地球を愛の星へ

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ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(47)

「子どもを叱るときに手を上げるのはよくないことですか?」
という質問に答えて

私の体験からお話しさせていただきますと
一般論としては、手がだせるのは
幼稚園とか小学校の低学年までですね。

やはり小さいときはわからなくて
ほんとにかわいらしい動物みたいなときもあります。

そのときに、ことの善悪を教えるのは
やはり親としての責任であり、務めであると思います。

そのときに、言葉だけでわかる子はわかります。
でも、たたかないとわからない子
たたいてもわからない子もいます。

言葉だけでわかるような、誇り高い優等生タイプの子は
たたくと心に傷を負ってしまうので
あまりたたかない方がいいかと思います。

元気のいい男の子でしたら、私もおしりをたたいたり
往復ビンタしてでもことの善悪を教えたことがあります。

でも、それ以外のときには
思いっきり抱きしめてあげてほしいと思うのです。

「ママは、どんなことがあっても
世界中敵に回しても、あなたを愛しているの。
だから、ママがいいたいことをわかってちょうだい」と
愛情をもって接したならば、自分がたたかれるのは
何か自分が悪いことをしたからなんだと子どもは気づきます。

そして、自分か成長できることに対して
子どもの魂は喜びを感じるものです。
逆に、いちばんいけないのは無関心です。

自由を認めるとかいいながら、ただ放任しているだけで
「何だ、ぼくのこと、私のこと、思ってないじゃない」
「悪いことをしたんだから、怒ってよ、ママ」
「怒ってよ、パパ」と
心に寂しさを抱えている子どもたちがたくさんいます。

今引きこもりやニートなど
さまざまな問題が取りざたされていますが
やはり親が小さいころから真剣に
子どもと正面から向き合ってきたかどうかということが
問われているのだと思います。

親だって人間ですから少々間違うことはあります。
でも、間違っても真剣に体当たりで
自分を愛して考えてくれたのだと思ったら
親の失敗だって子どもは赦してくれるのです。

けれども父親が仕事などを理由に
子どもと向き合うことから逃げていたら
「おやじは俺の目を見て話してくれなかったじゃないか」
ということになります。

そして、その段階になってから
親が子どもに手を出してはだめなのです。
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ある程度成長して思春期を迎えれば
子どもたちにも人格もできてきますし
頭で考えて対人関係の絆を結ぶときがきます。

そのときにむやみに親が手を出しだのならば
逆に反発されて、家庭内暴力のようなものが出てくると思うのです。

やはり今の子どもたちというのは、親から溺愛されて
しつけられるべきこともしつけられず
ただただお金や物を与えられて、放任されている。

その中で、子どもたちは何か無気力になって
人生に対しても愛に対しても、真剣に取り組めなくなってしまう。
それが今の社会現象になっているのだと思うのです。

引きこもりにしても、部屋に引きこもっていられるというのは
親がご飯をもっていってあげているからでしょう?

うちでは、食堂に降りてこなかったら、ご飯はありません。
うちは「働かざる者食うべからず」と子どもたちにいっています。
「五人の子を育てるために、ママ必死にやりくりしてるんだから」と。

子どもに一生懸命親が働いている姿
頑張って生きている後ろ姿を見せていいと思うのです。

ざぶざぶお金があるなんて子どもに見せるから
そして高いパソコン与えるから
働きもしないニートになってしまうのです。

甘やかして真剣に関わることから逃げたつけが
その年ごろになって出てきます。
でも、ニ十代後半、三十歳になってからやり直すのはむずかしいのです。
その前が勝負だと私は思っています。

ですから、体罰がどうこうよりも
親が真剣に子どもと関わって生きようとしているか。
そこを子どもは見ているのだと思うのです。

そしてそれは、家庭に限らず
学校教育の場であっても、同じことだと思うのです。

(レムリア・ルネッサンス / アマーリエ)

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by nagoyasc | 2013-10-31 11:59 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(46)

この世の中にはさまざまな悩みというものがありますが
それらは一つの根本定理を押さえれば簡単に答えは出るのです。

人間が「神の子」であり、愛のエネルギーそのもの
もっというならば、私たちはみんな愛を学ぶために
この三次元に降りた天使たちであるということです。

それを押さえれば、私たちは何のために三次元に降りてきたか
そうして、子どもであれご主人であれ
何を基準に正を置くべきかという答えがわかるはずなのです。

すべてはその上でのバリエーション、項末的な問題です。
根っこを押さえることが大事なのです。
そのために私たちは「法」を勉強しているということです。

そして、何より大切なことは
神の子であるということに人類が気づくということです。

神の子とは何であるかというと
愛のエネルギーである父なる神の子であり
愛のエネルギーを分けてつくられた存在であるということです。

愛を学ぶために
愛をなしていくために存在するのが神の子である
私たちの役目であるということです。

その立脚点に立ったら
すべての問題は自然に解けるはずなのです。

私たちはあの世とこの三次元世界を行ききして
愛を学んでいます。

ほんとうに間違わないためだけの人生であるのなら
天上界にいればいいのです。

それをなぜわざわざこの三次元にきて
このような不自由な肉体に宿るのか。

それはこの三次元における
この時代性の中での学びを
体験しようと思っているということです。
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「人生は一冊の問題集である」ともいわれます。
その一冊の問題集には、この時代の
この地球という三次元に即した学びがあるのです。

それを学びたいといって
私たちはわざわざこの三次元に降りてきたのです。

子どもたちもみんな同じなのです。
その問題集は、その時代認識とともに
一人ひとりの個性の分だけあります。
私たちが一冊ずつもらっている問題集は、全部違うのです。

ですから、子どもたちにおいても
自分の力で解かなければ学べないのです。

子どもたちをどれだけ心配して愛していても
子どもがもってきた問題集は
子ども自身の力で解かなければいけないのです。

誰が見ても、正しいという答えがあるわけではなくて
その人にとって愛を学ぶために
そして神の子として生き、成長するために
何がいちばん必要かということが基準となるということです。

そして親というのは
あくまでそのときの応援やサポートであり
それ以上介入して
母親や父親が子どもの問題集の答えを書こうとしてはいけません。

それでは、その子が今世せっかく生まれてきたのに
学ぶ機会を逸してしまうということになるのです。

そのことをよく踏まえて
愛はサポート、愛は助力という面で
ご主人やお子様たちに接してみてください。

(レムリア・ルネッサンス / アマーリエ)

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by nagoyasc | 2013-10-30 14:55 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(45)

先ほども申しました、この日本は、大和の国と申します。
大和というのは、大いなる和、大調和を意味します。

最後、日本という国に法を降ろし
この日本という国から救済の愛の光を世界中に発信し
この地球を大調和のもとにまとめる。
日本というのは、そういう重大な使命をもった国であるのです。

これまで男性たちがほとんど歴史の矢面に立って
文明をつくってくださいました。
男性性の中で成長発展がありました。

けれども、やはり最後
男性たちが傷つけ合って地球を滅ぼそうとしたとき
それを統合するには、女性たちのエネルギーが必要なのです。

和合のエネルギーといいます。
大調和のエネルギーです。

それをいちばん出せるのが
母性という私たちの女性性なのです。

今、海外には
日本から発信される法を待っている光の天使たちがいます。

日本からの霊的光を受け止めて
愛のグリッド、網目をつくっていく。

世界にはりめぐらされた連絡網によって
地球を愛の光で包んでいくことによって
後の地球の大危機を救っていく。
そういう約束が数千年前から行われていたのです。

日本に生まれてきたいという光の天使はたくさんいました。
日本の人口は増えてしまいましたけれども
それでもやはり人口の枠があるので
日本に生まれてくるというのは、たいへん難易度の高い
高倍率の抽選を引き当てるようなものです。
その中に皆様方は生まれてこられたのです。

そして今、これまで明かされなかった
女性の法というものが霊言とともに降ろされ
女性性というものがどれだけ尊いかということを
教えていただきました。

皆様方は、皆様方のもとに預かった
かわいい子どもたちの未来を含めて
地球の未来を救済するのだと
そういう約束のもとに、この現在の日本に
肉体をもって降りてこられたのです。

ほんとうにどうでもよく、偶然で生まれたわけではないのです。
ですから、それだけの使命感をもっていただきたいと思うのです。

強制ではありません。
何をしなくてはいけないというのではないのです。

ただ、皆様方の中に眠っている本来の力に
気づいてほしいと思うのです。
そしてその力を、今、この時代の中で
燦然と輝かせていただきたいと思うのです。
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私も、こういうふうにやろうと思うまでは
普通の平凡な育児にいそしむ一主婦でした。

取り立てて頭がいいわけでもないし
取り立てて何かできるわけでもありません。

ちなみに家事はとても下手です。
お料理は好きですけれども
縫い物は嫌いで、ミシンももっていません。

でも、子どもたちが大好きで、大好きで
子どもたちを抱きしめて、不器用ながらも一生懸命
自分の人生をかけて
子どもたちを育ててきたという自信はあります。

だからこそ、子どもたちの未来を
子どもたちが生きる地球を
何とか存続させたいと思います。
そして、その子たちに未来を託したいと思います。

そういうふうに生きようと決意をしたとき
私は私自身の進路に気づきました。

皆様方の中に、どれだけ愛を深く理解なさったか、愛をなせるか
それが今、問われているのだと思います。

今、人類は、ほんとうに動物でもしないような
残酷なことをやっています。

どうしてそんなことが起きるのかと、問われるかもしれないけれども
でも最後、日の出の明るいときがくる前は
最も闇が深いものかもしれません。

このままいったら断崖絶壁から落ちて人類は滅びてしまう。
その直前になって
神は声をあげて私たちに呼びかけをされているのです。

「あなた方は神の子だよ。愛を表現して、
もう一度神の子としての原点に戻りなさい」と。
そして「あなた方の子どもたちが生きていく
未来をつくっていきなさい」と。

そして、天上界がこぞって、「今、人類の未来を救うことができるのは、
女性たちが自分の力に気づいたときなんだ」とおっしゃっています。

それは声高に奇妙奇天烈なことをするのではなくて
家庭で、社会で、今自分の与えられたところの中で
女性として、母性として、愛を表現できる道を
自分たちそれぞれで探して表現してごらんなさいということです。

そういうふうにしたとき、なぜ私たちが、今この時期に、この地球に
今、この日本に、今この場に生まれてきたか
肉体を与えられているか
そのことの意味がわかると思います。

その環境の中で何を学ぶか、何を表現していかれるか
それは皆様方のお心しだいだと思います。

それをしないという選択もあるのです。
するという選択もあります。
どういうふうに選択をされるか
それは皆様方のお心ひとつだと思うのです。

(レムリア・ルネッサンス / アマーリエ)

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by nagoyasc | 2013-10-29 15:08 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(40)

今、環境問題のこと、C02や水の汚染の問題がいわれています。
自分さえよければ人はどうでもいい、地球がどうなってもいい。
それが、今、地球人類が抱えているハードルです。

でも、そうじゃないんです。
私たちは、地球の上で育まれ愛され
命を与えられてきた存在なのです。

地球に愛されて、かわいがって生かされてきた。
ほんとうに地球に恩のある存在なのです。

その私たちが、感謝を表すのではなくて
それどころか、地球をひたすら汚染し、傷つけ
果ては核爆弾で崩壊させようとしています。

地球は球体です。
そしてクルクルと自転しています。

もし地球上に核爆弾を投下したなら
その核汚染は世界中に広がり
すべての人類を滅ぼしてしまうのです。

そして、原因結果の法則の中で
地球自体を破壊してしまうことになるのです。

地球の母ガイア様から
胸がしめつけられるほどのメッセージをいただきました。

愛の思い、無私な思いで
私たちいっさいを育み、包み、生かしてくださった
その母がおっしゃいます。

「水を汚さないでください。
水の中に毒を入れないでほしい」と。

水というのは、地球の体液です。
血液です。

血液が汚れてしまったら
私たちも子どもを産めなくなるのではないではないでしょうか。

地球の中のいっさいの命を生み出している根源に
地球意識の中にある水というものがあるのです。

水のないところに命は宿りません。
水は、森羅万象すべてのものに命を吹き込みます。

地球は外から見ると
青々とした水をたくさん含んだ惑星であります。

水がこれだけある青い美しい惑星であるということが
この惑星にたくさんの命が存在するという証明にもなっているのです。

しかし私たちは、この地球の大事な水に
さまざまな毒を垂れ流しています。

それが川から海に行き、魚たちに入り
それを食べる者たちの生態系に入ります。

地下水に入ったものは植物が吸い上げて
それを食べる私たちすべての生命の身体の中に
毒が回ってきます。

「そのようなことをしないでいただきたい」と
おっしゃっています。
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そして、ご自分が傷ついて、ぼろぼろであるにもかかわらず
そこに住まう私たちを責めることなく
「地球の愛する我が子たちよ」と、呼びかけられるのです。

「あなた方はそこまでしなければわからないのですか」
「わからないのならば、わかるまでやっていいけど、
私は、原因結果の法則の中で、
自分でやったことが自分の身に起こり、
地球規模で、またあなた方人類が滅びるのを見るのは忍びないのです」

「どうか、そういう悲しい思いをさせないでほしい」と。
そうおっしゃっています。

母ガイア様は、私たちの身体と同じ、母親として
女性としての肉体をもっておられます。

どうか、皆様方もそのガイア様の思いに気づいて
私たちができることをしながら
ご恩を返していかなくてはいけないと思います。

今、科学文明が進み、世の中の通信伝達網が進んで
やっと自分の国という枠を超えて
世界中の人々がどういう思いで生きているかを
知ることができる時代になりました。

そして最後、今までのような民族意識や宗教対立などで
戦争をしてきた愚かさを超えて
ほんとうに地球人として生きていく道はどういうことなのかを見つけ
そして自分自身が本来何者であったかということにもう一度気づく道。
それを学びなさいと
そのために今回の救世の計画というものが起きているのです。

そしてその中において
ほんとうの意味で命の大切さをしっかりと見つめて
今一度命の尊さということを訴えることができる。

そして、命の重さということをもって
地球上の人びとを、国境を越えて
愛のもとに一つにすることができる。

それは、私たち女性の役割であり
女性ならではの感性でしかできないことではないかと思います。

そして、その女性たちの力、母性の力にどうか気づいてほしいと
天上界の女性霊が呼びかけられているのです。

「地球の女性たちよ、自分たちの神性に気づきなさい」
「今、地球を救うのは、あなた方女性たちの思いなのです。
そして、それは何よりも、母性に基づくものなのです」
そのように、熱意を込めておっしゃるのです。

(レムリア・ルネッサンス / アマーリエ)

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by nagoyasc | 2013-10-23 08:43 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(39)

そうしてね
お子様がいらっしゃらない方にもお願いしたいのです。

私がいえる立場ではないのですけれど
永い人生の中で、私だって結婚しなかったり
子どもがいなかったりという
過去世での転生はいくらでもありました。

ですから、今お子さまがいらっしゃらない方におかれましても
永遠の命の中で、今回、たまたま子どもを
おもちにならないという人生をご自分で決めて
この地上に出ていらしたということもあるのです。

そして、今回、逆に子どもに縛られない人生の中で
愛を学ぶためにこんなことをやろうと
ご自分がご自分に課してこられた課題もあるのだと。
そういう気づき方もあると思うのです。

幸せというのは
あくまで自分でどう感じるかということだけです。
他の方と比べて、何をもっている
何をもっていないということをもって
幸せ、不幸せの価値基準にするものではないと思うのです。
ですから、どうか現代の女性の皆様にお願いしたいのです。

たとえば、どうでしょう。
今、これだけ多くの子どもたちが殺されているのです。

世の中には、親の愛を受けられず捨てられ
乳児院やいろいろな所で育てられているお子様たちがいます。

そのお子様たちを引き取ってお世話をしてさしあげる
そして他にも
私たちにできることはたくさんあるのではないでしょうか。

ひょっとしたら、そこで乳児院で泣いているお子様が
逆に皆様方の過去のご両親であったり
兄弟であったり、友人であったり
お子様たちであったという可能性もあるかもしれません。

魂の生まれてくる転生輪廻の周期というのは
だいたいみんな似ています。

ですから、前回一緒に出た人というのは
次もまとめて一緒に生まれてくることが多いというのも
私は見ていて思いました。

そうであるのならば、自分の子どもだけを愛して
それで本来の母性を学んだかというと
私は、まだまだだなと自分を見ていても思うのです。

宇宙の根源的なエネルギー、女性性のエネルギーは
私たちすべての女性たちの中に流れています。

神様は、すべての女性に
母性の愛を分け与えてくださいました。

母性の愛というのは、母親だからもっている
母親でないからもっていないというものではないのです。

私たち女性が、子どもを愛すること
そして母性の愛に生きるということは
自分の子どもであろうとなかろうと
未来を預かってくる神の子たち、幼い子どもたちを
ほんとうの意味で、愛して育んで
地球の財産として見ていこうということです。
そして、そこまでいくのが私たち法を学んだ女性の目標です。
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マザー・テレサは、病人だけではなく
スラムに捨てられていた子どもたちも
一生懸命拾ってきてお世話をされました。

「子どもたちは神様からいただいた宝です、財産です」
「あなた方、貧しいからといって子どもを産み捨てるのならば
どうか、その神様の宝を私たちに預けてください。
この子たちには生きる権利があります」
そうおっしゃって、子どもたちを引き取っていかれたのです。

マザー・テレサは、当然独身ですから
お子様がいらっしゃいません。
でも本来の母性というものは、そういうものではないでしょうか。

自分の子どもだから愛せるのか。
自分の子どもでなかったらどうでもいいのか。

自分の子どもですら、虐待して殺してしまう親たちもいる中で
私たちは、もう一度
自分の子どもを愛するということを学んだのならば
自分の子どもでない者たちも愛し
そして、その子どもたちの未来のために
今の社会、今の環境をよりよくすることに本気で取り組んでいく。
そういうことがあってこそ
社会は変わっていくのではないかと思うのです。

現代の社会におけるさまざまな問題
この現実から目を背けて、法はあり得ません。

どれだけ神の法を聞き、どれだけ学んだといっても
隣で泣いて、殺されていく子どもたちを見殺しにして
法なんかありません。
神の思いはありません。

だって、神の子で最も弱々しいのが幼い子どもたちであり
子どもたちはすべて、神様が私たちに預けられている
大事な、大事な天使たちなのです。

それを見殺しにしておいて
「知らなかった」といって無視しておいて
神様の仕事なんか、何もできないと思います。

教えだけで、頭でっかちになるのではなくて
日常のささやかな生活の中において
皆様方が、どのように愛をなしていくことができるか。

今の社会、今の環境をよりよくするために
のように貢献していくことができるか。
それがとても大事なことだと思うのです。

(レムリア・ルネッサンス / アマーリエ)

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by nagoyasc | 2013-10-22 14:37 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(38)

現代の日本の現状というもの
それはナイフを振り回す少年たちだけではありません。
働く気力もない引きこもりの若者たち
そして、お金ほしさに援助交際をする女の子たちがいます。

子宮は子どもを育む神の宮であり
女性は、神様の世界とつながる霊的な通路をもっているのです。

それなのにお金のために
神聖な女性の体を売ってしまっていいのでしょうか。

女性としての誇りはどこにいってしまったのでしょうか。

それは、社会が悪いから
学校が教えないから学校が悪いのだというのではありません。

お母さんたちが勉強をして、しっかりとその価値観でもって
小さいときから子どもたちに話すことです。

娘が生まれたときからの語らいの中で、神の子としての生き方
そして、女性の理想と気高さをお母さんたちが伝えることです。

その家庭の中での学びのひとこまひとこまが
子どもたちをほんとうに正しい道に導くのです。

今、世界を見渡しても、信仰心がないのは
日本と北朝鮮ぐらいだといわれています。
他の国はどんな宗教であれ、宗教が存在しています。

日本にも日本神道など素晴らしい教えはありますが
戦後、その信仰心や人間としての価値観を
ことごとく否定されてしまいました。

その中で、子どもたちは、生きる価値観
やってはいけないこと、何に向かって生きるのか
それが他の国のお子様たちより
もっと日本の子どもたちは見つけられないのです。

北朝鮮はまだ
決していいとはいいませんよ、いいませんけれど
ある意味で洗脳教育ですから
信じたものにとにかく染まっていくので
苦しみは少ないかもしれません。

けれども、日本の子どもたちは
どこに向かっていいのか
何を信じていいのか見つけられなくて
とても苦しんでいるのです。

神とは何なのか。
人生の目的は何なのか。

子どもたちに聞かれても
大人たちがわからないから
子どもたちに教えてあげられない

だから子どもたちはすべてを否定された中で
物質的な価値観の中で生きるしかなく
ものすごく傷ついて
道を失っているのです。

私は、今の日本の子どもたちは
物質的には豊かだけれども
とてもかわいそうだと思います。

本来、日本という国は、大和の国
大自然との大調和ということを目指した国であります。

日本神道の天照様が教えてくださった大自然と共に
神の子として、神の意に沿いながら
喜びをもって調和して和して生きるという姿です。

大調和の心とは、大自然の姿そのもの
神の御心そのものです。

大自然の中では、木々も花々も
それぞれの美しさを誇りながら
自然という全体の一部として調和し
神の世界を彩っています。
神の子である人間も自然の一部です。

自然の摂理の中で、秩序と礼節をもって
互いに神の子たちが生かし合い、高め合うようにと
日本神道を始めとする多くの指導霊の方々が
日本の人びとを指導してきてくださったのです。

その教えの中で日本人は、万物に神の姿を見出し
謙虚さと礼節、厚い信仰心をもって
自然と調和し、美しく簡素に生きてきました。

日本は、「神の国、日本」といわれた神聖な国であり
そして日本女性は、貞淑で、優雅で、信心深く
謙虚に夫に仕えながら、凛として誇り高く
「大和撫子」として
世界の女性の手本とされる存在だったのです。
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しかし、終戦後、戦争で日本が一丸となって強い力を出したので
アメリカのマッカーサーは、その信仰心を砕かなければ
また日本が危険なことをすると思って恐れました。
そして、その書き換えを行ったのです。

そして唯物主義の価値観を盛り込み
日本人から信仰心をなくさせるようにもっていったのです。

アメリカではどうでしょう。
ご自分たちは大統領でもバイブルに手を置いて宣誓をします。

聖書のことばでもって大統領ですら
宣誓式をして仕事をしていくのです。

それであるのに、日本人には
「信仰心をもつ者は愚かな者である」
「非常に知的にも劣ったものである」という
罪悪感のようなものを埋め込んで信仰心を失わせました。

そこにもう一度、神のもとに、神様の愛のもとに
新たな価値基準を元に戻したいと思うのです。

そして、女性の法を打ち出すことにより
子どもたちは人類の財産なのだとわきまえ
子どもたちをしっかりと育てていきたいと思うのです。

どうかお母様方、ご自身の生き様を通して
子どもたちに神の御心
神の子としての生き方を伝えていただければと思うのです。

そして、自分の夢ばかり
自分のエゴばかりを子どもに押し付けるのではなくて
ありのままの子どもの個性を
そして、ありのままである神の子としての神性を、敬愛し
礼拝するような気持ちで
お子様と接していただけたらと思うのです。

(レムリア・ルネッサンス / アマーリエ)

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by nagoyasc | 2013-10-21 11:23 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(37)

ある意味において
女性は教育者としての重大な側面をもっています。

子どもたちやご主人様が
社会に立派に羽ばたいていけるかどうかは
女性たちが家庭の中で
どのように子どもたちやご主人様を受け止め
居心地のいいように整えるか。

そして子どもたちの成長発展のときに
どれだけ適切なお世話をすることができたか。
愛を与えることができたか。
それが大きく関わってくるのです。

特に子どもは、成長段階に応じて
必要なお世話の形態が違います。

小さいうちはおむつを換えてもらい、ミルクをもらい
手を引いて幼稚園に連れていってもらうということがあります。

けれども、ある年齢がきたら
そのお世話はしてはいけないのです。

見守ることによって自立心というものをつくり
本人たちが本人たちでしかない人生を歩んでいくために
精神的にも彼らを指導し、彼らの存在を発展させ
自分自身を表現できるように導いてあげる。

一人ひとりの子どもはみな違うけれども、その子どもたちに
「あなたがたはかけがえのない存在なんだよ」
「素晴らしい個性を神様から与えられているんだよ」
ということをしっかりと伝え
その準備をもって、思春期を乗り越えさせてあげる。

それは父親にも役割がありますけれども
やはりいちばん重要なのは
母親が精神面においても、身体面においても
どれだけ子どもたちにとって
必要な段階の補助をしてあげることができたか。
それに尽きると思うのです。

今、過剰に手をかけることを愛だと錯覚した母親たちがいます。
手をかけ過ぎることがどれだけぜいじゃくな子どもをつくり
その子の自立心を奪っていくか。

少子化でお金も時間もエネルギーもあり余っている中
手を出し過ぎたことによって
ぜいじゃくな引きこもりと呼ばれている男性たちをつくるのです。

そして、二十歳過ぎて成人していく過程の中で
徐々に手を離し、彼らが自立し、社会に羽ばたいていくことを
みずからの喜びとして見送ってあげることです。

その段階になって
「手塩にかけて育てたのだから絶対に離さない、
私の所有物だ、嫁なんかいらない」といっている女性たちを見ていると
恐ろしいことだと思うのです。
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子どもたちの自由を束縛してはいけないのです。
子どもたちの自由を殺し、見返りを求めたとき
愛は死にます。

「あなた、これだけしてあげたんだから、老後の面倒をみてね」
「これだけやってあげたんだから、ママの望みの大学に行ってちょうだい」
「ママの望みのお嫁さんでなきや認めないわ」と。

息子さんが、この人と結婚したいと彼女を連れてきても
「お母さんは嫌よ、あなたにはふさわしくないわ」なんていいながら
母親がお嫁さんと対立して、また苦しみをつくる。
それが女性たちの傷つけ合う歴史だったのではないでしょうか。

愛とは、本来無償であり、見返りを求めないということ。
見返りを求めるから、苦しみをつくるのです。

子どもというものは、授かりものではなく、預かりものです。
執着しては子どもをつぶすことになります。

相手を育み、愛するということは
決して所有することではありません。

相手の素晴らしいところを受け止めて、生かして
その本来の姿仁戻したならば、宇宙へと飛び立たせてあげる。

その子どもの個性をもって社会に貢献し
神様の手足となることをもって自分の愛は報われたと
心から感謝をする。

そういう人生が母親たちにあったのならば
子どもたちがすごく傷ついて
生きる目的を見失っている今の社会が
大きく変貌するのではないかと思うのです。

(レムリア・ルネッサンス / アマーリエ)

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by nagoyasc | 2013-10-19 15:35 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(36)

子どもは、みんな花の種です。
黒い固い花の種
でもいろいろな形があると思います。

ホウセンカもヒマワリも、キクも
みんな花の形状が違い、種の形状も違います。

でもその中に無限の可能性を秘めた
素晴らしい命の輝きとパワーを秘めた存在
それが子どもたちなのです。

まだ芽吹いていないだけ。
でも開けば、確実に違う個性を放つのです。

個性は放つけれども
まだこれから開いていかなくてはいけない。
そういう花の種なのです。

その花の種が、バラはバラのように
ヒマワリはヒマワリのように
スミレはスミレのように咲いていくには
それを無償の愛という、大地のような愛で包んで
「あなたの神性を、私は心から尊敬し、
あなたの花の輝きが満ちることを、私はお手伝いさせていただくわね」と。
そのような愛で受け止めるのが、本来の母性であるのです。

空を見てください。
太陽が輝いています。

太陽の愛は、私たちいっさいを育んでくださいます。
愛も、熱も、光も、与えてくださいます。
太陽がなかったら、一日として生きられません。

それと同時に、私たち女性の母性というのは
大地のようなものなのです。

大地というのは、種が落ちたときに、とやかく文句をいうでしょうか。
いわないでしょう。

ありのままに種を受け入れて、胸の中にしっかりと抱きしめて
水を与え、肥料を与え、そして、花が花であるというその本質において
開花していくことを手助けする。

けれども、「じやあ、花を咲かしたから、私にその見返りをちょうだい」
なんてことをいうのは、大地の愛ではないではないですか。

私にも五人子どもがおりますけれど
五人が五人、ほんとうに個性が違います。

もう、てんでパラパラ、いろいろな可能性があって
でも違うからこそ、それを楽しめる。
自分と違うからこそ、自分にない人生を
自分とはまた違った形で世の中を彩ってくれるんだという
その喜びがあるのです。
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子どものわがままばかりを通せと、私は申しません。
私はけっこう厳しいところもありますから
男の子なんかもバシバシやりますけれども。
でも気づいていただきたいのです。

本来人間は神の子であるのだと。
私たちは単に偶然できた、物質の固まりではないのだと。

神の子であるということが、ほんとうに理解できたのならば
一人ひとりの中にある神性というものを礼拝できるはずなのです。
手を合わせられるはずなのです。

そして、いつも申し上げていることですが
命を育む愛の原点というのは、家庭愛の中にあるのです。

その中において、女性たちがもう一度
育む愛というものに気づいてほしいと
天上界の方々は私に霊言を送ってくださっています。
それが「女性の法 5ヵ条」というものです。
私は、その姿の中に、地球の未来を見るのです。

女性の母性が、今一度、取り戻されることをもって
地球の未来がどうなるか決まるといっても過言ではないと思うのです。

なぜならば、子どもたちも花の種でしょう。
でも、どうですか、男性たちだって、女性たちもそうですけれど
すべての人類はみんな花の種なのです。
でも、種の段階では、ほんとうの意味で、咲き切ってはいない。

世の中に離婚がこんなに多いのは、どうしてでしょうか。
男性という性に対して、女性という母性愛で包んであげられない。
男性が仕事をやりたいと思うことに対して
無償の姿で受け入れてあげられない。
ご主人をあるべき姿に開花させていくお手伝いをすることに
女性たちはとても不器用であり、嫌気がさしているのかもしれません。

でも、もう一度、男性たちや子どもたちに対して
「神から与えられたあなたの神性が、どうか開花なさいますように」
「あなたの天職が、天命が、開花されますように」という
祈りをもって接したのならば
ご主人様も子どもたちも、どんどん変わっていかれることでしょう。

当たり前のことを申し上げているようですけれども
そこが見失われているから
今の世の中に混乱が起きているのではないかと思うのです。

(レムリア・ルネッサンス / アマーリエ)

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by nagoyasc | 2013-10-18 10:38 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(35)

今、人びとの中に、ほんとうの意味での母性の愛というものが
見失われているように思います。
女性の愛、母性の愛とは、どういうものでしょうか。

本来それは、いっさいのあらゆるものを無償に受け入れて
育んでいこうとするエネルギーそのものなのです。
宇宙の中におけるエネルギーなのです。

月意識のセレニティ様がおっしゃいました。
「太陽がどれだけ素晴らしいとしても、
この地球に太陽が二個あったら
あなたたちは焼け焦げてしまうでしょう?」と。

太陽があり、その太陽の愛を受けて、月が輝く。
そして、その輝いた月の光のエネルギー
その女性性というもので、私たち人類は育まれているのです。

すべてのものには、陰があり、陽があります。
男性性の陽の意識というのは、積極性があり
外に向かっていくエネルギーです。

女性性の陰の意識というのは、受容性のエネルギーであり
愛の中で抱きとめるという方向性をもちます。

そして、宇宙のありとあらゆるものは
その陰と陽のエネルギーの循環により
創造進化が行われているのです。

地球という惑星においてもそうです。
地球には、地球神霊である男性意識のテラ様と
パートナーである女性意識のガイア様という方が
ペアで入られています。

地球をどういうふうにもって行きたいかという
テラ様の積極的な思い、ビジョンがあり
そこにおいてガイア様が地球の中に水というものをつくり
生命のいっさいを芽吹かせ、生み出してこられました。

愛というのは、男性性のプラスから
女性性のマイナスのほうにゆっくりと流れていくことをもって
循環し、表現されていきます。

すべての生命を育むというこの惑星意識の愛の表現において
ガイア様の深い、深い受け止める愛
人類に対する深い愛があってこそ
テラ様の思い、愛の表現というものがエネルギーとして循環し
地球という惑星にこれだけの多くの命を生み出すことができました。

命の水というものを通して
あらゆる生命を生み出してこられた
その女性性のエネルギーには素晴らしいものがあります。

相手の存在、相手の可能性を無条件で受容し、育み
相手の素晴らしさを開花させ、飛び立たせていく。

抱きしめてその存在を生かしむる力
それが宇宙の根源から流れる女性性のエネルギーです。

であるならば、地上に生まれた以上
私たちもそのような役割の中にいるということです。

しかし今、女性たちが
その役割を果たさなくなったときに
社会に氾濫が子どもたちの世界を通して
起きてきたということなのです。
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子どもたちが健全に育たなかったならば
人類の未来なんてあるでしょうか。

子どもを産まず、子どもを素晴らしい人間として
送り出していくことがなかったなら
地球の未来も、人類の未来もないのです。

どうしてそうなってしまったのか。
それは、女性が母性という無償の愛に生きる前に
子どもを通して自己実現を行っているからかもしれません。

「お父さんが出世しなかったから、私がなれなかったから、
あなたに夢を託すのよ」といって、お受験をさせ
さまざまなブランドのお洋服を着せて連れ回す。
そういうことがあるでしょう。

でも、ほんとうの意昧での無償の愛というのは
子どもたちの中にある
神の子の神性を大事にして育てるということです。

そして、その子らしくあることを親が否定するのではなくて
ありのままの子どもの姿を受け入れていくということです。

(レムリア・ルネッサンス / アマーリエ)

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by nagoyasc | 2013-10-17 08:14 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(34)

今まで偏差値だとか
物質主義の中における優劣だとか
あまりにも一方的な価値観というものを
押し付けられてきました。

そして、私たちはそのように
子どもたちを育ててしまったのかもしれません。

皆様ご自身もそうだったかもしれません。
けれども、けっして金太郎飴になることが
神が望んでおられることではありません。

人間の数の分だけ個性があります。
可能性があります。
役割があります。

そして、神は、神の子たちに宇宙のどこにいても
圧倒的な自由意志というものを保障されています。

それはつまり
「本来の自分たちの可能性に気づいたならば
思う存分自由にあなた方の中にある愛を表現せよ」と
「神の子として自由に生きよ」
「そういうふうに目覚めよ」といわれているのです。
そしてそれは、決してむずかしいことではないのです。

今、子どもたちは、そのような神の子としての生き方
神の子としての尊厳を教えられずに育つのです。

その中で多くの子どもたちは
どうやって人として生き、成長していけばいいのか
自分たちはどのような
満足した未来を描けるのかということを見失っています。

それは大人もそうなのですけども
子どもは特にそうであると思います。

その中で、子どもたちは
深い、深い悲しみをもっています。
魂の中に凄く大きな悲しみを抱えています。

そして母親たちにも
大人たちにも受け入れてもらえなかったときに
それが怒りとしてこみ上げてきている。
そういう姿を私は見るのです。

そのような子どもたちの姿というものが
やはり大人も含めて
現代の人類の姿を表しているように思うのです。

「ほんとうは人間って何だったんだろう」
「自分って何なんだろう」
そういう叫びが、とうとう臨界点まで達してきた。

今という時代は、そういう時代なのかもしれません。
今、子どもたちがいちばん敏感に察して
その怒りを表面に表しています。

勉強ができないからとか、失恋したからとか
そんなかわいらしい段階ではありません。
自分自身の存在意義が見つけられないのです。

その怒りから、彼らはナイフを振り回し
家族を、あるいは見ず知らずの人を傷つけているのです。

ナイフを振り回す子どもたちの姿
それは、母性に対する警鐘です。
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子どもたちの叫びを、しっかりと胸に抱きしめ
愛のもとで受け止めてあげられる母親たちがいたのならば
そして子どもたちの深い、深い悲しみに
女性たちが気づいてあげられていたのならば
今起きているような陰惨な事件は防げたかもしれない。

わが子が殺されるのを、他の男と一緒に見ながら
手伝いまでする母親たちがいます。
子どもたちは、どこに救いを求めたらいいのでしょうか。

今、子どもたちの陰惨な事件を通して
私たち人類は神様に
「あなた方はどういう存在なのか、神の子であるのか?」

「そして女性たちよ、あなた方の母性はどこへ行ってしまったのか?」
ということを問いかけられ
それを学ぶ課題を与えられている時代であると
私は思うのです。

(レムリア・ルネッサンス / アマーリエ)

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by nagoyasc | 2013-10-16 08:04 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)



一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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