地球を愛の星へ

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聖母マリアからのメッセージ(4)

天上の天使たちは、天国の御国の使徒たちはね
みんなお互いにいいところをひとつでも認めたら讃え合っているのです。
そして、互いに他人に対しては、ほかの者に対しては
少しでもいいところがあったら讃え合うのだけれども
自分自身に対してはたいへんきびしい者
それが天上界の天使たちの姿なのです。
そこの基本を学ばねば、天国に入ることは許されないのです。

あなた方はただ天国に入るだけではない。
天国にこれから来る地球の多くの人びとを導く
その灯台として、その指導者として
あなた方はこれから立とうとしているのであるのなら
難しい方法論や理屈以上に愛の原点というものを
神の御心の原点というものを忘れてしまっては
もうこの救済計画そのものができなくなるのだということ。
そのことをもう一度、わたくしは今日伝えたくて参ったのです。

わたくしはけっして、ロザリオの祈りを何回あげていただいたから
あなた方が清らかな波動でなければ、降りないということではないのです。
わたくしのような端女(はしため)におきましてはわたくしのような者を
このような場に送っていただけた天の神様に対して心から感謝し
分不相応な役割であると、常に恐縮しているものなのです。

でも、最も心低き者、最も自分自身を小さく思う者
その者のみが天国に入れるという言葉をあなた方はご存じでしょう?

であるならば、どれだけあなた方が優秀であろうと、力を持っていようと
心低き者になりなさい。
心貧しき者、聖書でいう心貧しき者ということは
謙虚な者であるということですよ。

謙虚でありなさい。
愛深くありなさい。
けっして他人を裁く波動を出してはなりません。
その裁いた波動によって、おのれ自身も裁かれるのです。

それがインマヌエル、イエス・キリストがおっしゃったことではないですか。
そんな原点を忘れて
あなた方は地球人類なんか、どんなことをしたって救えないのです。

もうこのような大津波、インド洋上の大津波とかを見れば
これから次々と地球的規模の天災が起きてくるということ
そのことは嘘ではないということが、あなた方だってわかってきたでしょう。

であるならば、あなた方の仕事はとても、とても尊いことなのです。
尊いお仕事ではありますが
それは謙虚さに満ちたものでなくてはなりません。
愛に満ちたものでなくては何の価値もないのです。
どれだけ優秀な仕事をしても、愛に満ちていない仕事など
どれだけしたって、何の役にも立たないのです。

これは神の使徒としての仕事なのです。
普通のビジネスではないのです。
わかっていただきたいのです。

自分自身がおかしなことをしたと思ったならば、自分自身、反省をなさい。
それができないのならば、ここに座る資格はなくなっていくのだということ。
そして、あなた方一人ひとりが
神に選ばれている者たちなのであるということ。
そうでなければここにいる一人とて
わたくしたちの言葉を聴くことはできないのです。

ですから、お一人おひとりが自信を持って、ご自分の魂を光らせ
大いなる神に貢献するチャンスを与えられた者として、どうか活躍され
残された地上での命を燃やされていただきたいと思うのです。

いずれキリスト教もなくなっていくでしょう。
ローマ法王庁ももう、時間を経ずしてなくなっていくのです。
天皇家がなくなり、ローマ法王庁もなくなっていき
多くの宗教がひとつのるつぼに投げ入れられ
大いなる根本的な地球教としての
ひとつの神理体系というものが打ち出される時代が参ります。
その基本をあなた方が打たれているのです。

今までローカルな宗教と呼ばれて、打ち出されてきたものが
これからは地球教の神理として、地球人をひとつにまとめていく。
大いなる地球的な規模の政府機関というものを通して
地球人としての意識として
この地球がまとめ上げられる時代がくるのです。

そのための大いなるひとつの時代の変換点として
あなた方はひとつの相反する潮流の狭間の中で立ち上がらなくてはいけない。
ターニングポイントの中にいる
ひじょうに大いなる使命を得られた方がたなのです。

でも、どう見ても、わたくしが思いますに
この地上に生きながらえるよりも
天上の世界のほうがとても美しい、幸せな世界なのですよ。

であるならば、今この地上に降りて、この大いなる使命を果たすことができる
この数十年を神の使徒として精一杯、燃焼して
この天上界に戻っていらっしゃい。
そうしなければ、あなた方、お一人おひとり、後悔なさるでしょう。
悔いを残されることでしょう。
悔いを残してはなりません。

このような素晴らしいチャンスに恵まれたあなた方であるのならば
どうかこの仕事を立派に果たされ、我が母の胸に戻ってくる日を楽しみに
わたくしも待ちわびて、あなた方が戻ってくる日を待ちましょう。
その日のために、頑張っていただきたいのです。
天上界の高級諸霊は、もう必死で頑張っておられるのです。

いよいよ天変地異が起き始めました。
もう地球神霊の支えておられるこの手を止めることはできないのです。
徐々に、徐々に、人びとは信じられなかったと
考えもつかなかったと思うような情報をテレビで見ることでしょう。
そのたびに驚かれることでしょう。

でも、もっともっと悲惨なことが
もっともっと巨大な南極の氷が溶けて押し寄せてくるような
そのような地球レベル的な大災害というのがこれから起きてくるのです。
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それを少しでも未然に防ぐためにも
そのようなことがあっても必死に体を張り
裏神道の方がたやミカエルたちが護っているように
あなた方がその中で、法の基本というものを降ろしていかねばなりません。
そのために精一杯、頑張っていただきたいのです。

そして、そのようなものを降ろしたならば、どうか芸術においても一刻も早く
人びとに芸術というものを通して、言葉のわからない方がたにおきましても
わかっていただけるという方法手段をとっていただきたい。

その果てに宇宙の法というものを通しまして
他天体からお越しになられておられる光の天使
彼らは宇宙人ではないのです。
わたくしたちから見たら他天体におられる天使の方がたなのです。

あの方がたと共に手を取り合い、地球の、この地上の御国というものを
ユートピアというものをこの地上に出現させ
この宇宙の光の天使たちの仲間入りを
この地球の光の天使たちとして、合流していけるような
そのような新たなる時代を、わたくしたちも望んでいるわけです。

(2005.1.8 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2015-05-31 06:31 | 聖母マリア | Trackback | Comments(0)

ノストラダムスからのメッセージ(3)

それぐらい希有な、まれなる、まれなることが今、行われている。
天上界が総力を結集して立て直す、地球文明始まって以来の大計画が
今、行われようとしているということ。
その大事な、大事なターニングポイントに今、いるということ。

そのことを思ったのであるならば、この計画の重要性ということ
そして、この計画がいかに魔界の者にとってみたならば
命がけでつぶさんと、その勢力を挙げてきているかということ。
そのことを、ここに集う方がたは考えなくてはいけない。

並大抵でない神のエナジーが降りた計画であるのならば
並大抵でないマイナスのエナジーの総力を挙げて、道を阻まんとする。
そのような巨大なプラスと巨大なマイナスのエナジーのぶつかり合いのもとに
そして、地球の地殻変動においても
地球意識といわれる十次元のエナジーがその核の中に入られ
そのエナジーとともに、天上界の期待を込めたプラスのエナジーに対して
巨大なマイナスのサタンたちのエナジーと
人類が今まで積み上げてしまった
その地球の表面を覆っているマイナスのエナジーの総量との
大いなる最後のクライマックスにおける
ぶつかり合いの瞬間であるということ。
それはあらゆる意味において
総清算、総決算が行われていく瞬間であるということなのです。

その意味において、大陸が沈没するかもしれない。
大陸が隆起するかもしれない。
大津波がくるかもしれない。
巨大地震がいくつも起きてくるかもしれない。
ポールシフトがあるかもしれない。

さまざまな、それはその時のプラスのエナジーと
マイナスのエナジーのぶつかり合いの
清算の仕方によって最後の総決算が行われていく。

そして、それをできるだけ無難な、未然に災害を防ぎ
そして宇宙文明に至る、地球のレべルアップをかけた
素晴らしい神の星、仏国土、ユートピアにこの星を変えていくために
最大限の努力と計画をもって頑張っているのが天上界の者たちなのです。

それに対して、それをさせないがために、このマイナスのエナジーが増強した
この今の時をもって、人びとを地下に引きずり込み
人びとに巨大な失望の念と、信仰に対する不信の念を持たすことにより
この地球をマイナスの側面から支配しようと思っている者たちの
エナジーのぶつかり合いでもあるのです。

その両方が今、この地球のクライマックスにきて
激突しているということなのです。
あなた方は、ちょうどそのへそのようなところにいる。

まさに、その過去からの連綿とした積み重ねの中に
そして今、あなた方が未来の鍵を握っている方がたであるということをもって
あなた方に天上界においても総力を挙げてコンタクトし
今までから見たならば信じられないような神の恩寵の中に
あなた方は今、通信を受けているけれども
それと同時に下からの、今までにないほどの卑怯な
力ずくの妨害を受けているということも事実なのです。

その巨大なマイナスとプラスのエネルギーの渦の
真ん中にいるのがあなた方であるということ。
少しでも、自らの心に隙をつくり、怒りや闘争心や復讐心に燃えたのなら
あっという間に、この神の国に通じるパイプが
マイナスの世界に一瞬にして変わっていってしまうかもしれない。
そのぐらいのギリギリのところで、あなた方が仕事をしている。

わたくしたちから見たならば、真っ白な神の光、黄金の光の渦と
真っ黒な暗黒のエネルギーの渦の、その渦の両方が潮目のように動いている
その真ん中にあなた方がいるというのが見て取れるのです。
そのようなところにいる。
恩寵と最大限の危険性の中にあなた方はいる。

だから、ミカエル大天使があなた方に言われるのです。
「心に隙をつくるな」と、「隙がまだまだある」、「まだまだ甘い」と
その最前線で暗黒のエナジーを引き止めて
あなた方を命がけで護っておられる方だからこそ
あなた方にあのようなきついことをおっしゃられるのだと思います。

でも、わたくしたちの世界から見るなら
まさに、そのような渦中にあなた方がいるのであるということ。
その認識を持ったのであるならば
今、地上で起きていることというのは、納得できるのではないでしょうか。

あらゆる魔のエネルギーは、トリックは、すべて人びとの心の中にあるのです。
外から来る場合もありますが、外から来るような、たとえば交通事故とか
そのような災厄のようなものがあったとしても
災害みたいなことがあったとしても
それはあなた方の心が天上界に、神の心に通じているならば
いくらでも守っていただけるものだから、けっして、それは怖がる必要はない。

だけれども、あなた方の心の針がひとたび、天上界ではなく下を向いたのならば
もう瞬間的に、暗黒のエナジーの中に飲み込まれていくということ。
それを過去の指導者の方がたの今回の計画を見ていても
あなた方、学ばれたでしょう。

そうでしょう。
わかりますね。
あれだけの方がたであっても、真っ暗な暗黒の世界に、今おられるのです。

そこから抜け出すことは
彼らがもう一度、天上界の波動のほうに心の針を向けなくては無理なのですが
あんなに漆黒のような暗黒のエナジーに取り囲まれたらば
なかなか本人の力だけでは抜け出てくることは難しいのです。
まして、霊的な意味におき、地下の者と通じた者は
そこを通路にして何度でも入ってくるので、なかなか難しいのです。

きれいな純粋な、黄金の光を入れられるパイプというものを
天上界は常に捜しているのです。
そして、そのような方がたを地上にメッセンジャーとして
預言者として送りこんで、数々の天上界の神の計画を興してこられたのです。
ひとつの救世の大事業なのです。

そういう意味におきまして、我々の次元の言葉をキャッチできるー
以前にもどなたかがおっしゃられていたと思いますが
次元というもの、波動をキャッチできる霊媒の次元というのがあるのです。

よろしいですか。
上の精妙な、ひじょうに上に行けば行くほど、デリケートな、精妙な
そして自由自在な理念のアイデンティティというのを
キャッチできるようになるのです。

具体的な日時、具体的なもの、もの当てとかいうものは
逆に言うと、地上の霊媒においては
下位霊界のものと通じる者のほうが得意なのです。

霊視、霊聴におきましても、どちらかというと、もの当て的なものにおいては
霊媒においては、あまり上位ランクでない者のほうが
得意とすることが多いのです。
それは逆に言うと、動物霊などでもできることがあるということなのです。

でも、目に見えるもの、そして、もの当てのようなもののほうが
多くの人びとにとっては受け入れられることが多いので
派手な側面があります。
この者が担当していたり、あと、ほかのシルバー・バーチとか
ああいう霊言、霊媒の人たちは
あまり細かい具体的なことは言ってないはずなのです。

それを言うことは逆に、彼らが神の国の、神々の言葉の理念
神の法の根本にまつわる理念、アイデンティティというものを伝える
霊言者としての資質を持っていることの証明でもあるのです。

ひじょうに抽象的な言葉ばかりを言うかもしれないけれども
抽象的でありながら
かつ、ひじょうにシンプルな神理というものを語れる
それを我々から見ると高位霊界の霊媒というのです。

神の理念は実にシンプルなのです。
けっして、難しい愛の理念ではないのです。
イエス・キリスト、ナザレのイエス・キリストが語られたように
常に易しい言葉で、シンプルに語られるのが、本来の神の愛の法であるのです。

その理念を伝えるためのメッセンジャー、霊媒たちというのが
やっぱりおります。
その理念を伝えられる者がいる時に、あまり、もの当て的なこととか
それとあと、わたくしが言いたかったのは
天変地異とかにおける予言ものというのは
時間軸が我々と三次元では違いますので
やはりカウントしていく時において
ひじょうにずれが生じることがあるのです。

その意味においては、わたくしとか、ヨハネとか、黙示録のヨハネですね
それと、エリヤとか、わたくしたちは専門家でありますので
そういうものをカウントするのがまだ得意なほうではあります。

ですから、ひじょうに具体的なことを言うことができるのですけども
この霊媒の巫女に関しましては、ひじょうに感性を中心にし、言葉を預かる。
そして全身に入れるというよりは、自分の言語器官を通じて
テレパシーでキャッチしたものを言語化し
我々の理念を地上の方がたに伝えるという
それが彼女の持っている才能でもあり、彼女の力量でもあり
彼女の限界でもあるのです。

ですから、具体的なことを、たとえば地名であるとか
それから人の名前であるとか、日数であるとか、そのようなことに関しては
やはり得意とするところではないというのを、わたくしは見ておりますので
あまり具体的な日時とかを言うことは、それは別にこの者だけではなく
かつてのOにおいてもそうでしたし、ほかの方がた、わたくし自体においても
多少の時間的なずれというものもあるので
この者に、そういう詳しい予言をさせるということは
控えたほうがよいのではないかというのが
我々の世界のほうからの一致した意見であったので、今までレムリアでは
具体的なことはあまり降ろしてこなかったというのがあります。

せっかく、これだけの諸聖人
天上界の高級霊たちが素晴らしいメッセージを送っているのに
たったひとつ天変地異に関して
もし時間軸や起こるものがはずれたと地上で評価されて
他の方がたのメッセージすべてが偽物であると
でたらめであるというふうに言われるなら
それは、とってももったいないことであり
逆にインド洋が上がろうと、大西洋が上がろうと、どこが上がろうと
別にエネルギーのストレスを発散させるのは
どちらでもいい時であるにも関わらず
どこが上がった、上がらないということだけで目くじらを立てるのが
地上にいる者たちであったりもするので、やはりそのような危険性の中で
今回の天上界における、このたくさんの霊人方が
まれにみるメッセージを送っているという
この天上界の宝を今地上に理念として降ろしているときに
いらぬ嫌疑がかかることはやめようということで、今まで延ばしてきたのです。

しかし、時は迫り、これからは天変地異も起きていくのです。
多くの犠牲者がもうすでに数々の
日本におきましても、大きな地震が起きております。
世界中においても、どんどん起きてきたでしょう。
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しかし今、東京を、ここの場所を直撃する地震は避けられております。
なぜ避けられているか。

この間、新潟のほうで起き、九州のほうで起き
今いくつかの場所で、日本列島においても
遠くのほうに、遠くのほうにとばすようにしながら
日本列島のストレスを、今発散しているのです。

今、この東京で起きてしまったのならば、この今の、あなた方の計画は
仕事ができなくなってしまうということを考えて
なるべく違う場所のほうに出している。

それと今、東京で巨大地震がすぐ起きたのなら
地獄のようなエネルギーがこの東京上空にありますが
これが今、大地震でものすごい数の方がたが亡くなれば、阿鼻叫喚地獄と化して
あっと言う間に、ものすごいマイナスのエナジーが吹き上がってくるのです。

人びとの絶望の念というのは、ひじょうなマイナスエナジーですので
上空のマイナスエナジーを消す以上に
やっぱり多くの人びとの悲しみの念というもので
この東京が地獄と化してしまうのです。

でも、なんとか分散しながら
この東京の上空にあるものも晴らさねばなりません。
それをしなければ、地球自体がもたぬ状況になる。

特に地下のエナジーで持っていくことができることもあるが
やはり日本は日本として、溜めてしまった、自らがつくった原因を
日本の中において発散しなければいけないこともあるのです。

ですから、その兼ね合いにおいて、なるべく危害の少ないように
そして、ご不幸にもそれに巻き込まれた方がたにおいては
申し訳ないのですが、やはり犠牲のなるべく少なくすむような時間帯とか
そういうことを考えて、我々は地殻というものを維持するために
天変地異というものを計画しているのです。

(2005.4.7 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2015-05-30 07:31 | ノストラダムス | Trackback | Comments(0)

エル・ランティからのメッセージ(16)

我はエル・ランティなり。
かつて、アラーとも呼ばれしわが教えは、世界に今広がり
その混乱をもって最後の終結の時を見ようとしている。
今日、第三の計画の最終責任者としての私から、あなた方に申し送ろう。
これをもって世界に向けて伝道を開始しなさい。

今まで、そなたたちは、我らが言葉を受け、数々の霊言を聞いてきた。
しかし、我らが言葉が、今この時、世界を救い
地球の隅々まで、わが神理を、神の叡智を伝えることをもって
地球を一体とならしめ、救わしめんために、我らはこの計画を立てた。

先程言われているように、わが教え、モーゼが説いた教えも
インマヌエルが、イエス・キリストが説いた教えも
アラーとしてマホメットが伝えた教えも
そのすべては愛をもって互いに愛し合い、救い合うという
その一点に帰結する。

その教えが、さまざまな形により表れいでただけのこと。
イスラムの、あの中東の地から広がっていった数々の神理、数々の宗教
それが今またひとつの教えとして合流し、多くの人びとを照らすために
神理としてユダヤから発したものが
この日本の地で法を一体とすることをもってこの計画は終わるのである。

ユダヤと日本。
常に比べられ、同じように、同質であると言われてきたかもしれない。
そこに住まう者たち、その文化を形成してきた者たちは
魂においては同じであるからだ。

かつて、モーゼの時にも、インマヌエルの時にも
そしてアラーとして言葉を送ったマホメットの時代においても
ここにいる多くの者たちは、わが教えを聞いているはずである。

天上界における私が指導した教えは
中東の地をもって光を拡散しながら世界中を救い続けてきた。
その教えは、実はひとってあるということ。
神の愛と法の表れは多々あれども、それはひとつであるということを
この日本の地においてまとめあげることにおいて
この救世の計画は、ひとつの終わりを告げる。

神において、異なるものは何もない。
ただただ宇宙の愛と神理があるだけ。
ひとつの教えの中において、すべてみな神の子。
ひとつの家族であり、互いに愛し合い、赦し合い
互いに敬い合わなくてはならない。

そのことを、逆にさまざまな神の表れとして
神の表現がさまざまな形があるということを伝えるために
私はさまざまな姿を通して宗教を起こしてきた。
でも、その学びの段階は終わり
今ここにひとつのまとまりをつけることにより
あなた方は永遠の宇宙の神理に即した悟りの境地に至らなくてはいけない。

同じ家族の者たちが、同じ兄弟たちが、本来愛し合うべき者たちが
同じ父の、指導霊のもとに学んでいる者たちが
なぜそのように憎み合い、傷つけ合うのか
その幼さを、愚かさを、人類は学ばなくてはいけない。

互いに愛し合うということは、数々の教えの中、一偏狭なものにこだわり
他を排撃し、自らだけを正しいと思う、そのような思いの中には
本来の神の愛はないのである。
そのことを学ばなくては、次の宇宙時代の愛の次元には行けぬから
そこにあえてハードルをつくって、その中東の地に封印し
そこに災いの種のように、教えの核心なるものを埋め込んだのである。

そこは難しいかもしれない。
乗り越えることは難しいかもしれない。
でも、一見似たような教えでありながら
互いに傷つけ合っているあなたたちが、そこにおいてほんとうの意味で
地球のいかなる民族が、人種が、宗教が、文化が違おうとも
みなが同じ神の子の仲間であり、家族であるということを
真に学び合い、受け入れ合う。
そこがなせなければ、この小学校レベルの
地球の進化発展のハードルは、合格点はもらえないということなのである。

文明の発祥の地として中東の場所から
すべての地球の今回の文明の歴史は始まってきている。
しかし、それがこの地をもって、その対極にあるように見える
地球の反対側の日本のこの地をもって終結し、まとめあげられる
その時が来ている。

ああ、わが愛する神の子たちよ。
わが子どもたちよ。
私の言葉を覚えているか。
私の響きを覚えているか。
そなたたちの魂に、常に呼びかけ、呼ばわり
そなたたちに常に神理を説き続けてきた私の声を覚えているだろうか。
私は常にあなた方を愛し、天上界からあなた方を指導してきた。
この法の、最後の集大成の時
あなた方はわが教えに目覚めなくてはいけない。

イエス・キリストを指導したのも我である。
モーリャを、モーゼを指導したのも私である。
マホメットを指導したアラーも私である。
すべての者たちに、信仰を持てる者たちに
そなたたちの神として、天上界の神として、そなたたちを指導してきた。
それは私の声なのである。

あなた方はみなすべてが、私の子どもたちである。
わが教えのもとにいる者たちである。
その事実が、気づき、受け入れられることがあったのならば
その手に持った武器を捨て、憎み合うその思いを捨て
互いに肩を抱き合い、仲間として家族として
受け入れ合い、愛し合い、暮らしなさい。
それが最後、地球の中において、あなた方が学ぶべきこと。
そこを真に理解したのならば、この地球から戦争はなくなるのである。

最後の、この最終戦争において、なぜ中東が舞台になるのか。
なぜそこに多くの、地球の歴史の火種があるのか。
それが最も難しいけれども
乗り越えなくてはいけない最後のハードルであるからである。
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人は信仰心の中において、どうしてもこだわりを持つ。
異文化の者に対してはまだ寛容になったとしても
自分の宗教を否定した者には、牙をむいて戦い合っていく。
それが、同じ父の指導霊のもとにあって起こされた宗教であったとしても
あなた方の異母兄弟であったかもしれないのに
その兄弟たちをすら、死に物狂いで殺そうとする。
それをどれだけあなたが、「神よ、神よ」と
「父よ、父よ」と呼ばわっている、私の心をつらくし
胸が張り裂けるような悲しみを与えているか、わかっているのであろうか。

イスラムの子どもたちよ。
そなたたちがマホメットを仲介し
わがアラーとしての言葉を受け入れたとき
その信仰のもとに、一筋に生きている姿の中に
そなたたちの愛と、忠誠心と、そして神理を学ぼうとしていく
そのけなげな一途さを見てきて、心から愛してきた。
しかし、その中において、その寛容さというものを養わなくてはー

そなたたちは自分の同胞を殺そうとしている。
そしてこの最後の、世紀末の、この最終的な世の終わりの
幕引きを自らの手でしなくてはいけなくなるという
そのような危機に追っているのである。

イスラムの子たちよ。
わがアラーの教えを信じる者たちよ。
そなたたちは、もっと目を開かなくてはいけない。
あなた方は今イスラムに生まれていながら、必ずキリスト教圏のもとに
そして、ユダヤ教のもとに、さまざまに、仏教のもとに転生してきている。
そのようなハードルを、そのような学びを越えてきて
今日を迎えている時期であるということ。

イスラム圏にしか生まれてないということは許されない。
そういう学びの過程が魂にはあるので
あなた方は必ずや、他の宗教を経験してきている。
そして、それを自らの魂の学びとして
蓄えている魂たちであるということに気づきなさい。

そのことを学び終えるのが、今の時であるということ。
学び終えたからこそ、あなた方に改めて問う。
「そなたたちの兄弟を、そなたたちの家族を、仲間を、殺したいのか」と。
「憎み合いたいのか」と、あえて聞こう。

彼らは、あなた方のかつての同胞、かつての仲間たち。
そして、自分の故郷に近いところに
あなた方は攻撃を仕掛けようとしている。
一か所の場所にしか生まれず、ひとつの宗教しか学ばず
ひとつの指導霊にしか学んでいない者などは誰もいない。
多くの地球の歴史を繰り返し、転生しながら
あなた方は数々のことを学び終えてきた。
学び終えてきたこの時だからこそ、あなた方は今、真に魂が問われている

(2006.7.29レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2015-05-28 07:39 | エル・ランティ | Trackback | Comments(0)

坂本竜馬からのメッセージ(14)

気高い理想を持つってことのほんとうの意味、わかるかい?
昔から、言い古されてきた言葉だろう。
でも、人類は実行できないから、地球の今日の未来を招いたってこと。

みんな、頭でっかちなんだよ。
頭だけで通り過ぎてるから、ハートに落ちてないから
そして、手足で行動実践なってないから、少しも地球は変わんないじゃん。
そして、地球の未来を、日本の未来を
しっかりとしたビジョンの中でみんなで共有するってことさ。

いいかい、頼むぜ。
あんたたちの実力にかかってんだぜ。
俺たちは、守護霊、指導霊として
あんたたちを守護指導するしがないから、精一杯のこと、やってる。
この三次元の肉体をあんたたちは粗末にしてるけどね
この三次元の肉体をどれだけ多くの霊人が欲しがったか知ってるか?

この肉体を活かして、頑張ってほしい。
この肉体を持てたということ
この時代を共有できたということ、この認識を持てたということ。
それはね、どれだけあんたたちが素晴らしい宝を魂に積んだか
ということなんだよ。
帰ってきてわかるよ。

同じ時代に、生きて
生まれてもまったく何もしなかった人たちも多いんだよ。
ここまで来たならば、あんたたちの、命の本懐を遂げるために
命かけろや。
みんなで手を取り合えば、その希望、実現するのさ。

明治維新はどうだったよ。
何名の者たちが、何十名の者たちが、同じ夢を抱いた?
でも信じて疑わなかった。
それが日本の未来をつくったんさ。
あんたたちが、地球の未来をつくるんさ。
そのぐらいの思いを持ってほしい。

一人ひとりの命はむだではない。
けっしてむだではない。
小さな者でも、むだではない。
ひとりの竜馬が、ひとりの勝が、ひとりの西郷が、松陰が。
松陰先生なんてどうよ、牢獄で死んでったじゃないか。

彼は何を教えたか。
「理想」を教えたのさ。
将来何になるか、将来何を目指すか。
それを教えたのさ。
その夢を、共有することを教えたんさ。
だから、それに応じて、その状況の中で状況が変わるんさ。
変わるさ。

どういう状況になるか、明治維新後の地球が、日本が
どうなるか、わかんなかったさ。
でもそん時に、どういう未来を描くか
ということだけは弟子たちに伝えたのさ。
それに応じて、さまざまな弟子たちが、その未来を実現するために
自分たちの能力で、その方法手段を考え出したんさ。

俺はあんたたちに言いたい。
もう、この時期になったから、言いたい。
あんたたちに、地球の未来を、どう描くかっていうことを言いたい。
あんたたちが、どういう未来を地球に望むか、ということを言いたい。
その夢を、どうやって共有できるかってことを言いたい。

そしたらば、地球の未来はどういう状況になるか、わかんない。
神さんだってわからんだろうが。
あんたたちに、わかるわけはないさ。
でも、夢さえわかれば、未来がどういうことになるか、わかっていれば
あんたたちが、それぞれ脳みそを振り絞って
あんたたちの力を最大限に使って
どういうように地球を持っていったらいいかわかるはずさ。

それが、松陰さんがやったことなんだよ。
彼らは夢を伝えたんだよ。
俺は、それをやりたいんさ。

あんたたちにどういう夢があるのか、それが見えんのだよ。
受け身なんだよ。
男なら男として、女なら女として、自分の命をかけろや。
自分の欲のために、自分の幸せのためだけに生きているのは
大義とは言わん。
大義というのは、俺たちの時代では
自分の幸せを超えたものに命をかけることを、大義と言うんだ。

今の時代の中で、今の時代こそ、あんたたちの命をきらめかしてほしい。
あんたたち一人ひとりが、考えてほしい。
それはあくまでも個人的なことなんだよ。
強制もできない。
それを、その夢を出し合って、それでみんなで共有し合ってほしいと思う。
そのこと伝えたくて、俺は今日、日蓮さんを押し切って出てきた。
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「おまえはすぐ酒飲むからだめだ」とか言うけど
俺の霊言のほうが、リアリティがあっていいだろう?
君たちの未来に祝福を、そして地球の未来に幸せを!
あんたたちの活動に、心から天上界のすべての者たちの願いを込めて
乾杯!

ありがとう、今日来てくれて。
あんたたちの人生に、乾杯。
では帰ります。
また呼んでね、また呼んでね。
ありがとう、ありがとうね。

(2007.4.14レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2015-05-27 07:16 | 坂本竜馬 | Trackback | Comments(0)

坂本竜馬からのメッセージ(13)

いいか、気高い理想を持つということ。
それは俺たちの時代では、勝さんたちの間で
「大義」って言ったんだよ。
自分の、己の命を捨てて、己の幸せを捨てて
多くの人びとを幸せにする道を見つけるということを、理想を
「大義」って言ったんだよ。
そのために命捨てたんだよ。

あんたたち、正念場にいるんだよ。
わかってる?

俺は信じたよ。
夢を信じた。
どういう日本の未来であってほしいかということを。
その中の政府の中に、俺が役職の中で、のうのうとしてたいなんて
ひとつも思わなかった。

ただただ純粋に思った。
その思いを、あんたたちにも描いてほしいんだよ。
それをお願いしに、ただひとつ、来た。

自分の思いが、後々の地球に住んでる
あらゆる人びとを幸せにしていくような
そういう素晴らしい未来に対する「ビジョン」をみんな持とうよ。

俺はもう、居ても立ってもいられない。
居ても立ってもいられないよ。
何でこの日本に、今の時期に生まれてこなかったかなと。

でも俺たちは、あんたたちがやってくれるという仕事を
ほんとうに信じて、その土台づくりとして
明治維新というもののために、命がけに出てきた者たちなのさ。

いいかい、俺の人気があるとかないとか、そんなことどうでもいいさ。
ほんとうの主役は、あんたたちだっていうことよ。
あんたたちがほんとうに、地球を幸せな星にしてくれる。

地球をもういいかげん
こんな殺し合いの世界みたいなところから解放してく。
そういう高次元の、偉い偉い神さんたちの計画が、せっかく降りた時代。
その時に地球に生きる者、三次元に生きる者として
あんたたちが精一杯捨て身で頑張ってみろ。

長い転生の中で、俺もいろいろの転生があるけれども
でも長い転生の中で、坂本竜馬っていう時代は
とても誇りに思っているし、いとおしく思っている。
あんたたちも、そうなると思うよ。

いろんな転生してるだろ。
自分でも信じられないような能力が出てくるんだよ。
出てきたならば、それに忠実に頑張ってみろ。
自分でも信じられない力がある。
そして今、肉体を持っているということ
この三次元に出ているという、この一日一日を、いとおしんでほしい。

どんだけ金を、どんだけ何億積まれたって
あんたたちが肉体を持って地上に出ているということは
どんだけ貴いということか。

親や先祖に感謝しろや。
そして、くじ運引いた自分自身に、自信持て。
強運だと、この地上に出てきただけでも強運だと思え。
あんたたち、一日一日がどんだけ尊いか。
c0171476_1319124.jpg

今の自分を生き切っているか。
誰かに命令されたから、やるんじゃない。
自分自身に忠実に、自分自身の思いに忠実に、自分自身の課題を果たし
自分の能力を最大限に発揮するために
今この三次元に肉体を持ったんだ、ということを
ここ、肝に銘じてほしいんだよ。

どれだけの人たちが、ここに出たかったと思う?
あんたたちが、引き当てて出てきたんだろう?
その強運の中で、出てきたんだろう?
だったら、一日一日を精一杯やれよ。

あんたたちは自分自身を生き切ってるかい?
生き切るとは、エゴのために生きるんじゃないんだよ。
自分の幸せのために生きるんじゃない。
人の幸せのために、地球の未来のために
時代の精神のために貢献してこそ、自分の命というのは輝く。
自分が、神さんから与えられた役割というものに
輝くということなんだよ。

それに気づくか、気づかないか。
それに目覚めなければ、神さんは、ショックかもしれない。
落胆するかもしれない。
でもね、いちばん損をするのは、あんたたち自身なんだよ。

あんたたち自身が、いいかい、自分の命の存在意義というものを
何ゆえに、神に、大宇宙の神につくられたか。
それを知る、見極めるということを
この時代の中で与えられた、それを神に、感謝したほうがいい。

俺は、生きてたときに、「神」なんて言葉は信じなかった。
神なんて言葉、言わなかった。
でも、神という言葉は使わなくていい。
これからね、未来の地球には、神なんて言葉はないんだよ。
「神」や「宗教」なんて言葉、ないんだよ。

みんなの魂の中に生きてる言葉は、「神の子」という魂
それは宇宙の摂理の中で同通して生きるもの。
それにあなた方がどれだけ照準を合わせられるか。
それが、個人個人の修行になるってことだよ。

それはあくまで、プライベートなものなんだよ。
プライベートなものを持ちながら
トータルなものに貢献していくってこと。
それがわかんなきゃいけない。
難しいかな?
そして、生まれ合わせた時代の中で、自分にできることを発揮していく
気高い理想を持つってことだよ。

(2007.4.14レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2015-05-25 13:19 | 坂本竜馬 | Trackback | Comments(0)

坂本竜馬からのメッセージ(12)

何がドラマの主人公だい!
俺が?
笑っちまうぜ。
俺が、何がドラマの主人公だよ。

俺はドラマになると思ってない。
日本の未来をただただ考えて案じただけ。
俺の信じた夢を追い続けただけ。
あんたたちも共通の夢を持ってほしい。
みんなで同じ思いを持ってほしい。

一国、日本を救うだけじゃなく、地球を、世界を救うために
あんたたちがいるんだ、ということを思ったのならば
みんなで共有した未来の日本、未来の地球というものを
しっかりとビジョンとして、確立して信じてほしい。
みんなで、同じ夢を持ってほしい。

人というのは、宇宙の法則なんだよ。
夢を信じる。
自分が真実だと信じた夢を信じ続ける。
それをみんなで共有していく。
信じ続けたならば、それが必ず現実世界に実っていく、実現していく。
そういうことが、法則としてある。
であるならば、パラパラなことを思わないで
みんなで、仲間で、共通の思いを持っていく。

いいかい。
どういう未来を、地球の未来を望むかで、地球の未来は変わるんだよ。
いいかい、それが宇宙の法則なんだよ。
それがエネルギーの法則なんだよ。
そこまでもう、学んでいい時代が来てると思ってる。

あんたたちが夢を捨ててどうする?
あんたたちが思っている夢は
多くの人から見たら、狂人だと思われるかもしれない。
おかしなやつだと思われるかもしれない。
でもみんなで、同じ共通の夢を見てみなさい。

そして見たならば、絶対に、多くの素晴らしい、地球の未来が築けると
目に見える世界、この三次元ってもんはね
目に見えない世界の理想によって支えられてるんだよ。
三次元を超えた、天上界の思い、それが俺も死んでみてわかったがな
あの世界の理想によって、この三次元が保たれている。
この三次元の地球の未来は、あんたたちの理想によって決まるということ。

だからあんたたちが、どれだけ気高い気高い理想を持つか
未来に対するビジョンを持てるか
そして、みながひとつになって共有できるか。
それによって、あんたたちが地球の未来をつくるんだよ。

俺が今日の日本をつくったって言われてるが
そん時は、できるかわかんなかった。
松陰さんにしたってね、松陰先生にしたってね
小さな牢獄の中で死んでったよ。
何ができたっていうんだよ。

あの人が若くして、二十代で死んだんだよ。
俺だって若くして死んだよ。
あんたたちの年齢には、もう死んでたんだよ。
わかるかい。
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あんたたちの経験と智慧を活かしたら、もっともっとできるよ。
俺たち、二十代、三十そこそこで死んでったよ。
でも、あれだけのことができた。
なら、あんたたちならできるだろ。
未来につなげて、できるだろう。
神さんの夢をつなげていくことは、できるだろうよ。

できると約束してほしい。
あんたたちが、頑張らなかったら、地球の未来はないってこと。
我々はね、地球を救うために、命がけになってるんだよ。
俺は、日本を救うために命がけになったんだよ。

いろんな者たちがいる。
いろんな惑星から来る者たちがいるのも、俺もよく知ってる。
でもね、今この時期に、地球の尻に火がついてさ
もう地球自体の文明が終わりになるかもしれないときに
何で他惑星のことを考えるんだよ?

それは参考資料にはいいけど、今、地球救うためにお前、命かけろよ。
もったいねえよ。
俺が命持ってたら、あんたみたいな体持ってたらさあ
俺さあ、命がけになって地球救うよ。
日本救うために命捨てたのはさあ
あんたたちが仕事してくれるって信じたから、俺、命捨てたんだぜえ。

今の地球をどうやって救うんだよ。
あんたたちしかできないだろう。
そんな簡単に、日本に転生できないんだよ。
神理がわかって、この日本に生まれてきて、今、寿命があって。
頑張ってくれよ。
あんたたちが頑張ってくれなかったら
次の世代に生まれてくる者たちの、頑張りようがないだろう。

(2007.4.14レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2015-05-23 14:34 | 坂本竜馬 | Trackback | Comments(0)

坂本竜馬からのメッセージ(11)

出口の親父(出口王仁三郎)はほんとうにおもしろいやつだよ。
彼とは話がとても合ってね、酒の話で一致してるんだ。

世界維新する者が、酒飲めなくてどうする?
君たち、飲みなさい。
もう今までの既成概念を打ち破る
そんな小さな小さな自分を打ち破る
そこからしか生まれないよ。

姐さん(アマーリエ)にはもうずいぷんと迷惑をかけて
今回日蓮さんに無理を言って、俺は出てきたけれども
今日久しぶりに出てみたらどうだ、この盛況なこと!

第三の計画、成功だ!
おめでとう、おめでとう。
乾杯、乾杯。

俺はしょっちゅう来て、嫌がられるかもしれないけれども
今日、どうしてもあんたたちに伝えたいことがあって来た。
酔ってるからではなくて
この人の口レツが回らないのは、体調が悪いせい。

あんたたちに自覚をしてほしいと思って
俺はどうしても出てきた。
俺が言わなくても、ミカエル大天使か
他の人たちが言うことかもしれない。
でもあんたたちに、俺から言うのがいちばんいいだろうという
許可をもらって、今日伝えに来た。

一人ひとりが時代の中で、何をするべきか
何に命を捨てるか、何を大義と思うか。
俺にしても、西郷さんにしても、勝さんにしても、松陰さんにしても
みんな一生懸命自分の力で考えて、霊言なんていうものはなくて
考えて、行動に、実践してきたんだよ。
それで明治維新をした。

あんたたちは、明治維新なんて小さいもんじゃない。
世界維新っつう、すげえでかいものをやるんだよ、あんたたちは。
わかってるか。
いいかい、やるときにどうするか。
俺はあんたたちの姿を見て
ひとつ欠けていることがあると思って、今日来てるんだ。
何かわかるか。

あんたたちにはね、ほんとうの意味で
しっかりと描いた夢というものがないんだよ。
漠然とした計画を降ろされて、うずきで動いているかもしれないけど
しっかりとしたビジョン、しっかりとした夢
しっかりとした未来に対する希望、そういう思いを
しっかりとみんなで、手を取り合って共有していないということ。
そこを伝えたくて今日来た。
それだけなんだよ。

いいかい、俺たちは、あのまま徳川幕府でいては
日本の将来、開けないと思った。
属国支配になって、多くの先進諸国から
日本がバラバラにされちまうと思ったんだよ。

あんたたちはこれから世界維新に向けて、宇宙時代に向けて
地球維新やるんだろ?
その時に、どういう地球を描くんだい。
しっかりとみんなで共有したビジョンを持たなければ
未来は来ないということ。

あんたたちがね、三十人も今日来てくれたって
今までのレムリアで見たらね、考えられないことだよ。
俺は酒を飲ませてもらったよ、ずいぶんここに来て。
だけどね、こんな多いの初めてだよ。
あんたたち、こんなに来てくれた。
こんなに来てくれた。
ほんとうにレムリアの計画、第三の計画が成功してきたってこと。
ほんとうに素晴らしいと思う。
実ってきた。
でもね、バラバラなんだよ。
まだあんたたちの心を見てると、みんなで共有する未来ー。
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最初はね、馬鹿者だって思われるさ。
俺だってね、「徳川様、徳川様」って言われてる時代にだぞ
江戸幕府が永遠だって思われてた時代にだぞ
「そんなんじゃだめだ」と
「毛唐と言われた西洋諸国に開国していかなければ、日本の未来はない」
と言ったときには、あいつは頭が狂ったと思われたさ。

西郷さんだってそうだよ、勝さんだって同じだよ、松陰さんだって同じだよ。
でもね、みんなその未来を信じた。
その自分が判断した、その未来を、しっかりと自分の中で思ってた。
バラバラなところにいたさ。
でも天上界から出てくるときは、みんな同じだった。

いいかい、同じ思いだった。
そして、みんな同じことを思った。
そして、この日本に生まれ落ちたときに、日本の将来というものを考えて
みんな同じビジョンを持ったというところで、つながったんだよ。

いいかい。
俺は一国、日本だけを救えばよかったよ。
あんたたちはどうだい。
世界を救うんだよ。
地球を救うんだよ。
地球を救うならば、あんたたちの思いをひとつにまとめあげて
同じ未来を思い浮かべる、同じビジョンを浮かべる。
その思いがあれば必ずや
最初はクレイジーだと思われる者たちの夢は実現するということ。

俺たちだって最初はクレイジーだって言われたんだよ。
クレイジーだって言われても、信じ続けて
夢をあきらめないでやり続けた。

死んだとき、ぶった斬られたとき、まだその評価が決まっていなかった。
でもこちらの世界に帰ってきて、歴史の中で、時代の移り変わりの中で
自分の信じた夢は間違いではなかったと思えたよ。
あんたたちのやってることは、同じなんだよ。

(2007.4.14レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2015-05-22 12:59 | 坂本竜馬 | Trackback | Comments(0)

天照大神からのメッセージ(20)

多くの方々が亡くなるかもしれない。
痛ましい事故が起きるかもしれない。
そして、今は、魔界の者たちが野放しにされている状況です。
地上の者たちの心が病んでくればくるほど、そのエネルギーを吸って
魔界の者たちのエネルギーは強くなるのです。

今、幼い子どもたちが犠牲になっている姿を
あなた方はテレビでごらんになっているでしょう。
何ゆえにこのようなことが起きるのか
それを、こう立て続けにあれば、あなた方も考えられるはずなのです。

人々の心の中にある、母性に対する欠如。
そして、幼い子どもたちを守ろうという
本来の人間として成長するべきものが歪んでしまった人々が
多く生きていることも事実なのです。

そのように病んだ精神構造はどこから出てくるか
そのようなことを多くの人々は
ディスカッションの果てに悟っていくのです。

魂というものを、命というものを軽んじていく。
幼子たちを守っていこうという、基本的な愛の思いすら
今の人類の中には育っていないのです。

その中において、魔界の者たちが跳梁した時に
常に犠牲になるのは力の弱い者たちなのです。
その力の弱い者たちを守るために
人類は皆、力を結束して助け合っていかなくてはいけません。
魔界の者たちを呼び入れるような
磁場の悪い地球にしておいてはいけないのです。

それを打ち消すのは、愛と信頼と優しさの想いです。
そのことを人類は、時間がかかりながらも学んでいくことでしょう。
でも、それは時間がかかるのです。
でも、いちばん大事な法の根本というもの
それを、今、わたくしたちは天上界から降ろしているのです。

エル・ランティが、エル・カンタラーが説かれました法も
すべてそこに戻っていくのです。
その上で、発展させていったものをレムリアが出していくのです。

今、あなた方は、何をしているのか、何の渦中にいるのか
まだまだわかっておられないかもしれない。
でも、これがいずれ残っていった時に
いずれ人類がどのようなターニングポイントを迎えたのか
振り返る時がやってきたのなら
あなた方が、まさに人類の夕-ニングポイント
地球の分岐点の中にいたのだということを理解する時が来られるでしょう。

そのためにも、単なる知識欲や興味本位だけではなく
自分が三次元に生まれたという愛と感謝があるのならば
それを通して、一人でもこの地球の仲間たちに愛を分け与え
そして、この地球を素晴らしい愛の惑星にするために
助け合うべきではないでしょうか。
その大いなる計画があり、その計画の中に自分がいてこそ
その使命と役割というものが最大限に発揮されるのです。

一人で孤軍奮闘していても、なかなかできないことがございます。
そのために天上界は計画を立てられるのです。
この計画の流れ、ひとつの時流というものを通して
あなた方はこの中で何ができるかを
ぜひ、ご自分の心に問いながら、なさっていただきたいと思うのです。

わたくしたちはさまざまな星から来ました。
わたくしもそうです。
この者もそうです。
他の惑星から来たというルーツの者たちは
今、だいたい指導霊団の中に入っているのです。
落ちていった者もごさいますけれども
だいたいが指導霊団の中に入っていっているのです。

そして、地球を起源として生まれてきた者たちがおります。
そして、わたくしたちの魂の分霊として
また地球系で出てきた者たちもいるのです。

だいたいこのような、大いなる三つの流れがある中で
わたくしたちはすべてを地球人として、地球の仲間として
そして、自分がどの惑星から来たとしても
わたくしは、今は地球人であると申し上げたいのです。

誰よりも、どの方々よりも、どんな宇宙に出て行ったとしても
わたくしたちほど地球を愛している者たちはいないと
声を大にして申し上げられるからです。

どんなルーツがあろうと、この地球と運命をともにしながら
地球に住まう者たちを、自分たちもともに地に降り立ちながら
愛し、修行し、ともに助け合いながら、神のお心にかなうべく
愛の星にしたいと思って、みんなで手を取り合って
長き時、この地球を守り育ててきたのがわたくしたちなのです。

ルーツがどこであるにせよ、神の子であるという意味においては
大宇宙どこに生まれ落ちていても同じでしょう。
であるのならば、どの惑星から来たとしても、わたくしたちは地球人です。
それを忘れないでください。
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あなた方も地球人です。
そして、みんな神の子です。
大宇宙で生かされている神の子なのです。
神は愛の普遍的なエネルギーです。
汲めども汲めども尽きぬ愛の想い
それが大宇宙を貫く神のお心であり、神のお姿なのです。

その愛のエネルギーを受けたわたくしたち、神の子たち。
そして、そのエネルギーをいただいて
この地球という惑星を預かり、降り立ったわたくしたち。
民族も国家もなく、人種も超え、ルーツも超えて、みんなで手を取り合い
この地球を素晴らしい惑星にしませんか?
愛の星にしませんか?

そのために今回の救世の事業があるのです。
そのために、今まで秘密とされてきた数々の人類のルーツ
そういう知識が、知恵が、人類に降ろされていることはあります。
でも、わたくしに言わせれば
そんなものは、知らなくてよいことはたくさんあるのです。

それ以上に大事なことは、わたくしたちがみな神の子であり
助け合って、愛に輝く神の子に変わっていくということ。
地球を愛の星に変えていくという
その想いこそが、いちばん大事なことであり
それを、エル・ランティも、エル・カンタラー(仏陀)も
わたくしたちもみな伝えたかった、根本的なことであると思うのです。

この大救世計画が、神代の時より預かりましたこの大和の地から
この日本の国から発せられるということ。
天上界の霊人が、総動員して、今、このメッセージを降ろしている
このレムリアという場所が、日本の地にあるということ。
そのことをわたくしは、心から光栄に思い
あなた方が今、この地に集い
この救世の大事業のために頑張ってくだされることを
心からあなた方に感謝し、お礼を申し上げたいと思います。

肉体における命の長さというのは短いものですよ。
あと何十年生きられるか、わかりませんけれども、最後の一瞬まで
これだけの愛ある法というもの、愛の想いというものを
神より与えられたのならば、この場所に与えられたのならば
生を与えられたのならば、最期の一瞬まで
神の子として、神の使者として
あなた方ができることを、おやりになって
お帰りになられたらいかがかと思います。

最期の瞬間、最後の息を引き取る瞬間まで
神の子としての命を輝かせてください。
神の子としての命を輝かすということは
愛に満ちて人生を生きた者だけが
言葉を超えて周りの方々を、悟らせていくことができるのです。

最期の瞬間まで、息をするたびに愛を輝かせ、神の子であるという
喜びと感謝に満ちて生きてください。
そして、自分のお立場お立場でできることを、この法を広げるために
どうか、お力をお貸しください。
それあっての、この救世の計画なのです。

命がけになって、頑張ろうとする者に、怖いものはないのです。
でも、命がけになっても十分に価値のある
今回のお仕事ではないでしょうか。
どうか、皆さま方のお気持ちの中で
納得がつき、覚悟がつかれるのでしたらば
どうか、この計画のために、天上界の者たちに力をお貸しください。

三次元に肉体を持たれるからこそ、あなた方がやれる仕事は多いのです。
逆に言うと天上界にいて、どれだけ指導したいと思っても
わたくしたちの一存では、肉体がないがゆえにできないこともあるのです。
肉体を待った者たちによって、不祥事も起きるかも知れません。
でも、肉体を持っておられるからこそ、わたくしたちをも超えた
はるかなる仕事がおできになるということもあるのです。

その限りある命の中において、最も価値ある今回の人生を
あなた方が送られることを心よりお祈りし
今日はこれにて失礼させていただきます。
ありがとうございました。

(2005.12.10レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2015-05-21 10:04 | 天照大神 | Trackback | Comments(0)

天照大神からのメッセージ(19)

間違わないことを望むなどということは、その者たちにとって
進歩発展すること、成長することを阻害することにもなるのです。
いずれ大きな間違いをしてしまうのならば
今、小さな間違いの中において、全体を見抜く力を養ったほうが
人類にとっても、その神の子たちにとっても
ためになることがあるのです。

互いの国々が、核爆弾を投げ落とすことによって
地球全体を滅ぼしてしまい、球体である地球という惑星の上空すべてに
放射能の雲がかかってしまってから
「ああ、しまった」と思っても遅いのです。

何度も申します。
日本における、広島、長崎で亡くなられた方々の魂を
ほんとうに悼みながら、彼らが身を通して示してくださった
そのむごたらしい現状というものを通して、地球人類すべてが
このような愚かしいことはしてはいけないのだということを
学ばせていただいたのです。
そして、その大いなる犠牲を示す場所として
この日本がそれを受け取ったということも意味があるのです。

いずれ、それが、神の法が説かれる地ですから癒されていきます。
大いなる、大いなる学びと判断の中で
人々は自分たちが過去に行ってしまった愚かな過ちというものを
涙を飲みながら、涙を流しながら
広島、長崎の姿を見ているではないですか。

今は子どもたちですら、それを見ているではないですか。
この法を説かれる、この足もとにある国の原爆ドームだからこそ
意味があるのですよ。

次に起きる時、取り返しのつかない戦争は、核戦争なのです。
それを絶対起こしてはいけないという警告として
この日本に落ちた、広島、長崎の原爆の意味があるのです。

今、外国の方々が、多く日本の地に観光にいらっしゃり
長崎、広島を回っておられるではないですか。
かつて敵国であったという、アメリカにおいては
広島、長崎は仕方ないことであったと言って
事実を隠蔽することが行われておりました。
でも、今、この時代になり
アメリカの方々が、広島、長崎に来られて
そのあまりに悲惨な現状というものをごらんになっています。

けっしてどんな正当な理由があっても
このような戦争をしてはいけないということを
民族を超え、時を超えて、涙を流して反省し
日本国民にわびておられる人々がおられるではないですか。
そういう時がやっときたのです。

戦争を越えて、この時に
人類は大いなる改悛の時を与えられたのです。
この時に、天上界よりの法というものが、広げられていく
大いなる時が来たということです。
本来は、九次元のメシアがおやりになることだけれども…。

それをどうか、わたくしたちもあらん限りの協力をいたしますから
あなた方以上に、この日本の地を
この救世の事業の発信地とするために
わたくしたち日本神道の者たちは
渾身の努力をして守り育ててきたのです。

この努力を無駄にしないためにも
あなた方皆、一人ひとりは九次元ではないかもしれないけれども
みんなで力を合わせれば、九次元の方がやり残されたことを
やることは十分可能なのです。

わたくしたちのメッセージを、こうやって聞かれているではありませんか。
残されたこの今という時が、この地球の中において
どれだけ大事な時であるか。
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これからも、多くの天変地異が起きるのです。
多くの人々が亡くなっていく、こういう時代であるからこそ
逆に不安を増長するのではなく
人々の心の中に、神の法が染み通っていく
大いなるチャンスとして使うこともできるのです。

天上界は大いなる流れの中で、どうやって人類を導き
覚醒させていくことができるかということで事態を見ているのです。
戦争においても、天変地異においても
多くの人々が亡くなることにおいても
そのようなことだけで、とらえないのです。

いずれ、あなた方、すべての方々が亡くなって
わたくしたちの世界に帰ってこられるのです。
ただ、多くの人々が一度に亡くなっていく惨状を、ごらんになりながら
人々は今、何が起きているのか
そして、魂とは何なのか、死とは何なのかということを
国民単位で、人類単位で考えるチャンスを、神から与えられるのです。

戦争というものを通して、世界中の人々が
「何だったんだろう、この愚かな戦いとは…」と
考えるチャンスを与えられるのです。
人々は、やはりそのように心に傷を持った時にこそ
神の法の答えの意味が染み渡って理解できるものなのです。

平和なところで、何一つ不安におかされないような状況の中において
神の法のありがたさをわかれと言っても
なかなかわからないものなのです。

こういう時をもってこそ、大救世計画という中において
神の法の神髄というものを理解し、人々の思いというものを
瞬時に神の方向に染め上げ、神の方向に向かせていこうというのが
今回の大救世計画の目的でもあるのです。

(2005.12.10レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2015-05-20 12:06 | 天照大神 | Trackback | Comments(0)

天照大神からのメッセージ(18)

そのことをお考えいただけたのなら
ひじょうに教材の豊かなこの日本という地で、残された時の中で
そして、覚悟を持って選び抜かれて
地上に降り立った光の天使の方々よ。
あなた方は、残された人生の時を、どのように生き抜かれますか?
それが、すべて失敗したのが、神のせいであったと言われますか?

地上に降り立てば、すべて、ままならぬこともあるのです。
すべてにおいて、あなた方が何をなしてきたか
その地上の者たちの努力の集積が
この地上における計画の結果をもつくってくるのです。

原因結果ということを、何度も言われているはずなのです。
原因となるもの、因となるものの努力を
あなた方は、今生、この地上で、この日本でされておられますか
ということです。

エル・カンタラーのこと、そして、その前にお出になられた
エル・ランティの抱えられた団体についても
神がすべて完璧であるのならば
完璧な計画をもって実行できるはずであると、必ず勝てるはずであると。
それは、地上での神の子たちの自由というもの、努力というもの
神のこの地上における存在の意味というものを
ほんとうには理解していない方々の言うことなのです。

神には神の想いがあられます。
神はご自分の想いを、愛の想いを、一つでも多くの惑星の中に投影し
素晴らしい神の惑星、愛の想い、この宇宙中に表現されるために
わたくしたちを創造なさられ、そして、使命を課せられているのです。

そこにおいて、わたくしたちは
それぞれの与えられた自由意志の中において
努力をしながら、自らを高め合いながら
この地上に神の意志に沿うユートピアというものを
ひとつひとつ惑星単位で、国単位で広げていきながら
神の愛の芸術の実現者に、具現者になっていくのです。

でも、結果だけを切り取って与えられるのではなく
そこにおいて、挫折もあります、失敗もあるのです。
でも、失敗があるからこそ、努力をし、工夫をし、高め合い
人々は多くのことを学ぶのです。
永遠の時の流れの中で…。

結果がすべてではないのです。
その大いなる課題をいただいた中において
人々がその役割を通して、努力をしながら
この救世の計画、神のお心を具現化していく
このユートピア計画のために頑張ることをもって、各人一人ひとりが
大いなる成長のチャンスを与えていただいているということなのです。
そのことに意味があるということなのです。

最初から完成されたものだけがよいのならば
最初からそのような惑星を
ポンと念でおつくりになればよろしいではないですか。

この地球も、今まで野蛮な修行段階から
中程度の惑星になろうとしています。
そして、中程度から高等程度になり
そして宇宙には、もっともっと上の修行できる惑星がたくさんあるのです。
そうかと思えば、地球よりはるかに
もっと野蛮な、基本的なことを学ぶ惑星もあるということです。

そのような中を通して、それぞれの人々の修行を通して
神は多彩な彩りをこの宇宙の中にきらめかせながら
神のお心を宇宙全体に投影なさろうとしておられるのだと思います。
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わたくしたちも、地球に来る前は、別の惑星におりました。
そして、あなた方もそうなのです。
地球での修行が終われば、別の惑星に行って
あなた方も修行する時が来るのです。

そして、それをある程度、卒業なさると
今度は惑星単位で、霊系団単位で、新たな星に行って
そこで文明を興し、新たな修行場としようと貢献していく。
少しでも自分たちの与えられた愛を、別の方々に分け与えることの中で
愛の循環というものを通して、使命を果たしていこうという
そういう想いで旅立っていく者たちがいるのです。

そのようなプロセスの中で、この地球という惑星が
このシフトアップという、大いなる宇宙文明の一員として
名を連ねられる惑星になれるかどうか、その大いなる実験段階
大いなる救世事業のピークに、あなた方は今いるということなのです。

失敗が多くありました。
まさかという失敗もたくさんあったのです。
でも、それは三次元にいる限りは、しょうがないことです。
数々のことがあるのです。
失敗をしたり、挫折をしたりしなかった人生なんて
どなたひとりとしておられないのです。
それは九次元でも同じであるということです。

でも、三次元をいちばん愛し、三次元にいちばん責任を持って
その指導をしてこられたのが、この地球を中心としておられる
十人の九次元霊の方々であられるのです。
あの方々が人格神であられるからこそ、人格を持って
肉の身を持って修行する神の子たち、人類の気持ちがわかるのです。

九次元を超えて、惑星意識になっていかれた方々は
今度は宇宙単位での責任を果たされることになります。
この惑星に住み、肉体を持って、喜怒哀楽を通しながら
時には傷つけ合い、間違うけれども、互いにその中を通して
学び合い、成長し合っていく。
そういうことを、いちばん親身になって
懇切丁寧に、環境を整えながら
わたくしたちを愛して指導してくださっておられるのが
この地球系の十人の九次元霊の方々であるのです。

その方々に対する感謝と
そして、日頃からの指導に対する絶大なる信頼というものを失っては
地球人類としてのまとまりはつかなくなります。
この十人の方々が、どれだけ今日の計画のために
そして、地球教というひとつの理念のもとに統一されるために
必死に頑張ってきておられるか。

どんな思いで今、九次元の方々が、この地球の、この段階において
努力されておられるかということ。
その信頼を失うようなことがあってはなりません。
そこだけはあってはなりません。
それを惑わすとしたらば、それは間違った考えであるということです。

九次元の方々が、責任を持って指導をされておられます。
それは、わたくしたち、八次元、七次元
天上界において指導する者たちにおいても同じ想いなのです。
同じ肉を持ち、同じ血の流れる肉体を持ったことがある者たちだからこそ
あなた方の痛みも、喜びも、悲しみもわかるのですよ。
そのことを忘れてはなりません。

あなた方を最も愛し、あなた方の苦しさもわかりながら
あなた方の喜びに満ちる世界へ導こうとするからこそ、意味があるのです。
天上界の指導する者たちにとっても、大いなる意味があるのです。
そこの原点を忘れて、新たな世紀へ向かう愛の法というものは
魂の発展はあり得ないのです。

そこにおいて、一点、神と結びつかなくては
あなた方の魂の成長はあり得ないことでしょう。
まず、自分の足もとから
しっかり神に生かされているという原点を見極めることです。

そして、自分たちの魂が永遠の魂であり
神が愛のエネルギー、法則であり
その法則と愛のエネルギーの中で、永遠の時を通し
わたくしたちは進歩、発展、成長していく機会を与えられた
そういう、ありがたい、ありかたい魂たちであるのであると。
そこをしっかりと見極めることが
今回の大事なポイントになっているのです。

そうしていけば、人々は何をしていかなければいけないのか。
愚かな、地球の中で戦争をし合うということが
どれだけくだらないことであるのか。
それを学ぶべき、その判断材料として
今回の第一次世界大戦、第二次世界大戦という戦争が起きるのを
神は見守っておられたのです。
悲しみの涙を流しながら…。

でも、今、間違うことは、いずれこの人類にとって
大いなる学びの判断材料になると思うからこそ
天上界の神々は涙をのんで、起きることを許してきたのです。

(2005.12.10レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2015-05-18 12:56 | 天照大神 | Trackback | Comments(0)



一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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