地球を愛の星へ

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by nagoyasc | 2014-04-30 11:00 | 書籍紹介 | Trackback | Comments(0)

テラ(地球男性意識)からのメッセージ(4)

たまには地球儀を持ち出し、見てごらん。
あなたたちが住んでいる地球は、丸い球体だよ。
この宇宙の中では、惑星はみな球体をしているであろう。
それは、表面張力の中で完結した世界をつくるという構想のもとに
ひとつの完成された世界を表す姿なのだ。

この球という形の中に、すべての命と、すべての可能性と
神から与えられた命の息吹のすべてを込めて
わたくしたち惑星意識は星をつくり出す。
この地球という惑星も、そのような新たな希望を持って
私たちがこの環境をつくったのだ。
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先ほど、この者(アマーリエ)に上空から見せていたように
こんなにも命が活気づき、このように多様な魂が宿ることができる惑星は
ほかの天体宇宙を探してもあまりないと思う。
それは、この地球の使命の中に、多様性を受け入れるということがあるのだ。
相反するものであっても、大調和を目的として受け入れる。
そして、自らがほかの異なるものに触れることによって
己自身の個性や使命に気づくようになる。
地球は、神の世界の多様性を表現するという
宇宙のサンプルのような星としての使命を預かっているのだ。

だから、無秩序にあるのではなく
それぞれの惑星の者たちが抱えている個性、特性
それらがまるで博物館のように、少しずつこの地球というところに受け継がれ
残されている場所であるというのも事実なのだよ。

だからこそ、逆にまとまりが悪い。
まとまりは悪いが、異なるもの同士で互いに刺激し合い
多様な文化が発達する中での命のきらめき、活性化が
この地球のエネルギーともなってきた。

地球自体があえて歩んできた挑戦の日々には、さまざまな失敗もあった。
多様なものを受け入れ、統合し
そして、神の世界の多様さに自ら身を委ね、表現していく。
そのように自由に表現できる
地球という惑星をつくることができていることを
わたくしはたいへん誇りに思っている。

そのような多様な試みのあった地球なのだから
あなた方もどうか、一人ひとりの自由意志を尊重しながらも
宇宙のすべてはともに神の意識の一部であり
運命共同体としての一体感のもとに、神の愛の思いを表現している存在が
我々神の子であるということに気づいてほしいのである。

それゆえ、孤独な者など本来はいない。
すべてが一体である。
そして、わたくしたちが運命共同体であり、仲間であり、家族であって
地球人類がみな手を取り合い、心の中で互いに愛し合い、信頼し
相手の幸せを自らの幸福として願えるような状況になったのならば
今生み出しているような、自然環境を破壊していくような
身勝手な結果は絶対に起きないであろう。
そうしたら
人類を苦しめる天変地異と呼ばれているようなことも起きないのだ。

なぜあなた方がいちばん恐れている天変地異というものが起きるか。
それは、あなた方の誤った思いの波動の集積が
原因結果の論理で反作用を生み出し
それが限度を超えると、大陸などが分断し
まるで病原菌が白血球によって滅ぼされていくように
あなた方の細胞というものが、もう地球上に存続することを許されなくて
海のもくずとなって消えていってしまうのだ。

「自分たちでは防ぐことができないから、天変地異はいちばん恐ろしい」と
よく言われるかもしれないが
それは宇宙の法則のままに
あなた方が自ら引き寄せてしまっている結果なのだ。
そのことにもっと気づいてほしいと思う。
そうしたら、人命を奪うような
地球規模での反作用というものは、もう起きないであろう。

あなた方が愛の自覚のもとに
この地球人類がみな家族であるという愛の思いで
心と心の手をつなぐことができたならば
今まであなた方を苦しめてきた天変地異はなくなるのだ。

わたくしも神の心と同通し
あなた方も大宇宙の心である愛の心に同通し
皆が大調和して一体となることにより
地球が愛の星として輝くことができる。

わたくしが大宇宙の神からの愛の波動というもので
大自然の環境をつくってきても、そこに住まうあなた方が
その愛の波長に合わぬ振る舞いと、思いを出しているならば
地球として愛のバイブレーションで一体化し
地球自身が成長する次の段階に行くことはできないのである。

わたくしの中にある地球が本来持っている愛のバイブレーションと
地表に住まうあなた方のバイブレーションが大きくずれたとき
あなた方はこの地上に住まうことができなくなるのである。

どうか我が子たちよ、自分たちの神の子としての役割に目覚めてほしい。
あなた方が地球人であることを誇りに思い、愛の思いで生き続け
次の段階において、この地球が愛の星として
神の愛のエネルギーと一体化して生きることができ、皆で手を取り合い
地球独自の文化を発信することができたならば
どれだけわたくしはうれしいことであろう。

そうすることで、あなた方は
この地球に住まう者たちの次なる成長を生み出し
本来の神の子としての、愛の表現段階にいたることができるのである。
そのことをあなた方にお伝えしたい。

もうインターネットを使って
地球をネットワークで包むことができる時代がきていると思うので
地球規模で仲間たちと手を取り合うことは
あなた方にとってそう難しくないと思う。
さまざまな情報や知識がもたらされているであろう。

ただ、それらに振り回されることよりも
あなた方は神の子として、どのような自覚のもとに生きるべきであろうか。
愛とは分かち合いであり、無条件に捧げ尽くし合うべきものである。
愛とはあらゆる命を育て育むやさしさ、おおらかさを秘めているものである。

そこに自分勝手なエゴの思いがあったら
それは大宇宙の波動と共振・共鳴することができずに
脱落しなくてはいけない。
それが宇宙であり、神の絶対的な愛の思い、絶対的な光の世界である。

ルシファーのことでも、彼の力がいかに偉大で
かつ困ったものであったとしても
それもオームの神の属性のひとつであるということから
ここに連れて来ることをわたくしが許可した。
彼がいるかゆえに、我々は光の大切さを学ぶことができるのだと思う。
だから、彼を通して愛を学ぶという大らかさを
どうか見失わないでほしいと思う。

ルシファーがどれだけ力を持っているか知らないが
大宇宙の愛の深さと圧倒的な光の量に比べたら
彼の持っている闇の量など、取るに足らないほんの些細なものでしかない。
ルシファーがいなかったとしても
地上にいる人類は、自分たちが住んでいる惑星ひとつ調和できず
汚し放題に汚して、自ら苦しんでいるのではないだろうか。

彼がつけ込めばもっと撹乱されるような弱さ
未熟さを持っているのが地球人である。
であるならば、逆に、地球にいればこそ、ルシファーのトリックにより
あなた方の魂の足腰を鍛える機会があるのだと
そのように思われるがよいかと思う。
それがつらくていやであるのならば、刺激はないけれど
穏やかな惑星がもっとほかにあるので、そちらに行かれればよい。

この地球は「究極の二元論」を学ぶ場所と呼ばれている。
大宇宙の中でも
マイナスの闇のエネルギーの怖さに触れることができる惑星かもしれない。
それゆえに、このように地獄界が拡大し
神の光を遮った空間をつくっている。

でも、闇の深さによって
愛なき者たちの苦しさ、光の大切さ、愛の気高さ、愛の必要性
自らが愛であることを
あなた方は魂の学びとすることができるのではないだろうか。

先ほどから言っているように
知的に勝るもの、芸術的感性に勝るもの、運動機能
そして、念や法力などに強い者たちというように
さまざまな惑星からの移住者を、受け入れてきた。
それによって、地球大の中に多様性をつくり、そこで転生していくことによって
多くの人生を学ぶチャンスが得られる、そのような惑星をめざした。

そして最後とどめが
ルシファーを受け入れることにより
宇宙は二元論で成り立っているとしても
闇に対する圧倒的な量の光の中で
神の偉大さを改めて知るのである。

(2008.2.14 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-04-30 08:05 | テラ(地球男性意識) | Trackback | Comments(0)

テラ(地球男性意識)からのメッセージ(3)

表面的なことに留まってはいけない。
本質的なことを学びなさい。

今回、自分たちがどういうルーツで命を持ち
今地球という場所を与えられたのか。
そなたたち地球人は、わたくしの肉体である地球という惑星を
皆で譲り受け、ガイアの命を皆が息吹として与えられ
この地球という星の空間の中で、成長し、学んできた。
長い、長い歴史の中でともに育まれてきた
運命共同体としての家族であり、仲間である。

であるならば、そなたたちは、地球人として何をなさねばいけないと思うか。
温度が何度上がったから、大陸が沈んだからとか
そんなことだけで終わっていてはいけない。
それが人類愛であるように思ってはいけない。

今住んでいるところが住めなくなるから困るというのは
それは人類の勝手というものではないだろうか。
温暖化が止まったら、じゃあまたC02を出し、空気を汚すのか。
それでは少しも学びがないということなのだ。

神の子として、どのように自分たちが創造されたのか。
この星に生きる一員として、何を自覚して生きなくてはいけないのか。
大宇宙の神より愛を分け与えられ、神性きらめく愛のエネルギーを放つ
気高き神の子であるという自覚があれば
自分たちだけがよかれと思い、汚いもので海や川の水を汚し、大気を汚し
鉛のような毒物を海や畑の中に混ぜることは、間違ってもしないであろう。
違うか。

根本を見据えなさい。
表面的なことだけを言っても、根本的なことは何も解決されないのだ。
空気が汚れ、水が毒され、畑に、大地の中に
すべての物の中に毒物を混ぜたのは、あなた方人類であろう。

もし地球であるわたくし自身が身震いし
その毒物を、その不調和な波動を、浄化してしまったならば
天変地異とともにまた大陸が海の中に沈んでいく。
そのときいちばん困るのはそなたたちであろう。

そなたたちが毒物であると思うものすべてが
わたくし地球の身体の中に含まれて、古代より生成されてきている。
鉛でも何でも、それはひとつの役割の中において使われるならば
素晴らしいものになる。

もし、あなた方が汚しているこの空気、水であったとしても
大地を震わせ、雨を降らせ
そなたたちから見たら長い時に思うかもしれないが
自然界の大浄化をすれば
地球はまた、もとの美しい環境に生まれ変わらせることができるであろう。

でも、今、「もう少し待てば、地球人類の認識が
神の子としての愛の思いにたどり着けるから
今ひとたび、その大地を震わす浄化を待ってほしい」という願いを聞き届け
わたくしは自分の身体の表面にはびこる、膿のような、病のような
不調和な波動に耐えているのである。

すべての元素は、もう一度生成されれば、また新たなものの中に使われていく。
そなたたちが毒物だと思っているものでさえ
宇宙の中においては必要なものとして再生されていく。
ただそれが、今の人類の身体にとっては、マイナスに作用してしまう。
それだけのことなのだ。

地球温暖化により氷が解け、海面の高さが上がり
今そなたたちが住んでいる陸地が、水の下に沈んでいくということで
そなたたち人類が困ったと思っているのではないか。
地球の歴史の中では、もっと大気が熱かったときや
海面の高さが高かったときもあるし
人類がもっと少ない場所にしか住めなかった時代もある。
だから、自分たちにとって不利益だから
地球のためになんとかしようというのは
逆であるということを、わたくしは言いたいのだ。

そなたたちは聞いているかもしれないが
人類が現れるまでは大地が不安定で、亜硫酸ガスなどの
命が住めないようなさまざまなガスが、大地から湧き出ていたときもある。
その時期もまた地球においては大切なときであった。
それらの成分も、地球をつくる大事な原料となり
今日の地球を形づくっているのである。
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何ゆえに、あなた方人類にとって
生命の危機になるような状況を生み出す環境に、自分たちがしてしまったのか。
そこがいちばん大事だということに気づいてほしいのだ。

それには、自分勝手なエゴイズムを捨てなさいということ。
運命共同体であり、家族である地球人として
自分の愛を表現できる場を与えられたということ
命の花を咲かすことができる肉体を与えられたということに感謝し
ともに助け合うならば、自滅するような、地獄のような
こんな環境はつくらないであろう。

それは最初から言っているように、宇宙の中での「原因結果の法則」から
自分たち自身が招いた結果であるということを
わたくしはあなた方に言いたいのである。

わたくしがつくったのではないよ。
わたくしは一切のものをあなた方に与えてきた。
あなた方が住みやすいように一生懸命
地球の公転周期や地軸の角度を決めてきた。
そして、宇宙神霊や地球神霊、あなた方でいう天上界の指導霊だね
彼らと相談しながら、最も良い肉体と環境を、今日までつくり
あなた方に与えてきたよ。

大自然の大調和を崩し、悪環境の中で自ら肉体を病み
さまざまな病をつくっているのは誰か。
神より与えられし、本来ならば万全な肉体と、魂の健全さを失いつつあり
肉体と魂の病気に苦しむ状況をつくっているのは誰なのか。
それは、かわいい神の子たちよ、我が子どもたちよ、そなたたちではないのか。
そなたたち自らが招いた結果ではないのか。

(2008.2.14 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-04-28 06:59 | テラ(地球男性意識) | Trackback | Comments(0)

テラ(地球男性意識)からのメッセージ(2)

今、地球に、地球を考えようという運動が起きているのを感じる。
それはとてもうれしく
わたくしとしてはとても喜ばしいことであると思っている。
神の自然波動は、大自然を素材とし
その中に生命の息吹を宿らすことにより
三次元の中に神の思いを表現している。
この地球という惑星の身体の、そこここにちりばめながら
大自然のいたるところに神の思いを表現するのが
わたくしたち地球意識の使命でもある。

今、「わたくしたち」と申し上げたのは
わたくしは地球意識の中における男性性の部分である。
聞いたことがあるであろう。
九次元が終わり、惑星意識となるとき
自分のパートナーとともに惑星の中に入り
そこで陰陽のエネルギーでもって、惑星をつくっていくということを。

その中において、わたくしのパートナー「ガイア」が担当していることは
そこに命を吹き込むということ。
命の流れを育むということ。
それを仕事にしている。

わたくしは男性性として、ひとつの強い意思のもとに
空中に分解しないように宇宙空間の中に地球というものをつくる。
その強い磁場の中において
ひとつのコミュ二ティとしての共通目的を持った修行場を
つくらんとする意思で、この惑星の基盤をつくってきた。
空をつくり、大自然におけるさまざまな動きをつくってきた。
地球自身の公転、自転を通して、天候を司ってきた。

この惑星の中の、酸素、重力、温度が
どのような状況であれば、生命が育ち、修行できるか。
どのくらい太陽から光の恵みをいただき、愛のエネルギーをいただくか。
太陽からどの程度離れていたらば
寒暖の差の中で、生命がちょうどよく育つか。
そういう環境的なものすべてを司るのは
男性性であるわたくしの役である。

わたくしは「テラ」と呼ばれている。
地球のことを、あなた方は英語で「アース」と言うかもしれない。
しかし、「テロリス」「テラ」という響きは
古来より、わたくしという地球の男性性の部分を指す言葉である。

「ガイア」というのは、水に象徴される女性性の部分を指す。
この間、セレ二ティから女性性を学んだときに
「女性性は水のようなものである」ということを聞いているであろう。
ガイアは、わたくしがつくった入れ物の中で
水を通して命の息吹を生み出す役割をしている。
肉体や細胞というのは、外的につくるだけでなく
そこに命として息づく神の思いを吹き込み、内側から生命力を生み出す。
それが彼女の使命でもある。

わたくしたちは、常に共同作業をしながら、命を育んできた。
わたくしはこの地球の中にある素材・マテリアルで
できるだけのものをつくってきた。
そして、地球の霊界にいる者たちと、地上にいる者たちとの共同作業により
他惑星から来た者のDNAを基本形として使い
今日にいたるまで、地球人類
そしてあらゆる動物たち、植物たち、鉱物、すべてをともに創造してきた。
たとえ原初型のものが他惑星から入ったとしても、その後の子孫は
この地球意識の身体である地球のマテリアルを使って育まれてきた。
その中で、そなたたちは生まれてきたのではないだろうか。
惑星単位において、そのような試みがある。

ただ地球では、「地球オリジナルの人類というもの
そして、地球ならではの表現形としての動植物、環境というものを
表現せよ」というのが、神であるオーム神霊の御意思である。
だから、どの惑星も、それぞれの星が違った個性で
自分たち世界や彩りを表現しているのだ。
それを選択する自由意志も、もちろん我々には許されている。
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今の地球人たちが、海を汚し、川を汚し、大気を汚し
食べ物の中に毒物を入れることで、わたくしの身体である地球を傷め
ガイアの命である水の流れまで汚している。
そこにおいて、「できることはないか、地球を救え」と
「地球という環境を汚してはならない」と
立ち上がってくれている者たちが出てきたことに
わたくしはとても感謝し、喜ばしいと思っている。

しかし、地球温暖化が叫ばれ、地球の水の汚染が指摘されているが
その問題が解決されればいいという認識に留まっているように思われる。
わたくしはそれをつくづく残念に思う。
そのような状況をつくったのは何が原因なのか。
そなたたちは考えたことがあるだろうか。

先ほどから言っているように、そなたたちの肉体も
ともに生きる動物、植物、すべての命が
地球というこのわたくしたちのつくった環境で
愛の流れの中で、育まれてきている。
皆がつながっていて、ともに生きようとしている惑星、地球の家族である。
その自覚がないから、自国だけがいい思いをし、工業を発展させ
儲けたならば、海や川や山を壊し、汚してもかまわない
さらにいくらでも捨ててもいいのだと思う。
その愛の欠如、その認識の足りなさが、C02を生み、温暖化をつくり
地上の水を汚し、命の根源を汚すという現実を起こしている。

それによってわたくしもガイアも苦しいが
いちばん苦しいのはわたくしたちよりも、あなた方人類であろう。
違うか。

食べ物や飲む水の中には毒が入り
空気を吸えば窒息しそうな汚い空気を生み出し
温暖化で大陸が、家が、大地が失われていく。
北極にいた生き物たちも
南極にいた生き物たちも住めなくなっているのは
誰がどうしたためなのか。

わたくしの育んできた、この惑星の家族の一員であるという自覚がないから
愛なき思いで勝手なことをし、自分で自分の首を絞めて
いちばん苦しんでいるのが、今の人類なのではないのだろうか。

わたくしも確かに苦しいが、それよりも、親は我が身がどんなに傷つこうと
そこで苦しんでいる子どもたちの姿を見るほうが、もっとつらいということを
あなた方は知っているだろうか。
表面的なことを言って、C02を出さず、温暖化を避ければ
それでいいのだろうか。
わたくしはそうではないと思う。

神の子として、神の星に住んでいる家族として、大宇宙の一員として
感謝と愛のエネルギーとして、分かち合い、支え合い、感謝し合い
ともに生かし合うという、愛の思いに立ち戻れない限り
今のようなことは起き続ける。
そのたびに自分自身がいちばん傷つき
何度でも滅びていかなくてはいけないのだ。

その苦しさを甘受してしまうのは
学びといえば、確かに魂の学びではあるけれど
わたくしはあなた方が傷つき、苦しみの中で
恐怖の中で滅びていく姿を見るのは、もう内心うんざりなのだ。
そのような姿を親に何度も見せないでほしい。
我が子が滅びていく姿、苦しんで死んでいく姿を
何度わたくしたちは見ればよいのか。

(2008.2.14 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-04-26 15:01 | テラ(地球男性意識) | Trackback | Comments(0)

テラ(地球男性意識)からのメッセージ

わたくしはかのときより、この地球という肉体をまとい、多くの命を送り出し
命の源として、その神の子たちを育んできた。
わたくしの命の中から、あなた方の命は生まれた。
わたくしの命は、大いなる神の御胸から生まれた。
だから、あなた方も大いなる宇宙の、大いなる神の御胸から
我が地に生まれてきた神の子である。

生まれてきた命の流れは、それぞれの光を輝かし
神の愛のエネルギーを表現する場を求める。
そして、愛に命を吹き込み、「生命」としてさまざまな宇宙空間にある場を使い
神の愛を表現していくのだ。

あなた方がつくられしときより、自らが気高き神の子であると気づき
あなた方ができる命の響きでもって、この宇宙を彩らなければいけない。
その手始めとして、我が身体である地球というこの場所に命を受け取るのだ。

魂においては、ほかの星で命を受けたとて
この地上で修行をする身体の命のエネルギーは
わたくしの身体のエネルギーの一部である。
だから、あなた方地球人は、我が身を分かち合った我が子である。
いとしい子どもたちであると、見守っている。

そなたたちにも親はおろう。
子かおる者もおろう。
もし親ならば、今の地球の状態を見て、どのように感じるか。
わかるだろうか。

わたくしは、そなたたちが知っているように
この物質界におけるあらゆる素材マテリアルを提供し、そこに命を吹き込み
一切の命を育み、そなたたちが己自身の魂の尊さに気づき
神の愛を表現するのを待ちわびてきた。
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宇宙には大法則がある。
善きにせよ、悪しきにせよ、自分でなしたことは必ず本人に戻ってくるのだ。
それは、個人個人から、星の単位にいたり
さらに大宇宙のオームの身体の中においても
すべてその法則は貫かれている。

そなたたちの人生においても、さまざまな病や不幸な出来事があったとしても
それは自分自身の想念が生み出したり
己自身の学びのために起こるようになっている。
でも、それは必ずや、自分自身の中にある歪みを修正し
己自身が発したマイナスのものに気づくためであり、その反作用を
自分自らが受け止めているのだ。

それが個人の人生だけでなく
文明と呼ばれるものを形づくるエネルギーの流れとしてもあるであろう。
その惑星の人びとの想念が蓄積されると
今度は地球人として
地球という惑星単位でやってきたことに対して償うべきときがくる。

素晴らしいことを積み重ねてきたのならば
素晴らしい結果がその惑星に起こる。
そして、大きく逸脱した道を歩んだ神の子が多いのならば
その反作用というものが、惑星単位で襲ってくる。
そのようなことが起こる。

そしてそれは、太陽系の周期、銀河系の周期
そして最後は大宇宙オームのお身体の周期の中で
必ずやそのやったことに対する結果というものが
起こるべきときというのが決まっている。

そなたたちはアセンションとかいろいろ言っているが
個々人が数年から十年という周期の中で決算を行い
結果を突きつけられるときがあるのと同じように、大きく考えたならば
地球としての周期の決算を、結果を出すべきときがあるということ。
それが、今そなたたちが言っている
地上浄化のときのタイミングになっているのである。

アトランティスのときにおいても
レムリアのときにおいても、ムーのときにおいても
ほかにも数々の文明があったが
最後に必ず天変地異や、大陸が沈むことをもって
その時代の隆盛を誇っていた人びとが
こつ然と文明の頂点から消えうせたであろう。

それは、決算を果たさなければいけない地球の周期のときに
彼らがその結果を自ら受け、償うために
そのようなことが起きてしまったということである。
そのときが再びまた来ようとしている。
その周期が、水瓶座を迎えるこの時期に来ようとしている。

それまでに、神の子としてしっかりと
愛に満ちた思いで文明を築いていたのならば
このようなターニングポイントといわれるときは
少しも恐れることはないであろう。
そうであろう。
胸を張ってその時期を迎えればよいのである。
しかし、人類は、ターニングポイントとして結果を出すべきときに
またも神の子としての認識に気づき得なかった。
大宇宙の波動と沿わすことができるほどに精妙な波動に満ちた
高い愛の文明を築くことができなかった。
そういう反省をもって、この決算期を迎えなくてはいけない。
また、そのようなときがきてしまったということである。

(2008.2.14 レムリア・ルネッサンス

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ガイア(地球女性意識)からのメッセージ(6)

滅びてはなりません。
生かし合いなさい。
そして、賢くありなさい。
今、どうしなくてはいけないときなのか
よく考えなさい。

神の法が明かされ、叡智が明かされ、
このような者(アマーリエ)がいて
通信ができる時代に今、突入しています。
そして、その中でも、赦し合うということが
どれだけ大きな深い愛を学べるかということは
あとになってあなた方はわかることでしょう。

よいですか。
自分たちだけの価値尺度の中だけで、認め合っていても
それは愛の豊かさ、深さというものを学ぶことにはならないのです。
それだけの深さ、豊かさを学ぶには、
自分以外の者たち、異質なもの
たとえ魔と言われ、おかしいと言われている者たちですらも
包んでしまうくらいの深い、深い愛がなければ
その愛の豊かさというものを
広大さというものを学ぶ道はないのです。

愛は理屈ではないのです。
知識ではないのです。
魂の中に抱える豊かな認識力なのです。
感性でもあるのですよ。
それには、愛というものを体験してみる場が必要です。
この体験を地球でしてください。

苦しかったでしょう。
つらいことが多かったでしょう。
足を引っぱられることも多かったでしょう。
でも、地球の中に宿るのは、宇宙の中に宿るのは
あなた方に流れるのは、ただただ愛だけなのです。
神の愛だけが流れ込んでいるのです。

愛をたたえてこの地球は存在し、愛のエネルギーを受けて
この太陽系も地球も回っているのです。
愛のエネルギーを受けて、光によって生かされています。
あなた方も愛のエネルギーにより、
神の子として、今存在しているのです。
どうか、いろいろ愛の豊かさを
異なる中においての共存ということを学んでください。

自分たちだけが決めた中で、
自分たちだけしか見えない価値尺度の中で
垂直的に上昇志向でいくだけが
愛の豊かさを学ぶ道ではないと、わたくしは思うのです。
豊かさを学ぶには、ときには回り道も必要かもしれない。
そういう意味では、あらゆるパターンが、
この地球では提示されているのです。
垂直方向だけで優秀に伸びようとする者は
垂直方向だけで滅びる道にいたることもあるのですよ。

多様性の中で、ともに生かし合うこと。
愛の豊かさを学び合うということ。
そして、命の尊さとは
神の愛
そのエネルギーの表現であるということに気づくということなのです。

神の愛の表現が、三次元に形を持つと
命を持った生命の誕生となります。
星々であっても、動植物であっても
その者たちすべてを生かし、営み合いの中で育んでいくのが
宇宙における陰陽の極性による流れであり
そこを通して
オームの宇宙から流れ出る
愛の生命エネルギーが循環されていくのです。
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どうか、どうか気づいてください。
愛というのは赦しであること、生かし合うということ。
そして、己自身の多様性の中で
自分自身の存在の素晴らしさと出会うということ
自分ならではの表現を見つけるということです。
それは、すべてにおいて共通することです。

あなた方を生かし、あなた方を愛し
いにしえより、これからも
未来永劫あなた方がどこに行こうと
わたくしは愛し続けていくものであります。
どうか、それを感じてください。

大宇宙の中に
そして地球の自然界の中に、動植物、鉱物の中に
そして、あなた方の肉体の細胞、血の一滴一滴にまで
わたくしたちの愛のエネルギーは流れているのです。
触って確かめられるものの中にも
ちゃんと神は臨在しているのだということを
どうか感じていただきたいのです。

ずっと話したいと思っていました。
今日は会いに来てくれてありがとう。
わたくしに
あなた方へのメッセージを伝えさせてくれてありがとう。

いつまでもあなた方を愛しています。
あなた方を生かし、あなた方とともに
あなた方の中で生き続けるこのガイアの命を
ガイアのエネルギーを感じてください。
地球の中で今住まう我が子たちへ
今日は母からメッセージを送れたことを
心から感謝いたします。

(2008.2.26 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-04-22 13:06 | ガイア(地球女性意識) | Trackback | Comments(0)

ガイア(地球女性意識)からのメッセージ(5)

なぜ地球意識は、ルシファーという男を引き受けたのか
ということが言われたと思います。
彼も神がおつくりになられ、愛された、いとしい神の子どもであるのです。
彼は過ちを犯したのかもしれない。
でも、この無限の時の流れの中で
彼だって気づいていくチャンスを与えられる必要があります。

わたくしは、今、魔界にいるルシファーが
これを聞いているのも知っているのです。
魔界も地球の一部。
彼らはわたくしたちのエネルギーを引いていないと思っているでしょうけれど
そんなことはないのです。
地球に住まうのならば、必ずやこのエネルギー循環の流れを受けているのです。

ルシファーよ、聞いているなら聴きなさい。
「ようこそ地球に来られました」と、あなたが地球の我が子となることを
わたくしは喜んで迎え入れたのです。
あなたは聞く耳を持たないでしょうが
わたくしもテラ様もずっとあなたをいとしく
永い間見守り続けてきたのだということです。

あなたは個性が強いから、自分の中でこうだと納得しないと
なかなか、ほかの者と同じ生き方はできないかもしれない。
それがゆえに混乱をつくるかもしれない。
でも、あなたが納得したときでいい。
神の心に調和するということが、どれだけあなた自身を救うか。
あなた自身のその心の痛みから解放されるか。
それをわかってほしいのです。

わたくしは、永いことあなたを見守り愛してきました。
これからも見守り、あなたとともに生きていくつもりです。
わたくしとテラ様は、けっしてあなたを見捨てないから。
ここにいる者たちがみんなシフトアップして、ほかの惑星に行ったとしても
わたくしとテラ様は、あなたとともに生きようと
そのような覚悟で、あなたをこの地球に迎え入れたということを
忘れないではしいのです。

ルシファーとともに来た者たちよ、聴きなさい。
あなた方は地球の嫌われ者でもなく、厄介者でもなく
地球に堂々と迎え入れた
わたくしのかわいい子どもたち、我が家族であります。
地球の家族であります。

たとえちょっと毛色が変わっていようと
別のことを言う子であるからといって
子どもたちの中で、母がその子を愛さないということがあるでしょうか。
そんなことはないのです。
どの子もどの子もいとおしい。
どの子もどの子もかわいい、我が子であります。

地獄界にいる者たちよ、聞きなさい。
あなた方が自分の意志の中で
今ひとたび、神の子としての誇りを取り戻すならば
今、光が降りているところを通って昇っていらっしゃい。
そんな暗い、そんな苦しいところにいなくても
地球は愛と光に満ちた、温かい素晴らしい星なのですよ。
そんな暗いところに隠れていなくていいのです。
堂々と上がっていらっしゃい。
光の世界に上がっていらっしゃい。

わたくしはあなた方をずっと見守り
あなた方を愛し続けてきた
母なる地球、ガイアです。
あなた方を抱きしめましょう。
あなた方をずっと愛してきたように
あなた方をこれからもずっと抱きしめて、生きていきましょう。
だから、安心して出ていらっしゃい。
もう自分を偽らなくていいのです。

出て来た光の世界、わたくしのもとには、恐怖心や脅しや力で
あなた方を押さえ込む者は誰もいません。
誰もお仕置きなんかしません。
誰もとがめ立てしません。
ただただ、あなた方があなた方であればよいのです。

ずっと愛してきました。
でも気づいてくれなかっただけです。
あなた方をいつか迎え入れようと、いつかあなた方に話しかけようと
この瞬間を待っていたのです。

地球上の善良なる神の子たちがシフトアップしてくれるのは
わたくしにとっても、とてもうれしいです。
地球自体がまた神の子の星として
次の段階に来るのも、とてもうれしいです。
でも、はぐれてしまった、わたくしの見失われていた息子たちが、娘たちが
その苦しい、光に背を向けた闇の世界から
わたくしの目の前に、胸の中に戻って来てくれるのは
何十倍も母としてうれしいのです。
その思い、伝わるでしょうか。

わたくしは絶対にあなた方を見捨てません。
どんなことがあっても待ちます。
あなた方がいやなら、そこにいてもいいのです。
でももし、今のこのチャンスに出て来てくれるのなら
どうか今、光の柱が降りているでしょう。
そこを通って上がっていらっしゃい。
もっと明るいところで伸び伸びと、楽しく、わたくしたちと話し合いましょう。
そのことを伝えたかったのです。

そして、地上にいる方がたよ、地上にいる我が子たちよ。
彼らをも愛で包んでいくような
そのような存在になっていくことを、わたくしは望みます。
なぜなら、彼らだって、あなた方の兄弟だということです。
あなた方だって、永い転生の中で道を見失ったことは何度かあるでしょう。
でも、彼らはちょっと深く道に迷い込んだだけなのです。
わたくしから見たらそうです。
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もし星が滅びるのならば、わたくしは彼らと一緒に滅びましょう。
わたくしもテラ様も、別にわたくしたちの肉体をどうこう思っていません。
あなた方が、そして、もし魔界の者たちが、「それをしたい」と
「そうしなければ、神の子として気づけないのである」と
「愛を学べないのである」と言うのならば、喜んで滅びましょう。
地球を滅ぼしたという経験を通して
あなた方がまた、次の段階で愛を学ぶチャンスが与えられるのだったら
もし、愛に気づくことができるのならば
わたくしはそれでもよいかと思うのです。

あなた方にあるのは、数十年の人生だけではないのです。
そして、この地球だけの転生でもないのです。
永劫のときをかけて学ぶのは、愛のこと、神の子としてのあり方
愛の表し方、それだけなのです。

地獄界にいる者たちは、ただ自分の愛の表し方がへたなのです。
そして、自分自身を正直に見つめられないだけなのです。
そんなふうに道に迷い込んでいる自分の子どもたちを見て
この母が胸を痛めていないとでもお思いでしょうか。

地獄界にいる者たちよ、出ていらっしゃい。
何も怖いことはない。
誰も何も裁くこともない。
神は裁きません。
神はとがめません。
けっしてあなた方に強要することはない。
すべて自由意志です。
いやならば、そこにいてもいいのです。
でも、「あなた方のいる世界は、少しも幸せな世界ではないよ」ということを
今伝えているのです。

どうかわかってほしい。
わたくしとテラ様がどのような思いで
ルシファーとその仲間たちを銀河意識のほうから預かり
今日まで惑星としての使命を果たしてきたか。
ルシファーがいなければ、地球はもっと早くシフトアップできたであろうと
言われ続けてきたではありませんか。

でもね、さまざまな星から、多様な方がたが来ているのが
また地球でもあります。
それゆえの混乱もあるのです。
混乱はあっても、たとえ「宇宙の嫌われ者」と言われた者たちであっても
みな等しく神の子どもたちであり
わたくしたちの兄弟であるということは、変わらないではないですか。

わたくしとテラ様は、そのような危険性があったとしても
そういうものすべてを抱きしめていける
すべての者たちがそういうふうに修行できる
そのような星をつくるのを理想として、この地球という星をつくったのです。

けっして優等生になる必要はなかったのです。
けっして、ほかの惑星との競争の中で
早く進化しようとしたのでもないのです。
「ただただ、傷つく者、あらゆるものを受け入れていく
神の愛の深さ、無限の赦し
そういうものを学べる、そういう星をつくろうね」と
わたくしガイアとテラ様は話し合い
「そうだね」と、テラ様もおっしゃり、この星をつくったのです。

その惑星の意味をわかって、この星に移り住んで来る者たちはいるのです。
多様な個性のぶつかり合いの中で、さまざまな価値観があり
自由意志を大宇宙の神が認められている以上
それぞれの事情により、そのようなぶつかり合いもあることでしょう。

それであったとしても、愛というのは無限に赦し合い、受け止め合い
生かし合い、抱きしめ合う。
それが神の望まれる道であると
わたくしとテラ様は愛というものを、そのように理解し
そのように表現しようと、惑星単位で思ったのです。

それが地球です。
それが地球の愛です。
その場であなた方の命を預かり
そこで今、修行をしておられる地球の我が子たちであり
家族であるということ。
どうかそのことを理解していただきたいのです。

その中で、いずれほかの惑星に転生されていくことも多いかもしれない。
でも、この地球という、特殊な環境の中で修行されたということは
永い間、あなた方の記憶に残ることでしょう。
永遠の流れから見たら、地球で住まったことなど、ほんの一瞬のこととして
あなた方の魂の記憶の中に残ることでしょう。

今回ここにおられる方などは、特に卒業されていかれる方も多いのです。
でもね、その中で、いやなこともたくさんあったかもしれないけれど
それでも多様な中でみんなが生かし合い
さまざまな個性とぶつかり合うことが出て
学ぶことも多かったというのが地球であったなと
懐かしい記憶に残ってくださればうれしいかと思うのです。

そして、宇宙のどの星もがいやがった、そのような者であっても
それでも受け止め、愛していこうと思い、我が子のように思い
最後までその者たちと命をともにしようと思っている
そんな惑星意識があったのが、この地球であったということ。
そのことをどうか、あなた方の魂の記憶の中に残していただけたら
ガイアは幸せであると思います。

(2008.2.26 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-04-20 14:08 | ガイア(地球女性意識) | Trackback | Comments(0)

ガイア(地球女性意識)からのメッセージ(4)

地球はこれから大きな転換期を迎えます。
しかし、基本は神のもとへ還る道です。
自分たちが愛により生まれ、愛により生かされた
神の子のエネルギーであるということに気づき
それを学ぶためのひとつの分岐点、ひとつのテストであると思えばいいのです。
認識を学ばせていただくときであると思えばよいのです。

あなた方がもしほんとうに、「愛のために地球環境を壊す」と言うのならば
わたくしもテラ様も、それはそれで甘んじて受け止めましょう。
あなた方が学び成長するために、つくり上げたこの環境です。
そのために、わたくしもテラ様と仕事をしてきました。
ですから、どうかあなた方の学びとしていただきたいと思うのです。

しかし、このシフトアップを通して、地球がもし、神の星として、修行場として
次の段階に昇ることができたならば、今度は次なる新たな可能性の中で
どれだけ地球人類は神の子として学ぶことが許されることでしょうか。

今、半分の者たち、いいえ、もっと少なくても
地球にたくさんいる命の何割かの者たちが目覚めていったならば
ひとつの地球の愛の磁場の中で
多くの者たちも連鎖的に目覚めていくことができるのです。
あなた方は、地球に住まう者たちを、覚醒させることができるのです。

そのような磁場の中で、新たな地球の、本来の神の星としての修行ができる。
ああ、わたくしは、そのときをどれだけ待ち望んできたことでしょう。
その星にはもう戦争はなく、その段階では憎み合い
仲間と殺し合うことも、もうないのです。
そう、海の中に毒を入れる者もなく
神の子として表現することを自らの使命として
互いに敬意を持ち、愛し合い、生かし合う。
そういう星が誕生するのです。
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「無理に」とは申しませんが
わたくしもテラ様も、そのような星になることを永いこと、永いこと
わたくしたちの夢として描いて、今日まで頑張ってまいりました。
かわいい我が子らよ
母が「必ずそっちのほうに行け」と強制する気はないのです。
あくまであなた方の自由意志の中で選び取っていただければよいかと思います。

だけどね、これ以上仲間を傷つけるということは
ひいてはあなた方自信を傷つけることになります。
あなた方は神の子として、ひとつにつながっている愛の意識そのものなのです。
だから、あなた方が敵国だと思う者たちを傷つけたならば
それはあなた方自身を傷つけていることになるのですよ。
そしてそれは、地球の意識であるテラ様を
このわたくしガイアを傷つけているのと同じことなのです。

あなた方のことを愛しているから、母はもうこれ以上見るのが忍びないのです。
もしこのまま、宗教や戦争で互いに傷つけ合い、核兵器を使って滅ぼし合って
水の中に毒を入れて、のだうち回ってあなた方が死んでいき
その負の反作用で大地が砕け、彗星のようなものを引き寄せて
星ごとあなた方が滅びるとしても、あなた方が神の子として
滅びていく姿をわたくしはもうこれ以上見たくないのです。

テラ様も、そのようにおっしゃっていたのではないでしょうか。
あなた方はわたくしとテラ様の血を分けた
かわいい、かわいい我が子なのです。
永いこと、あなた方を見守り続け、愛し、育んできました。

いつでもわたくしたちがあなた方を愛しているのだと
あなた方のその身体に流れる赤い血の中に流れる命を
抱きしめながら確認してごらんなさい。
「神というのは、目に見えない大宇宙にあるものだからわからない」と
言うのならば
あなた方のその身体を抱きしめてごらんなさい。
そこに地球の母であり父であるわたくしとテラ様の愛がいっぱい詰まっていて
あなた方の身体を流れているのですよ。
そこの中に、神の愛は詰まっているのです。

であるならば、あなた方はもう一度
神の愛のエネルギーに立ち返らなくてはなりません。
愛のエネルギーに戻るのです。
神の子の、本来のエネルギーに戻るだけです。
罪の子でも何でもないのです。

(2008.2.26 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-04-18 07:34 | ガイア(地球女性意識) | Trackback | Comments(0)

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by nagoyasc | 2014-04-17 07:25 | 書籍紹介 | Trackback | Comments(0)



一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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