地球を愛の星へ

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大天使ミカエルからのメッセージ(3)

この間から盛んにあなた方が
黒魔術・白魔術ということを学ばされていると思いますが
ルシの使うエネルギーというのは、一種の黒魔術のエネルギーでもあります。
ひとつの物質化現象、それを神のために、神の手足となって動くために使う
それならば白魔術という、神の力の現れとなります。
しかし、あくまでも自らの知、自らの力
そういうものにうぬぼれて、酔いしれて
自らが神にも負けない存在であると、誇示していこうとする。
そのようなものに身を委ね、自分の巨大なエネルギーを集中し使ったとき
それは黒魔術者たちが使う破壊のエネルギーとして
周りに影響を及ぼすのです。
まさにサタンはそういう男でありました。

本来の眠っていた知性とパーニャパラミタを駆使し
そのときに地球の表面に出ていた、今で言う石油というもの
その科学的な特性を見抜き、どのように戦術の中で最大限に活かし
ほかの国々に神のごとき力を持つ者であると自分を演出し
力として使っていくことができるか。
それを考えて実行していったのです。

あなた方の世界で「イリュージョン」という
トリックを使うマジックショーがあるでしょう。
それにも必ず種があるではないですか。
種明かしをすれば、実際、種はあるのです。
でもそれを、みんなが見破れない。
見破るにはマジシャンたちと同じだけの知性と、綿密な思考がいるわけです。
彼らはひじょうに素晴らしい綿密なトリックを考えて
それをまた実行する力を持っている。
それがある意味で、魔術師たちには共通した力です。
そんなずば抜けた力をルシは持っていたのです。

石油があがったら、当時の人びとは黒い泥の水だと思います。
そのぐらいの知性しかなかったのです。
そんな者たちの中で、それが燃えること
そして、火をどのように扱えば効果的かを彼は知っていた。
石油を仕掛けたところに敵を誘導し、火を放つ。
サタンが術をかけたら、何もないところから一気に火がわいて出て
敵は焼け死んでしまったと、そのように演出することにより
近隣の国々においても、国内においても
「神のごとく火を操る男」と言われ、そのような中で人びとを畏怖させ
支配下に入れていったのです。 

常に彼はそのようなやり方をしていきました。
そして、彼は自分の力に目覚めてしまいました。
それまでは、よどんでいたといっても地球の地獄界は
大した負のエネルギーではなかったのです。
そして、さんざん悪事の限りを尽くしたサタンは、地上での生を終えると
当然のような顔をして天上界に還って来ようとしました。
サタンが来たときに
天上界に入れることを許さなかったのはこのわたくしでありました。
なぜならば、サタンとして目覚めてしまったルシを
もう天上界に入れるわけにはいかなかったのです。

わたくしには、次に彼が考えていることがわかりました。
天上界に来て反省するかといったら、絶対反省はしないのです。
天上界にいる多くの者たちより、自分のほうが優秀であり
力を持っているという
もうそのような過信の思いに目覚めてしまったのです。
実際、天地を貫くようなエネルギーを、彼は持っておりましたから
平気で天上界にもエネルギー体として上がって来て
エネルギー的に弱かった者たちを次々となぎ倒していったのです。

我々の世界は、エネルギーの世界であるということです。
だから、マイナスのエネルギーであっても集中し
強力なエネルギーを持っていれば
天上界へも上がって来ることができたのです。
そしてその秩序を乱し、九次元までも昇って行って
エル・ランティを支配下に置こうと-。

いや、彼が求めていることは
本来はエル・ランティに自分を認めてほしいという思いでしかないのです。
彼の感覚では「神のごとく」というのは、九次元のことなのです。
「神のごとくなりたい、神のごとくなりたい」と、彼はいつも言うけれど
それは「九次元になりたい、九次元の中においても
最高水準のところにいるエル・ランティのごとくなりたい。
そして、誰よりもエル・ランティに愛され認められたい」
それが彼の気持ちであります。

それをこの方(アマーリエ)と、今日の昼、話していたのです。
この方は、「まるで反抗期の男の子みたい」という言い方をしましたが
ほんとうにルシはそのような男でした。
彼は先ほど申し上げたように
ひじょうに愛に飢えた男なのです。
愛の温もりが欲しい。
だから、自分の優秀さに酔えば酔うほど
「それを認めてほしい、自分を受け入れてほしい、愛してほしい」という
常にそういう焼けつくような飢餓感を持つ男であります。
そのことを、わたくしとエル・ランティは誰よりも知っているから
彼をもう一度再生させ、立ち直らせるために、いつも来ているのですがー

彼が地球霊界において、マイナスのダメージを与え
地球というところに地獄界を拡大させていった。
そのために、地球がステップアップできない。
毎度毎度、アトランティスにおいても、レムリアにおいても
ムーにおいても、ゴンドワナにおいても
常にステップアップが遅れてしまう。
「他の惑星においては、地獄界というのがあってもこれほど拡大しないのに
地球の霊界には、こんなに巨大な地獄界ができてしまった」と
他の惑星の者には、地球が劣った星のように言われますが
それは違うのです。

ほかの星にはルシがいないのです。
彼は「宇宙の嫌われ者」と言われ、受け入れられず
まるで流刑地のようにこの地球に流されて来ました。
そして、彼の脇にはわたくしがいて、エル・ランティがいる。
そのことによって、反省と罰を受けているのが、現在の彼の状況なのです。

本来ならひとつの惑星を支配し、動かしていたような男でありますから
地獄界の片隅に、わたくしに封印されて動けないなどというのは
彼にとってみれば、ひじょうに不本意な状態であると思うのです。
「本来の自分はそんなものではない」と。
けれども、彼の力は、「エクスカリバー」という剣によって封印され
彼は本来の力を出せないまま
その大きな、大きな赤銅色の巨体を動かすこともできず
地獄の底に封印され、つながれているのです。
だから、地獄界から出て来たいと思っても
思いで、人を、部下を操ることしかできない。
自らはわたくしにより封印され
地獄界の底から動けないでいるということなのです。
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わたくしは、エル・ランティもそうですが
地球にあの男を連れてきたという全責任において
彼を天上界に還すことを許さず、力の限り地獄に封印したのです。
封印ができたのはわたくしだけだと、聖書に書いてあるかもしれない。
それは、宇宙の正義と平和を維持するという
「エクスカリバー」という封印の剣を、わたくしが授かっているからなのです。
その剣を使うことにより、本来もっともっと巨大な力を持つルシを封印し
地球の地獄界の片隅に押し込めておくことができるのです。
そして、この封印された苦しさの中で
「ルシよ、もう一度気高い神の子としてのそなたの神性を思い起こせ」と
わたくしは繰り返し、繰り返し、彼に語りかけることによって
反省の時を、立ち直る機会を待っているのです。
エル・ランティも同じ思いなのです。
そのような歴史があります。

だから、その聖書の中に書かれていることは
表象的な部分においては真実であります。
しかし、はるかそれ以前からの因果関係があって
このようなことになっているということ。
それをわたくしは、地球に来て初めてあなた方人類の前で明かします。
これは言ってはならない掟の中に入っていたことです。
しかし何ゆえに今ここに来て話す気になったかと申しますと
当然エル・ランティの許可を得てのことでございますが
この間、聖アントニウス様により
「地球の使命」ということが明かされたからなのです。

そこにおいて、「地球がこのようなリスクを負ってでも
究極の二元論というものの中において、多くの者たちを受け入れるという
無限の赦しと受容性というものを
それが混乱を招くということを理解しながらも
それでも恐れずに挑戦し、受け入れて
そして、最後は必ずや神の正義が勝つのだということを
文明の中で証明してみせるのだ」と
地球のプリンスはそういうふうにおっしゃられ
その使命を引き受けてくださった。
気高き性格の地球であったということです。

それを、聖アントニウス様のほうから明かされたということをもって
わたくしが何ゆえに、あの重大犯罪人のようなルシを伴って
この地球という惑星に来たかという
そのルーツをお話しするときがきたのかなと思ったのです。
そして、そのことをあなた方の書物の中に残していただくことをもって
ひとつの今回の文明実験のクライマックスと申しますか
その意義というもの、我々の思いというものを
伝えたいということなのです。

(2008.2.6 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-05-31 13:02 | ミカエル | Trackback | Comments(0)

エル・カンタラーからのメッセージ(5)

先に進めるために、自分の置かれている立場を通して
愛という方法論というものを、降ろされた法の中で
具体的にこの地球に発信するという、そのような計画が実はあったのです。
そのためにギリシャ系の者たちが次の表現体として用意されていたのですよ。

しかしね、そこに行くまでの、行きかけた段階で手間取ってしまい
仏陀サンガーこそが最高であるという間違った認識の中で
彼らはひとつのサタンの言いなりになっていったのです。

それをサタンのせいにするのは間違っているかも知れない。
本来であるならば、自分たちこそが最高であると言って
また組織を牛耳りたかったという
まあ、今回、レムリアで起きたのと同じことがあるのだけれども。
でもね、このようなことがいつも人間の欲心の中にあることなのです。

しかし、わたくしたち、天上界の者たちが計画したのは
このようなことではない。
けっして違うのです。
こんなために、私はエル・カンタラーとして
地上に肉体を持ったわけではないのです。
だから今、修正がきく機会を与えられたということを通して、私は言います。

わたくしは二千五百年前の仏教の再興を願うために
この地上に肉体を持ったわけではないのです。
もっともっと、多くの霊天上界からのメッセージを受け
霊天上界は宗派、時代を超えてひとつであるということ。
そして、永遠の生き通しの、永遠の転生輪廻の中の
ひとふしの命であるのが各個人の魂であるということ。
そのことをしっかり証明するために、わたしは出たのです。

そして、永遠の、永遠の命を持ったとき、どうしていくか
どのような意味があるのかということをしっかり考えて
わたしたちのできることをこの三次元的にも
この地上の中で、新たなる計画をし
精神的な文明の中で新たなるわたしたち救世主が
神とあなた方は思っていたけれども神ではない
単なるサポーターであり、単なる先輩であったということをもって
この地球教の名のもとに、ひとつにまとめようというふうに
わたくしたちは考えていた。

そのことをもって、エル・ランティは最初にアラーであり
ヤハウェであり、エホバであるというふうに宗教もつくられた。
そのことを思って、今あなた方がやれること
そのことの中でわたくしたちが九次元で計画したことを
ぜひとも遂行していただきたいのです。
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これはね、エル・ランティが申されたこと
エル・カンタラーとしてわたくしが言ったことをしっかり紐解けば
すべてわかることなのです。
でも、これがまだ、今の日本を見ていても
ひとつの時代認識として広がっていないでしょう?
だから数々の不幸がこの日本の中にも現象としてあるのです。

しかし、あなた方はその渦中の中において
今これが明かされたということがどれだけ大切なことか
わかっていないのかも知れない。

でも、わたしたち一人ひとりが神の子であるということ。
愛の魂を分け与えられた神の子であるということ。
そして、生き通しの、永遠の転生輪廻を持った魂であるということ。
だから死ぬ時でも、やり残したことがあっても悔やまなくてもいい。
来世があるのだよ。
命はあの世に帰ってもあるのだよということ。
しっかりと伝えるということ。
いいですか。

そして、救世主よ、神よ、と言われたわたしたちが
実はサポーターであって、さっきから何度も言います、先輩であって
けっして根源神ではないということを、もう明かす時代がきたということ。
そして、次は、この地球自体の修行段階が
別のステップに上がってきているということ。
その意味をもって、あなた方はこの地球というものを
宇宙の友たちが見ていたという、自分の認識を超えた新たな視点で
宇宙時代の地球というものを考えて
この地球文明のあり方というものの改革をしなくてはいけないということ。

そして、わたしたちの正しい姿
霊天上界の指導霊たちの正しい姿をもって、援護をもって
これからにおける地球文明の将来というものを
引っ張っていかなくてはいけない。

(2005.2.26 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-05-30 07:30 | 仏陀/エル・カンターレ | Trackback | Comments(0)

大天使ミカエルからのメッセージ(2)

地球に来る前に、ルシの魂をわたくしたちになじませるために
一度、我々はベーエルダで家族として生まれたことかあります。
家族の絆、愛というものを通してルシを矯正し
神の子として立ち直らせようという、エル・ランティの思いがありました。

我々の世界では転生が必要なときに肉体を持ち転生します。
本来兄弟、家族というものは魂においては、それほど必要ではないけれども
でもやはり、血の持つ温もり、家族愛の温かさ
それにルシはとても飢えていた男であったのです。
そこで、父エル・ランティのもとに
わたくしとルシは双子の兄弟として転生して
そこで家族としての絆をつくり
その上で地球へとやって来たということがあります。

ルシという男は力と魅力を持ちつつ
我々のあの霊域において恐れられ、あこがれられ
かつ忌み嫌われた男でもありました。
そんな中にあって、この間、聖アントニウス様がおっしゃられていたように
究極の二元論の中において修行するとはどういうことかを学ぶ
そのようなことをテーマとする地球という惑星が
彼を引き受けてくださったのです。

地球神霊、そして、仏陀、すでに地球に指導に来ておられたアモール、モーリャ
その方がたの勇気ある決断の中で、地球の使命と重なるということで
あえて引き受けてくださったのです。
その御礼とでも申しましょうか、我々はベーエルダから
肉体を持った者たちを大挙して連れて、新たな挑戦ということで
移り住んできたという背景があるのです。

そして、その恩を地球に返すために
我々ベーエルダの者たちは多大な貢献を地球にしてきたと思います。
ルシとその勢力下にあった者たち
言ってみれば重大な戦争犯罪人のような者たちでありますが
その者たちも数名、やはり連れて来ておりました。

その者たちも「ともに新天地で、新たな神の子としての修行を始める中において
もう一度神の子として出直そう」というエル・ランティの強い語りかけの中で
「もう一度生まれ変わったつもりで頑張る」と
我々に涙を浮かべ、約束してくれた、そのような過去があったのです。

神というのは、常に無限に赦し、今でもそう思われていらっしゃいますが
ルシとその仲間たちがもう一度素晴らしい
多くの人びとに愛される神の子の姿に立ち戻れるように
忍耐と無限の愛をもって待たれていらっしゃるのが、神の姿でもあります。
わたくしたちもそれを信じ、ルシとその仲回たちを地球に伴って来ました。
ただ、地球という新天地を、彼らがもし凶暴性に目覚めたときの危険性からは
何が何でも護らなくてはならないと思い
わたくしは地球を戦闘系の代表として護るために
今までの役割を精一杯果たしてきたつもりでございました。

最初はよかったのです。
彼は本来の優れた力で精一杯、地球の環境を整え
そして、人類をつくっていく過程においても、卓越したその知性と
ものをつくり上げていくという力を発揮して、多くの貢献をなしました。
ルシは本来やさしいところもあったので、大天使という役割の中で
エル・ランティは彼の良きところを一生懸命引き出し
彼を励まし、いつも見守って、ほかの誰よりも愛を注がれたのです。
そして、ルシを成長させよう、素晴らしいところを伸ばして
もう一度あの素晴らしいルシの昔の状態にもっていこうとされました。
なるべく凶暴なところを目覚めさせないように
エル・ランティは精一杯披を愛し、そばに置いて、育ててこられたのです。

しかし、時が流れ、低位霊界というのが地球の中に発生してきました。
先ほどのご質問ですが
地獄の者たちにそそのかされたからルシが堕ちたわけではないということは
もうおわかりでしょう。
その逆です。

最後に移住してきた方がたのもとに
地球にも低位霊界がよどみのようにできたとき
その悪の臭いとでも申しましょうか
その臭いにルシの中に眠っていたものが
ムラムラと目覚めてきてしまったのです。
たとえば、麻薬をやめて更生した者が、その白い粉を見て
昔のその思いがフラッシュバックしてきて、その誘惑に負けそうになる。
そうたとえるならおわかりいただけるのではないかと思うのですが
やはり一度そのような味をしめた者は
どうしても誘惑に負けそうになるのです。

最初の頃は、まだ少しばかりのよどみのようなエネルギーでしたが
やがて、究極の自己本位、自分さえよければいいというような
悪想念の層を低位霊界の者たちがつくり出したときに
彼自身の目つきが急にどう猛なものに変わっていったように
今振り返るとわたくしは思うのです。

彼にわたくしは再三注意をしました。
「絶対に負けてはいけない」と
「あなたは誇り高い光の天使、大天使ルシフェルではないか」と
そのように励ましたのです。
そして、彼も「わかった」と言っていたのですが…
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地球に来て、彼がサタンになる前に転生したのは二回あります。
しかし、それはそんなに悪い転生ではありませんでした。
まだそれほど社会が複雑化してなかった頃の
村のような地域社会の中において
指導者として貢献し、天上界に還って来たということかありました。
しかし、彼はどうしてもそういう臭いに引き込まれてしまったのです。

サタンが生まれた最後のときには、彼は中東に生まれたのですが
かなり多くの人びとが住んでいて
国と国とが争っているような状況がございました。
彼は本来そこに
指導者としてその戦いを収めるために生まれていったのです。
しかし彼は、しばらく戦争という臭いから離れていたのに
あのオリオン大戦のときのように、またエゴとエゴのぶつかり合いの中で
特に人や国を支配したいという思い
やはり、そのような思いが刺激され、彼は変わってしまったのです。

多くの人びとのために無私になり
自分の身を投げ出して貢献しようというのが光の天使の思いです。
そうではなくて、自分の優秀さを、神に、周りの人たちに認めさせ
そして、自分のエネルギーを出して優秀性を誇示することにより
ほかの国々や人びとを支配し、自分の傘下に置こうとしたのです。

それは、彼が憑依されたからとか
誰かにそそのかされたということではないのです。
彼の中に眠っていたものが目を覚ましたのです。
麻薬患者でいうならば、もう一度麻薬中毒者に戻ってしまった
受け入れてしまったということです。
自分の心の奥深くに眠るものに身を委ねてしまった。
そして、そのときは彼自身の中にある
パーニャパラミタが出てきたということです。
それにより、本来彼が封印していた力
そういう悪知恵のようなものを使って戦っていくようになったのです。

(2008.2.6 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-05-29 07:54 | ミカエル | Trackback | Comments(0)

エル・カンタラーからのメッセージ(4)

ただ聴くだけではなく、あなた方が何ができるかという
その具体的な方針についてもわたくしはこれから述べようと思います。
しかし、最後は、今自分が立っている仕事、場、そして、できる家庭環境
そこにしっかりと立脚して、その上であなた方の持っている魂の中にある
パーニャパラミタ、才能というものを通して
あなた方が、一人ひとりができることを探しなさい。
そうでなければ何の意味もないのです。

みんなで徒党を組んで同じことをし、世間から遊離し
おかしな事をするなら、まるでオウム真理教のように
おかしな空中浮揚をして喜んでいるのと同じようなことが
今脱退していったほかの方がたにおいて、置かれているのです。
違うのです。

しっかりと現実の生活の中で、周りの者たちを愛し、愛を分かち合い
愛とは一体何であるかということを身近な家族を愛することができなくて
愛の本質はわからないのです。

ですから、愛というものを教えだけではなく
日常にしっかりと地に足をついたところで愛が何であるかを学んで
そして、その学んだその第一歩であるかも知れないけれども
それこそが天地を統べる大宇宙の根源である愛の法則の
神のお心に通じていくということ。
そのことをあなた方は、けっして、けっして忘れてはいけません。

今、おかれている中でも
ささやかにも愛するということはどういうことなのか。
自分の身を捨ててでも、愛する愛しい人の幸せを願うことが
本来の愛であるということ。
そういうふうに神は
わたしたちの神の子であるという意識の中に埋め込まれて
わたしたちをこの地上に誕生させてくださったのです。

ですから日常の生活を大切にして、おろそかにせずに
しっかりと愛というものを学んでいただきたい。
その上であなた方のように
このような場所に今、呼ばれている方がたであるということを考えるのならば
どうか、あなた方のやれることを、しっかり探していただきたい。

この未来的なビジョンにおいて、この地球というものが
この間から言われていることと同じことなのです。
宇宙の法というのは同じことなのです。

エル・ランティがおっしゃられたこと、モーリャが同じことを
インマヌエルが言っていた、アモールが言っていたこと、そのことが
もし、マヌが言っていたこと、もし、違ったことであったのなら
それは間違ってたということになる。
ある意味で、同じことをそれぞれの個性が
繰り返し、繰り返し同じことを言って
それにおいて少しも矛盾がないというときにおいて
ほんとうのことであるということを、あなた方はわかるのではないだろうか。
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たくさんのことをあなた方に言うわけではない。
今、この時代の中でエル・ランティがおっしゃられたように
宗教というもの、天上界というものがひとつであるということ。
そのために、わざわざイスラム教とキリスト教というものを
同じ場所に持ってきて、そして、指導霊と呼ばれている
エル・ランティ、アラー、ヤハウェというのが同じ神であり
そして、天使もミカエル、ガブリエル
そして、創世記の話においても
ひじょうに似た話というものを通信することによりー。

その時はわからなかったかも知れない。
遥か約二千年後に、この地上の宗教が、あらゆるものが坩堝に投げ込まれ
そして、ひとつの大いなる認識の中で
人びとは地球がひとつであるということ。
そして、霊天上界がひとつであるということ。
自分たちが救世主であり、神であると思っていた方がたが
実はみんな仲間であり、手を携え、この地球を携えてきた
指導してきた者たちであるということ。

そして、その救世主たちであっても、いろいろな星から招命されて来た
あなた方の言葉で言うならば宇宙人、宇宙人というよりはいろんな
逆に地球以外のところにも高い生命体
高度な知性を持った生命体があるということ。

それがあるのは、なぜ伏せられていたかと言うと
地球人自身が幼いから、宇宙の方がたはあなた方に
たまに姿を見せるだけで余計なことは言わなかったということ。
地球のような高度な星は宇宙を探しても
他にはいないと自惚れている地球人たちよ。
実は事実は逆なのであるということ。

あなた方よりも高度な知性と、愛における信仰心というものを持った
科学技術においても遥かに、遥かに優秀なものを持った者たちがいるけれども
あなた方自体が野蛮人であるというふうに思われているから
あなた方はね、少しもその真実というものを
明かしていただける段階になかったということ。
子どもにライフル銃を持たせたり
子どもにナイフを持たせるのと同じであるということ。

自分たちこそが最高の知的生命体であるなどと思わないで
どうかあなた方の心の中にある、神の心に結びつくことによって
自分たちよりもっと、もっと進化発展した段階の魂があり
惑星があるということにしっかり気づき
素直にその前において指導を願い
私たちが愛により、根源の宇宙の神の愛によりひとつに結ばれ
そして、大いなる愛の神の子どもたちとして
愛の心をこの胸の中に与えられた私たちであるということを
どうかあなた方は忘れないでほしい。

(2005.2.26 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-05-28 09:55 | 仏陀/エル・カンターレ | Trackback | Comments(2)

大天使ミカエルからのメッセージ

その昔、我々のいたベーエルダの星
そして、その星々の領域の中で、忌まわしい戦いがありました。
高度に進化した星々の中で
それぞれが互いにスペース・エンジェルのようになって助け合っている中で
何ゆえにそのような『スター・ウォーズ』のような
戦争があったかということ。
それを今地球がステップアップせんとするときにおいて
明かしては混乱をきたすので、その話は伏せておかれました。

そのとき、ルシという男は、たいへん知性と力に満ちた男でありました。
あなた方からさっき質問が出ていたように
何ゆえに彼がそれだけの力が持てたかというと
今あなた方の世界において、裏界、ないしは
裏界から少し判断を間違うと下に行ってしまうという
やはり力でもって思いを実現していくという、神のごとくあるその創造力
その具現力にたいへん長けた男でありました。
ひじょうに高度な知性を持ち、その知性を誇り
その創造力のパワーに自らも酔いしれ、神のごとくなれると
我々から見るとそのように、うぬぼれていってしまったのです。

当時、惑星連盟という、高度に進化した惑星の間に
宇宙連合の原初的な段階のユニオンのようなものがございました。
ひじょうに無垢な、神の手足となって働こうというさまざまな者たち
あなた方から見たら異星人たちが
みんなで力を合わせて連盟をつくっていたのです。

それは宇宙の中のひじょうに広い領域でございましたが
そこで彼は、連盟に所属する星々の代表の者たちの心に
「あなた方も自由意志があるのならば
わたくしがやっているような神のごとき創造性を使って
もっともっと自己実現できるよ」ということを、表面でそう言うのではなく
彼らの気づかない形で一種のそそのかしをしたのです。

そして、愛と敬意と友情で結ばれていた惑星連盟の者たちの間に
不信感の種をまき、信頼の絆をズタズタにし
そして、とうとう惑星同士が戦いにいたってしまったのです。
実はそのようなことをしたのがルシという男でした。

彼の持つ魅力、彼はひじょうに知的でかつ説得力を持ち
そして力が長けていたので
その力により信奉者がひじょうに多かったのです。
彼についてくる者たち、彼のファンの者たち
その一大勢力というのが彼を守っていたのです。
『スター・ウォーズ』という映画の中にあるように
高度に科学文明を持った者たちが、その不信の種の中において
愚かにも宇宙空間で戦闘を繰り広げてしまったという
そういう歴史があったのです。

ルシフェルという男は、オーム神霊の持つ力と同じ
いやそれ以上のものが自らにもあると
神に挑戦し、神に自らの力を認めさせようとしました。
神のごとくなり
さらにオーム(宇宙神霊)を凌ぐような大きな存在になれると
なれるはずであると、一時は信奉者を集めて力の拡大をはかり
多くの者たちを惑わせたのです。
ふたつに大きく分かれて戦った
そのときの闇のそそのかしの張本人がルシであったということです。

多くの者たちが、どちらかに付いて戦いました。
ひじょうに多くの犠牲が伴い
その戦いの中で惑星自体が破壊されてしまった者たちもあります。
しかし、最後は、大いなる宇宙の神に帰依する者たち
すなわち、自らがたとえ神の素晴らしい表現体であったとしても
それでも自分たちは大いなる神の一部であって
宇宙の根源的な神に帰依する心が大切であると思う者たちが
その中で戦っている者たちの半数よりもわずかな比率であるけれども多く
そして力も伴っていたので
ルシたちが率いた勢力を封印し、打ち負かすことができたのです。

その後、惑星連盟は
ルシとその仲間として動いた者たちを裁判にかけました。
何ゆえにそのようなことをしたのか
その思いの間違いを彼に反省させるようにもっていきました。
そして、他の者たちにおいても、あまりに無垢で、あまりに善意に解釈し
あまりに人を疑うことがなくなっていた段階の惑星の者たちでも
いくら進化していたとしても、究極的には自らを神のごとく成長させていき
表現していく中において、心の片隅にエゴの思い、神のごとくなりたい
いや、神をも凌ぐ存在であるというエゴが最後の最後に残っていて
「我々も、いつルシの二の舞になるかわからない」と、反省しました。

それゆえ、「宇宙連合というものをつくって
お互いに宇宙の平和を乱さないようにしよう」と
そして、「進化発展していく星々のためにも、我々はひとつの規律をつくり
このような戦争を繰り返さないために
皆でともに次なるシステムをつくろうではないか」ということで
宇宙連合というものが発足した、そういう経緯があります。
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あなた方の今の地球で、ほかの異星人から伝え聞いたことの中に
「オリオン大戦」と呼ばれているものがあるかと思いますが
それが、わたくしが今言おうとしているものに相当すると思います。
しかし、混乱してはいけないのは
この方(アマーリエ)が来たのがオリオンということになっておりますが
そのオリオンの星の者たちが起こした戦争とはまた違うということです。

オリオンというのは、ルシファーたちが所属していた
その世界にあった連合のようなものをいうのです。
そのエリアにおいて大戦があったということをいっているのであって
この方の母星の者たちが引き起こしたということではありません。

わたくしのいた星にしても、この方がいた星にしても
あなた方の感覚ではとても遠いもののように思われるかもしれないけれども
わたくしたちが星々の間を動くスピード感からすれば
ほんとうにご近所であり、同じ地区にいる仲間であると感じられる
そのような位置関係にあります。

わたくしもあのときのことを話すのはたいへん気が重いのですが
もうそろそろそのことを話さなくてはいけないと思います。
あなた方は先ほど、「魔王と呼ばれる者たちが
上位霊界から地獄に堕ちている場合が多いのはどうしてか」と
質問されましたが
それは、そのときのルシの部下たちが多いということなのです。
ルシの信奉者たちが多いのです。

そして、彼らの惑星はたいへん高度な惑星であり
ひじょうに高い境地とエネルギーと
科学力を持ち合わせていた星の者たちですので
地球に来たあとも、ひじょうに大きな力を出す能力を兼ね備えていたのです。

そして、先ほどの話でありますが
その評議会の中で、ルシとその仲間たちが引き出され
彼自身に対するジャッジが評議会で下ったのです。
それがどういうことかと申しますと
ルシはエル・ランティ預かりになったのです。
そのとき、ベーエルダで
エル・ランティの新たな挑戦というものがありました。
ルシは、戦争犯罪人として罰を受けるために、地球へ送られたのです。

そこに、この間、聖アントニウス様がおっしゃったように
地球が「究極の二元論」の惑星と呼ばれるいわれがあります。
彼は望んで地球に来たわけではありません。
ひとつの惑星を動かしていたぐらいの男でありますから
そのような未開の星に行って一からやるということは
彼にとっては刑罰に等しいことであったと思います。

エル・ランティが彼を預かることにより
彼の優れたところをもう一度引き出し
その土地で貢献することによって神の子として出直す
その可能性にエル・ランティはかけられ、お引き受けになり
そして、評議会もエル・ランティに彼を委託したというのが実状です。

この地球に来てからのち、彼が暴れ出したときに
聖書の中で、わたくしが最後、地獄の中にルシを封印せしめた
という記述があると思います。
それは、オリオン大戦のときもそうだったのです。

わたくしはわたくしの星においても、将軍のような立場にございまして
彼の強いエネルギー波との戦いになったとき
サタンとなった彼と一騎打ちをしたのです。
そのときに、我々の所属する宇宙の指導霊の、高次元のところから
ルシのエネルギーを封印するという
「エクスカリバー」という剣を授かったのです。

それは宇宙の正義を守るために、代々渡されてくるものであります。
わたくしのところに来る前には
さまざまな惑星の力ある方のもとを回ってきました。
オリオンのマイトレーヤー様のもとにあったこともあるのです。
そして最後、わたくしのところに来て
わたくしはその剣とそのエネルギーを使って
ルシが放つ巨大なエネルギー波を封印し、
彼を抑えることができたという
そのときもそのような戦い方をしていたのです。

ですから、ルシを伴って地球に来るとき
エル・ランティはルシの後見人のような存在で
引き受けた責任がある方でした。
そして、わたくしはルシのエネルギーを封印する力を持った者として
地球に同行して来た、というのが実状であります。

(2008.2.6 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-05-27 13:02 | ミカエル | Trackback | Comments(2)

エル・カンタラーからのメッセージ(3)

どうか皆さま方
わたくしの思いを考え、思いを汲みおいていただきたいのです。

他の神々も精一杯、やってくださっている。
ほんとうに精一杯、地球のためにやってくださっている。
それなのにわたくしが出てって、このようなことになったということが
どれだけほかの神々に対して申し訳なく思っているか。

でも他の神々におかれましては、時期がきたのならば
他の惑星における霊系団ごとの転生輪廻ということもありますので
そのような流れを止めることはできないのです。
でも、であるからこそ、今という時、仲間と手と手を携えて
今頑張っているということがとても大事なことなのです。

かつて幾つかの文明が興って
数々のほんとうに気が遠くなるような時を生きてきました。
しかし、今という時のこの地上のあり方、今という時における我々の仕事を
この霊言を降ろして、書籍にしていくという仕事が
どれだけ重要なことであるかということ。

そのように歴史というのはあるのです。
ここが正念場という時期があるのです。
まさにあなた方はその正念場の渦中に生きておられるということ。
そのことを考えてほしい。

長い日本の歴史の中にもあった中で、
明治維新と呼ばれる数十年の時期があったでしょう。
明治維新から大正にかけてのほんのわずかな時期
江戸時代の末期から明治時代にかけての
そのときにどれだけの多くの大人物が出て命を張り
その数十年の命の中で燃え尽きて、この日本という未来をつくるために
将来をつくるために命を張ったことでしょう。

でも彼らの張った命の分だけ、努力と汗の分だけ、日本という国が
新たな、この霊的な高みの中で
この新たなる救世計画の地盤としての原型というのを留めたのです。

もし、近代文明に乗り遅れ、近代文明として
その修行の場というものが与えられなかったのならば
皆さま方におかれましても、この日本に生まれ
このような計画のために高度な学問を受け、数々の教養を身につけ
そして、エル・ランティが説かれた法に出会い
エル・カンタラー、わたくしが説いた法に出会って
この日本に生まれてこようという計画を立てられなかったと思うのです。

しかし、あの時の明治、江戸の方がたの
大いなる光の天使の方がたの働きによって、この日本という場所が
そして、天照大神、天之御中主と呼ばれる
日本神道と呼ばれている美しいその教えの磁場、土着的なその教えの中に
新たなその明治維新以降の改革者たちの血が通ったところにおいて
この日本というのがほんのわずかな小さなスペースで
そして、彼らも多くの鉱物ですか、資源ですね
資源というものがないこの日本の中で
この世界のリーダーシップを握るようなこの日本になっていったということ。

そのような土壌が用意されたからこそ
わたくしたちの最終的な地球人類におきます最終救世計画というものが
この地上に遂行できることができたということ。
そのことを思うとあなた方はね、このために準備されて
捨石となって、縁の下の力持ちというふうな形になって
この、今あなた方が活躍してくださる
この今の日本というものを整えてくださった方がたに、心から感謝し
今わたくしが語ったように地球規模の流れの中で
あなた方の位置というものをしっかりと考えて
今できることをしていただきたい。
c0171476_11191461.jpg

宇宙の法というと、何か特別な宇宙人の形態を踏まえたような
特別なものが出ると思われるかも知れない。
違うのです。
今まで置かれていた地球の流れと、ちょうど地球が、長い封建制度の
江戸幕府という徳川の幕府の中から
新たな宇宙文明の開花というもの、精神文明
そして一人ひとりが士農工商と呼ばれる階層社会ではないところから
一人ひとりの人問たちの自由意志における
個の活動というものを開始していった。
そのような開放された人権の時代というものが
世界的に行われたのですけれども、そのような日本になっていたということ。

それと同じようなことが、霊的なものが科学と共存し
新たな地球というものが、宇宙の中における地球というものを
しっかりと認識した上で、宇宙連盟という、ひじょうに愛の法則の中に
他の惑星とも手を取り合う
そういう地球の姿というものをあなた方が提示する。
まさにその時の坂本竜馬や、勝海舟や、吉田松陰であるような
そのような生き方があなた方に望まれているということなのです。

時代には、いつも、いつも
大事なターニングポイントにおけるスポットというのがあります。
ひじょうにそういう霊的な場所があり
そして、そのような時というのがあるのです。

その時の中で、あなた方なら何ができるかということを精一杯考えて
その上で自分自身の日常にしっかりと、地に足を着いた形において
自分のできることを探していただきたいのです。

今、レムリアに呼ばれている方がたよ。
あなた方は神より祝福された方がたなのです。
もし、あなた方がここに座っていたいと思っていても
もし、その判断の中に、お眼鏡にかなわなければ
今、とてもあなた方が座っていることはできなかったでしょう。

数々の方がたがあなた方と一緒にここに座っていたいと思って
今でもあがいている方がたがおられるようだけれども
ここに座るにはそれなりの心構えと
それなりのもとなる、純真なる信仰心というものが望まれるのです。

そのようなことを考えるならば、今あなた方がここにいて
わたくしの気持ちをこうやって聴けるということ
聴いてくださるということが、どれだけありがたいことであるか。
わたくしにとってもありがたいし
あなた方にとっても、遥かなる、栄光ある瞬間であるというふうに
わたくしは思うのです。

(2005.2.26 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-05-26 09:23 | 仏陀/エル・カンターレ | Trackback | Comments(0)

聖アントニウス(恒星意識)からのメッセージ(5)

あなた方は、今日本という場所にいて救世の計画を実行している。
あなた方の教えとルネッサンスの動きをもって
この地球の灯台となる国へと変わるために
あなた方の国は頑張ってきたのではないか。

この地球自体が、今度はその愛の原理の実績を持って
この大宇宙に発信する灯台の役割を持つ惑星になる。
それこそが地球本来の使命なのである。

地球意識は、その使命を果たすために
この地球という美しい惑星をつくり上げ、生命を育んでこられた。
そして、その役割を今果たさんとするために、このときが訪れているのである。
そのことをあなた方は知る由もなかろうと、わたくしは思う。

太陽系に星々はあれども、この使命を担っているのは地球だけである。
それゆえに、月というものを地球につくることを、最初の段階で計画し
陰の意識としてセレニテイを宿らせることを決めたのである。
わたくしのパートナーが仕事をしに行っているということは
そういう意味があるということである。

わかりづらかったかと思うが、これは銀河系の使命でもあり
太陽系の使命でもあり、そして、その使命を太陽系の代表として
今、地球が担ってくれている。
それが地球という惑星の本来の目標であり、存在意義でもある。
それが、全宇宙からの観点である。

あなた方は精神文明の発達によって、地球人類がシフトアップするために
ほかの惑星の者たちのように宇宙空間に出て行くために
この計画が降ろされたと思って、頑張ってきたかもしれない。
でも、そうではないということを、わたくしの世界から、いやわたくしではない
銀河意識の方の伝えたいことも含めて、今日は説明してみた。

伝えたいことはたくさんある。
ほかのなくなってしまった惑星や、この者が見ている、ほかの次元の空間へ
メビウスの輪のように行って帰ってくること
あなた方の兄弟の惑星についてとか、数々の質問があるかもしれないが
そんなものはアカシックレコードを見ればわかることである。

そんな知識や情報ではなくて、今のあなた方、この時点での地球が
宇宙の中においてどれだけ大きな意味合いを持ち、使命を持ち
その究極の場にあなた方が位置しているかということを
わたくしは今日伝えたかった。

この文明においては、あなた方が知っていることがあまりに少ないために
伝えられることがひじょうに限られてしまった。
というのは、ほかの文明においては、ほかの惑星人と相当コンタクトし
宇宙空間のことについてもよく知っていたこともあったのだが
あなた方の場合は、ほとんどそれがご法度のように規制されているので
認識としてないのだと思う。

しかし、この地球が「プリンス」と呼ばれ、「高貴なもの」と言われるのは
太陽系全体が最大の目的とする使命と責任を引き受けている
崇高な、高い理想を待った星であるという敬意を込めて
「銀河系のプリンス」という称号を与えられて
今日まできたということなのである。
プリンスの星であるからこそ、わたくしの妻を、パートナーを
この地球の衛星である月に宿らせ、今日まで導いてきたのである。

あなた方が今やろうとしていることは
単に一惑星のシフトアップということだけではなく
宇宙全体の停滞に対する新たな挑戦なのである。
この試みが、失敗ではなく成功するのだという希望の原理を
全宇宙の先輩である停滞した惑星たちに向けて
愛の原理として、励ましの原理として発信する。
その実績を、今ここで形づくるためにこの地球の挑戦はあるのだということ。
エル・ランティの挑戦があるのだということ。

地球意識がひじょうに苦しんで、つらい思いをして血を流している。
ほんとうにつらい中にいながら、それでも彼は、今回の行動実績をつくるため
愛の理念を全宇宙に発信するため、あなた方に希望を託している。
それが今、クライマックスに達しているのだということ。
その三次元の代表があなた方であるということ。
その役割にあるあなた方だということを、どうか知っていただきたいと
今日、あなた方にメッセージいたしました。

ほかの瑣末的な情報に関しては、アカシックレコードを調べたり
九次元の方にでも聞けば
いろいろわたくしより細かいことを教えてくれると思う。
わたくしは銀河系の中の太陽系を司る者として
そして、地球を見守り、愛してきた者として
今、あなた方のほうからわたくしのところに来てくれたというこの瞬間を
たいへんな感激をもって受け止め、その気持ちをあなた方にお伝えし
今のあなた方の役割、状況というものをお伝えすることにテーマを絞りました。
c0171476_1611837.jpg

シフトアップはもう目の前です。
この書籍を通して、地球の人びとを変えてほしい。
「絶対に成る」というポジティブな思いで
あなた方が行動を起こされるのならば
もうこの計画の成功は目前であるということ。
それをあなた方の勇気の原理、行動原理として、頑張っていただきたいと思う。

過去のあなた方の文明を見ても、このようなチャンスはなかったということ。
それを、ここまでもってきてくれたあなた方に、心から感謝したいと思う。
どうか、最後まで頑張り続けていただきたいと思います。
では、今日はこれで、あなた方にお別れを言いましょう。
ありがとう。

(2008.2.14 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-05-24 16:11 | 聖アントニウス(恒星意識) | Trackback | Comments(3)

エル・カンタラーからのメッセージ(2)

その最終的な意味において
わたくし自身の落ち度により失敗してしまったということを
そのことがもう、ただただ神に対して
宇宙の神に対して申し訳なく、仲間たちに対して申し訳なく
そして、私を信じて出ていってくれた黄金光線の者たち
黄金光線だけではないのです、各霊系団からみんな
この最終救済計画のために、命を張って出て来てくれた。
今見てるとあなた方におかれましてもそうなのです。
その方がたに対して
私はどんなふうに謝ってよいかわからないほどの責任を感じているのです。

しかし、今このレムリアというものが結果におき
そして、我々の言葉を受けられる巫女さんという
この方が立たれたことにより、新たな最後の希望のチャンスというものが
神によりわたくしたちに与えられました。

今、十次元よりのエネルギーを受け
そして、九次元が総動員でできる限りの努力をしております。
九次元がそうであるなら、八次元、七次元、六次元の者たちにおきましても
日常におきまして精一杯、やってくれているのです。
最後に地球が宇宙の一員のレベルとして、愛の星として生まれ変わるために
そのために私は宇宙の法を説きたい。
そのように思っているのです。

そして、大いなる謝罪の気持ちを込めて
わたくしはあなた方にこの計向というものの根本的な構造というもの
そして、本来であるならば
どのようにして行われるべきであったかということをあなた方に伝えなくては
わたくしの使命は全うされないということ。
そのことをどうか、お知りおきいただいて、わたくしの語れなかったことを
この地上にあなた方は肉体をお持ちなのですから
どうか、伝えていただきたいのです。

今、一時、あなた方の流れの中で、K会というものが一時期弾圧
弾圧と申しますか、正当性を証明できなくなるときがあると思いますけれども
そのようなことは構わなくていいのです。
何にも気になさらなくていいのです。

逆に言うと、あなた方が精一杯やってくださることが
ORという地上におります
わたくしの分身におきます救いにもなるということなのです。
あなた方がやってくださることが、そのまま
わたくしの中におきまして救いになるということなのです。
謝罪になるということなのです。
どうかそのために力を貸していただきたい。
c0171476_7373325.jpg

はるか昔より、古より、この美しき青き星をわたくしは預かりました。
そして、この地球の生命の誕生と
変化流転というものをすべて見守ってきたのです。

この愛する、わたくしの愛するこの地球よ、どうかいつか人類が栄え
高度なる神の子の修行場として富み栄えて
多くの人びとに祝福される愛の星へと生まれ変わってもらえますように。
そのためにわたくしも精一杯の努力をしながら
かつ、いろいろな工夫をしてきたのです。

わたくし一人ではできないことが多かったので
九次元を十人、残りの九人を招霊しながら、この美しき星にするために
わたくしは残りの仲間たちと一緒に、九次元十人、みんなで手を携え
努力をし合いながら今日まで来たのです。

他の神々は、他の各惑星、星雲より招霊された魂なのです。
他の方がたにおかれましても
ここの地球に残られる方もおられるかも知れないけれども
また別の使命を持たれて、他の、マヌ様
マヌという方がよくお出になられていますけども
あの方がたにおかれましても、この方にしてもそうですけれども
また次の惑星において
また美と芸術においてこの地上を愛の星とされよという招命がかかられたならば
その魂霊団を率いて、また移られていくかも知れないのです。
そういうものなのです。
修行場というものはそういうものなのです。

でも、わたくしは、この地球を最初から預かった者として
最初から責任を持っている者として
この地球とともにわたくしも生涯を終えたいと思うほどに
この地球を愛しているのです。
ですから、この地球の中において
あなた方がどれだけ素晴らしい修行ができる場になるか。

そして、地球意識としてこの意識体の中に
この地球という核の中に入られている地球意識というのを
わたくしは知っています。
この方がどれだけ苦しい思いをしておられるか。
わたくしの師とも仰ぐべきお方が、この中において
どれだけの犠牲の中で多くの生命を育み、そして、修行場として
あなた方のためにその身を挺して愛の波動を送られているか。
そのことを思うと、わたくしは何と申し上げていいのか。

ほんとうに最後までこの地球とともに、命をともにしたいと思っているのです。
他の方がたにおきましては、精一杯のことをしていただけます。
しかし、惑星にも寿命があるように
ひとつの時期がきたならばその寿命を終え
修行場としての形を変えていくのです。

最後に爆発を、惑星の爆発というものをもって
その核を脱ぎ捨てられる方もおられますし
その惑星としての生命エネルギーを停止するということにおいて
その残骸だけを残して
この地上から、この三次元からの霊意識というのを抜かれる
惑星意識の方もおられるのです。

しかし、そのように最後
使命をまっとうに終えられるのであるならばいいのですが
今地球意識自体がたいへんな危機的な状況の中におられるということ。
そのことを思うのならば、どうか
どうかこの地上の生命というものを無事に守り育て
愛の星としての宇宙文明の仲間入りをして
この地球のシフトアップというものに力を貸して
そして、新たな愛の波動の中でこの地球という生命体が
地球という惑星が新たな修行の段階として生き続けていただきたいと
わたくしなどは心から思うのです。

そのためにわたくしはずうっと地球とともに、この霊天上界から
地球の創世記のときから携わってきたのです。

(2005.2.26 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-05-23 07:36 | 仏陀/エル・カンターレ | Trackback | Comments(0)

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by nagoyasc | 2014-05-22 07:30 | 書籍紹介 | Trackback | Comments(0)

エル・カンタラーからのメッセージ

我はエル・カンタラーなり。
この度の数々の不祥事におき
たいへんな重労働とたいへんなご心労をおかけしたことを
心からこの場を借りまして御礼とともに
謝罪をさせていただきたいと思います。

しかし、この第三の計画が始まったことにより
新たなる側面というものがこの地上救済計画の中に盛り込まれ
そして、わたくしがやり残してしまった
そして、道を誤って人びとを指導してしまったことの
修正のチャンスというものが、神々により与えられたということを
わたくしは心から感謝し、また心より申し訳なく思うものなのです。

今、地上にわたくしの肉体を持った者がおりますけれども
今の彼に何を言っても伝わらないのです。
できる限り、この地上における
この大救済計画の穴埋めを速やかにしてしまわなくては
この計画は最初から何もなかったのと同じような失敗をもって
その結果というものを人類は受けなくてはいけないのです。
そのようなことを、わたくしは黙ってただ待っているということは
耐えられないのです。

それで今、エル・ランティ総指揮のもとに第三の計画というのが発動され
私たちにおきましても
そのために早速、精一杯の体制というものを敷きながら
今活動できる者たちを呼び集めて
この地上救済のための法というものが降ろされようとしております。

あなた方におきましては、なぜこのような計画のズレがあるのか
そして、なぜこのような「宇宙の法」と呼ばれているものが
説かれる必要があるのかと、不思議に思われることでしょう。

しかし、わたくしが、たまたま
『太陽の法』、『永遠の法』、『黄金の法』というものの法の流れの
まあ、ジャンルによって分けたということがあるのでしょうけれども
大いなる意味においては、神の愛の法しかないのだということを
あなた方はわかっていただきたいのです。

宇宙の法と呼ばれるものが、特別に何か別にあるということではなくて
地球の発達段階において、地球の、地球外の生命においても
地球以外のこの太陽系、宇宙を通じる宇宙観における
地球というものの認識レベル、それを人びとが地球人として
もうそろそろ把握するべきであると
自分たちがこの宇宙において
どういう立場にあるかということを認識するということが
この宇宙の法であるということ。

そして、その中における位置づけとして
どのような認識を持てるかということ。
そのようなことを語っていくのが
まあ、あなたが今、おっしゃったような宇宙の法であるということなのです。
そして、わたくしはそこまで語りたかったのです。
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そこまで語りたかった。
そうでなければ、新たな地球としての宇宙の文明
宇宙連盟の者たちの一員として、地球というものを愛一色に染め上げていく
地球というひとつの、天上界がひとつであるという、地球教という
あなた方でいう地球教という
ひとつの教えの中で統一していくという最終目標というのが
わたしたちの目的であったのですけれども
そこが達成されなくなってしまうということ。

その意味において、まだ学問もなく、認識力もなく
地球が自転し、太陽の周りを回り
この太陽系というところの一員であるという
そして、太陽系だけではない小宇宙、大宇宙というのがあって
銀河系意識というのがあるという
そのようなね、認識に人びとが達するまで
ひとつひとつの文明の中でそのピークはありましたけれども
そのようなところを通して最終的にこの地球というものの魂のらんじゅくさ
ひとつの熟成というものを待って、次の宇宙人類的な部分での
宇宙の一員としての仲間入りの地球という星を語る
そのような法というものをわたくしは最後、エル・カンタラーとして出たときに
その法を語ったことによって
人びとに伝えていきたかったということなのです。

だから、どこからどこまでが宇宙の法であり
どこからどこまでが宇宙の法でないとかいうことはない。
逆に言うと、もう、今という時間軸の中で
地球が宇宙というものの中における自分、宇宙と地球
宇宙の中における神の子としての個人というものを
しっかりと認識しなくては、もうだめな段階にきているのです。

そのことを語るために、今、神々が天上から地上に
数々の霊言を降ろしているということが事実なのです。

(2005.2.26 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-05-21 13:02 | 仏陀/エル・カンターレ | Trackback | Comments(0)



一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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