地球を愛の星へ

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トヨからのメッセージ(6)

いつの時も、わたくしが前面に出ると申しますよりも
必ずお力のある方の補助のために出てきているのが
わたくしの役割でもあるのです。

しかし、たまたま今回そのような者が、このような立場に来たということ。
それゆえに力不足なことはあると思います。
天照様や日向様、ヘラ様に比べますと
ほんとうに力不足なところはあると思いますけども
わたくしはわたくしの個性で精いっぱい
この身分不相応な任を受けさせていただきたいと思いますので
どうか皆さま方のお力、ご協力をいただきたいと。

そして、最後この地球を、幸せな星に、愛の星に変えていくために
シフトアップさせていくために
幸せな地球の未来を夢見て頑張りたいと思いますので
どうか皆さま方のご協力をいただけたらと思いまして今日参りました。

この者は巫女としての修行を受けておりません。
今世(生を)受けてから、巫女としての修行を受けていないのです。
わたくしたちの時は
幼い時より巫女の修行というのを受けておりました。

ひとつの磁場の中において、他の巫女という者たちがいて
それを磁場的にも援護していくという
今でいうとフォローするというのでしょうか。
フォローしていくという体制というのが
古代の国では、レムリアの時でもあったのですけども
今はそういう体制がないのです。

ですからひじょうに
もともと身分不相応な霊格の方の霊言をとっておりますので
そのような予備知識がないがゆえに
この者が、自分の体を痛めてしまっているということがあるのです。

でもこれからは、わたくしがこの者を脇でサポートいたしますので
巫女として限界が来たときには
これ以上してはいけないということを
やはりわたくしが指導していきたいと思います。
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皆さんの中にも
大和の国に、邪馬台国に出ていた方々がいらっしゃいます。
あの時代は、戦闘系の方々だけではなく
女性の官僚や閣僚と呼ばれている方々が多く輩出したのです。

日向様のお力が出ていたこともありまして
ひじょうに優秀な女性の方々
そして、男性でもそうだったのですけども、女性においても
天上界と交信できる霊的な能力が優れた方々というのを
多く輩出しておりました。

ですから、巫女という、天上界と交信できるということが
ある意味でいうと、その方の能力、霊格
心の進み具合いを測る物差しとなっておりました。

そういう意味において、巫女職にある者が女性官僚になったり
今でいう女性大臣などの立場になって
ひじょうに収入も多く
独立している女性たちの姿というのが多くあったわけです。

ですから、今またこの時代に来て
女性の大臣とか、閣僚をやっているような
優秀な、知的な女性たちというのは
邪馬台国の時に、大和国の時に
やはり実力をもって活躍していた方々が多いというのも
事実でもあります。
ですから、またそのような女性たちが
堂々と正面に出る時代が来たと思っております。

皆さま、これをご縁にわたくしも指導霊の一人として
これからご指導させていだきたいと思いますので
お見知りおきをいただきたいと思います。
今日は失礼いたしました。
ごめんくださいまし。

(2006.6.10 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2015-04-30 07:59 | トヨ | Trackback | Comments(0)

トヨからのメッセージ(5)

アメリカの大統領が力でねじふせようとして
イスラムの方々は変わりましたか。
ますますご自分たちの宗教にしがみつき
ますますアメリカに対して、キリスト教に対して
憎しみを深めただけではないのでしょうか。

「違うのよ」と。
「あなた方が信じている神がいて、
一方で私たちが信じている神がいても、それはいいの」と。

「そんなもんじゃないの。
わたしたちはみんな同じ神様に生かしていただいている、
同じ家族なのよ」と。

「あなたはわたしの愛する家族なのよ」と。

そのことをほんとうの意味で
心を、思いを尽くして伝えたことがありますか。
その思いが相手を変えていくのです。
相手の憎しみや、怒りの鉾を収めていくのです。

それをしないから、力ばかりで戦おうとするから
あなた方の世はますます混乱していくのではないかと
わたくしは思うのです。
わたくしはそれを伝えたいのです。

あなた方に比べると知識もないかもしれない。
たいした能力もないのはわかっているのです。
でも、そのような能力や、知識や、優秀さは
あなた方が十分お持ちなのです。
私はあなた方の優秀な、その蓄えてきた素晴らしい能力を
あなた方の個性を、才能を、ただ光らせていただきたい。
それを引き出してさしあげたい。
あなた方があなた方の光として輝くことをお助けしたいと
そのためだけに地上に降りてきているのです。
ただそれだけなのです。

そのためにわたくしは地上に来ました。
あなた方、わたくしはそうやって過去も生きてきたのです。
確かに戦闘系と呼ばれている。
その当時もなぎなたを持って、おてんばなところがありましたし
自由なことが大好きなので
宮廷の生活というのにはもともと合わない体質を持っているのです。

でも、やはり神様のご命により、使命が降ろされた時には
やはりその神明に沿って生きるということが
私の魂の使命感、喜びとなっているのが事実なのです。

でありましたら、皆さま方の中にも、やはりご自分の使命というもの
命をかけて生きる場所、明治維新の方々でいうのならば
自分の死に場所
そこを皆さま方もおわかりになっておられると思うのです。

長い長い永遠の転生なのです。
転生の中には、さまざまな人生があるのです。
でも天上界の招命を受けて、神の子として
ここ一番がんばって生きているときなぞ
そんなにないということなのです。

その中で皆さま方が、ありのままの皆さま方として
才能を出し、光を出し
そしてそれがのちのちの、地球の人びとの幸せに結びつく
地球の方々を、神を愛していく
あなた方の人生のきらめきになっていく
その姿勢になっていくのだとしたのならば
今世、ためらうことなく、その使命の中に邁進されることが
私は素晴らしいことではないかなと思うのです。

皆さま方のお力を出していくことをもってしか
この大救世の計画の実行完遂ということはあり得ないということです。
成功はあり得ないということなのです。

女性が上に立つたから、女性が出てきたからといって
神の言葉を伝えるからといって
どうかご自分を小さく思わないでいただきたいのです。
そんなことは何の意味もないということです。

皆さま方が皆さま方の力を出していくこと。
そしてこれから今、インターネットでも
さまざまな、メーリングリストの中におられる方の中にも
これからの縁をたぐって来られている方がおられるのです。
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よろしいですか。
多くの神の子たちの才能を、どれだけ多く引きあげていくことができるか。
どれだけ神の側に、その力として、援軍として
味方につけていくことができるかによって
光対闇の決着というのはつくのです。

それは神の子が、神の子として、光の子として
自分の力を、フルに出した時に、完全に出し切った時に
この天上界の計画は成功するのだと、わたくしは思います。
それほどに今、闇の勢力が強いということもまた申し上げておきます。

闇の勢力に負けるのか、光の勢力として
この天上界の計画を最後完遂することができるのか
それは多くの人びとが悩んでいる間もなく
ひとつの時の流れの中で、決着がつこうとしているのです。

そこにレムリアが燦然と現れたということ
そしてそこに戦闘系の者たちが大挙して出てきているということは
今この地球の将来を考えていったときに
この地球という惑星を、光の星にしていくために
この大和の国に始まり、大和の国でその終結を見ようとしている。
その地にあなた方は生まれあわせておられるということが
この現実なのです。

そのために皆さま方は、今回、日本の地に生まれるために
あらゆる努力をされてこられたはずなのです。
生まれてしまうと忘れてしまうものなのです。
でも今世の生というものは
それほどに尊く貴重なものであるということを
どうか皆さま方わかっていただきたい。

たかだか数十年かもしれません。
でもこの数十年どう生きたかということが、天上界に帰ったあとも
のちのちまた転生してきたときにも、大いなる思い出として
皆さま方の心の中に残られることでしょう。

人生には勝負時というのがあるのです。
そうなれば、永遠の生命の中においても、勝負の時というのがあります。
今回の人生こそが、皆さま方の中においては勝負の時なのです。

これだけ多くの地球人類が生まれていながら
その大事な大事なことに気づけた方々は、ほんとうに一握りなのです。
明治維新においても、わたくしたちの国始めの時においても
今でこそ神と呼ばれたとしても
その当時はばかげたことと一笑に付されたことだってあるのですよ。
でもこの一握りの方々が、歴史を進めていかれるのです。
一握りの方たちがこの地球の未来をつくっていくのです。

わからぬ方はたくさんおられます。
でも、わからぬ方はわからぬ方たちでよいのです。
わかるあなたたちが
どうかこの地球の次のページを開くために、お力を出し
皆さま方が長い間このために蓄えてこられたパーニャパラミタを
全勢力で出されて、この救済の大計画、神のご計画のために
力を尽くしていただきますよう、ご協力いただけますよう
心からお願いしたいと思います。

(2006.6.10 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2015-04-29 08:30 | トヨ | Trackback | Comments(0)

トヨからのメッセージ(4)

わたくしはその当時も、大和国のあと、日向様のあと
結果的に担ぎ出される時になって
そのような決意をしたのを覚えております。

逃げちゃいけないんだって。
自分はこの立場で生きていかなくちやいけないんだと
自分に言い聞かせたのを覚えております。

そして自分が、優秀な皆さま方のような能力がないということも
いつも知っているのです。
でも、「わたくしにできることであるのならば、
どうか神よ、多くの人民のために活かしていける、
お役に立つ人生でありますように」という祈りをもって
その使命を受けとめ
そして多くの武将の方々に呼びかけたのを覚えております。

「このまま邪馬台国が、大和国が、分裂して滅びてしまうのも、
あなた方が力を貸してくださるのも、
あなた方の決意ひとつなのです」と。

「やっとこの大和の地に、天照様以来の、神の国としての光がともり、
これからひとつの国としての始まりが来るのに、
あなた方はそのように、自分たちの自己主張をしながら、
この国を分断して、滅ぼしてしまうのか。
どうか多くの方々の力を貸していただきたい」と。

そして、
「日向様が築きあげられた大和国、邪馬台国というもの、
外国からも承認されるような、この国の礎として、
どうか皆さま方の力を貸していただきたい」と
そのように多くの武将の方々の前に出て話をしたのを覚えております。

けっして権力や力で分裂しそうな国をまとめたのではないのです。
力に力をもって抗したのならば、必ずその反発が出るのです。
その力によって解決できるようなものではないのです。

今の世界情勢をみても私はそう思います。
多くの宗教がそれぞれの自己主張をしております。
そしてさまざまな列強の国々も自己主張しております。

イスラム圏に対してはキリスト教圏が
武力によっては武力が、核爆弾なら核爆弾をもって
政治体制や、国力や、お金を持っていることなどを通して
利権やなんかを通して
力同士でねじふせようとしすぎているのです。

最後地球をまとめていくには、人びとをまとめあげていくには
人びとの心をつないでいかなくてはなりません。
けっして力に対して力でまとめていくのではないのです。
ねじふせていくのではないのです。

人びとの心を最後まとめあげていくには
ほんとうにあなた方を愛しているのだという
愛の心、信頼の心、神様に通じていく、その絶対的な愛の心の中で
多くの人びとの信頼というものを勝ち得ていくしか
ないということなのです。
それをわたくしたちはしたのです。
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小さな小さな邪馬台国という国だったかもしれません。
でも、邪馬台国をまとめあげていった、その女王という者たちの役割
それは地球規模におきましても
「けっして力で他民族を、他宗教の者たちを
ねじふせようとしても治まらないのよ」と。
「あなた方をほんとうに愛しているのよ」と。
「宇宙におられる神は、ほんとうにあなた方を愛しているのよ」と。

それをほんとうの意味で伝えていけたとき
その思いが真実なものであったときに
相手の方々は変わっていくのです。

槍を向け、今でいうなら鉄砲を向けて
核爆弾を互いに射程距離に向けあっている者たちが
槍を、銃を収めていくのではないのでしょうか。

その思いの中において、ほんとうの意味で
この天上界から降ろされている計画を実行する光の天使たちとして
ほんとうに心の中に、この計画を成功させたいという
自分の身を犠牲にしようとも、自分の幸せを犠牲にしても
多くの人びとを幸せにしたい、この計画を遂行させたいと思う愛が
あなた方の中にありますか。
力で、能力だけで、蓄えた知識だけで人びとをねじふせても
人びとの心というのはまとまらないのです。

「ほんとうの意味であなた方を愛しているよ」と。
「ほんとうの意味で宇宙の神々は、
神様はあなた方を愛して生かしてくださっているのよ」と。

そして
「あなたの前にいる私は、ほんとうにあなたを愛しているのよ」と。
「私はあなたの前から逃げないのよと」。
「だから、いつでも、あなた方の力をもって、あなた方も恐れずに、
人びとを、地球を愛してちょうだい」と。

そのように言える者たちがいたのならば
多くの人たちは変わっていくことでしょう。
ひょっとしたら今の地球に必要なのは、地球人類に必要なのは
そのような呼びかけかもしれないとわたくしは思うのです。

(2006.6.10 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2015-04-28 12:31 | トヨ | Trackback | Comments(0)

トヨからのメッセージ(3)

またもうひとつお願いしたいことがあります。
この地上に、女王が立つということ
例えば天照様の時とか、日向様の時
わたくしの時もそのような立場におりましたけれども
そのような時に、この女性の立った者が
すべての能力があるからあなた方の上に立つのではないということ。
そのことをどうかわかっていただきたいのです。

確かに、天照様や、日向様あたりになりますと
そのようなお力が強いのですけれども
ほんとうにそこで起きていることは、男性が上に立たぬということは
いかに男性の優れた方たちが輩出している時代であるかということを
皆さま方に理解していただきたいのです。

皆さま、実力がある方々が、男性たちが、ここぞとばかりに
こういう大計画の時には出ておられるからこそ
自分が、われこそは、わたしのほうが
俺のほうが上であるというふうに主張し合うがゆえに
国がまとまらないのです。

逆に言うと、周りに凡人ばかりが出ていて
一人か二人優秀な方々がおられるのならば
その方に男性たちも従って、国はまとまるのかもしれません。

でも、今こうやって見回しておりましても
各文明の中で、各さまざまな宗教の中におきましても
お力のある皆さま方がこうやって集まっておられる中において
男性方がひじょうに優秀な方々がおられるということは
なかなかそこにおいて
皆さまの自己主張が激しくなるということなのです。

そういう時にこそ、女性というものが出てきて
まあ神の命によって、女性の母性によって、愛によって
優秀な男性方を包み込み
皆さま方の優秀な才能を引き出すことによって
大いなる神の計画を推し進めていこうと
そのように天上界の神様が思われるからこそ
わたくしのような者が、そして女性の女神たちが立ってきて
この計画を推進しようという、そのような方向に流れるのです。

ですから、男性方が力がないから女性の指導者が立つのではなくて
逆にいうと、男性陣の、ひじょうに優秀な方々が
われこそはと出てこられる時代だからこそ、まとめあげるために
愛によってあなた方を包み込むために、女性の役割としての
女神たちが降りてくるということが現実であるということを
どうか皆さま方知っていただきたいのです。

そうしたら、どうなさいますか。
あなた方は神の子です。
そして天上界の神よりも
そして地上に降りたわたくしたちによっても
あなた方は愛されているのです。

その中で、どうか優秀なあなた方の愛をもって
その優秀な能力をもって、天上界の神々のお力になり
この計画を推進するために
どうか尽力していただけないかと私は思うのです。

そのあなた方の力を最大限に
百二十パーセント出し切っていく過程の中にこそ
天上界の神々がご計画されたことが成功する方向に行くのです。
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どうか皆さま方のお力を出していただきたい。
そしてこの中心に立つということが
あなた方のけっして上に立つのではないということ。
あなた方の才能を育むために
わたくしはこの地上に降りてきたのであるということ。
あなた方を愛するために
わたくしはこの地上に来たのであるということ。

そしてあなた方を愛するために
またあなた方を受けとめるために
わたくしはけっして逃げないということ。
それはかつての時代もそうでした。
ですから、逃げませんから、もうここにいますから
どんな時にでも、どんな時があっても
あなた方の前からわたくしは逃げないし
あなた方の能力を最大限に活かすために、神々の言葉を伝えますから
あなた方の力をもって、どうかこの計画の
レムリアの計画のためにお力を貸していただきたいのです。

わたくしのできることといったら、それしかないかもしれません。
天上界と地上の方々とのパイプになることにより
そしてあなた方を愛で包んでいくことによって
あなた方の本来の、神の子としての、素晴らしい個性
素晴らしい才能を開花させていく
それは母親が子どもを育てていくのと同じものなのです。

そのような思いの中で、皆さま方が最大限
皆さま方になっていくために
わたくしたちはその使命を受けて地上に降りてくるのです。
けっして男性の皆さま方の上に立つために
地上に降りてくるわけではないということ。
そのことをどうかわかっていていただきたいのです。

(2006.6.10 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2015-04-27 09:31 | トヨ | Trackback | Comments(0)

エル・ランティからのメッセージ(7)

イスラムの子どもたちよ。
聞いているか。
我が名はアッラー。

あなた方は我が名のもとに、わたくしの愛を得るがために戦い合い
多くの者たちを殺している。
でも告げておく。

あなた方が今殺しているクリスチャンと呼ばれている者たちは
我が指導せし、我が愛する子どもたちなり。
あなた方はイスラムの者たちが絶対的に正しいと思っているかもしれぬが
わたくしの愛する子どもは、この地球すべての神の子なり。
宗派が違えど、宗教が違えども
わたくしの愛する、わたくしが指導してきた者は
ことイスラムのみにあらず。
すべて愛する神の子たちを愛さんがために
わたくしはかつてより指導してきた。

わたくしの声を聞けた者は
そなたたちの指導者であるマホメットと呼ばれる者、それ唯一なり。
今我が声をこの地上に降ろすことにより、イスラムの子どもたちよ
マホメットを通し、我が言葉の意味を理解せよ。

今地球進化の過程の中におき
イスラム、キリスト教、仏教などという細かい小さな枠から離れ
そなたたち一人ひとりが神の子であるという時代認識の中で
そのマホメットが指導してくれた
その神の子としての姿勢を大切にしつつ、その呪縛から解き放たれよ。

われは神の子。
あなた方も神の子。
我が名をもし信じるのであるのならば
わたくしは神の代行者、神の代理である。
アッラーと呼ばれているそなたたちの指導者なり。
であるならば、我が名を信じるのであるのならば
我が名のもとに殺し合いをするのをやめよ。

殺し合いの中に愛はない。
神とは愛のおきてそのものなり。
愛とは生かし合い赦し合い、生かし合うこと、分け合うことである。
愛を分かち合うことであるのに、そなたたちは愛を分かち合うより
裁き合い、自分自らを正当化させるために
そなたたちの仲間を殺し合っている。
それが我がアッラーが、わたくしが望むことであると思うのか。
そのことを深く心に思いなさい。

そなたたちはかつて、イスラムだけに出たのではない。
たまたまイスラムの中に生まれたかもしれないけれども
かつてはキリスト教として、仏教として
さまざまの土地に転生というものをしながら磨いてきた
永遠の命というものを持った神の子なり。
そのことを思うのであるのならば
そなたたちの仲間を殺すのをやめなさい。
そなたたちの仲間を裁き合うのもやめなさい。

すべてを分かち合い、手を取り合い
愛の名のもとに、愛の法則のもとの中に生きるのだ。
それがアッラーの望みであり、キリスト教でいうヤハウェであり
エホバであるという者たちの、天上界の神の望む姿であるということ。

先日、マホメットが出て、そなたたちに涙ながら自らの罪を告白していた。
彼は素晴らしい指導者でありながら
やはり信仰の自由と、信仰の深さというものに剣というもの
戦うべきものということを両立してしまったということ。
それゆえに、今の世界の根源的な争いの場に
イスラム教というものの暴力性というものが出てしまったということを
深い嘆きの中で、そなたたちに先日語ったのではないのか。

どれだけあなた方が暴れれば暴れるほど
あのような貿易センタービルを爆破するような
関係のない市民を巻き込み殺して
多くの、その方たちの家族みんなの嘆きが集まった時に
最終的に苦しむのは
信仰と剣というものを両立することを許してしまったという
マホメット自らが、そのすべての苦しみを背負い、涙を流し
苦しい、苦しいざんげの中に生きているということ。

そなたたちの救世主、マホメットがどれだけ
あなたたちがやる殺戮の中で苦しみ
のたうち回っているかということを思ったのならば
あなた方が尊敬するマホメット、アッラーと呼ばれている
わたくしのような者が喜ぶ姿に変身してくれることこそが
我らが宗教の本来の意味である。

そしてこの地球進化のために
そなたたちがイスラム教徒として生まれたということが
そのイスラムの美しい、信仰の中にその全生涯を生きるという美しさ
信仰の美しさというものを学んだメリットというものが
そなたたちの人生の中に刻まれることであろう。
それをもってしか、あなた方がやってきたことというのは
記憶されないということ。

もしこのまま殺戮を続けていくのならば
イスラム教徒と呼ばれたということを
あとで深い、深い、苦しみと後悔の念の中で
生きていかなければならないでしょう。
そんなことをしてはならない。
そんなことをしてマホメットを苦しめてはいけない。
であるならば、今気づきなさい。
今我がアッラーの名のもとに、あなた方が殺戮をすることはいけない。
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地球は本来、境界線はない。
神がこの地球をおつくりになった時、この青き美しき星をつくった時
どこに国境などというものをつくったのか。
神はただただ、地球意識はただただ、神の代理者として
この地球を愛の星として、わたしたちの修行場として
その献身的な愛の思いでわたしたちに提供してくださったのです。
勝手に国境線などというボーダーを引いたのは
あなた方地上の者たちなのだ。
そのような醜い入れ墨をつくってはいけない。

互いに赦し合い、互いに生かし合い、互いに分かち合い
神の根源的な愛の法則のもとに生かし合い、信頼して生きていきなさい。
それこそがマホメットが言いたくて
インマヌエル、イエス・キリストが言いたくて
モーリャ、モーゼが言いたかったことでもあるのだ。

今最終的に地球教としての神理を統一するためにわたくしは今出ました。
そして、メッセージを伝えることにより
今地球教としてあなた方一人ひとりの価値観を統一し
万教帰一という、多くの宗教をひとつにまとめるために
わたくしはその計画の責任者として今出たのです。

どうかイスラムの子どもたちよ。
そして、クリスチャンと呼ばれている者たちよ。
聞くなら聞きなさい。
あなた方にメッセージが伝えられることを、わたくしは心から祈る。
わたくしはかつてエホバ、ヤハウェと呼ばれていた者。
砂漠の地により、シナイ山により、モーゼを指導し
インマヌエル、イエス・キリストを指導した者です。

「わが父よ」と呼ばれたのはわれのことなり。
その時にクリスチャンと呼ばれている者たちは、わたくしの姿を見て
わたくしの教えを学びながら、モーゼやイエス・キリストの名をもって
キリスト教という一大精神の教えをつくったのです。
モーゼは正義を
イエス・キリスト、インマヌエルは愛を中心に法を説かれました。

そのようなことがひとつの起源であり
天上界の「父よ」と呼ばれているものが我が名であるということ。
アッラーであり、エホバであり、ヤハウェであったという
そのひとつの真実にいつか、数千年の時を越えて人類かたどり着いた時に
天上界はひとつであり
自分たちが狭い認識の中で信じていた宗教というのが
実は地球規模のものであったということ。
そのことに気づくための布石を打つために、わたくしはあえてかの地に
自分自らが二大宗教を興しながらこの時を待ったのです。

だからローマ法王よ、多くのキリスト教につながる者たちよ。
かつてマリアが、聖母マリアがイエス・キリストの補佐のために
数々の場所に出られ
「この地上の最終的な時が追っている」と、メッセージしたのに
地上の子どもたちは聞かなかった。
母の言葉を聞かなかった。
そして、この地球が沈みそうになった時に
最後の最終手段として、また大いなる母が出てきたということ。

そのことを思い、そして父である我が名を、エル・ランティという名を
今度こそ正式名称として呼びなさい。
キリスト教であるとか、イスラム教であるとかいう時代とはもう別れを告げ
この地球というひとつの愛の星のもとに
地球教というひとつの愛の教えの宗教の中に神の子たちが統合される
そのような修行場としてこの地上が与えられる時がきたということ。
そのことを、どうかどうかあなた方一人ひとりが認識して
このレムリアのもとに集まっていただきたい。

今はこの日本という場所のほんの片隅に
ほんの数名で立ち上がっただけのものかもしれない。
すでに動き出したら、数々の試練と足かせを受けながら
多くの妨害を得ている。
でもいつか、今はわからなくても本物のみは残り
本物だけは多くの神の子たちの心の欲求に従い
求められ、広げられていくことでしょう。

(2005.2.19 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2015-04-26 13:46 | エル・ランティ | Trackback | Comments(0)

トヨからのメッセージ(2)

神様のご計画というのがあります。
それは一個人のそんたくでは、自由意志ではどうにもならない
大いなる大いなる計画でございます。

これから新たな文明が築かれ、そして世界中のさまざまなところで
多くの人びとが修行したとしても、最後、法灯をともす国が
この日本の国、神の国、大和の地、日本であるということを
私たちは告げ知らされていたのです。

この国を始めるということ、国を始めるということ
築くということ、基盤を築きあげるということ
そのために、あの当時の日本神道の
まあ今でいう、あなた方でいう、神と呼ばれている
その使命をおびた光の天使たちが地上に降りて
あの時代、国をつくりあげたということが現実なのです。

その時においては、まだまだ国も治まらないし
人びともひじょうに野蛮化してきていたので
やはり戦闘系と呼ばれておられる方々が中心になられて
国を平定し、まとめあげ
ひとつの国という形の基盤をつくられたのであります。

そして日本武様という方もお出になられます。
基盤をうち、天照大神様により
わたくしたちは大いなる天上界の信仰心というものを
学ばせていただいたのです。

天照様の説かれた法により、大和国は光り輝いていたのです。
天上界と結ばれていたのです。
ご指導を受けていたのです。

そして、それをもって
日本の天皇家という、国の始まりを、大和武尊をはじめとする
この今まで続いた長い日本の歴史の始めとなっていく王朝を築く
そういう体制の基盤をつくられたのです。

そしてあなた方がされることは
この日本の地から、新たな価値観の中において
地球ルネッサンスという
新たな地球の体制の改革をなさるということです。
それを教えの中により、わたくしはまた、天上界の言葉とともに
皆さま方にお伝えしていくのです。

わたくしたちの時もすぐ日本武様が国を平定され
政治的な国家体制をつくられたように
またそのご本人が地上に降りられ
新たな地球維新の骨格、体制をつくられるという
そのような戦闘系の方々が出て
今度は地球規模の体制づくりをやろうとなさっておられるのです。

ひとつの小国、島国日本と申しましても
そこに降ろされた縮図というものは
この地球規模の最終的な大改革に結びつくもので
その凝縮された、予定された計画というものが
この日本の地に降ろされていたということなのです。
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明治維新ということも皆さま方、聞かれておられるでしょう。
多くの、あなた方でいう戦闘系と呼ばれている方々が
この素晴らしい明治維新というものをなさいました。

そして、それが日本の地で起きたということが
日本の地をもって世界維新、地球規模の改革が行われるということ。
その縮図がすべてこの日本に詰まっているということなのです。
その使命をおろされていたのがこの神の国、日本の国
大和の国であったということなのです。

そこに個人のそんたくは、自由意思はなく
ただただ神の使徒として、精いっぱい生きる
その使命を受けて生きるということしか
わたくしには手段としてなかったというのが現実でございました。

皆さま方はいろいろな地において
さまざまな修行をされてこられた方々と思います。
でもこの今最後、地球の総仕上げの時におかれまして
この日本の地に集われ、今このレムリアに集われたということは
ある意味でいうと、わたくしたちの時の国始めの時の
今、日本神道で神々と呼ばれている
その者たちの姿にたいへん似ているように思うのです。

神という名は、あとの者たちが呼ぶことなのです。
他にも多くの方々が生まれておられたのです。
でもその時に、天上界の命をわが命として、使命として
命がけで果たして生き抜かれた方々
その方々を後の世の人は神と呼ぶのです。
神話になるのです。

けっして一個人が神になるとはわたくしも思いません。
でも、命をかけて天上界の使命のために、神々のために
人類の平和と幸せのために生き抜いた時
後の世の人は、その方々のことを神と呼ぶのです。

今おられるあなた方は、どのように生きられるかによって
後の方々から日本神道の神と呼ばれる位置におられるということです。
それだけの仕事をされるかされないかは
あなた方の覚悟と決意によるのだとわたくしは思います。

たかだか数千年の歴史の中において、命ある限り、神の命のもとに
使命のもとに生き抜いた者たちは、後の世において
どのように呼ばれたとしても、自らの魂の中において、その個性において
どれだけ自分らしく生きて
この地上の、この地球の、人類のために貢献できたか
そのことだけを考え、そしてそれを選びとって生きていくことが
わたくしはいちばん大事なのだと思うのです。
皆さま方には、素晴らしい能力があるということです。

(2006.6.10 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2015-04-25 07:48 | トヨ | Trackback | Comments(0)

トヨからのメッセージ

こんにちは。トヨでございます。
今日私を呼びいただけたことを、とても心から光栄に思います。
あの時代の大和国の話を少しさせていただくことが
この者(アマーリエ)のリハビリにも良いとうかがいましたので
今日お話しさせていただきたいと思います。

あの時代の大和国の話はもうはるか昔の話で
皆さま方の記憶の中には
神話の中のひとつとしてしかないかもしれません。
わたくしはその当時、日向(卑弥呼)様の姪として
この地上に誕生いたしました。
そして小さい頃はとても活発で、父が日向様の兄でございましたので
そこの娘として自由に、伸びやかに暮らしておりました。

日向様にはお子さまがなく
ひじょうに血縁というものを重んじた国でございましたので
一族の中で、わたくしがたまたま霊能力があるということで
日向様のご招命により養女となり
巫女の修行をすることになったのです。
それが十二歳の頃でございました。

その時に、日向様のおられるところに
わたくしも一緒に寝泊まりするようになりまして
そこで将来巫女として日向様がおやりになっているようなことを
いずれお助け申しあげるようなことができるようにという
修行が始まったのでございます。

もともと自由に、伸びやかに育った娘でございましたので
あまり国政ということに携わるようなことはとてもわたくしには窮屈で
あまり好ましいことではなかったのです。
でも少しでも日向様のお役に立てたらと思って
ご招命にあずかったのです。

当時は、先生について、なぎなた、剣の稽古もしておりました。
女性なのになぜわたくしたちがこのような場所で
そのような稽古をするのかと
不思議に思われる方もいるかもしれませんけれども
まだ三十余国の国々をまとめあげただけの国が、大和国
今でいう邪馬台国でございましたので
ほんとうの意味で統一された国ではなかったのです。

そして、いつその大和国、邪馬台国に
刃向かう者たちが出てくるかもしれぬということで
警備の者、武人の者たち、そして女性たちであったとしても
常になぎなた、弓矢の稽古というものを
必修として幼い頃よりやっていたのです。
今でいう、あなた方でおっしゃる戦闘系と呼ばれている方々が
女王が立つ時には周りに立って守ってくださったということが
現実なのです。

皆さま方はどこまでご存じかよくわかりませんが
神様のご計画の中で、今回の文明が立ちあがる時に
始まりと終わりの地というのが決まっているのです。
この大和の地が最終的な法を伝えて
地球をまとめあげていく地になるということは
今回の計画、今回の文明の計画の中におきまして
もう決まっていたのです。

ですから、この日本という、大和の国を立ち上げる時に
古来の日本の神々だけではなくて
海外からのさまざまな神々が入っているのが
実は日本神道の神々の実情でもあるのです。
そして日向様も、ヘラ様と同じように
やはりこの地を守るためにお出になられ
わたくしもそれにお供する形で出てきたというのが現状でございました。

ミカエル様も神産巣日神様としてお出になられ
皆さま方がご存じではない方々
イスラム圏からの方々であられましても
日本神道の神としてお生まれになった方がおられるのです。
そのような形として国を立ち上げるということ。
それを、今回の文明で立ち上げるということに意味があったのです。

ですから、日本神道におきます大和国
そして、大和朝廷と呼ばれているあたりの国を
立ち上げる時に力を尽くした者たちは、今回また大挙して
この文明の終結の時に降りてきているのです。

わたくしもこの日本という国の始まりに関わり
そしてこのおしまいの時にまた関わりあう。
その時しか実はこの日本という国に生まれていないのが実情なのです。
この文明を看取るという意味におきまして
今回、生まれさせていただいたということが現実なのです。
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あの当時の国はまだ九州地方を中心にした寄せ集めの国でございました。
各部族、各豪族をまとめあげたところで、日向様という
絶対的な権限のもとに多くの武将たちが集まって
ひとつの寄せ集めの、共和国のような形だったので
日本武様によって統一されたような
ほんとうの意味でまとめあげられた国ではなかったのです。

そして、大陸からも近かったので、常にその影響というものにおびえた
そういう政治体制の中にあったのです。
その中で、男性が主導権を持っても、なかなか国が治まらず
われこそはわれこそはという武将たちが乱立し、国が分裂して
国民は常にその争いの中で苦しむという日々が続いたのです。

そこに日向様のような、女王様のような方が立たれて
その女王的な愛の中で多くの人びとをまとめあげて
多くの人びとに平和の暮らしをもたらすために、武将たちに
「あなた方がわたくしに力を貸してほしい」という
神の天上界の言葉とともに呼びかけた時に
不思議と国は治まったのです。
それがどうも大和の国、日本の国という、天照大神様からの
この大和国の、日本という国のあり方のようにも思うのです。

そして日向様がお亡くなりになったあとに
日向様の弟様であられた方が、後添えをもらわれて
あとをとられたのでありますけれども
やはり男性が中心に立ちますと、それを待っていたかのように
各武将たちが暴れ出しまして、国がまとまらなくなったのです。

そしてその時に、神のお告げを聞く女性を出したほうが
この国が治まるのではないかと、そのように言われて
巫女の修行をしておりましたわたくしが
また駆り出されることになって
まあこのような使命を負うことになったのです。

その当時、わたくしは神様の言葉をうかがいながら
この国を、これからのちの日本の
礎とする国として守りなさいということを言われました。
そしてその国を守ることによって
これからの日本の長い歴史が始まるのだということも言われました。

そのためにわたくしは、天上界の言葉を多くの人びとに伝えて
各部族長たちに、武将たちに伝えたのです。
「どうか力を貸してほしい」と。
「わたくしはあなた方に、実力があることはよくわかっています」と。
「でも、わたくしたちが望むことは、大きな愛の中において
この地上の国民たちが幸せに生きることなのです」と。
「どうかそのために力を貸していただけないか」と。
天上界の言葉とともに私は伝えただけなのです。

けっして日向様のような
絶対的なカリスマ的な力があったのではないかもしれません。
でも、日向様から流れるその力で
男性の方々の力で国が治まっていたのならば
わたくしが立つ必要はなかったのかもしれないのです。

でもその時に、治まらなかったがゆえに
神の言葉を伝える巫女として
駆り出されてきたという意味においては
今回のレムリアの、この者の立場おいても
同じではないかとわたくしは思うのです。
この者もたぶん、けっして自分から出たいと思って
出てきたのではないと思うのです。

わたくしの時も同じであったのです。
もし、それで国が治まってくれたのならば
武将の方々がそれでみんなで力を合わせて
やってくれたのであったのならば、日本武様につながり
長い長い日本の国の始まりが築けたであろうけれども
ひじょうに内部分裂、それと大陸からの脅威というものの中で
大和国、邪馬台国というものが分裂しそうになり
その時に、わたくしが神の命により駆り出されて
たまたま女王という立場に立って
その使命をお引き受けしたというのが現状であったのです。

(2006.6.10 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2015-04-24 07:57 | トヨ | Trackback | Comments(0)

木花咲耶媛命からのメッセージ(13)

宇宙の中における、宇宙の愛のエネルギーを
まずその身に、全身で、受容性の中において受け止められるのは
実は殿方ではなく、女性であるのです。
ですから、女性という性は、子どもを産むことができるのです。

巫女に女性が多いのはトータルな受容性
トータルに受け入れていくということができるから。
それは自分自ら空け渡して、空っぽにして
神に奉仕していくということ。

よろしいですか
愛の奉仕というもの、無私なる愛の奉仕ということ
さっきから、献身的な奉仕ということを申し上げております。
それを仕事として、境涯としてやっている者が
ここにおられる方(アマーリエ)のやり方でもあるのです。

そのときに、自分自らの想い、自分自らの幸福
そのようなものすべて、神様に一度お預けしてしまうということです。
その中おいて、一人でも多くの方々を、幸せにするための通路として
道具として、お役立てくださいといって
その身を、そのエネルギーを神に捧げ
その仕事をもって、一人でも多くの方々を幸せにしていく。
愛のもとに立ち返らせていく。
それを仕事としているのが、巫女という方々であるのです。

これが逆に言うと
わたくしが申し上げました五ヵ条の応用編でもあるのです。
ですから根本的なことを、この五つにしぼらせていただきました。
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わたくしは、わたくしからの考えとして
今日お話しさせていただいております。
でも、これから他の方が出てこられる中で
やはりこれを使いながら
他の女性霊の方のご意見もあると思いますので
それをまた判断材料、学習材料として
婦入部の皆さま方は、大いに話を膨らませ
そしてご自分たちではこの五ヵ条を通してどのようにお思いになるか
互いに学んでください。

その上で、ご自分たちの想いをしっかりと考えられて
ご意見を出し合いながら
どうか素晴らしい婦入部の法というものをつくり上げてください。

この時代に根付いた、この時代に生きて
この時代とともに生きた者たちの言葉が
この時代に生きる方々を救っていくのです。

わたくしたちは見守らせていただき
精一杯できることをさせていただきます。
でも、皆さま方の時代は、皆さま方の世界は
皆さま方のお手で、おつくりになるのですよ。
それを忘れないでください。

地上に生きた者たちがつくる、三次元のユートピアであります。
わたくしたちは、あなた方の補助者で
助力者にしかなれないということです。
その意味において
精一杯わたくしたちもお仕事をやらせていただきたいと思います。

でも神様の操り人形ではない
あなた方に自由意志というものを与えられた
宇宙の根本の神のご意思というものを、どうか学んでください。

その上で、どうかあなた方の人生が、素晴らしい人生として
今世輝き渡りますことを心からお祈りし、今日は失礼させていただきます。
ありがとうございました。

(2007.4.21 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2015-04-23 08:26 | 木花咲耶媛命 | Trackback | Comments(0)

木花咲耶媛命からのメッセージ(12)

今、絵本をつくって、やさしい言葉で伝えようと企画しているとのこと
とても素晴らしいことだと思っております。
その中に、どうか未来に来る女性たちに、母親たちに
未来の母親となる者たちに、本来の女性の姿の美しさというもの
良性の道の生き方ということ、そういうことをテーマとして
本を出していただければと思うのです。

人類の半分は女性であります。
でも今世の文明において
女性救済の法というものは、どこにも説かれておりません。

女性が幸せであるということは、愛の奉仕者となるということ。
男性はまた、陽のエネルギーとして、社会を改革し
時代をリードしていくという中に
生きがいと存在意義というものを見出されるという
宇宙の法則があるのです。

でも女性はやはり
今はそれに傾倒しているような女性の方も多いですけれど
基本的には女性として幸せになりたい。
それはどういうことかというと
女性の性として、男性の愛の中で、祝福され
子どもを産んで、幸せになりたいという本能が
必ずどこかに潜んでいるはずなのです。

その部分が大きく出ているか、小さく出ているかによって
違いはあると思います。
そして今回ほど、高尚な、高いレベルの学問を学べる時代はない
あとエル・カンタラー(仏陀)様がお出になったので、今の時代ほど
女性として神理の道を学べる時代はないというふうにお考えになられて
今世は結婚しないで出ようとお決めになられた方々がおられるのも
わたくしは存じております。

ですけれども、どうか、そうではない方々におきましては
もしそれを望まれるのでありましたら
ご自分の中で、愛する愛ということ
それが自分の愛の循環の中において
自分から積極的に多くの方々を幸せにするために
愛を与えていくということ、愛を奉仕の中で現していくということ
受身にばかりならないということ。
そのことを、どうか体現して生きていかれたらいいと思います。

そうすれば、今日お話ししたこと
今日の五ヵ条というものは、全部連鎖反応によって
生き方の中で、お役に立ってくることだと思います。

今そのような女性の生き方というもの、女性の価値というもの
女性の役割というもの、宇宙の中においても、創造原理におきまして
この間、月意識の方がお出になられておられましたけど
宇宙の中においても、陰と陽におきます、陰の意識としての
女性霊の役割というのがあるのです。
それは十次元(惑星意識)に行かれましてもあるということなのです。
であるならば、今、地球の半分の人口の女性たちが
本来の生き方というものを学ぶ時期が来ているのです。

宇宙のエネルギーの中のどういう役割であって
本来の自分の、神から期待されたエネルギーを
どういうふうに表現し、愛というものをとらえていったらいいのか
それを現実の生活の中において
幸福感として結び付けていくにはどのようにしたらいいのか
それをこれから語らなくてはいけないねということを申しておりました。
基本的にはそういうことでございます。

世の中で不幸の種というのは、自分を他の方と比べることによって
不幸だ、不幸だと握り締めてしまうことにあるのです。
でも他の方と比べることは、何の意味もないのです。

あなたの現在というものは、あなた自身が幾万回
ほんとうに数えられることのないほどの回数の中の
ご自分の転生の結果として今があるのです。
それを望まれて
この日本に、この地に生まれてこられたということです。

ですからこの結果については、すべてを感謝をもって受け入れましょう。
感謝の中において、今の人生を愛すること、抱きしめること。
そして感謝が出だのならば、その愛の思いを
多くの人々、一人でも幸せにするために、返していかれることです。
そうしたならば、その方はそれだけで、何の見返りもなくても
ご自分が幸せであるということを感じられることでしょう。

女性はね、理屈でどれだけ言われてもわからないのです。
感性の中において、自分か幸せだと実感してこそ
女性というのは幸福になれるものなのです。
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殿方にも申し上げておきます。
あなた方は、これだけ幸せに、これだけいい生活をさせて
こういうふうに僕たちは
毎日毎日あなたを食べさせるために働いてきてるのに
何を文句を言うのだと、何が不服なんだと
よくおっしゃられるかもしれない。

でも女性は、確かに物にも執着するかもしれませんけれども
物への執着というのは
だいたい愛情の欠乏が原因となっている場合が多いのです。
あなた方が奥様を、恋人を愛するときに、理屈ではなく
感性の部分で、理不尽な女性の愛というものを
受け止めてあげていただきたいのです。
理屈ではないのです。

ひじょうに女性は理屈においては、矛盾したことが多いかもしれない。
でもひとこと言うなら、愛を欲しがっている
愛がなくて寂しいという、シグナルとして
外に行って、買い物中毒になったりもするのです。
女性というものは、愛というものがいちばん、幸・不幸を左右するのです。

殿方においては、仕事とか、社会と関わる目標があったのならば
逆に女性との愛という問題は
逆に、そうですね、必要ないと言ったら言いすぎになるでしょうか。
無くても、参せに人生を生きることができるかもしれません。
でも女性は、幸・不幸を分けるのは、ただその愛する方
愛する人にほんとうに愛されているのだろうかという
その不安感、それが幸・不幸を大きく分けてしまう。
それが多くの不幸の要因を産んでしまうということも事実なのです。

ですから、日本の男性は、スキンシップとか
お花のひとつも持っていくとか
そういうことがちょっと足りないかもしれません。
それがまた日本男児の、男らしさであり、素敵なところだと
わたくしなどは思うのですが
やはり不安でいる女性たちへはできる限り
あなたを愛しているんだよ、というふうにおっしゃっていただいて
女性たちが自分は愛されているんだと
そういうふうな確信に戻れるように
どうか安心させてあげていただきたいのです。

そうやって女性を受け止めてくだされば、今、子殺しをしたり
育児ノイローゼでお子さんを殺してしまう若いお母さんたちがいますが
その思いは、だいたい、子どもを抱えて夫に振り向いてもらえない
理解してもらえないかもしれない
わたしは一人で生きていけないという混乱。
基本的にはご主人様にもっと、しっかりと抱きしめて、抱きとめ
受け止めておいていただけたのならば
防げたということも、けっこう多いように思うのです。

愛により、こんなにも幸・不幸が左右される。
それがある意味でいうと、おなごと呼ばれている女性たちの
まあ、欠点であるというか、個性であるかもしれません。
でもそれがゆえに幸せになったときには
愛のエネルギーとして、愛の通路として
全身から、愛を発散することができるということ。
その特性を持っているのが、また女性であります。

(2007.4.21 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2015-04-22 07:57 | 木花咲耶媛命 | Trackback | Comments(0)

木花咲耶媛命からのメッセージ(11)

今の女性たちは何でしょう。
美容整形ですか?
そのようなものが流行っております。

魂はますます醜くなっておられるのに。
現代の女性たちを見ていると、古代の女性たちより
わたくしは、魂がひじょうに醜くなっていると思います。
自己本位なエゴイスティックなもので、愛というものを貪るから
醜くなるのです。

地獄界にいる者たちと、同じような形相でありながら
表面だけお化粧で塗りたくり、果ては美容整形というもので
顔をつくり変えてみたところで、ひとくち、ふたくちしゃべれば
その方の気高さというもの、そういうものは伝わってくるのですよ。

魂のレベルから、美というものを求めるようにしてください。
人生の生き方として、存在として、美というものをとらえてください。
わたくしたちは今回、女性は美の使者としてその存在から
美を体現する存在であるというふうに書かせていただきました。

その中には、たんにお化粧を塗りたくり、上っ面だけ
他の人よりもおしゃれに入れあげたからといって
それが本来の存在としての美しさである美の使者ではないということを
ここで申し上げておきます。

美というのは、その方の生き方から出てくるものです。
言動から出てくるものです。
お人形さんのように、じっとしているだけであるならば
塗りたくった美しさもあるでしょう。
でも二言、三言、どうでしょう?

男性方が多いからうかがってみたいのですけれども
パーティですか?
コンパですか?
何て言うんでしょうか。
今そういうのがあるんでしょ?
お見合いみたいなのがね。

で、ぱっと見て、あ、かわいい娘だな
きれいなお嬢さんだなあと思っても、一言二言しゃべって
その方自体の魂の品位がなく、下品な
そして自己本位なわがままなものが出てきたら
もうある程度の年齢になった方でしたら
十分話せば、おわかりになるのではないでしょうか。

いくらぱっと見、美しくとも、話しているうちに
その方が美しいとは、思わなくなってこられるではないだろうかと
殿方に関しても、わたくしはそのように思うのです。

たとえば、髪の毛もとかさない、まったくおしゃれもしない
放りっぱなしというのでは、やっぱり困りますけれども
やはり表面は表面として、やはり美しく
そのように女性はできておりますので
お化粧でも何でもなさってください。

その上でいちばん大事なことは、魂としての
心からの美しさを学ぶということです。
魂を愛で光らせることこそが
いちばん、美の体現者になる早道なのですよ。

そして愛の体現者になるということは
受身で愛を貪ることではないのです。
あなた方の存在をもって、周りの人を
あなたに関わる方々を愛していくということ
私心を抜きにして、献身的に奉仕していくということ。

こうやってあげたら、必ず人の間でいい噂が立つだろうとか
こうやったらわたしの評判がよくなるから愛するんだとか
愛のボランティアをするんだとか、そんなのはダメです。
そんなのは魂を光らせたり、磨いたりすることにはならないのです。
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あなた方の存在から、心から、自分が関わることで
一人でも幸せにしていきたいと、幸せな方の微笑みをもって
幸せだと思われる想いをもって
わたしも幸せであると心から感じられる。
その愛の想いというもの、そういうふうな境地になれていったのならば
あなた方には、天上界の菩薩界以上のエネルギーと同通し
天上界から素晴らしい祝福のエネルギーが降りてきて
その方の魂が輝きわたるのです。

それは目鼻立ちを超えて、あなた方の内側からにじみ出てくるんですよ。
あなた方を、存在として光り輝かせていくのですよ。
愛する人に愛されたいから、男性から振り向いてもらいたいから
一人でも多くの男性から声を掛けられたいから
そのために、自分を美しくお化粧するのではないのです。

自分が、ほんとうに意中の
恋しいと思う殿方から愛されたいと思うのならば
あなたの魂を、あなたの心を、生き方を磨くことです。
そうすれば、あなたにほんとうにふさわしい方が
あなたを求めて、愛するためにやってくるでしょう。

カツカツと多くの男性方に愛されるために
上っ面のお化粧や、上っ面のことで自分を飾っていくのではなくて
そして愛されたい、愛されたいという、そのような貪るような
地獄の意識の中で、自らの人生を歪めていくのではなくて。

若いうちに結婚して、子どもを産んで、すぐ離婚して
それで二十歳までに何人かのは親になり
そしてまたすぐ別れてほかの男性と一緒になって
その新しい夫と一緒に
自分の産んだ子どもを殺してしまったケースが
あまりに多いではありませんか。

愛の勝者に、一時はなったように思ったのでしょう。
でもその方たちは、まだ子どもを産むという
成熟した段階になっていない、自分自身を学ぶということ
自分自身を養い、大人としての道を
心を学ぶという段階を踏み外して、その時期を待たずして
恋というもの、殿方に愛されたいという意識だけで
突っ走った結果なのです。

男性から愛される女性であるということ
そして幼い子どもたちの母親になるということ
それにはやはり、それなりの準備と成熟したものが必要なのです。

考えすぎてもだめですけれども、やはりそのような道を
できたら、これからの女性たち、そして今まだ幼い女の子たち
その子どもたちに、しっかりと教えてあげていただきたいのです。

(2007.4.21 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2015-04-21 09:03 | 木花咲耶媛命 | Trackback | Comments(0)



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