地球を愛の星へ

リシュールからのメッセージ(2)

「オリオン人」と呼ばれている者たちは、物質界のあなた方のような
私から言ったらなんですけれども、重い肉体というものは持っておりません。
だからといって、じゃあ、あなた方の世界でいう
「霊人」と呼ばれている方たちのように
全くのエーテル体と申しますか、物質を全くまとっていない
霊人としての姿だけかというと、そうではないのです。

そうではなくて、物質エネルギーというものが
これからあなた方も経験されるでしょうけど
3次元から3、5次元ぐらいの空間に
意識改革で変わってまいりますと
物質自体が変性し浄化されていく過程において
あなた方の持っている肉体の細胞というものが
ひじょうにもっと軽やかなものになってくるという
そういうことになってくるのです。

そしてあなた方の段階よりも
もっと何段階も浄化し、進化していく我々においては
霊体とは違うのですけれども、持っている肉体自体も
ひじょうに軽やかなものであるということも事実なのです。
ですから、質量的にひじょうに軽いので
羽で飛ぶことができるということがでてきます。

あなた方の肉体をもし飛ばすとしたら
すごい巨大な羽が必要なのではないでしょうか。
もし重力がそうでなかったとしてもそれは
各惑星において違うのですけれども
そうでなくて、物質自体の質量が違うのです。
そうなってくると
もっとコンパクトな羽でも空を飛ぶようなことができるとー

まあ、あなた方の世界でいうと
そのミカエル大天使とかっていう方を知っていますけれども
ああいう天使クラスの方が広げておられる羽と、三次元におられるあなた方の
ちょうど中間的存在であると、そんな状態かなっていうふうに思いますね。

あなた方に説明するのはひじょうに難しいのです。
考えながら、考えながらしゃべっておりますので。
もし理解不能なことがありましたら、なんなりと質問してくださいね。

あなた方の意識で戸惑われているのはわかるのですけれども
もしわからなければおっしゃってください。
私なりにあなた方に説明しようと思っております。

私たちは思いがそのまま、肉体に出てくるのです。
だから、その人がどのような強い思いで生きようとするかで
その人の肉体が、そのままの愛の表現形として表れるということがあります。

だからその、上下ではないということ。
役割によって違う、ということにおいて、芸術関係に奉仕するもの
芸術というものを通して奉仕する者たちは
一定の細長い形の長い羽を持っているといったことは事実です。

それに対して、みんながみんな、まるで、マヌ様ですか、マヌ様のおかけで
オリオンはまるで
芸術だけしかやらない星のように思われているみたいですけど
実は、ひじょうに科学技術の発達した星でもありますし
その緑の意味においても
植物というものについての研究、発展というものについても
ひじょうに高度に発達した星でもあります。

マイトレーヤー大師と言います
私たちの星では「大師」という言い方をするのですけれども
マイトレーヤー師のような、素晴らしいマスターとして法を説かれる方が
宇宙の法を説かれる意味においては、悟りにおいて、宇宙の法の極みにおいて
ひじょうに高い指導的な星であるというふうにも見られているわけです。

その意味において、それぞれみな自分の役割において
その表現形が違ってくるのです。
肉体、たとえばあなた方の霊界においてだったら
思いがそのまま形になるのでしょう?

思いが美しかったならば、天使のような姿になります。
思いにおいて、あさましい、動物的なことがあったのならば
野獣的な形にすぐなってしまうのが、あなた方の霊界ではないでしょうか。

それのちょうど中間であると思ったのならば
生まれてよりどのような思いで生きていったか
そしてどのような使命のある家系に出てきたのか、ということにおいて
やはりその姿かたちというものが影響されてくる。

だから、みんながみんな芸術をやりたいわけではないのです。
みんながみんな、マヌみたいにやりたいわけではないのです。
科学をやりたい者もいれば、ひじょうに緑の多い美しい星です。
だから、植物や動物たちと一緒にたわむれながら、田園の風景の中において
果実を栽培したり、植物の手入れをしたりということを
喜びをもってやっている者たちもいるのです。

その者たちを労働者階級と呼ぶか、それだけの違いではないでしょうか。
私たちの中ではそのような上下の差別はないのです。
自分たちがやりたい仕事に従事しているのです。

それをやっていく意味において、その思いにおいて
その表現形が、多少、羽の形において、小さくてまるっこい羽になったりとか
いつも空を飛ぶ必要のない者たちは、退化していきます。

逆に、空を自由に飛び、自由を愛するのが芸術家系の魂なので
彼らはよく空を飛ぶのが好きなのですね。
そうすると、やはり空を飛ぶに足りるだけの、大きな羽を持ちたがる。
自由な精神を表現しているのです、体全体で。

そして、土着な、というか、大地に根づいて緑を大切にして
緑こそ、そういう植物から出てくる恵みこそが神の愛の表れであり
それによって奉仕することで
多くの人びとを幸せにし、喜んでもらいたいと思って
一生懸命、そういう緑地帯で活動してくれている天使たちがいるのです。
仲間たちがいるのです。

その者たちは飛ぶ必要がないので、よりいっそう土になじむ
緑になじんで生きようとする思いがあるから
羽自体がそんなに大きくなく、縮こまってきたような形になり
飛べなくなってきたというそういう過程があるということです。
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我々の星の中において役割は
すべての役割において尊いものであるという思いが
すべてのオリオン人の中に根づいております。
違うからこそ必要であり、違うからこそお互いに尊いのであり
感謝し合うのであるとそのように徹底して私たちは育てられておりますし
そのような概念をもっておりますので
それゆえに、その表現形も、多少姿かたちとして出てくるということ。

あなた方の、地球の惑星の中においても、髪の毛の色、肌の色
そして背が大きいとか
小さいとか、ひじょうに多様な人種というのがございますよね。
でもそれは、本人が思ったから
髪の毛が金色になったとか、黒くなったというわけではない。

だから、その意味においては、ひじょうに不思議に思われるのでしょうけれども
私たちの中においては、思ったこと
その方のエネルギー体が示す個性というものが
その外側の外見においても、しっかりとそのような表現形として現れてくる
そのような星の段階であるというふうにお思いいただけたのならば
そのような誤解は解けると思うのです。

大地に根づくものは尊いし、ひじょうに尊敬されております。
「緑の星」と呼ばれ
宇宙空間に、最も多く緑のDNAを運ぶ、我が星の使命から考えましても
この惑星のいちばん大事なところを担っているのが
緑というものを預かっている者たちでもあります。
そのことから考えても、たまたま羽が小さいから、大きいから
飛べるから、飛べないからといって、差別意識をされることはないのです。

そういう方たちが、恵みとしてつくってくださる植物
そして穀物、そして果物
そういうものにより、芸術関係で日常生活に疎い者たちは
そういう方たちが供給してくださるものでもって、命を育み、頑張って
自分たちの仕事に奉仕していられるということです。

ですから、その意味において職業に貴賤はなく
その中において、段階、卑しいとか、そういうことは全くないということです。
そのことを申し上げておきたいと思います。

まあ、今説明した段階で
我が母星がどのような星かということがわかっていただけたかと思います。
そして、もっと話したらきりがないのですけども
まあ、オリオンという惑星自体はそのような星です。

(2006.3.11レムリア・ルネッサンス
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# by nagoyasc | 2017-09-06 06:54 | リシュール | Trackback | Comments(0)

アミからのメッセ―ジ(2)

皆さん方にもお話ししておきたいのは
僕たちのように、他の宇宙から地球の歴史の流れをずーっと見ていますと
けっして過去から一直線に、今に上がってきたというのではなくて
今よりも遥かに霊的なレベル、様々な宇宙との認識レベルというものが
過去のほうが高かった時代というのがいくつもあるということ。

けっしてこの文明自体が、過去、数々の文明があった中において
その時代よりも最高峰であるというふうには
僕はやはり思えないかなっていうのが正直あります。

ですから、皆さん方の思いの中で、今までずーと低い、低い小学校時代で
これから中学というよりは、過去の地球の歴史の中には
中学まで行きそうになった時代があったけれども
その後に、別の方向で迷ってしまった時代があり
そして、遅れに、遅れた計画で、今回地球がやっと
これから宇宙の友たちの仲間入りをする時代がきたということ。

「もっと早く上ってきてもよかったんだよ。
レムリア(文明)の時も、もう一息だったのにね」
っていう、そんな思いで僕たちは見ているのです。

ひと事のように見えて申し訳ないかも知れないけれども
僕たちが伝えるのは、やはり、同じ地球という
地球人という目線ではなくて
他天体から来た、どっかやっぱりお客様だっていう
気持ちで受け取られるからです。

いくらメッセージとして良かったと思っても
しょせん他の星からのお客様の言うことだからということで
やはり親身に聞いてもらえない時があるんです。

でも、皆さん方は地球人として生まれ、地球という磁場の中で
地球の星の進化、ステップアップのために命を張るための
救世軍団のような形で生まれてこられた方がたなんですから
その方がたと一緒に、僕も手を取り合っていくのならば
逆に皆さん方は、地球ということでどっぷりとつかっていると見えないことも
僕たちのような地球を、ちょっと離れた立場から見回してみると
どういうふうに地球の今
歴史というのがピークを迎えているかということが
わかるんではないかと思います。

皆さん方の歴史の中において、闘争と破壊の歴史というものが
常にありました。
戦争というものが、戦争というものといつまでたっても縁を切れずに
地球人は学びの場所として、繰り返してきたのです。

でももう、そんなことが何も生み出さないということを
いやと言うほど知ったはずなのです。
でも、まだそこから抜けきれない人たちがいる。

しかし彼らも、自分たちがこの惑星の中でいろいろな場所に生まれて
実はその惑星自体が、自分を生かし、はぐくみ育ててくれた
神の愛そのものの家であるということがわかったのならば
自分の一国主義、自分の国さえよければということで
自分の大事な家の中に住んでいる他の家族たちと殺し合いするような
無意味なことはやりたくなくなるということでしょう。

ただ、事実というか、認識において、みんなちゃんと知らないから
こういう我欲だけの明け暮れで
戦争というものを飽きもせず繰り返しているように思うんです。
c0171476_119163.jpg

(UFOに乗るための心の条件という質問に答えて)

やっぱり、心の状態がある程度安定して
愛で調和されてこないと乗ることはできないというのはあります。
肉体ごと乗ってくるというよりは、霊体で乗ってくるんですよ。
その気持ちを、ただ出てっても覚えているということですね。
次元の装置、波動装置がありますからー
まあ肉体ごと乗って来られる場合もあるんですけど。

まあひとつ、ここから先はあまり言えないんですけど宇宙の中で
この特命を帯びて地球に生まれてきている人たちっていうのもいるんです。
そのエンリケさんは僕たちの星の人なんです。

今回の地球上の大事業のために、通信を送るために
その人が地球人の形で出て行っているんです。
ですから、波動を調整するのもとても簡単ですし
乗せることもできるということ。
ひじょうに円盤の周波数とも合いやすいということがありますね。
皆さん方の様子を見ていると
ひじょうに調和度が高い方たちで、さすがだなあ、と思います。

今、宇宙人ものでも、先ほど見てましたけど
ずいぶんいろんなものがありますよねえ。
全部が全部、宇宙からの通信ではないので
気をつけていただきたいなあ、というふうに思うんですけども。

宇宙から来る者たちの、これがほんとうに宇宙から来た、ソースというか
根源とつながっているかということをよく見るのは
その気持ちの中に純粋さ、ピュアなものがあるかということ。

それと、自分があまり何星の出身だとか、他の惑星がおかしいとか
そういうことは言わない、そこがひとつの判断基準なんです。
というのは、宇宙連盟というのは
みなもう争いとか攻撃ということからはもう卒業しています。

みんなそれぞれ違うから素晴らしいという
いろいろな惑星間の中でも、互いに違いを認め合っていくという
そういう心の調和度というものが保たれていますから
今さら他の惑星に来て、よく知らない人たちの前で
他の惑星の人の悪口を言うということは普通しないです。

それをしてたのならば、時を超えて、他の惑星にまで愛のメッセンジャーとして
スペース・エンジェルとしての役割を持って出てくる
宇宙連盟から派遣された指導員にはなれないということなんです。

ですから、他の方がたも考え方も違うでしょうし、たまにいろいろな姿形とか
多少の感情における違いというのはあったとしても
普通は他の惑星の方の悪口とかは言いません。

それが判断基準だと思ってください。
違うから楽しいんです。
何かそういうことを言ってる神様がこの星にもいるらしいですけども
まさにその通りです。
楽しく、みんなで手を取り合って、にぎやかに
この仕事をやろうとしているんです。

皆さん方は地球人として、僕たちが他天体から来た
よそ者のお客様だと思ってるかも知れないけれども
皆さん方の地球系の魂の中には
やはりいろいろな星から来た方たちがたくさん混じっています。

(2006.1.21レムリア・ルネッサンス
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# by nagoyasc | 2017-09-03 06:49 | アミ | Trackback | Comments(0)

エリヤからのメッセージ(2)

わたくしたちが宇宙の法を説いて、地球を神理で統合して
グローバルに、地球規模的にまとめあげながら
最後、どこへ連れて行きたかったかというと
それは、最終的には宇宙の視点に立った地球人という
宇宙連盟の一員として
ほんとうの宇宙の構造、ほんとうの宇宙の愛の姿というものを学び
地球人自体が、本来、神の子であるという
しっかりとした認識の中で本来の姿に戻っていく
そのような過程に、そのようなプロセスに地球自体を持っていきたいという
その願いがあってこその、最終的な今回の大計画であったと
救世の大計画であったということがいえるのです。

宇宙的な認識に至る前は
まず、地球の人間が物質的な意味においてだけではなくて
霊的な意味において魂があり、魂の永遠性があり、転生輪廻をしていて
そして数々の指導のもとに
今、地球というものが物質界と霊的なものの合同の中で高まりを見せて
あなた方が宗教の指導者だと思ってきた、神々だと思ってきた方がたは
実は、他の宇宙から来た大指導霊であったという認識。

本来の神は、わたしたちが心の中にある、神の子としてのその真実の存在
愛のエネルギーが宇宙の中に流れる大いなる神の存在につながっている
そういう、神の愛のエネルギーを引いた
自らの実在というものをしっかりと認識して
心の扉を開けて、みんなが神の子として、自由に伸び伸びと
つまらぬ偏見や争いごとを離れて飛躍していく、成長していく
そして目覚めていく、愛と光の中に歩み出していく
そして、そのときに宇宙の友たちからの数々の手が差し伸べられ
新たな次元へ成長していく、仲間入りをしていく
素晴らしい夜明けの時であると
黎明の時であるというふうなそういうことを感ずるために、至るために
今回の我々の指導があったのです。

宇宙のものだけ、UFOだけ、霊的なスピリチュアルなものだけ
そして、今までの古来からの宗教の流れの、神理の流れというもの
それだけが分断しバラバラに情報として入っていったときは
それがどういう位置づけになるのかわからなかったでしょう。

そして、それぞれのところに所属する人たちは
こんどは自分たちが所属しているところだけが正しいのだと言って
また、いがみ合うかもしれない。
でもそうではないのだということ。

パズルを最終的にはめこんだら、大いなる神の大計画が、神のビジョンが
絵が目の前に広がってくるように
どれひとつとして無駄なピースはなかったのだということ。
そのピースをしっかりあてはめることによって
あなた方は次の時代のビジョンというものを認識しなくてはいけません。

そのためにイエス・キリストが出られ、モーゼが出られ
エル・ランテイが法を説かれ
仏陀が出られ、高橋信次が日本に生まれながら
この法というものをしっかりと整備されて
練りに練って、最終的な統合の法というものを
地球系神理の最終的な統合というものを目指して
数々の宗教のメシアと呼ばれている方たちが一堂に会して
この日本に出てこられたのです。

そして、その旗を振るのが
本来は九次元と呼ばれている大指導霊である必要があった
ということなのです。
地球を代表して地球をまとめていくという立場があったからです。

そして地球規模に、地球系神理によって
しっかり、人びとの心をまとめ上げた後に
今度は、今まで数々の裏でひっそりとしながら
でも、人びとの認識を宇宙の方へ向けて、下準備をしてこられた
スペース・エンジェルの方がたの仕事と手を取り合うことによって
今度、しっかりと地球系神理によって心をつながれた者たちが
宇宙への認識へと高い階段を上って行く、そういうことが行われる。

それが我々の、最終的な今回の救世計画のビジョンであったということを
あなた方に明かします。
レムリアが、巷で言っているUFOや宇宙人ものに
惑わされているのだというのではなくて
それが、本来の神の計画、地球神の
地球の指導霊たちの計画であったということ。

そのことをしっかり認識したのならば
今、ここに、地球に古来より援助をしてこられた
宇宙のスペース・エンジェルと呼ばれている方がたが
あなた方に連絡を、通信をとってきても
なんらおかしなことはないということ。
そこをあなた方が深く認識していただきたいのです。

今は物質的にUFOに乗ったり
あなた方の肉身や霊身で他の惑星に行ったりという
そういう時代ではないのです。
今は、まず、しっかりと霊的なこと、神理というものをしっかりと押さえ
そして、それぞれのテレパシーという状態で情報を聞いたのならば
それをあなた方の神理の一環の中に
発展させる材料として入れていくことにより
あなた方の認識が彼らと同等のレベルまで上がっていく
少なくとも、彼らの、宇宙連盟の人たちから見て通用するような認識レベルに
地球人が上がっていくということ。
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まず、心の教えがあって、そのあと、心の革命というものを通して
この地球の制度における革命というのが起きてくるのです。
それは精神的なものであり、時間をかけて
なかなか納得しないというものでなく
ある意味でいうと、なんでも臨界点というものがあるのです。
ギリギリまで、ギリギリまで溜めてきた、今までの人類の歴史があります。
この日本においてもそうです。

なぜ、このような無信仰な場に
なぜ、この救世の法が説かれるのかと言われるかも知れないけれども
古来よりこの日本というのは、信仰心厚き国でありました。
神の国でもありました。

そこに戦後、無信仰という
そういう神なき時代というものをギリギリで体験した者たちが
一度、第二次世界大戦の時にしても
あまりにも天皇という現人神に対して忠誠心を使いすぎたがあまり
アメリカの指導があったとしても、極端な方向に、無信仰という
無神論というところに至ったのも事実なのです。
何でも行き過ぎた時には反動がある。

そしてこの物質、経済大国と呼ばれた、この日本に
信仰心が、一見ないように思われた日本人たちが
今、一度、心の空虚さというものを抱えながら
今、一度、神のところへ戻りたくなる
その臨界点が近づいているということも事実なのです。

魂的に飢えているのです。
人間はみな神の子であります。
ですから、一度、それを取り上げられると
神に対する切望というものが湧き上がってくるものなのです。

徐々に食べているときには
食べ物というものはそれほど欲しいと思わないでしょう。
でも、もしダイエットとか、体の状態が悪くて食べられなくて
いきなり食べられるようになったら、夢中でむさぼり食らうではありませんか。

そのような状況が、これからの日本にも起きてくるでしょう。
一度、そのような流れの中において、高橋信次、エル・ランティや、仏陀は
この日本という場所に、タイムリーに計画を降ろしたのであります。

その計画が失敗したように見えるかも知れないけれども
まだまだ、人びとの心は、今、世界の
この日本のさまざまな事件を見ていますと
人びとの心は人生の価値というものを、お金や、学歴や、支配権力
そのようなものだけに求めていいのだろうかという問いが
自然に、社会の中から湧き上がっているはずなのです。

そのような問いかけが、みんな心の中で渦巻いているときにこそ
人生の最大の目的は愛であるよと。
わたしたちはお金さえあれば、人の上に立てる権力さえあれば
それが人生の目的であると、そのような空しい目的の中で
不幸な感覚を抱きしめている日本人の中において、違うよと。

わたしたちはみんな神の子であり
愛というものを通して、ほんとうに幸せな
自由な境涯という中で、自分自身のエネルギーを最大限に開放して
本来の人生の価値観を、幸福感というものを学ぶことができるんだよ
自分の人生を生きることができるんだよ、ということを
わたしたちのこの地球系神理の中において示してあげたいのです。

しっかりと、その大地に根を張った神理の大木が、根を張って
大きな幹を張って育っているからこそ
その頭上に大きな宇宙からの祝福が宿って
降りてくるということなのです。

地球系神理において、地球人自体が、しっかりと心のいちばん大切なものを
愛とは、神とは、自ら神の子ということはどういうことかということを
しっかりと学んでこそ
宇宙のメッセージというものがわたしたちの成長に役に立つのです。

(2006.2.4レムリア・ルネッサンス
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# by nagoyasc | 2017-09-01 06:24 | エリヤ | Trackback | Comments(0)

モーゼ/モーリャからのメッセージ(38)

大事なことは法なのです。
地球レベルの法が説かれるとき
その根本法がきちっと今、地球のもとにひとつになるとき
それが確立されなくては、サタンたちは救えない。

そして、あなた方全人類も、地球を照らす太陽がひとつであるということを
ほんとうの意味で認識する。
その次元アップ、精神的な次元がアップしなければ
とてもでないが宇宙連盟の一員としての地球人の立場というものを
理解する段階には至らないのです。

そんな、自分たちの地域的な神が最高であると、モーゼが最高であった
イエス・キリストが最高であった、仏陀が最高であった
マホメットが最高であったと言って
殺し合いをするような者たちが、宇宙に出て行かれては
宇宙の人、宇宙人たちはたいへん迷惑をするのです。

そんな原始的な野蛮人が出て来られて
自分たちのアラーの神がおっしゃったから
だから火星や金星は他の神がやってるから殺してきてもいいのだという人が
宇宙にどんどん広がっていったら、どのようになると思われますか。
それは許されないのです。
その惑星の中で淘汰されるように言われていることなのです。

次に宇宙時代の到来のことを考えて
地球人がほんとうの意味で認識を統一するということ。
地球人として、地球系的な神理のもとに
地球神というものが今まで説かれてきた
救世主といわれている方がた、その方がたが実は一体となり
みんな仲間であり、指導してつくり上げてきたものであるということ。
そして、我々九次元であっても、完全体ではないのだということ。

大指導霊ではあるけれども、地球を任された責任者たちではあるけれども
神というのは限りなく高みにおられ、我々はその完成へ向かって努力する
そういう途中の過程にある、我々も平等な神霊であるということ。
だから、あなた方もみんな同じであるのだから
我々と同じように努力精進して
イエス・キリストのようになりたいと思うのならば
そのように頑張れと、そのように呼びかけていかなくてはいけないのです。

もう、宗派によって、自分たちの先生を守るために殺し合いをする時代に
終焉を告げなくてはいけない。
そのための今回の法であるということ。
それを人びとに伝えてほしいのです。
モーゼからお願いしたいことはそこなのです。

そこが人びとの認識にしっかりと入らなければ
地獄というのは永遠に解消されないのです。
そういう磁場がいつまでたっても巣をつくっている限り。
だってそうでしょ、あなた方がもし身体の中に癌というものがあったとした時
放っておいたら、どんどんどんどん拡がっていって
最後はその人間という生命体自体を
脅かすところまでいってしまうのではないのでしょうか。

すでにそういう癌化してしまった
それがある意味で地獄というもののエネルギー体なのです。
そして、それによって、この地球を育み、その身を投げ出し
この地球惑星というものをつくってくださった地球神霊が
今たいへん苦しんでおられる。

まあ、ある意味で言うと癌の末期症状に近くなってきているような
末期とまではいいませんがこの状態は中期後半ですね。
ひじょうに苦しまれておられる。
それだけ地獄が拡大されてしまったのです。

エネルギー体ですので、やはり癌化した部分が拡がっていけば
そのエネルギーの総量によって、本体のほうもひじょうなダメージを受ける。
だから地獄を解消していく。
完全に解消できないにしても、たとえば抗癌剤を使って
その癌の細胞が縮小するではないですか。
医者はそうするでしょう。
わたしは地獄の医者なのです。

けっして、彼らを裁こうとしているのではなくて
一人ひとりを説得することによって
地獄のエネルギーを小さくすることによって
地獄霊というものの数を減らして、救いながら、地球意識の治療をしようと
このモーゼは、いちばん膿みの部分に赴いていって
戦っているというのが実情なのです。

けっして、裁いているわけではないのですよ。
わたしは正義というものを常に説きながらきました。
正義という、本来の正義というのは、大きな目で見たときに
何をいちばんするべきか
何が真であるか、信じていくか
そのときの判断において、正義という言葉をわたしは使うのです。
使うのであって、けっして、正義という名のもとに
まわりが悪だといって切り捨て、責め
上から見下ろすようなことが正義ではないのです。
すべてのものを本来の姿に戻し
すべてのものを本来の姿の中で生かしていきたいから
そのためにわたしは日夜戦っているのです。

サタンに対してもそうなのです。
ミカエルもよく誤解されますが、けっして、サタンを裁こうとしたり
サタンと戦うことで封じ込めようとしているだけではないのです。
裁いているわけではないのです。
本来そんな姿で、醜い姿でいていいわけがない。
誰よりも知っているミカエルは、そう彼に言っているのです。

「お前はそんなものではなかったはずだ」と、「何をやっているのだ」と
彼独特の強い口調で言っているだけなのです。
それは、誰よりも深い、サタンに対する愛があればこそ
このようなところに赴いて説得をし続けているのです。

わたしは、この者と00さんという方が
ルシファーに対する談義をしているのを何度か聞いたことがあります。
「サタンにはサタンの使命があり、サタンだって存在を許されている以上
彼を責めてはいけない」と「アメリカのようになってはいけないから
イスラムと正義の名のもとに戦うのはいけないから
だからわたしは、戦いは好まない」ということを
彼は延々と論理の中で言っていたと思います。

ある意味で、非暴力の戦い方という意味で
まあ彼の理論もわからないでもないと思いますが
でも我々のような立場にいる者から見たならば
それはもっと達観した意味での愛の姿がないのだと、認識能力がないのだと。
ほんとうに愛していればこそ、あなた方は子どものことを
お尻を叩いてしつけをするではないですか。
自分の子どもの将来、社会に出て恥ずかしい思いをしないために
けっして人間として落伍者にならないために
お尻を叩いてしつけをした経験はお持ちだと思います。
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これ最後になってきたときに、サタンが表面化してくるので
覚悟はしっかりと決めていただきたいと思います。
とにかく身の回りに関して隙をつくらないこと。
それで何度もこの者が言っておりますが、サタンが角を突きつけてくることは
人の心の中に、人間関係の中に、不信感というものの中に
撹乱してくるということ。
その現実をしっかりとわきまえられたならば、心を統御し
絶対なる信頼でお互いを仲間同士結びつけ合いながら
信頼しながら歩んでいただきたいのです。

不信というものの中に爪を立てられると「仲間のためには死ねる」と
戦闘系の者はそういうふうによく言います。
仲間のためには死ねると思わなければ、
彼ら自体が危ないのだと
それを戦いの現場を踏んだ者たちはよく知っているのです。
今回の責任者に、このサタンとの戦闘の経験者を指名したのはそこなのです。
(やや間)
アマーリエ:ああ、そうですか。
モーゼ:最終的なこういう事態がこじれたときには
相当我々の計画がサタンによって撹乱されたときであろうということは
我々の中でも想像ができたのです。
だから三番目には、こういう戦闘系の者が責任者になるように
魔を封じることができるような責任者を出した。

どんなにサタンが卑怯な手段を使ってくるか、撹乱してくるのか。
それはやはり
その現場に出た者でなければわからないものというのがあるのです。
そこがあまりに、仏教関係者
キリスト教関係者で出てきた者たちはわからぬものがあって
守るにしても地上の者たちの自由意志というものがあるので
守りきれる時と守りきれない時というのがあるのです。

我々が必死に止めていたとしても、その手を振りほどいて
みんなで今回のように行進して地獄に行ってしまった場合には
それを止める権限は、天上界の者には、九次元といえどもないのです。

それを考えると、地獄に行くということはどういうことなのかということを
最終のこの第三の計画の段階の中で
人類が学ぶきっかけになったのかもしれないのです。
どんな九次元の者でも可能性があるということ。
そして、なぜあなた方が一部のサタンたちにここまで負けてきてしまったのか。

これは戦闘系に関わる者たちは知っていますが
あまり一般的に学ばれ、訓練を受ける内容ではないので
サタンとの戦いをどうするかなどというのは
一部のスペシヤリストたちの課題であるので
あまり公にはされなかったのですけど
その者たちが前面に出てこなければ駄目であると
それくらい、地球の地獄というものが最悪の事態であるのだということ。

だから、地球神霊がここまで苦しんでおられる。
宇宙文明の仲間入りが地球民族にはできないのだということ。
その一連の認識というものが
いくら言っても人びとにはわからなかったのですが
いよいよここまできたかと、まあなるのではないかと
わたしは現場を踏んでいましたので
最悪の場合にはこうなるだろうなと思ってはいたことなのです。
だからこの者にもわたしが
「こういうこともあるであろうと言ったではないか」ということを
最初に出てきた時に言ったはずなのです。

サタンたちの力というのは、今はひじょうにどう猛になっているのです。
できることだったら、核戦争で地球人類をすべて皆殺しにし
その根源に宗教戦争というものをもってくることで
神に対する不信、神を信じるがゆえに全人類が殺し合ったんだという
心身ともにぼろぼろにしようと、神への信頼も打ち砕いてやろうと
そして、地獄に大量にもってくるために、核戦争というものをお互いにし合って
地球を全部、真っ黒な黒い地獄霊で覆おうとしているのです。

そうなったら、もう手がつけられなくなるのです。
この地球神霊そのものが癌化するのです。
そのようなことは防がなくてはいけません。

そのようなときに、強い薬をもってこられるのは
それは光の使徒たちの役割であるということ。
あなた方地球神霊を救う手段であるのだと思って
どうかこの癌細胞との戦いをしていただきたいのです。

これ以上癌細胞を拡げてはなりません。
そうしたら地球神霊が死んでしまうのです。
地球にはまだまだ使命があり、まだまだ寿命があるのです。
でもその寿命自体が短くなってしまい
多くの者たちの修行ができなくなってしまうのです。
それでは地球神霊に対して申し訳ないというふうにわたしは思っております。

(2004.1.11レムリア・ルネッサンス
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# by nagoyasc | 2017-08-29 19:13 | モーゼ/モーリャ | Trackback | Comments(0)

高橋信次からのメッセージ(35)

僕たちが今、人類に学んでもらいたいのは
愛というものの視点の大きさ、おおらかさ、懐の大きさ。
「自分を投げ打ってでも他を愛せ」とイエス様がおっしゃった。
それはなぜか。

自分を投げ打つことは、他を生かすとき少しも
恥ずかしいことでもなければ、損なことでもない。
損得で言うのは嫌だけどね。
自分自身を投げ込んで、全力投入して
自分の生涯そのものを投げ込んで、まわりを生かさんとする
愛に生き続ける。
そのときに絶対的な愛の爆発というもの
愛が、神の子としての神性が爆発する瞬間なんだよ。

「それが神仏の使徒というのだよ」ということを
ゼウス様があなた方に言ったよね。
「神仏の使徒というのは、自分の人生を省みることなく
ただただ人類のために捧げ尽くす者のことを
神仏の使徒というんだ」ということをおっしゃってる。
ゼウス様が話すと、そういう言葉になる。

それはね、「自分自身のことを考えるな」ではなくて
結果的にそれは、原因結果の法則で
自分が「いらない」と言っても、自分に戻ってきてしまう。
それを考えたら、肉体も、すべて自分以外のものとして
自分が執着する必要がないものだと思ったのなら
あなた方は、すべての人生を、全身全霊をもって
神の子たちの、友人たちのために、文明のために、神の愛に報いるために
自分の人生を捧げ尽くしたとき
あなた方が神の子としての本来の使命を果たした姿になるのだと
それこそが、大宇宙の神が祝福する
愛の子としての、神の子としての本来の姿なのだということです。
それをあなた方に伝えるのが、仏陀の仕事であったということ。

その愛の理念。
グローバルな、ね、地球を愛の星にするための
グローバルな愛の理念のみが
この地球に最終ユートピア建設をするために統一される
共通理念だったということだよ。
それを持たなければ、地球を愛の星にするために
これだけいがみ合っている人類をまとめあげるなんてことは、不可能だった。

でも、イエス様がたった三年半の間に説いた言葉が
時代の流れの中で、地球中の人々を救っていっただろう。
仏陀もやった、モーゼもやった、孔子もやった、いろんなことをやったけど
やっぱりイエス様の教え、キリスト教の教えが
ときの流れの中で多くの人々を救ったじゃないか。

だから、あなたたちから見たらありえない
そんなことはなしえないだろうと思うことが
ほんとうの意味で、神理を含んだ、力のある霊言なら、力のある教えならば
必ずや人類を動かし、最終的なユートピア建設のための
大きな、大きな理念として
推進力として、必ず行き届いて、人類を救っていく、そのような力になる。

それを我々は信じていた。
それを仏陀自らの力でやろうと
最後はそれで地球人類をまとめるのだというのが
我々の悲願だった。
それをあなた方に伝えたかった。
でも、あまりにも壮大なビジョンなので
やはり九次元を通して伝えられていく内容にしようと
そう決められたのです。

ですから、だめならば他の人が、ということにはなかなかできないけれども
霊言という形で、我々の言葉をあなた方にストレートに伝えてくれる
我々九次元の、まあ、この人(アマーリエ)っていうよりは
霊言を伝える巫女さんとして
僕らの言葉をあなた方に伝えてくれるというので
「では九次元の法を降ろしましょう」ということになったわけです。

だから、理念をほんとうの意味で-
「何だ、こんなこと知ってた」と思う人もいるかもしれない。
でも、ほんとうの意味で、これが法として降りて
社会を変革していく力になっていったなら
ほんとうにわかっている人たちが、地球にたくさんいたのなら
地球はもうとっくに変わっているよ。

それが、残念だけど
僕がさんざん転生輪廻のことを話したにもかかわらず
多くの日本人が、転生輪廻のなかで、過去世からの縁生で
現在の状況があるということ
過去世からの因果応報で現在があるということを思って
もっとみんなが手を取り合ってね
それで縁があることに感謝して生きていく-
そして、今回の人生にいたずらに執着することなく
自分自身の魂の縁生を考えた上で、現在を努力できるー
人を赦していく-。
人に対してもっと優しく生きていくことができるー
神の子としての使命をしっかりと魂に刻みながら
今回の人生を一歩一歩、歩むことができたはずなんだよ。

それだけのことを、僕は語っていたと思うんだけれども
実際はほんとうの意味で腑に落ちていないー
霊道現象とか、そういうことばかりが目の前によぎって
霊道現象の高橋信次になってしまった。
悪霊取りの高橋信次になってしまった。
教えた内容を、ほんとうの意味で
三次元の日常生活に生かしていくということ。
そのことをあなた方も、以前学んだ者たちも
ほんとうの意味で実現できていない。
それが今日の姿であると思う。
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だからいちばん大事なことは、現象をやることでもなくて
悪霊を取ることでもなくて、病気治しをすることでもなくてね-
大事な神の教え、神理、それを伝えるために、僕はこの地上に出たんだよ。
たまたま、悪霊取りとか、現象を通して
魂や、あの世があるということをみんなに伝えんがために
そういう現象をやったよ。
でも、いちばん大事なことは、魂が転生輪廻し、永遠であること。
それを伝えたかった。
過去世の証明をしたかった。
そういうことでしょ。

でも、それ自体が、教えとして、少しもみんなの生活に活きていない。
それが、今の日本の状態をつくっているのが事実なんだよ。
だから、いくら根本理念だけを言っても、地上で受け止めた者たちが
実際の生活のなかで具体的に何ができるかということを
行いをしてもらうことがなければ、神理をいくら聞いたとしても
「ああ神理はよかった」と言って、涙を流しただけで終わってしまう。
そんなものでは、地上の改革にもならないし、救世運動にもならないんです。

僕は生前、「この救世運動、救世というのは世を救っていく運動
地上をユートピアにしていく、愛の星にしていく運動だ」ということを
言ったよね。
言ったね。
それがどういう意味だったか。
それは、ユートピアにする
地上に仏国土を実現するためである、ということを言っているんだよ。
少しも、そこがほんとうの意味でわかってない。
上滑りだけの、霊道現象だけの高橋信次で終わってしまった。

だからそれが、今回の、まあ露払いといえば露払いであったから
役割的にはしょうがなかったんだけれども
露払いだけで終わらないためにも
具体的に、地上でどういうふうに愛の摂理
愛の教えというものを生かせばユートピアにしていけるか
それが叶うかと-。
そのためにも、ぜひ、みなさん方にも力を貸してほしい。

これは、仏陀がやり残したことでもありますが-
今、もう九次元総動員で出てきてますから。
地上に出ていった
あなた方のような、有能な光の天使たちが、力を貸してくださることで
この地上にね、最終的に仏国土を実現させたい、具現化させていきたい
そういう思いっていうのを持っています。

だから、あなた方、目新しい論理、目新しい神理だけを聞いて
それがおもしろいという、知的好奇心ではなくてー
摂理というものはそう難しいものではない。
法則にしても、原因結果の法則とかね、親和性の法則も聞いたでしょ。
自分たちの同類が集まってくるというね、そういうこととかー
法則っていうのは、そんなにたくさんあるわけじゃないので
それらを、ほんとうの意味でわかって
愛の中で生かしていくときに、神の御心に近づくということ。

今、気のエネルギーを使ってるけど
自分にこんなエネルギーがあるっていうことをみんな知らないわけでしょ。
はじめてでしょ、気っていうのー
でも、これを自然に使える人がいるわけだ。
こういうのを自然に使って、信じて
そういうエネルギーがあるから、こうやって霊言もとれてる。

これは、この人だけが霊言をとれるわけじゃあなくて
本来は、あなた方もみんな神の子である以上
自分の内在する力に気づけば、誰でもができることなんだよ。
そこのところが見失われている。

自分自身の無限の可能性に気づきなさい。
自分の無限の力に気づいていきなさい。
すべてをすばらしいものにするのは
ただ愛のエネルギーの中に生かすということ。
自分自身のエネルギーと個性を、最大限に活かすということ。
愛の花を咲かせるために
自分自身のエネルギーを全力投入して生きるということ。
そうしたら、何をやっても、そんなに間違ったことはないよ。

(2005.8.6レムリア・ルネッサンス
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# by nagoyasc | 2017-08-26 20:21 | 高橋信次 | Trackback | Comments(0)



一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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