地球を愛の星へ

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幽体離脱(体外離脱)その4

今日は過去の幽体離脱を思い出してみます。

ではその1、056.gifおばあちゃん編056.gif



なんかー 体が軽くなったみたい?!

今日は30年前に逝った、おばあちゃんに会いに行こう

そう思ったとたんまわりが暗くなり、ワープ中!

数秒後、やがて視界がひらけてきた。

浮遊しながら(歩きながらではありません)

移動中にやっと、おばあちゃんを発見!

でもなんかー、女学生みたいな容姿なんだけどー

でも、おばあちゃんだという確信みたいなものがある。

この感覚も不思議だ。

「俊夫の長男のしょうぼうです。」

「あらっ、いやだーしょうぼう?」

「みんなに紹介するから、来てきて…」と

案内されるまま移動すると下町風情の平屋の家へ到着。 

お仲間という感じの皆さんが出てこられ

挨拶しましたが、興味ある人、いやいや出てくる人

いろいろでした。

でもおばーちゃんはなぜか、終始上機嫌!

周りの景色を見回そうと思ったところ

あえなく目が覚めてしまいました。

女学生のおばーちゃんはほんと初々しかったなあ。


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その2.056.gif親父&おふくろ編056.gif




いきなり去年死んだおふくろが登場。

「何で離婚したのー」

「まー色々ありまして―」

「もーおとうさん呼んでくる―」

おとうさんって、4年前に死んだ俊夫かいー?

「そー なんだか ハワイに 行っているらしいのよー」

??ハワイ?


そして 空間の中からにじみあがってくるように俊夫 登場!

「離婚したってー? どーしたんだー」

「まーいろいろありましてー・・・それよりハワイってどういうこと?」

「死んでひと段落してから、何か欲しいものはあるか?と、聞かれたので

ハワイヘ行きたいと答えたら- 2年も楽しんできた。」 と言うのです。

親父は戦前に生まれ、7人兄弟の長男として生まれ、10代で父親をなくし

弟たちの父親代わりをするなど苦労が絶えなかったらしい。

そして、自身も結婚後に子供を6人育て、69歳で他界した。

確かに、自分を顧みる時間があまり無かったと思う。


そのうち親父は、隠れてモニターみたいものを見て

うんうん頷いているのですよー

私の人生をモニターで見ているようなのですね。

へー、あの世ってこんな便利なものがあるんだーって思いました。

なんか、みんな記録されているみたいなのです。

そして、親父がだいぶ長いこと見てましてー

そうしたら私、目がさめちゃったんですねー 。



霊界は不思議な世界ですが、慣れてくるともう知っているせいか

そんなに不思議な世界に思えなくなってくる面白いところです。

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by nagoyasc | 2010-10-30 14:10 | 不思議な体験 | Trackback | Comments(0)

ミカエルからのメッセージ⑥  

066.gif この法の種が地上に降りていったのならば

 これから多くの人びとの手元に渡っていき

 この地球は大いなる新たな時代を迎え

 人々の精神的目覚め、霊的な目覚めを伴い

 新たな時代を築くことができるでしょう。


そのためにも是非、この種を固い石の上に落とすだけではなく

種をどこかに隠して腐らすのではなく、種を豊かな土の中に蒔き

多くの人びとがそこから芽をつけ、花を咲かすような

そのような法のいぶきというものを実らせて、多くの人びとに、ひとつの時代をつくる

照らす、ひまわりのような存在として成長していくような

そのような種の蒔き方をしていただきたいのです。

今この書籍の中から、どうして次の時代の文化が生まれるのかと

まだいぶかしく思われる方もおられるかもしれません。

でも、専門的なことになれば、また時代が変われば

それを応用されていく方が出てくるのです。

今、何もかもしようと思ってはいけません。

今は間違ってしまったもの、弾圧されていたもの、途切れようとしたものを

もう一度法灯をつないだのです。

法灯をつなぎ、法の種を、前の時代を知っている方々の手を通して

今ここにつなげることができた。

そしてそれを、仏陀がやり残した次の時代に向けて、この法の種を実らすために

世界中に発信するということをやれば、それだけであなた方の使命は十分なのです。

そしてそれをまた使って、次の時代に、大きな、大きな、あなた方の蒔かれた法の種から

ひまわりのような素晴らしい文化が、素晴らしい大輪の宇宙文明という

素晴らしい豊かな時代が、神の花壇が豊かに花開いていく時代というのが

次の時代に来るということ。

それをどうかあなた方は信じていただきたいのです。

そのためにも、今この法の種を無駄にしないでいただきたい。

これだけのものを降ろせたということ。

ちゃんと、間違ったもの、正しかったものを選り分けていただいたということ。

みちしるべを作っていただけたということ。

これだけでも偉大な、偉大な業績であるということ。

その先を焦って、そこができないからと、どうか思わないでいただきたい。

この計画はけっして、自分の自己の夢を、自己の思いだけを達成するために

組まれている計画ではないということです。

無心に、虚心に、自らを無にして、この天上界の計画のために、命がけで身を投げ出して

頑張っていただく、そのような覚悟を持っていただきたいのです。

もし、自分が、自分が、という思いがあると

そこにもっとも危険な魔の爪を立てられてしまうのです。

「自分が」が捨てられない者は、なかなか無の境地にはなれず

これから先、やればやるほど危険な目に遭うのです。

確かに自分を高めることは、今世自分の修行を極めながら

自らを成長させていくことは大切なことでしょう。

もし、今という時代でないのならば、あなた方も、様々な時代にひとつの目標

自分の努力目標というものを立てて、青写真、計画を立てて、あなた方は常に修行し

転生輪廻を繰り返されたのです。

でも、今世はそれだけではないのです。

自分が修行したいから、このような目的が欲しいからと言って計画を立てて

それで一生を終える人生ではないということなのです。

私もこの計画を発動する段階で腹を括っております。

命を賭けているのです。

この地球をなんとしても、いつまでも魔界の者たちに蹂躙される

不自由な暗黒の星にしておきたくはないのです。

地球意識をいつまでもさいなむような、惑星のレベルにしておきたくないのです。

もっと自由に神の子であることを謳歌し、皆が自由に伸び伸びと、幸せに

自らの才能を開花していけるような、そのような愛の星にしていきたいのです。

そのために今、サタンたちに負けるわけにはいかないのです。

そのための最後の大救世の運動であったということであり

この計画が練られた根本的な意味があるのです。

この今、最後、クライマックス、土壇場に来ているということ。

この時に、ここまで来たのならば、最後はもう一息なのです。

この法の種を人びとの手に届け、人びとの心の中にその種を落としていくということ。

それをすれば、次の時代の者たちがそれを文化として

花開かせていくことができるでしょう。

そうしたならば、明治維新のように世界維新となって、ひとつのうねりの中で

怒濤のごとく地球が愛の星へと変わっていく時代が来るのです。

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by nagoyasc | 2010-10-29 14:39 | スピリチュアルメッセージ | Trackback | Comments(0)

ヘレン・ケラーからのメッセージ③

035.gif あなた方が避けようとしている死というものは

わたくしたちが、神の子の実在の世界に帰ることであり

肉体というあなた方が完璧だと思っているような

肉体から解放される瞬間であり、あらゆる感覚が戻り

すべてが神の光の中にさらされ

愛の化身として、神の子としての実在の姿だけで戻っていける

魂の牢獄から解放される瞬間なのです。


死というものを暗く悲しいものとして考えてはなりません。

わたくしたちの世界から見たのならば、あなた方、地上におられる方がたのほうが

よっぽど重い重い鎖を両手両足に縛られ、目はアイマスクのようなものをつけられて

本来の世界が見えない、悲しい悲しい姿に見えるのです。

でも、そのアイマスクをどけてください。

手に持っているその鎖を捨ててごらんなさい。

あなたの目に何が映りますか。


美しい太陽の姿が。


美しい星々が。


美しい大自然の山が。


緑の風のざわめきが。


小鳥たちのさえずりが。


子どもたちが無心に遊ぶかわいらしい声が。


犬たちが、猫たちが、ともにじゃれ合う姿が。


まだまだ聞こえてくるのがこの地上ではないでしょうか。


それを見ることができ、聞くことができ、触ることができ

その感動の中で、今、命を与えられたということをどうか感謝し

今のときというもの、たった数十年の時なのです。

その一日、一日のこの大事なときというものを

両手の間からこぼれおちる砂のように、すべて無駄にすることのないよう

人生を生きていただきたいと思うのです。


物に振り回され、人の評価や、世情に流される多くの情報の中において

自分自身の価値を見失うのではなくて

世界中で自分にしかない素晴らしい尊き神性と個性を神が与え給うた

素晴らしい神の子である自分自身であるのだと

かけがえのない自分自身の生涯であるのだと思って

その人生と肉体を、感謝をもって、周りの方がたに愛と感謝を返して

素晴らしい人生を歩んでいかれて、帰って来てほしいと思うのです。

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by nagoyasc | 2010-10-28 09:47 | スピリチュアルメッセージ | Trackback | Comments(0)

出口王仁三郎からのメッセージ②

066.gif けっして自己限定されることなかれ。

地下のものに通じると思って、このような霊能力をすべて忌み嫌うことはない。

逆に、本当に正しき思いの中で、霊能力というものが使われたのであるのならば

それは多くの人をより円滑に、もっと効率よく救ったり、指導する力にもなるであろう。

そして、何よりも大事なことは、目に見えぬ世界が実在するということ。

そればかりはどんな理屈をもっても証明できぬ。

それはやはり現象をもってしか証明できぬであろう。


かの高橋信次と呼ばれた方も、現象をもって愛の教えを説かれたからこそ

今日もこのような名が残られ、多くの人びとにしたわれている。

イエス・キリストにしてもしかり。

モーゼにしてもしかり。

多くの預言者、多くの救世主と呼ばれていった者たちには

やはりその智恵ある愛の法というものに足して、加えて

その霊能力というものがあったればこそ、彼らが巨大霊媒としての役割として

多くの神々の言葉を地上に降ろせたからこその法の神髄というものが降りたのであると。

巨大霊媒としての天上界の援助というもの、言霊というものを

地上に降ろす力がなかった救世主は一人たりといえどもいないのである。

であるならば、霊媒的な力というものは、救世主界をもって、最上の力をもって

常に兼ね備えているものであるのならば、けっしてその霊能力というものを

忌み嫌う必要はないはずであろう。

霊能力からは入っていっても、最後、法を学べばよいのである。


霊能力を持っているからといって異常な迫害をされた時代がある。

ちょっとでも霊視ができたり、ちょっとでも預言ができると、魔女と言われるような

たいへんな迫害を受けたのが世の東西を問わずあったであろう。

忌み嫌われ、村八分にされ、殺された者たちもいる。

そのような者たちの力を、「裏」と言って忌み嫌う必要はないのである。

それは神が元々、我々神の子たちに与えられた力である。

それが中途半端に出て、教えというものが伴ってないから

霊能力ばかり優先してしまったから人びとに薄気味悪がられ

それが表の坊主と呼ばれていた、仏教徒というか、仏弟子の者たちから見たら

そのようなものは入らぬ力であるというふうに、言われたかもしれないけれども

やはりそのような力というものも、人びとの中に埋め込まれ

神が与えたもうた力であるということ。

それが科学と宗教というものが統合され、完成を見る時であると言われている。

物質至上主義の世界と、霊文明が合体する総仕上げの時期であると言われている。

それと同時に、神の法というものと、霊能力というその霊媒の力のようなもの

そういうものが最終的に統合されるということが、打ち出されている時代でもある。

それが文明の最終的な大詰めの、最終試験と呼ばれている

総合的な能力を試される今の時という、その総仕上げの時期に与えられた

神から人類に与えられている知恵なのである。

その集大成の時にあたっている。

だから「卒業試験」というのである。

そなたたちは、その流れの中にどれだけついて来ることができるか。

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by nagoyasc | 2010-10-26 09:30 | スピリチュアルメッセージ | Trackback | Comments(0)

木花開耶媛(このはなさくやひめ)からのメッセージ⑤

035.gif 日本神道の女性たちは、ただ自然体で生きてきただけなのです。

自然とともに、その摂理の中に、けっして逆らわず、自然の中で、自然体で生きてくる。

それが日本神道の教えでございます。


ですから、日本神道の中には祭るものというのがあまりないのです。

鏡というのは、人の心を表わすものでございます。

人間というのは神の子の表れでございます。

そして、自らの中にある神性を、もう一度見るために人びとは鏡を見ます。

その鏡の中に映った姿を見て、その中にある神の姿を見ます。

神の子の自らの姿を見ることにより、神を見るのです。

どこかに祭り上げて、大きな虚像の中に神を見るのは、日本神道の教えにはないのです。

自然の中、すべての中に精霊とともに神はあるという

そういう古代のアニミズム的な教えというのが日本神道にはございます。

自然と自他一体になり神を体現していく。

それが日本神道の教えでございます。


ですから、自然の中には陰と陽、男性と女性というものも

やはり陰と陽の意識というものの中で、自然界だけでなく

人間も自然の中に溶け込むひとつの神の子の表れとして

ともに共存して生きていくというその姿をもって

日本神道はその教えを旨としているのです。


ですから、「天」ということばはありましても

「神」という高級神霊を表わす言葉はありましても

我々が本来神と仰ぐのは、天の、大宇宙に偏在します意識、愛の意識

自然霊の意識という、自然の中に内在する神の意識そのものすべてを通して

そして、それが自然界の山や川や水や、太陽や星や、木々のざわめきや

星々の瞬きや、動物たちのかわいらしさ、子どもたちの愛らしさ

そしてともに生きる男性であり、女性であるその姿を通して

人びとは神の姿を見るのです。

日本神道の教えというものは、あまり文書、文章に表れていないので

ご存じない方がたが多いかと思います。

女性というもの、人間というもの、それは自然界の一部であり

それとともに共存するものであるというのが、日本神道の根本的な教えなのでございます。

それであるのならば、男性がとか、女性が、ということも

それだけを一部分だけ切り出して、ひとつの理論があるのではなく

その一部として、自然界の神がおつくりになられた摂理の一部として

女性の役割があり、男性の役割がある。

その中において、自分たちがどのように生きるかということ

そのようなことを知るということが、ある意味で教えであるということ。

その自然の流れの中に逆らわず、そして自らが神によりつくられた

期待されたその使命の中に、素直に準じて生き続けるということ。

そのことをもって日本神道の美しさ、そして、悟りというものが問われるのが

この私たちの教えなのでございます。

女性もそうなのです。


太陽が男性であるのなら、月のようなちょっと陰っていても優美な意識

というのが女性でございます。

ですから、女性の役割は女性の役割として尊い。

そして、殿方を太陽のように光らすために月があるのであると

そのようにお互いに持ちつ持たれつし合って、役割が違うからこそ神よりつくられ

ともに協力しあって、ひとつの家庭をつくっていきなさいという

そのような神のご指示があるために、男女というのがつくられたのであると

そのように私などは受け取っております。

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by nagoyasc | 2010-10-25 12:54 | スピリチュアルメッセージ | Trackback | Comments(0)

幽体離脱(体外離脱)その3

072.gif 一度、目が覚めてからの寝入りの際、体の輪郭を例の振動が駆け巡る。

今朝またも、幽体離脱(体外離脱)を意識できる状況にめぐりあった。

もし意識を失わないでこのまま離体したら、死んだおやじや、おふくろのところに

ワープしてみようと心に思いつつ、意識的に深い呼吸を3度繰り返すと

振動が突然無くなった。


どうやら体の外に「本当の自分」が出たようだ。

なんか今日は視界がひらけてこないし

体が重いので「おふくろのところへ」と心に思うと

数秒後に別の世界にワープした。

しかし、今日はなかなか見つからない。

こんなこともあるのか?と思いつつ、「おやじのところへ」と心に思うと

しばし、目の前が真っ暗になり数秒後また別の世界へワープした。

そこにおやじもワープしてきたみたいに現れてきた。

フルカラーのおやじだ。

実に鮮明。

6年前に69歳で逝ったおやじだが、いつのまにか私より若返っている。

40歳そこそこっていう感じだろうか。

いろんなことをたくさん話したのだが

記憶がほとんど無くなっているというか

あまり憶えていない。

ほんとうに、久しぶりに楽しいひと時を過ごした充実感は残っているものの

どんな話をしたのか思い出せない。

ただ、おふくろとは一緒じゃないらしいということと

2年ぐらいハワイに行って思う存分楽しんできたようだ。

あと、今は、何もしていないらしい。

仕事も、勉強も、何もしていない生活で

そろそろ退屈になってきたようなのである。

前にもハワイということを言っていたので、その時自分なりに調べたところ

どうも、霊界のサマーランドという癒し系の世界で

じっくり静養してきたのではないかと、私は理解したのだ。


また、記憶はとんで今度はかなり高い場所のヘリポートのようなところから

これまたフルカラーの何とも美しい都会を眺めている。

遠くの空が透き通るほど美しいブルーと、雲の白さが折り重なって立体的で

つい声が出そうになる。

ビルの町並みもすっごく未来的で超高層ではないけれど、洗練されていて美しい

角ばった感じの建物は無かったように記憶している。

その全体の雰囲気が、都会なのに調和されている感じで

高原に広がる手つかずの未来都市ということで伝わるでしょうか?

そのヘリポートのような展望台からどこからともなく

あえて理解しようと思うなら、妹として認識できる女性の道案内で飛行開始。

この慣れた感じから、普段からよくやっていることのように感じました。

この女性も全然違和感のない、私のことをすべて理解しているような感じで

私がビル自体に飛び込んでいって通りぬけてくることも

大空を派手に飛び回ることも

そのおふざけすべて受け止めている感じで実に一緒にいて楽しい。

あと憶えていることは、洋菓子を勧められて食べたのですが

これは実際つかんで、食べて

美味しいという味の感触まであって、へーって、いう感じでした。

ただ、地上の感覚のほうがより強烈かなぁとは思いますね。

でも、見て来た世界は美しくて、自由で、ほんとうに楽しいですよー。

空中で体が浮くというのは笑いが止まらないし、道具もなく空を飛べます。

飛行速度も思い次第で自由自在。

「もっと速く!」と思うとスピードがアップするんです。

ただ、私の場合はある程度しか速度アップできませんでした。

どうしてもジェットエンジン並みには飛べません。

なぜだかわかり次第、またお知らせしたいと思っています。


意識する、しないに関わらず、私たちは毎日このような世界を

睡眠中に経験しているのですね。

もうひとりのわたし、ほんとうの自分は実に素晴らしい。

おっとーそういえば、今日は私の誕生日でした。

守護霊・・・。 

ありがとう!!。。

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by nagoyasc | 2010-10-24 16:46 | 不思議な体験 | Trackback | Comments(1)

ピカソからのメッセージ(3)

035.gif 優等生として、いつもいちばんの近道で

自分自身だけが素晴らしくなるような道を   c0171476_1185878.jpg

歩んできた者は

やはり人間として魅力がない。

人の間違いを許せない。 

そして、人のおだてに弱い。

そんなことで結果的に足をすくわれて

堕ちていくのです。


ですから、あなた方の中で優秀であるとか

そういうことがけっして人生の勝利の原因ではないということ。

いちばん大事なのは、魂の胆力をつけるということ。

どれだけ多くの人を愛していけるか。

それだけ自分の気持ちに、神よりつくられた神の子としての自分自身の本性に

正直であるか、忠実であるか。

そして、それを表現するときに、どんな批判があっても負けないだけの

不屈の勇気を持てるか。

また、自分の個性を表わし、自分がこれぞと思った仕事に対して

命がけの情熱を持って、この地球を、世界を変えていく。

それが、自分を創造された神に対する最大の恩義で

お返ししていく感謝の表れであると信じて仕事ができるか。

「あなた方は本気でそう思って仕事をしたことがあるか」と、わたしは言いたい。

その情熱だけがあなた方の霊格、あなた方の評価に、そして神の国の評価に

かなうのであるということ。

そのとき、ひょっとしたら枠から外れて、世間から見たら後ろ指を指されることが

あるかもしれない。

でも、そんなことはなんだというのだ。

わたしたちの世界になれば、人から後ろ指を指されることよりも、神の子として

神の使者として、最大のいい仕事をする方が優先していくのです。

その仕事をすることが、自分以外の多くの人びとを愛していく、その道になっていく。

それこそが自分が生まれて来た、創造された本来の使命であり

喜びであるということを知っているから。

自分自身の個性の中で、自分自身に忠実に生きるということ

いい仕事をするということをもって、あなた方はたぶん

魂の安らぎというのを得られると思うのです。

ましてや、この第三の救世計画、地球霊団、地球の存亡をかけた計画ではないか。

そのときにあなた方は、何をそんな日和見的な一個人主義的な愛着に応じたことだけで

自分の魂を、そして仲間のことも考えようとするのか。

そのような小さな小さな思いが、レムリアが爆発的に世界に広げていくエネルギーを

奪っているものであるということ。


私はあなた方に言いたい、あと生きてたかだか数十年ではないですか。

この数十年をどれだけ命がけで、我が身の幸せを捨てて、たとえ「魔女」と言われようと

「悪魔」と言われようと、火あぶりにされようと、命をかけてこのレムリアの計画を

遂行するのだと、広げていくのだと、「捨て身の命がけの行為が、皆一人ひとりの中に

芽生えないのであるのならば、このような状況から地球を救っていくような、この救世の

計画の成功はない」と、わたしは申し上げたい。

もう、つまらない既成概念にとらわれることなく、自らの魂を封印することなく

もっと自由に、このパブロ・ピカソが下に堕ちていないんだと

こんな自堕落な生活をした、人から見たら気違いであるかのように思われたわたしでも

ゴッホにおいても、下に堕ちていないんだと。

ただひとつ自らの神性に忠実に、自らの神の子として仕事をしたという

その一点において私生活はすべて帳消しになっていくという

それぐらい大きな思いで神は

わたしたちを愛して見守ってくださっている存在であるということ。

そんなケチくさい神ではないのだということを、わたしはあなた方に伝えたいのです。

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by nagoyasc | 2010-10-23 10:56 | スピリチュアルメッセージ | Trackback | Comments(0)

木花開耶媛(このはなさくやひめ)からのメッセージ④

035.gif 男性というのは「陽」のエネルギー

女性というのは「陰」のエネルギーでございます。


男性はご自分の使命、才能、叡智、それを通して社会に向けて

陽のエネルギーで仕事をし、才能を開花し、そして社会を積極的に変えていくという

使命を神様より与えられているのです。

それゆえに理論的であり、行動的であり、陽気であり、攻撃的であるということなのです。


女性はそれに対して陰のエネルギーであります。

陰というのはけっして陽に対して劣っているのではありません。

陽が陽として輝くためには、陰のエネルギーの補助がいるということなのです。

そして陰のエネルギーの補助を、「内助の功」と日本神道では申します。

それはけっして自ら女性を蔑視しているのではなく、女性として殿方に対して

殿方の才能に対する、愛ある献身的な姿を与えることにより、男性をますます

より男性として光らすという、そのような愛のエネルギーそのものなのでございます。


自分が、自分がと、今の女性たちは自己実現に走られておられるように思いますが

女性が女性であるということを、自らを光らすということは、自分の愛を献身的に

男性に、殿方に対して捧げたときに、その男性を通して、子どもたちを通して

ご自分の陰のエネルギーが輝き渡り、まわりを愛と祝福で包み

お子さまたちを、ご主人さまを幸せの絶頂に導くのです。

そうやってお子さまたちを、ご主人たちを通して社会に光を投げかけていく。

これが、神様が女性という神性に埋め込まれた役割であるのです。

それにおいて劣ったところなどは何ひとつないのです。

女性が女性であり、自分が、自分がではなく、この方のために捧げ尽くし

そしてこの方の子どもを産もうと決意し、結婚するわけなのです。

そこにおいてその方を神と思い、その方を王様であると、お殿様であるというふうに

私たちは「殿方」という言い方を男性たちに対して申しますけれども

殿方に対してそのような気持ちがあったときには、やはり献身的であり

そして当然貞淑であるということは、ご自分たちの心のルートとして

自然に湧いてくるものなのです。

ですから、自分が男性より上にいて、ガミガミと差し出がましいことを言ったり

男性の決めたことに対して自分が指示をしたりとか

ましてや、男性よりも自分のほうが学歴が上であるとか

それから自分のほうが才能が上であるということを思ったとしても

それを口に出すということは、男性の大切な、大切な尊厳、プライドというものを

誇りというものを著しく傷つけるということを昔の女性たちは知っていたのです。

男性というのは、ある意味で子どものようなところがあるのです。

だから、ひじょうに誇りが高いけれども、女性にくさされるとあっという間に縮んで

だめになってしまうというところも持っています。

その時に、「さあ、あなた。素晴らしいお力を持っているのですよ。頑張ってください」と

心から愛と激励を、もしご自分のご主人さまたちに捧げたのならば

その男性は、世界中の富や地位や名誉をもらうよりも

その自分を励ましてくれる妻のために、命がけで自分が社会に出て頑張って来ようと

奮い立つのではないでしょうか。

それが殿方であられるように思うのです。

そして、その頑張る姿を見て喜ぶ、それが女性の喜びであり、幸せであるということ。

それを、昔の日本神道の女性たちは、その中で女性の幸福論、男性の幸せ

殿方とともに家庭をつくるということがどういうことであるかということを身にわきまえ

そして、それを母親から娘たちへ伝えられて育ってきたのでございます。


ひじょうに古く思われるかもしれませぬが、しかし、古いと言っても新しいと言っても

神様がそのような役割の中に女性霊、男性霊をおつくりになられたと

いうことをもちまして、けっしてそれは古い、新しいではないのです。

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by nagoyasc | 2010-10-22 09:53 | スピリチュアルメッセージ | Trackback | Comments(0)

木花開耶媛(このはなさくやひめ)からのメッセージ③

035.gif 私たちの世界に来れば、霊的な美しさというのはもちろんあるのです。

霊体として皆さま方にも入っておられる姿というのがあるのです。

でも地上に出たときは、やはりご自分の計画、修行に合わせて

ご自分たちがその肉体をつくって来られるのです。


男性においてものすごく女性にもてるような、そのような姿形をしたのならば

自分の霊的な、内的な成長の過程において、必要以上に女性に誘惑されて

そのような修業ができぬからと言って、ご自分の姿形をあまり見目麗(みめうるわ)し

すぎないようにと、設定される男性方もおられるということです。


女性においてもそうなのです。

飛びぬけて美しく出て来られる方というのは、その方の霊的な体の表現体である

場合もございますが、美人薄命と申しましてあまり幸せになっていない場合もあるのです。

幼き頃よりちやほやされることにより、心がひじょうに自己本位に走り

男性に仕えられることが当たり前になり、愛と優しさと献身というものを学ばずして

大きくなり、結果的に中高年になってから不幸な人生を閉じていくという

そのような場合もあるということなのです。


かつて美しいがゆえに業を重ねた女性は、また次に出て来たときに

飛びぬけて美しい姿を持ち、同じような試験を受けて

今度こそはそういう姿を持っていても愛深く生きていくことができるか

謙虚に清楚に、つましく貞淑に、生きることができるかということを問われる試験を

その方たちが受けている場合もあるのです。


ですから、自分よりも美しく生れている女性をむやみに、一般的女性たちは

うらやましがるかもしれないけれども、そのような課題というのが

個人個人の方の人生に課せられている以上、決して人様の容姿というものを

うらやむ必要はないのだと思うのです。

ご自分たちの宿業を返すために、あえてそのような姿を選ばれているということ。

そして、もし望むのであられるのでしたら、皆さま方、次に出られるときに

どれだけでも肉体的に美しい姿というのは用意できるのです。

そのような場所に出てくればよろしいし、そのような遺伝子というものを

持つところに出て来ればよろしいのです。


ですけど、そのようなことは逆に今の段階では、自分自身の道をあやまつものとして

あまり多くの方が好んでこない。

平均か平均よりちょっと美しいぐらいでいいではないかというところで

逆に設定されてくるのが普通なのです。


ですから、女性にとって美という問題は、殿方の男性から見ると

ひじょうに致命的に、人生の価値観を左右する問題なのです。

男性方にはわからないぐらい女性にとっては、深く深く傷ついたり、喜んだりするのが

また美というものであるのかもしれません。


でも、そのようなものにあまり見失われず、ご自分の心を研さんされていくということ。

霊的にも魂的にも、人格的にも、女性として美しく気高く生きていくということ。

そのことをもって、その方の品性というものを、女性としての美しさ

神の子としての女性霊の美しさというものを表現できるのではないかと

私などは思うのでございます。

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by nagoyasc | 2010-10-21 10:20 | スピリチュアルメッセージ | Trackback | Comments(0)

カイトロンからのメッセージ②

035.gif ひとつの波動論の中で、地球人が観測できる、目に見えたり聞こえたりする

その範囲内で見るから、たとえば月の表面には人はいない

金星の表面には生物はいないというふうに判断する。

でもそれはあまりにも狭くて、目に見えなくてもその範囲というものを

広げていったときに、別の波動の領域から見たのなら

こつ然とその惑星には、多くの人びとが暮らしているという姿が見えてくるかもしれない。

それを考えると、ひとつの波動論というのはね、多次元的なものはある。

その多次元的なベクトルの中においては、光は一定の速度ではない。

どこまでも速くなって無限の速さになっていく。

特に宇宙の中心に行けば行くほど、無限の速さをもっていく。

そしてあなた方が理解できるかどうかわからないけれども

他の惑星にも生物は存在する。


たとえばね、テレビの画面があったとする。

ここにいっぱい電波が飛んでいるわけですよ。

でも、このチャンネルを合わせて、この画面の中を通したらば

送信局から送られてきた画面が、ドラマでも何でも映るじゃないですか。

でも、ここの空間を通っているんだけれども

それをあなた方は感知する力がないから

実際にないかと言ったら、実際はビジョン的にはあるわけです。

それが地球で言うチャンネルの

ほんとうにわずかな目に見える、耳に聞こえる範囲しか

あなた方地球人は持っていないから

ほんとうにわずかな、その針の穴から見るような

ものだけ、チャンネルの中でしか他の惑星を見ないから

そこに暮らしている人たち

生きている者たちの姿というものを見ることができないだけ。

すべての惑星においては、それぞれに役割があり、使命があって

そこで暮らす者たちに場所を提供しているわけです。

だから、あなた方とは違う次元、違う波動のチャンネルをもってすれば

植物や、動物たち、そこに暮らす人たちの様子というのは見ることができるのです。


円盤で来る人たちは、肉体自体もあなた方の次元とは違うということは

もう知っているでしょう?

この3次元の同じ物質ではない次元帯から来ているということは

彼らがいる惑星は地球とは違う、3次元とは違うチャンネルを持った世界で

肉体をまとっているということ。

だから、他の惑星においても、すべてそういう可能性が出てくるということです。

ですから、ひとつの平面、一定方向だけで、あなた方は測ろうとするから

わからないのであって

多次元方向にベクトルが進んでいくということを考えたのならば

感知できる世界というのは無限に広がっていく。

そして無限に広がっていくベクトルの中に、それぞれの役割を持って

この宇宙の天体というのは存在している。

だから逆に言うと、いろんな惑星に行くということは、その惑星で修業している

進化している生物の波動に合わせて、彼らは姿を見せているということです。

あなた方は、円盤がこれだけ飛んでいるのに見えない。

それは地球人たちが感知できない波動で

彼らがチャンネルを合わせて飛んでいる

ということなのです。

だから、あなたたちは実際にいるのに見えない。

見ようと思うのならば、彼らと同じ、今、飛んでいる彼らの波動レベルを感知できる

目というか、バイブレーションを

あなた方がキャッチできるセンサーを持った人だけが

円盤を見ることができる。 そういうふうになっています。

だからそれを利用して

自分たちの円盤の波動というのを上げたり、下げたりしながら

彼らは地球人に見つからないように、地球中を回っているということです。

バシャールもアミも脇で見ている、でもあなたたちにはなーんにも見えない。

じゃあ、アミもバシャールたちもいないか。

いえ、いるんです。

それぐらい地球の者たちに、見える聞こえる範囲っていうのは

非常に狭いものであるということを、幼い段階であるということを

わかっていただけたらと思います。



*カイトロン:クートフーミー→ピタゴラス→アルキメデス→ニュートンに転生している。
       地球霊界最高層に住む科学担当の霊人。


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by nagoyasc | 2010-10-20 11:03 | スピリチュアルメッセージ | Trackback | Comments(0)



一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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