地球を愛の星へ

<   2017年 08月 ( 10 )   > この月の画像一覧

モーゼ/モーリャからのメッセージ(38)

大事なことは法なのです。
地球レベルの法が説かれるとき
その根本法がきちっと今、地球のもとにひとつになるとき
それが確立されなくては、サタンたちは救えない。

そして、あなた方全人類も、地球を照らす太陽がひとつであるということを
ほんとうの意味で認識する。
その次元アップ、精神的な次元がアップしなければ
とてもでないが宇宙連盟の一員としての地球人の立場というものを
理解する段階には至らないのです。

そんな、自分たちの地域的な神が最高であると、モーゼが最高であった
イエス・キリストが最高であった、仏陀が最高であった
マホメットが最高であったと言って
殺し合いをするような者たちが、宇宙に出て行かれては
宇宙の人、宇宙人たちはたいへん迷惑をするのです。

そんな原始的な野蛮人が出て来られて
自分たちのアラーの神がおっしゃったから
だから火星や金星は他の神がやってるから殺してきてもいいのだという人が
宇宙にどんどん広がっていったら、どのようになると思われますか。
それは許されないのです。
その惑星の中で淘汰されるように言われていることなのです。

次に宇宙時代の到来のことを考えて
地球人がほんとうの意味で認識を統一するということ。
地球人として、地球系的な神理のもとに
地球神というものが今まで説かれてきた
救世主といわれている方がた、その方がたが実は一体となり
みんな仲間であり、指導してつくり上げてきたものであるということ。
そして、我々九次元であっても、完全体ではないのだということ。

大指導霊ではあるけれども、地球を任された責任者たちではあるけれども
神というのは限りなく高みにおられ、我々はその完成へ向かって努力する
そういう途中の過程にある、我々も平等な神霊であるということ。
だから、あなた方もみんな同じであるのだから
我々と同じように努力精進して
イエス・キリストのようになりたいと思うのならば
そのように頑張れと、そのように呼びかけていかなくてはいけないのです。

もう、宗派によって、自分たちの先生を守るために殺し合いをする時代に
終焉を告げなくてはいけない。
そのための今回の法であるということ。
それを人びとに伝えてほしいのです。
モーゼからお願いしたいことはそこなのです。

そこが人びとの認識にしっかりと入らなければ
地獄というのは永遠に解消されないのです。
そういう磁場がいつまでたっても巣をつくっている限り。
だってそうでしょ、あなた方がもし身体の中に癌というものがあったとした時
放っておいたら、どんどんどんどん拡がっていって
最後はその人間という生命体自体を
脅かすところまでいってしまうのではないのでしょうか。

すでにそういう癌化してしまった
それがある意味で地獄というもののエネルギー体なのです。
そして、それによって、この地球を育み、その身を投げ出し
この地球惑星というものをつくってくださった地球神霊が
今たいへん苦しんでおられる。

まあ、ある意味で言うと癌の末期症状に近くなってきているような
末期とまではいいませんがこの状態は中期後半ですね。
ひじょうに苦しまれておられる。
それだけ地獄が拡大されてしまったのです。

エネルギー体ですので、やはり癌化した部分が拡がっていけば
そのエネルギーの総量によって、本体のほうもひじょうなダメージを受ける。
だから地獄を解消していく。
完全に解消できないにしても、たとえば抗癌剤を使って
その癌の細胞が縮小するではないですか。
医者はそうするでしょう。
わたしは地獄の医者なのです。

けっして、彼らを裁こうとしているのではなくて
一人ひとりを説得することによって
地獄のエネルギーを小さくすることによって
地獄霊というものの数を減らして、救いながら、地球意識の治療をしようと
このモーゼは、いちばん膿みの部分に赴いていって
戦っているというのが実情なのです。

けっして、裁いているわけではないのですよ。
わたしは正義というものを常に説きながらきました。
正義という、本来の正義というのは、大きな目で見たときに
何をいちばんするべきか
何が真であるか、信じていくか
そのときの判断において、正義という言葉をわたしは使うのです。
使うのであって、けっして、正義という名のもとに
まわりが悪だといって切り捨て、責め
上から見下ろすようなことが正義ではないのです。
すべてのものを本来の姿に戻し
すべてのものを本来の姿の中で生かしていきたいから
そのためにわたしは日夜戦っているのです。

サタンに対してもそうなのです。
ミカエルもよく誤解されますが、けっして、サタンを裁こうとしたり
サタンと戦うことで封じ込めようとしているだけではないのです。
裁いているわけではないのです。
本来そんな姿で、醜い姿でいていいわけがない。
誰よりも知っているミカエルは、そう彼に言っているのです。

「お前はそんなものではなかったはずだ」と、「何をやっているのだ」と
彼独特の強い口調で言っているだけなのです。
それは、誰よりも深い、サタンに対する愛があればこそ
このようなところに赴いて説得をし続けているのです。

わたしは、この者と00さんという方が
ルシファーに対する談義をしているのを何度か聞いたことがあります。
「サタンにはサタンの使命があり、サタンだって存在を許されている以上
彼を責めてはいけない」と「アメリカのようになってはいけないから
イスラムと正義の名のもとに戦うのはいけないから
だからわたしは、戦いは好まない」ということを
彼は延々と論理の中で言っていたと思います。

ある意味で、非暴力の戦い方という意味で
まあ彼の理論もわからないでもないと思いますが
でも我々のような立場にいる者から見たならば
それはもっと達観した意味での愛の姿がないのだと、認識能力がないのだと。
ほんとうに愛していればこそ、あなた方は子どものことを
お尻を叩いてしつけをするではないですか。
自分の子どもの将来、社会に出て恥ずかしい思いをしないために
けっして人間として落伍者にならないために
お尻を叩いてしつけをした経験はお持ちだと思います。
c0171476_8434984.jpg

これ最後になってきたときに、サタンが表面化してくるので
覚悟はしっかりと決めていただきたいと思います。
とにかく身の回りに関して隙をつくらないこと。
それで何度もこの者が言っておりますが、サタンが角を突きつけてくることは
人の心の中に、人間関係の中に、不信感というものの中に
撹乱してくるということ。
その現実をしっかりとわきまえられたならば、心を統御し
絶対なる信頼でお互いを仲間同士結びつけ合いながら
信頼しながら歩んでいただきたいのです。

不信というものの中に爪を立てられると「仲間のためには死ねる」と
戦闘系の者はそういうふうによく言います。
仲間のためには死ねると思わなければ、
彼ら自体が危ないのだと
それを戦いの現場を踏んだ者たちはよく知っているのです。
今回の責任者に、このサタンとの戦闘の経験者を指名したのはそこなのです。
(やや間)
アマーリエ:ああ、そうですか。
モーゼ:最終的なこういう事態がこじれたときには
相当我々の計画がサタンによって撹乱されたときであろうということは
我々の中でも想像ができたのです。
だから三番目には、こういう戦闘系の者が責任者になるように
魔を封じることができるような責任者を出した。

どんなにサタンが卑怯な手段を使ってくるか、撹乱してくるのか。
それはやはり
その現場に出た者でなければわからないものというのがあるのです。
そこがあまりに、仏教関係者
キリスト教関係者で出てきた者たちはわからぬものがあって
守るにしても地上の者たちの自由意志というものがあるので
守りきれる時と守りきれない時というのがあるのです。

我々が必死に止めていたとしても、その手を振りほどいて
みんなで今回のように行進して地獄に行ってしまった場合には
それを止める権限は、天上界の者には、九次元といえどもないのです。

それを考えると、地獄に行くということはどういうことなのかということを
最終のこの第三の計画の段階の中で
人類が学ぶきっかけになったのかもしれないのです。
どんな九次元の者でも可能性があるということ。
そして、なぜあなた方が一部のサタンたちにここまで負けてきてしまったのか。

これは戦闘系に関わる者たちは知っていますが
あまり一般的に学ばれ、訓練を受ける内容ではないので
サタンとの戦いをどうするかなどというのは
一部のスペシヤリストたちの課題であるので
あまり公にはされなかったのですけど
その者たちが前面に出てこなければ駄目であると
それくらい、地球の地獄というものが最悪の事態であるのだということ。

だから、地球神霊がここまで苦しんでおられる。
宇宙文明の仲間入りが地球民族にはできないのだということ。
その一連の認識というものが
いくら言っても人びとにはわからなかったのですが
いよいよここまできたかと、まあなるのではないかと
わたしは現場を踏んでいましたので
最悪の場合にはこうなるだろうなと思ってはいたことなのです。
だからこの者にもわたしが
「こういうこともあるであろうと言ったではないか」ということを
最初に出てきた時に言ったはずなのです。

サタンたちの力というのは、今はひじょうにどう猛になっているのです。
できることだったら、核戦争で地球人類をすべて皆殺しにし
その根源に宗教戦争というものをもってくることで
神に対する不信、神を信じるがゆえに全人類が殺し合ったんだという
心身ともにぼろぼろにしようと、神への信頼も打ち砕いてやろうと
そして、地獄に大量にもってくるために、核戦争というものをお互いにし合って
地球を全部、真っ黒な黒い地獄霊で覆おうとしているのです。

そうなったら、もう手がつけられなくなるのです。
この地球神霊そのものが癌化するのです。
そのようなことは防がなくてはいけません。

そのようなときに、強い薬をもってこられるのは
それは光の使徒たちの役割であるということ。
あなた方地球神霊を救う手段であるのだと思って
どうかこの癌細胞との戦いをしていただきたいのです。

これ以上癌細胞を拡げてはなりません。
そうしたら地球神霊が死んでしまうのです。
地球にはまだまだ使命があり、まだまだ寿命があるのです。
でもその寿命自体が短くなってしまい
多くの者たちの修行ができなくなってしまうのです。
それでは地球神霊に対して申し訳ないというふうにわたしは思っております。

(2004.1.11レムリア・ルネッサンス
スピリチュアルメッセージ集のご案内

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村*あなたの愛に感謝! バナーをカチッとして下さい。
[PR]
by nagoyasc | 2017-08-29 19:13 | モーゼ/モーリャ | Trackback | Comments(0)

高橋信次からのメッセージ(35)

僕たちが今、人類に学んでもらいたいのは
愛というものの視点の大きさ、おおらかさ、懐の大きさ。
「自分を投げ打ってでも他を愛せ」とイエス様がおっしゃった。
それはなぜか。

自分を投げ打つことは、他を生かすとき少しも
恥ずかしいことでもなければ、損なことでもない。
損得で言うのは嫌だけどね。
自分自身を投げ込んで、全力投入して
自分の生涯そのものを投げ込んで、まわりを生かさんとする
愛に生き続ける。
そのときに絶対的な愛の爆発というもの
愛が、神の子としての神性が爆発する瞬間なんだよ。

「それが神仏の使徒というのだよ」ということを
ゼウス様があなた方に言ったよね。
「神仏の使徒というのは、自分の人生を省みることなく
ただただ人類のために捧げ尽くす者のことを
神仏の使徒というんだ」ということをおっしゃってる。
ゼウス様が話すと、そういう言葉になる。

それはね、「自分自身のことを考えるな」ではなくて
結果的にそれは、原因結果の法則で
自分が「いらない」と言っても、自分に戻ってきてしまう。
それを考えたら、肉体も、すべて自分以外のものとして
自分が執着する必要がないものだと思ったのなら
あなた方は、すべての人生を、全身全霊をもって
神の子たちの、友人たちのために、文明のために、神の愛に報いるために
自分の人生を捧げ尽くしたとき
あなた方が神の子としての本来の使命を果たした姿になるのだと
それこそが、大宇宙の神が祝福する
愛の子としての、神の子としての本来の姿なのだということです。
それをあなた方に伝えるのが、仏陀の仕事であったということ。

その愛の理念。
グローバルな、ね、地球を愛の星にするための
グローバルな愛の理念のみが
この地球に最終ユートピア建設をするために統一される
共通理念だったということだよ。
それを持たなければ、地球を愛の星にするために
これだけいがみ合っている人類をまとめあげるなんてことは、不可能だった。

でも、イエス様がたった三年半の間に説いた言葉が
時代の流れの中で、地球中の人々を救っていっただろう。
仏陀もやった、モーゼもやった、孔子もやった、いろんなことをやったけど
やっぱりイエス様の教え、キリスト教の教えが
ときの流れの中で多くの人々を救ったじゃないか。

だから、あなたたちから見たらありえない
そんなことはなしえないだろうと思うことが
ほんとうの意味で、神理を含んだ、力のある霊言なら、力のある教えならば
必ずや人類を動かし、最終的なユートピア建設のための
大きな、大きな理念として
推進力として、必ず行き届いて、人類を救っていく、そのような力になる。

それを我々は信じていた。
それを仏陀自らの力でやろうと
最後はそれで地球人類をまとめるのだというのが
我々の悲願だった。
それをあなた方に伝えたかった。
でも、あまりにも壮大なビジョンなので
やはり九次元を通して伝えられていく内容にしようと
そう決められたのです。

ですから、だめならば他の人が、ということにはなかなかできないけれども
霊言という形で、我々の言葉をあなた方にストレートに伝えてくれる
我々九次元の、まあ、この人(アマーリエ)っていうよりは
霊言を伝える巫女さんとして
僕らの言葉をあなた方に伝えてくれるというので
「では九次元の法を降ろしましょう」ということになったわけです。

だから、理念をほんとうの意味で-
「何だ、こんなこと知ってた」と思う人もいるかもしれない。
でも、ほんとうの意味で、これが法として降りて
社会を変革していく力になっていったなら
ほんとうにわかっている人たちが、地球にたくさんいたのなら
地球はもうとっくに変わっているよ。

それが、残念だけど
僕がさんざん転生輪廻のことを話したにもかかわらず
多くの日本人が、転生輪廻のなかで、過去世からの縁生で
現在の状況があるということ
過去世からの因果応報で現在があるということを思って
もっとみんなが手を取り合ってね
それで縁があることに感謝して生きていく-
そして、今回の人生にいたずらに執着することなく
自分自身の魂の縁生を考えた上で、現在を努力できるー
人を赦していく-。
人に対してもっと優しく生きていくことができるー
神の子としての使命をしっかりと魂に刻みながら
今回の人生を一歩一歩、歩むことができたはずなんだよ。

それだけのことを、僕は語っていたと思うんだけれども
実際はほんとうの意味で腑に落ちていないー
霊道現象とか、そういうことばかりが目の前によぎって
霊道現象の高橋信次になってしまった。
悪霊取りの高橋信次になってしまった。
教えた内容を、ほんとうの意味で
三次元の日常生活に生かしていくということ。
そのことをあなた方も、以前学んだ者たちも
ほんとうの意味で実現できていない。
それが今日の姿であると思う。
c0171476_8441546.jpg

だからいちばん大事なことは、現象をやることでもなくて
悪霊を取ることでもなくて、病気治しをすることでもなくてね-
大事な神の教え、神理、それを伝えるために、僕はこの地上に出たんだよ。
たまたま、悪霊取りとか、現象を通して
魂や、あの世があるということをみんなに伝えんがために
そういう現象をやったよ。
でも、いちばん大事なことは、魂が転生輪廻し、永遠であること。
それを伝えたかった。
過去世の証明をしたかった。
そういうことでしょ。

でも、それ自体が、教えとして、少しもみんなの生活に活きていない。
それが、今の日本の状態をつくっているのが事実なんだよ。
だから、いくら根本理念だけを言っても、地上で受け止めた者たちが
実際の生活のなかで具体的に何ができるかということを
行いをしてもらうことがなければ、神理をいくら聞いたとしても
「ああ神理はよかった」と言って、涙を流しただけで終わってしまう。
そんなものでは、地上の改革にもならないし、救世運動にもならないんです。

僕は生前、「この救世運動、救世というのは世を救っていく運動
地上をユートピアにしていく、愛の星にしていく運動だ」ということを
言ったよね。
言ったね。
それがどういう意味だったか。
それは、ユートピアにする
地上に仏国土を実現するためである、ということを言っているんだよ。
少しも、そこがほんとうの意味でわかってない。
上滑りだけの、霊道現象だけの高橋信次で終わってしまった。

だからそれが、今回の、まあ露払いといえば露払いであったから
役割的にはしょうがなかったんだけれども
露払いだけで終わらないためにも
具体的に、地上でどういうふうに愛の摂理
愛の教えというものを生かせばユートピアにしていけるか
それが叶うかと-。
そのためにも、ぜひ、みなさん方にも力を貸してほしい。

これは、仏陀がやり残したことでもありますが-
今、もう九次元総動員で出てきてますから。
地上に出ていった
あなた方のような、有能な光の天使たちが、力を貸してくださることで
この地上にね、最終的に仏国土を実現させたい、具現化させていきたい
そういう思いっていうのを持っています。

だから、あなた方、目新しい論理、目新しい神理だけを聞いて
それがおもしろいという、知的好奇心ではなくてー
摂理というものはそう難しいものではない。
法則にしても、原因結果の法則とかね、親和性の法則も聞いたでしょ。
自分たちの同類が集まってくるというね、そういうこととかー
法則っていうのは、そんなにたくさんあるわけじゃないので
それらを、ほんとうの意味でわかって
愛の中で生かしていくときに、神の御心に近づくということ。

今、気のエネルギーを使ってるけど
自分にこんなエネルギーがあるっていうことをみんな知らないわけでしょ。
はじめてでしょ、気っていうのー
でも、これを自然に使える人がいるわけだ。
こういうのを自然に使って、信じて
そういうエネルギーがあるから、こうやって霊言もとれてる。

これは、この人だけが霊言をとれるわけじゃあなくて
本来は、あなた方もみんな神の子である以上
自分の内在する力に気づけば、誰でもができることなんだよ。
そこのところが見失われている。

自分自身の無限の可能性に気づきなさい。
自分の無限の力に気づいていきなさい。
すべてをすばらしいものにするのは
ただ愛のエネルギーの中に生かすということ。
自分自身のエネルギーと個性を、最大限に活かすということ。
愛の花を咲かせるために
自分自身のエネルギーを全力投入して生きるということ。
そうしたら、何をやっても、そんなに間違ったことはないよ。

(2005.8.6レムリア・ルネッサンス
スピリチュアルメッセージ集のご案内

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村*あなたの愛に感謝! バナーをカチッとして下さい。
[PR]
by nagoyasc | 2017-08-26 20:21 | 高橋信次 | Trackback | Comments(0)

リシュールからのメッセージ

私は、この方(アマーリエ)が来た母星と呼ばれている
あなた方の名称ではオリオンと呼ばれている星に帰属する者であります。
神より与えられた現在の仕事は
パイロットとして、各星、星雲を渡り歩きながら
私の仲間たちが、今どのように仕事をし
どのように別な意味で助力ができるかということを視察し
母星に報告する仕事をしております。

かの昔、大船団を率いて
我が星からも地球に招命されて参った者たちがおります。
あなた方の今の名前で言うと、マイトレーヤー師
そしてカイトロン、マヌと呼ばれている方がた
そして多くの我が星の仲間たちがおりました。

私たちの星は
ひとつ誤解があるように思うのですけれども、オリオン星座と呼ばれている
オリオン星雲とも申しますけど
ひじょうに多くの星がより集まったところであります。
そこの中にある星のひとつに、我々の母星はございます。
ですから、オリオンというのは、ひとつの星の名前ではないということ。

ただ、地球神が今回の地球系神理の、正法ですか、「法」ですね。
法を説かれるにあたりまして、この方たちが来た惑星を
「オリオン」というふうに名付けられたと伺いましたので
まあ、私もオリオンと申しますけれどもー
私たちの惑星もそうですけど、エリオンとか、オリオンとか
その、「オン」というエネルギー
「オーン」、「オーン」という響きがひじょうに多い
好まれて使われる星のようにも思います。

ですから、それ全体の周りをオリオンというふうに言うのですけれども
私の一存で、この我々の母星の固有名詞を決めていいわけではないので
差し控えますけれども、地球における発音と
我々の星の惑星の発音はひじょうに違います。

違いますので、固有名詞については一度決められたことですので
変えないで、まあ私なりにオリオンと申し上げようかと思っております。
まず、私たちの星について少しお話しさせていただこうかと思います。
c0171476_1391464.jpg

私たちの星は、地球から見てだいたい
五倍から六倍ぐらいの直径を持つ惑星でありまして
ひじょうに宇宙の起源から見ても古い星であります。

ひじょうに緑が多く、生命力にあふれた、宇宙のエネルギーにおいて
自然の大自然の調和というエネルギーを取り入れた
そのような惑星であります。
緑に包まれ、そして、宇宙のさまざまなところに
植物というもののDNAの種と申しますか
そういう原型を運んでいる星でもあります。

私たちは、新たな惑星に出ようとしたときに
その惑星独特の植物というもの、その重力、土地環境において
どのような植物が適合するかということを考えるのですけれども
そこにいちばん耐えていけそうな植物というものの種というのを
運んで行ったりもするのです。

そして、まず植物が繁茂していくと
そこにおいて酸素が生まれ、自然界に循環というもの
そういうものがひじょうに多くなって
惑星自体が安定するということがあるのです。
ですから、ある意味で言うと、植物の起源、DNAの起源というのは
そんなに多くはないということ。
また、それを運ぶメッセンジャーたちもいるのだということなのです。

ですから植物において、そういう貢献をしているのもまた
私の母星の使命でもあるということなのです。
次々と惑星が生まれていく中において
そこにおいてひじょうに高度なDNAを持った植物というものが
あらゆる種類が生えている、繁茂していくということは
単に自然界だけのことだけであっては生えないのではないのでしょうか。

動植物におきましても、あなた方で言うと、バクテリア、アメーバとか
そういうものから発達していく過程だけで、おいておいたのならば
このように大量なさまざまな動植物というのが繁栄していくかというと
やはりどこかでその種子をもらってきている
植え込まれているということもあるのです。

そういう意味においては、動植物と申しますよりは、植物系のものを
その起源においてひじょうに古いものを持ち
そして緑のものを
他の惑星にメッセンジャーとして伝えて、その惑星環境を整えるという
それを神より与えられた、ひとつの愛の奉仕としての仕事をしているのが
私たちの星の使命でもあり、また私の使命でもあります。

そのために、常にいろいろな星雲、いろいろな惑星
宇宙の中を飛び歩いているというのが私の仕事でもあります。
そのついでと申してはなんですけども、マヌたちだけではないのです。
この者たちだけではないのです。

オリオンというのは
ひじょうに多くの指導者を生んでいる星でもありますので
いろいろな惑星が、次なる文明を興そうという時には
やはりマイトレーヤー師のような方が中心になられまして、ひとつの大移住
そして神の奉仕のプロジェクトを、船団というものを率いまして
いろいろな惑星に散っていくのです。

その時、ついでというか、お土産のように
まあ、植物も持っていく場合もございます。
そのような貢献の仕方をしておりまして
いろいろなところに
我が母星の仲間たちがおりますので、そのようなところをまわりながら
また新たな貢献できる種子とか、そういうものはないのか
ということをしたり
今あの惑星では、あの星ではこのような段階であるということを
母星のほうに報告したりする役目も、また私は持っております。

その意味で、そういう役目があるということで
今回、たまたまこの地球のほうに来たときに
なにやら地球の、精神運動ですか、その時期にちょうどあたったというか
ひじょうに私も他の者たちと一緒に見ながら、楽しみにしておりました。
そしてよーく見ると、なんと、うちの星の出身の者が
そのお役の中にいるではありませんか。

そしてなんか、通信塔にマヌあたりがいたりするので、「マヌさま」ですか
マヌ様あたりがいるので
何をやっているんだろうという気持ちで最初は見ていたんですけど
事情がわかるにつれて、まあ、地球も大変だなあという気持ちで
頑張れよという気持ちで、応援に来ていました。

そうしたらカイトロンが来ましてね
「君はあんまり、その科学的にあんまり難しい話しちゃダメだよ」って。
「嫌われるからね」と。
「僕はすっかり嫌われて呼んでもらえないんだ」と。

この間ブツブツと文句を言っている話を一緒にしておりましたので
控えてはいたんですが
ちょっと、さっきしつこく話したら、すっかりまた嫌われてしまったようで
まあ、あまりそのような話はしないようにしていたんですけれどもー
まあ、そういう過程があります。
そういう位置関係であるということですね。

まあ、我々の星自体の様子をお伝えしますと
どちらかというと、地球でいう田園風景的な星です。
緑がひじょうに豊かで、人びとの中にはそうですねー
あんまり、地球を見て驚くのですけれども
ものすごくたくさんの建物が建っていて
まあ、波動的にどうこうっていうのはありますけれども
もうちょっとこう、美しい建物は建てられないのかな
気持ちはしますね。

何でもかんでも、石の塊、コンクリートっていうんですか
なんかそういう建物が
全体との調和ということを無視して建っているということに
ひじょうに驚かされます。

我々はまず、全体との調和、自分の星、自分の住んでいる土地の役割
そこから出てくるエネルギー、そこにまず調和した建物というもの
それをまず主眼にして、街並みを形成し、家を建てていくのです。

その街その街に役割というものがありまして、やはり使命も違います。
そうすると、その街全体でどのような雰囲気を出すかという
そこから大幅に外れたような建物というのは建てないわけです。

そして、そうですねー
一軒の家と家の間かもうちょっと離れています。
そして、緑が豊かで、そしてそれぞれの家は
それぞれが大宇宙のエネルギーというものを取り込んでいけるような
そういう磁場、空間というものが形成できるような構造になっています。

その家その家は、そこに住まう方たちの個性が出ていて
まあそういう意味では、地球でもそうでしょうけれども
逆に言うと、その建物からその住まう方の波動があふれている
それぐらい個性的なものでもありますし
そして、そこの家を通して、その空間を通して
宇宙の根源のエネルギーというものにつながっていけるような
そういう居住空間というものが形成されています。

それには、やはりある程度の距離が離れているということが必要でもありますが
それほど我々の母星では、たくさんの人が、過密に
人口が密集しているわけではないので
ひじょうにお互いに、ゆったりとしたかたちで住まうことができます。

我々の星の中に、砂漠とか、そういうものはないので
ある程度調和された、四季折々、そのような中での美しい緑の惑星
まあ、どっちかというとあまり厳しい冬のようなものはないですね。

地球においては、ひじょうに過酷な自然があるなと思います。
それに、地球自体がまだ調和されていないところからくる
惑星のアンバランスさも
多少、その大気に変動を起こしているのではないかと見受けられます。
比較すると、我々の星ではひじょうに安定した気候の中に住んでいるなと
見て思っております。

だから、家の空間というものが、前も言っていたのですけれども
個人個人が、大宇宙のエネルギーとつながっていくというのが大事なように
個人個人が住まう空間が、ひじょうにシンプルなものであれ、何であれ
宇宙のエネルギーと一体化する、そのような磁場を
それぞれのバイブレーションに応じて接続できていけるような
そういう空間作りになっているなというふうに思います。

その中で、大自然のエネルギーを取り込むのには、植物、自然界のもの
そういうエネルギーというものが、ひじょうに不可欠でありますので
そういうものを取り入れていく。
そういう空間の中に、我々母星の者たちは住んでおります。

そして、必ずあるのが、近くに大きな森のような
そこには動物たちも住まっているのですけれども、危害を与えるような
地球でいう、猛獣のようなものはもういないので
人間とともに、たわむれて遊ぶような、そのようなかわいらしい生き物たちが
動物園などというそういうものではなくて、自然界の森のような中で
のびのびと楽しく遊んで暮らしております。

居住空間がある脇に、森のようなところがあります。
そして、もうしばらく行きますと
ピラミッド群のような建物があるところがあるのです。
これがあなた方でいう、エネルギー発電施設のようなものかもしれません。

我々の中では、まあ、あなた方でも、太陽エネルギーという
クリーンなエネルギーを使おうという運動が
そろそろ出てるように思いますけれども
我々もピラミッド群を置くことにより、まあ地球でもありましたよね。

アトランティスの時でもそうですし、あと、あなた方の文明ではエジプトの時も
ピラミッドというものをおつくりになって
大宇宙からの、まあ、ひとつの、なんですか、凝縮する装置なんですけれども
ピラミッドパワーというのは。

そのエネルギーによって宇宙のエネルギーを蓄積し、引いてくる。
それを各施設に流しているという、それによって動いているというのが
まあ、我が母星の秩序であります。

ですからエネルギー資源というものを、あなた方のような、石炭とか、石油とか
そういう、まあ、果てはその原子力のような
それを燃やすと地球自体を、その惑星を汚してしまうような
化石燃料のようなエネルギーで動いているわけではないのです。

ひとつの大宇宙から引いてくるエネルギー
でもこれは、先ほどお話しになっておられたように
巨大な母船とか、そういうものを動かすときも同じなのです。
あなた方のロケットが、大きな燃料というものを持っていかれる
それ自体も、まだあなた方の宇宙工学における限界でもありますけれども。

まあ、居住空間におきましても、エネルギー資源で今、あなた方
世界の民族紛争をやっているようなところもあるように聞いておりますけれども
エネルギー資源が、無限供給にある
大宇宙の神の愛のエネルギーを引いてくるという
大宇宙のエネルギーを使うというところに視点が向くのならば
ひじょうにクリーンなエネルギーというものを
その惑星に誘導し、それを使い、そしてその惑星自体が
ひじょうにシンプルな動きの中でまわってくるということ。
ひじょうに効率的な動きというのができるようになるのです。

(2006.3.11レムリア・ルネッサンス
スピリチュアルメッセージ集のご案内

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村*あなたの愛に感謝! バナーをカチッとして下さい。
[PR]
by nagoyasc | 2017-08-23 06:19 | リシュール | Trackback | Comments(0)

アミからのメッセージ

皆さんが僕のことをアミと呼んでくれて
興味を持っていただいていることを僕は知っています。
このレムリアを通して、地球の進化の時代が
新しい時代を生んでいくんだと思うと
僕はワクワク、ドキドキしながら、皆さんのことを見ていました。

僕が最初に出してもらった本は、今や世界のいろいろな国に出版されて
僕の名前を呼んでくれたり、僕が伝えたいと思う気持ちを
やさしい言葉で理解してくれる、そういう人たちが地球中に広がってきてる。
そういう状況なんです。
それを僕はとてもうれしくて、ワクワクした思いで、今います。

レムリアの皆さん方のように
僕に会いたいと、僕にコンタクトしたいと思って
一生懸命空を見上げて
思いを飛ばしてくれる子どもたちがたくさんいるということは
僕は地球に来て、今回仕事をしてほんとうに良かったなって思っています。

世界中に広がる神の心を持った
愛の心を持った、澄んだ心の持ち主の子どもたちがたくさんいる。
そんな素晴らしい愛あふれる地球であると-
そういう時代の次の幕開けを作っていくのは
愛にあふれた澄んだ瞳で
未来をじっと見る子どもだちから始まるんじゃないかと思い
僕は子どもたちに向けて多くのメッセージを残してきたんです。
でも、どうやら皆さん方のご指命は、もっと、もっと深刻で
もっと、もっとたいへんなものであるとお見受けしています。

この地球全体の地球人の気持ちが
愛の思いヘー直線に結ばれていく時代がくるには
レムリアの皆さん方の活動、これから行われる地球規模の大改革
それがあってのことであると、私も聞いています。

皆さん方の指導を中心にされているのは、地球系と呼ばれている
元他天体の出身である地球の歴史を見守ってこられた神霊-
皆さんたちは髭の生えたおじいさんとか言って
いろいろな方を「神様」と言って呼んでいるけど
僕の感覚の中では、彼らは神様ではないから、
あえて地球の指導霊の、指導者の方たちというふうに
呼ばせていただきますけれども
その方がたが立てたプロジェクトの中で
皆さま方は動いているということなんです。
その方がたの許可と、その方がたの依頼を受けて
僕は今回、皆さま方に通信を送っているのです。

僕たちのように、数々の地球のようなレベルの惑星に行って
少しでも愛のお裾分けをしようと
お役に立てることはないかと思いながら活動している
そういう人たちもいます。

僕たちの惑星とか、僕たちの生まれ変わりとか
そういうのはある程度卒業してしまって
どの惑星に生まれても、どの肉体を持ったとしても
自分たちは、ほんとうの神の子としての本質は
霊体として、魂としての愛の思いであると
そう思っているので、どのような肉体表現になろうと
どのような惑星に転生していこうと
あまりそれほどこだわらないのが僕たちなのです。

でも逆に言うと、自分たちで少しでも多くの人びとに深い愛を
神様のエネルギーというものを知っていただける
そのようなお手伝いができることはないかと
常にそれを探しながら仕事をしている。
まあ、それはもうちょっと宇宙連合のようなところから派遣されて来ている
僕たちのような者を、スペース・エンジェル
宇宙の天使たちという呼び方で呼ばれながら
いくつかの惑星を担当しながら、まあ、ひとつの先生みたいな立場で
陰から応援している応援部隊みたいな形で
その惑星の人たちに気づいてもらえるように仕事をしています。
それが僕たちの仕事なんです。

でもそれには協定があって
その惑星には惑星の霊城の中で指導しておられる方がたがいらして
その方たちの許可を取らなければ
その惑星の中に入って自由に行動できないということなのです。

今また、宇宙時代の幕間けがきて
この地球という惑星が宇宙時代の座標軸の中で
これから皆さん方が我々と同じ価値観と、同じ視点で、ものを考えていく
地球というものを変えていく、そういう時代がくるというので
僕たちはは皆さん方の前に顔を出すということが許可されたり
通信をすることが許可されてきた、そういう時代でもあるのです。
c0171476_12444849.jpg
僕は子どもが好きです。
子どもの心は疑うこともなく
けっして他の者たちをはかりごとで引きずり降ろそうとか
そのような暗い思いがなく、ただただ素直に
神様の思いというものを忘れずに、その瞳の中に輝かせている。

愛の思い、純粋な思い、それがいちばん大切なんだよと
その無邪気な笑顔の可愛さを通しながら
人びとに救いの愛のほほえみを与え続ける。
そんな子どもたちが僕は大好きなんです。

それは大人になっても、そのような無邪気な純粋な心を失わないことが
いちばん大事なんだよと。
それが神様のもとへと帰って行くのに
いちばん大事なことなんだよっていうことを
僕たちは伝えるために、今みなさん方に通信を送ったりしているんです。
それで僕はこういう表現形を持っているということ。

また、僕は別の惑星に生まれていったのならば
普通に肉体をまとってもいいわけです。
でも、僕が仕事をする上においては、このような表現形がいちばん
どの惑星に行ったとしても、警戒心なく受け入れられるということ。
そういうので、子どものような形をとって皆さん方の前に出ています。

レムリアの皆さん方は、こんな簡単に僕が出てくるから
どこにでもヒョコヒョコ出てくるんだろうと
思ってらっしゃるかもしれませんけど
実はそんなことはないんです。
そんなに簡単には通信はしないんです。
ただ、先ほども出ていましたけど
かつて地球の文明の中にレムリア時代というのがありました。
確かにありました。

その時には、先ほどおっしゃっていたASさんという人
その女性が出ていたということを聞いて
その時代の指導した宇宙人がASさんであると
思っておられるかもしれませんけど
あの時代には数々の、ほんとに十数種類の宇宙の方がたが地上に飛来し
特にこの人を通しながら、様々な情報を提供していたのです。

ですから、僕たちは魂の次元で見ますから、今世名前も肉体も違っていても
この人を見ると懐かしいというので
いろいろな宇宙人が声をかけてくることでしょう。
そしてこの人を通して、宇宙の法、皆さん方がさかんに気にしてらっしゃる
宇宙の法というものを
断片的な自分たちの価値観の中でしか伝えられないですけれども
それぞれの立場で伝えてくることでしょう。
でも根源においてはみんな、思っている思いはひとつ。

先ほど言っていましたけど、確かに愛の度数というのがあって
愛の度数というのは、何百度というところから何千度というところまで
それぞれの段階、発達、進化の段階に応じて
愛のバロメーターのように段階が分かれているのです。
その発達に、進歩、発展において
その進化の方向には無限の道があるということ。

だからここまで行ったらおしまいということは当然なくて
僕自体だって、そんなに高いほうではまだないから
もっともっと高い方向で、愛を表現して
愛を感じていけるような神の子になっていかなくてはいけないと
そういうふうに思っているんです。

でも、ある程度認識ができてきたのならば
ひとりでも多くの宇宙にいる自分の友たちに、仲間たちに愛を分かち合って
その方がたの幸せに少しでもお役に立っていくという
その道を通さなくては
僕たちも愛の度数というものを上げていくことはできないということなのです。

何千度という方たちは、やはりそういうことを、ある程度経験してきて
愛を、もうその行動を通すというよりは、存在そのものが愛の度数になって
まわりを幸せに導いていく、そのような時代がきている。
そのような表現形を持っておられるという惑星の方がたもいられるということ。
そのことをどうか、ひとつの目標として
皆さま方も、頑張ろうではありませんか。

今地球が卒業しなくてはいけないのは
自分さえよければ他はどうでもいいという
そのような戦争というような
人びとの心と心とのエゴの戦いというものを超えた
ともにみんなで愛のエネルギー、宇宙のエネルギーに同化し
自分たちのルーツが神の子であり
愛の波動の、愛のエネルギーそのものの一部であるということに気づいて
ともにみんなで手を取り合い、調和し合い
愛の波動の高い地球にバイブレーションを送り込み
そこにいる地球人自体の波動をともにみんなで
心をつなぎ合うことによって上げていく。

そして地球を次の段階の修行場にしていく。
そのような場所に、シフトアップという言葉を使っているみたいですけども
上げていく。
そのような時期が今、地球にきているということ。
それは、僕は見ていても思うのです。

(2006.1.21レムリア・ルネッサンス
スピリチュアルメッセージ集のご案内

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村*あなたの愛に感謝! バナーをカチッとして下さい。
[PR]
by nagoyasc | 2017-08-20 07:35 | アミ | Trackback | Comments(0)

エリヤからのメッセージ

今、地球系団の中におけるシフトアップという、この地球の大転換期において
我々のように地球規模で霊的な成長を指導しようとしている者たちと
古来より我々の友として他の惑星連合より助け合ってきた
そういう宇宙の友人たちからのメッセージというものを織り交ぜ
地球の人びとの目を開き
新たな価値観が地球の精神文明へ流れ込んでいくために
今、このようなメッセージを我々は彼らにお願いし
許可をしているのが現状なのです。

単なるニューエイジものと呼ばれている宇宙からのメッセージ
興味本位に流れる
UFOとかの変わったメッセージを求めるだけの者たちが多い中で
でも、それがひとつの時代の雰囲気をつくりながら、新たな視点を求め
今まで古来より地球の神理として説かれてきた
精神的な流れを高みに極めていく中において
宇宙の視点というものに合流していく
そういう、新たな黎明のときがこの地球にこようとしているのです。

今まではパラパラで伝えられてきたもの
UFOの情報とか、宇宙に対する興味とか
霊的な流れにおけるアクエリアスの時代とか
スピリチュアルな、霊的なチャネリングとか
そういうものと、地球の古来からある神々の神話による
諸宗教による神理の流れというものは、今までバラバラにそれは説かれ
あなた方は情報として受け入れてきたのです。

それが、今、分離していたものがひとつにまとまり
ひとつの大いなる「神」という概念にしても
宇宙の根源のエネルギーとしての大調和を目的とする愛のエネルギー
それを「神」といい
その神の愛の流れの中に、我々神の子として宇宙の友もわたしたちも
そして、万象万物、生きとし生けるすべてのものが
地球人だけではなくすべての惑星の友たちも
その惑星にある、植物も、鉱物も、動物たちも
ありとあらゆるものが神の子であり、神のエネルギーの表れであります。

我々の中にある創造的な、神に似せてつくられた、御姿に似てつくられた
我々の新たな可能性というもの、能力というものを認識によって高く変えていく
大いなる精神的な文明の大転換期がこれから訪れようとしている。
その黎明のときに、今、あなた方はいるということを
レムリアを通しても伝えなくてはいけません。

そこのところしっかりわからないと
今までイエス・キリストとか、仏陀とか、モーゼとか
そういう慣れ親しんだ神々の名の霊言を聴いていた者たちは
それはそれでよいのだけれども
また、レムリアもニューエイジもののような
おかしな興味本位の世界に行ってしまったと言って
神理の流れが途絶えてしまったかのように誤解されてしまうことでしょう。
でも、これは大きな一貫性の中のひとつとして、確実に、今
階段を上って行きつつある、喜ばしき状態であるということを
受け取る側も、まわりの方たちに対しても、それを伝えなくてはいけません。

その認識があってこそ、さまざまな惑星から来られる宇宙の友たちに
そして、彼らが長年、地球と共に
この地球文明というものを見守ってきてくれたという
彼らの意見というものが、彼らの個性と
そして彼らのバックボーンにある、独特の
彼ら自身の文明というものを携えながら、わたしたちは聴き
そしてそれから学ぶことができることが可能になるということなのです。

そうでなければ、また興味本位に流れ
そして「おかしな方向に行ってしまった」と
レムリアも言われてしまうかも知れないということ。

でも、目に見えぬ我々の世界の言葉を
チャネリングとして受け入れていくということ
霊言として受け入れることができるのであるのならば
物質界の波動とは違う世界が確かに存在する
霊的な世界もあるということが信じられるのであるのならば
この三次元の延長のところにある、地球以外のところにある
生命体の友たちの言葉を聴いても、もうこの時代の中では
多くの人びとが受け入れられるのではないかと思うのです。

これが、何十年か昔であったのならば
それは、たぶん受け容れられなかったことでしょう。
この宇宙に向かって意識を開いていく
ほんとうの意味で宇宙の一員として地球という惑星が
そして、地球人のルーツというものが、どういうところからあり
わたしたちがこの地球に生まれてきて修行をし
そして、また、惑星間で転生をしていくという
大いなる宇宙の流れの中に生きているわたしたちの存在であるかということを
もう、しっかりと認識しなくてはいけないときが
今、やってきているということなのです。

その意味において、自分たちだけが信じている宗教の
神々の言葉だけしか信じないという
そのような偏狭なものの考え方ではなくて
どうか、大いに心を開き、わたしたちと別な視点から
この地球を深い愛の眼差しの中で見守り、成長を助けようとし
数々のご苦労を重ねて、この地球に貢献してくださっている
スペース・エンジェルと呼ばれている宇宙の友たちの思いというものを
皆さん真摯に受け止め、聴いていただきたいと思うのです。

わたくしの所属する世界あたりからは、宇宙界につながっておりまして
他惑星、他天体の宇宙ともつながっているのです。
ですから、わたくしもよく出ていって、そういう方たちとお話をし
今の時期、どの程度にこの地球という文明に入り、助力をしていただけるか
そして、これ以上は干渉しないでほしいというような
話し合いをしているのがわたくしの役割でもあるのです。

ですから、今回、ここに来ることを許可されている方たちは
長いこと、この地球の数々の文明の流れを知っておられ
そして、今、このシフトアップに至る霊的な文明における
地球の成長の大転換点の中においてそれぞれの役割を持ち、この地球を
地球人を助力するために来られた
そういう使命のある方がたであるということ。

そういう方がたを中心に、あなた方にご紹介をいたします。
その言葉を聴かれ、多少、違和感があるかも知れません。
それは、でも、他の違う個性の方がたのお話を聴くうちに
逆に違うからこそ素晴らしいところを学び
そして、逆に違うところを通して、我々、地球という
この神理の流れを抱えた地球人の神理というものが
我々、地球人というものがどのような立場にいて
どのような個性を持った、役割を持った
そういう文明を形づくってきた地球人であるかという
その個性も味わっていかれたらよいかと思うのです。

みな、違いがあるから素晴らしいのです。
違いがあるように神はつくられ、その必然性の中において
素晴らしい神の子としての価値を込められたのです。

ですから、違いというもの、多様性というものに寛容になり
より多くの学びをするために
あなた方の心のドアを、扉を開放し
より多くの宇宙の友たちからのメッセージというのを受けられ
それを地上の方がたに対して、ぜひ伝えていただきたいと思うのです。

c0171476_06465499.jpg

今まで、モーゼ、イエス・キリスト、エル・ランティ
仏陀の教えを聴いてきた人類であるからこそ
その神理の延長にあるものが宇宙の神理につながっているということを
認めていくということが、けっして、分裂した
分断された間違った道ではないのだということ
一貫性の神理の連鎖の彼方に、ちゃんとつながっていたのであるということを
人類は学ばなくてはいけません。

それが宇宙の法という、地球系神理の上昇に応じた宇宙に通じる律法
愛の律法、神の教え、それを地球人が
宇宙規模の愛の律法を学ぶべきときがきたのだということ。

その時期がきたという、喜ばしい成長の時期がきたということを
あなた方はくれぐれも認識をし、心から歓迎し
彼らの言葉を聴いていただきたいのです。

彼らは、地球人にとっても、わからないように目立たないように
けっして、表面に上がらないように陰で地球の文明を支えてこられ
助力をされそして、誰から評価されなくても
こういう地球のような惑星に対して
少しでも、自分たちのような認識のレベルに上がってきてもらいたいと
惑星から惑星を超えて教育指導されてこられている
そのような方がたなのです。

自分の国だけを愛して戦争をしている、今、地球上の人びとたちがいます。
国や民族というカテゴリーを越えることができないで
そこでエゴを丸出しにして、戦争という事態を引き起こししながら
人びとは傷つけ合い、殺し合っているのです。

宇宙のスペース・エンジェルの方がたは
国とか、そういう惑星とかではないのです。
もう、自分たちの惑星でもない、立ち遅れている星に行って
自分たちを必要としている方たちに対して
少しでも、名もなく静かにひっそりと
でも激しい情熱を持って、無私なる思いでその愛を伝え
ほかの方がたの成長を自分の喜びとし、神から与えられた愛の実践行として
宇宙をまわりながら愛の行為を
愛の実践行をなさっておられる方たちなのです。

宇宙から宇宙へとまわりながら
今、自分のできる方たちの、惑星の方たちからの
惑星の指導霊からの要請を受けながら、その惑星をいくつか担当しながら
あの方たちは指導する仕事をしております。

今、出てこられている方がたは、長年、地球担当でおられる方たちなのです。
ですから、この文明だけではなく、あなた方以上にアトランティスのときを
レムリアのときを、ムーのときを
そのはるか昔からこの地球というものを見守ってこられた方がたであるのです。

わたくしたちのいる霊界というものは
三次元に対して、霊的な意味では全く次元の違う世界であります。
でも、わたしたちから見たら、実在界と申します。

あなた方、物質界の三次元のほうが浮世の実在しない
いっときの世界であるとそのように実在界に住んでいる
天上界と言われている霊界にいる者たちは思っています。

肉体はなくても、逆に言うと、魂が永遠に住まう世界こそが
実在界である我々の霊界であるというふうに思っているのです。
でも、宇宙の方たちから見たのならば、三次元にいるあなた方も
そして、わたくしたち霊界人も
それは地球という世界の同じ生命体であるというふうに認識されているのです。

地球の表面に住んでいる三次元のあなた方と
地球の内部、地球の意識の内的な
霊的なところに住まう我々、そのような位置づけなのです。

それに比べて、地球という惑星を越えて
今度は、物質的な肉体を持っている方もおられますけれども
彼らは肉体自体が三次元を超えた世界を持っておられる方が多いから
彼らになると、地球の内と外ではなくて
もう我々の霊界にも、三次元に対しても
両方コンタクトしてくることができるという可能性を持っている
そういう進化した方たちであるということも事実なのです。

おおかたの宇宙に出て行く、そのような文明を習得した方がたの中には
やはり、宇宙の根本の神理ということを学び
それにより宇宙の外に出て行くという技術を
身につけられた方がたが多いのです。

ですから、おおかたにおいては、地球人ほど凶暴ではないということ。
文化レベルが、魂レベルが遅れていないということをもって
彼らは文明人であると
ある意味でいうと、宇宙人というのはひじょうに霊的に
魂の次元がシフトアップされたあとの
高い境涯を持った方たちであるというふうな自負心があります。

まだ、地球から外に自由に出られないという
その認識を持っていないという意味において
我々は、まだまだ、この地球の中に閉じ込められた
初歩レベルの惑星人であるというふうな見方をされているのです。

(2006.2.4レムリア・ルネッサンス
スピリチュアルメッセージ集のご案内

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村*あなたの愛に感謝! バナーをカチッとして下さい。
[PR]
by nagoyasc | 2017-08-16 06:47 | エリヤ | Trackback | Comments(0)

高橋信次からのメッセージ(34)

僕たちが伝えたかった愛の理念。
いいですか。
宇宙の法につながっていく根本法として欠けていたのは、縦の法だけではなく
愛の法と呼ばれている、横の、人類全体を包み込むような愛の教えだよね。
それが、その愛の教えが、宇宙界まで、大宇宙まで貫いて
それを通して、宇宙の友と手を取り合う時代がきている。
そのことを僕たちは伝えたかった。

だからまあ、九次元全員が、均等に出す必要もなくて
山場になるところはこの間アモールが言ってくれた。
あの内容に尽きていることは事実なんだよね。
だから、他の九次元がこれから出るとしても、あれの応用編で
それぞれの専門の領域で、自分らしく伝える作業になると思う。

アモールの法を理解するには
段階を踏んだあなた方の認識を、指導していく必要があったということ。
あなた方が、よくぞあそこまで受けて、成長して
僕たちの法を聴いてくださったなと思ってます。

アガシャー系と、地球は言われてるでしょ。
愛がもっとも尊いということを理念に掲げた
それが地球人の本来あるべき姿ー
アガシャー系、愛の霊団であるということを唱うのが
我々の霊団の総称である以上
アモールが言っていた愛の教えというのは
いちばん大事な法の根本なんです。

あれがすべてなんだよ。
あれがすべてで、あとは現実的なものの中で応用していくといつこと。
それが、小さなものでは自分たちの家庭、家族から
地域社会から、組織から、一般社会から、組織の変革においてもね
大きいものでは大自然から、宇宙すべてに愛の原理が働いてるということ。
その摂理、法則、愛の循環そのものが、大宇宙の神の御心なのです。

人類はそれを知る必要があった。
あれを僕も話をしたかったし、僕も言いたかったけど
「やっぱりこの愛の教えは、アモールだろう、イエス様だろう」ということで
みんなしゃべりたくてしょうがなかったのを
アモールに譲ったというのが実情なんだけどね。

でも、じゃあ九次元がほかにいたら
他の教えが、別のものがあるかというと、根本はひとつです。
アモールが言ったことが根本なんだ。
その後に、僕たちは自分たちの立場でそれぞれの形で、九次元として語った。

だから、ひとつの文明の中に、九次元がたくさん出る必要はなかったんだよね。
だいたい、二、三人がチームを組んで出ていたということだからー
言いたいことは基本的には同じなんです。

文明の個性に応じて、やはりその文明ごとの個性はあったけど
基本的には人類が悟っていくうえで、以後に、愛を学んでいくという
どれだけトータルな視野で、広い視野で愛というものを学んでいけるか。
それが、人類が学んでいく、究極の教えであるということね。

いいかい。
悪というものは、本来はそんなにない。
悪は何かっていうと、善に対する、神に対する、部分的な一部のもの。
全体に挑戦している一部分の愛が、悪の正体かもしれないよ。
わかるかい。

一部分が全体だと言い張るとき、そこには寛容さもなにもなくなる。
一部分が言っていることも、ひとつの神の子のあらわれ方。
みんな、一部分の愛を与えられている。
それが、みんなで手を取り合って融合していくからこそ
全体としての愛の調和、愛の循環ができるのに
一部分だけが全体に勝ると主張し始めたときに
愛の循環は阻害されて、溜まりをつくり、影をつくっていく。
それが悪の姿。

でも、大きな宇宙の流れから見たら
まったくの絶対悪なんていうのはなくてね。
光のよどみ、愛の循環の滞っている部分-そういうものなの。
だから、悪だと言われているのは、大きな神の摂理、大宇宙の愛から見たら
ほんのちっぽけなものなんです。
彼らもともに神の子だということ。
いずれはひとつの流れのなかで大宇宙の響き、流れができてくるのです。
c0171476_917462.jpg

大宇宙は音を発している。
そのようなひとつの響き
バイブレーションのシンフォニー、コラボレーションがあってね。
その中においていろんな-、ドレミファソラシドって音があるでしょ。
それ以上の、あなたたちがわかる以上の音がある。
そのなかでみんな、ハーモニーを奏でているんだよ。

ドがドであるからすばらしい。
レがレであるからすばらしいんだけれども、ドが絶対であると
絶対にドだけがすばらしいと言い張ったら
交響曲でも音楽でもぶち壊しだろう?
ドもすばらしいけど
レもミもフアもソもラもシも全部すばらしいんだっていう
その寛容さ。
受け入れていくおおらかさ。
それが愛なんだ。

その寛容さ、トータルな視野、ものの見方、受け入れていく大きさ
忍耐力、優しさ、寛容さ
それを全部、ひとつの言葉で言うなら愛というんだ。

万物を、生きとし生きるすべてのものを受け入れ、赦し、育み
そして、それ自身の神の子としての命を生かしめんとして
愛というものは常に送り出されていく。
それが大宇宙の摂理であり、宇宙の神のお心なんです。

その中にいると、自分も生かされている気持ちが
アモールじゃないけど、あるんだよね。
自分だって生かされている、自分がもしドだったら
レもミもフアもソもラもシも
すべての神の子たちを生かすために、自分が努力しなければいけないだろう。
自分だって生かされてるんだからという
それがアモールが言ってた感謝だよね。

感謝の思いは、また他のものを生かさんとする、愛他精神になっていって
また愛を送り込んでいくんだよ。
感謝ができない者は、他の者をけっして愛することができない。
それを、感謝と愛はコインの裏表と同じだよということをおっしゃった。
同じです。

だから、僕が言っても、アモールが言っても、かたやモーゼが言っても
ゾロアスターが言っても、誰が言ってもみんな
愛を唱えたら最後は同じなんだ。
その中で、愛の大家でおられる、アモール、イエス様が
愛を美しい言葉で語られるから
この間、あのような力のある霊言になったと思う。

(2005.8.6レムリア・ルネッサンス
スピリチュアルメッセージ集のご案内

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村*あなたの愛に感謝! バナーをカチッとして下さい。
[PR]
by nagoyasc | 2017-08-13 06:54 | 高橋信次 | Trackback | Comments(0)

アモールからのメッセージ(10)

あなた方の姿を見て、真の神の子とはどういうものか。
神のお姿というのはどういうものかということをー
地上に降りた光の天使の姿から、人びとが神の臨在を、実在を知るのです。
わたくしが、あの時代に神の言葉を伝えた
その生き様を見て、人びとが神というものを感じたようにー

近年なら、マザー・テレサという方が
ただただ与えきった貧民の中にわたし(キリスト)の姿を見ると言った。
その姿をもって、神の愛というものをその行為で伝えられた。
マザー・テレサとその一門のシスター方、ブラザー方の姿を見て
「ああ、やはり神はおられるのだ」と、多くの人びとは感じたはずなのです。
神の子とは、究極的には愛の通路として、神の光の通路として
おのが神性を光輝かせた者の姿を、愛の化身と呼ぶのです。
愛の姿、愛の化身が神の子そのものの姿です。

先ほどの質問にもありましたね。
愛の究極の姿は何か。
わたくしたちは神ではありません。
神の子です。
地上に降り立った光の天使ならば、愛そのものが何であるかということ-
天上界の神より、天上界の意思をもって
神意の代行者として、自らを愛の通路とし
地上における神の臨在を、自らの器と個性を通して、精一杯に表現した
その姿を神の使者と言い、神の子と言うのです。
究極的にはそこを言うのです。

わたくしたちもすべて同じです。
九次元、八次元、七次元、すべて同じなのです。
上に行けば行くほど、自分の意識の中の
愛として懐に抱えるものの度合いが違ってくるだけのことなのです。
七次元からは、自らの悟りだけではなく
他者を愛するということに尽きてきます。
他者を愛することは
自らの人生をもって他者を愛することによる、奉仕の姿になる。
奉仕は苦しいことではありません。
簡単なことなのです。
自らの中にある愛、神の子としての部分を、家族、兄弟たちを愛するために
分かち合うだけのことなのです。
その姿を奉仕と、言うのです。

自分のためだけに愛を使おうと思っても
愛は循環しなくては流れていきません。
すべてが神の子である、すべてが兄弟、隣人であるのですから-
自分の肉親だけを愛しているうちはまだまだなのです。
血がつながっていようと、つながっていまいと-

たとえば、地球の裏側で泣いている子どもたちがいます。
飢えの中で、涙をいっぱいためて、水がない、ミルクがないと言って
戦乱の中で逃げ惑っている親、その親ともはぐれて
ひとりぼっちで生きている子どもたちがいます。
その子たちを、別の国に生きているから、自分たちとは違う環境にいるから
ましてや、自分と血がつながらない、我が子でないからといって
彼らの悲しみを、彼らの苦しみを我が苦しみとしないようであっては
愛の子とは言えないのです。

あなた方は、潜在意識、神の子であるということで
深層心理で、一体になってつながっているのです。
現在のスピリチュアリズムでは
「ワンネス」という言葉を使っているのかもしれません。
そんな難しい言葉を使わなくてもいいでしょう。
あなた方は神の子であり
神の子としての意識の中において、あなた方は一体である。
ここにおられる方がたは、血はつながっていないでしょう。
でも、レムリアとして、寄り添って同じ思いをしている。
あなた方は、目に見えない力でつながっておられるのです。

それをもっと広げていけば、レムリア以外の方がたにも
あなた方を誹誇中傷する方がたとも、あなた方はつながっているのです。
そして、日本を、世界を、地球を、地球の裏側に至るまで
あなた方が考えておられる以上に
地上にいる動物、植物、鉱物、自然霊と呼ばれている
あなた方が知らない、海を治める海神たち、竜神たち、山の神
空を治めるものたち、大気を守っている、空気の精霊、花の精霊。
みんなすべてが神の子であり、つながっているのです。

神の子たちみんなが手をつなぎ合って
地上を、大宇宙を、絵巻物のように紡ぎ上げている
それが、神の交響楽のように、シンフォニーのように
この大宇宙に鳴り響いています。
これこそ、神の愛そのものであり、神が望んでおられること。
神が大宇宙を創造し、ご自分の愛の思いを
大宇宙を通して表現なさろうとしている。
そのために、わたくしたちは分光して
分けられてつくられた神の子なのです。
その姿を、その位置を、知らねばなりません。
c0171476_6532075.jpg

永遠の時の中で、自らの神性の可能性というものを修行する
そういう立場にわたくしたちがいるのなら
永遠に、無限に進化発展していく中で
あなた方は隣人たちを愛さねばなりません。
分かち合わねばなりません。
幼い、砂漠で飢えている子どもたちに対して、無関心であってはなりません。
彼らとあなた方はつながっているのです。
彼らの意識も、あなた方の意識も
織り成す糸の中において必ずつながっているのです。

だから、彼らに対して親切に、愛を与え、隣人に対して寛容でありなさい。
愛は与えるものです。
見返りを求めてはいけません。
与え続ける中に、そして赦し続ける中に、愛の根本原理があるのです。
そうやって、わたくしたちは大宇宙の神により、生かされ守られ
今日まで生きてきたのではないでしょうか。
その感謝の思いがあるなら
あなた方は、それを自分たちの隣人たちに分け与えていくべきでしょう。
その認識を、単なる家族や身内だけではなく
この地球全部に、人類に広げてください。

地球人類すべてに広げられたとき、その次に出てくるのが
今はまだ息を潜め、愛を与えるときを待っておられる、宇宙の友たちです。
そんな時代がきます。
宇宙の友たちは、大字宙の中で
自分たちが神のお力で生かされているということを
すでに知っておられる仲間たちです。

その者たちが、やっと地球人類がここまできたということを
手を叩いて喜び、そのときを待っていらっしゃる。
愛を与えたくて、でも今の段階で優れた科学技術などを与えてしまったら
進化の法則、発展を阻害することになるので
与えたい愛を必死でこらえて、見守ってくださっているのです。

わたくしたちも愛を与えるときが、ほかの惑星の人々に対して
受けた愛を返す時期がもうすぐくるのです。
愛は循環し、分かち合い、与え合い
それが大宇宙を巡って、自分に返ってくるものなのです。
そのことを、この地球だけの規模で考えていたかもしれない。
違うのです。
宇宙の友は、はるかに離れた宇宙に行って、人助けをしています。

わたくしたちも最初に呼ばれた肴たちは
はるか遠い宇宙からやってきているのです。
この地球という磁場を、少しでもすばらしい星にするために
わたくしたちは努力し
今日まで人類の修行場として発展させてきました。
これを次にステップアップさせることで、無限の進化の過程における
地球意識のレベルアップをもって
また別の生命体の修行場としていきたいのです。

そして今度は、地球から外へ出て行く形で-
今まで数々の宇宙の友に助けていただいたのですから
今度はそれをお返しする立場になる。
そのような進化ができるような惑星に早くしたいと、愛の星にしたいと
わたくしは心から願っています。
そのために、多くの魂が、宇宙の高級神霊が招雲されて
この地球を修行場にするために、この地球に来ているのです。

かつて、オリオンのことをあなた方は聞きましたでしょう。
彼らは自らの星を愛の星とすることに
高度なところまで到達しておられるがゆえに
その溢れんばかりの愛と、神の叡智を、後進的な星に行って
愛を分かち合うために、愛を伝えるメッセンジャーとして
多くの星に分かれて行っています。
それが星の進化なのです。

わたくしたちは、まだまだ自分の、地球という中で
戦争という野蛮なことをおこない、争い、奪い、傷つけ
戦争で、自らの文明を何度でも滅ぼしている、幼い次元の星なのです。
それをそろそろ卒業し、小学校から中学校にと、この間言われたでしょう。
愛の星として、宇宙船地球号の乗組員として、みんなで手を取り合うのです。

「国境なんて本来はいらない」
「わたくしたちは、神により生かされている
愛により生かされている神の子なのだ」と、最低限のことを知り
「自分がやったことは自分が始末をするのですよ」と
それは、幼い子にお母さんが教えていることでしょう。
「自分がやったことの結果は、自分が責任を取る」
それを、わたくしたちは伝えているのです。

(2005.7.30レムリア・ルネッサンス
スピリチュアルメッセージ集のご案内

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村*あなたの愛に感謝! バナーをカチッとして下さい。
[PR]
by nagoyasc | 2017-08-10 07:48 | イエスキリスト/アモール | Trackback | Comments(0)

モーゼ/モーリャからのメッセージ(37)

やっと魂の過去世の蓄積や今回の計画により
みんなが抱えている宗教的な足かせ、呪縛を解き放つ時がやってきた。
そのための指導として、我々は計画を起こし
九次元がたて続けに出ながら地球的正法というものを確立しようと
そのような計画を立てたのが今回の計画なのです。

確かにいくつかの失敗はありました。
でもまだまだ可能性はあるのです。
可能性を追求しながら、今回の計画を完成させましょう。

そのためには、あなた方の今までに培ってきた知恵、そして行動力、認識力
そして信仰心そのものが試されているのです。
今ここにいられるということ
あなた方の過去世の蓄積以外の何ものでもないということ。
それを思ってほしいのです。

ここに招かれながら来られなかった者たち、なぜ来られなかったのでしょうか。
彼らはあとでそれを反省することになります。
悟性であり、認識力であり、信仰心のすべての中に
その水準が要求されてきた。
それを、その段階まで到達したくて
彼らは過去世、いろんな地域に生まれて修行してきたはずであったはずなのに
今回の大事な計画のいちばん大切なことが見えなかった。
命が捨てられなかった。

今、あなた方も話していました。
どのようなときに命を捨てたらいいのか。
どのようなときに命を張ったならば、今回の統合ができるのか。
そのことを、前回、今回と、あなた方は学ばされているように思います。
それくらいの腹のくくりが、我々はあなた方にほしいのです。

よろしいですか。
それぐらいの腹をくくるのです。
映画や作り事の世界ではない、本物の地球をしょって立つのです。
この地球人類の未来のために、地球的正法を確立するには
今ひとたびサタンたちと交えなければ
この道はもう一度軌道修正されないのです。

そのような大事な局面に、そのような戦いの戦闘部隊として
あなた方が指名され、そして我々の呼びかけをしっかりと認識し
あなた方はここに集まって来てくれているということなのです。

そういう自分であるということに誇りを持ちなさい。
それを認識できたということ。
我々の声を生でこうやって聴けているということ。
そのこと自体に、感謝とともに誇りを持ちなさい。

聴いてもわからぬ者はわからないのです。
どれだけ我々が、白い手で招いていても
やって来られなかった者たちが多かったことは
あなた方は知っているではないですか。

あなた方の仲間だって、来られなかったはずでしょう。
でもあなた方は、それをちゃんと信じて来てくれました。
そういう自分たちであるということ。
それは、あなた方の過去世の転生が無駄ではなかったということ。
そのことに誇りを持ちなさい。
誇りを持って、この道を堂々と真ん中を歩いて行きなさい。

そして己自身のもう残された人生に執着をしたり
未練をもって勇気を失うことなく
最後、散り際は美しく散っていきなさい。
それが今まであなた方が長い間、幾転生を重ねながら修行してきた
その結果になるのです。
実を結ぶことになるのです。

あと数十年、安泰に生きたから、嫌がらせを受けなかったからといって
自分の人生を穢すような、質を落としてしまうような
そのような人生に逃げてしまうことは、あとでこちらの世界に戻ってきたら
悔どれだけいを残すことか。

人間の人生なんて、しょせん七十年、八十年のものではないのでしょうか。
それが、八十年が九十年、百歳まで生きた人の姿を見て、どうでしょう。
ミイラのようになりながら、動けなくなりながら
ただただごはんを食べさせてもらいながら生き延びたところで
何になるのでしょう。

あなた方はそんな極限にいるのではないのです。
それこそ全人類の幸せを、未来を、しょった位置にいるのです。
これは戦いです。
命がけの戦いです。
だからこの者のところに、わたしのような赤色光線の者が出てきているのです。

前回、坂本竜馬という男をあなた方のもとに派遣しました。
我々も後ろで全部見ているのです。
あなた方に必要な者を、段階に応じて派遣しているのです。
そして今、赤色光線のわたしが出てきました。
サタンとの戦いがこれから始まるのです。

命がけになりなさい。
戦いたくても戦えずに散っていった者たちがもうすでにいるではないですか。
そして、本来なら戦いたくてここに集いたかったのに、招かれたのに
今までのつらい経験により、意気がくじかれて来られなかった者たちもいます。

それから見たら、たどり着けたあなた方は数少ないけれども
己自身の今の人生において、誇りを持ってください。
そして堂々と、誇り高く、この道を歩んでいきなさい。
間違いなく、これは神の誘われる道へとつながっているのです。

確かにひとりずつ欠点はあるのです。
あなただって昨日しきりに反省してらしたけど反省するところはあるはずであり
それが人間の弱さであり、愚かさであるのかもしれない。
そういう意味においては、我々の世界においたって、そう変わりはしない。

人格霊である以上、必ずいいところもあれば、悪いところもあるのです。
でも悪いところを、悪いところというよりは
弱いところはお互いに仲間同士でフォローし合い
そしてなるべくみんなで力を合わせながら
より高い完成度というのを求め合おうというのが
そのいたわりの気持ちが愛になり
理解力になり、仲間としての結束力になって
今日まで地球文明というのを我々はつくってきたのです。

けっして、優秀だから上でふんぞり返って、我々がいて
その地球を勝手に上からアゴで使ってきたわけではないのです。
下々の者、四次元や地獄に堕ちている者たちの気持ちがわかるから
彼らを放っておけなくて、わたしは地獄掃討、指導霊の責任者として
地獄に降りていって、彼らを諭しているのです。

c0171476_11261187.jpg

もし、ほんとうに上にそびえているだけであるならば
彼らのことは放っておくでしょう。
違いますか。

わたしは、地獄に堕ちている者たちだってかつての仲間であり
かつての弟子たちであった可愛い者たちがたくさんいるのです。
かつてサタンが天界に攻めてきたときに
サタンとして最後に堕ちていったときに
彼についていった多くの者たちがおります。
彼についていった多くの者たちは
大方が天上界の天使といわれていた者たちなのです。
ルシフェルが八次元のトップであったように、七大天使であったということは
彼の系列に、彼に忠誠を尽くしていた者たちがみな羽根の色を変えて
下に堕ちていったということなのです。

今回と同じなのです。
トップが堕ちると、そこに忠誠心を誓った者たちが、判断がきかず
共に地獄に堕ちていくのです。

ORにつながっていた者たちも同じなのです。
TKにつながっている者たちはこちらに来ないでしょう。
それは、優秀であるにも関わらず自分の先生に対して忠誠心
忠義心という縛りの中で
正常な判断がつかずに、みんな羽根の色を変えて雪崩を打つがごとく
天使たちが地下に堕ちていったのです。
その者たちの歴史をわたしは見てきているのです。

地獄霊だからといって放っておけるでしょうか。
地獄霊ではないのです。
彼らは素晴らしい天使たちだったのです。
その者たちの気持ちもわかっているのです。

けっして愚かだったから
けっして彼らが劣っていたから堕ちていったのではなくて
誰よりも自分の師を愛し、誰よりも信じて
その先生と共に死んでもいいというぐらいの忠義心があったがゆえに
引っ張られていった者たちが多かったのです。
おかしいなと思いつつも、その忠義心ゆえに先生を捨てられなかったという
情に厚い者たちが多かったのです。
だから、けっして愚かであったということよりも、情に厚かった。

あの西郷隆盛という男もそうでしょう。
彼ほどの人であるならば、わかっていたはずなのです。
自分ひとりが上に帰ろうと思ったら、帰れたはずなのです。
でも彼はそうしなかった。
だから若い者たちの気持ちを思うと、共に彼は最後の戦いをし
そして共に堕ちていってあげたのです。

そのような過程の中で下にいった者たち
かつて光の天使と呼ばれた者たちがたくさん、今地獄にいます。
サタンのもとにいます。
わたしは彼らも共に引っ張り上げてあげたいのです。
そのために死力を尽くして、いつも地下の世界へ赴き
彼らを諭しているのです。

ルシファーにしてもそうなのです。
サタンという、今は忌まわしい姿になって、悪業を責めるということよりも
彼の今の姿を見て、なんとかわいそうなことだと
哀れで我々はその姿の異様さに涙が出るのです。

あれほどの美しかった天使がこのような醜い姿になって
まだ自分は権力を欲しているのかと。
もう一度美しかった暁の天使に戻れと
知性と美の美しかった本来のあなたの姿に戻れと
わたしたちは呼びかけているだけであり
けっして彼を裁き、けっして彼を悪とみなし
封じ込めようとするだけの側面で彼を裁いているわけではないのです。

彼も救いたいのです。
彼のことも助けてあげたいのです。
そして、彼のもとで忠誠心を尽くして、今地獄の幹部になっている者たち
あの者たちも救ってあげたいのです。

彼らを説得しない限り、彼らが誘惑し
彼らがかどわかしてきた者たちが
どんどん地獄の人口とともに増えているのです。
そこで判断つかない者たちが、さっき言ってたコピーのような者たちが
磁場的に引きずり込まれていって、どんどん拡大していく。
それが地獄の構造なのです。
である以上、やはりトップで、地獄のトップにある力のある者たちに
ほんとうの意味での地球系的な正法ということを教えていかなければ-。

今、地上の宗教戦争といわれているものの裏でも彼らの力が働いているのです。
彼らがいたずらに阿修羅界という争いの世界の波動を撒き散らすがために
宗教界においても、いろいろな殺し合いが行われているのです。

彼らを説得せねばなりません。
彼らをもう一度、地球的な正法神理の姿の中に戻していかねばなりません。
そのために天変地異は起きるのです。

天変地異を起こし、そして我々が、一人ひとりの魂を大事にはしているが
この地上の生命は一時のものであるのだということ。
そして、この地上における栄耀栄華というものは
こんなにも一瞬にして崩れ去る虚しいものであるのだと
サタンよ、気づけと-。

「世界を手に入れたい。世界の、この地上の王となりたい」と
彼は言ったのです。
彼はこの地上の栄耀栄華の王になりたいのです。
そんなものは何の意昧もないのであるとー
天変地異が起きれば、一瞬にして終わってしまうものであるのだと気づけよとー
神のもとへもう一度戻ろうと、我々はその呼びかけをしているのです。

彼らを説得しなければ、永遠にこの戦いは終わらないのです。
磁場的なものが解決されない限り、また道を見失い
磁場の中で引き込まれていく者たちがその地獄の想念をつくってしまうのです。

彼らの迷いは浅いのです。
そういう磁場で引き込まれた者たちは、根源的な悪ではないのです。
単にちょっとした気の迷いで地獄に寄ってしまった
引きずり込まれてしまった者たちがいかに多いことでしょう。
でも、根源的なところで、七大天使クラスの人が悪を行っている場合
彼らを説得しない限り
地球的なこの地獄世界の拡張というこの悲劇は解消されないのです。

(2004.1.11 レムリア・ルネッサンス
スピリチュアルメッセージ集のご案内

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村*あなたの愛に感謝! バナーをカチッとして下さい。
[PR]
by nagoyasc | 2017-08-07 07:06 | モーゼ/モーリャ | Trackback | Comments(0)

天照大神からのメッセージ(7)

今、この時、多くの者たちが傷つき、魔が跳梁し
ずたずたになった光の天使たちの屍が、あちこちに転がっているのです。
そして、また新たに地獄に引き込まれようとしているのです。
ですから、どうか、わかっていただきたいのです。

傷ついた者たちを癒し、抱きとめるのは、母の愛なのです。
それゆえに、この女性が立っているのです。
彼女が体現するのは、理屈に満ちた難しい理論ではないのです。
その母性による愛なのです。

それで彼女は、傷ついた人たちの
あなた方男性たちの傷を癒そうとしているのです。
それを思い、その母性を預かったということ。
この母性ある女性というものがこの地上に降りているということ。
それが女性の最高神といわれている
わたくしたち女性指導者たちのするべき務めであるということ。
けっして、男性と競って、男性の指導霊と同じようなことをしようと思って
この地上に降りているのではないということ。
それをどうか、皆さま方、深く心にお留めいただき
この方を盛り立てていただきたいと思うのです。

この方をつぶさないでください。
この方をつぶすと、もう後がないのです。
それだけ申し上げておきます。
計画書は何枚もあるのです。
しかし、この期に及びまして、この方が最後の切り札であるということ。

魔界の者たちも相当な思いで来ているのです。
相当な思いで、あなた方をつぶそうとして来ているのです。
今日、この場に集まったということは
これから、あなた方も標的になるかもしれないということなのです。

しかし、ご安心めされ。
わたくしたちには強い警備の者たちがおります。
竜神たち、不動明王、そして、裏神道の者たちも
あなた方を護るために警備にあたっております。
そして、西洋の世界からは、ミカエル様をはじめ、数々の戦闘系の方々が
あなた方を何重にも包んでお護りしているのです。

よろしいですか。
お護りしているこれだけの強いエネルギーの中にいるから
わたくしもこのように言葉を降ろすことができるのです。
しかし、魔界の者の手引きから、わたくしたちがいくら護ろうとしても
あなた方の心に濁りが生じ、欲念が湧き
そして、増上慢の心が起きた時には
わたくしたちがどれだけ何重にあなた方を護ろうとしてもね
護ることはできないのです。

その時は、悲しいけれども、堕ちていくのを見守るしかない。
時が経ち、その方が理解し、また上がってこられる時まで
お待ち申し上げようと思って、悲しい涙を流しながら見守るしかないのです。
そのようには、ぜひ、ならないでいただきたいのです。

今、あなた方の心の中の様子を見させていただきますと
ひじょうな謙虚さに満ちた、深い覚悟の中で
今日集まっておられることがよくわかります。
どうか、仲間を信じてください。
けっして、裏切ったり、相手よりも自分か優れているなどと思うのではなく
あなた方一人ひとりが、すべて必然の中で呼び集められ
すべて、一人ひとりがどれだけ素晴らしい魂として
神から期待を込めて創られたかという、その誇りを持って
このレムリアのために貢献していただきたいのです。

ここに来て、みんなで調和をするという
礼節をもって調和するという思いは大事です。
しかし、己が個性の力を発揮することをためらってはなりません。
最大限に発揮するのです。
それを恐れることなく、誇りを持って発揮してください。

自我をもってぶつかり合うのではなく、お互いの違いを認め合い
お互いの良さを互いに引き出すような、そのようなふれあい方をし
仲間としての結束力というものを深めてください。
そして、あなた方男性の積極的な陽のパワーを使って
どうか社会を変革してください。
構造変革をしてください。
法の再編纂をしてください。


c0171476_19362011.jpg

これから、政治家の方もいらっしゃるでしょう。
医療系団の方もいらっしゃるでしょう。
芸術家の方もいらっしゃるでしょう。
いろいろな方々が来るのです。

そして、過去、傷ついて
また新たな思いの中で来る宗教者の方たちもいらっしゃるのです。
光の天使といわれている法を預かる方たちも集まって来られるでしょう。
でも、ここに今いるあなた方はね
その世界の方々の指導者となるべき中核の方たちなのです。

今回は組織を持ちません。
会員制度を持たないのです。
でも、イエス様の時でも、常にそうだったのです。
組織はないのです。
原始キリスト教と呼ばれたものには、なかったはずでしょう。
それで良いのですよ。

組織というものを運営しようとする時に、魔が忍び寄って来るのです。
宗教団体というところで、いつの間にか、お金とか、そういうもので欲が湧き
組織を維持しようと必要以上に思うところに、魔が入り込んで来るのです。

ですから、十二使徒という言葉がありましたけれども
十二使徒が二十二使徒でもいいのです。
ほんとうに覚悟を決めた者たちが集まって来て
多くの者たちを指導できる指導者層を、今、つくり上げるために
わたくしたちが、しきじきに言葉を伝えているということなのです。

これから後に来る方たちは
じきじきに、このような言葉を聞けるとは限らないのです。
書物を通してしか聞けないということは、いくらでもあるのです。
でも、あなた方は
わたくし天照の言葉を、このようにじかで聞けるではありませんか。
本来であるなら、これはたいへん、稀なことであるということなのです。

ですから、今日のこの言葉を、このわたくしの波動というものを
お一人おひとりの心の中に留めおき、お持ち帰りいただき
ご自分たちの心性の中で、神の光というものを灯していただきたいのです。
そして、みんなが素晴らしい光のたいまつとなられんことを
わたくしは、高天原より深く祈っております。

また、今日は、たいへん長くなり、この方がちょっと疲れておりますようなので
今日はこれにて失礼させていただきたいと思います。
また、何かお尋ねしたいことがございましたらば
どうか、何なりとまた、この天照をお呼びいただけることをお願いして
今日はこれにて失礼させていただきます。

(2004.8.21 レムリア・ルネッサンス
スピリチュアルメッセージ集のご案内

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村*あなたの愛に感謝! バナーをカチッとして下さい
[PR]
by nagoyasc | 2017-08-05 19:34 | 天照大神 | Trackback | Comments(0)

マヌからのメッセージ(35)

我々の星(オリオン)ではね
別に「ユートピアにしよう」とか、「仏国土にしよう」っていう
そういう発想はないわけですよ。
調和度に応じたユートピアっていうのが、それぞれの星にあるわけですね。

この世、地球のように傷つけ合って、戦争をしたりとか
そういう状況はけっしてユートピアではない。
でもそれは、この地上に現象として表れている殺戮とか争いとかいうよりは
一人ひとりの心の中がまず調和されていないから、神仏、信仰心というもの
神の子としての本来に目覚めていないから
そのような結果として立ち居振る舞い
人を傷つけるような野蛮な行為というのが出てきて
それが社会悪として、社会をひじょうに醜くゆがめたものとして
そして美しい星にしない、ユートピアではない
仏国土ではないという結果になっているんではないかなあと思うんですよ。

ユートピアっていうのは、じゃあオリオンが進んでいるから
じゃあユートピアのオリオンが最終段階かっていうと
そんなことはないわけでしょ。ね、
もっともっとオリオンよりも進んで
高次元で調和されている星というのもまたあるわけです。

だから、我々はオリオンとしてはオリオンの使命を持って
我々の歴史の速度において、あのレベルまで調和して
あのオリオンの星というのはああいう美意識のもとに飾って
具現してきたということがある。

あなた方地球人から見たら、オリオンというのがひじょうに進んだ
ユートピア化した星だというふうに思うかもしれないけれども
そこに住んでいる者たちからしてみたら
まだまだ百パーセント悩みや悲しみや不幸がなくなったわけじゃあないわけだ。
オリオンにしてもね。

だから、そこはそこで修行しているわけですよ。
オリオンの人たちがめざしている
より高度なユートピアというのもまたあるわけ。

だから、それぞれ進化していく、神に近づいていく過程という意味においてはね
無限に進歩発展というのがあるということ。
だから、どこかの星だけを出してきて
地球がそれをうのみにしてそれをまねたら
それが、地球がユートピアになるか、イメージ化されるかというと
またそれはちょっと違うんじゃないかなあと思って、聞いてました。

ま、ただ高度に
「あなた方から見たら高度に調和された星というのがこういう状況なんですよ」
という情報を聞くことがね
それはどういう方向性であなた方が努力をしていって
どのようなこだわりを捨てていくのが神に近づいていく道かということを
あなた方が参考にするという意味においては、意味があるかもしれないと
私は思って聞いていますよ。
でも、あくまでもユートピアというのは
一人ひとりの神の子の心の調和度によるということです。
c0171476_1193621.jpg

まず心が幸せで愛に満ちるということ。
そうしていったら、人を傷つけたいと思うこともないしね
人をむやみに殺したいとか
不幸の種をまくようなことというのは自然になくなる。
そうすると時間の流れとして、原因結果の論理で
結果として家庭が平和になり、調和され
そして地域社会が、社会全般が、国が、そして地球全体が調和されて
ユートピアになっていく、幸せになっていくという
それがユートピアとか仏国土と呼ばれている言葉に
あてはまるのではないかなと、私は思うのです。

この間、カイトロンが「我々の星には宗教がない」という言葉を言ってました。
それと同じで、ユートピアという発想もね
地獄があるからユートピアなんじゃないの。
地獄っていうのをひじょうに強く認識するから
天国とか天上界という言葉があるのであって
本来はこの地上の物質的な修行場があったら
あとは霊界という言葉がひとつあってもいいのかもしれないけれど
それにおいて天国だの地獄だの、そういう言葉が強く認識されるということは
いかにこの地球という惑星が、地獄というものの勢力が大きいかということを
私は逆に認識させられるような気がしてならないんですよ。

ユートピアというのは、仏国土というのは
あくまでもそこを裏付けに出てきている言葉でね
惑星自体が調和されていけば
けっして「仏国土に向かって」なんていうんじゃなくて
一人ひとりが神様からつくられた
さっきも言ってましたけど、階層社会じゃないです。
役割に応じてみんな職業を自分自らが選択していくのです。
オリオンに関してはそうでした。

だから、けっしてそんな上下関係というのはないけれども
でもやっぱり、そのようなところに生まれていれば
そういう部族に生まれても、やはりそうじゃない人生を生きたかったという
個人個人の段階においてはね、苦しみや悲しみや葛藤というのは
やっぱりどこの星にでもあるのです。

だから完全にそれが解消されてみんなが平和ボケして
幸せ幸せで生きているかっていうと、そんなことはない。
進化発展していこうと思えば、やはりそこに苦しみが生じ
個性の違いによりあつれきが生じ
人の世の中というのはやはり切磋琢磨というのもあります。
でもやっぱり、こんなに地球ほど野放しに暴力的なものが大手をふるって
人びとの幸せや生活や個人の自由意志というものを侵していくような
そういう社会でないということはいえます。

(2004.11.27 レムリア・ルネッサンス
スピリチュアルメッセージ集のご案内

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村*あなたの愛に感謝! バナーをカチッとして下さい。
[PR]
by nagoyasc | 2017-08-02 06:37 | マヌ | Trackback | Comments(0)



一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリ
最新の記事
以前の記事
ブログパーツ
ブログジャンル
画像一覧