地球を愛の星へ

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(26)

女性の皆さま方、どうか、これからは女性の時代です。
女性が女性である以上
子どもを産むことができるのは女性だけです。
その摂理は決まっているものです。

だからといって、男性に従属する時代ではなくて
女性が本来の女性の力に気づいて
そしてもっと積極的な意志で
ほんとうの意味で自分たちが
どういう存在であるかをわかったうえで
子どもたちを育てていく。

受け身の思いで
「私たちは人類の歴史なんかには関係ないわ」と考えるのではなくて
逆に、「地球を救っていくのは、私たち女性たちなのだ」と
女性ならではのやり方の中で、問題意識を持って
けっしてあきらめないでいただきたいのです。

戦争を止めるのは、私たち母親たちであり
女性たちであるというぐらいの強い思いが
地球環境を守り、戦争を食い止めていく道でも、またあるのです。

どうぞ、環境問題にしても
男性よりは女性のほうが生活の一部ですから
認識も高いことと思います。

C02の問題も、水の問題も
実践できることがあると思います。
そして、自分の周りの方に語りかけていくことがあっても
いいかと思います。

一人でできなければ、仲間がいます。
仲間がいて力を合わせれば、やれることもあるのです。
神理というのは、立派な言葉とか
難しい言葉で書いたものではありません。
皆さま方がお一人おひとり、神の子として、女性として
私はどういうふうに生きてきたんだろうかと問いかける。

女性性というものを尊ぶということは
自分自身を尊ぶということでもあります。
神の子であるということを自分に認めるということは
自分自身を神であると礼拝する気持ちでもあります。

その尊厳の中で、それにふさわしい
それに足るだけの愛を実践して
生きた人生であったのであろうかと
お一人おひとりが生活の一コマーコマの中で、問いかける。
そういう学びのチャンスを与えられているのだと思います。

十人いたら十人違って当然です。
皆と同じである必要はどこにもないのです。
どうか皆さま方、そうやってご自分たちの魂を
人生を、光り輝かせてください。

皆さま方は、神様の花園に咲く、美しい一輪の花です。
女性こそが、ほんとうの花です。
美しい女性たちが、自分なりの姿で
自分の個性に応じて咲いてください。
そうして愛を表現してください。
無心な思いで愛を表現していく。
だから花々は美しいのです。

どうか、皆さま方も、神様の花園に咲く
美しいかけがえのない一輪の花であると
どうぞご自分たちのことを
そういう意味で誇り高く思われて、愛を表現してください。
それでこそ皆さま方の人生は、ほんとうに意味のある
価値のある人生として輝いていくことと思います。
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どれだけ力のある高級霊であったとしても
天上界の方たちだけでこの地球という惑星の
未来を救うことはできないのです。

指導はできても、実際にこの地球を救っていくことができるのは
この地Lに生まれ出て、肉体という物質の体を持った
この時代を生きる者たちしかいないのです。

その者たちが、しっかりとした自覚の中で行動していかない限り
愛の実践をしていかない限り
この地球という惑星が
この歴史の中で救われていく道はないということです。

だからこそ、地上に肉体を持ってきた者たちの責任は
重大なのだということ。
そのことに気づいてほしいと、人類の半分の女性たちよ
そういう願いを込めて、この「女性の法」というものが降ろされています。

地上に肉体を持って生きておられる女性たちよ
どうか頑張っていただきたい。
私たちの分までも頑張っていただきたい。

この地球をよろしくお願いします。
人類の未来をよろしくお願いします。
そのようにおっしゃっています。

「いつまでも肉体はあるわ」と思うかもしれませんが
でも人間、どんなに頑張って生きても、八十年、百年が限度です。
いつかはみんな帰っていきます。

今というときの、一瞬一瞬のありがたさ
今の一瞬一瞬というときの大切さの中で
どうか皆さま方、今、自分が何をするべきか
何をやるために私は生まれてきたのか
それを、問いかけていただきたいと思います。
それは、今の時代を生きる者たちの使命であり
責任であるかもしれません。

レムリア・ルネッサンス / アマーリエ)
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# by nagoyasc | 2017-07-06 06:08 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)

天照大神からのメッセージ(5)

卒業試験と申しましたけれども、完璧な卒業ではないかもしれない。
しかし、法の意味では、総集編にあたるのです。
できること、できないことがあるでしょう。
幾多の挫折と苦難がやって来ることでしょう。
しかし、わたくしたちが本来の女性として、いえ、女性だけではなく
神の子として、今一度、神のもとに還っていくという、回帰するという
信仰を取り戻すという、それを確立するべき
この大事な大事な修正期に当たっているのです。

どうか力をお貸しください。
この日本を通し、神様の法というものを世界に発信し
もう一度、挫折した計画を本来の道筋にのせ
我らが、孔子様が降りられたということ。
その計画をどうか無駄にしないために
お力をお貸しいただきたいと思うのです。

わたくし天照に
もし、皆さま方から質問があるならば、いくらでもお受けいたしましょう。
わたくしでお答えできることがございましたら
いくらでもお答えいたしましょう。
そして、どうか、お願いしたいのです。
これから、本来の男女の法というもの、女性の法を通して
男女の法というものが説かれていくのです。

それを説かれていく時に、この方(アマーリエ)は多くの自分の魂の傷口の中で
法を編み出さねばならないのです。
これがこの方の卒業試験なのです。
けっして、仏弟子の方々がおやりになる
黄金光線における仏教の再編纂のようなことが
この方の卒業試験ではないということです。

もっともっと、やらねばならぬことがあります。
そのために、どうか皆さま方、おできになることは
この方にすべてを任すのではなくて
どうか、これだけ力のある男性たちが集まっているのです。
皆さまが、それぞれの力をフルに発揮されて
どうか、お力を出すことによって
今回の計画を立ち上げていただきたいと思うのです。

つぎに、大衆救済ということが
芸術を通して多くの人びとに打ち出されるということを伺っております。
わたくし天照が口をはさむ分野ではないのでございますけれども
日本神道にも、本来、雅楽とか、さまざまな音楽を通して
神の波動というものを多くの人びとに伝えるという
波動の中で神を感じさせるという、日本特有の旋律というものがございます。
あの中に
日本神道の高天原における神々の世界にただよっている雰囲気というものを
伝えることができるはずなのです。
神々の世界のおごそかさというもの、そのせいひつな美しさというもの
それを音楽の音にのせ、神楽というものなどを通して
伝えているはずなのです。

芸術のことは、わたくしは専門ではございませんが
つぎに芸術というものを通して
多くの人びとを、理屈ではなくして、教化し、清めていくという
そのような芸術の使命というのがあるはずなのです。

理念だけではないのです。
感性を通して、女性が美しき感性に立ち戻るように
感性を通して、大衆救済をしていくという、その表現方法においては
いかなるものであっても、差別はされないのです。

そこのことをどうかお考えになり
この表現手段ではだめなのではないかなどとお思いにならず
ありとあらゆるものを使い
ご自分たちの特意とするものをどうか活かされることによって
この神の理念というものを、法というものを表現されて
少しでもひろげていただきたいのです。

すでにこの計画というものは、立ち遅れているのです。
多くの穴があいているのです。
そのあいてしまった穴を、あらゆるたくさんの
ぼこぼことあいてしまった穴を
ここも埋めてくれ、あそこも埋めてくれ
そして、ここもやってくれ、ここも集めてくれと、あなた方に強要し
そして、この方には次から次へと通信を送っているということも
わたくしはわかっているのです。

本来、この方が一からやるならば、別のやり方があったでしょう。
しかし、第一、第二の計画の
いろんな方々があけてしまった穴の修復から始まっているのです。
ですから、まず、水がこぼれ出ようとしているのです。
多くの者たちが、その穴から地獄の穴に落ちこもうとしているのです。
まず穴を塞ぎなさいと、穴を塞いで、下へ巻き込まれる
下に引き降ろされることをまず防いでほしいという
緊急の応急処置がとられているのです。

その上で、つぎはぎをした革袋のところに
今一度、神の光を入れてほしいと
これが本来の神の光であるのだと
ここの革袋が神の国であるのだということをー
今、神々が、けっしてあなた方を見捨てていないのだということをー
我々、天上の者たちは、必死に、この方を通して地上に伝えているのです。

その先達として、あなた方がいるのです。
天使として、あなた方がいるのです。
どうか伝えていただきたいのです。
あなた方の個性を通して、今、神々が、今一度、地上にメッセージを送り
今一度、救済措置をとろうとする計画が始まっているのだということをー

その中には、かつて、信仰に満ちていたにもかかわらず
途中から間違った教祖についたまま
共に、堕ちていった光の天使の救済ということも考えているのです。
それが、レムリアというものを通して、今、行われようとしているのです。

そして、それ以外の方々に対する救済ということも
芸術を通して、また新たな世代の人たちに
神の法というものを伝えるために
新たな霊言集が組まれようとしているのです。

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過去のものは、ほんとうに大事なものだけ残せばよいということ。
わたくしなどは、昨日から伺っておりましたが
『太陽の法』、『黄金の法』、『永遠の法』といわれているもの
それから、ほんの一部の霊言以外残さなくてよいと思う。
逆に言うと、わたくし天照が降ろした過去の『天照の降臨』ですら
廃本にしてもいいと思っているのです。
だめであるならば、また新たに降ろしましょう。
いくらでも降ろしましょう。

そして、霊言というものを降ろすことにより
また、このレムリアの名によって、レムリアの霊言によって
新たな人びと、次の時代の人びとを救っていきましょう。
過去、起きてしまったトラブル
苦しさをいつまでも引きずるのはやめましょう。
終わってしまったことは、常に光のほうを見て、常に希望に満ちた
けっしてあきらめないで、光を実現してみせるという強い確信の中で
新たな素晴らしい未来だけをイメージの中において
実現して参りましょう。

終わってしまったことは、もういいのです。
たしかに、昨日おっしゃられていたように
仏陀様でなくては降ろされない法というのがあるのも事実なのです。
それの最小限必要な部分だけをお取りになって
そして、それ以外の本は、あなた方は読むことができるわけですから
それを読みながら、あなた方の個性を通して、あなた方の言葉において
その法というものを後の者たちに伝えればよいではないですか。

なぜ、K会の者たち、G会の者たちと
むやみな論争をくり返したり、あつれきをつくってまで
その法の継承をしなければいけないと思うのでしょうか。
読んだものを、あなた方の言葉を通して
新たに法というものをつくればいいのですよ。
それが、光の使者たちの仕事なのです。
少なくとも、菩薩界以上の者たちの仕事なのです。
それを親鸞様もおっしゃっていたのです。

それが、「あなたの言葉で語り伝えよ」ということ。
それは、霊言集をいたずらに組み替えよということではないのです。
過去に降ろされた法を、もう一度同じように出版等するならば
著作権とかいう問題が起きるのであるのならば
それを読んであなた方の言葉で再編成すればよいのです。
そういうことなのです。

根本的な三部作はあるでしょう。
原初版『太陽の法』『黄金の法』『永遠の法』あれは手を加えてはいけない。
あれだけは継承すればいいのです。
時間がくれば、また再版することができるのです。
ただ一言、あの「初版本」
1987年から1990年にかけて
出版されたものだけが神理であるということを
あなた方が打ち出さなくてはいけないのです。

そうすれば、五十年は、あなた方から見たら、遠い
自分が死んだ後の世界のように思うかもしれないけれども
我々の世界から見たら、五十年経てば、また復活するのです。
そのように思うのです。
ほんのいっときなのです、五十年などという時は。

いちばん大事なものだけを提示すればいいのです。
それ以外の霊言であるならば
今、この方が降ろせるのであるなら、霊言をどんどん降ろせばいいのです。
そして、誰に遠慮することもなく
レムリアの霊言として、打ち出していけばないですか。
そのわたくしの言葉をもって
これから後の世の者たちを指導していけばよろしいではないでしょうか。
そうすれば、少しも魔界の者たちの毒の回らない霊言として
この地上に出していくことができるし
無駄なあつれきを生むこともないのです。

今のG会の者たち、今のK会の者たちに、何を言っても無駄です。
あの方たちに何を言っても無駄なのです。
彼らが救われていくには、やはり、時の流れというものが必要なのです。
今すぐわかれと言っても
あのように心を狂わせた者たちに、すぐわかれというのは無理なのです。
その方たちを説得している間に、大事な時は流れ過ぎていくのですよ。

今、光の本源が降りている時に、法の本源が降りている時に
いっときも、一瞬も、一秒も無駄にすることなく
神の光のみの純粋な光を降ろしなさい。
そんな方たちに関わりあっていることによって
無駄な時を過ごすのは、おやめなさい。
そんなものは、光の使者として、判断を狂わせているとしか
わたくしには思えないのです。

(2004.8.21レムリア・ルネッサンス
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# by nagoyasc | 2017-06-29 08:40 | 天照大神 | Trackback | Comments(0)

マヌからのメッセージ(34)

敵なんかいないんです。
自分の心の恐怖心がつくりだしているだけなんです。
今回もそうでしょう。
最初から悪くなんか誰も言っていないのに、自分が責められたと思うと
神の言葉ですら信じられない。
そのように人びとの恐怖心がつくりだしたのが
サタンそのものであると私は思うのです。

ルシフェルといえど、みんな神の子なんです。
最初は神の子しかいないんです。
神しかいないんです。
人びとの恐怖心の投影そのものがサタンであり
悪魔と呼ばれているものであり
それは人びとの不信感に根づいている
恐怖心に根づいているものなんです。

あれだけの、すばらしい光の使徒と呼ばれていた方であっても
恐怖心に、自分の中にある恐怖心ですよ
自分が打ち消されるかもしれないという恐怖心に陥ったとき
ガラッと態度が変わり、神のメッセージそのものを信じられなくなる。
そして、簡単に人格が変わっていく。

それはね、魔界のものが悪いわけではないんです。
自分の心の中に、そういうものから逃げたい
それを否定したいという思いが発するから
それに同通した者がやってくるだけのこと。
環境的には今、確かに地球というのは悪い磁場にあります。
でも、自分の中で、ほんとうに神に通じ
どうか赦していただきたいという謙虚な思いで
神と向き合っている日常を生きているなら
そして、名誉心や、物欲に惹かれないというほんとうに謙虚な思いがあって
神の子の愛の思いに満ちているのならば、魔界のものには同通できない。
このように裏返ることもないでしょう。

僕らの世界から見たら、地球はガラス張りです。
一念三千という教えがありますが
自分の思いが、どこの世界にでも瞬時に通じていってしまうということが
ほんとうの意味で俯に落ちてわかっていなかった人のことなんです。
だから最初からサタン、悪魔がいてね
神のつくられた世界の中にもともと悪があって
それが、人びとと天使と対峙する中で戦い合い
悪魔が人びとをそそのかしていく、そういう部分も多少はあるけれど
もし気持ちがツルッとほんとうに神の子そのものだ
すべてのものが神の子であると
すべてのものを感謝し生かし合おうというほんとうの思いがあったのならね
魔界の者は近づけないんです。
波長同通にならないからですよ。

圧倒的な宇宙の根源の、宇宙を統べる神に対して、圧倒的な感謝の思いと
この地球上にいるすべての人びとがみんな神の子であるのだとー
みんな同胞であり仲間であるのだという思いがあればー
「ああ、みんなで手を取り合って
地球をすばらしい愛の惑星にしていこう」と
助け合っていくのであるのならばね。
魔界の者が誘惑に来たとしても、人びとの心には入れないのです。

心のどこかに自己保存、自分だけがよければいい
自分だけが名誉やお金を得て楽をしたい、という思いがあったら
そこに同通してしまって、悪魔にパクッとやられることかあります。
でも、悪魔は本来神がおつくりになったものではない。
人びとの恐怖心の産物です。
光のつくりだす、影の部分であるということ。

僕はどっちかっていうと
悪魔と天使が戦い合うという二元的な構造でものを考えるよりは
日本神道の光一元的な発想のほうが好きですねえ。
圧倒的に善なる愛の思いこそがすべてであって
たまたまそこから発生した「心の垢」というか
一時的なよどみみたいなものが
魔界とか、地獄界と呼ばれている吹き溜まりのようなものであって
大字宙を見回したとき、そのようなものは大いなる愛の神の姿から見たら
ほんの小さな一点でしかないということ。

でも、下にいる者たちは
自分たちのいる世界こそがすべてだ、というふうに思いたいでしょうけど。
「井の中の蛙、大海を知らず」っていう言葉があるでしょう。
そのような感覚ですね。
進化した惑星の中にいれば、愛と赦し合い、神の愛の中に生かされている
絶対調和の世界がほとんどなのです。
そうでなければ普遍性を持てないし、生きていけない。
そのように高度に調和された惑星とか星々がたくさんあるわけです。
そういうことを知るだけでも、地球人の、努力目標というか
方向性がわかるのではないかと思います。

だから、科学においても芸術家においても
他の学者さんにおいてもそうです。
神の愛の表現媒体となる方向に自己研さんしなさいということ。
あなた方の個性の数分だけ表現方法があるんです。
表現方法はひとつだけではない。
それぞれの職業において、さまざまな方法があるはずなんですね。
みんなそれぞれ、一人ひとり違うからすばらしいのであってね-
神はひとりとして無駄な、つくらなくていい命をおつくりにならない。
すべての人に意味がある。
その命、一人ひとりが尊いのです。

それぞれに重大な使命があるということを思って、自己研さんしていかれる道。
それが、結局のところ、一芸術家とか
一科学者とかいうことにとどまらないと思います。
あなた方の中にあるうずき、神につくられたうずき。
愛の思いの中で昇華していって
そのうずきを表現してごらんなさい。
そうしたら、あなたたち一人ひとりにいちばんふさわしい
すばらしいものが出てくるでしょう。
それを、仲間、神の子たちと分かち合うのです。

その開かれた思いの中にね
あなた方の能力、才能がどんどんと、溢れんばかりに出てくるでしょう。
それは無尽蔵に、あなた方、神の子の心の中に、大宇宙の愛の思いというもの
神の子は、親である神と同通してるんですから。

だからあなた方を神の子という。
僕たちを神の子というのです。
その扉を開くのです。
そうしたら、無尽蔵に、溢れんばかりの愛と
すばらしい高度なインスピレーションが降り立ってくるんですよ。

ただし、自己本位な思いがある限り、その扉は開かれない。
自分の名声を高めようとか、自己評価を高めたいがためにやるのであるなら
その扉は開かれないのです。
自分自身を捨てて。
よく言うでしょう。
このレムリアでだって、「無私なる思い」で、とか-
自分自身の名前や、名誉とかー
代表者だとか、そんなくだらないことにこだわれば
無尽蔵な神へのステップは閉ざされてしまうのです。
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いいですか。
結果として名誉がついてこようと
結果としてお金が儲かろうとね、そんなものは結果論なんです。
儲からないかもしれないでしょう。
ゴッホとか、芸術家は生きている間にいい生活をしない人が多い。
でも、彼らがすばらしい作品を降ろしたということは
生きているうちに名声やお金が欲しいと思って
作品をつくっているのではないからですよ。
自分の心のうずき、本来自分が命をかけて表現すべきものは
神から使命を与えられたものは何であるかという
ほんとうに捨て身な思いで神のインスピレーションを受けていった。

そして、食べるものがなかったとしてもかまわず、作品の中に表現していった。
それが時代を越えて評価を受けるのです。
自分が楽をしたい、お金が欲しい、権力が欲しい、名声が欲しいなどと思う者に
本物のインスピレーションなんて降りないのですよ。
そこを考えなければいけない。

今、たとえ恵まれない不遇な状態にあったとしても
自分本来の誇りある使命というのは、神に直結した、真に普遍的な
価値ある作品を地上に降ろして、それが後世の者たちの幸せに役立つのだという
神さまの使者としての仕事をやれる人生であるのだということに
誇りを持てるかどうか。
そこの一点に尽きているのです。

わかりますか。
そこに打算があってはならないし
もし打算があれば、そういう心に応じた次元のものしか降りてこないのです。
そのようなものは、一時、時代のちょう児と呼ばれても
後世に残らないような作品です。
高い境地に自分たちをもっていき、神のメッセンジャーとして
アートという部分で、光の天使としての仕事をしていきたいかどうか。
その覚悟を問われているのです。

すべての人が、誰ひとり間違いなく神の子であるように
すべてが神の子であるというその無限の扉
パーニャパラミタから神の根源的な叡智への扉は
すべての人びとに平等に開かれるのです。
いくらお金を払ったか、どれだけ研さんしたかで決まるものではない。
その覚悟、それを「悟り」というのです。

その境地を、境涯を手に入れられるかどうか。
そこに至るための宗教者たちの方法が
過去いろいろ言われていたかもしれません。
ですが、芸術は、芸術家というのは、理屈ばっかり知っていても
感性の部分でとらえられなければ意味がないのです。

理屈を越えているのです。
逆に言うと、とても正直なのです。
作品を見て「いやだな」と思えば、どれだけうんちくかまして
「これが神理のもとにあるのだ」と言ったとしても
受け入れられないではないですか。

音楽もそうではないですか。
すばらしい波動の音楽なら、好き嫌いは別にして
多くの人びとを幸せに導くのです。
心地よいのですよ。
神の子としての心に共鳴するのです。
そのようにならなくては
そのような作品を打ち出していかなければ嘘であるということです。

今日、僕はとても観念的なことを話したかもしれない。
でもこれはね、宗教も科学も芸術も
すべてが統今されるべき時代が来たということなんです。
地球の文明におけるターニング・ポイントであることが何度も言われています。
この意識改革が成功するかどうか。
成功すれば、すべてが文化として、政治機構においても宗教においても
すべてがひとつのるつぼに入れられ、統合される時代がくるということ。
それだけの境地を、天上界が望んでいる。
地球はそのような次元の修行場として
修行の星として、生まれ変わるべき時代が来ている。
それをまた期待されているということ。
そういうことを今日お話しました。

まあ、もうひとつ私の得意な「男女の法」については
また別の機会にしましょう。
いくつも話をすると論点がぼやけるので。
今日は、「芸術とその受け方」、そして「芸術における悟りの方法論」
そういうものを、地球の観点においてお話しました。
では、今日はこれにて失礼します。

(2005.2.9レムリア・ルネッサンス
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# by nagoyasc | 2017-06-26 08:31 | マヌ | Trackback | Comments(0)

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(25)

女性たちがみずからの女性性を認識し
変わっていく中において
やはり男性たちにも目覚めていただきたいと思うのです。

やはりこれまでは、優秀な女性たちを男性たちが敬遠し
自分の個性を表現して仕事をしようとする
才能豊かな女性に限って
孤独になっていたということもまた事実なのです。

女性が幸せになるには、男性の理解が必要ですし
そしてまた、男性が幸せになるには
やはり女性の理解が必要です。

宇宙の陰陽の役割をしっかりと見極めたならば
女性をほんとうの意味でサポートできる
女性の素晴らしさに対してちゃんと敬意を払うことができる
それが真の男らしさであり
男性として勇気ある姿であるという認識を持つ。
それがほんとうの意味でこれからくる時代の
成熟した男性たちのあり方ではないかとも思うのです。

家庭をつくるのは、女性だけではありません。
今まで男性は、自分たちが社会をつくらねばという
責任感の中でやってこられました。

でもこれからは、子どもに対しても
女性と対等に手を取り合っていく。
そうやって社会を、家庭をつくっていく
エネルギーになるんだという観点から
もう一度新たな原点に戻って
男性性というものを考えねばなりません。

子どもを通して、父性というものはどういうものであるか
どこまでは関わっていいけれども、どこからは駄目であるか
そういう問題は、いつも女性たちに押し付けて
自分たちは逃げてきたというところもあるのではないでしょうか。

子どもというのは、両親の姿
夫婦の仲睦まじい姿を見て
健全に育っていくものです。

男性も、家のことを女性に任せっぱなしにするのではなく
ともに家庭をつくっていく。
そして妻たちに温かい言葉をかけてあげてください。

女性というものは
言葉によってひじょうに傷つきもすれば
喜びもします。

ご主人様の温かい言葉
ご主人様の愛情に抱きとめられて
奥様はまた頑張れることでしょう。

原点は、男女の助け合いです。
男女の愛です。
男女が手を取り合い、愛し合い、受け止め合うということ。
そこからすべてが湧いていくのです。

その結果として子どもが生まれ
地球の未来、人類の未来へ希望を残します。
そこを抜きにして、愛の星というのはないのです。
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女性の法は、女性だけが学ぶものではありません。
男性が女性の法を理解するということは
男性自身がどういうエネルギーであり
どういう役割であるかを改めて学ぶことであり
愛する女性をどのように愛していくかを学ぶ道でもあります。

女性が女性性として素晴らしく輝いていくためには
男性の愛が必要です。
そのとき、相手が何者であるかをきちんと踏まえたうえで
愛するのが男性の使命であり、役割でもあるのです。

愛する相手を深く理解しようと思うこともまた
女性に対する男性の愛の姿なのです。
女性たちも、もう一度原点に戻って
女性本来の姿を再確認しようとしております。

男性たちも、力ずくで頭ごなしでやっていくことだけが
ほんとうの男らしさではないのだということ。
男の愛の優しさとはどういうことなのか。
それをほんとうにわかったならば
この世の中は何て素敵になるんでしょうと思います。

ほんとうにやさしい、ほんとうに愛を表現できる
真の勇気を持った男性たちと、自分の受容性を認識し
育む愛、受け止めるやさしさに満ちた女性たち。
そういう人たちが手を取り合って、協力し合って、愛し合って
歌を歌いながら、喜び合いながら
地球の未来を救っていくことができる。

そんな素敵な地球ができたのならば
それだけで、この地球は楽園になり
愛の星へ変わるのではないのでしょうか。

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# by nagoyasc | 2017-06-25 19:01 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)

アモールからのメッセージ(7)

アモールです。
今日は、みなさま方の前で、再び霊言を送ることができますことを
心より神に感謝申し上げます。

いくつか質問がおありのようでしたので
わたくしがお伝えしたいこととまた別に
最初にお答えしておこうかと思います。
聖書にあった言葉についてですが
そのことは、これから話す内容とも
ひじょうに深く関連していることのように思います。
これからわたくしが話すことは、わたくしたちはみんな神の子であり
神の子であるのは、人間であるわたくしたちだけではない。
動植物、地球という自然環境すべてが神の子であり、もっと広げていくなら
宇宙のすべての星々、星雲、大宇宙すべてが神の子であるということです。
わたくしは今日、それを伝えたいと思ってきています。

それを、わたくしがいたナザレの時代
わたくしが叱りつけたから波が収まったとか、わたくしがいるのに
波が荒立つわけはないのではないかと思われるかもしれませんが
そういうことは、わたくしをひじょうに買いかぶったものの言い方です。

わたくしたちは、一人ひとり、みんなつながった神の子です。
神の子としての一体になって織り成す綾のように
ひとつの大きな絵巻物のように
大宇宙をつくりあげている、それが神の子たちの実態です。

自然界には精霊があります。
海には海の、空には空の、そして山には山の
そこに、自由意志をもって生き
己の魂を修行する、神の子たちがいるのです。
ですから、精霊たちの意志を無視して、わたくしがいるからといって
波が荒立たないなどということはありえないのです。

海神の精霊によって海は荒立つもの。
わたくしはあのとき神のメッセンジャーとして
多くの者たちに法を語り伝えようとしました。
なぜ海に、船のほうに出たかというと、群集が押し寄せてきましたから
ですから、わたくしは、距離をとるために船の中に入ったのです。

そのとき、海がひじょうに荒れて、風も強かったので
「わたくしはこれから、神の使者としての話をしたい。
だから波よ静まれ、風よ静まれ」と言ったのを憶えております。
でも、海には海の精霊が、風には風の精霊が自然界にはおりますから
彼らの意志により、吹かせていた波と風、そういうものがあったとしても
おかしいことではないと思います。
その場所を借りて、わたくしは、愛の言葉を、神々の言葉を
地上の神の子たちに伝えさせていただいたという
それだけのことだったのですから
そのようにとらえていただければよろしいと思います。

わたくしは当時、神の使行として
地上に神の言葉を伝える者としておりましたけれども
「神」ではございませんでしたし、あなた方と同じ「神の子」でしたから
神の子として、精一杯、神の使者としての使命を果たすために
多くの者たちに言葉を伝えていた者であると、そのような立場だったのです。
よろしいでしょうか。

愛の段階論について、それと、愛の本質についての質問がございましたけれど
これは今日、わたくしがお話したいメインテーマでもありますから
それは、わたくしの話の中で、お答えしたいと思います。
その中でわからなかったら、またご質問ください。
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わたくしは、「アモール」(AMOR)という名前を神より授かっております。
これは「愛」を意味します。
あなた方の中で、愛ということは何であるか。
長い歴史の中で問われてきたことでしょう。
でも「アモール」というのは単になる恋愛や、家族愛というものではなく
今日レムリアで言われておりますように
愛、アモールの本質とは、宇宙を統べる神の本質そのものなのです。
それは、レムリアを通してすでにお伝えした通りです。

愛というのは何であるか。
それは、宇宙を貫く根本的なエネルギーです。
神が、宇宙の中で壮大な摂理として行われている、法則そのものを言うのです。
多くの人々を、ただ無償の姿で、あるがままに受け入れ
相手を生かそうとするエネルギー、それを「愛」というのです。
そのエネルギーが、宇宙に満ちています。

個人的な、家族的な、地域社会の中の愛を
わたくしたちは初歩的段階として学んできました。
でも、ミクロ的な部分からマクロ的な部分に進むなら
我々太陽系だけでなく、銀河系、小宇宙、大宇宙という、大いなる神の体
その表現体として大宇宙が存在する
その根本原理に愛のエネルギーというものがあり
この宇宙の隅から隅まで内在し、生かしめている力であるということなのです。

そこで神は、あなた方が気づくはるか昔より
宇宙の中で、地球に対して恒星という太陽をもたらし
太陽の恵みをあなた方の地上に与え、酸素や、オゾン層をもって
人類を、生物を、神の子を守ってこられたのではないでしょうか。
これは、ほかの宇宙においてもそうなのです。
そして、それに今、わたくしたちがやっと気づいて
生かされているということに気づきましたが
何億年も昔から、神はただ無私に、愛ひとすじに、見返りを求めず
無心のエネルギーで、大宇宙の生きとし生けるもの
神の子たちを育んでこられた。
これが神のお心そのものであり、神の摂理なのです。

あなた方は、愛について
見返りを求めたときに愛は死ぬということを学んでいますね。
愛というものは、ただ相手のあるがままを受け入れ
無心に与える一方になって、与え続けていくものです。
そこに、愛の本質がある。
そのことを、大宇宙の創造原理を通し
この宇宙の中において、神は表現されているのです。

もし、この地上にから太陽がなくなったら、と考えてください。
あっという間に人類は凍え死んでしまうでしょう。
酸素がなくなってみたら、と考えてください。
あなた方は10分と生き続けることはできないでしょう。
オゾン層が破壊されたら、あなた方は紫外線にさらされ
いろいろな宇宙線の影響で、あっという間に死んでしまうことでしょう。

あなた方がそのことに気づくはるか昔より、神は語らず、無心に愛を与え
あなた方を生かしむために
愛のエネルギーであなた方を守り続け、育んでこられたのです。
これが愛の根本原理です。
愛というのはそういうものです。
それを、神が、宇宙というこのお体を通して教えくださっている。

最初に「思い」がありました。
神の、ご自分の愛の表現としての地上を、宇宙を創造される
最初の「思い」がありました。
最初に言葉ありき、最初に「思いありき」なのです。
その「思い」で、ご自分の愛の表現形としてのこの大宇宙を
ビッグバンとともに創造されたのです。

だから、その愛を「宇宙」と申しますし
神は最大の芸術家であるとも言われるのです。
愛の中から、この宇宙すべてが生まれているのです。
隅から隅までの星々、恒星、衛星
星の上に息づくすべての動植物、鉱物に至るまで
すべてが、神の愛の摂理と、愛の思いで生まれた、神の子たちなのです。

愛の思いをこめて、神はすべてを創造されました。
それを育み、保持し、生かすために
それに気づこうと気づくまいと、愛を注ぎ
すべての大宇宙を生かそうと、無償の愛で
すべてを今日まで育んできたのです。
地上における、神の子たちの修行場として与えるため
地球も存在しております。
そうなるように生まれたのです。

神の叡智、摂理として「原因結果の法則」は
あなた方はもう知っているでしょう。
自分がしたことは自分に戻ってくる、そういう摂理があります。
そして「親和性の法則」があります。
同調するもの同士が引き寄せ合うという法則があります。
そのような摂理の中、神の無限の愛が、この宇宙を隅から隅まで貰いている。
わたくしたちを生かしているのは、神の大いなる慈愛の思いであるということ。
愛のエネルギーであるということ。
そのことを学ぶ時期がきたのです。

地球は、神の子のひとつの惑星として誕生しました。
その使命を持たされて、この宇宙に存在しています。
わたくしたちは、さまざまな未熟な段階で
自らが何であるかということを学ぶために、神の子としての意識を磨き
自らを神の通路として、神の表現形として発散するために
この修行場を与えられたのです。


アモール:イエス・キリストとしてイスラエルの地に肉体をもち、愛の教えを説いたことで知られる。アトランティス時代には、アガシャーという名の指導者として愛を中心とする教えを説いた。天上界では白色光線(愛)を担当し、さまざまな指導方針を決定する役割を担っている。

(2005.7.30レムリア・ルネッサンス
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# by nagoyasc | 2017-06-22 09:03 | イエスキリスト/アモール | Trackback | Comments(0)



一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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