地球を愛の星へ

モーゼ/モーリャからのメッセージ(30)

不退転の境地で、本来神の子であるという真なる誇りを持つなら
どれだけでも、宇宙の根源の神からのパワーを引き出せるのである。
智慧も、愛の量も、力も
我らが神の子であるということにほんとうに気づくのなら
宇宙の根源の神につながっている
我らの魂の中にあるラインによって、パイプによって
どれだけでもエネルギーを引き出せるのである。

その鍵さえ、そなたたちがわかっていれば、どれだけでもエネルギーを持てる。
我がモーゼで、力があるというのならば
我らはそのことを認識し、使える者たちなのである。
九次元といわれている者が破格なパワーを持つのは何ゆえかというと
神の子という認識の中、その極みにおいて
根源の神からのパワーを引くことをその力として
例えば我ならば、愛と正義を通して
根源の神からのパワーを引くことができる
その認識に至っているということなのである。

それは我らだけの特権ではなく
そなたたち一人ひとり、地球上のすべての神の子たちに可能なことである。
そこに至るには、神の子であるということを。
自らの幸せだけではなく、他者の幸せのために
喜びのために自らの人生を投げ出し
他者の悲しみ、苦しみのためにともに泣き、涙を流し、悲しみを分かち合う
その観点を持てる者であってこそ
神の子としての心の扉が、エネルギーが開くのである。

神の、宇宙の、大宇宙の神からの愛のエネルギーは
無尽蔵に引き出せるのである。
そのエネルギーを引き出す扉を開ける鍵は、愛ということ。
神の子としての愛というもの
その鍵を、鍵穴に差し込んだとき、奔流のように、愛のエネルギー、力が
根源の神から流れ出てくることであろう。
それが、そなたたちの本来の叡智を開き、パワーアップさせ
より多くの者たちを幸せにするために、救うために
このエネルギーを使いなさいという根源の神からの許可が降りる。
その力を蓄えている者たちが九次元の者たちなのである。

ゆえに、我らの力、確信は、常に人類を指導しながら使ってきた。
自らの力のために使えば
九次元といえども、扉はぱったりと閉められて、ただの人になってしまう。

九次元が九次元であるということは
自らの人生を、生涯を投げ出すことにより
ひとりでも多くの神の子たちの幸せのために
ひとりでも多くの者たちを愛するために
そして、根源の神の愛の思いを実現する道具として、手足として
命がけで使命を全うできること
それを喜びとして、使命として受け入れていった者たちであるということ。

愛として、慈愛の姿そのままに奉仕をしようとする
不退転の境地を持った者たちが
救世主界にいるのである。
そのような境地に
どうか、地球人類から発した者たちも、ひとりでもなっていただきたい。

我らが世界、進化した如来界、そして、九次元の者が出ることを我は望む。
ひとりでも出てくれることを待ち望む。
他の惑星には、九次元が次々と誕生している惑星がある。
ほとんどの者たちが七次元以降で
八次元如来界、九次元の予備軍のような者たちがいて
九次元という救世主界の者たちが次々と出てくるような
そのような高度に進化した惑星というのもある。
できたら、いつかこの地球も、そのような愛の星に進化し
高度な認識を持った、愛の表現形としての惑星になるよう望んでいる。

そこに至る原点は、我が語ったことにある。
根本は神の子であり、永遠の生命を持った、愛の奔流の分光であるということ。
愛そのものが、神の子の証であるということ。
そして、どれだけ多くの宇宙に神の子たちがいようとも
あなた方、一人ひとりに使命があり
あなた方は神の子として、個性を発現しなくてはいけない。
神の子というものを、もっとわからなくてはならない。

そのかけがえのない個性の中に、命が与えられたということを
もっと理解し、自らの人生を光らせ、個性の発現をもって
他の神の子たちのために少しでも役に立ち
他の神の子たちを愛していくために命を捧げる、愛の化身となって生きること。
それを認識するかどうかで、この地球が滅びてしまうか
次の宇宙時代に行ける愛の星になれるかの
大きな分かれ目にきているのである。

我が語ったことは、けっして難しいことではないはずである。
それをそなたたちは書物に書き
いずれは、そなたたちがひとりずつ、言葉で語って伝えていきなさい。
そなたたちは、かつての十二弟子のように
イエス・キリストの言葉をわきで聞き
様々なところに伝道していったように、自らの言葉をもって
神のメッセンジャーとして、その言葉を伝えていく者たちである。

だから、しっかりと学び、自らの言葉においても
神の子としていかにあるべきか、ということを語り伝えられるように
訓練しておきなさい。
そのとき、間違ったことを伝えたなら、後々までそれが魂の恥になるであろう。
そのためにも、しっかりと学んでおきなさい。

そして、ひとりでも多くの者たちを救っていく。
そのためには、あらゆる手立てを使って、創意工夫して
やるべきことを最大限にやりなさい。
いずれは、あなた方一人ひとりの書物を通して語ることで
伝道されていくことがわかっている。
今は、インターネットのような機構を通して
ネットワークが張り巡らされた時代であるから
それをどんどん利用して広げていく。
それを思っていただきたい。

まず、シンプルなことからはじめること。
今までのように、あなた方が神理を学び、高度な知性があり
ある意味でマニアックな趣味を持っている者たちが集うところから
多くの、一般的な者たちに広げていくときに、無理のない形で、易しい言葉で
シンプルなものを打ち出すことに眼目がある。

イエス・キリストが、どのように
学問もない者たちの、あれだけの人びとの心をつかんでいったか。
それを考え、難解な言葉を並べ立てることが、救いの言葉とならないことは
イエス・キリストが証明しているはずである。
シンプルな言葉で、簡単な言葉で、真実を伝えることができてこそ
そなたたちもこれからの菩薩行としての
大事な修行が果たされていくことであろう。

まず、自分の言葉で語ること。
そなたたちが語る言葉と行動で、多くの人びとを共感させ、感涙させ、共鳴し
自らの魂を光らす、作裂させるような仕事ができるかということ。
そのことをもって、そなたたちの悟りとするのだ。

そなたたちが、いくら悟り済ましたように思っていても
そなたたちの言葉を聞いて
そなたたちの行動を見て、ここに神あり、神の子ありと
神の使者ありと思う感動をもたらせないのなら
それはどこか間違っているということ。
他の者に指摘される以前に
伝えていったときに「おかしいんじゃないか」と言われてしまう。
それは、宗教をやるからおかしいというのではなく
愛の言葉に力があるのならば、人びとは必ず気づいていくであろう。
神理というものはそういうものである。

シンプルな言葉であっても、自らを飾らず
ほんとうの言葉で人びとに愛の教えを伝えていきたいと思うのなら
その言葉に力が入る。
神の子としての力が入る。
その言葉で、そなたたちの修行が完成していく。
修行を通して、そなたたちの魂が、器が広がっていくという
大事な実践であり、逆に言うと、そなたたちが試される
テスト期間でもあるということかもしれない。

仕事を通し、自らの魂の器を広げなさい。
稀なるこのチャンスを通して
そなたたちが自分の魂をも飛躍的な成長を遂げるような
そのチャンスとして、レムリアの仕事を使いなさい。

そのかわり、不退転の境地が、愛の心が腑に落ちていない者は
はじき出され、自らこようとしても、波長同通の理論で、親和性の法則の中で
かなわなくなってしまう。
だから、そなたたち一人ひとりが、愛がどういうものであるかということを
しっかり学び、活かしなさい。
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これからは、実践行が大事なときがはじまる。
そして、ひとりでも多くの者たちを救う、光の使者としての仕事がはじまる。
霊言をとらないということではない。
霊言をとりながら、いちばん大事なものは
「レムリアの風」という本の、後ろに出ているはずである。
あれを、何度も言っているけれども、もう一度、学びなさい。
あれは、イエス・キリストから、この者(アマーリエ)が
瞬時にして受信したものである。

たくさんのものはいらない。
ほんとうに必要なものが、そこに凝縮して書かれている。
多くの者たちは、たくさんのことを言ってもわからぬ。
あそこにエキスがある。

それをわかりやすい形で、小冊子としてまず書いて
それから、順番を追って、そなたたちが今まで収録してきたものを出していく。
一般の書物に出すには
明治維新のように、一般の者たちも受け入れられるような形で出していく。
『女性編』もいいでしょう。
『ギリシャ神話編』もいいでしょう。
抵抗のない形にして出していく。
そこから、霊界の認識をしてもらう。
枝葉をつけていくということ。

しかし、幹というもの、根源的な幹は、そうたくさんのものではない。
何十冊も、何百冊も出ていくと、どれが神理なのかわからなくなってくる。
混乱をもたらしてはいけない。
基本的な、かつて高橋信次のときなら「心行」があった。
あのように、レムリアの基本的な教えを明解に書いた小冊子をつくる。
『神理のススメ』をつくるということ。
それを人びとに配布していく。
手に取れるように、目に留まるようにする。
インターネットで無料で見られるようにしていく。
それをまず、正面に出していきなさい。

難しく難解な紹介をするより、まずシンプルに
レムリア・ルネッサンスとは何か
神の価値観とはどこにあるか、ということを
誰にでもわかるように書いていきなさい。
そうすることで、人びとは、大事な要点をつかむことになる。

要点をつかんでから細かい枝葉にしていかなければ
神理をはじめて知った者たちにはわからないから
まずシンプルなものから入る。
神理というのは、基本的にはひじょうにシンプルである。
それを思って、そなたたちが力を出していきなさい。
やれることをしなさい。
そして、やさしいものから順次に複雑なものに
難解なものにと発展させなさい。

「やさしいものだけでは奥がない」と言って、足りない様子の者たちには
これでもか、というくらいの蓄積と、神理の質の高さを持っているのだから
それを出していけるように
そのような態勢を打ち出していけるようにしていただきたい。

この者(アマーリエ)が命ある限りは、実践の指導をしながら
霊言を取っていくことであろう。
霊言を少しでも多く収録し、後世に残しなさい。
他にしばらく、このような霊言をとれる者が出る予定はないから。
孔子には、インスピレーションとして、霊界からの語りかけがあるが
霊言収録というのは、専門で取る者はいないのでー
実践になったら、霊言を取ることだけに生命エネルギーを使う者は出ないから
今のうちに、収録できる言葉はできる限り収録していただきたい。

霊言がいずれ未来の人類に対する遺産となり
人びとは、我々の言葉を学んでいくことになるだろう。
だから、今はこの言葉を伝えていくこと。
そして今度は、行動開始のどらが鳴ったということ。
今までと同じではない。

この流れについてこられぬ者はかまわない。
神の子どうし、仲間を愛すること、仲間をいとおしむことはとても大事だが
根本的には、人類すべてを愛し尽くす
まるごと愛すること、生かすということ
今の危機を、この窮状を打破すること。
それがものすごく大事なのである。
それがそなたたち本来の使命である。
その使命に忠実に、力を尽くしてがんばってほしい。

次なる者たちが、今、呼び集められている。
大きく時代が変わっている。
レムリアの使命が変わってきている。
その潮流に乗って、ついてきてほしい。
不退転の覚悟をしていただきたい。

実践に移れば、それだけの魔の力も出てくるから。
だが、そのような者に脅されるようなそなたたちではないと思うから
我も安心している。
魔の力が出てきたときは、我らの力を使いなさい。
呼びなさい。
あらゆる援護をするために、裏神道の者たち、裏の荒神たちも集結して
そなたたちのところにあいさつに出ているはずである。

そなたたちの心が純粋で、ピュアであり
常に神の意思と相通ずるものであれば
彼らの力をもっていかようにも、そなたたちを助けることができるのである。
しかし、濁った者たちに、我らが力は届かぬ。
だから常に、我々の援護を受けられるように
魂を、反省と、向上心の中において光らせていきなさい。
そうしたら、何も恐れることはない。
我が、モーゼが、そなたたちの後ろにいて援護しよう。
何も怖がることはない。

力だけ、自分の独りよがりの中で、空回りするのではなく
常にレムリアの目的、救済の計画の一助として
自分が何をなせるかということを、わきまえること。
全体として、何をするべき時期にあるかということを、常にわきまえること。
その中で、やれる最大限のことをやりなさい。
やりすぎてはいけないといって、引っ込み思案になることもないし
かといって、自分だけが、という気持ちを持ってもならぬ。
協力し合って、少しでもレムリア号がすばらしい航海ができるよう
多くの人びとに光を届けられるよう、仕事をしていきなさい。

そして、光を届け、たいまつを灯してまわっているうちに
真っ暗な荒海の中を歩んでいたレムリア号のまわりに数々の火が灯り
薄暗い地球が、どんよりと欲望に汚れてしまった
悪想念に汚れてしまった地球が
少しずつ、少しずつ、明るくなってくるかもしれぬ。

今、この地上に霊言が出たというだけで
我々の霊的な目から見たら、日本が明るくなってきている。
少なくとも、神の子としでのうずきを持った者たちが多くいる。
その者たちの心に火がつき、まず日本の、日本人の中から使命に目覚め
手を取り合うときが来ている。

日本で、光の天使たちが光のネットワークをつなげたのなら
この国を通して、神理が世界中に発信されていく時代がくるであろう。
それはあっという間のことである。
その動きが始まったことを肝に銘じ、ただ、仕事をしてほしいと思う。

(2005.10.1 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2016-10-31 08:48 | モーゼ/モーリャ | Trackback | Comments(0)
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一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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