地球を愛の星へ

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アモールからのメッセージ(4)

我ら、救世主と呼ばれている九次元というものは、別名「宇宙界」と申します。
宇宙界というのは、他惑星、他の銀河とつながっているということなのです。
そういうことを明かされたと思うのですが
八次元の上段階から九次元においては宇宙界と申します。

他の惑星、他の太陽系、他の銀河にも我々には友人がおり
そのような星々の間で密に連絡をとりながら
次にこの星に来て修行したい者たちを受け入れたり
また、我々の星の中で修行が終わった者たちを
他の惑星のほうに送りこんで移住させ
さらなる魂の進化発展ということを常に計画しているのです。

それが宇宙界といわれる我々の仕事内容なのです。
あなた方が神と思い、神よ、神よ、救世主よと呼んでいる
私たちの仕事内容はそれなのです。

他の惑星に行きますと、私たちのような者
まあ、私たちのようではないにしても
ほとんどが菩薩界以上
ないしは如来という者ばかりが住んでいるというような
高度な星もあるのです。

さきほどから聞いていますと、それこそ、この地上におきまして
東大とか、そのように難しい学校の大学院のレベルに相当するような
ほんとうの意味で、神の子としての大学院にふさわしいような者たちが
住んでいる惑星もあるのです。

そこにはもう、戦争もなく、愛と調和があり、互いに生かし合い
神のために貢献し、真実なるものを語り、慈しみ合い
そして、神というものが偉大なる芸術家であるという意味において
高度な芸術的表現を行いながら、そして、深い愛と慈悲の思いの中に
自分たちの惑星だけを彩るのではなく、他の惑星に行って
他の惑星の進化発展のために貢献したいと思って
移住して行く者たちもいるのです。

言ってみるならば、この方が来たオリオンという星も、そういう星なのです。
ひじょうに科学文明が発達し、神理もひじょうに深く浸透し
そういう社会的も安定した、もう戦争、殺りくがないというところ
そこにおいてこそ、文化というものは爛熟し
芸術というものは発展していくのです。

だから戦争や殺りくというものがもうない、そういう惑星の中で
ひじょうに「真」「善」「美」というものを極めた
そして高度な科学文明というものも発達した
そのようなすばらしい調和された惑星が、この方の住んでいた星なのです。

我々が新たに授かった惑星地球において
一から「ユートピア地球」というものを
創りたいということにたいして招霊されて
その使命を帯びた者たちが、そこから大挙、来てくれたのです。
ベーエルダといわれている、エル・ランティという方がおられた星も
たいへん高度な星でした。
そしてオリオンといわれていたこの星も、たいへん文明が爛熟し
ひじょうに高度な生命体が、精神的にも豊かな者たちがいた惑星なのです。
私はそのような星に、いつか地球もなってほしいと
願わずにはおれないものなのです。

神とは、「宇宙を統べる根本的な愛の法則」のこと。
そこまで究極的に言いつめるならば
「人格など持たない、根本的な愛の摂理そのもの」が神であるのです。
それを認識するには、今までの人類では幼すぎ
それを聖書の中で語るには
あまりにも人びとの認識力が不足していたのです。

だから私たちは、その時代時代の方便の中で、モーゼは十戒というかたちで
私は山上の垂訓という中で、仏陀は八正道とかいろいろなものを通して
無学であった多くの人びと、迷いの多い人びとたちに
神への道筋の、初歩的なステップというものを伝えたのです。

しかし、そのようなものは終わっていって
これからは高度な「神との遭遇」というもの、「神との出会い」というものが
真実というもののベールがはがされていく時代が来るのです。
それが宇宙時代の夜明けというものであり
我々は、あなた方を無知蒙昧だと思って見下し
ほんとうの真実を明かさなかったという
意地悪をしていたわけではけっしてないのです。

愛というものがいちばん大切なものであると。
目に見えない神を信じる信仰心がいちばん大切であり
それを信じる者が本来の正義であるということ。
ひじょうに初歩的な神理ではあるかもしれませんが
小学校の子供に教えるかのように、それを噛んで含めるがごとく
何度も何度も学習させながら、練習問題を解くように
各文明を興しながら人びとに教化してきたのです。

しかし、これからはもう、そのような時代ではないのです。
愛と慈しみをもって、そして認識力と共に、科学文明と共に
宇宙時代の幕開けというものを切り開いていく。
そのような時代がこの地球的な流れの中で、地球文明の中で要請されている
私たちが宇宙界の者であるということがほんとうの意味で明かされていく
そのような時代であるということなのです。

あなた方は、我々が、そのようなことを言うと戸惑われるかもしれない。
私が出て来れば、手に穴があき、足に穴があき
白い着物を着た、やつれた、痩せた男が出て来ると
お思いになっているのかもしれない。

しかし、天上界で指導している、イエス・キリストと呼ばれている
インマヌエルというユダヤの時代にいた男は
もう天上界で指導はしていないのです。
そのようなものは、ひとつの経験として
パーニャパラミタのひとつではありますけれども
私は、本来のイエスの本体
アモールと呼ばれる生命体として活動しているのです。

あなた方の認識においては、私が最初、地上に来た時
私は地球の者から見たら宇宙人であったのです。
宇宙人が神であるとは言いません。
私も今は、地球の神のひとりです。
そして、地球人なのです。
愛する地球を授かり、そこで修行し
地球と苦楽を共にしてきた、そのような者なのです。

でも、地球にしか生命体がいないとし
地球以外には神の愛など届きはしないのだという
そのような、あまりにも幼い、無知蒙昧なところから
人びとを解き放たねばなりません。

他の惑星にも、他の宇宙にも素晴らしい人類はいて
さまざまな地球以上の文明が興っているのだということを
もう知らなくては遅いのです。
そういう段階に入ってきたということを、今、私たちは告げているのです。
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そして、これからいろいろなことが起きていくでしょう。
悲劇的なものがあるかもしれません。
世の中には天変地異というものもあり
そして貧困、戦争、殺戮ということが
数々の悲しみが、この地上界にはあるのです。

しかし、どうか皆さま方
このような苦しみをあまり抱きしめないでいただきたいのです。
これは流れ、通過していく。
次に希望ある時代が開ける
幕開けとしてこのようなものが出ているのだというふうに
思っていただきたいのです。
私たちは、やはり、愛と共に生き続けるうえにおいて
必ずや、地球を愛の星にして生まれ変わらせてみせるという
信念のもとに指導しているのです。

オリオンという惑星には、羽根の生えた者たちが住んでいたといわれて
あなた方も聞き及んでいることでしょう。
彼らが、なぜ羽根で飛ぶことができたか。
それは我々が考える以上に、科学的な論理
今、地球で常識とされているものが違うのです。

あなた方が原子と信じ、あなた方が物質と信じている
その重力、その物質構造において
あなた方から見たならば、三次元と思っているかもしれないけれども
彼らは精霊界、四次元ぐらいのエーテル体と呼ばれているような
肉体を持っていたのです。
だから、ひじょうに軽やかな肉体を持っていたのです。
霊界と呼ばれている見えないものでもないのです。

ただ、この三次元だけではなく
四次元、五次元というこの地球におきましても
霊天上界というものにおきましても、波長同通の法則において
光の粒子、そのエネルギー波動の質の違いにおいて
四次元、五次元、六次元、七次元、八次元、九次元という階層が
できているだけなのです。

それを惑星意識レベルに広げてみるならば他の惑星は
私たちが考えているような三次元波動の中で物質化しているのではなく
目に見えないと信じているかもしれないけれども
単に私たちから見たら波動が違うだけであって
実は別の波動で見たならば
生命体が生きていたということもあり得るのです。

だから、今の地球の科学者だけが目に見えないから
その惑星には人類はいないのだ、生命体はいないと思っていると
それは単に波長をキャッチできぬだけのことかもしれないのです。
それぞれの惑星には、それぞれの使命があって生み出されているのです。

根本的な宇宙の神のいたずらやきまぐれで
惑星や星々が誕生するわけではないのです。
しっかり、その意図があり、目的があり
宇宙の中に、それぞれの惑星や恒星、衛星というものが
生み出されているのです。
そして、その中で一定の基準において人類というものが
それぞれの、そこに住まう修行の場としての生命体というものが
必ず用意されて
その修行場としての使命を果たしているのです。

(2004.8.21 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-04-29 14:19 | イエスキリスト/アモール | Trackback | Comments(0)

モーゼ/モーリャからのメッセージ(32)

このレムリアに対しても、多くの罠が、トリックがかけられているということ。
そのことをミカエルは悔しくて、悔しくて
涙を流しながらあなた方に、語り伝えているのです。

もっと気づきなさい。
もっと気づきなさい。
魔がどのようなトリックをあなた方にかけているかということを。
もっと冷静になるのです。

もっと気づきなさい。
そして今、あなた方が今この人類の命運をかけて
あなた方はそのキーパーソンになっているということを
あなた方はもっと気づかなくてはいけない。

わたくしが紅海を割ったことよりも、エジプトの者たちを救済したことよりも
もっと大いなる奇蹟があなた方の肩にかかっているのだということを
そのことをもっと認識しなさい。

この者ひとりに負わすのではなく
あなた方一人ひとりの肩に背負っていただきたいのです。
あなた方、地上に肉体を持っているあなた方の力を借りなくては
どれだけわたくしたちが悲壮な決意を持ったとしても
この地上を変えていくことはできないのですよ。

わかっていただきたい。
この地上を変えたいのです。
この地上、物質界という、地球というものを救っていきたいのです。
そのことを、思いを、肉体を持っているあなた方
一人ひとりがその心に受け止めていただけない限りは
わたくしたちがどれだけ霊天上界において戦おうとも
地獄に降りていって戦おうとも
この地上にユートピアを実現することはかなわないのです。
そのぐらいの理屈は、あなた方、賢いのですからわかるでしょう?

どうか、この者ひとりに背負わせないのです。
背負わせてほしくないのです。
あなた方、一人ひとりができるのです。
できる力があるのならば、魔のトリックに引っかかってはなりません。

〇〇さん、あなた魔のトリックにかかりやすいですよ。
多くの人の善意を信じるということ。
そして、今がどれだけ大切な時期にあるかということ。
そのことを思うのならば、もっとおのれを引き締めなさい。
あなたがこれから死ぬまでに負う責任は大きいです。
あなたができる可能性が大きいからこそ
天上界からあなた方に旗ふり役というものが
あなた自身に役を与えられたのです。
でも、こんなわずかなことで引っかかってはいけません。

仲間を信じることです。
一人でわからなくても多くの仲間がいるのです。
その者たちがキャッチしたらば素直に聞いて、そして、隙をつくらぬことです。

ミカエルがこの間、日蓮をさしのけて出てきました。
彼の気持ちなのです。
ミカエルはね、いつもわたくしといっしょに戦っているのです。
だからわかるのです。

あなた方が今この日常の中で、この場所でね
楽しくワインを飲んでいられるのも
我々が必死になってあなた方を、こう、護っているからだということなのです。
そのことをもっとわかってほしい。

我々はこのために命をかけている。
このために地球というもの
地球神霊というものをいかに救っていきたいかということを
もっともっと、あなた方わかっていただきたい。
その思いを伝えたいのです。

その最前線にいるミカエルは、体を張ってわかっている。
それを指導しているわたくし自身が、そのことをあなた方に伝えたくて
この間、マヌに、「わたくしにも出させてくれ」というふうに言ったのです。

確かにマヌもわかっているのです。
あまりにあなた方が、あまりに追いつめられてはいけないと思うから
確かに彼なりの配慮の中で体を張って、この荒い三次元の中で通信塔として
裏方の役割をしていてくれているということなのです。

でもね、実質はね
もうこの地球はね、滅びていてもおかしくないという事情があるのです。
そう思ったなら、あなた方一人ひとり、今の日常をやっていられますか。

我々が十次元にお願いに行ったとき、どんな思いでわたしたちが
わたくしたち十人が十次元の地球神霊に対して
それ以上の力に対して頭を下げ、詫びながら。
「もう二度とこのようなことをさせないために
我々十人が力を合わせて、戦って
この人類を守り、宇宙文明の仲間入りをするために
この地球というものをシフトアップするから
エネジーをいただきたい」とぬかずいてお願いをしたか。
あなた方このわたしたちの気持ちがわかるだろうか。

どのような気持ちで願い出たか。
エル・ランティがどのような気持ちになったか。
仏陀がどんな気持ちで涙を流されたか。
あなた方にはわかるだろうか。

先日、エル・カンタラー出ておられました。
彼の気持ちを思うとね-
我々はけっして彼だけの問題ではないと思うのです。
たまたま、わたしはね、古代の時代に出た。
純粋な時代の中でね
神というものを伝えていくことができたからかもしれない。
でも、この近代の中で、この波動の荒い時代の中でね
仏陀は精一杯、法を説かれた。
でも、育ちの中において、信仰心というところに
ひじょうに問題があったのも事実なのです。
彼だけの魂の、彼だけの努力のために彼を悪く言うのであるならば
それは片手落ちなのかもしれない。

わたくしは彼(エル・カンタラー)の無念さを知っている。
でも、彼はいっさい弁解をしないよ。
彼はいっさい弁解をしない。
そして、その罪を償おうとする。
それが天上界の者たちの姿なのです。

でも、今回の失敗を彼ひとりの責任に負わすことはできない。
わたくしたちがみんな精一杯、この穴のあいたことをフォローしようとして
みんな、マイトレーヤーにしてもね、マヌにしても、ゾロアスターにしてもね
カイトロンにしても、みんな出て来てるんだよ。
それをわかってはしいんだよ、あなた方に。
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あなた方はね、信じられない。
映画の中の、SFの中だけの
夢見心地のようなことに思っているかもしれないけど
実際、地球の命運を担っているのはね、あなた方なんだよ。
それを思ったのならば、もっと厳しい思いで、我々の無念さを背負ってほしい。

あと数十年、重いかもしれない。
あなた方にこのような荷を負わすということは
わたしたち九次元の者たちはたいへん申し訳なく思っているけれども
でもね、この者を含め、あなた方にお願いするしか
今この地球の命運を償うことは、軌道修正することはかなわないということ。
そのことを思ったのならば、あなた方一人ひとり
できる限りの力をもって残りの人生を神々の前に捧げてくれないだろうか。

わたくしは力強い者と言われ、正義を担う者と言われ
「正しき者は常に勝つのだ」ということを言い続けてきた者ではあるけれども
さすがのわたくしにしても、紅海をまっぷたつに割ったとしても、
今回の地球文明の命運を正しい神の方向に向けていくということを思うとね
たいへんな時代にきたと
今ターニングポイントにきたということを思っているのだよ。

この者にしても、昨日、一昨日から
「根本法を預かるのはわたくしの霊格にはないことです。
わたくしにそのような任を負わせないでください。
わたくしがもし間違ってあなた方の意思を伝えたならば、
わたくしは取り返しのつかない罪を犯すことになります」
ということをこの者は言っているのです。

それも気持ちはわかる。
でも今、アンテナが復活した以上
この者を通してこの地上にこの九次元の意思というものを
伝えることをもってしか
今地上を救う道はないのであるというこそのことを思ったのなら
あなた方はどうかその手足となって働いていただきたい。

この者は通信機としての機能しかないかもしれない。
でも、それを聴いたならば、あなた方は動く力を持っている。
動く才能を持っている。
動く力、もうこの世的に素晴らしい力を持っているあなた方ではないのですか。
どうか、この力をこの地上にひろげ
大いなる力をもってこの地上を救うきっかけとなっていただきたい。

(2004.12.25 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-04-26 07:23 | モーゼ/モーリャ | Trackback | Comments(0)

マヌからのメッセージ(30)

芸術というものはね、前もいいましたけれども
「神というものは最大のアーティストである」と
芸術家であるということはよく言われるでしょう。
深海の中を見てもね、美しい、ほんとうに美しい海の世界がある。
あなた方が見ることがかなわないくらい深い深い海底には
見なかったらもったいないような美しい世界が展開されているのですよ。
色とりどりのね。

そして星々、空を見上げたなら、この空を見ても美しいけれど
空を越えて宇宙の大いなる惑星、太陽の周りをまわっている星雲とか
見てごらんなさい。
何時間望遠鏡を見ていても飽きないほどの美しい光景が-
見る機会などない世界なのに
誰に見せるために神はこんな美しいものをおつくりなのだろうと思うほどに
ここかしこに神の芸術というものがあふれているものなのですよ。

ただあなた方が認識できない、見えないだけ。
あなた方に見えないだけで、この世界には、ほんとうに美しい光景があります。
誰に見せるためではなく、神そのものが愛であり
神そのものが美の表現としての-
「真・善・美」と言いますけれども
神というものが表現されると、美そのものになっていくのです。

だから、空の星ひとつ、星雲のひとつ-
そして神の愛する海であり、生き物たちであり
草原で走るシマウマ、走っているライオン。
いかがですか。
どの姿を見ても美しいじゃないですか。
砂漠の中にいるラクダですら僕は美しいと思う。

その「美」という感性
それをどれだけ研ぎ澄まして神の波動と合わせられるかで
現実にあらわれている、神のおつくりになったものに
どれだけの感動に震えながら神の美を感ずることができるか。
それこそが神を感じることであり、神の愛を感じることであり
そして、我々のように芸術という媒体を通して
神の愛の表現媒体として芸術というものをたまたまいただいた者たちが
この使命を降ろしていくのだと-

大いなる信仰心のもとに神の愛を受けとめたとき
我々はどれだけ高い次元の、神に近づく境地で
どのくらいすばらしいものを地上に出していけるか。
それが芸術家としての資質であり、芸術としての悟りの方法であり
その結果、表現される作品がどれだけすばらしいものであるかという
評価の水準であるということを、それを僕は伝えたかったわけです。

ですから、神を認めない、神なき芸術などというのは普遍的なものではない。
なぜなら、芸術というものは
神の愛の表現媒体以外のなにものでもないからです。
科学もそうなのです。
神の愛、神というのは愛そのものですから
神の愛そのものがひとつの法則によって
この地上というものが動いている。
それをまたひとつの方法論と機能において
人びとに対して提示していくのが科学なのですけれども。

芸術というのは、美の表現者として神の臨在、愛の臨在を人びとに伝えていく
そういう方法であるということ。
多少違いがあるけれど、結果的には科学も芸術も
すべてが同じだということを僕は言いたいのです。

だから、レムリアにおいてはね、オリオンにおける芸術を基礎としていて
まあオリオンは特に「真・善・美」の美というものが
ひじょうにクローズアップされた惑星ですけどー
でも、美だけ表現していれば真も善もなくてもいいのかということは
そんなことはありえないのです。

神の中に「真・善・美」があるのならば
神の愛が何であり、真実が何であり
何が善きことであるか。
神そのものが何であるか。
善としての神理というものがどういうものかがわかっていてこそ
本来の、神の愛の表現媒体としての「美」という結果として
美の表現形が出てくる。

だから、芸術家といわれている人たちは
神理の知識に深いぞうけいを持っているわけですよ。
そのぐらいの水準まで上がっていくということ。
それが、美の表現者としてのオリオン以外の惑星であっても
同じだということです。

神理、そして、つまり「法」ですね、それがしっかりとわかったなら
結果として語る言葉、立ち居振る舞いすべてが美になっていく。
仏陀のような方たちばかりがいるような惑星であっても
それが芸術の星でなかったとしても
彼らの言動、生き方、着る衣服、仕草、動作
そして語りかけ合う言葉の旋律の美しさ、それらすべてが美になるのです。
すべてが連動していくものなのです。
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神に至る道というのは、方法においては違いがあるけれども
神が愛そのものであることに辿り着いたときには
神を求めることそのものに「真・善・美」というものが含まれていて
そこに美的なものが出てくるのです。
その美へというものをクローズアップして
僕らのように音楽とか詩とか建築物とか、あらゆるものですよね-
ある程度進化した惑星の中では
日常の中に美的なもの以外を人びとが受け付けなくなるのです。

音楽も、ただ騒がしいだけの、人の心を壊すような地獄の歌みたいなものが
地球ではまだはやっているでしょう。
でも、神のもとへと続くような意識レベルになったなら
地獄的な波動のものは、人びとが望まなくなるのです。
調和された美しい天上界的な調べが心地よくなる。
この地球においてもそうだと思いますよ。
地獄的なものは一時的な刺激として好む人はいるかもしれない。
けれども、根本的には
多くの人びとは安らぎや、愛や、平和を望んでいるはずですから
そういうことを考えればこれからは
天上的な音楽が人びとの間で口ずさまれていくだろうと思っています。

今、芸術家たちは混乱していて
前衛アーテイストとか言われている人たちはね
現代的なものでも、地獄的なもののほうが刺激的だから
そういう刺激だけが個性であると
それが芸術の本髄であるというような認識
低いレベルの中にまだいるので
現代アートはひじょうに混乱はあるかもしれないけれどー

芸術が芸術だけであるとか、科学が科学だけであるとか
宗教が宗教だけであるというふうに
あなた方、この地球の文明自体が、まだそういう次元にいるから
別々に、独立しているように思うかもしれないけれどね。
最終的に地上が、仏陀や、エル・ランティがおっしゃられるような
法の極みに達して人類がみんな神の子であるのだと(知れば)-
神の子とは何か。
神は愛である。
愛の本源に戻りましょう。
愛の本源から分かれた御魂、分かれた光線一人ひとりがあなた方なのです。
一人ひとりが愛の表現媒体なのです。
その認識に至れば、愛の表現媒体として
結果として美が出てこなければおかしい。
そこのところまでわかっていただけましたか。

神の表現媒体は、結果として美になるということ。
その生き様に真実があり、善があり、圧倒的な愛に包まれたとき
人びとの仕草、言葉ー
愛が細胞レベルにまで至ったならば、みんなが美男美女になるのです。
もし、その段階で醜悪なものがあるとしたら
それはまだそのレベルに達していない。

神の愛の法は、いちばん美しい
均整のとれたものになろうとする習性があるのです。
ですから、それが細胞レベルにまで到達したならば
高度な惑星に至ればね
みんな美男美女になっている星があるというじゃないですか。
「オリオンから来た人たちはみんな美形が多い」と
あなた方はよく言っていましたけれども
それはベーエルダ星においても
どこの星においても、ある程度進化発展したとき
個性の違いはありますけど、みなさんとても美しいです。
均整のとれた美しさをそれぞれの個性で持っています。

僕らの星は、特に美というものを前面に打ち出した惑星であるので
美に対する感性も研ぎ澄まされたものがあります。
美的なものを、自分たちの肉体細胞レベルにおいても
媒体として表現されて、改造されているということかもしれない。
でも、みんな、それぞれの惑星での美意識で
最高であると信じているものを、形態としてまとっているということですね。

(2005.2.9 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-04-22 12:47 | マヌ | Trackback | Comments(0)

天照大神からのメッセージ

天照でございます。
ここに皆さま方一同、お集まりになられるところに
日本神道を代表いたしまして
この天照が、皆さま方にご挨拶ができることを
心から光栄に思い、神様に心から感謝いたします。

わたくしのような者が、ほかの神々をさしおいて出てくるのも
どのようなものかと思いましたが
今回、この方の使命を考えてみますに、女性霊からもひとこと
女性の使命ということを語りたく
そして、大和心というものを皆さま方にお伝えしたく
わたくしは、今日、参ったのでございます。

今、この方がお話になられましたように、今日の日本というものを見まして
わたくし天照も、卑弥呼様も
そして、天之御中主ほかの神々も、心を痛め
しかし、今日、神の国として、この神国日本というものが
この神理が説かれる場として、選ばれているということを
わたくしどもは心得ておりましたので
そのような宗教の根源として世界を救っていく光の発信地として
そのお役目があるために、わたくしたちは長い間、この大和という
日本という国土を調和し、指導してきた者たちなのでございます。

そして、今、この「日本神道」という枠から超えて
この「日本」という名を外して「神道」というものが世界に出ていく
そのような時が参ったのだとわたくしは思っているのでございます。

古来より、大和の民というものは、大和心という調和の中に
大自然の調和の中に、秩序と礼節を持ち、簡素というものを美徳として
その生き方を学んできた者たちなのです。

今日、物質的には、おっしゃられるとおり、豊かになったかもしれません。
しかし、心からの礼節というもの、謙虚さに満ちた、神々を敬うという信仰心
そして、日常の中にあまりにも物があふれすぎ
幸せの価値観というものが物質的な豊かさの中にしか見出せないという
哀れな貧しい心の持ち主に
日本という国民たちがなってしまったということを
わたくしは深く憂うものなのでございます。

人が幸せに生きる時、その時に
物というものがたくさんなければ幸せになれないということは
過剰な物質の中にしか己が幸福感というものを見出せないという
そのような間違った心の教え、心の価値観というものが
根づいてしまったかのように思われるのです。

日本という、大和というもの、かつての伊勢神宮とか
日本の建築というものをご覧になっていただきたいのです。
大自然の中に育まれ、包まれ
そして、その大自然の美しさを、そのまま木の感触の中で、簡素さの中で
自然と溶け合うという建物、建築様式の中に、自然と一体となって
人間たちも、国民たちも、その自然の中の一部として
大自然の中に感謝をこめて生きるという
それが、大和心の信仰心であり、生きざまだったのです。

そこに多くの物はいらないのです。
山に生えている木を切り出し、そこに簡素な家を建て
生活調度品においてもシンプルであり
けっして電化製品とか最先端の機器がなくても
人びとは幸せに暮らしていたのです。

いつからでしょう。
幸せというものが、物をたくさん所有するという
所有欲の中でしか見出せなくなってしまったということ。
それとともに、人びとは、本来、神に感謝し
自然の中で共に生きるという心の豊かさ
ゆとりというものを、謙虚さというものを失っていったのでございます。

神々の心というものを常に感じ
そして、神により導かれ
神により降ろされた言葉を指導者というものが受け入れ
祭政一致の中で日本という国を指導してきた。
それが、ある意味でいうと、卑弥呼様やわたくしがやってきたルーツであり
そして、その思いを継いだのが、天皇家という、日本という国が
天皇制という中で流れてきたのだと思うのです。

そのようなかたちで、神に結びついた指導者というものが国民を治め
そして、神様のお心と一緒になり、自然に包まれる。
自然というものは神様のお心です。
大宇宙の調和の心なのです。
その中に包まれながら、簡素さを持ち
謙虚さと秩序と礼節というものの美徳の中に包まれて
日本人、大和の者たちは幸せに生きてきたのです。
これが大和の民の美しさであったのです。
それをわたくしは、皆さま方に伝えてきたはずなのです。

しかし、戦争が終わり、それまでにも仏教が入り
キリスト教が入りということはございましたけれども
そこまで、それほど日本人という、大和の魂というもの、心というものは
それほどひどく塗り替えられたとは思っていないのです。

しかし、第二次大戦という戦争があり、それを敗戦したことにより
アメリカから、外国から、西洋の間違った発想が日本の中に植えつけられ
そのことにより、日本人は、己が美しさを
大和民族としての誇りまでも捨てて
間違ったものの刺激の中にのめりこみ、物質文明と科学文明の中で
わたくしたちが持っていたかけがえのないものを捨て去り
そこへまい進し、今日の没落を招いたのでございます。
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このようなかたちというものはある程度
わたくしたちの世界からも想像はしていたものです。
想像はしておりましたが、やはり、人びとの心の荒廃ぶりを見ますと
特に女性たちの心の荒廃ぶり、礼節のなさというもの、それを思いますに
わたくし天照は心から悲しく、日本女性として、大和女性として
ほんとうに恥じ入るものが多いのでございます。

かつて、大和の女性、日本の女性というものは
世界の女性の手本となるべき美しさと、知性と、謙虚さに満ちた信仰心
それでいて誇り高いものを常に持ち合わせていたように思うのです。

けっして男性に張り合うことなく、男性たちの使命というもの
天意というもの、天命というものを優先し
弟橘が表現したように、日本女性の美しさというもの
心意気というものを現しながら、男性の使命というものを補助していくという
補助者としての美しさを、常に見せ続けてきたように思うのです。

しかし、それが失われてしまいました。
日本の女性たちの心の中に、謙遜、献身の美徳というもの
優雅に生きるということがどれだけ伴うものであるのか。
数々の高価なもの、バッグやブランドというものを身につけて
高価なドレスを身にまとい、派手なお化粧をしながら
美しさを競っているように思うのですが、わたくしのような者から見れば
とても地獄的な波動の中で、表面だけの装いの中で
女性たちが美というものを追求しているかのように思うのです。

女性の美しさというものは、心性、心根の美しさにあります。
心の優雅さにあるのです。
女性が心の中に謙虚さと、男性に対する、自然界に対する
信仰心に対する、神々に対する、謙虚さ、美徳というものを失っていった時に
女性がどれだけ表面を塗りたくってみたところで
そこに美しさは存在しないのです。

内側からにじみ出てくるものなのです。
美というものは、内側からにじみ出てくるものなのです。
いっとき若い頃に、表面だけを飾ってみたところで
少し話をすれば、その方がほんとうに美しい人であるのか
心性が美しい方であるのか
男性たちでも見抜いてしまわれるのではないでしょうか。

しかし、わたくしが思いますには
男性方にも、多少、罪があるのではないかと思うのです。
そういう女性が、その道に励んだとしても
男性たちが、まったく、そのような女性は必要としないということを
はっきり明言してくだされば
彼女たちも、それが間違った方向であるということに気づけると思うのです。

しかし、やはり世の中には、奇をてらい、派手なものを好み
表面的な美しさの中でちやほやされることを、とても悦に入り
甘美な思いをする女性たちがいるので
男性に認められたくて、そのような表面的なことをするのだと思います。

今の女性たちが真に美しくなるには、心根のやさしさ
心から出てくる生きざまにおける優美さというもの
それは謙遜に裏づけられ、信仰心、神への信仰心を今一度、取り戻すという
その謙虚さに満ちたものなのです。
その謙虚さ、礼節というものがなくして
女性の美というものは存在し得ないのです。

(2004.8.21 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-04-19 15:44 | 天照大神 | Trackback | Comments(0)

高橋信次からのメッセージ(31)

僕たちはね、自分たちの命を削り取ってでもね
僕たちの光をすべて分け与えてでもね、彼を救いたい。
そういう思いで、みんないるんですよ。

今までは九次元十人が、三人ないし四人というかたちで
ひとつの文明を担当してきた。
それは、もうあなたがた霊言で聞いて知っているね。
だけども今回は、そんなこと言ってられない状態になってきて
もう九次元十人がすべて出て来ると。
本来だったら通信をしたりしないゾロアスターまで出て来て
「私にも一言しゃべらせろ」と
「けっして私も無関係ではないのだ」と言って
何かしら一言でも言って力になりたいのだと。

それは九次元十人が出るという、歴史的に前代未聞のことをすることによって
このレムリアに、今、神の光が
たしかに降りているのだということを証明するために
私たちは全員出て来ています。
そうでなければ、九次元がわざわざ、こんなに十人も出て来るなんてことはね
あり得ないんです。
僕だけじゃないということ。
それは地球神がみんな一体になっているということ。
それを皆さん方に伝えたいということです。

そしていつも魔が使う手。
さっき日蓮も言っていたけれどね、我々の七色の光線の違いというものを
その個性の違いに乗じて、彼らはいつの間にか、下から
地の底から湧き上がって来るかのように
我々の、地上の者たちの考え方にすり込んで来て
そして神であるかのごとく霊言を送り、我々の言葉を、名を語り
私たちのこの言葉に混ぜて、いろいろなところで
天照大神が出た、ああまた、あそこで高橋信次
私なんか、あっちこっち出てますよねえ、驚いちゃうんですよね、僕は。

そういうふうに言ってるのではないですかねえ。
でもね、本流はここですよ、いいですか。
ほんとうにやりたくて、名をあげたくて、手柄をあげたくて
レムリアをやっている者たちだけが言うのならば話は別かもしれないけど
ここにいる者たちは呼び集められても
最初は渋っていた者たちばかりが集まって来てるんです。

その中で、己が使命に目覚めて、少しずつ腹を括りながら
信仰心のためだけにすべてを捨てて、投げ打って
私たちの手足となって、道具となって
頑張ろうと思ってくれる人たちだけがここに集まっているのです。
そういう無私な思い、そこには功名心はないのです。

他に霊言をとっている者たちを見てごらんなさい。
自らにこそ神は降りるのだと自惚れて、そこで大いなる霊言だと称しながら
地下の者たちの言葉を伝えて、手先になっている者たちが多いのです。
でも、我々はそれを放っておきます。
なぜ放っておくかわかるかい。
そこを見分けられないとしたら
君たちは(地上人生での)卒業試験を合格しないということなんだよ。
できないということなんだ。

だから、数々の巷にある諸霊言集を見てね
そしてレムリアの霊言を見て、僕たちの波動がわかるようであるならば
それはあなた方、それで合格だったよと。
合格だってことに気づいたのなら、どうか僕たちに力を貸して
多くの人びとにもっとこの光のたいまつを
伝えていく手伝いをしてくれないだろうかと呼びかけていく。

そこには会員の入会試験もないしね。
会員ナンバーもないしね。
会費もいらないしね。
神様は会費なんか、本来取らないんだよ。
こうやって僕たちは、九次元からはるばる降りて来て
出張してこうやって語るけどね
一度だって「講演会費をよこせ」なんて言ったことあるかい。
無償でみんな出て来るでしょう。
喜んで出て来るでしょう。
喜んで支援事をさせてもらうでしょう。
これが我々の仕事なんだよ。
c0171476_1610683.jpg

無念なことはたくさんあるのです。
でも、我々でも地上に降りてやってみないとわからないことというのは
たくさんあってね。
私もやり残したことはあります。
OR氏も同じであったと思います。
エル・カンタラーも、天上界でたいへん無念な思いをしている。
その彼のためにも、何とか、何とか、この計画を本来の道に戻し、修正し
そして次に出てった孔子が、その穴埋めをし
本来の計画通りに大成したのであるのならば
けっしてOR氏がやったこと、私がやり残したこと
そのことが、けっして歴史的な汚点になるということはないのです。

我々の世界ですらね、理屈ではどうにもならない。
この波動の荒い三次元に降りてみなければ、どうなるかはわからない。
さっきから皆さん
ノストラダムスの予言がああだこうだ言ってたみたいですけど
予言なんてね、当たるところもあるけど、当たらないとこもあるわけだ。
だから、僕もK会で予言すると
あまり余計なことは、日付まで言うなとか
ずいぶんごちゃごちや言われたけれどもね。
やっぱりあの時点で読んでいたことと、やっぱりその後のことも違うし。
まさかあのように
エネルギー磁場がいきなり変わっていくとも思わないし。
じゃあ、あのまんま、ノストラダムスが言うように
日本列島も全部、崩壊させて、埋めてしまえば
海底の底に、埋めてしまえばいいかって言ったら
そーんなことを我々がみすみす見逃すわけにもいかない。

じゃあ、どうするか。
九次元、さあ、どうするか。
そしたらしょうがない。
十次元(地球神霊)のところに行って
「お願いだ、もう少し時を稼ぐためにエネルギーを貸してください」と
「もう一回、我々にチャンスをほしい」と
「その代わり九次元十人、力を合わせ、何とか食い止めてみせます」
というふうにお願いをして、今回の第三の計画を立ち上げている。

我々も後がない戦いだというのは、そこなのです。
最初九次元、出て来て言ったでしょう。
僕も言ったし、エル・ランティとしても言ったし
イエス様も、モーゼも、みんな出て来て言った。
霊言に近いものをこのあいだ、ネットで流したでしょう。
あれですよ。
だから僕は、嘘は言ってない。
けっしてあきらめない。
けっしてあきらめずに、愛を与え続ける。
それが我々神のなすべき仕事であり、我々のなすべき道なのです。

簡単にあきらめてしまったならば、私たちを信じて地上に降りて行った天使
光の天使たちを見捨てることになる。
そんなことはけっしてできない。
この地球意識のためにも、この地球に住む、すべての森羅万象のためにもね
我々は最善を尽くし、最後の最後まで最善を尽くし
多くの者たちを救いたい。
多くの光を地上に降ろし、この光の星にして
いつかこの宇宙連盟の一員となるような、格のある地球にしていきたいと。
地球自体の寿命からみて
そろそろ、そういう時期にさしかかって来ているということなのです。

(2004.8.21 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-04-14 06:48 | 高橋信次 | Trackback | Comments(0)

アモールからのメッセージ(3)

私たちにおきましても、今、エル・カンタラーが自分の責任を感じ
エル・ランティに、この第三の計画の最終的な責任、権限というものを譲られ
私と共に、今、この第三の計画というものを練りに練っております。

そして今、マヌという方も地上にいて霊的に、相当強力に補助をしてくれ
マイトレーヤー、ゾロアスター、クートフーミーという方々も
次々と表面に出てくることにより
今、九次元の法を地上に降ろそうとしているのです。

九次元の法が、地上に次々と明かされるということは
けっしてもの珍しく、奇をてらうために出したというのではなく
九次元がこれだけ総力を挙げて
あなた方人類を守っているのだということを
人類に明かそうと思って出て来ているのです。

ですが、やはり地球的な神理をつくるという意味においての骨格というものは
もうすでに、我々の世界で練られているのです。
そういう神々が降りられたからといって
別にバラバラのことが説かれるわけではないのです。
多分、今まで出て来られなかった九次元が出て来られたとしても
我々の世界の中では、個性に応じて
そのいろいろな表現形態はあるでしょうが
やはりひとつの統一理念の中で、我々は語っていくはずなのです。

もし、マヌという方、マイトレーヤーという方、クートフーミーという方
ゾロアスターという方、それぞれが、その文明の責任者として
その時代の法というものを自由に練られるのであるのなら
もっと別の説き方をされたであろうと思うのです。
しかし、彼らがパラパラなことを言ったのでは
地上の者はますます混乱するので
やはり、我々の世界で統一理念というものを九次元の中でもまとめあげまして
そのうえで九次元の、それぞれの個性を通して皆さま方にお伝えする
そのようなことを計画しているのです。

ですから、今回の計画から著しく外れたようなことにおきましては
やはり、答えは明かされない
まだ時ではない、というお答えの仕方をすることはあるかもしれません。
九次元十人がバラバラのことを言い出しては
あなた方は何を神理として信じていいのか
大混乱してしまうのではないかと思うのです。

その意味におきまして
近世、高橋信次という方、エル・ランティが肉体を持たれ
高橋信次という方がこの、今の日本人の心というものを
理解しておられますので、そのことを踏まえたうえで
やはり高橋信次という方が説かれたことをベースにして
新たな再編纂という、法の骨格というものを我々がもう一度練り直したのです。
そのうえで、今、九次元が現れてきているのです。
そのように法というものをお考えいただきたいのです。

それを信じて、あなた方は受けて、我々の言葉を伝えていただきたいのです。
さきほど天照大神という方のお話を伺っておりましたが
もう、日本神道というところから「日本」という名を取り外したいと
そのように、日本の神々ですらおっしゃっておられるのです。

もう日本が、ヨーロッパが、ナザレ、エルサレム、ユダヤが
そして中東のアラー、イスラム圏が、という言葉の垣根をすべて取り払い
国境という意識ではなく、統一された地球
ひとつなる地球としての統一意識として法が説かれる
やっと、そういうグローバルな意味での
法が説かれるという時代がやってきた。
そのように我々としてはとらえているのです。
その試みであるのです。
その実験でもあるのです。

科学文明がピークに達したとき
そのときに、本来の信仰心というものを天上界から降ろし
「愛」と「真実」と「正義」というものを通して
人びとの心に法を説いていくということ。
それを科学文明と合体させて、次のステップに上がるということ。
それが、地球という惑星の使命を卒業して
あなた方が卒業して次の段階に上がっていくということ。
それが、今の地球という修行場に課せられた使命なのです。
c0171476_153237.jpg

前に、幼稚園、小学校、中学校、高校という修行揚があって
それぞれの惑星の中に、それぞれの星々の中に
修行場としての位置づけがあるということをおっしゃった方がいたと思いますが
地球としての、もう、そろそろ
修行場としてのステップアップということも考えているのです。

今までのような段階ではいけないということ。
ただ、科学というものが発達すると
エル・ランティといわれる方が来たその星においても
科学文明というものが信仰心となかなか共存し得ないということ。
そのような悩みというものが、どの星の中でもあったと思うのです。

でも、あえてそこを連結し、次の高度な修行場所というものを
この地球系神理として打ち立て
そのようなものが、共存し得るということを実験的証明の場として
この地球というものを通して
「地球教」として宇宙に発信したい。
宇宙の一員として、こういう姿もあるのであるということを
我々はかつての仲間たちに見せていきたいという思いがあるのです。

あなた方の文明において、モーゼはモーゼでありましょう。
私はナザレのイエスでありましょう。
仏陀はインドの釈迦でありましょう。
でも、かつての文明において、かつての大陸におきまして
私たちは、そのような名で呼ばれた者ではないのです。

今の文明におき、この者(アマーリエ)はどうでしょう。
ギリシャの女神と呼ばれているのかもしれません。
でも、かつてアトランティスの時は違う名で呼ばれていたのです。
そしてレムリアの時は、また別の役職を負っていたのです。

そのように思うのであるならば、ひとつの今回の文明におきまして
それぞれの名前で呼ばれるという、神々の姿というのはありますけれども
その過去の業績において
神格というもの、霊格というものが授けられてはおりますが
しかし、そのような今回の文明だけの
目の前だけの短絡的な位置づけと価値観だけで
あなた方は私たちをとらえて、私たちを神と呼んではいけないのです。

我々は指導者であるということ。
それを宇宙の一員である、高度な宇宙文明の宇宙人たちは知っているのです。
自分たちが、根本的な宇宙の法に生かされている一員であるということ。
そして自分の惑星も、大いなる指導者により、宇宙の根本法の中で生かされ
自分たちが他の惑星の進化のためにも貢献するのであるといって
円盤に乗り、多くの惑星をまわりながら
未開発である進歩・発展途上の星々に行き
様々な指導を行っている者もいるのです。

そのような宇宙的な観点を持つのであるのならば、国境という狭い認識力の中で
自分たちのローカルな神々ということだけで傷つけ合い、戦争をし
殺し合うというような愚かなことは、もうこういう宇宙人の中にはないのです。
そのような段階に、まだ地球があるということ。
そのような、まだまだ貧しい心であり、幼い心の段階であるということ。

幼いは幼いなりに愛おしさもあるのです。
わかってほしいと願う部分もあるのです。
しかし、そろそろ、いつまでも、そのような殺戮と愚かな幼い判断力により
自分たちの仲間である神の子たちが殺し合っていてはいけません。
そのようなことのために、我々は数々の文明を興し
幾多の指導をしてきたわけではないのです。
そのようなことが、もう、払拭され
我々は自分たちの出身を、出どころを明かしながら宇宙文明の一員として
この地球というもの、地球人としての自覚をうながしたいと思っているのです。

(2004.8.21 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-04-11 12:58 | イエスキリスト/アモール | Trackback | Comments(0)

モーゼ/モーリャからのメッセージ(31)

我はモーゼなり。
今ここに集いしそなたたちの願いを聞き入れて、我はここに下生する。
あなた方は今回の計画における自らの使命を悟り
このレムリアの計画の中に
全身全霊をもって献身することをここに誓いなさい。

あなた方が軽口を叩いていることよりもはるかに大いなる意図をもって
この第三の計画が行われているということ。
そのことをあなた方は
もっともっと深く理解する必要のある者たちであるということに
気づきなさい。

あなた方がおおらかにこの地上を謳歌し
この計画における潤いを持つということは大事であるが
我々が持っている、もっと多くの必然性というもの
もっと悲壮感というものを、もっと切実感というもの
そういうものをもっと正面から受け止めて
我々の意思に応えていただきたいと思います。

わたくしが思うことは
この地上をいかにして、悪に染まりし、この今の時から
この地球上における人びとを解き放つかということ。
その思いにおいて、ミカエルもわたくしも同じであるということ。
エル・ランティを中心とした第三の計画における
この最後の切実なる計画において
あなた方がどのような貢献をもって、この計画において実現し
この計画を有効なるものとできることか
わたしたちは心よりあなた方に期待し、願い
協力を請うものなのです。

あなた方の気持ちを思うと
わたくしたちはまだまだ心もとない気持ちなのです。
九次元が、みな十人がどのような気持ちで今、地上に向かい
地上にメッセージを送っているかということをあなた方はわかりますか。
この九次元の最後の願い、十次元のエネルギーを借りた
この最後の願いというものを
あなた方はどうか、この地上に伝えていってほしい。

このような魔の撹乱というものが常にあるということ。
このような時代であるということ。
そのことをあなた方はもっともっと理解して、もっと隙がなく
そして、地上にこの計画を降ろしていっていただきたい。

その意味において
あなた方は自分たちでは何もできないと思うかもしれないけれども
悟りの段階ということにおいて、大きな迷いがあるかもしれないけれども
我々がこれから大いなる計画の中で、悟りの方法論というもの
そして、これから宇宙の法を通じて
人類がどのような未来に向かって歩んでいくかということを
我々は降ろしていくということ。
そのことをもっと理解するのであるならば
あなた方の、もっともっと使命という
覚悟というものが違ってくるのだと思うのです。

仏陀が失敗したということ。
そのことを我々は仏陀のみの責任ではなく
我々、九次元十人すべての責任として今、とらえているということ。
そのことを思い、あなた方も受け止めていただきたい。

仏陀だけの責任ではないのです。
仏陀は自分自らが背負おうとしているけれども、そんなことではない。
我々がいかに援護し
彼にとってもっと強き言葉の中で指導できていたならば
このように彼も苦しまなかったであろう。
このように落ちることもなかったであろう。
そして、引いていくならば、光の天使であるあなた方を
こんなにも苦しめなかったであろうという責任を
我々はとても深く感じているのです。
その無念さというものを
あなた方はもっと受け止めていただきたいと思うのです。

ただ無念というだけではなく、苦しいので
マヌとかゼウスとかいう方がたが出られて
あなた方にメッセージを送っているかもしれない。
でも我々、九次元十人の思いというのは
常に胸がつぶれるような思いの中で
この第三の計画、レムリアというものの中でいかに挽回し
天上界の意思というものを地上の者たちに伝えていけるかということ
そのことをもっとあなた方に伝えていけるかということ
そのことをわたくしは
わたくしたち十人は常に思っているのだということなのです。

たまたま地上に、この者を通してのアンテナというのが復旧したので
我々は降ろしているのです。
でも、彼女にとって、とてもこの任は重い。
この任は重いので、とても逃避的になることがあるかもしれないけれど
どうか、あなた方みんなが彼女を支えることによって
この任を遂げさせていただけるよう、心からお願いをしているのです。

さきほどおっしゃっていましたが、我々、ユダヤ教といわれていた者たちと
イエス・キリストが説かれたキリスト教というもの
キリスト教とユダヤ教というものが反目するという
わたくしが出たときにおいてもまた、その前からある在来の新興宗教という
昔からの宗教というものにおける葛藤というものは常にあったのです。

その中で、わたくしが説くユダヤ教というものが出てき
そして、ユダヤ教が長い間に形骸化していく中において
キリスト教というものが出てきた。
その中におけるあつれきというもの
それは常にいつの時代においても起きるものです。

それはあなた方、G会がおき、そして、G会の反発のもとにK会がおき
K会の反発、G会の反発をもって、あなた方レムリアがおきていくということ。
そのことをもって
あなた方がけっして、それにひるんではならないということ。
それはねえ、歴史において常に繰り返されてきた真実なのです。

彼らは自分が信じるもの、信じる教祖に対して忠誠を誓うがあまり
次に出てこられる新たな勢力に対して
受容的な気持ちで受け入れることができないのです。
あなた方はそのことを思うならば
どうかその試練というものが当然、起きるべきであるということ。

そのことを真っ正面から受け止めて準備し
そして、それが、なぜこのように
我々が迫害を受けるのかなどということではなく
もうすでにあなた方の迫害の歴史の中で、パーニャパラミタの中で
もうすでに学習してきたものであるということ。
そのことを思って魔の撹乱というものも
もう学習してきたものであるということをもって
この最後の救済計画のために力を出していただきたいのです。
魔のやることはいつもワンパターン。
c0171476_17145128.png

そして、救済における我々、天上の天使たちのやれることも
地上の者たちの自由意志を優先するのであるのならば
ある意味で、ワンパターンなのかもしれない。

でも、我々はその限られた中で
あなた方、地上人において神の意思を伝えるために
精一杯の力をもってあなた方に伝えてきた。
そして、戦いをもってきた。
その最後の戦いが
この天上界と地上を介在とする魔界との最後の戦いというのが
この世紀をもって、この地上においてハルマゲドンといわれていた
あなた方の聖書の中でいわれていた戦いというものが行われるということ。

サタンが今猛威を振るっている。
地獄界における勢力というものがひじょうにエネルギーを増していて
あなた方が考えている以上の力を持っている。
それが無差別憑依という状態において
あなた方、日常に報道されている事件を通して
子どもたちを無差別に殺したり
家族間においても母親、父親に対して殺すというようなことは
今まであり得なかったことが
今は日常茶飯事的に行われているのではないのですか。

そのようなことを思ってあなた方は、今この最後の末世の時期において
最後の天上界と地獄界における、最後の総清算の時
マイナスエナジーと天上界のプラスのエナジーとの
最後の総清算にあたっているということです。

この総清算において天上界は、何が何でも勝たねばならないのです。
勝たなければ、マイナスエナジーに負けて
また地上がすべて海中に没することにより
また一から、ゼロから出直すということ。
そのようなことをわたくしは、ミカエルとともにさせたくない。

この地上において、少しでもプラスのエナジーが優位に立つことにおいて
この地上におけるプラスのエナジーを介在する神の国を実現することにより
人類に希望を持たせ、人びとに希望を持たせ
「あなた方は悪魔の子ではないのだよ。神の子であるのだよ」ということを
あなた方に多くの人びとに伝えていくということをもって
わたしたちは新たな世紀というもの
新たな文明というものを切り開いていきたいのです。
そのためにわたくしはわたくしの役職をもって
精一杯の任に当たらせていただいているのです。

しかし、今地獄界というものはエナジーというものを
最大限に広げているということ。
地獄界というものはご存知のように
地上の者たちの悪想念というものを電源とし
そして、それからエナジーをもらうことにより活動しているのです。

今、サタンの力は最強になっているのです。
みんなが「ノストラダムスなんかなかった」
「神の国なんかなかった」
「神なんかいない」という気持ちの中で
また怠惰な安逸とした生活の中に戻っているのではないのですか。
そのようなエナジーを使い
サタンは、地下の者たちは、そのようなエナジーの中で
多くの者たちがこの地上を最終的に滅ぼすための計画を
虎視耽々と練っているのです。

(2004.12.25 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-04-08 14:40 | モーゼ/モーリャ | Trackback | Comments(0)

オリオンの母(ヴィーナス)からのメッセージ

地球にいる我が愛する娘(アマーリエ)よ。
今、このたび、地球にて重大なる使命を与えられたと聞き
遠くオリオンよりわたくしたちのエナジーを送りました。

あなたが本来の力を出し
この地球文明のために大いなる貢献をしてくれることを
心より応援し、望みます。
あなたが、もし、母星であるわたくしたちの力を、協力をほしいと思うのならば
いつでもわたくしたちのことを思い起こしなさい。

あなたがかつて、いにしえの時に、その青き星へ向かってより
わたくしたちはあなた方のことを一時たりとも忘れたことはありません。
我が母星オリオンより愛を込めて、あなたに激励を送ります。
わたしたちのエネルギーをあなたに今再び送り
協力できることを心から嬉しく思います。

頑張りなさい。
今ここでお役に立ち、地球神霊のためにお役に立つことが
わたくしたちの星から、あなた方をその地球に向かわせたことが
けっして無駄ではなかったのだという、我々の星の誇りをもって、喜びをもって
あなたを応援したいと思います。

思い起こしてほしい。
わたくしたちも、いつもあなたの味方であるのだということを。
この宇宙文明の一員として、この地球という星が
愛の星として認められるランクに至ることを、心よりお祈りいたします。

けっしてひとりであると思うことなく
わたくしたちのことをいつも思い起こしなさい。
あなたと連絡をしたくても、あなたは永いことわたしとは
わたくしたちとは、連絡取れなかったでしょう。

今、そこにあなたの「完全体」が復活したことにより
わたくしたちはあなたに連絡が取れるのです。
ひとりで苦しまないで、ひとりで悩まないで、信頼して
今のかたちでわたくしたちのエネルギ―を受け取りなさい。

わたくしはあなたと、あなたの母親として、父親としていた者でもあります。
いつでも通信を受けなさい。
もう、今あなたはマヌという人と一緒になることにより
我々の通信を受けられるのです。

今まで、孤独な中にいたかも知れないけれど
これからはわたしたちがあなた方を全面的に協力いたします。
宇宙の友たちも皆、地球のことを応援しているのです。
だからこの一大事、地球神霊のために、地球の神々のために
我が宇宙の同胞たちもあなた方を応援しているのだということを忘れずに
たしたちで協力できることがあれば
わたしたちのもとヘメッセージを送りなさい。

アンテナは復活しました。
あなたの言葉をもって、我がオリオンの者たちの真意も地上に伝えることが
もし地球神霊の方がたの許可さえあれば
今日このようにして伝えることができるでしょう。
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あなたの中にある愛の心を、オリオンの魂というものを
どうか地球に広げてください。
我らが愛する神の、愛の旋律を、この地上にも奏でていきなさい。

殺伐とした教えや、法と理論の中で明け暮れることだけが
けっして神への道ではないのだということ。
大いなる芸術、大いなる美というものを通して、神の御心、神の愛の
宇宙の心というもの、法則というものを、我々の生活の中に
生き方の中に奏でることがかなうのだということ。

それこそが、この地球を愛の星のバイブレーションにしていく
愛の星としての調べを奏でるということ。
それをあなたは伝えていらっしゃい。
難しいことを説かなくていいのです。
あなたの中に感じるままのことを奏で、人びとに伝えていらっしゃい。

それがすべてなのですよ。
誰にでもわかることを、動物の中でも、植物の中でも
深い海の中にいる生き物の中にでも
その調べは、神の、神様のおつくりになった愛の調べというものが
奏でられているのです。
すべては、その愛のバイブレーションなのだということ。
それをあなたが表現してくればいいのです。

よいですか。
わたしたちのことを忘れてはいけません。

あなたが心を通し
あなたがそのアンテナをわたしたちのところへ向けてくだされば
もう今は、あなたの口から
我々オリオンの人間たちのメッセージが伝えられるのです。
同調できるのです。
そのために、今日、このエネルギーを降らせていただきました。

びっくりしたかも知れない。
でも、これからあなたの本来の仕事が始まるのですよ。
そこで頑張りなさい。
けっして、一人ではないということ。
みんなの力を借りて、この大任を果たしていらっしゃい。
そして、いつかその大任を果たすことが終わり、また自由な身になったならば
一度この星に帰っていらっしゃい。
わたしたちも、あなたと会える日を心より待っています。

あなたの母より

(2004.11.22 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2017-04-05 08:00 | オリオンの母(ヴィーナス) | Trackback | Comments(0)

マヌからのメッセージ(29)

こんにちは、マヌです。
今日もまた僕を呼んでいただけてとても光栄に思います。
まじめな話をここらへんでしておかないと
僕がいつも浮かれて踊ってばかりいるんだって、誤解されても困るしね。
でも、やっとこういうことを語ることができる時期がきたのかなと思って。

最初に彼女(アマーリエ)のところに出てきたときには
レムリア時代の話とか、簡単な芸術論の基礎というものは話したのですけど
そのときには
まったく芸術関係のことを理解しない初期の方たちもいらしたもので
さわりだけをお話して
それ以上は、芸術関係の方たちがいらしたときに話しましょうということで
それで1年ぐらいたったのかなあ。
そのようなプロセスがあったと思います。

芸術理論、芸術論だけに絞るのではなく
僕は別名「芸術の神」と呼ばれている仕事をしているのですけれどね。
僕の、この地球の文明の中における芸術としての役割と
今の位置関係というものをからめながら
みなさま方にお話をしてみようかなと思っています。

芸術とか、この間カイトロンが出て言っていたように、科学とかね-
みなさまの頭の中では芸術論があり科学論があり、仏教があり宗教論があり
生物とかいろんな分野に分けて考えるのかもしれないけれどね。
もうちょっと別の惑星に行って
地球と別の意識、高い意識になったところから見ると
僕らの今の境地というのは、科学だからとか、芸術だからとか、宗教だとか
そういう狭いものの中だけの理論であるということ。

それぞれの方法論としてはあるんですよ。
あるけれども、何がいちばん問われる時代になってきているのか
地球という文明が置かれている立場、今このときの、ということにおいてね。
みなさまも学んできてはいるけれども
今まで科学は、この文明に限って言えば、仏陀とかモーゼとか
イエス・キリストと呼ばれているインマヌエルが出ていったときに説かれた
しっかりとした宗教の基本を押さえて
それから科学というものが進んで
二十世紀後半にかけてすごい勢いで進歩発展を遂げたわけでしょう。
その両輪において統合されるというのが最後、仏陀が負った使命で
次の宇宙文明の夜明けというのが打ち出されるという
そういうステップがこの文明の中の
今回の文明実験の大きな山場でもあったわけだ。

そういうことを考えると
ここに至って、何がいちばん人類にとって明かされるべきであったか。
確かに、高橋信次、エル・ランティが出られたように魂の普遍性-
輪廻転生があってね、それはインドの時代からも言われていたことだけれども
そういうものを通して
人間が科学の便利さとか科学的な技術というものを踏まえながらも
その上で、輪廻転生している魂であるということを思っていく。

宗教という、一部の信じる者たちだけのものではなくて、現実として
魂という永遠の命を持った存在が人間であるということの自覚をすることが
ものすごく大事なことであったということ。
僕たち、高級霊と呼ばれている者たちが
根源神のように思われていたわけだけれども
霊界の構造が明かされることによって
僕らが、実際はあなた方と同じであるということ。
ただ修行の過程において少しばかり先を歩いている
そういう存在が、この地球というものを預かって指導してきた。
僕らも、遠くのそれぞれの星から招霊された魂であるということを
明かす時代がやっときたわけですね。
それと同時に
神という本質的なものを人類に明かすときがきているということなんですよ。

神というものが根源的に何であるか。
それはたとえば天上界にいるイエス・キリストや仏陀のことを
神だと思って手を合わせたりね。
それからヤーウェ、エホバと呼ばれているものー
これは、エル・ランティという意識なのだけれども
その方が根源神であるかのように「神よ」と手を合わせる。
神道でも、天之御中主や天照様に対して
天上の神であるというふうに手を合わせる。
そういう認識に対して、僕たち高級霊と呼ばれている者たちも
あなた方のちょっと先輩であり、あなた方と同じ欠点を持った人格霊である
ということを打ち出したわけですよね。

その先にあるのは何かというと、この宇宙を統べる愛の法そのものが
我々が目指している神そのものの意識であるということを
これから人類に向かって
訴え続けなければいけない時代にきているということなのですよ。
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神というのは何か。
究極的に何であるか。
それは「愛の法」以外のなにものでもない。
僕らのような人格、個性とかひとつの肉体の中に入れるような
そのようなものが神ではない。
地上、物質界を越えて
霊界のすべてを統べる、統治している根本的な愛の波動
愛として育み生かそうとする
宇宙を貫いている法そのものが神であるということ。
それを我々はやっと
人類に対してのメッセージとして伝えられるようになったのです。

愛のソース、宇宙の根本的な根源的なソース、そこが神である。
その波動をいかに一人ひとりが感じ取ることができるか。
神に感応することができるか。
それが、オリオンにおいてもレムリアにおいても
芸術家が根源的な神とコンタクトをし
大いなるインスピレーションというものを引き寄せて
自分たちの作品として昇華し
多くの人びとに対しての神の表現媒体として
作品というものを打ち出していくということがあった。
それができた。

それにおいては今、この者(アマーリエ)が
僕ら九次元の言葉をこうやって降ろしているわけですよね。
四次元幽界から上がってきた者の
霊媒の話をしたらどうかって言いましたけれども…
まあ、はっきり言って
そういう次元の格差のあるものを入れるというのはひじょうに難しい。
気持ちの悪い、気分の悪い思いをすれば
そういうものも入るのでしょうけれど
同通する世界の者というのがあるのです。
下の者は当然上の言葉はとれないし
上の者が下の言葉をとろうとするとひじょうな不快感に襲われる。
「波長同通の理論」が、宇宙を貫いている法則の中にあるわけです。
それはあなた方もご存知ですよね。

だから、ことを絞ってゆくならば、カイトロンが言ったようにね-
カイトロンが言い、僕が言っていることは、ある意味で同じです。
宇宙の根源的な法則、愛の法則、そこにどれだけ僕らが近づいて
どれだけハイレベルなものに波長同通理論で感応して
神の大いなる愛の波動の、無限の創造エネルギーを
僕らが引き寄せていけるか、引き出していけるか。
それをこの地上において打ち出していけるか。
それをある意味では、彼女がやっているように
巫女さんと言われる霊媒の人がやるわけだけれども
僕たちもそれと同じなんです。

だから、芸術家に霊能者が多いってよく言われるでしょう。
実際ここで、芸術関係をやっている人に
霊道半開きの人が多いっていうのも、そういうことなのですよ。
もともとそういう、霊的に感応する人が多い。
逆に、その要素がなければたいした芸術家にはなれないなと
そういうことなのですね。
魂的にそういうふうにつくられているということ。

それは、カイトロンたちが言うように、科学においてもそうなのです。
科学というのは、常に進歩、進歩、発展の
新たな局面というものを打ち出しながら
次の時代をつくっていくというー。
これは僕が言うことではないけれども…、
次の大きな科学の局面、大きな発展になったときには
たとえば電気とかレントゲンとか、飛行機とか
そういうものがいろいろ発明されていくわけでしょう。
そのときには必ず何かしらのインスピレーションというものを
科学者たちは受けながら
その方向に向かって妄信的に狂信的に実験を続けていって
自分のインスピレーションが正しかったということを証明するようなね
そういう衝動に駆られているはずなんですよ。
それが、科学者たちが受けているインスピレーションなのですよ。

そうやって、アインシュタインやほかの科学者たちは
この科学文明というものを、神に期待された
十九世紀から二十世紀にかけての科学の発展というものをつくってくれた。
そういうところには、必ずシルバー光線のカイトロンたちがやっているような
インスピレーションがちゃんとそういう者たちに降りていて
彼らはある意味で霊媒機能を果たしながら
神の意を実現して科学を発展させてくれたと、そういうことですよね。

それと同じように、「科学と芸術は双子である」という
美しい言葉をこの間カイトロンが言っていましたけれども
まあ、僕たちはたいへん仲がいいですね。
同じような受け取り方をする。
彼は科学を受け取り、僕は芸術というものを受け取っていく。

マヌ:古代インドの法典「マヌ法典」の伝説上の編纂者である。
   「マヌ法典」は、ヒンズー教の基礎となる天地創造から、
   日常の生活道徳、
   儀式や作法などに関する細かい規定が記載されている。
   洪水神話においてノアと同様な役割を果たし
   「人類の始祖」と称されることもある。
   レムリア時代には、マルガリットという名の指導者として活躍し、
   芸術を中心とする文明を築き上げた。
   天上界では、緑色光線を担当し、
   芸術および民族問題などを担当している。

(2005.2.9 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-04-03 07:37 | マヌ | Trackback | Comments(0)



一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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