地球を愛の星へ

リシュールからのメッセージ(4)

我々の星でも、マスターと呼ばれている方
この者が話しておりましたけれども
大船団を組んでいく、宇宙船のキャプテンと呼ばれている方がたは
男性であったり、女性であったり、いろんな方がおられますけれども
精神感応力と申しますか
波動的にひじょうにパワーの強い方がたが多いです。

その方がたが何を基準に持っているか。
超能力ではないのです。
それは、ただひとえに、何かというと、どれだけ大きな愛を
愛のエネルギーを、自分の中に入れて
愛で多くのものをつつんでいけるかという
その器の大きさにかかっているのです。

その大きな、大きな器の中に
より多くの愛をたたえている方は、その受け皿の中に
大いなる神の愛というエネルギーを引き込むことができるということです。

それが安定していき、悟りが高くなっていくうちに
それ以外の、ひじょうに強い、あなた方から見ると超能力のような
ひとつの強い波動をコントロールするようなエネルギーと申しますか
精神感応力と申しますか、そういうものを身に付けることができる。
それが技においても、悟りにおいても、愛においても、高まっていた方がたは
我々の星においても指導者となっていかれるわけです。

それが、その方の精神波動のエネルギー
それに母船などは、UFOなどはそういうのに感応するように
精神エネルギーというものに一体化
そのキャプテンの方の波動に合うようになっているのです。
ある意味で一体化しているのです。

ですから、あなた方のように、このようなこの
周りにドーナツ状のもので操作しないと動かないということではなく
当然私たちの星の中にも、コンピュータのようなシステムありますよ
どの惑星にはどうだとか
今どういう状況かというのを調べられるような計器というのが
ひじょうにたくさんあります。
でも、基本的な推進力は大宇宙に満ちている神の、愛のエネルギーなのです。

その愛のエネルギーというのは
あなた方から見るとひじょうに抽象論でしかないかもしれない。
精神論でしかないかもしれない。
でもこれは、実際に物理的にあるエネルギーなのです。
大宇宙の中に遍在しているエネルギーなのです。

あなた方も、まあ今回学んだと思います。
神とは愛の摂理であり、愛のエネルギーそのものであり
愛の奔流であるということを、言葉では学びました。
でもそれが物理学的にみても、実際に存在するのです。
あなた方は気づいていないだけなのです。

そしてそのエネルギー波を、エネルギーを取り入れるにはどうするか。
どれだけ大きな心で、神のお心に同調するだけの
深い、広い愛を持てる方であるか
その人が神のエネルギーを引っ張ってくることができるということです。

だから、深い愛と、広い心を持った方が、キャプテンになっていくのです。
指導者になっていくのです。
そうすれば国というものも乱れず
統治されていくということが事実なのです。

だから、その意味においても、あなた方の世界では指導者といっても
ひじょうに、ただ力だけが強くて
心の中において愛の思いの乏しい方もおられるでしょう。

でも、我々の世界においては、愛を受ける力、器、そして人を思う愛の思い
神のお心に同調していくエネルギー、それが圧倒的に深くて広い方
そういう方がやはり社会的にみても、尊重され、大指導者と呼ばれ
指導者と呼ばれている方がたになっていくのです。
それが各分野におられるということ。

だから、パイロットの操縦者においても
たとえばこのあいだ
ベーエルダの話をしていましたけれども、大船団を率いて来られる。

そうすると大きな、大きな母船があり、まあ小さな船団もあるのですけれども
だいたいひとつの星の船団の中に、あの方たちの場合ですと
ひじょうに多くの何千、何百万、何千万、一千万ぐらいですか
入るような巨大な母船というものをつくったりするわけです。
ひとつのこう、人工都市のような状態ですね。

その中には緑もあり、川も流れていて、果物もなっているような
そんなような状況の中で、ひとつの環境の中で長い時間をかけて
多くの肉体人間というのを運ばれたように聞いています。

そのような中において、当然、相当なエネルギーを移動にかかるわけですから
その中で引いてくる、大宇宙の根源的なエネルギーから
圧倒的な、かかるエネルギーを引いてくる器
それはやっぱりエル・ランティのような方が引いてくるのです。

やはりそういう方が、大いなる愛のエネルギーを引いてき
そして、それを各船団に分けていく。
そうやってエネルギーチャージをして行きながら航海を続けていくという
そういう要所、要所が宇宙の中にあるということです。
エネルギースポットというところがあるのですね。
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それはあなた方にはまだわからないでしょうけど。
そういうのがあります。
それを使いながら動いているということが事実です。
そしてそれは、愛のエネルギーというものがキーワードであるということ。

だからまず、地球の指導霊と呼ばれている方たちが、まず神の子であり
愛のエネルギーの表現体、それがあなた方であり
大宇宙の神というのは、愛の奔流、愛のエネルギーそのものであるということを
今回ひじょうに力説しておられるように見受けられますけれども。

それは、そこがすべての、これからの科学的な技術においても、精神的にも
あと、肉体的に変化をしていくにしても、惑星自体が進化していく上においても
キーワードであるかということ。
そのことを私はあなた方に申し上げたいと思います。

科学とか物理とか、そういうエネルギー、進歩発展というものが
今まで宗教が説く、神とか愛のエネルギーというものとは全く分離したように
この地球では受け取られておられるかもしれない。
でもそれは、ほんとうは、一体のものであるということ。

それがなければ、科学技術も、物理的な意味においても
この惑星のますますの発展においても
愛のエネルギーをしっかりと取り込んでいく
神の子として目覚めた力をひとり一人が発揮しなければ
地球の未来はないのだという
そのことをあなた方がほんとうに自覚しなければ
次なる惑星の発展段階、そのようなことにはなれないのだということ。
そのことをあなた方はどうかご理解いただきたいと思います。

私はずっと地球担当でいるわけではありません。
ここのところしばらくぶりに来て、この救世運動の成り立ち、発展というものを
自分の星の者が一緒に出てこようと
活躍しようとしている姿を見せていただきまして
それで学んだ者でもありますので
あまり深く地球の言葉を理解できていなかったら
ほんとうに申し訳ないことだと思っております。

でもやはり私たちも、このような地球にとって素晴らしい大飛躍の
この可能性に満ちたこの時において
何かしらお手伝いができることがあればというふうな思いで
一心で飛んできております。

今まで、ひじょうに精神論的なものが多かったように思いますので
ちょっと、オリオンの風景とか
こういう話をしてみたらちょっと面白いかなと思って
今日はこちらのほうでお話しさせていただきました。

また何か説明してほしいこととか、何か課題がございましたら
みなさま方、雑談でも結構ですので、お話ししていっていただければ
我々も聞いておりますので、またお呼びがかかる時があるかと思います。

どうかこの素晴らしい、地球のルネッサンス、大飛躍の、この救世運動が
どうかどうか、成功なされますことを、心よりお祈り申し上げております。
そして、このオリオンだけではなくて、他の惑星からの者たちも
ひじょうに私と同じように来て見守っております。

もうしばらくしたら、あなた方にコンタクトをしてくる者たちも多いでしょう。
そういうコンタクトというのは、物理的にも
この地上に姿を見せてくる者たちも多いでしょう。

これはすべて大きな計画に沿ってやっていることなのです。
バラバラでやることは許されません。
その前に、そういうふうに出てくる前に、まず精神復興運動が必要なのです。
あと十数年の間にしっかりと、精神復興運動をするのです。
それをやったあとに物珍しいことはいくらでも出てきても
人の心は動かされないでしょう。

でも、物珍しい、いろんな形をした宇宙人がまず姿を出してしまったら
それだけで人びとの心は、そちらのほうの興昧本位にいってしまって
あなた方の思いの中で、魂的に深く掘り下げていき
新たな魂の次元を開いて、扉を開いていくという
いちばん大事なことがおろそかになってしまうように思うのです。
それをやるのはレムリア・ルネッサンス、あなた方の仕事です。

あなた方が大宇宙の、本源である神に直結したお仕事をなさろうとしている
一番尊い仕事をなさろうとしているということ。
その認識をどうか思われ
お一人お一人が伸びやかに使命を果たしていただきたいと思います。

こんなに神様のお手伝いができるということは、楽しいことはないのです。
素晴らしいことはないのです。
命においても、この地球に生まれた数十年ではない
永遠の流れの中で、いろいろな惑星に転生したり
さまざまな役割を与えられる。
それ自体はひじょうに素晴らしいことです。

その素晴らしさを、ともに昧わっていくためにも
この今という座標軸にある
この地球での、あなた方のお仕事に誇りを持ち、喜びに満ちて
あなた方の中にある喜びに満ちた波動を見て
多くの方がたも、あなた方とともに生きることを選んでいくことでしょう。

「つらい、つらい」と言いながらやっていたのならば
多くの人たちは一緒に同じような生き方をしたいと思わないものなのです。
ですから、どうかあなた方の顔に、幸せに満ちた、喜びに満ちた
神のメッセンジャーとしてのお仕事をされる姿がありますように…
そして、この地球規模の大枚世運動か成功されますように
心から願っております。

(2006.3.11レムリア・ルネッサンス
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# by nagoyasc | 2017-10-04 18:49 | リシュール | Trackback | Comments(0)

アミからのメッセ―ジ(4)

僕は、これから地球が新たな時代に開かれていくということを
アミのファンと呼ばれている、今地球に広がる、子どもたちを中心とする
大人もいるんですけども、そういうネットワークが広がりつつあるんですが
そういう方たちと手を取り合いたいと思っています。
そして、今、地球は地球系として、スピリチュアリズムと呼ばれている
精神世界のことでも、数々のネットワークが出ているはずなのです。

そういうものとあなた方も手を取り合うことで
ひじょうに短期間で地球というものの全体を愛で包んでいく
ネットワークづくりというのができるはずです。

そのときに、あなた方のところにアミが出ていると言えば
そして、その言葉がいくつか伝えられていったのならば
アミのネットワークともあなた方が手をつなぎ
ますます地球全体の人びとと
より多くネットワークを組む
手を取り合うのが早くできるのではないかと
そう思って、僕はここに今日、来させていただいているのです。
そしてあなた方の仕事を待たなくても
僕は、僕として、通信をしているということが事実なんです。

コンタクティという人がいなければ、僕たちの言葉は伝わりません。
地球の中で偉い立場にいるから、たとえ宗教指導者であっても
そういう人たちに僕たちの言葉を信じてもらえるか。
僕の言葉を受け取ってもらえるか。

そして、そのまわりにいる方がたが、僕の言葉を信じてくれるか。
それはやはり、そのように準備されてきた方がた、そのような場にしか
僕は通信を送れないということなんです。

ですから、効率よくするには
世界のリーダーと呼ばれている人たちのところに出るのがいいって
君は考えているのかもしれないけれども
だいたい、この地球における宗教的なインスピレーション
指導っていうものも
そのような形では行われてないことの方が
多かったのではないかと思います。

そういうことを受けるには
先ほどから言っているように、アンテナが必要であるということ。
誰でもかれでも僕の言葉が聞こえるんだったら
君たちだって、もうとっくに僕の声聞いてるよ
それだけ、何度も本を読んでくれたんだから。

僕は、「おとぎ話のように書いてね」って、頼んだ。
それは、そのほうが警戒心なく広がっていくし
やさしい言葉で伝えてくれるし。
そして、それが理屈ばかりが詰まってしまった
大人たちの中で排斥されても
純粋な心の目を持った
センサーを持った子どもたちを中心に広がっていけば
それが楽しい思いとしてアミというものは広がっていって
その言葉というもの、その価値観というものが
地球の子どもたちを中心に広がってくれればいいと
そういうふうに思ったから
そういうふうにエンリケのほうに頼んだというのがあります。

彼自体も、僕と同じハートでものを見られるし、その言葉をわかるということ。
そのために彼も用意されて、この地球に生まれて来たということ。
そのような通信を受けてくれる人がいれば、僕はどこでも通信するんだけど。
それがない以上は
どんな偉い人の前でも出られないということが事実なんです。

だから、書籍で出して、本で出して
そういう人たちに伝えていくっていうのは、とても意味のあることだし
君たちだって、これから本をまた、どんどん出していくんでしょう?

本っていうのは、その中で当たり障りなく
面白く伝えることもできるのが童話の世界だし
そして、事実を確実に伝えていくことができる。
それを後世の、次の時代の人たちに、しっかりと中身を込めて
伝えることができるのもまた書物だと思う。

僕たちの文明の中では、紙に書いたという
そういうふうな形ではないんだけども
でもやはり記録簿として残していく
データとして残していくということは、やはりやっています。

ですから、あなた方はその意味で言うと
神理のデータをしっかりと残していくという立場にいるということを
今やるということがお役目であるということ。

そして、これから先の地球の中でいろいろな時代があっても
今は本という形
インターネットというものが広がってきているようですけど
データとしてしっかりと残していくということが
後の時代の人たちにも、曲がらずにこの神理の、僕たちの気持ち
あなた方の気持ちを
後世に残すことができる素晴らしい手段であると思って
今皆さん方もその仕事を頑張っていただきたいと思います。

こういうメッセージを我々も伝えることができる
そして受け取ることができる、そういう時代の中において
それはとても短い時期であるということ。

そんなに、いつも、いつも、わかるわけではないけど
でも、今、僕たちが言ってる心の調和度というものが
地球の人びとの中に広がっていき
みんなで、自分が神のエネルギーの一部、愛のエネルギーの一部であり
宇宙全部が、全体がその愛のエネルギーで動いているのだと
そして進化の過程は、愛の調和度の進化
その過程の座標軸にあるんだということがわかったのならば
多くの人びとは、また別の価値観、そして、また別の目標に向かって
努力して生きていくことでしよう。

そのような新たな時代というのが開かれていったのならば
早くに僕たちの言う地球自体の、宇宙連盟の中に
また僕たちの姿を現して対等に話ができる時代がくるのが
もうすぐ目の前まできてるということ。

その援助の手を差し伸べたくて
かつてこの地球に
多くの自分たちの仲間を送り込んだ母星の人たちがたくさん来て
みんな見守っているということがあるんです。

どうも地球神霊の方がたも、今回は絶対に失敗しないで
何とかこの文明自体から宇宙時代の幕開けをつくりたくて
この地球の天上界と呼ばれているところの方がたが
ひじょうに熱意あふれる思いで我々に語ってこられます。

エリヤと呼ばれている方と、よく私は会うんですけれども、知ってますか?
あの方は我々の世界に、よくメッセンジャーで来られる方なんですけども
同時に、地球の未来というものを予言したりする能力も
お持ちのようですけれども。

未来というものをつくっていくのは、地球の人びとでなくても
その惑星にいる者たちの努力次第で未来は開かれていくということ。
あらゆる可能性というものが聞かれていく時代に
これから地球は突入していくのです。
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もう争う心を捨てて、みんなの心を調和させて
宇宙の中にある法則を、愛の法則をしっかりと学んで
素朴な、純粋な子どものような気持ちで、みんな無邪気に手を取り合って
国を越えて、民族を越えて、僕たちから見たら
「地球に何、スジ入れて、入れ墨つくっていがみ合ってるの、君たち」って
ピコピコと円盤で上を飛んで、からかってあげたい気持ちになります。

「同じ美しい星に生まれてきた家族でしょう、君たちは?」
「自分たちの大事な家を、何でそんなふうに壊してしまうの?」

そして「家族みんな仲良く、家を大切にして、
その上で、ねえ、僕たちの星にも遊びにおいでよ。
僕たちも遊びに行かせてよ、君たちのおうちに」って
そういうふうに声をかけているんです。
それがーこども相手に言うことで、ちょっと、やさしすぎちゃったかな?
でも、わかるでしょう?

「同じ家族の中で、同じ家族同士で傷つけ合って
自分たちが大事にしなければならない家をボロボロにしてしまっているのは
だれなんだ?」と、僕たちは聞きたいだけなんです。

「僕たちは自分たちの住んでいる家を大切に
いたわり合って、感謝して住んでるよ」って。
「君たちは何でそんなボロボロにして汚してしまうの?
今にもつぶれてしまいそうで、苦しんでいるじゃないか」

「だから、みんなで、この美しい地球という家をいたわり合って
大事にして、愛と感謝の波動の中で
もう一度、素晴らしい地球として、家として復活させて
神様にこの素晴らしい地球という惑星をいただいたことを心から感謝して
他にも美しい神様がおつくりになった星がたくさん、家がたくさんあるから
そこにいる者たちと交流して、もっと、もっと神様の世界は、神様の花園は
愛の花園は素晴らしい豊かなものなんだよ」

「もっと、もっと美しいきらめきと輝きに満ちてる
それが神様の花園の、宇宙という世界なんだよ。
そこに一緒に行こう。見においでよ。遊びにおいでよ。僕たちも行くよ」
そういうふうに呼びかけに来ているのが、僕たちの役割なんです。

けっして、おかしな奇をてらったことを言って、あなた方を混乱させたり
驚かせて恐怖心で縛りつけようと思って来る者たちは
自分たちの惑星から出て来ることはできないから。

今いる者たちで、あまりに宇宙人の名を騙るのが多いとしたのならば
どうかそれは、まだ未熟な地球系の下の者たちの惑わしであると
そのようにご判断いただいたほうが
いっそのこと早く見分けがつくんじゃないかなと思います。

いちばん大事なのは、今こうやって、僕と話しをしたり
この地球系の光の指導霊?
うーん皆さん方で言うと、神様
髭のはやした神様たちの言葉をたくさん聞いているわけだから
そのバイブレーションというものを心に刻むことです。

刻んで、その波動に、さっきこの人がやっていたように、手をかぎして
そこから出てくるものが暖かい精妙なものであれば
気持ちのいいものであったのならばまちがっていることはない。

それを常に理論と理屈だけで言おうとすれば、言葉でだますのなんて
ある意味でとても簡単なことであるから、心で何でも見分けるということ。
熱い愛の度数で、どのぐらいの愛がこもっているものか
悪意がこもっているものかということを瞬間的に見分けていく。

そのような力というものが、皆さん方も我々も
すべてが持っているものだから
そこのセンサーを開いていくようにしないと。
そこらへんが開いていけば、チャクラというものを開きながら
宇宙のパワーというものを入れていくことができればね
皆さん方が思っている以上の力というものを
地球人の方がたも一人ひとりが出していくことができるんです。

それをしていけば、いつだって僕たちの円盤に乗れるし
皆さん方だって、テレポーテーションしていくような知識というものに
気づいていくことができるし
いくらでも可能性が広がるということなんです。

そこを抜きにして頭だけでいこうとしても
愛の思いが伴わない知識というものは必ず淘汰されてしまうという
それが循環の歴史の中に、常に法則としてあるから
逆に言うと、その惑星から外に出られないという
ひとつの歴史を生んでいるので
それによって宇宙が守られているということがあるんです。

だから、そこから飛び出て、他の惑星の人たちの役に立ち
地球の神理をもって、愛をもって、多くの人びとを導いていけるような
そんなお役に立てるスペース・エンジェルになろうと
それをできたら、皆さま方も目指していく
指導者としての星になっていけるような
そのようなランクになっていくことを目指されるように
今回頑張っていかれたらよいかと思います。

(2006.1.21レムリア・ルネッサンス
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# by nagoyasc | 2017-10-01 06:47 | アミ | Trackback | Comments(0)

エリヤからのメッセージ(4)

この九次元の法を降ろし、この宇宙の友たちからのメッセージが
この段階まできてくださったということ。
それがどれだけ喜ばしいことか、わたしたちがあなた方に感謝しているか
それは言葉では言い表せないものがあるのです。

ここまでくれば、ほんとうの宇宙の友たちはしっかりと評価をしているのです。
逆に言うと、しっかりと評価をしているのです。
ここまで、スペース・エンジェルと呼ばれている方たちの
何が正しくて、何が間違っているかがわかってくれば
少なくとも霊的な意味で、サタンたちの惑わしの、欲に駆られて墜ちていった
そういう地球人レベルは卒業しているということなのです。

そこまでこなければ
宇宙の友たちはメッセージを送ってこないということなのです。
ある意味でいうと、地球人の初歩的なランクにおいて
レムリアは合格したということなのです。
それゆえに宇宙の友たちは、宇宙連盟の方たちはそれを評価し
このレムリアにそれだけのメッセージを送る機会というものを
彼らが名乗って出てきてくれるということなのです。

よくぞ、ここまでやってくださったと
わたしたちは皆、熱い思いであなた方に感謝をしています。
これなんですよ。
神理というものは、愛というものは
学んで、それを三次元でどう生きて、どう行動できたか。

消えていった者たちも、多々、おられるでしょう。
今、ここに座っておられないで消えていった方たちも
多くおられることでしょう。
でも、ここに座り続け、仕事をし続けてきた方がたに
わたしは心からの感謝と祝福を送りましょう。
あなた方こそが地球を守ったのです。

あなた方こそが地球の人類の未来を
光ある道に導く、光の天使となっての使命を果たす
その使命に合格された方がたなのです。
自分たちはたいした霊格ではないと、思っておられる方もおられるでしょう。
でも、霊格の高さが仕事をするのではないのです。

地上に出たときに、どれだけ法というものをしっかり学び、それを心に落とし
その時代の中で、何を命がけになってやらなければいけないか。
神の心というのが、どこにあり、神の心のままに
真我なる自らの神の子としての心に、正直に
忠実に命をかけて仕事をする者たちを神理の使徒といいます。
光の天使というのです。
あなた方は、まさに地球の光の天使です。
あなた方に、心から感謝します。

わたくしたち、地球を守っている
地球の指導霊団としているわたくしたちの思いが
あなた方の今の活動、行動を通して
今、わたしたちの思いが、この三次元に愛の光として伝えられています。

あなた方抜きにしては、肉の身を持たぬわたしたちが
どれだけ愛を語りたくても、愛を伝えたくても、伝わらなかったのです。
霊言をとり、こつこつと書籍を出し
こつこつとCDを焼き、ダウンロードをして
さまざまな仲間を集めてくださる、そのご苦労というものは
今は、まだまだ、たいしたことではないと言われるかもしれないけれども
いちばん根幹のところを押さえているのです。

これから、一挙に世界に出て行きましょう。
けっして、恥らうことはないのです。
勢いを持って伝えていくことが、自らの野心と
自らの権勢を誇るために勢いを持ち
会社や企業を乗っ取って世界一になろうという、そういう人とは違うのです。

愛の教えを、愛の奔流をもって地球を清め
神の思いを地球の隅々に住む、津々浦々までいる方がたに
わたくしたちの教えというものを、愛というものを伝えて
この地球を愛の惑星に戻していこうと、宇宙に通じる
すばらしき愛の星としての仲間入りのできる次元に上げていこうと
そのために勢いをつけるのです。

恥らうことはありません。
自我から、欲からやることではないのです。
そこにおいて、けっして、つまらぬ不安や恐れを持たぬように。
恐れや不安は現実化し、さまざまな否定的な行動というもの
結果というものを引き寄せてしまうのです。
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信じるのです。
無私なる思いで、正しいことを
ほんとうに神の心を実現している自らであるのならば
いたずらに自らを裁いたり、恐れや不安の中で自己限定することなく
自信を持って、誇りを持って、勢いを持って世界に伝えていきましょう。

もし、何か不都合なことがあったら、その時、考えればいいではないですか。
生きている限り、どこまでこれが伝えられるか
それが勝負になっていくのです。

さまざまなところで、スペース・エンジェルと呼ばれている
正しき宇宙人と呼ばれている方たちが
長い間、仕事をしてこられた実績というのがあるのです。

それを、バラバラに出ていたもの
自分たちが受けた宇宙人のメッセージだけが正しいと思っている
果ては、宇宙人だと信じ込んで下からの指導のものもあるのです。
それを選り分けながら、正しいものだけを、ここに出していくことにより
その方たちからのネットワークが組んでいけるのです。
そのために、彼らは下準備をしてこられたのです。

すべてが統合されていくのです。
肯定的な思い、否定的な思いではなく、肯定的な素晴らしい光一元の
光の世界に、愛の世界に進んでいくために
わたしたちはこれからも臆することなく
勇気を持ってこの光の道を歩みましょう。

さあ、ゴールはもうすぐです。
これから、ひとつの時代の山場をつくっていくのです。

大いなる価値観の中で、過去、高橋信次が説かれた法
仏陀が再誕したことが一体、どういう意味を持っていたのか、分裂し
今、崩壊してしまった中において
そして、UFOや宇宙人ものを聴いた方たちの中に
一体、あれはなんだったのか。

今、聞いているものは何なんだ、スピリチュアリズムにしても何なんだと
みんなの中に、バラバラになっている戸惑いに
整然とひとつの道を、回答をつけてあげましょう。

あらゆる資料が必然性の中におき、パラパラな形で用意されてきたものが
今、この集大成の時にあたって、統合されるべき時がきたのであると。
統合すること
その神の答えを下すのは、天上界より使命を帯びた者たちの手によって
その答えが与えられるのであるということ。
それをするために今回の救世の計画が行われていたのであるということ。
でも、必要な材料は、パーツは、ピースはすべて
もう、地球に与えられていたのだということ。

それを、あなた方は回答を示すのです。
それは地球人の手で行われなくてはなりません。
地球神霊からの使命を帯びた、ミッションを持ったあなた方
地球の光の天使たちの手によって、地球の改革は、革命は
精神的なルネッサンスは行われていくということなのです。

(2006.2.4レムリア・ルネッサンス
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# by nagoyasc | 2017-09-27 09:42 | エリヤ | Trackback | Comments(0)

モーゼ/モーリャからのメッセージ(40)

少し長くなりましたが、わたしもこの皆さんのところに出る機会というのは
ずっと楽しみにしてきたのです。
今がいちばんいい時期ではないかと判断いたしましたので
今日は出させていただきました。

どうか皆さん、ご自分の反省は必要ですよ。
反省をしなければ、そこに魔が入ります。
でも、反省をしすぎる仏教徒たちをただ見るにつけ
どうしてもっと自分を創造されたときの神の期待に応え
誇りを持つことができないのか。
もっと唯一の、唯一の存在として、素晴らしさを
素晴らしき光を投げかけることができないのか。

自信を持ってほしい。
清濁あわせるというではありませんか。
悪いところ、いいところも含めて、個性というのができるのです。
いいところばかりでは個性はできない。
だからいいところも含め、悪いところも含め、個性化してきた
その部分をもっと信じて、自己信頼をして、自分ならではの花を聞かせ
この使命のために一丸となっていただきたいのです。

己自身の悟りというもの、境地というもの
それは実践を踏まなければ格は上がらないのです。
仏教徒たち、間違えてはなりません。
アラハンであるとか何であるとか
そのようなものは、ひとつの角度から定義づけようとしたものであって
トータルな意味での悟りの段階論とはまた違うのです。

それは、仏陀の知恵の中においてつくられたものです。
確かにそれによって多くの者たちが少しずつ段々を上がって
多くの者が、地球的な部分でいったらば
高いはしごに登っていった実績があったではありませんか。

でももう、知っていますか、屋根の上に上がったらはしごはいらないのです。
屋根の上に上がったら、はしごはいらないのです。
あなた方は屋根の上にもうすでに上がったにもかかわらず
はしごを手放したくないと
はしごにしがみついているのではないのでしょうか。

はしごが必要な者たちもいるのですよ。
八正道によって、少なくとも煩悩から離れることによって
最悪のことを防ごうという者たちもいるのです。
でも、あなた方は、もうはしごはいらないはずなのです。
屋根の上にもう登っているのに
またはしごを引っ張りだしてきて、はしごから離れられない。
それが、仏教徒たちの八正道の使い方であり、悟り悟りと言っている
その姿のようにも見受けられるのです。

屋根の上に上がったら何をしますか。
大空にかかっている星々に対して、その宇宙の美しさが見えているのならば
その星の美しさを多くの人びとに伝えてあげなさい。
宇宙はこんなに広いんだよ。
屋根の上に上がったら、こんなに美しい星々が見えたよ。
他の天体にも素晴らしい人びとがいるんだよ。
そういうことを伝えてあげなさい。

屋根の上に登ったというのに、いつまではしごを握りしめて
また下の世界が恋しくなっているのでしょうか。
あなたにしたって、霊道を開く、開かないということで
アラハンだのなんだの、こだわっておられるように思いますが
あなたは屋根の上にもう登っているのに、いつまでたってもはしごが離せない
そのような仏教関係者のひとりと同じなのです。
だから、いらぬ縛りがあるのです。

屋根の上に上がるまではね、煩悩からある程度離れる必要があるのです。
だから仏陀は、そのための段階論として、修行の体裁論として
あのようなことをいろいろ言われたのです。
でも、屋根の上に上がったらね、それはもういらないんですよ。
屋根の上に上がったなら、はしごは無用なのですよ。

屋根の上に上がってその美しさ、満天の星々の美しさを、大銀河の美しさを
人びとに伝えていきなさい。
あなたの使命が降りているではないですか。

小さな、小さな仏教という枠の中に縛られていては
これから到来する神の神理を述べ伝える
そのような使命は負うことはできないのです。
仏陀の世界だけがすべてではないのです。
イエス・キリストの説かれた愛の教えは素晴らしいけれども
それだけが全てではないのです。

イスラム教徒だって、なんだかんだ言いながら、性の退廃を
女性たちがあのようなことをすることによって
防いできたこともまた事実なのです。
そして、誰よりも、地球の中で神を信じ、生活の中に息づかせているのは
イスラム教徒ではないのでしょうか。

神を見失っている西洋、欧米諸国の者たち、日本の者たちを見ていると
神という存在すら、もう心の中に認めることができなくなっている。
架空の絵空事だと思っている。
それなのに、イスラム教徒はどうでしょう。

朝な夕なに礼拝をし、人生の中にしっかりと神というもの
神と共に生きるということが即信仰心であるという、生活の実践の場において
神と共に生きておられるではないですか。
そのイスラム教徒に対して、自分たちのほうが上だと言えるでしょうか。

だから、時代の中において、地域的なものの中において
それぞれの真実、必然性
そして、それが求められた目的という時代的背景というものがあるのです。
それを引き受けながら、地域を担当しながら
我々九次元は、八次元のマホメットにしてみてもそうですが
引き受けて出ていった。
そして、地球の歴史をつくってきたのです。
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でももう、何度も繰り返しますが
もう今日は、そういう地域的なもので過渡期的な宗教ではなくて
最終的な地球正法的な部分において
根源的な神々はみな仲間であるという認識に
もっていかなくてはいけないのです。
それをやるのが今回の計画なのです。

我々の声をストレートにこのように発信するという
これは今までタブーとされてきたことなのです。
イエス・キリストの時代であったとしても、イエス・キリストですら
「わたしはモーゼである」とか、「エル・ランティである」とか
そういうことを言って
イエス・キリストが通信を受けていたわけではないのです。

モーゼのときもそうでした。
でも今は、ストレートに名前を明かして、九次元から言葉が出ているのです。
そのくらい我々も力を入れ、自分たちの身分を明かして出てきているのです。
そういう時代はそんな長くはないのです。
何千年、何万年生きてきた中で、ほんの一瞬の今回のチャンスなのです。

日本に生まれていなければ
この日本語でこの言葉を聴くチャンスもなかったでしょう。
正法に触れていなければ、我々が語る言葉の意味もわからないでしょう。
その数々の難関をクリアし、数々のサタンたちの惑わしを乗り越えて
あなた方はここに集いました。
そのことに誇りを持って、命がけになって
満天の星々の美しさを、観衆に向けて、語ってほしいのだと。

屋根の上に登ったのに、はしごをいつまでも抱きしめて
もう屋根の上からはしごを降ろしなさい。
捨てなさい。
あなたの心の中に、ねえ00さん、もう捨てるのです。
いらないのです。
あなた自身はいらないのです。

でも、はしごを登ってきた。
登ってきたからこそ、屋根の上にいるでしょう。
その経験は、あなたの中に大いなる智慧として、パーニャパラミタとして
ちゃんと蓄えられていくのです。
それを多くの者の指導のときに使いなさい。
我々もそうやってはしごを登ってきたのです。
平等だったのですよ。

ちゃんとはしごを一つひとつ登ってから、屋根の上で、屋根の上から
今度は空に向かって飛ぶことを覚えたのです。
そういう段階があるのです。

つまらないものに、もう乗り越えてしまったものに縛られず
己自身の人生に誇りを持って
その残りの人生を、命をかけて生き抜いてください。

あともう十年、二十年、二十年くらい生きてきたらもう人生
それほど大活躍できる年齢ではないではないですか。
いちばんいい時ではないですか。
身体も動きますし、知識も名声も財力もお持ちのようですから
そのすべてをフル稼働して、この時期に己自身の命があり
そしてこの時期に使命を与えられたということに感謝をして
この使命を引き受けていただきたいと思います。

ちょっと長くなりましたけれども
今日はモーゼから皆さま方にごあいさつをしたくて話をしました。
また、これからたぶん、赤色光線の者たちの力が必要になってくると思いますが
そのときは、いつでも呼んでください。

あなたのお兄様も今、向こうで戦って頑張っていますよ。
彼は本来赤色光線に属している者ですから
戦闘はひじょうに彼の得意とするところで
わたしがしっかり見てます。
マヌだけに任せているわけではないのです。

大丈夫ですよ。
あなたがそのご意志を継いでくださるからこそ
彼もまた頑張れるということなのです。
あなた方一族、そしてこのレムリアの計画のために
彼は命を張って戦ってくることでしょう。
その地上の部分で彼の意志を代行する者として
どうかあなたの存在が期待されていますよ。
よろしくお願いいたします。

この者にしてもまだまだ、腹はくくってきているとはいえ
まだ心弱いところがありますので
みなさん方のお力と助力によって
この者を助けていただきたいというふうに思っておりますので
よろしくお願いしたいと思います。
失礼いたします。

(2004.1.11レムリア・ルネッサンス
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# by nagoyasc | 2017-09-24 06:43 | モーゼ/モーリャ | Trackback | Comments(0)

高橋信次からのメッセージ(37)

あなた方は、こちらの世界にいたときに
愛の原理というのは、たくさん学んでるんです。
あなた方くらいだったら、もう十分学んでるんです。
でも、「じゃあ地上に出たときに
その七次元で学んだ愛の原理をなせますか」ということが
あなた方の試験ですよ。
やってますか?

愛というのは、漠然とした人類に対する愛じゃないんですよ。
日常のささやかな一コマのなかに、生きた愛の姿をなしていくということ。
行いの中になしていくということ。
ミクロ的には夫婦や、家庭の愛から
マクロ的には、人類に対する愛として広がるんです。

身近な人、親を大切にしたりとか、愛する妻、愛する恋人をね
夫を愛せない者が、愛する娘たちを本気で愛せない者が
人類は愛せないんだよ。
そこを、あなた方は勘違いしちゃいけないよ。
神職にある者、神の使者にあった者たちは、どうしてもそういう抽象的な
漠然とした観念の中で愛を唱えたがる。

でも愛というのは違うよ。
マザー・テレサが言ったように、理屈ばかりを言って
排斥する他の宗派の者たちに対して、「私は忙しいんです。
あなた方、私を非難するなら、そこに座って私を見ててください」と。
それで、マザー・テレサは何も言わず
黙々と病に苦しむ患者たちの世話をした。
そのうちに、他の宗派の人たちは黙っていなくなった。
それくらい愛というのは、語るのではなく、行いの中で
日常の一コマ一コマで、全身全霊で捧げ尽くす、その姿、行為を通して
自然に人に語られ、人の心を動かしてくるものなんだよ。

だから、その愛を、単なる理念だけで言ってははいけない。
それはあなた方の人生をもって、その後ろ姿で、あなた方が示していくことで
救世の大運動というものが、ほんとうの意味で広がっていく。
マザー・テレサというあの小柄な女性ひとりが
ここまで世界を変えたじゃないか。
やり続けたじゃないか。
それは彼女が語った言葉かい?
彼女はけっして雄弁な人ではなかった。
「マザーの言うことは、言わなくてもだいたいわかります」というのが
みなさんの言葉でした。

彼女はそれほど説教のうまい人ではなかったからね。
でも、彼女は、全身全霊をもって自分の人生を
まあ、キリストといったけど、神そのものに捧げてた。
病に苦しむ患者、街で死にかけている子どもたち
食べるあてもなく子どもを抱えたご婦人たち、貧しい子どもたち
すべての中にキリストを見たと言った。
神の子として、神の姿を見たんだよ。

自分の使えるキリスト、神のお姿を、一人ひとりの弱き者たちのなかに見たとき
彼女は全身全霊で、自分の愛する神のために、彼らを助け続けた。
その行いを通して、あんな小さな女性のやった行為が
世界中の者たちの感動を誘い、世界中の人々を神のもとに立ち戻らせ
愛というものが何なのか。
神の使者というものは現実にいるのだと
この地上にいるのだという深い感動を与え
世界中の人々を動かしたんじゃないのかい?

行いがあってこその愛の使行、神の使者だということ。
理屈を言うだけなら、いくらでも言えます。
それは、僕自身が愛を、法を語ったのに、それを実際に具現化する
具体的なことを社会に広める時間がなかったから
教えだけでしか残らなかったー。
教えを具体化できる弟子たちに期待をしたけれど、それが具体化しなかったから
高橋信次なんて何を伝えたのかと-。
闇に葬られようとしている。
そういう状況になってしまった。

教えの内容は、はっきり言って恥ずかしいものではないと思ってるよ。
僕の残した教えは恥ずかしいものだとは思ってない。
十分、根本法として通用すると思ってる。
でも、それがほんとうの意味で、生き様の中で
人類にその後ろ姿をもって伝えられていかなかったら
どれだけ九次元の根本法が地上に降りたとしても
少しもそれは世の中に広まっていかないということだよ。

マザー・テレサは、九次元の根本法なんてなんにも知らなかった。
単なるカトリックの修道女、一修道者にすぎなかったけど
全身全霊をもって、愛の行いの中に人生を生き、捧げ尽くした。
その姿をもって、神の懐の中に戻っていけたし
神のお姿そのものをこの地上にあらわすことができた。
まさに愛の通路として、愛のチャネラーとして、神様の愛の道具として
地上に降り立った光の天使として、彼女は存在しえたということ。

「愛の通路となりなさい。愛の道具となりなさい」とアモールが言いました。
その姿を、あなた方一人ひとりがやったら
ここに、何人のマザー・テレサが誕生すると思う?
その、あなた方の神の子としての本来の神性に火をつけるために
我々はこうやって地上に降りてきて、あなた方に直に話をしている。
九次元の話を、直で毎回聴ける者はいないけれど
天上界においてもあまりいないけれども、それでも、僕たちは話をしている。

あなた方が肉体を持っているということは、それはある意味で
半分、目が見えないのと同じ状態であるけれど
そのうえであえて肉体を持ち、これだけの覚悟で
レムリアに集まっているということをもって
あなた方に第二第三のマザー・テレサになってほしいと
そう心から願うから、こうやって、毎回出てきてるんです。

いいですか。
愛というのは、自分の身近にいる者をほんとうに愛しえたときに
愛のほんとうの意味を知るんだ。
だから、愛を単なる空理空論のものとして
言葉だけ、便宜的に使ってはいけないよ。
まず、身近な者をほんとうに愛する。
そして、愛溢れる仕事をする。
愛溢れる使命を果たす。
その日常の行為、人生のさまざまな行為の連続の中に
最終的に、愛の通路として、愛のチャネラーとして
いいかい。
愛の道具として花開くときがくる。
そのときこそ、あなた方の小宇宙が、あなた方の神の子としてのー

みんな神の似姿につくられている、ひとつの宇宙だと思いなさい。
「あなた方の体こそが神殿である」ということをアモールはおっしゃった。
あなた方を、ひとつの小宇宙と呼ぼう。
神の姿の宇宙が、そのままにあなた方の肉体を通してあると。
そこに、神の子としてのすばらしい愛の光が宿っている。
その光をビッグバンのように発信しなさい。

あなた方が、この地上に確かに生きたのだという証を
愛の爆発の中で、光を作裂させていきなさい。
そうすれば、必ずや多くの人々が
神の子としての光に、爆発した愛の光の衝撃によって
自らの神性に気づいていくことでしょう。
その神性に気づかせていくということが
光の使者、神仏の使者の仕事なのです。
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この人(アマーリエ)が「私は、多少治せても、病人の治療とか
ほかのチャネラーみたいな仕事ですね
よくテレビとかで出ている、ああいうものに興味がない」って言う。
好きじゃないと-。
これが神仏の使者の証です。

神仏の使者は
この地上に神仏の教えを伝えることをもって、使者としての仕事をなすのです。
だから、病気治療や加持祈祷、悪霊はずし
そのようなものは、神の理念を伝える者とは、また違う立場にいるわけです。

この人も混同していて、意味がわからないようなので
はっきい言っておきます。
あなた方は病気治しや、悪霊取りをするためにきたんじやない。
我々の言葉を教えとして
神仏の愛の理念を伝えるためのメッセンジャーとして
この地上にきたのだと思いなさい。
そのためにレムリアの仕事はあるのです。

だから他の、ヒーリングは多少やることはあっても
ほかの、霊言を伝えている団体の中にも、ヒーリングなどをひどく嫌がって
神仏の言葉だけを、チャネリングだけを優先して
伝えているところもあるでしょう。
ですから、キリスト教系のシルバー・バーチとか、あるはずですよ。
レムリアは、天上界の計画を地上に降ろすため
神仏の、僕たちの言葉を、教えを降ろす出先機関であるということ。
その期待を担っている、神仏の使者の中で
最も尊い位置にあると思いなさい。

法を管理している場所だからね。
宇宙の法を降ろしている場所であるということです。
そのことは、病気治療や他の霊媒がやっているような
悪霊はずしなんていうのとはまったく次元が違うということ。
高級な理念を理解する、認識力のあるあなた方のところにしか
法は降りないということです。

認識力がなければ、「豚に真珠」になってしまう。
僕たちが語る愛の摂理、愛の教えが、あなた方の心に深く染み通っていく。
それだけの準備期間を、あなた方は、人生の中でつちかってきた。
だからわかるのです。

何も準備のない者に、この教えを言ったとしても響かないでしょう。
それは、あなた方の人生、一コマ、一コマを誠実に生きてきた、その証である。
ある意味で、この状態にいるというのはご褒美なんですよ。
そう思ってください。

いちばん大事なことは、神の基本理念を、法を
地上の者たちに伝えられること。
そして次は、地上に降りた法を、地上の人たちに
具体的な行動として、日常の中に表現して見せることです。
表現なしの愛など何の意味もない。
愛の言葉など意味がない。
愛とは、自分を滅して他者を愛し抜く、トータルな献身的な姿にあるのです。
その姿をもって愛というのです。
我が身かわいいと思っている気持ちがある以上は、まだまだ、だめなのです。

愛の姿がほんとうにわかったとき
その人は、ひとつの宇宙として、ひとつの神殿として
光り輝いた神の化身として地上に降り立つのです。
それを、マザー・テレサが見せてくれた。
マザー・テレサと同じことをやれとは言いません。
マザーはマザーのやりかたでおやりになったのです。
あなた方も、あなた方の姿を、あなた方の意志と心からの思いで
ご自分の個性を通して、光の使者として最大限に光り輝きなさい。

(2005.8.6レムリア・ルネッサンス
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# by nagoyasc | 2017-09-21 19:19 | 高橋信次 | Trackback | Comments(0)



一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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