地球を愛の星へ

ミカエル大天使からのメッセージ(7)

それと同時に、このミカエルの計画というもの、これは神の使徒として
天上界における神の計画を実行するための、救世の計画であるということ。
当たり前のように思われるかもしれないけれども
どうかみなさま方、もう一度再認識していただきたいのです。

この計画は、けっして自分の、自己の夢を
自己の思いだけを達成するために組まれている計画ではないということです。
無心に、虚心に、自らを無にして、この天上界の計画のために
命がけで身を投げ出して頑張っていただく
そのような覚悟を持っていただきたいのです。

もし、「自分が、自分が」という思いがあると
そこに最も危険な魔の爪を立てられてしまうのです。
「自分が」が捨てられない者は、なかなか無の境地にはなれず
これから先、やればやるほど危険な目に遭うのです。

確かに自分を高めることは、今世自分の修行を極めながら
自らを成長させていくことは大切なことでしょう。
もし、今という時代でないのならば、さまざまな時代に
ひとつの目標、自分の努力目標というものを立てて、青写真、計画を立てて
あなた方は常に修行し、転生輪廻を繰り返されたのです。
でも、今世はそれだけではないのです。
自分が修行したいから、このような目的が欲しいからといって
それで一生を終える人生ではないということなのです。

たとえばこの者(アマーリエ)を見てください。
今これをやる姿は、この者が望んだものでしょうか。
この者が自分で人生の目標として立ててきたものでしょうか。
やりたいものでしょうか。
違うでしょう。

でも神の計画の歯車の一部として、神の道具として
神の手足となることにより、自分の人生のやりたいこと
やりたくないことすべてを度外視し
自らの人生を投げ出すことをもって、懸命に頑張り続ける。
そこにおいて、この者は自らの修行をしていくのです。

それは、好む好まざるにあらず
自分の中で、自分が望まないことであったとしても
神の計画に、神の手足となってお役に立つということを
無上の自らの喜びとすることによってのみ成長できる
そのような稀なるチャンスであるということなのです、今回の転生は。
そこをわかっていただきたいと思うのです。

みなさま方にはみなさま方の目標があったでしょう。
もし、このような急場の、このような展開にならなければ
みなさま方が立てられた青写真の計画という
努力目標があったと思うのです、それぞれに。

でも、今回はこのような結果になってきたことによって
本来、自分の人生の目標
立ててきた目標とは大幅に違うことを要求される場合があるのです。

それを通して、でも、それを通すからこそ
自分ではとてもしゃないけど臆病になって挑戦しなかったことに
あなた方は無理やりにでも挑戦し
それを通して、しゃにむに頑張り続けることによって
本来の成長以上の幅を、高さを、自分に課すことによって
ハードルを乗り越えることによって、あなた方は霊的にも、実力的にも
たいへん成長する機会を神から与えられるかもしれない。
そういうのが、今回の特殊な、こういう希有な場合の使命でもあるのです。


ですから、不本意だと思うこともあるかもしれない。
こんなはずじゃなかったと思うこともあるかもしれない。
でもその時に、私かあなた方に聞きたいのは、ほんとうに命を張って
神の手足としてやる気があるか。
その覚悟があるか。

そこにおいて、あなた方は自分の人生をそんたくすることなく投げ出して
そこに、人類のためにお役に立てることをもってよしとするだけの覚悟を
あなた方はなさることができるか。
そして、その人生を、あなた方の残された命を、このミカエルにくださるか。
差し出してくださるか。
そのことを私はもう一度、あなた方に聞きたいのです。

私もこの計画を発動する段階で腹を括っております。
命をかけているのです。
この地球を何としても、いつまでも魔界の者たちにじゅうりんされる
不自由な暗黒の星にしておきたくはないのです。
地球意識をいつまでも苛むような
そのような惑星のレベルにしておきたくないのです。

もっと自由に神の子であることを謳歌し、みなが自由に伸び伸びと幸せに
自らの才能を開花していけるような
そのような愛の星にしていきたいのです。
そのために今、サタンたちに負けるわけにはいかないのです。

そのための最後の大救世の運動であったということであり
この計画が練られた根本的な意味があるのです。
この今、最後、クライマックス、土壇場に来ているということ。
この時に、ここまで来だのならば、最後はもうひと息なのです。

この法の種を人びとの手に届け
そしてそれを、人びとの心の中にその種を落としていくということ
それをすれば、次の時代の者たちが
それを文化として花開かせていくことができるでしょう。
そうしたならば、明治維新のように世界維新となって、ひとつのうねりの中で
怒濤のごとく地球が愛の星へと変わっていく時代が来るのです。
焦ってはいけません。
すべてはステップバイステップで起きていくことなのです。

これをもって世界に広げ、そして多くの人びとを感動させていくには
まだまだ時間がかかるかもしれません。
でも、多くの人びとが、世界中に生まれてきた光の天使たちが
その時を待っているということなのです。

(2006.12.16 レムリア・ルネッサンス
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# by nagoyasc | 2019-02-13 09:42 | ミカエル | Trackback | Comments(0)

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(46)

今、子どもが四人いますが
生まれたがっている魂がもう一人いるらしいのです。
産むかどうか迷っているのですが、どうすればいいでしょうか?
という質問に答えて

子どもの魂は、産んで育てられるから入ってくるんですよ。
人にできないことは求めません。

ですから、経済的に大変だということはあるかもしれませんが
別にぜいたくさせたからといって
子どもが幸せになるわけでもありません。

食べ物とかお菓子とか、なるべく手づくりにしたり
お弁当をつくってあげたり、お金をかけずにやりくりをする。
それで上の子が下の子の面倒をみるようになるんですよ。

私は体が不自由で、洋服の脱ぎ着があまりできないのですが
今手伝ってくれるのは、四十過ぎて生んだ最後の娘です。

「出かけるので、ちょっと手伝ってくれる?」というと
ちゃんと下着をつけたり、上から洋服着せたりしてくれて
お風呂でも背中を流してくれます。

「ママ、あのとき産むのどうしようかって悩んだけど、
やっぱりあなたを生んでおいてよかったわ」といっています。

ですから人生には、何がどうなるかわからないこともあります。
どうしても生まれてきたいということは
いずれはあなたの人生において
そのお子さんはかけがえのない
必要な存在になるのかもしれません。

たぶん、何かしらのご縁で
あなたのご家庭に生まれたいと強くいってきているのでしょう。

でも五十歳過ぎると、今度は生命の危機がありますし
生活費の問題もありますから
もし妊娠の可能性があるのでしたら
あとは腹をくくるかどうかですね。

ただし、一度妊娠して中絶するのはだめです。
ほんとうにかわいそうです。

無条件で産んでもらえると思ったのを
ある日突然抹殺される。

いちばん信頼していた人に殺されるわけですから
もの凄く子どもの魂は傷つきます。
でも、その前であれば、明るく楽しく断ればいいんです。

「別のお友だちのところのお子さんで生まれてきてね。
そうしたら一緒に遊ぼうね」とか、それでもいいんですよ。

ちゃんと、親にも第何候補とかあって
ダメだったら他のところに行く先を決めてくがさるので
産めなくても、後ろめたく思うことはありません。

そんな深刻に考えないでくださいね。
「生まれたいといってくれてありがとう。

今回はだめだったけれど、
次のときは一番目の候補で産んであげるね」
といったらいいんじゃないかなと思います。

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# by nagoyasc | 2019-02-11 11:34 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(45)

うちの子は、歯磨きをしなさいとか、部屋を片づけなさいとかいっても
非常に我が強く、まったくいうことを聞きません。
私はみんなが気持ちよく暮らせるように
ごく基本的なことを注意しているつもりなのですが。
という質問に答えて

まず、それぞれの魂には個性があるという観点を
忘れないでほしいと思います。

お母さんやお父さんは自分の価値観
自分の視点が伝わらないと戸惑うんですね。

私はいつも申し上げています。
私たちは永遠の命を学ぶ神の子であると同時に
バラやスミレ、モクレン
いろんな種類のお花があってみんなきれいでしょうと。

人に迷惑をかけないというのは
メリハリ、けじめとして親はいう責任があると思いますが
どのように生きるか
それは、その子たちの個性であるということを
踏まえてあげないといけません。

今の時期、インディゴチルドレンとか
クリスタルチルドレン、レインボーチルドレンといわれている
他天体の魂がどんどん生まれてきています。

特にそういう統制され
制限されたことを嫌う魂が生まれてきて
新しい流れをつくろうとしています。

以前からの型にはまった教条的な育児だけをやっていると
反抗期と呼ばれるときに、一気に吹き出して
手に負えないということになるのです。

なぜそういう子たちが大量に生まれてくるかというと
新しい時代をつくるためと同時に
新しい発想で
親たちのもっている既成概念を壊すという意味もあるのです。

新しい家を建てるときは、古い家をとり壊すでしょう。
それがインディゴチルドレンといわれている者たちの
個性と役割でもあるし
クリスタルチルドレンやレインボーチルドレンという
時代に希望を架けるために
生まれてくる魂たちでもあるのです。

これは、明らかに地球における
霊的進化の過程でもあるので
それに即した対応ができる子育て
そして、母性による愛と理解が必要になるのです。

新たな価値観の中に行くわけですから
男性を含め、大人も戸惑うし
新たな波の中で
どういうふうに価値観を展開していけばいいか
わからない人もいるでしょう。

そのときに、母性的な女性たちが
この時代を愛と理解で包んでほしいのです。

相手の個性や自由意志をはぎとり
細かく指図するのではなくて
「私たちは永遠の命を生きる神の子なんだよ」

「愛を学ぶために、愛を理解するために、今いるんだよ」
ということを伝えてほしいのです。

そうしたならば、夫や子どもたちが
自分で自分なりの答えを
自由意志に基づいて選び出すでしょう。

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# by nagoyasc | 2019-02-04 07:47 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)

ヴィーナス(金星)の法~アマーリエ~(44)

「中学二年生の息子が不登校になりました。
本人は学校に行きたくないようです。
フリースクールにも気持ちが向かないようです。
本人の自由意志を尊重しようと思う反面
息子の人生をこのままにしていてもいいのかと考えてしまいます。」
という質問に答えて

息子さんが不登校だということ
私も子どもがいますからきれいごとばかりいう気はありません。
やはり学校や塾に行かなければ心配になります。

でも、不登校であるということは
本人がそういう枠の中にはまりたくないということです。

この三次元は
ある程度枠にはまっていたほうが生きやすいんですね。
でも、枠にはまらなくても幸せになって行く道はあります。

大変であるけれども。
どちらをその子は学んでもいいのです。

この三次元での体験として
この子はどちらを学ぶことを選ぶか。

あくまで、この三次元における一人ひとりの自由意志の中で
自己責任において何を選んで、何をなそうとするか。
そこがいちばん問題なのです。

親は子どもが傷つき、つらい思いをするところを見たくないから
どうしても必要以上に安全志向のことをいって
子どもを守ろうとします。

それも大切ですけれど
やはり最終的には親子であったとしても
別の存在であるということ。

愛を学ぶ上で
子どもは子どもの自由意志の中での学びがあるという
その魂の永遠性に基づいた
立脚点がなければならないと思います。

お母さんが不安なだけであって
子どもは子どもで何とでも生きていくのです。

今のニートのように必要以上に守ろうとするから
子どもの魂もだめにしてしまうのです。

「学校に行く行かないは自由だけれど、
自分の人生、自分で決めたら自分で歩んでみなさい」といって
二十歳過ぎたら家から独立させてしまえばいいのです。


小学校しか出てなくても
立派に世の中を変えた偉人はいくらでもいます。

そして、そういう息子さんでしたら
今、レムリア・ルネッサンスで説かれている法を
教えてあげたらいいと思うのです。

今の時代の中で、自分がほんとうは何をしたいのか。
何をするべきなのか。
それに気づいたら、自分で答えを出すでしょう。

何をしなさいとか、そこまで指図する権限は
親とはいえ、ないのです。

レムリア・ルネッサンス / アマーリエ)

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# by nagoyasc | 2019-01-31 08:51 | アマーリエ | Trackback | Comments(0)

なでしこセミナー 名古屋 開催案内

第10回なでしこセミナー(名古屋)




2019年 4月 14日(日)13:30~16:00


ナディアパーク 国際デザインセンター
セミナールーム3(市営地下鉄矢場町駅近辺)

1,500 円(税込)※中学生以下は無料


第1部
レムリア・ルネッサンスと女性の法のご紹介
レムリア・ルネッサンスがめざしているもの、
その活動の内容についてご紹介するとともに、
女性の法はどういうものかについて、
その概略をお伝えします。

第2部
神理のエッセンス
「私たちはあの世とこの世を往き来する旅人」
私たちはなぜこの世に生まれてくるのでしょうか。
そして死んだらどうなるのでしょうか。
そのような疑問に対する答えが神理です。
私たちは偶然この世に生まれてきたのではありません。
一人ひとりに、生まれてくる前に自分で決めた
「人生の課題」があります。
誰もが、永遠の時の中で何度も生まれ変わりながら、
その課題にチャレンジしているのです。
神理のエッセンスのひとつ、
「私たちはあの世とこの世を往き来する旅人」
についてお伝えします。

朗読劇
ただいま妊活中
40代を目前にして、早く子どもが欲しいと焦る美樹。
いまいち乗り気ではない夫にも協力を求め、
今後の不妊治療に思いをめぐらせます。
そんなとき、
隣に引っ越してきた50代の夫婦に
幼い娘がいることから、
美樹は「高齢出産かしら」と思うのですが…。
神理を分かりやすく楽しい朗読劇でお伝えします。

第3部
女性の法5か条 ~第5条 補助者~
「内助の功」といわれるように、
男性が本来の力を発揮するためには、
女性の愛あふれる献身的な支えが必要です。
女性が家庭の中の太陽となり、
笑顔と母性で夫や子どもたちを受けとめ、
愛あふれる家庭を築くとき、
地球は愛の星に生まれ変わるのです。
レムリア・ルネッサンスに降ろされた
「女性の法5か条」の第5条
「女性は陽の意識の男性の補助者として、
やさしさと笑顔で愛をあらわしましょう」
についてお伝えします。

詳細、申し込みはこちらから



帰りに 熱田神宮
神と人 千古の杜に仰ぎみる悠遠のとき


お食事に あつた蓬莱軒神宮店
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# by nagoyasc | 2019-01-24 07:36 | レムリア・ルネッサンス | Trackback | Comments(0)



一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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