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地球を愛の星へ

「なぜ天変地異は起こるのか」近日発売!


宇宙に霊的追い風が吹く時代になり、
もうすぐ地球がアセンションすると言われて久しいいま、
実際には大規模な地震や台風、大洪水などといった自然災害が、
日本だけではなく世界中で起こり続けています。

しかし、天変地異は地球の終わりではありません。

ついにその真相と、私たち地球人が新たな時代を迎えるための、
心の持ち方、具体的な対処方法が
稀有な能力を持った巫女アマーリエによって示されます。

いまこそ、多くの人に必要な
地球アセンションへの道しるべとなる希望の書!


第1章 あの大予言はインチキだったのか

・ノストラダムスブームの真相
・地球人類の未来を決めるもの
・地球人類の指導者たち
・なぜ天変地異は起こるのか
・アセンションは私たちの文明の使命

第2章 アセンションとはなにか

・地球は未開の惑星
・すでにアセンションした人びと
・アセンションするための三つの条件
・私たちの本来の姿を認識する
・アセンションに成功すれば

第3章 天変地異は延期されていた?

・もしも天変地異が起こっていたら
・地球を指導してきた宗教者たち
・宗教が対立する原因
・世界中に新たな発信をする地、日本
・満身創痍の地球神霊

第4章 宇宙の膨張とダーク・エネルギー

・地球神霊の痛みのサイン
・魂とは個性を持つエネルギー体
・宇宙神霊から分かたれた魂
・ダーク・エネルギーとは
・「科学」が「神」と遭遇する時代

第5章 新たな時代、世界のひな型として

・地球の持つ特別な使命
・地球アセンションの抵抗勢力
・地球が宇宙に向けて開国するとき
・天変地異は世界の終わりではない
・危機の時代はチャンスの時代



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# by nagoyasc | 2019-05-19 06:38 | 書籍紹介 | Trackback | Comments(0)

天照大神からのメッセージ(10)

わたくしの悲願は以前にも申しました。
「日本神道」という名前から
「日本」という名をはずすことでございます。
自然との大調和というのは、宇宙の神の御心でございます。

大宇宙の神の御心と大調和一体となり、神の子として生きていく。
それが、こと日本とか、この地球とかを超えて大宇宙の中に
宇宙の仲間としてこの星が使命を果たしていける
そのような時代になるということ。
それを天照は心から願い、この数千年、この地を守って参りました。

この地にお生まれになった皆さま方とともに、今日この時を迎えられ
わたくしなりの使命を、このうしろにおります指導霊団一同とともに
果たせますことを、心より大宇宙の神様に
そして、地上の皆さま方に、心よりお礼を申し上げます。

皆さま方の日々の頑張り、努力、ご尽力あってこそ
天照たちの使命を果たす道も聞かれます。
これからもどうか
わたくしどもの力が必要ならば、いつでもお呼びください。

皆さま方、肉の目では見えないかもしれない。
でも、この美しい景色を肉の目でごらんになりながら
今度は心の目で、わたくしたちの姿を想像してください。
各霊系団の者たちがびっしりと、この景色の中に今日、集っております。
宇宙の友も来ております。
みんな、皆さま方に心からの激励を送り、手を振っております。

どうか、心の目で見て、いつでもわたくしどもの力が必要なときは
行き止まり、苦しく、くじけそうなとき
わたくしどもの力が必要なとき、何か判断に迷ったとき
いつでもわたくしどもをお呼びください。

わたくしたちは、いつもあなた方とともにおります。
あなた方が神の子として
神の使者としての使命を果たさんとされるときには
いつでもあなた方のそばにおります。
あなたの横に座っております。
どうか、いつでもお呼びください。

そして、天と地をつなぐ柱をたくさん立て、この地球を愛の星へと
最終段階に宇宙時代の幕開けの到来に結びつけていくために
もう一押し頑張りましょう。
その愛の星へと、宇宙時代へと達成したとき
皆さま方、どうぞ堂々と光の柱のエレベーターを上がって
天上界にお帰りください。

わたくしたちは、最大限の祝福をもって
皆さま方をお迎えいたしましょう。
そのとき出会える、お目にかかれるときが来るまで
わたくしたちは目には見えないけれども
皆さま方のおそばで精一杯のご助力
援助をさせていただきたいと思っております。

これからクライマックスの時代を迎えます。
「女性の法」が、「金星の法」が明かされ
「太陽の法」が光輝いたとき、また再び男性たちの時代が来ます。
その流れの中で世界を、地球を変えていく。
まさにこれから、醍醐味ある瞬間を迎えます。
どうぞ皆さま方、このわたくしたち指導霊団と一体となり
使命を果たされることをよろしくお願いいたします。
皆さま方お一人おひとりの中で、どうぞ我々に語りかけてください。

今日のこの景色を見てください。
目には映らなくてもわたくしたちがいるというその感覚を味わって
そして、魂の中で忘れないで、思い出としてちゃんと持ち帰ってください。
そうすればいつでもこの景色を思い浮かべ
誰か助力の欲しい霊人の名を呼べば
必ずやその者はあなた方の脇に来て、あなた方の力となるでしょう。

「つらいこと、苦しいことがあっても、一人じゃないんだよ」と
「わたしたちがいるよ」と
わたくしたちは声の限りにあなた方に呼びかけているんですけど
届かないんです。
いつでもわたくしたちは、あなた方のそばにいます。
苦しいのは、つらいのは、あなた方だけではないということ。

わたくしたちも、ともに分かち合って泣いております。
でも、喜びもともに分かち合いたいと思っております。
だから、一人だと思わないで、「もう、だめだ」などと思わないで
どうか今日のこの景色を通して、皆さま方の心の中で
わたくしたちを思い出してください。
そして、呼んでください。

地上におられるこの数十人の方々だけで
地球を変えるためにやっている孤独な戦いではないのだと。
天上界のこの数百、もっと数千、数万の者たちが、あなた方の仲間であり
あなた方を応援しているのだということを伝えたくて
今日は出ております。
あなた方の仲間であります。

そして、ともに手を取り合うことにより、新しい時代をつくりましょう。
新しい時代の到来を迎えましょう。
新しい地球に生まれ変わらせていきましょう。
そして、この今のときに肉体を持ち
地上に降り立つことができました皆さま方の存在を
神に感謝いたしましょう。

今度こそ、今度こそ、サタンに負けることなく
神の心を実現することは可能であるのだと。
正しいと信じてあきらめなかった者たちは
必ずや勝利を手にするのであると。
神の理法は、神の理は天地を貫き、宇宙の隅々まで
確かに実現可能のことであると。
それを証ししてみせましょう。
それがこの地球の使命でございます。

この地球に降り立って、さまざまなことがありました。
でも、この地球に起きたことはすべて無駄なことではなく
宇宙にいる者たちもともに学んでおります。

その者たちにも、真に神の心にかなって生きることは
いかなる多様なものであろうと、最後は心と心の手をつなぎ
大調和のもとに神のもとヘー体となって
帰っていくことができるのだということを
存在をこめて証すということであります。

それが地球、テラ様、ガイア様が請け負った
地球の本来の使命でございます。
それを果たすためにも、どうか皆さま方協力をし
この時代を乗り越えましょう。

今日この地に、皆さま方と集えたこと、心より感謝いたします。
今日は誠にありがとうございました。

(2008.10.11 レムリア・ルネッサンス

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# by nagoyasc | 2019-05-16 09:41 | 天照大神 | Trackback | Comments(0)

天之御中主之神からのメッセージ(7)

昔、ジャンヌ・ダルクという、フランスを救った女性がいた。
わたしは彼女のことをとても好きなので、よく話をするのだが
たったひとりの十代の少女の力が
神を信じ抜くその彼女の言葉が、フランスという国を救った。
けっして難しいことを言ったわけではなく
天上界の意向を地上に伝えただけである。

神のほうを向き、命を張り、この地上に神の意思を伝えていく
計画を伝えていく。
ただそれをしただけで、フランスという国は救われていった。
女性の力とは、わたしはそのようなものであると思う。

並みいる男たちが、凄腕の者たちが地上に出た時
とかく世の中は乱世の時となりやすい。
力と力により、能力と能力のせめぎ合いにより、どうしても戦い
ぶつかってしまうのが男性たち中心の社会である。

そういう有能な男性たちが出た時であるからこそ
神の意思を代弁する女性が出てきた時に
男性たちはまとめてもらえるのかもしれない。

今は各七色系団すべてから優秀な人材が
この日本の地にせめぎ合うように転生してきている。
それも、本体エネルギーと呼ばれている
過去世の、パーニャパラミタという
叡智を携えた優秀な本体エネルギーが
七色系団を代表して降りてきているのが今の世の中であり
特にこの日本である。

世界の主要国といわれているところには
メインになるところで頑張っておられる方がたは
本来であるならば降りないような方がたが控えているのが
今の地球なのである。

そこに降り立った時、どうしても自己主張が出る。
七色系団は七色系団として、みな天上界においては
個性的に互いを認め合っているけれども
それでもやはり天上界においても個性
考え方の違いというのは、相容れるのが難しい時がある。

それであるのならば、地上において肉体持ちし時
そしてそなたたちの習慣、宗教
文化が違う中においては当然のようにぶつかり合いが
軋蝶が起きて当然なのである。
そういう時に、そういう力ある者たちをまとめるために
ときどき神は女性のメッセンジャーを地上に送りこまれるのである。

第一、第二の、高橋信次、そしてORが出た時の計画においては
女性が筆頭に立つということは考えてない計画であった。
第三の計画が発動されるということは、まさかと思われるが
九次元である仏陀自らが失敗をした時であるという
そのような最悪のシナリオの中で用意されている計画だから
そのときこそ非常事態として、女性の戦闘系の者が出て来る。

そうやってみんながいがみ合い、自己主張し、傷つけ合う時を和ませながら
怒り狂ったように道を暴走する地上の者たちへ、正しき道はこちらであると
こちらに行くのが天上界の意思である
神の意思であるということを伝えるために用意された人
それがこの方であるということを
そなたたちはよくよく知らなくてはいけない。

けっして男性並みの格調ある、難しい法だけを説けるのが
すべてのメッセンジャーの役割ではない。
いちばん大切なのは、神の方向を向くということ
全身全霊をもって神の方向を向くということ
神の子として生きるということ、それに尽きているということ。
とっても簡単な、シンプルなことである。

それができないから、謹んで、天上の神に対して
地上の者たちが、謙虚に、明るく、おおらかに生きることができぬから
どれだけ難しいことを頭に入れたとしても、救世主自ら失敗するのである。

いちばん大切なこと、それは日本神道が語り伝えてきたこと。
大自然と調和し、大自然の中にある、大いなる自然界の循環の中で
すべてが万象、万物が神の子であるという、その大循環の中で
その中に生かされている地上の人間たちも神の子の一部として感謝し
すべての者たちが助け合い、すべての大自然界に感謝し、調和し
みなで手を取り合って、辛いこと、悲しいこと、悲観的なこと
そういうものを考えず、ただただ光を見
ただただ神のほうを向いて生きていこうと、明るく生きていこうと。

闇の部分がけっしてないと言っているのではない。
本来闇なしと言うけれども、悪なしと言うけれども
その部分がないとは言っていない。

ただ光のほうを見続けることにより、闇も、悪も気にならなくなり
そちらのほうを見て、くよくよしている暇があるのならば
明るい明日を、明るい未来を夢見て
努力して生きていこうではないかというのが
光一元の本来の教えなのである。


病においてもしかり。
そなたたちは心の中でまだ起きてもいないことを
くよくよくよくよ悩むことにより
体の中で自己処罰の概念というのを、意識の中で植えつけ
それが肉体に反映し、様々な病をつくってしまっている。

だから、新しい病が起きるたびに薬をつくっても、治療法をつくっても
その根本的な心の思いの中で、悩み、苦しみ、自己否定的な思いというのが
そういう悪いサイクルから抜け出ない限り
また新たな病をつくり出し、人間は自己処罰
永遠に自分を責め続けていくのである。

だから、大切なのは、病気を治す方法、治療方法や薬ばかりを追うのではなく
自分の中にある自己処罰の概念、否定的なところを見て
まだ起きぬ未来に対して
悩んで、苦しんで、自分で勝手に自分を悪いと決めつけていく
その思いから魂を、人類を解放しなくてはいけない。

反省をなくせと言っているのではない。
もっとあなた方は、本来素晴らしい可能性と
神性を携えた神の子たちであるという
いかなることも創造しうる、唯一無二の神の子たちであるという
そのような誇りをもう一度取り戻し
自らのできることのあらゆる可能性に挑戦し
それに振りかかることに対して向き合って行けるような
誇らしい人生を歩んでいただきたいと思う。
そのような思いさえあれば
そなたたちが悩み、苦しんで、病気で苦しみ続けることはなくなるのである。

神はけっして人間たちを罰しはしない。
それは今回そなたたちが学んでいることのひとつの中に
作用・反作用という言葉があるのを知っているであろう。

自分が出した思いが自分に返ってくる
その原因と結果の繰り返しの中で、誰があなた方を裁いたわけでもないのに
もう自分自らが、自分自身の神の子の本質が、自分を裁いているのである。

だから、急に心臓病になって死ぬ者がいたとしたら
なぜ急にそうなったのか考えてみるがよい。
どのような人生を送ったのか。
何をしたのか。
それをいちばんよく知っているのは、魂の、神の子としての
本人自身であるということ。

よいか。
地上に生きている肉体を持っている者は
一生懸命自分をごまかすかもしれない。
でも、潜在意識の中にある本人自身の魂が
自分がどれだけのことをしてしまっているのかということ
それを見ている。

そして、それが無意識の形で、自己処罰の概念となって病をつくり
自分にとって最も苦しい、自分にとって最も嫌な形で
病気という形に表すことによって、自分自らが自分を裁き
苦しませることをもって罪滅ぼしをしているのである。
病のからくりというのはそういうところがある。

であるならば、今地上に生きる者たちよ
病が本来なしといっても、病の根本的なものは
そなたたちの心の持ち方にあるということ。

そして人生の一瞬一瞬を、神の子として恥ずかしくない生き方をせよ。
そうすれば、自己処罰の念というのは湧かないであろう。
勇気がないから、周りの者たちを悲しませたくないから
浮き上がりたくないから、だから自分を偽り
神の子として自分の本来の在り方でない生き方をしていく。

その時、いちばん最も苦しむのは、そなたたち自身の
本性としての神の子の部分の自分がいちばん苦しんでいる。
そして、そのつじつまを合わすように、病という形で自分に降りかかったり
不幸という形で自分の人生の中に振りかかってくるのが
そういう形で起きてくるのが
この地上の不幸と呼ばれているものたちの現象なのである。

(2006.10.14 レムリア・ルネッサンス

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# by nagoyasc | 2019-05-10 06:00 | 天御中主神 | Trackback | Comments(0)

天照大神からのメッセージ(9)

皆さま方、覚えておいてください。
皆さま方が日本のこの地
さまざまな支部に皆さま方が行ってくださり
ともに心ひとつにすることで
それぞれの地方に光の柱が立ったのではなかったでしょうか。

皆さま方が、三人でも五人でも、十人でも集まり
真に神のことを、神の国のことを思い
光の使者として仕事をするならば
その場所に天と地をつなぐ光の柱が、細くとも立つ。
立てましょう、わたくしたちが。
地上にいる方々が、光を受ける受け皿としての磁場をつくってください。

三人以上です。
五人でもいいです。
十人でもいいです。
そこで神の子としての活動
神の言葉を語るチャンスをつくってください。
そうしたらば、天上界から幾多の光の柱を降ろしましょう。

細くてもいいです。
細くてもあっちこっちに光の柱が
スポットライトのように地上を照らすと思ってください。
そうしたらば、多くの光の柱が立ち
そこにいる方々が、どんどんその光に感応して目覚めていきます。
そういう効果があります。

かつて空海様は、日本中を歩き回り
多くの庶民の心の中、衆生の心の中に入り
神の心、神仏の心を伝えて、その光の柱を
人びとの心の中に通されることをもって
各地域に光の柱を立てていかれたのです。
同じことを、皆さま方ができるのです。
天上界がそのための協力を、これからします。

天上界が光の柱をもっと降ろしたくても
皆さま方がそのような認識で動いていただけなければ
地上に肉体を持たれた皆さま方が動いていただけなければ
その光の柱は降ろせません。
細くてもいいのです。
たくさんの光の柱を立てましょう。

レムリアの書物が全冊そろっているという書店を
このあいだ見ておりました。
そこには、もう光の柱は降ろしております。
降りるのです。
光の磁場とはそういうものです。

どうか、皆さま方、ますます日本国内を光らせましょう。
それと同時にどうか
今翻訳を頑張っておられる皆さま方、海外に向けて発信してください。

皆さま方は、恵まれているのです。
今、この天上界のメッセージ
ガイア様、セレニティ様などの神霊のメッセージを
かつて人類は誰も聞いたことはないのです。
それを日本語で聞けています。
それに慣れてはいけません。

世界中の光の使者たち、光の天使たちが
みんな「日本に生まれたかった」と言われています。
その守護霊たち、みんな言っております
「日本に生まれたかった」と。
でも、日本から来る光を世界中に広める者たちも
また必要であったのです。

そのためにも、力のある者たちが世界の各地に散らばり
日本からの救世の光が届くのを、長いこと待ちわびておりました。
その者たちに、どうかどうか
このメッセージを伝えてあげていただきたいのです。

空海様は、日本国内を行脚されて、神の理をお伝えになりました。
皆さま方は、現代文明の
便利なインターネットなどの情報伝達手段をお持ちです。
書籍化とか印刷配布とか、いくらでもできます。
どうかそれを使い、世界中に広げてください。

世界に向けて、今度は行脚しましょう。
そのうちに世界中から、この日本という地に法を学ぶために
多くの光の天使たちがやってくる時がきます。

そんなことあり得ないなんて、思わないでください。
力のある世界に散っている光の天使たちが
このときとばかりこの地に、大和の地に向かって
法を求めてやってくることでしょう。

そのときに、常に正しい法を発信する
そういう安定した磁場を持った神の国日本という
そういう地であり続けるために
わたくしたちは龍神たちにも結界を張ってもらい
この地を守っております。
法の種を発信する、愛の星を実現させていくために神の法を守る
その地がこの神の国日本の使命でございます。

新たな動きが始まっております。
新たな大きな運動が始まっております。
そして、宇宙からの応援のパワーも到来しております。
宇宙的な意味においても、大きな大きなエネルギーが
援助が迎えられる時期に間に合いました。
皆さま方のおかげで間に合いました。

どうか、この時、数十年の遅れをものともせずに
何千年、何万年とかかえてきましたわたくしたちの無念な思い
それを今回こそは果たし、乗り越え
愛の星地球へと変えていくことができる
そのような素晴らしい飛躍の第一歩とするその時を
今日が始まりであるのだと
その席に皆さま方が居合わせたのだと思われ
ともに天と地に降り立つ神の子たちが手を取り合い
その使命を果たしていただきたいと
わたくしは心より思っております。

(2008.10.11 レムリア・ルネッサンス

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# by nagoyasc | 2019-05-04 05:39 | 天照大神 | Trackback | Comments(0)

天之御中主之神からのメッセージ(6)

我は天之御中主之神なり。
今日、この場に招霊されたことを心より感謝申し上げる。
わたくしがあまり頻繁に、こちらのほうに出なかったのが
その訳というのは
けっしてそなたたちを忌み嫌っていたわけではないということを
申し上げておこう。

今回、この方が女性という立場で霊言を受けておられるので
天照大神や、日向という方が責任者としてあなた方を
日本神道を代表して指導していたということがあるのです。

かつて、ORを通して、私が地上に通信を行った時に
最も懸念していたことがやはり今日、起きてしまったということ。
大いなる存在、天上の神に対し
「畏み、畏み、謹んで、謙虚に人間たちよあれ」と
あれほどわたしは前回メッセージしたはずなのに
いつの間にか地上に生ける神であると思い上がり、天上の神も凌ぐ
そのような存在であると思い上がったゆえに
あのような事態になったように思う。

肉体を持ちし地上の者たちよ。
そなたたちがいかほど、いかように素晴らしい魂の器を持っていたとしても
そなたたちが今地上に生きている限りにおいて、その能力においては
ほんの一部のものしか持ち合わせていないという事実をしっかりわきまえ
地上に生ける光の天使としての役割に
その神命に、忠実に努力されることをわたしは願いたいと思う。

前回申し上げたが、この日本という国土は、和をもって旨となす
大調和というものをテーマにした国である。
多くの者たちが助け合い、自然とともに調和し、互いに助け合う
そのようなものを最も理想とした、ある意味でいうと
とても女性的な、そういう国としての特色
そういうものを表現している国が大和
日本という国のテーマであり、本質であるのかもしれない。

なれば、そこで活躍されるのは、女神と呼ばれている
天照大神を主宰神とする女神の方がたが力を与え
多くの国民たちがその力を、大自然の大調和とともに国土づくりを
この国づくりを励んできたのがその歴史にあるのです。

わたくしは、その総監督のような立場で
この日本神道のなり行きというものを責任者として
見守ってくる立場があったがゆえに
これ以上の威圧的なことをして、あなた方がやろうとしていること
特に女性の責任者が立っている時に
いらぬ横槍を入れてはいけないという気持ちがあり
あまり自分から出ることはしなかったというのが現実であります。
そこのところに誤解がどうも生じているようなので
先にわたくしのほうから申し上げておきます。

このような事態が、今回の第三の計画というものが起きたということ。
第一の、高橋信次と呼ばれる、エル・ランティと呼ばれる方の法が
第二の、エル・カンタラーという、ORと呼ばれる方が降ろした法というものの計画
それが、今回地上において失敗に終わったということ。

それがゆえに第三の計画と呼ばれるレムリアの者たちが起こす
ピンチヒッターのような計画が発動されたわけであるけれども
そなたたちの中において、この計画がいかに大切であったかということは
再三ほかの霊人方からも言われていると思う。
そなたたちの中におごり高ぶりがない限り
この計画は必ずや成功すると心の中に刻んでいただきたい。

光一元というのは、闇の部分を思うことなく、ただただ素晴らしき結果を
素晴らしき未来を心に刻み、それを現実においても引き寄せていく
光のみ実在、神のみ実在と信じ、実現していく
そのことを光一元の思想と我ら日本神道は謳っている。

ただ、その信じている内容が、自らの我のため、自らのおごり高ぶりのため
自己の名誉のため、そのために信じている夢や希望が目的であるのならば
そのようなものは実現しない。
そのようなものは光一元の光明思想の中において
実現する神のお心とは違うということを
よくよく心に刻んでいただきたいと思う。

あなた方がこれからせねばならぬことは
地上のいかなる迫害にあったとしても
地上のいかなる平均的な者たちが言う常識というものがあったとしても
非常識になれと言うのではなく、ほんとうの意味でこの計画のために
あなた方が本来するべきことに挑戦していただきたいということだ。

日常生活の、絶え間ない繰り返しの中で、まず常識的に生きるということは
世間においても、その方の人格を世間の中で表す意味においても
とても大切なことであるということは、わたくしはよく知っている。
けっして社会から逸脱した、奇をてらったような行動をするということ
そのようなことがわたくしの望みであるというわけではない。

ただ、もうこの期に及び、そなたたちがほんとうに神の子として
真の、まことのうずきとなるべき、そのような生き方に忠実に
勇気をもって行動することに踏み切っていただきたいと
わたしはそのように願うのである。

人の評価を気にし、多くの者たちから称賛されたい
この世的に成功していきたい、そのようなものにとらわれた時
神の使者としての使命は、仕事は、多くの挫折を生むことになるのである。

ストイックなまでに純粋に、ただただ光の道を目指し
そなたたちに降ろされた計画を、神の夢を、そなたたちの夢として
世間の者たちがどう言おうと、この道に邁進していただきたいと
わたくしはそう思う。
その意味での自己に対する甘さというのが前回あったように思うのである。

神の使者というのは、神のお心のままに
神の道具として生きることこそが自らの本懐であると
そう信じられる者たち、その者たちにより神の計画における
奇蹟というものは起きていく。
もうあとのない計画と言われている
この期に及ぶからこそ、そこまで言わねばならぬ。

そなたたちの中にまだ余裕があるときには
我らもそこまでは言わなかったけれども
この地球の、この大事な時に
そなたたちがこれから世界に向けて声を発していかねばならぬ時がきている。

日本神道と呼ばれている、この「日本」という、この言葉をはずし
神道と呼ばれている、光明思想、光一元の思想を
世界に向けて広げていっていただきたいと思う。

すでにアメリカでは、プラグマティズムというものを通したりして
すでに下準備が説かれているので、前向きな発展論というのが根づいている
根づきかけているということが、もうあると思う。

我らが考えてきたことは、一日本国だけではなく、この国だけではなく
いずれ日本から立ち上がる救世の法が世界に向けて広がっていった時
そのときに大きな次の拠点はアメリカであろうということを思い
もう早々と、日本神道の者たちがアメリカに出向き
そこに光一元の思想を植えつけていったというのがあるのである。

そして、その教えをもって、日本からアメリカヘ向かっていくことをもって
世界中に、地球中に、この神の意思というもの
この大計画というものが伝わる
そのような道筋を引いているのが我々、天上界の計画であるのである。

もういっときは、OR落ちし時より
もうあらゆる可能性は終わったのであると
一部の者たちは悲観的に考えていたかもしれぬ。

しかれども、そなたたちのような者たちがまだ日本にいる限り
この法のたいまつは、日本からまだまだ発信できるのだと
火種は残っているのであると
であるのならばこの火種を励まし、風を与え
きな、また再びたいまつとして
遅ればせながらであっても世界中に広げていくことは可能であると
我は信じて疑わなかった。

それもこの日本という地から発していくからなればこそ
神がまいて下さった、この大いなる地球救済の大計画
その種がこの日本という大和の地に
光一元の光明思想の地に落ちているということが
けっしてあきらめないという、最後まで神の計画の続行を
成功を信じ続ける者たちの磁場の中にその種が落ちているということを
そなたたちはもっと知らなくてはならない。

我らはあきらめぬ。
この計画のためにどれだけ長き時を
我らはこの大和の地を守り育ててきたことか。

この法の種が落ち、神の大計画により、世界中に天上界の言葉が伝えられ
この地球規模の大救済の時がくるという
その栄光に預かりし地がこの日本列島という
この日本の、大和の地であるということを我は信じて
遥か数千年前、この地に降り立ったのである。

我らのエネルギーを強力に送ることにより
地上にいるそなたたちが命がけで
この計画を実行することを誓ってくれるのなら
我らは地を驚かし、天をもとどろかすエネルギーをそなたたちに与えよう。

(2006.10.14 レムリア・ルネッサンス

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# by nagoyasc | 2019-05-02 06:14 | 天御中主神 | Trackback | Comments(0)



一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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