地球を愛の星へ

マリア・テレジアからのメッセージ(5)

お子様がおできにならなくて悩んでおられる方、見受けられますけれども
それはあなたが決めて来たのです。
誰が決めたのでもないですよ。
あなたが決めたのです。

もし欲しいのであるのならば
子どもが生まれるような状況を自分でつくって来ます。
そのような体を持って来ます。
あなたは子どもを受け入れるということを拒否して来た。
子どもを産んでいく人生よりも、子どもがなくて自分の力を発揮する時代
そういう人生をあなたは望んで来た。
だから、お子様ができないということ。

ですから、それをいたずらに嘆かないで
あなたがやりたいと思った今世の貴重な人生を
あなたのできる限りの努力をもっておやりになることを私は望みます。

今ひじょうに子どもができないことを悩んで、不妊治療とか
男女産み分け法で頑張られておられる方がおられるでしょう。
でも、そのような過程というものは
確かに環境的なことは確かにありますけれども
わたくしのような者から見ておりますと
大方がご自分で選択なされた方が多いということ。

このような文化が爛熟した、このような現代的な時代になりますと
女性においてもひじょうに優秀な、有能な女性たちが出て来ます。
ひじょうに魂的にも
最終的な仕上げ段階に来ている者たちがたくさん出て来ているのです。

そのような過程の中において、自分の能力をぜひとも発揮したい。
まあ、自己実現というか、それ以外においても、救世の事業においても
自分は命がけでやりたいという思いが強いがゆえに
そのような家庭愛的な部分とか
やはり子どもにとらわれたくないという思いを
正面から打ち出して人生計画をつくって来る者も多いのです。

そのようなことにおきまして、今嘆かれることよりも、逆に子どもがいないから
そのような家庭の中で何ができるかということを
最大限に時間とかエネルギーは自由になるわけです。
お金も自由になるわけですから。
そのようなものを通して、ご自分の実力を発揮することをもって
神に、神様に対して、地上人類に対しての愛を発揮なさられることを
そのことがあなたの人生をより輝かされる結果になると思います。

そして、まあ不思議なんですけれども
今の日本において、養子制度というものは
あまり一般化されてないように思うのですけれども
わたくしは、魂においては別物であるということを、最初に今回申しました。
たまたま血筋がつながっているだけなのです。
それはあなた方、一人ひとりが思わなくてはいけません。
血筋がつながっていることにより、修行を途中で投げ出すことができない。
そのような利点があるがゆえに
親子関係という、血筋というのはある意味であるのです。

でも、魂において、たとえ今世血がつながっていなくても
もし養子を望まれてあなたのもとに与えられて来る子どもがいるのならば
その子は必ずやあなたとどこかで縁のあるお子さまなのです。
魂なのです。

そのお子さまが、たまたまご両親をなくされている、庇護者をなくされている。
そして、あなたに時間とエネルギーと経済力があるのならば
その愛を惜しみなくそのお子さまに向けていく。
そして、それを地域に向けても、困っているお子さんたちに
孤児院に対してのボランティアとか、そういう形でもいいと思うのです。

個人的に引き受けなくてもそういう形で、あと地域の老人の方がたに対してでも
お子さま、身障者の施設のボランティアはいつも人手不足で悩んでおります。
そういうところに行って
そういうお子さまたちに対してボランティアをしていく。
奉仕していく。

それは神のお心、神に対しての奉仕への姿でもあります。
神の愛に報いる姿の現れでもありますし
そして、それを通してあなた方の魂が学ばれる
そして、徳を蓄えられる素晴らしいチャンスになると思うのです。

愛というものは、分け与えよう、捧げていこうと思ったら
道はいくらでもあるのです。
でも自分のお金、自分の人生、自分のエネルギー
人に与えたら損してしまうという、そのような貧しい思いがあるから
人びとは、何がなんでも自分の子どもが欲しい
何がなんでも、女の子ばかり、男の子ばかりだから
何がなんでも男の子が欲しい。
そのように思って自分の人生を暗くしてしまうのです。

今、妃殿下と呼ばれている方でも女の子を授かりました。
本来ならば授からない方であったのです。
でも、神々の世界から
あまりにもお気の毒だということで女の子を授かったのです。

やはり時代の中で、日本神道の流れの中において
皇位というものは、皇族ですか?
あなた方が皇族というものが、天皇家というものの使命というもの
役割というものがあるということ。
それは時代の中で設定されているものがあるのです。

だから、いたずらにご自分の責任であると思いすぎないこと。
できないところにかわいい女の子を授かったのであるのなら
その方をいとおしまれて、そして自分の人生を感謝に満ちて
もっとそんなにすべてをやろうとするのではなくて
愛に満ちて、幸せに満ちて生きようと心を転換されたのならば
どれだけでもあなたの人生は、幸せになるのですよと、申し上げたいのです。

ですから、女の子だから、王位継承権がないものだから
自分を全部、すべて責めて不幸にすれば
お母様が不幸になってほほえみかけなくなれば
そのお子様も、ご主人も、家庭がひじょうに暗いものになるのです。
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女性たちに申し上げておきます。
前にもどなたかがおっしゃられていたと思います。
女性というものは家庭の中において太陽であるということです。
どれだけつらいことがあっても、家庭の中ではほほえみましょう。
夫に対してもほほえみましょう。

ほほえみというものは、無償の愛というものを
神様より与えられた愛というものを
地上に表現するための手段として
特に女性の微笑というのは貴重なものなのです。
ほほえみというもの、笑顔というものを通して
この地上を照らしていきましょう。

この国を指導するとか、国家を、体制をどうのこうのするということが
一介の女性たちにできなくても
家庭の中で、夫に対して、子どもたちに対して
そして地域の人びとに対して、ニコニコとほほえみかけるだけで
あなた方は愛の天使になれるのであるということ。
この地上に愛という光を投げかけることができる光の天使であるということ。
それこそが女性霊たちに本来、求められていた
神が求められておられる姿であるということなのです。

女性がいたずらに男性化し
権力や自己実現をはかって国の指導体制を握ろうとすることよりも
一人の女性として、愛の表現者として
ご主人を、お子さま方を愛の中で育まれ、慈しまれ
そして、この地上に勇気と慰めと
励ましをもってこの地上に送り出されていく。
その姿がどれだけ女性霊として尊い仕事であるかということ。
かけがえのない仕事であるかということ。
それをあなた方、女性たちは気づいていただきたいのです。

(2005.9.22 レムリア・ルネッサンス

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by nagoyasc | 2014-12-09 13:47 | マリア・テレジア | Trackback | Comments(0)
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一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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