地球を愛の星へ

カイトロン(ニュートンの本体意識)からのメッセージ(8)

その時代その時代において
科学が進歩、発展するベクトルというのは違います。
アトランティスのときは、ピラミッドパワーというのを使って
エネルギー源として、宇宙のソースからエネルギーをとっていました。
ムーのときは、あなた方から見れば、ひじょうに土着的な文明
今のあなた方の文明は、とってもアトランティス的なんですね。
ムーでは、もうちょっと素朴な
農耕社会みたいなものがバックグラウンドにありました。

レムリアはもっと違います。
レムリアは芸術的な部分が強く、芸術と信仰というものが打ち出されていた
ひじょうにオリオン的な文明でありました。
レムリアでは、宇宙人とのコンタクトが多くなされていたのです。
宇宙人レベルの神理が降りていて、そのために宇宙人のなかでも
レムリア文明を鮮明に記憶している者たちが多いという
特殊な文明だったのです。

そのレムリアのときに
この者(アマーリエ)はコンタクティーとしてとても活躍していたという
そういう役割もあったのです。
本人もちょっとびっくりしているみたいですが
そういう文明の流れというのがあります。

あなた方の文明は
これから、宇宙の方がたと出会っていくという方向性が出てくるのです。
そのために、ひとつの科学とか、宗教とか、芸術とかということだけではなく
七色の光線が、虹のもとにひとつに束ねられるときであるということ。
ひとつのものとして、調和し、統合されていく。
架けられた虹の先に何があるか。
それは、神と出会うということなのです。

神と出会うということ-
今まで仏陀やイエス・キリストやモーゼたちが、宗教の指導をしながら
悟りという言葉をいろいろに使いながら、転生輪廻をさせながら
一人ひとりの魂を磨いてきた。
その総決算をして、あなた方の魂の統合を図り
最終的に、地球人として、地球文明として
地球の宗教としても、他天体に出て行くレベルに達しているのかどうか
そこを、今に見ている。
総合的な時期であるということなのです。
そのために、まず、心の教えを統合しなくてはいけません。

ローカルな神々、イスラム教とかキリスト教とか仏教だとかヒンズー教だとか
日本神道だとか、自分たちのセクトのなかでいがみ合い
戦争しているなんてもってのほかです。
地球には、本来、国境などありません。
「愛の星、地球」があるだけなのです。

そこに勝手にボーダーを引き
国境だとか宗教だとかいうことでいがみ合っている
そういうひじょうに低い、狭いレベルの発想から
愛の星という、地球人という意識になり
人びとは、地球を指導している十人の指導霊たちを通して
宇宙の根源、大法則である神に出会う。
そのことを、今回、学ばねばいけないのです。
その総決算期に入ってきたということなのです。

それをあらわすために、九次元が十人出てくるのです。
レムリアは、それを打ち出さなくてはいけません。
「宇宙の法」へ発展させていくために。
科学技術の面においても、そこを突破しなくてはー

子どもにピストルを持たせるようなものというとわかりやすいでしょうか。
まだ小学校レベル、幼稚園レベルの発想しかできないのに
扱い方もわからないのに
もし、その者たちに、他人体に行くような重力の法則とか
瞬間移動、テレポーテーションとかー、
それを使って、我々は他天体からこの地球に来たのです。
そういう技術を与えたとして
自分の宗教を否定する者を核爆弾で殺そうとするような者たちが
宇宙空間に出て行ったら、どのようなことになると思われますか。
宇宙の調和を乱してしまうのです。

ですから、まず、自分の星のなかで修行しなくてはなりません。
それが、エル・ランティたちが言っていることなのです。
最後のチャンスと言っていますが、まあ…これが駄目だったら
またやり直すということもあるでしょうが
今までこのために、総決算のときのために
我々は幾つもの文明を興し、指導しながら、このときを待っていたのです。
そして、ついに地球の周期が
宇宙連合ヘシフトアップする時期が来ているということなのです。
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大宇宙のメッセンジャー、宇宙から地球に生まれ変わってきて
宇宙感覚を、宇宙人としての愛を教えようと思って
来ている者たちもいるのです。
そういう時代が切り開かれるときに、地球人の今のお粗末なレベルを見たら
他の宇宙人は、「まだまだかなあ」と判断してしまうかもしれないのです。
でも、とにかく結論が出るのです。

地球が、核爆弾で
自らの科学でつくり上げてしまった核爆弾で殺し合い
地球を絶滅させるのか。
はたまた、自分たちの蓄えた悪想念の反作用により
天変地異を引き起こして
この地球が、人がまったく住めないようになって滅びていくのか。
それとも、愛の教えを、今一度心に持ち
人びとが愛と神本来に回帰していくのかー

神の子として、もう一度、本来の神と出会っていくという道を見つけ
喜びと愛の奉仕の中、科学というものが息を吹き返し
すべてのものが根源の神からの受信であるのだという
インスピレーションにより
我々は、神への道を、悟りの道を歩んでゆくのだということ。
そのことに気づかなくては、この先はないのです。

芸術も同じです。
だから私は、同じオリオンから来た、オリオンは芸術の星でありますがね
あなた方にマヌと呼ばれている人ととても仲がいいわけです。
科学と芸術というのは、一見、相いれないもののように思うかもしれない。
しかし、私たちは、双子のようなものだと思っているのです。
なぜなら、両方とも、根源である神に向かって自らを開放し
神の波動の根源的な美意識、私の場合、シルバー光線の器の役割でいうならば
真と呼ばれている、宇宙の根本を動かしている法則をキャッチし
それを現実生活の中に活かしていくというー

それと同じで、マヌがやっていることは、宇宙の根源
神は偉人なるアーティストである、芸術家であるという前提に立ち
最大の受信機として、宇宙の根本の美意識というものをキャッチし
それを地上界に送り出しているわけです。

そういう意味で、我々には、神に対する圧倒的な、絶大なる信仰心があります。
信仰心なくして、科学の進歩・発展はありえません。
神に奉仕する手段として、科学があり、芸術があるのです。
他のものもすべてそうです。
そしてそれは、一人ひとりの魂が神と出会っていくという
その過程が必要であるということなのです。

仏陀が、悟りには階梯があるということ、そういう悟りの段階論を
そして、イエス・キリストは愛の段階論のような形で
愛というものを説いておられます。
でも、どの道から入ってもいいのです。
科学から入ろうと、芸術から入ろうと
あなた方が好きな、宗教といわれている
まあ、仏教でもキリスト教でもいいのですが
すべてを極めていけば、最後は神に行き着くのです。

我々が、神に生かされている神の子であるということ。
そして神の子は、根源の、宇宙の大法則としての神と出会い
そのソースから情報を得る。
我々が七色の光線のなかで、自らの個性を通して、地上ヘの表現媒体として
自分のできることをもって神に感謝し、お返ししていくという
それが互いに活かし合い、認め合う道なのであるということ。
それは、宗教だけに限らないのです。

(2004.9.19レムリア・ルネッサンス
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# by nagoyasc | 2017-10-29 07:02 | カイトロン | Trackback | Comments(0)

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(29)

(最近アラフォーと呼ばれる、適齢期をちょつと過ぎても
まだまだ美しい知的な独身女性がたくさんいますが
その方がたがより幸せになるにはどうすればいいですか?)
という質問に答えて

今は多いですね、独身の魅力的な方。
男女雇用機会均等法で収入も安定してきて
無理して家庭に入らなくても
自分の夢を追いかけられるようになりました。

頭も切れるし、ファッションも一流だし
収入は多いしということで
同世代の男性たちが気後れしてしまうような
実力のある方がたくさんいらっしゃいますね。

人生はどちらでもいいのです。
結婚してもしなくても、幸せになる道はあります。
独身なら独身で学ぶものがあるし
自由さ、気ままさもあります。
ただ、結婚すれば
女性性の根本である愛の受容性を深く学ぶことができます。

結婚生活や家族というのは
自分の思いだけではどうにもならないことがあって
赦し合いの中で、愛の生活が営まれるのだということを
深く学ぶことができるのです。

結婚しない人を見ていると
理想が高いようにも思います。
でも、こうあってほしいという理想だけをふくらませて
相手の男性や女性に押し付けても
そんなところに何も愛の学びはないということを
どうか認識してほしいのです。

ご自身だっていずれは年をとっていかれるでしょう。
そうなったとき、ひとりでは寂しいから
どなたか一緒に助け合ってくがさる人を探そうと思ったら
いくらでも周りにいらっしゃるのではないでしょうか。
白馬の王子様ではなくても
地に足のついた生活の中にこそ、愛はあるのです。

夢のようなラブロマンスはないかもしれませんが
相手のありのままを受け止め合う。
現実の中で、相手を幸せにしたい
相手の喜ぶ顔を見たい、相手を健康にしたい。

だから苦手なお料理を勉強しよう
パンツも洗ってあげようと思うようになる。
そういう家庭というものが、いちばん、愛を学ぶ道なのです。
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人生の課題は自分で決めるものです。
けれども、やはりどのように生きても
究極は愛を学ぶということがメインテーマなのです。

それは別に男女の愛に限らないのですが
女性として生まれてきたなら
やはり男女の愛を経験しないのはもったいなさすぎると思います。
別にいいじゃないですか、嫌だったら、離婚したって。
いろいろな経験を積んだほうが、人生の学びも多いと思います。

どうしても独身でいたいという方には
その方たちなりの幸せがありますから
押しつけるつもりはありません。

けれども、自分の中にある縛りを解けば
素敵な男性女性たくさんいますから
ぜひ結婚されて、根源的な愛を学んでいただければと思います。

レムリア・ルネッサンス / アマーリエ)

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# by nagoyasc | 2017-10-25 07:41 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)

坂本龍馬からのメッセージ(9)

今日、このレムリアの場所に、また俺が出て来ること、呼んでもらえること
そして、次にまた、明治維新の本が出ながら、俺の人気がある。
呼んでくれるっていうことがどれだけうれしいことか。

もう一度言っておこう。
いつもいつも後ろにいて、「姐さん俺出してくれ、出してくれ」って言うのに
この人はすぐ無視して他の偉い人呼んじまうから
俺がなかなか出番が欲しくても、ない。
そこらへんが、あの高橋信次さんとやらと同じかな。

今日は、新しい人が来ているようだけど
以前にも那須で会ったの、俺は覚えているよ。
それでだ、こないだから、心から思っていたんだよね。
ねえ、あんたに、俺は聞きたいことがあるんだ、あの時から。
ただ言われると、なかなかいろんなことがあるし
あんたの気持ちもいろいろ揺らいでいるだろうから
まあ覚悟が決まるまでと、俺も思ってた。
でも、ひとつ言わせてもらいたいことがあるんだけど。

今のこの場所にね、この時代に、あんたのように立派な肉体持って
この日本のこの場所にいるってことが、どれだけ
俺たちからみたら羨ましいことか、わかるか。
単に俺がやったこと、俺の名前だけに憧れて
ただただ、そんなこと言ってくれるなんて、俺はちっともうれしかない。

もし、俺なんかを呼んでくれて
俺なんかに少しでも憧れてるとか、今言ってくれたなら
俺の生き方をせっかくそんだけ、俺よりよっぽど頭いいだろう。
何か坊さんらしいような、辛気臭いような言葉、いっぱい知っとるだろう。
でも俺は知らない。
でも、ただ生き抜いただけだよ。
あんたたちより、俺が偉かったことなんて何一つありゃしない。
ただ思ったことを、自分の人生かけて、大義のために生き抜いた。
ただそれだけさ。

あんたぐらい、いろんなことを知って学んでいる。
それだけ健康な肉体持ってる。
それだったら、命がけでやれることは、いくらでもあるんじゃないかと思うよ。
俺はそれを、あの時からずっと言いたかった。
今回生まれるっていうことは、どれだけ
もう、どんだけすごい確率の中でこの人生をつかんだかっていうことを
あんたたちはもっと、一人ひとりわかってほしいと思う。

たくさんの人間が生まれたいと志願して
それもこの日本に生まれたいって志願して
みんなクジで、抽選ではずれたのに無事に生まれて
お袋さんの胎内に宿って、無事に出生して
交通事故にも病気にもあわんと、ここまで立派になって。
その挙句、いっぱい魔にやられて、堕ちていった者たちいるなかで
ちゃんと正法勉強して、頭いっぱい、ぎょうさん詰めこんで
ここまできて、ちゃんとこのレムリアの場所にいられるんだろう。

俺たちの時代には、この日本がこれから先
どうなっていくかということを考えて
何のために役立てて、自分の人生を燃焼できるか。
それだけを考えて生きとった。
ただただそれだけを考えて、最後まで生き抜いた。
そういうどあほ者、ばか者だけが
あとで、時代の中で名前残ったのかもしれない。

たいして偉いことしてないよ。
でも自分のこと考えるより、これから先の日本のことを考えて
自分の生活捨てて、自分の人生よりも、未来の日本人のために
未来の日本のために、すべて生き抜くことができた。
生ききることができた。
ただそれしかない。

西郷さんもこないだ出てた。
福沢さんもそうだった。俺もそう。
木戸さんも、松陰さんも、みんなそうじゃないか。
勝さんなんか、特にそうだ。
俺たちみんなそうさ。
難しいこと、なんもわからんさ。
俺に難しいこと言ってくれって言ったって、何も言えん。
でも、坊さんたちが多いから、逆に俺なんかが言えることがあるかもしれない。
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それは、今、言っちょったけど、確かに、なあ、あんたたち頭いいさ。
いっぱい学んでるさ。
だけど、学んでいることよりも、どうやったら今のこの日本のために
今この現状を打ち破っていくために、自らの命をかけて、生涯をかけて
やるべきことを探して、自分に問うて、逃げないで
男として、生き抜くことができるか。
そのことのほうが大事なんじゃないか。
俺はそう思うよ。

憧れなんて誰でもいい。
憧れなんて、いくらでもいるかもしれないけど
そんなことより俺はいつも、俺に夢中さ。
俺は、人がどう思うかなんて、何も考えとらん。
俺が今、何のために、精一杯生きたいか、それだけで夢中じゃ。
いつも、そうやって生きてる。

あんたも一度っきりの人生だ。
今こんなすごいチャンスに、今この日本に肉体持ってるなら
この生きたってことに、精一杯自分の中で答えを探してみろ。

残された時間は、永遠じゃないぞ。
あっという間、俺たちの世界に帰って来るんだぞ。
そのことを思ったら、あと残された人生どうやって生きたら
自分に後悔がないのか、悔いがないのかー

逃げたってどこにも行けない。
逃げてたってどこにも行けない。
答えを見つけて、答えを探して、その答えを生き抜くのは
あんたしかいないんじゃないかと俺は思う。

それだけ神さんたちに期待されて
これだけ神さんたちに呼ばれて来るような偉い人は
俺なんかより、よっぽど素晴らしい過去世を持ってるっていうことは
俺だって、俺ぐらいだってわかるのさ。

でも、地上の肉体を持ったあんたが「そうだよ」って生きない限りは
どんだけ偉い守護霊さんや、指導霊さんがいたって
あんたが何にもしない。

このままでやって、生きて死んでっていいのかい。
こんなチャンス、ほかにいくらでも転生してった時に
いくらだってあるような人生じゃないぞ。

今のこのチャンスでこそ、腹くくって自分で答え探して
自分でやれる役割を見つけて
それで、自分からその仕事に取り組んで、悔いのない人生を生き抜く。
そして、自分の傷や、自分のさまざまなとらわれ事なんて
一度全部、ゴミ箱捨てっちまえばいいんだよ。

誰だって「ああすればよかった」なんて思ってる。
でも、そんなことにかかずりあうより、今何ができるか
今自分か何をしたいのか。
今、いまの自分をどれだけ燃焼できるか。
その中でしか、生きるっていうことはあり得ないし
生き抜くってことはできないし
神さんがくれた命なら
今を生き抜くことしか神さんに対する恩返しなんて俺はないと思っとる。

(2005.4.27レムリア・ルネッサンス
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# by nagoyasc | 2017-10-24 21:58 | 坂本竜馬 | Trackback | Comments(0)

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(28)

(我が家の息子たちは、毎日兄弟ゲンカばかりしています。
親としてどう対応すればいいでしょうか?という質問に答えて)

子どもが増えればそれだけいろいろなトラブルもあります。
でも、兄弟は他人の始まりと言いますが
いい意味で他人の始まりですよね。

他人に対してどうやって気を配って
小さな社会をつくって、その一員として生きていくか。
まして、自分が思う通りやりたいと思っても
それがかなわないことがあるということを
最初に学ぶのが兄弟関係だと思います。

ですから、ケンカするなら
思い切りケンカさせてあげてください。
小さい頃は殺し合いなんかしません。
逆に、今はそういうケンカをちゃんとしないから
平気で友だちを殺してしまったりするのです。

思春期がきたら、相手の個性を尊重して
話して聞かせるという対応をしなければいけませんが
その前に体で、善悪や力加減
コミュニケーションすることを学ぶには
兄弟ゲンカがいいと思います。

今、ご家族や兄弟として生まれてきたのは
それぞれの縁による必然です。
過去世に仇敵同士だった二人が
逃げられない関係の中でお互いの違いを認め合い
愛し合うことを学ぶために
兄弟という縁を結んで生まれてくることもあるのです。

そのときにお母さんは
もし過去世の仇敵同士の恨みがあったとしても
今世で和解できるように導いてあげてください。

ケンカは悪いことなんだからと眉をひそめてしまうと
お子さま方はますます
お互いのカルマの悪いところを助長してしまいます。

この宇宙には、さまざまな個性の魂があります。
「兄弟でも違うから素敵なんだよ。
うちに生まれてきてくれて、みんなありがとう」と言って
ハグして、スキンシップで愛を表現して
見守ってくだされば、必ずや和解できると思います。
それに肉身の血の濃さ、血の温かさというものもあるんです。

ですから、同じ血のつながった兄弟として生まれたことで
過去世で他人だったときには殺し合うほど憎み合った関係でも
肉親という絆によって乗り越えていけるということもあります。

過去何があろうと
今回、地球で同じ家庭の兄弟姉妹で生まれたことで
プラスのほうに素晴らしい因果を結ぶことができれば
この地上での生というものの意味も深いものになると思うのです。
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あと、下のお子さまが生まれたときは
できたら上のお子さまのほうに
気を配ってあげていただきたいなと思います。

上の子が下の子をいじめるのは
だいたいやきもちを焼いているからです。
逆に子どもからのSOSのことが多いんですね。

ですから小さいお子さまの場合は
ミルクを飲ませたら寝てしまいますので
そうしたら上の子を呼んで
思い切りスキンシップしてあげてほしいと思います。
そうしないと、やはりすごく荒れてしまうことがあります。

小さいうちはね、手をかまいますけれど
思春期になったら、見守りはしても
手は出しちゃいけないときがきます。

ある程度の年齢がきたら、羽ばたかせていく
自立できるように送り出していく。
口は出しても、目では見守っても、手は出さない。

子どものそれぞれの段階において
親としての学びというのもさまざまになります。
親というのは、子どもを育てながら
親として自分自身の魂の器も成長させていただくのです。

ですから、兄弟ゲンカに対して、もっとドオ~ンと構えて(笑)。
兄弟、家族で生まれたということ
縁を持ったということは、ほんとうに素晴らしいことです。

でも、それを素晴らしいことにもっていけるかどうかは
家庭の中の太陽である
皆さま方お母様方の力にかかっているということを
どうか忘れないでください。

どんなことがあろうとも、常ににこやかに笑って
愛をふりまくお母さんが真ん中にいてくれる家庭に
ほんとうに不幸なことなんてありません。

レムリア・ルネッサンス / アマーリエ)

他のアマーリエからのメッセージ
http://nagoyasc.exblog.jp/i10/

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# by nagoyasc | 2017-10-23 07:31 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)

天之御中主からのメッセージ

天之御中主なり。

今日ここに、そなたたちの前に、我が言葉を聞かす時を持てたことを
心より喜び、天に感謝するものである。
この我が国土、大和の国日本において、この救世の大事業が行われることを
そしてその計画の難航を、今そなた方が救われんがために命を張り
頑張られておられることを、我は心より喜び、感謝いたす。

この神の国、日本において、我が国土は、和をもって旨とし
その神の神意をもってこの国を治めてきた。
この国土は、神の光の表現として、表れの姿としてその使命をいただき
その使命を果たしてきた。
しかし、この国をもって救世の大事業の拠点とされることを
上の神から申し渡された時
我が国土をここまで預かってきた者として喜び、心打ち震えた思いであった。

そなたたちは完全な日本神道というわけではなかろうが
この地球に生まれし、みな同じ神の子であるという思いの中で
その優秀な、その徳の高さにおいて
神仏より大いなる使命を与えられた者たちとお見受けいたした。

数々の試練、数々の失敗、挫折を乗り越え、心からの決意を胸に秘め
そなたたちがこのレムリアという、この我が国土における
最終救世事業に立ち会われたることを、我は心より喜び、感謝いたそう。

数々の外国の神々とも、今回の救世の事業にあたり、様々な情報を伺い
そして事情を聞いていた中で、我とて紫光線一筋というわけでもなく
紫を超えた数々の光線の神々と手を取り合い
この日本から、この大和の国を通して
この地球全体にかかる救世の大いなる希望といたす
虹をかける、夢をかけるために
我は力を尽くさんと、お誓い申し上げたものでもある。

そなたたちの使命を思うと、さぞかしたいへんな荷を背負われたと
たいへん心より同情申し上げるが
この時にこそ光一元、すべてにおいて正しいものしかないという
すべて神のものしかないという、圧倒的な信を抱かれよ。

数々の挫折を、生活を乗り越えてこられ、否定的な思いを持たれる
あなた方の心の弱さはわかるけれども
この地上において、人びとの迷いの想念ゆえに
悪というものがいっときの影のように現れているだけである。

それは本来影にして、光のもとにあるいっときの影にして
そなたたちは、その影を押し払うべくその光を発散させ
神の大救世計画を光り渡らすことにより、そなたたちは使命を全うされ
この地球を救われよ。
そのために我が国土を使われよ。

我らは天照たちとともに、この国土をそのような場に整えるがために
今までこの神の国を、神の国土を預かってきた者たちである。
そなたたちは少しもひるむことなく
我らがそなたたちの味方であるということを信じ
この日本からの救世事業を、けっして失敗させてはならぬ。
魔のようなものに心を弱くさせられ、転覆させられるような
そのようなひ弱な計画であってはならぬ。

我が神道は、この地上には、この宇宙には神の思いのみがすべてであるという
絶対的な信がある。
神の光こそがすべてである。
それ以外のものは迷いであり、影であるというその思いがある。

今は確かに、数々の迷える者たちがいて、そなたたちの足を引っ張り
数々のトリックがあったかもしれないけれども
第一、第二の計画の失敗をもって失敗であるとは言えないと思う。

神はそなたたちを用意された。
そしてその救世の大計画により
最終的な救済事業を打ってこられたということを
我は心から感謝し、喜び
そしてこの大和の国が、またひとたび神のお役に立てるということを
心から感謝しているものである。

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そなたたちの警護には、我らが日本神道でも
「裏神道」と呼ばれている者たちが立っている。
そなたたちはとても不思議に思うかもしれぬが
今まで日本神道という、この大和の国は
大和の国という中において、自己完結した、ひとつの世界を続け
その伝統を継承し
我らは一筋に、この日本という国を守るために頑張ってきた。
しかし、この事業により、数々の外国の神々との接触の中で
特にこの計画の中におき
他国の神々との接触が、情報が与えられることにより
この大和の国を本来のあるべき姿に戻そうと
やっと我々がこの神国として預かってきた場所が
ほんとうの意味でここが光の灯台として
神の言葉を世界中に知らしめるその灯台の国として
その使命を仰せつかった。
そのまさに使命を果たさんが時に至ったということを
自覚しているのである。

先ほどから、明治維新の志士と言われている者たちが
今まで出てきたであろう。
彼らが努力をして、今日の近代国家というものをつくってくれた。
我から思うのなら、数々の不服があるにも関わらず
やはり今日、日本というものが
世界の有数の文化レベルにおける指導国のひとつになってきたということは
彼らの助力を抜きにしては語れないものだと思っている。

しかし、我が日本神道の思いの中には、単に近代国家にするだけにはあたわず
この日本という国を通して
本来の神の御心というものをこの地上に発信していく
そのような霊的な磁場にするために
この国を預かったのであるという自負心がある。
そのことを思うのであるならば、そなたたちは、これを霊的な磁場とし
今霊的な巫女が降りられることにより、ここの国を通して
霊的な天上界の扉が聞かれた窓口として、この磁場を使われよ。

今この磁場はたいへんな結界の中において守られ
霊言を降ろすにも容易な場となっているはずである。
今は日本神道だけではなく、表も裏神道の者たちが警備にあたり
そして外国の警備にあたる者たち
そして外国の神々と呼ばれている
今回の救世の事業の責任者と呼ばれている方がた
そのような方がたとも日夜、我は話し合いをし、次の計画を考えている。

この国をもって霊言を降ろすという磁場に与えられ
そして数々の、今までにないような神々の霊言が降りているという事実。
それを書籍とし、この日本からインターネットというものを通して
世界中に発信するであろうという
そのような天上界の計画があるということをもって
そなたたちは今の任にあたらねばならぬ。
まさにへそのような国、この神国日本を
無事にその使命を全うさせていただきたい。

今、天照が下生するのでもなく、卑弥呼が、日向が下生するわけでもなく
今この方が神より与えられて、今この日本に降りられ
このような任にあたっている。
次に、我らが日本神道、最も敬愛する、孔子と呼ばれる
セラビムと言われる方がおいでになっておられる。

そのセラビムを
この日本の地にお預かりしているという光栄に浴するということ。
そのことをもって、我はたいへんな幸せを感じている。
何よりも、セラビムをもって九次元指導霊とし、この日本の地におき
最終ユートピアを建設せんがための、この大計画が実行されるということ。
執り行われるということ。
そのことをもって我が日本神道は、最大の名誉といたすものである。

そなたたちにはわかるであろうか。
我らがこの国土を守ってきたこの教えの中において
この孔子と呼ばれる方がこの日本という地を使われ
この地球をまとめていかれるということ。

その場所に、そして今までなかった
かつてよりの霊言というものが降りる場として
この小さな島国日本というものが神より与えられ
お遣わしいただくということ。
このことをもって我が幸せと、心より思うのである。

そなたたちは、我らが主、エル・ランティ、高橋信次により
そしてエル・カンタラーにより
数々の知識を積みあげてこられた方がたである。
数々の知恵を、知識を胸に秘め、パーニャパラミタを開き
そして今の時代の使命における、そなたたちの使命を実行されよ。
そなたたちの足を引っ張る、反乱分子と呼ばれている者たちが現れることは
光の使者としてはいつでもあること。

セラビム:地球霊界九次元霊の一人。現代日本の他に中国では孔子として
     肉体を持たれたことがある。
     天上界では紫色光線(礼節と秩序)を担当している。

(2005.4.16レムリア・ルネッサンス
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# by nagoyasc | 2017-10-20 19:35 | 天之御中主 | Trackback | Comments(0)



一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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