地球を愛の星へ

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(23)

皆さま方の中にある、女性としての神性
それは補助者であるからといって
けっして劣るものでもなく、恥すかしいものでもなく
素晴らしい高貴なエネルギーに満ちた
神につくられた陰陽の陰のエネルギーだということ。

その力に気づいてください。
ご自分たちの中にあるエネルギーに気づいてください。
そして、それを高らかに母性とともに謳いあげ
今一度、地球の中で、「大和撫子、ここにあり」と
女性性の気高さを世界に向かって発信していただきたい。
それを、日本神道の女神様たちは、願っていらっしゃいます。

かつてこの日本という国には
自然と調和して神の心を生きるという日本神道の美しい教え
そして儒教の教えもありました。
「神の国、日本」と言われた神聖な国でもありました。

日本は、大和の国と言います。
大いなる和、和心、大調和の国です。
天照様や日向様、聖徳太子様など多くの方がたが
日本から世界を一つにまとめあげるこのときのために
信仰心のあつい国土をつくってくださったのです。

日本人が神とともに一体になって生きていたとき
日本はひじょうに深い精神性を持った国でした。
日本の女性たちも、大和撫子といって
世界の男性からあこがれられるような存在でした。
「中華料理を食べて
日本の女性を妻にしたら幸せだ」と言われるほどでした。

にもかかわらず、戦後、アメリカによって
唯物主義の価値観を入れられたことで
あっという間に日本人は、その神性
大和心の気高さを失ってしまったのです。

今、援助交際をする日本の女の子たちの姿を見て
ほんとうに天照様たちは深い悲しみと恥ずかしさで
いっぱいだとおっしゃっていました。

「日本女性は気高く、尊く、本来この国は、女性が治めたときに
もっともよく治まる]と言われた国でもあります。
どうか、その女性の気高さというものを
日本女性から発信していただきたい。 

世界に向けて提言をしていくのに、女性の立場というのは
今、とても発信しやすいのです。
そしてそれが、今の地球を救う根源的なエネルギーになるのです。

「一人の女は弱し、されど母は強し」と言います。
愛する者を守ろうと思ったとき、女性はいくらでも強くなります。
逆に言うと、命を守るということ
それは自分の子どもを守るということだけではなく
多くの世界中の子どもたちの未来を守ることが
地球人類の未来を守ることであり
それが私たち女性の喜びであり、幸せになるということ。

そのような認識があったならば
そしてその思いのもと、女性たちが団結したならば
必ずや素晴らしい時代がくると思います。


c0171476_05423266.jpg


最初は、「愛なんか信じるに値しない」と言う者もいるでしょう。
でも、「愛のキャンドルサービス」と申します。
みんなでこつこつとバトンリレーのように
愛を渡し合っていったならば
どんな方がたも神の子です。
みんな心の中に愛の炎を持っておられます。

その神の子である神性のキャンドルに点火していったならば
必ずや皆が愛のエネルギーとして目覚めます。
そして地球を愛のエネルギーである
神の子たちがおおうことにより
この地球は愛の星へと生まれ変わります。

外側から体制で強制してもだめなのです。
教育もそうです。
外側から高圧的にやってもだめなのです。
真にハートの中から、魂の中から
自分がどういう存在であるか、どう生きたいと思うか。

そして、愛と感謝に満ちて生きていったならば
自分が神の子としての
愛のエネルギーそのものだったのだと実感できたときに
必ずやそのエネルギーに共鳴して
多くの人びとの中にある愛のキャンドルに点火されていくことでしょう。
そしてそれを、この日本から行わなければならないのです。

レムリア・ルネッサンス / アマーリエ)
スピリチュアルメッセージ集のご案内

他のアマーリエからのメッセージ
http://nagoyasc.exblog.jp/i10/

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村*あなたの愛に感謝! バナーをカチッとして下さい
[PR]
# by nagoyasc | 2017-05-18 05:35 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)

高橋信次からのメッセージ(33)

それは、我々九次元の者たちにとっても同じなんだ。
我々だって、毎回毎回、出てね、イエス様だって傑にあってね
毎回なぶり殺しにあってね、それは生き埋めにされちゃったこともあるしね
たいへんなこといっぱいやってるわけだ。
だからけっして、安易に行って、安易に上に還って
九次元に還って来られるだなんて、思ってもいないんだよ。

君たち、何か誤解してるんだよ、九次元のことを。
神様だって言われて、拝まれて、偉い顔をして
「何でも取り仕切れて、うらやましいな」とか、思ってるんじゃないの。
「威張ってて偉いな、いいな」、何か、この間、言ってたよね。
「九次元は俺たちの気持ちわからない」なんて言って(笑)
モーゼが出て来て、血相変えて、怒ってたけど。
あー、みんなにはなかなか九次元の苦労っていうのは
わかってもらえないかもしれないけど。

我々だって出ればね
「いつ滑り堕ちて、真下に堕ちるかもしれない」
それにイエス様ですらね、そう思って毎回出て行くんだよ。
そうやって、毎回、生き埋めにされたり
毎回、傑にあって還って来るわけだよ。
痛い思い、誰だってしたくないけどね。
それでもイエス様は自分の身を挺してでもね、
愛を説いて、多くの人びとを愛によって救いたいという
そういう自己犠牲的な魂の方なんだよ。
で、毎回出て来られるわけですよ、痛い思いをしてね。
その姿をね、君たち学んでほしいんだよ。

そのイエス様の中に、「自分が偉い」とか、「拝まれたい」とか
「自分が少しでも立派な洋服を着たり、宮殿に住んだり
そんなことしたい」なんて思いがあって、傑にあって出て来るかい。
違うだろう。
ほとんどすべての人生の喜びを、全人類のために捧げつくして
そして、その挙げ句に、痛―い思いをして、還って来るんじゃないのかい。
それでも、それがイエス様の愛ですよ。
それがアガシャーと言われている方の、偉大なる魂なんだ。

それをもって、我らの系団は、「アガシャー系」という誇りを持って
愛を説く系団であるということ。
その意味において、地球という星を、「アガシャー系」と名乗ることで
愛を中心に法をまとめてきている。
いろんな星々から来て、いろいろな神理を持ってみんなやって来ている。

でも、イエス様の説かれる愛をもって
地球的神理というひとつのものを僕たちはまとめあげてきて
それを我々が、九次元が責任を持って
法として毎回降ろしているということなのです。
だから法の根幹を決めて、地球的神理というものを決めて
今の地球の段階に応じて、法というものを決定している。
その決定権、そして降ろす責任というものは
九次元が担っているということなんだ。
わかるかい。

だからこの人には降ろせないということ。
この人には今、九次元のフォローが入っているけれど
でもやはり、アテナという属性においてね
アマーリエさんという人の属性においてね
やれることとやれないことがあるということ。
それ、さっき日蓮も言っていたけど
どうもこのあいだから本人も混乱してるし、周りから期待されると
どうしても応えてあげたいという気持ちもあるかもしれない。
c0171476_13181765.jpg

でも私はね、TK女史の二の舞をさせたくないから、この人にはね。
一生懸命、この年なのに、忙しいのに出て来てくれたからね。
この人にもうこれ以上つらい思いさせたくないから。
だから皆さんにお願いしたいわけだよ。

人にはね、固有の使命というものがあり
神様に与えられた役職というのがあるんだ。
その意味において、あなた方が今、護ろうとしている人
ついて行こうとしている人にだって限界があるのだということ。

でも、あなた方が持っていない遥かなる力を持っている人であって
今、この時代の中で、神に要請されるその個性、その力
この人が持っている力が、我々、神々がいちばん必要としている
この時代が必要としているから、この人を中心に計画を立ててきたということ。
それをどうか理解して、彼女を盛り立て、彼女にないものを
あなた方の優秀な頭脳でフォローしながら
助けてあげていただきたいと思うのです。

その上で、随時、順番に、我々は何でも降ろします。
一度に降ろしたら、混乱するでしょう。
そして我々も、どういう人が集まって来、どのような方向性がいちばん、今の
これからの時代にとってふさわしいかということ、そういうことをね
少しずつ我々も、まあ。
あなたたちよりも、二手、三手、四手先を読んでますけどね。

我々だって、一から百まで全部わかるわけじゃない。
そんなお仕着せのものはね、少しも生きた指導能力とは言わないんだよ。
我々だって、ちゃんと今の人類、想念の動き、そしてどんな人が集まって来て
どの程度の覚悟があるのか
「ああやっぱりだめだったか、今回もなしにするか」とか
そんなつらい覚悟を決めて、そのような決定をするのも
まあ我々の世界ではあるんだけれども
そういうことをやっぱり読み取っていく。
そういうのも我々の責任なのです。

(2004.8.21 レムリア・ルネッサンス
スピリチュアルメッセージ集のご案内

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村*あなたの愛に感謝! バナーをカチッとして下さい
[PR]
# by nagoyasc | 2017-05-15 08:08 | 高橋信次 | Trackback | Comments(0)

アモールからのメッセージ(5)

私がそのような話をすると、たいへん驚かれるかもしれない。
しかし、そのようなことを語ることも、また、私の使命のひとつであるのです。
そのような惑星から来たということ。
この者が、そのような惑星から来た者であるということ。

そしてまた、その修行をこの地球において
この地球を芸術的に彩るという使命を終えたのならば
また別の要請される惑星に行って
「真実」と「美」と「愛」と「芸術」というもので貢献するという
そのような使命の発達段階において
また別の惑星に行くという人たちもいるのです。

そして、この地球における修行を卒業し、学んだことというものをもって
さらに高度な惑星に行って修行し
愛というものを、芸術というものを表現していかれるのです。
それは、それぞれの惑星からの人びとも、皆、同じなのです。
秩序と礼節というものを持って、この星に来られて移住し
使命を果たされる方もおられます。
そして智というもの、ゼウス的なものを持って来られた方
ベーエルダから来られた方、いろいろな方々がおられるのです。

皆が皆、移住されるわけではないのですが、どうでしょうか。
小学校卒業のレベルを持っているにも関わらず
小学校が大好きだからといって、いつまでも中学校、高校、大学に行かず
いつまでたっても小学校にしがみついていることが
その人のためになるでしょうか。

そうではないはずなのです。
ですから、地球での修行が終わっていくならば、次の別の惑星へと移って行く。
しかし、それは一人、二人では行けないのです。
やはり霊系団として、ある程度集まって
お互いに、その星の人口を受け入れるという
お互いの、宇宙界同士の協議と承認をもって他の惑星に移って行くのです。
受入先の許可も要るのです。

ですから、ある一定の周期の中で、卒業生というものを大量に送り出していく。
そのようなシステムがあるということ。
それは我々の世界の秘密であり、あなた方に明かされてはいなかったのです。
かつても、そのような卒業をしていった者たちが地球の中にもいたのです。
私たちは見送ってきたのです。

そしてまた新たな別の星から、地球的に言うのであるならば
アフリカとか、アンデス山中の未開地のような所に、他の惑星から
まず、人間としての修行形態の基本的なものを身につけるという意味において
受け入れている魂集団も、他惑星から来ているということも事実なのです。

そのようなことをあなた方は認識し
これから宇宙時代の幕間けが来るということ。
波動理論において、多くのあなた方が考えている
想像を絶するような生命体というものが他の惑星にもいるということ。
今、地球人が到達している科学レベルが全て万能であり
地球以外には、他の惑星には生き物など、生命体などいないなどという
思い上がった考え方から、人びとの無知蒙昧な
ある意味での物質中心主義的な、唯物的な
誤った信仰心から解き放たねばなりません。

そうでなければ、あまりにも幼い発想を持って宇宙に行ったら
笑い者にされてしまうのです。
それが地球系神理として示されるために、数々のスピリチュアリズム
そして、いろいろなUFOとか
宇宙人とのコンタクテイを通してのさまざまなことが
今日的に語られてきているのです。
c0171476_13415559.jpg

OR氏の降ろした法の中にも、宇宙の構造、次元構造、他の惑星のこと
そういうこともしっかり語られているはずなのです。
宇宙界の秘密と神秘というものを語れるのは、宇宙界の者たちなのです。
宇宙界に所属している、八次元上段階から九次元の者たちにのみ
それを言う権限というのが与えられているのです。

どうか理解していただき、このような時期が来たということ。
そういう時期がやっと来たからこそ、エル・ランティにおきましても
私におきましても、他の九次元の者たちにおきましても
この「ステップアップの時期」という言葉を使うのは、そこなのです。

このステップアップの時期を、みすみす無駄にしたくないと
かつての母星から来た者たちに、我々もこれだけ頑張って努力してきたのだと
これだけ地球人も素晴らしくなってきたのだということを評価していただいて
宇宙の一員として、この地球を認めてほしいと
そのような時期にきているのだということなのです。

しかし、第一、第二の計画が挫折し
そして、第三の計画の後がないということも、また、事実であるのです。
過去、いくつかの文明が、その中で滅びていきました。
今回こそ、滅ぼさせることはないと言って計画を立てたのに
やはり、このような結果になってきてしまった。
けれども、我々は三番手として、今回の計画を立ち上げることを決断し
そして、そのために全精力を、天上界の神々が一丸となって
あなた方のバックアップをするという大号令をかけております。

ですから、この、あなた方に霊言を降ろすという時
今日の、ひじょうに記念的なこの集会において、多くの神々が降臨し
多くのことをメッセージとして語り、告げようと来ているのです。
このような頻繁な密度で、このような次元の者たちがメッセージを送ったことは
かつてなかったはずなのです。
そして、私か語るような内容が、語られたはずはないのです。

それは、今回来た、五人の方々をもって
このレムリアの、私がかつて弟子と認めたように
十二人の弟子たちをもって、天上界が承認し
決意表明をしたということなのです。
ここがそろうまで、我々は、このことを語るのを控えていたのです。

ですから、今日、あなた方が来たということをもって
天上界の諸霊は次から次へと、こぞって
いろいろな激励の言葉を語りに来ているのです。

ですから、どうか迷うことなく、今まで私たちが語り伝えたことを血肉として
あなた方の言葉をもって、地球系神理の集大成を練り上げるということ。
正しい神への道筋を語り伝えるということ。
それをどうか、あなた方の最後の仕事として、卒業試験として
今生の修行の総結集として、あなた方がやっていただけることを
私はここに、切にお願いに来たのです。

私は今日、「宇宙の観点から見た地球」
そして「宇宙系神理における、今日の地球系神理の、今の時期」
というものを語り伝えたのでございます。
それを語るのが、私の属性でないとお思いかもしれませんけれども
もうそろそろ
そのようなことからは脱皮していきたいなと思っているのです。

(2004.8.21 レムリア・ルネッサンス
スピリチュアルメッセージ集のご案内

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村*あなたの愛に感謝! バナーをカチッとして下さい
[PR]
# by nagoyasc | 2017-05-12 16:28 | イエスキリスト/アモール | Trackback | Comments(0)

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(22)

今、自分の愛する子どもたち、愛する家族
そして未来の地球に生まれてくる
子どもたちの幸せのために
今自分たちが何に目覚め、何をするべきか。

その原点の立ち戻り
新たな価値観で社会を立て直していくということ。
その転機に地球が入っているということです。

その中において、まず家庭というものを基本として
世界に向かって愛が発信されるということ。
愛とは、まず家庭に宿るものなのです。
だからこそ、家庭の中に息づく神理というもの
神の教えというもの、それをどうか伝えてください。

偉そうにきれいごとを言うのではなく
ほんとうに生きた姿として
皆さま方のお子さま方を通して
実践の中で伝えていただきたいと思います。

家庭というのは愛の巣です。
愛ある家庭から飛び立ったひな鳥たちは
愛豊かに飛んで大空をかけめぐり
そして必ずやまた羽を休めに戻ってくるのです。
そのように戻ってきたいと思える家庭をつくることです。

マザー・テレサがおっしゃいました。
「愛というのは、本来、家庭にこそ宿るべきものである」と。
「家庭というものを核として、地球に広がっていくものである」と。
そして、その家庭を誰がいちばんとりしきるかというと
やはり女性たちなのです。

お母さんが、女性が、家庭の中の太陽です。
どれだけお金があろうと、どれだけ立派な家を建てようと
その家庭の中に愛が不在ならば
どんな成功者といえども、幸せとは言えません。

子どもにとって、愛ある家庭はかけがえのないものです。
そしてそんな家庭をつくるには
家庭をしっかりあらしめようという
母親の努力が必要なのです。

子どもを中心にした家庭を築くというのは
やはり男性がやろうとしても難しいのです。
男性は、外で戦ってきてくたくたです。
子どもたちも自分が成長するので精一杯です。
そして、男性たち、子どもたちが疲れて
羽を休めに戻ってくるのが、家庭というものです。

お母さま方が家庭の中心になって
愛を燦然と輝かせ
お子さまたち、ご主人方が帰ってくる場所をつくろうと
努力されるかどうか。
それが、お子さまたち、ご主人方の
一生の幸せを決めるのです。

それには、自分の欲望を押し付けるのではなく
条件をつけず
ただただ相手が素晴らしい存在として
花開きますようにと
天命を果たされますようにと
祈る無私な思いの中で
お子さま方、ご主人方を包んでいく
それが本来の愛の姿です。
c0171476_12251932.jpg

そして、家庭に愛が宿ったとき
地球は変わります。
地球がほんとうの意味で、愛の星になるのです。
逆にそれ以外に
地球を愛の星にする道はないのです。

いくら社会構造やシステムを変えたとしても
そこに愛は宿りません。
愛というのはシステムや形や物に
宿るものではありません。
人びとの心の中に宿っていくものなのです。

地球に住まう神の子たち
人類すべての胸の中に
ほんとうの愛の灯を照らし出したときに
みんな宇宙船地球号の乗組員であると
兄弟であると
手を取り合うことができたときに
それは、宗教や言葉
そういうものをすべて越えて
ほんとうの意味で地球を愛の星に至らしめ
地球は次の段階に
ステップアップできるのかもしれません。

ならば、次の時代を切り開いていくキーポイントは
女性たちが自分たちの役割を
再認識することだということ。
そのことがとても大きいのです。

レムリア・ルネッサンス / アマーリエ)
スピリチュアルメッセージ集のご案内

他のアマーリエからのメッセージ
http://nagoyasc.exblog.jp/i10/

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村*あなたの愛に感謝! バナーをカチッとして下さい
[PR]
# by nagoyasc | 2017-05-08 07:24 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)

マヌからのメッセージ(31)

芸術というものをひとつのものとして
現代の人たちが思っているような芸術論として割り切るよりも
神に近づく道を個々が修行して、修行という言葉はあまり好きじゃないけど
神に近づく道に一人ひとりが励んでいけるか。
心がけにおいても、受けとめる感性においても
どれだけ高度なところに進化発展していけるか。
表現する技術においても、自己研さんの道をいかに怠けずにやっていられるか-

感性が受けとめても、それを表現する技術というものがなければ困りますよね。
だから、日常の努力、自己研さんはとても大事ですよ。
でも、技術だけがうまい人がいるじゃないですか。ねっ。
音楽でも絵でも文章でも、何でもそうでしょう。
歌でも、上手なんだけどなあ。
音大出ていてうまいんだけどなあ。
美大出ていてうまいんだけどなあ…。
でも、絵がつまんない、音楽がつまんないねっていうの、ありますよね。

逆に、歌手でもけっして音程がきれいにとれるわけではないけれど
あの人の歌はハートにグッときちゃうよ、という
そういう人っているじゃないですか。
そういう人は、感性の大事な部分、愛というものが何であるかってことを
自分の魂にしっかりと抱きしめていられている人なんです。
ひじょうに未熟な表現手段であるかもしれないけれども
感性を通していくことによって人びとの心をつかんでいるのですね。
そういう人はね。
もっと完璧な技術を学べば、もっともっとすばらしくなるかもしれない。

じゃあ完璧な方法、技術とね、それを表現しようとする魂と
どっちのほうが重要かっていうと
どっちがどう欠けてもほんとうはいけないのですけれども
優先順位をつけるならばまず、「ハート」ですね。
まず「感性」です。

どれだけの愛を自分が抱きしめ、それを表現したいと
多くの人びとに対して分かち合いたいと思うか、そういうオープンな気持ち
その思いを、神への感謝として、神の表媒体として、一人ひとりが受け入れて
それを発信することによって分かち合いたいと
神に対する感謝の思いを分かち合いたいと
それがたまたま自己研さんした歌声であり、音楽をつくることであったり
絵を描いたり、文章を書いたり、建造物をつくることなのです。
その心で表現したときに、多くの人びとに感動を与えていく。
それこそが真に価値ある芸術作品であり、それこそが真の芸術家であると
僕らの世界では評価されているのです。

エル・ランティもおっしゃっていたけれど
単に、興味本位な刺激的なものだけがいいのなら
天上的なものよりも、地獄界的なスキャンダラスなものを出したほうが
多くの人にはおもしろいかもしれない。
でも、おもしろいものと、真にハートから
心の底から感動させていく、質の高い芸術とは違うから
その分かれ目は、スキャンダラスなものに終始することではなくて
神を、自分がどれだけ認識でき、受けとめられ
自分の使命をどれだけしっかり感じ取れて
その使命に生きようという情熱があるかという、その理解なんです。
理解した人たちが、真の芸術家なんです。

そして、本物というのは神の表現媒体すべてがそうなのですよ。
哲学者においてもすべてがそうです。
芸術家だけではありません。
すべてが神の愛の表現媒体として存在する。
学者であれ、子どもたちを育んでいる母親や父親やいろんな人たち
みんなそうですけど、すべてが愛の表現者であるということ。
神に対する感謝のもとに生かされている
僕らは神につくられた七色の光線の中の、神の子であるとー
その基本的な、エル・ランティがおっしゃったような
ほんとうに基本的なところに立脚したものだけが、普遍性を帯びていく。
それ以外は、地獄的な波動のもの、スキャンダラスなものというのはね
一過性のものに過ぎないということなのです。

科学においてもそうですよ。
原子論というものであなた方はとんでもない核爆弾みたいなものをつくった。
これも確かに、大いなる科学の発展段階かもしれない。
原子力というものを見つけた。
そこまではいいでしょう。
しかし、そこから核爆弾をつくってしまった。
それは天上の波動とは違うものです。
互いに生かし合おうとか、分かち合おうとかそういうものではない。

核分裂反応というものは、ひとつの法則として厳然として存在しています。
でも、それから爆弾をつくってしまったということは
そこには少しも神への愛とか、感謝とか
分かち合いというものは存在しないでしょう。
殺りくとか、攻撃とか
そういうマイナスのエネルギーの発想にあるわけです。
そういうものは一時繁栄をみても、その原因によって文明が滅びていきます。
だから後の世に残らないのです。

でも、科学の究極において、原子エネルギーという
核融合反応ということを通して
人類が愛と分かち合いというものを、ねっ。
生かし合いというものを、神の子であるという現実をしっかりと受けとめて
ボーダーレスな、国境のない、愛に満ちた地球人としての意識から
さらに宇宙の、宇宙人としての仲間の意識になれば-
地球だけが神のおつくりになった星ではないから。
あらゆるたくさんの星々がつくられ
それが厳然とした愛の法則のもとに調和を保ちながら
宇宙を形成しているのです。
c0171476_1110036.jpg

太陽系だけではない、小宇宙、大宇宙-
僕らでもわからないほどの無限な
大きな神のボディ体を形成しているわけですね。
そこに流れる愛の旋律、それが神の愛の法であり
愛の化身そのものが、我々が神と呼ぶ方であるということです。

先ほど波長同通と言いましたが、神の体である宇宙が愛という法則のもと
その旋律のもとに動いているなら愛に共鳴できない文明
愛に共嗚できないものは、すべて生き残っていけないということになる。
普遍的に存在を許されないということです。
徒花のように咲いたとしても、それは必ず淘汰されていく。
続かないのです。
それは、僕らが、神の体、神という宇宙の中で生きているために
愛に同通しないものは存在できないからなのです。

だから、高度に進化した惑星は、意識の持ち方として
どれだけ僕らが神の愛の中に生かされて、愛の法則のもとに生きているか-
自分たちが神の子である、愛の化身であるということをほんとうに理解し
神の愛の波動に共鳴し、振動し、自分の使命
自分の位置をしっかりとわきまえて、自分の仕事を果たしていく。
それだけが普遍的なものとして残るのです。

そこまでわかれば、お互いに憎しみ合って戦争をするとか、殺し合うとか
そういう低次元のものは存在を許されないのですから
意識レベルにおいて互いに助け合い
赦し合おう、分かち合おう、信頼し合おう、愛し合おう。
なぜなら、僕らは神の愛によりつくられた神の子なのだから。
神が愛なら、自分たちは愛の子どもたちなのだという
意識にたどりつかなくてはいけないのです。

神というのは愛そのものである。
それがすべての文化の中に浸透していったとき
組織、政治機構においてもね
人種が違うからとか肌の色が違うからとか、政治体制が違うからとか
そういうイデオロギーによって傷つけ合ったり
豊かな国があるから、貧しい国があるから
どっちかがどっちかを侵略しようとか
そういった愚かな発想は、分かち合いの愛の中に解消されていくのです。

相手がなにも持たなければ、その者に「どうぞ」と差し出す
無償で助け合って援助し合う。
そういうものが当たり前になっていく。
愛の論理の中で愛が循環しだすのです。
そうなったときに、この物質社会というものも大いに変わったときに
ひとつの惑星が愛の星へと進化する過程の中に誕生するのです。
それを僕らは望んでいるのです。

社会において、革命において、表面だけ改革してもだめなのです。
人間の心の中、教えの中で、我々が神の子であるということ
愛の表現媒体であるのだということを、心の奥深くに落とさなければ
地球を愛の星に変えていくことはできない。
しかし、きちんと心に留めることができれば
この地球はもっともっと美しいものになっていく。
それを天上界は地球に対して望んでいる。

遠回りのように思うかもしれないけれども
地道に法を降ろしてほしいというのはそういうことなんです。
表面だけ「愛で」などと言って、組織だけを変えて
力だけでこの地球を体制だけ変えてみても
一人ひとりの心の中で、ほんとうの意味で平和、愛という思い
愛を心から待ち望むという認識に達していかないのなら
外側だけいくら体制をつくっても
それは表層的なごまかしに過ぎないのですね。

(2005.2.9 レムリア・ルネッサンス
スピリチュアルメッセージ集のご案内

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村*あなたの愛に感謝! バナーをカチッとして下さい。
[PR]
# by nagoyasc | 2017-05-06 05:22 | マヌ | Trackback | Comments(0)



一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
カテゴリ
最新の記事
以前の記事
ブログパーツ
ブログジャンル
画像一覧