地球を愛の星へ

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高橋信次からのメッセージ(35)

僕たちが今、人類に学んでもらいたいのは
愛というものの視点の大きさ、おおらかさ、懐の大きさ。
「自分を投げ打ってでも他を愛せ」とイエス様がおっしゃった。
それはなぜか。

自分を投げ打つことは、他を生かすとき少しも
恥ずかしいことでもなければ、損なことでもない。
損得で言うのは嫌だけどね。
自分自身を投げ込んで、全力投入して
自分の生涯そのものを投げ込んで、まわりを生かさんとする
愛に生き続ける。
そのときに絶対的な愛の爆発というもの
愛が、神の子としての神性が爆発する瞬間なんだよ。

「それが神仏の使徒というのだよ」ということを
ゼウス様があなた方に言ったよね。
「神仏の使徒というのは、自分の人生を省みることなく
ただただ人類のために捧げ尽くす者のことを
神仏の使徒というんだ」ということをおっしゃってる。
ゼウス様が話すと、そういう言葉になる。

それはね、「自分自身のことを考えるな」ではなくて
結果的にそれは、原因結果の法則で
自分が「いらない」と言っても、自分に戻ってきてしまう。
それを考えたら、肉体も、すべて自分以外のものとして
自分が執着する必要がないものだと思ったのなら
あなた方は、すべての人生を、全身全霊をもって
神の子たちの、友人たちのために、文明のために、神の愛に報いるために
自分の人生を捧げ尽くしたとき
あなた方が神の子としての本来の使命を果たした姿になるのだと
それこそが、大字宙の神が祝福する
愛の子としての、神の子としての本来の姿なのだということです。
それをあなた方に伝えるのが、仏陀の仕事であったということ。

その愛の理念。
グローバルな、ね、地球を愛の星にするための
グローバルな愛の理念のみが
この地球に最終ユートピア建設をするために統一される
共通理念だったということだよ。
それを持たなければ、地球を愛の星にするために
これだけいがみ合っている人類をまとめあげるなんてことは、不可能だった。

でも、イエス様がたった三年半の間に説いた言葉が
時代の流れの中で、地球中の人々を救っていっただろう。
仏陀もやった、モーゼもやった、孔子もやった、いろんなことをやったけど
やっぱりイエス様の教え、キリスト教の教えが
ときの流れの中で多くの人々を救ったじゃないか。

だから、あなたたちから見たらありえない
そんなことはなしえないだろうと思うことが
ほんとうの意味で、神理を含んだ、力のある霊言なら、力のある教えならば
必ずや人類を動かし、最終的なユートピア建設のための
大きな、大きな理念として
推進力として、必ず行き届いて、人類を救っていく、そのような力になる。

それを我々は信じていた。
それを仏陀自らの力でやろうと
最後はそれで地球人類をまとめるのだというのが
我々の悲願だった。
それをあなた方に伝えたかった。
でも、あまりにも壮大なビジョンなので
やはり九次元を通して伝えられていく内容にしようと
そう決められたのです。

ですから、だめならば他の人が、ということにはなかなかできないけれども
霊言という形で、我々の言葉をあなた方にストレートに伝えてくれる
我々九次元の、まあ、この人(アマーリエ)っていうよりは
霊言を伝える巫女さんとして
僕らの言葉をあなた方に伝えてくれるというので
「では九次元の法を降ろしましょう」ということになったわけです。

だから、理念をほんとうの意味で-。
「何だ、こんなこと知ってた」と思う人もいるかもしれない。
でも、ほんとうの意味で、これが法として降りて
社会を変革していく力になっていったなら
ほんとうにわかっている人たちが、地球にたくさんいたのなら
地球はもうとっくに変わっているよ。

それが、残念だけど
僕がさんざん転生輪廻のことを話したにもかかわらず
多くの日本人が、転生輪廻のなかで、過去世からの縁生で
現在の状況があるということ
過去世からの因果応報で現在があるということを思って
もっとみんなが手を取り合ってね
それで縁があることに感謝して生きていく-。
そして、今回の人生にいたずらに執着することなく
自分自身の魂の縁生を考えた上で、現在を努力できるー。
人を赦していく-。
人に対してもっと優しく生きていくことができる-。
神の子としての使命をしっかりと魂に刻みながら
今回の人生を一歩一歩、歩むことができたはずなんだよ。

それだけのことを、僕は語っていたと思うんだけれども
実際はほんとうの意味で腑に落ちていない-。
霊道現象とか、そういうことばかりが目の前によぎって
霊道現象の高橋信次になってしまった。
悪霊取りの高橋信次になってしまった。
教えた内容を、ほんとうの意味で
三次元の日常生活に生かしていくということ。
そのことをあなた方も、以前学んだ者たちも
ほんとうの意味で実現できていない。
それが今日の姿であると思う。
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だからいちばん大事なことは、現象をやることでもなくて
悪霊を取ることでもなくて、病気治しをすることでもなくてね-。
大事な神の教え、神理、それを伝えるために、僕はこの地上に出たんだよ。
たまたま、悪霊取りとか、現象を通して
魂や、あの世があるということをみんなに伝えんがために
そういう現象をやったよ。
でも、いちばん大事なことは、魂が転生輪廻し、永遠であること。
それを伝えたかった。
過去世の証明をしたかった。
そういうことでしょ。

でも、それ自体が、教えとして、少しもみんなの生活に生きていない。
それが、今の日本の状態をつくっているのが事実なんだよ。
だから、いくら根本理念だけを言っても、地上で受け止めた者たちが
実際の生活のなかで具体的に何ができるかということを
行いをしてもらうことがなければ、神理をいくら聞いたとしても
「ああ神理はよかった」と言って、涙を流しただけで終わってしまう。
そんなものでは、地上の改革にもならないし、救世運動にもならないんです。

僕は生前、「この救世運動、救世というのは世を救っていく運動
地上をユートピアにしていく、愛の星にしていく運動だ」ということを
言ったよね。
言ったね。
それがどういう意味だったか。
それは、ユートピアにする
地上に仏国土を実現するためである、ということを言っているんだよ。
少しも、そこがほんとうの意味でわかってない。
上滑りだけの、霊道現象だけの高橋信次で終わってしまった。

だからそれが、今回の、まあ露払いといえば露払いであったから
役割的にはしょうがなかったんだけれども
露払いだけで終わらないためにも
具体的に、地上でどういうふうに愛の摂理
愛の教えというものを生かせばユートピアにしていけるか
それが叶うかと-。
そのためにも、ぜひ、みなさん方にも力を貸してほしい。

これは、仏陀がやり残したことでもありますが-、
今、もう九次元総動員で出てきてますから。
地上に出ていった
あなた方のような、有能な光の天使たちが、力を貸してくださることで
この地上にね、最終的に仏国土を実現させたい、具現化させていきたい
そういう思いっていうのを持っています。

だから、あなた方、目新しい論理、目新しい神理だけを聞いて
それがおもしろいという、知的好奇心ではなくてー。
摂理というものはそう難しいものではない。
法則にしても、原因結果の法則とかね、親和性の法則も聞いたでしょ。
自分たちの同類が集まってくるというね、そういうこととか―。
法則っていうのは、そんなにたくさんあるわけじゃないので
それらを、ほんとうの意味でわかって
愛の中で生かしていくときに、神の御心に近づくということ。

今、気のエネルギーを使ってるけど
自分にこんなエネルギーがあるっていうことをみんな知らないわけでしょ。
はじめてでしょ、気っていうの―。
でも、これを自然に使える人がいるわけだ。
こういうのを自然に使って、信じて
そういうエネルギーがあるから、こうやって霊言もとれてる。

これは、この人だけが霊言をとれるわけじゃあなくて
本来は、あなた方もみんな神の子である以上
自分の内在する力に気づけば、誰でもができることなんだよ。
そこのところが見失われている。

自分自身の無限の可能性に気づきなさい。
自分の無限の力に気づいていきなさい。
すべてをすばらしいものにするのは
ただ愛のエネルギーの中に生かすということ。
自分自身のエネルギーと個性を、最大限に活かすということ。
愛の花を咲かせるために
自分自身のエネルギーを全力投入して生きるということ。
そうしたら、何をやっても、そんなに間違ったことはないよ。

(2005.8.6 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-07-30 11:53 | 高橋信次 | Trackback | Comments(0)

アミからのメッセ―ジ(4)

僕は、これから地球が新たな時代に開かれていくということを
アミのファンと呼ばれている、今地球に広がる、子どもたちを中心とする
大人もいるんですけども、そういうネットワークが広がりつつあるんですが
そういう方たちと手を取り合いたいと思っています。
そして、今、地球は地球系として、スピリチュアリズムと呼ばれている
精神世界のことでも、数々のネットワークが出ているはずなのです。

そういうものとあなた方も手を取り合うことで
ひじょうに短期間で地球というものの全体を愛で包んでいく
ネットワークづくりというのができるはずです。

そのときに、あなた方のところにアミが出ていると言えば
そして、その言葉がいくつか伝えられていったのならば
アミのネットワークともあなた方が手をつなぎ
ますます地球全体の人びとと
より多くネットワークを組む
手を取り合うのが早くできるのではないかと
そう思って、僕はここに今日、来させていただいているのです。

そしてあなた方の仕事を待たなくても
僕は、僕として、通信をしているということが事実なんです。

コンタクティという人がいなければ、僕たちの言葉は伝わりません。
地球の中で偉い立場にいるから、たとえ宗教指導者であっても
そういう人たちに僕たちの言葉を信じてもらえるか。
僕の言葉を受け取ってもらえるか。

そして、そのまわりにいる方がたが、僕の言葉を信じてくれるか。
それはやはり、そのように準備されてきた方がた、そのような場にしか
僕は通信を送れないということなんです。

ですから、効率よくするには
世界のリーダーと呼ばれている人たちのところに出るのがいいって
君は考えているのかもしれないけれども
だいたい、この地球における宗教的なインスピレーション
指導っていうものも
そのような形では行われてないことの方が
多かったのではないかと思います。

そういうことを受けるには
先ほどから言っているように、アンテナが必要であるということ。
誰でもかれでも僕の言葉が聞こえるんだったら
君たちだって、もうとっくに僕の声聞いてるよー
それだけ、何度も本を読んでくれたんだから。

僕は、「おとぎ話のように書いてね」って、頼んだ。
それは、そのほうが警戒心なく広がっていくし
やさしい言葉で伝えてくれるし。
そして、それが理屈ばかりが詰まってしまった
大人たちの中で排斥されても
純粋な心の目を持った
センサーを持った子どもたちを中心に広がっていけば
それが楽しい思いとしてアミというものは広がっていって
その言葉というもの、その価値観というものが
地球の子どもたちを中心に広がってくれればいいと
そういうふうに思ったから
そういうふうにエンリケのほうに頼んだというのがあります。

彼自体も、僕と同じハートでものを見られるし、その言葉をわかるということ。
そのために彼も用意されて、この地球に生まれて来たということ。
そのような通信を受けてくれる人がいれば、僕はどこでも通信するんだけど。
それがない以上は
どんな偉い人の前でも出られないということが事実なんです。

だから、書籍で出して、本で出して
そういう人たちに伝えていくっていうのは、とても意味のあることだし
君たちだって、これから本をまた、どんどん出していくんでしょう?

本っていうのは、その中で当たり障りなく
面白く伝えることもできるのが童話の世界だし
そして、事実を確実に伝えていくことができる。
それを後世の、次の時代の人たちに、しっかりと中身を込めて
伝えることができるのもまた書物だと思う。

僕たちの文明の中では、紙に書いたという
そういうふうな形ではないんだけども
でもやはり記録簿として残していく
データとして残していくということは、やはりやっています。

ですから、あなた方はその意味で言うと
神理のデータをしっかりと残していくという立場にいるということを
今やるということがお役目であるということ。

そして、これから先の地球の中でいろいろな時代があっても
今は本という形
インターネットというものが広がってきているようですけど
データとしてしっかりと残していくということが
後の時代の人たちにも、曲がらずにこの神理の、僕たちの気持ち
あなた方の気持ちを
後世に残すことができる素晴らしい手段であると思って
今皆さん方もその仕事を頑張っていただきたいと思います。

こういうメッセージを我々も伝えることができる
そして受け取ることができる、そういう時代の中において
それはとても短い時期であるということ。

そんなに、いつも、いつも、わかるわけではないけど
でも、今、僕たちが言ってる心の調和度というものが
地球の人びとの中に広がっていき
みんなで、自分が神のエネルギーの一部、愛のエネルギーの一部であり
宇宙全部が、全体がその愛のエネルギーで動いているのだと
そして進化の過程は、愛の調和度の進化
その過程の座標軸にあるんだということがわかったのならば
多くの人びとは、また別の価値観、そして、また別の目標に向かって
努力して生きていくことでしよう。

そのような新たな時代というのが開かれていったのならば
早くに僕たちの言う地球自体の、宇宙連盟の中に
また僕たちの姿を現して対等に話ができる時代がくるのが
もうすぐ目の前まできてるということ。

その援助の手を差し伸べたくて
かつてこの地球に
多くの自分たちの仲間を送り込んだ母星の人たちがたくさん来て
みんな見守っているということがあるんです。

どうも地球神霊の方がたも、今回は絶対に失敗しないで
何とかこの文明自体から宇宙時代の幕開けをつくりたくて
この地球の天上界と呼ばれているところの方がたが
ひじょうに熱意あふれる思いで我々に語ってこられます。

エリヤと呼ばれている方と、よく私は会うんですけれども、知ってますか?
あの方は我々の世界に、よくメッセンジャーで来られる方なんですけども
同時に、地球の未来というものを予言したりする能力も
お持ちのようですけれども。

未来というものをつくっていくのは、地球の人びとでなくても
その惑星にいる者たちの努力次第で未来は開かれていくということ。
あらゆる可能性というものが聞かれていく時代に
これから地球は突入していくのです。
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もう争う心を捨てて、みんなの心を調和させて
宇宙の中にある法則を、愛の法則をしっかりと学んで
素朴な、純粋な子どものような気持ちで、みんな無邪気に手を取り合って
国を越えて、民族を越えて、僕たちから見たら
「地球に何、スジ入れて、入れ墨つくっていがみ合ってるの、君たち」って
ピコピコと円盤で上を飛んで、からかってあげたい気持ちになります。

「同じ美しい星に生まれてきた家族でしょう、君たちは?」
「自分たちの大事な家を、何でそんなふうに壊してしまうの?」

そして「家族みんな仲良く、家を大切にして、
その上で、ねえ、僕たちの星にも遊びにおいでよ。
僕たちも遊びに行かせてよ、君たちのおうちに」って
そういうふうに声をかけているんです。

それがーこども相手に言うことで、ちょっと、やさしすぎちゃったかな?
でも、わかるでしょう?

「同じ家族の中で、同じ家族同士で傷つけ合って
自分たちが大事にしなければならない家をボロボロにしてしまっているのは
だれなんだ?」と、僕たちは聞きたいだけなんです。

「僕たちは自分たちの住んでいる家を大切に
いたわり合って、感謝して住んでるよ」って。
「君たちは何でそんなボロボロにして汚してしまうの?
今にもつぶれてしまいそうで、苦しんでいるじゃないか」

「だから、みんなで、この美しい地球という家をいたわり合って
大事にして、愛と感謝の波動の中で
もう一度、素晴らしい地球として、家として復活させて
神様にこの素晴らしい地球という惑星をいただいたことを心から感謝して
他にも美しい神様がおつくりになった星がたくさん、家がたくさんあるから
そこにいる者たちと交流して、もっと、もっと神様の世界は、神様の花園は
愛の花園は素晴らしい豊かなものなんだよ」

「もっと、もっと美しいきらめきと輝きに満ちてる
それが神様の花園の、宇宙という世界なんだよ。
そこに一緒に行こう。見においでよ。遊びにおいでよ。僕たちも行くよ」
そういうふうに呼びかけに来ているのが、僕たちの役割なんです。

けっして、おかしな奇をてらったことを言って、あなた方を混乱させたり
驚かせて恐怖心で縛りつけようと思って来る者たちは
自分たちの惑星から出て来ることはできないから。

今いる者たちで、あまりに宇宙人の名を騙るのが多いとしたのならば
どうかそれは、まだ未熟な地球系の下の者たちの惑わしであると
そのようにご判断いただいたほうが
いっそのこと早く見分けがつくんじゃないかなと思います。

いちばん大事なのは、今こうやって、僕と話しをしたり
この地球系の光の指導霊?
うーん皆さん方で言うと、神様
髭のはやした神様たちの言葉をたくさん聞いているわけだから
そのバイブレーションというものを心に刻むことです。

刻んで、その波動に、さっきこの人がやっていたように、手をかぎして
そこから出てくるものが暖かい精妙なものであれば
気持ちのいいものであったのならばまちがっていることはない。

それを常に理論と理屈だけで言おうとすれば、言葉でだますのなんて
ある意味でとても簡単なことであるから、心で何でも見分けるということ。
熱い愛の度数で、どのぐらいの愛がこもっているものか
悪意がこもっているものかということを瞬間的に見分けていく。

そのような力というものが、皆さん方も我々も
すべてが持っているものだから
そこのセンサーを開いていくようにしないと。
そこらへんが開いていけば、チャクラというものを開きながら
宇宙のパワーというものを入れていくことができればね
皆さん方が思っている以上の力というものを
地球人の方がたも一人ひとりが出していくことができるんです。

それをしていけば、いつだって僕たちの円盤に乗れるし
皆さん方だって、テレポーテーションしていくような知識というものに
気づいていくことができるし
いくらでも可能性が広がるということなんです。

そこを抜きにして頭だけでいこうとしても
愛の思いが伴わない知識というものは必ず淘汰されてしまうという
それが循環の歴史の中に、常に法則としてあるから
逆に言うと、その惑星から外に出られないという
ひとつの歴史を生んでいるので
それによって宇宙が守られているということがあるんです。

だから、そこから飛び出て、他の惑星の人たちの役に立ち
地球の神理をもって、愛をもって、多くの人びとを導いていけるような
そんなお役に立てるスペース・エンジェルになろうと
それをできたら、皆さま方も目指していく
指導者としての星になっていけるような
そのようなランクになっていくことを目指されるように
今回頑張っていかれたらよいかと思います。

(2006.1.21 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-07-28 05:55 | アミ | Trackback | Comments(0)

アミからのメッセ―ジ(3)

僕の星からだって、何人かが、たくさんではありませんけど
ずーっと時代を越えて
指導員の形でこの地球と関わり続けてきているという過去があるのです。
ですから、けっしてよそ者とかというのではなくて
皆さん方のルーツなんだと
そのくらい思っていただいてもいいと思うのです。

その中で、自分の昔の古い仲間を、友を見るように、僕もこの人のことを見て
「へえ、またこんなことやってるんだ」って思って
おかしくて見てたんですけど。
よっぽど苦労性なのか
この人はいつもこんなことをやっているような気がします。

たまたま、僕がのぞきに来るとこういうことをやってるのかもしれないけど。
「また、こんなことをしてるんだよね、君は」
まあ、本人の意志でないというとこは多少あるみたいですけど。

でも、まあ、これがこの人の特技でもあるし
この人が母星にいたときから、この人の能力として
まあ、あの星の人はひじょうに進化しているのでそういう力が強い
その中でも特にそういう能力に優れた人であったから
常に宇宙とのコンタクテイというものを、愛の通信塔と呼ばれている
その通信塔の役割をこの人は引き受けてきた人なんです。

もうひとつついでに言うと
この間この人も聞いてびっくりしていましたけども
この人の来た星というのが地球の中では、今そのオリオンと呼ばれているけど
確かにオリオンの中には、ものすごくたくさんの星があるし
そっちの方面にある
ただ、宇宙の創成の時から見ても始まりに近いような
古い、古い星であるということ。

緑とブルーの、なんて言ったらいいんだろう?
君たちの色では、緑でもブルーでも混在したような色、そのような星です。
そこにこの間も言われていた通りに、すべての宇宙に広がっていた緑
葉っぱとか、植物とかの、根源的な創造のルーツになっている星なんです。

だから、大自然との調和、そして自然体で生きていくという中で
美というもの、真実というもの、愛というもの
それを高度に進化させた方がたがいる星でもあります。

肉体形式もずいぶん違うし
その星から来る人たちは、もうほとんどが宇宙のリーダー的存在で
グループを編成していろいろな様々な星に行って
お役に立ち、愛を分け与える。

そして、いろんな星に散って行く時に、その母星から
素晴らしい調和度に満ちた植物というものを運んで行って
行った先の星に、多くの美しい緑というものを広げていく
そのような種を持って移動されて行くのです。

緑の中には調和という光線があって、多くの人びとの心を調和に導き
愛あふれる素晴らしい平安さというものを、人びとに提供するのです。

自然と一体になっていく、そのバイブレーションの中で
宇宙の根源のエネルギーに同化していく、そのような波長というもの
波動というものを拾っていくことができる。
それがこの星の方がたの特徴なのです。

その中において、宇宙の根源のエネルギーと同調していく中において
高いバイブレーションを拾うことができる方がたが多いから
このような仕事をする方が出てくるということが事実なのです。

あまりこの星の方のことを言うと怒られちゃうかもしれないけども
ひじょうに美しい、そしてひじょうに起源の古い星であるということ。

そのような星から、相当な数の方がたが地球に来て
この地球を彩るためにお仕事をされておられるということ。
そのようなことをお伝えしておきます。

それと、あなた方の中では、ベーエルダと呼ばれている星
この星もひじょうに起源の古い星です。

僕から見ていると、皆、それぞれに古いのですけれども
やはり古さでは、この方が来た
あなた方の中ではオリオンと呼ばれている星とこのベーエルダと呼ばれている星
この星はやはり起源のひじょうに古い星であるということです。

この星に中において、大指導者と呼ばれた方が
今この地球に来ておられるということ。
そして、そのまわりにおられる大天使と呼ばれている方がたは
ベーエルダにおいて
やはり活躍なさっておられたかがたであるということです。

そこは、やはり科学技術を通して、常に進歩と前進ということ
そういうものを宇宙の中で謳っている科学的な星でもあります。

その星の方がたはひじょうに知的に優れていて
人びとの修行する、この生活において
いかに快適に修行できるかというために科学技術を進歩させて
宇宙の中の創造エネルギーというものを常にひらめきとして引き入れながら
この三次元というものを整えていくという
そのような使命に優れた方がたであります。

先ほどの緑の星の、大自然との調和と見ると
明らかに個性が違うのがおわかりでしょう?

星によってみんな使命が違うのです。
役割が違うのです。
そしてそれぞれの中で、それぞれの素晴らしさを発展させていく。

そして、自分たちの中で
他の惑星に分け与えるチャンスがきたなと思うときには
惜しげもなく他の惑星に行って、与えて
自分もそこの中でどれだけ自分のつかんできた素晴らしさが
神の子として学んできたという、その神理が他の惑星においてどの程度
花開くことができるかということを試しに
まあ、ある意味で、腕試しに来るようなところもあるのです。

だから、新たな惑星に行くと、言葉は悪いですけれども
実験場のように挑戦する場合もあるときもあって
その中で試行錯誤を繰り返しながら
地球も今日までの発展を迎えてきたのだと思います。

他の惑星においても
アモールと呼ばれる方が来た星などはやはり起源が古いですね。
私が知っているのは、よく知っているのは、だいたいそのあたりですか。

やはり、起源が古い星は宇宙の中でも、ある意味で、理想として、目標として
僕たちが目指したいと思う星々であるので、僕も知っているだけです。

まあ、この人がいる限り
次から次へといろんな宇宙の友たちがやって来ることでしょう。

その中で、皆さま方が、皆さま方の仕事に役立つ部分を取り入れて
新たな宇宙の法というものをまとめながら
皆さま方の地球の、この改革運動とでも言うのかな
ルネッサンスと言うのですか
そういうひとつの精神文明の、地球規模の飛躍の時その活動の
我々から見ていると、へその中心にいるのがあなた方であるということです。
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これから世界に出て行くんでしょう?
宇宙に出る前に、まず世界に出て行って、世界中にちらばっている
皆さま方の光の天使と呼ばれている
地球の光の天使の方がたとまず手を取り合って
皆さま方の神理というものを共有しあってください。

そして、地球人同士で心からほんとうに手を取り合って
みんなでこの美しい星を愛と調和に満ちた
調和度の高い星にしていけるように頑張っていただきたいんです。
そのための、あくまで応援部隊として、僕たちは来ているんです。

「もう中で内紛している、争っている場合じゃないよ」と
「宇宙から僕たちが見ているんだよ」ということを
やっとそれを表明できる立場になってきたということ
その時期がきたということ。
そのことをね、君たちに今日伝えたいと思います。

円盤に乗りたい人は、ますます素晴らしい仕事をして
心の調和度を上げてください。
そしたら、みんなを乗せられるような大型の円盤でも持って来て
みんなを招待しましょう。

でも、まず大事なことは、興味本位で、好奇心だけで
宇宙の者たちのことを、姿形とか、何星の何とかだとかということよりも
何を伝えたくて僕たちが来ているかということ
それをしっかりとそしゃくして
地球の人たちの精神文明の、革命期の波を越えて行く
後ろから応援する力として、僕たちの言葉を使っていただきたいのです。

これから宇宙の友たちが来ると、みななかなか個性豊かな
あくの強い連中もおりますから、自分の主張をしてくるでしょうけれども。

でも、やはり僕たちが常に言われているのは、その惑星の調和度
その惑星の人たちの個性をあくまで尊重するようにと
そして、その人たちの歴史をけっして
強制的に変えるような介在をしてはいけないということが決められています。

だから、ときには僕たちの言葉だと言いながら
実はあなた方の、地球人の心の底にわだかまっている
下の者たちからの通信であることが、往々にして多いということ。

姿形が奇妙きてれつで、何か変わったことを言えばありがたがっていく
宇宙人信仰みたいな、崇拝みたいなものが
一部のマニアの人たちには見られるように思うのです。

だいたいそういうところに出てくるのは
僕が言いたい宇宙の愛と光の調和度に反した
そんなものは少しも宇宙連盟から派遣されて来る
宇宙天使たちの姿ではないということを
まず最初に皆さん方がこれから見分ける術として
お伝えしておこうかと思います。

そうしないと、そこを見分けないと、なかなか言葉巧みに言い寄って来て
宇宙人ものと呼ばれているうちの半分以上が
僕から見ると、うさん臭いなと思うものが多いのです。

まず心で、皆さま方の心の中にある愛の思いで見分けるという
癖をつけてください。
知識では何とでも、言葉では何とでも言うことはできるのです。
でも、心の愛のセンサーで、しっかりと見分けていく。

そして、これ以上聞いていても、この宇宙人と称する者の中からくる言葉は
レムリアというものを通しての
地球系神理の正法の確立には何の役にも立たないと思ったのなら
耳を貸さずパシッと切ることです。
そうしなければ、これを機に伝えたいと思っている者たちが群がって来ます。

今までは高級霊ということで
あなた方の知っているなじみの方がたが多かったでしょうけれども
これからはあまりなじみのない波動が飛び込んできた時に
そのトリックに引っかからないように
どうか気をつけていただきたいと思います。

(2006.1.21 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-07-22 15:02 | アミ | Trackback | Comments(0)

アミからのメッセ―ジ(2)

皆さん方にもお話ししておきたいのは
僕たちのように、他の宇宙から地球の歴史の流れをずーっと見ていますと
けっして過去から一直線に、今に上がってきたというのではなくて
今よりも遥かに霊的なレベル、様々な宇宙との認識レベルというものが
過去のほうが高かった時代というのがいくつもあるということ。

けっしてこの文明自体が、過去、数々の文明があった中において
その時代よりも最高峰であるというふうには
僕はやはり思えないかなっていうのが正直あります。

ですから、皆さん方の思いの中で、今までずーと低い、低い小学校時代で
これから中学というよりは、過去の地球の歴史の中には
中学まで行きそうになった時代があったけれども
その後に、別の方向で迷ってしまった時代があり
そして、遅れに、遅れた計画で、今回地球がやっと
これから宇宙の友たちの仲間入りをする時代がきたということ。

「もっと早く上ってきてもよかったんだよ。
レムリアの時も、もう一息だったのにね」
っていう、そんな思いで僕たちは見ているのです。

ひと事のように見えて申し訳ないかも知れないけれども
僕たちが伝えるのは、やはり、同じ地球という
地球人という目線ではなくて
他天体から来た、どっかやっぱりお客様だっていう
気持ちで受け取られるからです。

いくらメッセージとして良かったと思っても
しょせん他の星からのお客様の言うことだからということで
やはり親身に聞いてもらえない時があるんです。

でも、皆さん方は地球人として生まれ、地球という磁場の中で
地球の星の進化、ステップアップのために命を張るための
救世軍団のような形で生まれてこられた方がたなんですから
その方がたと一緒に、僕も手を取り合っていくのならば
逆に皆さん方は、地球ということでどっぷりとつかっていると見えないことも
僕たちのような地球を、ちょっと離れた立場から見回してみると
どういうふうに地球の今
歴史というのがピークを迎えているかということが
わかるんではないかと思います。

皆さん方の歴史の中において、闘争と破壊の歴史というものが
常にありました。
戦争というものが、戦争というものといつまでたっても縁を切れずに
地球人は学びの場所として、繰り返してきたのです。

でももう、そんなことが何も生み出さないということを
いやと言うほど知ったはずなのです。
でも、まだそこから抜けきれない人たちがいる。

しかし彼らも、自分たちがこの惑星の中でいろいろな場所に生まれて
実はその惑星自体が、自分を生かし、はぐくみ育ててくれた
神の愛そのものの家であるということがわかったのならば
自分の一国主義、自分の国さえよければということで
自分の大事な家の中に住んでいる他の家族たちと殺し合いするような
無意味なことはやりたくなくなるということでしょう。

ただ、事実というか、認識において、みんなちゃんと知らないから
こういう我欲だけの明け暮れで
戦争というものを飽きもせず繰り返しているように思うんです。
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(UFOに乗るための心の条件という質問に答えて)

やっぱり、心の状態がある程度安定して
愛で調和されてこないと乗ることはできないというのはあります。
肉体ごと乗ってくるというよりは、霊体で乗ってくるんですよ。
その気持ちを、ただ出てっても覚えているということですね。

次元の装置、波動装置がありますからー
まあ肉体ごと乗って来られる場合もあるんですけど。

まあひとつ、ここから先はあまり言えないんですけど宇宙の中で
この特命を帯びて地球に生まれてきている人たちっていうのもいるんです。
そのエンリケさんは僕たちの星の人なんです。

今回の地球上の大事業のために、通信を送るために
その人が地球人の形で出て行っているんです。
ですから、波動を調整するのもとても簡単ですし
乗せることもできるということ。
ひじょうに円盤の周波数とも合いやすいということがありますね。

皆さん方の様子を見ていると
ひじょうに調和度が高い方たちで、さすがだなあ、と思います。

今、宇宙人ものでも、先ほど見てましたけど
ずいぶんいろんなものがありますよねえ。
全部が全部、宇宙からの通信ではないので
気をつけていただきたいなあ、というふうに思うんですけども。

宇宙から来る者たちの、これがほんとうに宇宙から来た、ソースというか
根源とつながっているかということをよく見るのは
その気持ちの中に純粋さ、ピュアなものがあるかということ。

それと、自分があまり何星の出身だとか、他の惑星がおかしいとか
そういうことは言わない、そこがひとつの判断基準なんです。
というのは、宇宙連盟というのは
みなもう争いとか攻撃ということからはもう卒業しています。

みんなそれぞれ違うから素晴らしいという
いろいろな惑星間の中でも、互いに違いを認め合っていくという
そういう心の調和度というものが保たれていますから
今さら他の惑星に来て、よく知らない人たちの前で
他の惑星の人の悪口を言うということは普通しないです。

それをしてたのならば、時を超えて、他の惑星にまで愛のメッセンジャーとして
スペース・エンジェルとしての役割を持って出てくる
宇宙連盟から派遣された指導員にはなれないということなんです。

ですから、他の方がたも考え方も違うでしょうし、たまにいろいろな姿形とか
多少の感情における違いというのはあったとしても
普通は他の惑星の方の悪口とかは言いません。

それが判断基準だと思ってください。
違うから楽しいんです。
何かそういうことを言ってる神様がこの星にもいるらしいですけども
まさにその通りです。
楽しく、みんなで手を取り合って、にぎやかに
この仕事をやろうとしているんです。

皆さん方は地球人として、僕たちが他天体から来た
よそ者のお客様だと思ってるかも知れないけれども
皆さん方の地球系の魂の中には
やはりいろいろな星から来た方たちがたくさん混じっています。

(2006.1.21 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-07-19 11:10 | アミ | Trackback | Comments(0)

アミからのメッセージ

皆さんが僕のことをアミと呼んでくれて
興味を持っていただいていることを僕は知っています。
このレムリアを通して、地球の進化の時代が
新しい時代を生んでいくんだと思うと
僕はワクワク、ドキドキしながら、皆さんのことを見ていました。

僕が最初に出してもらった本は、今や世界のいろいろな国に出版されて
僕の名前を呼んでくれたり、僕が伝えたいと思う気持ちを
やさしい言葉で理解してくれる、そういう人たちが地球中に広がってきてる。
そういう状況なんです。
それを僕はとてもうれしくて、ワクワクした思いで、今います。

レムリアの皆さん方のように
僕に会いたいと、僕にコンタクトしたいと思って
一生懸命空を見上げて
思いを飛ばしてくれる子どもたちがたくさんいるということは
僕は地球に来て、今回仕事をしてほんとうに良かったなって思っています。

世界中に広がる神の心を持った
愛の心を持った、澄んだ心の持ち主の子どもたちがたくさんいる。
そんな素晴らしい愛あふれる地球であると-。
そういう時代の次の幕開けを作っていくのは
愛にあふれた澄んだ瞳で
未来をじっと見る子どもだちから始まるんじゃないかと思い
僕は子どもたちに向けて多くのメッセージを残してきたんです。
でも、どうやら皆さん方のご指命は、もっと、もっと深刻で
もっと、もっとたいへんなものであるとお見受けしています。

この地球全体の地球人の気持ちが
愛の思いヘー直線に結ばれていく時代がくるには
レムリアの皆さん方の活動、これから行われる地球規模の大改革
それがあってのことであると、私も聞いています。

皆さん方の指導を中心にされているのは、地球系と呼ばれている
元他天体の出身である地球の歴史を見守ってこられた神霊-。
皆さんたちは髭の生えたおじいさんとか言って
いろいろな方を「神様」と言って呼んでいるけど
僕の感覚の中では、彼らは神様ではないから、
あえて地球の指導霊の、指導者の方たちというふうに
呼ばせていただきますけれども
その方がたが立てたプロジェクトの中で
皆さま方は動いているということなんです。
その方がたの許可と、その方がたの依頼を受けて
僕は今回、皆さま方に通信を送っているのです。

僕たちのように、数々の地球のようなレベルの惑星に行って
少しでも愛のお裾分けをしようと
お役に立てることはないかと思いながら活動している
そういう人たちもいます。

僕たちの惑星とか、僕たちの生まれ変わりとか
そういうのはある程度卒業してしまって
どの惑星に生まれても、どの肉体を持ったとしても
自分たちは、ほんとうの神の子としての本質は
霊体として、魂としての愛の思いであると
そう思っているので、どのような肉体表現になろうと
どのような惑星に転生していこうと
あまりそれほどこだわらないのが僕たちなのです。

でも逆に言うと、自分たちで少しでも多くの人びとに深い愛を
神様のエネルギーというものを知っていただける
そのようなお手伝いができることはないかと
常にそれを探しながら仕事をしている。
まあ、それはもうちょっと宇宙連合のようなところから派遣されて来ている
僕たちのような者を、スペース・エンジェル
宇宙の天使たちという呼び方で呼ばれながら
いくつかの惑星を担当しながら、まあ、ひとつの先生みたいな立場で
陰から応援している応援部隊みたいな形で
その惑星の人たちに気づいてもらえるように仕事をしています。
それが僕たちの仕事なんです。

でもそれには協定があって
その惑星には惑星の霊城の中で指導しておられる方がたがいらして
その方たちの許可を取らなければ
その惑星の中に入って自由に行動できないということなのです。

今また、宇宙時代の幕間けがきて
この地球という惑星が宇宙時代の座標軸の中で
これから皆さん方が我々と同じ価値観と、同じ視点で、ものを考えていく
地球というものを変えていく、そういう時代がくるというので
僕たちはは皆さん方の前に顔を出すということが許可されたり
通信をすることが許可されてきた、そういう時代でもあるのです。
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僕は子どもが好きです。
子どもの心は疑うこともなく
けっして他の者たちをはかりごとで引きずり降ろそうとか
そのような暗い思いがなく、ただただ素直に
神様の思いというものを忘れずに、その瞳の中に輝かせている。

愛の思い、純粋な思い、それがいちばん大切なんだよと
その無邪気な笑顔の可愛さを通しながら
人びとに救いの愛のほほえみを与え続ける。
そんな子どもたちが僕は大好きなんです。

それは大人になっても、そのような無邪気な純粋な心を失わないことが
いちばん大事なんだよと。
それが神様のもとへと帰って行くのに
いちばん大事なことなんだよっていうことを
僕たちは伝えるために、今みなさん方に通信を送ったりしているんです。
それで僕はこういう表現形を持っているということ。

また、僕は別の惑星に生まれていったのならば
普通に肉体をまとってもいいわけです。
でも、僕が仕事をする上においては、このような表現形がいちばん
どの惑星に行ったとしても、警戒心なく受け入れられるということ。
そういうので、子どものような形をとって皆さん方の前に出ています。

レムリアの皆さん方は、こんな簡単に僕が出てくるから
どこにでもヒョコヒョコ出てくるんだろうと
思ってらっしゃるかもしれませんけど
実はそんなことはないんです。
そんなに簡単には通信はしないんです。
ただ、先ほども出ていましたけど
かつて地球の文明の中にレムリア時代というのがありました。
確かにありました。

その時には、先ほどおっしゃっていたAさんという人
その女性が出ていたということを聞いて
その時代の指導した宇宙人がAさんであると
思っておられるかもしれませんけど
あの時代には数々の、ほんとに十数種類の宇宙の方がたが地上に飛来し
特にこの人を通しながら、様々な情報を提供していたのです。

ですから、僕たちは魂の次元で見ますから、今世名前も肉体も違っていても
この人を見ると懐かしいというので
いろいろな宇宙人が声をかけてくることでしょう。
そしてこの人を通して、宇宙の法、皆さん方がさかんに気にしてらっしゃる
宇宙の法というものを
断片的な自分たちの価値観の中でしか伝えられないですけれども
それぞれの立場で伝えてくることでしょう。
でも根源においてはみんな、思っている思いはひとつ。

先ほど言っていましたけど、確かに愛の度数というのがあって
愛の度数というのは、何百度というところから何千度というところまで
それぞれの段階、発達、進化の段階に応じて
愛のバロメーターのように段階が分かれているのです。
その発達に、進歩、発展において
その進化の方向には無限の道があるということ。

だからここまで行ったらおしまいということは当然なくて
僕自体だって、そんなに高いほうではまだないから
もっともっと高い方向で、愛を表現して
愛を感じていけるような神の子になっていかなくてはいけないと
そういうふうに思っているんです。

でも、ある程度認識ができてきたのならば
ひとりでも多くの宇宙にいる自分の友たちに、仲間たちに愛を分かち合って
その方がたの幸せに少しでもお役に立っていくという
その道を通さなくては
僕たちも愛の度数というものを上げていくことはできないということなのです。

何千度という方たちは、やはりそういうことを、ある程度経験してきて
愛を、もうその行動を通すというよりは、存在そのものが愛の度数になって
まわりを幸せに導いていく、そのような時代がきている。
そのような表現形を持っておられるという惑星の方がたもいられるということ。
そのことをどうか、ひとつの目標として
皆さま方も、頑張ろうではありませんか。

今地球が卒業しなくてはいけないのは
自分さえよければ他はどうでもいいという
そのような戦争というような
人びとの心と心とのエゴの戦いというものを超えた
ともにみんなで愛のエネルギー、宇宙のエネルギーに同化し
自分たちのルーツが神の子であり
愛の波動の、愛のエネルギーそのものの一部であるということに気づいて
ともにみんなで手を取り合い、調和し合い
愛の波動の高い地球にバイブレーションを送り込み
そこにいる地球人自体の波動をともにみんなで
心をつなぎ合うことによって上げていく。

そして地球を次の段階の修行場にしていく。
そのような場所に、シフトアップという言葉を使っているみたいですけども
上げていく。
そのような時期が今、地球にきているということ。
それは、僕は見ていても思うのです。

(2006.1.21 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-07-17 13:47 | アミ | Trackback | Comments(0)

アモールからのメッセージ(13)

わたくしたちがあなた方より上にいるから
愛を与える位置が高いということではないということを申し上げたのです。
愛に高さは関係ないのです。
愛は、豊かさだけが意味をなすのです。
どれだけ多くの者たちを愛することができるか。
それだけで、七次元、八次元、九次元となっていくのであり
上下関係ではないのです。

他者に対する愛、自分を愛する愛がひじょうに狭いことである
ということは申し上げました。
それに対して、自分以外の者たちに奉仕し、愛するという、七次元以降の愛
それがやっと、愛の循環の
外に向かって流れ出していくという、摂理の根本なのです。

奉仕しなくてはならない、という思いがある愛。
それは、まだまだ認識として、段階が幼いということ。
それはなぜか。
奉仕せねばならない、という思いには、エゴがあるからです。
ただ自分が神により創造された神の子であるということ。
「愛の通路」となるのです。

この者を見てください。
霊言をとる者に、自分の意志が入っていると思われますか。
自分の意志を抜かなくてはいけない。
わたくしたちの意識に、天上界の意識に、自らの感性、言語機能を与えきる。
この姿を見て、愛の通路とは、まさにこの者の姿であることを
あなた方は学ばねばなりません。

ひとつでも、自らの思惑が、自分の思考が入ってばならないのです。
巫女という仕事はそういうもの。
ただ与えきり、ただ、神の意志に自らを投げ出す。
天上界と地上界のパイプになるために
愛の通路となり、我々の言葉をダイレクトにあなた方に伝えていく。
そのことを通して天上界の愛が、わたくしたちの天上界の叡智が
地上に伝えられていくのです。
これを奇跡と言わずして、何と言いましょう。
これを今人類にもたらしている、この姿こそ「愛の通路」と言うのです。
あなた方も、愛の通路となりなさい、と申し上げているのです。
それを如来界と言おうと、何界と言おうと、どうでもよいことです。

みんなが違う個性、可能性をもつように、光の度合いにおいて
神は、期待を込めて、あなた方一人ひとりをおつくりになられたのです。
神の子とはそういうものなのです。
ひとりとして同じものはない、代替のものはないのです。
貴重な、たったひとりの
かけがえのない神の子としてつくられているのです。

であるのならば、愛の通路として光らせなさい。
あなた方の持っている光線を最大限に光らせて
多くの人々のために、愛を分かち合うために、愛の通路として
神の子として、そして究極的には神のご計画のために
愛の星にするための、この救済の大計画のために
自らの光を、可能性を、個性を光らせなさい。
それは、あなた方の役割なのです。

この者は巫女として、救世の通路として、神の道具として
目の前にいるではありませんか。
あなた方は、この者とは違う個性と才能を与えられています。
ならば、あなた方の人生、あなた方の個性で
どのように愛の通路となりますか。
どのように輝きますか、ということ。
それを、あなた方は地上の課題として持っているということなのです。

あなた方が口を開けて
棚ぼた式に「やることを教えてくれ」というようなことではいけない。
そのような者は、神の使者として修行を果たす力を
少しも持っていない者と見なされるのです。

あなた方は今、わたくしたちの言葉を直に聴いておられる。
自らの神性に気づきなさい。
神の子として、自らが愛の表現形であるという、愛の塊であると
愛の光そのものがあなた方であるということを
わたくしたちは再三伝えています。
宇宙の根本法則に従って、人を裁くことなく、愛を与え、与え、与えきり
赦し、赦し、赦し続け、それによってもし危害が加えられたら
何でも差しだしなさい。
いかなるものも握ることなく、あなた方の神性をきらめかし
本来しなければいけないことのために光輝きなさい。

それが、愛の通路として、神の子として、あなた方が愛を表現し
愛の光としてこの地上に輝き渡ることになるのです。
それを、六次元、七次元、八次元という差別で、段階論で語ること自体
愛の根本原理から離れていると、わたくしは思っていました
そのことをあまり、彼がいるうちに申すのは何だと思いましたけれど
愛の根本原理において上下関係はないのです。

さっきから言うように、道端の草花一本、タンポポひとつ
葉っぱも、その上にいる青虫ひとつも、星々の輝き
その草原を吹き抜けていく風ー
風が吹き抜けなければ草原は、地上はどうなるかと考えれば
すべてに役割があることがわかるでしょう。
四大元素と呼ばれるものにも精霊が宿り、使命があるのです。
すべてが神の子なのです。
この地上に肉を持たなくても
竜神と呼ばれている自然霊たちも、みんな神の子であるのですよ。

その者たちすべてに感謝しなさい。
感謝しなければ、あなた方が今地上に生きていくことすら
かなわないのです。
愛は感謝です。
そのことに気づけない自分自身がいたことを深くわかったら
今気づけた自分に、多くの者からに対して感謝し
そして気づけない友人たち、同僚たちがいるといって
隣人たちが気づかないからといって彼らを責めないこと。
なぜなら昨日の、昔のあなた方の姿ではありませんか。
そうでしょう。

あなた方は気づけた。
彼らはまだ気づけない。
しかし、あなた方も以前は気づけなくて
同じように人を裁いていたかもしれないのですよ。

だから、彼らのことも赦してあげなさい。
「彼らもいつか気づき、神の懐に、神の子として戻ってこられますように」と
心からの祈りで、神々に対して祈り、自らやるべきことをして
愛深く、彼らが神のところに戻ってくる日を待ち続けなさい。
それが愛です。
わたくしたちは少なくとも、そうやってあなた方を指導し
見守ってきました。
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愛の中に無限があるのです。
永遠のときがあるのです。
永遠のときの中で、わたくしたちは無限に進化していきましょう。
成長していきましょう。
ともに…

あなた方の上にいて、上から下にものを言った憶えは、わたしにはない。
あなた方とともに、手を取り合い、進歩していこう。
愛の中で、ともに地球を
この宇宙をすばらしいものにしていく仲間であろうと
わたくしたちは、天上界から常に声をかけ
あなた方に呼びかけていたのです。

このようにストレートに、直に
わたくし、アモール本体としての
言葉を語りかけたことは人類史上ありません。
それを、あなた方に直接伝えています。
少なくとも、神の根本原理、愛を伝えるために
わたくしは、宇宙の神より命をりえられ
その使命をもってつくられた魂です。
その光なのです。
そのことをもって、今日みなさまにお伝えしました。

段階論は、成長していく、目標とするためには必要かもしれません。
でも、それによって差別をつくってはなりません。
他者を裁くため、自らを優越感の中に置くための判断材料とするのなら
そのようなものに何の意味もないのだ、と知ってください。

神の叡智はただただ無限で、その愛の中に育んでおられます。
進歩した惑星の中で、難しいことを言う者はいないとー。
寺院をつくる者もなく、ただ生きるその生活
人生そのものが愛の化身であり
感謝行が人生のすべてであるとき、宗教などは存在しないのです。
神を祀ることも、仏像もないし、神殿もいらないのです。
惑星そのものが神の神殿そのものだからです。
大字宙そのものが、神殿ではありませんか。
そこに遍在する神の愛がある中、なぜ神殿など必要なのか。
なぜ神の宮などが必要なのでしょう。

究極的には、あなた方の肉体そのものが神の神殿ですよ。
そうであるのならば、あなた方の隣人も、神の神殿そのものなのです。
その方の、あなた方を非難、中傷する敵の、その神性に対して手を合わせ
神の子として、神そのものであるとして礼拝しなさい。
そうすれば、あなた方が苦しみや争いをつくることはないでしょう。

マザー・テレサがスラム街に毎朝いかれたとき
病で苦しんで、道路に転がっている人々を見ておっしゃった
「キリストの姿を見ている」という有名な言葉があります。
すべての生きとし生けるもの、それは神の子であり
神の神殿であるとそういうことなのです。
それはキリストという言葉ではありません。
神の子としてのその姿を見るならば
そこに神の宮そのものがあるということなのです。

特別な神社仏閣をつくることはない。
そこに宗教を持ち込むこともない。
あなた方のまわりにいる弱き者
あなた方に救いを求めて手を差しのべている者の姿に、神を見るのです。

聖書の中にもあるでしょう。
「弱き者、隣人たちを愛しなさい」と。
そこにわたくしの姿があるということを言っているはずなのです。
あなた方は、救いを求めている者たちに
あまりに冷淡なのではありませんか。
自分とは関係のない者だと思うから、そこまで冷淡になれるのです。
しかし、あなた方の分身であり、神のお姿そのものであり
神の子であり神の神殿である者が
あなた方に救いを求めているということがわかったら
あなた方は冷淡でいられますか。

どうか愛を与えてください。
愛は見返りを求めてはいけないのです。
与えきりなさい。
愛の循環の摂理で、必ず、あなた方に幸せの原理として
戻ってくることでしょう。
わたくしの言葉を信じてください。
それが、わたくしたちの三次元だけではない
大宇宙の根本を貫いている愛の摂理そのものであるということを
わたくしは今回あなた方に伝えているのです。

そこを考えれば
この三次元の中であなた方がどのように生きなくてはいけないか。
おわかりになるでしょう。
それを応用し
現実の生活の自分一人ひとりの人生の中で、どのように生かすのか。
それがあなた方の課題なのです。
テーマです。
そのことまでは、わたくしたちは申し上げられません。

でも、そのことは、ひとりの人に通じたから
ほかの人に通じないということではないのです。
今日の話をそれぞれの人生に応用したとき
地球人類の人生の中で必ずや、実りある、お役に立てるものと存じます。
では今日はこれにて失礼させていただきます。

(2005.7.30 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-07-15 13:16 | イエスキリスト/アモール | Trackback | Comments(0)

アモールからのメッセージ(12)

転生輪廻というものがあって、地上にいる間だけがすべてではなくて
転生輪廻の中で、今回の人生が駄目でも、執着や苦しみをつくらないで
次、来世があるよ、と。
そして、今世は今世でしかできないことを精一杯やって
学んで帰っていらっしゃい。
握り締めてはいけないよ、と。
人々の執着を晴らすために、転生輪廻の教えを伝えています。

あなた方は、もうそこを総合的な意味で、仏教だからこう
神道であるからこう、キリスト教だからこう、イスラム教だからこう
ということを統合し、根本的な地球神理をもう学ばなければなりません。
根本的な地球神理を通して、地球だけではない、宇宙を貫く愛の摂理
愛の神理を学ぶことにより、互いに傷つけ、憎み、悲しみ、苦しみにおいて
自らの魂をおとしめるようなことから、離れなければいけません。

愛というのは、何度でも申しましょう。
愛というのは分かち合いなのです。
母親の愛を見てください。
自分の子どもが、頭が良かろうが悪かろうが
姿形が美しかろうが醜かろうが
運動神経が良かろうが悪かろうが
才能があろうがなかろうが「かわいい」と一心に抱きしめる。
それが母性でしょう。
神の愛とはそのようなものです。
だから、あなた方が優れているから、優れていないからといって
神が差別されることはないのです。

なぜ悪人を生かし、
自分のように一生懸命がんばっている者が不本意に苦しむのかと
よく祈りの中で言われます。
でも、わたくしたちから見たら、悪党と呼ばれている
人を苦しめる者たちこそ、気づいてほしいと思う。
できの悪い子どもを抱えた親のような気持ちなのです。

ですから、地獄にいる者たち、魔王と呼ばれる者たちも
本来はすばらしい光の天使、神の子であったろうと-。
神の子として、わたくしたちの世界にもう一度戻っておいで。
神は無限の時を与えておられる。
わたくしたちはあなた方が帰ってくるときを待とうと。
一切の裁きもなく、とがめもなく、ただ迎え入れるときを待つのです。
無限の赦しの中、彼らを抱きしめたいという
それは神の子ということではなくて、わたくしたちの仲間を待ち望む
ただ一介の友だちであるということをもって
彼らがわたくしたちの世界に戻ってくるのを待っているのです。

わたくしたちが上だから、下の者たちを迎え入れるという気持ちではない。
わたくしたちが上だから、あなた方より偉いというものでもない。
わたくしたちが、たまたまその役割に当たっているけれども
たとえ天国の、天上界といわれている、そのいちばん上にいるからといって
地獄のいちばん下にいる者たちに対して
優れているということではありません。
彼らは、たまたまそのような苦労のある、修行している身であって
彼らもわたくしたちの友なのです。
仲間なのです。

神の子としてともに手を取り合う
円いテーブルでともに手を握り合う者として
わたくしたちは彼らを見ているのです。
けっして、彼らを下であると思ってはいない。
だからこそ、無限に待ち続け、彼らが気づいてくれるときを
祈りながら、努力しながら、迎え入れる日を待ちわびている。
それが、わたくしたちの姿なのです。

もし、わたくしたちに彼らを裁く気持ちがあったなら
彼らは一瞬にして罪人になるのです。
あなた方地上の者たちは、「善・悪」という二元論で
自らの友人を、自らの環境自体に、裁きを与えているのです。
その中に、愛と赦しは存在しえない。
すべてに修行があるからこそ
わたくしたちの成長があり、学びがあるのです。

愛というのは、相手のその姿をそのままに受け入れ
「ああ、どうかいつか気づいてほしい」と祈り
その方がわたくしたちと手を取り合えるときを待ち続けるということ。
そのことに意味があるのです。

今、あなた方を傷つける者たちを
むやみやたらに引き入れろということではありませんよ。
その方たちといつか手を取りあえるときがくることを
ただ祈りながら、使命を果たしていきなさい。
焦ることはありません。
ときがきて、彼らと、必ずや手を取り合うことができるでしょう。
彼らも一生懸命やりたかった。
でも、理解できなくて、迷ってしまっただけなのです。

あなた方は、神の計画を地上で実行しておられる、大事なメンバーです。
使命を負っておられることを自覚して
あなた方はあなた方の道を歩みなさい。
あなた方の使命を通して、あなた方の生き様を通して
地上の者たちは、神とは何であるか。
神の使者とは何であるのか。
確かに神というのは臨在するのであると。
神の子の姿を通して、この肉体を通して
確かに神は存在するということを、多くの人々に知らしめる。
それがあなた方の使命です。
それが、愛そのものになるということなのです。
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あなた方が神の子である以上、宇宙を貫くすべての太陽
太陽には霊太陽というものがあります。
愛そのもので、生きとし生けるものをこの地上に生かしている力があるのです。
この物質界だけではなく、すべての生命の中に神の愛が流れている
「スフィア」と呼ばれている、霊の流れ、愛の流れがあるからこそ
すべての生き物が生きているのですよ。
地上のもの、草花一本一本においても、神の愛が宿っているのです。
鉱物においても同じです。
水においても同じですよ。
すべてに精霊が宿り、すべてにおいて、神の愛、神の霊が存在しているのです。

わたくしたちは人間という姿をとっていますけれど
根本的に、動植物、鉱物と同じである
同等であるという意識を持たねばなりません。
そうしたら、彼らに対する、いたわりや優しさ、感謝というものが
自然に生まれてくることでしょう。
身のまわりにある草花、花一本に対しても
「こんなに美しく咲いて、わたしたちをなぐさめてくれてありがとう」という
愛の思いが、感謝の思いが湧いてくるでしょう。
自らが愛の化身であるということを理解したとき
あなた方の心からただただ湧き出てくるのは、感謝の思いであるはずです。

この方が、いつも文章の最後に、必ず使うでしょう。
「愛と感謝を込めて アマーリエ」と、必ず書きますよね。
レムリアにはその教えがあります。
易しいように思うけれども、愛は、感謝と表裏一体なのです。
愛を理解した人は、自分が生かされている、愛されていると気づいたのなら
それは感謝という思いで、他者に対する愛として
発散されていかなくてはなりません。
それによって、愛が大宇宙を循環していくのです。

さきほども言いましたが、自分が愛を与えた者からだけ
もし百万円貸したとしたら
その人から返してもらわないとだめだ、と思ってはいけないのです。
その人は返してくれないかもしれない。
しかし、その人を赦しなさい。
そうすれば、ほかの方から返ってくる。
それが法則です。
だから、何も怖れることはない。
何も掴むことはない。
苦しむことはない。
他者を裁く必要もないのです。

他者に大きなマイナスを与えた人は、別な形で
それを償わなくてはいけないのです。
だからこそわたくしは申し上げたのです。
「汝、人を裁くことなかれ」と。
裁いてもしかたがないのです。
裁くのは愛の摂理、法則の中、大字宙に生きる者は
すべてが摂理に支配されています。
その中で、その人は、必ず代償を払わなければならないのです。

だから、あなた方は少しも怖れることはありません。
あなた方が裁きをするのではなく、神が、その摂理が裁いてくださるのだから
「ただただあなた方は人を赦しなさい」と。
「無限の赦しを与えなさい」
「赦して、その執着を離した瞬間に、愛の循環によって、別のところから
愛の恵みがあなた方に戻ってくるであろう」ということを
わたくしは申し上げたのです。
それが、宇宙の愛の摂理であり、愛の法則です。

わたくしは、日常のことを語るような立場にはないかもしれません。
愛の日常のことなどは、墨子などのほうがずっと話す意味があるでしょう。
わたくしは、宇宙の法則における愛の意味、神の子として
神の愛が大字宙の中に、法則に叡智において
どのように循環するかということをお話ししました。

(2005.7.30 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-07-12 13:35 | イエスキリスト/アモール | Trackback | Comments(0)



一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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