地球を愛の星へ

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ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(8)

愛とは、相手の成長を喜ぶこと。
そして、時間をかけて待つこと。
けっしてあきらめない、見捨てないことです。

最近は、渋谷とか
そういうところでさまよっている若者たち
女の子たちがたくさんいます。

家出して、地べたに座り込んで
何か月もお風呂に入らないで
お風呂に入りたかったら
男性に付き合ってホテルに行くんですって。

子どもを産むというその創造原理
それは最も尊いものです。
子どもが育つところを子宮、「子どもの宮」と書きますが
女性には、霊体から魂を入れる通路があるのです。
ですから、巫女、シャーマンというのは女性が多いのです。

私もそうですが、他の魂を自分の霊体の中に入れて話をします。
逆に言うと、それだけ女性性というものは神聖なものだということ。
それなのに、お金のために、自分の神聖なる女性の体を
魂を導き入れる通路を汚してしまっていいのでしょうか。

女性が本来の女性としての役割を認識する中で
自分たちの女性性の尊厳にもう一度、立ち戻ってほしいと。
それこそが今の時代に最も求められていることです。

それを母親たちが娘たちに伝えなければいけないのです。
しかし、母親たちもそれがわかっていなかった。
それを強く言えないから、子どもに振り回されてしまう。

私も二十歳過ぎの娘がいますが
「そんなこと死んでも嫌だ」と。
「そんなことするわけないじゃない、ママ」と、言います。

常日頃から、女性として誇りを持つことを
母親と娘とで語り合っていたならば
お金のために体を売るなんてしないはずなのです。

子どもが小さいときならば
「かわいいね、ママの宝物はあなたたちよ」と
しっかり抱きしめてあげる。

そして、「母親は子どもを抱いた瞬間がいちばん幸せなの。
あなたも子どもを産むことがあるだろうから
自分を大切にしなさいね」と伝える。

子どもとの信頼感をしっかり築いていたならば
何かあったとき、必ずや子どもは母親のもとにきて相談して
自分の身を粗末にするようなことはしないと思うのです。
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今、お母さんたちは、子どもと向き合うことから逃げています。
お金ばかり渡して、その責任から逃れようとしています。
母親なら、だいたい娘がどこに出没するか
わかるはずではないでしょうか。

私なら、出るとこ分かっていたら
待ち構えて何日も張り込んで
娘をふっ飛ばしてでも、髪の毛つかんででも
タクシーに突っ込んで、家に連れて帰ります。

母親だから、家族だから、やるんです。
他の人だったらそこまではできませんが
家族だからこそ体当たりでお互いに逃げない。
お互いそこから学び合おうと、しっかりと向き合う。
その姿にこそいちばん尊いものがある。

真剣に愛を生きる、逃げないこと。
時間をかけて待つこと。
それが大事なのです。

どんなことがあっても
社会がみんな敵にまわっても
母親だけは「あなたの味方だよ」と。
「お父さんもお母さんも、あなたを信じているよ」と。
親が命がけで関わり合うことがなくなっていく中で
今、子どもたちはとても孤独になっているのです。

神様というのは、ほんとうに長い間
人類の成長を見守ってこられました。
私たちはこの地球で
愛を学ぶ修業をさせていただいています。
まだまだ初歩的な学びの段階にあります。
いまだに戦争をして、傷つけ合っています。

それでも神様は、数千年、数万年
気が遠くなるほど待つということで
私たちを受け入れてくださっている。

神様がこれだけ待って
愛してくださっているのです。
私たちも自分たちの家族が気づいてくれるまで
少しくらい忍耐をもって待ちましょう。

けっして投げ出さず、時間をかけて関わってゆけば
子どもも必ず気づきます。
それは、姑や夫との関係でも言えることです。
命がけの愛は、相手を変えてゆくのです。

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by nagoyasc | 2017-01-28 10:18 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)

マヌからのメッセージ(24)

今、ひとりでいたいと思うなら、ひとりでいてください。
それが悪いことというわけではありません。
それは、自分がやりたいことがあると、生まれてくるときに書いた
人生の青写真にあることです。

ですから、うずきがあるなら
そのうずきに正直に生きるべきであると、僕は思います。
ですから、そのことに、少しも罪悪感を持つことはない。
自由に、自分らしく、ひとりで生きていけばいいんです。

次の転生のときに、今回は独身をいやというほど楽しんだから
今度は絶対結婚してやろう、と思うかもしれない。
そこは、神から任されたあなた方の自由意志ですよ。
自由意志は、いかなるものも侵すことのできない
神の子としての当然の権利なのです。

ですから、自由意志をもって、自らの人生を選択してください。
僕はただ、男女の創造原理、男女の性の原理をお話ししているだけで
それを、すべての方がたに押しつけるわけではありません。
「こういうすばらしい面がありますよ」
「ですからお勧めですよ」ということを申し上げているだけです。
より豊かな、愛ある生活をしていくということ。
それが、ほんとうの意味で人類を幸せにしていくということなのです。

幸せの根源は、まず男女の結びつき
家庭という小さな、小さな単位にあります。
それが拡大化され、地球意識まで広がっていったとき
地球世界が、根源的に幸せな世界に変わっていくのです。
まず、基盤は家庭です。

どれだけ社会で成功を収めている男性でも、女性でも
家に戻ってきたとき、そこが不幸であれば、心に幸せはないものなのです。
それくらい根源的なものなのです。
家庭をもっと突き詰めると、男女の結びつきですね。
すばらしい配偶者、パートナーにめぐり会っている者は
ほんとうに幸せであり、神より祝福されし者であるということ。
そのことを理解してほしいと思うのです。
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そして、もうひとり、次の芸術論のときにも申し上げようと思いますが
芸術家という魂は、お坊様たちと同じように
ひとりで、自由な時間とエネルギーを使いながら、創造性というものを
作品の中で昇華していきたいという思いがあって
結婚をしないという選択をしている者たちがいます。
そういう者たちには、そういう者たちの使命があるということを
ひと言お断りしておきたいと思います。

そういう方たちは、魂のグループの中に
男性と女性が半々くらいに入っていたりするのです。
そうすると、魂のグループの中において
男性原理、女性原理が両方入っていて
それが自分の中に統合されたとき
その本体エネルギーの中で男性原理と女性原理が
パーニャパラミタの集積によって融合することで
男女の合一というものを学ぶー。

究極的に合一し、神の根源的なインスピレーションを受ける道
神へ戻っていく道が、小宇宙のような形で出てきている。
そういう形もあるということです。
ですから、そういう方たちに関しては
無理に「結婚して」ということは言わないようにしています。
だから、こうあらねばならぬということはけっしてないけれども
「大方の者においては
自分の魂のパートナーがいるのだよ」と伝えたいと思うのです。

(2005.8.20 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-01-26 09:35 | マヌ | Trackback | Comments(0)

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(7)

今、そういう縁の大切さ、素晴らしさというものを無視し
心をすさませて、子どもが親を殺し
親が子どもを殺すという混乱の時代がきています。

まず、原点を知ることです。
人間が永遠の魂であるということ。
愛を学ぶために、いろいろな場所に生まれ変わっていること。
そして、お互いいつでも会えるわけじゃない
何百年、何千年ぶりに会っているかもしれないということ。

そして、家族という運命共同体の目的は
ともに深く関わり合うことによって愛を深く学ぶことだということ。
傷つけ合うことによって学ぶのではありません。
よく「子どもは授かりもの」と言われますが
ほんとうは授かりものではなく、「預かりもの」なのです。

子どもというものは
生まれてから長くても二十年、三十年
ともに暮らし、愛を学び合い
互いに成長するために与えられた
ありがたい存在だということ。

そして子どもが一人前になって巣立つときがきたら
けっして引き止めることなく
送り出してあげることです。

ひな鳥が巣立つときはどうでしょうか。
つばめでもなんでも
ひな鳥が成長したらお母さんが飛び方を教えるでしょう。

そして飛べるようになったら、子どもは振り返りもせず
一目散に巣から飛び立っていきます。
母親はそのあとを追いかけて引き止めようとはしないでしょう。

「今いっとき、私たちの子どもに生まれてきてくれてありがとう。
無償の愛を教えてくれてありがとう」と。
そして、「あなたの個性を開花させるために精一杯お手伝いさせてね。
でも最後、自分の人生を決めるのはあなた自身ですよ」と。

大事な自立心というものはしっかりと育てて
巣から飛び立たせてあげる。
それが母親の仕事であり、親の仕事なのです。

果たしてそういう観点からお子さまたちに接しているでしょうか。
その観点がないから、二十歳過ぎても
何でも親のせいだなんていう甘ったれた大人をつくってしまう。
そういう自立心のない子どもをつくったのは母親なのです。

私も、五人の子どもがいます。
同じ両親のもとに生まれても
五人の子どもたち、こんなにも違うのかと
実践の中で学ばせていただきました。
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それぞれ違う転生を送ってきた
その個性を丸ごと抱えたまま
やはり今世現れてきています。
私は、その数ある転生の過程を尊重したいと思っています。
ですから、どこの大学に行き、何の仕事をしたいか
それはまず本人たちに選ばせています。

そういう知識がないときは説明もしますが
でも、親が決めるのではなく、「あなたは何になりたいの?」と
「何に向かってあなたの素晴らしさを表現していきたいの?」と。

そして、「それを選んだのならば、ママとパパは一生懸命応援するわ。
でも、応援しかできないからね」と。
そして、「もし引きこもりになっても、
ママは絶対ご飯をあなたの部屋の前には持っていかないわよ」と言います。

今、引きこもりが増えているといいますが、
引きこもっていられるということは、親がご飯を持って行くってことでしょう。
それでパソコンと向き合っていて
パソコンのお金を払ってあげているということです。
異常ですよね。
「ママには、そんなことをやる余裕はないから」と、言っています。

今、余分に手を出し、私はこんなに子どものためにやっていると
自己満足の愛に浸っている母親たちの姿が一部にあるのではないでしょうか。
愛するということは、相手の成長をほんとうの意味で喜ぶことです。
相手をだめにすることに手を貸すことを愛とは言わないのです。

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by nagoyasc | 2017-01-23 08:16 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)

坂本龍馬からのメッセージ(4)

この姐さん(アマーリエ)をよろしく頼むわ。
もう俺はこの姐さん見てられんわ。
なんでこんな女子の身でこんなこといくつもいくつもやられるかなと思うけど
今この姐さんに頑張ってもらうしかなかろう。
こんな能力持ってる人、他におらんわ。

俺の姐さんもおったがな、こんな霊言とれんぞ。
頭賢くてなあ、腕も立ってなあ、もうションペンすると
もうしょっちゅうピシャピシャ尻叩いてもうそら怖い姐さんだったがなあ
だけど、素晴らしい姐さんだった。
あの姐さんがあったから、俺は今日あった。
あんたらも同じだ。

あんたらの、姐さんや、この人は。
いいか。
さっきから見たら、おいしいもんつくってくれてあんたら叱って
なあ、こっちが神さんの言ってる方向だぞって言って
一生懸命教えてくれるだろうが。
俺にとっての姐さんと、あんたらにとっての姐さんは同じや。
だから俺は、この人のことを姐さんと呼ぶ。
いつも姐さんと言って出てくる。
俺が飲みたかった酒、代わりに飲んでくれるしなあ。
ついでに言いたい放題も伝えてくれるしなあ。
竜馬の言葉だって言えばあんたら喜んでくれるしなあ。
そういうこともあるから、伝えてもらいたくて、いつも来る。

いっつもこの人の脇にいて、話しかけてんだけど
霊言基本的に好きじゃない、俺に似てるわ。
まあ、真面目にコツコツと努力すること大っ嫌いな人だから
まあ、その分スケールでかいぞー。
力チカチの学者さんよりよっぽどスケールでかいぞー。
女子のくせにでかいぞー。
そういうことを思ったら、あんたらの緻密な優秀な能力と
この姐さんのざあっとした、ずぼらだけどスケールが大きくって豪胆な性格を
一緒に合わせて、この地球維新やりなさい。
やればいいんじゃ。

そのあとに荒くれ連中また出て来るから、もう既に荒くれ連中出とるから
その連中を確実に呼びこむにはね、今のこの霊言が必要なんじゃ。
わかるか。
そうしないと彼ら出てったはいいけど
何しにわざわざこの時代に出て来たのか
わからないで終わっちゃうだろう。

それは日本だけじゃない。
世界中に今用意して、待機して、出てる連中がいるってこと。
それは本来はORさんていう人が出た時に
呼び集められるべき人たちもいたんだ。
そのために、呼び集めた時に、九次元自らが呼び集めた時に
世界中から馳せ参じるために埋め込まれて、命を持って出てった連中がいる。
その連中は埋め込まれたまんま、土の中で腐っちゃいそうになってる。
だけど、いいかあ、もう一度夢がつながれたんだよ。

もう一度、今ならまだ、彼らも生きてるうちに夢をつないで
使命を果たせるために
その人生無駄にしないで済むんだよ。
あんたらたちだけの夢じゃないんだよ。
今世界中に埋もれてる光の天使っちゅう人たちの人生を
無駄にするかしないか。
それもあんたたちにかかってるっちゅうこと。
そのことを考えて、どうか偉い、偉い神さんたちの計画の一部として
あんたたち、力貸してくれんかのう。

あんたたちの仕事なかったら、いくら俺が出てってもなあ、仕事できんのだ。
そのことを思って、お願いしたいと思ってる。
だからもう明治維新はええ。
もう繰り返すな。
ただ、学べ。

あの時俺たちがどんだけ真剣に生きたか。
どうやって敵と戦っていったか。
どうやって夢を見続けたか。
そのことをあんたらたちの少しでも学びの材料にしてもらえたら
俺は生きててよかったなあって思うよ。

最後、あんたたちの計画が行われるために
俺たちの計画があったっちゅうことだ。
いいか。
俺たちの計画のために、あんたたちがあったんじゃあないぞ。
逆考えりゃあわかるだろ。
俺たちが最後に出るために、あんたたちが、なんちゅうんだ
あのう露払いみたいな形で出たわけじゃないぞ。
あんたたちが頑張ってもらうために、俺たちが明治維新やったんだ。

世界に誇れる無血革命だとさっき聞いて
俺はひじょうにうれしくて喜んでたけどもなあ。
でも、世界に誇る無血革命をした俺たちがなんのためにやったかって言ったら
あんたたちに、世界の維新を、世界の精神革命をするための世界維新っていう
神さんの偉い計画をやってもらうために
この無血革命があったんだっていうことを
あんたらがもっとわかってくれたら
もっともっと力の入れようも違ってくると思うんだ。

いいか。
数ばっかりいりゃあいいってもんじゃないぞ。
人間、ほんとうに腹くくった
ほんとうに未来のビジョンをしっかり持った不退転の者がなあ、いれば
一握りでいいんだ。
まあ五人、十人じゃ少ないかもしれないけども
また数が増えりゃ増えただけな、まとめてくのも大変だ。
みんな個性もあるし、いろんな意見があるぞ。

だけどまあここにいるように
このあいだから十二人と呼ばれてるみたいだけど
その十二人という数が揃うとなあ、霊的な意味でもすごく
その一人ひとりが本気で信じた、純粋な不退転の気持ちを持ったらのう
ものすごい力が出るんだよ、ここの磁場は。

そのことを思って、おまんら一人ひとりが二度と
OOの連中みたいにならんことを肝に命じよ。
一度外されたらのう、戻って来たいと言うとっても
一度外されたらな、戻れんぞ。
外されるということはどういうことだかわかっちょるか。
下の者と同通したっちゅうことじゃ。
簡単なことじゃ。

そういう者がな、この場にな、おれると思うか。
ここは神殿じゃ。
ある意味でいうと降霊所じゃ。
そこには昔は清らかな、身の清らかな
白装束を着た身を清めた巫女さんたちだけがおって
神様の言葉を降ろしちょった。
でも、おまんらのような方たちでも、来られるのが今の状態じゃ。
でもなあ、魂の穢れた者は、ここに座ることはできんわ。
そこに降りるとしたら、それは神様じゃないぞ。

でも逆に言うと、その魂というものの純粋性というものだけを
この姐さんはよく言うからきついことも言うかもしれんけど
そこがわからないようではね
いつの間にかすり替えの霊言が入ってくるということ。
逆に言うと、そこに同席する者にきつく言って、退席を命じるうちは
まだこのパイプはつながってるっていうことじゃ。

な。磁場っちゅうものはそういうもの。
だからこの姐さんに、あんまり下の者の霊言とらそうなんて思うな。
あんまり下ばっかりの霊言とらすとなあ
この人の霊言がどんどん次元が低くなっちまうぞ。
やっぱり同通する次元パイプっていうのがあるんじゃ。
そこまだ誰も言っちょらんだろ。
俺だけが教えてやるっ。

いいか。
これにはな、波動同通の法則っちゅうのがあるらしくてのう。
俺たち少なくとも七次元-
どうだ七次元以下の者から霊言とったことあるか、この姐さん。
ないだろう。
だいたいが七次元、八次元、九次元だろ。
九次元はちょっとこうズルして、援助してもらってるがなあ。
だいたいその七次元、八次元はこの姐さんの力量でとれるんじや。
九次元はちょっとこう、お助け部隊が入っちょるがな。

いいか。
で六次元以下になると
同通できる巫女さんていうのはやっぱり違ってくるんじゃ。
いいか。
だからこのあいだも地獄界から上がってきた
そういう人たちをとるっていう話はあったけどな
あれやらしたら危険じゃぞおー、この人。
やらしちゃだめだ。
誰が七次元以降、九次元までの霊言パイプとれる人間が
そんな簡単に出ると思うちょるんだあ。
そういう意味で、とんでもないことだと思ったぞ。

今、上の者をとれる時に、下の者とらしちゃいかんぞ。
下の者しかとれん連中いっくらでもおるからな。
そんなのはそんな連中に任して、霊界物書いてもらえ。
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いいか。
そんなものは、もう「ああ下で苦しかったーっ」、「酒飲ませろ」
「くわっ、血の池地獄じゃー」ってもう「金よこせ」なんて
人たたっ斬ってる阿修羅界そんな話聞いて、何がうれしいんだあ。
そんなことだけだったらいくらでもできるし
二代前、三代前のじっちゃんばあちゃんに聞け。
先祖霊に聞け。
何代か前、いくらでも迷ってる先祖霊なんかいくらでもおるからの。
この人にそんなことさせるな。

一度霊言パイプの質を落とすとな、なかなか上に上げるのは大変なんじゃ。
だから今、この質の高い霊言がとれるうちにとっておいて
それを大事に書籍として残していく。
その時代背景を残していく。
神様の青写真っていうものしっかりと残していく。

いいか。
そのために、それを本に出して多くの人びとの共通理念とやらにしていく。
世界を変えていくには、まず理念から変えること。
思想から変えること。
それから社会の具体的な構造変革がくる。
人は自分の信じる信念のためだったら、命をかけて死んでいくよ。
でもその理念が間違ってたら無駄死にになる。
正しい理念を教えてやれ。
神さんの世界の正しい理念を、みんなに教えてやれ。

おまんらがみんな神の子じゃぞ。
この日本だけじゃない、転生輪廻しちょるんじゃぞ。
今大いなる偉いとこの神さんが
この地球を変えるための大いなる計画を立てっちょるぞ。
ついて来い。
上の神様たちの言葉が今でちょるぞ。
その神様たちの言葉を通して、大いなる計画が今出てるということを
その計画を知るということが大事なことじゃ。

な、そうやって今の地球っていう時期が
あの明治維新の時の日本の時代背景
あの位置というものが、明治維新というあの時が
日本っていうものにとってどんだけ大事な時代だったか
おまんらは今振り返るとわかるだろ。

長い、長い日本の歴史の中で、いくつか転換期もあっても
この明治維新っていう時期が、どれだけ大転換期になったか。
あの時期がなければ、こんなちっぽけな島国で
資源も何もないこの日本でじゃぞ
この日本がなんで列強っていう
あんなでかい国のアメリカやなんかと肩並べて
偉そうに首相が出て行けるんじゃ。
首脳会談で行けるんじゃ。

それはあの時に意識変革をして
日本っていうものにひじょうに優秀な人材が入って来て
日本っていう国を列強の一つに
経済大国の意味でも引き上げたっていうバックグラウンドがあればこそ
こんなちっぽけな、ちっぽけな日本が今世界で発言力を持ち
経済力も持ってるんじゃないんじゃろうか。
違うか。

そのことを思ったならな
この日本が、これから世界のこの経済力、発言力を持って
世界に対して
この神さんの計画っていうものを発信していく基地としてだぞ
拠点としてだぞ、選ばれてたということもよくわかるんじゃ。
そのことを思って、おまんらが信じてるそのう
今降ろされている理念というもの
それをしっかり出していくことじゃ。
そしたら必ずや英訳にされ、外国にも出ていくじゃろう。

このあいだのマホメット様のあれ脇で聞いちょったがな。
これだけのスケールで今宗教が統合され
世界的な教えが説かれようとしてる時代なんだと思うと
おまんらやってることはすげえことだぞー。
そのことを思ったら、命がけでやれ。

(2005.3.12 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-01-20 08:10 | 坂本竜馬 | Trackback | Comments(0)

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(6)

ここで家族の縁についてお話しておきましょう。
私たちの魂は、転生輪廻という周期がきて
あの世から地上に出てきます。

あの世、つまり「実在界」という上の世界がほんとうの世界ですから
みんなそこで愛を学ぶ自分なりの修行をしています。
そして、その修行したことがほんとうにわかったか試すために
実在界での記憶を消して、地上に生まれてくるのです。

地上に出てきたときには、一人ひとりテーマがあります。
みんなそれぞれ個性の分だけ、過去世生きた分だけ
さまざまなテーマを持っています。
そして、その課題をクリアするために、家族という縁を結ぶのです。

他人同士なら、嫌になれば「もういいわ」と
縁が切れてしまうことがありますが
家族というのは、逃げられない関係です。
逃げられない関係だからこそ、深く愛を学び合うことができるのです。

家族の縁を結んだというのは、偶然ではありません。
やはり過去世でご縁があったから、縁を結ばれたのです。
見ていると、親子では多くの場合
お子さんに対して親御さんの方が恩がある場合が多いようです。

親というのは、子どもに対しては
無償の愛でお世話して差し上げるわけでしょう。
それはつまり、過去世、別な形でお子さんの魂にお世話になった
そのお返しをお子さんにしていくということです。
ですから、子どもが勝手に生まれたなんてことはけっしてありません。

それぞれに魂の歴史は違い
そしてどこかでご縁があって、親子の縁を結ばれた。
「お母さん、お父さん、地上に出たときは
どうかあなた方の娘に、息子に産んでください」とお願いをされ
そして皆さまは「今度こそ、あなたに恩を返す番でもあるから
今度は家族になりましょうね」と。
そういう約束をして、皆さま方、お子さまをお産みになっています。
それはほとんど間違いないことです。
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それと同時に、ご主人様との縁というものもあります。
何も自分を選ばなくても、他に素敵な女性はいただろうに
わざわざ自分を選んでくれた。
それは、結婚できるご縁だから結婚なさったのです。

結婚する縁の方と、ちょうどいいタイミングで結婚して
それぞれが縁を結んだ子どもたちが生まれてくる。
ですから、そういう気持ちでご主人やお子さま方のことを見たなら
もっと視点が変わるのではないかと思います。

この地上だけがすべてだと思うと、学歴とか、物質的なことだけで
よそのお子さまと比べたりしてしまうかもしれません。
けれども永遠の命の中で
過去世はそれなりの人生があった魂なんだと
そういうふうにひとつの敬意を持って
お子さまの魂をごらんになってみてください。

親子で一緒にいられるのも
下手すれば二十年ないかもしれません。
子どもなんて大学行ったり、就職したりしたら
どこかへ飛んで行ってしまいます。

でも、その間、その数十年を一緒にいようとしてくれた。
永遠の命の中で、どこに生まれてもいいのに
この未熟な親であるけれども
私たちの家庭に子どもとして生まれてきてくれた。

そしてご主人様にしても、今いっとき、私を妻にしてくれた。
運命共同体として一緒に家庭をつくっていく縁を結んでくれた。
それだからこその感謝の思いというのが
改めてお子様やご主人様に対して
湧き上がるのではないでしょうか。

子どもというのはほんとうに無防備です。
母親が世話をしなければ、生きていけません。
全託して親を信じて生まれてきます。
そのお子さまが自分を選んでくれた
そのことが当たり前であってはいけないのです。

「地上に生まれて、愛を学ぼうね」と言って
縁を結んでくれたから今があります。
そのことに心から感謝をして
今いっときの縁というものを
大切にしていただきたいと思うのです。

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by nagoyasc | 2017-01-18 08:15 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)

日蓮聖人からのメッセージ(14)

まあ、はっきり言って、わたくしのような者が
インターネットのことについて詳しく語るような立場にはないのですけれども
やはり今回の第三の計画というものが発動されるにあたり
組織を、宗教団体として持たないという前提であるときに
この時代性をかんがみて、やはりインターネットを通して発信していく
そのようにして法を広げていくという
そのような計画が立てられたということも事実なのです。

だから、このホームページというものを通して
あなた方レムリアの考え方、これからの行動展開の指針というものを
このホームページ上に打ち出すことによって、多くの人びとに発信していく。
そして、我々の天上界から降ろした霊言というものを
もっと、このホームページを通して多くの人びとに発信していく。

その上において、このようにK会が冒してしまった
その宗教法人という名のもとの売名行為であったり
信者からお金を巻き上げるような、そのような誤った罪からー
今度は罪に巻き込まれないための、あなた方の身の安全というものを考え
インターネットというものを立ち上げるようにと
ミカエルから、あなた方のほうに発信したのだと思います。

今日の状態を見てみまして
ホームページというのがプラスのほうにも
マイナスのほうにも作用するということを
あなた方は、もうすでに十分、学ばれたのだと思います。
しかし、このような次の展開にあたり、あなた方の個性をどんどん開花し
このようなホームページを持つことによって
次の時代展開を打ち出していただきたい。

それはけっして、あなた方の空回りでも何でもなく
次のレムリアとして打ち出していくための、大いなるステップアップであり
大きな次の波をつくっていく
風を吹かせていくという流れにおいては妥当なものだと
この日蓮は思っております。

皆さま方、気をつけてよく聞いていただきたいのですが
わたくし日蓮の気持ち、日蓮の個人的意見で
意見を申し上げているのでありまして
これが天上界すべての方がたの
指導霊の意見であるというわけではないのです。
そこのところを
わたくしは言葉が、少し前回、足りなかったかなという気持ちでー
それがあなた方の中で
混乱を起こさせたのではないかという反省をいたしまして
わたくしはこのように躊躇した言い方をしているのです。

何度も言われてきたことですが、この計画の実行におきましては
地上にいるあなた方の独創性、あなた方の責任、あなた方の自主性
努力によって打ち出していただきたい。
それを、我々天上界の者が、ひじょうに期待しているということなのです。

なるべくならば、我々の言葉はあまり挟まないようにしながら
あなた方が大きくそれた時だけは
今回のように高橋信次、エル・ランテイが出られたり、ミカエルが出たりして
軌道修正はいたしますけれども。
それほど、大まかにおいて間違っていない場合は
あなた方の主体性というものをどうぞ反映なさって
やっていただいてよいと思うのです。

そして、先ほど、00さんのほうから出ていたと思いますけれど
他団体についての意見についても、やはり高級諸霊
いろいろな立場が、見解があるということも事実なのです。
K会を自己解散に追い込むということをよしとする方がたもおりますし
わたくしのように、過去、過去世におきまして
ひじょうに攻撃的な宗教展開をした者とすると
できるだけ他宗には関わり合わないほうがよいのではないかと
いたずらに敵をつくらないほうがよいのではないかという
立場を持っている者もいるのです。

ですから、それにおいて、やはりもし、これから先やって
そういう宗教被害があった方たちが泣きついて来て
これはどうしても解散に追い込まねばならぬというふうな
時期がきたのであるのならば、K会を組織的にも解体していくという
方向性というのは必要になるかもしれないと思っているのです。

でも、わたくしの個人的な見解におきましては
今は、できたら組織的にたたきっぶすような発想をするのは
これからレムリアが動いていく上においては
あまりプラスの方向には動かないのではないのかなと。
「いたずらに法敵をつくることなかれ」ということは
わたくし自身が過去世から学んだ教えとして
自分の心に銘記しているものでありますので
わたくしはそのような立場として、繰り返させていただくわけなのですけど。

しかし、高級諸霊の中におきましては
このまま組織的に、組織的な意味でも解体、自己解散できぬのであるのならば
ほかの方の力を借りてでも、地上の者たちが解体することが愛であり
それが神の使徒としての仕事であるというふうな
判断をしている方もいることも事実なのです。

それは地上のあなた方が状況に応じて決めればいいのです。
それは全部、天上界が決めるようなものでもないし
で、今はやらないほうがいいと思うのならばストップをかけます。
今の段階では、まだ、組織的に解散に追い込むというよりは
まず、レムリアは新たなホームページのもとに
新たな才能豊かなあなた方の力を総動員して、文化を発信していくということ。

天上界の霊言を、ひとつでも多くとって、霊言集を編集し、本を発行し
それをホームページの上で、どんどん発展させながら
多くの人にその情報を伝えていくということ。
それが、今あなた方が、一番やらなくてはいけないことかなというふうに
わたくしは考えております。

で、今の段階においては、天上界において、ほかの高級霊におかれましても
そのような考え方をしているというふうな段階だと思います。
ただ、時期的にこれが安定していって
宗教被害に遭われたかがたがレムリアのサイトにもいっぱい来られまして
やはりこのままではどうにもならないということになってきたならば
どうか次の展開というのを
手を打ってもわたくしはかまわないと思っております。

そこについて、この間、ひじょうにー
そうですね、わたくしがルーツもいいのではないかと
編集方針について話をしたことが
たいへんな議論を、分裂を引き起こしたということを見ていて
あまり言いすぎるものではないなと、実はわたくしは思ったもので
ちょっと出て来るのを躊躇していたという、そのようなところがあるのです。
c0171476_1518507.jpg

先ほどの、七色のホームページでというのは
あれは上の方から降ろした方針です。
あれは、我々天上界も参加型として
あの、あなた方、一人ひとりの個性を光らすことによって
より多くの専門的な智慧というものを
あのホームページ上に形づくっていけたらば-
そして、それがそのうち
一冊ずつの本になるぐらいの叡智として実を結んでいったのならば
素晴らしい文化を発信できるのではないかという。
それは天上界の人たち、計画の中で話し合われて
降ろしたインスピレーションであったということなのです。

だから、それにおいて、我々もけっして
あなた方だけに任せて何もしないということではないということ。
それをご理解いただけたらいいかなと思っております。
あと、ほかにつきましては、ホームページに関しては
ほかの、わたくし以上にホームページに詳しい霊人もいると思いますので
伺いたい方がいましたら代わりますが、いかがでしょうか。

(2004.10.30 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-01-16 13:34 | 日蓮 | Trackback | Comments(0)

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(5)

私たちは永遠の命を与えられて
地上に何回も転生輪廻をして生まれてきています。
それは何のためかというと、愛を学ぶためです。

愛というものは、どこまでも深く、幅広く、豊かなものです。
そして、愛が何であるかということを
自分なりの目線で魂の中で深く学ぶために
私たちは繰り返し、繰り返し
地上とあの世を行ったりきたりして生きているのです。
愛というのがすべての課題なのです。

愛とは何か。
それをほんとうに知りたければ、いつも言われることですが
イエス様が十字架につけられた姿を見てください。
ご自分の生きざまとして語られたその姿をもって
やはり世界は変わっていきました。

そして、マザー・テレサを見てください。
難しいことを言わなくても
ご自分の命を投げ出して実践された姿
命をかけて多くの人びとを救うために生きんとした姿
その姿の中に愛は浮かび出てくるのです。

愛とは目先で声高に言って
出てくるものではありません。
生きる姿勢そのものが愛なのです。

ですから、どんなことでもいいのです。
神様の法則を、神様から学んだことを
しっかりと心に落としたのならば
日常のささやかなことの中で
経験の中で実践してください。
ひとりひたむきに、そうして愛を実践する姿の中に
愛というのは炎のように立ち上がってくるものなのです。

愛というもの、それはたとえて言うなら
子どもがきたときに黙って抱きしめてあげる。
「愛しているよと」と言わなくても
体中で抱きしめられる感覚をもって子どもは
「ああ、ママは、ぼくを、私を愛してくれているんだ」とわかる
そういうものが神の愛です。

理屈っぽく頭でっかちっていうものではありません。
思いのだけをもって全身で「愛しているよ」と表現してみせる。
それが神の愛そのものなのです。
そして、その愛の実践をするには家庭がいちばんいいのです。

女性の法五か条の中で言われています。
女性が永遠の命の中で学ぶ最も大切なテーマは
母性の愛を学ぶことであると。
すべての存在を生かし育む母性の愛を学ぶのが
女性の使命であると。
そして、特にお母さま方にお伝えしたいのは
愛というものは、子育ての中にいちばん応用されるということです。

もちろん結婚しない女性の生き方もあるでしょう。
結婚しないで仕事を通して愛を表現していく方がたもおられます。
それも素晴らしい愛の実践です。

ですから、みんながみんな結婚して
子どもを産めとは言いません。
けれども、女性性を学び
愛をほんとうの意味で学ぶには
女性で生まれた以上、結婚して
男性とともに男女の愛を学び
そして母性の中で育児を通して愛を実践するのが
愛を学ぶいちばんの近道であり
最高の場所だと思うのです。

結婚して、子どもを産んで
自分を信じて生まれてきてくれた子どもの小さな手
その小さな手のひらにキュッと握り返された瞬間
「ああ」という思いの中で、母性が湧き上がってくる。

その中において、自分の女性性
母性というものを学ぶ道、家庭愛の中で学ぶ道があり
それがほんとうの意味で愛を学ぶいちばんの近道なのです。
c0171476_10234013.jpg

今、結婚しない人がたくさんいます。
キャリアウーマンが全盛の時代ですから
「旦那さんに食べさせてもらう専業主婦はかっこ悪い」とか
「お化粧する暇もないし」とか言うけれども
そんなことよりも何よりも
日常生活の場で、逃げられない現実として
自分自身に迫られることとして
愛を学べる場があるということ。

本来愛とは無償の愛であるのだと
愛するがゆえに何の見返りをも求めないものであるのだと
身近な体験を通して学ぶことができる。
母親業とは、神様が女性に与えられた
素晴らしく誇らしい仕事であるのです。

レムリア・ルネッサンス / アマーリエ)
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by nagoyasc | 2017-01-11 10:17 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)

高橋信次からのメッセージ(30)

知性が極度に磨かれて、そして極端な修行をして
一部の悟りすました者たちだけが神のもとへ還っていけるような
そんなものが悟りであり、そんなものが修行であるのだとしたらね
そんなものを人類に悟れと言って課す、与える神様なんて
僕から見たら、愛のない姿だと思うけどねえ
君たちどう思うよ。

神様の世界は、とても楽しくて、気さくで、おおらかで
僕みたいにのんきな人間がたくさんいるところなんだよ。
あくせくして、高圧的で、支配的で
少しでも怠けたらムチが飛んでくるような
そんなのはサタンの世界そのものなんだよ。
そういうところにいるほうが、気持ちが落ち着くとしたらば
あなた方の気持ちの中に、どこかに、自分の知に慢心している心があり
それで自分の存在意義や、自分自身の知性というものを頼りにして
自惚れているものがあるんじゃないか。
そういうふうに、少し反省をしてみるのもいいかもしれないよ。

ただね、知というものはいろんな意味で、感情だけに流された時に
理論的に、人生の分岐点においてね、正確な判断をするという意味での
「知というものの重し」というもの、正確に見極める
そういうものとしてはとても尊いものだから
それをしっかりと過去世であなた方、学んでいらしてるわけだから
けっして「アホなら何でもいい」というわけじゃあないんだよ。

やっぱり知恵があり、知識があるということは素晴らしいことなんだ。
ただ、知識による増上慢はね
これはまた、知性のない者が、素直さを持っているのに比べると
もっともやっかいなものであると、我々の世界から見ると、思うんだねえ。
知性による増上慢はほとんど確実に堕ちてますね、このごろはね。
特にこういう文明のピーク時には多いんですよ。
アトランティスの末期にもそうだったでしょう。

その知による自惚れというもの
それがね、今回の、第二の計画の、挫折の引き金になっているわけです。
まあ、知を預かるのが、仏陀光線の者たちの使命ですから
やはり、そういうものに磨きをかけて来たということもあると思うけれども
やはり、何のもんでも自惚れはいけないということ。

だから今回はね、レムリアに「難しいことはあまり言わなくていいよ」と
「まず謙虚に、愛を込めて、愛を深く」ね
そして「おおらかで楽しい」ということ
そうでないとね、誰も天国に
天上界に還りたいと思わなくなっちゃうと思うんだよ。

君たち、還りたいかよ。
上に還って刻苦勉励。
勉強、勉強、神理の勉強だの、やれテストだの
それで悟ってなかったら、阿羅漢でなかったら、ああだのこうだの。
君たちの見てると。
僕なら「そんな天上界、還りたくないなあ」って思っちゃうよ。

そのイメージがどうもついてしまったのでね
今回は、おおらかに楽しく、そして芸術的なイメージを持って
だからゼウス様とかマヌ様とかにご登場願ってですね
天上界の誤解を解いていただくような
そのような計画をつくったわけですよ。

まあ言ってみれば、仏陀サンガー一色で、支配的になって
知で凝り固まってしまった第二の計画の、失敗の埋め合わせですかねえ。
反対側の極を持って来ることで、知性、理性に対して
今度は感性というもので、ちょっと中和させようじゃないかと
そういうところで全体のバランスを取って、正しい方向に持っていこうかと
そういう計画が、万が一のために、これがまた、用意されていたんですよ。
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そして、さっきあなた方いいこと言ってましたけど
そのシナリオということですね。
それはたいへん真実だと思います。
でも、最初から曲がったのではなくて
途中までは、ある程度法は降りていた。
もう少し降ろしたかった、本も。
もう少し霊言も、僕としては降ろしたかった。

でもまあ、それはある程度は降りていて
こっから一般大衆布教という意味でね
芸術とか、そういう、それぞれの
ま、ここはお医者様もいらっしゃるみたいだし
あのう、作家さんもいらっしゃるみたいだし
絵描きさんもいらっしゃるでしょう。
いろんなお仕事なさってるでしょう、みなさん。

そういう仕事を通してね
本来だったら、仏陀の本体という方が説かれた法をですよ
僕が降ろした、その輪廻転生があるとか、魂が永遠なんだと
一回きりの人生ではなくて、生き通しの人生なんだということをね
それぞれの職業を通して、各家庭に、各社会に、各職場に
世界中に広げてってもらおうっていうのが、第二の計画にあったわけです。

それが、上から下への縦の、法を降ろすというものから
平面的な横への、今度は法の広がりということでの
その愛の光が、法というしっかりとした体系化したものに
愛というものを込めて
大衆布教の中で地球をすっぽりと愛でくるんでしまおう
神の光でくるんでしまおうというのが、我々の計画でした。

でも、そこにいく前に、三宝帰依とか、僕もよくわからないものの中で
下に操られてああいう結果になってしまったから、ね。
だから、そこが一般大衆に対する愛、隣人への愛というものから
「我こそは」という知天狗の中でね
そして、他人を蹴落としてでも
教祖ですらが自分の生活のためなら会員をどれだけ苦しめてもいいなんて
そんなところにまで、とうとう堕ちていってしまった。

そういうことを考えるとねえ、まあ「堕ちてしまえば、下まで堕ちる」と
昔、僕言ったと思うけど、上に行けば行くほど、山の尾根というんですか
トップのところを細いところを歩んで行くようなものなんだと。
だから「触らぬ神に崇りなし」で
「あまり上に行きたいと、危険があると思った者は、
あまり信心ごとはするな」と
「でも行くならば覚悟を決めて、山のてっぺんまで上がって行け」と
「ただ、上に行けば行くほど、転げ落ちた時は真下なんだぞ」ということを
僕は言ったと思うけれども、覚えているかなあ。
言いましたよねえ。

その真上に行こうとした者が真下に堕ちていっている。
そして共にいる者たち、彼についていっている者たちが
共に今、真下に堕ちていこうとしているんだよ。

(2004.8.21 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-01-09 07:30 | 高橋信次 | Trackback | Comments(0)

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(4)

地球神霊のテラ様、ガイア様を見てもわかるように
女性性というものは、天地創造するとき
陰陽の流れの中において常に陽の意識に対して対等です。

けっして、受け身であるから、母性的であるからといって
劣っているわけではないのです。
これまでは陽の意識ばかりが目立ってきた
陰の意識はただ表面に出てなかっただけです。
女性性というものが、分裂してきた地球を最後に統合する。
そういう時代が今、きているのです。

破壊と混乱のこの時代であるからこそ、あなた方の受容性で
多くの争いや男性たちをその胸元に抱きとめてほしいと。
荒れ狂う子どもたちを
新たな価値観を見出すことができなくて、狼狽し
無気力化している子どもたちのその傷ついた心を
あなた方の母性で、その胸の中で受け止めてくれないかと。
そのような呼びかけがあるのです。
だからヴィーナス(金星)の法、女性の法が降りたのです。

昔から言われている単なる女性論を
私は伝えるつもりはありませんでした。
新たなエネルギー、でも見失われていただけで
宇宙のビッグバンにも相当する
本来女性が持っているエネルギーです。

私も五人子どもを産みました。
十月十日の流れの中で
受精卵から、ほんとにかわいい五本の指がそろった
かわいい赤ちゃんが生まれてくる瞬間まで
自分でつくろうと思ってやっていないでしょう。

今日は頭をつくろう、手を指をつくろうとは思わないでしょ?
それは自然にできてくる。
天地創造と同じです。

そして産み月になれば、自然に陣痛が起き
自然に旋回し、子どもは生まれてくる。
この宇宙の神秘にも関わるような創造行為が
自分の体内で起きているのだと
そのときはほんとうに感動し
何度産んでもオンギャーと生まれてきてくれた瞬間
涙が出ます。

「ようこそ我が家へ」と
「私のところに生まれてきてくれてありがとう」と。

お産は痛いですけどね。
痛くて、痛くて、ほんとに
「ああ、何で産むことになっちゃったんだろう」って
毎回ちょっと後悔もするんですけれども
痛みを乗り越えた後の至福の喜び
それと同時に驚きですね。

「私にはこんな素晴らしい力があったんだ」と。
私も、若いころバリバリやっていて
親戚のおばさんたちなんかに
「絶対にあなたは結婚しないでしょ」
なんて言われた時代もありましたが

私は最初の子を出産して、その神秘にふれたとき
「もう外の仕事が何よ」と思いました。
「だって男の人、子ども産めないわ」って。
「これは神様の領域の仕事、私はそんな力を授かっていたんだ」と。
ありがとうっていう思いでした。

宇宙を見回しても、どんなに技術を持っても
お腹の中で神の子を育む
魂の入った完璧な肉体を創造して生み出せるというのは
女性だけです。
女性は、神にもなり代わって創造原理を発揮している
ひじょうに奇蹟的な存在であるということです。

どんなに有能な、どんな素晴らしい男性であっても
それはできないのです。
それだけの力を女性は持っているのです。
それは神のごとき力であり
生命というもの、命を育む力です。

もちろん女性が一人で子どもはできません。
でも、やはりその種子を受け入れて
自分の中で愛し守り育てて
その子ならではの形として
この三次元に生み出すことができる。
それは、根源的な女性の母性の力です。

そして、それは単に肉体だけではなくて
精神的な土壌においても
あらゆる可能性、男性や社会の中における可能性
それらを一度豊かな心で受け止め
そしてその中で愛し、守り、育み
そして、形として表現して生み出していく。

そういうエネルギー、温かさ、やさしさ、優雅さ。
そういうものを本来持っているのが
女性たちのパワーなのです。
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地球の母ガイアが
ありのままで私たち一人ひとりを創造してくださったように
子どもたちのありのままを受け止めて
そして、その子ならではの花を大きく咲かせ
そして、ときがきたら羽ばたかせていって世の中に送り出していく。
それが本来、女性たちが持っている力なのです。

ほんとうの意味で命を育むこと。
そして、私たちが子どもを授かり
神の子として、その子たちの使命を気づかせられるように
のびのびと命を開花していくこと。
そして、世の中に、未来の社会に、地球上に
送り出していくこと。

そのことの大切さに
ほんとうの意味で女性たちが気づかなくては
地球はもう滅びてしまうということです。

その鍵が男性にもありますけども
女性にとても力が大きい役割があるということ。
今、人類の未来を救うことができるのは
女性たちが自分の力に気づいたときなのだと。
そのために、天上界がこぞって
今、女性たちに呼びかけをしているのです。

レムリア・ルネッサンス / アマーリエ)
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by nagoyasc | 2017-01-05 09:52 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)

坂本龍馬からのメッセージ(3)

坊さん軍団が神理というものを降ろしてくれたあとに
どっちかっていうと荒くれの我々が出てって
社会の変革、改革というものをして
それで次の時代につなげるっていうのが多少あったけども
でもまあそのことを思うと、まあ仕方ないなあー。

じゃあ、俺は明治維新の土壌ならしってことが主眼で
使命を与えられた人間で
普通はまあ、これだけやることやっちゃったから
「わーい、もう俺の仕事は終わったから」って
酒でも飲んで、のんびりこっちでしてようと思ったら
ま、このあいだこの姐さんにのう
那須か、那須で呼ばれて話した時に見てたんだが
「ま-っ、大変な事態になってきたなあ」と
「だいたい女子にこの旗ふらすなんてどういう神さんじゃい」と思った。
「女子にふらすなよ、小さな子抱えて」と思ったけど
まあ事情が事情で、話聞いてるうちに「仕方ないのかな」と思った。

それにまあ、OR氏っていう
その出た偉い人が霊言とれなくなった以上誰かが霊言とらにゃならん。
誰がとる、神さんのこの青写真を
神さんの青写真がわからにやあ、おまんらだって動きようなかろう。
だったらやっぱり霊言パイプっていうもん含めてなあ
やっぱり霊言とれる人っていうのは急遽用意しなきゃいけない。
そのためにこの、女子の身でありながら上から白羽の矢を立てられて
本人いやだいやだ逃げまどっとったみたいだけど
それをやっぱりお願いして立ってもらって、この計画をつなぐっていうねえ
そういう計画があるっていうのも、まあ仕方ないかなあと
まあ俺がいたら俺がやりたいけど、俺だって霊言はとれんなあと思いながら
神さんも大変だなあと、思って脇で見とった。

でもそのときにどうだ、いた連中、ここに今ほとんどおらんだろう。
俺が前回出た時にいた人いるか。
おらんなあ。
みんな今、ooか、ooか。
情けない哀れな連中や。
生まれてこなかったほうがええわ、そんなん。
でもねえ、しょうがないぞ、それが人間ちゅうもんだ。

まず何かおかしくなったら反省しろ。
なんでこんなんなったかを反省しろ。
自分を反省することなくて、なあんでもこの姐さんのせいにして
それでことが通じるなら、そんな楽なことはないだろ。
なあ、自分が悪いと、なんも思っとらん連中だからでもなあ
奴らだって、あんたたちのことを刀でたたっ斬るわけいかんわ。
俺は刀でぶった斬られた。
何度も何度も、命狙われて逃げ惑ったぞ。
だからそれから思うとなあ、あんたたちは斬られる必要はない。

こないだ姐さん警察のこと出して、ちょっと脅しとったがな。
少し言ったんじゃ。
「なめられちょるんだ、姐さん。少しなめられすぎや。
優しいのはええが、もっとああいう刺客みたいな連中に対しては
こっちもたまには剣をちらつかせて脅したれ。
どっちみち小心な連中だ。
なめられちゃいかんぞ。
なめられすぎじゃぞ」言った。
俺も言った。
周りも何人かに言われて姐さん、そうだ少しなめられすぎたな、と思って
少しドスきかせたら向こう大慌てさ。
今の時代警察出すしかないな。

本気でこの姐さん怒らせたら怖いぞ。
おまんら言っとくけどな。
本気で怒らせたらこの姐さん怖いぞ。
でも今は怒らないようにしてるだけや。
な、でも本気で怒らせたら怖いぞ、この人。
でも怒らないぐらいの今は許せるような段階だっちゅうことだ、な。
俺たちみたいに殺されそうなったりしたら、そりゃ本気で怒るかもしれん。

今回本気でこの人が怒ったのはな、子どものこと言われたからや。
子どもたちのことを危険にさらされるかもしれないと思った時は
やっぱり本気で怒るっちゅうこと。
それもある。
でも俺たちの時代は本気で命狙われて、たたっ斬られたんだ。
だから、おまんらそういうことはない。
そういうふうな身の危険の迫るような、まあ原始的っていうか
そういう精神的に遅れてるような時代をもうつくらせないために
俺たちは命張ったんだ。

な、今どうだ、北朝鮮みたいな国はどうだ。
へたなこと言ったら殺されんだろ。
どっかいなくなっちゃうんだろ。
そのことを思ったら、北朝鮮と今の日本を思ったら
俺たちの仕事も無駄ではなかったと思ってほしい。
それで今の日本がある。なっ。

そして今の日本から神様のその、大計画っちゅうやつを発信してだぞ
それで世界維新ちゅうものをつくって
この地球維新をやろうっちゅう段階なんだ。
それを見ずして、竜馬が出ないでどうする。
さっき質問にあったけど、やっぱり出ようか、と思って
ちょっと周期的には短いんじゃがのう、急濾受け入れるところを探してだのう
竜馬をどこか生んでくれるとこ探してくれ、どこでもええのや
みたいなもう感じで頼んで、今交渉に当たってるのがほんとうのことじゃ。

また子どもで出たら、しばらく酒も飲めんしなあ。
つまらんと思って今日は飲ましてもらおうと思ってきたら
なんとまあ松陰先生と重なっちまったということで酒飲んどらん。
まったくもう、日本酒はないのか、とか思って
もうなんで今日は洋物の酒ばっか。

でも洋物は好き。
文明開化を俺は唱えたがなあ、酒はやっぱり日本酒に限る。
日本酒はうまいぞっ。
そのぐらいの気持ちの余裕、心の余裕がなくて
人間スケールがでかくなるかっ。
おまんらが少しちんこいもん食って
スケールが小さいのは酒を飲まんからじゃ。
酒ぐらい飲め。
c0171476_8561885.png

そのう、坊主がなんとやらとかいうけど、構わんと、俺は思うぞ。
何したってな、男はな、いい仕事すりゃあいいんじゃ。
そんな少々どうのこうのとか、そういうことをこだわることよりも
何したって本気で自分の命かけて
自分の生涯かけて人の幸せのために生ききってみるっちゅうんじゃ。
それやったらな、坊さんたちが細かいことに一生懸命自分の人生を
一生懸命足かせを、手かせ首かせ付けて
自分を間違わせないようにしちょるけど
そんなことをしたって、人のために、他の人の幸せのために
生ききることのできなかった人間に、なんの評価もないし、何の愛もないし
仕事の価値もないっちゅうことや。

間違うことばかり恐れる人生は
男としても人間としてもスケールの大きさを小さくさせちまうぞ。
わかるか。

間違うこと。
人の評判、評価を気にしすぎること。
そんなことより、自分が信じて、自分の人生をもって
どれだけ多くの人びとを幸せにするために生きぬくことができたか。
そのことだけをおぬしらは考えろ。
そのことだけに命を燃やせよ。

その一点だけのばか者になって生ききったらなあ
それは偉い、偉い先生にはなれんかもしれんが
竜馬ぐらいにはなれるっちゅうことや。

俺は明治維新のために死に物狂いで頑張った。
何度も何度も殺されそうになって、逃げたり闘ったり、いろいろしとったけど
そして最後に明治維新ってものを成功させたけど
俺は明治維新の政府の中になんか入ろうと思わんかったぞお。
俺はそんな役人や役職や偉い人なんてなりたくもなかった。
それはそんなためにやったんじゃあないっちゅうことや。

優秀な連中はあの時代たくさんおった。
ほんとに仲間で立派な人たくさんいたよ。
だったら彼らをこそ役職につけて
俺は世界の海援隊になるって言った話は、まあそれはほんとのことだ。

俺はそんな小さなとこで生きたいと思わなかった。
いつも自由でいたいと思った。
自分自身に評価を得ることよりも
自分が何をしたいかを大事にしたくて生きた。
だから誰からどう評価されようと全然構わん。
だからおぬしたちもそう思え。

OOだかどこだかなんか知らんが、いろんなこと言われたって
そんなこと気にするな。
奴らはおまんらの命なんか狙いもしない。
やればやるほど魂を汚すんじや。
だから、おまんらは自分の夢と自分の使命と信ずることを命がけでやれよ。
な。

おぬしたちがやったこと、おまんらがやったこと
それをたぶんだぞ、たぶんだぞ、俺もなんとも言えんがな
地上に出てった俺たちが、若い世代が引き継ぐから、な。
今は死んでく時に、俺たちのやったことは、おまえたちのやったことが
ほんとに価値があったのかなんて思うかもしれんがなあ、わからんぞ。
そんな数十年、どっちみちこっちの世界帰ってくんだろ。
な、あんたたちの人生見たって三十代から四十代が多いんだろ。

俺たちの時代は人生五十年って言われたけど
まあもう死んでもいいような人もいるでしょう。
だけどまあ生きたってあと二十年、いやあもっといるか。
八十年か、平均寿命。
そうするとまあ三十年、四十年生きたって、たかが三十年や四十年
俺の人生と比べて何十年余分に生きたっていうんだ。
そのことを思ったらなあ、この竜馬やな、松陰先生ちょっと短かったがな
でも、おんなじだ、俺たちと。
もうちょっと長いだけだ。
そのあいだを命がけで生きれよ。

さっきも松陰先生言ってたようにね、他のどんだけの転生よりな
今回の人生のほうがはるかに意味のあった、価値の重い人生だったと
こっち帰って来たらわかるから、今やれること精いっぱいやれや。

(2005.3.12レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-01-02 08:53 | 坂本竜馬 | Trackback | Comments(0)



一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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