地球を愛の星へ

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アモールからのメッセージ(13)

わたくしたちがあなた方より上にいるから
愛を与える位置が高いということではないということを申し上げたのです。
愛に高さは関係ないのです。
愛は、豊かさだけが意味をなすのです。
どれだけ多くの者たちを愛することができるか。
それだけで、七次元、八次元、九次元となっていくのであり
上下関係ではないのです。

他者に対する愛、自分を愛する愛がひじょうに狭いことである
ということは申し上げました。
それに対して、自分以外の者たちに奉仕し、愛するという、七次元以降の愛
それがやっと、愛の循環の
外に向かって流れ出していくという、摂理の根本なのです。

奉仕しなくてはならない、という思いがある愛。
それは、まだまだ認識として、段階が幼いということ。
それはなぜか。
奉仕せねばならない、という思いには、エゴがあるからです。
ただ自分が神により創造された神の子であるということ。
「愛の通路」となるのです。

この者を見てください。
霊言をとる者に、自分の意志が入っていると思われますか。
自分の意志を抜かなくてはいけない。
わたくしたちの意識に、天上界の意識に、自らの感性、言語機能を与えきる。
この姿を見て、愛の通路とは、まさにこの者の姿であることを
あなた方は学ばねばなりません。

ひとつでも、自らの思惑が、自分の思考が入ってばならないのです。
巫女という仕事はそういうもの。
ただ与えきり、ただ、神の意志に自らを投げ出す。
天上界と地上界のパイプになるために
愛の通路となり、我々の言葉をダイレクトにあなた方に伝えていく。
そのことを通して天上界の愛が、わたくしたちの天上界の叡智が
地上に伝えられていくのです。
これを奇跡と言わずして、何と言いましょう。
これを今人類にもたらしている、この姿こそ「愛の通路」と言うのです。
あなた方も、愛の通路となりなさい、と申し上げているのです。
それを如来界と言おうと、何界と言おうと、どうでもよいことです。

みんなが違う個性、可能性をもつように、光の度合いにおいて
神は、期待を込めて、あなた方一人ひとりをおつくりになられたのです。
神の子とはそういうものなのです。
ひとりとして同じものはない、代替のものはないのです。
貴重な、たったひとりの
かけがえのない神の子としてつくられているのです。

であるのならば、愛の通路として光らせなさい。
あなた方の持っている光線を最大限に光らせて
多くの人々のために、愛を分かち合うために、愛の通路として
神の子として、そして究極的には神のご計画のために
愛の星にするための、この救済の大計画のために
自らの光を、可能性を、個性を光らせなさい。
それは、あなた方の役割なのです。

この者は巫女として、救世の通路として、神の道具として
目の前にいるではありませんか。
あなた方は、この者とは違う個性と才能を与えられています。
ならば、あなた方の人生、あなた方の個性で
どのように愛の通路となりますか。
どのように輝きますか、ということ。
それを、あなた方は地上の課題として持っているということなのです。

あなた方が口を開けて
棚ぼた式に「やることを教えてくれ」というようなことではいけない。
そのような者は、神の使者として修行を果たす力を
少しも持っていない者と見なされるのです。

あなた方は今、わたくしたちの言葉を直に聴いておられる。
自らの神性に気づきなさい。
神の子として、自らが愛の表現形であるという、愛の塊であると
愛の光そのものがあなた方であるということを
わたくしたちは再三伝えています。
宇宙の根本法則に従って、人を裁くことなく、愛を与え、与え、与えきり
赦し、赦し、赦し続け、それによってもし危害が加えられたら
何でも差しだしなさい。
いかなるものも握ることなく、あなた方の神性をきらめかし
本来しなければいけないことのために光輝きなさい。

それが、愛の通路として、神の子として、あなた方が愛を表現し
愛の光としてこの地上に輝き渡ることになるのです。
それを、六次元、七次元、八次元という差別で、段階論で語ること自体
愛の根本原理から離れていると、わたくしは思っていました
そのことをあまり、彼がいるうちに申すのは何だと思いましたけれど
愛の根本原理において上下関係はないのです。

さっきから言うように、道端の草花一本、タンポポひとつ
葉っぱも、その上にいる青虫ひとつも、星々の輝き
その草原を吹き抜けていく風ー
風が吹き抜けなければ草原は、地上はどうなるかと考えれば
すべてに役割があることがわかるでしょう。
四大元素と呼ばれるものにも精霊が宿り、使命があるのです。
すべてが神の子なのです。
この地上に肉を持たなくても
竜神と呼ばれている自然霊たちも、みんな神の子であるのですよ。

その者たちすべてに感謝しなさい。
感謝しなければ、あなた方が今地上に生きていくことすら
かなわないのです。
愛は感謝です。
そのことに気づけない自分自身がいたことを深くわかったら
今気づけた自分に、多くの者からに対して感謝し
そして気づけない友人たち、同僚たちがいるといって
隣人たちが気づかないからといって彼らを責めないこと。
なぜなら昨日の、昔のあなた方の姿ではありませんか。
そうでしょう。

あなた方は気づけた。
彼らはまだ気づけない。
しかし、あなた方も以前は気づけなくて
同じように人を裁いていたかもしれないのですよ。

だから、彼らのことも赦してあげなさい。
「彼らもいつか気づき、神の懐に、神の子として戻ってこられますように」と
心からの祈りで、神々に対して祈り、自らやるべきことをして
愛深く、彼らが神のところに戻ってくる日を待ち続けなさい。
それが愛です。
わたくしたちは少なくとも、そうやってあなた方を指導し
見守ってきました。
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愛の中に無限があるのです。
永遠のときがあるのです。
永遠のときの中で、わたくしたちは無限に進化していきましょう。
成長していきましょう。
ともに…

あなた方の上にいて、上から下にものを言った憶えは、わたしにはない。
あなた方とともに、手を取り合い、進歩していこう。
愛の中で、ともに地球を
この宇宙をすばらしいものにしていく仲間であろうと
わたくしたちは、天上界から常に声をかけ
あなた方に呼びかけていたのです。

このようにストレートに、直に
わたくし、アモール本体としての
言葉を語りかけたことは人類史上ありません。
それを、あなた方に直接伝えています。
少なくとも、神の根本原理、愛を伝えるために
わたくしは、宇宙の神より命をりえられ
その使命をもってつくられた魂です。
その光なのです。
そのことをもって、今日みなさまにお伝えしました。

段階論は、成長していく、目標とするためには必要かもしれません。
でも、それによって差別をつくってはなりません。
他者を裁くため、自らを優越感の中に置くための判断材料とするのなら
そのようなものに何の意味もないのだ、と知ってください。

神の叡智はただただ無限で、その愛の中に育んでおられます。
進歩した惑星の中で、難しいことを言う者はいないとー。
寺院をつくる者もなく、ただ生きるその生活
人生そのものが愛の化身であり
感謝行が人生のすべてであるとき、宗教などは存在しないのです。
神を祀ることも、仏像もないし、神殿もいらないのです。
惑星そのものが神の神殿そのものだからです。
大字宙そのものが、神殿ではありませんか。
そこに遍在する神の愛がある中、なぜ神殿など必要なのか。
なぜ神の宮などが必要なのでしょう。

究極的には、あなた方の肉体そのものが神の神殿ですよ。
そうであるのならば、あなた方の隣人も、神の神殿そのものなのです。
その方の、あなた方を非難、中傷する敵の、その神性に対して手を合わせ
神の子として、神そのものであるとして礼拝しなさい。
そうすれば、あなた方が苦しみや争いをつくることはないでしょう。

マザー・テレサがスラム街に毎朝いかれたとき
病で苦しんで、道路に転がっている人々を見ておっしゃった
「キリストの姿を見ている」という有名な言葉があります。
すべての生きとし生けるもの、それは神の子であり
神の神殿であるとそういうことなのです。
それはキリストという言葉ではありません。
神の子としてのその姿を見るならば
そこに神の宮そのものがあるということなのです。

特別な神社仏閣をつくることはない。
そこに宗教を持ち込むこともない。
あなた方のまわりにいる弱き者
あなた方に救いを求めて手を差しのべている者の姿に、神を見るのです。

聖書の中にもあるでしょう。
「弱き者、隣人たちを愛しなさい」と。
そこにわたくしの姿があるということを言っているはずなのです。
あなた方は、救いを求めている者たちに
あまりに冷淡なのではありませんか。
自分とは関係のない者だと思うから、そこまで冷淡になれるのです。
しかし、あなた方の分身であり、神のお姿そのものであり
神の子であり神の神殿である者が
あなた方に救いを求めているということがわかったら
あなた方は冷淡でいられますか。

どうか愛を与えてください。
愛は見返りを求めてはいけないのです。
与えきりなさい。
愛の循環の摂理で、必ず、あなた方に幸せの原理として
戻ってくることでしょう。
わたくしの言葉を信じてください。
それが、わたくしたちの三次元だけではない
大宇宙の根本を貫いている愛の摂理そのものであるということを
わたくしは今回あなた方に伝えているのです。

そこを考えれば
この三次元の中であなた方がどのように生きなくてはいけないか。
おわかりになるでしょう。
それを応用し
現実の生活の自分一人ひとりの人生の中で、どのように生かすのか。
それがあなた方の課題なのです。
テーマです。
そのことまでは、わたくしたちは申し上げられません。

でも、そのことは、ひとりの人に通じたから
ほかの人に通じないということではないのです。
今日の話をそれぞれの人生に応用したとき
地球人類の人生の中で必ずや、実りある、お役に立てるものと存じます。
では今日はこれにて失礼させていただきます。

(2005.7.30 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-07-15 13:16 | イエスキリスト/アモール | Trackback | Comments(0)

アモールからのメッセージ(12)

転生輪廻というものがあって、地上にいる間だけがすべてではなくて
転生輪廻の中で、今回の人生が駄目でも、執着や苦しみをつくらないで
次、来世があるよ、と。
そして、今世は今世でしかできないことを精一杯やって
学んで帰っていらっしゃい。
握り締めてはいけないよ、と。
人々の執着を晴らすために、転生輪廻の教えを伝えています。

あなた方は、もうそこを総合的な意味で、仏教だからこう
神道であるからこう、キリスト教だからこう、イスラム教だからこう
ということを統合し、根本的な地球神理をもう学ばなければなりません。
根本的な地球神理を通して、地球だけではない、宇宙を貫く愛の摂理
愛の神理を学ぶことにより、互いに傷つけ、憎み、悲しみ、苦しみにおいて
自らの魂をおとしめるようなことから、離れなければいけません。

愛というのは、何度でも申しましょう。
愛というのは分かち合いなのです。
母親の愛を見てください。
自分の子どもが、頭が良かろうが悪かろうが
姿形が美しかろうが醜かろうが
運動神経が良かろうが悪かろうが
才能があろうがなかろうが「かわいい」と一心に抱きしめる。
それが母性でしょう。
神の愛とはそのようなものです。
だから、あなた方が優れているから、優れていないからといって
神が差別されることはないのです。

なぜ悪人を生かし、
自分のように一生懸命がんばっている者が不本意に苦しむのかと
よく祈りの中で言われます。
でも、わたくしたちから見たら、悪党と呼ばれている
人を苦しめる者たちこそ、気づいてほしいと思う。
できの悪い子どもを抱えた親のような気持ちなのです。

ですから、地獄にいる者たち、魔王と呼ばれる者たちも
本来はすばらしい光の天使、神の子であったろうと-。
神の子として、わたくしたちの世界にもう一度戻っておいで。
神は無限の時を与えておられる。
わたくしたちはあなた方が帰ってくるときを待とうと。
一切の裁きもなく、とがめもなく、ただ迎え入れるときを待つのです。
無限の赦しの中、彼らを抱きしめたいという
それは神の子ということではなくて、わたくしたちの仲間を待ち望む
ただ一介の友だちであるということをもって
彼らがわたくしたちの世界に戻ってくるのを待っているのです。

わたくしたちが上だから、下の者たちを迎え入れるという気持ちではない。
わたくしたちが上だから、あなた方より偉いというものでもない。
わたくしたちが、たまたまその役割に当たっているけれども
たとえ天国の、天上界といわれている、そのいちばん上にいるからといって
地獄のいちばん下にいる者たちに対して
優れているということではありません。
彼らは、たまたまそのような苦労のある、修行している身であって
彼らもわたくしたちの友なのです。
仲間なのです。

神の子としてともに手を取り合う
円いテーブルでともに手を握り合う者として
わたくしたちは彼らを見ているのです。
けっして、彼らを下であると思ってはいない。
だからこそ、無限に待ち続け、彼らが気づいてくれるときを
祈りながら、努力しながら、迎え入れる日を待ちわびている。
それが、わたくしたちの姿なのです。

もし、わたくしたちに彼らを裁く気持ちがあったなら
彼らは一瞬にして罪人になるのです。
あなた方地上の者たちは、「善・悪」という二元論で
自らの友人を、自らの環境自体に、裁きを与えているのです。
その中に、愛と赦しは存在しえない。
すべてに修行があるからこそ
わたくしたちの成長があり、学びがあるのです。

愛というのは、相手のその姿をそのままに受け入れ
「ああ、どうかいつか気づいてほしい」と祈り
その方がわたくしたちと手を取り合えるときを待ち続けるということ。
そのことに意味があるのです。

今、あなた方を傷つける者たちを
むやみやたらに引き入れろということではありませんよ。
その方たちといつか手を取りあえるときがくることを
ただ祈りながら、使命を果たしていきなさい。
焦ることはありません。
ときがきて、彼らと、必ずや手を取り合うことができるでしょう。
彼らも一生懸命やりたかった。
でも、理解できなくて、迷ってしまっただけなのです。

あなた方は、神の計画を地上で実行しておられる、大事なメンバーです。
使命を負っておられることを自覚して
あなた方はあなた方の道を歩みなさい。
あなた方の使命を通して、あなた方の生き様を通して
地上の者たちは、神とは何であるか。
神の使者とは何であるのか。
確かに神というのは臨在するのであると。
神の子の姿を通して、この肉体を通して
確かに神は存在するということを、多くの人々に知らしめる。
それがあなた方の使命です。
それが、愛そのものになるということなのです。
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あなた方が神の子である以上、宇宙を貫くすべての太陽
太陽には霊太陽というものがあります。
愛そのもので、生きとし生けるものをこの地上に生かしている力があるのです。
この物質界だけではなく、すべての生命の中に神の愛が流れている
「スフィア」と呼ばれている、霊の流れ、愛の流れがあるからこそ
すべての生き物が生きているのですよ。
地上のもの、草花一本一本においても、神の愛が宿っているのです。
鉱物においても同じです。
水においても同じですよ。
すべてに精霊が宿り、すべてにおいて、神の愛、神の霊が存在しているのです。

わたくしたちは人間という姿をとっていますけれど
根本的に、動植物、鉱物と同じである
同等であるという意識を持たねばなりません。
そうしたら、彼らに対する、いたわりや優しさ、感謝というものが
自然に生まれてくることでしょう。
身のまわりにある草花、花一本に対しても
「こんなに美しく咲いて、わたしたちをなぐさめてくれてありがとう」という
愛の思いが、感謝の思いが湧いてくるでしょう。
自らが愛の化身であるということを理解したとき
あなた方の心からただただ湧き出てくるのは、感謝の思いであるはずです。

この方が、いつも文章の最後に、必ず使うでしょう。
「愛と感謝を込めて アマーリエ」と、必ず書きますよね。
レムリアにはその教えがあります。
易しいように思うけれども、愛は、感謝と表裏一体なのです。
愛を理解した人は、自分が生かされている、愛されていると気づいたのなら
それは感謝という思いで、他者に対する愛として
発散されていかなくてはなりません。
それによって、愛が大宇宙を循環していくのです。

さきほども言いましたが、自分が愛を与えた者からだけ
もし百万円貸したとしたら
その人から返してもらわないとだめだ、と思ってはいけないのです。
その人は返してくれないかもしれない。
しかし、その人を赦しなさい。
そうすれば、ほかの方から返ってくる。
それが法則です。
だから、何も怖れることはない。
何も掴むことはない。
苦しむことはない。
他者を裁く必要もないのです。

他者に大きなマイナスを与えた人は、別な形で
それを償わなくてはいけないのです。
だからこそわたくしは申し上げたのです。
「汝、人を裁くことなかれ」と。
裁いてもしかたがないのです。
裁くのは愛の摂理、法則の中、大字宙に生きる者は
すべてが摂理に支配されています。
その中で、その人は、必ず代償を払わなければならないのです。

だから、あなた方は少しも怖れることはありません。
あなた方が裁きをするのではなく、神が、その摂理が裁いてくださるのだから
「ただただあなた方は人を赦しなさい」と。
「無限の赦しを与えなさい」
「赦して、その執着を離した瞬間に、愛の循環によって、別のところから
愛の恵みがあなた方に戻ってくるであろう」ということを
わたくしは申し上げたのです。
それが、宇宙の愛の摂理であり、愛の法則です。

わたくしは、日常のことを語るような立場にはないかもしれません。
愛の日常のことなどは、墨子などのほうがずっと話す意味があるでしょう。
わたくしは、宇宙の法則における愛の意味、神の子として
神の愛が大字宙の中に、法則に叡智において
どのように循環するかということをお話ししました。

(2005.7.30 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-07-12 13:35 | イエスキリスト/アモール | Trackback | Comments(0)



一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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