地球を愛の星へ

リシュールからのメッセージ

私は、この方(アマーリエ)が来た母星と呼ばれている
あなた方の名称ではオリオンと呼ばれている星に帰属する者であります。
神より与えられた現在の仕事は
パイロットとして、各星、星雲を渡り歩きながら
私の仲間たちが、今どのように仕事をし
どのように別な意味で助力ができるかということを視察し
母星に報告する仕事をしております。

かの昔、大船団を率いて
我が星からも地球に招命されて参った者たちがおります。
あなた方の今の名前で言うと、マイトレーヤー師
そしてカイトロン、マヌと呼ばれている方がた
そして多くの我が星の仲間たちがおりました。

私たちの星は
ひとつ誤解があるように思うのですけれども、オリオン星座と呼ばれている
オリオン星雲とも申しますけど
ひじょうに多くの星がより集まったところであります。
そこの中にある星のひとつに、我々の母星はございます。
ですから、オリオンというのは、ひとつの星の名前ではないということ。

ただ、地球神が今回の地球系神理の、正法ですか、「法」ですね。
法を説かれるにあたりまして、この方たちが来た惑星を
「オリオン」というふうに名付けられたと伺いましたので
まあ、私もオリオンと申しますけれどもー
私たちの惑星もそうですけど、エリオンとか、オリオンとか
その、「オン」というエネルギー
「オーン」、「オーン」という響きがひじょうに多い
好まれて使われる星のようにも思います。

ですから、それ全体の周りをオリオンというふうに言うのですけれども
私の一存で、この我々の母星の固有名詞を決めていいわけではないので
差し控えますけれども、地球における発音と
我々の星の惑星の発音はひじょうに違います。

違いますので、固有名詞については一度決められたことですので
変えないで、まあ私なりにオリオンと申し上げようかと思っております。
まず、私たちの星について少しお話しさせていただこうかと思います。
c0171476_1391464.jpg

私たちの星は、地球から見てだいたい
五倍から六倍ぐらいの直径を持つ惑星でありまして
ひじょうに宇宙の起源から見ても古い星であります。

ひじょうに緑が多く、生命力にあふれた、宇宙のエネルギーにおいて
自然の大自然の調和というエネルギーを取り入れた
そのような惑星であります。
緑に包まれ、そして、宇宙のさまざまなところに
植物というもののDNAの種と申しますか
そういう原型を運んでいる星でもあります。

私たちは、新たな惑星に出ようとしたときに
その惑星独特の植物というもの、その重力、土地環境において
どのような植物が適合するかということを考えるのですけれども
そこにいちばん耐えていけそうな植物というものの種というのを
運んで行ったりもするのです。

そして、まず植物が繁茂していくと
そこにおいて酸素が生まれ、自然界に循環というもの
そういうものがひじょうに多くなって
惑星自体が安定するということがあるのです。
ですから、ある意味で言うと、植物の起源、DNAの起源というのは
そんなに多くはないということ。
また、それを運ぶメッセンジャーたちもいるのだということなのです。

ですから植物において、そういう貢献をしているのもまた
私の母星の使命でもあるということなのです。
次々と惑星が生まれていく中において
そこにおいてひじょうに高度なDNAを持った植物というものが
あらゆる種類が生えている、繁茂していくということは
単に自然界だけのことだけであっては生えないのではないのでしょうか。

動植物におきましても、あなた方で言うと、バクテリア、アメーバとか
そういうものから発達していく過程だけで、おいておいたのならば
このように大量なさまざまな動植物というのが繁栄していくかというと
やはりどこかでその種子をもらってきている
植え込まれているということもあるのです。

そういう意味においては、動植物と申しますよりは、植物系のものを
その起源においてひじょうに古いものを持ち
そして緑のものを
他の惑星にメッセンジャーとして伝えて、その惑星環境を整えるという
それを神より与えられた、ひとつの愛の奉仕としての仕事をしているのが
私たちの星の使命でもあり、また私の使命でもあります。

そのために、常にいろいろな星雲、いろいろな惑星
宇宙の中を飛び歩いているというのが私の仕事でもあります。
そのついでと申してはなんですけども、マヌたちだけではないのです。
この者たちだけではないのです。

オリオンというのは
ひじょうに多くの指導者を生んでいる星でもありますので
いろいろな惑星が、次なる文明を興そうという時には
やはりマイトレーヤー師のような方が中心になられまして、ひとつの大移住
そして神の奉仕のプロジェクトを、船団というものを率いまして
いろいろな惑星に散っていくのです。

その時、ついでというか、お土産のように
まあ、植物も持っていく場合もございます。
そのような貢献の仕方をしておりまして
いろいろなところに
我が母星の仲間たちがおりますので、そのようなところをまわりながら
また新たな貢献できる種子とか、そういうものはないのか
ということをしたり
今あの惑星では、あの星ではこのような段階であるということを
母星のほうに報告したりする役目も、また私は持っております。

その意味で、そういう役目があるということで
今回、たまたまこの地球のほうに来たときに
なにやら地球の、精神運動ですか、その時期にちょうどあたったというか
ひじょうに私も他の者たちと一緒に見ながら、楽しみにしておりました。
そしてよーく見ると、なんと、うちの星の出身の者が
そのお役の中にいるではありませんか。

そしてなんか、通信塔にマヌあたりがいたりするので、「マヌさま」ですか
マヌ様あたりがいるので
何をやっているんだろうという気持ちで最初は見ていたんですけど
事情がわかるにつれて、まあ、地球も大変だなあという気持ちで
頑張れよという気持ちで、応援に来ていました。

そうしたらカイトロンが来ましてね
「君はあんまり、その科学的にあんまり難しい話しちゃダメだよ」って。
「嫌われるからね」と。
「僕はすっかり嫌われて呼んでもらえないんだ」と。

この間ブツブツと文句を言っている話を一緒にしておりましたので
控えてはいたんですが
ちょっと、さっきしつこく話したら、すっかりまた嫌われてしまったようで
まあ、あまりそのような話はしないようにしていたんですけれどもー
まあ、そういう過程があります。
そういう位置関係であるということですね。

まあ、我々の星自体の様子をお伝えしますと
どちらかというと、地球でいう田園風景的な星です。
緑がひじょうに豊かで、人びとの中にはそうですねー
あんまり、地球を見て驚くのですけれども
ものすごくたくさんの建物が建っていて
まあ、波動的にどうこうっていうのはありますけれども
もうちょっとこう、美しい建物は建てられないのかな
気持ちはしますね。

何でもかんでも、石の塊、コンクリートっていうんですか
なんかそういう建物が
全体との調和ということを無視して建っているということに
ひじょうに驚かされます。

我々はまず、全体との調和、自分の星、自分の住んでいる土地の役割
そこから出てくるエネルギー、そこにまず調和した建物というもの
それをまず主眼にして、街並みを形成し、家を建てていくのです。

その街その街に役割というものがありまして、やはり使命も違います。
そうすると、その街全体でどのような雰囲気を出すかという
そこから大幅に外れたような建物というのは建てないわけです。

そして、そうですねー
一軒の家と家の間かもうちょっと離れています。
そして、緑が豊かで、そしてそれぞれの家は
それぞれが大宇宙のエネルギーというものを取り込んでいけるような
そういう磁場、空間というものが形成できるような構造になっています。

その家その家は、そこに住まう方たちの個性が出ていて
まあそういう意味では、地球でもそうでしょうけれども
逆に言うと、その建物からその住まう方の波動があふれている
それぐらい個性的なものでもありますし
そして、そこの家を通して、その空間を通して
宇宙の根源のエネルギーというものにつながっていけるような
そういう居住空間というものが形成されています。

それには、やはりある程度の距離が離れているということが必要でもありますが
それほど我々の母星では、たくさんの人が、過密に
人口が密集しているわけではないので
ひじょうにお互いに、ゆったりとしたかたちで住まうことができます。

我々の星の中に、砂漠とか、そういうものはないので
ある程度調和された、四季折々、そのような中での美しい緑の惑星
まあ、どっちかというとあまり厳しい冬のようなものはないですね。

地球においては、ひじょうに過酷な自然があるなと思います。
それに、地球自体がまだ調和されていないところからくる
惑星のアンバランスさも
多少、その大気に変動を起こしているのではないかと見受けられます。
比較すると、我々の星ではひじょうに安定した気候の中に住んでいるなと
見て思っております。

だから、家の空間というものが、前も言っていたのですけれども
個人個人が、大宇宙のエネルギーとつながっていくというのが大事なように
個人個人が住まう空間が、ひじょうにシンプルなものであれ、何であれ
宇宙のエネルギーと一体化する、そのような磁場を
それぞれのバイブレーションに応じて接続できていけるような
そういう空間作りになっているなというふうに思います。

その中で、大自然のエネルギーを取り込むのには、植物、自然界のもの
そういうエネルギーというものが、ひじょうに不可欠でありますので
そういうものを取り入れていく。
そういう空間の中に、我々母星の者たちは住んでおります。

そして、必ずあるのが、近くに大きな森のような
そこには動物たちも住まっているのですけれども、危害を与えるような
地球でいう、猛獣のようなものはもういないので
人間とともに、たわむれて遊ぶような、そのようなかわいらしい生き物たちが
動物園などというそういうものではなくて、自然界の森のような中で
のびのびと楽しく遊んで暮らしております。

居住空間がある脇に、森のようなところがあります。
そして、もうしばらく行きますと
ピラミッド群のような建物があるところがあるのです。
これがあなた方でいう、エネルギー発電施設のようなものかもしれません。

我々の中では、まあ、あなた方でも、太陽エネルギーという
クリーンなエネルギーを使おうという運動が
そろそろ出てるように思いますけれども
我々もピラミッド群を置くことにより、まあ地球でもありましたよね。

アトランティスの時でもそうですし、あと、あなた方の文明ではエジプトの時も
ピラミッドというものをおつくりになって
大宇宙からの、まあ、ひとつの、なんですか、凝縮する装置なんですけれども
ピラミッドパワーというのは。

そのエネルギーによって宇宙のエネルギーを蓄積し、引いてくる。
それを各施設に流しているという、それによって動いているというのが
まあ、我が母星の秩序であります。

ですからエネルギー資源というものを、あなた方のような、石炭とか、石油とか
そういう、まあ、果てはその原子力のような
それを燃やすと地球自体を、その惑星を汚してしまうような
化石燃料のようなエネルギーで動いているわけではないのです。

ひとつの大宇宙から引いてくるエネルギー
でもこれは、先ほどお話しになっておられたように
巨大な母船とか、そういうものを動かすときも同じなのです。
あなた方のロケットが、大きな燃料というものを持っていかれる
それ自体も、まだあなた方の宇宙工学における限界でもありますけれども。

まあ、居住空間におきましても、エネルギー資源で今、あなた方
世界の民族紛争をやっているようなところもあるように聞いておりますけれども
エネルギー資源が、無限供給にある
大宇宙の神の愛のエネルギーを引いてくるという
大宇宙のエネルギーを使うというところに視点が向くのならば
ひじょうにクリーンなエネルギーというものを
その惑星に誘導し、それを使い、そしてその惑星自体が
ひじょうにシンプルな動きの中でまわってくるということ。
ひじょうに効率的な動きというのができるようになるのです。

(2006.3.11レムリア・ルネッサンス
スピリチュアルメッセージ集のご案内

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村*あなたの愛に感謝! バナーをカチッとして下さい。
[PR]
# by nagoyasc | 2017-08-23 06:19 | リシュール | Trackback | Comments(0)

アミからのメッセージ

皆さんが僕のことをアミと呼んでくれて
興味を持っていただいていることを僕は知っています。
このレムリアを通して、地球の進化の時代が
新しい時代を生んでいくんだと思うと
僕はワクワク、ドキドキしながら、皆さんのことを見ていました。

僕が最初に出してもらった本は、今や世界のいろいろな国に出版されて
僕の名前を呼んでくれたり、僕が伝えたいと思う気持ちを
やさしい言葉で理解してくれる、そういう人たちが地球中に広がってきてる。
そういう状況なんです。
それを僕はとてもうれしくて、ワクワクした思いで、今います。

レムリアの皆さん方のように
僕に会いたいと、僕にコンタクトしたいと思って
一生懸命空を見上げて
思いを飛ばしてくれる子どもたちがたくさんいるということは
僕は地球に来て、今回仕事をしてほんとうに良かったなって思っています。

世界中に広がる神の心を持った
愛の心を持った、澄んだ心の持ち主の子どもたちがたくさんいる。
そんな素晴らしい愛あふれる地球であると-
そういう時代の次の幕開けを作っていくのは
愛にあふれた澄んだ瞳で
未来をじっと見る子どもだちから始まるんじゃないかと思い
僕は子どもたちに向けて多くのメッセージを残してきたんです。
でも、どうやら皆さん方のご指命は、もっと、もっと深刻で
もっと、もっとたいへんなものであるとお見受けしています。

この地球全体の地球人の気持ちが
愛の思いヘー直線に結ばれていく時代がくるには
レムリアの皆さん方の活動、これから行われる地球規模の大改革
それがあってのことであると、私も聞いています。

皆さん方の指導を中心にされているのは、地球系と呼ばれている
元他天体の出身である地球の歴史を見守ってこられた神霊-
皆さんたちは髭の生えたおじいさんとか言って
いろいろな方を「神様」と言って呼んでいるけど
僕の感覚の中では、彼らは神様ではないから、
あえて地球の指導霊の、指導者の方たちというふうに
呼ばせていただきますけれども
その方がたが立てたプロジェクトの中で
皆さま方は動いているということなんです。
その方がたの許可と、その方がたの依頼を受けて
僕は今回、皆さま方に通信を送っているのです。

僕たちのように、数々の地球のようなレベルの惑星に行って
少しでも愛のお裾分けをしようと
お役に立てることはないかと思いながら活動している
そういう人たちもいます。

僕たちの惑星とか、僕たちの生まれ変わりとか
そういうのはある程度卒業してしまって
どの惑星に生まれても、どの肉体を持ったとしても
自分たちは、ほんとうの神の子としての本質は
霊体として、魂としての愛の思いであると
そう思っているので、どのような肉体表現になろうと
どのような惑星に転生していこうと
あまりそれほどこだわらないのが僕たちなのです。

でも逆に言うと、自分たちで少しでも多くの人びとに深い愛を
神様のエネルギーというものを知っていただける
そのようなお手伝いができることはないかと
常にそれを探しながら仕事をしている。
まあ、それはもうちょっと宇宙連合のようなところから派遣されて来ている
僕たちのような者を、スペース・エンジェル
宇宙の天使たちという呼び方で呼ばれながら
いくつかの惑星を担当しながら、まあ、ひとつの先生みたいな立場で
陰から応援している応援部隊みたいな形で
その惑星の人たちに気づいてもらえるように仕事をしています。
それが僕たちの仕事なんです。

でもそれには協定があって
その惑星には惑星の霊城の中で指導しておられる方がたがいらして
その方たちの許可を取らなければ
その惑星の中に入って自由に行動できないということなのです。

今また、宇宙時代の幕間けがきて
この地球という惑星が宇宙時代の座標軸の中で
これから皆さん方が我々と同じ価値観と、同じ視点で、ものを考えていく
地球というものを変えていく、そういう時代がくるというので
僕たちはは皆さん方の前に顔を出すということが許可されたり
通信をすることが許可されてきた、そういう時代でもあるのです。
c0171476_12444849.jpg
僕は子どもが好きです。
子どもの心は疑うこともなく
けっして他の者たちをはかりごとで引きずり降ろそうとか
そのような暗い思いがなく、ただただ素直に
神様の思いというものを忘れずに、その瞳の中に輝かせている。

愛の思い、純粋な思い、それがいちばん大切なんだよと
その無邪気な笑顔の可愛さを通しながら
人びとに救いの愛のほほえみを与え続ける。
そんな子どもたちが僕は大好きなんです。

それは大人になっても、そのような無邪気な純粋な心を失わないことが
いちばん大事なんだよと。
それが神様のもとへと帰って行くのに
いちばん大事なことなんだよっていうことを
僕たちは伝えるために、今みなさん方に通信を送ったりしているんです。
それで僕はこういう表現形を持っているということ。

また、僕は別の惑星に生まれていったのならば
普通に肉体をまとってもいいわけです。
でも、僕が仕事をする上においては、このような表現形がいちばん
どの惑星に行ったとしても、警戒心なく受け入れられるということ。
そういうので、子どものような形をとって皆さん方の前に出ています。

レムリアの皆さん方は、こんな簡単に僕が出てくるから
どこにでもヒョコヒョコ出てくるんだろうと
思ってらっしゃるかもしれませんけど
実はそんなことはないんです。
そんなに簡単には通信はしないんです。
ただ、先ほども出ていましたけど
かつて地球の文明の中にレムリア時代というのがありました。
確かにありました。

その時には、先ほどおっしゃっていたASさんという人
その女性が出ていたということを聞いて
その時代の指導した宇宙人がASさんであると
思っておられるかもしれませんけど
あの時代には数々の、ほんとに十数種類の宇宙の方がたが地上に飛来し
特にこの人を通しながら、様々な情報を提供していたのです。

ですから、僕たちは魂の次元で見ますから、今世名前も肉体も違っていても
この人を見ると懐かしいというので
いろいろな宇宙人が声をかけてくることでしょう。
そしてこの人を通して、宇宙の法、皆さん方がさかんに気にしてらっしゃる
宇宙の法というものを
断片的な自分たちの価値観の中でしか伝えられないですけれども
それぞれの立場で伝えてくることでしょう。
でも根源においてはみんな、思っている思いはひとつ。

先ほど言っていましたけど、確かに愛の度数というのがあって
愛の度数というのは、何百度というところから何千度というところまで
それぞれの段階、発達、進化の段階に応じて
愛のバロメーターのように段階が分かれているのです。
その発達に、進歩、発展において
その進化の方向には無限の道があるということ。

だからここまで行ったらおしまいということは当然なくて
僕自体だって、そんなに高いほうではまだないから
もっともっと高い方向で、愛を表現して
愛を感じていけるような神の子になっていかなくてはいけないと
そういうふうに思っているんです。

でも、ある程度認識ができてきたのならば
ひとりでも多くの宇宙にいる自分の友たちに、仲間たちに愛を分かち合って
その方がたの幸せに少しでもお役に立っていくという
その道を通さなくては
僕たちも愛の度数というものを上げていくことはできないということなのです。

何千度という方たちは、やはりそういうことを、ある程度経験してきて
愛を、もうその行動を通すというよりは、存在そのものが愛の度数になって
まわりを幸せに導いていく、そのような時代がきている。
そのような表現形を持っておられるという惑星の方がたもいられるということ。
そのことをどうか、ひとつの目標として
皆さま方も、頑張ろうではありませんか。

今地球が卒業しなくてはいけないのは
自分さえよければ他はどうでもいいという
そのような戦争というような
人びとの心と心とのエゴの戦いというものを超えた
ともにみんなで愛のエネルギー、宇宙のエネルギーに同化し
自分たちのルーツが神の子であり
愛の波動の、愛のエネルギーそのものの一部であるということに気づいて
ともにみんなで手を取り合い、調和し合い
愛の波動の高い地球にバイブレーションを送り込み
そこにいる地球人自体の波動をともにみんなで
心をつなぎ合うことによって上げていく。

そして地球を次の段階の修行場にしていく。
そのような場所に、シフトアップという言葉を使っているみたいですけども
上げていく。
そのような時期が今、地球にきているということ。
それは、僕は見ていても思うのです。

(2006.1.21レムリア・ルネッサンス
スピリチュアルメッセージ集のご案内

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村*あなたの愛に感謝! バナーをカチッとして下さい。
[PR]
# by nagoyasc | 2017-08-20 07:35 | アミ | Trackback | Comments(0)

エリヤからのメッセージ

今、地球系団の中におけるシフトアップという、この地球の大転換期において
我々のように地球規模で霊的な成長を指導しようとしている者たちと
古来より我々の友として他の惑星連合より助け合ってきた
そういう宇宙の友人たちからのメッセージというものを織り交ぜ
地球の人びとの目を開き
新たな価値観が地球の精神文明へ流れ込んでいくために
今、このようなメッセージを我々は彼らにお願いし
許可をしているのが現状なのです。

単なるニューエイジものと呼ばれている宇宙からのメッセージ
興味本位に流れる
UFOとかの変わったメッセージを求めるだけの者たちが多い中で
でも、それがひとつの時代の雰囲気をつくりながら、新たな視点を求め
今まで古来より地球の神理として説かれてきた
精神的な流れを高みに極めていく中において
宇宙の視点というものに合流していく
そういう、新たな黎明のときがこの地球にこようとしているのです。

今まではパラパラで伝えられてきたもの
UFOの情報とか、宇宙に対する興味とか
霊的な流れにおけるアクエリアスの時代とか
スピリチュアルな、霊的なチャネリングとか
そういうものと、地球の古来からある神々の神話による
諸宗教による神理の流れというものは、今までバラバラにそれは説かれ
あなた方は情報として受け入れてきたのです。

それが、今、分離していたものがひとつにまとまり
ひとつの大いなる「神」という概念にしても
宇宙の根源のエネルギーとしての大調和を目的とする愛のエネルギー
それを「神」といい
その神の愛の流れの中に、我々神の子として宇宙の友もわたしたちも
そして、万象万物、生きとし生けるすべてのものが
地球人だけではなくすべての惑星の友たちも
その惑星にある、植物も、鉱物も、動物たちも
ありとあらゆるものが神の子であり、神のエネルギーの表れであります。

我々の中にある創造的な、神に似せてつくられた、御姿に似てつくられた
我々の新たな可能性というもの、能力というものを認識によって高く変えていく
大いなる精神的な文明の大転換期がこれから訪れようとしている。
その黎明のときに、今、あなた方はいるということを
レムリアを通しても伝えなくてはいけません。

そこのところしっかりわからないと
今までイエス・キリストとか、仏陀とか、モーゼとか
そういう慣れ親しんだ神々の名の霊言を聴いていた者たちは
それはそれでよいのだけれども
また、レムリアもニューエイジもののような
おかしな興味本位の世界に行ってしまったと言って
神理の流れが途絶えてしまったかのように誤解されてしまうことでしょう。
でも、これは大きな一貫性の中のひとつとして、確実に、今
階段を上って行きつつある、喜ばしき状態であるということを
受け取る側も、まわりの方たちに対しても、それを伝えなくてはいけません。

その認識があってこそ、さまざまな惑星から来られる宇宙の友たちに
そして、彼らが長年、地球と共に
この地球文明というものを見守ってきてくれたという
彼らの意見というものが、彼らの個性と
そして彼らのバックボーンにある、独特の
彼ら自身の文明というものを携えながら、わたしたちは聴き
そしてそれから学ぶことができることが可能になるということなのです。

そうでなければ、また興味本位に流れ
そして「おかしな方向に行ってしまった」と
レムリアも言われてしまうかも知れないということ。

でも、目に見えぬ我々の世界の言葉を
チャネリングとして受け入れていくということ
霊言として受け入れることができるのであるのならば
物質界の波動とは違う世界が確かに存在する
霊的な世界もあるということが信じられるのであるのならば
この三次元の延長のところにある、地球以外のところにある
生命体の友たちの言葉を聴いても、もうこの時代の中では
多くの人びとが受け入れられるのではないかと思うのです。

これが、何十年か昔であったのならば
それは、たぶん受け容れられなかったことでしょう。
この宇宙に向かって意識を開いていく
ほんとうの意味で宇宙の一員として地球という惑星が
そして、地球人のルーツというものが、どういうところからあり
わたしたちがこの地球に生まれてきて修行をし
そして、また、惑星間で転生をしていくという
大いなる宇宙の流れの中に生きているわたしたちの存在であるかということを
もう、しっかりと認識しなくてはいけないときが
今、やってきているということなのです。

その意味において、自分たちだけが信じている宗教の
神々の言葉だけしか信じないという
そのような偏狭なものの考え方ではなくて
どうか、大いに心を開き、わたしたちと別な視点から
この地球を深い愛の眼差しの中で見守り、成長を助けようとし
数々のご苦労を重ねて、この地球に貢献してくださっている
スペース・エンジェルと呼ばれている宇宙の友たちの思いというものを
皆さん真摯に受け止め、聴いていただきたいと思うのです。

わたくしの所属する世界あたりからは、宇宙界につながっておりまして
他惑星、他天体の宇宙ともつながっているのです。
ですから、わたくしもよく出ていって、そういう方たちとお話をし
今の時期、どの程度にこの地球という文明に入り、助力をしていただけるか
そして、これ以上は干渉しないでほしいというような
話し合いをしているのがわたくしの役割でもあるのです。

ですから、今回、ここに来ることを許可されている方たちは
長いこと、この地球の数々の文明の流れを知っておられ
そして、今、このシフトアップに至る霊的な文明における
地球の成長の大転換点の中においてそれぞれの役割を持ち、この地球を
地球人を助力するために来られた
そういう使命のある方がたであるということ。

そういう方がたを中心に、あなた方にご紹介をいたします。
その言葉を聴かれ、多少、違和感があるかも知れません。
それは、でも、他の違う個性の方がたのお話を聴くうちに
逆に違うからこそ素晴らしいところを学び
そして、逆に違うところを通して、我々、地球という
この神理の流れを抱えた地球人の神理というものが
我々、地球人というものがどのような立場にいて
どのような個性を持った、役割を持った
そういう文明を形づくってきた地球人であるかという
その個性も味わっていかれたらよいかと思うのです。

みな、違いがあるから素晴らしいのです。
違いがあるように神はつくられ、その必然性の中において
素晴らしい神の子としての価値を込められたのです。

ですから、違いというもの、多様性というものに寛容になり
より多くの学びをするために
あなた方の心のドアを、扉を開放し
より多くの宇宙の友たちからのメッセージというのを受けられ
それを地上の方がたに対して、ぜひ伝えていただきたいと思うのです。

c0171476_06465499.jpg

今まで、モーゼ、イエス・キリスト、エル・ランティ
仏陀の教えを聴いてきた人類であるからこそ
その神理の延長にあるものが宇宙の神理につながっているということを
認めていくということが、けっして、分裂した
分断された間違った道ではないのだということ
一貫性の神理の連鎖の彼方に、ちゃんとつながっていたのであるということを
人類は学ばなくてはいけません。

それが宇宙の法という、地球系神理の上昇に応じた宇宙に通じる律法
愛の律法、神の教え、それを地球人が
宇宙規模の愛の律法を学ぶべきときがきたのだということ。

その時期がきたという、喜ばしい成長の時期がきたということを
あなた方はくれぐれも認識をし、心から歓迎し
彼らの言葉を聴いていただきたいのです。

彼らは、地球人にとっても、わからないように目立たないように
けっして、表面に上がらないように陰で地球の文明を支えてこられ
助力をされそして、誰から評価されなくても
こういう地球のような惑星に対して
少しでも、自分たちのような認識のレベルに上がってきてもらいたいと
惑星から惑星を超えて教育指導されてこられている
そのような方がたなのです。

自分の国だけを愛して戦争をしている、今、地球上の人びとたちがいます。
国や民族というカテゴリーを越えることができないで
そこでエゴを丸出しにして、戦争という事態を引き起こししながら
人びとは傷つけ合い、殺し合っているのです。

宇宙のスペース・エンジェルの方がたは
国とか、そういう惑星とかではないのです。
もう、自分たちの惑星でもない、立ち遅れている星に行って
自分たちを必要としている方たちに対して
少しでも、名もなく静かにひっそりと
でも激しい情熱を持って、無私なる思いでその愛を伝え
ほかの方がたの成長を自分の喜びとし、神から与えられた愛の実践行として
宇宙をまわりながら愛の行為を
愛の実践行をなさっておられる方たちなのです。

宇宙から宇宙へとまわりながら
今、自分のできる方たちの、惑星の方たちからの
惑星の指導霊からの要請を受けながら、その惑星をいくつか担当しながら
あの方たちは指導する仕事をしております。

今、出てこられている方がたは、長年、地球担当でおられる方たちなのです。
ですから、この文明だけではなく、あなた方以上にアトランティスのときを
レムリアのときを、ムーのときを
そのはるか昔からこの地球というものを見守ってこられた方がたであるのです。

わたくしたちのいる霊界というものは
三次元に対して、霊的な意味では全く次元の違う世界であります。
でも、わたしたちから見たら、実在界と申します。

あなた方、物質界の三次元のほうが浮世の実在しない
いっときの世界であるとそのように実在界に住んでいる
天上界と言われている霊界にいる者たちは思っています。

肉体はなくても、逆に言うと、魂が永遠に住まう世界こそが
実在界である我々の霊界であるというふうに思っているのです。
でも、宇宙の方たちから見たのならば、三次元にいるあなた方も
そして、わたくしたち霊界人も
それは地球という世界の同じ生命体であるというふうに認識されているのです。

地球の表面に住んでいる三次元のあなた方と
地球の内部、地球の意識の内的な
霊的なところに住まう我々、そのような位置づけなのです。

それに比べて、地球という惑星を越えて
今度は、物質的な肉体を持っている方もおられますけれども
彼らは肉体自体が三次元を超えた世界を持っておられる方が多いから
彼らになると、地球の内と外ではなくて
もう我々の霊界にも、三次元に対しても
両方コンタクトしてくることができるという可能性を持っている
そういう進化した方たちであるということも事実なのです。

おおかたの宇宙に出て行く、そのような文明を習得した方がたの中には
やはり、宇宙の根本の神理ということを学び
それにより宇宙の外に出て行くという技術を
身につけられた方がたが多いのです。

ですから、おおかたにおいては、地球人ほど凶暴ではないということ。
文化レベルが、魂レベルが遅れていないということをもって
彼らは文明人であると
ある意味でいうと、宇宙人というのはひじょうに霊的に
魂の次元がシフトアップされたあとの
高い境涯を持った方たちであるというふうな自負心があります。

まだ、地球から外に自由に出られないという
その認識を持っていないという意味において
我々は、まだまだ、この地球の中に閉じ込められた
初歩レベルの惑星人であるというふうな見方をされているのです。

(2006.2.4レムリア・ルネッサンス
スピリチュアルメッセージ集のご案内

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村*あなたの愛に感謝! バナーをカチッとして下さい。
[PR]
# by nagoyasc | 2017-08-16 06:47 | エリヤ | Trackback | Comments(0)

高橋信次からのメッセージ(34)

僕たちが伝えたかった愛の理念。
いいですか。
宇宙の法につながっていく根本法として欠けていたのは、縦の法だけではなく
愛の法と呼ばれている、横の、人類全体を包み込むような愛の教えだよね。
それが、その愛の教えが、宇宙界まで、大宇宙まで貫いて
それを通して、宇宙の友と手を取り合う時代がきている。
そのことを僕たちは伝えたかった。

だからまあ、九次元全員が、均等に出す必要もなくて
山場になるところはこの間アモールが言ってくれた。
あの内容に尽きていることは事実なんだよね。
だから、他の九次元がこれから出るとしても、あれの応用編で
それぞれの専門の領域で、自分らしく伝える作業になると思う。

アモールの法を理解するには
段階を踏んだあなた方の認識を、指導していく必要があったということ。
あなた方が、よくぞあそこまで受けて、成長して
僕たちの法を聴いてくださったなと思ってます。

アガシャー系と、地球は言われてるでしょ。
愛がもっとも尊いということを理念に掲げた
それが地球人の本来あるべき姿ー
アガシャー系、愛の霊団であるということを唱うのが
我々の霊団の総称である以上
アモールが言っていた愛の教えというのは
いちばん大事な法の根本なんです。

あれがすべてなんだよ。
あれがすべてで、あとは現実的なものの中で応用していくといつこと。
それが、小さなものでは自分たちの家庭、家族から
地域社会から、組織から、一般社会から、組織の変革においてもね
大きいものでは大自然から、宇宙すべてに愛の原理が働いてるということ。
その摂理、法則、愛の循環そのものが、大宇宙の神の御心なのです。

人類はそれを知る必要があった。
あれを僕も話をしたかったし、僕も言いたかったけど
「やっぱりこの愛の教えは、アモールだろう、イエス様だろう」ということで
みんなしゃべりたくてしょうがなかったのを
アモールに譲ったというのが実情なんだけどね。

でも、じゃあ九次元がほかにいたら
他の教えが、別のものがあるかというと、根本はひとつです。
アモールが言ったことが根本なんだ。
その後に、僕たちは自分たちの立場でそれぞれの形で、九次元として語った。

だから、ひとつの文明の中に、九次元がたくさん出る必要はなかったんだよね。
だいたい、二、三人がチームを組んで出ていたということだからー
言いたいことは基本的には同じなんです。

文明の個性に応じて、やはりその文明ごとの個性はあったけど
基本的には人類が悟っていくうえで、以後に、愛を学んでいくという
どれだけトータルな視野で、広い視野で愛というものを学んでいけるか。
それが、人類が学んでいく、究極の教えであるということね。

いいかい。
悪というものは、本来はそんなにない。
悪は何かっていうと、善に対する、神に対する、部分的な一部のもの。
全体に挑戦している一部分の愛が、悪の正体かもしれないよ。
わかるかい。

一部分が全体だと言い張るとき、そこには寛容さもなにもなくなる。
一部分が言っていることも、ひとつの神の子のあらわれ方。
みんな、一部分の愛を与えられている。
それが、みんなで手を取り合って融合していくからこそ
全体としての愛の調和、愛の循環ができるのに
一部分だけが全体に勝ると主張し始めたときに
愛の循環は阻害されて、溜まりをつくり、影をつくっていく。
それが悪の姿。

でも、大きな宇宙の流れから見たら
まったくの絶対悪なんていうのはなくてね。
光のよどみ、愛の循環の滞っている部分-そういうものなの。
だから、悪だと言われているのは、大きな神の摂理、大宇宙の愛から見たら
ほんのちっぽけなものなんです。
彼らもともに神の子だということ。
いずれはひとつの流れのなかで大宇宙の響き、流れができてくるのです。
c0171476_917462.jpg

大宇宙は音を発している。
そのようなひとつの響き
バイブレーションのシンフォニー、コラボレーションがあってね。
その中においていろんな-、ドレミファソラシドって音があるでしょ。
それ以上の、あなたたちがわかる以上の音がある。
そのなかでみんな、ハーモニーを奏でているんだよ。

ドがドであるからすばらしい。
レがレであるからすばらしいんだけれども、ドが絶対であると
絶対にドだけがすばらしいと言い張ったら
交響曲でも音楽でもぶち壊しだろう?
ドもすばらしいけど
レもミもフアもソもラもシも全部すばらしいんだっていう
その寛容さ。
受け入れていくおおらかさ。
それが愛なんだ。

その寛容さ、トータルな視野、ものの見方、受け入れていく大きさ
忍耐力、優しさ、寛容さ
それを全部、ひとつの言葉で言うなら愛というんだ。

万物を、生きとし生きるすべてのものを受け入れ、赦し、育み
そして、それ自身の神の子としての命を生かしめんとして
愛というものは常に送り出されていく。
それが大宇宙の摂理であり、宇宙の神のお心なんです。

その中にいると、自分も生かされている気持ちが
アモールじゃないけど、あるんだよね。
自分だって生かされている、自分がもしドだったら
レもミもフアもソもラもシも
すべての神の子たちを生かすために、自分が努力しなければいけないだろう。
自分だって生かされてるんだからという
それがアモールが言ってた感謝だよね。

感謝の思いは、また他のものを生かさんとする、愛他精神になっていって
また愛を送り込んでいくんだよ。
感謝ができない者は、他の者をけっして愛することができない。
それを、感謝と愛はコインの裏表と同じだよということをおっしゃった。
同じです。

だから、僕が言っても、アモールが言っても、かたやモーゼが言っても
ゾロアスターが言っても、誰が言ってもみんな
愛を唱えたら最後は同じなんだ。
その中で、愛の大家でおられる、アモール、イエス様が
愛を美しい言葉で語られるから
この間、あのような力のある霊言になったと思う。

(2005.8.6レムリア・ルネッサンス
スピリチュアルメッセージ集のご案内

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村*あなたの愛に感謝! バナーをカチッとして下さい。
[PR]
# by nagoyasc | 2017-08-13 06:54 | 高橋信次 | Trackback | Comments(0)

アモールからのメッセージ(10)

あなた方の姿を見て、真の神の子とはどういうものか。
神のお姿というのはどういうものかということをー
地上に降りた光の天使の姿から、人びとが神の臨在を、実在を知るのです。
わたくしが、あの時代に神の言葉を伝えた
その生き様を見て、人びとが神というものを感じたようにー

近年なら、マザー・テレサという方が
ただただ与えきった貧民の中にわたし(キリスト)の姿を見ると言った。
その姿をもって、神の愛というものをその行為で伝えられた。
マザー・テレサとその一門のシスター方、ブラザー方の姿を見て
「ああ、やはり神はおられるのだ」と、多くの人びとは感じたはずなのです。
神の子とは、究極的には愛の通路として、神の光の通路として
おのが神性を光輝かせた者の姿を、愛の化身と呼ぶのです。
愛の姿、愛の化身が神の子そのものの姿です。

先ほどの質問にもありましたね。
愛の究極の姿は何か。
わたくしたちは神ではありません。
神の子です。
地上に降り立った光の天使ならば、愛そのものが何であるかということ-
天上界の神より、天上界の意思をもって
神意の代行者として、自らを愛の通路とし
地上における神の臨在を、自らの器と個性を通して、精一杯に表現した
その姿を神の使者と言い、神の子と言うのです。
究極的にはそこを言うのです。

わたくしたちもすべて同じです。
九次元、八次元、七次元、すべて同じなのです。
上に行けば行くほど、自分の意識の中の
愛として懐に抱えるものの度合いが違ってくるだけのことなのです。
七次元からは、自らの悟りだけではなく
他者を愛するということに尽きてきます。
他者を愛することは
自らの人生をもって他者を愛することによる、奉仕の姿になる。
奉仕は苦しいことではありません。
簡単なことなのです。
自らの中にある愛、神の子としての部分を、家族、兄弟たちを愛するために
分かち合うだけのことなのです。
その姿を奉仕と、言うのです。

自分のためだけに愛を使おうと思っても
愛は循環しなくては流れていきません。
すべてが神の子である、すべてが兄弟、隣人であるのですから-
自分の肉親だけを愛しているうちはまだまだなのです。
血がつながっていようと、つながっていまいと-

たとえば、地球の裏側で泣いている子どもたちがいます。
飢えの中で、涙をいっぱいためて、水がない、ミルクがないと言って
戦乱の中で逃げ惑っている親、その親ともはぐれて
ひとりぼっちで生きている子どもたちがいます。
その子たちを、別の国に生きているから、自分たちとは違う環境にいるから
ましてや、自分と血がつながらない、我が子でないからといって
彼らの悲しみを、彼らの苦しみを我が苦しみとしないようであっては
愛の子とは言えないのです。

あなた方は、潜在意識、神の子であるということで
深層心理で、一体になってつながっているのです。
現在のスピリチュアリズムでは
「ワンネス」という言葉を使っているのかもしれません。
そんな難しい言葉を使わなくてもいいでしょう。
あなた方は神の子であり
神の子としての意識の中において、あなた方は一体である。
ここにおられる方がたは、血はつながっていないでしょう。
でも、レムリアとして、寄り添って同じ思いをしている。
あなた方は、目に見えない力でつながっておられるのです。

それをもっと広げていけば、レムリア以外の方がたにも
あなた方を誹誇中傷する方がたとも、あなた方はつながっているのです。
そして、日本を、世界を、地球を、地球の裏側に至るまで
あなた方が考えておられる以上に
地上にいる動物、植物、鉱物、自然霊と呼ばれている
あなた方が知らない、海を治める海神たち、竜神たち、山の神
空を治めるものたち、大気を守っている、空気の精霊、花の精霊。
みんなすべてが神の子であり、つながっているのです。

神の子たちみんなが手をつなぎ合って
地上を、大宇宙を、絵巻物のように紡ぎ上げている
それが、神の交響楽のように、シンフォニーのように
この大宇宙に鳴り響いています。
これこそ、神の愛そのものであり、神が望んでおられること。
神が大宇宙を創造し、ご自分の愛の思いを
大宇宙を通して表現なさろうとしている。
そのために、わたくしたちは分光して
分けられてつくられた神の子なのです。
その姿を、その位置を、知らねばなりません。
c0171476_6532075.jpg

永遠の時の中で、自らの神性の可能性というものを修行する
そういう立場にわたくしたちがいるのなら
永遠に、無限に進化発展していく中で
あなた方は隣人たちを愛さねばなりません。
分かち合わねばなりません。
幼い、砂漠で飢えている子どもたちに対して、無関心であってはなりません。
彼らとあなた方はつながっているのです。
彼らの意識も、あなた方の意識も
織り成す糸の中において必ずつながっているのです。

だから、彼らに対して親切に、愛を与え、隣人に対して寛容でありなさい。
愛は与えるものです。
見返りを求めてはいけません。
与え続ける中に、そして赦し続ける中に、愛の根本原理があるのです。
そうやって、わたくしたちは大宇宙の神により、生かされ守られ
今日まで生きてきたのではないでしょうか。
その感謝の思いがあるなら
あなた方は、それを自分たちの隣人たちに分け与えていくべきでしょう。
その認識を、単なる家族や身内だけではなく
この地球全部に、人類に広げてください。

地球人類すべてに広げられたとき、その次に出てくるのが
今はまだ息を潜め、愛を与えるときを待っておられる、宇宙の友たちです。
そんな時代がきます。
宇宙の友たちは、大字宙の中で
自分たちが神のお力で生かされているということを
すでに知っておられる仲間たちです。

その者たちが、やっと地球人類がここまできたということを
手を叩いて喜び、そのときを待っていらっしゃる。
愛を与えたくて、でも今の段階で優れた科学技術などを与えてしまったら
進化の法則、発展を阻害することになるので
与えたい愛を必死でこらえて、見守ってくださっているのです。

わたくしたちも愛を与えるときが、ほかの惑星の人々に対して
受けた愛を返す時期がもうすぐくるのです。
愛は循環し、分かち合い、与え合い
それが大宇宙を巡って、自分に返ってくるものなのです。
そのことを、この地球だけの規模で考えていたかもしれない。
違うのです。
宇宙の友は、はるかに離れた宇宙に行って、人助けをしています。

わたくしたちも最初に呼ばれた肴たちは
はるか遠い宇宙からやってきているのです。
この地球という磁場を、少しでもすばらしい星にするために
わたくしたちは努力し
今日まで人類の修行場として発展させてきました。
これを次にステップアップさせることで、無限の進化の過程における
地球意識のレベルアップをもって
また別の生命体の修行場としていきたいのです。

そして今度は、地球から外へ出て行く形で-
今まで数々の宇宙の友に助けていただいたのですから
今度はそれをお返しする立場になる。
そのような進化ができるような惑星に早くしたいと、愛の星にしたいと
わたくしは心から願っています。
そのために、多くの魂が、宇宙の高級神霊が招雲されて
この地球を修行場にするために、この地球に来ているのです。

かつて、オリオンのことをあなた方は聞きましたでしょう。
彼らは自らの星を愛の星とすることに
高度なところまで到達しておられるがゆえに
その溢れんばかりの愛と、神の叡智を、後進的な星に行って
愛を分かち合うために、愛を伝えるメッセンジャーとして
多くの星に分かれて行っています。
それが星の進化なのです。

わたくしたちは、まだまだ自分の、地球という中で
戦争という野蛮なことをおこない、争い、奪い、傷つけ
戦争で、自らの文明を何度でも滅ぼしている、幼い次元の星なのです。
それをそろそろ卒業し、小学校から中学校にと、この間言われたでしょう。
愛の星として、宇宙船地球号の乗組員として、みんなで手を取り合うのです。

「国境なんて本来はいらない」
「わたくしたちは、神により生かされている
愛により生かされている神の子なのだ」と、最低限のことを知り
「自分がやったことは自分が始末をするのですよ」と
それは、幼い子にお母さんが教えていることでしょう。
「自分がやったことの結果は、自分が責任を取る」
それを、わたくしたちは伝えているのです。

(2005.7.30レムリア・ルネッサンス
スピリチュアルメッセージ集のご案内

にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村*あなたの愛に感謝! バナーをカチッとして下さい。
[PR]
# by nagoyasc | 2017-08-10 07:48 | イエスキリスト/アモール | Trackback | Comments(0)



一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
カテゴリ
最新の記事
以前の記事
ブログパーツ
ブログジャンル
画像一覧