地球を愛の星へ

高橋信次からのメッセージ(31)

僕たちはね、自分たちの命を削り取ってでもね
僕たちの光をすべて分け与えてでもね、彼を救いたい。
そういう思いで、みんないるんですよ。

今までは九次元十人が、三人ないし四人というかたちで
ひとつの文明を担当してきた。
それは、もうあなたがた霊言で聞いて知っているね。
だけども今回は、そんなこと言ってられない状態になってきて
もう九次元十人がすべて出て来ると。
本来だったら通信をしたりしないゾロアスターまで出て来て
「私にも一言しゃべらせろ」と
「けっして私も無関係ではないのだ」と言って
何かしら一言でも言って力になりたいのだと。

それは九次元十人が出るという、歴史的に前代未聞のことをすることによって
このレムリアに、今、神の光が
たしかに降りているのだということを証明するために
私たちは全員出て来ています。
そうでなければ、九次元がわざわざ、こんなに十人も出て来るなんてことはね
あり得ないんです。
僕だけじゃないということ。
それは地球神がみんな一体になっているということ。
それを皆さん方に伝えたいということです。

そしていつも魔が使う手。
さっき日蓮も言っていたけれどね、我々の七色の光線の違いというものを
その個性の違いに乗じて、彼らはいつの間にか、下から
地の底から湧き上がって来るかのように
我々の、地上の者たちの考え方にすり込んで来て
そして神であるかのごとく霊言を送り、我々の言葉を、名を語り
私たちのこの言葉に混ぜて、いろいろなところで
天照大神が出た、ああまた、あそこで高橋信次
私なんか、あっちこっち出てますよねえ、驚いちゃうんですよね、僕は。

そういうふうに言ってるのではないですかねえ。
でもね、本流はここですよ、いいですか。
ほんとうにやりたくて、名をあげたくて、手柄をあげたくて
レムリアをやっている者たちだけが言うのならば話は別かもしれないけど
ここにいる者たちは呼び集められても
最初は渋っていた者たちばかりが集まって来てるんです。

その中で、己が使命に目覚めて、少しずつ腹を括りながら
信仰心のためだけにすべてを捨てて、投げ打って
私たちの手足となって、道具となって
頑張ろうと思ってくれる人たちだけがここに集まっているのです。
そういう無私な思い、そこには功名心はないのです。

他に霊言をとっている者たちを見てごらんなさい。
自らにこそ神は降りるのだと自惚れて、そこで大いなる霊言だと称しながら
地下の者たちの言葉を伝えて、手先になっている者たちが多いのです。
でも、我々はそれを放っておきます。
なぜ放っておくかわかるかい。
そこを見分けられないとしたら
君たちは(地上人生での)卒業試験を合格しないということなんだよ。
できないということなんだ。

だから、数々の巷にある諸霊言集を見てね
そしてレムリアの霊言を見て、僕たちの波動がわかるようであるならば
それはあなた方、それで合格だったよと。
合格だってことに気づいたのなら、どうか僕たちに力を貸して
多くの人びとにもっとこの光のたいまつを
伝えていく手伝いをしてくれないだろうかと呼びかけていく。

そこには会員の入会試験もないしね。
会員ナンバーもないしね。
会費もいらないしね。
神様は会費なんか、本来取らないんだよ。
こうやって僕たちは、九次元からはるばる降りて来て
出張してこうやって語るけどね
一度だって「講演会費をよこせ」なんて言ったことあるかい。
無償でみんな出て来るでしょう。
喜んで出て来るでしょう。
喜んで支援事をさせてもらうでしょう。
これが我々の仕事なんだよ。
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無念なことはたくさんあるのです。
でも、我々でも地上に降りてやってみないとわからないことというのは
たくさんあってね。
私もやり残したことはあります。
OR氏も同じであったと思います。
エル・カンタラーも、天上界でたいへん無念な思いをしている。
その彼のためにも、何とか、何とか、この計画を本来の道に戻し、修正し
そして次に出てった孔子が、その穴埋めをし
本来の計画通りに大成したのであるのならば
けっしてOR氏がやったこと、私がやり残したこと
そのことが、けっして歴史的な汚点になるということはないのです。

我々の世界ですらね、理屈ではどうにもならない。
この波動の荒い三次元に降りてみなければ、どうなるかはわからない。
さっきから皆さん
ノストラダムスの予言がああだこうだ言ってたみたいですけど
予言なんてね、当たるところもあるけど、当たらないとこもあるわけだ。
だから、僕もK会で予言すると
あまり余計なことは、日付まで言うなとか
ずいぶんごちゃごちや言われたけれどもね。
やっぱりあの時点で読んでいたことと、やっぱりその後のことも違うし。
まさかあのように
エネルギー磁場がいきなり変わっていくとも思わないし。
じゃあ、あのまんま、ノストラダムスが言うように
日本列島も全部、崩壊させて、埋めてしまえば
海底の底に、埋めてしまえばいいかって言ったら
そーんなことを我々がみすみす見逃すわけにもいかない。

じゃあ、どうするか。
九次元、さあ、どうするか。
そしたらしょうがない。
十次元(地球神霊)のところに行って
「お願いだ、もう少し時を稼ぐためにエネルギーを貸してください」と
「もう一回、我々にチャンスをほしい」と
「その代わり九次元十人、力を合わせ、何とか食い止めてみせます」
というふうにお願いをして、今回の第三の計画を立ち上げている。

我々も後がない戦いだというのは、そこなのです。
最初九次元、出て来て言ったでしょう。
僕も言ったし、エル・ランティとしても言ったし
イエス様も、モーゼも、みんな出て来て言った。
霊言に近いものをこのあいだ、ネットで流したでしょう。
あれですよ。
だから僕は、嘘は言ってない。
けっしてあきらめない。
けっしてあきらめずに、愛を与え続ける。
それが我々神のなすべき仕事であり、我々のなすべき道なのです。

簡単にあきらめてしまったならば、私たちを信じて地上に降りて行った天使
光の天使たちを見捨てることになる。
そんなことはけっしてできない。
この地球意識のためにも、この地球に住む、すべての森羅万象のためにもね
我々は最善を尽くし、最後の最後まで最善を尽くし
多くの者たちを救いたい。
多くの光を地上に降ろし、この光の星にして
いつかこの宇宙連盟の一員となるような、格のある地球にしていきたいと。
地球自体の寿命からみて
そろそろ、そういう時期にさしかかって来ているということなのです。

(2004.8.21 レムリア・ルネッサンス
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# by nagoyasc | 2017-04-14 06:48 | 高橋信次 | Trackback | Comments(0)

アモールからのメッセージ(3)

私たちにおきましても、今、エル・カンタラーが自分の責任を感じ
エル・ランティに、この第三の計画の最終的な責任、権限というものを譲られ
私と共に、今、この第三の計画というものを練りに練っております。

そして今、マヌという方も地上にいて霊的に、相当強力に補助をしてくれ
マイトレーヤー、ゾロアスター、クートフーミーという方々も
次々と表面に出てくることにより
今、九次元の法を地上に降ろそうとしているのです。

九次元の法が、地上に次々と明かされるということは
けっしてもの珍しく、奇をてらうために出したというのではなく
九次元がこれだけ総力を挙げて
あなた方人類を守っているのだということを
人類に明かそうと思って出て来ているのです。

ですが、やはり地球的な神理をつくるという意味においての骨格というものは
もうすでに、我々の世界で練られているのです。
そういう神々が降りられたからといって
別にバラバラのことが説かれるわけではないのです。
多分、今まで出て来られなかった九次元が出て来られたとしても
我々の世界の中では、個性に応じて
そのいろいろな表現形態はあるでしょうが
やはりひとつの統一理念の中で、我々は語っていくはずなのです。

もし、マヌという方、マイトレーヤーという方、クートフーミーという方
ゾロアスターという方、それぞれが、その文明の責任者として
その時代の法というものを自由に練られるのであるのなら
もっと別の説き方をされたであろうと思うのです。
しかし、彼らがパラパラなことを言ったのでは
地上の者はますます混乱するので
やはり、我々の世界で統一理念というものを九次元の中でもまとめあげまして
そのうえで九次元の、それぞれの個性を通して皆さま方にお伝えする
そのようなことを計画しているのです。

ですから、今回の計画から著しく外れたようなことにおきましては
やはり、答えは明かされない
まだ時ではない、というお答えの仕方をすることはあるかもしれません。
九次元十人がバラバラのことを言い出しては
あなた方は何を神理として信じていいのか
大混乱してしまうのではないかと思うのです。

その意味におきまして
近世、高橋信次という方、エル・ランティが肉体を持たれ
高橋信次という方がこの、今の日本人の心というものを
理解しておられますので、そのことを踏まえたうえで
やはり高橋信次という方が説かれたことをベースにして
新たな再編纂という、法の骨格というものを我々がもう一度練り直したのです。
そのうえで、今、九次元が現れてきているのです。
そのように法というものをお考えいただきたいのです。

それを信じて、あなた方は受けて、我々の言葉を伝えていただきたいのです。
さきほど天照大神という方のお話を伺っておりましたが
もう、日本神道というところから「日本」という名を取り外したいと
そのように、日本の神々ですらおっしゃっておられるのです。

もう日本が、ヨーロッパが、ナザレ、エルサレム、ユダヤが
そして中東のアラー、イスラム圏が、という言葉の垣根をすべて取り払い
国境という意識ではなく、統一された地球
ひとつなる地球としての統一意識として法が説かれる
やっと、そういうグローバルな意味での
法が説かれるという時代がやってきた。
そのように我々としてはとらえているのです。
その試みであるのです。
その実験でもあるのです。

科学文明がピークに達したとき
そのときに、本来の信仰心というものを天上界から降ろし
「愛」と「真実」と「正義」というものを通して
人びとの心に法を説いていくということ。
それを科学文明と合体させて、次のステップに上がるということ。
それが、地球という惑星の使命を卒業して
あなた方が卒業して次の段階に上がっていくということ。
それが、今の地球という修行場に課せられた使命なのです。
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前に、幼稚園、小学校、中学校、高校という修行揚があって
それぞれの惑星の中に、それぞれの星々の中に
修行場としての位置づけがあるということをおっしゃった方がいたと思いますが
地球としての、もう、そろそろ
修行場としてのステップアップということも考えているのです。

今までのような段階ではいけないということ。
ただ、科学というものが発達すると
エル・ランティといわれる方が来たその星においても
科学文明というものが信仰心となかなか共存し得ないということ。
そのような悩みというものが、どの星の中でもあったと思うのです。

でも、あえてそこを連結し、次の高度な修行場所というものを
この地球系神理として打ち立て
そのようなものが、共存し得るということを実験的証明の場として
この地球というものを通して
「地球教」として宇宙に発信したい。
宇宙の一員として、こういう姿もあるのであるということを
我々はかつての仲間たちに見せていきたいという思いがあるのです。

あなた方の文明において、モーゼはモーゼでありましょう。
私はナザレのイエスでありましょう。
仏陀はインドの釈迦でありましょう。
でも、かつての文明において、かつての大陸におきまして
私たちは、そのような名で呼ばれた者ではないのです。

今の文明におき、この者(アマーリエ)はどうでしょう。
ギリシャの女神と呼ばれているのかもしれません。
でも、かつてアトランティスの時は違う名で呼ばれていたのです。
そしてレムリアの時は、また別の役職を負っていたのです。

そのように思うのであるならば、ひとつの今回の文明におきまして
それぞれの名前で呼ばれるという、神々の姿というのはありますけれども
その過去の業績において
神格というもの、霊格というものが授けられてはおりますが
しかし、そのような今回の文明だけの
目の前だけの短絡的な位置づけと価値観だけで
あなた方は私たちをとらえて、私たちを神と呼んではいけないのです。

我々は指導者であるということ。
それを宇宙の一員である、高度な宇宙文明の宇宙人たちは知っているのです。
自分たちが、根本的な宇宙の法に生かされている一員であるということ。
そして自分の惑星も、大いなる指導者により、宇宙の根本法の中で生かされ
自分たちが他の惑星の進化のためにも貢献するのであるといって
円盤に乗り、多くの惑星をまわりながら
未開発である進歩・発展途上の星々に行き
様々な指導を行っている者もいるのです。

そのような宇宙的な観点を持つのであるのならば、国境という狭い認識力の中で
自分たちのローカルな神々ということだけで傷つけ合い、戦争をし
殺し合うというような愚かなことは、もうこういう宇宙人の中にはないのです。
そのような段階に、まだ地球があるということ。
そのような、まだまだ貧しい心であり、幼い心の段階であるということ。

幼いは幼いなりに愛おしさもあるのです。
わかってほしいと願う部分もあるのです。
しかし、そろそろ、いつまでも、そのような殺戮と愚かな幼い判断力により
自分たちの仲間である神の子たちが殺し合っていてはいけません。
そのようなことのために、我々は数々の文明を興し
幾多の指導をしてきたわけではないのです。
そのようなことが、もう、払拭され
我々は自分たちの出身を、出どころを明かしながら宇宙文明の一員として
この地球というもの、地球人としての自覚をうながしたいと思っているのです。

(2004.8.21 レムリア・ルネッサンス
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# by nagoyasc | 2017-04-11 12:58 | イエスキリスト/アモール | Trackback | Comments(0)

モーゼ/モーリャからのメッセージ(31)

我はモーゼなり。
今ここに集いしそなたたちの願いを聞き入れて、我はここに下生する。
あなた方は今回の計画における自らの使命を悟り
このレムリアの計画の中に
全身全霊をもって献身することをここに誓いなさい。

あなた方が軽口を叩いていることよりもはるかに大いなる意図をもって
この第三の計画が行われているということ。
そのことをあなた方は
もっともっと深く理解する必要のある者たちであるということに
気づきなさい。

あなた方がおおらかにこの地上を謳歌し
この計画における潤いを持つということは大事であるが
我々が持っている、もっと多くの必然性というもの
もっと悲壮感というものを、もっと切実感というもの
そういうものをもっと正面から受け止めて
我々の意思に応えていただきたいと思います。

わたくしが思うことは
この地上をいかにして、悪に染まりし、この今の時から
この地球上における人びとを解き放つかということ。
その思いにおいて、ミカエルもわたくしも同じであるということ。
エル・ランティを中心とした第三の計画における
この最後の切実なる計画において
あなた方がどのような貢献をもって、この計画において実現し
この計画を有効なるものとできることか
わたしたちは心よりあなた方に期待し、願い
協力を請うものなのです。

あなた方の気持ちを思うと
わたくしたちはまだまだ心もとない気持ちなのです。
九次元が、みな十人がどのような気持ちで今、地上に向かい
地上にメッセージを送っているかということをあなた方はわかりますか。
この九次元の最後の願い、十次元のエネルギーを借りた
この最後の願いというものを
あなた方はどうか、この地上に伝えていってほしい。

このような魔の撹乱というものが常にあるということ。
このような時代であるということ。
そのことをあなた方はもっともっと理解して、もっと隙がなく
そして、地上にこの計画を降ろしていっていただきたい。

その意味において
あなた方は自分たちでは何もできないと思うかもしれないけれども
悟りの段階ということにおいて、大きな迷いがあるかもしれないけれども
我々がこれから大いなる計画の中で、悟りの方法論というもの
そして、これから宇宙の法を通じて
人類がどのような未来に向かって歩んでいくかということを
我々は降ろしていくということ。
そのことをもっと理解するのであるならば
あなた方の、もっともっと使命という
覚悟というものが違ってくるのだと思うのです。

仏陀が失敗したということ。
そのことを我々は仏陀のみの責任ではなく
我々、九次元十人すべての責任として今、とらえているということ。
そのことを思い、あなた方も受け止めていただきたい。

仏陀だけの責任ではないのです。
仏陀は自分自らが背負おうとしているけれども、そんなことではない。
我々がいかに援護し
彼にとってもっと強き言葉の中で指導できていたならば
このように彼も苦しまなかったであろう。
このように落ちることもなかったであろう。
そして、引いていくならば、光の天使であるあなた方を
こんなにも苦しめなかったであろうという責任を
我々はとても深く感じているのです。
その無念さというものを
あなた方はもっと受け止めていただきたいと思うのです。

ただ無念というだけではなく、苦しいので
マヌとかゼウスとかいう方がたが出られて
あなた方にメッセージを送っているかもしれない。
でも我々、九次元十人の思いというのは
常に胸がつぶれるような思いの中で
この第三の計画、レムリアというものの中でいかに挽回し
天上界の意思というものを地上の者たちに伝えていけるかということ
そのことをもっとあなた方に伝えていけるかということ
そのことをわたくしは
わたくしたち十人は常に思っているのだということなのです。

たまたま地上に、この者を通してのアンテナというのが復旧したので
我々は降ろしているのです。
でも、彼女にとって、とてもこの任は重い。
この任は重いので、とても逃避的になることがあるかもしれないけれど
どうか、あなた方みんなが彼女を支えることによって
この任を遂げさせていただけるよう、心からお願いをしているのです。

さきほどおっしゃっていましたが、我々、ユダヤ教といわれていた者たちと
イエス・キリストが説かれたキリスト教というもの
キリスト教とユダヤ教というものが反目するという
わたくしが出たときにおいてもまた、その前からある在来の新興宗教という
昔からの宗教というものにおける葛藤というものは常にあったのです。

その中で、わたくしが説くユダヤ教というものが出てき
そして、ユダヤ教が長い間に形骸化していく中において
キリスト教というものが出てきた。
その中におけるあつれきというもの
それは常にいつの時代においても起きるものです。

それはあなた方、G会がおき、そして、G会の反発のもとにK会がおき
K会の反発、G会の反発をもって、あなた方レムリアがおきていくということ。
そのことをもって
あなた方がけっして、それにひるんではならないということ。
それはねえ、歴史において常に繰り返されてきた真実なのです。

彼らは自分が信じるもの、信じる教祖に対して忠誠を誓うがあまり
次に出てこられる新たな勢力に対して
受容的な気持ちで受け入れることができないのです。
あなた方はそのことを思うならば
どうかその試練というものが当然、起きるべきであるということ。

そのことを真っ正面から受け止めて準備し
そして、それが、なぜこのように
我々が迫害を受けるのかなどということではなく
もうすでにあなた方の迫害の歴史の中で、パーニャパラミタの中で
もうすでに学習してきたものであるということ。
そのことを思って魔の撹乱というものも
もう学習してきたものであるということをもって
この最後の救済計画のために力を出していただきたいのです。
魔のやることはいつもワンパターン。
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そして、救済における我々、天上の天使たちのやれることも
地上の者たちの自由意志を優先するのであるのならば
ある意味で、ワンパターンなのかもしれない。

でも、我々はその限られた中で
あなた方、地上人において神の意思を伝えるために
精一杯の力をもってあなた方に伝えてきた。
そして、戦いをもってきた。
その最後の戦いが
この天上界と地上を介在とする魔界との最後の戦いというのが
この世紀をもって、この地上においてハルマゲドンといわれていた
あなた方の聖書の中でいわれていた戦いというものが行われるということ。

サタンが今猛威を振るっている。
地獄界における勢力というものがひじょうにエネルギーを増していて
あなた方が考えている以上の力を持っている。
それが無差別憑依という状態において
あなた方、日常に報道されている事件を通して
子どもたちを無差別に殺したり
家族間においても母親、父親に対して殺すというようなことは
今まであり得なかったことが
今は日常茶飯事的に行われているのではないのですか。

そのようなことを思ってあなた方は、今この最後の末世の時期において
最後の天上界と地獄界における、最後の総清算の時
マイナスエナジーと天上界のプラスのエナジーとの
最後の総清算にあたっているということです。

この総清算において天上界は、何が何でも勝たねばならないのです。
勝たなければ、マイナスエナジーに負けて
また地上がすべて海中に没することにより
また一から、ゼロから出直すということ。
そのようなことをわたくしは、ミカエルとともにさせたくない。

この地上において、少しでもプラスのエナジーが優位に立つことにおいて
この地上におけるプラスのエナジーを介在する神の国を実現することにより
人類に希望を持たせ、人びとに希望を持たせ
「あなた方は悪魔の子ではないのだよ。神の子であるのだよ」ということを
あなた方に多くの人びとに伝えていくということをもって
わたしたちは新たな世紀というもの
新たな文明というものを切り開いていきたいのです。
そのためにわたくしはわたくしの役職をもって
精一杯の任に当たらせていただいているのです。

しかし、今地獄界というものはエナジーというものを
最大限に広げているということ。
地獄界というものはご存知のように
地上の者たちの悪想念というものを電源とし
そして、それからエナジーをもらうことにより活動しているのです。

今、サタンの力は最強になっているのです。
みんなが「ノストラダムスなんかなかった」
「神の国なんかなかった」
「神なんかいない」という気持ちの中で
また怠惰な安逸とした生活の中に戻っているのではないのですか。
そのようなエナジーを使い
サタンは、地下の者たちは、そのようなエナジーの中で
多くの者たちがこの地上を最終的に滅ぼすための計画を
虎視耽々と練っているのです。

(2004.12.25 レムリア・ルネッサンス
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# by nagoyasc | 2017-04-08 14:40 | モーゼ/モーリャ | Trackback | Comments(0)

オリオンの母(ヴィーナス)からのメッセージ

地球にいる我が愛する娘(アマーリエ)よ。
今、このたび、地球にて重大なる使命を与えられたと聞き
遠くオリオンよりわたくしたちのエナジーを送りました。

あなたが本来の力を出し
この地球文明のために大いなる貢献をしてくれることを
心より応援し、望みます。
あなたが、もし、母星であるわたくしたちの力を、協力をほしいと思うのならば
いつでもわたくしたちのことを思い起こしなさい。

あなたがかつて、いにしえの時に、その青き星へ向かってより
わたくしたちはあなた方のことを一時たりとも忘れたことはありません。
我が母星オリオンより愛を込めて、あなたに激励を送ります。
わたしたちのエネルギーをあなたに今再び送り
協力できることを心から嬉しく思います。

頑張りなさい。
今ここでお役に立ち、地球神霊のためにお役に立つことが
わたくしたちの星から、あなた方をその地球に向かわせたことが
けっして無駄ではなかったのだという、我々の星の誇りをもって、喜びをもって
あなたを応援したいと思います。

思い起こしてほしい。
わたくしたちも、いつもあなたの味方であるのだということを。
この宇宙文明の一員として、この地球という星が
愛の星として認められるランクに至ることを、心よりお祈りいたします。

けっしてひとりであると思うことなく
わたくしたちのことをいつも思い起こしなさい。
あなたと連絡をしたくても、あなたは永いことわたしとは
わたくしたちとは、連絡取れなかったでしょう。

今、そこにあなたの「完全体」が復活したことにより
わたくしたちはあなたに連絡が取れるのです。
ひとりで苦しまないで、ひとりで悩まないで、信頼して
今のかたちでわたくしたちのエネルギ―を受け取りなさい。

わたくしはあなたと、あなたの母親として、父親としていた者でもあります。
いつでも通信を受けなさい。
もう、今あなたはマヌという人と一緒になることにより
我々の通信を受けられるのです。

今まで、孤独な中にいたかも知れないけれど
これからはわたしたちがあなた方を全面的に協力いたします。
宇宙の友たちも皆、地球のことを応援しているのです。
だからこの一大事、地球神霊のために、地球の神々のために
我が宇宙の同胞たちもあなた方を応援しているのだということを忘れずに
たしたちで協力できることがあれば
わたしたちのもとヘメッセージを送りなさい。

アンテナは復活しました。
あなたの言葉をもって、我がオリオンの者たちの真意も地上に伝えることが
もし地球神霊の方がたの許可さえあれば
今日このようにして伝えることができるでしょう。
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あなたの中にある愛の心を、オリオンの魂というものを
どうか地球に広げてください。
我らが愛する神の、愛の旋律を、この地上にも奏でていきなさい。

殺伐とした教えや、法と理論の中で明け暮れることだけが
けっして神への道ではないのだということ。
大いなる芸術、大いなる美というものを通して、神の御心、神の愛の
宇宙の心というもの、法則というものを、我々の生活の中に
生き方の中に奏でることがかなうのだということ。

それこそが、この地球を愛の星のバイブレーションにしていく
愛の星としての調べを奏でるということ。
それをあなたは伝えていらっしゃい。
難しいことを説かなくていいのです。
あなたの中に感じるままのことを奏で、人びとに伝えていらっしゃい。

それがすべてなのですよ。
誰にでもわかることを、動物の中でも、植物の中でも
深い海の中にいる生き物の中にでも
その調べは、神の、神様のおつくりになった愛の調べというものが
奏でられているのです。
すべては、その愛のバイブレーションなのだということ。
それをあなたが表現してくればいいのです。

よいですか。
わたしたちのことを忘れてはいけません。

あなたが心を通し
あなたがそのアンテナをわたしたちのところへ向けてくだされば
もう今は、あなたの口から
我々オリオンの人間たちのメッセージが伝えられるのです。
同調できるのです。
そのために、今日、このエネルギーを降らせていただきました。

びっくりしたかも知れない。
でも、これからあなたの本来の仕事が始まるのですよ。
そこで頑張りなさい。
けっして、一人ではないということ。
みんなの力を借りて、この大任を果たしていらっしゃい。
そして、いつかその大任を果たすことが終わり、また自由な身になったならば
一度この星に帰っていらっしゃい。
わたしたちも、あなたと会える日を心より待っています。

あなたの母より

(2004.11.22 レムリア・ルネッサンス

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# by nagoyasc | 2017-04-05 08:00 | オリオンの母(ヴィーナス) | Trackback | Comments(0)

マヌからのメッセージ(29)

こんにちは、マヌです。
今日もまた僕を呼んでいただけてとても光栄に思います。
まじめな話をここらへんでしておかないと
僕がいつも浮かれて踊ってばかりいるんだって、誤解されても困るしね。
でも、やっとこういうことを語ることができる時期がきたのかなと思って。

最初に彼女(アマーリエ)のところに出てきたときには
レムリア時代の話とか、簡単な芸術論の基礎というものは話したのですけど
そのときには
まったく芸術関係のことを理解しない初期の方たちもいらしたもので
さわりだけをお話して
それ以上は、芸術関係の方たちがいらしたときに話しましょうということで
それで1年ぐらいたったのかなあ。
そのようなプロセスがあったと思います。

芸術理論、芸術論だけに絞るのではなく
僕は別名「芸術の神」と呼ばれている仕事をしているのですけれどね。
僕の、この地球の文明の中における芸術としての役割と
今の位置関係というものをからめながら
みなさま方にお話をしてみようかなと思っています。

芸術とか、この間カイトロンが出て言っていたように、科学とかね-
みなさまの頭の中では芸術論があり科学論があり、仏教があり宗教論があり
生物とかいろんな分野に分けて考えるのかもしれないけれどね。
もうちょっと別の惑星に行って
地球と別の意識、高い意識になったところから見ると
僕らの今の境地というのは、科学だからとか、芸術だからとか、宗教だとか
そういう狭いものの中だけの理論であるということ。

それぞれの方法論としてはあるんですよ。
あるけれども、何がいちばん問われる時代になってきているのか
地球という文明が置かれている立場、今このときの、ということにおいてね。
みなさまも学んできてはいるけれども
今まで科学は、この文明に限って言えば、仏陀とかモーゼとか
イエス・キリストと呼ばれているインマヌエルが出ていったときに説かれた
しっかりとした宗教の基本を押さえて
それから科学というものが進んで
二十世紀後半にかけてすごい勢いで進歩発展を遂げたわけでしょう。
その両輪において統合されるというのが最後、仏陀が負った使命で
次の宇宙文明の夜明けというのが打ち出されるという
そういうステップがこの文明の中の
今回の文明実験の大きな山場でもあったわけだ。

そういうことを考えると
ここに至って、何がいちばん人類にとって明かされるべきであったか。
確かに、高橋信次、エル・ランティが出られたように魂の普遍性-
輪廻転生があってね、それはインドの時代からも言われていたことだけれども
そういうものを通して
人間が科学の便利さとか科学的な技術というものを踏まえながらも
その上で、輪廻転生している魂であるということを思っていく。

宗教という、一部の信じる者たちだけのものではなくて、現実として
魂という永遠の命を持った存在が人間であるということの自覚をすることが
ものすごく大事なことであったということ。
僕たち、高級霊と呼ばれている者たちが
根源神のように思われていたわけだけれども
霊界の構造が明かされることによって
僕らが、実際はあなた方と同じであるということ。
ただ修行の過程において少しばかり先を歩いている
そういう存在が、この地球というものを預かって指導してきた。
僕らも、遠くのそれぞれの星から招霊された魂であるということを
明かす時代がやっときたわけですね。
それと同時に
神という本質的なものを人類に明かすときがきているということなんですよ。

神というものが根源的に何であるか。
それはたとえば天上界にいるイエス・キリストや仏陀のことを
神だと思って手を合わせたりね。
それからヤーウェ、エホバと呼ばれているものー
これは、エル・ランティという意識なのだけれども
その方が根源神であるかのように「神よ」と手を合わせる。
神道でも、天之御中主や天照様に対して
天上の神であるというふうに手を合わせる。
そういう認識に対して、僕たち高級霊と呼ばれている者たちも
あなた方のちょっと先輩であり、あなた方と同じ欠点を持った人格霊である
ということを打ち出したわけですよね。

その先にあるのは何かというと、この宇宙を統べる愛の法そのものが
我々が目指している神そのものの意識であるということを
これから人類に向かって
訴え続けなければいけない時代にきているということなのですよ。
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神というのは何か。
究極的に何であるか。
それは「愛の法」以外のなにものでもない。
僕らのような人格、個性とかひとつの肉体の中に入れるような
そのようなものが神ではない。
地上、物質界を越えて
霊界のすべてを統べる、統治している根本的な愛の波動
愛として育み生かそうとする
宇宙を貫いている法そのものが神であるということ。
それを我々はやっと
人類に対してのメッセージとして伝えられるようになったのです。

愛のソース、宇宙の根本的な根源的なソース、そこが神である。
その波動をいかに一人ひとりが感じ取ることができるか。
神に感応することができるか。
それが、オリオンにおいてもレムリアにおいても
芸術家が根源的な神とコンタクトをし
大いなるインスピレーションというものを引き寄せて
自分たちの作品として昇華し
多くの人びとに対しての神の表現媒体として
作品というものを打ち出していくということがあった。
それができた。

それにおいては今、この者(アマーリエ)が
僕ら九次元の言葉をこうやって降ろしているわけですよね。
四次元幽界から上がってきた者の
霊媒の話をしたらどうかって言いましたけれども…
まあ、はっきり言って
そういう次元の格差のあるものを入れるというのはひじょうに難しい。
気持ちの悪い、気分の悪い思いをすれば
そういうものも入るのでしょうけれど
同通する世界の者というのがあるのです。
下の者は当然上の言葉はとれないし
上の者が下の言葉をとろうとするとひじょうな不快感に襲われる。
「波長同通の理論」が、宇宙を貫いている法則の中にあるわけです。
それはあなた方もご存知ですよね。

だから、ことを絞ってゆくならば、カイトロンが言ったようにね-
カイトロンが言い、僕が言っていることは、ある意味で同じです。
宇宙の根源的な法則、愛の法則、そこにどれだけ僕らが近づいて
どれだけハイレベルなものに波長同通理論で感応して
神の大いなる愛の波動の、無限の創造エネルギーを
僕らが引き寄せていけるか、引き出していけるか。
それをこの地上において打ち出していけるか。
それをある意味では、彼女がやっているように
巫女さんと言われる霊媒の人がやるわけだけれども
僕たちもそれと同じなんです。

だから、芸術家に霊能者が多いってよく言われるでしょう。
実際ここで、芸術関係をやっている人に
霊道半開きの人が多いっていうのも、そういうことなのですよ。
もともとそういう、霊的に感応する人が多い。
逆に、その要素がなければたいした芸術家にはなれないなと
そういうことなのですね。
魂的にそういうふうにつくられているということ。

それは、カイトロンたちが言うように、科学においてもそうなのです。
科学というのは、常に進歩、進歩、発展の
新たな局面というものを打ち出しながら
次の時代をつくっていくというー。
これは僕が言うことではないけれども…、
次の大きな科学の局面、大きな発展になったときには
たとえば電気とかレントゲンとか、飛行機とか
そういうものがいろいろ発明されていくわけでしょう。
そのときには必ず何かしらのインスピレーションというものを
科学者たちは受けながら
その方向に向かって妄信的に狂信的に実験を続けていって
自分のインスピレーションが正しかったということを証明するようなね
そういう衝動に駆られているはずなんですよ。
それが、科学者たちが受けているインスピレーションなのですよ。

そうやって、アインシュタインやほかの科学者たちは
この科学文明というものを、神に期待された
十九世紀から二十世紀にかけての科学の発展というものをつくってくれた。
そういうところには、必ずシルバー光線のカイトロンたちがやっているような
インスピレーションがちゃんとそういう者たちに降りていて
彼らはある意味で霊媒機能を果たしながら
神の意を実現して科学を発展させてくれたと、そういうことですよね。

それと同じように、「科学と芸術は双子である」という
美しい言葉をこの間カイトロンが言っていましたけれども
まあ、僕たちはたいへん仲がいいですね。
同じような受け取り方をする。
彼は科学を受け取り、僕は芸術というものを受け取っていく。

マヌ:古代インドの法典「マヌ法典」の伝説上の編纂者である。
   「マヌ法典」は、ヒンズー教の基礎となる天地創造から、
   日常の生活道徳、
   儀式や作法などに関する細かい規定が記載されている。
   洪水神話においてノアと同様な役割を果たし
   「人類の始祖」と称されることもある。
   レムリア時代には、マルガリットという名の指導者として活躍し、
   芸術を中心とする文明を築き上げた。
   天上界では、緑色光線を担当し、
   芸術および民族問題などを担当している。

(2005.2.9 レムリア・ルネッサンス
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# by nagoyasc | 2017-04-03 07:37 | マヌ | Trackback | Comments(0)



一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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