地球を愛の星へ

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ノストラダムスからのメッセージ(7)

何ゆえに病気になるかということを
高橋信次、エル・ランティがおっしゃられていて
すべてこの世の中は、原因結果のルール
法則によって支配されているということ。

原因があり、結果がある。
それはその冷徹なまでのルールというのがあり
神の根本的な法則そのものでもあるのです。

そのことを思ったのなら
病を得るには、病を得る原因があったのです。
その方に。
よろしいですか。

不摂生とかもあったでしょう。
当然、それもあります。

今までに生きてきた年月だけではなく
それ以前の、過去世からのカルマの解消
たとえば、わたしが言った
今、天変地異でね、マイナスエナジーが集まったから
いいですか、この大陸を揺らさなくてはいけないとか
どっかでエネルギーを発散させなくちゃいけないと
わたしたちもひじょうに悩みながら
苦しみながらそれを決めていくのですが、それは地球が肉体なのです。
地球は地球神霊の肉体なのです。

わたくしたちはそれを、今、肉体に負っているのです。
自分がマイナスの不摂生、マイナスの心を思ったのなら
マイナスの想念が集積し
どこかにおいてその病んだ部分というのが形成されていく。
それが物質化していくのが病というものなのです。

だからそこにおいて、苦しみがあると
単に地上で苦しみがあるだけではなくて
何ゆえにそのような原因をつくってしまったかという
その原因を反省すれば
病の大半というのはなくなっていくものなのです。

それがわからない場合もあります。
過去世からの解消の場合も、今の段階の地球のレベルではあるのです。
でも、それをいたずらに、苦悩をなくせば幸せになるというのではなく
その病と上手に共存しながら
「このような苦悩を与えて、我が魂を救われる神よ、ありがとうございます」
という思いの中で病とともに生きるのです。

なぜであるならば、その病を生む原因をつくったのは
現在であれ、過去世であれ、あなた自身なのだから。
原因はあなた自身がつくったのだから
それを受け入れて、その病を通しながら
今それを浄化してくださる、それを発散し
「わたしを救ってくださるこの病よ、ありがとう」という気持ちで
その病とつきあう。
そしてその寿命とつきあう。

病を解消したのならば、その肉体生命が終わるときがあります。
それは長く生きたから幸せなのではない。
その肉体が今回、その過去世のカルマを解消するためだけに
もし、生まれてきたのであるならば、その肉体はその病を通して清算をして
我々の実在界に、晴れてカルマを返し切って帰って来ることが
その霊魂にとって救いであるということ。

それをいたずらに延命し
いたずらに苦しみを長引かすようなことをすることは
けっして、その魂にとって少しも幸せではないのだということ。

それはやはり、霊と肉というものを一体として
神がどのようにおつくりになったかということを根本的にわからずして
人の肉体をいじるということはできない。

そして、それが幸せというものの価値観という
信仰というものの価値観の根本に根づいていかなければ
これからの人類が、ほんとうの意味で幸せなる心の平安を取り戻し
地球ユートピアをつくっていくような心境になるとは
わたくしは思えないのです。

予言というものも含めてね
医学というものはどちらのほうに進めていったらいいのか。
けっして、遺伝子操作をしたりとか、ねっ
自己実現のために神の宮である肉体をいじくり回してはいけません。

それは神により祝福され、霊と肉と心によって
この肉体というものはひとつの神の子としての神殿として
つくられているものなのです。

それをむやみに切り刻んだり、人類の知恵により、知識により
男女の産み分けとか、遺伝子操作をやり続けるのならば
それは必ずや現代のバベルの塔のようになって
人類のもとに返ってくることでしょう。
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原因があり、結果があるのです。
そのような原因をつくったのはあなた方人類ですよ。
でも、その結果の悲惨さを見てから学ぶのが、あなた方人類なのか。
それとも、見なくともこのようなことから推察し
そのような愚かな行為をするのをやめて
そのようなことにいかなくても、すでにもう学んだ神理から割り出して
そのような方向に医学がいくのを止めるようにして、早く悟っていくのか。
それは地上の者たちの
人類のこれからの今後の発展にかかってくるのだと思うのです。

そのようなことを考え
人びとは、まず、巨大な痛み、巨大な苦しみがある中で
信仰心だとか、神とかっていうことと出会いながらも
ほんとうの意味で幸せになることはできないのです。

まず、肉体的な苦痛というものを取り除くということも大事なことです。
でも、真の喜び、真の幸せはこの物質的なものを離れた霊としての
霊性の進化というものを遂げていく、その無限の過程の中にこそ
本来の神の子としての幸せがあるのだと
そのために永遠の転生輪廻があるのだと。

その転生輪廻の一環として
今世のわずかな数十年があるのであるとわかれば
この肉体にいたずらに執着し、いたずらに、この延命だけを考えたり
長く生きることに執着するということは
けっして、意味のないことであるということを
あなた方、医者の立場で伝えるときがきたのかもしれない。

勇気がいるかもしれない。
でも、それができてこそ
あなたは本来、今世のあなたの使命を果たしていかれるのです。

そうでなければ、わたくしが予言者として、医者として
両方の立場で仕事をしていったように
あなたもその両方の立場としての使命があるし、それができる立場にいるし
それだけの能力を持った方であるということを込めて
今日のメッセージを終了させていただきたいと思います。

(2005.4.7 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2013-07-31 16:59 | ノストラダムス | Trackback | Comments(0)



一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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