地球を愛の星へ

マリア・テレジアからのメッセージ

今あなた方は、人間の魂が永遠であるということ。
永遠の転生があるということ。
親子であれどもそれぞれ別の魂が縁を結ぶのであるということ。
そのことをもう学ばれておられると思うのです。

その意味におきまして、親子というもの、その修行というものを通しまして
女性においても、わたくしは個人的に親になるということ
そして、結婚なさるということを、大いに勧める立場にある者でございます。

女性が一人で生きていく、男性が一人で生きていくというよりは
やはり愛し合う男女が一緒になり、ともに助け合い
神様のご加護のもとで、互いに協力し合って
ひとつの家庭というものを通して
そこに愛というものを実現していく。
愛というものを社会に表現していく。
そして、自分たちの魂を磨く場として家庭というものを授かるということ。
結婚愛というものが、いかに美しいかということ。
それを私は心を込めて力説したいと思います。

いかなる相手であれども、一度自分が結婚して
神より与えられたパートナーであるのならば、その方を心から愛し
その方のためにともに尽くし合い
二人で愛というものをこの地上に花咲かすために実現させる場として
結婚愛というのは実に素晴らしい
ともに魂を修行し、愛を表現する場としてはかけがえのない貴重な場として
わたくしは神がおつくりになられたのであると
わたくしはそのように思います。

それと同時に、もし望まれるのであるのなら、ぜひ親になるということを
子どもを授かるということに
今の女性たちはちゅうちょなさる方が多いかもしれませんけれども
わたくしはぜひともお勧めしたいのです。

それはなぜかというと、わたくしのようにたくさん子どもを産んだ者として
子どもの数が多くなればなるほど、子どもというものが
親とはまったく違う魂を持って生まれている
自分とは別のものであるということを
魂の次元で感じるのです。

この世的な血筋だけで、もし一人しか産まない場合であると
どうしても自分の分身であると
やはりでき愛してしまって客観性というのが持てない
それが母親としての情であり、父親としての情かもしれません。

特に母親は、自分の一部として出産するので
ひじょうに自分との一体感が強いということが、良くもあれ、悪くもあれ
それが影響するのであります。

ですから、子どもの数が多くなると、自分の遺伝子であるとか
自分の一部であるという考えを超えて
まったく自分とは違う、神がおつくりになられた
そのような自立した独自の魂の経歴をもったそのような生命
魂であるということを実感するのであります。

それには、ある程度の数を産んでみると
それは誰でもが学ぶことであると思うのです。
自分とは違う魂修行のために
自分が一時、神よりお預かりした子どもたちである。
その視点を忘れないでいただきたいのです。

どうしても自分の付属物である、自分の一部であると思うからこそ
人びとは今、現代の女性たちを見ていると、でき愛し、自分のエゴの
自分の自己実現のための道具として
母親として愛しているからと言いながら
子どもの人生を自分の思うがままに操り、自分の道具にしてしまう。

子どもには子どもの転生があり、子どもの修行があり
この地上に生まれて来た目的があるのだという
その個性を尊重したところにおいて
その子どもの命というものを花開かすために、一時育てさせていただき
そしてその子の適性、個性を磨き、見つけて
社会に向けて羽ばたかせていく
そのような役割が親であるということ。

それは子どもにとっても、親を選ぶことでありますが
子どもにとっても、親にとっても
子どもの親になることを通して、親は親になっていき
そして、人生の修行を、魂を磨くという
ありがたい体験をさせていただくというのが
親になるということなのです。

女性は、自分の妊娠、出産という体の変化を通して
確かに母性的なものというのが養われます。
でも、やはり産んだからといって、それで母親になるわけではないのです。
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父親はもっと、特にそうなのです。
赤ちゃんが生まれたからといって、そこで父親になるのではないのです。
子どもというものを通して、父親になっていき、母親になっていく。
それは子どもを見守る成長を通しての喜怒哀楽というもの
喜びや、悲しみや苦しみを通して、病気になったと言ってばハラハラし
子どもがしゃべれるようになったと言って、歩いたと言っては喜び
それを通して親になっていくということなのです。
それを通して自分も魂の修行をさせてもらっているということなのです。

でも、根本的には違う魂同士であるという認識を持たねばなりません。
それが、子どもの数が少ないという現代を、わたくしなどが見ておりますと
ひじょうにそこにおいて病的な癒着というものが
親子の関係において多いから、子どもを魂として尊重する
自分とはまったく違う転生の、ルーツのある魂であるということ。

自分も子どもを通して修行させていただいている
子どももこの環境を通して修行するために
この時代を、この家族を選んで来た
そういうかけがえのない魂であるという観点を
あなた方はもっと子育てにおいて
まあ、学ばなくてはいけないし、気づかなくてはいけないと思います。

子どもの魂というものは親とは違う。
それと同時に、あなた方も子どもがいたからといって、だからといって
あなた方が自分の分身がいて、自分の人生をないがしろに
生きていいということにはならないということなのです。

子どもの子育てを通して、夫婦生活、結婚生活を通して
自分も修行させていただくのだと
愛という修行をさせていただくのだということを
あなた方は気づかなくてはいけません。

それを通して自己を成長させていく、高めていくということ。
それとともに周りもともに高め合うということ。
そのことの観点を、永遠の転生輪廻ということを、永遠の生命ということを
あなた方はもう学んだのでありますから
それを実生活の中において
結婚生活、子育てにおいて役立てていただきたいと思うのです。

(2005.9.22 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-11-13 16:33 | マリア・テレジア | Trackback | Comments(0)
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一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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