地球を愛の星へ

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「ガイア 愛と光につつまれる言葉」絶賛発売中!

Pureです。みなさん、元気ですかー003.gif

なんかあまり元気ないようですねー 025.gif

夏バテですねー042.gif そんな方へお勧めの新刊のお知らせです。


「ガイア 愛と光につつまれる言葉」がイーストプレスより(税込1300円)

発売中です。

カルピスの原液みたい本です 039.gif

ほんと濃い―、エキスが詰まった書籍となっています。

是非、手にとって見てみて下さい。

夏バテなんて瞬間吹っ飛んでしまうこと間違いありません 006.gif

(以下転載です。) 063.gif064.gif067.gif060.gif053.gif056.gif068.gif072.gif058.gif035.gif056.gif053.gif049.gif051.gif056.gif040.gif






この書籍は、これまでにレムリア・ルネッサンスで出版された

さまざまな書籍にある「神理のエッセンス」を18のテーマにまとめ

それに解説やスピリチュアル・メッセージを加えた

「レムリアの神理の集大成」ともいえる書籍です。

どうぞご期待ください。


目次より

1:神は愛のエネルギーそのもの

2:私たちは永遠の命を持つ魂

3:私たちはあの世とこの世を往き来する旅人

4:愛は、分かち合い、生かし合い、赦し合い

5:個性を込めてつくられた神の子

6:創造力と自由意志

7:男性と女性

8:すべては陰と陽でつくられる

9:女性性の本質は母性

10:太陽の法と金星の法

11:天上界の神々はみんな仲間

12:いろいろな宗教は本来はひとつの神の教え

13:国境線のない愛と調和に満ちた星、地球に

14:互いに愛し合う兄弟として

15:小学校レベルから中学校レベルの星に

16:宇宙連合への仲間入りを

17:愛と感謝の祈りで地球の浄化と再生を

18:今、霊性の目覚めのとき ラブ ルネッサンス


あとがきより

スピリチュアル系の書籍には
「アセンション」という言葉があふれています。

本来の「アセンション」とは何か。

地球で魂修行をしている私たちが
次のステップに進むにはどうすべきなのか。

アマーリエを介して、レムリア・ルネッサンスに降ろされるメッセージに
その答えがあります。

この宇宙には法則があります。
それを神理と呼びます。

本書は、神理を十八のエッセンスに分け
それらに簡単な解説や神霊たちのメッセージを加えたものです。


神霊たちのメッセージは、『宇宙時代の神の子たちへ』(たま出版)
『ガイアの祈り 光ある愛の星にアセンション』
(徳間書店 五次元文庫)から抜粋しました。


読み進むうちに読者の皆さまは
地球神霊ガイアのやさしさにつつまれることでしょう。
そして、地球のアセンションとは何かを
ご理解いただけるものと信じています。

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by nagoyasc | 2010-07-31 18:51 | 書籍紹介 | Trackback | Comments(0)

日蓮聖人からのメッセージ③

今日は、2004年にレムリア・ルネッサンスのアマーリエさんが降ろされた

メッセージの一部です。

インターネットの活用について、日蓮さまよりご指導いただいています。

またレムリア・ルネッサンスでは、最近ホームページもリニューアルしていますので

http://www.lmr.cc/index.html

どうぞ一度ご覧ください。 040.gif040.gif035.gif040.gif040.gif051.gif040.gif040.gif060.gif040.gif040.gif063.gif040.gif040.gif








今回の*第三の計画というものが発動されるにあたり

組織や、宗教団体を持たないという前提であるときに、この時代性をかんがみて

やはりインターネットを通して発信していく、そのようにして法を広げていくという

そのような計画が立てられたということも事実なのです。

だから、このホームページというものを通して、あなた方レムリアの考え方

これからの行動展開の指針というものを、このホームページ上に打ち出すことによって

多くの人びとに発信していく。

そして、我々の天上界から降ろした霊言というものを

もっと、このホームページを通して多くの人びとに発信していく。

このような次の展開にあたり、あなた方の個性をどんどん開花し

このようなホームページを持つことによって、次の時代展開を打ち出していただきたい。

何度も言われてきたことですが、この計画の実行におきましては

地上にいるあなた方の独創性、あなた方の責任、あなた方の自主性

努力によって打ち出していただきたい。

それを、我々天上界の者が、ひじょうに期待しているということなのです。

なるべくならば、我々の言葉はあまり挟まないようにしながら

あなた方が大きくそれた時だけは、今回のように高橋信次、エル・ランティが出られたり

ミカエルが出たりして、軌道修正はいたしますけれども。

それほど、大まかにおいて間違っていない場合は、あなた方の主体性というものを

どうぞ反映なさって、やっていただいてよいと思うのです。

まず、レムリアは新たなホームページのもとに、才能豊かなあなた方の力を総動員して

文化を発信していくということ。

天上界の霊言を、ひとつでも多くとって、霊言集を編集し、本を発行し

それをホームページの上で、どんどん発展させながら

多くの人にその情報を伝えていくということ。

それが、今あなた方が、一番やらなくてはいけないことかなというふうに

わたくしは考えております。

今は、素晴らしいホームページを発信するために、皆さま方が努力なさっているのを

天上界の者は一丸となって上で見ております。

これでこそ、これから新たなレムリアの風が吹いていくのです。

波が起きていくのです。

力を合わせ、自信を持って、このホームページを素晴らしいものにしてください。

あくまでも自由意志というものを大事に、あなた方一人ひとりの個性というもの

一人ひとりの才能というものを豊かに花開かせながら、あなた方の力として

このレムリアの掲示板の上に開花させていただく

美しい神様の花園をつくっていくということ。

それこそがユートピアの、新時代の到来を告げるということ。

そのことを、どうか、皆さま方、もう言い尽くされたことでありますけれども

改めて、今日、この場において、あなた方に送らせていただきます。

我々の世界から見ましても、活字には活字なりの意味というのがございます。

しかし、言霊(ことだま)というところから湧き上がってくる波動というもの

それはものすごく力のあるものなのです。

その神様の世界からくる、天上界からの強い波動というものを通して

多くの方がたの迷いとか、多くの方がたの疑問というものを

吹き飛ばしていくような力というのが、言霊にはあるのです。

あなた方の、この今の時代だから、このような我々の霊言というものを収録し

とることができ、そして、CDという形で、そのままほとんど生の声に近いものを

波動として発信して、社会に出していくことができる。

それはわたくしの時代においても、イエス・キリストの時代においても

仏陀の時代においても、かなわないやり方だったのです。

であるならば、あなた方レムリアとしての固有な、オリジナルですか

オリジナルなものとして、固有ですね、固有な仕事として、業績として

CDというものを出していくということ。

それは霊言者にとっては、よっぽど自信がなければ、これはできないことなのです。


*第3の計画:第2の計画が失敗したときのため、隠されていた非常事態における計画。
 アマーリエを中心に計画の立て直しと、地球シフトアップに向けた神理流布の続行。

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by nagoyasc | 2010-07-31 16:24 | スピリチュアルメッセージ | Trackback | Comments(0)

木花開耶媛命(このはなさくやひめのみこと)からのメッセージ②

今日は、木花開耶媛、このはなさくや様のメッセージをご紹介します。

富士山本宮浅間神社をはじめ全国各地の浅間神社にまつられています。

レムリア・ルネッサンスでは、主に女性の法を説いていただいていまして

これは2007年のメッセージです。

ではどうぞ…。

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あなたの現在というものは、あなた自身が幾万回ほんとうに

数えられることのないほどの回数の中で、ご自分の転生の結果として今があるのです。

それを望まれて、この日本に、この地に生まれてこられたということです。

ですからこの結果については、すべて感謝を持って受け入れましょう。

感謝の中において、今の人生を愛すること、抱きしめること。

そして感謝が出たのならば、その愛の思いを、多くの人びとを

ひとりでも幸せにするために、返していかれることです。

そうしたならば、その方はそれだけで、何の見返りもなくても

ご自分が幸せであるということを感じられることでしょう。

女性はね、理屈でどれだけ言われてもわからないのです。

感性の中において、自分が幸せだと実感してこそ

女性というのは幸福になれるものなのです。

殿方にも申し上げておきます。

あなた方はこれだけ幸せに、これだけいい生活をさせて

こういうふうに僕たちは、毎日毎日あなたを食べさせるために、働いてきているのに

何を文句言うのだと、何が不服なんだと、よくおっしゃられるかもしれない。

でも女性は、確かに物にも執着するかもしれませんけれども

物というのは、だいたい愛情の欠乏症が多いのです。

あなた方が奥様を、恋人を愛するときに、理屈ではなく、感性の部分で

理不尽な女性の愛というものを受け止めてあげていただきたいのです。

そしてそこを、理屈ではないのです。

ひじょうに女性は理屈においては、矛盾したことが多いかもしれない。

でもひと言でいうなら、愛を欲しがっている。

愛がなくて寂しいという、シグナルであることも多いのですよ。

そういう方に限って、外に行って、買い物中毒になったりもするのです。

女性という者は、愛というものが一番、幸・不幸を左右するのです。

殿方においては、仕事とか目的、社会との関わる目標があったのならば

逆に女性とか愛という問題は、逆に、そうですね

必要ないと言ったら言いすぎになるでしょうか。

なくても、お幸せに人生を生きることができるかもしれません。

でも女性は、幸・不幸を分けるのは、ただその愛する方、愛する人に

ほんとうに愛されているのだろうかという、その不安感

それが幸・不幸を大きく分けてしまう。

それが多くの不幸の要因を生んでしまうということも事実なのです。

ですから、日本の男性は、そういう意味でいうと、スキンシップとか

お花のひとつも持っていくとか、そういうことがちょっと足りないかなと

まあ、それがまた日本男児の、男らしさであり、素敵なところだと

わたくしなどは思うのですけれども。

やはり不安でいる女性たちの中においては、できる限りあなたを愛しているんだよと

わたしは、自分は愛されているんだと、そういうふうな確信に戻れるように

どうか安心させてあげていただきたいのです。

そうやって女性を受け止めてくだされば、今、子殺しをしたり、育児ノイローゼですか

それでお子さんを殺してしまう、若いお母さんたちの思いは

大体は子どもを抱えて夫に振り向いてもらえない、理解してもらえないかもしれない

わたしはひとりで生きていけないという、その混乱の中で

子どもすら殺してしまうという。

基本的にはご主人様にもっと、しっかりと抱きしめて

受け止めておいていただけたのならば、防げたということも結構多いように思うのです。

愛により、こんなにも幸・不幸が左右される。

それがある意味でいうと、おなごと呼ばれている女性たちの、まあ、欠点であるというか

個性であるかもしれません。

でもそれがゆえに幸せになったときには、愛のエネルギーとして、愛の通路として

全身から愛を発散することができるということ。

その特性を持っているのが、また女性であります。

宇宙の中における、宇宙の愛のエネルギーを、まずその身に、全身で

受容性の中において受け止められるのは、実は殿方ではなく、女性であるのです。

ですから、女性という性は、子どもを産むことができるのです。

この方が今やっている霊言というのは、巫女というのが、女性が多いというのは

こういうことなのです。

トータルに受容性、トータルに受け入れていくということ

それは自分自ら明け渡して、空っぽにして、神に奉仕していくということ。

よろしいですか、愛の奉仕というもの、無私なる愛の奉仕ということ

さっきから、献身的な奉仕ということを申し上げております。

その形、それを仕事として、境涯としてやっている者が

ここにおられる方のやり方でもあるのです。

そのときに、自分自らの思い、自分自らの幸福を、そのようなものすべて

神様に一度お預けしてしまうということです。

その中において、ひとりでも多くの方がたを、幸せにするための通路として

道具として、お役立てくださいといって、その身を、そのエネルギーを神に捧げ

その仕事をもって、ひとりでも多くの方がたを幸せにしていく。

愛のもとに立ち返らせていく。

それを仕事としているのが、巫女という方がたであるのです。

これが逆に言うと、わたくしが申し上げました女性の法五ヵ条の応用編でもあるのです。

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by nagoyasc | 2010-07-30 16:17 | スピリチュアルメッセージ | Trackback | Comments(0)

エル・ランティからのメッセージ③

引き続き、「ガイアその愛その光」という本にまとめられていますメッセージの一部です。

地球シフトアップとは、「すべての人間は神の子であり、本来永遠の命を持つ魂である。

その魂があの世とこの世を転生輪廻している」ということを世界の人々が認識することです。

そして、エル・ランティさまの願いとは…。

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もうほとんど生体エネルギーを使い果たしているアマーリエに対し

広島に行くように指示したことがあった。

どうしても広島でしてもらいたいことがあったからだ。

広島の原爆ドームの周りには、六十数年経た今もあのときのまま

ときが止まってしまった者たちが数多くいるのだ。

焼けただれた肉体を引きずりながら、彼らはどこへいったらいいのかわからず

そこにとどまっていたのだ。

あのときの状態で、巨大な金魚鉢の中にいるような彼らに対し

その金魚鉢をたたき割り、そこから彼らを解放しなければならない。

そうしなかったら、何も知らされずに犠牲になった彼らが

あまりにもかわいそうではないか。

アマーリエにその場所に行ってもらい、彼らを解放してもらったのだ。

そして、原爆ドームに天上界から巨大な光の柱を通って

迷っていた魂たちを天上界に引き上げたのだ。

原爆投下当時、中には天上界に還って来ることができた魂たちもいた。

しかし多くの魂たちは、その場に茫然ととどまるしかなかったのだ。

何が起こったのかさえ、想像もできなかった者たちである。

地上に残って離ればなれになっていた親兄弟たちを

天上界に還っていた魂たちが、光の柱の中を迎えに降りて来てくれた。

手に手を取って、彼らは天上界に上がって来ることができた。

「ほんとうにご苦労様でした」と、天上界の者たちが皆で出迎えた。


今後、地球浄化のときを迎えようとしている。

一瞬にしてこの世を去らねばならぬ者たちも数多く出てくる。

「そのときのために、日本中に光の柱を立てよ」と、その後もアマーリエに

日本中に出向いてもらった。

今では何本もの光の柱を立てることができた。

しかし、日本だけではない。

世界中に光の柱を立てなければならないのだ。

実は、今回の地球規模のシフトアップ計画において、日本に生まれたくても

生まれられなかった光の天使たちがたくさんいた。

彼らは、世界中の他に国々に生まれ落ちた。

そこで、本来日本から発信される号令を待っていたのだ。

本来であれば、もうとっくにブッダによって号令が世界中に発せられ

世界中が神理の光でつながっている予定であった。

しかし、待てど暮らせど日本からの知らせが来ないために

彼らは待ちきれなくなり、それぞれが活動を始めてしまった。

ひとつの神理で世界が包まれる予定だったが

みんながバラバラに活動している状態なのだ。

ある者は異星人の言葉を受け取り、ある者はスピリチュアル系統の流れの中に

自らの居場所を見出している。

彼らにも、この世を去る前に本来の仕事をさせたいと私は思っている。

「日本に生まれたいのです」と言っていたのに、彼らを他の国に生まれるよう

振り分けたのはこの私なのだ。

このまま彼らに、地上の人生を終わらせるのは忍びないのだ。

どうか、彼らにこの書物を伝えて欲しい。

そして、自分たちの役割を果たせるようにしてもらいたい。

彼らがこの神理を知ったなら、それぞれの国で光の柱を立てるのだ。

世界中にこの神理を知らせたなら、光の柱を世界中に立てようではないか。

そして、地球浄化のときを迎えるのだ。

地球浄化のときのあと、残った地球人全員で力を合わせて「愛の星、地球」を

実現してほしい。

それがこのエル・ランティの願いである。

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by nagoyasc | 2010-07-29 09:44 | スピリチュアルメッセージ | Trackback | Comments(0)

エル・ランティからのメッセージ②

今日は、エル・ランティさまのメッセージをご紹介します。

第2次世界大戦時における、先進各国の核兵器開発競争、地球の危機

天上界の緊迫した状況、展開、及び、最終判断が語られています。

「ガイアその愛その光」という本にもまとめられています。

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核兵器を開発することと、それを実際の戦争に使用することとの間には

大きな開きがあるのだ。

もちろん我々九次元霊たちは、核兵器をつくることについては

未熟な人間たちであるからやむを得ないことであるのだが

実際に使用して大量殺戮を行うことはやめて欲しいと思っていた。

第二次世界大戦の末期に、連合国側と枢軸国側の双方で核兵器開発戦争に入っていた。

ドイツとイタリアの独裁者は、ルシファー配下の魔王に完全に支配されていた。

日本の軍部の中にも、魔王に支配されている者たちがいた。

枢軸国側が核兵器を先に開発し、実際に使用するような事態になったら

とんでもない未来が待っていた。

あなた方は、*マルデックという惑星のことを知っているであろう。

互いに核兵器を使って戦争をしたら、地球もマルデックと同じ末路をたどることになろう。

そのような事態はどうしても避けなければならなかったのだ。

第二次世界大戦では、天上界は連合国側を応援した。

枢軸国側が勝利していたら、地球が悲惨な方向に向かうことがわかっていたからだ。

結局、連合国側が枢軸国側よりも先に原子爆弾を手にすることになった。

そのまま時間が経ったら、枢軸国側も原子爆弾を所有し

最悪の結末迎える可能性があった。

天上界では、九次元霊を中心に緊急会議が開かれた。

どのようにして最悪の事態を避けるか。

そのためには、「どのような形でこの大戦を終わらせるか」ということについて

さまざまな議論がなされた。

原子爆弾の応酬という最悪の事態を避けるためには

連合国側が枢軸国側のどこかの国に対して、原子爆弾を投下するということで

終わらせる以外にないという結論になった。

そこで、枢軸国側のどこの国がそれを引き受けるかということが問題となった。

各国を指導している霊人たちも集められていた。

原子爆弾がどのくらい多くの人びとの命を一瞬にして奪うものなのか。

それがいかに、悲惨な結果をもたらすのかということもみんな知っていた。

それぞれの国民を古くから守ってきた霊人たちである。

なかなか「自分の国が引き受けます」とは口に出せなかった。

長い沈黙が続いた。

しかし、結論は出さなければならない。

九次元霊たちには結論はわかっていた。

結論はひとつしかないのだ。

辛い役割ではあったが、私が重い口を開いた。

「日本にその役割を引き受けてもらいたい。 つらいことはわかっている。
 しかし、日本以外にその役割を引き受けられる国はない。
 日本は、仏陀が新たな法を世界に発信する地である。
 そのためにあなた方も、古来より日本を守ってきたであろう。
 だから、あえてお願いするのだ。
 全世界に向かって、説得力を持って核兵器の悲惨さを訴え、未来永劫にわたり
 核兵器廃棄を唱えていけるのは、その悲惨さを経験している被爆国なのだ。
 仏陀が宇宙時代に向けて法を発信する国だから、つらいことは承知でお願いする」

黙って、私の言葉を聞いていたアマテラスが

「わかりました。お引き受けしましょう」 と答えた。


その後、広島に地球人類最初の原子爆弾が投下された。

次に長崎にも投下された。

地獄絵図のような状況が現実のものとなってみると

あらためてその悲惨さが胸に迫ってきた。

天上界の霊人たちは全員、涙を流して見守るしかなかった。

実は、三発目の原子爆弾が日本のN市に投下される予定であったが

日本神道の神々から「もうそのくらいでいいでしょう」という発言があり

それは投下されずに戦争の終結を迎えることとなった。


*マルデック:火星と木星の間にかつて存在していた惑星。現在は小惑星体と呼ばれる
       エリア。 マルデックの残骸が一部漂っている。


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by nagoyasc | 2010-07-28 15:16 | スピリチュアルメッセージ | Trackback | Comments(0)

玉依媛命(たまよりひめのみこと)からのメッセージ①

今日は、玉依媛命(たまよりひめのみこと)さまのメッセージです。

地球上で人類を消滅させるには
女性が子どもを産まなくなれば、ただそれだけで
ほんの100年ちょっとで、絶滅します。006.gif

女性が集団で、「子どもを産まないデモ」でもされたら
それこそ考えられないくらいアホな政策が飛び出してきますよ。
ほんとに。039.gif

祝日 女性感謝の日新設。とか
生理休暇、産前産後休暇はもうどうぞお取り下さいモードに。
子どもを産んで職場復帰のときなんか、朝礼で社員一同敬礼とか。
ほんと時代が変われば何とやらでー、面白いものです。

ですから、男性が威張って調子こいていられるのも
女性あってのことですから
今日は、男性のみなさん、「なんか気持ち悪いよ」と言われるぐらい
優しくしてあげて下さい。

ただ、そのときの表情に笑いが無い時は、即刻中止!028.gif
即時撤退して下さい。003.gif

では、2007年のスピリチュアルメッセージです。

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みなさま方は、愛というものをわかっておられるように
思っているかもしれないけれども
今まで女性というものが法という名のもとに
自らの性というものを学ぶ機会というのは与えられませんでした。

そして宇宙の根源の秘密を学びながら、そして自分自身の心のしくみ
それとともに肉体のしくみというものを
そこにどれだけ神が大いなる神秘と愛と智恵と
神の子としての本来の姿というものを刻み込んで
みなさま方を地上に送り出しているか。
そういうことをよくよく学んでいただきたいのです。

そして恋というものを、それを不思議に思われるかもしれませんけれども
そのあとに続く、愛という奥深いものを学ばれるために
恋というものがあるということ。

全ての喜びはそのあとにくる、もっともっと価値のあることを学ばんために
そのあとの愛を学ぶには、まず恋というものを通して
理屈ではないと、努力してやるものではないと。

とにかくある日突然、落ちるようにこの人でなくてはと思う中で
打算のないところで
そしてその人の喜ぶ顔、幸せになる姿を見たいがゆえに
必死に献身的な愛を、無償の愛を捧げていく。
そのようなかわいらしい、そのような一途な姿にまず戻す。
それが恋の大事な役目であるのです。

「そこから愛が始まるんだよ」ということを伝えているだけなのです。
見返りを求めない、一途な無償の愛、そこから原点なんだよと
そこにおいて魔法がかかったように、相手に虜になるんだよと。

それは理屈ではないんだよ。
頭で考えることじゃないんだよ。
お願いをされることではないんだよ。
努力をしてなることではないんだよ。

それは自分の心の中のときめきが
その相手の存在との関わりを通して惹きつけあう
学ぶべきことがお互いにあるという
磁力の法則のようなものでいっとき出会っている。

だからそのすべてのその出会いを大事にしなさい。
ふたりが出逢えたことに感謝をしなさい。
その中で愛をできたら育んでいきなさい。
そこから愛の本来の奥深い、深みがはじまるのですよと。

そういうことを「恋愛」という文字の中に、その自然な思いの流れの中に
神はわたしたちに、そういうおつな喜びというか
幸福感というものを埋め込まれているということなのです。

今まで女性の幸せの中において、法の体系の中において
そういうことは一切無視され、抑圧されてきました。
見て見なかったことのように思われてきました。

セックスにおいても、女性は悦びを感じないものであると
そのように全て蓋をされてきたではないですか。
そういうことを口にすることも汚らわしいと言われてきた
そういう人類の歴史があったはずなのです。

女性はものであるかのように売り買いされ、男性の権力の証となりました。
でも、本来はもうそういうことから解放されて、女性であったとしても
そういう悦びがある。
誰がその悦びをつくったんだと言ったら
それは神がお創りたもうたものなのです。

それは宇宙の根源的なエネルギーであり、エネルギーの表現であり
そしてそれは、神がお望みになった表現方法であるということなのです。

ですから少しも罪悪感を感じることはなく、なぜそこに悦びがあるか
そういう性行為による悦びがあるか。
そこにちゃんと男女が惹きつけ合い、悦び合い、求め合い
そしてそこに最後結ばれていったときに、次なる創造原理が働いていく。

そこにこそ最も重大な使命があるがゆえに、男女は出会っているんだよと
悦びがあるんだよと。
肝心要なところにちゃんと悦びということを、神はお創りになり
埋め込まれていることなのです。

自分の女性性というもの、女性の心と体というものを
トータルに自分自身で受け止め
人類は昇華していかなくてはいけません。

そしてその中において、新たな男性との結びつきをしていく。
とてもシンプルなことであるということです。

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by nagoyasc | 2010-07-27 17:21 | スピリチュアルメッセージ | Trackback | Comments(0)

テラからのメッセージ②

今日は、テラさまのメッセ―ジをご紹介します。

地球って水の惑星と言われているように

ほんとうに青き美しい星なのです。


宇宙にはいろんな惑星が存在していますが

これだけ水をたたえた星はあまり他にないようです。

このような惑星にしたいというテラさまとガイアさまの創造力の賜物なのです。


では、2008年のメッセージです。

「ガイアの祈り」という本にもまとめられています。

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宇宙には大法則がある。善きにせよ、悪しきにせよ、自分でなしたことは必ず

本人に戻ってくるのだ。

それは、個人個人から、星の単位に至り、さらに大宇宙のオームの身体の中においても

すべてその法則は貫かれている。

そなたたちの人生においても、さまざまな病や不幸な出来事があったとしても

それは自分自身の想念が生み出したり、己自身の学びのために起こるようになっている。

でも、それは必ずや、自分自身の中にある歪みを修正し、己自身が発した

マイナスのものに気づくためであり、その反作用を自らが受け止めているのだ。

それが個人の人生だけでなく、文明と呼ばれるものを形づくるエネルギーの流れ

としてもあるであろう。

その惑星の人びとの想念が蓄積されると、今度は地球人として

地球という惑星単位でやってきたことに対して償うべきときがくる。

素晴らしいことを積み重ねてきたのならば、素晴らしい結果がその惑星に起こる。

そして、大きく逸脱した道を歩んだ神の子が多いのならば

その反作用というものが惑星単位で襲ってくる。

そのようなことが起こる。

そしてそれは、太陽系の周期、銀河系の周期、そして最後は大宇宙オームのお体の

周期の中で、必ずやそのやったことに対する結果というものが

起るべきときというのが決まっている。

そなたたちはアセンションとかいろいろ言っているが

個々人が数年から十年という周期の中で決算を行い

結果を突きつけられるときがあるのと同じように

大きく考えたならば、地球としての周期の決算、結果を出すべきときがあるということ。

それが今そなたたちが言っている、地上浄化のときのタイミングとなっているのである。

アトランティスのときにおいても、レムリアのときにおいても、ムーのときにおいても

ほかにも数々の文明があったが、最後に必ず天変地異や、大陸が沈むことをもって

その時代の隆盛を誇っていた人びとが,こつ然と文明の頂点から消え失せたであろう。

それは、決算を果たさなければいけない地球の周期のときに

彼らがその結果を自ら受け、償うために

そのようなことが起きてしまったということである。


そのときが再びまた来ようとしている。

その周期が、水がめ座を迎えるこの時期に来ようとしている。

それまでに、神の子としてしっかりと、愛に満ちた思いで文明を築いていたのならば

このようなターニングポイントと言われているときは、少しも恐れることはないであろう。

胸を張ってその時期を迎えればよいのである。

しかし人類は、ターニングポイントとして結果を出すべきときに

またも神の子としての認識に気づき得なかった。

大宇宙の波動と沿わすことができるほどに精妙な波動に満ちた

高い愛の文明を築くことができなかった。

そういう反省を持って、この決算期を迎えなくてはいけない。

また、そのようなときが来てしまったということである。

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by nagoyasc | 2010-07-26 17:18 | スピリチュアルメッセージ | Trackback | Comments(0)

花火―魂の記憶

おはようございます 001.gif

Pureでーす 019.gif



今日は、愛知県は豊田で東海地区最大の花火イベント

豊田おいでんまつりのフィナーレ、花火大会が行われる予定です。



数年前は、あがりっぱなしで時間内に上げ切れるのか?

という感じの大量の花火を夜空に描いていましたが

近年、少しその勢いはないのかなぁという感想を持ってます。


でも、30万人が見物に訪れるイベントだけに

やはり、夏の名物、花火。

童心に帰って、心がワクワクしますね。  053.gif060.gif053.gif060.gif053.gif






花火と言えば、あのドーンと胸に響く破裂音のあと、夜空を飾る光の宝石が

何とも美しく、心にも響き渡るものですが

ドーンと来る破裂音が子どもの頃いやでした。(正直言うと今でもダメです。)

それも音が大きくなればなるほど、人差し指で耳をふさいで見ていたものです。



なぜか、どうしても、不安とか恐怖心が心の中にどんどん拡がってくるんです。

それは、跳ねのけれないほどの恐れであり、心配なのです。



また、それと同じ気持ちにさせる音がありまして

今はあまり聞かなくなりましたが、当時は12:00になると

サイレンがどこともなくうなり響き始めるのです。

その音がどうにもいやで、不安と恐怖で平常心を失ってしまうのでした 025.gif


このような人って、けっこうたくさんいるのではないでしょうか。  




このへんまで話すと、お分かりになる方もいらっしゃると思いますが

やはり、近年の戦争(大戦)の中で生きてきた魂の記憶だと思うのです。


魂の記憶として、ある音に対して体験どおりの思い、記憶が呼び覚まされ

とても強烈な印象として残っているようです。

きっと幼くして死んだのだと思います。




これは霊天上界にある私の、魂本体グループで共有されている経験であり

近年、パーソナリティの私本人が、地上に肉体を持って経験したことでは

ないと思っています。




そして、今世はその対極にある平和と愛を学ぶ。

愛と平和を推進する。

その為に生まれてきたのではないかと思っています。


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このように魂として私たちは不死であり、エネルギー体としての魂が本質です。


私は、幽体離脱体験や自分の生体エネルギー(気のエネルギー)の対流


及びオーラが見えますので、ぜんぜん疑問にすら思わないことですが


この認識を広く一般に広げていく(シフトアップ)役目のひとつを担っていきたい。


そのように今、感じているところです。

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by nagoyasc | 2010-07-25 09:03 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

ガイアからのメッセージ②

今日は、ガイアさまのメッセージをご紹介します。038.gif

女性意識のガイアさまと男性意識のテラさまの二人で、一体となって

地球意識は地球神霊は存在しています。045.gif

「あらゆるものを受け入れていく、神の愛の深さ、無限の赦し

そういうものを学べる星にしようね」と言って 043.gif

地球という惑星に宿り、私たちに愛を与え続けています。

2008年にレムリア・ルネッサンスのアマーリエさんが降ろされたものの一部です。

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地球はこれから大きな転換期を迎えます。

しかし、基本は神のもとへ還る道です。

自分たちが愛により生まれ、愛により生かされた

神の子のエネルギーであるということに気づき、それを学ぶためのひとつの分岐点

ひとつのテストであると思えばいいのです。

認識を学ばせていただくときであると思えばよいのです。

あなた方がもし本当に、「愛のために地球環境を壊す」というのならば

わたくしもテラ様も、それはそれで甘んじて受け止めましょう。

あなた方が学び、成長するためにつくり上げたこの環境です。

そのために、わたくしもテラ様と仕事をしてきました。

ですから、どうかあなた方の学びとしていただけるようにと思うのです。

しかし、シフトアップを通して、地球がもし神の星として、修行場として

次の段階に昇ることができたならば、今度は次なる新たな可能性の中で

どれだけ地球人類は、神の子として学ぶことが許されることでしょうか。

今、半分の者たち、いいえ、もっと少なくても

地球にたくさんいる命の何割かの者たちが目覚めていったならば

ひとつの地球、愛の磁場の中で、他の者たちも連鎖的に目覚めていくことができるのです。

あなた方は、地球に住まう者たちを覚醒させることができるのです。

そのような磁場の中で、新たな地球で、本来の神の星としての修行ができる。

ああ、わたくしは、そのときをどれだけ待ち望んできたことでしょう。

その星にはもう戦争はなく、その段階では、憎しみ合い、仲間と殺し合うことも

もうないのです。

そう、海の中に毒を入れる者もなく、神の子として表現することを自らの使命として

互いに敬意を持ち、愛し合い、生かし合う、そういう星が誕生するのです。

無理にとは申しませんが、わたくしもテラ様も、そのような星になることを

永いことながいこと、わたくしたちの夢として描いて、今日まで頑張ってまいりました。

かわいいわが子らよ、母が「必ずそっちの方へ行け」と強制する気はないのです。

あくまでもあなた方の自由意思の中で、選び取っていただければよいかと思います。

だけどね、これ以上仲間を傷つけるということは

ひいてはあなた方自身を傷つけることになります。

あなた方は神の子として、ひとつにつながっている愛の意識そのものなのです。

だから、あなた方が敵国だと思う者たちを傷つけたならば、それはあなた方自身を

傷つけていることになるのですよ。

そしてそれは、地球の意識であるテラ様を、このわたくしガイアを傷つけていることと

同じことなのです。

あなた方のことを愛しているから、母はもうこれ以上見るのが忍びないのです。

もしこのまま、宗教や戦争で互いに傷つけ合い、核兵器を使って滅ぼし合って

水の中に毒を入れて、のたうち回ってあなた方が死んでいき

その負の反作用で大地が裂け、彗星のようなものを引き寄せて

星ごとあなた方が滅びるとしても、あなた方が神の子として滅びていく姿を

わたくしはもうこれ以上見たくないのです。

テラ様もそのようにおっしゃっていたのではないでしょうか。

あなた方は、わたくしとテラ様の血を分けた、かわいい、かわいい我が子なのです。

永いことあなた方を見守り続け、愛し育んできました。

いつでもわたくしたちが、あなた方を愛しているのだと

あなた方のその身体に流れる、赤い血の中に流れる命を抱きしめながら

確認してごらんなさい。

「神というのは、目に見えない大宇宙にあるものだからわからない」というのならば

あなた方の身体を抱きしめてごらんなさい。

そこに地球の母であり、父であるわたくしとテラ様の愛がいっぱい詰まっていて

あなた方の身体を流れているのですよ。

そこの中に神の愛は詰まっているのです。

であるならば、あなた方はもう一度、神の愛のエネルギーに立ち返らなくてはなりません。

愛のエネルギーに戻るのです。

神の子の、本来のエネルギーに戻るだけです。

罪の子でも何でもないのです。

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by nagoyasc | 2010-07-24 13:33 | スピリチュアルメッセージ | Trackback | Comments(0)

モーゼからのメッセージ(3)

今日は、モーリャ(モーゼ)さまのメッセージをご紹介します。

神の子としての本来の自分が、根源の神のエネルギーと通じれば

無限のパワーを発揮できるということをおっしゃっています。

そのキーは 愛です。053.gif

アマーリエさんが降ろされた、2005年のスピリチュアルメッセージです。

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認識の中において、まず、神の子であるということ

神の子であるということは愛の光であるということ。

その尊厳を持つということ。

その尊厳を忘れるから、サタンたちのように、欲望に目がくらんで

自らを欲望と権力の中において、見失っていくことができるのである。

本来、神の子であるという、真なる誇りを持つならば、自らの不退転の境地において

どれだけでも、宇宙の根源の神からのパワーを引き出せるのである。

智慧においても、愛の量においても、力においても

我らが神の子であるということをほんとうに気づくのならば

宇宙の根源の神につながっている、我らが魂の中にある、そのラインによって

パイプによって、どれだけのエネルギーでも引き出せるのである。

その鍵さえそなたたちがわかっていれば、一人ひとりがどれだけでもエネルギーを持てる。

我らが、もしモーゼという者で、力があるというのならば

我らはそのことを認識し、使える者たちなのである。

九次元と言われている者たちが、破格的なパワーを持つのは何ゆえかということは

自らが神の子という認識の中において、その極みにおいて

根源の神からのパワーを引くということを、その力として

我ならば愛と正義いうものを通して、根源の神からのパワーを引くことができる

その認識に至っている者ということなのである。

それは我らだけの特権ではなく、そなたたち一人ひとり

地球上のすべての神の子たちにおいて、可能なことであるということ。

そこに至るにはまず神の子であるということ。

自らの幸せだけではなく、他者の幸せのために、喜びのために、自らの人生を投げ出し

他者の悲しみ、苦しみのために、ともに泣き、涙を流し、悲しみを分かち合うくらいの

そのような観点を持てる者であってこそ、神の子としての心の扉が

エネルギーが開くのである。

大宇宙の神からの愛のエネルギーというのは、無尽蔵に引き出せるのである。

そのエネルギーを引き出す扉を開ける鍵は、愛ということ。

愛という、神の子としての愛というもの。

その鍵というものを、その鍵穴に差し込んだ時

奔流のように愛のエネルギーというものは、力というものが

根源の神から流れ出でてくることであろう。

それがそなたたちの本来の叡智を開き、そして本来の力というものをパワーアップさせ

より多くの者たちを幸せにするために、救うために、このエネルギーを使いなさいという

根源の神からの許可の中において、その力を蓄えている者たちが

九次元の者たちなのである。

それゆえに我らの力というもの、確信というものは、常に人類を指導しながら使ってきた。

自らの力のために使った時は、九次元といえども

その力は、扉は、ぱったりと閉められて、ただの人になってしまうということ。

九次元が九次元であるということは、自らの人生を、生涯を投げ出すことにより

ひとりでも多くの神の子たちの幸せのために、ひとりでも多くの者たちを愛するために

そして、根源の神の愛の思いを実現する道具として、手足として

命がけでその使命を全うできる 、それを喜びとして

その使命として受け入れていった者たち。

その愛としての、慈愛のその姿そのままに、自らの個性を通して

仕事をしようとしていく、不退転の境地を持った者たちが救世主界にいるのである。

そのような境地に、どうか地球人類から発した者たちも、ひとりでもなっていただきたい。

地球人類から進化し、到達して如来界、そして、九次元の者たちが出ることを私は望もう。

ひとりでも出てくれることを待ち望もう。

他の惑星においては、九次元が次々と誕生してくる惑星というのがある。

ほとんどの者たちが七次元以降、八次元、そして九次元の予備軍のような者たちがいて

そして、九次元という救世主界の者たちが、次々と出てくるような

そのような高度に進化した惑星というのもあるのである。

できたら、そのような惑星に、いつかこの地球も、そのような愛の星に進化した

高度な認識を持った、愛の表現形としての、表現体としての惑星になることを私は望もう。

それには、まず、原点は今、私が語ったことにあるということ。

根本は神の子であり、永遠の生命を持ち、愛の奔流の分光であるということ。

愛そのものが、神の子の証であるということ。

そして、自ら、どれだけ多くの宇宙に神の子たちがいようとも

あなた方、一人ひとりの使命をもって

あなた方は神の子としての多様性の中における、個性を発現しなくてはいけない。

神の子というものを、もっとわからなくてはいけない。

その自らが、かけがえのない個性の中で、あなたの命が与えられたということを

もっと、もっと理解し、自らの人生を光らし、その個性の発現をもって

他の神の子たちのために少しでもお役に立ち、他の神の子たちを愛していくために

命を捧げる、そのような愛の化身となって生きるということ。

そのことを認識するかどうかで、この地球が滅びてしまうか、次の宇宙時代に行けるか

愛の星になれるかの、ステップが上がれるか、下がるかの

大きな分かれ目に来ているということ。

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by nagoyasc | 2010-07-23 18:26 | スピリチュアルメッセージ | Trackback | Comments(0)



一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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