地球を愛の星へ

天照大神からのメッセージ(7)

今、この時、多くの者たちが傷つき、魔が跳梁し
ずたずたになった光の天使たちの屍が、あちこちに転がっているのです。
そして、また新たに地獄に引き込まれようとしているのです。
ですから、どうか、わかっていただきたいのです。

傷ついた者たちを癒し、抱きとめるのは、母の愛なのです。
それゆえに、この女性が立っているのです。
彼女が体現するのは、理屈に満ちた難しい理論ではないのです。
その母性による愛なのです。

それで彼女は、傷ついた人たちの
あなた方男性たちの傷を癒そうとしているのです。
それを思い、その母性を預かったということ。
この母性ある女性というものがこの地上に降りているということ。
それが女性の最高神といわれている
わたくしたち女性指導者たちのするべき務めであるということ。
けっして、男性と競って、男性の指導霊と同じようなことをしようと思って
この地上に降りているのではないということ。
それをどうか、皆さま方、深く心にお留めいただき
この方を盛り立てていただきたいと思うのです。

この方をつぶさないでください。
この方をつぶすと、もう後がないのです。
それだけ申し上げておきます。
計画書は何枚もあるのです。
しかし、この期に及びまして、この方が最後の切り札であるということ。

魔界の者たちも相当な思いで来ているのです。
相当な思いで、あなた方をつぶそうとして来ているのです。
今日、この場に集まったということは
これから、あなた方も標的になるかもしれないということなのです。

しかし、ご安心めされ。
わたくしたちには強い警備の者たちがおります。
竜神たち、不動明王、そして、裏神道の者たちも
あなた方を護るために警備にあたっております。
そして、西洋の世界からは、ミカエル様をはじめ、数々の戦闘系の方々が
あなた方を何重にも包んでお護りしているのです。

よろしいですか。
お護りしているこれだけの強いエネルギーの中にいるから
わたくしもこのように言葉を降ろすことができるのです。
しかし、魔界の者の手引きから、わたくしたちがいくら護ろうとしても
あなた方の心に濁りが生じ、欲念が湧き
そして、増上慢の心が起きた時には
わたくしたちがどれだけ何重にあなた方を護ろうとしてもね
護ることはできないのです。

その時は、悲しいけれども、堕ちていくのを見守るしかない。
時が経ち、その方が理解し、また上がってこられる時まで
お待ち申し上げようと思って、悲しい涙を流しながら見守るしかないのです。
そのようには、ぜひ、ならないでいただきたいのです。

今、あなた方の心の中の様子を見させていただきますと
ひじょうな謙虚さに満ちた、深い覚悟の中で
今日集まっておられることがよくわかります。
どうか、仲間を信じてください。
けっして、裏切ったり、相手よりも自分か優れているなどと思うのではなく
あなた方一人ひとりが、すべて必然の中で呼び集められ
すべて、一人ひとりがどれだけ素晴らしい魂として
神から期待を込めて創られたかという、その誇りを持って
このレムリアのために貢献していただきたいのです。

ここに来て、みんなで調和をするという
礼節をもって調和するという思いは大事です。
しかし、己が個性の力を発揮することをためらってはなりません。
最大限に発揮するのです。
それを恐れることなく、誇りを持って発揮してください。

自我をもってぶつかり合うのではなく、お互いの違いを認め合い
お互いの良さを互いに引き出すような、そのようなふれあい方をし
仲間としての結束力というものを深めてください。
そして、あなた方男性の積極的な陽のパワーを使って
どうか社会を変革してください。
構造変革をしてください。
法の再編纂をしてください。


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これから、政治家の方もいらっしゃるでしょう。
医療系団の方もいらっしゃるでしょう。
芸術家の方もいらっしゃるでしょう。
いろいろな方々が来るのです。

そして、過去、傷ついて
また新たな思いの中で来る宗教者の方たちもいらっしゃるのです。
光の天使といわれている法を預かる方たちも集まって来られるでしょう。
でも、ここに今いるあなた方はね
その世界の方々の指導者となるべき中核の方たちなのです。

今回は組織を持ちません。
会員制度を持たないのです。
でも、イエス様の時でも、常にそうだったのです。
組織はないのです。
原始キリスト教と呼ばれたものには、なかったはずでしょう。
それで良いのですよ。

組織というものを運営しようとする時に、魔が忍び寄って来るのです。
宗教団体というところで、いつの間にか、お金とか、そういうもので欲が湧き
組織を維持しようと必要以上に思うところに、魔が入り込んで来るのです。

ですから、十二使徒という言葉がありましたけれども
十二使徒が二十二使徒でもいいのです。
ほんとうに覚悟を決めた者たちが集まって来て
多くの者たちを指導できる指導者層を、今、つくり上げるために
わたくしたちが、しきじきに言葉を伝えているということなのです。

これから後に来る方たちは
じきじきに、このような言葉を聞けるとは限らないのです。
書物を通してしか聞けないということは、いくらでもあるのです。
でも、あなた方は
わたくし天照の言葉を、このようにじかで聞けるではありませんか。
本来であるなら、これはたいへん、稀なことであるということなのです。

ですから、今日のこの言葉を、このわたくしの波動というものを
お一人おひとりの心の中に留めおき、お持ち帰りいただき
ご自分たちの心性の中で、神の光というものを灯していただきたいのです。
そして、みんなが素晴らしい光のたいまつとなられんことを
わたくしは、高天原より深く祈っております。

また、今日は、たいへん長くなり、この方がちょっと疲れておりますようなので
今日はこれにて失礼させていただきたいと思います。
また、何かお尋ねしたいことがございましたらば
どうか、何なりとまた、この天照をお呼びいただけることをお願いして
今日はこれにて失礼させていただきます。

(2004.8.21 レムリア・ルネッサンス
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by nagoyasc | 2017-08-05 19:34 | 天照大神 | Trackback | Comments(0)
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一般財団法人レムリア・ルネッサンスより許可を受けアマーリエを介した天上界からのスピリチュアルメッセージを転載させていただいています。
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