地球を愛の星へ

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(32)

(地球がシフトアップするそうですが、それは何年ぐらいあとになるのか、
それに向けて私たちは何をすればいいのか、教えていただけますか?
という質問に答えて)

今は水瓶座の時代で
宇宙から次元上昇するための
エネルギー波がきているということ。
それは確かです。

そして、シフトアップ(アセンション)に向けた動きが
あと二十年三十年ぐらいの間に起きてきます。
でも、いくら追い風がきても
地球人が霊的にも自分たちの力に目覚めて
他の国の人たちと手を取り合い
愛のネットワークができないと
地球の未来はすごく難しいものとなってしまいます。

どれだけの方がたに、この神理を伝え
皆さま方お一人おひとりが
神の子としての愛のエネルギーをほとばしらせて
目覚めていただけるか。

シフトアップできるか否かは
そのエネルギーの総量にかかっているのです。
組織や政治体制のように
形だけでやってもだめなのです。

日常の中にいると
このままの生活が続いていくのではないかと
思うかもしれません。

けれどもこれまで、根本法を降ろすために
「時の猶予」をいただいて
天変地異を止めていただいていたのです。
それが、二〇〇八年の広島の原爆投下の日をもって終わり
大浄化のときが始まると天照様から言われました。

神様は、人びとを罰するために
天変地異を起こしているのではないのです。
新たな時代をつくるために
私たちが地球にためてきた汚い業想念を発散し
地球を浄化してくださっているのです。

皆さま方が「そのときには生きてないわ」と思っても
皆さま方のお子さま、お孫さまは確実に
未来を生き抜いていかなくてはなりません。

その子どもたちのために
今、私たちがどういうふうに生きて、何を発信するか。
それによって、子孫たちが幸せに生きていくことができるか
地獄のるつぼの中に堕ちていくか
それが決まってしまうということです。

地球を救っていくのは、各自一人ひとりが尊い魂であり
愛のエネルギーである神の子なんだということに
目覚めた方がたです。
その中でも、この時代にいちばん威力を発揮するのは
女性の力です。

今、瀕死の状態で悲鳴をあげている地球環境があります。
そして、孤独から自殺していく若者たち。
無残に殺されていく子どもたち。
その痛みをいちばんわかって守っていくのは
私たち同じ時代に生きる女性たちの役目ではないかと
私は思います。

私たち女性が、女性性ならではの
地球を守り育てるというエネルギーを持っているんだという
自覚をどれだけ持って
互いに手を取り合っていくことができるか。
それが、宇宙時代へと続く地球の未来をつくっていくのです。

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このことを聞かなかったものだとして生きることも
皆さま方の自由意志です。
でも、かつて明治維新の志士たちは
自分たちが行動を起こすことが
日本の未来を幸せに導くと信じ
その大義のために
自分の命を投げ出して仕事をしてくださいました。

彼らの犠牲のうえに
私たちは、今日の繁栄を築いています。
しかも彼らは日本一国でしたが
私たちは地球の未来を預かっています。
その時代責任というのは、とても大きいということです。

今、この話を聞き、自分には何かできるだろうかと思って
生まれ変わったようにご自分の一度しかない人生を
精一杯輝かせていかれることも
また、皆さま方の自由意志でもあるのです。

一人ひとりができることなんて限界があるのです。
私は、私ができることを、精一杯やってきました。
私が持っていない素晴らしい力を
皆さま方お一人おひとりが持っていらっしゃいます。

それをどうか、今回の人生の中で
悔いなく発揮していただけたらと
心から祈っております。

(レムリア・ルネッサンス / アマーリエ)

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# by nagoyasc | 2017-11-09 16:36 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)

カイトロン(ニュートンの本体意識)からのメッセージ(9)

我々の星に宗教という言葉はないのですよ。
宗教などという言葉はない。
当たり前のことなのです。
寺院もありません。
いたる所が神の愛に満ち満ちていて
すべて、どの家も、どの建物も、寺院なのです。
オリオンと呼ばれている惑星そのものが神の寺院なのです。

だから人びとは、けっして、拝む対象とか、そういうものをつくりません。
ひとつのモニュメントとか、ひとつの大きな大建築物というのはつくります。
しかし、そこに神の像とか
ばかげた人格霊的なものを祀り上げることはありません。

そこにあるのは、神を表現する、
一種のアートみたいなものはありますよ。
神の愛を表現するとこのようなものだと、レムリアの時代につくったものです。
そのような表現媒体としての建築物はあります。
けれども、それは神ではないし、そこに行って神を拝むものでもない。
すべての人びとは、呼吸をするたびに神を思い、人びとの生活、仕事
すべてに信仰心が宿っているのです。
神に対する感謝があるのです。
戦争が起きるわけがないですね。
何々教などというものはないのですから。

イスラム教、キリスト教、仏教ー
今でもユダヤ教とキリスト教が争っておりますけれども、そのようなね
そんなもので争うなんて、考えられないことです。
神というのは、ひとつの宗教を通したものではない
宇宙の根源的なエネルギーであり、法則そのものなのです。
もういい加減、地球人はそこに気づかなくては。
いつまでも幼い認識でいてはいけない。

ただ、それはね、原始時代に一度文明が沈んでから
農耕社会からはじめてくるわけですからー
初期の段階では、人びとに神というものを教えるために
モーゼであるならば紅海を真っニつに割って見せたりとか
神とはこうなのだということを見せる。
その過程で、方便として、人びとを教化し導くものとして
いろいろなローカルな宗教を
我々九次元の者たちが下に降りながら指導し、宗教を興し
人びとを指導してきたというプロセスがありますからね。

ああ、すみません。
私は、日本語で話をするのがはじめてだからー
念では話しますけれど、日本語を使うのが不慣れなのです。
言語化するときに、日本語と違和感があるので
翻訳がスムーズでないのをお詫びします。
それと、私の発想が、この方の発想と多少違いますので
言葉に込められるニュアンスが、ちょっと違うところがありますが
まあ、あまりひどくない程度にご理解いただけたらと思います。
そのうち慣れますので、しばらくお許しください。

アマーリエ:え-っと、何だっけ。
あっ、信仰心のこと。ごめんなさい。意識が切れちゃった。
彼の言葉、今翻訳しますね。

カイトロン:緊張しなくていいんだよ。リラックスしなさい。大丈夫だから

アマーリエ:私がちょっと緊張しているので、すみません。
慣れない言葉がくるんだなあー
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カイトロン:我々の星の話をもう少ししましょうか。
そのうちに地球も、あと、そうですね
二千年か、三千年、この節目を乗り越えると
科学においても、信仰形態においても、我々の星のようになるはずです。
しかし、今回のハードルを越えなければ、科学も宗教も滅びるのか、
より新たな発展をしていくのか、大きな岐路に立たされているのです。

今、最終的な悟りの総決算ということを学べば
そのうちに地獄というものも解消され
愛の心をもって、神の国建設、ユートピア建設のために
霊界通信機も発見されるでしょう。
発明されることを許されるのです。
そして、エネルギー問題も、すべてがクリアされる方向にいくはずです。
そのことを学ばず、一宗派で争っている限り
あなた方にそういった発明、発見は許されていないのです。

現在のバペルの塔、生物学でいえば遺伝子操作です。
原子、核融合、核爆弾、ミサイルということもそうです。
あなた方が今、何の課題を神から突きつけられているか。
それを学はなくては
次元を超えて他惑星に移動していくような技術は発見されないのです。

字宙には、累々と愛のエネルギーが満ちているのです。
圧倒的な愛のもとに、この大宇宙は構成され、回っています。
その空間に出て行くには、その資格がいるのです。
その愛の思い、熱い、根源的なる宇宙の神に対する認識がわからなくては
ハートでわからなくては、そこに奉仕するために出て行くのでなければ
我々は、地球から出て行くことも許されないであろうし
次の科学技術を発展させるといった進歩もないのです。

いちばん大事なこと、それは、まず根源なる神に出会うこと。
一人ひとりが、神につくられたのだという
自分の神の子としての魂に気づくということ。
そして、自分が神とつながり、神だけでなく、あなた方一人ひとりすべてが
本来は一なるもとにつながっているということ。
ひとりではないのだということ。

みんなが神の細胞であり、みんなが意識のなかで
総合エネルギーとしてつながっているのだということ。
だから、ひとりだけが悪い思いをするのではなく
みんなが悪想念を持ったならば、地球すべてが滅びてしまうほどの
とてつもないエネルギーを持つことになるのだということ。
だから、一人ひとりに地球人としての責任があるのです。

地球人はその最低限の認識をもたなければ駄目です。
科学者のなかに、本来の信仰を
一部の宗教者たちが独占してきたような悟りを
科学者がしっかりと学ぶことができ、科学というインスピレーションを
上の世界、天上界からもらえるようになれば
科学は、新たなる次元のもとに開かれていくことでしょう。
そうなれば次は、真にユートピアを建設するために発展する
というベクトルを打ち出さねばならないのです。
神の子としてのベクトルを打ち出さねば
科学は次の進歩、発展には結びつかない。

このまま、核爆弾で滅びていくのか。
この地球を棺桶として、その中に封じられ、滅びていくのか。
次元アップし、我々のまわりで宇宙の友たちが
暖かい眼差しで見守っていてくれたのだということー
そして、自分たちのルーツが、他天体からきたものであるということを知る。
それを理解できるような認識レベルに、我々は行かなくてはならないのです。

(2004.9.19レムリア・ルネッサンス
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# by nagoyasc | 2017-11-06 17:22 | カイトロン | Trackback | Comments(0)

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(31)

(今後地球では、大変な天変地異が起きると聞きましたが、
どうすればいいのですか?という質問に答えて)

天変地異というのは
新しい時代に地球が生まれ変わるために
人類が長いこと地球上にためてきた
汚い業想念を浄化すべく起きることです。
かつてノストラダムスの大予言が一世を風靡していましたけども
あれはほんとうに、あのときに起こるべきことだったのです。

天上界からのメッセージがすべて明かされた今
その引き延ばされていた浄化のときが
そろそろ再開されようとしています。
地球規模の大浄化が行われていかなければ
新しい愛の時代、宇宙の時代へは行けないのです。

ですから、子どもたちの中で犠牲になる子
そして犠牲になる大人もいるかもしれない。
でもやはり天上界の者から見たら
そりゃあもう、この子たちは残したいと
死にもの狂いで思うと思います。

そして、皆さま方を守るために、守護指導霊がいらっしゃいます。
そのとき、お母さま方が愛のエネルギーで生きていれば
新たな価値観の中で
明るい地球の未来をつくる予備軍としてのお子さま方
そしてそれを守る家族というものを
守護指導霊はほんとうに死にもの狂いで守ってくださいます。

ただ、起きるべきことは起きるので
そのときに「私はこんなに頑張って神様のために生きてきたのに、
何で私や私のかわいい子どもや夫が、瓦傑の下で潰れて死ぬんだ」と
そういうことを言って神に見返りを求めてはいけないということ。
「これだけしたから、当然生き延びさせてほしい」と
神様と取引することはできないのです。

イエス様だって、ジャンヌ・ダルクだって
神様のために命がけで頑張られた方がたです。
ソクラテスだってそうです。
しかし、彼らを一時逃すということに神様が力を貸したかというと
それは貸さなかったでしょう。

イエス様は三年半法を説いて傑にされました。
ジャンヌ・ダルクも十九歳で火あぶりになりました。
ソクラテスも、最後、逃がそうとするお弟子さんの中で
「いや、それを神は望んでおられない」と言って
毒杯を飲んで、獄中で亡くなりました。

人にはそれぞれの中での生きる場所
生きる時代というのがあります。
私たちは神の子であって、永遠の魂である。
それをほんとうにわかっていたら
死という苦しみは逃れられるのです。

どういうときに帰るのがその魂にとって幸せかということ
神様がいちばんご存じであるということ。
それを絶対的なる信仰心の中で信じることです。

幼くして病気で亡くなる子どもがいますが
その魂にとっては、その体験がすごく大事な場合もあるのです。
私たちの考えだけではわからないことがありますから
そこは神様を信頼する。
それに足るだけの人生を、愛を輝かせて生きることです。
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私もこういう体になるまでは
死ぬということは、あまりピンときませんでした。
でも今、家族が一緒にいてくれることに
ほんとうに感謝と愛を感じるし
同じ目的のために一生懸命ボランティアをやってくれている
仲間たちと生きられる中で、自分で精一杯できることをやろうと思う。

やっぱりほんとうに死というものを突きつけられないと
人は漫然と生きてしまうのかもしれないなと思います。
だから私は長く生きるとか
いつまで生きるとかは神様にお任せしています。

私たちは、地球のほんの表面のところで
太陽の恵み、水の恵み、大地の恵み
すべてをいただきながら修行させていただいている存在です。

ですから、地球自体が再生しようとするときには
やはりほんとうに感謝の思いをもって
再生する地球にふさわしい自分として生きているかを常に問い
お子さま方にも教えてあげてください。

これから地球が再生のときに入ると
型にはまった名門主義が何の役にも立たないことが
ほんとうに証明されると思います。

しなやかに強くいつでも愛豊かな人は
周りの人に助けてもらえますから
そういうふうな思いでお子さま方をお育てになる。
そのことのほうが、これからの地球で
ほんとうに生き残っていく道になるのかなと思います。

(レムリア・ルネッサンス / アマーリエ)

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# by nagoyasc | 2017-11-03 20:04 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)

モーゼ/モーリャからのメッセージ(42)

過去の歴史において、私がユダヤ教と呼ばれる源流の元になりました。
イスラエルの民をエジプトの地から導き出し、カナンの地へ連れて行った。
それがユダヤ教というものの流れの源流になっているのです。

それから、イエス・キリスト、インマヌエルが
キリスト教の源流というのをつくりました。
マホメットがいるところで、やはりイスラム教というものができてきた。

それはそれでひとつの宗教の、ローカルな宗教の中で、多くの価値観の中で
民族的な背景、歴史的な背景の中で
ひとつの必然の流れの中で説かれた法なのです。

でも、わが律法は今日にはもう通用せず。
そして、そのような個々に分かれた価値観、個々に分かれた民族的背景
正義というものがバラバラに共存しているのが現在の地球なのです。

それがバラバラにあるがゆえに、その自分たちの正義が
小さな正義がたくさん存在することにより、自分たちの信仰感
正義というものを主張するがゆえに戦争が起きているのです。

それを一度、どんな民族であれ、どんな宗教であれ
大きなひとつの統一された価値観により、共通の認識された価値観により
地球人類はまとめ上げなくては、地球というものがひとつの惑星として
地球人類としてひとつになれないということなのです。

そのためにはキーワードは「神の子である」ということ。
神の子であるということは、愛の魂をもった、愛をたたえた神の子たちである。
そういう自分であるということ。

さまざまな民族を、さまざまな宗教の中を
永遠の転生輪廻の中で生き抜いてきた、そういう自分たちであるということを
ほんとうに理解したのならば、つまらぬ戦争などしなくても
ほんとうに人類が理解したときには
宗教間の争いというのは、ばかばかしくなって消えていくのです。
その共通認識をもって統合しなくては
地球人類がひとつになるということは不可能なのです。

彼らには彼らなりの言い分があるということです。
歴史的な背景、宗教的な背景があるのです。
でも、もうそのような小さな価値観の中に
人類が閉じ込められていがみ合う時代は
終わりを告げるということを、以前から私たちは伝えてきているはずなのです。
それをもっと前面に出さなくてはなりません。

そしてその、心の闇の中にある、小さな、小さな正義の中の争いによって
人類は最終的に宗教戦争によって、自分たちが造り出した科学兵器によって
滅びていかんとしているのです。

それを自分たちがやった因果の応報であると、そのように受け取るのか
それともそこから抜け出て、天上界から明かされた
本来の神の子であるという
愛のメッセージの中で、自らの中に眠る愛というものに目覚めて
愛のエネルギーを発動して宇宙時代を築く
地球時代から宇宙時代へと変わっていく。

そういう姿に成長し、発展し、生まれ変わっていくことができるのか。
それが今問われている
大事な、大事なターニングポイントであるということなのです。
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そなたたちはそれをもっと伝えなくてはいけない。
本来であるのならば、九次元の者が降りていって、前面に立って、語って
世界中を行脚しながら、「救世主ここに立てり」ということを
地球規模の中でアピールしなくてはいけないときであるのです。

それをやるはずであったということなのです。
でもそれができぬ今、今は逆にこういうネット社会というのがあるから
書籍を通して伝道していただきたいと思います。

自分たちだけが霊言を聴いて喜び
自分たちだけがその中でマニアのようになっているのではなくて
神から与えられた使命
そして神の、天上界からの与えられたこのメッセージをもって
地球の神の子たちに知らしめるために、神の愛を分かち合うために
そなたたちは活動していただきたいと思います。

そなたたちも、もう、一度なり、二度なりの挫折を繰り返し
宗教団体で嫌な思いをしてきている方がたが多いと思う。
だから、伝道というとアレルギーになるという
そういう方がいてもしょうがないと思うのです。
それはよくわかる。

でも、だからこそ、もうあとがない
そなたたちの第三の計画であるということを
どうか理解していただきたいと思うのです。

やるべきことはキリスト教の時代でも同じであった。
インマヌエルのたった三年間の、三年半の活動が、そのあと世界中を席けんし
世界中の人類を延々と救い続けたのは
その過程に、死ぬ気で命を張って伝えてくれた
宣教師たちの姿が、キリスト教の宣教師や修道女たちの姿があればこそ
命がけの活動があればこそ、インマヌエルの言葉が世界中に伝わったのです。

それをもって人類は救われ続けているのが現状であると思うのです。
それを思うのならば、法というものは降りたあと
やはり多くの方がたのもとに命がけになって伝えねばなりません。

あなた方の中においても、かつて十字架につけられても
辺境の地に流れ着いてでも
命がけで言葉もわからぬ国にバイブルひとつを持ち、愛の言葉を
キリストの言葉を伝えに頑張られた方がたがおられるのです。

そのときのことを考えるのならば
命をかけ、ほんとうに生命の危機にさらされながらでも
その伝道ということをやってこられた。
それから見たら、あなた方の時代は、たとえ少々のことを言っても
殺されたり、焼き討ちにあったりとか、そういうこともない時代なのです。

そういう時代から見たら、とても恵まれている時代であるということです。
そのことを思い、あなたたちがこれから世界伝道に向けて、神の言葉を
我々のメッセージを伝えていく
あらゆる手だてを発動していただきたいと思います。

(2006.4.22レムリア・ルネッサンス
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# by nagoyasc | 2017-11-01 06:44 | モーゼ/モーリャ | Trackback | Comments(0)

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(30)

(働く女性の悩みは、結婚と仕事が両立しにくいところにあります。
このような兼業主婦に、「女性の法」の立場から希望あるアドバイスをいただけませんか?)
という質問に答えて

私も主人の収入が安定するまでは
私が仕事しながら家族を養っていましたから
仕事と家事の両立が大変なのはわかります。

やはり結婚生活というのは、ともに愛を学ぶ場です。
ですから、今の状況の中で
お互いがどう役割分担したらいいかということを
夫婦でたゆまず話し合うことが大事ではないかと思います。

もし旦那様がお金に困っていたら
奥様も働ける範囲で働いて
協力してさしあげればいいのではないでしょうか。

ただ、子どもがまだ小さくて
学校から帰ってきては親を探したりするときは
できればお母さまがそばにいてあげたほうが
いいのではないかなとは思います。
でも、ご家庭の事情によってケースバイケースですから
共働きが必要なら、共働きを頑張っていただきたいと思います。

ただ、共働きをするときに、外での仕事はお互いに同じなのに
家事や育児は相変わらず女性が全部やるとなると
女性はへとへとになってしまうんですよね。

ですから、「私も仕事をして家計を助けたいけれど、
あなたも家事や育児で、ここは分担してね」と話し合いをして
ご主人に助けてもらえばいいのではないでしょうか。

今は男性もだいぶ変わって
家事などをやってくれる人が増えてきましたが
そのあたりがまだわかっていない方もおられます。
男性は、今まで女性が家にこもっていた時代が長かったので
世話してもらって当然だと思っているのです。

新しい価値観で女性たちが幸せになっていくには
やはり男性の理解が必要不可欠です。
新しい時代の女性の生き方があるのなら
新しい時代の男性の生き方もあるはずです。

でも今はまだ、その過渡期にあるので
こんなにも離婚が多いのでしょう。
ですから、お互いに理解し合って
足並みがそろうように
しっかり話し合いをすることが大事だと思います。
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全部自分でしょいこまないでくださいね。
今回、女性たちが「ヴィーナス(金星)の法」を理解し
ほんとうの意味で母性の力に気づいて
子どもだけではなくて
男性の個性も開花させていく存在なのだという意識に戻って
男性たちと向き合ったなら
男性だってそういう女性をいとおしく思うはずです。

そういう素晴らしい力を持った女性を生かすために
僕たちに何ができるだろうかと
理解を示してくれるようになります。
そうやって、たぶん時代は変わってくるのだと思うのです。

男性だって幸せになるのに女性が必要です。
どういうふうに男性として
女性を愛していけばいいかという学びが出てくると思います。
けれども、その必要性が女性よりも少ないから
女性がまずリードして声をあげることが必要だと思うのです。

そしてそれは、自分たちの要求だけを振りかざす
女性解放運動みたいなものではなくて
地球にいる女性たちがみな、本来の女性性として愛をあらわし
聖母マリア様や天照様、乙姫様のようになっていく。
そうすれば、男性たちも変わると思います。

これからは人間それぞれが
みずからの神性を表現したときに時代が変わるのですから
女性たちがみんな女神様のようになっていったら
男性たちは男神たちに戻っていってくれると思います。

その愛と理解のターニングポイントにいるのが
今の地球上の私たちなのではないかなと思います。
「女神様みたいにやさしいうちのママだから、ぜひ助けていこう」と
思われるような奥様になってくださいね。
そうすればご主人様も理解してくださると思います。

(レムリア・ルネッサンス / アマーリエ)

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# by nagoyasc | 2017-10-30 05:37 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)



一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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