地球を愛の星へ

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アミからのメッセージ③

僕は子どもが好きです。      c0171476_19155944.jpg

子どもの心は疑うこともなく

けっして他の者たちを

はかりごとで

引きずり降ろそうとか

そのような暗い思いがなく

ただただ素直に

神様の思いというものを

忘れずに

その瞳の中に輝かせている。

愛の思い、純粋な思い、それがいちばん大切なんだよと

その無邪気な笑顔の可愛らしさを通しながら

人びとに救いの愛のほおえみを与え続ける。

そんな子どもたちが僕は大好きなんです。057.gif057.gif057.gif057.gif057.gif057.gif057.gif057.gif057.gif057.gif057.gif057.gif057.gif


それは大人になっても、そのような無邪気な純粋な心を失わないことが

それが神様のもとへと帰っていくのにいちばん大事なことなんだよって言うことを

私たちは伝えるために、今あなた方に通信を送ったりしているんです。

それで僕はこういう表現形を持っているということ。

また、僕は別の惑星に生まれていったのならば、普通に肉体をまとってもいいわけです。

でも、ぼくが仕事をする上においては、このような表現形がいちばん

どの惑星に行ったとしても、警戒心なく受け入れられるということ。

そういうことで、子どものような形をとって皆さんの前に出ています。

かつて地球の文明の中にレムリア時代というのがありました。

あの時代には数々の、ほんとに十数種類の宇宙の方がたが地上に飛来し

特にこの方を通しながら、さまざまな情報を提供していたのです。

ですから、我々は魂の次元で見ていますから、今世名前も肉体も違っていても

この人を見ると懐かしいというので、いろいろな宇宙人が声をかけてくることでしょう。

そしてこの方を通して、皆さん方が盛んに気にしていらっしゃる宇宙の法というものを

断片的な自分たちの価値観の中でしか伝えられないですけれども

それぞれの立場で伝えてくることでしょう。

でも根源においてはみんな、思っている思いはひとつ。

先ほども言っていたみたいだけど、確かに愛の度数というのがあって

愛の度数というのは、何百度から何千度まで、それぞれの発達、進化の段階に応じて

愛のバロメーターのように段階が分かれているのです。

その発達、進歩、発展において、その進化の方向には無限の道があるということ。

だからここまで行ったらおしまいということは当然なくて

僕自体だって、そんなに高い方ではまだないから、もっともっと高い方向で

愛を表現して、愛を感じていけるような神の子になっていかなくてはいけないと

そういうふうに思っているんです。

でも、ある程度認識ができてきたならば、ひとりでも多くの宇宙にいる

自分の友たちに、仲間たちに愛を分かち合って

その方がたの幸せに少しでもお役に立っていくというその道を通さなくては

我々も愛の度数というものを上げていくことはできないということなのです。

何千度という方たちは、やはりそういうことをある程度経験してきて

その行動を通すというよりは、存在そのものが愛になってまわりを幸せに導いていく。

そのような表現形を持っている惑星の方がたもいらっしゃるということ。

そのことをどうか、ひとつの目標として、皆さま方も頑張ろうではありませんか。

今地球が卒業しなくてはいけないのは、自分さえよければ他はどうでもいいという

そのような戦争というような、人びとの心と心とのエゴの戦いというものを越えた

ともにみんなで愛のエネルギー、宇宙のエネルギーに同化し、自分たちのルーツが

神の子であり、愛の波動の、愛のエネルギーそのものの一部であるということに気づいて

ともにみんなで手を取り合い、調和し合い

愛の波動の高い地球にバイブレーションを送り込み

そこにいる地球人自体の波動をともにみんなで

心をつなぎ合うことによって上げていく。

そして地球を次の段階の修行場にしていく。

そのような場所に上げていく。

そのような時期が今、地球にきているということ。

それは、僕が見ていてもそう思うのです。

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by nagoyasc | 2010-09-30 11:19 | スピリチュアルメッセージ | Trackback | Comments(0)

小桜姫からのメッセージ②

私たちの世界では、祈りはそのまま言霊なのです。

そして、まあ地上においてもそうなのですけど

目に見えるエネルギーとして実際にめぐってくるのです。

愛の祈りをした者は、やはり愛のエネルギーというものがその方を通して

まわりに満ち満ちていくのですね。

ですから、祈りの言葉そのものが行動であるということ。

だから、決して無駄ではないということです。

善念、正しい思いというものは、愛の思いというもの

愛念というものを出されておられる方は、その愛のエネルギーは地球を一周して

また、ご本人に戻ると言われております。

実際に霊界に来ると、それを目で見ることができるということ。

3次元ではたまたま見ることができないだけであって

やはりその同じ法則というものは、地上においても働いてございますので

人の裏をかいたり、悪意を持ったり、批判や中傷をしていく者というのは必ずや

原因・結果の因果律ということをもちまして、ご本人に戻っていかれますので

皆さま方を根本的に害するということはできないはずなのです。

最後、その結果を刈り取っていくのはご本人であるということ。

その意味において祈りというものは、やはり行為、そのまま行動であるということ

エネルギーの法則におきましても、まさに愛の思いを、愛念を出すということは

けっして無駄ではないし、徳となっていくということなのです。

ただ、祈りというものの質を考えていったときに、ただ相手のことを

いいことを思ったから、幸せを祝福したから、具体的に地上で何もやらなくていい

あとは神様任せとか、そのようなことでは、実際の人生の中でほんとうの意味での

力ある生き方というのはできないのだと私は思うのです。

やはりほんとうに、実際3次元で肉体をお持ちになっておられる方であるならば

では具体的に自分の人生の中で何ができるのかということを

行動の中において実現されていかれてこそ、祈りがそのまま即行為となって

祈りの力が出て、そして現実生活においてこのユートピア化というものを

レムリアの素晴らしさというものを現実に引き寄せていく

大いなる推進力になっていくのだと思うのです。

それがあってこそ、肉体を持った意味があるということなのです。

ですから、祈りというものの中には、自我我欲による物質的な欲

欲念による祈りというものと、それから他者に対する幸せ

愛念というものを込めて神仏に祈る祈りという2種類があると思うのです。

その欲念から出たもの、それがたとえば念が強ければ

確かに引き寄せるという法則はございますけれども

皆さま方がそれを見ていて、その祈りが全部かなえられるかと申しますと

いくら念が強くても、かなえられる祈りと、かなえられぬ祈りというものが

あると思うのです。

そしてそれが、神様がいるのならば、どうしてこの苦しい病気を治してくれないのか。

どうしてこのようなひどい状況にわたしたちがおかれているのかとか。

どうしてこのように貧乏なんだとか。

そのようなことを、神も仏もあるものか、という言葉をよく聞かれますでしょう。

でも先ほどから申し上げておりますように、私たちの世界で学んだことを

地上で肉体をもってそれを合格するために

皆さま方は肉体を持たれて地上に出ているのです。

その時にね、たとえば、今世出たときには平凡に生きて、幸せに生きたならば

自分は怠け心がまた出てしまうから、絶対に平凡にだけではなくて

神仏のもとに貢献して生きてくる人生を、自分自らが計画の中に盛り込んで

それから逃げられないように自分を設定して出て来る場合というものもあるのです。

病気においてもそうでしょう。

あと、体の状態においてもそうなのです。

一見、その方にとって不幸と思われることが、多々あると思うのですけれども。

この間、ヘレン・ケラー様がお出になられておられましたけれども

では、じゃあ三重苦であったから彼女は不幸であったかというと

不幸であるか不幸でないかということは、病気であるとか不具であるとか

お金があるとかないとかということは、根本的に違うということなのです。

「神よ、わたしの目の前からこんな苦しい病気をすべて治してください」と。

そして、「こんな貧乏はいやだから、すべて今、天からお金を降らしてください」と

もし祈って、それを神様がお聞き届けになって、その祈りが全部かなったとしたならば

ほんとうにそれがその魂にとって幸せなことであるかと考えたときに

小桜は絶対にそうではないというふうに、もう今でははっきり言えるのでございます。

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by nagoyasc | 2010-09-28 22:20 | スピリチュアルメッセージ | Trackback | Comments(0)

天之御中主之神からのメッセージ(3)

日本神道では、ただただ自然と一体になることにより、神の子として、神の使者として

大自然に流れる神の愛のエネルギーと一体になることにより

そなたたちが本来の自分の力に気づけよ、本来の愛のエネルギーに気づけよ

そしてその絶対的なる光と、愛のエネルギーに忠実に生きることにより

疑いのない神の子としての力を発散し、幸せを多くの人びとに

もたらすことのできるような、そして本人も幸せに満ちて生きるような

そのような生き方をせよ。

それこそが神が望まれる神の子の姿であり、神がわたしたちに期待されている

その姿であると、そのような生き方を一人ひとりがしていったとき

この地上は、この地球は、神の国ユートピア、楽園となっていくであろうということを

うたったのが光一元の、神の子の思想である我らが日本神道の教えにあるのである。

これを我々は世界に広めていきたいと思う。

「日本神道」ではなく、「日本」をはずした「神道」と呼ばれているこの光一元の思想。

それはけっして無理のない生き方だし、難しいことを知らねばならぬ

論理的なものが入ってなくて、そして特定な難しい肉体行がなくては

一部の者たちだけしか悟り得ないような道しかないとか

そういうものではないということ。

大自然から学ぶ謙虚な、謙虚な姿があれば、あとはあなた方が持っている力を

あなた方の正直な、嘘のつけない本来の魂に忠実に生きるということが

あなた方を、神の子の道を、そして悟りの道を開いていくのだよ。

そしてそれこそが、この地上をシンプルな形で楽園にしていく

天国にしていく姿のみちしるべなのだよということを

大自然と一体になることにより教えてきたのが、わたしたちの教えでもあったのである。

だから、日本神道はすべてにおいてシンプルであり

多くのものをゴタゴタ使うことを嫌がってきた。

そして大自然の中、すべての生きとし生けるものすべてを神の子としてたたえ合うという

そのような姿をもって教え、我々がすべてそのような大自然から学ぶ姿をもって

教えの道に悟れということで、難しい教義を残さなかったのである。

そこに「日本神道」と呼ばれている、光一元の思想の神髄があるのである。

まぁ、それ以外のキリスト教には素晴らしい愛の教えがあり、仏教には仏教の教えがあり

それぞれの宗教と呼ばれているものの中には素晴らしい教えがある。

そしてそれをまた学ぶために、永遠の転生の中で

そなたたちはいろいろな教えを学んできたはずである。

魂の幅を広げていくために、そなたたちは過去世、十分な転生を積んでこられたと思う。

そしてそれが今ひとつとなっていく時、そなたたちが最後の救世の計画を降ろす場所が

この大調和をうたう「和」の国、日本で、この最終的な神の計画が実行されるという

その意味を深く考えなくてはいけない。

様々な宗教が乱立し、様々なイデオロギーが出て、学問や哲学を含めて様々なものが

地上にいる人類たちに提供され、すべてを学び尽くしていった時に

最後にそのすべてを包んでいく。

大調和し、神の懐のもとにひとつにまとめあげていく和の心、調和の心

それを神の名のもとにおいて実現する国が、その日本の国であったということ。

その意味をもちてこの日本という土地を選ばれ、そしてその国民性、国の風土

そしてその個性というものが我々に託されて、日本神道というものを

つくってきたのである。

それぐらい気が遠くなるほどの長い時を、我々はこの最後の文明における

救世の時のためにこの日本の地を用意してきた。

その思いがあればこそ、けっしてあきらめぬという我々の思いがある。

地上に今生きているそなたたちの努力で、この地球の未来が決まり

そして多くの者たちの、この地球で修行しているこの多くの神の子たちの幸せというもの

幸せな未来というのがかかっているのである。

そう思うと、とても苦しいかもしれない。過重な負担だと思われるかもしれないけども

今ここで踏ん張って、この計画が流れ去って壊れてしまうのを引き留め

体当たりで、この一度崩れかけた川の流れを本来の道に戻す者たちが今必要なのである。

その時に、その最先端にあたる者たちは、最も偉大なる常識人となれというふうに

そなたたちも学んできたかもしれぬが、時には奇異なことを言うものであると

世間に家族に後ろ指をさされる者たちもいるかもしれない。

でも、この人類の大いなる文明の中における危機を、体当たりで道を修正することに

命をかけてくれる者がいるのであるのならば、どうかそのような世間の評価ではなく

神の目から見た評価に、そしてそなたたちが心の底で

神の子としていちばん知っている本質の、本心の神の子としての気持ちに

納得できる生き方をしていただきたいと思う。

それぐらい今あなた方の置かれている場所を、今の時代、今あなた方のいるということは

大切なたいせつな意味を持った人生の時であるということ。

そのような歴史的な瞬間に今、命を持っているあなた方であるということに

気づいていただきたいと思う。

日本神道は日本神道としての教えがあります。

まだ教えを出していない者たちもいるでしょう。

でも、いちばん大事なことは、けっして難解な法を説くのではなく

まずこの素朴な「和心(わごころ)」と申しますか、日本の中における大調和の思い

神の子としての誇り、勇気、明るさ、それを多くの人びとに伝えていくということ。

それこそが神の子としての原点であり、忠実に生きるためにこそ勇気が必要であるという

それに尽きている。

子供でもわかることであるとわたくしは思うのです。

それをどうか伝えていただきたい。

あなた方お一人お一人の言葉で伝えていただきたい。

誰が言ったからではなく、それをしっかりと心に受け止めたのならば

そなたたちの言葉で語れるはず。

そなたたちの個性を通し、そなたたちの職場、家庭、社会における

発信をしていただくことにより、世の中は確実に変わっていくのです。

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by nagoyasc | 2010-09-26 10:53 | スピリチュアルメッセージ | Trackback | Comments(0)

オーム(宇宙神霊)からのメッセージ⑥

あなた方の中にある自分の力

それは大宇宙の中に偏在する羊水のような神の愛の思い

そのマティリアルを一点に集中し、そこに、その個性ある生命体の使命をなさんがために

「その次元に存在せよ」という思いが集中して、一点に集約したときに

それは強力な、強力な磁場となり、まわりにある愛の思い、愛の物質を引き寄せ

うねらせ、らせんのごとく回転しながら、その存在を現しめるために動き出す。

大宇宙はすべてそうやって具現化され、構成されてきている。


あなた方が持っている力も同じである。 c0171476_11325163.jpg

材料があって、そして、強い意志のもとに

この世にどのようなビジョンを

「かくあるべし」と、「かくあれ」と願い続けるか。

これこそが神の愛の表現形態として

存在せしむるに真に価値があるものであるとの

確信のもとに、その集約された集中力と

そこに神と同じ己の力を

全身全霊を込めて願ってみよ。

一人ひとりが真に神の子の

己自身に立ち戻って

いや、神の子というより

あなた方はわたくしオーム宇宙の一部である。

神の一部であるから「神の子」というけれども

あなた方もこの集合意識であるオーム、神そのものの現れである。

神そのものの現れであるのならば、オームが大宇宙がやっている創造原理を

あなた方もできるのである。


あなた方の世界で「法力」と呼ばれて、さげすまれているものがあるかもしれないが

彼らはその精神的な念波を一点に集中し、強く願うことによって

各次元にあらゆるものを創造してみせるという、その精神力が強い者たちなのである。

知的に偏っていくと、神の創造原理として与えられている

本来の自分の能力を失っていくように思う。

あなた方と違う惑星の者であったとしても、知的なものに偏り

その能力の進化が科学的な方向だけに行き、己自身の真に神の子としての

神の属性としての創造原理、愛の原理から離れていって衰退化している者もいるであろう。

そういう神の摂理の流れからはずれた者は、この宇宙の総合的な

共鳴したエナジ―の場からはじき出され、その思想においても

生き延びることができなくなるという、そういう事実がある。


あなた方が愛の教えとか科学的な進歩とかいうのは

さっきからあなた方に言っているように、それは「星間物質」と言われている

マティリアルそのものなのである。

あなた方が知らない、原子、粒子、素粒子、さまざまなものが

光線を含めて宇宙にはたくさんある。

今の地球人が知っているものなど、ほんのわずかのものにしかすぎない。

それを突き詰めていくのが科学という目であろう。

そして、科学が発見したもの、テクノロジーも含めてその素材を使って

宇宙の中に地球の未来をつくり出すようにしなさい。

ここから先は神の子として、否、神の現れとして、あなた方一人ひとりが神として

いかにこの地球において、全宇宙にあまねく流れている愛のバイブレーション

愛の創造原理にかなった未来を、地球に引き寄せることができ

それをひとり一人が具現化することができるかということだけが

地球の将来を、未来を決めていくということに気づきなさい。


大宇宙は、神の創造原理と愛の思いで満ち満ちている。

あらゆる可能性を含み、日々成長、進化発展している。

その進化発展していく愛の思いは、神という属性の中において

みな同じベクトルを放っている。

あなた方が、もしそれと逆行するベクトルを選ぶのであるならば

地球という惑星のこれからの進化はなくなってしまう。

今までは、何が起きてもひとつの惑星内だけの成長レベルということで

存在が許されてきたけれども、これから先は大宇宙の仲間として真に目覚めた神の意識

神の細胞としての自覚というものを持って、その惑星の使命を果たしていく

そのようにそこに住まう者たちも意識を上げなくては

地球意識、地球という惑星自体の進化発展もないのである。


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by nagoyasc | 2010-09-25 11:13 | スピリチュアルメッセージ | Trackback | Comments(0)

尖閣諸島問題

私たちはみな神の子で

同じ地球に生きる兄弟たちです。

兄弟で争うのはもうやめて

互いに手を取り合い

地球を愛の星にしましょう。

(ガイア愛と光につつまれる言葉/アマーリエより)

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今、日本と中国が互いに自国の利権を主張し

少しずつ国民感情がエスカレートしてきているように感じます。

戦争の火種というのはこんなもんで十分なのではないでしょうか。


そのうち人為的な事件が起きてきたりして

それによりさらに敵国意識が出てくると

ほんとうに危険ですよー。


好戦的で支配欲旺盛な魂たちというのは、実際いつの時代も存在していて

もうこの人たちの意識は、敵国と戦っています。


しかし今はまだ、それよりも圧倒的に多くの人々の意識が

平和志向、温和気質なので

本格戦争モードには至っていませんが、ほんとうに油断してはいけません。


「けんかするならすけだち申す」とか

「さまざまな援助の申し入れ」とかで

大きな国が日本に近寄ってくるとなると、更に身構えなくてはいけません。


なぜなら、中国の急激な大国化に対して、既存のいわゆる大国などは

脅威を感じているからです。


極東及び台湾周辺の紛争はある程度、想定の範囲内ですので

あれよあれよと言う間にことが進んでしまいます。


国家財政を豊かにする特効薬は、軍事産業の活性化だとする意見は

今も正論としてまかり通っています。


みなさん、あまり楽観視していると気がついたときには

時すでに遅しとなりかねません。


だからあまり過剰に反応し、平静な心を失わないことをご注意ください。



その昔、この地球に国境というもの

国というものは存在していませんでした。

その線を引いたのは人間であり、その線を消すのも人間しかできません。

どんなことがあってもその根本は忘れてはいけません。

地球を愛の星へ…。   Pure.

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by nagoyasc | 2010-09-24 10:47 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

中山みきからのメッセージ(2)

今回の時代背景は江戸時代です。

配役は徳川将軍、代官、下級武士、大工、庄屋、水呑み百姓、和尚、越後屋など。

今回お集まりの魂のみなさん、それぞれが学びとなりそうな家系を選んで

生まれていって下さーい。

って言われたら…みなさん、人生体験どれにします?

圧倒的に将軍家に生まれたいと思う人が多いと思いますが

魂レベルでは、それぞれの学びというものを重要視しますので

過去世での生きざまを踏まえ、それぞれに適したテーマを体験できる家系を

予定すると思います。

そこでの生きざま、どのような思いを持って生きていくかが問われており

その結果をもって、一人ひとりの魂が進歩成長していき、器をひろげていくのでしょう。Pure

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あの当時は江戸時代という封建時代の末期という時代で、世の中がまだまだ

士農工商と呼ばれる身分制度の中で、人びとの自由意思というものは少しも通らず

その身分、そして、男女の差別の中で、人びとは食べるものもままならず

生きる目的も知らされず、ただただその体制の中で

縛られるような閉塞感の中で生きていた時代だったのです。


わたくしはその時代に生まれました。

そこで一介の農家、農家と言っても多少は大きい家でございましたが

そのような、まあ農家は農家でございます。

そこの妻として、母として、嫁ぎ先で一生懸命

普通の平凡な人生を送っていた者なのです。

でも、わたしの心の中にあるのは、いつも神さんと一緒に、人びとがみんな

自分たちの個性を、それぞれの素晴らしさを輝かせて

みんなで手と手を取りおおて、みんなで幸せに神さんの喜ばれる世を

つくろうやないかという、そのような思いで生きていたのです。

ですから、私の気持ちの中には、結婚して、その中で幸せだけを見出すというよりは

なぜこのように農民の世界にも庄屋があり、そして畑を持っている者たちがおり

そして水呑み百姓と呼ばれる小作のように、一生、人の田畑を耕しながら

一生、生きる望みも張りもなく、食べるだけに追われ、いや、食べることすらままならず

ひもじい思いをして生きていくという、そのような貧しい者たちもたくさんおりました。


わたくしが四十近くなった頃でしたか、たいへんな飢饉がありまして

多くの小作たちが、多くの者たちが次々と飢え死にしていったとです。

行って、その中でどうにか助けてやりたなあと思っても

私の力ではどうにもできなかったのです。

なぜこのような天変地異が起き、なぜ一方ではうなるほど食べるものがあるのに

このような者たちは飢え死にしていかなければならないのだろうかと

その姿を見るにつけ、悲しくてかなしくて、はらはらと涙が落ちたのです。


私は一部の富んだ者たちよりも、彼らとともに生きていこうと決意しました。

彼らが何も持たなくても、食べるものにひもじかったとしても

そこに幼子たちがおり、女たちのにぎやかな笑い声がさざめき

男衆たちの元気な働く姿があれば、人はこの世でいくらでも幸せに

生きていくことができるのだと私は思いました。

なら、人びとの心に、私にだけしか聞こえなかった神さんの心を

みんなに伝えていこう。

そして物はなくても、心だけは神様の方にひとすじに向かって生きる。

そのような社会をつくることで、人びとの心の中に幸せな思いをつくり

それこそが、この地上を苦楽のない素晴らしい

神様の喜ばれる地上天国とさせていくことができる道ではないかと

私は私なりに考えたのです。


それを指導なされたのが、やはり私の指導霊であられました。

私は若い頃から、神さんの声が聞こえておりました。

でも、それを言うことがあまり人には喜ばれず、私の心ひとつの中におさめておりました。

でも、その飢饉が起きたとき、自分の気持ち、私の存在そのものが揺さぶりを受け

神様に、今思うと守護霊様に、さあ、お前が生まれて来たのは

ここに来て世の立て直しのための先駆けとして、人びとに神さんの言葉を伝えて

人びとに幸せな世の中をつくる、そういう生き方を示しなさい。

そして、私自身が神の社そのものとなりて、人びとに模範となりて

神の使いとして、神の使者として

この地上に生きるその姿を見せていきなさいというふうに言われたのです。

そのときに私の気持ちの中にあったものは、この百姓たち、学問もないこの民人たちの

心の中に少しでも幸せと、そしてさまざまな無知な無理解さの中に

苦しみの中にあえぐ人びとに、少しでも神様の世界の様子を伝えて

そしてそれをわかりやすい言葉で伝えて、難しい漢字なぞ

そういう難しい難儀な言葉なぞはなく、すべてがやさしい大和言葉で

女、子どもにもわかる言葉で、私は口伝えに伝えて来たのです。



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by nagoyasc | 2010-09-23 10:24 | スピリチュアルメッセージ | Trackback | Comments(0)

日向(卑弥呼)からのメッセージ(3)

愛とは無の中にあり、空の中にある。

無となり空となった分だけ

その分だけ湧きあがってくる

愛という愛が存在する。  Pure.

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ただただ無条件で受け入れてあげる。

それが愛というものなのです。

その兼ね合いというものが、今の親御さんたちがわかっていないから

ただただ溺愛し、ただただ過干渉で、ただただ与え切りになってしまうことを

愛だと勘違いするか、さもなくば、自分たちのプライドや世間体の面子のためだけに

ほんとうに傷ついて行き場のなくなった子どもたち、思春期の子どもたちを

ほんとうの意味で、自分のプライドも、親のプライドなど捨てて受け止めてあげるという

ほんとうの意味での優しさ、無条件の無償の愛というものを

親というものは、時には出さなくてはいけないということがわからないから

いたずらな自殺者をつくって追い込んでしまったり、過干渉の中で労働意欲のない

学校にも行けない、引きこもりの子どもたちをつくってしまうということなのです。

本来の家庭というものが、昔の戦前の日本にあったような

家庭の中でしっかり父権というものが存在し、母親たちが子どもたちに対して

内側ではしっかりと守って育てていく。

そして、たくさんの子どもたちを育てる中で、過干渉にならないという

そのようなバランスが大きく崩れている現代であるのです。

子どもの数は少ない。

電化製品は多い。

そして、自由な時間はできた。

暇だ。

そして、世の中は物質が氾濫していて、さまざまなブランドやさまざまな高級品の中で

女性のそのような自己顕示欲というものをそそるものがたくさん氾濫していて

女性の中では大きな目標を持たぬ者は、隣の奥さんとそのようなもので

張り合ってみたりするのです。

そのようなものの、アクセサリーのハンドバッグのひとつとして子どもまでも

アクセサリーのひとつにしていったところの、自分たちがやってしまったことの結果を

その子どもが思春期になって、その報いを受けてしまっているのです。

そのお受験というものは、昨日今日始まったものではないのです。

戦後もうすでに何十年かたっている中で、社会的にその反動が出てきていることなのです。

どんなに高学歴な、知識をしっかりと詰め込んだとしても、ほんとうの意味で

自分の魂のうずきによる天職にめぐり合い、社会に対して大きな貢献と

人望というものを獲得できなかった者は、どんなにいかなる高学歴

どんなにいかなる名門校を出ていたとしても、どんなに名門の家に生まれていたとしても

男として、女性として、人間として評価されるほど世の中甘くないのです。

そのようなことを思ったのなら、それだけにすべてをかけて

自分の人生も、子どもの魂自体も腐らせてしまう、根腐れさせてしまうような

そのような盲目的な愛はやめるべきです。

今人類は愛を学ぼうとしています。

より高次な愛というものを学ぼうとしているのです。

この愛というのがメインテーマであります。

基本的な定理です。

この愛というものを基本に据え、男性たちも女性たちも、そして、妻として、母親として

何を愛として体現していかなくてはいけないのか。

愛として接して育んでいかなくてはいけないのか。

そのようなものが、ほんとうの意味で人類の幸せを左右するものであるということを

もっと認識しなくてはいけないということなのです。

愛というものは、聖書の中だけにあるとか、一部の家庭愛とか、男女の愛だけに

あるものではないのです。

愛というのは宇宙の摂理であり、愛というものに育まれて、大宇宙の神のお心そのものが

愛であるからこそ、私たちは愛を学ばなくてはいけません。

いかなる過程にいこうと、これから地球がどのような進歩発展を遂げていこうと

我々が方向性として学んでいくテーマは永遠に愛なのです。

なぜなら、神のお心が愛であるからです。

愛というものの中には、奥義は深く、その先はとても気高いものになっていきます。

職業を通して、天職を通して、究極的に学ぶのは男性も女性も愛であります。

女性ならばなおさら愛であります。

愛の体現者として女性はつくられたのです。

その女性の使命が軽んじられ、妻として夫を支えること、その役割の認識

そして、母親として、親としてどのように愛を与えていくのか。

父親として子どもたちに愛を与えていくのか。

その学びがあまりにも幼かったがゆえに、さまざまな不幸をつくってきたのです。

そのことがほんとうにわかれば、地上は楽園になるのです。

子どもたちが家庭の中において健全に育って、健全な未来を育んでいくようになります。

そして、嫁姑とか、近所とか、その者に対するいらぬ世間体とか、見栄というものが

全部なくなり、親子の中における余分な執着というものもなくなっていくのです。



035.gif056.gif(2005年のスピリチュアルメッセージ/レムリア・ルネッサンス/アマーリエ)056.gif035.gif

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by nagoyasc | 2010-09-22 17:54 | スピリチュアルメッセージ | Trackback | Comments(0)

日向(卑弥呼)からのメッセージ(2)

ひ―みーこ!!って叫んで踊っていたのは、もう30年以上前ですねー004.gif036.gif 

新宿や六本木のディスコは名を変えて今でもあるのでしょうか。

今はクラブですか?それともそういうところはもうないのでしょうか?

新宿のぼったぐりスナックは、麒麟の中瓶がシャンパンに変身するんです 005.gif

上野のオカマバーの恐ろしかったこと― 008.gif

060.gif東京よいとこ一度はおいで、酒は旨いし、姉ちゃんはー えっ!おとこ?060.gif


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040.gif今日は日向(卑弥呼)さまのメッセージをご紹介します。

少し浄化しまーす。

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035.gif 今、自立し得ない、結婚することも、好きな女性に愛を告白することもできない

果ては学業も途中で放り出して引きこもって、自宅でパソコンとかゲームばかりに

うつつをぬかして、まったく労働意欲を持たぬ子どもたちが、男の子が多いのです。

それが何でダメなのかと言いますと、確かに父親たちが本気でぶつからずに

仕事しごとで明け暮れていたということはあるのです。

でも昔においても、たとえば、かつての戦国時代の武将などでも

長いこと戦いに行って帰って来ないことはございます。

そのひじょうに忙しかったときに、毅然として母親たちが家を守っていたのです。

だから現代、すべてを父親のせいにするのは、わたしは間違いだと思っています。


その時に今、暇な家事から解放された、子どもの少ない母親たちはどうするかというと

父親に対して敬意を払い、父親に仕えるということ、大切にするということ

それこそがいちばん大事であるということ。

この間、木花咲耶媛がおっしゃっておられましたけれども

そのような謙虚さ、夫に仕えるという妻としての謙虚さを失った現代女性は

ひじょうに夫というものを見くびって、子どもの前でも平気でくさしていくのです。

そうなったときに、子どもたちの中に父親に対する尊敬心など育つわけがないのです。

それを母親たち自らやりながら、そして、その自分がかなえられなかった夢を

夫が出世をしなかった、そして金銭的にも満たされない

それはほんとうに足らないわけではなく、次から次へと要求してくる

現代の物質的豊かさを追いかけるがゆえのことがあるのです。

ほかの女性と見比べながら、自分がひじょうに惨めになっていったりして

その夢が挫折したという、結婚生活に描いていた甘い夢がくじけたとき

それがどうするかというと、子どもに向くのです。

それも特に男の子に向くのです。

本来は夫に期待し、夫を立派に育て上げるために

妻たちがエネルギーをかけなければならないものまで、夫をほっといて

夫に仕えることもなく、夫の体の事や、いや、それこそ食事や

お弁当のひとつもつくることなく、それをほっておきながら

すべて息子の溺愛のために、息子のためにいい学校に入れるためだけに

過干渉なまでにしがみついていくのです。

そして、その果てにどうするかというと、息子を駄目にしていくのです。

男としての自立心というものをすべて奪っていくのです。

そこまで女性が支配的になるのです。


暇なのです。

はっきり言って暇なのです。

電化製品が氾濫し、今少子化の中で、昔みたいに何人も子どもがいた時代には

そんなことはできなかったのです。

たくさん子どもを育てなければなりません。

電化製品ひとつないところで一日中掃除をしたり、洗濯をしているのです。

そのときに過干渉にはなれないのです。

でも今は、あまりにも豊かな現代文明の中で暇になった女性たちは

過干渉の中で息子にしがみつき、夫によってかなえられると思っていた夢を

息子にしがみつくことによって、息子たち自体の人生をだめにし

男として戦う、自立していく、社会に対して攻撃的なまでに向かっていく

そのような陽のエネルギーを削いでしまうのです。

それが現代の母親たちの姿でもあるのです。


その中で子どもが思春期を迎えると、いきなり暴力が出てくるのです。

それはその子どもの叫びです。 魂の叫びなのです。

不当に、自分の魂を、個性をじゅうりんされ

世間のよそのお坊ちゃんやお譲ちゃんたちとくらべられて

自分の単なるプライドのためだけに、名門校と呼ばれるところにやろうとして

勉強、勉強で押しつぶし、その子のほんとうの魂の叫びを聞いてあげない。

あなたはいったい何をやりたいのかという、それを聞いてあげない

母親に対する怒りなのです。

それが社会全体に蔓延しているのです。

子どもたち全体、それは女の子の貞操問題も含めまして

ある意味で、母性に対する子どもたちの反乱であるのです。



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by nagoyasc | 2010-09-21 17:11 | スピリチュアルメッセージ | Trackback | Comments(0)

国際平和デー

国際平和デーとは? (以下一部抜粋です。) 051.gif053.gif035.gif056.gif060.gif053.gif035.gif056.gif060.gif053.gif051.gif

国連が定めた平和の記念日です。

すべての国、すべての人々にとって共通の理想である国際平和を祈り

推進していく日として、すべての国連加盟国、国連機関、地域組織や

NGO、個人に対して、この日を適切な方法で祝うよう呼びかけています。


国連が「国際平和デー」を最初に宣言したのは1981年です。

もともと、「国際平和デー」は毎年9月の国連総会開会日に制定され、開会式では

各国代表がこの日を記念して1分間の黙祷を行うことが慣例となっていましたが

2002年からは毎年9月21日を「国際平和デー」に定め、以後、世界の停戦と

非暴力の日として、すべての国と人々に、この日一日は停戦するよう働きかけています。


2007年の国際平和デーには世界約90国で600のイベントが行われ、3500グループ

約80万人が参加しました。


2008年の国際平和デーにはアフガニスタンで一日停戦することに成功し

180万人の子供達にポリオのワクチンを打つことができました。

また、世界65カ国、30ヶ所で同時に行われた「アースダンス」や

国連平和大使のジェーン・グドール博士のNGOルーツ・アンド・シューツが

世界各地の支部で行った平和のイベントのほか、ロンドンでのピース・コンサート・ウィーク

映画祭、ダンス、コンサート、ヨガ、アート、写真展、音楽祭、サイクリング、ウォーキング

メディテーション、コメディ、インターネット上でのバーチャル平和会議など

様々なイベントが世界各国で行われました。


2009年には、世界中で配られる10億枚のカレンダーに、9月21日は国際平和デーとして

記載されることが決まりました。

したがって、今年は過去最多の人々が参加するでしょう。 051.gif053.gif051.gif053.gif051.gif053.gif051.gif
  
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035.gif 今地球は、人間のエゴにより森林の破壊、海洋の汚染、大気の汚染

それに伴う生態系の不調和が起き、だれが見ても地球の破滅に向かって

さらに加速しながら進んでいます。

それにもまして、人間同士の争いと破壊活動は世界大戦の後も

とどまるところを知りません。


人びとは果たして、平和をほんとうに求めているのでしょうか?

やはり自分さえ安全なら、まわりは、地球は、どうなってもいいと

心の奥で思っているのではないでしょうか?

そこを自分自身が許している限り、私たちに本当の平和は訪れません。


056.gif 要は、一人ひとりの心のありようの問題なのです。

一人でも多くの人が、自己本位な心を超えて、本来持っている愛の心を高く掲げ

世界の平和を願い、祈り、やがて行動となり

わたしは、地球が光り輝く愛と平和の星になることを夢見ています。


9月21日 12:00より3分間、愛と平和の祈りが企画されています。

この祈りの力は結集すればするほど、愛のパワーは幾何級数的に大きくなり

地球を愛と光でおおうことでしょう。

みんなの愛を、その思いをこの時に集めて、地球を愛の星へとしていきませんか?

地球の未来の子どもたちのために…。  

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by nagoyasc | 2010-09-20 09:19 | ひとりごと | Trackback | Comments(0)

モーリャ(モーゼ)からのメッセージ(4)

これからくることを怖がることは少しもないのです。

ただ、多くの人びとに伝えていただきたいのは、人間の本来が霊性

霊なる神性こそがいちばんの神の子としての本源であるということ。

本体であるということをしっかりと伝えていく時代にならなくてはいけません。


神の世界、見えない世界があるということを伝えることが

やはり先ほども言っておられましたが、お医者様の世界でそういうことを言ったら

気違い扱いされるのかもしれない。

でも、それをどの世界においても、口にできるような社会に変えていくのが

我々の最終目標であります。

なぜならば目に見えない世界と言われても、この世界は厳然としてあるのです。

そして、すべての者たちが、目に見えない霊の世界というところに

100パーセント帰っていくではありませんか。 c0171476_1837878.jpg

それから避けて、逃げていくことは

できないのです。

その事実を正面から受け入れる勇気を

人類は持たねばならない。

わたしはそう思います。


目に見えるものがすべてであるという

そのことだけの無知蒙昧な発想の中で

狭いせまい世界の中ですべてを悟ったかのように思う

増上慢の中における無明の世界でもあります。

これが3次元の世界の実態なのです。

本来の世界は地下の世界も含めて、実在界と呼ばれている我々の世界があるということ。

そして、それこそが、この地上で本来の生きる意味であるということ。

どのように人生を重ねていったならば、我々の世界に帰って来られるかということを

真に学ぶということ。

それを新たな価値観で、新たな観点から人びとに提示し、気楽に、気軽に

それを人びとの話し合いの中で、教育や家庭の中で話し合っていけるような

そういう世界を実現していかなくてはなりません。

霊性の世界に目覚めていくことを持たなければ

この人類の文明はもうどん詰まりに行ってしまうのです。

次なる発展はないということなのです。


先ほど、都心にいる者と地方にいる者たち、そして今どこの宗教団体にいても

幸せそうにしている者たちがいるのならば

それはどうしたらいいのかという質問がありました。

それは、その方たちがほんとうの意味で現実を見ていて、情報量が少ないということは

あるけれども、ほんとうの意味で認識力があったなら

何かがおかしいという違和感というものを必ず持っているはずなのです。

それは知で判断するのではなく、心の中で、神の子の心の感性で見たら

これはおかしいのではないかと、必ずや女性の方であるのならば

もっとそれを感じるチャンスはあるはずなのです。

それをわかっていてもわからないふりをする。

わからないと自分で思いこみたい。

耳をふさぎたい。

そう思うのであるのならば、そのような陽だまりのぬくぬくとしたところにいるのも

良いかもしれない。

でもその認識力の甘さが、見識の低さが、その者たちの人生その後の結果を

しっかりと位置づけるのです。

多くの人びとを不幸にし、多くの者から金を巻き上げている教祖がいるところが

ほんとうのメシアであるわけがないのです。

そんな判断もあなたはつかなかったのかということを

こちらの世界に来てから問われるのです。

だからいちばん大事なのは認識力なのです。

その認識力をしっかりつけるために、我々はこうやって霊言を送り

根本法を降ろしているのです。



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by nagoyasc | 2010-09-19 18:25 | スピリチュアルメッセージ | Trackback | Comments(0)



一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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