地球を愛の星へ

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(40)

今、環境問題のこと、C02や水の汚染の問題がいわれています。
自分さえよければ人はどうでもいい、地球がどうなってもいい。
それが、今、地球人類が抱えているハードルです。

でも、そうじゃないんです。
私たちは、地球の上で育まれ愛され
命を与えられてきた存在なのです。

地球に愛されて、かわいがって生かされてきた。
ほんとうに地球に恩のある存在なのです。

その私たちが、感謝を表すのではなくて
それどころか、地球をひたすら汚染し、傷つけ
果ては核爆弾で崩壊させようとしています。

地球は球体です。
そしてクルクルと自転しています。

もし地球上に核爆弾を投下したなら
その核汚染は世界中に広がり
すべての人類を滅ぼしてしまうのです。

そして、原因結果の法則の中で
地球自体を破壊してしまうことになるのです。

地球の母ガイア様から
胸がしめつけられるほどのメッセージをいただきました。

愛の思い、無私な思いで
私たちいっさいを育み、包み、生かしてくださった
その母がおっしゃいます。

「水を汚さないでください。
水の中に毒を入れないでほしい」と。

水というのは、地球の体液です。
血液です。

血液が汚れてしまったら
私たちも子どもを産めなくなるのではないではないでしょうか。

地球の中のいっさいの命を生み出している根源に
地球意識の中にある水というものがあるのです。

水のないところに命は宿りません。
水は、森羅万象すべてのものに命を吹き込みます。

地球は外から見ると
青々とした水をたくさん含んだ惑星であります。

水がこれだけある青い美しい惑星であるということが
この惑星にたくさんの命が存在するという証明にもなっているのです。

しかし私たちは、この地球の大事な水に
さまざまな毒を垂れ流しています。

それが川から海に行き、魚たちに入り
それを食べる者たちの生態系に入ります。

地下水に入ったものは植物が吸い上げて
それを食べる私たちすべての生命の身体の中に
毒が回ってきます。

「そのようなことをしないでいただきたい」と
おっしゃっています。

そして、ご自分が傷ついて、ぼろぼろであるにもかかわらず
そこに住まう私たちを責めることなく
「地球の愛する我が子たちよ」と、呼びかけられるのです。

「あなた方はそこまでしなければわからないのですか」
「わからないのならば、わかるまでやっていいけど、
私は、原因結果の法則の中で、
自分でやったことが自分の身に起こり、
地球規模で、またあなた方人類が滅びるのを見るのは忍びないのです」

「どうか、そういう悲しい思いをさせないでほしい」と。
そうおっしゃっています。

母ガイア様は、私たちの身体と同じ、母親として
女性としての肉体をもっておられます。

どうか、皆様方もそのガイア様の思いに気づいて
私たちができることをしながら
ご恩を返していかなくてはいけないと思います。

今、科学文明が進み、世の中の通信伝達網が進んで
やっと自分の国という枠を超えて
世界中の人々がどういう思いで生きているかを
知ることができる時代になりました。

そして最後、今までのような民族意識や宗教対立などで
戦争をしてきた愚かさを超えて
ほんとうに地球人として生きていく道はどういうことなのかを見つけ
そして自分自身が本来何者であったかということにもう一度気づく道。
それを学びなさいと
そのために今回の救世の計画というものが起きているのです。

そしてその中において
ほんとうの意味で命の大切さをしっかりと見つめて
今一度命の尊さということを訴えることができる。

そして、命の重さということをもって
地球上の人びとを、国境を越えて
愛のもとに一つにすることができる。

それは、私たち女性の役割であり
女性ならではの感性でしかできないことではないかと思います。

そして、その女性たちの力、母性の力にどうか気づいてほしいと
天上界の女性霊が呼びかけられているのです。

「地球の女性たちよ、自分たちの神性に気づきなさい」
「今、地球を救うのは、あなた方女性たちの思いなのです。
そして、それは何よりも、母性に基づくものなのです」
そのように、熱意を込めておっしゃるのです。

(レムリア・ルネッサンス / アマーリエ)

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# by nagoyasc | 2018-12-10 10:10 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)

天之御中主之神からのメッセージ(5)

未開の地においては、分数とか小数とか、割り算とか
そのようなことができぬであろう。
でも今の小学生たちなら、軽々と解くであろう、この日本の国では。
なぜか。
それはしっかりそのような知識と教育というものを受けているからである。
それがそなたたちと、今暴動を起こしている
韓国、中国の者たちとの違いであると思いなさい。

なればこそ、そなたたちの使命があると思わぬか。
なぜ神が、天上界が、この計画を必死で進めようとする気持ちがわかるか。
ただ無知迷妄の中におき、自分たちの自我我欲の中で領土争いをし
自己の権利だけを主張している姿とは映らぬか。

我らが神の目にはそのようにしか映らぬ。
今いっとき暴動が起きているだけであろう。
彼らは正しい判断をするだけの知識を持たぬのである。

高橋信次、エル・ランティの語られた真実
Oが前半で語られた真実、知識、経験、過去の歴史
そのようなものが、もしほんとうに彼らの中に根づいていたのなら
このような愚かなことは繰り返すまい。

みんな同じ過去、過去世、様々な国々に生まれ変わった
永遠の転生を持つ、永遠の命を持つ、みな同じ神の子であるという
高橋信次が説かれたそのことを
ひとつだけでも彼らの心に落ちていったのであるならば
このようなつまらぬ領土争いをするであろうか。

この地球という国に、入れ墨のように境界線をつくり、国土争いをし
海里問題、海の領土権なぞで今も争っているようであるが
そのような自我我欲に明け暮れたことをするであろうか。

あまりに無知なのである。
でもそれを知らせなかった我々のほうも、今までは知らせていないという
彼らに認識させていないという気持ちもある。
だから天上界は、数々の計画を興し
九次元が責任者となって法というものを地上にたびたび降ろすのである。

今回は最終的に、人びとの転生は永遠であって
いろんな様々な国を、様々な宗教を遍歴しながら、自分の個性を磨き
パーニャパラミタを発現させながら、人びとに役に立てる神の子としての
本来の使命として、この地球を素晴らしいユートピアにしていこうという
神の偉大なる、究極的な目的に向かって
この地球の最終ユートピア、総仕上げにかかろうとしているのである。

そのことをもって、人びとがわかる
理解していくにはもう少し時間がかかるであろう。
でもあなた方は、この霊的な発信源、霊的な言葉が降りる
そしてそれがまず、まだ日本語でしか出されていなかったということ。

彼らがいかにして、中国や韓国で理解できたであろうか。
理解できなかったのである。
そのことをもって、この日本を責めることを
彼らを許してやっていただきたい。
そなたたちはそれだけの情報を知っている者たちなのである。
そして今、我が言葉をここにいて聴けるそなたたちは、わずか数名であるが
そなたたちはたいへんな幸福者であると思ったほうがよい。

この磁場に入るには、入るに値する資格がなければ
弾き飛ばされてしまうという、不文律がある。
それは、そなたたちはもうそろそろ気づかねばならぬ。

このような中に、誰でも彼でも入れるものではない。
そのようなもので満たされたのならば
我が言葉を聞くにはあたわず、その資格はないのである。

でもこのような神国日本の、この大和の国の、本来の使命を果たす
この霊的な高級磁場において
そなたたちが今この霊言をとる立場に居合わすということ
我が言葉をじかに聴けるという幸せをもって
そなたたちは使命に励まねばならぬ。

まず知識がわからなければ、そなたが今質問したように
韓国、中国と呼ばれている者たちの無知迷妄な、愚かな振る舞いというものは
彼らをけっして責められぬものである。

これが世界中に広がっていったのならば
もしこれが、掛け算や割り算が当たり前の時代になってきたのならば
掛け算、割り算ができぬ者たちはとがめられることであろう。
しかし、かけ算やわり算が知らない者たちにとって
掛け算、’割り算ができないからといって
それをとがめられることがあろうか。

今、まだこの地球の段階において、彼らがわからぬからこそ
自分たちの国が過去侮辱されたとか、自分たちの領土が侵されたといって
扇動された者たちにより、意図的な狂乱的な暴動が起きるということを
我が高天原よりも深い悲しみを思いながら
でもやはり、この日本なればこそ、それだけの霊的な磁場があり
それだけの認識が降りている国土であるということを
逆に神に高級霊に感謝しつつ、根源神に感謝しつつ
我はこの日本を通しての救世の大事業に励もうと思う。

そなたたちが今霊言を降ろし、それを、テープを起こし、翻訳し
海外に、国内に発信してくれようとしているこの神理が
この知識が、神理知識が
常識としてこの国土に、この人びとの心に入ってくる時がきたのならば
いずれはこのようなものは、どんどん連鎖反応的に
不幸なものはなくなっていくであろう。

そのことをもって、様々な表面的な現象というものは
根本的な心の教えの中において、ドミノ倒し的に対応され
いつかは消えていくものなのである。

そして、いつかはこの高級霊界、高天原、いえ、もっともっと上の
地球の根源神により降ろされた、本来の神の法というものが
この地上に統一的な神政一致の世の中において
憲法の条文として謳われるような時代が来たのであるのならば
人びとの中に、憎しみや争いや、領土問題などというもの
様々な不幸な問題は解決されていくであろう。

なぜなら、人びとの不幸の原因がすべて心の内にある。
心の内の中にあるもの
それは単なる認識不足であったり、知識の不足であったり
自ら神の子としての存在理由をわからず
神の子としていかに幸せになるかという道を失っているがゆえの
不幸の連鎖反応の現象なのである。

それを解くにはどうしたらよいのか。
自らが神の子であり、永遠の転生を持つ命であり
そして大いなる神の愛に包まれた神の子であるということを
ほんとうに認識したならば
他者に対してどのような振る舞いをしなくてはいけないのか。
そのことは節度をもって理解されてくるのである。

どれだけ組織や、憲法や、形でうたったとしても
心の奥底からほんとうの意味で神仏につながり
自らの存在理由というものが根本からわからずして
人びとがどれだけ形やイデオロギーの中で、憲法の中で
人びとの幸せをうたってみたところで
人びとはけっして幸せにはなれないのである。

そこのところがわかったのならば
そなたたちの仕事がいかに尊いものであるか。
神がまず形ではなく、心の教えから
遠回りであっても心の教えから切々と語られる
そのようなことを降ろされるということの意義というもの
本来良いというものを深く心に刻み
今の使命を果たされることを心から祈ろう。

数々の時代的なものとして、泡沫のように数々のことが
事件が起きてくるであろう。
これからも起きてくるであろう。

でもそのような表層的なことに惑わされることなく
我らが言葉を地上に降ろし、発信していくことが何より、何より尊いことであり
社会を根本から変えていき、人の根源的な幸せにつながるのであるということを
そなたたちはもっともっと心に刻み
そなたたちの使命を全うされんことを心より祈り
今日のあいさつと致そう。

(2005.4.16 レムリア・ルネッサンス

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# by nagoyasc | 2018-12-05 07:58 | 天之御中主之神 | Trackback | Comments(0)

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(39)

そうしてね
お子様がいらっしゃらない方にもお願いしたいのです。

私がいえる立場ではないのですけれど
永い人生の中で、私だって結婚しなかったり
子どもがいなかったりという
過去世での転生はいくらでもありました。

ですから、今お子さまがいらっしゃらない方におかれましても
永遠の命の中で、今回、たまたま子どもを
おもちにならないという人生をご自分で決めて
この地上に出ていらしたということもあるのです。

そして、今回、逆に子どもに縛られない人生の中で
愛を学ぶためにこんなことをやろうと
ご自分がご自分に課してこられた課題もあるのだと。
そういう気づき方もあると思うのです。

幸せというのは
あくまで自分でどう感じるかということだけです。
他の方と比べて、何をもっている
何をもっていないということをもって
幸せ、不幸せの価値基準にするものではないと思うのです。
ですから、どうか現代の女性の皆様にお願いしたいのです。

たとえば、どうでしょう。
今、これだけ多くの子どもたちが殺されているのです。

世の中には、親の愛を受けられず捨てられ
乳児院やいろいろな所で育てられているお子様たちがいます。

そのお子様たちを引き取ってお世話をしてさしあげる
そして他にも
私たちにできることはたくさんあるのではないでしょうか。

ひょっとしたら、そこで乳児院で泣いているお子様が
逆に皆様方の過去のご両親であったり
兄弟であったり、友人であったり
お子様たちであったという可能性もあるかもしれません。

魂の生まれてくる転生輪廻の周期というのは
だいたいみんな似ています。

ですから、前回一緒に出た人というのは
次もまとめて一緒に生まれてくることが多いというのも
私は見ていて思いました。

そうであるのならば、自分の子どもだけを愛して
それで本来の母性を学んだかというと
私は、まだまだだなと自分を見ていても思うのです。

宇宙の根源的なエネルギー、女性性のエネルギーは
私たちすべての女性たちの中に流れています。

神様は、すべての女性に
母性の愛を分け与えてくださいました。

母性の愛というのは、母親だからもっている
母親でないからもっていないというものではないのです。

私たち女性が、子どもを愛すること
そして母性の愛に生きるということは
自分の子どもであろうとなかろうと
未来を預かってくる神の子たち、幼い子どもたちを
ほんとうの意味で、愛して育んで
地球の財産として見ていこうということです。
そして、そこまでいくのが私たち法を学んだ女性の目標です。

マザー・テレサは、病人だけではなく
スラムに捨てられていた子どもたちも
一生懸命拾ってきてお世話をされました。

「子どもたちは神様からいただいた宝です、財産です」
「あなた方、貧しいからといって子どもを産み捨てるのならば
どうか、その神様の宝を私たちに預けてください。
この子たちには生きる権利があります」
そうおっしゃって、子どもたちを引き取っていかれたのです。

マザー・テレサは、当然独身ですから
お子様がいらっしゃいません。
でも本来の母性というものは、そういうものではないでしょうか。

自分の子どもだから愛せるのか。
自分の子どもでなかったらどうでもいいのか。

自分の子どもですら、虐待して殺してしまう親たちもいる中で
私たちは、もう一度
自分の子どもを愛するということを学んだのならば
自分の子どもでない者たちも愛し
そして、その子どもたちの未来のために
今の社会、今の環境をよりよくすることに本気で取り組んでいく。
そういうことがあってこそ
社会は変わっていくのではないかと思うのです。

現代の社会におけるさまざまな問題
この現実から目を背けて、法はあり得ません。

どれだけ神の法を聞き、どれだけ学んだといっても
隣で泣いて、殺されていく子どもたちを見殺しにして
法なんかありません。
神の思いはありません。

だって、神の子で最も弱々しいのが幼い子どもたちであり
子どもたちはすべて、神様が私たちに預けられている
大事な、大事な天使たちなのです。

それを見殺しにしておいて
「知らなかった」といって無視しておいて
神様の仕事なんか、何もできないと思います。

教えだけで、頭でっかちになるのではなくて
日常のささやかな生活の中において
皆様方が、どのように愛をなしていくことができるか。

今の社会、今の環境をよりよくするために
のように貢献していくことができるか。
それがとても大事なことだと思うのです。

(レムリア・ルネッサンス / アマーリエ)

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# by nagoyasc | 2018-12-02 12:39 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)

アレキサンダー大王からのメッセージ

アレキサンダーです。
あなた方の時代の中では
アレキサンドロス大王という言葉で伝えられているかもしれないけれど
天上界において、私はこの方とごいっしょに
この地上計画における神の国実現のための
戦争とか、国づくりということを中心とした赤色光線のもとで
できる限りの使命を果たしている、そういう者であります。

たまたま、あなた方の時代の中では
アレキサンドロスという者の名前が一般的であるように思うのですが
私ははるかなる昔より、神の国がこの地上に実現されるとき
その神の計画に沿って神命を帯びて地上に降り立ち
国と国を平定しながら神理の道筋をつくるべく
この地上に人びとの平和と、神の国との調和を求めて
この地上で、あなた方から見たら血生臭いと思われるかもしれぬが
戦というものを通して、この地上を平定してきた者なのです。

私のような者が天上界にいるということ。
そしてそれが、神のお心の中において
そのような役割を持つ者がいるということ。
あなた方は不思議に思われるかもしれない。
しかし、神の国を実現するという意味においては
ときには破壊をももたらすことが次なる再生をもたらし
そして、数々の互いの偏狭な垣根を取り壊していくことにより
ひとつの大いなる道筋の中で
時代を越えて流れていく神理の叡智というものの道筋をつくるという
そのような役割があるのです。

三次元においては、やはりこの地上で、ひとつの帝国、国というもの
組織体制というものを通して文化は継承されていく。
そのような道筋があるがゆえに、私はまず出て
神理伝道が行われる道筋に沿うて、その神の真意を地上に伝えるために
神の国実現のために、私は地上に出て
帝国の統一ということを生涯の事業としたのです。
その過程、間に、数々の悲しみや、苦しみや、戦いというものを通して
「破壊神」と呼ばれていたときもあるのです。

かつて、インドに出たことがありました。
インドでは、シヴァという名で呼ばれた、破壊の神と呼ばれた時代があります。
仏陀よりもっと以前の時代です。
その時代に私が出たときも
やはりインドは数々の国が入り乱れ、戦乱につぐ戦乱があって
その時に、やはり次に出て来る大いなる進歩を説く、仏陀の法が説かれる前に
やはり国を平定し、ひとつの愛による道筋というものをつくるためにも
慈悲というものを説かれる、仏陀の法が説かれる道筋のためにも
私はその古代のインドに降り立ち、国を統一するために破壊神と呼ばれても
その国々を統一して回ったという、そのような過去があるのです。

私たちのような者は、一見、その行為だけを見たのなら
神のお心からははるかに遠い殺戮者であり
略奪者と呼ばれているかもしれない。
思われていたかもしれない。

しかし、この間、アテナと呼ばれる方がおっしゃられたように
この神理の火というのは
ギリシャから行われたものがアジアに流れ
アジアのほうから数々のインドや仏陀の教えなどを通しながら
中国へ、日本へと行って世界中を一巡してきている。

キリスト教の流れというものを通しながら
そして、かつ、右回り左回りとしてキリスト教圈と
それから、アジアから発していった文化圏とが
ちょうど日本という場所を通して融合してくる。

かつて、ヘレニズム文化というのがありました。
ギリシャという西洋文明が、西洋の叡智が
アジアの文化圏とぶつかったときにヘレニズム文化というものをつくった。
それを目指して、私は帝国をつくっていったのです。
常に西洋と東洋を統合していく、その要に私はいたのです。

そのときに、この今日の日本を見ると、やはり西洋文化というものと
東洋からの源流の流れというものが行き着いた先、どこに来たかというと
この日本という場所に行き着いたように思うのです。

現代のヘレニズム文化、現代の西洋と東洋の文化圏が出会うところ
それが今日の日本であるということ。
そのことをもって、世界中の過去の叡智の流れが
最後たどり着いたその場所にこの日本があり、この日本を通して
最終ユートピアの思想の流れというのが世界中に発信されるという
神の国のご計画があったというのが事実なのです。

この日本、小さな、小さな島国のように思われるかもしれないけれど
これはちょうど地球のヘソのような場所であり
ここをもって、最終的ユートピアの
神の国の叡智、神理というものが広げられていく。
そのために、つくられ用意された国であったというそのような使命が
この日本という地には尊い使命があったということなのです。

私たちはこの時代の中で、戦争というものを通さなくても
もうこの日本の地から文化的に神理というものを発信できる時代
そういう時代がきたということをとてもうれしく思うのです。

まだ、局部的に、いろいろなところでは戦争をしております。
しかし、私に興味があるのは、国を支配し、自分の権力というもの
支配欲のために世界を自分の手もとにおきたい
そういう野心のために国を平定してきたのではないのです。

常に、源流としての思想、神の思想、叡智というものを流していく
その道筋のために国というものを平定し、統合するということが
その使命にあったがゆえに、私は自由の神と呼ばれた。

なぜ、自由の神と呼ばれるか。
それは自由とは、神理を、神理の叡智というものを
人びとの文化圏に運んでいく伝達の役をすることによって
人びとに真の自由をもたらす。
一見、奴隷のようになったように思うかもしれないけれども
常に新たなる神理というのが続々と生み出されてくるのです。

最初は古代ギリシャのところに、そして、インドに、エジプトに
そして、中国にそして、イエス・キリストから流れたその教えの流れが
今度はヨーロッパのほうを経由し
そして、それがアメリカとか世界中を巡っていった。

そのような流れの中で人びとは、真に自由を得るというのは
神の叡智を学ぶこと、神理とともに生きること
ほんとうに神理を学んでいく文化圏が広がっていくということが
真に神の子人間たちを魂の底から自由にするという意味をもって
我々は三次元の人びとを自由にしていく。
そのようなために戦う神ということで
自由の神という名を、称号をいただいているのです。

けっして破壊神であるとか、略奪の王であるとか
この地に権力の権化であるということではないのです。
私たちが戦闘により、殺戮とか、戦というものをあえて肯定していくもの
そのような神のご意思あってこその、ご意思を地上に広げる
繁栄させるために神の御国を実現するためのその道具立てとして
我らは戦というものを通しながら国を平定していく。
あなた方の国では、ヤマトタケルと呼ばれてる方がおられるはずなのです。

あの方は日本神道の中において
やはり日本がいずれこの神理発祥の地となるために
日本神道の方がたは、はるか昔にこの日本という地を預かられたのです。
授けられたのです。
その時も、やはり数々の平定をし
この国を神代の国と呼ばれる神の国にしていくために
あの方も命がけになり、この大和の国を平定されたはずなのです。

それがゆえに
その後、安定した基盤の大和朝廷というものが築かれていく道筋になり
そこの中で、聖徳太子とか、そういう方がたが
神法、神の法というものを地上に降ろすことができた。

安心して、そのような仏教とか、日本神道だけではなく
仏教、キリスト教を通しながら
この国に、数々の西洋、東洋の宗教というもの、文化というものを入れながら
この国独自の磁場として、神の国の磁場というものをつくりながら
今日までの時を、力をためながら、蓄えて持ってこられたという
そのような時代があるのです。

その時に、やはりヤマトタケルと呼ばれる武将の方がお出になられて
この国を平定されました。
私は、まあ、ある意味で言うと
それのもうちょっとスケールが大きいと言ったら失礼かな
ほかの国、ヨーロッパ圏から、アジア圏から、先ほどあなた方が言われたように
アフリカのほうまで行きました。
インドのほうまで行きました。

あの時代は、まだ地上に、この世というのが、世界地図でいうと
だいたいそれぐらいのものだったのです。
アメリカ大陸とか、そういうところは、まだまだ発見されておりませんし
人が、それほど文化の高い者たちが住んでいたのは
だいたいそのあたりでした。

ですから、だいたい世界統一をなし得たという形に
まあだいたいなっていたわけです。
そして、それは私の野心により、何度も言いますけど
私が支配したかったから統一したというのではなくて
そこを一体化させることによって
ギリシャの文明というもの、ギリシャの叡智と呼ばれているもの
それが隅々まで流れ入る道筋をつくったということなのです。

血管を通らなければ血液は流れないでしょう。
それと同じなのです。
私が国を平定し、統一していくということは
神の国、神のお心という、叡智というもの
神の国を実現させるという、その神の熱い血を、情熱を、神理を
その血管に流すために国というものを統一させていく。
一体感をもたすことにより、その道筋をつくるという
その役割が私にはあったということです。

(2005.9.15 レムリア・ルネッサンス

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# by nagoyasc | 2018-11-26 07:32 | アレキサンダー大王 | Trackback | Comments(0)

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(38)

現代の日本の現状というもの
それはナイフを振り回す少年たちだけではありません。
働く気力もない引きこもりの若者たち
そして、お金ほしさに援助交際をする女の子たちがいます。

子宮は子どもを育む神の宮であり
女性は、神様の世界とつながる霊的な通路をもっているのです。

それなのにお金のために
神聖な女性の体を売ってしまっていいのでしょうか。

女性としての誇りはどこにいってしまったのでしょうか。

それは、社会が悪いから
学校が教えないから学校が悪いのだというのではありません。

お母さんたちが勉強をして、しっかりとその価値観でもって
小さいときから子どもたちに話すことです。

娘が生まれたときからの語らいの中で、神の子としての生き方
そして、女性の理想と気高さをお母さんたちが伝えることです。

その家庭の中での学びのひとこまひとこまが
子どもたちをほんとうに正しい道に導くのです。

今、世界を見渡しても、信仰心がないのは
日本と北朝鮮ぐらいだといわれています。
他の国はどんな宗教であれ、宗教が存在しています。

日本にも日本神道など素晴らしい教えはありますが
戦後、その信仰心や人間としての価値観を
ことごとく否定されてしまいました。

その中で、子どもたちは、生きる価値観
やってはいけないこと、何に向かって生きるのか
それが他の国のお子様たちより
もっと日本の子どもたちは見つけられないのです。

北朝鮮はまだ
決していいとはいいませんよ、いいませんけれど
ある意味で洗脳教育ですから
信じたものにとにかく染まっていくので
苦しみは少ないかもしれません。

けれども、日本の子どもたちは
どこに向かっていいのか
何を信じていいのか見つけられなくて
とても苦しんでいるのです。

神とは何なのか。
人生の目的は何なのか。

子どもたちに聞かれても
大人たちがわからないから
子どもたちに教えてあげられない

だから子どもたちはすべてを否定された中で
物質的な価値観の中で生きるしかなく
ものすごく傷ついて
道を失っているのです。

私は、今の日本の子どもたちは
物質的には豊かだけれども
とてもかわいそうだと思います。

本来、日本という国は、大和の国
大自然との大調和ということを目指した国であります。

日本神道の天照様が教えてくださった大自然と共に
神の子として、神の意に沿いながら
喜びをもって調和して和して生きるという姿です。

大調和の心とは、大自然の姿そのもの
神の御心そのものです。

大自然の中では、木々も花々も
それぞれの美しさを誇りながら
自然という全体の一部として調和し
神の世界を彩っています。
神の子である人間も自然の一部です。

自然の摂理の中で、秩序と礼節をもって
互いに神の子たちが生かし合い、高め合うようにと
日本神道を始めとする多くの指導霊の方々が
日本の人びとを指導してきてくださったのです。

その教えの中で日本人は、万物に神の姿を見出し
謙虚さと礼節、厚い信仰心をもって
自然と調和し、美しく簡素に生きてきました。

日本は、「神の国、日本」といわれた神聖な国であり
そして日本女性は、貞淑で、優雅で、信心深く
謙虚に夫に仕えながら、凛として誇り高く
「大和撫子」として
世界の女性の手本とされる存在だったのです。

しかし、終戦後
戦争で日本が一丸となって強い力を出したので
アメリカのマッカーサーは、その信仰心を砕かなければ
また日本が危険なことをすると思って恐れました。
そして、その書き換えを行ったのです。

そして唯物主義の価値観を盛り込み
日本人から信仰心をなくさせるようにもっていったのです。

アメリカではどうでしょう。
ご自分たちは大統領でもバイブルに手を置いて宣誓をします。

聖書のことばでもって大統領ですら
宣誓式をして仕事をしていくのです。

それであるのに、日本人には
「信仰心をもつ者は愚かな者である」
「非常に知的にも劣ったものである」という
罪悪感のようなものを埋め込んで信仰心を失わせました。

そこにもう一度、神のもとに、神様の愛のもとに
新たな価値基準を元に戻したいと思うのです。

そして、女性の法を打ち出すことにより
子どもたちは人類の財産なのだとわきまえ
子どもたちをしっかりと育てていきたいと思うのです。

どうかお母様方、ご自身の生き様を通して
子どもたちに神の御心
神の子としての生き方を伝えていただければと思うのです。

そして、自分の夢ばかり
自分のエゴばかりを子どもに押し付けるのではなくて
ありのままの子どもの個性を
そして、ありのままである神の子としての神性を、敬愛し
礼拝するような気持ちで
お子様と接していただけたらと思うのです。

(レムリア・ルネッサンス / アマーリエ)

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# by nagoyasc | 2018-11-23 08:50 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)



一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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