地球を愛の星へ

カテゴリ:坂本竜馬( 14 )

坂本龍馬からのメッセージ(8)

わしらの世界から見たら、わしなんてねえ、ほんとうに短い短い人生
仕事した時期はほんの何年でもなかったよ。
で、ほんとうにわずかな時間しか仕事できずに帰って来た。
そして、こっちの世界でいる時のほうが長いんじゃ。
だったら地上の命なんてほんの瞬間、激しく燃え尽きるように生きて
自分の仕事をしてよかったと、今回はいい仕事できたんだと
男として本懐を遂げたと、そう思えるような一瞬を遂げて帰って来る。

それが万人にも通じるとは思っちょらん。
わしだって、そう思っとるよ。
でも、わしはそうやって生きたぞ。
その姿がこうやって残ってる。
自分の安全ばかりを考えて生きるその姿に
そんな姿に、他の者の感動はないと違うだろうか。

坊さんたちには、坊さんたちの生き方があると、わしは思うちょる。
悟りとか、そういう難しいことはわしにはようわからんから
そういうことは控えるがのお。
でも、もっと男ならやることは他にもあるじゃろうと
この地上に出た以上は、あんたら坊さんたちだって
やることいくらでもあるじやろうが、賢いんだから、と。
神さんの心を一番わかっちょるのは、あんたたちだろうが
だったらもっとやれることあるじゃろうが。
すぐじゃろ、すぐ帰って来るんだろ。

それだったら、その間に
「もう激しく燃え尽きるように、今の時代を生き抜け。
駆け抜けて、大義のために、命を張って帰って来い」と、わしは言いたい。
わしが言えることなんて、いつもこのことの繰り返ししかないんだ。
いつもこのことしか、偉いORさんに呼ばれたって
そう難しいことは言われんし、そう蓄積もないから
「なんかもう、竜馬の話はまたこんなもんか」と
わしの頭の悪さを暴露して帰って来たこともあるがのお。

だけど、わしら、その思い、熱い思い
それだけが竜馬を竜馬たらしめてるものなんじゃ。
その熱い思いだけが、この近代日本国家を動かす
わずかな、及ばずながら助力をしたという、そのことなんじゃ。
その一番肝心な熱い情熱、熱情、激しい思い
それがあんたらには欠けてるんじゃないやろうか。
そういう思いがしてならんのじゃ。

男なら体を張れ。
命なんぞ欲しくば、命なんかくれてやれ。
そして、早く、とっととこっちのほうが幸せだと
このほうがよっぽど酒もうまいし、よっぽど幸せじゃぞ、ほんとうに。

なに、そこの絵描きさんもあんた、毎日大変やなあ。
大変だとわかるよ。
明日食わにゃならん。そりゃ電気代も払わなきゃならん。
わしらはな、そういうこと考えるようにできておらんからな。
ほんと、わしもこりごりじゃ。
わしもそっち行ったら、ほんと、労務者じゃ。
何にもできん。
体張るしか、能のない男だ。

なあ、自分の中で、世間の中で、いい仕事して、いい暮らしをして
住宅買ってローン組んでとか、わしはいやじゃそんなことは。
そんなんはうっとうしい。
そういうことはおよそ向かん男じゃ。

だからそういうことに向く男、向かない男がいるということも
理解していてほしいんじゃ。
でもできないからといって
じゃほかに使命がないということじゃないということじゃ。

それ以外に、それぞれ神さんというのは、一人ひとりの個性の中で
大事なものを埋め込みながら、それぞれのバランスをとらせて
わしのようなけったいな人間もおつくりになっているということ。
芸術家さんもそうじゃろう。
バランスひどく悪いと、わしが見てても思うが
まあ、これも神さん、面白い人間をつくったもんだと
逆に力仕事の中で、感性ばっかり優れた人間というものもつくって
およそ現実感がないということでは、わしらは一緒じゃ。
まあそこは一緒じゃ。
あんたもそうがっかりすることもない。
頑張ってほしいわ。
うん~、あんたにも、ちゃんと使命があるしなあ。

だから、そういう意味で、「命が欲しくば、命なんかくれてやる」と
そう思えるような、そういう細かい、さまつ的な細かい
くだくだどうでもいいことにとらわれずに
皆命がけでこの仕事に頑張ってほしいと
及ばずながらこのわしが、激励に来たわけだ。

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わしは、そんなふうにしか言えんが
だけどあんたら、自分の置かれてる立場
わかってるようでいて、まだわかってないと思うよ。
今やりかけていること、これが成功したあかつきにゃ
十年じゃない、二十年、三十年、百年後には
わしらの明治維新どころの騒ぎじゃないんじゃ。
地球規模的に大変なことが起きた、その分かれ道の
肝心なところにあんたらがいるということ。

それだけに、ものすごく時代の先を見抜くという目
この流れがどうなって、どう連鎖反応して
どういう巨大な可能性を地球にもたらすかということ。
その時代まで、あんたらの誰一人として見抜いている者はおらんじゃろ。
わかっとらんだろ、あんたたちの中ではな。

このごろミカエルさんとかいう、洋物のなあ、天使が来て言うんじゃが
やっと、わしらもそういう地球規模の計画を見せてもらって
はっとたまげたばっかのとこなんだが、わしも知らんかった。
でも、あんたらがやってる仕事がそういう歴史的な、地球規模的な
要の大事なところで、ちょうつがいのように大事なところにいる。
転換点、分かれ道じゃ。

そんな大事な出番がきた時に、男なら命張ってみろ!
だから、あんた残りあと何年生きるつもりじゃ。
そんなにいくら生きてたってつまらん。
はよう、こっちの世界にやることやって帰って来りゃいいんじゃ。

なら、華々しく散って帰って来い。
わしみたいに華々しく、カッコいいぞお。
散って帰って来い。
それが男の本懐というもんじゃ。
そしたら、歴史に名は残るさ。

なあ、神さんの採点や、成績表みたいなもんに
いちいちびくびくするんじゃないよ。
そんなもん、どうでもいいこっちゃ。
わしはほんとに思うよ。

一生懸命生きた。
一生懸命自分なりに、時代の先を見て頑張れた。
そしたら、地獄に行こうが天国に行こうが
そんなもんどうでもいいことなんだ。
下に行ったからっていって、その男の器が、その男のすごさが
けっして劣るもんじゃないということ。
それはわしは、そう思っとる。

立派な男たちが、命張って戦った。
そこにすべての意味があった。
それが明治維新じゃ。
そこが無血革命と言われた、近代日本国家の革命の意味じゃ。
それが近代のリーダーシップというのをとる、日本という国を築いた礎じゃ。

(2003.11.23 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-03-14 19:32 | 坂本竜馬 | Trackback | Comments(0)

坂本竜馬からのメッセージ(7)

でも、悲しいかな、肉体がないんじゃ。
肉体があればこそ、この三次元での、この仕事の内容も違ってくるんじゃ。
あちらの世界でわかってる、読み切ってる、偉そうなことを言ってたって
肝心要はこの地上界に出て来て、何ができるかっちゅうことじゃ。
何を悟って、何をできるかっちゅうことじゃあ。

そのやるっちゅうことも、自分の快楽的な、自己満足的な
自己保存的な人生だけに振り回されるんじゃなくて
この天下に、あんたらの言葉で、幸せか、幸せを、喜びを民衆に伝えるために
民衆の生活を幸せに暮らしてもらう天下国家をつくる

わしは言葉が足りんでのお。
あまり難しい言葉はわからんが、そのために命張るんじゃあ。
それが男の生きる道じゃ。
そこまで吹っ切れて、自分の一生を捧げ尽くす。

そういう腹を決めた男たちが、この日本をざっと見渡して何人おるう?
なかなかおらんじゃろう。
だから今の日本は少しも変わらんのじゃ。

こないだも選挙があって、政治のあれを見て回っとったが
どいつもこいつも、まあくだらんこと言って
自分の命張ってでも、あの腐りきった今の政党政治を一度ぶっ壊して
新たなものをつくり変えるという意欲のある
エネルギーのある奴がほんとうにおるかあ。

今、わしは不思議でたまらんのだが
今見てて、あの田中真紀子っていうおなごがおるなあ。
あれは、わしは好きじゃなあ。
あのおなごの腹の中には、自分がどうなりたいとは思っとらんわ。
少なくとも新たな道をつくるためには、一度ぶっ壊してしまおうと
わしによう似たものを持ってる。
たいしたおなごだと思っとる。

まず、壊さんにゃいばー、古い旧態然としたものの次に新たな道は敷かれん。
旧態然としたものと妥協して、折り合いをつけとるような政党政治の中に
腐りきった官僚主義の中に
新たな新たな価値観の理想国家なんぞというものは生まれんのじゃと
わしは思うとる。

いいか。
新しい天下国家を、政治体制をつくるその時には
まず、新たな理想が必要なんじゃ。
新たな物差しが必要なんじゃ。
わかるか?

その物差しっちゅうものが、神さんがおっしゃる
その新たな人間における価値観の再構築
そういうものが、基本的な理念、基本的な理想として
次の社会を打ち立てていくんだと
そういう難しい話をこの間、わしらは集められて聞いたぞお。

日蓮聖人というありがたい、偉いお坊様が来て、しゃべっちょった。
わしら戦闘系集めて、皆集まって
「お前らも、だから協力しろ」ということを
「なんでこういうことが起きたか」ってことを、言うちょったよ。
わしも本は嫌いじゃが、人の話はよう聞く。
聞いてひどく納得した。
わしもそう思うちょる。
神さんのおっしゃる通りじゃと思うとる。

宗教者は嫌いじゃが、宗教は嫌いじゃが、でも宗教っていう枠を超えて
今回わしらが言ってるような、その天下国家を幸せな
あんたらの言葉で言うなら、その仏国土
ユートピアとかいうところの神さんの国をつくると。
それは、そのための今までの組織、今までの革命、バラバラに裏は裏でやり
俺たちみたいな荒くれが歴史の途中途中で革命を起こして
改革を起こしてきた。
そういう者は宗教は嫌いだ。

宗教は違うと、わしらの世界では違うと思ってたものが
皆がひとつに溶け合って、総合的にこの地上に仏国土という
ユートピアっちゅうものをつくる、そういう段階に入ったんだ。
だから、皆それぞれの自分の領域の中で閉じこもってるのではなくて
皆がその領域から出て来て、手を取り合って、力を合わせて援護することで
この地球規模の改革に力を貸してほしいという
聖人さんのお話しじゃったんじゃ。

わしは、ひどく感動してのお。
出口のだんなと、「やあ、すごいなあ」と
「だんな、すごいなあ」と、そういう計画があったなら
わしらも協力せにゃなるまい。
(中略)
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反省は帰ってすりゃええわあ。
間違ったって、行く先がどこだって、どうでもいいこっちゃ。
わしに言わせりゃ、男として本懐遂げる仕事をしたなら
その結果は勝手に、神さんだろうと、世間の人だろうと決めりゃええんじゃ。

わしはなあ、天国に帰りたいと思って仕事をした覚えはないぞお、一度も。
我らの仲間でもなあ、西郷どんにしても
まあ仲間の何人かは上に帰って来れんかったよ。
でもそんなことは、どうでもいいことだってわしは思うちょるんだ。
天国に帰りたいって思って
明治維新をやった男は一人もおらんかったということじゃ。

世の宗教家は、なんで天国に帰りたいからって、点数稼ぎのような悟りだとか
辛気くさいこと言って、暗い生き方するかと、わしは思うとるんだあ…。
わしらは地獄に堕ちてもいい、大義のためにー

西郷どんもそうだっただろう。
あの若者たちの無念さを晴らしてやるために、あえて彼らと死んでやったんだ。
そのために命くらいはと
西郷どんは、自分の命をくれてやったんだ、あの若者たちに。
あの姿、その姿を地獄に落とすというんだったならば
わしは地獄に堕ちてもいいと思っとる。
別にわしが上に戻って来たからといって
西郷どんよりも偉かったなんて、どこも思っちょらんよ。(涙声)

誰が、わしらのいるところが天国で
西郷どんの行ってるところが地獄だなんて決めたのか。
わしはそのほうが無念でならんのじゃ。
別に、わしのほうが優秀だったわけでもなんでもないぞ。
西郷どんのほうがよっぽど情に深い人だったよお。

わしは、自分のことだけで駆け抜けて行った。
でも、西郷どんは人のこと見捨てられんお方なんじゃ。
一人ひとりの気持ちが痛いほどわかる、そういう男じゃ。
多くの若者たちの気持ちが不欄で、見捨てられずに
最後の一人ひとりまでを愛して、情に厚く、包んでいく
大きな大きな男だったんじゃ。(涙声)

その男が、自分の死に場所を求めた時、その死に場所の中で
本懐を彼なりに、命を散らしていった時
その姿を地獄だというのならば
わしは地獄に堕ちたってかまわんと思うちょる。
地獄はなあ、天国はなあ
そんなもののためにわしらは仕事するんじゃないぞお。

いいか、結果として神さんが決めることかもしれん。
でも地獄に堕ちるから、一生懸命悪いことしないように生きるなんて
そんな姑息な、そんなちんまい生き方して
あんたら、この人生、何が嬉しいんだ。
仏教の坊さんたちにそれを言いたいんじゃ、このわしは。

みんな間違いないように、間違いないように
生きるために反省ばっかりやっとるんと違うか?
反省してる暇があって、自分が地獄に堕ちないような
そんな自己保身のことをしてるぐらいなら
その暇に少しでも頭回して、時代の先を見抜いて
自分が今の時代に肉体を持ったということを感謝できるなら
今のこのわずかな、たった数十年の人生の中で
あんたらが天下国家のために何ができるか
神さんのために何の手足として、仕事ができるか
そういうことをもっと考えたら、どんなんじゃい。
そのために頭があるんじゃろうが。

あんたら頭ええんじゃろうが、わしより。
頭良くて、いっぱい本読んでるんだろうが。
何考えとるんじゃ。
その頭は何をしとるんじゃ、その肉体は。

また、反省もしなけりや良いこともせんで、自己中心にただ生きている
こいつらはもっともっと最悪だ。
健康で、わしらの時よりは数段うまいもの食っとるじゃろが。
それなのに何のための頭、何のための肉体なんじゃ。
両手両足なんじゃ。
わしはそれを言いたいよ。

(2003.11.23レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-03-01 09:19 | 坂本竜馬 | Trackback | Comments(0)

坂本竜馬からのメッセージ(6)

今はこういう腕っぷしのある人間が必要なんじゃ。
理屈でああだこうだ、博愛だ、調和だ
どうのこうの言ってる場合じゃないと思うぞ。

やっぱり、わしらのような荒くれが出て行って、道を立て直していって
あの明治維新の改革が、そういう動乱があったからこそ
その後、道を立て直し、文化や学問や、そして政治機構が変わる中で
今日の近代日本というのが、あんたらもつくってこられたんじゃないのか。

あのまま徳川がいて、封建制度が続いてて
それで今日の世界の中の日本というリーダーシップとれる国が
近代国家が出たと思うか?
そんなことはなかったと思うぞ。

だから、いいのさ
その時は、「この大ばかもんが、このばかな竜馬が若死にしおって、
切られおって、バカタレがあ~」と、人は言うだろう。
でも、その時にやったこと、その時、わしらがやったこと
それがその後の日本に百年たって、二百年たって実を結ぶなら
わしは男として、仕事をしたと、自分の人生に満足してる。
それが、男の仕事に対する満足ってもんとは違うんだろうか。
わしはそう思うとる。

なんか、ざっと見ると、ここんとここざかしい人ばっかり増えて
腕っぷしのない情けない、ほんとうに、ちんまい奴らばかりが増えておって
この日本立て直すのに、この今、宗教界を立て直すのに
なんでこんな「おなごの姐さん(アマーリエ)」連れてこなくちゃいかんのだ。

お前ら男だろ。
日本刀持ってるだろ。
お前らが出て来いよ。
「もっと眠ってる日本男児よ、出て来い」わしはそう言いたい。

「あきらめて、妙に悟り澄ました顔しやがって、
この大事な時に駆けつけることもできないで、死ぬ勇気もないくせしやがって、
偉そうなことグタグタぬかすんじゃない」俺はそう言いたいよ。

「男なら、おなごにやらせないで、男として命張って、仕事して来い」と
「男の中の男は、今の日本にはおらんのか」
わしはそう今の若い日本の男たちに言いたいよ。

どうも、机に座っての勉強ばかりが最優先で
この今の日本という近代科学的な社会の便利さの中に甘えてしまい
男が男としての野性的本能まで失っちまって
その男らしさという、震えが来るような情熱を
どっかに置き忘れてきたんじゃなかろうかと思うちょるよ。
それを、出口(王仁三郎)のだんなとよく話してるんだ。

わしらは「荒くれ」と言われるかもしれん。
「粗野な奴ら」と言われるかもしれん。
「教養がない」と言われるかもしれん。
だけども、肝心なことは、神さんというのがおるならのお
さっきあんたらも「男女の法」がなんたら言っとったが
男が男たるということは、その野生の中で
戦ってでもこの国を、おなごを守るということじゃ。
力でも守ってやるということじゃ。
それが満足にできん奴らのくせに
悟りすましている坊さんみたいなのが一杯おる。
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そこができなきゃ、わしは男と認めん。
この社会の改革をすることはできん。
二人ひとりが悟ったような坊さんたちばかりの社会になって
世の中をほんとうに変えていけるのか?」
「この三次元(物質界)を変えていけるのか?」
「天下国家をつくっていけるのか?」
おぬしたちに聞きたいのじゃ、わしは逆に。

三次元にとって国家というもの、社会の構造というもの
そういうものがあってこそ、この地上を神の国に
あんたたちの言う「神の国」にしていく
そういうために出て来たんじゃないのか。
それがわしらの言う「大義」じゃ。
大義じゃよお。

それなのに、個人の悟りとか、神さんになりたいんだかしらんがあ
そんなことのためにこの肉体を持って
三次元の生活を、人生を無駄にしおって
少しも社会のために、世の中、天下国家のためにならんことをして
「あんたらの人生、なんだったんだ?」って、わしは聞きたいよ、逆に。

だったら、肉体持たんでもええだろうが。
こちらの言う四次元以降の世界に戻って来て
一生懸命修行修行しとりゃええんじゃ。
反省、瞑想でもなんでもしてりゃええんじゃ。

地上に肉体を持ったということはなあ
肉体の、この両手両足を使いながら
天下国家をつくり上げることができるという
そういう喜びに満ちた、そういう使命を果たせるという
そのためだけに、この肉体を持って行くんだよ。
物質界に打ち立てることができる。

それは悔やしいがのお、わしはあんたたち以上に情熱はあるがのお
今肉体ないけん、ないからこの地上に
この新しい近代国家をつくるあんたらの手助けがしてやれんのじゃ。
それが、わしは今悔しゅうてならん。

わしが出てたら、こんなことはさせない。
わしがもっと刀を、盾となって、体張って、この今の流れを変えてやると
ORをぶった斬ってでも「お前何をやってるか!」と
刀持って、問い詰めてってでも、あいつの目を覚ましてやりたい。

わしならやる。
わしならやってみたいと思うよ。

(2003.11.23 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-02-15 10:37 | 坂本竜馬 | Trackback | Comments(1)

坂本龍馬からのメッセージ(5)

それとあと、焦るな。
どーんとしてろ。
いつかは世界に出てく。
おまんらのやってることは世界に出てく。
いいか。
そのことを思ったら、焦るな。
焦りは禁物じゃ。
焦らない。
やるべきことをしなさい。

資金力が足りないなら、俺もそうしたぞ。
金なかったかんなあ。
できるのは口先八丁ばっかだったから、目先であっちこっちのとこ行って
交渉して船借りてきて、いろんなことやっちょったわ。
そうやって資金力つくったわ。な。

だけど、おまんらも霊言集ちゅうもんがあるなら
なんとかこれ金にすることをな、恥らんでいいぞ。
人間この三次元で動くには、資金力いるんじゃ。
おまんまを食わんにゃ、死んでしまうんじゃ。
だから、金を最低限儲けること。
な、うまいもん食うこと。
酒飲むこと。
まあ酒飲まんでもええがな。
それをしっかりとして、いいか、恥じることなくこの計画を
この地上に実行してきゃあええんじゃ。
それがこの行動部隊としてやること。

いいか、あんまり潔癖になりすぎるな。
潔癖になりすぎると、あれもしちゃいかん、これもしちゃいかんと思って
手かせ足かせされ、首かせいっぱいつくってしまう。
そんなことしなくていい。
しっかりとこの霊言使って、資金力つくって
姐さんひとりで無理ばっかりしようとするから、今回みたいなことにもなる。

だから、しっかりとお金儲けるなら儲けて、な
そうやって次の本出すお金にしてきゃあいいんじゃ。
それを少しも恥じることないぞ。
そのためにみんな力貸してやってくれ。
ちゃんとそうやって資金をつくって
それで、ちゃんと本来の本懐を遂げるような
この行動実践をするような道に行けばいいじゃないか。

やっぱりなあ、俺もやってみて思う。
まず、お金ないとな、なんもできんよな。
だから、お金をしっかりと稼いで、しっかりとこの計画を
この地に足のついた計画として、根づかせなさい。
そのために恥じることない。

そして、今のことなんて全然焦ることないから
そのうち世界が、いやまず日本中が、そのうち世界中が
レムリア・ルネッサンス知るようになるから、そのぐらい信じれ。
信じていきゃいいんだ。
そのために、まず今やるべきことをしっかりとやっていくこと。
そしたら必ずや神様が、あんな偉い神さんたちが本気でやってんだから
必ずなるよ。
だからそのためにも、おまんらの人生をかけて、命をかけて
ぜひ頑張ってもらいたい。

この肉体だけが、この人生だけがすべてだ。
死んだら、なあーんもなくなっちまう。
だから生きてるうちにうまいもん食って、いい女抱いて
世間で地位とか名誉とかつくって、やって、人殺したっていいから
自分で楽なことして生きていくのがいいなんていうのは
魂がずうっと永遠だってことをなんも知らん連中のことだろう。
そういうことじゃない。

そして、悪いことして当たり前って、開き直る連中に
「おまんらはみんな、心の中にたあーんと愛を抱えた神の子じゃぞ」って
伝えること。
まあある意味で、そこだけわかってれば世の中変わるわ。
難しいことわからんでも、そんだけわかってりゃあ、世の中変わると思うぞ。
人生観変わるわ。

そして、悪魔の子じゃない、神の子だっていう誇りの中で
「ああ、愛し合わなきゃいけないんだな」ってわかったら
どれだけ争いごとが減ることかのう。
そのことだけでもわかれば、社会は変わるぞ。
そういうことをしっかり伝えていく。
そのことがわかれば、そのあとは連鎖反応的に
社会構造とか教育文化は時間の流れの中で変わるんじゃ。

いいか。
だから、その、おまんたちは今やれることやんなさい。
小さな、小さな、ほんとに大きな花を咲かす種の一粒かもしれないけど
その種まからずば、そのあとの大いなる花も咲かんよ。
時間の流れの中でいつか、おまんらの仕事が素晴らしかったと
意味があったとわかる時が、こっちの世界に来てわかるかもしれんがのう
それでもいいじゃないか。

俺も松陰先生もそうだった。
死んだ段階で
なんもほんとにこんな短くて帰って来てしまってよかったのかと
なんのため俺たちは生まれてったんだと、みんな思ったぞ。
でも、時間の流れの中でこっちで見てて、ああ生きてよかったと思えるんじゃ。

だから、生きてるうちに
今の自分たちの仕事の評価が与えられないからといって
そんななあ、嘆いたり悲しんだり
ましてや今の仕事の価値が見出せないなんて思うことないぞ。

いいか。
今やってることは、世間の常識からみたら、離れたことかもしれん。
でもな、おまんらこそが時代の先を見とるんじゃ。
いつもそういう人間は少数派、そしていつも孤立する。
大部分の人間は時代から遅れてるから、体制的な考え方、発想をするんじゃ。

いいか。
今これから日本中、世界中の人間が、精神的な意味で脱藩するんじゃあ。
物質文明に終わりを告げてだなあ、霊文明に対して
「精神的に永遠の魂だ、神の子じゃ」っちゅうて
精神的な意味で霊文明に対して
脱藩して大いなる時代を、霊文明の開花というものを行っていく。
そういう時代がくるんじゃ。
その時代を夢見て、頑張るんじゃ。
そのためには、まさにおまんらの仕事がなけりゃ
その文明はこないということ。
そのことを思って、おまんらは自分の今の仕事に誇りを持ち
人生に誇りを持ち、不退転な気持ちでやってほしい。

そういう意味においては、俺の気持ちは松陰先生とおんなじじゃ。
勝も同じじゃ。
みいーんな同じじゃ。
そら、これだけの大目標を、大計画見せられたら、みな同じじゃ。
そらあ神さんがいう計画見りゃ、みんな、逆らえるもんはおらんわ。
そら正しいわ。
正しすぎるぐらい正しいわ。
そうだろ。
その中で、今正しい位置にいれるおまんらは、幸せもんじゃ。
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いいか。
酒飲んでもええぞ。
それよりいい仕事しろ。な。
たいした仕事もしないで、それで女に溺れてりゃあ、行き先は色情地獄さ。
だけど、ちゃんと自分の仕事をわかって、やるべきことをしっかりわかってて
そして自分でこの肉体持った人間ということを思ったなら、な
飯食うたって当たり前や。
いいか。
酒飲んだって当たり前や。
それを逆に活力として、いい仕事するエネルギー源とするならな
なんも悪いことないぞ。
そのため神さん、肉体つくったんじゃ。

アマーリエ:ちょっと、やめようー。

坂本竜馬:女子抱いて、あんな気持ちいいわけないだろう(笑)。

アマーリエ:やめようよう。

一同:(大笑い)

坂本竜馬:誰がつくったんじゃ、そういうの。
神さんだろうが、あー。
だから、おまんらそんなこといいんだ。
そういうふうにつくったのは神さんなんだ。
酒飲んだらうまいんだ。
美味しいもん食べたら幸せだろ。
いいじゃないか、それで。
それが人間だ。

そういう、いいとこも悪いとこも全部引っさげて生き
その、精いっぱい自分の一生を信じて生き抜く。
それが素晴らしい人生だってことを、おまんらはもっと考えて
生きていってほしい。
この使命を果たしていってほしい。
そのことだけを今日伝えたくて、出た。
たいした話できんかったかもしれんけども、また何度でも呼んでくれ。

(2005.3.12  レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-02-06 17:37 | 坂本竜馬 | Trackback | Comments(0)

坂本龍馬からのメッセージ(4)

この姐さん(アマーリエ)をよろしく頼むわ。
もう俺はこの姐さん見てられんわ。
なんでこんな女子の身でこんなこといくつもいくつもやられるかなと思うけど
今この姐さんに頑張ってもらうしかなかろう。
こんな能力持ってる人、他におらんわ。

俺の姐さんもおったがな、こんな霊言とれんぞ。
頭賢くてなあ、腕も立ってなあ、もうションペンすると
もうしょっちゅうピシャピシャ尻叩いてもうそら怖い姐さんだったがなあ
だけど、素晴らしい姐さんだった。
あの姐さんがあったから、俺は今日あった。
あんたらも同じだ。

あんたらの、姐さんや、この人は。
いいか。
さっきから見たら、おいしいもんつくってくれてあんたら叱って
なあ、こっちが神さんの言ってる方向だぞって言って
一生懸命教えてくれるだろうが。
俺にとっての姐さんと、あんたらにとっての姐さんは同じや。
だから俺は、この人のことを姐さんと呼ぶ。
いつも姐さんと言って出てくる。
俺が飲みたかった酒、代わりに飲んでくれるしなあ。
ついでに言いたい放題も伝えてくれるしなあ。
竜馬の言葉だって言えばあんたら喜んでくれるしなあ。
そういうこともあるから、伝えてもらいたくて、いつも来る。

いっつもこの人の脇にいて、話しかけてんだけど
霊言基本的に好きじゃない、俺に似てるわ。
まあ、真面目にコツコツと努力すること大っ嫌いな人だから
まあ、その分スケールでかいぞー。
力チカチの学者さんよりよっぽどスケールでかいぞー。
女子のくせにでかいぞー。
そういうことを思ったら、あんたらの緻密な優秀な能力と
この姐さんのざあっとした、ずぼらだけどスケールが大きくって豪胆な性格を
一緒に合わせて、この地球維新やりなさい。
やればいいんじゃ。

そのあとに荒くれ連中また出て来るから、もう既に荒くれ連中出とるから
その連中を確実に呼びこむにはね、今のこの霊言が必要なんじゃ。
わかるか。
そうしないと彼ら出てったはいいけど
何しにわざわざこの時代に出て来たのか
わからないで終わっちゃうだろう。

それは日本だけじゃない。
世界中に今用意して、待機して、出てる連中がいるってこと。
それは本来はORさんていう人が出た時に
呼び集められるべき人たちもいたんだ。
そのために、呼び集めた時に、九次元自らが呼び集めた時に
世界中から馳せ参じるために埋め込まれて、命を持って出てった連中がいる。
その連中は埋め込まれたまんま、土の中で腐っちゃいそうになってる。
だけど、いいかあ、もう一度夢がつながれたんだよ。

もう一度、今ならまだ、彼らも生きてるうちに夢をつないで
使命を果たせるために
その人生無駄にしないで済むんだよ。
あんたらたちだけの夢じゃないんだよ。
今世界中に埋もれてる光の天使っちゅう人たちの人生を
無駄にするかしないか。
それもあんたたちにかかってるっちゅうこと。
そのことを考えて、どうか偉い、偉い神さんたちの計画の一部として
あんたたち、力貸してくれんかのう。

あんたたちの仕事なかったら、いくら俺が出てってもなあ、仕事できんのだ。
そのことを思って、お願いしたいと思ってる。
だからもう明治維新はええ。
もう繰り返すな。
ただ、学べ。

あの時俺たちがどんだけ真剣に生きたか。
どうやって敵と戦っていったか。
どうやって夢を見続けたか。
そのことをあんたらたちの少しでも学びの材料にしてもらえたら
俺は生きててよかったなあって思うよ。

最後、あんたたちの計画が行われるために
俺たちの計画があったっちゅうことだ。
いいか。
俺たちの計画のために、あんたたちがあったんじゃあないぞ。
逆考えりゃあわかるだろ。
俺たちが最後に出るために、あんたたちが、なんちゅうんだ
あのう露払いみたいな形で出たわけじゃないぞ。
あんたたちが頑張ってもらうために、俺たちが明治維新やったんだ。

世界に誇れる無血革命だとさっき聞いて
俺はひじょうにうれしくて喜んでたけどもなあ。
でも、世界に誇る無血革命をした俺たちがなんのためにやったかって言ったら
あんたたちに、世界の維新を、世界の精神革命をするための世界維新っていう
神さんの偉い計画をやってもらうために
この無血革命があったんだっていうことを
あんたらがもっとわかってくれたら
もっともっと力の入れようも違ってくると思うんだ。

いいか。
数ばっかりいりゃあいいってもんじゃないぞ。
人間、ほんとうに腹くくった
ほんとうに未来のビジョンをしっかり持った不退転の者がなあ、いれば
一握りでいいんだ。
まあ五人、十人じゃ少ないかもしれないけども
また数が増えりゃ増えただけな、まとめてくのも大変だ。
みんな個性もあるし、いろんな意見があるぞ。

だけどまあここにいるように
このあいだから十二人と呼ばれてるみたいだけど
その十二人という数が揃うとなあ、霊的な意味でもすごく
その一人ひとりが本気で信じた、純粋な不退転の気持ちを持ったらのう
ものすごい力が出るんだよ、ここの磁場は。

そのことを思って、おまんら一人ひとりが二度と
OOの連中みたいにならんことを肝に命じよ。
一度外されたらのう、戻って来たいと言うとっても
一度外されたらな、戻れんぞ。
外されるということはどういうことだかわかっちょるか。
下の者と同通したっちゅうことじゃ。
簡単なことじゃ。

そういう者がな、この場にな、おれると思うか。
ここは神殿じゃ。
ある意味でいうと降霊所じゃ。
そこには昔は清らかな、身の清らかな
白装束を着た身を清めた巫女さんたちだけがおって
神様の言葉を降ろしちょった。
でも、おまんらのような方たちでも、来られるのが今の状態じゃ。
でもなあ、魂の穢れた者は、ここに座ることはできんわ。
そこに降りるとしたら、それは神様じゃないぞ。

でも逆に言うと、その魂というものの純粋性というものだけを
この姐さんはよく言うからきついことも言うかもしれんけど
そこがわからないようではね
いつの間にかすり替えの霊言が入ってくるということ。
逆に言うと、そこに同席する者にきつく言って、退席を命じるうちは
まだこのパイプはつながってるっていうことじゃ。

な。磁場っちゅうものはそういうもの。
だからこの姐さんに、あんまり下の者の霊言とらそうなんて思うな。
あんまり下ばっかりの霊言とらすとなあ
この人の霊言がどんどん次元が低くなっちまうぞ。
やっぱり同通する次元パイプっていうのがあるんじゃ。
そこまだ誰も言っちょらんだろ。
俺だけが教えてやるっ。

いいか。
これにはな、波動同通の法則っちゅうのがあるらしくてのう。
俺たち少なくとも七次元-
どうだ七次元以下の者から霊言とったことあるか、この姐さん。
ないだろう。
だいたいが七次元、八次元、九次元だろ。
九次元はちょっとこうズルして、援助してもらってるがなあ。
だいたいその七次元、八次元はこの姐さんの力量でとれるんじや。
九次元はちょっとこう、お助け部隊が入っちょるがな。

いいか。
で六次元以下になると
同通できる巫女さんていうのはやっぱり違ってくるんじゃ。
いいか。
だからこのあいだも地獄界から上がってきた
そういう人たちをとるっていう話はあったけどな
あれやらしたら危険じゃぞおー、この人。
やらしちゃだめだ。
誰が七次元以降、九次元までの霊言パイプとれる人間が
そんな簡単に出ると思うちょるんだあ。
そういう意味で、とんでもないことだと思ったぞ。

今、上の者をとれる時に、下の者とらしちゃいかんぞ。
下の者しかとれん連中いっくらでもおるからな。
そんなのはそんな連中に任して、霊界物書いてもらえ。
c0171476_1113341.jpg

いいか。
そんなものは、もう「ああ下で苦しかったーっ」、「酒飲ませろ」
「くわっ、血の池地獄じゃー」ってもう「金よこせ」なんて
人たたっ斬ってる阿修羅界そんな話聞いて、何がうれしいんだあ。
そんなことだけだったらいくらでもできるし
二代前、三代前のじっちゃんばあちゃんに聞け。
先祖霊に聞け。
何代か前、いくらでも迷ってる先祖霊なんかいくらでもおるからの。
この人にそんなことさせるな。

一度霊言パイプの質を落とすとな、なかなか上に上げるのは大変なんじゃ。
だから今、この質の高い霊言がとれるうちにとっておいて
それを大事に書籍として残していく。
その時代背景を残していく。
神様の青写真っていうものしっかりと残していく。

いいか。
そのために、それを本に出して多くの人びとの共通理念とやらにしていく。
世界を変えていくには、まず理念から変えること。
思想から変えること。
それから社会の具体的な構造変革がくる。
人は自分の信じる信念のためだったら、命をかけて死んでいくよ。
でもその理念が間違ってたら無駄死にになる。
正しい理念を教えてやれ。
神さんの世界の正しい理念を、みんなに教えてやれ。

おまんらがみんな神の子じゃぞ。
この日本だけじゃない、転生輪廻しちょるんじゃぞ。
今大いなる偉いとこの神さんが
この地球を変えるための大いなる計画を立てっちょるぞ。
ついて来い。
上の神様たちの言葉が今でちょるぞ。
その神様たちの言葉を通して、大いなる計画が今出てるということを
その計画を知るということが大事なことじゃ。

な、そうやって今の地球っていう時期が
あの明治維新の時の日本の時代背景
あの位置というものが、明治維新というあの時が
日本っていうものにとってどんだけ大事な時代だったか
おまんらは今振り返るとわかるだろ。

長い、長い日本の歴史の中で、いくつか転換期もあっても
この明治維新っていう時期が、どれだけ大転換期になったか。
あの時期がなければ、こんなちっぽけな島国で
資源も何もないこの日本でじゃぞ
この日本がなんで列強っていう
あんなでかい国のアメリカやなんかと肩並べて
偉そうに首相が出て行けるんじゃ。
首脳会談で行けるんじゃ。

それはあの時に意識変革をして
日本っていうものにひじょうに優秀な人材が入って来て
日本っていう国を列強の一つに
経済大国の意味でも引き上げたっていうバックグラウンドがあればこそ
こんなちっぽけな、ちっぽけな日本が今世界で発言力を持ち
経済力も持ってるんじゃないんじゃろうか。
違うか。

そのことを思ったならな
この日本が、これから世界のこの経済力、発言力を持って
世界に対して
この神さんの計画っていうものを発信していく基地としてだぞ
拠点としてだぞ、選ばれてたということもよくわかるんじゃ。
そのことを思って、おまんらが信じてるそのう
今降ろされている理念というもの
それをしっかり出していくことじゃ。
そしたら必ずや英訳にされ、外国にも出ていくじゃろう。

このあいだのマホメット様のあれ脇で聞いちょったがな。
これだけのスケールで今宗教が統合され
世界的な教えが説かれようとしてる時代なんだと思うと
おまんらやってることはすげえことだぞー。
そのことを思ったら、命がけでやれ。

(2005.3.12 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-01-20 08:10 | 坂本竜馬 | Trackback | Comments(0)

坂本龍馬からのメッセージ(3)

坊さん軍団が神理というものを降ろしてくれたあとに
どっちかっていうと荒くれの我々が出てって
社会の変革、改革というものをして
それで次の時代につなげるっていうのが多少あったけども
でもまあそのことを思うと、まあ仕方ないなあー。

じゃあ、俺は明治維新の土壌ならしってことが主眼で
使命を与えられた人間で
普通はまあ、これだけやることやっちゃったから
「わーい、もう俺の仕事は終わったから」って
酒でも飲んで、のんびりこっちでしてようと思ったら
ま、このあいだこの姐さんにのう
那須か、那須で呼ばれて話した時に見てたんだが
「ま-っ、大変な事態になってきたなあ」と
「だいたい女子にこの旗ふらすなんてどういう神さんじゃい」と思った。
「女子にふらすなよ、小さな子抱えて」と思ったけど
まあ事情が事情で、話聞いてるうちに「仕方ないのかな」と思った。

それにまあ、OR氏っていう
その出た偉い人が霊言とれなくなった以上誰かが霊言とらにゃならん。
誰がとる、神さんのこの青写真を
神さんの青写真がわからにやあ、おまんらだって動きようなかろう。
だったらやっぱり霊言パイプっていうもん含めてなあ
やっぱり霊言とれる人っていうのは急遽用意しなきゃいけない。
そのためにこの、女子の身でありながら上から白羽の矢を立てられて
本人いやだいやだ逃げまどっとったみたいだけど
それをやっぱりお願いして立ってもらって、この計画をつなぐっていうねえ
そういう計画があるっていうのも、まあ仕方ないかなあと
まあ俺がいたら俺がやりたいけど、俺だって霊言はとれんなあと思いながら
神さんも大変だなあと、思って脇で見とった。

でもそのときにどうだ、いた連中、ここに今ほとんどおらんだろう。
俺が前回出た時にいた人いるか。
おらんなあ。
みんな今、ooか、ooか。
情けない哀れな連中や。
生まれてこなかったほうがええわ、そんなん。
でもねえ、しょうがないぞ、それが人間ちゅうもんだ。

まず何かおかしくなったら反省しろ。
なんでこんなんなったかを反省しろ。
自分を反省することなくて、なあんでもこの姐さんのせいにして
それでことが通じるなら、そんな楽なことはないだろ。
なあ、自分が悪いと、なんも思っとらん連中だからでもなあ
奴らだって、あんたたちのことを刀でたたっ斬るわけいかんわ。
俺は刀でぶった斬られた。
何度も何度も、命狙われて逃げ惑ったぞ。
だからそれから思うとなあ、あんたたちは斬られる必要はない。

こないだ姐さん警察のこと出して、ちょっと脅しとったがな。
少し言ったんじゃ。
「なめられちょるんだ、姐さん。少しなめられすぎや。
優しいのはええが、もっとああいう刺客みたいな連中に対しては
こっちもたまには剣をちらつかせて脅したれ。
どっちみち小心な連中だ。
なめられちゃいかんぞ。
なめられすぎじゃぞ」言った。
俺も言った。
周りも何人かに言われて姐さん、そうだ少しなめられすぎたな、と思って
少しドスきかせたら向こう大慌てさ。
今の時代警察出すしかないな。

本気でこの姐さん怒らせたら怖いぞ。
おまんら言っとくけどな。
本気で怒らせたらこの姐さん怖いぞ。
でも今は怒らないようにしてるだけや。
な、でも本気で怒らせたら怖いぞ、この人。
でも怒らないぐらいの今は許せるような段階だっちゅうことだ、な。
俺たちみたいに殺されそうなったりしたら、そりゃ本気で怒るかもしれん。

今回本気でこの人が怒ったのはな、子どものこと言われたからや。
子どもたちのことを危険にさらされるかもしれないと思った時は
やっぱり本気で怒るっちゅうこと。
それもある。
でも俺たちの時代は本気で命狙われて、たたっ斬られたんだ。
だから、おまんらそういうことはない。
そういうふうな身の危険の迫るような、まあ原始的っていうか
そういう精神的に遅れてるような時代をもうつくらせないために
俺たちは命張ったんだ。

な、今どうだ、北朝鮮みたいな国はどうだ。
へたなこと言ったら殺されんだろ。
どっかいなくなっちゃうんだろ。
そのことを思ったら、北朝鮮と今の日本を思ったら
俺たちの仕事も無駄ではなかったと思ってほしい。
それで今の日本がある。なっ。

そして今の日本から神様のその、大計画っちゅうやつを発信してだぞ
それで世界維新ちゅうものをつくって
この地球維新をやろうっちゅう段階なんだ。
それを見ずして、竜馬が出ないでどうする。
さっき質問にあったけど、やっぱり出ようか、と思って
ちょっと周期的には短いんじゃがのう、急濾受け入れるところを探してだのう
竜馬をどこか生んでくれるとこ探してくれ、どこでもええのや
みたいなもう感じで頼んで、今交渉に当たってるのがほんとうのことじゃ。

また子どもで出たら、しばらく酒も飲めんしなあ。
つまらんと思って今日は飲ましてもらおうと思ってきたら
なんとまあ松陰先生と重なっちまったということで酒飲んどらん。
まったくもう、日本酒はないのか、とか思って
もうなんで今日は洋物の酒ばっか。

でも洋物は好き。
文明開化を俺は唱えたがなあ、酒はやっぱり日本酒に限る。
日本酒はうまいぞっ。
そのぐらいの気持ちの余裕、心の余裕がなくて
人間スケールがでかくなるかっ。
おまんらが少しちんこいもん食って
スケールが小さいのは酒を飲まんからじゃ。
酒ぐらい飲め。
c0171476_8561885.png

そのう、坊主がなんとやらとかいうけど、構わんと、俺は思うぞ。
何したってな、男はな、いい仕事すりゃあいいんじゃ。
そんな少々どうのこうのとか、そういうことをこだわることよりも
何したって本気で自分の命かけて
自分の生涯かけて人の幸せのために生ききってみるっちゅうんじゃ。
それやったらな、坊さんたちが細かいことに一生懸命自分の人生を
一生懸命足かせを、手かせ首かせ付けて
自分を間違わせないようにしちょるけど
そんなことをしたって、人のために、他の人の幸せのために
生ききることのできなかった人間に、なんの評価もないし、何の愛もないし
仕事の価値もないっちゅうことや。

間違うことばかり恐れる人生は
男としても人間としてもスケールの大きさを小さくさせちまうぞ。
わかるか。

間違うこと。
人の評判、評価を気にしすぎること。
そんなことより、自分が信じて、自分の人生をもって
どれだけ多くの人びとを幸せにするために生きぬくことができたか。
そのことだけをおぬしらは考えろ。
そのことだけに命を燃やせよ。

その一点だけのばか者になって生ききったらなあ
それは偉い、偉い先生にはなれんかもしれんが
竜馬ぐらいにはなれるっちゅうことや。

俺は明治維新のために死に物狂いで頑張った。
何度も何度も殺されそうになって、逃げたり闘ったり、いろいろしとったけど
そして最後に明治維新ってものを成功させたけど
俺は明治維新の政府の中になんか入ろうと思わんかったぞお。
俺はそんな役人や役職や偉い人なんてなりたくもなかった。
それはそんなためにやったんじゃあないっちゅうことや。

優秀な連中はあの時代たくさんおった。
ほんとに仲間で立派な人たくさんいたよ。
だったら彼らをこそ役職につけて
俺は世界の海援隊になるって言った話は、まあそれはほんとのことだ。

俺はそんな小さなとこで生きたいと思わなかった。
いつも自由でいたいと思った。
自分自身に評価を得ることよりも
自分が何をしたいかを大事にしたくて生きた。
だから誰からどう評価されようと全然構わん。
だからおぬしたちもそう思え。

OOだかどこだかなんか知らんが、いろんなこと言われたって
そんなこと気にするな。
奴らはおまんらの命なんか狙いもしない。
やればやるほど魂を汚すんじや。
だから、おまんらは自分の夢と自分の使命と信ずることを命がけでやれよ。
な。

おぬしたちがやったこと、おまんらがやったこと
それをたぶんだぞ、たぶんだぞ、俺もなんとも言えんがな
地上に出てった俺たちが、若い世代が引き継ぐから、な。
今は死んでく時に、俺たちのやったことは、おまえたちのやったことが
ほんとに価値があったのかなんて思うかもしれんがなあ、わからんぞ。
そんな数十年、どっちみちこっちの世界帰ってくんだろ。
な、あんたたちの人生見たって三十代から四十代が多いんだろ。

俺たちの時代は人生五十年って言われたけど
まあもう死んでもいいような人もいるでしょう。
だけどまあ生きたってあと二十年、いやあもっといるか。
八十年か、平均寿命。
そうするとまあ三十年、四十年生きたって、たかが三十年や四十年
俺の人生と比べて何十年余分に生きたっていうんだ。
そのことを思ったらなあ、この竜馬やな、松陰先生ちょっと短かったがな
でも、おんなじだ、俺たちと。
もうちょっと長いだけだ。
そのあいだを命がけで生きれよ。

さっきも松陰先生言ってたようにね、他のどんだけの転生よりな
今回の人生のほうがはるかに意味のあった、価値の重い人生だったと
こっち帰って来たらわかるから、今やれること精いっぱいやれや。

(2005.3.12レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-01-02 08:53 | 坂本竜馬 | Trackback | Comments(0)

坂本龍馬からのメッセージ(2)

この間も出た時言っちょったと思うけども
まあ明治維新なんていう一国の日本の問題だけじゃない
世界維新というものをあんたらはやろうとしてるんだ。

だからそういう意味において神さんが
まあ上の上の偉―い神さんたちが今大号令を発して
まああんたたちがここに集められ、偉い偉い神様たちの言葉を受けながら
その計画を今やろうとしちょるわけだ。

そしてあんたたちの言葉をもって、次の時代に出てくる者たちが
俺たちがやったような社会改革とか意識改革、構造改革
もう組織的な変革だよね、それをしていく。
そういうための、まあ時代をあなたたちは今任されようとしてる
このレムリアっていう計画の中で任されようとしてるということ。

そのことを思って俺が、出て来なくちゃならんだろう。
もっと俺なんかが出なくても夢を任せられるような、この竜馬の思いを
竜馬が散った思いは
あんたたちが頑張ってくれるためにこの日本をつくってきた。
でも、あんたたちが頑張ってくれないなら俺が出て行くしかないだろう。
もっともっと出て霊言とればいいんだろうけど
俺はあまりしゃべる言葉の中で、あんまり気の効いたこと言えない
松陰先生みたいにえらい難しい言葉言えるタイプでないから
単に情に訴えるような言葉しか言えんからねえ。

でもそうすると、竜馬の言葉はあまり聞いてても同じことぼっかの繰り返しで
あまり底がないぞとか、前も言われたしのう-。
まあ、内容つまらんと言われたかもしれんけど
俺は前回出た時には俺なりの気持ちで
西郷さんとか他の人たちの気持ちを伝えたつもりだ。

でも、もう明治維新は終わった。
お前らも、もう明治維新は終わったぞ。
いつまでも明治維新引きずるな。
おまんらがやろうとしてることはなあ、世界維新だ。
この地球を変えていくことだろ。

だからあの時代に倒幕派がどうだったとか、何派がどうだったとか
もうそんなことほじくるのはやめろ。
俺がどんなふうに殺されたかどうでもいい。
そんな俺が結婚したかどうか、そんなことはどうでもいい。
そんなことばっかり題材にするんじゃなくて
おまんらがやろうとしてることがどれだけ俺や松陰先生がやろうとしたこと
勝たちがやろうとしたことから見たら
はるかに規模のでかいスケールの大きいことかということをわかってなあ
命がけでやれ。
それだけじゃ。

今あんたらがやってくれることがなけりゃあなあ
俺がこれから急いであわてて冬支度してだぞ
あわててこの地上に出てったとしても、なんもできんかもしれんな。
なぜならこの世界にいる言葉をみんな忘れちゃう。
思いもみんな記憶消されちゃうだろ。

おまんらもそうだろ。
見てるとこちらに来たらさんざん、ぎゃあぎゃあ言ってやってくるだの
ああだのこうだの立派な演説して出てった連中ばっかじゃ。
でもその連中、忘れたろう。
自分がどんな演説したか、忘れちまったろうに。
立派な、俺にもわがらんような難しいこと言うとったぞ、おまんらは。
でも出てったらみんな忘れて、ねえ。
ここに来た連中はいいさ、まだ。
そうじゃない人たちは、まあそれは立派なもう
頭の痛くなるような立派な言葉を、いっぱい演説ぶってだぞ
その挙句が神様を裏切ってだぞ、今どうなっとると思っとる。

そのことを思ったらね、人間ばかでもええんや。
ばかでもいい、ほんとうの本筋のことさえわかってれば。
いちばん大事なことだけ見失わなければいいって、俺なんかは思う。
逆にいうと、そういうざあっとしたがさつな人間だから
俺はほんとの根幹の部分だけをやってこうと思ってる。

この世界維新のために必要なこと。
それはおまんらが残してくれる、大事な霊言っていうものをな、いいか
今はしっかりと残してもらうことだ。
それが今、神さんたちが今期待している、計画してる
計画を今地上に教えてくれてる貴重な時だぞ。
その青写真なくしてこの地球の改革は行われんぞ。

そんな簡単に神さんの言葉を
地上にいて記憶消されてる連中が理解できるなんてありえんぞ。
ちょっとした二代前三代前の死んで化けて出たじいちゃんかなんかの
先祖の霊の話を聞くぐらいならわかるかもしれんが
こんな偉い偉い、上から見た、はるか首が痛くなるぐらい
もげそうなぐらい上を見なきゃわからんような神さんの言葉をなあ
計画をなあ
この地上で肉体を持ってるうちに聞けるような人間なんてそうはおらん。
でもその青写真抜きにしてこの地球を変えるなんて
めっそうもないようなすごい大計画を実行するなんてことは
さすがの俺たちでもできんのだ。
c0171476_200634.jpg

日本の将来をどうするか。
黒船が来て開国したほうがいいかどうか。
文明開化やったほうがいいかどうか。
そのぐらいの判断なら俺たちだってできる。
でもこの精神的な革命を通して、宇宙人とやらが来るような
そのUFOとやらの来るような、宇宙人と話しながら
この愛のルールで、俺の大っきれえな坊さんたちの話聞きながら
宗教改革をしていくなんていうことをだぞ
世界規模でやるっていう大計画を
俺たち普通の人間たちが考えて青写真つくれると思うか。
思うか、おまえら。

そりゃ偉い、偉い神さんたちが
練りに練って考えついた計画なんだってことだよ。
その計画を降ろしてもらえるから、地上にいる戦闘部隊っちゅうか
革命部隊っちゅうか、その連中が行動できるんだろう。
地上にいるふつう一人の平凡な人間がだぞ
考えたってそんな計画考えつかんわ。

これは地球の永―い永―い歴史を見守ってきた偉ーい神さんたちが
ちゃーんと永いこと計画立てて
今の時っていうものをつくってそのために、今用意した。
そのために明治維新を
「行って、おい竜馬たち、おまえら行ってちょっと日本の地を文明開化させて
いずれ地球の大計画の神理運動の地盤となるために整えてこい」
っちゅう言われて「わかりましたー」って出てったのが俺たちさ。

だからそういう意味で言うと、いろんな国に出てって
いろんなところでそういう革命の
これから神理が説かれるための土壌というものをつくるために
俺たちはいつも出てってるんだ。
そのためにブルドーザーのように荒くれの連中が出てく時代が必要だろ。
だから出てった。

そしてその上であんたたちみたいな人たちが出て来て
偉い坊さんたちみたいな人たちが今回いっぱい出とる。
仏陀っちゅうのが出てるぐらいだから相当偉い坊さんたちがいっぱい出てる。
でもそういう偉い坊さんたちが出てる時っていうのは
俺はあまり好かんから出ん。
社会の構造改革っちゅう基本的な荒くればっかりが出てく時代のほうが
俺はよっぽど好きだ。

いつ、たたっ斬られたって構わんしなあ。
いつ、どんなふうにされたっていいが
もう辛気くさい話ぼっか聞かされて、勉強ばっかしろとか言われたり
この神さんごとばっかりやれって言われんのは、そりゃ御免こうむるから
そういう俺みたいな荒くれの連中が出て
社会の構造改革をするような時こそ俺は仲間と出てく。

だけどあんたたちはそういう法っていうものが説かれる
ひじょうに知的な頭のいい人たちがいっぱい出てる時代に
今出てることも事実。
うまくいけばそれで改革できたでしょう。
でもまあ、人間のやることだから、失敗もあったってことだ。
それで修正の修正計画というものが行われて
上の神さんも相当本気で躍起になってやろうとしちょる。
で、最後の、最後の計画だということを俺もねえ、集められて聞いたよ。

松陰先生もさっき言ってたけど
その我々から見たらまあ、人格霊としては、おらんだろうと思ってた
そのアラーとか言われてるような、ものすごく上の
我々から見たら太陽そのもの、光そのものだから
人格霊でないと思うぐらいすごいお方から、集められてなあ
こちらの世界にも、大きなホールみたいなとこがあるんじや
そこに集められて、だいたい菩薩界から如来界の下段階ぐらいの連中かのう
集められてのう、エル・ランティっていう方自ら来られてのう
今回の計画のあらましっちゅうのを話されたんじゃ。

それでどんなことが行われてるか聞いて
「はーっ、すごい計画があるんだな」と
その意味において、その我々から見たその九次元と呼ばれてる
その方がたがどんな計画を行われ
どんなふうにまあ
魔にひっくり返された計画を建て直そうとされちょるかということを
まあ今の段階で、明かされる限りのことを伺ったということ。
だから、まあ松陰さんもみんな知ってるわけだけど
ま-あ、ようもここまでやられたなと
俺がいたらこんなことさせんかったのになあと、思うとこもあるけど
まあ坊さん軍団がほとんどのな、今回の計画だから仕方ないかなとも思う。

(2005.3.12 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2016-12-17 19:54 | 坂本竜馬 | Trackback | Comments(0)

坂本龍馬からのメッセージ

アマーリエ:困ったね、これ。飲んでるよね、すごい。
これで飲んでない?
飲み方、全然違うんだもの。
今私じゃなくて、竜馬様が飲んでいるのよ。
わかる?

坂本竜馬:日本酒はないのかな。

アマーリエ:もう、だめよ。

坂本竜馬:もう一口。

アマーリエ:ちょっと、この人いくらでも飲むからだめ。(ゴクゴク)

坂本竜馬:ふうーっ。

皆さん、久しぶりです。
いやーっ、いつも姐さんの後ろから見て、見させてもらってるけど
まあ今日もまあ松陰先生なんか呼ぶから、僕は、脇でお酒も飲めないし
どのぐらい待つのかなあと思っていたけど、皆さんのやっぱり要望があって
今日も僕は出て来ることができました。

そろそろ通信手段も覚えて
この人の言語中枢とやらを使うのがうまくなったんで
もし俺のわずかな言葉が、皆さんのお役に立てるならねえ
こうやって何度でも来させてもらおうかと思ってます。

さっき、松陰さんがいろんなことを言って、やあ怖い人だけども
彼自体もやっぱり日本の将来っていうことを考えて
あと世界の将来っていうことを考えて
あなた方に、まあ素晴らしい意見をおっしゃってたわけだけど
もういくら毎回出してくれってこの人、この姐さんに言ってんだけどね
もうなんか忙しいんだか、霊言とるのが嫌いなんだか
何なんだか他の人の順番があるんだか知らないけど
俺の霊言集だけ出してりゃ絶対にベストセラーになるって
あれだけ言ってるのに、あんまり呼んでもらえないんだよねえ。

だから、もうみんなに俺の気持ちを伝えるのは
伝えてみんなに動いてもらうってことを待ってるには
もうとうとうしびれを切らして
俺も出て行きたいなあって思って、その申請をして
今そういう段階に入ってます。
もう我慢できない。

君たちねえ、今こういう時代になってきて、こんなに社会の中で
この今の日本っていう場所が
大いなる計画の中で素晴らしい仕事をできる場所にきてて
やらないって手はないと思うよ。

男なら、大きな壮大なスケールの中で、今この地球のために何ができるか
前、言ったでしょう「平成維新だ、世界維新をやるんだ」って言った。
「脱藩しろ」って言った。
その思いっていうのがこれからねえ、この地球規模で起きてくる。

世界の人たちが脱藩するんだ。
世界中の人間が脱藩して、今までのこの物質文明の
この一方的なこのつまらない
人が人を殺し合うような、いがみ合うようなところから脱藩して
神の子っちゅう、もう世界中の人びとが愛し合うような
そんな時代の幕開けをやるために、精神的な脱藩をして
この地上を改革していくという、そういう大革命の時を越えて
この地球を変えていくという、そういう偉い神さんたちが計画をしたっていう
そういう計画があるんだろう。

さっき聞いてたと思うけど、我々はその一部として
その前段階として明治維新というものを興すために
この日本の地を整えるために
我々は出てったっていう過去があるんだけれど
でもまあだからといってあんたたちがやろうとやるまいと
どっちでもいいんだけどねえ。
やりたくなきゃやらんでねえ、帰ってくりゃいいんだけどねえ。

でも、我々としてみたら、こんなあ、男として本懐を遂げるに最高の場所だと
死に場所だと、俺なんかは思うぞ。
俺だったら明治維新ぐらいで使わないで、こっちに出てくりゃよかったと
つくづく今のこの連中の姿を見てて思うんだ。

日本男児も落ちたもんだと思いながら、そのこないだの、なんだ
あの連中のあれを見てたけど
まっ、ちんまい奴らばかりで、もうほんとに張っ倒してやろうかと思って
たたっ斬ってやろうかと思いながら見てたけども
ほんとにもう情けない。
あんなことをするために、神さんの言葉を毎回聴いてたのかと思ったら
情けなくて情けなくてねえ。

俺なんかよりよっぽど頭のいい人たちでしょ。
まあ、あんたたちも俺なんかよりよっぽど頭いいんだ。
おれはあまり本読まんし、勉強せんし。
さっき松陰先生が、なんだって
ああ「サタンにあらず、怠け者がどうのこうの」とか言ってたけれど
俺なんか怠けもんの極致よ。

ねえ、剣は好きだよ。
で最後の瞬間まで頑張り続けるということはやったけど
あんまり努力精進とかねえ
こう型にはまったことで努力するってこと苦手な人間だから
ずぼらだし、まあ好き勝手なこと言いたい放題言って
好き勝手なことやって人生終わってきた人間だけどよ。
だけど、一つの大義というものはあった。

その時代の中で、多くの人びとのために
何をするのが今のその時代にとって必要かということ。
その中でこの坂本竜馬なんていうひとりの人間がね
どうなろうとそんなことはどうでもいいことだった。
だからあの当時にするなら、松陰さんも言ってたけど
日本をあのまま放っておいたらどんどん立ち遅れてしまう。

やっぱり世界の情勢、流れっちゅうもんがあってなあ、そこについていって
そこの中でやはり学んでいかなければ、いつまでもあんなちょんまげをやって
刀をやってるような時代の中で
江戸時代っていう徳川幕府の将軍様の言うなりになってるようなねえ
世の中に、時代の中にいちゃいけない
社会の中にいちゃいけないよって、俺は思ったさ。

だからそれならば、何をしていくのが
どうなっていくのが日本の理想的な姿かっちゅうことを
ない頭ふり絞って考えたわけだ。

そしたらやっぱり文明開化という世界の波に乗りながら
その中でこの日本っていうものがやはり
それなりの世界と肩を並べるような力を持っていかなかったら
いずれ他の中国とか他の国々みたいに属国にされて
多くの者たちの、支配者が入って来て、この日本がずたずたにされて
日本っていうものの存在理由なんかどっこもなくなっちまうだろうと
そういうふうに思ったのさ。
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だから命がけで日本を開国させ
日本をなんとか世界のレベルについて行かせるように
俺たちなりに頑張った。
命を張った。

そういう大義をするためには、自分が長州の出だとか土佐の出だとか
薩摩の出だとかねえ、そんなつまらんこと考えずに
日本人としてみんな手をつなごうじゃあないかと
そして日本の将来のために
日本という国を素晴らしい国にしていかなかったら
俺たちは駄目じゃあないかと
そういうことを西郷さんたちにもね、言って回ったわけだよ。

その時において
あんたたちの時代から見たら考えらんないかも知れないけど
俺たちは土佐藩士とかね、薩摩藩士とか、会津藩士とか、長州藩とか
そういうことにひじょうに、なんていうかとらわれていた時代なんだ。

そこでしか、逆にいうと自分たちの意見とか
存在理由っていうものを出せなかった時代だから
薩摩なら薩摩の立場ってことを常に大前提
そして士族なら士族、どの殿様に仕えてるかとか
そんなことがまず大前提になった、個人の意見よりな。
だけど、そんなことがいちばん大事なことじゃあないんだよ。
俺はそう思った。

だから何藩であろうと手を結んで日本のために
そして黒船が来た、外国に対して日本としてみんなで手を取り合って
日本の将来を明るいもんにしようよっていうために、そういう大義のために
そういうビジョンのために俺は命を張って、駆け抜けて生きていった。
燃え尽きていった。
その意味においてあの時代の、俺の坂本竜馬としてのね
一生は少しも悔いることはなかったと思っとる。

でもその評価を今日みたいになんだか知らんが
テレビのドラマとかでいろいろやっておるが
まあ当たるのもありゃあ、当たっちょらんものもたくさんあってな。
なんかいろいろ持ち上げられたり、けなされたり、いろんなことがあってな。
まあいいんだけど、そういうふうになりたいからやったわけじゃないぞ。
そんなためにやっとらん。

ただただ日本の将来を明るいものにし
日本っていう場所が素晴らしい世界の列強の中に出てっても恥ずかしくない
そういう日本国民として日本の民として
どうしたら日本っていうものが取り残されないようにするかっていうことに
焦点を合わせて自分の考えを一生懸命、ない脳みそをひっくり返して考えて
そしてあとは死に物狂いで走って生き抜いたというだけのことなんだ。

(2005.3.12 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2016-12-03 12:45 | 坂本竜馬 | Trackback | Comments(0)

坂本竜馬からのメッセージ(14)

気高い理想を持つってことのほんとうの意味、わかるかい?
昔から、言い古されてきた言葉だろう。
でも、人類は実行できないから、地球の今日の未来を招いたってこと。

みんな、頭でっかちなんだよ。
頭だけで通り過ぎてるから、ハートに落ちてないから
そして、手足で行動実践なってないから、少しも地球は変わんないじゃん。
そして、地球の未来を、日本の未来を
しっかりとしたビジョンの中でみんなで共有するってことさ。

いいかい、頼むぜ。
あんたたちの実力にかかってんだぜ。
俺たちは、守護霊、指導霊として
あんたたちを守護指導するしがないから、精一杯のこと、やってる。
この三次元の肉体をあんたたちは粗末にしてるけどね
この三次元の肉体をどれだけ多くの霊人が欲しがったか知ってるか?

この肉体を活かして、頑張ってほしい。
この肉体を持てたということ
この時代を共有できたということ、この認識を持てたということ。
それはね、どれだけあんたたちが素晴らしい宝を魂に積んだか
ということなんだよ。
帰ってきてわかるよ。

同じ時代に、生きて
生まれてもまったく何もしなかった人たちも多いんだよ。
ここまで来たならば、あんたたちの、命の本懐を遂げるために
命かけろや。
みんなで手を取り合えば、その希望、実現するのさ。

明治維新はどうだったよ。
何名の者たちが、何十名の者たちが、同じ夢を抱いた?
でも信じて疑わなかった。
それが日本の未来をつくったんさ。
あんたたちが、地球の未来をつくるんさ。
そのぐらいの思いを持ってほしい。

一人ひとりの命はむだではない。
けっしてむだではない。
小さな者でも、むだではない。
ひとりの竜馬が、ひとりの勝が、ひとりの西郷が、松陰が。
松陰先生なんてどうよ、牢獄で死んでったじゃないか。

彼は何を教えたか。
「理想」を教えたのさ。
将来何になるか、将来何を目指すか。
それを教えたのさ。
その夢を、共有することを教えたんさ。
だから、それに応じて、その状況の中で状況が変わるんさ。
変わるさ。

どういう状況になるか、明治維新後の地球が、日本が
どうなるか、わかんなかったさ。
でもそん時に、どういう未来を描くか
ということだけは弟子たちに伝えたのさ。
それに応じて、さまざまな弟子たちが、その未来を実現するために
自分たちの能力で、その方法手段を考え出したんさ。

俺はあんたたちに言いたい。
もう、この時期になったから、言いたい。
あんたたちに、地球の未来を、どう描くかっていうことを言いたい。
あんたたちが、どういう未来を地球に望むか、ということを言いたい。
その夢を、どうやって共有できるかってことを言いたい。

そしたらば、地球の未来はどういう状況になるか、わかんない。
神さんだってわからんだろうが。
あんたたちに、わかるわけはないさ。
でも、夢さえわかれば、未来がどういうことになるか、わかっていれば
あんたたちが、それぞれ脳みそを振り絞って
あんたたちの力を最大限に使って
どういうように地球を持っていったらいいかわかるはずさ。

それが、松陰さんがやったことなんだよ。
彼らは夢を伝えたんだよ。
俺は、それをやりたいんさ。

あんたたちにどういう夢があるのか、それが見えんのだよ。
受け身なんだよ。
男なら男として、女なら女として、自分の命をかけろや。
自分の欲のために、自分の幸せのためだけに生きているのは
大義とは言わん。
大義というのは、俺たちの時代では
自分の幸せを超えたものに命をかけることを、大義と言うんだ。

今の時代の中で、今の時代こそ、あんたたちの命をきらめかしてほしい。
あんたたち一人ひとりが、考えてほしい。
それはあくまでも個人的なことなんだよ。
強制もできない。
それを、その夢を出し合って、それでみんなで共有し合ってほしいと思う。
そのこと伝えたくて、俺は今日、日蓮さんを押し切って出てきた。
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「おまえはすぐ酒飲むからだめだ」とか言うけど
俺の霊言のほうが、リアリティがあっていいだろう?
君たちの未来に祝福を、そして地球の未来に幸せを!
あんたたちの活動に、心から天上界のすべての者たちの願いを込めて
乾杯!

ありがとう、今日来てくれて。
あんたたちの人生に、乾杯。
では帰ります。
また呼んでね、また呼んでね。
ありがとう、ありがとうね。

(2007.4.14レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2015-05-27 07:16 | 坂本竜馬 | Trackback | Comments(0)

坂本竜馬からのメッセージ(13)

いいか、気高い理想を持つということ。
それは俺たちの時代では、勝さんたちの間で
「大義」って言ったんだよ。
自分の、己の命を捨てて、己の幸せを捨てて
多くの人びとを幸せにする道を見つけるということを、理想を
「大義」って言ったんだよ。
そのために命捨てたんだよ。

あんたたち、正念場にいるんだよ。
わかってる?

俺は信じたよ。
夢を信じた。
どういう日本の未来であってほしいかということを。
その中の政府の中に、俺が役職の中で、のうのうとしてたいなんて
ひとつも思わなかった。

ただただ純粋に思った。
その思いを、あんたたちにも描いてほしいんだよ。
それをお願いしに、ただひとつ、来た。

自分の思いが、後々の地球に住んでる
あらゆる人びとを幸せにしていくような
そういう素晴らしい未来に対する「ビジョン」をみんな持とうよ。

俺はもう、居ても立ってもいられない。
居ても立ってもいられないよ。
何でこの日本に、今の時期に生まれてこなかったかなと。

でも俺たちは、あんたたちがやってくれるという仕事を
ほんとうに信じて、その土台づくりとして
明治維新というもののために、命がけに出てきた者たちなのさ。

いいかい、俺の人気があるとかないとか、そんなことどうでもいいさ。
ほんとうの主役は、あんたたちだっていうことよ。
あんたたちがほんとうに、地球を幸せな星にしてくれる。

地球をもういいかげん
こんな殺し合いの世界みたいなところから解放してく。
そういう高次元の、偉い偉い神さんたちの計画が、せっかく降りた時代。
その時に地球に生きる者、三次元に生きる者として
あんたたちが精一杯捨て身で頑張ってみろ。

長い転生の中で、俺もいろいろの転生があるけれども
でも長い転生の中で、坂本竜馬っていう時代は
とても誇りに思っているし、いとおしく思っている。
あんたたちも、そうなると思うよ。

いろんな転生してるだろ。
自分でも信じられないような能力が出てくるんだよ。
出てきたならば、それに忠実に頑張ってみろ。
自分でも信じられない力がある。
そして今、肉体を持っているということ
この三次元に出ているという、この一日一日を、いとおしんでほしい。

どんだけ金を、どんだけ何億積まれたって
あんたたちが肉体を持って地上に出ているということは
どんだけ貴いということか。

親や先祖に感謝しろや。
そして、くじ運引いた自分自身に、自信持て。
強運だと、この地上に出てきただけでも強運だと思え。
あんたたち、一日一日がどんだけ尊いか。
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今の自分を生き切っているか。
誰かに命令されたから、やるんじゃない。
自分自身に忠実に、自分自身の思いに忠実に、自分自身の課題を果たし
自分の能力を最大限に発揮するために
今この三次元に肉体を持ったんだ、ということを
ここ、肝に銘じてほしいんだよ。

どれだけの人たちが、ここに出たかったと思う?
あんたたちが、引き当てて出てきたんだろう?
その強運の中で、出てきたんだろう?
だったら、一日一日を精一杯やれよ。

あんたたちは自分自身を生き切ってるかい?
生き切るとは、エゴのために生きるんじゃないんだよ。
自分の幸せのために生きるんじゃない。
人の幸せのために、地球の未来のために
時代の精神のために貢献してこそ、自分の命というのは輝く。
自分が、神さんから与えられた役割というものに
輝くということなんだよ。

それに気づくか、気づかないか。
それに目覚めなければ、神さんは、ショックかもしれない。
落胆するかもしれない。
でもね、いちばん損をするのは、あんたたち自身なんだよ。

あんたたち自身が、いいかい、自分の命の存在意義というものを
何ゆえに、神に、大宇宙の神につくられたか。
それを知る、見極めるということを
この時代の中で与えられた、それを神に、感謝したほうがいい。

俺は、生きてたときに、「神」なんて言葉は信じなかった。
神なんて言葉、言わなかった。
でも、神という言葉は使わなくていい。
これからね、未来の地球には、神なんて言葉はないんだよ。
「神」や「宗教」なんて言葉、ないんだよ。

みんなの魂の中に生きてる言葉は、「神の子」という魂
それは宇宙の摂理の中で同通して生きるもの。
それにあなた方がどれだけ照準を合わせられるか。
それが、個人個人の修行になるってことだよ。

それはあくまで、プライベートなものなんだよ。
プライベートなものを持ちながら
トータルなものに貢献していくってこと。
それがわかんなきゃいけない。
難しいかな?
そして、生まれ合わせた時代の中で、自分にできることを発揮していく
気高い理想を持つってことだよ。

(2007.4.14レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2015-05-25 13:19 | 坂本竜馬 | Trackback | Comments(0)



一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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