地球を愛の星へ

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ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(14)

結果的にすべてが自由意志による選択の連続です。
どっちの道を選ぶかだけなのです。
そうじゃないでしょうか。

過去に皆さま方が選ばれた選択の結果としてあるのが
現在の皆さま方の姿です。
そして、今生まれてからの結果もそうです。

「そうじゃないわ。私はこんなふうになりたかったんじゃない。
もっとピアノがうまく弾けるように生まれたほうがよかった」とか
「ミスなんとかみたいに、もっと美しく生まれたかった」とか
「もっと金持ちの家の子に生まれたかった」とか
いろいろあるかもしれない。

でも、それは今の段階でわからないだけであって
生まれてくる前、皆さま方の自由意志を発動して
ちゃんといちばんいい状況を選ばれているのです。

あまり美人に生まれたら、ちやほやされて
また男をだまして魂を滅ぼすかもしれないから
ほどほどで生まれておこうとか。
過去世に男を泣かしたから、ちょっと今回はもてないように
カルマを呼び込まないようにしておこうとか。

あるいは、金持ちの家に生まれてうぬばれちゃって
どうしようもない人生を送ったから
今度は勤勉であることを学ぶために
普通の家庭に生まれてこようとか。

今度は汗水流して農作業をやったりして
自然とともに生きることを学びたいから
農家の家に生まれてこようとか。

それぞれテーマがあり、理由があって
皆さま方自身が選んだ人生なのです。
よく学んでみたら、すべてに理由があるのです。

でも、全部理由がわかってからでしか
修行ができないのだったらば
それは修行にならないのです。
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たとえば私のこの病気もそうです。
今、身体の自由がききません。
一生懸命神様の仕事をしていて
何でこうやって身体が動かなくなるの」と。
でも、これもちゃんと意味があるのです。

巫女病といって、霊言をとってお役に立たせていただく中で
体がどうしても不自由になってしまうという
三次元での作用もあります。

それと同時に
私は、この巫女病を過去世で何回かやっていますけれども
やはりそういう肉体の辛さから逃げてしまったという
過去世を持っているんですね。
そこのところで、何度か身を投げたりしています。

ですから今回は
最後までそれをやらなければ合格点をもらえない。
そういう理由もあって、また同じ症状が出てくるのです。
逃げている限りは、何度もこういう症状が出るということです。

ですから、「逃げちゃいけないよ」って。
私がそう言うのは
たぶん自分に対して言っているんだと思うんですね。

私が発病したのは、子どもを五人産んで
ちょうど下の子どもが四年生とか
手がかからなくなったときでした。

ですから、できないことは、神様は用意していないということ。
乗り越えられない試練は、与えられないということ。
ちゃんと、その人生の過程の中で
それを学ぶべきときがきたから
病気という状況が発動してくるということです。

表面だけ見たら、かわいそうな人生だと
「何で一生懸命やっているのに、ああいうふうになるんだ」と
思われるかもしれません。

でも、自分でそういう人生設定をしてきたということ。
だからこそ、今これを頑張ったならば
来世はそういうものから解放されるということ。
どんなに辛い状況に見えることがあっても
それはすべては恵みであり、愛なのです。

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by nagoyasc | 2017-02-28 20:28 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)

マヌからのメッセージ(26)

あなた方は、僕たち九次元の者を
救世主界、指導霊と言ってくれるけれども
僕なんかまだまだ若造でね。
はるかにキャリアの長い方がたから見ると
僕やカイトロンなどは、まだまだ若造なんですよ。
九次元の中でも、そういうものがあります。

九次元は、修行を終えると、
十次元、惑星意識になっていくんだけど
そこに至るとどうなるかわかりますか。
自分のパートナーを連れて行くんですよ。
男性原理だけで天地創造はできないということです。

自分のパートナーと一体になることによって
男性原理、女性原理が一体になることで
その惑星に、万象万物を創造していく
物質界における天地創造がはじまるのです。
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ひじょうに狭い世界です。
根源の、大字宙の愛の神から見たら
ひじょうに小さいものだけれど
その惑星を通してあらゆるものを創造していく。

惑星はみんな違います。
どうですか。
太陽系を見ても、金星、水星、火星、木星、天王星
みんな違うでしょう。
違う色をして、違う雰囲気を漂わせているでしょう。
それは惑星を形づくっている、内在している霊体が違うからです。
霊体の個性が違うから、惑星には個性がある。

そして、それぞれ違う役割があるのです。
地球には、地球神霊と呼ばれている方が入っています。
その方は、男女の性を超え、合一された、融合された方です。
男性原理、女性原理が一体になっていくことで
天地創造をするということなのです。

であるならば、大宇宙の、これだけの大宇宙を
根源としてつくられておられる神の愛、愛ですよ。
神は、男性だと思われますか。
男性ではありません。
「大いなる大地」と言うではないですか。
父なる神があるならば、母なる神もあるのです。
それが愛のエネルギーによって融合された
ほんとうの意昧での根源的な愛の思いが
宇宙大に拡大してつくられているのが、この大宇宙です。

そこまでのレベルには
僕ら九次元は
たとえ九次元というレベルになっていても到達できない。
でも、自分の担当した惑星では
自分のパートナーとの融合の中、天地創造をしていくのです。
それが、惑星意識の方がたの姿です。

そういう方がたから見たら、僕などまだまだ若造です。
自分のパートナーとめぐり会い
そして、パートナーとともに生きていく。
それは、けっして、お互いに束縛したり、占有したり
お互いの自由を奪うものではなく、手を取り合うからこそ
より大きな愛の中で、大きな仕事ができる。
相手といっしょにいるからこそ
自分ひとりではなしえない仕事をなしうるということ。
それが、愛の姿そのものなのです。

愛は奇跡を生みます。
愛は、すべてのものを創造する
根源的なエネルギーそのものなのです。
その愛のエネルギーが、大宇宙の中から、神の愛の中から
僕たち一人ひとりの中に流れ込んでいるのです。

親である大宇宙の神により創造され、分け与えられた愛が
その魂の伴侶に、パートナーに出会い、手を取り合って
一体となって親のもとに戻る。
帰っていく。
そして、神とともに、同じ天地創造をなしていく。
次の段階が許されていくということなのです。
それが、男女の原理の循環であり、愛の姿であるということ。
神の子であるということは、僕たちが愛の化身であるということ。

圧倒的な愛の摂理、愛のエネルギーの奔流そのものが
神の愛であるということをほんとうに理解しなければ
男女の法の究極がわからぬと言ったのは、そういうことにあるのです。
そこが理解されていないから、間違って濫用されているから
間違った相手と、間違った形態によって関係を結ぶから
苦しみが湧きあがってくるのです。

ですが、それもまた成長のための一環、学びの一環であり
かけがえのない「今」であるということ。
学ぶことに臆病になってはいけない。
失敗することを怖れないということ。

(2005.8.20レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-02-25 08:55 | マヌ | Trackback | Comments(0)

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(13)

結果ということ
それは私たち一人ひとりの人生においてもそうです。
世の中には、「目に見えない神なんか信じないよ。
だから何やったっていいんだ」って言う人がいますね。
だけど、それは時間を超えて、必ずその人に戻るのです。

今、生きているうちに戻らなくても
魂というのはこの世とあの世を行ったりきたりして
永遠に生まれ変わって生きています。

人をたくさん殺したり、苦しめた人は
次の生まれ変わりのときに、別のかたちで多くの人に
不当な苦しみを与えられたりすることがあるのです。

今世の中でナイフを振り回している少年たち
この頃はいい年をしたおじさんや女の人が通り魔をしています。
自分の責任ではないと思うからこそ、周りに怒りをぶつけて
あろうことか殺傷沙汰まで起こしています。

自分がやったことは
自己責任で自分の自由意志で選び取っていく以上
必ず自分にふりかかってきます。

自分で選択したことの責任を取るということは
たとえ、どれだけ他の人が代わってあげたいと思っても
本人しかやれないのです。

今、殺伐とした事件が毎日のように起こっていますが
自分の身に起きていることは、全部
自分が原因をつくったのだという事実を受け入れていないから
彼らは常に社会のせいや親のせいにしたりして
自分の責任を回避しようとしているのです。
私たちの身に起きていることは
すべて私たち自身が選んだことの結果です。

私たちは、この世に生まれてくる前に
自分で自分の人生の計画を立ててきます。
どんな方と家族の縁を結ぶかだけでなく
生まれる場所や境遇
人生の節目に起こる出来事なども決めてきます。
ですから、一人ひとりの人生、置かれている環境というのは
けっして偶然ではないということ。

ご自分の成長のために
ご自分でしかできない学びのために
それぞれのテーマをもって
ご自分で決めていらしたものだということです。
自分の自由意思で選んだ結果として
今の人生があるということです。

そして人生の計画を立てるうえで、前世で失敗してしまったこと
前世から持ち越した課題を「カルマ」と言いますが
そのカルマを刈り取るために
あえてそのカルマを刈り取れるような環境を
選んで生まれてくることも多いのです。

ですから、そのテーマというもの
その答えはみんな人それぞれです。
中にはお子さまをたくさん産んで
修行をしたほうがいいと思う人もいるでしょう。
それは、それまでの人生で
子育てが苦手で逃げてきた結果かもしれません。

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実際、私なんかそうなんですけど
何だか女のくせに戦ばっかりやっていたらしくて
パーニャパラミタという過去世の智慧の中に
あまり家庭婦人としての修行が入っていなかったんですね。

ですから、今回は他の転生の分まで
子育ての修行をしていらっしゃいということで
あろうことか五人の子どもを育ててまいりました。
下手くそなのにね、一生懸命やってまいりました。

そうかと思ったら、過去世すごく愛深く生きられて
今回、こういう救世の法が説かれるときがきたならば
子どもを育てるよりも、パートナーの方と一緒に
一生懸命神様のお仕事に
人生の時間とエネルギーを使いたいと。

そういうふうにして
あえてお子さまを持たない人生を計画して
生まれてくる方もおられるわけです。

ですから表面だけを見て
子どもを授かっているから、あの人は幸せ
子どもを授かっていないから
あの人は不幸でかわいそうな人

そういうふうに見るのは無意味なことですし
ご自身のことをそういうふうにとらえるのも
あまり利益のあることではないかなと思うのです。

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by nagoyasc | 2017-02-21 20:03 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)

日蓮聖人からのメッセージ(16)

エル・ランティの法というのは、逆に言うと、天上界はひとつであると
そして、ヤハウェ、エホバ、アラーの神はひとつであり
この地球神霊の指導霊団というのが
この地球にとってひとつであるということをー

そこの意味において、最高指導霊がエル・ランティであられ
そしてあなた方が、そのもとにひとつになって固まって
ご指導を受けている地球教の、地球人として同じ神の子たちなのである。
宗教、宗派を越えたあなた方の一致団結というものを
最後宗教が統合されることによって共通理念を描くということ。
そのことが最終目標として盛られているからこそ
このような、誤解のあるような宗教の発達のさせ方をしてきたのです。

だから、ある意味ではあなた方から見たら
なぜあのような場所に嘆きの壁とか
ああいうところを、同じような聖地を重ねたのかと思われるかもしれません。
それは、繰り返し、繰り返し、今回の九次元の方がお出になって
おっしゃっていらしたことであるとは思いますけれども
やはり、最後このために、地球という意識をひとつの宗教のために
ひとつのもとに出し、大指導霊のもとにまとめ上げていくために
今までのローカルな宗教の乱立というものがあった。

乱立というか、いろんな各地域によって、各時代において
ローカルな宗教が起きてきたということの事実があるわけですね。
ですから、最後統合する。
それがある意味で、エル・カンタラーのお仕事であったということなのです。

法のもとに、この地球をいちばん長く、育んで愛されたエル・カンタラー自らが
最後、その指揮権をもって、天上界のエル・ランティと手を結ぶことによって
地上にエル・カンタラー、天上にエル・ランティの
力のパイプが通ることによって
この地球神霊が、この地球のもとに、愛の法のもとにひとつになるという
その最後のビジョンの、それこそが精神的な意味でも
すべての意味においても次元アップになったはずなのです。

ですから、それをこれからやろうというわけですね。
だから、天上界のエル・ランティとか、九次元の方がたの
もう意気込みというのはすごいです。
あきらめていないです。
ですから、エル・ランティの法というのはそこなんですよ。
わかりますか。
今言ったことなんです。

だから、けっしてエル・ランティの法が宇宙の法で
この間も宇宙人がどうのこうのとか、ベーエルダがどうのこうのとか
ま、そういうこともずいぶんこれまで説かれてはきましたけれども
宇宙の法の本来の意味というは、宇宙の根源の神に同通しながら
同通したそのハイレベルなビジョンというものを
この地球の上に投影していくという
それによって、意識変革が起きた時にこの地球のバイブレーションが変わり
次元構造が変わってくるという、そこがあるのです。

だからそこまで
精神的なエネルギーというのが物質界の波動まで変えてしまうという
そのような段階もあるのですね。
でも、そこに至るにはやはり
まず人びとの心の中から変えていかなくてはなりません。
その意味において、今、エル・ランティがおやりになろうとすること
その皮切りがこの宗教の統合でもあるのです。
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そのきっかけになるのはどうですか。
今もう最後、この地球の文明が滅びるかもしれない。
それは何なのかっていうと、イスラムとアメリカとのぶつかり合い。
そこにおいて核爆弾という、その最終兵器というものによる戦争
それがひょっとしたらこの地球の
今回の文明の終焉となってしまうかもしれない。
そのきっかけになってしまうかもしれない。
そういうふうに思ったとき、世界中の人びとの目というのが、危機感とともに
この中東とアメリカとの関わり合いの中に
今世界中の意識が集まっているはずなのです。

そこに住んでいない方がたも、ヨーロッパに住んでいる方がたも
日本に住んでいる方がたも、皆がそこのところを見ているはずなのです。
そこを、みんなが一点を見つめるということにおいて
みんなの意識が一点に集中されて、同じ価値観の中でみんながひとつの悟りに
ひとつの真実に気づいていくきっかけがあるということ。

やはり、明日の命が危ういかもしれないという、その危機感を持たなくては
人びとは、そこまで大決断のもとによって
意識変革ができるなどというようなことはなかなかできないのです。
どうしても安逸な毎日の生活の中に流れていってしまうものでしょう。

ですから、やはりこのような危機感を待ったときにおいて
最後の次元アップというものを、やはり上の方はお考えになっている。
そのために、いちばん
今天上界でエネルギッシュにやる気を持っておられるのが
エル・ランティであられるということなのです。

エル・ランティはとるのがたいへんですねえ。
やはり、わたしたちが見ていても、本来は根源神ですから
あの方がひとつの肉体を通して、やはり通信を送るとか
人格霊になるということは本来でしたら
やっぱりわたしたちの中では別格の方ですから
相当あなた方もきつかったと思います。

ほんとに命がけで、今やってくださっているのは、心から感謝しておりますし
わたくしたちも理解しているつもりなのです。
でも、もう命をかけていただくしかないので、これを今、とれるだけとって
やはりエル・ランティのご意思というものを
やっぱり多くの人びとに伝えてください。
これが世界に出ていったとき、必ずや人類の財産となる時がくるでしょう。

だから、ぶっぶっとうるさいハエのように飛び回る連中は
言わせておけばいいのです。
もう彼らはハエかゴキブリのような人間だと思って
まあ、こんなこと言うと、わたしが言った
なんていうと、また、たいへんなことになるでしょうけれども
やはり人の悪口しか言えない、人のあげ足取りだけに頑張ろうなんていう人は
神の子とはほど遠いということです。

ですから、あなた方は神の子としての誇りを持って
この仕事に邁進していただければいいと思います。
そして、自分たちも一歩足を滑らせたのならば
彼らと同じ状況になっていってしまうということ。
常に自戒し、自分の心を戒めながら
あなた方はこの仕事をやっていただきたいと思います。

(2005.3.3 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-02-19 12:56 | 日蓮 | Trackback | Comments(0)

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(12)

この宇宙には、原因と結果の法則というものがあります。
この大宇宙に何ひとつ偶然はなく
すべて原因があって結果があります。
それは人間関係に限ったことではなく
この大宇宙を貫く法則です。
そのために神様は
私たちに自由意志というものを与えてくださっています。

つまり、自由意志で選択する自由があるということは
「その結果の責任は、自分で取るんですよ」ということです。
簡単に言うと「まいた種は自分で刈り取る」ということです。

もし悪い原因をつくったなら
その原因から生じる悪い結果は
必ずや原因をつくった者の手によって
解消されねばならないということです。

地球が、今、汚染されています。
そして世界各地で人びとは傷つけ合って
核兵器で戦争しようとしています。

しかし、神は何もおっしゃいません。
それは、私たち人類が地球という惑星単位で
今、学ぶべき課題があるからです。

私たちは、宇宙船地球号の中に
みんな一緒に乗っている乗組員です。
地球に入れ墨をつけたような国境というものは
人類の縄張り意識にすぎません。

ほんとうは地球というものは、神様が私たち神の子に
「ここで愛を学びなさい。修行しなさい。
ここで幸せに生きなさい」と言って与えてくださった
美しい惑星なのです。

それなのに人類は
自分たちの民族や宗教にこだわって殺し合い
そして自分たちの国さえ良ければいいといって
汚染物質を垂れ流しています。

地球の形態を見てください。
球状です。
そしてその周りをとっぷりと
成層圏などの空気の層がおおっています。
宇宙から見たなら、オゾン層などいろんなものがあり
宇宙線などから地球を守ってくれています。

でも、地球という惑星がその中にあるということは
私たち住人の自己責任で
学ぶ場をその中に限定されているという意味でもあるのです。
地球上で私たちが互いに殺し合い、核戦争をしたとき
どうなるでしょうか。
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地球は自転し、空気の層が回っています。
それは、原因結果の究極的な問題として
どこかに核兵器を落としたなら
地球という球体の周りを核で汚染された空気が回って
結果的に地球人類みな滅びることになるということです。

そこまでして自分の愛する仲間を
愛する兄弟たちを殺したいのかと
そういう学びの場であるのです。

ですから反対の意味でいうと
神様も助けるのは簡単でしょう。
でも、何も手を出さず、何もおっしゃらず
私たちを見守っていらっしゃいます。

それはつまり、私たちの永遠の命の中で
今ほんとうの意味で、民族や宗教というものを超えて
互いに愛し合っていくことを学ぶべきときがきている
それが今の地球だということです。

それならば、私たちは何をするべきでしょうか。
何を選び取っていきますか。
それが自由意志です。

神様は、こうしなければならないとか
何も私たちに強制はなさいません。
それはあなた方が選択していいんですよということです。

今、エコということで女性たちも積極的に
子どもたちの未来の環境のために立ち上がっています。
地球の未来を考えることが
人類の未来を考えることにもなります。

やっとそのグローバルな
自分たちが地球人であるという視点を持つまでに
人類は成長してきたのかもしれません。

原因をつくれば、必ずやその結果は
その原因をつくった者の手によって
解消されなければならないというのが法則です。

今後地球人類が、これ以上
環境を、空気を、水を汚し続けたとき
その結果は地球に住まう者たちの身にすべてが降りかかり
私たちはそのつぐないをするということです。

原因結果の法則
それは私たちが愛を学んでいくうえでの
修行のひとつの大前提であり
宇宙の法則であるということです。

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by nagoyasc | 2017-02-17 09:15 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)

坂本竜馬からのメッセージ(6)

今はこういう腕っぷしのある人間が必要なんじゃ。
理屈でああだこうだ、博愛だ、調和だ
どうのこうの言ってる場合じゃないと思うぞ。

やっぱり、わしらのような荒くれが出て行って、道を立て直していって
あの明治維新の改革が、そういう動乱があったからこそ
その後、道を立て直し、文化や学問や、そして政治機構が変わる中で
今日の近代日本というのが、あんたらもつくってこられたんじゃないのか。

あのまま徳川がいて、封建制度が続いてて
それで今日の世界の中の日本というリーダーシップとれる国が
近代国家が出たと思うか?
そんなことはなかったと思うぞ。

だから、いいのさ
その時は、「この大ばかもんが、このばかな竜馬が若死にしおって、
切られおって、バカタレがあ~」と、人は言うだろう。
でも、その時にやったこと、その時、わしらがやったこと
それがその後の日本に百年たって、二百年たって実を結ぶなら
わしは男として、仕事をしたと、自分の人生に満足してる。
それが、男の仕事に対する満足ってもんとは違うんだろうか。
わしはそう思うとる。

なんか、ざっと見ると、ここんとここざかしい人ばっかり増えて
腕っぷしのない情けない、ほんとうに、ちんまい奴らばかりが増えておって
この日本立て直すのに、この今、宗教界を立て直すのに
なんでこんな「おなごの姐さん(アマーリエ)」連れてこなくちゃいかんのだ。

お前ら男だろ。
日本刀持ってるだろ。
お前らが出て来いよ。
「もっと眠ってる日本男児よ、出て来い」わしはそう言いたい。

「あきらめて、妙に悟り澄ました顔しやがって、
この大事な時に駆けつけることもできないで、死ぬ勇気もないくせしやがって、
偉そうなことグタグタぬかすんじゃない」俺はそう言いたいよ。

「男なら、おなごにやらせないで、男として命張って、仕事して来い」と
「男の中の男は、今の日本にはおらんのか」
わしはそう今の若い日本の男たちに言いたいよ。

どうも、机に座っての勉強ばかりが最優先で
この今の日本という近代科学的な社会の便利さの中に甘えてしまい
男が男としての野性的本能まで失っちまって
その男らしさという、震えが来るような情熱を
どっかに置き忘れてきたんじゃなかろうかと思うちょるよ。
それを、出口(王仁三郎)のだんなとよく話してるんだ。

わしらは「荒くれ」と言われるかもしれん。
「粗野な奴ら」と言われるかもしれん。
「教養がない」と言われるかもしれん。
だけども、肝心なことは、神さんというのがおるならのお
さっきあんたらも「男女の法」がなんたら言っとったが
男が男たるということは、その野生の中で
戦ってでもこの国を、おなごを守るということじゃ。
力でも守ってやるということじゃ。
それが満足にできん奴らのくせに
悟りすましている坊さんみたいなのが一杯おる。
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そこができなきゃ、わしは男と認めん。
この社会の改革をすることはできん。
二人ひとりが悟ったような坊さんたちばかりの社会になって
世の中をほんとうに変えていけるのか?」
「この三次元(物質界)を変えていけるのか?」
「天下国家をつくっていけるのか?」
おぬしたちに聞きたいのじゃ、わしは逆に。

三次元にとって国家というもの、社会の構造というもの
そういうものがあってこそ、この地上を神の国に
あんたたちの言う「神の国」にしていく
そういうために出て来たんじゃないのか。
それがわしらの言う「大義」じゃ。
大義じゃよお。

それなのに、個人の悟りとか、神さんになりたいんだかしらんがあ
そんなことのためにこの肉体を持って
三次元の生活を、人生を無駄にしおって
少しも社会のために、世の中、天下国家のためにならんことをして
「あんたらの人生、なんだったんだ?」って、わしは聞きたいよ、逆に。

だったら、肉体持たんでもええだろうが。
こちらの言う四次元以降の世界に戻って来て
一生懸命修行修行しとりゃええんじゃ。
反省、瞑想でもなんでもしてりゃええんじゃ。

地上に肉体を持ったということはなあ
肉体の、この両手両足を使いながら
天下国家をつくり上げることができるという
そういう喜びに満ちた、そういう使命を果たせるという
そのためだけに、この肉体を持って行くんだよ。
物質界に打ち立てることができる。

それは悔やしいがのお、わしはあんたたち以上に情熱はあるがのお
今肉体ないけん、ないからこの地上に
この新しい近代国家をつくるあんたらの手助けがしてやれんのじゃ。
それが、わしは今悔しゅうてならん。

わしが出てたら、こんなことはさせない。
わしがもっと刀を、盾となって、体張って、この今の流れを変えてやると
ORをぶった斬ってでも「お前何をやってるか!」と
刀持って、問い詰めてってでも、あいつの目を覚ましてやりたい。

わしならやる。
わしならやってみたいと思うよ。

(2003.11.23 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-02-15 10:37 | 坂本竜馬 | Trackback | Comments(1)

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(11)

それだけ母性には大きな力があるということ。
私たち女性たちにできること
女性だからこそできることはたくさんあるのです。

今、地球では
宇宙船地球号という同じ船に乗っているにもかかわらず
互いに爆弾を落とし合って、死に絶えようとしています。

丸い地球に核爆弾を落としたなら
それは成層圏まで上っていき
回転運動の中で核の汚染は地球上に広がって
みんな死んでしまいます。
それにもかかわらず
仲間を殺し合う愚かさから抜け出せない。

男性は戦いが好きです。
自分たちが信じる価値観の中で
とにかく突っ走っていきます。

それが最終的に自分の子どもたちを
家族を殺してしまうであろうとわかっていても
核爆弾を向け合いながら
愚かな戦争をして滅びる寸前にいるのです。
そのときに、何ができるか。

母親たちの思い
愛する者たちを戦場に送り出している妻たちの思い
その思いにおいては
私たちは国を超えて
世界中の女性たちと同じ思いになれるのです。

自分の愛する息子を
戦地に送りたい母親はいません。
愛するご主人を
戦争に出したい方がいるでしょうか。

自分の子どもがよその国に行って
その国の大事な息子さんたちを殺すことを
喜ぶ母親たちがいるでしょうか。
その思いにおいては、私たちには
国境も民族も何もないのです。

ほんとうに女性として
どういうふうに地球の未来を考えていくか。
それが私たち女性に与えられた課題かもしれません。
核戦争を止めるには
女性たちならではの力でしか解決法はないでしょう。

そしてまた、別の意味において
今、家庭が崩壊していく中で子どもたちが価値観を見失って
無気力になっています。

自立できず、結婚もできずに
子どもも産まずにいる若者たちがすでにたくさんいるのです。
そうしたら、確実にその国は滅びていきます。

ですからどうか
この地上に生まれた幼い方たちに伝えてあげてください。
美しい霊性、魂の気高さ、愛に満ちた思い、波動
そして「あなたは悪の子じゃないよ」と
「神の子だよ」と。

「永遠の命を神様から与えられた、あなただけの美しい
一輪の花を咲かす気高い神の子なんだよ」と。
「だから、多くの人びとを幸せにするために
感謝し合って生きていこうね」と。
それだけでいいんです。
教えてあげてください。
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それが、一国日本がということではなくて
地球の進化の中で
お子さま方がこれから地球人として宇宙に出て行ったときに
堂々と通用するだけの
愛の理念に満ちた格の高い魂として
仕事をしていく道筋をつくるのです。
学歴やお金だけあればいいんだよというような
そんな陳腐なものは、もう通用しなくなるのです。

今ほど女性の力が求められているときはありません。
ほんとうの女性の力に目覚めた女性たちが手を取り合い
この時代をつくっていく、地球の未来をつくっていく。
女性の力を結集することによってのみ
時代の先に希望をつなげることができるのです。

皆さま方は弱い女性ではありません。
生命を育むという偉大なる力
母性というものを授かった女性たちであるということ。
母親であろうとなかろうと、すべての女性に
神は大いなる母性の力というものを与えられているのです。

どうぞ皆さま、その母性の力でもって
この星のこの究極のときを救ってください。
母性の力で清めてください。
傷ついている地球人類を癒してあげてください。

癒しの力というのも女性の力です。
女性の中にある感性、やさしい癒し、あたたかさ。
子育てに限らず、職業においても
たとえばお医者さまであったなら
そういう力でもってお仕事をしてください。

ぎすぎすするのではなく
患者さんを優しく受け止めて
愛の中で浄化し、癒していく。
それは男性にはできない
女性のお医者さまだからこそできることなのです。

すべての職業において
女性性としての関わり合い方をすることは
いくらでも可能なのです。

であるならば、主婦業に限らず
どのような仕事につかれても
女性の母性という神性は、地球自体を清め
地球に存在するすべての生命を癒し
再生していくという力を持っているということ。

自覚しなければ
その力を発揮することはできません。
その根源的な力に
どうぞ気づいていただきたいのです。

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by nagoyasc | 2017-02-13 09:15 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)

マヌからのメッセージ(25)

スウェーデンボルグが言った「結婚愛」ということがあります。
その中で、結婚というものを
「黄金の時代」、「銀の時代」、「銅の時代」というふうに分けて
究極的な、黄金の時代という結婚の時期を生きている者
その者は、ふたりが一体であるとー
僕たちが霊的に見ると、男性霊と女性霊が重なっているんですね。
そう見えるんです。

そして、「彼は彼女であり、彼女は彼である」という言葉があるのですが
それは、彼らが究極的に
自分の魂のパートナーとめぐり会って、霊的に合体している姿なのです。
その姿を「融合」と言うわけです。

僕はね、語弊があるかもしれないけれども
「結婚」という言葉を使うのが好きじゃないんですよ。
夫とか、妻とかいう言葉の中に
結婚制度による因習、慣習、義務的なものを感じ取ってしまうので
結婚、夫、なんていう言葉を使うのがあまり好きではない。
だから、「魂のパートナー」という言い方をするんです。

でも、地上では結婚という言葉を使うので、僕も使うんですがー
本来結婚というのは、神より祝福されたものです。
究極的に神の世界に戻っていくには
自分が、一体であるものから分けられた相手と出会っていく。
そして、魂の相手に会ったときは
ふたりは、別々で生きることが許されないくらい
引き合ってしまうということ。

そして、僕たちの世界では、ひとつのエネルギー体として
男性でも女性でもない、一切を含む、完成されたエネルギー体として
存在している者たちがいるということです。
それを、スウェ―デンボルグが言ったのです。

それは、霊的に見るともう一体化しているのです。
それは、霊界でも結婚はあるんですよ。
セレモニーをするときもあります。
祝福されて、自分たちがともに生きていきたいと

そして今回、他の霊言をみていて
僕は「おやおや」と思っていたのですけど
どうも、神界以上になってくると結婚というものはなく
男性霊、女性霊が引き合ってともに暮らすことはないという
そのような、またまたおかしな固定概念が定着してきているように思うので
そこをちょっと直しておきたいかなと思います。

そんなことはない。
そんなにこの世界からロマンがなくなったら、僕は生きていけない。
「僕はロマンティストだ」ということを前も言ったけど
神の世界はとてもロマンティックなものなんだよ。
そういうことをもっとわかってほしい。
愛し合う者たちが惹かれて
ともに手を取り合って、励まし合って、高め合って
そして他の者たちの愛のために生きようとする。
それがこの世界、神の望まれている世界なんだ。

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そして、「神自体が偉大なる芸術家である」ということをいつも言うように
もし正しさだけを求める神であったら
こんなに世界を美しい彩りでつくることはないと思うんだ。
でも、ありとあらゆるところに、美しい色彩が
そして、宇宙にも、美しいシンフォニーのような調べが、旋律が流れている。

それは、無駄な偶然の産物ではない。
神のご意思の愛の表現の中に、大いなる愛と
芸術や彩り、豊かさがね、あるということ。
その豊かさというものが、どうもその、なんていうか
法だけを求めてる人たちの中に、ぎすぎすしたものとして出てきている。

ゆとりや豊かさ、それが、ある意味で、芸術的な彩りだったり
音の豊かさだったりする。
おいしいビールを飲んだり、おいしいワインを飲んだほうが
まずいワインを飲むよりいいでしょう。
そういう喜びがあるじゃないですか。
それと同じで、愛する女性といっしょにうっとりと愛し合って生きていく。
その喜びがあったほうが、人生、より幸せではないですか。
そのトータルなものを、神は、すでにその内側に携えておられる。

先ほど、ちょっと、エル・ランティが言って
クレームがきたようなことを言いましたが
性的なクライマックスということがね、いやらしいものでなく
すでに、神が喜びとして、人類にくださっているということ。
それを埋め込んで、神の姿に似せて、僕たちはつくられたのです。
この肉体も、神になぞらえてつくられたのですよ。

ということは、この中に神の叡智が、神の神理が-
あなた方の肉体を、魂を解明したのなら、神の思いが
すべて、この肉体の中に詰まっているのです。
悟れるのですよ。
その答えを、神はちゃんと埋め込んでつくられた。
自らのミニチュアの愛の姿としてつくってくださったのです。

ですから、最終的には
スウェーデンボルグの黄金の結婚の形態
彼は彼女であり、彼女は彼であるという
そういう性別を超えた、一体としたエネルギー体になる。
そこにおいてより深く、トータルな愛を表現していく。
愛の姿を、究極に示していく。
それが、結婚愛の究極の姿なのだということを、人びとに対して教えている。
それを言っているのです。

それ以前の銀の時代、銅の時代という言葉があるけれど
それは、銀の時代だと、肉体的には愛し合っているけれど
世間的な慣習に強く縛られているということ。
とてもふびんな、ほんとうの意味で愛し合っているのとは違う世界
それ以前の段階は、愛も何もないけれど、習慣だけ、義務だけで
人びとが結婚という形態を維持している。

そういう歴史における景観のようなものが
結婚とか、夫とか、妻という言葉に染み付いてきたように思うので
あまり夫とか、妻という言葉を使うのが好きではないけれど-
神が祝福された結婚愛の、神が望まれる夫、妻という形態の中には
すばらしい結婚愛が満ち満ちている。
喜びが満ちていて
その中で、肉体を持ったときに、性愛が、セックスのことですね。
性愛が発生してくる。
地上において子どもを産む過程の中で、そういう動物的な部分というものが
地上の肉体を、物質的なものをまとうことで、どうしても出てくる。
それの間違った濫用によって
人びとは今日、このような混乱した社会を地上に築いてしまった。

大事なのは、霊天上界にある男女の姿こそが原型であるということ。
子どもを生み出す創造者として
神の似姿として、その能力は神の子たちに与えられている。
芸術作品をつくったり、さまざまな思想を生み出したり、子どもをつくる
それらを創造するということ
創造者としての部分は、僕たちの中にあるけれど
でも、究極的に僕たちに必要なことは、男女の本来の姿に戻ること。
男女本来の姿、合一していく姿、これが究極の男女の姿であるということ。
愛そのものであるということ。

(2005.8.20 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-02-11 09:52 | マヌ | Trackback | Comments(0)

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(10)

現代社会というのは
まだ十分に成熟したものではなく
成長過程にあって、学び合いが必要です。

互いに学び合い、受け止め合うだけの
ゆとりと余力と、やさしさ、包容力がないから
多くの者たちがどんどん追いやられていくのでしょう。

たとえば、少年院から出てきた子だって
実の親ですらその子を厄介者にして
社会の中でも前歴があるということで
仕事を与えなかったりします。

そうではなくて、彼らを育て
その傷を受け止めてあげられるようなやさしさ
それも全部含めて母性というのです。

他の惑星はどうでしょう。
家庭は家庭として存在していますが
子どもたちは、もう家庭というより社会みんなの財産で
みんなで育てていくんだというような愛に満ちていて
そんな惑星では、隣の子でも、実の子でなくても
その子が神の子として、自分たちのファミリーなんだと。
社会と国とが、自然体に、みんなで素晴らしく育てよう
認め合おうというやさしさに満ちているのです。

一方、地球の私たちの姿はどうでしょうか。
自分の子どもですら、前科者といったら疎ましく思う。
そして、自分の子どもでないと
よその子だからといって手も差し伸べない姿があります。

ひょっとしたらそのお子さんは
縁があればわが子として
生まれてきた魂かもしれないでしょう?
そういう観点が持てないでいるから
そんな冷たいことができるんだと思うのです。

ですからこれからは
我が子だから体を張るというだけではなく
地球人としてみんな家族なのだと
ともに手を取り合っていく仲間であり
どの人もどの子も、みんな神のもとに
宇宙の中での家族なのです。

そういう思いが日本に、世界に広がっていったら
孤独死したりする人も、ひとりで悩んで自殺したり
すごく辛い思いでぐれて暴れたりする子も
なくなっていくのではないでしょうか。

ですから、「どんな違いがあろうと、みんな家族なんだよ。
みんなで大事に育て合おうね」と
幼い子どもたちに対して愛を分かち合う社会になれば
世の中はどんどん変わっていくと思うのです。

今、女性性の中にある母性が足りないから
不幸なことが起こるのです。
母性というと、自分の子どもだけを見て
おっぱいを含ませて
おむつを替えることと思うかもしれませんが
それだけが母性ではありません。

さまざまな存在のありのままの姿を受け止めて
相手の中にある神性を
かけがえのない素晴らしさを開花させていく
引き出して育てていく
やさしく見守っていく、励ましていく
愛の思いで包む。
それが女性の中にある母性であり
それが女性の神性です。

そういうふうに社会に対して女性性が行う力
それがほんとうの意昧での
女性運動になっていくのかもしれません。
社会を変えていくには
女性たちが立ち上がるのがいいかもしれません。
そして、それが社会のうねりとなるのは
時間の問題だと私は思います。
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今、新たなるうねりを仕掛けるために
アメリカでオバマ大統領が立って、「チェンジ」と言い
日本でも自民党から民主党へ政権が交代しました。
やはりチェンジの時期なのだと思うのです。
そして地球レベルでもチェンジが行われてきます。
そういう波が押し寄せています。

ですから、その中で、どのようにして男性たちも女性たちも
価値観を変え、古いおかしなものを壊して
新たな価値体系で神の国を建設することができるか。
それは一人ひとりの挑戦に関わってくることではないでしょうか。

生きている限り、自分の役割の中で
この今の地球の変革のときに、あなたならどうやって関わって
どうやって具体的に社会を変えていきますか?

ということが、神から問われています。
その意味で、社会に母性を、愛というものを具体的に示していく。
そういう運動を女性たちがネットワークでやっていくということは
とても大切だと思うのです。

今、この三次元には問題が山積みです。
青少年のこと、麻薬の問題も含めて
子どもたちを守るためにやれることは山ほどあります。

「私はできないわ」ではなく、目をそらさず、自分で関わること。
それに必要なのは、社会を変えていく接点を持ち、頑張ろうと思う
その気概だけだと思うのです。

レムリア・ルネッサンス / アマーリエ)
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by nagoyasc | 2017-02-09 12:14 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)

坂本龍馬からのメッセージ(5)

それとあと、焦るな。
どーんとしてろ。
いつかは世界に出てく。
おまんらのやってることは世界に出てく。
いいか。
そのことを思ったら、焦るな。
焦りは禁物じゃ。
焦らない。
やるべきことをしなさい。

資金力が足りないなら、俺もそうしたぞ。
金なかったかんなあ。
できるのは口先八丁ばっかだったから、目先であっちこっちのとこ行って
交渉して船借りてきて、いろんなことやっちょったわ。
そうやって資金力つくったわ。な。

だけど、おまんらも霊言集ちゅうもんがあるなら
なんとかこれ金にすることをな、恥らんでいいぞ。
人間この三次元で動くには、資金力いるんじゃ。
おまんまを食わんにゃ、死んでしまうんじゃ。
だから、金を最低限儲けること。
な、うまいもん食うこと。
酒飲むこと。
まあ酒飲まんでもええがな。
それをしっかりとして、いいか、恥じることなくこの計画を
この地上に実行してきゃあええんじゃ。
それがこの行動部隊としてやること。

いいか、あんまり潔癖になりすぎるな。
潔癖になりすぎると、あれもしちゃいかん、これもしちゃいかんと思って
手かせ足かせされ、首かせいっぱいつくってしまう。
そんなことしなくていい。
しっかりとこの霊言使って、資金力つくって
姐さんひとりで無理ばっかりしようとするから、今回みたいなことにもなる。

だから、しっかりとお金儲けるなら儲けて、な
そうやって次の本出すお金にしてきゃあいいんじゃ。
それを少しも恥じることないぞ。
そのためにみんな力貸してやってくれ。
ちゃんとそうやって資金をつくって
それで、ちゃんと本来の本懐を遂げるような
この行動実践をするような道に行けばいいじゃないか。

やっぱりなあ、俺もやってみて思う。
まず、お金ないとな、なんもできんよな。
だから、お金をしっかりと稼いで、しっかりとこの計画を
この地に足のついた計画として、根づかせなさい。
そのために恥じることない。

そして、今のことなんて全然焦ることないから
そのうち世界が、いやまず日本中が、そのうち世界中が
レムリア・ルネッサンス知るようになるから、そのぐらい信じれ。
信じていきゃいいんだ。
そのために、まず今やるべきことをしっかりとやっていくこと。
そしたら必ずや神様が、あんな偉い神さんたちが本気でやってんだから
必ずなるよ。
だからそのためにも、おまんらの人生をかけて、命をかけて
ぜひ頑張ってもらいたい。

この肉体だけが、この人生だけがすべてだ。
死んだら、なあーんもなくなっちまう。
だから生きてるうちにうまいもん食って、いい女抱いて
世間で地位とか名誉とかつくって、やって、人殺したっていいから
自分で楽なことして生きていくのがいいなんていうのは
魂がずうっと永遠だってことをなんも知らん連中のことだろう。
そういうことじゃない。

そして、悪いことして当たり前って、開き直る連中に
「おまんらはみんな、心の中にたあーんと愛を抱えた神の子じゃぞ」って
伝えること。
まあある意味で、そこだけわかってれば世の中変わるわ。
難しいことわからんでも、そんだけわかってりゃあ、世の中変わると思うぞ。
人生観変わるわ。

そして、悪魔の子じゃない、神の子だっていう誇りの中で
「ああ、愛し合わなきゃいけないんだな」ってわかったら
どれだけ争いごとが減ることかのう。
そのことだけでもわかれば、社会は変わるぞ。
そういうことをしっかり伝えていく。
そのことがわかれば、そのあとは連鎖反応的に
社会構造とか教育文化は時間の流れの中で変わるんじゃ。

いいか。
だから、その、おまんたちは今やれることやんなさい。
小さな、小さな、ほんとに大きな花を咲かす種の一粒かもしれないけど
その種まからずば、そのあとの大いなる花も咲かんよ。
時間の流れの中でいつか、おまんらの仕事が素晴らしかったと
意味があったとわかる時が、こっちの世界に来てわかるかもしれんがのう
それでもいいじゃないか。

俺も松陰先生もそうだった。
死んだ段階で
なんもほんとにこんな短くて帰って来てしまってよかったのかと
なんのため俺たちは生まれてったんだと、みんな思ったぞ。
でも、時間の流れの中でこっちで見てて、ああ生きてよかったと思えるんじゃ。

だから、生きてるうちに
今の自分たちの仕事の評価が与えられないからといって
そんななあ、嘆いたり悲しんだり
ましてや今の仕事の価値が見出せないなんて思うことないぞ。

いいか。
今やってることは、世間の常識からみたら、離れたことかもしれん。
でもな、おまんらこそが時代の先を見とるんじゃ。
いつもそういう人間は少数派、そしていつも孤立する。
大部分の人間は時代から遅れてるから、体制的な考え方、発想をするんじゃ。

いいか。
今これから日本中、世界中の人間が、精神的な意味で脱藩するんじゃあ。
物質文明に終わりを告げてだなあ、霊文明に対して
「精神的に永遠の魂だ、神の子じゃ」っちゅうて
精神的な意味で霊文明に対して
脱藩して大いなる時代を、霊文明の開花というものを行っていく。
そういう時代がくるんじゃ。
その時代を夢見て、頑張るんじゃ。
そのためには、まさにおまんらの仕事がなけりゃ
その文明はこないということ。
そのことを思って、おまんらは自分の今の仕事に誇りを持ち
人生に誇りを持ち、不退転な気持ちでやってほしい。

そういう意味においては、俺の気持ちは松陰先生とおんなじじゃ。
勝も同じじゃ。
みいーんな同じじゃ。
そら、これだけの大目標を、大計画見せられたら、みな同じじゃ。
そらあ神さんがいう計画見りゃ、みんな、逆らえるもんはおらんわ。
そら正しいわ。
正しすぎるぐらい正しいわ。
そうだろ。
その中で、今正しい位置にいれるおまんらは、幸せもんじゃ。
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いいか。
酒飲んでもええぞ。
それよりいい仕事しろ。な。
たいした仕事もしないで、それで女に溺れてりゃあ、行き先は色情地獄さ。
だけど、ちゃんと自分の仕事をわかって、やるべきことをしっかりわかってて
そして自分でこの肉体持った人間ということを思ったなら、な
飯食うたって当たり前や。
いいか。
酒飲んだって当たり前や。
それを逆に活力として、いい仕事するエネルギー源とするならな
なんも悪いことないぞ。
そのため神さん、肉体つくったんじゃ。

アマーリエ:ちょっと、やめようー。

坂本竜馬:女子抱いて、あんな気持ちいいわけないだろう(笑)。

アマーリエ:やめようよう。

一同:(大笑い)

坂本竜馬:誰がつくったんじゃ、そういうの。
神さんだろうが、あー。
だから、おまんらそんなこといいんだ。
そういうふうにつくったのは神さんなんだ。
酒飲んだらうまいんだ。
美味しいもん食べたら幸せだろ。
いいじゃないか、それで。
それが人間だ。

そういう、いいとこも悪いとこも全部引っさげて生き
その、精いっぱい自分の一生を信じて生き抜く。
それが素晴らしい人生だってことを、おまんらはもっと考えて
生きていってほしい。
この使命を果たしていってほしい。
そのことだけを今日伝えたくて、出た。
たいした話できんかったかもしれんけども、また何度でも呼んでくれ。

(2005.3.12  レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-02-06 17:37 | 坂本竜馬 | Trackback | Comments(0)



一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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