地球を愛の星へ

カイトロン(ニュートンの本体意識)からのメッセージ(10)

アトランティスの愚を二度と繰り返してはいけません。
科学が万能であるといって、宗教者を片っ端から殺し
心の教えを滅ぼしたアトランティス。
それこそが、サタンのやりたかったことなのです。
同じことをしてはいけない。

科学を学ぶ者であるからこそ、深い信仰心をもちなさい。
そうなったときこそ、真の天上界からの
宇宙の根源からのインスピレーションが降り
新たな宇宙の法則を手に入れ、文明を前に動かし
新たな宇宙文明の幕開けとして、新たな技術を授かることでしょう。
その技術で、次の宇宙時代をつくっていくのです。

新たな宇宙ユートピア、宇宙に通用するユートピア
高橋信次、エル・ランティが言っていた
仏国土の建設というものに奉仕するために
我々、科学の光線の者たちも、新たな技術をもって奉仕しなければいけない。
エル・ランティという偉大な科学の光線の悟りのある方が
今、我々を指導してくださっている。
「科学技術をもち、かつ、心の悟りをもって、
この地球をユートピアとせよ」ということを
身をもって教えていただいている。
我々は学ばなくてはいけない。

世の科学者たちよ、自惚れることなかれ。
増上慢になることなかれ。
あなた方が発見してきたような科学というのは、他の惑星に行ったら
小学生でも知っていることばかりなのです。
このような技術をもって、自分たちを偉しとし、この地球こそ最高峰であり
他の天体には生き物などいない、などという誤った感覚で
自分たちの目が見えていないのもわからぬまま
他惑星にいる者たちを認識することもできず、見ることもできないという
お粗末なレベルであるということ。
そういうことに気づきなさい。

他の惑星には、はるかに優秀な者たちがいます。
でも、あまりに危険なので(地球に)近寄らないだけなのです。
今のレベルが、野蛮人レベルであるということに気づきなさい。
彼らの友として握手し、助け合うことができるランクに行くには
あなた方がまず心の教えを学ぶことです。
宇宙は、神は、圧倒的な愛の奔流なのです。
そのためには、ピュアになりなさい。
常にピュアであることです。
純粋であり、邪気のない、子どものような気持ちでありなさい。

芸術家の人もそうです。
ひじょうに純粋な人が多い。
科学者も本来はそうであるべきなのです。
すべての人が、今、この者がやっているように通信できるはずなのです。
かつて、あなた方人類は霊道を開き、常に天上界と交流し
宇宙の根源エネルギーから、ソースから、情報を得ていたのです。
それにより科学も発展していた。
宇宙の友たちとも交信できていたのです。
それをできなくした歴史があるのです。

今一度、あなた方は魂を磨き直し、心をチューニングし、愛の心で満たして
神の方向へ、愛の方向へ、互いに生かし合う方向へ
神の国ユートピアを建設するためにという、まずそこを心に落とさなくては
いかに科学が進もうと、上手な絵画や芸術作品があろうと
医学でもいろいろな薬が発見されようとね
何の意味もないということなのです。
そこの根本をおさえなさい。
そうすれば、順番に与えられていきます。

この間、聞いておりまして、私も答えようかと思いましたけれども
霊界通信機というものは、波動力学というのを使えばできるのです。
私は天上界の波動を、順次次元を降ろし
この地上に物質化させるということに、ひじょうに興味をもっています。
昔は、カパラとか
あとイエス・キリストも空中からパワーを出したりしました。
物質エネルギーというのは常に変換できるのです。
それをやりたいのです、私もね。

光というものを波動により変換していけば
この地上に物質を出すことくらい簡単なことです。
けれど、それができない。
まだ許されていないということ。
この間、お聞きになった通りです。

次の次元に進むには、さっきから言っているように
地獄のエネルギー、悪想念をまず払わなくてはいけない。
人びとの心を、神の方向にチューニングしなければいけない。
信仰あってこそ、神のもとへ回帰する
そして、神のために奉仕するための手段として
科学もあり、芸術もあるのです。
そのことを、しっかりと、科学者たちは
心に落とさなくてはいけないと思います。
そうすれば、必ずや、私の母星のように発展するでしょう。

なぜなら、殺し合い、憎しみ合い
そのための資金源もエネルギーも、精神的なロスもあり
戦争というのは、ひじょうにエネルギーとかお金を消費するものですよね。
そういうロスがなくなるのです。
互いに生かし合い、赦し合って、奉仕しようとする方向になったならば
どんどんすばらしい発明、発見が現象化されて、生活の中に活かされて
目に見える形として発展するのです。

あなた方の文明でも、ニ十世紀後半、あっという間に科学が発展したのです。
まず、地盤が必要なのです。
精神的土壌がいる。
その上で、新たな法則が与えられたら
我々のような星にわざわざ行かなくても
もう数百年で、あっという間に
あらゆるものが発明されていくことでしょう。

でも、今の段階ではできない。
小学生に刃物を、ピストルやライフルを持たせるような
そのようなことになってしまうから。
今はまだ、我々には許可されていないのです。
そのように考えてください。
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あと、地獄界のエネルギーの問題もありましたね。
地獄界のエネルギーは-、それを解消するために
今回の計画があったということもありますが
やはり、エネルギーは、供給源がある限りは断てません。
それは、前にも話してあると思うのですが
地獄にエネルギーを無限供給していく人びとがいる限りは
地獄界がなかなか収まらず
まあ、普通に悪霊と呼ばれているくらいの人はいいですけれども
魔王、魔界の者たちの、彼らを説得するということは、困難を極めています。

今、モーゼが降りて行って説得しておりますが
彼もこの間出て、言っていたと思うのですけど
いちばん大事なのは
浅いところにいる浮遊霊とか悪霊と呼ばれている人たちではなくて
かつて、ルシフェル、サタンが墜ちたときに連れていた
大量の力ある光の天使たちが、地獄界で魔王となって動いている-
彼らは巨大なエネルギーのマイナスをまとったもので、反省もできず
猛り狂ったように野獣化しているのです。

彼らに、本来の神の子であるというところまで正気に戻させるためにも
地上を浄化する必要があるのです。
地上にいる人びとに、今一度、愛の心を、神の子としての心を取り戻させる。
地上浄化をする。
そうしなければ、地獄へのエネルギーの供給源を断てない。

そしてもうひとつ、ある程度の修行が終わった者たちを、集団移住という形で
地球から移住させていくのです。
そのようにして星がある程度のピークを迎えたときに、移住船団が出て行って
地獄へのエネルギー供給が止まり
少しずつ枯れていくということもあるのです。
枯れさせていき、エネルギー供給が止まった最後の最後に
地獄界の底にいる者たちは救われるのです。
そうしなければ、彼らは
神の子としての反省ができるような正気すら取り戻せないのです。

彼らを救いたいのですよ、みんな。
彼らこそ、力のある光の天使たちであったという
それが、毎回、このような文明の実験のときに
大指導霊が墜ちるとともに、光の天使たちも墜ちてしまうのです。

今回もまた墜ちていくのでしょう。
彼らが地獄の幹部となり、魔王となっていくルーツがあるのです。
彼らが反省し、立ち直りたいと思っても
もうあそこまでなると、反省する出口もないのですよ。

我々も、あらゆるものを使って、もう少したったら
他の惑星に移住していく者たちが
第二弾、第三弾と出てくる予定になっています。
あまり詳しいことは言えないのですけれど
集団移往していく予定にもなっています。
そして、この地球自体のエネルギー総量を減らしながら
地獄界の解消をし、最後の最後に残った者たちに
我々、この惑星に残った者たち、指導霊が彼らを救済したいと
最後の最後になっても彼らを救済したいと思っているのです。

そのためにまず、エネルギーの供給源を止めなくてはいけない。
それといっしょに、地上にいる者たちに地獄的な発想をさせない
愛の発想をさせていく。
地上をユートピア化していくということは
地獄救済、地獄の底の底に墜ちてしまった
かつての光の天使たちを救済する措置でもあるのです。

神は、無限のときをかけて計画を練っておられる。
今だけということであせっているのではなく
思いにおいてはすべての者を救い
すべての者と手を取り合って、発展し、進化していきたい
大事な友人たちであるのだという、その希望はけっして捨てていない。
我々は、かつての仲間たちを捨てたり、裏切ったり
あきらめてしまうようなことはしません。

最後は、あのサタンであっても、ルシフェルも
いつか、私たちの世界に戻ってきたら抱きしめてやろうと
みんな待っているのです。
そのために、我々一人ひとりが自分たちの個性を使い、用意をしながら
人類を指導して、この修羅場から抜け出ようとしているのです。
その大事な、飛躍的なターニングポイントであるということ。
そのことをご理解いただき
今できることを精一杯やっていただきたいのです。

芸術論はマヌの方からまた出ると思いますが、基本的には同じです。
宇宙の根源の法則
宇宙の神に対して自らを全開にし、インスピレーションを受けていく。
無邪気な心で神と出会っていくということ。
そのことは、科学においても、芸術においても同じなのです。

覚えておいてください。
科学と芸術は双子であるということ。
神に奉仕する手段として、双子であるということ。
そのことを知って、頭でっかちな
唯物論の極致みたいな者が科学者であるという
誤った固定概念は捨ててください。
科学は、難しいことでもなんでもない
神の愛の摂理の、表現媒体であるのです。

美しい音楽を奏でる者や、美しい絵を描く者がいるでしょう。
それと同じで、我々は、愛の表現媒体、奉仕する手段として
神の子たちの修行をより円滑なものにするために
さまざまな発明、発見をしているのです。
それだけのことです。
それ以上でもなければ、それ以下でもない。
その時代によって、必要なものは毎回違います。
それに応じて、我々は発明、発見を指導してきているのです。

何度も言いましたが、今回の文明と
アトランティス、ムー、レムリアでは、全部、文明の方向性が違うのです。
発見、発明させていくベクトルが微妙にみんな違うように
さまざまな文明実験をしているのですから-、
そのように考えてください。

私は、今回はじめて通信いたしました。
この地上にきてから、私の意識で通信をしたということはありません。
ニュートンとか、科学者の姿で出ることはありますが
私が、このような霊言を降ろすという-
先のゾロアスターもそうでしたが、そのような役割にはありませんでしたので
この者(アマーリエ)の言語機能を使っての通信というものははじめてです。
ひじょうにお聞き苦しいところが多々あったと思います。
そのうち、何回かやるうちに慣れてくると思いますので
またお呼びください。
今日はこれにて失礼させていただきたいと思います。

(2005.7.30レムリア・ルネッサンス
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# by nagoyasc | 2017-11-20 09:28 | カイトロン | Trackback | Comments(0)

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(34)

今まで偏差値だとか
物質主義の中における優劣だとか
あまりにも一方的な価値観というものを
押し付けられてきました。
そして、私たちはそのように
子どもたちを育ててしまったのかもしれません。

皆様ご自身もそうだったかもしれません。
けれども、けっして金太郎飴になることが
神が望んでおられることではありません。

人間の数の分だけ個性があります。
可能性があります。
役割があります。
そして、神は、神の子たちに宇宙のどこにいても
圧倒的な自由意志というものを保障されています。

それはつまり
「本来の自分たちの可能性に気づいたならば
思う存分自由にあなた方の中にある愛を表現せよ」と
「神の子として自由に生きよ」
「そういうふうに目覚めよ」といわれているのです。
そしてそれは、決してむずかしいことではないのです。

今、子どもたちは、そのような神の子としての生き方
神の子としての尊厳を教えられずに育つのです。
その中で多くの子どもたちは
どうやって人として生き、成長していけばいいのか
自分たちはどのような
満足した未来を描けるのかということを見失っています。
それは大人もそうなのですけども
子どもは特にそうであると思います。

その中で、子どもたちは
深い、深い悲しみをもっています。
魂の中に凄く大きな悲しみを抱えています。

そして母親たちにも
大人たちにも受け入れてもらえなかったときに
それが怒りとしてこみ上げてきている。
そういう姿を私は見るのです。

そのような子どもたちの姿というものが
やはり大人も含めて
現代の人類の姿を表しているように思うのです。

「ほんとうは人間って何だったんだろう」
「自分って何なんだろう」
そういう叫びが、とうとう臨界点まで達してきた。

今という時代は、そういう時代なのかもしれません。
今、子どもたちがいちばん敏感に察して
その怒りを表面に表しています。

勉強ができないからとか、失恋したからとか
そんなかわいらしい段階ではありません。
自分自身の存在意義が見つけられないのです。
その怒りから、彼らはナイフを振り回し
家族を、あるいは見ず知らずの人を傷つけているのです。
ナイフを振り回す子どもたちの姿
それは、母性に対する警鐘です。
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子どもたちの叫びを、しっかりと胸に抱きしめ
愛のもとで受け止めてあげられる母親たちがいたのならば
そして子どもたちの深い、深い悲しみに
女性たちが気づいてあげられていたのならば
今起きているような陰惨な事件は防げたかもしれない。

わが子が殺されるのを、他の男と一緒に見ながら
手伝いまでする母親たちがいます。
子どもたちは、どこに救いを求めたらいいのでしょうか。

今、子どもたちの陰惨な事件を通して
私たち人類は神様に
「あなた方はどういう存在なのか、神の子であるのか?」

「そして女性たちよ、あなた方の母性はどこへ行ってしまったのか?」
ということを問いかけられ
それを学ぶ課題を与えられている時代であると
私は思うのです。

(レムリア・ルネッサンス / アマーリエ)

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# by nagoyasc | 2017-11-17 07:12 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)

モーゼ/モーリャからのメッセージ(43)

歴史の中において、明治維新を行った坂本龍馬たちのように
時代の端境期というのがあります。
今はまさに、今までの古い体質から、新たな地球の
宇宙時代への幕開けという大きな流れが
ふたつの流れがぶつかり合っている時代なのです。

今までの従来の体質、物質文明中心できた流れから
これからは地球人類がみな神の子であるという、その自覚に基づいた
宇宙を見据えた上での地球、神の子の一体化した共通価値観の中における
新たな霊文明の発展というものを通した、神の子たちの生まれ変わっていく姿。

それはもう一度、「自分たちが神の子であった」と
「愛のエネルギーの一部であった」と
「最初からそうであったのだ」と再認識し、気づいていく。
そういう生まれ変わっていく、再生していく
ルネッサンスの、その時を迎えるということ。
その時に血は流れることはない。
戦争、力によって支配し
軍事兵器をもってこのような革命が起きるのではない。
あくまでも心の中における精神革命であるということ。
それを人類が選び取ることができるか。
その価値観を持つことができるか。
それが人類に課せられた最終的な課題でもあるのです。

それを指し示し切った上で人類が失敗したのならば
違うほうを選び取ったのであるのならば
我々も第三の計画を発動しなかったのです。
指し示し切ることがなく、人類に対して、その課題を提示することなく
途中で挫折してしまったから、我々は、あなた方に第三の計画を発動し
人類にこのメッセージを、この価値観を提示するという行動に出たのです。

でも、それを力の限りに伝えていく、パワフルに伝えていくということは
大切な、大切な仕事であります。
そして、あなた方の頑張り方次第によっては、大きな地球規模の
ほんとうに地球人類の神の子たちが根底からみんなで
草の根から手を取り合って
一致団結してこの地球を守るために、地球時代の将来をつくっていくために
生まれ変わり立ち向かっていく、感動的な劇的な瞬間を迎える
そういう可能性もあるということなのです。

戦争により、力により支配をしていく。
それが神の、神の代弁者としての正義ある姿であると
もし言うのであるのならば
その答えはどうなのかということを人類に問うているわけです。
力で支配するということ。
そのようなことは、何も内側から満足した結果というものは
導き出せないということを
あなた方はもっと認め、学ばなくてはなりません。

これから多くのことが起きるでしょう。
でも、命をかけて大改革をしていくのは
あなた方の次の世代の、若い子たちの世代にあります。
その彼らに引き継ぐのがレムリアの仕事でもあります。

本来曲がってしまった法を整え
そして我々のメッセージ、そして第三のというか
今回の救世の大計画というものの全容
概要というものを地上の者たちに提示し
伝え、そして新たな価値観をしっかりと、正しい価値観を伝えていく。
伝道していく。

そのごちそうを地球の神の子たちに示したらば
あとは地球人類の者たちがどちらを選び取っていこうとするか
その先駆者として、あなた方がその模範を見せていかなくてはなりません。

このように、神のメッセージを聴いた者たちが
どのように感動的な神の使者としての生き方ができるか。
それを多くの人びとは見ていると思います。

あなた方の生きざまを見て、多くの者たちは、ここにこそ神があり
神の使者ここにありと感動するような
そのような生きざまをしていただきたいのです。
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それはけっして
もうお坊さんや、修道士や、修道女であるということではなくて
あなた方が普通の当たり前の地球人として、バランスある生活をしながら
そこにおいても普通の生活をしながら、そこに神の子としての、神の使者として
普通の当たり前の姿の中に
神性というのを宿した愛豊かな生き方ができるということ。
あなた方のそれぞれの個性を通して、生きざまとして見せていただく。
その姿に感動して仲間が集まってくるということです。

これから、世界に対する大伝道期というものがきます。
それは無理に会員を増やしたり、無理な勧誘を行っていくのではなくて
多くの人びとに愛の言葉伝えていく。
ただただ無心に、無私な思いで伝えていく。
そのチャンスを少しでも多くの方々へ提供していくという、その姿なのです。

多くの団体がやっているように信者数や建物や
ビルやそういうものを維持するために
金をかき集めるというわけでもなければ
それでお金を儲けようとするのではなく、少しでも多くの人びとに対して
この我々の、天上界の言葉というのを聞いていただくことは
純粋に、純粋に神の言葉を伝えていくということに喜びを持てるはずなのです。
その姿をもって多くの方がたが集まってくるということ。
そういう段階がくるということです。

レムリア・ルネッサンスは組織を持ちません。
そして支部とか、そういうものもいらないけれども、みんなで助け合う
ネットワークのようなものをつくっていただきたいと思います。
大阪地区なら大阪地区、東京地区なら東京地区
それぞれの、自分たちの住まう静岡とか、あと九州とか、北海道とか
今はまだ駆けつけてはいない方がたも
話をすればそういう方がたが来られると思います。

ですから、霊言をとる、こういう内輪の会以外にも
今ネットの向こうで興味を持っている方がたを
フランクに受け入れていくような
そういう集まりをしていただけたらいいかなと思います。

その上で、その地区の方がたにも手伝っていただきながら
さっきの図書館での伝道も、あなた方の数だけではなく
日本中にいる、普段霊言を聴く場には来られないけれども
自分の地区で何とかお手伝いをしたいと思っている方がたに対して
そういう方がたの手も借りて広げていくということ。

そのうちに、一人でも多くの方がたの縁を通していく中に
多くの方がたと出会っていくことができるのではないかと
そして、多くの神の子たちの手に
あなた方のメッセージが伝わっていくのではないかなと
そのような期待を持っているのです。

(2006.4.22レムリア・ルネッサンス
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# by nagoyasc | 2017-11-15 07:19 | モーゼ/モーリャ | Trackback | Comments(0)

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(33)

現代の日本を騒がせているニュースに
親殺し、子殺しの問題があります。
今、母親たちにも見捨てられて
ゴミくずのように捨てられていく子どもたちがいます。

そして今度は子どもが親を殺す
そういう事件が立てつづけに起きています。
どうしてこんなに悲惨なことが起きるのでしょうか。
人間としての尊厳は、どこにいってしまったのでしょうか。

今、天上界から数々の霊言を通して
法というものが降ろされています。
しかし、それを現実生活の中に役立てていなければ
何のために法を学んでいるのだろうかと思うので
やはりこのことについて考えてみたいと思うのです。

私たちが気づかなくてはいけないこと。
それは、本来人間というものが
どういう存在であるかということです。

それは、三十数年前、高橋信次先生という方が
ちゃんと明かしてくださっているのです。
「私たちはみんな神の子だよ。魂は永遠なんだよ。
私たちは生まれ変わりを繰り返し、さまざまな縁を結びながら、
愛を学ぶためにこの地上に降り立っているんだよ」と。

そして、「今世生きている間に神の子としての生き方にかなうように
ちゃんと善我なる良心に応じて生きなければ、
悪霊や動物霊たちがひしめく
悲しい地獄界というところに行かなきやいけないんだよ」と。

「この世限りであるならば、お金とか物質とか、
享楽的な物質主義の中で終わってもいいけれども、
そんなことではない、永遠の生き通しの命として、
神の子の誇りをかけて生きるのならば、あなた方はどう生きるのですか?」
高橋信次先生は、そのような問いかけをしてくださったのです。
それを聞いたにも関わらず
三十年間、その後の日本は変わりませんでした。

すぐに原点を見失ってしまうのです。
私たちは神の子であるということ。
原点はここに尽きるのです。
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神の子であるとは、どういうことでしょうか。
神というのは、おひげを生やしたおじいさんでも
人を裁くような怖い存在でもありません。

神とは、大宇宙の愛のエネルギーそのもの
大宇宙に偏在している愛のエネルギーそのものです。
そして、あらゆる動物、植物、鉱物、すべては神のエネルギー
愛のエネルギーを分けてつくられた「神の子」なのです。

宇宙空間を見ると、圧倒的な愛の思いで満ち満ちています。
そして、みんな神につくられた神の子として
自分たちの使命を喜んで果たしておられます。

自分たちは愛を学ぶために
愛をなすために存在する神の子であると
そう自覚しておられます。
私たち地球人も
もう、その水準に行かなくてはいけないということです。

神の子として目覚めるということは
自分たちの中に流れる
根本的な愛のエネルギーに気づくということです。

今、地球に悪霊のような存在があるからといって
決して自分たちが悪魔の子や罪の子であるのではありません。
本来はみんな神の子として
神の愛のエネルギーを分け与えられ
かけがえのない個性と豊かな才能
そして圧倒的な自由意志というものを与えられて
この地上に生を受けた。
そういう存在が私たち神の子なのです。

であるのならば、この世の中に
生まれてこなくてよかった者など誰もいないのです。
みんながほんとうに大切な、大切な
かけがえのない命であるのです。

(レムリア・ルネッサンス / アマーリエ)

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# by nagoyasc | 2017-11-13 13:53 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)

高橋信次からのメッセージ(39)

地獄界に、無限のエネルギーを供給している人類がいる限り
彼ら自体が悟ることは遅れてしまう。
人類一人ひとりが理解して、彼らに撹乱されず
地獄にエネルギーを送らなくなったときこそ
神の子として、みんなで上がっていけるんです。
この地上を浄化できる。
それをもって仏国土ユートピアが実現するということ。

だから私は生前、「人の心というのは、エネルギーに満ちている。
人びとの心がすべてをつくっていくのだよ」ということを言いました。
思いからすべてが発する。
思いを愛のチャンネルに変えていかなければ
この地上の闇は、地上の闘争と殺戮の歴史は永遠になくならないのです。

個人個人の思いを、愛の思いに、覚悟を決めることから
すべての人類全体を変えていく、大ルネッサンス運動がはじまっていく。
だから、九次元から根本理念を、愛を中心に降ろしているんです。
九次元が、たとえどんな九次元が出ようとも
基本的に、伝えることはそれに尽きるのです。
その教えが、人生の中に、さまざまに応用されていくだけです。
それを今、伝えている。

七次元の卑弥呼、日向さまもお話ししてた。
尊い教えだと思います。
私たちは、九次元だから偉いなんて思っていない
九次元だからって上でふんぞり返ってるわけじゃない。
彼女たちも、七次元だから低いなんて思っていない。
彼女たちには彼女たちの誇りがあります。
七次元として生き抜かれた誇りをもって、同等にお話する。
私たちは、彼女たちに対して、敬意を払って礼を尽くすのです。
彼女たちに対して頭を下げ
彼女たちの、神仏の使者としての仕事のすばらしさに、神の姿を見るのです。
それは九次元であれ、七次元であれ、八次元であれ、六次元であれ
何ら変わりはないのです。

ですから、縦のピラミッド構造で、上が下を見下しているような
そのような思いは天上界にはない。
それどころか、上に行けば行くほど、我が身の小ささを
自分のエネルギーの至らなさを感じるのです。

そう考えれば
自分の中で手かせ足かせになっていたものが、すべて外されていきます。
すべてがなくなったときに、自由になってくる。
愛はどこまでも無限に広がっていく。
上に行けば行くほど、何も持たないありのままの姿で
神の愛の通路として、愛の表現体としてだけ、存在するようになるのです。

そうなってきたときに、ほんとうの意味で自己限定がなくなる。
自由になるということです。
その姿が自由なのです。
愛の創造原理、宇宙の創造原理はとても自由なのです。
惑星意識になられた方は、ご自分たちの愛の表現形としての惑星
修行場としての、表現としての自由意志を与えられるのです。

惑星意識は、陰陽合体の中のエネルギーにおいてひとつの惑星を育むという
使命を与えられるのです。
私たちのさらに上の、惑星意識になられた方ですよ。
その方には、惑星を修行場とするために
自由意志が絶対的に与えられるのです。
自分の身を犠牲にしているように思われるけれど
それは、私たちが犠牲という言葉を使うだけであって
ご本人は、喜んで自分の体を、自分のエネルギーを捧げるんです。

その中において、神は最大の芸術家と言いますがー、
惑星意識になられた大霊が、どのような思いで、愛の修行場として
自分の惑星をつくっていくか、役割を果たそうとするか。
それは、役割において、大いなる自由意志で
惑星に生まれる万象万物の母となり
父となるエネルギーになるということです。
それはすごく大きな自由意志で、自由の発散であり
クリエイティブな、創造的なエネルギーの表現となるわけです。

だから、九次元よりも上に、惑星意識があって
愛の思いを、自分で表現していこうという
私たちのさらに上の修行があるのです。
上に行けば行くほど、全犠牲的になって、献身的になるから
犠牲が多いから不自由で、すごく大変だなあと思う
それは、あなた方の考え違いです。
自身が、愛の表現として、愛の光として、自分の思いを
物質世界の中に、大字宙の中に、表現形としてあらわす惑星の意識-
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惑星はたくさんあります。
恒星も、彗星も、いろんな星がある。
あなた方の知らない星がたくさんある。
そこであなた方の考えもしない文明が興っている。
それが、神に自由意志を託された、創造原理に基づいているものなのです。
すべてが、愛の根本的な理念に支えられていることを
あなた方は知らなくてはいけない。

上に行けば行くほど、自由意志は無限に広がっているということ。
そして、創造性、愛の表現形として、大いなる力を与えられていく。
それが権威づけのものでなく、支配的なものでなく
ただ愛として存在するという
あなた方の聴いている「存在の愛」というものの中で
万象万物を育み、そこに、惑星意識の大霊の個性があるのです。

みんな個性がある。
ほんとうに神はいろんな光をおつくりになったと思う。
そのくらい多様な惑星が生まれてきます。
そこに、惑星意識の大霊、恒星意識の大霊が、自分を表現していくのです。
大宇宙の中に少しもゆがみのない、大調和の姿です。
愛の表現形として、精一杯表現すればするほど
交響楽、シンフォニーのように、ますます光り輝いていく。

それはけっして不調和なものではない。
一部が全体の中で愛を表現するとき
それはけっして、全体を阻害するものではない。
愛の思いの中、神の子として
神のために生きようとする、献身的に生きようとする。
最大限の受身、最大限の献身の姿が
最大限の能動的な姿となってくるのです。
個性が発現するエネルギーとして光り輝くのです。

恒星意識と呼ばれている方の場合は、自分だけではなく
それが照らすあらゆる惑星を生かそうとする、大きな愛になるのです。
愛はどこまでも無限に広がっていく。
愛の認識という壁を取り払いなさい。
愛はどこまでも無限に広がっていく。
どこまでも愛し続けることができる。

あなた方が考えている以上の、大いなる愛が広がっている。
それは受け入れられるか、受け入れられぬかということ。
自分で壁をつくり、自己限定し、認識力に柵をつくってしまったら
愛するものを受け入れることにすら限定ができてしまう。
その柵を取り除きなさい。
大宇宙のすべてが神の子であると、受け入れていったとき
すべてを受け入れるエネルギーが、自分の中に見方として入ってくる。
それを、自分という通路を通して発現させる。
それが、大いなる大霊に近づいていく悟りの道です。
それが愛の原理なのです。

愛の表現形というのはそういうことをいう。
単なる道具として、ひとつの通路になるだけではない。
大いなる愛を、無限の愛を、あなた方の意識の中で広げていくとき
それは、無限の赦しの姿であるということ。
赦しの中で、無限の愛を生かす姿になっていく。
それを受け入れていくのです。
最後に、最大限の感謝という思いが出たとき
あなた方の通路を通して作裂するのです。
それが愛の表現形の姿なのです。

イエス様がおっしゃった話を
もうちょっと、大宇宙の根本原理にもっていくとそこに行きつくのです。
どんどん広げていけば、以後、惑星意識、衛星意識に
さらに、恒星意識になっていく。
自ら光を輝かせていく。
愛の純度、大きさ、広がりが、どんどん万象万物を生かしたいという思い
そこまで広がっていったとき、恒星意識になるということです。

九次元ごときは、まだまだ、愛を学ぶにはまだまたたなあと
そのように思いながらも
愛というものを地上にいる者たちに少しでも伝えたいと
そういう、まだちょっと執着がありますから
そのようなことが私は好きですから
地上にいる人類のために、あっちの星に行ったり
こっちの星に行ったりしながら神の愛の思いというものを伝えていく。
それが、私の役割でもあります。
でもいつか、私も、惑星意識、恒星意識になりながら
愛というものを表現したいなと思っています。

(2005.8.6レムリア・ルネッサンス
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# by nagoyasc | 2017-11-11 19:53 | 高橋信次 | Trackback | Comments(0)



一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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