地球を愛の星へ

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アマーリエ(本体意識)からのメッセージ(3)

歴史を変えることがそんなに安易にできるのなら
とっくに変わっているのです。
学ぶことはそんなに理屈では大きいこと、難しいことではないのです。
さきほど竜馬様がおっしゃられていたように
そんなに難しいことを言っているのではないのです。

もう、わかっているのです。
皆さま方だって、もう十分、わかっておられる。
そしてここに、レムリアに来ないで
外でネットを見ておられる方、本を読んでおられる方
こんなことは言われなくても十分わかっているよという方だって
たくさんおられるはずなのです。
特にこの日本には。

仏陀が、エル・ランティがしっかりと
この数十年にかけて、法を説かれてこられたのです。
自分でちょっと考える力を持つ者であったのならば
このまま地球を放っておいていいわけがないのです。
何をしなければいけないか。
自分の頭で考えれば、皆さま、優秀な方がたです。
おわかりになるはずではないでしょうか。

でも、なぜこの日本の未来が変われなかったのでしょうか。
なぜ、変わっていないのでしょうか。
エル・ランティ没後
仏陀失脚後
なぜ変わってないのでしょうか。

それは、みんな逃げているのです。
自分たち自らがエル・ランティの夢を、仏陀の成せなかった夢を継いで
その、彼らがやりたかったユートピアの実現ということを
一人ひとりがほんとうに魂の中で師に教えていただいた感謝とともに
その夢をつなぐのだと思って行動すれば
もう今の日本は、命がけでやる人たちが、弟子たちが何人か本気でやっていたら
変わっているはずなのです。

みんな逃げたのです。
師がいなくなったらば、その責任をすべて師だけに押しつけて
自分たちはその志を聞いたにもかかわらず、やるのは師だけであると言って
自らの人生の中にまた戻って行って
忘却の中で自分の魂を何も知らなかったんだ
何も聞かなかったんだと言い聞かせながら
逃げていたのではないでしょうか。

竜馬たちは、竜馬様たちは、逃げなかった男たちです。
あきらめなかった男たちです。
その夢を聞いたのなら、天上界の神々が、神がどのような計画を立て
どんな思いで、今メシアを送ってこられたか。
その思いがわかったのならば、あれだけの霊言を受けて
あれだけの天上界の思いを聴いたはずなのならば
ほんとうにその夢を継ぐのが、継ぐメシアがダメであったとしても
この時代に俺がいると、私がいると。
自分の使命であると思う人たちが、五人でも、十人でも
本気で社会に出て動いていたのならば、日本の現在は変わっているのです。
でも、みんな逃げたとしか私には思えないのです。

道なき道をつくるときに、人に後ろ指をさされ、中傷されることはあります。
その夢を、最後まで自分の夢としたのならば
その夢をほんとうに実現したいと思うのならば
その夢を離してはならないのです。

その夢をしっかり抱きしめて、たとえ、どんなことがあろうとしても
その神、まして神のメッセンジャーたちであるのならば神の夢です。
神様の夢が我が夢であると思える方たちが、神の使者なのですよ。

神様がお立てになった夢が、今つぶれようとしている。
それをつぶしてなるものか、ついえてなるものか。
絶対にこの夢だけは、私が生まれて来た以上は
この夢を引き継いで見せると、そのように命がけになる者たち
その者たちが神の使者と呼ばれる者なのではないでしょうか。

その中において、どれだけの方がたが仏陀や、エル・ランティの法を
講演会を聴かれたのですか。
レムリアに来られている皆さま方は
一生懸命、お仕事をしてくださっておられます。
それに関して、心から感謝を申し上げますし
天上界でもよくよくわかっているのです。
でも、レムリアに来ることもなく
遠巻きに臆病に見ている者たちがたくさんおられるではないですか。

彼らは怖いのです。
また、かつてのように裏切られて、傷つくのではないかと。
傷ついても、傷ついても
もし、あの時に感じた感動を、エル・ランティ、仏陀から聴いた
あの真実の天上界からの響きを、光を感じたのなら
なぜ、あなた方はもっと命をかけて
その夢をつなぐために出て来ないのですか。

自分自身の臆病な、傷つきたくないという思いの中で
自分を守っているだけでしょう?
それでほんとうに神の使者として
今回の人生、満足して帰って来られるのでしょうか。
今、この日本に生まれて来るということが
どれだけ未曾有の奇蹟のようなチャンスの中で、あなた方が天上界から
その信頼と使命の責任をすべて任されて
この日本に出て生まれているかということを
これだけ言われているのにもかかわらず
認識しておられないではないですか。
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今、この地球のターニングーポイントが、要が
この日本の、今この世代の人たちに任されているということを。

重いかもしれない。
重いかもしれないけど、それだけの時代の責任というものを
リスクというものをしっかりと受けとめて夢を離さない。
どれだけ傷ついても、どれだけ裏切られても、どれだけ嘲笑されたとしても
自分か信じたその夢を、使命を手放さない。
その思いの強さと、意志力の強さと
行動力ある者だけが時代を変えていけるのです。
それをやった者たちだけが、あとで改革者と呼ばれ、革命家と呼ばれ
英雄と呼ばれて残っていく者たちなのですよ。

そういう方がたの言葉を聞きたいと、思いを聞きたいと
そんな言葉面だけのことをいくら聴いていても
彼らが腹をくくった、その不退転な思い、熱い情熱
命までも差し出して生き抜いていった、その覚悟。
それを、その行動力、それを学ばずして、いくら言葉面だけで
あなた方がそれを聴いたとしても何も日本は変わらないし
何にも地球は変わらないのです。

その時代認識を、自分が今置かれた立場を
この地球の未来を見極めていくこともできないあなた方であったのならば
竜馬様たちの足下にも及ばないあなた方であるということです。

今、天上界からこれだけの指示を受けて、指導を受けております。
天上界から霊言が直接に言葉として伝えられているのです。
でもね、過去、幾多の英雄たちは、改革者たちは
このような言葉は聴いてはいないのです。
こんな言葉を聴かなくても、彼らは心で感じ取り、時代を見抜き
命を捧げ尽くして、その情熱のあらん限りに、しがみついてでも行動して
実現していった者たちではないのでしょうか。

皆さま方は、だんだん霊言というものに慣れてきているのです。
霊言というものを聴くことに依存してきていると、わたくしは思うのです。
はっきり言って、命がけでわたくしは霊言を降ろしているのです。
でも、霊言を聴くことで満足してしまう。
そんなものであってはいけないのです。

いろんな霊人がそれぞれの立場で言います。
でも、あなた方がやらなきゃいけないことは、今この時代を、この地球の
この日本の上の上で、あなた方の肉体を持って、できることをもって
あなた方の使命はなし得るということなのです。
その立脚点というものをしっかりととらえて
今あなた方の個性を通して何ができるのか。

神の目的はわかりました。
計画もわかりました。
その中で、つらいこともあるかもしれないけれども
命がけになって何をしなくてはいけないか。
それをね、もっともっと腹をくくって、考えていただきたいのです。

(2006.9.2 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-06-11 09:59 | アマーリエ(本体意識) | Trackback | Comments(2)

アマーリエ(本体意識)からのメッセージ(2)

この人生は楽しいことだけではありません。
愛もあり、喜びもあれば、悲しみも、苦しみも、絶望もあるのです。
そういうものを通して、私たちは過去、幾転生どれだけの魂の中で
多くのことを学んできたことでしょう。

傷つかないことだけを、楽しかったことだけを
喜びだけを語るのであるのならば
多くの人びととともに感動し、多くの人びとの魂を癒していくような
そのような幅のある人間にはなれないのです。

幾転生の中で、喜び、悲しみ、苦しみを学んできて
人生の中における大きな交響曲のような偉大なドラマを
自らの魂の歴史の中に持っていけばこそ
多くの魂は限りない深い叡智とともに
多くの人びとの心に共感できる。
多くの人びとを指導できる。
多くの人びとの気持ちがわかる。
そういう暖かい、優しい、慈しみに満ちた愛というものを
手に入れることができるのです。

間違わないことを、いつも楽しいことを、いつも正しいことを
それだけで人生を歩んでいけるほど人生は甘くないです。
だからこそ、幾転生を通してどんな方であったとしても
喜びも、悲しみも、苦しみも味わってこられたのだと思うのです。

それこそが魂の中の最大の財産であるということを
それだけが持って行けるものであるということを
そして、その喜びも悲しみも、苦しみも知った上で
一人でも多くの人びとを幸せにしていくために
一人でも多くの方がたを本来の神の子としての原点に立たせ
覚醒していくお手伝いができるために
私たち、神の使者たちはその使命を預かるのです。

この時代は、目に見えないものは信じない時代だと言います。
そして、もともとあった既成概念を
そのまま正しさの概念を引き継ぐ常識的なものであるだけならば
このような精神的なルネッサンス革命というものは起こせないのです。

先ほど言われておられましたけれども
あのような坂本竜馬様のよう方におかれましても
いつも、大きく時代が大転換を行うときには
ああいう革命家のような方が出て来られます。

そして、私も及ばずながら、そういう時にご一緒させていただく者として
ひとつの時代のうねりを新たな方向にねじ曲げるかのように解放していく。

人類の歴史を変えていく。
うねりをつくっていく。
流れを変えていく。
その時にはその時代をつくっていく者たちが
自覚している者たちが出て来なくてはなりません。

その時代の先を理解し
見抜いている者たちが出て来なくてはなりません。
このままいたら、人類には滅亡があるだけではありませんか。
戦争の中で、互いに殺し合うだけで滅びるだけでありませんか。
そのようなことをさせてはならないと、そのような時期ではないのだと
神の子として新たな時代を、新たな文明をつくっていく
飛躍していく時代であると、そのようにほんとうに
時代の先を見抜いている方がたがどれだけおられるのでしょう。

否、いえいえ、世界中を見たときに
ほかにもたくさんおられるのかもしれない。
このような危機感を持っておられる方は
たくさんおられるのかもしれない。

でもね、その時代が、そういう未来を描くのだと思って
このままにしておけないと自覚して
でも、その先にある人類の未来をつくるために、その夢をつなぐために
ほんとうに腹をくくって
人類を幸せにするために命を投げ出すほどに腹をくくって
地球の未来を心配した者たちが、どれだけいるでしょうか。
今、この世界にどれだけいるのでしょうか。
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そのあなた方が、神が描いた夢を我が夢として
心の中で、熱い情熱と不退転の覚悟で
限りなくやって来る困難に立ち向かいながら
あきらめず、あきらめず食い下がって
この神の夢を実現していける者たちがどれだけいるでしょうか。

地球の未来は、地球の命運はそこにかかっているのです。
そこにかかっているのです。
それをやった男たちが何人いたかで、人間たちが、女性たちも含めて
人間たちが何人いたかで人類の歴史は変わってきたのです。

明治維新もそうでしょう?
日本の未来を憂うる方は、明治維新の志士たち以外にもおられたのですよ
あの時代、あのまま、徳川幕府のままでいてはいけないと思った方
口だけで、頭だけで思った方はたくさんおられたのです。
でも、思っただけで終わった方がいかに多かったかということです。
思ったことを行動に移さなくてはいけません。

そして、目に見えない価値観を、目に見えない道を歩くときには
次から次へと困難が降り注いで来るものなのです。
もとからある道を、正しいと言われているだけの道を歩むのであったのならば
それは何の問題もなかったかもしれない。
苦労もないのかもしれない。

でも、道なき道をつくっていく者たちには、降るほどの苦しみや、悲しみや
困難が降り注いで来るのです。
それでもあきらめない。
それでも人類の幸せに
自分が死んだ後に生きる人類の、あの時であるならば
日本国民の、未来の日本国民の幸せを願って
その人たちをほんとうに幸せに導くのが自らの夢であると、我が夢とし
そして、そのためだけに、自分の持てるもの、一切を捨てさり、命を投げ出して
あきらめずに食い下がり、情熱の限りをかけて
時代を、その短い生涯を生き抜いていった。
それが明治維新の彼らの姿ではなかったのでしょうか。
そこを学ばねばなりません。

(2006.9.2 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-06-09 17:33 | アマーリエ(本体意識) | Trackback | Comments(4)

アマーリエ(本体意識)からのメッセージ

わたくしは本来、今この者が継いで降りている
エネルギーの本体というところにいる、位置する者でございます。
それが合流したから、合流しないから今日があるというのではなくて
もともと本体エネルギーというのが天上界にございまして
その枠の中から引いて、この者は出て来たというのがございます。

ですからまあ、今日こういう計画になったわけですけれども
もともと体に傷を、魂に傷を負う者でございますから
最初から大役というのは引き受けられないと
そのようにご辞退申し上げていたのですけれども
この、まさか、第三の計画が発動されるとは
私自身もなかなか本気で考えていなかったこともございまして
いざ発動されてみると、「まあ、こんなにたいへんな計画だったのね」と
改めて目を白黒しているのが現状なのでございます。

でも、皆さま方に今、このレムリアの時であるからこそ
今日、お話しをさせていただこうかなと思って出てまいりました。

皆さま方、この第三の計画というものの経緯を
ほんとうにご存じでおられるかなとわたくしは思います。

もともとは、第一、第二の計画というのが順調に進んでいったのならば
第三の計画は、当然発動されることはなかったのです。
でも、第三の計画が発動されたということは、それだけ世の中がすさみ
法というものが、ほんとうに末法の世の中でかき消えてしまっている。
そして、魔の勢力がひじょうに強い時代であるということ。
そういうことを証ししている時代でもあると思うのです。

これから地球時代の未来を考えますと
神が、神様が本来おつくりになった私たち、神の子
そして地球、この宇宙全体におけます、その役割認識というものを
私たち人類がほんとうの意味で認識し、自分自身のパワーと申しますか
力を発現していく、表現していく、そういう時代がきているのです。

やっと、その時代がきた。
でも、自分自身の殻を破り、自分自身の己の個性を出すというのは
たいへん難しいことでございます。
いつもその中で、その惑星、惑星の文明が進化発展を遂げるときに
いつもそこが難関となってつまずく、そのような場所でもあるのです。

まあ、地球だけに限ったことではないのですけれども
いよいよ地球においても、その時がやってきたのだなあと
わたくしなどは思うのです。

私たちの中には無限の可能性があります。
無限の力があります。
神の子として、大宇宙の中における愛のエネルギー
それと同じものを分け与えられ、創造され、ただつくられただけではなく
己一体、一体が素晴らしい個性というものを、それを与えられて
一人ひとりが限りなく大切に愛されてつくられているのです。

その、自分自らのエネルギーを解放し、自分自らの個性を忠実に自覚し
一人ひとりが今まで神を太陽としますのならば
太陽のエネルギーを受けて光り輝き
自分の個性を保っていたものが、己自身の核の中の、核を割って
自分自身のエネルギーを、個性的に自分自ら光り出す
それがこういう、あなた方がやろうとしている
地球ルネッサンスのときであるのです。

あなた方は、また別の言葉を使われるかもしれない。
でも、わたくしから見たらそうなのです。

スイカというのは割らなければ、表面だけで見たら緑色でしょう?
でも、中には真っ赤な、おいしそうな果物が
実が入っているではありませんか。
割ってみなければわからないけれども、割ったとたんにパーツと真っ赤な
ジューシーな甘い、おいしいフルーツが飛び出てくる。
それは最初から入っていたのです。
あなた方自身の魂も同じだということです。

あなた方自身の中には、おいしい、美しい
そして素晴らしい、神より与えられた個性的な力が
パワーが秘められているのです。
でも、みんな同じような緑色の皮を被って
みんな人間という皮を被って、核を持って
自分自身の中に
そんなに素晴らしい個性があるなんていうことにも気づかないで
皆さま方は暮らしておられるのです。

でも、その中にある素晴らしい、おいしい個性的な力に気づいたのならば
それを今度はもっと活かして、自分自らが輝いて生きていける。
そのためには、まず緑色の般を破らなくてはいけないということなのです。
今、その殻を破ろうとしているのです。

その緑の殻というのは、長年、人類が身につけてきて
まとってしまった鎧のようなものなのです。
でも、そのようなものに守られたからこそ
中にある熟れた果実というのは大きく成長し
実ってきたのではないでしょうか。
そうやって、皆さま方は過去の宗教、過去の価値観
教えというものに守られながらここまで成長なさったのです。

それを、さあもう成長したから、その緑の殻を破って
自ら自身のおいしい、素晴らしい個性を発現してくださいと
そういうふうに自由が与えられたときに
皆さま方は、自分自らの殻を破るのをとても怖がってしまう
恐れてしまうというそのような状況に見受けられるのです。

でも、殻を一度、破った者は、自分本来がこんなにも自由で
こんなにも素晴らしい可能性を
クリエイティブな力を秘めていたのであると
そのように気づけたときに、神の子として大いなる羽を広げ
天界を羽ばたき、多くの人びとに神の子としての素晴らしさを伝え
宇宙に向かっても
やっと一人前に蝶々が成虫となって空を飛び交うように
やっと一人前として、神の子として育ちましたという報告を
宇宙中に向かってすることができるのです。

でも、皆さま方は、まだサナギのような状態になって
硬い、硬い殻をまとって
自らが羽のある自由な魂であるということに、まだ気づけないのです。
でも、時間の問題だということです。
時間がたてば、必ずそのサナギの殻は割れて
中から美しい羽をした蝶々が飛び出て来るではありませんか。
あなた方は、今このようなサナギから成虫の
羽を広げた美しい蝶々へと変身しようとする、まさにその時に
今この地球はいるということを、わたくしはあなた方にお伝えしたいのです。
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地球というものに長い歴史があったように、あなた方の魂も
この地球に来て、長い間修行をしてこられました。
その中で傷つき、悲しみ、苦しみ、喜び、幸せに感じたり
不幸に感じたりしたこと、たくさんあったと思うのです。

でも、その魂の歴史、その思い、修行してきた過程
それはすべて魂のあなた方の歴史として、魂の宝として
今あなた方は大きく成長してこられたのです。

過去の幼い人類から、今さまざまなことを学び、さまざまな魂の叡智を
その心の中に、魂の中に蓄えて、やっと宇宙時代に向けて羽ばたいていける
宇宙時代に通じていく神の子としての、あなた方の魂のひもを解いた
本来のあなた方を解放していくときが、これからくるということです。

そしてその教えが、今天上界からさまざまな霊人を通して
天下って来ているということを、それをお伝えするために
わたくしは、わたくしの本体エネルギーとともに
今使命を持っております。

わたくしが、今地上にお伝えしているこの霊言は
いずれ大いなる人類のバイブルとして
新たな宇宙時代を築くバイブルとして残されていくことでしょう。
あなた方は、今その時代の端境期に
お生まれになっているということなのです。
わたくしも、そのような時に使命を預かったということを
心から謙虚に受け止め、感謝し、お引き受けしたいと思っております。

ですから、皆さま方にも、どうか、このレムリアとともに歩む道というのを
覚悟を決めて、ともに、一緒に努力をして苦労を重ねていただけないかと
そのように思うのです。

私自身が霊言をとるということに、相当不慣れな無理なこともございまして
体力的にもなかなか難しいところがありまして
皆さま方の優しい思いやりや愛に包まれて、今使命を果たして
やっとの思いでやっているというのが現状でございます。

でも、わたくしには夢があるのです。
やはり最初、はるか昔、地球に降り立ったときに
「どうか神様の愛が体現できる、神様の愛が人びとの心に届く
そのような愛の星に、この美しい地球がいつかなりますように」と。
そのような願いを持って、この地球にやって来たのを覚えております。

皆さま方、今このわたくしたちが、ともにレムリアで願っている
大きな、大きな壮大な夢というのは
これは神々が、天上の指導霊の方がたが
何万年と待ち続けてきた大いなる夢であるということなのです。
ちょっとやそこらの文明を興すということと、地球規模で、本来の地球時代の
本来の使命を達成させていく
そのギリギリの評価がかなうかどうかのその端境期に
今皆さま方がいるということ。そこで使命を持っておられるということを
どうか気づいていただきたいのです。

地球という星がさまざまな多くの星々の方がたを引き受け
その魂の修行場として、今まで使命を果たしてきました。
その中でさまざまな、傷つけ合う、さまざまな不調和なこともありました。
でもそこの中で、泣いたり、笑ったり、傷ついたり、喜んだりしながら
私たちは成長し、魂の過程を学んできたのです。

そして、さまざまな魂の栄養を身につけて、卵から幼虫にかえっていった人類は
今サナギの中に硬く身を潜め、次に羽化するときを待ちわびているのです。
羽化したときに、今まで目の前のことしか見えなかったことから
高く、高く天へ上るように飛翔する、その可能性があるということ。
そんな世界があるということに自分自らが気づいていくことでしょう。

神の子というのはこんなにも自由であったのかと
魂というのはこんなにも自由であったのかと
自分たちはこんなに素晴らしい力を引いた神の子であったのかと
愛にあふれる感謝の思いの中で、新しく覚醒した人類は自らの力に驚き
涙を流して神に感謝することでしょう。

それこそがルネッサンス、魂のルネッサンスを乗り越えていったあとに
人類に現れる地球の未来であるのです。

最初から在るものに気づいていく。
何もないところから無理強いして
人びとに難しい教義を押しつけることで無理やり
このように聖人君子のようになれというのではなくて
自らの心の命ずるがままに、夢を求め続けていく中で
己自身の体の中にあるエネルギーに気づき
自分自らの魂のあふれんばかりの愛のエネルギーに気づいて
互いに愛し合いながら自らの個性を最大限に光り輝かせて生きていく。
そんな地球の未来が、神の願われていた未来であるのです。
皆さま方、どうか気づいていただきたい。

レムリアというのは何をしなさいと、ほかの宗教団体のように指示を与え
手かせ足かせをするところではないのです。
ある意味で言うと、レムリアの教えに触れた人に、本来の自らの魂を解放し
あなた方でしかない、あなた方の力を最大限に出す
そのように羽化するのをお手伝いしていく
そのような教えであり、場所がレムリアであると思うのです。

一人ひとりの殻を破り、一人ひとりの硬いかたくなな思いを破り
そこから一人ひとりの悟りの中において羽化していく。
こんなにも自由に大空を駆けめぐることができるのが
本来の自分たちであったのだと、それを伝える。
それをメッセージし、多くの人びとを変えていく。
それがレムリアの本来の使命であると、わたくしは思うのです。

そのように、今は悟りの
人類の学びの段階はそこまで来ているということなのです。
ですから、条文化した教条主義的なものの中で
その中に当てはまっていたほうが安心であるとか
学ぶことはめんどくさいと思う人びとの中においては
指図されないことは不安に思われる方もたくさんおられるかもしれない。

でも、逆に言うと、最後、今人類が学ぼうとしているのは
自分自身のエネルギーというものを自覚し、本来の神が与えたもうた
自由意志というものを認識することで自由には責任が伴うように
自由意志というものが与えられたことにより、自らの責任において殻を破り
自分自身の限りない美しい、素晴らしい個性に気づき
その個性を手に入れたのならば、その個性を使って神の花園を彩り
素晴らしい世の中にしていく原動力になっていく。
それこそが神の子としての使命であるということに気づくこと。
自覚すること。
生まれ変わること。
それをもって、レムリア・ルネッサンスの使命はあるのであると。

そして、地球の最後の
この卒業試験に合格するか否かの瀬戸際にあるのであると。
これこそが今回の大救済運動、神の国の計画の青写真であるのであると。
それを地球の人びとに伝えたいのです。
私はそのために来ました。
多くの人びとに愛を語るために。
でも、愛はイエス・キリストが説かれたこともありますが
皆さま方の中に、もう入っておられるのです。
だって、皆さま方は、誰一人こぼれることなく
神様の子どもたちではありませんか。
大宇宙の愛のエネルギーを引いた神の子たちであるのです。

であるのならば、神の子は神の子として愛を表現できるように
皆さま方の心の底から湧いてくる思いは
あなた方自身のオリジナルの個性というものを発現するためにあるのです。

個性を押さえ込むような宗教団体のあり方は
これからのあり方ではありません。
魂を解放し、あなた方自身の自由意志において
あなた方のオリジナルの個性、神から与えられた
大宇宙にどれだけ神の子たちがいようとも
一人ひとり、みんな役割と個性が違うということ
そのかけがえのない、尊い、あなた方自身の中にある
オリジナルの個性というものを最大限に光らせ
そして、それに応じて世の中を彩るために仕事をするべきなのです。

そのために腹をくくり、覚悟を決め
多くの方がたの光を発信させていくようにお手伝いしていく。
それがレムリア・ルネッサンスの本来の役割であると、使命であると
わたくしはそう思うのです。

(2006.9.2 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-06-06 09:22 | アマーリエ(本体意識) | Trackback | Comments(0)

エル・カンタラーからのメッセージ(8)

どうか、この第三の計画が成功しますように。
いつも天上界では、皆そのように祈っております。
同じ言葉で祈っております。

あなた方、レムリア・ルネッサンスの成功が
我々、第三の計画と呼ばれる天上界の宇宙計画における
地球の進歩発展の大計画の、その出先機関であるということを考えられ
あなた方の努力における、大事な、大事な霊言の
今大事な、この法の基本、中核というものを降ろされることにおいて
そして、神の御心というものがリアルに表現されることによって
彼らは後に自分がどういうことをしていかなくてはいけないかということを
個人個人の修行の中で見極めていくことでしょう。

そのうちに彼らに対する預言というものが出てまいります。
彼らが具体的にどのようにしていけばいいのか。
どのようなことを気をつけねばいけないのか。
そのことが語られるときがくると思うのです。

でも、宇宙の法則が愛の法則として同一であるように
どの惑星においても、どの星においても
この地球においても同じ愛の法則が占めているのと同じであるように
この地上の者たちを惑わし、足をすくう者たちのやり方というものも
ある意味では同じものなのです。

ですから、あなた方が
今置かれてる苦しみ、悩み、乗り越えられてきたことを
どうか文書としても、資料としても残していただきたい。
ときには法の、単なる法だけという言葉を聞くよりも
そのような、あなた方が今、レムリアダイアリーとして書かれてることの
ひじょうに下世話的に思われるかも知れないけども
その資料が残っていかれたときに、それを見て
具体的に自分たちは何と戦い、どのような方向で対処していったらいいのか。

そして、どのような方向に希望を持つのが
本来の神の喜ばれる姿であるかということ。
のちの者たちが学ぶためにも
どうか、あなた方がその資料を残していただきたいのです。

なぜなら、後世残る者たちは
このような霊媒機能を持つ者はいないということなのです。
いないのです。
わたくしたちがこのようにリアルに話を伝えられる。
生のままの音声、まあ、たまには通信機能というものに
まだ慣れない方もおられますけれども
たどたどしい方もおられますけれども
でも、基本的にはね、あなた方の体の中に流れているその思いというものに
我々の精神エネルギーというのが感応し
あなた方が、今何をしなければいけないかということを
しっかりと心の中に銘記し、今地上の者たちに対して
メッセージをつける手段というのを、もうすでに、あなた方が
もう感応して動こうとしているということなのです。

ですから、この仕事、あなた方の仕事なくして
次の時代の仕事ということはあり得ないということ。
そのために命を張っていただきたいということ。
そのことを、どうか心にお留め置きいただきたいのです。

他の惑星の者たちは、姿形におきましても異形なる者もいて
わたしたちと全く違う価値観を持ってる者たちがおられるのです。
しかし、基本的には愛の法というものによって
差し出がましい他文明に対する干渉ということは止められておりますし
そして、愛のもとに、やはり互いに生かし合うということをもって
人びとが手を取り合うという、その意識においては
宇宙連盟の中において皆、統一理念を持っているのです。

たまに違う異形的な形で出た者たちが
やはり同じ心の中で手を取り合えなかったり
あと、それから自分たちがいた惑星が滅びてしまったときに
別な形によってほかの惑星にたどり着き
その惑星を混乱させるというような、そのようなことも多少はあったのです。

ですから、防衛においては、あなた方の言ってる戦闘系という者たちが
ほかの高度に調和された星においても、やはり多少はいるのです。
やはりそうでなければ、他の惑星からの攻撃を受けたときとか
やっぱり理解力の劣っていた者たちが急に入って来たときに
対処する者がいない、市民たちを護るところがいないというのでは困るので
そのような者がおります。

この者におきましても、さっきいたジャンヌ・ダルクにおきましても
けっして自分から攻撃をして
自分の領土や、国土や自分の支配欲というものを
名誉欲を満たすために剣を抜く者はいないのです。
そうであるならば、神の使者とは言えないのです。

ひとつの時代をつくるために、やむを得ず剣を抜くとしても
その心の中には愛に満たされたものがたくさんあるということ。
そのために、この、今の地上のシステムを変えるために
命を張るということ。
そのことをもって
今、自分の使命があるというふうに思われている方がたがいるのです。
あなた方も同じなのです。
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ですから、どうかそのうずきを大事にしてください。
あと何十年生きられますか?
言われなくても、自分の年齢から逆算してください。
あと何回お正月を迎えられ、あと何回お餅が食べられるかという
逆に考えたならば、ね、あと何回か、確実に時は減っているのだということ。
そのことを思ったのなら、自分でできることを探して
この霊言の補助とともに、やはり社会に対してアピールできることを
探していただきたいと思います。

そして、いろんな意味で、精神的なあなた方、指導者です。
これから来られる方がたの指導者層として
どうか恥ずかしくないように頑張っていただきたいのです。
いくらほかの人を善導したいと思っても
人が馬鹿にしてついて来ないということがあるということを
今回、見たでしょう。

人がついてくるということは、内なる大いなる尊敬
神の子の言葉の琴線に触れたということをもって
人びとはやはりこの人について行くべきかどうかを
自動的に判断しているのです。
力で押して来られたとしても
あなた方がついていくかどうかということは
また別の問題になるということなのです。

であるのならば、あなた方がもう少し経ったときに
若手と呼ばれている人たちが成長したときに
あなた方に指導を願いながら、指導を請いながら
押しかけて来るときがくるのです。

そのことを思ったのならば、日々の一刻、一刻の中を
愛と勇気と真実に満ちて、神の計画の中で精一杯
生きていける自分たちを、個の確立ということを
していっていただきたいのです。
それ抜きにして、けっしてレムリアの中にどっぷりと浸かっていても
それは何の説得力もなく
多くの人びとを指導する糧にはならないということなのです。
そのことをあなた方にくれぐれも伝えておきます。

これから宇宙時代のことについては
わたくし、エル・ランティ、マヌも言っております。
そして、そのうち孔子自体の、こちらにおります意識からも多少
メッセージがあると思います。

モーリャも出ていました。
アモールも出ておりました。
もう、わたくしたちはこの頃は、本体エネルギーとして出るのです。
本体としての姿を現す時期がやっときたということです。

ナザレの地にいたイエス・キリストといわれる
小さなインマヌエルと呼ばれている男だけとか
シナイ山で十戒を受けたモーゼと呼ばれている男であるとか
ギリシャ文明を興した小さなゼウスと呼ばれていた者であるとか
そのような、そのような小さな者ではない。
かつての地球の創世記のときからずっと関わってきた
それも分霊ではない、本体のエネルギーとしての者たちが
今、地上で必死に頭を悩めながら、この地上救済の計画のために
どうしたらいちばん最善の道があるかということを考えながら
今わたしたちは計画を練っているのです。
どうか、どうか理解していただきたい。

あなた方がわたしたちのこの計画に、遥か遠くの未来に対して
未来の希望の虹をかけるために、あなた方の心の中に
愛というものを携えながらともに夢を見ていただけるのか。
三次元の実行部隊として、わたしたちと心を合わせて頑張っていただけるのか。

(2005.2.26 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-06-05 09:10 | 仏陀/エル・カンターレ | Trackback | Comments(0)

大天使ミカエルからのメッセージ(5)

ルシは地獄の底に封印されているといっても
地獄界から近いこの地上界において
今、自分のエネルギーを最大限に発散し、地獄を拡大させています。
あれだけの男ですから、システムをつくり
地上の者たちの悪想念をエネルギーとして取り入れ
そして、エゴに薄汚れた地上の人類に影響を与え、波長同通で入り込む。
「無差別憑依」といっても、言っておきますが
絶対に波長同通で入って来るものです。
そして、そのようなエネルギーを使いながらこの地上を混乱させ
地球意識を破壊しようとしている。

あなた方は、「核戦争をして全部地球人類がいなくなったら
地獄にいる者たちは困るでしょう」と、疑問に思いませんか。
なぜルシが、あれほどまで核戦争をやらせたがるのか。
なぜなら、彼の目的が、地球意識の破壊にあるからなのです。
自分を閉じ込めているこの牢獄
この地球意識を、核戦争で破壊しようとしている。

マルディックという惑星を知っているでしょう。
あの惑星は粉々に砕けました。
マルディックは、あのときオリオン大戦に参画していたのです。
彼らは、サタンたちの側に立ったのです。
だから、あれだけ巨大な反作用があったのです。
そうでなかったら、惑星もろともこっぱみじんになるような
そのような負荷がかかるわけはないのです。
それほどに大きな、邪悪な負荷をつくったのです。

その惑星の人びとの心に入り、地球を何回も殺せるほどの核戦争をさせる。
それによって地球意識を弱らせ、地球という磁場を破壊する。
物質的に破壊させることにより、自分の身動きを取れなくさせている
この霊域を爆破し、逃げようとしている。
それゆえ、この地球人類に核戦争を起こさせ、地球を破壊させようとしている。
それが彼の目的の根本です。

そうでなかったらおかしいでしょう。
「地獄界は地上からエネルギーを引いているのに
なぜ地球人類を全部殺してしまうような戦争を、サタンはもくろむのだ」と
以前、質問があったと思います。
そのときはまだ、今までの経緯を話していなかったので
答えることができなかったのです。

彼は、彼を封印している、この地獄という牢獄を破壊することにより
そこから逃げようと思っているのです。
昨日まで話してきましたけれども
「宇宙空間に入り、この物質的なものがあるから
ひとつの次元においてエネルギーというのが集中され
磁場というものを形成することができる」というのは
そういう理由があるのです。
あなた方に徐々に理解していただきたいのです。

そのために彼は、地獄の底からあらゆる策を弄して人びとの心に入り込み
この地球意識を破壊し、自らの魂を解放していこうとしています。
彼は「神のごとくなれる」と、「封印は破れる」と
こんな惑星ぐらい自分の力でこっぱみじんにしてみせる」と
そのように思っている。
「ミカエルやエル・ランティの監視下に置かれているから
自分はこのような情けないとらわれの身であるのだ」と
なんとかそこから飛び出そうとしているのです。
しかし、ほんとうは、この惑星があるからこそ
彼は神の子として迎え入れられ、チャンスを与えられている。
そのことに彼は、まだまだ気づけないでいるということです。

彼の論理は、常に力の論理です。
「神といったって何もしないではないか」と
「法則と愛で包んでいるだけではないか」と。
「わたしは、強力なエネルギーで神のごとく創造し、力を発揮することにより
多くの者たちを従わすことができる。
支配することができる。
多くの者たちを魅了することができる」と。

そして彼は、少々のことならば
宇宙空間にさまざまなものをつくることができたので
「わたしは神のごとき、神にも負けない男である」と
そのように思っているのです。
それを認めてほしいのです。
誰かに認めてほしいのです。

誰に認めてほしいか。
それは、我々はすべて
宇宙の父なる神の懐の中から、愛の中から生まれてきたのです。
だから、わたくしたちが最後認めてほしい。
ルシですらも認めてほしいと願っているのは
それは、最後は神に認めてほしいのです。

「自分はこれだけ力を持っている。
あなたがつくったわたしはこんなにも魅力的なのに、
なぜわたしを封印するのか。
なぜわたしの害から護ろうと、ほかの者たちを優先し
そして、わたしをこんな薄暗いところに閉じ込めるのだ」と。
「あなたはわたしの魅力をわかっていないのだ」と。
「認めてほしい。受け入れてほしい。愛してほしい」と
ルシはいつも神に向かって叫んでいます。

愛情が欲しくて、欲しくて、暴力を振るい続け、親を殴り続ける
引きこもりの青年たちが最近多いでしょう。
あれはまさに、ルシの姿そのものなのです。
愛を求めているのです。
愛に飢えているのです。

だから、「愛しているよ」と、わたくしたちが一生懸命言っているのに
それでも自分の力を誇示することをやめず、「認めてほしいのだ」と言う。
だから、「そちらの方向では認められないよ。
あなたが本来することはこういうやり方ではないでしょう」ということを
一生懸命、根気強く話をしているのですが、彼はなかなか心を変えてくれず
強引に、強引に、自分のその論法を押し通そうとする。
そして、父なる神に、父親に甘えるように、認めてほしくて
暴力を振るい続ける。
c0171476_931434.jpg

家庭内暴力というもので
「今、家庭がまさに地獄である」と言われています。
揚げ句の果てに、そういう息子に刺されたりして
殺されていく親たちが多くいます。
あれはまさに、ルシが地下で操っているのです。
甘ったれた根性で、自分の親に対して心から愛してほしい。
自分を愛しているのを認めてほしい」と言い続ける。
けれども、うまくいかない。
「ならば、殺してしまえ」と。
それはまさにルシの願望そのもの。
屈折した願望そのもの。
今のそのような若者たちの心に波長同通で入り込み
彼の究極の自己実現のようにして操っているという状況があります。
だから、操られている、家庭内暴力を振るっている者たちも
自分自身がわかっていないのです。

考えてみれば、哀れな男だと思います。
でも、わたくしはどうしても彼を憎むことができない。
彼を見捨てることができない。
エル・ランティも、ミカエルと同じ思いであると思うのです。
最後、もし、これ以上だめとなったら
わたくしがまたルシについて、ほかの場所に行きます。
彼が理解し、わかってくれるまで、彼とともに生きていこうと思っています。
そのために、あなた方は知っているだろうか
わたくしに「エクスカリバー」という正義の剣が
神から与えられているということをそれは聖書の中で言われているけれども
そういう長い歴史があったということです。
それによりオリオン大戦も鎮まり、今日まで来たということです。

わたくしがこの方(アマーリエ)と、いつも兄弟のように言い合うような
仲がいい歴史がありますが
それは、この方の父上が、オリオンの星において将軍の立場にある方であり
やはりオリオン大戦のときに、我々の援軍となって戦ってくださったのです。
実は、そのときからこの方をよく存じ上げていたということがあるのです。
そして、マヌ様、マイトレーヤー様を含め、オリオンの星の方がたに
「地球を再生するときに手伝っていただけないか」と
わたくしのはうからお願いをしたという経緯があるのです。
だから、この方が戦闘系に来るというのも、あながち偶然ではなく
「やはりあの父上の娘さんであるな」と、わたくしなどは思うのです。

彼は、ひじょうに高潔な将軍であられまして
わたくしにとって、ほんとうに良き手本となる素晴らしい方であります。
いかに進化した惑星であったとしても
どんなに愛に満ちた理解があったとしても
万が一の時に備え、多くの人びとを混乱に陥れたり
また再び大戦に持ち込んだりするようなことがないように
側面からその星の平和の維持を担当する。
そのために、やはりあなた方のいう戦闘系という者の役割が
あるのだと思うのです。

ルシという男を、どうか受け入れてやってほしいのです。
ただ、受け入れるということは
けっして相手のトリックに引っかかり、相手の策略に負けることではない。
愛というのは、ほんとうに強い、強い精神力と
そんな惑わしを受けないだけの正義
そして、自分自身に底力がなければ
真の愛の行為というのはできないのだということ。
そのことを学んでいただきたいと思っております。

(2008.2.6 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-06-04 09:24 | ミカエル | Trackback | Comments(0)

エル・カンタラーからのメッセージ(7)

第三の計画と思うから、「余り物」などという言葉があるのです。
あなた方は第三の計画のためだけに出て来た者ではない。
第一の計画、第二の計画のときから、しっかりとそのメンバーとして
神の記されているノートには記されていたあなた方なのです。
であるならば、今あなた方のできることは、第一、第二の計画のときと
なんら変わっていないということ。
ただ、たくさんの仲間がいなくなってしまった。
あなた方しかいなくなった時代だということなのです。

新たな時代、新たな文明、新たな者が、学問でも
宗教でも興されるとき、必ず弾圧というのがつきものなのです。
そのような弾圧に屈するようなあなた方であってはいけない。
そのような弾圧に対して強い者という意味をもって、魔界との戦いに強い
そして、霊言者の、霊言のできる者を
たまたま、この方に依頼したということがあるので一。
けっして戦闘系だから、常に攻撃的な女性たちであるかといったら
そんなことはどこもないのです。

我々の計画がまず最初にあって
その上で彼女たちに対する要請があったということ。
そして、自分たちを不必要に、「余り物」と言って
けっして自己卑下することはないのです。
「余り物」と言って、自分を必要以上に自己卑下するということは
逆に言うと、その裏返しである、必要以上に自分を認めてほしいという
言葉の裏返しになっていることも多いのです。

そのような自分の心理状態に気づいていない者たちがいまだに
やめたあとも気づけない者たちが、今大騒ぎしているのかも知れません。
しかし、彼らも騒げば騒ぐほど、自分の至らなさというものに気づいて
あなた方に対する態度というのは変わってくることでしょう。

本物のみが時代の流れの中で残ります。
それはかつても申し上げているのです。
本物のみが残るのです。
時代の徒花として咲くことよりも
この地球の大いなるターニングポイントの、大いなる分岐点の
あなた方が助力者として活躍できる場があるのならば
あらゆること、すべてを捨ててでも
今、この神の計画のために頑張られることは無駄ではないのだと
わたしは声を大にしてあなた方に申し上げたい。

実際問題、このような深刻な場所に連れ出し、多くの混乱を起こさせ
地球神霊に対しても、たいへんな負担を持たせてしまった仲間
九次元十人に対しても、この方におきましても、マヌにおきましても
たいへんな辛い波動のエネルギーの中においているのです。
そのことを思うとね、申し訳なくてしょうがないのだけれども
でも、今これから行われていこうとすることは
あなた方の全生涯をかけても
けっしてそこに生きたという歴史が無駄ではない
逆に輝かしい栄光のメモリーとして
あなた方の魂に焼き付けられることを私は知っているから
あなた方に心からのお願いをするのです。
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宇宙の法というのは、何か特別なことがあるわけではない。
逆に言うと、太古より、アルファより、オメガの最初のときより
宇宙の根源にある、愛の神の法則というのは常にある。
「進化発展せよ。ともに愛し合え。その永遠の時の中で
そなたたちは神の子であり
わたくしの愛を分け与えた神の子であるということ。
しっかりと認識し、わたしの体である宇宙の体の中において
あなた方の愛の表現をし、神の体の中において
最高の芸術としてのその美しい愛を輝かせよ」と。

「七色で、七色だけではない、多くのその色彩において、
この私の体を満たしてほしい。彩ってほしいのだ」という
その太初より神から要請された、わたくしどもへ伝えられたメッセージを
今この地球の神の子たちに伝える段階がやっときたのであると
その計画こそが
わたくしたちが本来やりたかった計画であるのだということ。

そのためにわたしたちが、今語れる段階にきた。
その段階を、ステップを宇宙の法というのであって
宇宙の法というものだけが特別にあるのではなくて
全体の中における今の段階を、宇宙への入り口の法とでも申しますか
そのような段階であるということなのです。

かつての時代の中では、地球がフラット、平面であり
地球自体の、地球の周りを太陽が回っていたのであるという
ひじょうに低い認識、もっとひどいのならば
宇宙の端々には大いなる力持ちの英雄たちや
象たちが支えていたというような、そのような認識があったでしょう。
そのような無知蒙昧な時代に
わたしがこの宇宙の神から預かった言葉を伝えて、わかったと思いますか。

違うのです。
ですから待ち続けていた。
わたしは長い、長い時を、永遠の孤独の中において
あなた方が認識してくれることを、わたくしが愛の根源の神より預かった
この地球の神の子たちに伝えるべき言葉をと、胸の中に携えながら
神の子たち地球人よ、あなた方に伝えるときがいつくるのだろう。
そのためにわたしはそのときを、あなた方を援助、援護しながら
指導しながらその時を待とうと言って
この四十数億年という時を待ち続けていたのです。

このチャンスがやっときた。
しかし、わたしには、今語れる力はなく
そのための補助をするという者が、今立ったときに
わたくしは最後まで、できる限りのことをして
この地球の、宇宙文明の幕開けのために努力しようと
わたしは思ったのです。

ですから、どうか皆さまにおかれましても
わたくしはわたくしの罪として
あとでこの計画が遂行されましたときには
しっかりと心からの反省とともに
その罪というものを償いたいと思っております。

わたくしこそがあなた方を育み、創造し、心から愛し続け
守り続けてきたこのエル・カンタラー、このわたくしの愛をもって
あなた方の、今のこの時代の転機において、宇宙的な視野の中で
統一された理念の中において
神の子というものの認識の中におけるステップアップの大事な、大事な時を
どうか成功させていただきたいという祈りをもって
あなた方の脇に出ているのです。

(2005.2.26 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-06-03 09:32 | 仏陀/エル・カンターレ | Trackback | Comments(0)

大天使ミカエルからのメッセージ(4)

わたくしは「いつも思いつめたような顔をしている」と言われますが
それはわたくしがこの美しき地球の中で
新たに出直していこうとみんなでやっているときに
悪の種と言われているような男を伴って来ることにより
この地球の霊界においても環境においても
多くの負担をかけてきたということ。
その全責任をわたくしは感じているのです。

そして「申し訳ない」と
「なんとか地球を護って、地球人類に対して償いをし
これ以上迷惑をかけないように」と思っているのです。
でも、だからといってルシを消滅させるわけにもいかないし
「早くわかってほしい」という板ばさみの中で精一杯
わたくしは自分の使命を果たすしかなかったという、そういう思いがあります。
本来ならば、とっくにシフトアップできる状態でありながら
地球人類にこのような遠回りをさせてしまった
その責任は感じているのです。

でも、恒星意識の聖アントニウス様は、そのルシでさえ受け入れ
無限の赦しの中で、彼の素晴らしさを認め
そして、「彼の持つものが反面教師として、究極の二元論を学ぶ中において
多くの者たちの学びとなるであろう」と
「魂の足腰を鍛えることになるであろう」と
「だから、彼には彼の役割があるであろう」と
「それに負けるようなものであっては神の子はいけないのである」と。
「そのような誘惑がある地球であるよ」と。
「でも、その中で多くの学びがあるよ。
そこで修行したいと思う者たちよ、いろいろな惑星から挑戦してみたいのならば
この地球にいらっしゃい」と。
この地球の指導者であるエル・ランティ、アモール、モーリャたちは
そのような聖アントニウス様の命と地球意識の思いを受けて
地球の指導というものをされ
今日まで、地球としてほかの惑星の方がたを受け入れるという
方針を打ち出してこられたのです。

だから、地球には
こんなにもいろいろな惑星から移住して来る方がたが多いのです。
ほかのさまざまな惑星においては、ルシのような男はいないから
早くステップアップし、自分たちの中では完結された光の世界をつくっている。
しかし、実は魂として、神の子としての足腰が弱いのではないかと
そのように思い、そして混沌として見えるかもしれないけれども
さまざまな挑戦と試しがある地球に行って挑戦したいと
もう一度学んでみたいと
そう思って、移住して来られる魂たちもいるということです。

そういう意味においては、地球はひじょうに難関な実験場であるのです。
そういうことを踏まえた上で、地球というのはそれだけマイナス波動の強い
ほんとうに地獄界がこれだけ増大するということは
この地球意識にとってはたいへんな負担になるということです。
「ほんとう」死にかけているほどのダメージを受けている」ということを
わたくしは以前のメッセージ集においても再三訴えてきたと思います。
申し訳ないことだと思っています。
でも、それでもあえて地球のプリンスは「それを受け入れる」と
「耐えてみせよう」と、「だからそのこの精一杯耐えるこの環境の中で
地球人類たちよ、神の子たちよ、修行し学びとしてほしい」と
そのようにこの修行の場を提供してくださっている。
その志がひじょうに尊いものであるということです。

そして、この地球という惑星において温かく受け入れられ
神の子として修行する機会を、ルシはもらっているのです。
地獄の底につながれているように思うけれども
その中で居場所を許されています。
反省をし、「また神の子として出直したら
いつでも迎え入れて抱きしめよう」と言って
エル・ランティはじめ九次元の方がたも
そして、わたくしたちも、みんなルシを待っている。
そのような状況を提供していただけたということは
ほんとうに地球があってこそのことであります。
そうでなかったら我々は、彼を連れて流れ歩かなくてはいけなかったのです。

神の愛というのはけっして消滅させることではないけれど
ベーエルダにおいてもオリオンにおいても
どこもあの男を受け入れたいと思う惑星はないでしょう。
ならば、人類も住めないような場所に
人びとの愛と理解というものをまったく抜きにしたような
無人の惑星につながれて
牢獄のごとく閉じ込められるか。
しかし、彼は愛に飢えた男ですから
それではいつまでたっても気づくことはできないのです。
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やはり魂というのは、愛によって浄められ
愛によりもう一度神の子として戻っていく
そのような環境が必要であるということです。
だから、無人の惑星の、冷たい荒涼としたところにルシをつないでおけば
ほかの惑星には迷惑はかからないとしても
それでは単なる永遠の流刑地にすぎません。

地球という場所で、多くの人びとがいて、迷惑をかけながらも
それでも九次元が十人もいて、多くの仲間たちに見守られながら
彼が気づいて上がって来るのを待っている、そのような環境を許されている。
それはほんとうに地球の愛、地球による愛の理解があってこそ
受け容れていただけたということです。
そして、ルシとその仲間たちがいなくなったことにより
わたくしの住んでいた母星のベーエルダも、オリオンも
そのあたりの領域は全部、再び平和を取り戻したのです。

宇宙連合というものをご存じでしょう。
あのハロルドのような宇宙連合の者たちが
「もう一度秩序と平和を維持するために
あの時のオリオン大戦であったことを二度と繰り返してはいけない」と
言っている。
でもそれにしても、やはりルシがいなくなったことによって
もう一度平和を取り戻せたということがあるのです。
逆にいうと、厄介者払いができたということです。

その彼をこの地球に、愛を注ぎながら受け入れ
さらに、その負荷をあえて受け入れながら
地球意識は、ご自分の使命を果たされようとする。
「その気高い自己犠牲的な、その愛の崇高さに、みな敬意を表している」と。
「それがあなた方の住んでいる地球の美しさですよ」と。
「そんな素晴らしい星にわたしたちは住んでいるのですよ」ということを
今回ぜひ伝えていただきたいと思うのです。

みんな厄介者払いでした。
やはりルシがいると、乱されるということがあるのです。
でも、「彼にいくら誘惑されても
それでも愛のもとに帰っていけるというぐらいの確信を持たなくては
神の子としてやはり一人前ではないのだ」と
「弱腰なのだ」と、エル・ランティはいつもおっしゃいます。

「愛というのは無限の赦しであり、永遠にその者の善性
善なるところを信じて導き受け入れていくものである」と
エル・ランティはそのように思われている方です。
それだけ宇宙連合の中においても
エル・ランティという方は信頼の厚い、愛の豊かな方であるということです。

そして、逆にいうと
エル・ランティがいつまでも九次元から抜け出ないのは
もちろん人間が好きだということ
人間と関わってやっていたいということもあります。
でもたぶん、ルシが気になるのだと思います。
彼を自分が引き受けて更生させなければ
やはり宇宙の平和というものの均衡が崩れるであろうと
そのような思いが根底にあるのだと思います。

その責任を引き受けつつ、エル・ランティもまた
巨大な無限に近いような愛を表現されていらっしゃいます。
惑星意識になるよりも九次元にいて、ずっとずっと大いなる愛を注ぎ
エル・ランティ自らの役割の中で
その責任を果たしていらっしゃるということなのです。
そういう歴史があるということです。
それが地球の使命とも大きく関わっているのです。

(2008.2.6 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-06-02 08:58 | ミカエル | Trackback | Comments(2)

エル・カンタラーからのメッセージ(6)

今は、何を絵空事のようなとんでもないことを言うのだろうと
あなた方は思っているかも知れない。
でもね、明治維新のときに
江戸時代でチョンマゲに刀を持っていた侍たちがいた時代に
坂本竜馬や、勝海舟や、福沢諭吉や、多くのあの時代を動かした
西郷隆盛たちが言った
「次の近代国家日本の幕開けが見える」と言って時代の先を見て
その夢のために死んでいった彼らの、遠く、遠く眼の先に
瞼の先に映っていた姿というのがわかるだろうか。

あなた方はどうかそのことを思って
彼らと同じ気持ちになって、この地球という惑星を
どうか、この先にある愛の星として生まれ変わった
宇宙連盟の中における愛の星の修行、愛の場としての
修行場としての地球というものを、どうか、あなた方が一緒に
ともにわたしたちと、ともに夢を見ていただけないかと思うのです。

何という非常識なことを言うと
あなた方は思われるかも知れないけれども
やれないことではないのです。
やれるのです。
この日本から発信していくのです。

今、あなた方が編んだ本も
ホームページもたいしたアクセスがないじゃないか
買ってる人もいないじゃないか
一部のマニアと呼ばれている人しかいないじゃないかと思うかも知れない。

でも、イエス・キリストがいたとき、どうだったでしょう。
たった三年半の時に説かれた教えというものが
後々、二千年という流れの中で、大いなる人びとを救い
大いなる社会変革というものを描いていく、そのような思想的な根源になると
あの時代を生きていた弟子たちですら思わなかったのです。
十ニ弟子ですら思わなかったのです。
でもね、物事が本質的な、霊天上界の神埋か降りたときというのは
やはりそのことというのは、神理という力は最高に強いのです。

いいですか。
今、神理の天上界の扉が聞かれました。
そして、大いなる神理が今、地上に向かって、雨あられ
シャワーのようになって降り注いでいるのです。

ですから、この言葉をもって、あなた方は伝えていきなさい。
次の世の中にこういう時代がくるぞと、宇宙人たちが円盤で降りてきて
「友よ」と言って握手を求める時代がくるよと
そのときに、けっして攻撃をしたり、愚かな気持ちでいってはいけない。
怖がってはいけない。

彼らも神の子たちであり、神が創造された我々の仲間であるという
地球の中にひとつの国境線をつくり、自分たちの利権争いだけで
同じ地球人同士が、たかが思想や、肌の色や、民族が違うという
宗教が違うというだけで殺し合っているような
レベルの低い者たちであるのならば、宇宙から来た全く形態が違う
異形な者たちが、でも、同じ仲間であると
神の子であると言って握手を求めて来たとき
彼らを殺してしまうような野蛮な、野蛮人的な発想を持ってはいけない。

次の時代において、大いなる時代をつくっていく、愛の星と生まれ変わり
彼らとともに握手をし、彼らの助力をもって
次の地球のステップに持っていけるためにも
あなた方はどうか、その心の中の垣根を打ち払い
その固定概念や、今までの民族的な
地域的なこだわりというものをすべて捨てて、神の前に、地球という
地球神という指導霊のもとに一丸となって
本来、礼拝するべき宇宙の根本の
地球というものを素晴らしい惑星にしていくために頑張っていただける
そのような地球人としての認識に目覚めていただきたいということ。

そのためには、ひとつの統一政府をつくるためにも
たいへんな、たいへんな時代がくるでしょう。
苦難の時代がくることでしょう。
しかし、そのために命を張って出ていっている者たちがおります。
でも、その者たちの、さっき言われていたように
羅針盤となるために、磁石となるためにも
我々の言葉を、今降ろせるうちに降ろしていただきたい。
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霊言をとることも辛いでしょう。
体に負担もかかるでしょう。
そして、霊言のテープ起こし、たいへんでしょう。
たいへん手間のかかることでしょう。
そのこともわたしたちはよくよく、わかっている。
でも、数だけ増やして内部撹乱をされて、混乱をしていって
時間とエネルギーのロスがあるのなら
今のあなた方の中で精一杯、やれることをやったらいかがなものかと思います。

今の段階で多くの者は求められていない。
ただただ霊言者を守り、霊言というパイプを通して
我々の言葉を地上に降ろすために努力していただきたい。
そのために書籍を出せるように、わたくしたちのほうからも
簡単に出せるように手配をするつもりなのです。
そのような力、援助をあなた方はしていただきたいと思うのです。

今、あなた方が生きてるうちには
あなた方の仕事の評価は定まらないかも知れない。
しかし、我々の世界、たかが人間100年も生きないのです。
あと100年もあなた方は生きることができないのです。
どの方におきましても。

であるのならば、あなた方がこれからやれることを
この数十年という的に絞って
あと何年ならできることがあるかということを、しっかり思って
今降りたこの法を大切にし、伝えていただきたい。

いつまでもこの天上界の扉が開くわけではないのです。
そして、いつまでもこのように、わたくしたちの言葉が聞けるわけでも
とれるわけではないのです。
少なくともこの者が生きているうちに
そして、この時代が、この文明の中において、この使命がこの日本にあって
天上界の扉が、この日本のこの地点において聞かれている限りは
あなた方は受け入れることができるでしょう。

でも、この時は永遠ではない。
ほんの我々の世界から見たら、わずかな、わずかな時に
天上界のアルカナと呼ばれる天界の秘儀というものが
今地上にメッセージとして送られる時代なのです。

その言葉をしっかりと受けとめて、わたくしのできなかった分
わたくしの代行者の者ができなかった分も
この地上のリーダーシップをとりながら
日本からこの地球に発信するリーダーシップを
あなた方、一人ひとりがとりながら
どうか、この第三の計画と呼ばれてるものが
成功するように導いていただきたいのです。

(2005.2.26 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-06-01 16:37 | 仏陀/エル・カンターレ | Trackback | Comments(2)



一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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