地球を愛の星へ

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(27)

Q.お子さんを育てているとき、すでに今のように悟られていたんですか?

みんな最初からわかるわけではないし
私も霊言を取るまでは普通の母親でした。
ですから、私だって、悩んだり、苦しんだり
子どもに対して無理なことを言ったりして
お互いに傷ついたり、言い合いをしたりしました。

家の中で子育てばっかりして
お化粧ひとつできないでいた時代もあります。
でも、あの時代があったからこそ
子どもを授かること、育てることのありがたさ、命の美しさ
それを体を通して学ばせていただいた人生でもあります。
ですから、「私は平凡だけど、アマーリエさんは特別なんだわ」って
思わないでください。

皆さま方と同じなんですよ。
平凡な人生の中で、一生懸命生きること。
その積み重ねの経験を通してでしか
神様の神理というのは、ほんとうの意味で
自分の血潮となって、理解はできないということなのです。

ご自分たちの、今、目の前にあることを、一生懸命真心を込めて
愛をもってやっていただきたいと思います。
そうすれば、今まで悩み、間違え、傷ついた分
法を学んだときに、その傷口にしみるように
神様が何をおっしゃりたいのかがわかると思います。
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人生はきれいごとなんて何にも役に立たないのです。
他の人と比べて自分の人生は価値がないとか
ちっぽけなものだとか、そんなこと思わないでください。

皆さま方にとっていちばん大切な学びができるからこそ
今、あなた方の脇に、あなた方のご主人があり
あなた方のご両親があり、お子さまを授かっているということです。
そこのところを通してでしか、皆さま方の魂からくるカルマとか
深い学びができないということなのです。

それを度外視して、他の人をうらやましがっても
実際その人の立場になったら
こんなに大変だったのかということもあるでしょうし
そこのところでは、自分がすでに学び終えてしまった
課題しかないかもしれないのです。

皆さま方も、私と同じ、素晴らしい魂であるということ。
そこにどうか気づいて
ご自分に対しての誇りを持っていただきたいなと思います。
無駄なものは何もないということ。
皆さま方の人生を受け止めて、抱きしめて、愛してください。

それが最高の学びであると
神様がお喜びになる道であると
私はそう思っております。

レムリア・ルネッサンス / アマーリエ)
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# by nagoyasc | 2017-07-19 07:33 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)

エル・ランティからのメッセージ(12)

あなた方のもとに、これから九次元の者たちが毎週降りてくることでしょう。
そしてそれぞれの宇宙の法を
九次元の法というものを伝えていくことでしょう。
これから本格的に法が降りてくるようになります。
目新しい情報だけではなく、愛の根源である教えを
繰り返しいろいろな方がおっしゃられることでしょう。

九次元の法をストレートに降ろせるときなどは
ほんのわずかなときなのです。
この通信塔たるものの命がもつうちに
我々はなるべく多くの機会を持って
教えを地上に降ろしたいと思います。
ただ、あなた方の認識力をはるかに超えたことを語っても
あなた方は理解していけないから、今のあなた方の仕事に応じて
そして仕事をしてきたことによる認識度をみて
その状態に合わせて、話をしていこうと思います。

今までの菩薩、如来クラスの者たちが
まあ霊天上界はいろいろな個性があるということを証明するために
今とられておられる霊言があると思います。
そのこともまた大事なことであり、彼らの知恵、叡知というものをもって
地上の者たちにわかりやすく伝えるということが大事であるかと思うので
それはそちらでやっていただきたいと思うけれども
我々は我々の中で、九次元が順番に当番のようにあたりながら
それぞれの法というものを伝えていき、それをあなた方が編纂され
題をつけてくださればよいかと思います。
そのような形態をとりたいと思うのでありますが
何かご質問はありますでしょうか。

いかがなものでしょうか。
我々も我々の天上界のほうで決めた計画があります。
大まかなところでは、例えばこの者(アマーリエ)が嫌だといっても
この者を招命し
やってもらえないかと言って迫るという、そこは変えられないのですが
でもそれ以外のことにおいては
地上の者たちの自由意志、実行力、知恵、判断力、やる気
そういうものを鑑みて、様々な計画というのを地上に降ろすのです。

すべてにおいて依存してはいけません。
いつも言いますが、地上の者たちは地上の者たちの努力をもって
自発的な仕事に対する情熱をもって
この任に当たっていただきたいと思います。
それに応じて、計画というのは
どれだけでも次から次へと広く、幅広く、深くなっていくのです。
いくら我々が熱心に言っても、地上にいる者たちに熱意がないのなら
やる気がないのならば、それ以上の計画を降ろせないではありませんか。
ですから、あなた方がやる仕事の質と旨と熱意を見て
我々はこのように急濾、計画のスケールアップを計っているのです。
あなた方がひじょうに一生懸命にがんばってくださり
このように通信が楽に受けられるようになりましたし
いいメンバーも揃って、磁場的にも安定してまいりました。

はっきり申します。
去年の八月、今ここにおられる、一心になって編纂をしておられる
五人のお坊様と呼ばれている方たちがきました。
あなた方五人がきたことをもって、法の編纂の開始となったのです。
そのことはもう告げているはずなのです。
あなた方が法の編纂の中心になっていく。
それをやれる、我々が待っていた方がたがあなた方であったということです。
そのために、その前に旗振り役などをする者たち
その旗揚げのための使命の者たちというのは、それぞれにございました。
でも、法の編纂については、あなた方を待っていたというのが実情なのです。
やはりこのようなことは
専門家がこなくてはとてもできるものではありません。
そして専門家のあなた方がきてくれたおかけで
このようなすばらしい状態になりました。

よいですか。
神の子の使命というものは、常に様々な苦しい戦いの歴史でもありました。
ですから、少々のことにくじけてはなりません。
心をただ光に向けなさい。
神の愛に向けていきなさい。
あなた方にはわたくしたちがついているのだということ
神の愛があなた方を常に守護しているのだということ
あなた方は光の使者なのだということ。
そして、さっきから申し上げているように
宇宙は神の愛そのものの塊であるということ
愛の法則がすべてを支配しているということ
その中における一筋の愛の奔流のエネルギーが
あなた方一人ひとりであるということを思えば
何を恐れることがあるのかとわたくしは申し上げたい。

少々のこと、少々の難儀なことに屈服するのではなく
あなたたち自体の心の中にある弱さに打ち克つようにしなさい。
そして少しくらいのことで何を言われたとしても、心を乱してはいけません。
乱して、力に対して力で、言葉に対して言葉で戦い合ってしまったら
それはともに墜ちていくことです。
その連鎖の中に堕ちてはいけません。
たとえどのような攻撃を受けようとも、自分たちは神の使者として
絶対的なる神の支援のもとにこの仕事を命がけでやろうとしていると
捨て身でやろうとしているという思いがあるならば
その我々の守り、守護があるのです。
何も怖がることはありません。
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先ほど聞いておりましたが、中山みきという女性霊
あのすばらしい女性におかれましても
命を張ってあのようにすばらしい仕事をなさってこられたのです。
それなら、優秀なあなた方が今ここに呼び集められたなら
彼女が捧げたと同じほどの、いや彼女が捧げた意識の半分でも
命がけになって全生涯を神のもとに捧げようと思えば
あなた方はどれだけすばらしい力を持っているのか。
そう考えれば、今この時代において
彼女の何十倍という仕事ができてもおかしくないはずなのです。
それだけ優秀な方々ではありませんか。

ですから、あなた方のその能力を最大限に発揮し
情熱とそして自分の人生すべてをかけて
大いなる宇宙計画、地球計画のために、命を張ってがんばろうと思う
そのことがあるならば、現代のこの科学文明において
最高度に爛熟したこの日本において、この光の中心である日本において
このレムリアにおいて、あなた方には無限の可能性があるということです。
神に貢献できる、無限の可能性の中に使命を与えられ
命を持ち、肉体を持ち
今ここに存在しているということを神に感謝するべきではないでしょうか。

あなた方の使命をもって次世代の者たちががんばっていきます。
地球において、この使命が明かされる時期は
地球がはじまってからそう何度もないのです。
逆に言うと、宇宙のステップアップの時代というのは
地球の周期も地球の年齢も考えて、逆算されてでてくるものなのです。
ですからあなたたちは、この地球の中における
地球という惑星の中における
大いなる周期の大事な、大事なときにきているのだということ。
その中で、このような重大な使命を与えられているということ。
そのことを伝えておきたいと思います。

神の愛というものは、常に人類を育み、動植物を
この地球という環境を通して
神の体としてその表現媒体として、神のご意思を広げるため
表現するために数々の惑星が命を持っております。
その中において、地球というものは心臓部、心の中において
愛を強く問われる、ある意味で言うと愛というものー、
アガシャー系というふうにあなた方は知っておられると思いますが
アガシヤー系団においての心臓部、心の、愛という血液を流す
そのことをもって、修行のメインテーマとしている星なのであります。

ですから、神の体には愛という血液が流れているのです。
それを全身に流していく、愛を流していくポンプが心臓です。
この地球自体、銀河系自体が神のお体の中において
心臓部分であるということ。
心臓部分であるということは当然、愛が何であるかということを
学ばねばなりません。
それをもって愛というものを、愛という血液を神のお体の全身に流していく
押し出していくという、その使命を銀河系自体が授かっているのです。

よろしいですか。
ですから我々がアガシャー系、イエス・キリストを招霊して
愛というものを徹底的に地球人に教えていこうとしているのもそこなのです。
愛が何であるかがほんとうにわからねば
我々の地球としての、惑星としての使命もまっとうできぬということ。
そしてそれは何も、心臓の部分、心としての部分での地球の修行だけではなく
銀河系の修行だけではなく、生きとし生けるすべてのものが
神の中における愛というエネルギーにより生かされ
育まれているものであるということ。
神のお姿そのものが愛そのものの化身であるということ。
そのことをあなた方は、まだまだ感覚的にはわからぬでしょうが
わかる時代が必ずやくるでしょう。

今そのように、硬い、重い肉体にあなた方は
我々からみると閉じ込められているように思います。
本来あなた方は出してみたなら、すばらしいパーニャパラミタを
すばらしい智慧を持った偉大な存在なのです。
だけども地上に生まれて、牢獄のような肉体の中におかれ
そして五感以外の
先ほどから言っているテレパシーとかさまざまな感性というもの
霊能力というものが封印されています。

でもこの時代を超えていったとき
必ずや、そのむくろのような肉体を脱ぎ捨て
もう一段軽やかな波動の肉体というものを
あなた方が手に入れるような時代がくるのです。
愛という浄化におき、物質の質量の意味においても軽やかになり
執着の部分が抜けていったとき、肉体自体にも変化が起こり
波動的にももっと軽やかな肉体というものになるのです。
自分自身が神の子であり、愛そのものであり
それ以外のものは持っても掴んでも意味のないものであるということを
ほんとうに魂が理解し尽くしたとき
肉体は余分なものをまとわなくなるのです。

(2005.7.30レムリア・ルネッサンス
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# by nagoyasc | 2017-07-14 07:56 | エル・ランティ | Trackback | Comments(0)

アモールからのメッセージ(8)

愛とは何か。
それは、古今東西数々の議論の中で聞かれてきました。
ひじょうに幼い段階では、自らの家族、恋人、という
身内のことだけで凝り固まってきたかもしれません。
しかし、本来わたくしたちはみんな、神の子です。
それを、はっきりと、高橋信次、エル・ランティという方を通して
言い渡されたのが、今回の大救世運動の口火でありました。

「神の子」です。
「罪の子」とキリスト教では言われてきましたが
「罪の子」ではない。
わたくしはそんなことを言った覚えはないのです。
罪の子であるとは言っていない。
「神の子」なのです。

「神の子」とは何を意味するか。
それは「愛の子」ということ。
神の意識が愛そのものである以上わたくしたちは愛の意識
愛のエネルギーの表現形なのです。
自らに内在する神性を見つめ、自らの内を反省とともに開いていったなら
神の子としての、溢れるほどの愛が出てくるのです。
そして、わたくしたちは大いなる神の愛の意識につながっていくのです。

どんなに自分がみすぼらしいと思っていても
自分は誇り高い神の子であるという意識に目覚めたとき
人は何に気づくでしょう。
自分が神の愛の一部であったと気づいたとき
自然界も、憎しみ合う友人たちも、敵も、すべてが自分と同じ神の子である
一体であるという、その意識に気づくのです。

あなた方が敵だと思っていた人は、実はあなた方の兄弟である。
あなた方が戦争を仕掛けていた相手は
あなた方と同じにつくられた兄弟であったということに気づく。
そのためには
まず、己自身に内在する神の子としての神性に気づかねばなりません。
それを高橋信次は、エル・ランティは、はっきりとおっしゃられたのです。
「神の子である」「神の子であり、愛の子である」と。

愛とは何でしょう。
愛とは「赦し」です。
自らのカルマや、他者のもつ罪、さまざまな苦しみ
それをすべて赦して、無限に赦し続ける。
その慈愛の思いが愛そのものです。
愛そのものがあなた方、神の子です。
無限の愛の中に永遠を見る。
それが神のお姿そのものであるということ。
それが宇宙の摂理であり、根本原理です。

あなた方は、今肉体の中にあって、傷つけられたら自らの肉体が危険だから
地位が、名誉が、立場が危ないと思うから、戦いをするのでしょう。
何を守ろうとしているのでしょう。
ほんとうの意味で魂が永遠であるということがわかれば
自らが愛そのものの化身であることがわかっていたなら
あなた方は、たとえどんなに傷つけられても
相手を赦し続けられるはずです。

愛とは赦しなのです。
ですから、赦していって、最後、あなた方が究極に気づくことは
大いなるもののため、愛の摂理のために
自らを投げうち、神の愛の通路として
神の道具として神性をきらめかせようと-
使命はそこにしかないと気づくこと。
それが、究極の愛の摂理であり、悟りの極致なのです。

わたくしは、それをあなた方に伝えるために
神より派遣された、アモールという愛の天使なのです。
愛は人を裁きません。
自らも裁きません。
あるがままに愛を受け入れ、愛し合っていく、それが愛です。
条件付きのものは愛とは言わない。
見返りを求めるものは愛ではない。

愛というものは、ただただ相手を受け入れ、相手を赦し
自分自身を受け入れ、あるがままに生かし
そしてともに進化成長し、無限の進化を遂げていこうとする
それが宇宙の根本原理であり、神のお心なのです。
宇宙の創造原理は、その法則の中に貫かれているのです。
あなた方はそれを知らねばなりません。

わたくしのような者、高級霊と呼ばれている指導霊、救世主界にいる者を
「神」と呼んではなりません。
わたくしたちも、また、無限の進化の過程にいる
自らも修行の過程にある神の子であり、修行の身なのです。
それを理解したなら、自らの宗教の救世主のみを絶対視したり
宗教戦争で、地球上の神の子たちを排他的に傷つけ合うことは
二度となくなるでしょう。
そのような戦争は、愛の摂理、根本に反しています。

愛の摂理に反するものは、宇宙の中に存在できないという原理があるのです。
あなた方自身の中に、赦し合い、愛し合い、生かし合い、分かち合う
そういう思いが出てこなければ、地球が存在することが
この文明が存在するということ自体が許されなくなる。
それくらい、神の体である大字宙に
愛の根本原理、摂理が行き渡っているということなのです。
それを理解せねばなりません。

そこがわかれば、あなた方が、隣人に対して
どのように接しなくてはいけないか
家族に対してどうしなければならないかが、わかってくるはずです。
それは、各人が各人の環境で学び取ることです。
だから、地球は修行場と呼ばれるのです。
修行を堅苦しく考えてはいけません。
修行というのは、不本意な理由で、不本意な努力の中で苦しんだり
自分が望まない方向に努力を重ねることではありません。


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よろしいですか。
あなた方は、みんな神の子なのですよ。
神の子ということは愛をそのまま表現している
愛でできているということです。
愛の子、神の子が、本来の姿になっていく道、ただそれだけのことなのです。

自分を取り戻し、神から与えられた自らの個性で、愛を表現し
愛の通路となるため、愛の表現形となるために努力していく。
それを、修行という言葉を使ってあらわしているだけなのです。

いいのです。
わからなければ、ときは無限にあります。
自分に与えられた時間がわずかだと思うから、人々の心に焦りが生れる。
愛とは忍耐であり、期間を限定してあなた方がカツカツすることではない。

忍耐であるとは何か。
わたくしたちも、永遠のときの中
人類を指導するために、数々の文明を興してきました。
であるならば、あなた方も、もっともっと忍耐を学んでください。
忍耐というと、苦しいことのように思われるかもしれない。
違うのですよ。
苦しいことではない。
なぜならときは無限にあるからです。
ときは永遠にあるからです。
永遠のときの流れの中で、あなた方は生き続けていくのです。

ですから、今世だけを思うと、恨みも悲しみもあるかもしれません。
それは、あなた方が一時的な条件を抱きしめすぎたー
それは「執着」と呼ばれるかもしれない
抱きしめすぎた結果による苦しみなのです。
人に殺されても、自分が悪いことをしていないなら
肉体を置いて、わたくしたちの世界に帰ってくればいい。
それを地上では「死」といいます。

わたくしは、三年半しか法を説かなかった。
いつの時代でも、生き長らえようとして
それほど命を長く持ったことはありません。
なぜなら、地上にいるとき、わたくしは精一杯、使命を果たすためのみに
自らの生涯を使っているからです。
肉体の幸福を追求することよりも、与えられた大いなる使命
果たせるかどうか自信がないくらいの使命の中にいたのです。
その使命を果たしたなら、売られ、十字架に架けられても
それも良しとしてー
肉体を置いて、わたくしは、天上界の、仲間のいる世界に戻ってこようと思い
何の執着もなく、人生が短かったからといって
いたずらな悲しみを生むこともなく
喜びをもって天上界に帰ってくることができたのです。

あなた方も、そのことをぜひ考えてください。
地上は一時のものです。
実在界と呼ばれる天上界にこそ、あなた方の本体のエネルギーがあるのです。
あなた方は永遠の時をそこで過ごすことができたにもかかわらず
今回の救世の法が説かれるということで
ひじょうに倍率の高かったこの日本という場所に
この地上に自ら出たのです。

出た理由は何だったのでしょう。
それは、この救世の法を通して
地上を愛の星として光らすための大実験場としての今回の機会に
ひとつの役割を果たしたいと
命がけで、この地上に出られたのではないでしょうか。

人生八十年といいます。
わたくしたちのときはもっともっと短かった。
この地上に生きる長さの中で、葛藤の中で、苦しみを持つ必要はありません。
やるべきことをやったなら帰っていらっしゃい。

(2005.7.30レムリア・ルネッサンス
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# by nagoyasc | 2017-07-10 05:43 | イエスキリスト/アモール | Trackback | Comments(0)

モーゼ/モーリャからのメッセージ(35)

わたくしたちにとってもたいへん大きな学びであり
大きな試練の時であるということなのです。
わたしたちの中にあるのは、我々がどう評価されようとか
どのような神で拝まれようということではない。
この愛する地上の者たち一人ひとりを
いかにしたら愛することができるか。

どのようにしたらこの地球神霊十次元の意識というものを
お救いすることができるであろうか。
このように苦しまれている地球神霊を
どのようにしたら救っていくことができるであろうか。

このように苦しませてしまった。
悪想念でつつんでしまった。
我々の責任は重いと。
そのような責任の中で我々、九次元十人は
心から苦しみながらその責任の重大さというものを背負っているのですよ。

だからどうか、この地上に生きる者たちに伝えてほしい。
神の国は愛を信じる者たちのみに実現されるのであると。
天上界はけっしてあなた方を見放してはいない。
あなた方一人ひとりは神の子であるのだと。

神の愛を信じなさい。
難しいことはいらない。
神の子であるという誇りをもって、この地球を愛で満たしなさい。
それが神の国である、愛の星であるということを。
この地上にひろげるいちばん根源的なものであるということ。

あなた方は科学とか、文明とか難しいものばかりを追い続け
いちばん大事な神の子であるという本心を
愛というものを、許し合いというものを
あなた方は忘れてしまったがゆえに
この地上を悪想念の、苦しみの多い星としてしまったのではないのかと。

もう一度、すべてを捨てて、許し合い、愛し合い、信じ合い
目に見えぬ天上界の神のこれだけの愛に包まれていること。
原点に戻り、神の星にしていかれるために、神の子本来の道に戻りなさいと。
どうか地上の神の子たちに伝えていただきたい。

わたくしモーゼが直接霊言を送ることは、今はかなわないけれども
これからエル・カンタラーが
エル・ランティが根源法を説かれるであろうけれども
わたくしモーゼから言えることは、そのようなことでしかないのです。

そこさえクリアできるならば、この地球がこれから神の星として
宇宙連盟のメンバーとして仲間入りすることは
少しも不可能ではないのです。

科学文明というものが進んだことにより
根本的に大事なことが見失われてしまったということ。
そのことをあなた方はもっともっと理解し
根本的なものに戻っていただきたいのです。

根本的なものを学んだ上で、科学文明というものが伴ってこそ
新たなるステップアップというものがあり得るのであって
科学文明ばかりが進んで、根本的な心の豊かさというもの
神の子であるという基本的な理念を忘れてしまっては
次のステップには進めないのであるということ。
その根源的なことをあなた方は彼らに伝えていきなさい。

わたくしの言葉として伝えてもいいです。
そして、あなた方の言葉として伝えてもいいのです。
よいですか。

これから地球文明の幕間けがくるのです。
地球文明として虹をかけていけるか。
神の国としての虹をかけていけるか。
そのようなことを思ったならば、あなた方はもっとね
どうか真摯な思いで我々の気持ちをくんでいただきたい。

天上界における者たちは、ものすごい数の光の天使たちとして
あなた方をバックアップしております。
いつでも協力はできる。
いつでもあなた方の要請さえあれば
あなた方をバックアップすることができるのです。

でも、わたくしのように名の残る者がいるかと思えば
名の残らぬ者たちもいるのです。
彼らの分までも含めてあなた方にお願い申し上げます。

どうか天上界の意思を、地上の代行者を通してあなた方が行動し
実践する者としてこの地上に押し広げていただきたい。
そして、この地球を、青きこの美しき地球を、神の星として
愛の星として光り輝くチャンスを
一度、この天上界の意思を代行する者として
この地上を光らせていただきたい。

そのようなものがいかなる奇蹟を生むことよりも
この地球を救うことであるのだということ。
そのことを地上の者たちに伝えていただきたいのです。
あなた方の気持ちを思うと、戸惑っておられるのがよくわかるけれども
どうかわたくしたちの意識を受け止めていただきたい。

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あなた方から見たらば考えもつかぬことかもしれないけれども
G会、K会といって
多くの神々の言葉を聴いてきたあなた方であるのならば
わたくしたちの無念さを理解していただけるのではないのであろうか。

ほかの者であってはわからないのですよ。
たとえ、この今、日本に生きていてもね、わからない。
であるならば、あなた方、一人ひとりにお願いするしかないのです。
そうでなければ我々はあきらめるしかないのです。

でもあきらめない。
最後まで希望をあきらめぬ者、それを神の使徒というのです。
この地上における神の国実現のため、わたくしは最後まで希望を捨てぬ者。
この虹をかける女神のもとに、あなた方は今集いなさい。

この者はまだまだ力を出しておりません。
それはあなた方、一人ひとりにおいても言えるのです。
あなた方、一人ひとりが自分自らの力を最大限に出してこの者に協力をし
みなで、仲間でこの計画のために力を合わせていったときね
この地球が変わるのです。

いいですか。
十人ないしは十二人、本気で力を出した者がいれば
この地球は救えるのです。
もし失敗してもあなた方の責任だと思うことはない。

でも、今やれること、永遠の転生輪廻の中で、この数十年
あなた方が頑張れることをもって
この地球の命運がかかるのであるかと思ったのなら
どうか我々天上界の者に力を貸していただきたいと
心からお願いしたいものなのです。

今回の文明における指導霊として、わたくしも名を連ねております。
なかなかお呼びがかからないようですが
しかし、いつでも呼ばれれば、わたくしは参ります。
そして、あなた方に魔の撃退法
この地上における具体的な魔からこの地上を護る方法論における
智慧というものを、あなた方に伝えることはできるはずなのです。

どうか、あなた方が必要であるなら、わたくしモーゼをお呼びください。
モーゼないしはモーリャと呼ばれている、古代からいる者なのです。
ユダヤ教のモーゼと思うことなかれ。
ゴンドアナすべてを含めて、モーリャという意識でわたくしは今おります。
本体のモーリャという意識において、今あなた方に説明をしているのです。

ですから、この地球を愛してやまぬ者、一信徒であるモーリャとしての
この気持ちをあなた方に今日伝えたいと思って、降りて参りました。
このような時を与えられたことをあなた方に
そして、神々に対して、天上の神に対して心から感謝し
今日のあなた方に対するメッセージを終了させていただきたいと思います。

(2004.12.25レムリア・ルネッサンス
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# by nagoyasc | 2017-07-07 08:58 | モーゼ/モーリャ | Trackback | Comments(0)

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(26)

女性の皆さま方、どうか、これからは女性の時代です。
女性が女性である以上
子どもを産むことができるのは女性だけです。
その摂理は決まっているものです。

だからといって、男性に従属する時代ではなくて
女性が本来の女性の力に気づいて
そしてもっと積極的な意志で
ほんとうの意味で自分たちが
どういう存在であるかをわかったうえで
子どもたちを育てていく。

受け身の思いで
「私たちは人類の歴史なんかには関係ないわ」と考えるのではなくて
逆に、「地球を救っていくのは、私たち女性たちなのだ」と
女性ならではのやり方の中で、問題意識を持って
けっしてあきらめないでいただきたいのです。

戦争を止めるのは、私たち母親たちであり
女性たちであるというぐらいの強い思いが
地球環境を守り、戦争を食い止めていく道でも、またあるのです。

どうぞ、環境問題にしても
男性よりは女性のほうが生活の一部ですから
認識も高いことと思います。

C02の問題も、水の問題も
実践できることがあると思います。
そして、自分の周りの方に語りかけていくことがあっても
いいかと思います。

一人でできなければ、仲間がいます。
仲間がいて力を合わせれば、やれることもあるのです。
神理というのは、立派な言葉とか
難しい言葉で書いたものではありません。
皆さま方がお一人おひとり、神の子として、女性として
私はどういうふうに生きてきたんだろうかと問いかける。

女性性というものを尊ぶということは
自分自身を尊ぶということでもあります。
神の子であるということを自分に認めるということは
自分自身を神であると礼拝する気持ちでもあります。

その尊厳の中で、それにふさわしい
それに足るだけの愛を実践して
生きた人生であったのであろうかと
お一人おひとりが生活の一コマーコマの中で、問いかける。
そういう学びのチャンスを与えられているのだと思います。

十人いたら十人違って当然です。
皆と同じである必要はどこにもないのです。
どうか皆さま方、そうやってご自分たちの魂を
人生を、光り輝かせてください。

皆さま方は、神様の花園に咲く、美しい一輪の花です。
女性こそが、ほんとうの花です。
美しい女性たちが、自分なりの姿で
自分の個性に応じて咲いてください。
そうして愛を表現してください。
無心な思いで愛を表現していく。
だから花々は美しいのです。

どうか、皆さま方も、神様の花園に咲く
美しいかけがえのない一輪の花であると
どうぞご自分たちのことを
そういう意味で誇り高く思われて、愛を表現してください。
それでこそ皆さま方の人生は、ほんとうに意味のある
価値のある人生として輝いていくことと思います。
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どれだけ力のある高級霊であったとしても
天上界の方たちだけでこの地球という惑星の
未来を救うことはできないのです。

指導はできても、実際にこの地球を救っていくことができるのは
この地Lに生まれ出て、肉体という物質の体を持った
この時代を生きる者たちしかいないのです。

その者たちが、しっかりとした自覚の中で行動していかない限り
愛の実践をしていかない限り
この地球という惑星が
この歴史の中で救われていく道はないということです。

だからこそ、地上に肉体を持ってきた者たちの責任は
重大なのだということ。
そのことに気づいてほしいと、人類の半分の女性たちよ
そういう願いを込めて、この「女性の法」というものが降ろされています。

地上に肉体を持って生きておられる女性たちよ
どうか頑張っていただきたい。
私たちの分までも頑張っていただきたい。

この地球をよろしくお願いします。
人類の未来をよろしくお願いします。
そのようにおっしゃっています。

「いつまでも肉体はあるわ」と思うかもしれませんが
でも人間、どんなに頑張って生きても、八十年、百年が限度です。
いつかはみんな帰っていきます。

今というときの、一瞬一瞬のありがたさ
今の一瞬一瞬というときの大切さの中で
どうか皆さま方、今、自分が何をするべきか
何をやるために私は生まれてきたのか
それを、問いかけていただきたいと思います。
それは、今の時代を生きる者たちの使命であり
責任であるかもしれません。

レムリア・ルネッサンス / アマーリエ)
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# by nagoyasc | 2017-07-06 06:08 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)



一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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