地球を愛の星へ

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エル・ランティからのメッセージ(12)

あなた方のもとに、これから九次元の者たちが毎週降りてくることでしょう。
そしてそれぞれの宇宙の法を
九次元の法というものを伝えていくことでしょう。
これから本格的に法が降りてくるようになります。
目新しい情報だけではなく、愛の根源である教えを
繰り返しいろいろな方がおっしゃられることでしょう。

九次元の法をストレートに降ろせるときなどは
ほんのわずかなときなのです。
この通信塔たるものの命がもつうちに
我々はなるべく多くの機会を持って
教えを地上に降ろしたいと思います。
ただ、あなた方の認識力をはるかに超えたことを語っても
あなた方は理解していけないから、今のあなた方の仕事に応じて
そして仕事をしてきたことによる認識度をみて
その状態に合わせて、話をしていこうと思います。

今までの菩薩、如来クラスの者たちが
まあ霊天上界はいろいろな個性があるということを証明するために
今とられておられる霊言があると思います。
そのこともまた大事なことであり、彼らの知恵、叡知というものをもって
地上の者たちにわかりやすく伝えるということが大事であるかと思うので
それはそちらでやっていただきたいと思うけれども
我々は我々の中で、九次元が順番に当番のようにあたりながら
それぞれの法というものを伝えていき、それをあなた方が編纂され
題をつけてくださればよいかと思います。
そのような形態をとりたいと思うのでありますが
何かご質問はありますでしょうか。

いかがなものでしょうか。
我々も我々の天上界のほうで決めた計画があります。
大まかなところでは、例えばこの者(アマーリエ)が嫌だといっても
この者を招命し
やってもらえないかと言って迫るという、そこは変えられないのですが
でもそれ以外のことにおいては
地上の者たちの自由意志、実行力、知恵、判断力、やる気
そういうものを鑑みて、様々な計画というのを地上に降ろすのです。

すべてにおいて依存してはいけません。
いつも言いますが、地上の者たちは地上の者たちの努力をもって
自発的な仕事に対する情熱をもって
この任に当たっていただきたいと思います。
それに応じて、計画というのは
どれだけでも次から次へと広く、幅広く、深くなっていくのです。
いくら我々が熱心に言っても、地上にいる者たちに熱意がないのなら
やる気がないのならば、それ以上の計画を降ろせないではありませんか。
ですから、あなた方がやる仕事の質と旨と熱意を見て
我々はこのように急濾、計画のスケールアップを計っているのです。
あなた方がひじょうに一生懸命にがんばってくださり
このように通信が楽に受けられるようになりましたし
いいメンバーも揃って、磁場的にも安定してまいりました。

はっきり申します。
去年の八月、今ここにおられる、一心になって編纂をしておられる
五人のお坊様と呼ばれている方たちがきました。
あなた方五人がきたことをもって、法の編纂の開始となったのです。
そのことはもう告げているはずなのです。
あなた方が法の編纂の中心になっていく。
それをやれる、我々が待っていた方がたがあなた方であったということです。
そのために、その前に旗振り役などをする者たち
その旗揚げのための使命の者たちというのは、それぞれにございました。
でも、法の編纂については、あなた方を待っていたというのが実情なのです。
やはりこのようなことは
専門家がこなくてはとてもできるものではありません。
そして専門家のあなた方がきてくれたおかけで
このようなすばらしい状態になりました。

よいですか。
神の子の使命というものは、常に様々な苦しい戦いの歴史でもありました。
ですから、少々のことにくじけてはなりません。
心をただ光に向けなさい。
神の愛に向けていきなさい。
あなた方にはわたくしたちがついているのだということ
神の愛があなた方を常に守護しているのだということ
あなた方は光の使者なのだということ。
そして、さっきから申し上げているように
宇宙は神の愛そのものの塊であるということ
愛の法則がすべてを支配しているということ
その中における一筋の愛の奔流のエネルギーが
あなた方一人ひとりであるということを思えば
何を恐れることがあるのかとわたくしは申し上げたい。

少々のこと、少々の難儀なことに屈服するのではなく
あなたたち自体の心の中にある弱さに打ち克つようにしなさい。
そして少しくらいのことで何を言われたとしても、心を乱してはいけません。
乱して、力に対して力で、言葉に対して言葉で戦い合ってしまったら
それはともに墜ちていくことです。
その連鎖の中に堕ちてはいけません。
たとえどのような攻撃を受けようとも、自分たちは神の使者として
絶対的なる神の支援のもとにこの仕事を命がけでやろうとしていると
捨て身でやろうとしているという思いがあるならば
その我々の守り、守護があるのです。
何も怖がることはありません。
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先ほど聞いておりましたが、中山みきという女性霊
あのすばらしい女性におかれましても
命を張ってあのようにすばらしい仕事をなさってこられたのです。
それなら、優秀なあなた方が今ここに呼び集められたなら
彼女が捧げたと同じほどの、いや彼女が捧げた意識の半分でも
命がけになって全生涯を神のもとに捧げようと思えば
あなた方はどれだけすばらしい力を持っているのか。
そう考えれば、今この時代において
彼女の何十倍という仕事ができてもおかしくないはずなのです。
それだけ優秀な方々ではありませんか。

ですから、あなた方のその能力を最大限に発揮し
情熱とそして自分の人生すべてをかけて
大いなる宇宙計画、地球計画のために、命を張ってがんばろうと思う
そのことがあるならば、現代のこの科学文明において
最高度に爛熟したこの日本において、この光の中心である日本において
このレムリアにおいて、あなた方には無限の可能性があるということです。
神に貢献できる、無限の可能性の中に使命を与えられ
命を持ち、肉体を持ち
今ここに存在しているということを神に感謝するべきではないでしょうか。

あなた方の使命をもって次世代の者たちががんばっていきます。
地球において、この使命が明かされる時期は
地球がはじまってからそう何度もないのです。
逆に言うと、宇宙のステップアップの時代というのは
地球の周期も地球の年齢も考えて、逆算されてでてくるものなのです。
ですからあなたたちは、この地球の中における
地球という惑星の中における
大いなる周期の大事な、大事なときにきているのだということ。
その中で、このような重大な使命を与えられているということ。
そのことを伝えておきたいと思います。

神の愛というものは、常に人類を育み、動植物を
この地球という環境を通して
神の体としてその表現媒体として、神のご意思を広げるため
表現するために数々の惑星が命を持っております。
その中において、地球というものは心臓部、心の中において
愛を強く問われる、ある意味で言うと愛というものー、
アガシャー系というふうにあなた方は知っておられると思いますが
アガシヤー系団においての心臓部、心の、愛という血液を流す
そのことをもって、修行のメインテーマとしている星なのであります。

ですから、神の体には愛という血液が流れているのです。
それを全身に流していく、愛を流していくポンプが心臓です。
この地球自体、銀河系自体が神のお体の中において
心臓部分であるということ。
心臓部分であるということは当然、愛が何であるかということを
学ばねばなりません。
それをもって愛というものを、愛という血液を神のお体の全身に流していく
押し出していくという、その使命を銀河系自体が授かっているのです。

よろしいですか。
ですから我々がアガシヤー系、イエス・キリストを招霊して
愛というものを徹底的に地球人に教えていこうとしているのもそこなのです。
愛が何であるかがほんとうにわからねば
我々の地球としての、惑星としての使命もまっとうできぬということ。
そしてそれは何も、心臓の部分、心としての部分での地球の修行だけではなく
銀河系の修行だけではなく、生きとし生けるすべてのものが
神の中における愛というエネルギーにより生かされ
育まれているものであるということ。
神のお姿そのものが愛そのものの化身であるということ。
そのことをあなた方は、まだまだ感覚的にはわからぬでしょうが
わかる時代が必ずやくるでしょう。

今そのように、硬い、重い肉体にあなた方は
我々からみると閉じ込められているように思います。
本来あなた方は出してみたなら、すばらしいパーニャパラミタを
すばらしい智慧を持った偉大な存在なのです。
だけども地上に生まれて、牢獄のような肉体の中におかれ
そして五感以外の
先ほどから言っているテレパシーとか様々な感性というもの
霊能力というものが封印されています。

でもこの時代を超えていったとき
必ずや、そのむくろのような肉体を脱ぎ捨て
もう一段軽やかな波動の肉体というものを
あなた方が手に入れるような時代がくるのです。
愛という浄化におき、物質の質量の意味においても軽やかになり
執着の部分が抜けていったとき、肉体自体にも変化が起こり
波動的にももっと軽やかな肉体というものになるのです。
自分自身が神の子であり、愛そのものであり
それ以外のものは持っても掴んでも意味のないものであるということを
ほんとうに魂が理解し尽くしたとき
肉体は余分なものをまとわなくなるのです。

(2005.7.30 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-06-29 12:04 | エル・ランティ | Trackback | Comments(0)

カイトロン(ニュートンの本体意識)からのメッセージ(10)

アトランティスの愚を二度と繰り返してはいけません。
科学が万能であるといって、宗教者を片っ端から殺し
心の教えを滅ぼしたアトランティス。
それこそが、サタンのやりたかったことなのです。
同じことをしてはいけない。

科学を学ぶ者であるからこそ、深い信仰心をもちなさい。
そうなったときこそ、真の天上界からの
宇宙の根源からのインスピレーションが降り
新たな宇宙の法則を手に入れ、文明を前に動かし
新たな宇宙文明の幕開けとして、新たな技術を授かることでしょう。
その技術で、次の宇宙時代をつくっていくのです。

新たな宇宙ユートピア、宇宙に通用するユートピア
高橋信次、エル・ランティが言っていた
仏国土の建設というものに奉仕するために
我々、科学の光線の者たちも、新たな技術をもって奉仕しなければいけない。
エル・ランティという偉大な科学の光線の悟りのある方が
今、我々を指導してくださっている。
「科学技術をもち、かつ、心の悟りをもって、
この地球をユートピアとせよ」ということを
身をもって教えていただいている。
我々は学ばなくてはいけない。

世の科学者たちよ、自惚れることなかれ。
増上慢になることなかれ。
あなた方が発見してきたような科学というのは、他の惑星に行ったら
小学生でも知っていることばかりなのです。
このような技術をもって、自分たちを偉しとし、この地球こそ最高峰であり
他の天体には生き物などいない、などという誤った感覚で
自分たちの目が見えていないのもわからぬまま
他惑星にいる者たちを認識することもできず、見ることもできないという
お粗末なレベルであるということ。
そういうことに気づきなさい。

他の惑星には、はるかに優秀な者たちがいます。
でも、あまりに危険なので(地球に)近寄らないだけなのです。
今のレベルが、野蛮人レベルであるということに気づきなさい。
彼らの友として握手し、助け合うことができるランクに行くには
あなた方がまず心の教えを学ぶことです。
宇宙は、神は、圧倒的な愛の奔流なのです。
そのためには、ピュアになりなさい。
常にピュアであることです。
純粋であり、邪気のない、子どものような気持ちでありなさい。

芸術家の人もそうです。
ひじょうに純粋な人が多い。
科学者も本来はそうであるべきなのです。
すべての人が、今、この者がやっているように通信できるはずなのです。
かつて、あなた方人類は霊道を開き、常に天上界と交流し
宇宙の根源エネルギーから、ソースから、情報を得ていたのです。
それにより科学も発展していた。
宇宙の友たちとも交信できていたのです。
それをできなくした歴史があるのです。

今一度、あなた方は魂を磨き直し、心をチューニングし、愛の心で満たして
神の方向へ、愛の方向へ、互いに生かし合う方向へ
神の国ユートピアを建設するためにという、まずそこを心に落とさなくては
いかに科学が進もうと、上手な絵画や芸術作品があろうと
医学でもいろいろな薬が発見されようとね
何の意味もないということなのです。
そこの根本をおさえなさい。
そうすれば、順番に与えられていきます。

この間、聞いておりまして、私も答えようかと思いましたけれども
霊界通信機というものは、波動力学というのを使えばできるのです。
私は天上界の波動を、順次次元を降ろし
この地上に物質化させるということに、ひじょうに興味をもっています。
昔は、カパラとか
あとイエス・キリストも空中からパワーを出したりしました。
物質エネルギーというのは常に変換できるのです。
それをやりたいのです、私もね。

光というものを波動により変換していけば
この地上に物質を出すことくらい簡単なことです。
けれど、それができない。
まだ許されていないということ。
この間、お聞きになった通りです。

次の次元に進むには、さっきから言っているように
地獄のエネルギー、悪想念をまず払わなくてはいけない。
人びとの心を、神の方向にチューニングしなければいけない。
信仰あってこそ、神のもとへ回帰する
そして、神のために奉仕するための手段として
科学もあり、芸術もあるのです。
そのことを、しっかりと、科学者たちは
心に落とさなくてはいけないと思います。
そうすれば、必ずや、私の母星のように発展するでしょう。

なぜなら、殺し合い、憎しみ合い
そのための資金源もエネルギーも、精神的なロスもあり
戦争というのは、ひじょうにエネルギーとかお金を消費するものですよね。
そういうロスがなくなるのです。
互いに生かし合い、赦し合って、奉仕しようとする方向になったならば
どんどんすばらしい発明、発見が現象化されて、生活の中に活かされて
目に見える形として発展するのです。

あなた方の文明でも、ニ十世紀後半、あっという間に科学が発展したのです。
まず、地盤が必要なのです。
精神的土壌がいる。
その上で、新たな法則が与えられたら
我々のような星にわざわざ行かなくても
もう数百年で、あっという間に
あらゆるものが発明されていくことでしょう。

でも、今の段階ではできない。
小学生に刃物を、ピストルやライフルを持たせるような
そのようなことになってしまうから。
今はまだ、我々には許可されていないのです。
そのように考えてください。
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あと、地獄界のエネルギーの問題もありましたね.
地獄界のエネルギーは-、それを解消するために
今回の計画があったということもありますが
やはり、エネルギーは、供給源がある限りは断てません。
それは、前にも話してあると思うのですが
地獄にエネルギーを無限供給していく人びとがいる限りは
地獄界がなかなか収まらず
まあ、普通に悪霊と呼ばれているくらいの人はいいですけれども
魔王、魔界の者たちの、彼らを説得するということは、困難を極めています。

今、モーゼが降りて行って説得しておりますが
彼もこの間出て、言っていたと思うのですけど
いちばん大事なのは
浅いところにいる浮遊霊とか悪霊と呼ばれている人たちではなくて
かつて、ルシフェル、サタンが墜ちたときに連れていた
大量の力ある光の天使たちが、地獄界で魔王となって動いている-。
彼らは巨大なエネルギーのマイナスをまとったもので、反省もできず
猛り狂ったように野獣化しているのです。

彼らに、本来の神の子であるというところまで正気に戻させるためにも
地上を浄化する必要があるのです。
地上にいる人びとに、今一度、愛の心を、神の子としての心を取り戻させる。
地上浄化をする。
そうしなければ、地獄へのエネルギーの供給源を断てない。

そしてもうひとつ、ある程度の修行が終わった者たちを、集団移住という形で
地球から移住させていくのです。
そのようにして星がある程度のピークを迎えたときに、移住船団が出て行って
地獄へのエネルギー供給が止まり
少しずつ枯れていくということもあるのです。
枯れさせていき、エネルギー供給が止まった最後の最後に
地獄界の底にいる者たちは救われるのです。
そうしなければ、彼らは
神の子としての反省ができるような正気すら取り戻せないのです。

彼らを救いたいのですよ、みんな。
彼らこそ、力のある光の天使たちであったという
それが、毎回、このような文明の実験のときに
大指導霊が墜ちるとともに、光の天使たちも墜ちてしまうのです。

今回もまた墜ちていくのでしょう。
彼らが地獄の幹部となり、魔王となっていくルーツがあるのです。
彼らが反省し、立ち直りたいと思っても
もうあそこまでなると、反省する出口もないのですよ。

我々も、あらゆるものを使って、もう少したったら
他の惑星に移住していく者たちが
第二弾、第三弾と出てくる予定になっています。
あまり詳しいことは言えないのですけれど
集団移往していく予定にもなっています。
そして、この地球自体のエネルギー総量を減らしながら
地獄界の解消をし、最後の最後に残った者たちに
我々、この惑星に残った者たち、指導霊が彼らを救済したいと
最後の最後になっても彼らを救済したいと思っているのです。

そのためにまず、エネルギーの供給源を止めなくてはいけない。
それといっしょに、地上にいる者たちに地獄的な発想をさせない
愛の発想をさせていく。
地上をユートピア化していくということは
地獄救済、地獄の底の底に墜ちてしまった
かつての光の天使たちを救済する措置でもあるのです。

神は、無限のときをかけて計画を練っておられる。
今だけということであせっているのではなく
思いにおいてはすべての者を救い
すべての者と手を取り合って、発展し、進化していきたい
大事な友人たちであるのだという、その希望はけっして捨てていない。
我々は、かつての仲間たちを捨てたり、裏切ったり
あきらめてしまうようなことはしません。

最後は、あのサタンであっても、ルシフェルも
いつか、私たちの世界に戻ってきたら抱きしめてやろうと
みんな待っているのです。
そのために、我々一人ひとりが自分たちの個性を使い、用意をしながら
人類を指導して、この修羅場から抜け出ようとしているのです。
その大事な、飛躍的なターニングポイントであるということ。
そのことをご理解いただき
今できることを精一杯やっていただきたいのです。

芸術論はマヌの方からまた出ると思いますが、基本的には同じです。
宇宙の根源の法則
宇宙の神に対して自らを全開にし、インスピレーションを受けていく。
無邪気な心で神と出会っていくということ。
そのことは、科学においても、芸術においても同じなのです。

覚えておいてください。
科学と芸術は双子であるということ。
神に奉仕する手段として、双子であるということ。
そのことを知って、頭でっかちな
唯物論の極致みたいな者が科学者であるという
誤った固定概念は捨ててください。
科学は、難しいことでもなんでもない
神の愛の摂理の、表現媒体であるのです。

美しい音楽を奏でる者や、美しい絵を描く者がいるでしょう。
それと同じで、我々は、愛の表現媒体、奉仕する手段として
神の子たちの修行をより円滑なものにするために
さまざまな発明、発見をしているのです。
それだけのことです。
それ以上でもなければ、それ以下でもない。
その時代によって、必要なものは毎回違います。
それに応じて、我々は発明、発見を指導してきているのです。

何度も言いましたが、今回の文明と
アトランティス、ムー、レムリアでは、全部、文明の方向性が違うのです。
発見、発明させていくベクトルが微妙にみんな違うように
さまざまな文明実験をしているのですから-、
そのように考えてください。

私は、今回はじめて通信いたしました。
この地上にきてから、私の意識で通信をしたということはありません。
ニュートンとか、科学者の姿で出ることはありますが
私が、このような霊言を降ろすという-、
先のゾロアスターもそうでしたが、そのような役割にはありませんでしたので
この者(アマーリエ)の言語機能を使っての通信というものははじめてです。
ひじょうにお聞き苦しいところが多々あったと思います。
そのうち、何回かやるうちに慣れてくると思いますので
またお呼びください。
今日はこれにて失礼させていただきたいと思います。

(2005.7.30 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-06-22 13:49 | カイトロン | Trackback | Comments(0)

カイトロン(ニュートンの本体意識)からのメッセージ(9)

我々の星に、宗教という言葉はないのですよ。
宗教などという言葉はない。
当たり前のことなのです。
寺院もありません。
いたる所が神の愛に満ち満ちていて
すべて、どの家も、どの建物も、寺院なのです。
オリオンと呼ばれている惑星そのものが神の寺院なのです。

だから人びとは、けっして、拝む対象とか、そういうものをつくりません。
ひとつのモニュメントとか、ひとつの大きな大建築物というのはつくります。
しかし、そこに神の像とか
ばかげた人格霊的なものを祀り上げることはありません。

そこにあるのは-、神を表現する、
一種のアートみたいなものはありますよ。
神の愛を表現するとこのようなものだと、レムリアの時代につくったものです。
そのような表現媒体としての建築物はあります。
けれども、それは神ではないし、そこに行って神を拝むものでもない。
すべての人びとは、呼吸をするたびに神を思い、人びとの生活、仕事
すべてに信仰心が宿っているのです。
神に対する感謝があるのです。
戦争が起きるわけがないですね。
何々教などというものはないのですから。

イスラム教、キリスト教、仏教-、
今でもユダヤ教とキリスト教が争っておりますけれども、そのようなね
そんなもので争うなんて、考えられないことです。
神というのは、ひとつの宗教を通したものではない
宇宙の根源的なエネルギーであり、法則そのものなのです。
もういい加減、地球人はそこに気づかなくては。
いつまでも幼い認識でいてはいけない。

ただ、それはね、原始時代に一度文明が沈んでから
農耕社会からはじめてくるわけですから-。
初期の段階では、人びとに神というものを教えるために
モーゼであるならば紅海を真っニつに割って見せたりとか
神とはこうなのだということを見せる。
その過程で、方便として、人びとを教化し導くものとして
いろいろなローカルな宗教を
我々九次元の者たちが下に降りながら指導し、宗教を興し
人びとを指導してきたというプロセスがありますからね。

ああ、すみません。
私は、日本語で話をするのがはじめてだからー。
念では話しますけれど、日本語を使うのが不慣れなのです。
言語化するときに、日本語と違和感があるので
翻訳がスムーズでないのをお詫びします。
それと、私の発想が、この方の発想と多少違いますので
言葉に込められるニュアンスが、ちょっと違うところがありますが
まあ、あまりひどくない程度にご理解いただけたらと思います。
そのうち慣れますので、しばらくお許しください。

アマーリエ:え-っと、何だっけ。
あっ、信仰心のこと。ごめんなさい。意識が切れちゃった。
彼の言葉、今翻訳しますね。

カイトロン:緊張しなくていいんだよ。リラックスしなさい。大丈夫だから

アマーリエ:私がちょっと緊張しているので、すみません。
慣れない言葉がくるんだなあ-。
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カイトロン:我々の星の話をもう少ししましょうか。
そのうちに地球も、あと、そうですね
二千年か、三千年、この節目を乗り越えると
科学においても、信仰形態においても、我々の星のようになるはずです。
しかし、今回のハードルを越えなければ、科学も宗教も、滅びるのか
より新たな発展をしていくのか、大きな岐路に立たされているのです。

今、最終的な悟りの総決算ということを学べば
そのうちに地獄というものも解消され
愛の心をもって、神の国建設、ユートピア建設のために
霊界通信機も発見されるでしょう。
発明されることを許されるのです。
そして、エネルギー問題も、すべてがクリアされる方向にいくはずです。
そのことを学ばず、一宗派で争っている限り
あなた方にそういった発明、発見は許されていないのです。

現在のバペルの塔、生物学でいえば遺伝子操作です。
原子、核融合、核爆弾、ミサイルということもそうです。
あなた方が今、何の課題を神から突きつけられているか。
それを学はなくては
次元を超えて他惑星に移動していくような技術は発見されないのです。

字宙には、累々と愛のエネルギーが満ちているのです。
圧倒的な愛のもとに、この大宇宙は構成され、回っています。
その空間に出て行くには、その資格がいるのです。
その愛の思い、熱い、根源的なる宇宙の神に対する認識がわからなくては
ハートでわからなくては、そこに奉仕するために出て行くのでなければ
我々は、地球から出て行くことも許されないであろうし
次の科学技術を発展させるといった進歩もないのです。

いちばん大事なこと、それは、まず根源なる神に出会うこと。
一人ひとりが、神につくられたのだという
自分の神の子としての魂に気づくということ。
そして、自分が神とつながり、神だけでなく、あなた方一人ひとりすべてが
本来は一なるもとにつながっているということ。
ひとりではないのだということ。

みんなが神の細胞であり、みんなが意識のなかで
総合エネルギーとしてつながっているのだということ。
だから、ひとりだけが悪い思いをするのではなく
みんなが悪想念を持ったならば、地球すべてが滅びてしまうほどの
とてつもないエネルギーを持つことになるのだということ。
だから、一人ひとりに地球人としての責任があるのです。

地球人はその最低限の認識をもたなければ駄目です。
科学者のなかに、本来の信仰を
一部の宗教者たちが独占してきたような悟りを
科学者がしっかりと学ぶことができ、科学というインスピレーションを
上の世界、天上界からもらえるようになれば
科学は、新たなる次元のもとに開かれていくことでしょう。
そうなれば次は、真にユートピアを建設するために発展する
というベクトルを打ち出さねばならないのです。
神の子としてのベクトルを打ち出さねば
科学は次の進歩、発展には結びつかない。

このまま、核爆弾で滅びていくのか。
この地球を棺桶として、その中に封じられ、滅びていくのか。
次元アップし、我々のまわりで宇宙の友たちが
暖かい眼差しで見守っていてくれたのだということー。
そして、自分たちのルーツが、他天体からきたものであるということを知る。
それを理解できるような認識レベルに、我々は行かなくてはならないのです。

(2004.9.19 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-06-20 08:06 | カイトロン | Trackback | Comments(0)

カイトロン(ニュートンの本体意識)からのメッセージ(8)

その時代その時代において
科学が進歩、発展するベクトルというのは違います。
アトランティスのときは、ピラミッド・パワーというのを使って
エネルギー源として、宇宙のソースからエネルギーをとっていました。
ムーのときは、あなた方から見れば、ひじょうに土着的な文明
今のあなた方の文明は、とってもアトランティス的なんですね。
ムーでは、もうちょっと素朴な
農耕社会みたいなものがバックグラウンドにありました。

レムリアはもっと違います。
レムリアは芸術的な部分が強く、芸術と信仰というものが打ち出されていた
ひじょうにオリオン的な文明でありました。
レムリアでは、宇宙人とのコンタクトが多くなされていたのです。
宇宙人レベルの神理が降りていて、そのために宇宙人のなかでも
レムリア文明を鮮明に記憶している者たちが多いという
特殊な文明だったのです。

そのレムリアのときに
この者(アマーリエ)はコンタクティーとしてとても活躍していたという
そういう役割もあったのです。
本人もちょっとびっくりしているみたいですが
そういう文明の流れというのがあります。

あなた方の文明は
これから、宇宙の方がたと出会っていくという方向性が出てくるのです。
そのために、ひとつの科学とか、宗教とか、芸術とかということだけではなく
七色の光線が、虹のもとにひとつに束ねられるときであるということ。
ひとつのものとして、調和し、統合されていく。
架けられた虹の先に何があるか。
それは、神と出会うということなのです。

神と出会うということ-
今まで仏陀やイエス・キリストやモーゼたちが、宗教の指導をしながら
悟りという言葉をいろいろに使いながら、転生輪廻をさせながら
一人ひとりの魂を磨いてきた。
その総決算をして、あなた方の魂の統合を図り
最終的に、地球人として、地球文明として
地球の宗教としても、他天体に出て行くレベルに達しているのかどうか-。
そこを、今に見ている。
総合的な時期であるということなのです。
そのために、まず、心の教えを統合しなくてはいけません。

ローカルな神々、イスラム教とかキリスト教とか仏教だとかヒンズー教だとか
日本神道だとか、自分たちのセクトのなかでいがみ合い
戦争しているなんてもってのほかです。
地球には、本来、国境などありません。
「愛の星、地球」があるだけなのです。

そこに勝手にボーダーを引き
国境だとか宗教だとかいうことでいがみ合っている
そういうひじょうに低い、狭いレベルの発想から
愛の星という、地球人という意識になり
人びとは、地球を指導している十人の指導霊たちを通して
宇宙の根源、大法則である神に出会う。
そのことを、今回、学ばねばいけないのです。
その総決算期に入ってきたということなのです。

それをあらわすために、九次元が十人出てくるのです。
レムリアは、それを打ち出さなくてはいけません。
「宇宙の法」へ発展させていくために。
科学技術の面においても、そこを突破しなくてはー。

子どもにピストルを持たせるようなものというとわかりやすいでしょうか。
まだ小学校レベル、幼稚園レベルの発想しかできないのに
扱い方もわからないのに
もし、その者たちに、他人体に行くような重力の法則とか
瞬間移動、テレポーテーションとかー、
それを使って、我々は他天体からこの地球に来たのです。
そういう技術を与えたとして
自分の宗教を否定する者を核爆弾で殺そうとするような者たちが
宇宙空間に出て行ったら、どのようなことになると思われますか。
宇宙の調和を乱してしまうのです。

ですから、まず、自分の星のなかで修行しなくてはなりません。
それが、エル・ランティたちが言っていることなのです。
最後のチャンスと言っていますが、まあ…これが駄目だったら
またやり直すということもあるでしょうが
今までこのために、総決算のときのために
我々は幾つもの文明を興し、指導しながら、このときを待っていたのです。
そして、ついに地球の周期が
宇宙連合ヘシフトアップする時期が来ているということなのです。
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大宇宙のメッセンジャー、宇宙から地球に生まれ変わってきて
宇宙感覚を、宇宙人としての愛を教えようと思って
来ている者たちもいるのです。
そういう時代が切り開かれるときに、地球人の今のお粗末なレベルを見たら
他の宇宙人は、「まだまだかなあ」と判断してしまうかもしれないのです。
でも、とにかく結論が出るのです。

地球が、核爆弾で
自らの科学でつくり上げてしまった核爆弾で殺し合い
地球を絶滅させるのか。
はたまた、自分たちの蓄えた悪想念の反作用により
天変地異を引き起こして
この地球が、人がまったく住めないようになって滅びていくのか。
それとも、愛の教えを、今一度心に持ち
人びとが愛と神本来に回帰していくのかー。

神の子として、もう一度、本来の神と出会っていくという道を見つけ
喜びと愛の奉仕の中、科学というものが息を吹き返し
すべてのものが根源の神からの受信であるのだという
インスピレーションにより
我々は、神への道を、悟りの道を歩んでゆくのだということ。
そのことに気づかなくては、この先はないのです。

芸術も同じです。
だから私は、同じオリオンから来た、オリオンは芸術の星でありますがね
あなた方にマヌと呼ばれている人ととても仲がいいわけです。
科学と芸術というのは、一見、相いれないもののように思うかもしれない。
しかし、私たちは、双子のようなものだと思っているのです。
なぜなら、両方とも、根源である神に向かって自らを開放し
神の波動の根源的な美意識、私の場合、シルバー光線の器の役割でいうならば
真と呼ばれている、宇宙の根本を動かしている法則をキャッチし
それを現実生活の中に活かしていくというー、
それと同じで、マヌがやっていることは、宇宙の根源
神は偉人なるアーティストである、芸術家であるという前提に立ち
最大の受信機として、宇宙の根本の美意識というものをキャッチし
それを地上界に送り出しているわけです。

そういう意味で、我々には、神に対する圧倒的な、絶大なる信仰心があります。
信仰心なくして、科学の進歩・発展はありえません。
神に奉仕する手段として、科学があり、芸術があるのです。
他のものもすべてそうです。
そしてそれは、一人ひとりの魂が神と出会っていくという
その過程が必要であるということなのです。

仏陀が、悟りには階梯があるということ、そういう悟りの段階論を
そして、イエス・キリストは愛の段階論のような形で
愛というものを説いておられます。
でも、どの道から入ってもいいのです。
科学から入ろうと、芸術から入ろうと
あなた方が好きな、宗教といわれている
まあ、仏教でもキリスト教でもいいのですが
すべてを極めていけば、最後は神に行き着くのです。

我々が、神に生かされている神の子であるということ。
そして神の子は、根源の、宇宙の大法則としての神と出会い
そのソースから情報を得る。
我々が七色の光線のなかで、自らの個性を通して、地上ヘの表現媒体として
自分のできることをもって神に感謝し、お返ししていくという
それが互いに活かし合い、認め合う道なのであるということ。
それは、宗教だけに限らないのです。

(2004.9.19 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-06-18 06:52 | カイトロン | Trackback | Comments(0)

カイトロン(ニュートンの本体意識)からのメッセージ(7)

信仰と科学ということは、けっして相反する別々のものではありません。
そのように思いこんでいるだけなのです。
真に歴史を推進してきた天才的な科学者たちは、常に深い信仰心のなかにあり
天上界の指導言のインスピレーションのもとに新たな法則を発見し
人類の歴史を前へ、前へ動かしてきたはずなのです。
それには、信仰心が欠如してはならないのです。

深い、神に対する信仰心、謙虚に、無邪気に、子どものような気持ちで
神の前に自らを捧げていく心。
唯物思想で凝り固まり、我こそは世界一の天才であるというような心の者に
神からのインスピレーションは降りないのです。

逆に、欲にかまけ、尊大な、天狗になった者を指導しようとする
魔界の者たちがいるのです。
自分たちのエネルギー源を、地上の悪想念のなかから供給して
地獄を動かしている連中。
その者たちのエネルギーは、常に地上の者たちが憎しみ合い
いがみ合い、傷つけ合う、そういった悪想念により生まれます。
地獄界のエネルギーは悪想念から生まれるのです。
だから、彼らは、地獄を円滑に運営するために
地上の者たちに積極的に憑依し、その者たちを悪想念で満たし
そして、物質的な科学者たちを、狂った方向に向け
大量虐殺の兵器を発見させたりするのです。

今回のように宗教という名のもとに起こっている戦争を
裏で操っているのは魔界の者たちなのです。
けっして、マホメットはあんなことは言わなかった。
「子どもたちを殺せ」なんてことは言わなかった。
でも、阿修羅界の気持ちのなかに
アラーの名を使い、マホメットの名を使って
魔界の者たちが暗躍し、大量殺人をさせようと画策しているのです。

そして、彼ら、狂った科学者たちが
ミサイルや原子爆弾、水素爆弾などを次々と発見し
それを使って宗教の名のもとに殺し合いをさせ、人類を滅ぼそうとする。
お互いが殺し合ったとき、人びとのなかに
神に対する絶望と不信仰が生まれ
裏切り、絶望が、どれだけこの地上に満ちると思いますか。
それを、サタンたちは狙っているのです。

そのため、常に神からのインスピレーションを得た科学者たちと
地獄からインスピレーションを得た者たちと
科学者同士のなかにも、そのような引っ張り合いがありながら
科学を進めてきているのです。

唯物思想だけで、目に見えない神など一切信じられない
目に見え、実験に裏付けされ
数式でのみあらわされたものだけがすべての真実であると思うような
科学万能信仰のなかで進んできたこの世界的文明-、
アトランティスの最後のときも、そのような波動にありました。
そのときに、常に科学をリードしてきたのは、狂った科学者たちです。
サタンが、魔界の者たちが常に指導した者たち。
そして、アトランティスのときは魔界の者たちが勝ったのです。

大陸を滅ぼすはどのものすごい科学技術を使い、悪想念を満ち満たさせた。
多くの人びとに、悪想念とともに絶望感を与えるということは
神の名のもとに殺し合いをし、戦争をするということです。
みごとにそこを突かれているのです。
そして、そのポイントはどこか
核エネルギーの使い方だということを私は言っているのです。

核エネルギーだって、本来、そのものは何も悪いものではない。
それは、原子や、核反応、核融合反応などの自然の摂理のなかで
当たり前にある法則なのです。
そのもの自体は少しも悪いものではなく、それを使う者の気持ち
使う者の心がけにより、両極端に分かれていくということ。
それが科学の両面であり、人類の最後、総決算の課題でもあるのです。
それは、けっして、ひとつの宗教の中だけの問題ではない。
科学も、遺伝生物学のことも、遺伝子操作を行ったりして
濫用しようとしている。
それも、現代のバペルの塔であり、パンドラの箱かもしれない。
c0171476_9315525.jpg

我々は見ているのです。
それを、あなた方がどうするのか。
自分たちの自我我欲、自己実現のためだけに
遺伝子までを操作するのかということです。
そこまでして、自己実現を、子どもを産み、女の子や男の子が欲しいと
そこまでするのか。

それは神の領域です。
そんなことを続けていては、そのうち、おかしなことが起きてくるでしょう。
「そこまでいかなくては、あなた方人類は学べないのか」と
神が人類に問うているのです。

だから、科学というもの、まあ、生物とか
そういう自然科学もすべて含めてですが
こういう領城が、けっして、信仰、宗教の対極にあるものだというふうには
お考えにならないでいただきたいのです。

私たちが、宇宙人としてこの地球に来たとき
地球に来るという、肉体舟をもってこの地球に来た
その科学技術レベルにあるということは
すでに今のような問題を越えて来ているということなのです。
だから、自分たちの科学技術を用いて、大船団を率いて他の天体を侵略したり
自分のものにしようなどという気持ちは持っていません。

呼ばれていく惑星への愛のメッセンジャー
美のメッセンジャーとして協力するために、大船団を組んでやって来たのです。
その調和された気持ちがあればこそ
科学も、芸術も、すべてが神の表現媒体として、惑星を彩り
惑星で修行する神の子科学というものにはあって-、
まあ、芸術もそうですが、私の専門であります科学の
シルバー光線の者の使命なのです。

だから、天上界におりますと、飛行機いらないでしょ。
別に、あなた方が発明、発見しているものが何もなくても
思いで、何でも目の前に出していける
そのような社会、世界が、天上界の世界ですよ。
それなら、なぜ科学があるか。
これを、よく考えてください。

我々のいる次元ので天上界から見たら、地上界において神の子が修行する地球
それを修行するために便利に、より快適な手段でもって
神の子たちが修行する場にするために奉仕している。
それが科学なのです。
神があって、信仰があって、そのしもべとして科学がある。
信仰や神の上に科学があるのではないということ。
科学は、神の意、神の意思を表現する、我々なりの表現媒体なのです。

(2004.9.19 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-06-16 09:32 | カイトロン | Trackback | Comments(0)

カイトロン(ニュートンの本体意識)からのメッセージ(6)

みなさま、はじめまして。
皆さまの時代では、アイザック・ニュートンという名で知られています
カイトロンという名で来た者です。
カイトロンの意識として参りました。
彼女(アマーリエ)が私のことをとても嫌がって
なかなか呼んでいただけないもので
九次元の最後の一人になりました。

私は、彼女とはたいへん深い縁生がありまして
それこそ、小さなときからずっと見てきていますので
妹のようにかわいくてしょうがない。
いつも脇にきて話していたので
まさか、それがクート・フーミーと呼ばれている
ニュートンと呼ばれている私であるとは
認識できずにここまできたようです。
まあ、彼女と話すときは、難しいことを話してもわかりませんから
そのような話題は避けて話すので、なおさら
私が科学の神であるということを彼女は認識できずに
うろたえていたようです。

しかし私は、たしかに今日の科学というものを
シルバー光線の中で、文明を指導してきた者であることは事実です。
みなさまの質問、お聞きになりたいことを
私なりにひとつずつ、精一杯、お答えしようと思います。
ただ、彼女の、また怒られるかなー。
言語の中に、難しい数式などは入っておりませんし
特に彼女も嫌がりますので
今後の信仰と科学という問題、それと地獄の問題
それを、科学者としての
まあ、私は「科学の神」という言葉を使いたいのですが
その私の立場から、どのように考えているかということを
みなさまにご説明しようかと思います。

みなさまは、科学と信仰が全く別物であり
信仰深き者というのは科学的な発想を毛嫌いし
そして科学者として一流の者は信仰というものをけっして受け入れられない
現実生義的な人種であると
そのように思われている節があるのかもしれない。
しかし、私がカイトロンの意識で来たという意味は、私がいた星
そして我々がいた星のレベルでの科学者は
圧倒的な信仰心のなかで神と出会っている、神の情報を受け入れ
その星を進歩・発展させてきているという
宗教者以上に宗教者であるのです。
そのことを最初にお伝えしておきましょう。

科学が、唯物的な発想のなかで、信仰、宗教というもの
人間の心というものを超えて万能であるかのように
今回の文明も最後、発展してきているように思いますが
これが今の科学の限界であるということなのです。
前回も、これから新たな宇宙宗教
宇宙文明との出会いの時代が地球に到来し
地球教の原理で、この地球も発展していかなくてはいけないということを
神様が繰り返しおっしゃられていたはずです。
それが科学という認識のなかでも、新たに出会っていかなければ
あなた方が考えているであろうエネルギー問題とか、次元上昇の問題
シフトアップし、他の天体に移動することも
すべてが発見されないということなのです。

つまり、今の人類は、自力だけで、地球の法則の中でだけ割り切りだして
神の法則を全く無視し、大宇宙に流れている摂理、すべてに至る
大字宙の中に流れるその法則、真理を受信し
受け入れていくという方向性が科学者に少ないために
今のような限界があるのです。

科学者だけではありません。
芸術家においても、そして、新たな宗教者においても、ほんとうの意味で
己一人ひとりの悟りのなかで神と出会っていくという
そのような方向性、悟りがなくては
次の時代の科学も芸術も、新たなビジョンが開けていかないでしょう。
そのためのターニングポイントにきているのです。

今、世界は宗教戦争でもめています。
しかし、宗教でもめているかのように見えますが、実はどうでしょう。
実際はエネルギー問題でもめているのが現状ではないでしょうか。
自分たちの文明を動かすためのエネルギーが欲しくて
宗教の名にかこつけて、お互いに争っているのです。

エネルギーは大切なものでしょう。
しかし、今あるものは枯渇し
原子力も、上手に使いこなせない危険性をはらんでいます。
なぜ、原子力という、核エネルギーが人類に与えられているか
あなた方はわかるでしょうか。
ここには専門家もおられるようですが
核というものは、使い方ひとつでは地球を滅ぼし
使い方ひとつでは無限のエネルギーを供給するものです。
その使い方が、人類がこれからテストとして乗り越えなければいけない
精神性を問われているということなのです。
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すでに日本に、長崎、広島に原子爆弾が落とされました。
今はそれを凌ぐような水素爆弾や
もっともっとすごいミサイルができていますね。
地球を何回殺せるんでしょうか。
そのような境地であっては、人類は、エネルギーの問題を待たずして
滅びていかなくてはいけないのかもしれません。
逆に言うと、そのようなものを平和的に利用し、神に感謝し
互いに赦し合い、宇宙の根源なる神のために奉仕しようという
愛の思いがないような人類は
自分の星から他天体に出て行ってはいけないのです。
自己制裁として滅びるようなところにきているのです。

石炭があり、石油があり、天然ガスもあった。
けれども、原子力発電というものが出てきて
結果、原子爆弾というものができているという現状を見て
今、人類は何を問われているか。
物理的な意味でも、政治的な意味でも、人びとは神に問われているのです。

核エネルギーを、いずれなくなるであろう石油、石炭の代わりに活かして
生活を豊かにし、文明を発展させるように使うのか。
そのような心を神性として、核エネルギーを利用できるか。
それとも、爆弾をつくり、無抵抗な者たちや子どもたちを殺し
地球すら滅ぼすところにもっていくのか。
あなた方は、「どちらを選ぶのか」ということを
現実的な生活面において、神に問われているのです。

そのような幼い野蛮な神性で、他の天体に出て行ってはいけない。
宇宙にははるかに高度な文明があります。
しかし、まだ幼い文明の星々もあります。
そのような他惑星、他の星に出て行って
その星を植民地化するような、無礼をするような
そのようなお粗末な心根であるのならば
他天体からきているような円盤とか
そういう推進エネルギーを発見させることはできない。
今は与えるのを待たれているのです。

今、九次元が出てきて、エル・ランティ、仏陀がなぜ
「愛の星として生まれ変わらせよう」ということを言っているのか。
宇宙時代に仲間入りをさせたいと
他の神々も必死におっしゃっているのです。
それはなぜか。

「愛の星、地球」から、根源なる宇宙、神に対しての深い信仰心を持ち
その上で、他天体の仲間たちと出会い、手を取り合っていく。
自分たちの惑星のルーツに出会っていくという
次の次元が出てくるのです。
そのためにも、あなた方はまず
愛の教え、心の教えを学ばなくてはいけない。
そのためのひとつの試験として
核エネルギーというものが与えられているのです。

それを、原子力発電として使うのか-、
それならばいくらでも、使い方を学べば、核反応によるエネルギーは
核分裂エネルギー以外にも可能なのですから
今のような危険な、ウランなどを原料とする核分裂エネルギーでなくても
もっと安定した物質による
核反応によるエネルギー供給というのが可能になるでしょう。

そこにいくために
ひじょうに危険なウランという核分裂エネルギーを使って
人類が試されている。
精神レベルが、小学校レベルから中学校レベルに上がれるかということを
今人類は学ぼうとしているのです。
愛の心がなくては、宇宙連合には加入できない。
そのことが、科学の面にも存在するのです。

クート・フーミー:アトランティス文明の時代に転生した
カイトロンの意識の一部。
当時植物の発芽エネルギーを抽出することに成功し、
今でいう電力のように家庭などで利用されていたようである。

(2004.9.19 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-06-13 08:56 | カイトロン | Trackback | Comments(1)

アマーリエ(本体意識)からのメッセージ(3)

歴史を変えることがそんなに安易にできるのなら
とっくに変わっているのです。
学ぶことはそんなに理屈では大きいこと、難しいことではないのです。
さきほど竜馬様がおっしゃられていたように
そんなに難しいことを言っているのではないのです。

もう、わかっているのです。
皆さま方だって、もう十分、わかっておられる。
そしてここに、レムリアに来ないで
外でネットを見ておられる方、本を読んでおられる方
こんなことは言われなくても十分わかっているよという方だって
たくさんおられるはずなのです。
特にこの日本には。

仏陀が、エル・ランティがしっかりと
この数十年にかけて、法を説かれてこられたのです。
自分でちょっと考える力を持つ者であったのならば
このまま地球を放っておいていいわけがないのです。
何をしなければいけないか。
自分の頭で考えれば、皆さま、優秀な方がたです。
おわかりになるはずではないでしょうか。

でも、なぜこの日本の未来が変われなかったのでしょうか。
なぜ、変わっていないのでしょうか。
エル・ランティ没後
仏陀失脚後
なぜ変わってないのでしょうか。

それは、みんな逃げているのです。
自分たち自らがエル・ランティの夢を、仏陀の成せなかった夢を継いで
その、彼らがやりたかったユートピアの実現ということを
一人ひとりがほんとうに魂の中で師に教えていただいた感謝とともに
その夢をつなぐのだと思って行動すれば
もう今の日本は、命がけでやる人たちが、弟子たちが何人か本気でやっていたら
変わっているはずなのです。

みんな逃げたのです。
師がいなくなったらば、その責任をすべて師だけに押しつけて
自分たちはその志を聞いたにもかかわらず、やるのは師だけであると言って
自らの人生の中にまた戻って行って
忘却の中で自分の魂を何も知らなかったんだ
何も聞かなかったんだと言い聞かせながら
逃げていたのではないでしょうか。

竜馬たちは、竜馬様たちは、逃げなかった男たちです。
あきらめなかった男たちです。
その夢を聞いたのなら、天上界の神々が、神がどのような計画を立て
どんな思いで、今メシアを送ってこられたか。
その思いがわかったのならば、あれだけの霊言を受けて
あれだけの天上界の思いを聴いたはずなのならば
ほんとうにその夢を継ぐのが、継ぐメシアがダメであったとしても
この時代に俺がいると、私がいると。
自分の使命であると思う人たちが、五人でも、十人でも
本気で社会に出て動いていたのならば、日本の現在は変わっているのです。
でも、みんな逃げたとしか私には思えないのです。

道なき道をつくるときに、人に後ろ指をさされ、中傷されることはあります。
その夢を、最後まで自分の夢としたのならば
その夢をほんとうに実現したいと思うのならば
その夢を離してはならないのです。

その夢をしっかり抱きしめて、たとえ、どんなことがあろうとしても
その神、まして神のメッセンジャーたちであるのならば神の夢です。
神様の夢が我が夢であると思える方たちが、神の使者なのですよ。

神様がお立てになった夢が、今つぶれようとしている。
それをつぶしてなるものか、ついえてなるものか。
絶対にこの夢だけは、私が生まれて来た以上は
この夢を引き継いで見せると、そのように命がけになる者たち
その者たちが神の使者と呼ばれる者なのではないでしょうか。

その中において、どれだけの方がたが仏陀や、エル・ランティの法を
講演会を聴かれたのですか。
レムリアに来られている皆さま方は
一生懸命、お仕事をしてくださっておられます。
それに関して、心から感謝を申し上げますし
天上界でもよくよくわかっているのです。
でも、レムリアに来ることもなく
遠巻きに臆病に見ている者たちがたくさんおられるではないですか。

彼らは怖いのです。
また、かつてのように裏切られて、傷つくのではないかと。
傷ついても、傷ついても
もし、あの時に感じた感動を、エル・ランティ、仏陀から聴いた
あの真実の天上界からの響きを、光を感じたのなら
なぜ、あなた方はもっと命をかけて
その夢をつなぐために出て来ないのですか。

自分自身の臆病な、傷つきたくないという思いの中で
自分を守っているだけでしょう?
それでほんとうに神の使者として
今回の人生、満足して帰って来られるのでしょうか。
今、この日本に生まれて来るということが
どれだけ未曾有の奇蹟のようなチャンスの中で、あなた方が天上界から
その信頼と使命の責任をすべて任されて
この日本に出て生まれているかということを
これだけ言われているのにもかかわらず
認識しておられないではないですか。
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今、この地球のターニングーポイントが、要が
この日本の、今この世代の人たちに任されているということを。

重いかもしれない。
重いかもしれないけど、それだけの時代の責任というものを
リスクというものをしっかりと受けとめて夢を離さない。
どれだけ傷ついても、どれだけ裏切られても、どれだけ嘲笑されたとしても
自分か信じたその夢を、使命を手放さない。
その思いの強さと、意志力の強さと
行動力ある者だけが時代を変えていけるのです。
それをやった者たちだけが、あとで改革者と呼ばれ、革命家と呼ばれ
英雄と呼ばれて残っていく者たちなのですよ。

そういう方がたの言葉を聞きたいと、思いを聞きたいと
そんな言葉面だけのことをいくら聴いていても
彼らが腹をくくった、その不退転な思い、熱い情熱
命までも差し出して生き抜いていった、その覚悟。
それを、その行動力、それを学ばずして、いくら言葉面だけで
あなた方がそれを聴いたとしても何も日本は変わらないし
何にも地球は変わらないのです。

その時代認識を、自分が今置かれた立場を
この地球の未来を見極めていくこともできないあなた方であったのならば
竜馬様たちの足下にも及ばないあなた方であるということです。

今、天上界からこれだけの指示を受けて、指導を受けております。
天上界から霊言が直接に言葉として伝えられているのです。
でもね、過去、幾多の英雄たちは、改革者たちは
このような言葉は聴いてはいないのです。
こんな言葉を聴かなくても、彼らは心で感じ取り、時代を見抜き
命を捧げ尽くして、その情熱のあらん限りに、しがみついてでも行動して
実現していった者たちではないのでしょうか。

皆さま方は、だんだん霊言というものに慣れてきているのです。
霊言というものを聴くことに依存してきていると、わたくしは思うのです。
はっきり言って、命がけでわたくしは霊言を降ろしているのです。
でも、霊言を聴くことで満足してしまう。
そんなものであってはいけないのです。

いろんな霊人がそれぞれの立場で言います。
でも、あなた方がやらなきゃいけないことは、今この時代を、この地球の
この日本の上の上で、あなた方の肉体を持って、できることをもって
あなた方の使命はなし得るということなのです。
その立脚点というものをしっかりととらえて
今あなた方の個性を通して何ができるのか。

神の目的はわかりました。
計画もわかりました。
その中で、つらいこともあるかもしれないけれども
命がけになって何をしなくてはいけないか。
それをね、もっともっと腹をくくって、考えていただきたいのです。

(2006.9.2 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-06-11 09:59 | アマーリエ(本体意識) | Trackback | Comments(2)

アマーリエ(本体意識)からのメッセージ(2)

この人生は楽しいことだけではありません。
愛もあり、喜びもあれば、悲しみも、苦しみも、絶望もあるのです。
そういうものを通して、私たちは過去、幾転生どれだけの魂の中で
多くのことを学んできたことでしょう。

傷つかないことだけを、楽しかったことだけを
喜びだけを語るのであるのならば
多くの人びととともに感動し、多くの人びとの魂を癒していくような
そのような幅のある人間にはなれないのです。

幾転生の中で、喜び、悲しみ、苦しみを学んできて
人生の中における大きな交響曲のような偉大なドラマを
自らの魂の歴史の中に持っていけばこそ
多くの魂は限りない深い叡智とともに
多くの人びとの心に共感できる。
多くの人びとを指導できる。
多くの人びとの気持ちがわかる。
そういう暖かい、優しい、慈しみに満ちた愛というものを
手に入れることができるのです。

間違わないことを、いつも楽しいことを、いつも正しいことを
それだけで人生を歩んでいけるほど人生は甘くないです。
だからこそ、幾転生を通してどんな方であったとしても
喜びも、悲しみも、苦しみも味わってこられたのだと思うのです。

それこそが魂の中の最大の財産であるということを
それだけが持って行けるものであるということを
そして、その喜びも悲しみも、苦しみも知った上で
一人でも多くの人びとを幸せにしていくために
一人でも多くの方がたを本来の神の子としての原点に立たせ
覚醒していくお手伝いができるために
私たち、神の使者たちはその使命を預かるのです。

この時代は、目に見えないものは信じない時代だと言います。
そして、もともとあった既成概念を
そのまま正しさの概念を引き継ぐ常識的なものであるだけならば
このような精神的なルネッサンス革命というものは起こせないのです。

先ほど言われておられましたけれども
あのような坂本竜馬様のよう方におかれましても
いつも、大きく時代が大転換を行うときには
ああいう革命家のような方が出て来られます。

そして、私も及ばずながら、そういう時にご一緒させていただく者として
ひとつの時代のうねりを新たな方向にねじ曲げるかのように解放していく。

人類の歴史を変えていく。
うねりをつくっていく。
流れを変えていく。
その時にはその時代をつくっていく者たちが
自覚している者たちが出て来なくてはなりません。

その時代の先を理解し
見抜いている者たちが出て来なくてはなりません。
このままいたら、人類には滅亡があるだけではありませんか。
戦争の中で、互いに殺し合うだけで滅びるだけでありませんか。
そのようなことをさせてはならないと、そのような時期ではないのだと
神の子として新たな時代を、新たな文明をつくっていく
飛躍していく時代であると、そのようにほんとうに
時代の先を見抜いている方がたがどれだけおられるのでしょう。

否、いえいえ、世界中を見たときに
ほかにもたくさんおられるのかもしれない。
このような危機感を持っておられる方は
たくさんおられるのかもしれない。

でもね、その時代が、そういう未来を描くのだと思って
このままにしておけないと自覚して
でも、その先にある人類の未来をつくるために、その夢をつなぐために
ほんとうに腹をくくって
人類を幸せにするために命を投げ出すほどに腹をくくって
地球の未来を心配した者たちが、どれだけいるでしょうか。
今、この世界にどれだけいるのでしょうか。
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そのあなた方が、神が描いた夢を我が夢として
心の中で、熱い情熱と不退転の覚悟で
限りなくやって来る困難に立ち向かいながら
あきらめず、あきらめず食い下がって
この神の夢を実現していける者たちがどれだけいるでしょうか。

地球の未来は、地球の命運はそこにかかっているのです。
そこにかかっているのです。
それをやった男たちが何人いたかで、人間たちが、女性たちも含めて
人間たちが何人いたかで人類の歴史は変わってきたのです。

明治維新もそうでしょう?
日本の未来を憂うる方は、明治維新の志士たち以外にもおられたのですよ
あの時代、あのまま、徳川幕府のままでいてはいけないと思った方
口だけで、頭だけで思った方はたくさんおられたのです。
でも、思っただけで終わった方がいかに多かったかということです。
思ったことを行動に移さなくてはいけません。

そして、目に見えない価値観を、目に見えない道を歩くときには
次から次へと困難が降り注いで来るものなのです。
もとからある道を、正しいと言われているだけの道を歩むのであったのならば
それは何の問題もなかったかもしれない。
苦労もないのかもしれない。

でも、道なき道をつくっていく者たちには、降るほどの苦しみや、悲しみや
困難が降り注いで来るのです。
それでもあきらめない。
それでも人類の幸せに
自分が死んだ後に生きる人類の、あの時であるならば
日本国民の、未来の日本国民の幸せを願って
その人たちをほんとうに幸せに導くのが自らの夢であると、我が夢とし
そして、そのためだけに、自分の持てるもの、一切を捨てさり、命を投げ出して
あきらめずに食い下がり、情熱の限りをかけて
時代を、その短い生涯を生き抜いていった。
それが明治維新の彼らの姿ではなかったのでしょうか。
そこを学ばねばなりません。

(2006.9.2 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-06-09 17:33 | アマーリエ(本体意識) | Trackback | Comments(4)

アマーリエ(本体意識)からのメッセージ

わたくしは本来、今この者が継いで降りている
エネルギーの本体というところにいる、位置する者でございます。
それが合流したから、合流しないから今日があるというのではなくて
もともと本体エネルギーというのが天上界にございまして
その枠の中から引いて、この者は出て来たというのがございます。

ですからまあ、今日こういう計画になったわけですけれども
もともと体に傷を、魂に傷を負う者でございますから
最初から大役というのは引き受けられないと
そのようにご辞退申し上げていたのですけれども
この、まさか、第三の計画が発動されるとは
私自身もなかなか本気で考えていなかったこともございまして
いざ発動されてみると、「まあ、こんなにたいへんな計画だったのね」と
改めて目を白黒しているのが現状なのでございます。

でも、皆さま方に今、このレムリアの時であるからこそ
今日、お話しをさせていただこうかなと思って出てまいりました。

皆さま方、この第三の計画というものの経緯を
ほんとうにご存じでおられるかなとわたくしは思います。

もともとは、第一、第二の計画というのが順調に進んでいったのならば
第三の計画は、当然発動されることはなかったのです。
でも、第三の計画が発動されたということは、それだけ世の中がすさみ
法というものが、ほんとうに末法の世の中でかき消えてしまっている。
そして、魔の勢力がひじょうに強い時代であるということ。
そういうことを証ししている時代でもあると思うのです。

これから地球時代の未来を考えますと
神が、神様が本来おつくりになった私たち、神の子
そして地球、この宇宙全体におけます、その役割認識というものを
私たち人類がほんとうの意味で認識し、自分自身のパワーと申しますか
力を発現していく、表現していく、そういう時代がきているのです。

やっと、その時代がきた。
でも、自分自身の殻を破り、自分自身の己の個性を出すというのは
たいへん難しいことでございます。
いつもその中で、その惑星、惑星の文明が進化発展を遂げるときに
いつもそこが難関となってつまずく、そのような場所でもあるのです。

まあ、地球だけに限ったことではないのですけれども
いよいよ地球においても、その時がやってきたのだなあと
わたくしなどは思うのです。

私たちの中には無限の可能性があります。
無限の力があります。
神の子として、大宇宙の中における愛のエネルギー
それと同じものを分け与えられ、創造され、ただつくられただけではなく
己一体、一体が素晴らしい個性というものを、それを与えられて
一人ひとりが限りなく大切に愛されてつくられているのです。

その、自分自らのエネルギーを解放し、自分自らの個性を忠実に自覚し
一人ひとりが今まで神を太陽としますのならば
太陽のエネルギーを受けて光り輝き
自分の個性を保っていたものが、己自身の核の中の、核を割って
自分自身のエネルギーを、個性的に自分自ら光り出す
それがこういう、あなた方がやろうとしている
地球ルネッサンスのときであるのです。

あなた方は、また別の言葉を使われるかもしれない。
でも、わたくしから見たらそうなのです。

スイカというのは割らなければ、表面だけで見たら緑色でしょう?
でも、中には真っ赤な、おいしそうな果物が
実が入っているではありませんか。
割ってみなければわからないけれども、割ったとたんにパーツと真っ赤な
ジューシーな甘い、おいしいフルーツが飛び出てくる。
それは最初から入っていたのです。
あなた方自身の魂も同じだということです。

あなた方自身の中には、おいしい、美しい
そして素晴らしい、神より与えられた個性的な力が
パワーが秘められているのです。
でも、みんな同じような緑色の皮を被って
みんな人間という皮を被って、核を持って
自分自身の中に
そんなに素晴らしい個性があるなんていうことにも気づかないで
皆さま方は暮らしておられるのです。

でも、その中にある素晴らしい、おいしい個性的な力に気づいたのならば
それを今度はもっと活かして、自分自らが輝いて生きていける。
そのためには、まず緑色の般を破らなくてはいけないということなのです。
今、その殻を破ろうとしているのです。

その緑の殻というのは、長年、人類が身につけてきて
まとってしまった鎧のようなものなのです。
でも、そのようなものに守られたからこそ
中にある熟れた果実というのは大きく成長し
実ってきたのではないでしょうか。
そうやって、皆さま方は過去の宗教、過去の価値観
教えというものに守られながらここまで成長なさったのです。

それを、さあもう成長したから、その緑の殻を破って
自ら自身のおいしい、素晴らしい個性を発現してくださいと
そういうふうに自由が与えられたときに
皆さま方は、自分自らの殻を破るのをとても怖がってしまう
恐れてしまうというそのような状況に見受けられるのです。

でも、殻を一度、破った者は、自分本来がこんなにも自由で
こんなにも素晴らしい可能性を
クリエイティブな力を秘めていたのであると
そのように気づけたときに、神の子として大いなる羽を広げ
天界を羽ばたき、多くの人びとに神の子としての素晴らしさを伝え
宇宙に向かっても
やっと一人前に蝶々が成虫となって空を飛び交うように
やっと一人前として、神の子として育ちましたという報告を
宇宙中に向かってすることができるのです。

でも、皆さま方は、まだサナギのような状態になって
硬い、硬い殻をまとって
自らが羽のある自由な魂であるということに、まだ気づけないのです。
でも、時間の問題だということです。
時間がたてば、必ずそのサナギの殻は割れて
中から美しい羽をした蝶々が飛び出て来るではありませんか。
あなた方は、今このようなサナギから成虫の
羽を広げた美しい蝶々へと変身しようとする、まさにその時に
今この地球はいるということを、わたくしはあなた方にお伝えしたいのです。
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地球というものに長い歴史があったように、あなた方の魂も
この地球に来て、長い間修行をしてこられました。
その中で傷つき、悲しみ、苦しみ、喜び、幸せに感じたり
不幸に感じたりしたこと、たくさんあったと思うのです。

でも、その魂の歴史、その思い、修行してきた過程
それはすべて魂のあなた方の歴史として、魂の宝として
今あなた方は大きく成長してこられたのです。

過去の幼い人類から、今さまざまなことを学び、さまざまな魂の叡智を
その心の中に、魂の中に蓄えて、やっと宇宙時代に向けて羽ばたいていける
宇宙時代に通じていく神の子としての、あなた方の魂のひもを解いた
本来のあなた方を解放していくときが、これからくるということです。

そしてその教えが、今天上界からさまざまな霊人を通して
天下って来ているということを、それをお伝えするために
わたくしは、わたくしの本体エネルギーとともに
今使命を持っております。

わたくしが、今地上にお伝えしているこの霊言は
いずれ大いなる人類のバイブルとして
新たな宇宙時代を築くバイブルとして残されていくことでしょう。
あなた方は、今その時代の端境期に
お生まれになっているということなのです。
わたくしも、そのような時に使命を預かったということを
心から謙虚に受け止め、感謝し、お引き受けしたいと思っております。

ですから、皆さま方にも、どうか、このレムリアとともに歩む道というのを
覚悟を決めて、ともに、一緒に努力をして苦労を重ねていただけないかと
そのように思うのです。

私自身が霊言をとるということに、相当不慣れな無理なこともございまして
体力的にもなかなか難しいところがありまして
皆さま方の優しい思いやりや愛に包まれて、今使命を果たして
やっとの思いでやっているというのが現状でございます。

でも、わたくしには夢があるのです。
やはり最初、はるか昔、地球に降り立ったときに
「どうか神様の愛が体現できる、神様の愛が人びとの心に届く
そのような愛の星に、この美しい地球がいつかなりますように」と。
そのような願いを持って、この地球にやって来たのを覚えております。

皆さま方、今このわたくしたちが、ともにレムリアで願っている
大きな、大きな壮大な夢というのは
これは神々が、天上の指導霊の方がたが
何万年と待ち続けてきた大いなる夢であるということなのです。
ちょっとやそこらの文明を興すということと、地球規模で、本来の地球時代の
本来の使命を達成させていく
そのギリギリの評価がかなうかどうかのその端境期に
今皆さま方がいるということ。そこで使命を持っておられるということを
どうか気づいていただきたいのです。

地球という星がさまざまな多くの星々の方がたを引き受け
その魂の修行場として、今まで使命を果たしてきました。
その中でさまざまな、傷つけ合う、さまざまな不調和なこともありました。
でもそこの中で、泣いたり、笑ったり、傷ついたり、喜んだりしながら
私たちは成長し、魂の過程を学んできたのです。

そして、さまざまな魂の栄養を身につけて、卵から幼虫にかえっていった人類は
今サナギの中に硬く身を潜め、次に羽化するときを待ちわびているのです。
羽化したときに、今まで目の前のことしか見えなかったことから
高く、高く天へ上るように飛翔する、その可能性があるということ。
そんな世界があるということに自分自らが気づいていくことでしょう。

神の子というのはこんなにも自由であったのかと
魂というのはこんなにも自由であったのかと
自分たちはこんなに素晴らしい力を引いた神の子であったのかと
愛にあふれる感謝の思いの中で、新しく覚醒した人類は自らの力に驚き
涙を流して神に感謝することでしょう。

それこそがルネッサンス、魂のルネッサンスを乗り越えていったあとに
人類に現れる地球の未来であるのです。

最初から在るものに気づいていく。
何もないところから無理強いして
人びとに難しい教義を押しつけることで無理やり
このように聖人君子のようになれというのではなくて
自らの心の命ずるがままに、夢を求め続けていく中で
己自身の体の中にあるエネルギーに気づき
自分自らの魂のあふれんばかりの愛のエネルギーに気づいて
互いに愛し合いながら自らの個性を最大限に光り輝かせて生きていく。
そんな地球の未来が、神の願われていた未来であるのです。
皆さま方、どうか気づいていただきたい。

レムリアというのは何をしなさいと、ほかの宗教団体のように指示を与え
手かせ足かせをするところではないのです。
ある意味で言うと、レムリアの教えに触れた人に、本来の自らの魂を解放し
あなた方でしかない、あなた方の力を最大限に出す
そのように羽化するのをお手伝いしていく
そのような教えであり、場所がレムリアであると思うのです。

一人ひとりの殻を破り、一人ひとりの硬いかたくなな思いを破り
そこから一人ひとりの悟りの中において羽化していく。
こんなにも自由に大空を駆けめぐることができるのが
本来の自分たちであったのだと、それを伝える。
それをメッセージし、多くの人びとを変えていく。
それがレムリアの本来の使命であると、わたくしは思うのです。

そのように、今は悟りの
人類の学びの段階はそこまで来ているということなのです。
ですから、条文化した教条主義的なものの中で
その中に当てはまっていたほうが安心であるとか
学ぶことはめんどくさいと思う人びとの中においては
指図されないことは不安に思われる方もたくさんおられるかもしれない。

でも、逆に言うと、最後、今人類が学ぼうとしているのは
自分自身のエネルギーというものを自覚し、本来の神が与えたもうた
自由意志というものを認識することで自由には責任が伴うように
自由意志というものが与えられたことにより、自らの責任において殻を破り
自分自身の限りない美しい、素晴らしい個性に気づき
その個性を手に入れたのならば、その個性を使って神の花園を彩り
素晴らしい世の中にしていく原動力になっていく。
それこそが神の子としての使命であるということに気づくこと。
自覚すること。
生まれ変わること。
それをもって、レムリア・ルネッサンスの使命はあるのであると。

そして、地球の最後の
この卒業試験に合格するか否かの瀬戸際にあるのであると。
これこそが今回の大救済運動、神の国の計画の青写真であるのであると。
それを地球の人びとに伝えたいのです。
私はそのために来ました。
多くの人びとに愛を語るために。
でも、愛はイエス・キリストが説かれたこともありますが
皆さま方の中に、もう入っておられるのです。
だって、皆さま方は、誰一人こぼれることなく
神様の子どもたちではありませんか。
大宇宙の愛のエネルギーを引いた神の子たちであるのです。

であるのならば、神の子は神の子として愛を表現できるように
皆さま方の心の底から湧いてくる思いは
あなた方自身のオリジナルの個性というものを発現するためにあるのです。

個性を押さえ込むような宗教団体のあり方は
これからのあり方ではありません。
魂を解放し、あなた方自身の自由意志において
あなた方のオリジナルの個性、神から与えられた
大宇宙にどれだけ神の子たちがいようとも
一人ひとり、みんな役割と個性が違うということ
そのかけがえのない、尊い、あなた方自身の中にある
オリジナルの個性というものを最大限に光らせ
そして、それに応じて世の中を彩るために仕事をするべきなのです。

そのために腹をくくり、覚悟を決め
多くの方がたの光を発信させていくようにお手伝いしていく。
それがレムリア・ルネッサンスの本来の役割であると、使命であると
わたくしはそう思うのです。

(2006.9.2 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-06-06 09:22 | アマーリエ(本体意識) | Trackback | Comments(0)

エル・カンタラーからのメッセージ(8)

どうか、この第三の計画が成功しますように。
いつも天上界では、皆そのように祈っております。
同じ言葉で祈っております。

あなた方、レムリア・ルネッサンスの成功が
我々、第三の計画と呼ばれる天上界の宇宙計画における
地球の進歩発展の大計画の、その出先機関であるということを考えられ
あなた方の努力における、大事な、大事な霊言の
今大事な、この法の基本、中核というものを降ろされることにおいて
そして、神の御心というものがリアルに表現されることによって
彼らは後に自分がどういうことをしていかなくてはいけないかということを
個人個人の修行の中で見極めていくことでしょう。

そのうちに彼らに対する預言というものが出てまいります。
彼らが具体的にどのようにしていけばいいのか。
どのようなことを気をつけねばいけないのか。
そのことが語られるときがくると思うのです。

でも、宇宙の法則が愛の法則として同一であるように
どの惑星においても、どの星においても
この地球においても同じ愛の法則が占めているのと同じであるように
この地上の者たちを惑わし、足をすくう者たちのやり方というものも
ある意味では同じものなのです。

ですから、あなた方が
今置かれてる苦しみ、悩み、乗り越えられてきたことを
どうか文書としても、資料としても残していただきたい。
ときには法の、単なる法だけという言葉を聞くよりも
そのような、あなた方が今、レムリアダイアリーとして書かれてることの
ひじょうに下世話的に思われるかも知れないけども
その資料が残っていかれたときに、それを見て
具体的に自分たちは何と戦い、どのような方向で対処していったらいいのか。

そして、どのような方向に希望を持つのが
本来の神の喜ばれる姿であるかということ。
のちの者たちが学ぶためにも
どうか、あなた方がその資料を残していただきたいのです。

なぜなら、後世残る者たちは
このような霊媒機能を持つ者はいないということなのです。
いないのです。
わたくしたちがこのようにリアルに話を伝えられる。
生のままの音声、まあ、たまには通信機能というものに
まだ慣れない方もおられますけれども
たどたどしい方もおられますけれども
でも、基本的にはね、あなた方の体の中に流れているその思いというものに
我々の精神エネルギーというのが感応し
あなた方が、今何をしなければいけないかということを
しっかりと心の中に銘記し、今地上の者たちに対して
メッセージをつける手段というのを、もうすでに、あなた方が
もう感応して動こうとしているということなのです。

ですから、この仕事、あなた方の仕事なくして
次の時代の仕事ということはあり得ないということ。
そのために命を張っていただきたいということ。
そのことを、どうか心にお留め置きいただきたいのです。

他の惑星の者たちは、姿形におきましても異形なる者もいて
わたしたちと全く違う価値観を持ってる者たちがおられるのです。
しかし、基本的には愛の法というものによって
差し出がましい他文明に対する干渉ということは止められておりますし
そして、愛のもとに、やはり互いに生かし合うということをもって
人びとが手を取り合うという、その意識においては
宇宙連盟の中において皆、統一理念を持っているのです。

たまに違う異形的な形で出た者たちが
やはり同じ心の中で手を取り合えなかったり
あと、それから自分たちがいた惑星が滅びてしまったときに
別な形によってほかの惑星にたどり着き
その惑星を混乱させるというような、そのようなことも多少はあったのです。

ですから、防衛においては、あなた方の言ってる戦闘系という者たちが
ほかの高度に調和された星においても、やはり多少はいるのです。
やはりそうでなければ、他の惑星からの攻撃を受けたときとか
やっぱり理解力の劣っていた者たちが急に入って来たときに
対処する者がいない、市民たちを護るところがいないというのでは困るので
そのような者がおります。

この者におきましても、さっきいたジャンヌ・ダルクにおきましても
けっして自分から攻撃をして
自分の領土や、国土や自分の支配欲というものを
名誉欲を満たすために剣を抜く者はいないのです。
そうであるならば、神の使者とは言えないのです。

ひとつの時代をつくるために、やむを得ず剣を抜くとしても
その心の中には愛に満たされたものがたくさんあるということ。
そのために、この、今の地上のシステムを変えるために
命を張るということ。
そのことをもって
今、自分の使命があるというふうに思われている方がたがいるのです。
あなた方も同じなのです。
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ですから、どうかそのうずきを大事にしてください。
あと何十年生きられますか?
言われなくても、自分の年齢から逆算してください。
あと何回お正月を迎えられ、あと何回お餅が食べられるかという
逆に考えたならば、ね、あと何回か、確実に時は減っているのだということ。
そのことを思ったのなら、自分でできることを探して
この霊言の補助とともに、やはり社会に対してアピールできることを
探していただきたいと思います。

そして、いろんな意味で、精神的なあなた方、指導者です。
これから来られる方がたの指導者層として
どうか恥ずかしくないように頑張っていただきたいのです。
いくらほかの人を善導したいと思っても
人が馬鹿にしてついて来ないということがあるということを
今回、見たでしょう。

人がついてくるということは、内なる大いなる尊敬
神の子の言葉の琴線に触れたということをもって
人びとはやはりこの人について行くべきかどうかを
自動的に判断しているのです。
力で押して来られたとしても
あなた方がついていくかどうかということは
また別の問題になるということなのです。

であるのならば、あなた方がもう少し経ったときに
若手と呼ばれている人たちが成長したときに
あなた方に指導を願いながら、指導を請いながら
押しかけて来るときがくるのです。

そのことを思ったのならば、日々の一刻、一刻の中を
愛と勇気と真実に満ちて、神の計画の中で精一杯
生きていける自分たちを、個の確立ということを
していっていただきたいのです。
それ抜きにして、けっしてレムリアの中にどっぷりと浸かっていても
それは何の説得力もなく
多くの人びとを指導する糧にはならないということなのです。
そのことをあなた方にくれぐれも伝えておきます。

これから宇宙時代のことについては
わたくし、エル・ランティ、マヌも言っております。
そして、そのうち孔子自体の、こちらにおります意識からも多少
メッセージがあると思います。

モーリャも出ていました。
アモールも出ておりました。
もう、わたくしたちはこの頃は、本体エネルギーとして出るのです。
本体としての姿を現す時期がやっときたということです。

ナザレの地にいたイエス・キリストといわれる
小さなインマヌエルと呼ばれている男だけとか
シナイ山で十戒を受けたモーゼと呼ばれている男であるとか
ギリシャ文明を興した小さなゼウスと呼ばれていた者であるとか
そのような、そのような小さな者ではない。
かつての地球の創世記のときからずっと関わってきた
それも分霊ではない、本体のエネルギーとしての者たちが
今、地上で必死に頭を悩めながら、この地上救済の計画のために
どうしたらいちばん最善の道があるかということを考えながら
今わたしたちは計画を練っているのです。
どうか、どうか理解していただきたい。

あなた方がわたしたちのこの計画に、遥か遠くの未来に対して
未来の希望の虹をかけるために、あなた方の心の中に
愛というものを携えながらともに夢を見ていただけるのか。
三次元の実行部隊として、わたしたちと心を合わせて頑張っていただけるのか。

(2005.2.26 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-06-05 09:10 | 仏陀/エル・カンターレ | Trackback | Comments(0)



一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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