ぶ場所があるのである限り
この宇宙を通して永遠に転生していく。
これが本来の神の子の姿であるのです。

あなた方地球人は、この三次元という肉体と
目に見えぬ霊界というものの間を転生して
魂がエネルギー保存の法則によって永遠に生きていくのだという
まだ、その幼い段階を認められないでおられるようですけれどもー。

私たちから見たら、地球から、また他の惑星へ、より完成を目指し
永遠の進歩を目指して
この宇宙に様々に与えられた惑星から惑星へと転生しながら
少しでも器を広く、少しでも多様な経験を積んでいくという
その繰り返しの中で、自分の、自己の完成の道というものを
それぞれの役割に応じて突き進んで行くという。

それが私たちに課せられた、宇宙というものを
すべて神のお体だとするのならば
神のお体すべてをお借りしながら、私たちは自ら完成の道を目指し
神のもとへ、神と同格の者、神の行き着く
同じバイブレーションのところに行けるように
戻って行けるように、私たちは修行しているのです。

その意味においては、私たちは
私の星の者などは、多少は先へ進んでいるかも知れませんけれども
けっして、私たちはあなた方と大きく違うわけでもなく
あなた方の、ちょっと先を歩いている先輩ぐらいのようなものなのです。

あなた方だって今、すごく自分たちが低い
幼いレベルと思っているかも知れないけれども
かつては、ひじょうに高い水準の星から来て
また、新たな多様な経験を積むために
この地球に来てご苦労されているような
あなたのような方もいるわけでありますから
けっして、自分がそんなに低い、低いと思わなくてもよいと思うのです。
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別の扉を開けるのです。
魂というのは進化、発展し、器を広くしていくためには
自分がある道について極めたのならば、まだ極めていない別の扉を開くのです。
開けばそこにおいては、まだ、まだ、ひじょうに低いレベルかもしれない。

でも、そこでまた、進化、発展していく中において、自分の魂の器というのは
ひじょうに大きな、豊かなものになっていきます。
そのために、神のお体というものの中に、この、それぞれの銀河というものが
個性と特性と役割というものを込められて、存在しているということなのです。

ですから、心臓の部分でハートを学んだのならば
ブレーンのところに行って、科学とかを学べばいいでしょう。
手を使って実用性のところ、様々なところで、いろいろなところがあります。
リンパを表すようなところであるならば
ひとつの攻撃性、戦いというものを学んだりとかいろいろあるのです。

やはり、神の体に似せて
あなた方の肉体というものも、神の体に似せてつくられております。
神の子であるということは、神の宇宙大の体と同じものが凝縮されて
あなた方の肉体に込められているということです。

であるならば、あなたが知っているような、それぞれの機能というものがある
肉体にはそれぞれの機能があります。
その機能と同じものを宇宙大に広げ
そして、その中において、それぞれの役割に応じて
それぞれの銀河があるということなのです。
その中における惑星たちがあるということなのです。

その中において、だから、目ならば目、鼻なら鼻、口なら口、心臓
そういうものを全部通しながら、全部、転生していきながら
無限の進化、発展の可能性があるということなのです。

だから、九次元が最高ではないということ。
もっと、もっと、上があるということ。
それはもう、私などでも、もうわからぬぐらい
はるか高い、高い、進歩の極みがあるということなのです。

でも、その無限の進化があるということを
また、ある意味別の、魂の旅路に出て行くことによって
自分の、また知らない自らを学ぶことができるという喜びの中において
私たちは別の惑星にまた転生していきます。
別の宇宙へと旅立っていくのです。

ですから、まあ、ある意味で、あなたも自分の肉体を見て
その体の中のいろいろなところに移り住みながら、自分の中において
もっと豊かさを学ぶためにあるんだというふうに思われたのならば
わかりやすいのではないかと思うのです。
そういう意味において、この地球というものが、ひじょうに、ある意味で
文明の実験場であるということ、科学の実験場であるということ。

霊的な意味で、新たな創造原理というものを通しながら
そして、いろいろな惑星で発祥したもの
この方がいた緑の惑星における植物、そういうものを
まあ、植物を中心にずいぶん導入しているわけなのですけれども
また、この方がいた、この惑星からの姿が
今霊天上界の天使の姿になっているということも知っていますが
やはり、美的な部分においても
それを、地球のひとつの理想像をつくりあげる意味においても
いろいろな惑星のよいところをいいとこ取りのように入れながら
そして、そのマイナスの部分を少なくしていくことによって
地球独特の文明というのをつくり上げていることが事実なのです。

これは、どこにもないような独特の、ひじょうに複雑でありますけれども
味わいの豊かな文明というものをつくっていることが事実なのですね。
ですから、単一民族のようにできている惑星の中では
ひじょうに、ひとつの、のっぺりとした形だけで
あまり多様性のないところもあるわけで
それから見ると、ここの地球人というのは、他の惑星から見ると
自分たちの惑星にはないひじょうに魅力的な
自分たちが学びたいありとあらゆるリストが入っているような惑星に映る
星の者たちもいるわけです。

ですから、そういう自分たちが失われたもの
自分たちが持っていないものを求めて
この地球に勉強しに来たり
研究に、探求に来ている者たちもいるわけであります。
ですから、その者たちにおいて、ちゃんと銀河連合においても
宇宙連合においても、ちゃんと公約という規則があって
そのもとに動いているわけですけれども
その、彼らにも、けっして、それ以上、地球人の生活に立ち入ってはいけない
まだそういう時期ではない地球
自体が、ということを承認された上で
彼らも彼らなりの、その許された範囲内で
自分の成長の、自分の惑星の成長に生かすために、ひとつの文献資料
そういうデータを収集するために来ているということが事実であります。

ですから、あまり無用な恐怖心というのは持たれなくてもよいと思います。
でも、事実、あなた方の世界にときどき目撃されて、それが面白おかしく
また、恐怖心に塗り固められて伝えられていることの原因は
まあ、そこにあるわけでありますが
けっして、そんなに興味本位で悪用されるようなものではないということは
私は申し上げておきたいと思います。

どうか、我々の連合から見ましても
あなた方、地球の今回のステップアップというのは
ひじょうに期待されるべきものでもありますし
これだけの数々の多様なものを含んで
もし上がっていくことができるのであるのならば
他の惑星の、ひとつの中において
一方向だけで進化、発展していることで満足している者たちから見たのならば
また、新たな挑戦を生む機会を彼らに提示するという
それをエル・ランティは望んでおられるわけであります。

だから、このような大指導者がいる、この地球文明の場所において
どうか、あなた方もできる限りの努力をなさり
今回、この地球での転生を無駄にされないように、魂の記憶として
魂の向上の素晴らしい経験として
経験知として蓄えられることをお祈りしたいと思います。

これから、もし、我々のほうの情報を知りたいことがあるのならば
どうか、私に、「ハロルド」とお呼びいただければ、いつでも参りますので
あまりナンバーで呼ばれたり、ゴリラとか呼ばれるのは
ゴジラですか、とか呼ばれるのはちょっと
多少心外なところもございますので
名前がありますので、そのようにお呼びいただけたら
ありがたいかと思います。

(2005.8.6 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2015-07-02 19:01 | ハロルド | Trackback | Comments(0)

ハロルド(宇宙連合からの使者)からのメッセージ(3)

霊的な意味においても、魂においても数が少なかったので
もっと、もっと文明実験の場所にするには
外からの移住を奨励していくと同時に
やはり、地球規模の、パイトロンですか、そういうものを通して
霊的なパワーというものを増幅させることにより
分霊をつくっていくという、そういう霊体を増幅していくことによって
宇宙の中における地球人としての魂をつくっていく
霊体を増やしていくというそのような文明実験も行われたわけです。

それは、霊界においてすべてが指導されてきて
そして、この地球における大陸の移動、文明の移動、それに合わせながら
今回はここまでであったからやはり次は
たとえばゴンドワナ人というのはひじょうにパワーの強い
ある意味で、男性たちは攻撃的なエネルギーを持つ者たちでありました。

女性たちを屈服させることにより、超能力から、第三の目から出る力と力
パワーとパワーのぶつかり合いの中で
お互いに支配関係というものを築き上げていくような
そのような文明でもありました。
そのときの彼らというのは、第三の目というのを持っていて
そこから並大抵ではない力というものが、念動力とともに出ていたわけです。

そういう力を持つことが、そういう肉体をつくってやってみたけれども
それでほんとうの意味で、魂の学習ができたかという反省になったとき
やはり、そういうものはあまり持たないほうがいいという結論が出たときに
一度、そのゴンドワナが崩壊したとき、次の文明を立ち上げるときには
別の人種をつくり上げて
第三の目を封印した人種というものを地球霊界は用意し
そして次の文明実験をしているわけです。

ですから、そして、レムリア人と呼ばれている方がた
アトランティス人と呼ばれている方たち、ムーで出た方がたも
やはり、その都度、その都度、微妙に、見ますと
同じ地球人ではありますけれども
やっぱり、身長とか、あと、持っている個性、能力
そのとき、そのときに試してみたい能力
そういうものが打ち出されたことによって応じた肉体を
その当時の地球人類というのは用意されて
その器の中に魂が入り、修行したということがあるのです。

ですから、あなた方がひとつの、今、あなた方が持っているような
北京原人とか、ネアンデルタール人ですか、何かそのようなことを
それが人類の先祖だと思っておられるようですけれども、
そんなものではなくて、地球人類として
あなた方が修行してきた過程という中には
今あなた方が持っているような、このような形ではない者たちが
ちゃんと地球人としてのルーツを、この地球の長い歴史の中において
様々な文明実験、魂の修行場としての
肉体と魂両方においての文明実験の場であった。

そのような意味で
画期的な地球という文明の歴史というものがあるのです。
移民たちの歴史というのがあるのです。

数々のところから流れ込んできて、まあ、今で言うと
あなた方で言うと、アメリカ合衆国という国がありますが
その国は人種のるつぼと呼ばれているわけでしょう。

移民というものがたくさんいて
でもその中において、やはり混血をしていく
でも、アメリカ政府がちゃんとそれを見守っていて
その中において、アメリカ人として、どういうものがいいかというものを
それぞれの人種のるつぼの中において
新たな人種というものをつくり上げていったような
それが、まあ、地球の姿でもあるのです。

この日本という国のように、ひとつの、一民族一国家ですか
このような国もあるならば
アメリカのような国もあるということであります。

それは宇宙においても言えまして
他の星においては、やはり、一民族一国家のようなひとつの惑星人
ひとつの系統の惑星人だけで治められている惑星というのがあるわけです。

そういうものたちは、たとえば、この人のいた星であるならば
この方たちの星の方というのは、だいたいみんな同じような姿をしています。
そのような形で進歩しているわけです。

それから見ますと、この地球という星は、様々な惑星人が来て
長い時間に練り上げられながら、それぞれのいいところを進歩、発展させて
そして新たな、より素晴らしい道はどこにあるのかということを模索していく。
そのような画期的な挑戦を行なった惑星がこの地球であるということ。

そうすると、この方のいるオリオンとか、べー夕星のような者たちから見ると
ひじょうに興味が深く、自分たちの惑星人がこの星に行ったときにはどのように
今日、DNA的においても、能力においても
どのようなものが今日まで残っているか
そして、それが優性遺伝として役に立っているか
そのようなことを調べたいわけです。

それがまた、それをもって、自分たちの惑星の進歩
発展の原理にも使えますし
また、彼らはもっと、もっと未開の星に行って、その星の修行場としての
その惑星の者たちを指導している立場にもありますので
似たような、もし、惑星の人間形に近いような形を持ったり
明実験をしていく上で
この地球から上がってくるデータというものは
次に指導するときにひじょうに役に立つということなのです。

その意味において、けっして地球人を怖がらせるためではなくて
新たな指導原理として使っていくために
この地球という、ひじょうに興味深い
この文明実験の惑星というものから学べるデータは学んでいきたいという
そのような気持ちがあるので
いろいろな星の惑星人たちが集まって来ているということが事実なのです。
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その意味において、宇宙連合は、私が所属しますのは、この銀河系を中心とする
この宇宙連合というものなんですが、ここからの、まあ、派遣として
今どのような状態にあるか、でも、これだけの人種というか
異星人のるつぼとなって
様々な価値観、様々な肉体を使いながら
ひじょうに理想的な、内面的な精神的なもの
プラス科学的な実験においても
科学の進歩においても同等に発展させていく
様々な異なる宇宙の価値観
様々な異星人たちの肉体、生物学的ですね
生物学的なことの長所、短所すべてを盛り込みながら
いったい、どこまでこのステップアップのときを
乗り越えていくことができるか。

普通であるならば、たとえば、一民族一国家であるならば
ひとつの方向に行くときに
ステップアップというのは、けっこう易しいものがあるのです。

でも、これだけ多くの、雑然としたものを内部に抱え込みながら
それを統合し、そして、その中において
地球オリジナルなものを彼らはつくりあげようとし
そして、その地球オリジナルな神理と、地球オリジナルの
地球人としての肉体をつくり上げた中において
それでいながら、次なるステップの修行場へと、霊的な意味においても
精神的な意味においても高みに上がろう
科学的な意味においても上がろうとする
彼らの不屈の情熱と、挑戦に対する飽くなきエネルギーというものには
我々はひじょうに敬意を表しているわけであります。

彼らの挑戦は、素晴らしいものであると思うわけであります。
エル・ランティが指導している
この、まあ、ひとつの進化、発展の歴史でありますが
ひじょうに素晴らしいものであると思います。
それだけに難しいものでもあります。

ですから、他の惑星の進化、発展において
確かにあなた方が、今言われているように
霊的な意味において神の子としての愛の誇りというものを
神の宇宙における存在の意義というものを、地球人がほんとうに理解して
それを自分たちの指導原理として、この科学の発展の果てに
宇宙連合の一員としていくところまで
ほんとうにこの世界中に散らばっている多様な価値観の者たちが
心を合わせて上がっていけるのか、それはひじょうに難しい挑戦でもあります。

でも、それをやると言って、彼らは挑戦しているわけでありますから
それを温かい目で見守りたいし
もし、できることだったらば、彼らの自立心を
そして自由意志を、まあ、ある意味で治外法権でもありますので
必ず、彼らの許可を得てですね、我々ができることがあるのならば
何かしらのお役に立ちたいという気持ち
それと、ここの地球で起きていることを
今この正念場のこの時期において、見届けていくという意味において
私は短期間でありますが
地上にこの肉体を仮の宿りとしていたわけであります。

だから、見極めとしてはひじょうに難しいものがありましたけれども
でも、もし、これをあなた方がつないでいくことが可能であり
頑張ってくださっているということがわかりましたので
もう少し、地球の難しいこの挑戦に
暖かいエールを送りながら見守りたいと思っているわけであります。

ですから、けっして、地球人自体が難しい
すぎて、実力がない惑星人であると
卑下することはけっしてないのです。

ひじょうに難しい課題に取り組んでおられる
そういうエル・ランティを筆頭とする
ひじょうに勇気のある九次元の十人がおられる
素晴らしいこの地球という惑星の修行場としての使命がある
役割を果たしておられるということに対して
我々はひじょうに、この地球に敬意を表しておりますので
けっして、地球人たちがいつまでも和解できないから
我々は低いレベルであるというふうに自己卑下なさることはないと
私などは思っております。

こんなに数々の宗教観、こんなに数々の、自分たちの星の出身が違うと
やはり、それぞれの自己主張というのがあるのです。
霊団自体がまとまりきらない、それは、ご苦労があったと思います。

(2005.8.6 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2015-06-30 16:04 | ハロルド | Trackback | Comments(0)

ハロルド(宇宙連合からの使者)からのメッセージ(2)

宇宙連合から参りましたのは、今回、私ひとりです。
それは私自体が、この地球文明をシフトアップさせるということではなく
あくまで地球霊団自体が進化、成長しようとする
この大きな過渡期にあたり
どのように進歩、発展するのかという
ある意味で、査察という意味がありました。

そして、それを見守ることにより、許される許容範囲内で
もし、何かお役に立てることがあればしていこうと
そういう気持ちでいました。
宇宙連合から見ましても
やはり、この地球が今回どのようにシフトアップしていくかということは
ひじょうに興味の対象でありますし、我らが同胞である宇宙の仲間が
このような飛躍的な成長を、もし遂げられるのであるのならば
それはとても喜ぶべきことであると
皆、ひじょうに楽しみにしているのが現状であります。

その意味におきまして、私は査察官としての立場がありました。
ですので、ある程度の見極めをして
これはもう、だいたい無理かなと思ったので
私自体、個人として引き上げたということでありまして
宇宙連合の私の部下にあたる者
そして別の使命で地球に残りながら
この文明を外側から支えるという意味においての
宇宙からの魂を持って、転生している者たちは他にもいるわけであります。

私は、その、ある意味で言うと
査察官の立場をもって自分の使命を全うしているということであり
他の私の宇宙の仲間たちは、それぞれの、また、使命に応じて
この地球に留まっていたり、やるべき使命がなくなった場合は
他の惑星に肉体を脱ぎ捨てて転生して行くという
戻っていくという形はあるわけであります。

ですから、宇宙連合であったり
あと、他の宇宙から来ている場合もありますし
あと、この地球自体が数々の古い歴史の、いろいろな星からの霊団を
たくさん引き受けている星でもありますので、それぞれの母星
あなた方が、今さっき話しておられた、ベーエルダと言われているその星
そして、この方がいらしたという
その星からも数々の、自分たちの魂の子孫が
今、どのように、やっているかということを思って、見守りに来ています。

それは我々の宇宙連合ということを越えた、それぞれの宇宙連合というのが
やはりございまして、そこから来ている者たちもございますので
その方たちは、その方たちなりのそれぞれの使命と役割
そして、自分たちが貢献したい度合いに応じて、この地球にどのように関わり
どのぐらいの長さを、自分たちでここに滞在しようかということは
一人ひとりが、みんな自分が所属する霊団において
決めているということなのです。
ですから、ひとつだけではないということですね。

この地球という星を考えますと
ある意味で、いろいろな銀河の、いろいろな惑星の
いろいろな宇宙人と、まあ、あなた方がおっしゃるような方がたの星から来た
DNAというものが、実際にこの地上にありまして
あなた方の肉体自体の中にも
様々な惑星の人類たちのDNAというものが流れ込んでいる
ひじょうに興味深い対象であることも事実なのです。

そして、ある動物、植物に至りましても
やはり、多くの惑星から持ち込まれたものが多いので
地球起源のものも当然ありますが
地球起源のもの以上に他の銀河から来たものというのが
その後の地球の進化、発展の中において溶け込んでいっているという
それにおいて、ひじょうに他の惑星の者たちから見ると
自分たちの星から持っていった動物、植物が、この地球という環境の中で
何億年という、何十億年という進化の中で
どのように変化を遂げ、どのように適応し
どのようにこの地球という
この酸素と、この重力と、この濃度のところにおいて
自分たちの星の植物、動物が適応して
生き残っていけたのかということを調べる
その意味においてひじょうに興味、研究の対象になっているということ。

その意味において、他の惑星から飛来して来た者たちが研究対象として
何度もこの地球に姿を見せている理由でもあるのです。

だいたい、この地球自体を、銀河系における
ひじょうに、最初におきまして
この文明を、この星自体を修行場として立ち上げるときに
エル・ランティ、仏陀をはじめ、さまざまの、アモール、モーリャ
あのあたりの方がたがまず招命されまして、セラビムもいらっしゃいました
それは、彼らはみんな私の仲間でもあります。

彼らがこの星に呼ばれて行ったときには
やはり、彼らほどの方がたが呼ばれて行ったという背景には
この地球という惑星をこの銀河のプリンスとし、この銀河自体の中でも
ひじょうに霊的にも高い立場に進化、発展させようという大きな希望を持って
この惑星の文明、文化というものをつくり上げようというふうに思って
着手したのであります。

その意味において、他の惑星からそれぞれのものを導入し
高い理念のもとに、この地球というものが人類の修行場として
今日まで累々と受け継がれてきたという中で
いろいろな惑星の方がたの魂の傾向性、そして、肉体の原型においても
この地球の中においてどのように進化、発展してきたのかということが
霊的な部分と同時に、この三次元の物質界においても
そして、生物学的においても、化学的な面においても
この地球というものを通して
ある意味で、異星人のるつぽのようなこの地球の中で
複雑に絡み合って進化、発展してきたというか
これほどたくさんの惑星人たちが混合していった惑星文化というのは
あまりないのであります。
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ですから、ひじょうに、宇宙から飛来した者たちも
そこの部分において、とても興味津々であるということも事実なのです。
そして、宇宙から来た者たちが、誘拐と呼ばれていますけれども
誘拐は実際してないはずなので、でも、その意識において
本人たちが忘れるようにちゃんとしながら
でも、やはりそのような、必ずそのようにコンタクトしてくる場合は
自分の系列の惑星人のところに来ているのです。

地球に転生し肉体を持っていても、事前にすべて許可が取れているから
その惑星人の、地球人のところに来て、彼らの肉体を通して
今地球の中で、自分たちの惑星人のDNAなどが
どのように進化、発展しているかということを
研究したいチームが来ているということが事実なのです。

ただ、彼らの前にあからさまに姿を見せ
露骨に、その研究対象として残虐なことをすることは禁じられておりますので
そのようなことは表立ってやっていないはずなのです。

ただ、それはちゃんと無言の許可というものが出ておりますので
この宇宙、神の世界におきまして、けっして、偶然なことはないし
理不尽な、暴力的な意味における、人びとの恐喝に満ちたような誘拐とか
そういうことはしていないはずなのです。

ですから、その意味においては、研究対象として、お互いに学びたいと思って
逆に地球に転生し、自分が地球人として肉体を持つことによって
自分の母星の者たちに、その地球人の材料を提供するという
ちゃんと暗黙の了解みたいなものがあって
その者たちは、その者のところに来ているわけです。

だから、けっして、あなた方が考えている以上に
恐ろしいことではないということなのです。
ただ、この地球というものが、あなた方が考えている以上に
宇宙の同胞たちから見ますと
興味を惹く、神の子として
あと、人種的なこと、生物学的
いろいろなことを含めまして実験場であることが事実なのです。

ですから、ベーエルダから来たエル・ランティにしても
この地球という星を通して
様々な魂の霊体をつくっていく実験を試みたり
肉体も改造してみたり、やっているはずであって
それは地球神としてということ、進化、発展という連鎖の中におきながら
ひじょうに科学的な判断をもって、この地球霊天上界というところも
この地球人類というものを進化、発展させてきたという
そして、今日のような地球人の肉体というのが
できてきているということが事実なのです。

あなた方の中においても、人種的に、白人系、そして黒人系
そしてあなた方のモンゴロイドと呼ばれているような黄色人種
それと赤色人と呼ばれている方たち
数々のそういう人種があるように思いますけれども
そのような方がたは、やはり、惑星として出てきたルーツが違うわけです。

だから、最初は大きさも違いますし
肉体的特徴もいろいろなものがあったのですけれども
それを、ちゃんと科学的な意味においても、多少、その名残をとどめて
肌の色や特性は違いつつも
やはり、大きさ的には、この地球の重力に耐えうるような大きさとか
姿形というものに変えていくために
やはり、ひじょうに科学的な力を持ちながら
エル・ランティたちは、この今日の地球人をつくり上げてきたのです。

原型はいろいろな惑星から来ている宇宙人の体
ヒューマノイドと言いますけれども
人間形をした者たちの体を使って
この地球人をつくり上げてきたというのが事実なのです。

地球自体から発生した、ミジンコとか、そういうふうにお考えでしょうが
それを原型として変えたというよりは、最初、肉体を持ってやって来た者
宇宙人の体を使いながら、それがどのようにこの地球に
実際、重力とか酸素濃度とか、そういうものが違うわけですから
彼らのそれぞれの母星の中には、地球に適合できず
病的で体が保たない者たちもあったわけです。

そういう場合は、ひじょうに、この地球的なものに強いDNA
対応性、耐久性を持つ肉体の者たちと混血させていったり
DNAを、強いものだけを取りながら、新たな人種をつくったりしながら
この文明実験というのは行われてきたというのも事実なのです。

それは、けっして、おかしな科学操作ということではなくて
進化の神と呼ばれているエル・ランティ
あなた方もご存知であると思いますけれど
進化の神と呼ばれている彼は
科学をバックボーンにした進化の神でもあります。

それを神より与えられたあなた方、私たちも皆、そうですが
神の子という中の偉大なる能力として、創造の原理という
創造の力というものを皆が持っているのです。

あなた方、地球人たちは、自分たちの創造のクリエイティブな力
思いによってつくり出したものは
この現象界においてもつくり上げることができるという
自らの内在された神のパワーというもの
それを自分も引いた神の子としてのパワーを持っているということに
まだ気づいていない、ひじょうに幼いレベルの者たちであります。

それを我々の次元では、己自身の力というよりは神の力と同通することにより
天地創造のような、人類に対しても、そして、植物、動物に対しても
新たな適応していくものをつくり上げていくという創造神的な
創造化していく力というものを、ひじょうに持っておりますので
その知識と、その能力を総動員いたしまして
この地球というのは、様々な試行錯誤の結果
つくってこられたという意味があるのです。
肉体においてもDNA、いろいろな惑星における
宇宙の者たちの体を使いながら
この地球系の現在の肉体をつくり上げたということです。

宇宙連合:アセンションした星々が所属する宇宙的規模の組織。

(2005.8.6 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2015-06-25 07:18 | ハロルド | Trackback | Comments(0)

ハロルド(宇宙連合からの使者)からのメッセージ

わたしは宇宙連合より、この地球を無事シフトアップできるか
そのフォローをするために、この地球に遣わされた使命のある者です。
異形のように感じるかも知れないけれども、けっして野蛮なことはしないから
恐れず、心を開いて私の言葉を聞いてください。

この地球規模の大計画がこの日本より、仏陀といわれる方の手により
この後、地球が統合されるということ
そして、シフトアップされていくという
大計画が実行されるその時がきたということで
それを側面からまた応援できることを願い
私も日本に肉体を持つという手段を講じたのです。

あの時点で、仏陀自体の肉の身が迷っていく姿を見たとき
この地球の計画はまたしても失敗に終わるであろうと
私たちはそのように考えていました。
事実、本来の計画であるのなら、そこで終わりを告げるはずだったのです。
ほかの同じような、地球と同じような成長段階にある惑星もありますが
普通はあそこで終わりなのです。

全権主導を握るのは、束ねるのは
その惑星の最高霊域の指導霊というふうに決まっているのですから
あの方に代わる方が出るとは、地球を見回していて考えられなかった。
我々は側面からフォローする、お手伝いをすることは許されていても
我々が中心に立ってやることは禁じられているのです。
けっしてそれをやってはいけないのです。

宇宙の友として友好的な手段を、手を差しのべるということは可能でありますが
そこを地球人類、その惑星の人びと自体が霊的な意味においても
魂の成長、飛躍する意味においても目覚めていくためには
その惑星の人たち自体の手で成し遂げなければならない課題であるからです。

その時点ではもう不可能であると思い、私は肉体を離れました。
しかし、地球における指導霊の方がたは、けっしてあきらめることなく
万が一の計画を用意されておられ
そして、その実行に踏み切られることになりました。
そのことを聞いて、果たしてそんなことがうまくいくのであろうかと
私たちも危ぶみながらも引き続き見守らせていただいていたのです。

他の惑星においても、大指導霊と呼ばれている方がダメになったとき
それ程の霊格の方でなかったとしても
みんなで手をつなぎ合うことにより
乗り切った文明、惑星というのもあるのです。
それによってシフトアップできたという惑星もあるのです。

でもそれは、ひじょうに極めて稀な、稀なケースであって
そのようなことが皆無であるとは申しませんが
ひじょうに確率的には低いということを申し上げておきます。
ただ、今の現状を見ていますと
ひじょうにいい方向に向かっているんだなあと
改めて感心して、あなた方の活動を見守らせていただいております。

我々は地球を外側から見ているけれど
あなた方は自分たちも外側から温かい目で
地球というひとつの惑星を見られているというその認識がないから
自分たちだけでもがいているように思うかも知れないけれど
逆に地球というものを外側から見守る目があるということは
あなた方、地球人の意識をひとつにまとめていく、統合していくのに
視点としては役に立つ意見も出てくるのではないかと思うのです。
そのために我々がメッセージを送っているということもあるのです。

今、民族紛争や、さまざまなテロなどでいがみ合っている
破壊と混乱と分裂の地球の状態を見ていると
その人びとの心をひとつにまとめるというのは
自分たちの中でそのような矛盾を乗り越えて
ひとつにまとまれと言っても難しいかも知れない。

でも、外宇宙から来た者たちの視点というもの、メッセージというもの
そして、肉体を持っている三次元という肉の身以外の
物質界以外の世界からのメッセージというものを聴くことにより
自分たちがどういう位置づけにあり、どういう目的のために
そして、これから地球人はどういう方向に向かっていかなければいけないかと
いうことを学ぶには、今、あなた方がまとめている霊言集と呼ばれているもの
そして、これから宇宙の友、仲間たちからのメッセ-ジというもの
それを世に問うていくということは
ひじょうに意味のあることだと私は思うのです。

ほんとうの意味での知るべき知識を、ほんとうの意味での智慧を
地球人はまだまだ知っていない。
けっしてそれは難解なことではないんだけれども
認識において、まだ意識が浅すぎて判断が伴わない。

宇宙の中における地球の位置づけ
そして、この多次元構造の中における三次元という
今肉の身を持っている地球人というあなたたちが
どのような認識レベルの中でまだ取り残されていて
狭い、狭いところで、低い成長の精神的な発展段階にいるかという
その認識をもっとあなた方はわきまえなくてはいけない。

そのような段階を卒業するためにも
地球人同士の争いや、傷つけ合う分裂、殺戮
そのようなものから卒業していかなくてはいけない。
普通に今まで通りの人類の歴史でいったのならば
ただただ、そのような分裂と統合が繰り返されるだけだと思う。

でも、そのような発展段階ではなくて、もっとひとつの飛躍的な精神向上の
発展するベクトルというもの、それは全く二次元で考えていたのなら
いきなり三次元的な高さというところからポンと答えが出るように
人びとの意識というものを切り換えていかなくてはいけない。

それをすることをよってのみ、人びとの精神的な
霊的な目覚めというものが行われ
自分たちの本来の姿、本来の力、宇宙と直結していかにパワーを引き寄せ
自らの内在した力に目覚め、地球人が一体となって
新たな宇宙文明に通じる地球文明というものを構築していくことができるか。
それをあなた方が学ぶときがくるでしょう。

その視点がない限りは、今の地球人のこのようなレベルの低い
精神的な右往左往する状態を続けていても、いくら時が許されていたとしても
この先に未来はないということ。

それを、今ではいろいろな宇宙人がメッセージを送り
シフトアップとか、次元上昇とか、いろんな言葉を使うのでしょうけれども
要は心の中における自らの宇宙の意識の一部である
神の子としての意識に目覚め
神のエネルギーといかに同調していくことができるか
宇宙のエネルギーと一体化していくことができるか、そこの視点だけなのです。

そこからエネルギーを引くということがわかれば
我々の世界のような霊的な目覚め
成長、進化、発展ということに、地球人もあっという間にくることができる。
その方向のベクトルが、視点がないから
地球人はまだまだ、そのようなレベルの中で学びの場を提供しているのである。

もう少し高い次元に上がろうとしている
そのような惑星は、他にもいくつもあるということ。
でも、地球の周期において
このような時期がきたということは喜ばしいことであり
宇宙の友としては歓迎の気持ちでみな来ている。

だからこそ
一度はダメであったとあきらめかけた計画をここまでつないだのだから
ぜひこれを頑張り続けて、次の世代に、未来の地球をつくるために
あなた方は仕事をしていただきたいと思う。

さっきから言っていることは、あなた方の認識の中では
まだまだ根づいていないかも知れないけれども
今までとは発想のベクトルが違うということ。

それでありながら、あなた方がエル・ランティや仏陀に説かれた法として
地球的な言い方で言うのならば、魂は永遠であり、転生輪廻をしていて
そして人間はみな神の子であると言われている。
c0171476_74227.jpg

神は外にあるのではなく内にある。
神の子としての自らの魂の中に、永遠の宇宙のエネルギーに通じるものがある。
神は宇宙を貫く愛のエネルギーであり、法則である。

それは宇宙を航海している我々から見たら、ひどく常識的なことであり
あなた方の世界で言うなら小学生でも知っているようなことなのである。
そこに、あなた方地球人が認識に至るまで、それをほんとうの意味で
人生の基本的な価値観として生きることができるか。

それが私の言う、発想の次元が異なるところに
あなた方が至らなくてはいけないという理由なのである。
そのために、その方向に導くために
あなた方レムリアの計画もあるのだということ。

それはけっして宇宙ものの中だけで
それだけが独立して空回りしているのではなくて
今まで学んできた地球系の神理というものに
しっかりと根ざしたところの延長として
我々のこの次元にくるのであるという、一貫性という連鎖の中に
神理というものがちゃんと説かれているのだということを証明するところに
レムリアの意義というのがあるのだと私は思う。
それだけの偉大な法であると思う。

それを一から建て直すのはたいへんなことであり
それをやるために高橋信次、エル・ランティという方が出られ
そして、仏陀という方が出られていたのであるから。

そこで完結できなかったけど、しっかりとした根は下ろしているわけだし
あなた方がしっかりそれを選り分けたのだから
その先にしっかりと、その上に大きく幹を張り
枝を張り、葉をつけ、花をつけてほしいと思う。

神理の大きな太い幹は、しっかりと根づいているのだから
あと、それにさまざまな彩りをつけていただきたい。
そして、天高く、宇宙までも届けと、愛の神理を語ってほしい。
それを伝えてほしい。
そこのところまで至れば
レムリアは大成功であるということを私は請け合おう。

けっしてこれで終わりだというふうな
失敗したというような結論を導く必要はない。
そこさえ出れば、また次の者たちがあなた方の援助をしに
協力をしにやって来るでしょう。

そこの根本を仏陀は塗り替えて、歪めていってしまったから
天上界とのパイプというものをつまらせてしまったから
私はもうダメだと思ったのである。

我々と通じているということ
そして、天上界からのメッセージを受け取れるということ
そのことにほんとうの意味がある。
それがなくてはこの計画は成り立たないということ。
そこができない者が指導者にはなれないということ。

それを仏陀の姿を見て
我々は失敗であるというふうに判断した理由でもあります。
でも、希望をつないでくれたあなた方に心から感謝をしよう。
そして、地球のために心から祝福し、喜びの賛辞を贈りたいと思う。

失敗し、あきらめてしまうのはいとも簡単なこと。
希望をつなげていく努力をすることこそ、真に意味のあることだと私も思う。
だから、あなた方の思いの中で、もしできることがあると思うのなら
この地上の命をかけて、魂のきらめきの、輝く光を輝き渡らせて
人生をこのレムリアにかけてみるほうが
今世の、生きたという目的の達成のためには
いちばん有意義なことであると私は思う。

三次元の肉体など、脱いでしまえばただの抜け殻である。
でも、この三次元に肉体があればこそ仕事もできる。
この三次元の意味は意味として重要なことではあるけれど
いちばん大事なのは私たちの中にある
神性というきらめきに満ちた、光に満ちた、その魂の気高さにある。

その魂が永遠であり、その使命を負っていく限り
あなた方は何も悲しむ必要もないし、悲観することもないのである。
その魂の素晴らしさ、永遠性
そして、三次元の肉体だけがすべてだと思うことからくる
不幸だという悲しみや、間違った不幸の概念から地球人を解放してあげることが
あなた方の使命でもあると私は思う。

先ほど言っていたが、人生やるべきことを終えた魂は、早く肉体を捨てて
永遠の世界に戻って行ったほうが、苦しみは少ないのである。
逆に、長くいて、まわりに迷惑をかけて、反感や恨みを買うくらいならば
やるべきことを終えたものはとっとと帰ったほうがいいのである。

それは魂にこそ本来の価値があると思うからこそ、そういうことも判断できる。
それを冷たいとか思うこと自体が魂の幼さであり、無知さの表れであると
私はそのように思う。

そのような段階から、もう早く抜け出てくるような、そういう地球人であれと
そのために大いなる成長と飛躍の時が今、地球にきたっているということ。
ぜひ、この成長のチャンスに乗って、あなた方の星を、この惑星を
愛と光で輝き渡る素晴らしい学びの場とできるように
心からあなた方の使命と成功を祈って祝福を贈ろう。

(2006.2.2 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2015-06-22 16:34 | ハロルド | Trackback | Comments(0)



一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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